+.。*ちっちゃなヨロコビ*。.+

日々のちっちゃなヨロコビを見つけたい

宝物

2008-09-29 23:08:09 | 好きなもの

私の宝物、それはこのピンボールマシン

 

昔からずーーーーーっと、マイピンボールマシンを持つのが夢だった


でもどこで入手したらいいのか、どこに売っているのか、さっぱり分からなかった。


ゲームセンターとかで、使わなくなった古いものを譲ってくれたりするのかな?なんて思っているうちに、ゲームセンターでも新しい機種に取って代わられて、みるみるうちに見なくなってしまった・・・


絶滅の危機・・・・・?

 

 

 

でも数年前にようやく持っている方を見つけて、一台譲っていただくことが出来た。


自分の部屋にピンボールがー!!!

いつでも自分のピンボールが出来るー夢みたいーーーとほんと嬉しくて嬉しくてたまらなかった


毎日眺めてはニヤニヤ、触ってはニヤニヤ、プレーしてみては自分の下手さ加減にもニヤニヤ


この機械が部屋にデーンと鎮座している光景。

理想。まさにマイドリームルーム。
とっても幸せだった。

 

 

けど、やっぱりすごく古い物。メンテナンスは欠かせない。
そして私は非常ーーーーーに機械に弱い
あっという間に、スタートボタンが効かなくなってしまった・・・・。
そして直せない・・・・・


中を開けてみたら、どこのジャングルでも見たこと無いような、どんな難しいパズルでもコレよりはマシ、というような、複雑な配線がゴチャゴチャゴチャと繋がっている。
見ているだけで眩暈がする


どう触ってみても、ちっとも直らない・・・。
そのまま諦めてしまった。

 

 

譲ってくださったピンボールの神様に連絡もしてみたが、2回ぐらいお返事が来なかったのでそれ以来連絡しづらくなってしまい、放置したまま早数年・・・。


でも、でも、でも・・・・・、やっぱりこれで遊びたい!!


何年も夢見ていた宝物がようやく手に入ったんだもの・・・


このまま宝の持ち腐れになるのはイヤ!
・・・・と思って、数年ぶりに神様にもう一度メールしてみた・・・。
今度はお返事貰えるかな・・・・?もらえるといいな・・・・。

 


念願の・・・

2008-09-28 21:43:44 | ヨロコビ

ずっと欲しいと思っていた時計・・・。


いつも見に行っては、「次・・・、次に来た時ね」と我慢して早一年以上・・・。


昨日とうとう、吉祥寺のあの店を再訪した時に
買ってしまった♪

 


レトロな感じがなんとも素敵~

今のお部屋の雰囲気にピッタリ


ああ、嬉しい。念願の時計~

 


でも自分の部屋には若干大きいかな?
ま、遠くからでも見やすいからいいか


釘打てなくて、まだ壁に立てかけてある。
早くちゃんと壁に付けたい~


 


ロヴィニ好きがもう一人♪

2008-09-27 18:05:25 | 海外

旅行が大好きなので、4Travelで旅行記を書いている。


今までに訪ねたいろいろな国の、あんな思い出やこんな風景をまとめておけるので、自分の記録用に大変便利。

 

実際行って来た人の生の声や裏情報などがたくさんの写真とともに載っているので、これから行く国の情報収集にもこれほど心強いものは無い

 

ただ眺めているだけでも、いろんな未知の国、未知の街の光景が見られて、す~っごく楽しい


あ~、本当に大好き、フォートラベル

 

 


そんな私が書いた旅行記でロヴィニをすごく気に入ってくれて、「絶対に行く!」とメッセージをくださっていた方が、今月ロヴィニに行ってこられたと連絡をくれた。


最高の街だった、と。
クロアチア、いや世界で一番好きな街になったかも、と。


自分も同じ感想を持っていたので、すごく嬉しかった~
http://4travel.jp/traveler/lonelyvagrant/album/10191811/

 


あんなに見どころ満載のクロアチア、まだまだ見てない街だらけなんで、またそのうち行きたいなぁ

 


ジェフはやれる!!

