2009年9月9日撮影。RICOH R8
いつも見るマガリケムシヒキの仲間とはチト違うムシヒキアブ発見。脚の色が違う。頭部の後の毛の曲がり方も違う。何ムシヒキなんだろう?
2011年8月12日訂正
市毛@茨城様ご教授により
タイトルをムシヒキアブの一種より
ヒサマツムシヒキ?に訂正いたします。
市毛様有難うございました。
2009年9月6日撮影。体長15~17mm? RICOH R8
スレンダーなボディのせいで、体長20mm程にも見えたが、眼の錯覚を差し引くと15mmオーバー程度のサイズだと思う。
ボディラインがソックリなミニサイズのヤドリバエは良く見かけるが、こんなの初めて。
スレンダーなボディのせいで、体長20mm程にも見えたが、眼の錯覚を差し引くと15mmオーバー程度のサイズだと思う。
ボディラインがソックリなミニサイズのヤドリバエは良く見かけるが、こんなの初めて。

2009年8月12日撮影。Canon PowerShot SX200 IS
蜻蛉探しでウロチョロしてたら、これまたホバーリングするアブ発見。手にはリコーじゃなくパワーショット。飛翔中の撮影には慣れていないので、とっ捕まえて確認しました。
最初は脚を持って撮影しようとしたのですが、アブやハナアブと違ってもろいのにビックリ。簡単に脚が捥げちゃいました。仕方ないので翅を持っての記念撮影です。
悪い事したなあ。次から気をつけます。
クロバネツリアブ Ligyra tantalus (Fabricius. 1794)
2009年8月11日撮影。Canon PowerShot SX200 IS
コウヤツリアブ Anthrax aygulus Fabricius. 1805
2009年7月23日撮影。体長15mm前後? RICOH R8
玄関前で蛍になっていたら飛んで来た。急いでデジカメを取って戻ってきたけどちょこまか動くので撮影しにくい。
エイッヤーッと手掴みしておとなしくしてもらいました。
撮影したは好いが、未だに僕はフトハチモドキバエとオオハチモドキバエの違いが今一判っていないので?マーク付での投稿。胸部の斑紋が薄いのが気になるところです。
この頃は忙しくて展足するのが面倒と、直にリリースしてしまったのは大失敗というより失態だったかな・・・
オオハチモドキバエ Adapsilia luteola (Coquillett, 1898)?
2009年6月12日撮影。体長14mm前後。RICOH R8
3年経っても同定できないアブがまた車内に遊びに来た。

顔に3本のラインがあるのでキボシアブ属かと思ったけど

ストロボのせいなのか、単眼瘤と産毛らしきものが見当たらない。

腹部の斑紋はヒメキスジアブにソックリだけど

複眼の間の模様(額瘤)はどちらかというとリュウキュウアブに似ている。

珍種じゃないのに同定お手上げ。ウ~ン、歯痒い!
ポチッと押して頂けると嬉しいです。
3年経っても同定できないアブがまた車内に遊びに来た。

顔に3本のラインがあるのでキボシアブ属かと思ったけど

ストロボのせいなのか、単眼瘤と産毛らしきものが見当たらない。

腹部の斑紋はヒメキスジアブにソックリだけど

複眼の間の模様(額瘤)はどちらかというとリュウキュウアブに似ている。

珍種じゃないのに同定お手上げ。ウ~ン、歯痒い!
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2007年8月4日撮影。
愛用のキャプリオR5は白と黒が苦手な事を忘れていました。連写よりもストロボも焚いておけばもっとシャープに撮れていたかもと反省しています。

クロバネツリアブLigyra tantalus
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愛用のキャプリオR5は白と黒が苦手な事を忘れていました。連写よりもストロボも焚いておけばもっとシャープに撮れていたかもと反省しています。

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2007年7月19日撮影。体長19mm。
僕らが幼かった頃の上五島は各集落に最低1軒は牛を飼っていたせいかウシアブが多かった。
上五島から牛の姿が消えると同時にウシアブに首筋を刺されることがなくなったのが不思議に思っていたのですが、この頃は猪や鹿が増えたせいなのか見慣れないアブが増えてきたように感じます。
画像のアブはイヨシロオビアブかと思って撮影したのですが、腹と小盾版の毛並が違う事に気が付きました。

シロフアブTabanus mandarinus ryoiさんご教示
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僕らが幼かった頃の上五島は各集落に最低1軒は牛を飼っていたせいかウシアブが多かった。
上五島から牛の姿が消えると同時にウシアブに首筋を刺されることがなくなったのが不思議に思っていたのですが、この頃は猪や鹿が増えたせいなのか見慣れないアブが増えてきたように感じます。
画像のアブはイヨシロオビアブかと思って撮影したのですが、腹と小盾版の毛並が違う事に気が付きました。

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