+.。*ちっちゃなヨロコビ*。.+

日々のちっちゃなヨロコビを見つけたい

大津の旅行の続き その2  坂本の"みをつくし"さん、超おススメ♪

2010-10-30 13:25:12 | 国内旅行
比叡山を満喫した後は、ケーブルの麓、坂本の街へ。
街って言ってもすっごく小さいけど、そこにとっても美味しい和菓子屋さんがあるからそこでお菓子を買ってきて欲しいと頼まれ物があったので寄ってみた。

お菓子屋さんは鶴屋益光さんという名前で、美味しそうなお菓子がたくさん並んでいて目移り





なんかとっても由緒正しそうなお店だった。




頼まれたのは、この栗饅頭。



すっごく大きくて、栗の形をしている。
中にも栗が入っているらしい。
とても美味しいらしい。
家へのお土産用にも買ってきたら、味見もできないまま完食されてしまったので、自分は食べられなかった。
次は自分用も確保しよう。




そして晩ご飯を食べるお店を探していたら、とっても気になる路地発見・・・
良さげな路地を見たら"入ってみる"というチョイスしかないワタクシとしては、ここは覗かない訳にはいかない。





そろり、そろりと奥まで進むと・・・・・・・・・、あったあった!すごく旨そうな予感のお店が♪
お邪魔しま~す




メニューがどれも美味しそう♪
松茸に、うなぎに、赤海老に、くもこに、フグに、ウニに、かぶら蒸し・・・。
お昼にあんなにお腹いっぱいご馳走を食べてきたことを激しく後悔・・・






まずはつきだしで出してくださった蝦蛄に感激♪
な~んで蝦蛄が大好きってわかった~~~?(喜)
冷たいビールに合うわぁ~

そのあとは、生麩の田楽に~、カラスミに~、煎り銀杏~
生麩って、東京じゃあまり見かけないよね。
ふわっふわで、もっちもちで、甘めのお味噌がとろり~んとかかっていて、"こんなに美味しいものなのだ”と開眼



どれもすごく美味しい~


そのあとは、サバの生寿司。
"ナマズシ?お願いします"と言ったら、"キズシ"と読むのですよ"、と教えてくださった
"キズシ"って何?
長いこと生きてきたけど、初めて聞いた・・・

どうやらほんのちょっぴり締めてある感じだった。
でも、しめ鯖とはちょっと違ったな~。酸っぱさは無かった。
肉厚で脂ののった鯖がめっちゃ美味しかった。




さすがにここまで来たら、もうお腹いっぱい・・・。
なんでおランチをあんなに食べ過ぎてしまったの?自分・・・・・・・。
もっといろいろ食べたかったーーー!すごく美味しいお店なのにーーーー!(T_T)
超ーーーー後悔・・・・・・・・。



最後に出してくださった、このリンゴのコンポートが絶品だった♪
冷た~くて、ほどよい甘みのリンゴに、ちょっぴり黒蜜がかかって
こんなに美味しいコンポート食べたの初めて

ブドウも皮ごと食べられて、種も無い、珍しい種類だった~。
美味しかった~。





こだわりを持って、大切に美味しいお料理を作ってらっしゃる大将と、優しくて素敵な雰囲気のおかみさんのもてなしも心地いい、とっても素敵なお店でした。
坂本に来る機会があったらまた絶対に寄らせてもらいます!
今度はお腹ペコペコにして来ます!
大将、おかみさん、ご馳走さまでした


お店の名前は"みをつくし"さん。
検索してみたらこんな動画があった。
みをつくしさん動画
大将~♪おかみさ~ん♪
そっか、蔵を改装したお店だったのか~。

ほんとに美味しかったから、超おススメです!

大津の旅行の続き その1

2010-10-26 20:28:39 | 国内旅行
大津の旅の話が中途半端だった。

駅前で十分大津祭りを楽しんだ後は、せっかく大津まで来たのだからと世界遺産の比叡山へ登ってみた。
延暦寺♪延暦寺♪
気にはなっていたけどなかなか訪れるチャンスが無かったんで嬉しかった。


まずは京阪で坂本まで。



うふふ、見たことない電車
うふふふふふ


坂本は
延暦寺と日吉大社の門前町として古くから栄えた街。
参道の左右には隠居した僧侶が住む里坊の石垣が連なる、情緒ある街並。






この坂を登って、そこからケーブルで一気に山を登る。
このケーブルが、傾斜も、長さも、日本一のケーブルらしい。
すげー!日本一♪


登っているうちに、木々の隙間から時たま眼下の琵琶湖を見下ろせる。
デカー!琵琶湖デッカー!!