2008-09-26 00:45:57 | JEF

裏天王山札幌戦の超劇的なロスタイム勝ち越し勝利に続いて、首位の名古屋にも勝ったーーーーーーーーー
これで今季初の三連勝だよ~

みんなガンガン走ってて、バシバシパスカットが成功してて・・・。
首位に尻込みすることなく、ものすごい気迫で勝利をもぎ取った

 

サポーターも、会場全体が一体となって声を張り上げていて、今までに無いような圧倒的な応援が出来ていたと思う。
「あれぞまさにホーム!」という雰囲気。

その場にいるだけでちょっと鳥肌モノ。
こんな応援ができるようになったんだなぁ・・・、と感無量

 

 

 

開幕から一度の例外も無くひたすら居座り続けた自動降格圏内から、初めて抜け出した。


最下位で、他のチームが遥か彼方にいて、「追いつくのはとてつもなく困難だ・・・」と思えたあの頃・・・
こんなこともできるんだねぇ・・・。人間、諦めたら終わりだね。

 

 

降格ギリギリの、胃に穴が開きそうなシチュエーションなのに、ジェフというチームにワクワクが止まらない。
確実に上向いている、充実してきている、というのが手に取るように判るから。
選手達が、強い団結で、持てる力の全てを搾り出して必死で闘っている姿勢が、頼もしくて誇らしくてたまらんから

 

去年は負けるとまるでお通夜みたいだったというけど、今年は性格の明るくて前向きな選手がたくさん来てくれたんで、そんなふうに落ちる心配は無さそうで、すごーーーーーく安心
やっぱそういうムードメーカーって大切だよねーーーーーー。

 

 

日程的に厳しい試合が続くけど、今の彼らなら集中を切らすことなく、三連勝に浮き足立つことも無く、一試合一試合着実にものにしていってくれると信じてます。


今年、サッカーでこんなに楽しい気分になれるなんて思ってもみなかった。
ジェフのみんな、
サンキュー!サンキューな!!

 

 

 


オルゴールが大好き

2008-09-21 22:12:24 | 好きなもの

それもアンティークのオルゴール
あの優しくて美しい音色が♪

 

ディスクオルゴールの迫力ある音もいいし、シリンダーオルゴールの柔らか~い感じの音もいいねぇ


レコードとかも無かった昔には、駅とか、ダンスホールとか、いろんなところにオルゴールがあったらしい。
いいなぁ

 

 


地方に出掛けてオルゴールの博物館を見つけると、すぐ入ってみてしまう。
小樽、浜名湖、河口湖、山梨の萌木の村・・・・。


どこもすごく貴重な古いオルゴールを大切に保管してあって、実際動かして聞かせてくれるのが嬉しい。


特に河口湖の、大きなホールまるまるひとつが巨大オルゴールになっているやつは、その構造の複雑さとオーケストラのような音の迫力に、ものすごい感動してしまった。

 

 

 

 

けど、灯台もと暗し。東京にもオルゴール博物館はあった
しかも歴史は一番古いらしい。
先週まで全く知らなかった。
で、さっそく行ってみた

 

予約をしていくと、係りの方が付いてまわってくれて、一つ一つ歴史を紹介しながら実際に鳴らして聴かせてくれる。


たくさんあって全部は飾れないので、常設で展示してあるものと、季節ごとにテーマを決めて出してきて展示してくれるものとあるらしい。
交換用のディスクもたーーーくさんあった。


こんな近くで、こんなにいっぱい聴けるんだ~と非常に嬉しかった。
またちょっと空けて行ってみよう。

 

 

 

 

昼には終わったのでランチを食べに行った。

 

