まてぃの徒然映画+雑記

中華系アジア映画が好きで、映画の感想メインです。
たまにライヴや本の感想、中小企業診断士活動もアップします。

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台湾アイデンティティー

2013-09-27 22:22:19 | ドキュメンタリー(あ~な行)
『台湾人生』の続編ともいうべき作品。1895年から1945年までの50年間、日本人だった人たちの終戦後を、同じ酒井充子監督が追っている。鑑賞した日は、映画に出演していたツォウ族の高英傑さんがちょうど台湾から来日していて、上映後に酒井監督とトークショーをした後、ツオウ族の歌を披露してくれました。トークショーの内容はこちら。 スクリーンの中で、おじいさんおばあさんが流暢に日本語を話しているのを見聞 . . . 本文を読む
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妖魔伝-レザレクション- 画皮2

2013-09-26 23:23:10 | 中国映画(は~わ行)
前作で人間に情けをかけた小唯(周迅ジョウ・シュン)は、氷地獄に500年もの間、閉じ込められていた。しかしわずかな好きに「彩雀」の妖魔、雀児(楊冪ヤン・ミー)の助力で脱出して人間になることに憧れながら逃げていた。 霍心将軍(陳坤チェン・クン)が守備につく辺境の城に、靖公主(趙薇ヴィッキー・チャオ)が訪れた。霍心はかつて公主の側に仕えていたが、自分と一緒にいたときに公主が熊に襲われて顔に大怪我を負 . . . 本文を読む
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TAICHI/太極 ゼロ 太極1 従零開始

2013-09-21 23:18:38 | 香港映画(あ~な行)
楊家太極拳の創始者、楊露禅の若き日を描いた作品。途中で切り絵っぽいアニメーションが入ったり、説明書きが入ったり、どこか野暮ったいもののなかなか斬新なスタイル。 妾だった母親(舒淇スー・チー)から生まれたものの、赤ん坊のときから頭に角があったため鬼っこと怖れられ、息子をかばった母親は打ち所が悪くてあっさり亡くなってしまう。とある拳法の師匠に預けられた楊(袁曉超ユエン・シャオチャオ)は、清に対抗す . . . 本文を読む
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嘆きのピエタ

2013-09-15 22:20:28 | 韓国映画(あ~な行)
キム・ギドク監督の新作は、ベルリン国際映画祭金獅子賞を獲得したこの作品。 主人公のガンド(イ・ジョンジン)は、生後すぐに母親に捨てられ天涯孤独な環境で育ち、情けのかけらも表さない鬼神のような借金取立屋となっていた。高利貸しからの借金を返せない相手のところへ行って、「障碍者になって保険金で支払え、死ぬと保険が面倒だから死ぬな」と言って、工作機械に腕を挟んだり、ビルの屋上でなく途中の階から飛び降り . . . 本文を読む
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レジェンド・オブ・トレジャー大武当 失われた七つの秘宝 大武當之天地密碼

2013-09-14 23:18:12 | 香港映画(は~わ行)
清朝が終わった民国初期、唐雲龍(趙文卓チウ・マンチェク)は娘の唐寧(徐嬌シュー・チャオ)を連れて武当山を訪れた。武当山では、開山500年を記念した武術大会が開催され、天心(楊冪ヤン・ミー)も出場者としてやってくる。唐雲龍の真の目的は、武当山にある七つの秘宝を集めることであり、天心は父が探していた一族の宝、武当山にある神剣を狙っていた。 武術大会で、唐寧は小さい体で女性ながら男性を倒して勝ち上が . . . 本文を読む
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偽りの人生(試写会) TODOS TENEMOS UN PLAN

2013-09-13 22:03:20 | その他の映画(あ~な行)
アグスティン(ヴィゴ・モーテンセン)は、妻とブエノスアイレスで普通に暮らしながら日々の生活に閉塞感を感じていた。そこへ一卵性双生児の兄ペドロが久しぶりに訪ねてきて、自分が末期癌だと打ち明ける。 とっさの弾みでペドロを殺してしまったアグスティンは、自分が死んだことにして、ペドロに扮してペドロが今住んでいる、自分たち兄弟の生まれ故郷の村へ行く。ペドロとして何食わぬ顔をして生活を続けるが、ペドロは幼 . . . 本文を読む
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矢野絢子9thアルバム[Blue]レコ発ワンマン with ブルームーンカルテット 昼公演

2013-09-08 23:46:32 | ライヴ
矢野絢子、今年のアルバム『Blue』の収録曲は、全曲のレコーディングに参加しているブルームーンカルテットをはじめ、人との出会いによって出来た曲がメイン。これまでのピアノと歌が大きな存在感を出していたアルバムとは異なり、ピアノも歌も、曲全体を構成するピースのひとつとなって、他の楽器、シマフミのバイオリンやブルームーンカルテットのトランペット、ギター、ベース、そして平井ペタシ陽一のドラムとの気持ち良 . . . 本文を読む
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ユリゴコロ 沼田まほかる著

2013-09-07 09:52:04 | 読んだ本
最近は、こういう過去の物語と現在の物語が並行して進む、という構成が流行っているのでしょうか。 穏やかだった亮介の一家に突然降りかかってくるいくつもの悲劇。亮介の婚約者、千絵の失踪にはじまり、父の末期癌、母の交通事故死と不運が立て続けに起こります。 そして父の書斎で見つけた古い4冊のノート、「ユリゴコロ」と題されたそのノートには、殺人の記録が綴られていた。。。 最後の父の告白の途中あたりで、 . . . 本文を読む
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伊藤サチコ、存分に弾き語るワンマン

2013-09-01 23:09:21 | ライヴ
伊藤サチコの弾き語りはかなり久しぶりなんじゃないかな。『時の芸術』TOURはギター榎本聖貴とドラムなかじまはじめが結構一緒にやっているし。チケットを発売したらすぐに売り切れて急遽昼の部も追加したほどの人気。セットリストが昼と夜とでは全然違ったみたいだから、昼間も来ればよかったと思いつつ、夜のチケットを取れなかった人が優先だよな、との思いもあり。 「存分に弾き語る」というタイトルどおり、自由にピア . . . 本文を読む
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