まてぃの徒然映画+雑記

中華系アジア映画が好きで、映画の感想メインです。
たまにライヴや本の感想、中小企業診断士活動もアップします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ロボット ENDHIRAN THE ROBOT

2012-05-27 22:10:32 | その他の映画(は~わ行)
近未来マサラムービー! 天才的な科学者バシー博士(ラジニカーント)は、スーパーロボット「チッティ」を開発する。人工皮膚をまとい、服を着たら人間と言われても分からないほどの外見ながら、人間をはるかに超える能力を持つチッティだったが、善悪や羞恥心、尊厳といった人間の感情は理解できなかったため、博士の才能への嫉妬に燃える教授から、不合格の烙印を押されてしまう。 バシーは全精力を傾けてチッティに感情 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (12)

どうする?日本企業 三品和広著

2012-05-26 23:31:04 | 読んだ本
理念なき「成長」を目標に掲げる日本企業の姿勢に異議を申立て、「リ・インベンション」でやりたい仕事をしっかりと定めることが経営戦略の第一歩と説く。 日本企業の停滞を、利益率や家電の普及率などから明らかにして、経営者を中間管理職の延長線上に位置づけたことが間違いだったと解説する。そして、一般的なごく普通の日本企業がとってきた4つの戦略、イノベーション、品質向上、多角化、国際化について、それぞれセイ . . . 本文を読む
コメント

外事警察 その男に騙されるな(試写会)

2012-05-25 22:57:00 | 日本映画(あ~な行)
NHKで好評を博したドラマの映画化。日本の諜報活動を担当する“日本のCIA”警視庁公安部外事課が、韓国の諜報部NIS、そして北朝鮮に関係していると思しき犯罪組織と対決します。 朝鮮半島で濃縮ウランが盗難された。外事課の住本(渡部篤郎)は、元在日で北朝鮮に渡った後、脱北した原子力研究者、徐博士の身柄を韓国で確保し、日本に連れてくる。 東日本大震災の爪痕が生々しい東北地方の大学研究室から、原子爆 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (13)

虹色ほたる ~永遠の夏休み~(試写会)

2012-05-18 22:29:49 | 日本映画(あ~な行)
昭和を感じさせる昔ながらの情景にリアリティがありました。 ユウタは昆虫採集にやってきた山中で雷雨にあい、水に流されてしまう。浮遊する意識の中で、仙人らしき不思議な老人から「元に戻るまで時間がかかるから、その間はここにいなさい」と言われた場所は、ダムができる前の蛍が岡。タイムスリップしてきたユウタは、ここで従妹だというサエと出会い、近所のケンゾーとも親友となり、昭和52年夏の村での生活を楽しみ始 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (5)

熊木杏里 LIVE 2012 10th Anniversary Year Concert 光の通り道~one night road~

2012-05-13 22:23:34 | ライヴ
熊木杏里のライヴは昨年10月の『スイミースイミーnight』以来、久しぶりです。ワーナー移籍後は初めてかな?フルバンド編成で、メンバーはピアノにプロデューサーの武部聡志、ギター朝倉真司、ベース種子田健、ドラム遠山哲朗。チェロの五十嵐さんがいないのが少し寂しい。 ライヴでは『光の通り道~prologue~』から『シグナル』とアルバムどおりのスタートから、『今日になるから』までは曲の間に短い話を入 . . . 本文を読む
コメント

王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件 狄仁杰之通天帝国

2012-05-11 22:57:50 | 香港映画(あ~な行)
ツイ・ハーク徐克復活!2011年香港電影金像奨で監督賞と主演女優賞(カリーナ・ラウ劉嘉玲)を受賞してます。 唐の時代、則天武后(劉嘉玲)が中国史上初めての女帝になろうとしていたとき、即位を祝い王朝の威光を誇示せんと、超巨大な仏像、通天仏が建立されていた。その建設現場で発生した2件の人体発火事件、奇怪なこの事件の捜査を任されたのは、先帝の信任厚く降龍杖を預かっていたものの、則天武后に諫言した罪で . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (8)

台北カフェ・ストーリー 第36個故事

2012-05-05 23:20:54 | 台湾映画(あ~な行)
綺麗な画面を見ているだけで、幸せな気分になってきます。 デザイン会社を辞めて妹チャンアル(リン・チェンシー林辰唏)と2人でカフェを開くドゥアル(グイ・ルンメイ桂綸[金美])。店内は、開店祝いに来た友人たちが持ってきた品物(多くはガラクタ)であふれ、客足もいまいち伸びない。しかしチャンアルの発案で店内の品物の物々交換を始めたところ、物珍しさからか噂により少しずつ客足も伸びてきた。 客で来たCA . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (4)

下町ロケット 池井戸潤著

2012-05-04 23:04:04 | 読んだ本
日本にある会社の99%以上が中小企業、佃製作所みたいな中小企業が世にあふれたら、日本経済も元気になるだろうな。第145回直木賞受賞作。 佃航平がロケット開発の研究者としての夢を諦め、父の死に伴って社長を継いだ家業の佃製作所。技術力を売りにする中小製造業で、研究開発のレベルの高さは佃航平の研究者としての実績と経験もあり、有名な大手企業にもひけをとらない。社長を継いでからある程度順調にやってきたそ . . . 本文を読む
コメント

アーティスト THE ARTIST

2012-05-03 22:46:34 | その他の映画(あ~な行)
今年のアカデミー賞受賞作は、サイレント&モノクロで話題をさらったこの映画でした。 サイレント映画のスター、ジョージ(ジャン・デュジャルダン)が、ちょっとしたアクシデントで彼の大ファンで女優志望のペピー(ベレニス・ベジョ)と出会う。ペピーはエキストラから徐々に名前付きの役に抜擢されてきた。時代は折しもサイレントからトーキーへの転換期、製作会社はトーキー時代の新スターとしてペピーを売り出して、ペピ . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (19)

昭和16年夏の敗戦 猪瀬直樹著

2012-05-02 23:38:57 | 読んだ本
昭和16年12月8日、日本は真珠湾奇襲攻撃に成功し、国内は戦勝ムードにあふれていた。しかし対米開戦前に、この戦争を『必敗』と結論づけた報告があり、当時の首相近衛文麿、陸相東條英機もその詳細な内容を知っていた。 欧州で第一次世界大戦を経験し、これまでの戦争とは全く異なる次元に入ったことを体感した少壮の士官たちが設立に尽力した総力戦研究所に、昭和16年に第一期生が召集される。官、軍、民間それぞれか . . . 本文を読む
コメント

タイタンの逆襲(試写会) WRATH OF THE TITANS

2012-05-01 23:11:27 | その他の映画(あ~な行)
前作『タイタンの戦い』はどこかへ行く飛行機の中で見た記憶がありますが、『トロイ』や『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』と一緒に見てて、神様が出てきたり神話の世界の出来事だったりと設定や登場人物、衣裳が似ているので、はっきりとは憶えていません。 冥界の神、ハデスがゼウスの息子の軍神アレスと手を組み、父クロノスを復活させようと企む。ゼウスとポセイドンはハデスたちに敗れ、ゼウスの子半神半人のペ . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (13)