なんかここんとこフレンチばかり食べてる・・・。


そして今日もサーモン

と、大好きなラム

このラムは、すごく香ばしくて、噛み締めれば噛み締めるほど肉汁とラムの香りがあふれ出してくるような、素晴らしい味だった。

大満足

 

 

 

 

 

帰り道は素敵な椿山荘のお庭をお散歩


なんか、すごい格式あるよね~

都心のど真ん中にこんなに緑、おおきな池、そして小山の上には3重の塔

 

 


同じ敷地内には、フォーシーズンズホテルも有る。


昔、いろんな海外アーティストのインタビューをしていて、そういう時にはたいてい彼らの泊まっているホテルのスイートルームで取材をした。


"ゴージャスなホテルが大好き、だけど自分で泊まるほどの財力などからっきし無い"自分にとっては、憧れホテルのスイートを見学する絶好のチャンス!
毎回取材が楽しくてしょうがなかった

 

 


いろんなホテルを見た結果、広さ、デザイン、調度品、眺望、全部ひっくるめて一番好きだったのが、このフォーシーズンズのスイート
めちゃめちゃカッコよかった。


その時その部屋に泊まっていたアーティストはすっごいワガママで、席の並び順でゴネてしまって、ご機嫌直してもらうのがたいへんだったなぁ(遠い目)


いつか自分で、あんなゴージャスな部屋に泊まれるようになるかな?


・・・・・・・・・・・・えーーーーと、次のBIGの発売、いつだっけ??


 


追い風が吹いてる~!

2008-09-21 17:46:41 | JEF

札幌まで応援に行けずに、自宅でレプユニ着てテレビ観戦。


ココで負けたらほんと絶望的、ほぼ降格決定!っちゅー大事な大事な試合。


相手に退場者が出てんのに、先制してんのに、圧倒的に押している状況だったのに、ブラジル人につるつるっと決められて・・・・・・


また先制したはいいけど、必要の無いところで簡単にセットプレーをプレゼントしちゃって、ほんとつまんないことで追いつかれてしまった・・・
なんであんなボールをゴールラインに蹴り出すんだよー!アホか???セットプレーに弱いくせに・・・。

 

 

けどね、ロスタイムもあと数秒で終わるーっちゅーまさにギリギリのところで、我らの谷澤さんが足元にこぼれてきたボールを華麗な足技でゴールに叩き込んでくれた!!

 

すっげー!すっげーー!すっげーーー!
谷澤さーーーーーーーん!!最っ高!!!


ドラマティックとは、大どんでん返しとは、まさにこのこと

 

 

いつも谷澤さんがボール持つたびにホレボレしちゃうけど、今日はもうその中でも最高にカッコよかったー!!
こんなにうまい人が居てくれて、ホントに幸せです!
谷澤さーーーーーん、ありがとぉぉぉーーー

 

 

 

あんなにあんなに、たくさんの頼れる主力が抜けてしまって呆然としてたのに・・・。
毎日毎日、悲しくて悲しくて、涙が枯れるまで泣いていたのに・・・。
10試合以上終わっても勝ち点2しかなくて、他のチームにメチャクチャ差をつけられて最下位にポツーンと一人置いてきぼりだったのに・・・。
こっからの逆襲なんて、無理なんじゃないかというチーム状態だったのに・・・。
まさか一チーム追い越して、その上のチームに勝ち点2差まで追いつけるなんて・・・。
崩壊していた守備が、こんなに立て直せるなんて・・・。

 

 

今年来てくれた選手のみんな、ありがとう
あの混乱の中、残る決心をしてくれた選手のみんな、ありがとう
シーズン途中から短時間でここまでチームを作り上げてくれたミラー監督、コーチのみなさん、ありがとう
苦しい状況から、必死に優秀な選手をかき集めて来てくれたスタッフのみなさん、ありがとう

 


