樫原湿原には常日頃見られないたくさんの花が咲いていたものですから、しつこくUPしました。
ツリフネソウ(釣舟草)半日陰の湿った所に咲くツリフネソウ科の一年草。 花期 7月~8月 花言葉 安楽
ノダケ(野竹)山野の日当たりのいい草地に生えるセリ科の多年草。 草丈は80~150cmにもなります。この写真ではそれが分かりませんで残念。 花期 9月~10月 花の色は色々で白い花もあります。
ヒメキンミズヒキ(姫金水引) バラ科の多年草。 キンミズヒキより花弁が細い。 花期 7月~10月
キセルアザミ(煙管薊) 湿地に生えるキク科の多年草。 マアザミ(真薊)とも呼ばれます。 花茎は1本だけでその先に花も一輪咲きます。棘はありません。 煙管を思い出す姿、形です。 花期 9月~10月
シラヤマギク(白山菊) 山地で見られるキク科の多年草。 白い野菊なのでこの名前が付いています。 舌状花(花弁に見える)が欠けていることが多いです。 花期 8月~10月 花言葉 丈夫
普通のアザミより、色が濃くてかわいいですね~
いろんな野草が咲いていて、やはり秋だからかな..
と感じました。
秋っていいですね~
可愛いですね。
私は何もわかりませんけど、友人に山野草趣味の人がいまして、
昔車で出かけたときなどお伴で見て回りました。
私はとんと???
キセルアザミは図鑑によれば頭を垂れると書いてありましたが、
うな垂れた花はなかったです。
ただ、棘もなくて茎も長いので、
花瓶に挿したら綺麗だろうなとは思いました。
触れても叱られるのですが・・・。
ホンと秋っていいですねえ。
アザミの花に止まっているのは、コマルハナバチではないかと思います。
夢中で蜜を吸っていました。
山野草は地味ですがどこか凛としたところがあって、
私は大好きです。