在宅医療の研究 2014-07-18 23:33:06 | 地域協働 年に2回ある勇美記念財団の審査会に行ってきました。 医師よりも看護師さんたちが熱心です。介護系の研究もさらに活発になることを期待しています。医療と介護の連携についての研究はまだまだ少ない印象があります。
羊蹄認知症勉強会 2014-07-16 23:37:19 | 地域協働 あれグリーン病院の樽見先生の紹介があってもよかったのに。 きょうは参加者からのDr.への質問を土田正一郎先生が回答して終わりでした。 病型別介護法はもう少し詳しく答えてほしかったですね。でも、土田流はゆっくり寄り添って対応する、そばを歩くのでしょう。
夕張の医療をもう一度 2014-07-14 22:56:18 | 地域協働 きょうは3時間かけて、夕張希望の杜の八田理事長、診療所長、事務局長が、京極町まで来てくれました。 診療所は森田先生の後、高木健太郎先生が引き継いだのでした。去年の春のことです。 来年諸事情でおやめになる予定だそうで、医師探しです。 先生はごく普通の医療に取り組んできたそうです。その言葉にはすごい重みがありました。 入院は6~7名、老健は40名、在宅は100名。 希望の杜が継続できるように応援していこうと思います。 かつては評議員をさせてもらっていたので、複雑な心境ではありますが、希望の灯を消してはならないと思います。
町民レクリエーション大会 2014-07-13 23:29:55 | 地域協働 3年目ではじめて参加しました。 わが西京極チームの玉入れと2升びんリレーの選手に選んでもらったのですが。 とんでもない期待外れ、申し訳ありませんでした。 ショックを受けたことがありました。 町民がたくさん900人くらい集まったようですが、会ったことのない人ばかりと感じました。 クリニックではいかに少ない人だけ診ているか。 地域全体が見渡せてなかったということですね。 そのためもあってか。慰労会、お茶会、カラオケ会と参加しました。向かいの五十嵐先輩にはすっかりお世話になってしまいました。
町のゆくすえを考えて 2014-07-10 23:15:21 | 地域協働 隣町の町長さんを訪ねて、医療談義に花を咲かせました。 このまま人口が減っていくと無医町村ができる可能性もある。出先看護師による遠隔診療も視野に入れた町村連携。この辺が鍵になるのでしょう。 まずは事務レベルで協議を始めてはどうかということになりました。せめて4町村の保健医療福祉のネットワークができるとありがたいなあと思います。