なんかとことん地獄を見てしまったから、こんな危機的な状況でも支える心が折れないね。


逆に、どんどん良くなって、最底辺から必死に這い上がって来るチームに、こんなにワクワクしていられるなんて、シーズン始めには想像すら出来なかった形の喜びを体感できてる気がする。

 

 

まだ危なっかしいところもあるけど、チーム状況は確実に上向き
頼りになる選手が沢山来てくれて、交代選手層にも厚みが出て安心感
そしてなにより、選手達が素晴らしい気迫で戦っていて、これっぽっちも諦めてないこと


他のチームの混乱状況とか、昨日のあんな土壇場のミラクルゴールとか、こっちではどうにもならないことも含めて、今のジェフには確実に追い風が吹いてるよ!!

ここで気を抜くことなく、でも気負いすぎることもなく、着実に一個一個勝ちを積み上げて行ってください。


今のジェフなら、絶対に残留できる!

そう心から信じています。


 


東京(駅周辺)散歩

2008-09-19 02:04:25 | ヨロコビ

このまま病気療養だけで今年の夏休みが終わってしまうのは・・・寂し過ぎる~
結構元気になってきたんで、ちょっと外出してみよう、と思って出てきた。

 

昨日テレビで見た東京會舘のマロンシャンテリーの、あまりにも自分の理想のケーキっぷりに、食べたくて食べたくて辛抱たまらんかったのだ。


どーせあの辺まで行くのなら、前から気になってた国際フォーラム前に出没するというランチタイムのネオ屋台村にも行ってみよう、と昼前に家を出た。

 

国際フォーラムは、こんなに都会のビル群のド真ん中なのに、このしたたるような緑のおかげで清々しい気分になる~。


 

そして、発見!屋台村。

 

 

アジアンフードのコンボやロコモコなどのハワイ系、ベトナムのフォーやインドのカレーなど、いろんな屋台が出ていて超インターナショナルだけど、
出遅れたらしく結構売り切れが出ていたので、ここでのランチを断念して隣のTokiaにあるVironに行った。

 


ランチも過ぎた頃なのに混んでる混んでる。
なんかちょっと気取り過ぎの、スノビッシュな雰囲気・・・。

 

若造が精一杯気取ってオーダー取りに来る。

が、目の前にデーンといきなり手書きの黒板突き出して来て、こっちが全部読み終わらないうちに、オーダー聞いてきやがる・・・。

もうちょっとタイミング考えろよ。

選ばせろっちゅーの。

 

 

そして決めた、前菜にはスモークサーモン。

 

バゲットはさすがに美味しかった。この皮のカリッと感は凄い。
けどさー、
バターごときに500円近くも取るなや~。バターごときに~。

 

 

メインはイベリコ豚だっちゅーけど、たいして旨くないよ・・・。何の印象も残らない。


結論としては、もう来ません。

 

 

 

 

さて、食べ過ぎちゃったんで腹ごなしに皇居付近をお散歩。

 

 

この大都会のド真ん中に、なんという広大な敷地・・・。なんという贅沢な土地活用。


こいつの下に地下鉄が通せないせいで、この辺の地下鉄路線が大変複雑なことになってます!


もーね、あらゆる所に駅が有り過ぎ。

数ブロック歩くだけで複数の違う路線。同じ出口なのに2つの駅名。


一個の出口に大手町駅とあり、二重橋前駅ともあり・・・。

「大手町で二重橋前で、二重橋前で大手町で・・・。あ~、♪ややこしや~、あ、ややこしや♪」のなだぎさんの気分。


東京に住んでウン十年、未だにいつもどの路線で行くか迷っちゃうんだよねー。

 

 

 

 

それにしても、このへんには戦前のエレガントな洋風建築が意外と残っているもんだなぁ。

 

 


 

上海行った時に、あの美しい外灘の洋風建築のずらっと並ぶ光景に感動したけど、ここは片側が川(堀)、片側に歴史的建造物が並ぶって意味で、ちょっと外灘に似てるね。
規模と美しさとしては、圧倒~的に負けてるけど・・・。

 

 


さて、そろそろ今日の一番のお楽しみ、我らがマロンシャンテリーちゃん の出番


純白の衣装をフワッとまとった可憐なお姿にウットリ・・・

大好きな生クリームいいの~?こんなに食べてもいいのぉ~??