遥かかなたの水平線まで・・・・・延々と湖。
海だよ!海!!




山頂駅で降りて振り返ってみれば・・・。



ひーーーーー!めっちゃ傾いてるーーーーーーぅ(喜)
たーのしーーーーー♪



延暦寺自体はとんでもなく大きなお寺で、このデカい山まるごとが敷地で、あっちにもこっちにも建物が建っていて、移動には1時間に1本しか走っていないような連絡バスを乗り継いだりして行かねばならず、まるごと見ようと思ったらまる一日かかる・・・。
ので、自分はこの寺のハイライト、総本堂の根本中堂とその周辺だけ巡ってきた。



これが根本中堂。



なんだこの規模???????????????
こーーーーんな険しい山のてっぺんに、どうやってこれだけの材料を運んで、こんなに巨大な建造物を造れたの??????????
すっごい。
唖然。
呆然。

半端ない。延暦寺半端ないよ。



中は撮影禁止だけど、すごく大きな空間の入って左側の一面に暗いエリアがあって、そこを覗き込むと大きな仏様が目の前にいらして、開山以来1300年間もの間、一度も消えたことが無いという燈明がいくつも灯され、掘り下げられたそのだいぶ下の部分をお坊さんが行き来していらした。
どうしてそんな造りなのかな?と思ったら、「仏像をわざと参拝客と同じ高さにしてあって、"仏もまた一人の人間である"ということを表しているのだ」、ということだった。
すごく印象深かった。

・・・・・・・・・・ということを、家に戻ってきてから、数年前に比叡山に行ったという父に話したら、「え??仏像なんてあったの??あの中、真っ暗だっただろ?俺、"何で真っ暗なんだ。電気ぐらいつけろ"と思って、つまんないとこだなと出てきちゃったよ」って、これっぽっちも見てきてなかった・・・・・・。
あーた・・・・・、はるばるあんな遠くまで行って、何してきた・・・・・・・・・・・・・・・・・???
もったいない・・・



他の建物も素敵だったよ。



金木犀が咲いてて、い~いニオイがして、最高でした。




いたたたたー・・・・・・・

2010-10-24 19:55:58 | JEF
負けてもーた、横浜に。
また上位と離された。
せっかくにじり寄ったのに。
このアウェイでのバカ弱さは何なの????
こないだも呆れたのに、「きっと今度はやってくれる!」と信じてまた懲りもせず見に行ってしまう自分も自分だけども・・・

こんだけ負けてもまだ4位ってのが驚き。
まあ真下にヒタヒタと不気味に緑のチームが近寄ってきて、いよいよ追いつかれ、そして追い抜かれそうだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・
必死・・・なんだろうけど、その気迫もいまいち伝わって来なかったのも残念・・・。
淡々とし過ぎている・・・というか・・・。アツさのある選手、どこだ~い??

携帯サイトも見れないから、みんなが「まだまだ諦めずに頑張る!」と言ってくれてるのを読むこともできない自分には、悶々とした気持ちのまま次の試合を待つこの1週間はとても長い。
公式サイト、写真も内容も、もっと充実してくれないかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・。




次の大切な試合に、ネットがお休み・・・・・・。
けどうちには切り札コータが居るから!
きっとやってくれると信じて、また応援に行きます。




紅葉の那須へ行ってきた

2010-10-21 01:24:58 | 国内旅行
ああ、今年は旅行を控えるという新年の誓いを立てたのに・・・・・・・・。
また遠征してしまった。
今度は那須。
ま、今回は家の事情で行かねばならなかったので仕方ない。

両親が何十年も前に買ったきり野放しにしている土地の立木について現地のご近所さんからご相談があって、それについて話に行ってきた。
やーー、いつのまにか木がニョキニョキと高~~く伸びてる!
自然のパワーってすっごいわぁ。
その手入れをしてくださるというので、ありがた~くお願いしてきた。


