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公務員試験、数的処理の軌跡

公務員試験の数的処理を解説

東京消防庁1類no35(平成24年5月27日)

2016-12-14 09:07:00 | 数学
前回に、問題を貼りましたが、もう一度。円について、よく知らない場合は、この1つ前の記事をご覧下さいね。さて、円の方程式の基礎(中心の座標や、半径)を知っているだけでは、この問題は解けませんね。選択肢も使えそうにありません。この場合は、次の有名な公式を覚えておかなければいけないのです。本問の場合は、よって、正解は、肢①です。えっ、円①と円②を逆にしてもダイジョウブかって?もちろんダイジョウブですよ。ほらね。しかしながら、これで納得してしまった人は、実はよくないのです。もう一度、公式をよく読んでね。「異なる2点で交わるとき」って書いてあるでしょ。これが、記述式のテストだったら、この2円が、異なる2点で交わることを、きちんと示さなければいけないのですが、選択肢から選ぶ場合は、「交わるから問題に出してるんでしょうが」と、勝手に進めてしまいましょう。では、練習問題です。これも、勝手に、異なる2点で交わるものと決めつけてやって下さいね。PVアクセスランキング にほんブログ村にほんブログ村 資格ブログ 公務員系資格(公務員試験)へ
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