 

 

そしてその白い衣装の中は・・・・・、ホロッとほどける、柔らか~~く搾り出された濃厚なマロンクリーム。

甘みも程よく、しかもむぎゅっと押しつぶされていないから、軽~い食感で最高の口当たり


誰が作ったの?たぶん天才。
本当に美味しかった~

 


お堀の石垣と水面、そしてヤナギ並木の美しい緑を眺めながら、とっても気持ちよくティータームを過ごせる素敵なカフェですね。
大満足です。

 

 

 

 


そしてまたもやお散歩に出ると、嫌でも目に入ってくる牛の大群。


「なんだってこんなにあちこちにデカイ牛飾ってんだ?せっかくのオサレな雰囲気おかしくしてね?」と始めは思ったんだけど、
いくつも見ていくうちに気になってしょうがなくなって、挙句の果てに街中を探し始める羽目に・・・。

 

お花まみれの牛とか

 

 

月光カウ面(笑)とか

 

 

しょこたんデザインのギカントカワユス(←テキトー)な牛とか

 

もーね、かっこいいのもダサいのもごちゃ混ぜで、何十個もあってね、「次はどこだ?次はどこだ?」と探し回った(←暇人)


見つかった時のヨロコビと言ったら!ぬふふ。
おもろかった~。

 

 

そして、自分的No.1は、このオバQ(もどき)まみれ牛に決定

カバエエ~、カバエ過ぎる~

 


周っていて思った。
東京の夜景って、美しいな。
素敵な街に生まれて幸せ

 

 


トニにつられて四国旅

2008-09-18 01:04:05 | 国内旅行

今年はやたらと国内旅行をしている。
正月の鳴門、姫路、神戸、そっからココまで、京都に2回、大阪、名古屋、仙台、新潟、松山、高松・・・。
その殆どはコンサートとサッカー観戦のためだ。
トニが5年もほったらかしにしてたコンサートを再開してくれたおかげで、旅が増えた


地方ツアーって、楽しいよねぇ~
観光半分、コンサート半分。
有名観光地を巡って、地元の超美味しいもの食べて、乗ったことのないローカル線乗ってみて、有名どころの温泉で美肌磨いちゃったりして・・・。

その後に待ち構えているのは、楽し過ぎる極上のコンサート!!


う~~~ん、やめられな~~~い

 

 

今年のトニツアーin四国は、松山→高松と続いた。
自分は、今まで松山も高松も行ったことがなかったので、どちらに行くのもそれはそれは楽しみだった。

松山は、路面電車の走る小さな街だった。

 

いつかは行きたいと思っていたあの有名な道後温泉に行けたのは、本当に嬉しかった。

 

これは人でごった返している表玄関とは逆側の、天皇だけが利用するための玄関の方から撮ったもの。
ものすごく大きくて立派な、古い古い建物で、デザインが最っ高にカッコよかった


内部もとても複雑な階層的な構造をしていて、あっちにもこっちにも浴室や更衣室があったり、天皇だけが使える湯船や更衣室やトイレなどもあって、それはそれは面白かった。
よくぞここまで残していてくれた~

 

 


松山城はピンクの可愛らしい桜がちょうど満開だった。


お城大好きだけど、こんなコンサートでもないとなかなか四国まで来ないので、見れて嬉しかった~♪

 

 


翌日の移動は、もちろん瀬戸内の海岸線をノンビリ走るローカル線で高松まで向かった。

 

松山→高松を直線で結ぶ高速バスもあったけど、そんなのに乗ったらもったいなーーーい!