すごく優しくて良い方たちで、お昼ごはんまで用意していてくださった。
すぐ近くの川で釣れるという大きな鮎♪



お庭に炭火を起こしておいてくれたので、そこで自分たちで焼かせてもらって食べた。
根っからの都会のもやしっ子の自分は、炭火を起こすことも、野外で魚を自分で串に刺して焼くこともしたことが無いんで、この体験がメッチャわくわくした。
焼きあがった鮎は、お腹にプチプチの卵がみっちりと詰まっていてめっちゃ美味しかった~


広~い芝生のお庭、聞こえてくるいろいろな鳥の声、そこらじゅうに植えられているさくらんぼや、柚子や、柿や、ブルーベリーなんかのフルーツ類、八百屋さんが開けそうなくらい種類が豊富な家庭菜園のツヤツヤの野菜たち、パチパチとはぜる炭の音と、燃える薪のい~い香り・・・・・。
なーーーんと優雅な生活かしら。
羨ましかった。
「別荘、建てれば?」と言われた。
そーね、頑張って馬車馬のように働いて、これから資金を貯めようかしら。



そこに行く前に茶臼岳に寄って行った。
今、山頂付近は紅葉の真っ最中。
せっかくここまで来るんだから、見ておきたかった。



雄大だねぇ~♪
色づいてるねぇ~!



ちょっと朝靄がかかってしまったが、それはそれで情緒。
素敵な光景でした。



そして帰り道は、那須のアウトレットに立ち寄り。



ファッション関係は特に欲しいものもないので触手が伸びなかったが、地場野菜や美味しそうなお土産の充実したショップがあったので、お野菜やお菓子、お餅やドレッシングなんかをお買い上げ。




そして最後に、温泉に入ってきた。
鹿の湯温泉。
近づいていくともうすでに強烈な硫黄臭。
「あーー、来たねぇ!温泉に来たんだねぇ!」と一気にテンションの上がる匂いだよねぇ~

70℃近くもあるという源泉は川に流れ込んでいるため、温泉成分が岩などに付着して、川は一面真っ白!


すごいよ~。


この川に渡されている廊下を通って、温泉棟へ。




すごくいい感じの木造の入浴棟には、全部温度の違ういくつもの浴槽があって好きな温度を楽しめる。
お湯は乳白色。



ここには効果的な入浴法があって、まずは百回くらいお湯をかぶってから、好みの温度の湯船に入浴、ただし3分で出て、いったん休んでまた入る、を3回繰り返すのがいいのだそうで。
温泉成分が強力だから、あまり入り過ぎても逆効果らしい。
なーんか、"日本の正統派温泉!"といった風情のこちらがたいへん気に入りました。

いいところだ~、那須~♪


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JEFトークバトル見てきた

2010-10-12 06:56:55 | JEF
今年はイケメン3人の揃ったメンバーで、今まで以上のワクワク感で会場に向かった

司会のオグさんの選手いじりは見事で、昔ジェフに居た頃の勇人のエピソードとかほんと面白かったし、若手の秋ちゃんやよねっちがうまく伝えられてない時や暴走しそうな時なんかのフォローも素晴らしかった。


トーク自体はイキイキと、淀みなく進み、たいへん充実したトークショーではあったが、内容については若干気になる部分も・・・。
秋ちゃん・・・・、よねっちとつるむのはいいけど・・・・・・・、悪の道に引きずり込んでないかい・・・・・・?
なーーーんか、遊びに行くたびにはじけきってて、よねっちも巻き込まれてそうな悪寒・・・。

そりゃー、女の子に興味津々で、遊びたい年頃なのは重々承知だけどさぁ・・・・、そうやってサッカー以外にご熱心で、結果いつの間にか消えてった星の数ほどの若手有望Jリーガーを山ほど見てきたオバサポとしては、超ーーー心配・・・。

うちの将来のMr.JEF候補よねっちは、へんな誘惑に惑わさせることなく、サッカー一筋に邁進して、Jリーグの歴史に名を刻む名選手に育ってほしい。
それくらい期待してるんだから!頼むよ、よねっち!

サッカー選手として活躍できる年数って、ビックリするぐらい短いよ!
1週間でも、1日でも無駄にしないで、後で振り返った時に、自分で納得の行く選手生活を送れよ、よねっち!

と、思ったトークショーなのでした。

天皇杯@西京極行ってきた♪ その3 大津祭へ編

2010-10-11 11:43:21 | 国内旅行
翌日はからっと晴れあがって暑いほどの気温に。

青空にキラキラ光る曳山の映えること!




