まてぃの徒然映画+雑記

中華系アジア映画が好きで、映画の感想メインです。
たまにライヴや本の感想、中小企業診断士活動もアップします。

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高慢と偏見とゾンビ PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES

2016-10-29 21:55:55 | その他の映画(あ~な行)
原作は相当有名らしいジェーン・オースティンの「高慢と偏見」、それをセス・グレアム=スミスがゾンビが登場するパロディホラー小説に仕立てたものを映画化。ナタリー・ポートマンが小説の大ファンで、映画化のきっかけになったそう。 しかーし、自分はジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を読んだこともなければ、若き日のローレンス・オリビエがダーシーを演じた1940年の映画、キーラ・ナトレイが主演した2005 . . . 本文を読む
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ハドソン川の奇跡 SULLY

2016-10-18 21:28:36 | その他の映画(は~わ行)
2009年1月15日、USエアウェイズ1549便で起こったハドソン川への不時着水。両エンジンがバードアタックで停止する中で死者を一人も出さずに不時着水に成功した機長のサリー(トム・ハンクス)は、一躍英雄となった。しかし、国家運輸安全委員会(NTSB)は、空港に引き返して乗客らを危険に晒すことなく着陸できたのではないか、という疑念を持っていた。 つい最近起こった事件の映画化だけに、ドキュメンタリ . . . 本文を読む
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クリーピー 前川裕著

2016-10-10 23:34:13 | 読んだ本
映画の予告編を見て気になったので、映画は観てないけど読んでみました。日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 隣人が全く別の人に入れ替わっていて、でもその人の名前を使って暮らしていて家族も全く変わりないように見える。ぞっと背筋が寒くなるような設定だけど、隣近所の交流が薄い近年だったら実際にあっても不思議じゃない設定、というのが怖い。 矢島善雄は犯罪的な面で『悪の教典』の蓮見聖司を彷彿させるような . . . 本文を読む
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シン・ゴジラ

2016-10-07 21:49:48 | 日本映画(あ~な行)
評判が非常に高い『シン・ゴジラ』、ようやく鑑賞しました。ストーリーやら細かな解説やらはいろんなところで語られているので、感じたことを。 まず驚くのはその圧倒的なリアリティと迫力、そして戦車もヘリコプターも高層ビルも、全部CGだと知ってさらにびっくり。『ゼロ・グラビティ』なんかを見るとCG技術ってのはもう実写以上かも、と思えるけど、まだまだ一目でCGとわかる映像も多い中で、不自然さを微塵も感じさ . . . 本文を読む
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