こーんなに美しい瀬戸内海を、現れては消える沢山の小島を、のーんびり眺めながらゴトゴト進むこの小さな小さな電車に乗らないでどうする??


最高の景色の中を、一個一個の駅に止まりながら、たまに途中の駅で何十分か休憩しながらのゆったり旅。
東京じゃ絶対に味わえないユトリの時間だよ♪

 

 

東京では見たこと無いようなお弁当の数々にも目移り。

ほんと、めっちゃ楽しかった

 

 

 


そして高松では、もちろんさぬきうどんにトライ♪

みんな何軒もはしごするって言うけど・・・・・どうやって・・・・・??
少し食べて残して次へ向かうの???
一杯でおなかいっぱい・・・・。

 

 

 

高松ではこの栗林公園が最高に綺麗だった~

丁寧に手入れされた庭園に本当にうっとり・・・

 

 

 

ホテルで借りたチャリンコで、中心街の隅から隅まで周ってみた。
ここも本当に小さな街だねぇ。

 

こんな移動式の魚屋さんが居た

お魚を選ぶと、その場でチャチャッとさばいてくれてて、とても素敵な光景だった。

 

 


小さいといえば、地方公演は会場もすごくチンマリしているのも魅力~
代々木とか大きいところじゃなかなか近くで見ることはできないけど、地方のホールとかだと会場自体も小さいけど、客席とステージの距離もほんと近い!

 


高松公演では、2列目だけど実質1列目みたいなとんでもない良席が来て、「なんかもう、手を伸ばせばそこにステージがっ!! 」くらいの近さで
それだけでマジ嬉し泣きしそうだったのに、さらに始まってみたら、まあくんがすっげーすっげー近くまで出てきてくれて、ほんと目と鼻の先で嫌というほど歌ってくれた


毛穴まで見える、手を伸ばせば届きそうな距離に居る、実物大(←いつもは天井席から見る米粒大)の憧れのまあくん・・・・

 

男らしくて、逞しくて、セクシーで、そんでもって可愛くて・・・。さらにあの素晴らしい歌唱力

理想。まさに理想の男。

 


あんな夢のような時間が過ごせるなんて、これっぽっちも思わなかった。

もうね、いつ死んでも悔いは無いね


なんだってあの子は、あんなに魅力的なんだ?

とにかく幸せな四国旅行でございましたわ~

 

 


トニコンは最高に楽しい地方巡りはそれに輪をかけて楽しい!


トニコン、毎年やるって言ってくれたよね~。本気で期待してるよ~!


せっかく収録したんだから、とっととDVD発売してください


さよなら・・・夏休み

2008-09-13 15:28:48 | モロモロ

検査の結果、やはりマカオ旅行は禁止との命令が出た・・・・・・


さよなら・・・・08年の夏休み・・・・・。


6月も、7月も、みんなが休んでいる8月も、「もう少し」「もう少し」と我慢に我慢を重ねて、ようやく明日晴れて出発!のはずだったのに・・・


三連休を二回とも巻き込んだおいしいチケット、すっげー早くからちゃ~んと入手しておいたのに・・・

 

連日のグルメ三昧の代わりに待っているのは、連日の病院通い&点滴の日々・・・・。
あまりの落差に呆然・・・・・・・・・・・・・・・・・・


善良に生きてきてるのに・・・、神様のいぢわる。バーカ、バーカ。


ちくしょー!去年も9月に腎臓患ったし、夏の終わりはロクなことがねえ。
来年からは夏休みは、まだ疲れが溜まってない7月の頭に計画してやる。
キーーーーーー!