きれいだなーーー!





出発前の集合を一通り見て周った後はお友達のご親戚の家へ移動して、特等席での巡行の見学。
ちょっと待ってたら、左側から笛や太鼓や鐘のお囃子と共にぞろぞろと隊列が進んできた!




すげー!
目線の位置にからくり人形やお囃子隊が!



からくりは、一台一台でテーマが違って、鯉が滝を昇ったり、回転舞台をいろいろな人形が出ては消えていったり、人間の顔してたのが動物に一瞬で早変わりしたり、岩山に文字が現れたり、どれもすごく面白かった。
なんという幸せな見学席。



お囃子隊は、縁起物のちまきを持っていて、こちらから「ほーて!ほーて!(放っての意)」とお願いすると、窓の中に投げ入れてくれる。
うまくキャッチできた時なんて、ものすごい幸せ感


すべての曳山から受け取ったちまきは、こんな大量・・・。



贅沢だわ~♪
来て本当に良かったわ~


たくさんの美味しいご馳走を作ってくださったのでそれを有難く頂戴して、また午後のパレードを見に行った。

午後はお囃子隊の皆さんは朝の黒一色とはまた違った色鮮やかな着物を着ていらっしゃって、華やかさがアップしていた。




なんて素敵なお祭り!



素晴らしい伝統だわ~。





天皇杯@西京極行ってきた♪ その2

2010-10-10 22:02:00 | 国内旅行
天皇杯遠征 2日目。
朝から雨だったが、この日の午前は室内で花魁変身写真だったので、特に問題なし♪

スタジオに行く途中の三年坂付近でひととおりお土産屋さんを巡って、ひととおりの八ッ橋を試食



最近の八ッ橋って、竹炭入りで真っ黒とか、チョコバナナ味とか、塩味とか、この時期限定らしい焼き芋味とか、栗味とか、なんかすごいバラエティが多いんだねぇ。
小さい小分けパックがあるのもいろいろ買いやすくていいなぁ。



あとは清水寺を外からチラ見。




そしてスタジオに行って、花魁姿の写真を撮ってきた。
すっごいド派手なお化粧で、今まで付けたこともない数のたくさんのお花を頭に付けて、モデル気分で撮影に挑んできた♪
超ーーーーたーのしーーーー
仕上がってくるのは一か月後。
めっちゃ待ち遠しい!!



そっから急いで西京極へ移動。



さすがサンガのお膝元。

今まで一度も来たことなかったスタジアムってワックワクするよね。
勇人が京都に行っちゃった後は、あまりにも悲し過ぎて京都戦はホーム、アウェイとも一度もテレビですら見ていないので、ここに来る機会も無かった。
まさか・・・・、また勇人をうちのチームの選手として応援する立場で、ここに来れる日が来るなんてねぇ・・・・・・(しみじみ)



雨だったんで、初めてベトナムで買って来た現地仕様の雨ガッパを試してみたがやっぱり優秀だなぁ。
荷物を背負ったまま着れるし、帽子にツバが付いていて顔は濡れないし、チャリンコ乗る時は荷物カゴもすっぽり覆えるし足元もカバーできて濡れない。
さすが。




試合展開は雨など気にならない、まさにうちの理想。
危なげない守りと、気持ちのいいパス交換と、的確なシュートで、特に「ピーーーーンチ!」というシーンもあまりなく、終わってみれば4-0の快勝。
・・・・・・・・・・・・・相手J1のチームだよね?
あちらは降格の危機で必死で天皇杯どころではないか・・・。
去年の今頃の自分たちの境遇と重なって、とても他人事とは思えない。
頑張れ、京都。
そしてうちの選手は大勝に気を抜くな。



試合後、駅で今日ハットトリックの大活躍だったネットに会えたので、「ハットトリックおめでとう!すごくカッコよかったよ!」とお伝えした時のネットの笑顔が最高に良かった。
ゴル裏に来てくれた時も、みんながロッカーに帰っちゃいそうになってるのを何度も気にして振り返りながらやってくれた「俺ジェフ」も可愛かったし、ネット、いい子そうだよね。
今までたくさんのチームを短期間で渡り歩いてきた経歴を見て、最初のうちは「不良外人か?」と不安だったけど、全然いい子。
今までなんであんなにチームを変わって来ていたんだろうね。


