前回に、問題を貼りましたが、もう一度。
円について、よく知らない場合は、この1つ前の記事をご覧下さいね。さて、円の方程式の基礎(中心の座標や、半径)を知っているだけでは、この問題は解けませんね。選択肢も使えそうにありません。この場合は、次の有名な公式を覚えておかなければいけないのです。
本問の場合は、
よって、正解は、肢①です。えっ、円①と円②を逆にしてもダイジョウブかって?もちろんダイジョウブですよ。
ほらね。しかしながら、これで納得してしまった人は、実はよくないのです。もう一度、公式をよく読んでね。「異なる2点で交わるとき」って書いてあるでしょ。これが、記述式のテストだったら、この2円が、異なる2点で交わることを、きちんと示さなければいけないのですが、選択肢から選ぶ場合は、「交わるから問題に出してるんでしょうが」と、勝手に進めてしまいましょう。では、練習問題です。これも、勝手に、異なる2点で交わるものと決めつけてやって下さいね。



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