
私は基本的に赤いものを敬遠する。
私が幼いころは、女の子は「赤」、男の子は「青」という時代だった。
赤いものを強制されるのが苦痛だった。
私の中で許せる「赤」は、唯一ランドセルだけだった。
あるとき、私が赤いものを身につけられない理由を教えてくれた人がいた。
それは、私自身が燃えさかる炎だから。
還りたい、強い想いの炎か、
私はここにいるという、灯台の光か?
それとも、地中海の熱い情熱の魂が、宿っているのか…
青に包まれた私の小物は、不思議とピンクであることが多い。
地中海の青を引き立てる、ブーゲンビリアの色。
マハディアの色は、地中海を引き立てる。
ピンクも同じように青に映えますね。
私もやはり地中海のブーゲンビリアや夾竹桃の赤や
ピンクが大好きです。
でも、やっぱり地中海の碧あってこその赤ですね。
私は碧さんのようにブルーが似合わないので、
自分が身に着けるものとしては、ブルー系よりは
赤(橙やワインレッドなど)が多くなりがちです。
写真の布の色はとても心惹かれます。
黄色はチュニジアに欠かせない色でした。
あなたと私が並んであるけば、やっぱり地中海になると?
おほほほ。
ちょっと!イタリア班のミブーさんもスペインに住みたい人らしいわよ(笑)
このピンクは気に入って、たくさん買い込んできました。
と書きながら、ふと後ろを振り返ってみたら、スペインで買った赤いクッションがありました。オリーブの枝のイラスト(緑の葉と黒い実)がプリントしてあるのですが、赤と言うよりも血の色に近いかもしれません。これはまさに、スペインの情熱の色!
サッカーのスペイン代表のユニフォームも、こんな色ですよね。
私も赤いものは持った覚えがないと思い込んでいたのでsが、小学校の頃の写真を見ると、結構赤いものを持っています。
スペインリーグ!中村行きましたね!!
楽しみです。
あ~スペイン行きたい…