駅でこれまた会えた勇人は、あの長かった髪の毛をすごく短くし、しかもアッシュグレー(?)に染めていてイケメン度が5倍くらいアップしていて、あまりのカッコよさに目眩がした。
勇人~~~!!うちの子に戻ってくれて本当にアリガトウ~!
ここまでフル出場で、チームへの貢献度はピカいち!
絶対一緒にJ1に上がろうね



選手をお見送りした後は、大津へ移動。
この旅の次のお楽しみは大津祭。
大津にすごく華やかな伝統的なお祭りがある、しかもJEFサポ友のおじいちゃんのお宅がその曳山巡行のルート上にあると聞いたら、お邪魔させていただくしかない!


まずはサポ友のお友達たちと合流して、お夕食に近江牛のすき焼きを食べに♪



お肉が一人分ずつ別皿で配られるのが、喧嘩にならなくていいね~♪
自分で自分のお肉を好きな火の通り具合にできるし。

すっごい美味しい、やわらかーい近江牛でめっちゃ満足!!!



ウマー!近江牛最高。



お食事の後は、街中を散歩。
明日のお祭りに向けて、曳山があちこちの通りに出されて豪華な飾り付けが行われていた。
からくり人形を取り付けたりしていて興味津々であちこち覗き込んだ。




すっごい豪華絢爛で、細部まで装飾が施されていて本当に素敵。
この曳山は花天井が鮮やか。



こんな優雅なお祭りがある街、羨ましい。



曳山に乗せる前のからくり人形や、各家庭が持っているお宝なんかをあちこちに展示してあって、それを見て周るのも楽しい。




お宝を展示してある由緒正しそうなお宅の中まで拝見することもできた。
すっごいゴージャス。素晴らしい町家建築。



このおくどさんはまだ現役で、お正月にはこれでもち米をふかしてお餅をつくんだそうだ。
美しい伝統的日本の光景がこの街には残っているねぇ~。
感動しました。


そして翌日は、大津祭本番!


その3へ続く・・・


天皇杯@西京極行ってきた♪ その1

2010-10-10 19:24:27 | 国内旅行
京都旅行をからめて、天皇杯@西京極へ行ってきた。

深夜バスで早朝6時に到着して、そっからひたすらチャリで京都巡り。
なんという機動力。
京都巡りは、チャリンコ以外考えられない。


朝焼け前の東寺で、早起き散歩の地元のおじちゃんと親交を深め・・・





伏見稲荷の延々連なる真っ赤な鳥居に驚愕し・・・





まだ人気のない東福寺天通橋を独占し・・・





かっこいい八坂の塔を見上げ・・・





かわゆい舞妓変身ギャルたちにデレデレと鼻の下を伸ばし・・・





どこの道を通ってもあちこちに咲き乱れている金木犀の甘~いかほりに感涙し・・・





大好きな石塀小路を覗き・・・





憧れの洋風建築、長楽館でお茶を飲み・・・





八坂神社で白無垢姿の美しい花嫁さんに見とれ・・・





六角堂でサラサラと風に靡く柳のおみくじを写真に収めても・・・・・




まーーーだ昼過ぎだよ!
一日、長ーーーっ!
充実。
大充実。




午後はさらに北上して、今回の京都の一番の目的、砂曼荼羅を見に
閑臥庵さんへ。




砂曼荼羅。
まさか日本で見れるチャンスが訪れるとは・・・・・・・・・・・・・。
夢のようだ・・・。

砂曼荼羅とは、チベットの僧侶たちが修行の一環として砂で書き上げる曼荼羅絵。
仏様とそれをとりまく寺院や、仏教の教えなんかを図案化して、すごくカラフルな砂を何種類も使って、極彩色の緻密で大きな絵を描きあげていく。
以前、その制作過程をテレビのドキュメンタリーで見て、あまりにも
神秘的で繊細なその儀式に心奪われて、「絶対チベットまでこれを見に行きたい!」と思った。

一度描くのに、数人がかりで何日も何日もかける。
ほんの少しずつ、砂をサラサラと落としながら、背中を丸めてその図案を延々描き続ける僧侶たちのストイックな横顔は、本当に神々しいという言葉がふさわしい。


