みなさん、こんにちは!
今日もチビ・ベイビーたちは元気ですよ!!

けっこう大きくなったので獣医師に相談したら
ベビーフードは6月以降とのこと。
1ヶ月~1ヶ月半くらいはママミルクでOKだそうです。
ミギャーーー!!!
って叫んでます。
「ママ、重いよ!!!」ってところでしょうか。

さて本題です。
わたしはチャレンジスピリッツのある人が好きです。
自分でもそうなりたいと思っています。
ヒトと話していると、このヒトはそのスピリッツがある、ない、ということが
よくわかります。
そういうヒトは顔のどこかに子供っぽい表情があって、
壁に行き当たると
目をキラキラと輝かせます。
よし、この壁を登ってやるぞ、という意志が見えてくるのです。
ある医師(この場合は歯科医・60代)がいました。
インプラントのできない医師です。
そして「技術的に難しい」、「治すまでに時間がかかる」と顔をしかめます。
「技術的に難しい」
「時間がかかる」
ことが事実であれば、立ち向かうしかないのです。
なのに患者さんの前で、その言葉を口にし、顔をしかめます。
その医師にとって、じぶんにはできない「技術的に難しい→インプラントができない」治療で
(だから)治すまでに「時間がかかる→面倒くさい」のです。
少し話すだけで、どういう人間かわかってきます。
投資をしていますと、
どうしても、このチャレンジスピリッツが必要になってきます。
昨日、投資セミナーに参加したのですが
講師(経済評論家・アナリスト)がおっしゃったことに
なるほど、と思うことがありました。
講師いわく
「ピケティは「格差」について論じました。
資本主義は格差を拡大させると。
格差は悪いことだと。
日本でもピケティと言えば「格差」のことばかりが強調されていますが
彼は
資産>給与
と、はっきり言っているわけです。
「格差」の下層部にならないよう、だから「資産を持て」と。
働いて得た給料の一部でもいいから「資産」に転じろよ、と。」
もっともなことです。
ピケティは格差をなくすための話もしていたことになります。
しかし、これにもチャレンジスピリッツが必要です。
でないと、損を出した時に
「あいつがあんなことを言わなかったら」と他人のせいにすることでしょう。
チャレンジスピリッツ、
今月20日、ミセスワタナベがドル円で121円になったとき
それを機に
50億円(日本円で6050億円)
ものドル売りに出ました。
すごいです!!
ものすごいチャレンジスピリッツです。
もう、損をしたらどうしようとか、前も損したしぃ、ああ、困っちゃう、とかぐちゃぐちゃ言ってません。
ソコーで「売りだ!」で、ございます。
もちろん分析の結果の「売り」なのですが、
このチャレンジスピリッツには、すがすがしささえ感じちゃいます。
ところで、まあ、各々のチャレンジスピリッツはいいのですが
安倍首相のそれはどうでしょう???
首相だと話が違います。
アジアインフラに対し13兆円の投資(:税金のばらまき)、
これはどうなんでしょうね???
1000兆円以上の借金があって
消費税を上げなければ破綻するとか言って
13兆円(わたしたちの税金ですよ!)のばらまきです。
日本、大丈夫ですか??
来年あたり、なんか危ないんじゃないんですか??

