まてぃの徒然映画+雑記

中華系アジア映画が好きで、映画の感想メインです。
たまにライヴや本の感想、中小企業診断士活動もアップします。

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ゆれる旋律

2017-09-23 22:53:40 | ライヴ

いつものように受付で配られるフライヤーを眺めていたら、huenicaのイラストで何やらお腹が大きくなってる!もしやと思いいろいろ調べてみると、おめでたいことに子供ができたって。huenica新メンバーのリリースは7月予定、その前にThank you(産休)ツアーをやるとのことで、これは行かなくては。

一番手はkaco。愛媛出身のピアノ弾き語り23歳、若い!MCが何となく哲学的な感じで歌詞もいろいろと考えたら奥深い感じです。歌はゆったり穏やかな雰囲気で結構好きな感じかも。応援の気持ちを込めて、ミニアルバムを購入しました。

二番手は伊藤サチコ、サポートの榎本聖貴はアコースティックとエレキのギターを準備。季節柄春の歌が多く、春らしい気分に。『トレイン~朝の電車』で矢野絢子の『汽笛は鳴いて』を思い出しました。一定のシンプルでずっと続いていきそうなリズムは、電車のガタンゴトンというリズムとシンクロしているみたいです。『トレイン~朝の電車』は田園都市線で、『桜並木』は東横線沿線と電車繋がりなんかもありつつ、子供ができたこと、thank youツアーをやることなども発表しました。

三番手はKUMAMI。最初はステージの前にスクリーンが下りていて、高音の綺麗な歌声だったものだから女性シンガーだと勘違いしてしまいました。ピアノは男性ならではの力強い演奏で、迫力がちょっと違います。といっても弾き語りは最初の2曲だけ。できたら全部聴きたかったなあ。サポートピアノに古屋沙樹、ジェストダンスというジェスチャーとダンスを組み合わせたパフォーマンスで女優の西山水木が登場しました。KUMAMIは顔も中性的で可愛らしく、半分以上の女性客のお目当ては彼だったんだと納得。

最後はkacoと伊藤サチコをステージに呼んで、3人で矢野顕子の『ひとつだけ』を熱唱。一緒に歌うと男性の声のパワフルさがよく分かりますね。

<セットリスト>
kaco
1.僕と影
2.クリームソーダ
3.最後の夜には
4.曲名不明
5.月と私
6.愛のとりこ
7.空とグレイ
8.明日の夜の分

伊藤サチコ
1.春の道
2.コップが割れた日
3.1、2、3
4.トレイン~朝の電車
5.桜並木
6.スローダウン(ビートルズカバー)
7.終わって始まる
8.僕は変わった

KUMAMI
曲名不明

コラボ.ひとつだけ(矢野顕子カバー)

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