前回の記事の、最後の解き方が1番速いので、それでやってみます。5時台で長針と短針が重なるのは、0時から5回目の重なり(0時の重なりは含まない)なので、その時刻は、
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まずは、方程式で解いてみます。 時計の長針は、60分で360º回転するので、1分で6ºの速さで回転しています。一方、短針は、60分で30ºなので、1分あたり0.5ºです。この数値は、覚えておくほうがいいです。
例えば、12時の時は、
そこから30数分経つと、
このとき、12時x分だったとしますと、
ゆえに、正解は、肢④です。 違う解き方もありますよ。今12時だとすると、長針と短針は重なっています。ところが、長針の方が速いので、少しずつずれていきます。(長針が6º/分。短針が0.5º/分だから、1分で5.5ºずつ)そのズレが180ºになるのは、何分後でしょうか?180÷5.5で求まりますね!えっ!まだややこしい?😢そんな人は、これだけ覚えて下さい。
これを使うと、
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