4枚のコインがあり、これを3枚裏返す作業を1回とする。はじめ4枚のコインは全て表に置いてあったとすると、全てのコインを裏にするには少なくとも何回の作業が必要か。 ①3回②4回③5回④6回⑤8回 表を○、裏を×とします。○を1回裏返すと×になり、2回裏返すと○になり、3回裏返すと×になる、というように、あるコインを、奇数回裏返すと×、偶数回裏返すと○になります。 さて、「3枚裏返す作業を1回とする。」とあります。3枚裏返す作業をk回行うとすると、コインは計3k回裏返ることになります。全てのコインが×になるので、4枚のコインは全て奇数回裏返された。よって、3k=偶数ですね。
最小のkは2ということになりますが、そうはいきません。なぜならば、一つの作業で、3枚のコインを裏がえさなければならないからです。(問題文にそう書いてあります)つまり、
とすると、k=4が最小と思われるので、やってみたら、
できました。正解は、肢②です。ここをポチッとお願いします。→
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最小のkは2ということになりますが、そうはいきません。なぜならば、一つの作業で、3枚のコインを裏がえさなければならないからです。(問題文にそう書いてあります)つまり、
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①藍②紫③橙④緑⑤青 選択肢を使って、①から一つずつやれば、1、2分で答えは見つかりますが、選択肢を使わずにやってみます。 1つ目のコマが黄で、3つ目のコマが紫なので、1回目に出た目の数をa、2回目に出た目の数をbとすると、スタート地点から、aだけ進むと黄、a+bだけ進むと紫なので、こんなイメージです。
黄から紫までは4マスなので、b=4です。2つ目のコマは、b(=4)だけ進むと赤に止まったのだから、スタート地点は、赤から4マス戻った緑ですね。正解は、肢④です。 念のために確かめてみます。スタート地点が緑だとすると、a=6で、1つ目のコマは黄に来ます。b=4だから、2つ目のコマは赤に来ます。6+4=10なので、確かに3つ目のコマは紫に来ます。ここをポチッとお願いします。→
東西南北のスイッチは、シャンデリア3個とスポットライト1個か、シャンデリア1個とスポットライト3個か、のどちらかです。 まあ、普通の大広間だったら、2個ずつにしてあるんだけれども、それだと東西南北のスイッチを1回ずつ押すと、どちらも(-)になってしまいますので、この大広間はおかしな大広間だなあと分かりますが。 続けて、西と南と北のスイッチを押すと、シャンデリアが点灯、スポットライト消灯なので、
さらに続けて、西と北のスイッチを押すと~。
結局、西と北は、シャンデリアとスポットライトが1個ずつ。ということは、
ということは、
ということは、
ということは、
ということは、正解は、肢②です。ということは、ここをポチッとお願いします。→

その後、顧問は、A~Eが一堂に会した場で、○各人にどの3人の班を教えたかということ○Y班は多くとも3人であることの2点を伝えた。 その時点で、A~Eのだれも自分の班を特定できなかったが、そこでだれも自分の班を特定できないとわかると、まず1人だけが自分の班を特定することができた。それはだれか。①A②B③C④D⑤E そもそも、なぜこの人たちは、顧問の先生に聞きにいったのでしょうか?おそらく、X班は、近所のお粗末キャンプ場で、Y班はハワイのウッキウキキャンプ場で、自分がどっちになるか気になって仕方がなかったからです。ハワイに行けるのは多くとも3人までです。例えば、嫌みな顧問が、A君に、
と伝えたならば、A君は、もう諦めるしかありません。 A~Eの5人ともが自分の班を特定できなかったのですから、各人は、自分が教えてもらった3人が3人ともY班だったということはあり得ないのです。3人の中に必ずX班の人がいたのです。すると、A君は、こう考えます。 「BとCはハワイだなあ。EはボクとBとCのことを知っている。ボクとBとCは3人ともハワイに行くことはないのかあ。はあ?えええええ?じゃあボ、ボ、ボクは………😢」ということで、正解は、肢①でした。ここをポチッとお願いします。→
ここで、大事なことがあります。 BもCも、Aの発言を聞いていたということです。 先ほどの表は、問題を解いている我々だけが知っていることではなく、A、B、C3人とも知っているということなのです。例えば、BもCも、自分は5のカードを持っていないと気が付いているのです。 Bは、どんなときに「勝った。」と発言するでしょうか?AとCが1と2(順不同)を持っていたときですね。 どんなときに「負けた。」と発言するでしょうか?AかCが4以上のカードを持っていたときですね。(自分は4以下だと知っているから) Bは、「分からない。」と発言したのだから、こうです。
次に発言するCは、この表のような状態であることに気が付いていますよ。Cはこう考えます。 「俺はどうせ3以下の小せえやつさ。もしもAかBが3以上のカードを持っていたら俺の負け😩。AとBが1と2(順不同)なら俺の勝ち🙌。さあ、勝負だ!」と、AとBのカードを見てみますと、「おっと、いけねえ!負けちまった~😵」ということで、AかB(または2人とも)は3か4を持っていました。ところが、Bが3を持っていたなら、
ということになり、AとCが1と2を持っていることになり、△に違反します。 ここまでは、間違ってはいませんので、ここから先を訂正します。Aが3を持っていたらどうなるでしょうか?
Bは、AとCのカードを見て、こう考えます。(例えば、Aが3で、Cが1)
「ん?Cの野郎、1だな。ほんとに小せえ奴だ。俺とCは1と2の組み合わせじゃあねえから、俺は1でも2でも3でもねえ。4だ。はっはっは。俺の勝ちじゃねえか。お~い、僕、勝ちましたよ~🙌」 Aが3でCが2だったとしても同じことですね。つまり、もしもAが3だったら、Bは「勝った。」と発言するのです。よって、Aは3ではありません。なので、Bは4です。(Cは、AとBのカードの中に、3か4があったから、「負けた。」と発言したのですから)
Aは1か2で、AとCは1と2の組み合わせではないので、Cは3です。
正解は変わらず、肢③です。まあ、許してやるよって方は、ここをポチッとお願いします。→