できあがった砂曼荼羅は、それはそれは美しいものだけど、完成後はひとしきりの祈りを捧げた後に、ザザザーッと壊されてしまう。
美しい芸術品は、あっという間にただの灰色っぽい砂の山に変わってしまう。
そしてその集められた砂を近くの川に流すまでが修行なのだ。

だから、チベットに行ったところで、お寺の中でしか見れないだろうし、そんな神聖な修行の場に観光客風情が立ち入ることなんてままならないだろうし、だいいちいつ、どこでやってるかもわからないし、たまたま完成の時に居合わせなければ、その後はすぐに跡形もなく破壊されてしまう・・・。
こんなに出会いづらい芸術もなかなか無い・・・、けどどうしても一度この目で見てみたい・・・と、いつも憧れ続けていたものだ。


それがこの寺には残されている・・・。
たまたまチベットの僧たちとコンタクトできる機会を得て、来日してもらって実際にここで作成してもらって、そのまま特別に壊さずに保存させてもらっているのだという。
素晴らしい・・・。

実際に目の前にあるその砂曼荼羅は、本当に本当に綺麗で、ものすごい感動してしまった。
他に人も来ない、観光ルートからは外れたこのお寺で、砂曼荼羅の前を独占して、上から見たり、斜めから見たり、這いつくばって真横から砂の盛り上がり方を確認したりしながら、ずーーっと砂曼荼羅を眺めてた。
なんという至福の時・・・(T_T)

お寺の方も、わざわざ東京からこれを見に来たという私にとても親切に案内してくださるし、ちょっとした別のサプライズもあるここはたいへん居心地がよく、結局夕方暗くなるまでこのお寺で過ごしてしまった。
最高。砂曼荼羅最高。




そのあとは、銭湯へ行った。
京都と言えば銭湯。
今回は、その中でも日本でも有数の美しい銭湯と言われる船岡温泉へ。





ここはすごい!
脱衣所の欄間や、天井の彫刻、そして浴室へ通じる通路のカラフルなマジョルカタイル・・・。
ディテールがとにかく美しい・・・




こんな銭湯見たことない。
入れて本当に嬉しかった。



そして夕ご飯は、やはりこの近くにある、昔銭湯だったという建物を改装して使っているというカフェへ。





ここも船岡温泉と同じ系列なのか、同様のマジョルカタイルで壁一面が覆われていてとっても華やか!
これが銭湯の洗い場だったなんて・・・。




京都の銭湯って、カラフルでとっても綺麗なのね。



ものすごい盛りだくさんの一日の締めくくりは、お宿。
こないだ泊まってとっても気に入った、町家を使ったお宿にまたご宿泊♪



細長く、奥にどこまでも深~~い作りは、まさにうなぎの寝床。
京都に住んでいるような気分にさせてくれるこの宿が今一番のお気に入り。

はーーーーーー、楽しいねぇ、京都


あれ?天皇杯は?
その2に続く。




Pal Joey観てきた~♪

2010-10-06 00:32:34 | 好きなもの
まあくん主演のミュージカル、Pal Joey観てきた~。
シカゴの超プレイボーイの役のまあくんは、歌もダンスも相変わらずお上手。
足が長~くて、ホレボレする体型も健在。
衣装がスーツとかピシッとしたものが多かったのがよかった。
ノビノビした歌声、楽しそうに演じている様子、久々に見た生まあくんはやっぱり舞台の上でキラキラと輝いていたよ。


共演者の女性陣がすごく素敵だった。
ダンサーで昔の恋人役の元宝塚の彩吹真央さんのド迫力の歌声や、田舎から出てきた純粋な乙女役のこれまた元宝塚の桜乃彩音さんの可憐な感じも良かったけど、大金持ちの奥様で若い男をはべらしている高畑淳子さんがまーーーーーーカッコよかった。
衣装もゴージャスで、振る舞いもいかにも権力者の奥様やりたい放題、って感じがよく出せてた。
たまにバラエティとかでお見受けする底抜けに明るくてポジティブな感じの高畑さんしか知らなかったけど、役者としても素敵だね。


ストーリーは、なんか・・・、自分の経験と重ね合わせてちょっと切なくなっちゃう部分がいくつか・・・。
若い男の子と恋に落ちて別れ際が超~~~切なくてつらいとこなんて、「あーーーー、ツライ!つらいよねぇ!」と一緒に涙しちゃったり、二人が「Joeyのことをすぐに忘れられるといいわね」なんて言ってるとこなんて、「いやいやいやー、忘れられないよー!そんなにすんなり忘れられないよー!」と、自分の過去を思い出して泣いてみたり。
いまだにそれを引きずる自分は、だからラブストーリーは苦手・・・。