 


やばい・・・

2008-09-11 22:17:31 | モロモロ

週末からやたらと疲れるし、マッサージとか行っても全然戻らないし、いつも快食なのに食欲はないし、食べると吐き気がするし、背中に激痛が走るしで、これはヤバイ・・・・と思って病院行ったら
急性肝炎だった・・・・

 

最近出掛けるたびにフルコースとか食べてるし、仕事でも海外のお客様の接待が続いたりで、うまいもん食い過ぎたんだろうか
先生に「暴食はダメ!」と怒られてしまった・・・

 

ほぼ半日かけて血液検査やら、点滴やらしてきて、結局会社を休んでしまった・・・。
それはいいんだけど、困るのは日曜から出発予定のマカオ、行っちゃダメって言われたこと・・・

「なんとか行きたい!」って言ったら、毎日点滴して、薬飲んで、出発前日の明後日もう一度血液検査をしてその数値を見て最終判断をしてもらう、と決まった・・・。

 

半年も前からチケットおさえて、何ヶ月もかけて最新の情報集めて、仕事の引継ぎも順調に済ませて、荷物もほとんど詰め終わって、「もうあとは行くだけ!」っていうこんな時期になんだってこんな病気に・・・


病院では、「どうしても行きたい!」って一心だったけど、家に帰ってきて冷静に考えたら、"あのグルメ帝国香港へ行って旨いもの食いまくり!"をメインに考えてたのに、「旨いもの、脂っこいもの厳禁!」と言われてしまったら、旅の楽しみ半減・・・・、と思ったら行きたいモード若干トーンダウン・・・。


年末の航空券もおさえてあるし、最悪今回はやめとこうかな・・・、という気もしてきた。

 

 

 


NHKの「世界ふれあい街歩き」という番組が大好き!

毎週必ず録画して見ている。


この番組は、チャラチャラした三流タレントがありきたりの観光コースを巡ってブランドもんとか買ってグルメを満喫しているのをただ見ているだけの、他のつまらない旅番組とは違う。

自分が見知らぬ街を、何がどこにあるのか判らないままドキドキしながら歩いてみて、思わぬ発見をしたり、地元の人と触れ合ったり、迷子になったりしているような、そんな気持ちにしてくれる番組だ。

最高

考えた人、偉いっ!

 

8月の終わりに録ってあったものを今見てみたら、クロアチアのザグレブだった


「去年のちょうど今頃、この街をこんなふうに歩いていたなぁ」、とすご~く懐かしかった


旧市街はけっこう急な坂道を登りきった丘の上にあって、登るのがたいへんだったなぁ。


こういう番組で、自分が歩かなかったところに素敵な小道があったとか、入らなかったビルの奥に凄く素敵なお店があったとか知ると、メチャメチャ悔しい!

 

ザグレブでは、オリエント急行の停車駅だった華やかなりし頃の雰囲気を残した市街地もよかったけど、この墓地が最高にお気に入りだった。

 

 

 このドームの連なる壁の内側が、こんなふうに↓回廊になっていて、たくさんの貴族達(?)の贅を凝らした墓標が並んでいる。

すっごいデザイン、すっごい規模。・・・・壮観

 

 

 こんなデザインのお墓、世界のどこにも無いよ!!

 

超独創的。めちゃカッコよかった。

 

クロアチアは、またそのうち絶対行く

最高に素敵な国だったから

 

 


学校へ行こう!

2008-09-07 17:29:14 | モロモロ

V6が11年間も続けてきた「学校へ行こう!」が終わってしまった

 

自分は、隣の席の上司が毎週火曜日この番組を自席で見ていて、残業の合間にそれをチラ見しているうちにV6にはまってしまったので、この番組が無ければV6にこんなに入れ込むこともなかったんだろう、そして彼らとこんなに楽しい時間の数々を共有することも無かったんだろう・・・と思うと、非常に大切な番組だ。

 

録画してあった最終回の2時間スペシャルは、「こんなこともあった」「そんなこともあった」、と懐かしくて懐かしくてたまらないシーンの連続で、とても感慨深かった。

 

剛くんは、あの象使いのドッキリに行くまでは、クールなふりして虚勢を張ってる、扱いづらい、いきがったただのガキんちょって感じだった。
あのタイの家族の優しさに触れて、自分らしさを素直に表現することを覚えられたのは、とっても重要な転機だったね

