gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

弱肉強食のアメリカに似てきた日本

2015-05-31 08:29:11 | 日記
資本主義はもともと弱肉強食なのだけで、日本はそれを防ぐ国民皆健康保険や年金があり少しは緩和されているが、TPPに加入すれば健康保険がつぶされる。アメリカは保険会社が強い国でいまだに皆保険が成功してない。そんな国とTPPに入ると日本の健康保険はつぶされてしまう。だからアメリカの言うとうりのTPPでは日本も加盟しない方が良い。日本の言い分を加味されたTPPなら大歓迎である。しかし累進課税を下げたり、企業の税金を下げたり強い所に利便を図る様はいよいよ日本も弱肉強食の国になったなと、つくづく感じる今日この頃である。

アベノミックスは成功でした

2015-05-29 05:43:56 | 日記
アベノミックスは成功でした。ただし財政のプライマリバランスの不均衡はいただけない。しかし緊縮財政では日本はチジミ、景気は湧いてこない。そこで問題はアベノミックスで稼いだ人が大儲けして稼いだ分を消費しないことです。ならばこの稼いだ人に協力していただくにはどうすればいいか。それは累進課税をもっとキツクすることです。今や年間200万以下の収入しかない人が日本人の何割かがいますが、その反対で天井知らずで儲けてる人も居ます。そんなに儲けてる人は少々使っても使いきれません、そんな人に協力していただくのが合理的です。そのためには累進課税をもう少しキツクして税収を増やすことです。今プライマリバランスを無くするだけの税金を高額所得者から取れば緊縮予算を立てなくてもやっていきます。その上で二-サ以外の株の利益、配当等につけられてる税金をもっと高くすることです。そうすれば日本の財政ももっとよくなり景気も上向き、デフレからの脱却もできるでしょう。

照の富士の自然体いいではないですか

2015-05-28 11:29:04 | 日記
照の富士は大関就任のあいさつで4字熟語を使わず、心・技・体と平易な言葉で答え、庶民の心をくすぐる、非常によいことである。今までの横綱、大関就任には背伸びししてあえて難しい4字熟語を使い、それはそれでいいのですが、照の富士のような平易な言葉で口上を述べれば近心感が沸きお応援したくなる。おめでとう大関照の富士。

電気はやっぱり地産地消だと思う

2015-05-26 10:21:03 | 日記
大電力会社が提供する電気にすがってる、今の姿はやっぱり、異常だと思う、もともとエネルギ-は太陽の恵みであり、その太陽の恵みは世界中にある。だから一か所で大きく発電すると、それは各使用箇所に送るには送電網が必要であり、不経済である。各個人の家で発電すれば送電網もいらず、電力の減衰もない。その上僻地で電線も張れない地方ではもともと電気を引くのは不可能である。ではどうやって消費地で電力を作るか、それは太陽光発電と風力発電の供用です。太陽光だけに頼ると高緯度地帯は太陽光の恵みは少ないがその代り風力は豊富です。これを組み合わせればどの地方でも電力が得られるのではないか、それに風力発電には風車を回さないで棒状の風力発電派生装置が研究されてるらしい。それを使うと1kwの電気を得るために12メ-トルの高さの設備を立てるらしい、これだと3本立てると3kw得られ風力にもよるが一家で十分な電力と思われる。それに30kw位の蓄電池を備えれば高緯度でも電気は得られるのではないか。しかし30kwの蓄電池は今は高すぎて手が出ない。でも地産地消の芽は見えてきた。

農地集約化

2015-05-25 09:51:25 | 日記
農地を集約して大農地での農業が叫ばれているが、そこに売った農家はその後どうすれば生き残れるか、その地方に工場とかその農地の作業員として雇われればいいが、一般の過疎地の農家ではそれは無理だろう。そうすると都会へ出ていくことになる。そんな人がはたして都会で仕事があるか、おそらく都会でも仕事がないだろう。政府は農地集約化と同時にその地方の離農労働者の受け口も用意しなければそれはうまくいかないだろう。地方の自治体も農産物の加工とか何らかの新しい仕事を作っていかなければ、益々地方の過疎化が進むだろう。地方の活性化には農業の規模拡大とともに農産品の加工とか農産品の需要を掘り起こす必要がある。