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電気は地産地消が理想なのです。

2015-10-25 11:49:25 | 日記
ある統計によると地方ではエネルギ-消費とエネルギ-生産の値はマイナスになっているそうです。これはエネルギ-面では地方から金を石油会社や電力会社にばらまいていることを示しており、これは地方の金が石油会社や、電力会社に流れ込んでるのを意味します。これでは地方再生はむつかしいと思われ、エネルギ-の地産地消を心がければ、地方の金が中央に流れるのを防ぐことができます。そのためには、地方の放棄農地に太陽光発電を起こし、風の強いところでは風力発電を行い電気を起こして、自動車は電気自動車やPHVや水素燃料電池にし家の電気もその地方でできた電気を使えば例えば暖房を電気に変えれば灯油を使うこともない、地方で調達できるエネルギ-に変えれば地方から出ていくエネルギ-費は節約でき太陽光発電や風力発電、水素変換等に人が必要となり仕事も増える、しかし暖房であるが地方の家は建て締めが悪く、隙間風が吹き込むところも多い、先ずこれを直し、エアコン暖房で寒冷地用を売り出せば暖房もエアコンだけで行けるのではないか。確かに高出力の発電機では効率よく発電ができ電気代を安くできますが、それでも地方への送電での減衰、電力会社の利益を考えると地方の発電でもそん色ないとこまで持っていけるのではないか。例えば地代、人件費等大電力会社が使う費用と地方が使う費用は違うのではないか。そんなことを考えると電気は地産地消が最適だと思う。

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