 

いのっちは、彼らしい真面目さで、一度は挫折した高校生活を大人になってからもう一度やり直して、芸能人であるという立場のちょっとした特殊性も乗り越えて、いい友達を作り、充実した学生生活を送り、立派に卒業の資格を得たのは素晴らしかった


他国に比べて、社会人が学生に戻るとか、新しい分野に再挑戦する、といった人生のやり直しのききにくいこの日本で、「自分が望んで懸命に努力すればきっと結果はついてくる」、ということを身をもって示したいのっちの行動は、今仕事や学業で悩む人々の心に明かりを点したと思う

 

 

 

苦手なことを克服する、という難題にもたくさん挑戦したよね。


特に高所恐怖症のまあくんなんて、「なんで番組でこんなに残酷なことをさせるんだろう?」とハラハラしたパラセーリングや高飛び込みなど、「どうやったって無理だろ?」と思うような事に、歯を食いしばって、時には涙を流しながら挑み、そして見事に成功させていった


オカダだって、毎週毎週「急にそんなこと、なんの予備知識も経験もないド素人にやれって言ったって無理だから!」と思うような綱渡りやら、ゴザ渡りやら、竹馬で全力疾走やら、空中ブランコやらに、持ち前の人並みはずれた根性で挑んで、悉く成功させていったよね


あんなにボロボロになるまで練習して、「ちょっといくらなんでもやらせ過ぎでしょ!」と怒りも覚えるような要求に、必死で挑んでいたみんな。そしてやり切れてしまうみんな。

身体能力の高さ、そして精神的な強さに本当に感心させられたよ

 

 

いろんなことを経験して、いろんなことを克服して、いろんな人々の優しさ、強さに出会って、V6が大きく成長できた番組。それが「学校へ行こう」だったんだなぁ。


自分も番組を作っていた人間だから判る。11年間、ゴールデンで番組を続ける、というのは本当に本当に大変なことだよ。


スタッフの皆さん、V6のみんな、本当にお疲れ様でした
いい番組を有難うございました。
また次もいい番組作ってください。期待しています。

 


なんで・・・?

2008-09-05 00:49:59 | モロモロ

シルク・ド・ソレイユの最新作、ZEDを観てきた。

日本でやるためだけに作られた、専用の劇場まで作ってしまった、鳴り物入りの作品だ。

 

 

 

 

 

なのに・・・・・・・・・なんで・・・・・・・?

 

既視感たっぷり。目新しい、「これぞ目玉!」という演目が無い。


衣装が貧相。今までの独創性、ダイナミックさが影を潜めて、普通~な感じ。


メイクも手抜き。なんか白塗りしてるだけ。


椅子の背もたれ、短いよ・・・・・。せっかくの専用シアター、上向かせるんなら、せめて頭支える高さまで伸ばそうよ。


食べ物がイマイチ。ワインと一緒にチーズ3つも付けてくれるけど、そんなにチーズばかり食えるかよ。アイスもマズイし。


ピエロもイマイチ。笑いが起こらない。客席がのってこない。盛り上がりに欠ける。


専用劇場の意味は?今までのテントで出来ないことやってるようには見えない。

 

 

専用の劇場まで作ってやるべきものかな~?退屈だった。
真ん中に30分も休憩が入るから余計ダレる。

 


日本オリジナルなんて言ってないで、素直にラスベガスでやってる"O"を持ってきて欲しかったよ。

 

 


うーむ

2008-09-03 22:46:14 | 好きなもの

朝っぱらから、新宿駅で巨大な水も滴る色男オカダ発見

 

びっくりするほど写りがよくて、ものすっごい美男っぷりで、なんかカメラ要らないのにふらふらとサイバーショット買ってしまいそうなイキオイです(笑)

 

まさにCM効果しかもテキメン。

オカダの魔力、おそろしや。