けど、まあくんに会えて嬉しかったわ~♪

ママと吉祥寺へ

2010-10-02 20:57:21 | 好きなもの
いいお天気だったので、ママと吉祥寺へ。
すごく柔らかくて履きやす~いカワイイ靴が見つかったので、色違いで2つゲットしてきた
来週これ履いて旅行行くんだ~♪


吉祥寺は相変わらずの癒しの空間
井の頭公園では、みんな楽しそうにアヒルさんに乗ってた。




手作り小物を売ってる人もたくさんいて、いろいろ覗くのも楽しい♪





駅ビルが今週リニューアルオープンしたんで行ってみたら、新しいお店が続々入ってた。
なんかみんながペコちゃんのカップに入ったソフトクリームを美味しそうに食べてたんで探してみたら不二家のお店ができてたんで、もちろんそのソフトクリームを食べてみた。
ぬふふ、スプーンもペコちゃん。



ミルキーっぽい濃厚ミルクの味で、めっちゃ美味しかった~




満足して帰ってきて、PCを開いてニュースを見たら、カナダで日本人留学生が逮捕された事件が。
ホームステイ先で、自分が産んだ新生児の遺体を遺棄してるのを見つかったらしい・・・。
・・・その学校、昔自分が行ってた学校だよ!
あんなカナダの片隅の、の~んびりした街で、そんな事件が・・・。
先生たちも、ステイ先のママも、ビックリしただろう・・・。
自分が居た時でなくてよかった・・・。
クラスメートにそんなのが居たらドンビキだよ。

まだ20歳で、妊娠してて、どうして語学留学に行く?妊娠隠し?
よくわからない・・・。



ひさびさにそのコースを受けに来ている生徒の国籍分布を見てみたら、日本人25%、あとは韓国人25%、サウジから9%、中国・台湾が約10%、あとは南米・ヨーロッパ・トルコあたりから来ているらしい。
いいねー、国際的で。
自分が行ってた頃は、80%くらいが日本人、残りはスイス人が二人、インド人一人、メキシコ人が一人・・・、って感じでポツリ、ポツリと外国人が居るくらいで、ほとんどが日本人ばかりだった。
クラスに居る間は、「日本に居るのとあんま変わんないな!」と思ったけど、真剣に英語うまくなりたかったんで日本人とはつるまずに現地のネイティブのお友達とばかり過ごしてたなぁ。

あと滞在の後半は、香港がいよいよ中国に返還される間際だったんで、それを嫌がった香港の人々が大量にカナダに移民してきている最中だったから、一挙に香港人の生徒が増えたんだったなぁ。
あの頃の香港人、中国からの縛りがそうとうきつくなるだろうとすごく恐れていたけど、意外~と影響が少なかったよねぇ。



あっぶねー・・・

2010-10-02 00:58:20 | 好きなもの
来週はいよいよ、大好きな昌行様の新しいミュージカルPal Joeyを見に行くんで、友達から送ってもらったチケットを探したけど・・・・・・・・・・・・、無い・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな小さい部屋で、置いとく場所だって限られてるのに、どうしてこうも見つからないんだろう・・・・・・・・。
あっちも、こっちも、小一時間探して、よーーーやくソファの下からピロッと見つかった。
はぁぁぁぁぁぁー!良かったぁぁぁぁぁぁ~


だって、めっちゃ久々のまあくんなんだもの。
今年、コンサート、結局一度も見れなかったんだもの。
せっかくお友達が超いい席当ててくれたんだもの。
そんな大切なチケットなのに・・・・・・・・。
なーーんで、もっと大事に保管しないかなぁ!自分!!!



・・・ってことで、まあく~ん、火曜日にお会いしましょう~。
いい舞台にしてね~!
楽しみにしてるよ~


今日はエステにも行ってきて、お肌ツルッツルにしてきたし♪

これで準備万端
これはまあくん用でもあり、来週末に撮る変身写真用でもある。
今度の変身写真は、花魁さんに変身
昔からやってみたかったのがようやく実現できるので超~楽しみ♪
どんな色の着物にしようかな~?
どんなお花飾ってもらおうかな~?