+.。*ちっちゃなヨロコビ*。.+

日々のちっちゃなヨロコビを見つけたい

未知なる国サウジ

2009-05-31 21:53:19 | ヨロコビ

大切にしているもの。

友達から貰ったサウジアラビアの紙幣。


なんだ?この文字???面白過ぎる


右から読むのか、左からなのか?
だいたい、どっからどこまでが一文字なのか・・・・・・・・・・・。
さ~っっっっっぱりわからん。
見た瞬間からもうトリコ

単位はサウジアラビア・リヤルというんだね。
米ドルと固定相場制なんだ、はは~ん、というのはwikiからの知識。


友達はサウジの石油会社に勤めていたことがあって、その出張で現地に行った時に持って帰ってきたという貴重なものを一枚譲ってもらった
まだ個人旅行者が単独で入国することが難しい国だし、もし行けたとしても自分では絶対に選ぶことのないであろう国なんで、いただけてほんと~~~に嬉しかった


いろんな国の紙幣を見てきたけど、ここまで神秘的な文字ってなかなか無いよね~
その友はアラビア語を勉強していて、文字は右側から読むのであること、文字は文頭、文中、文末のどこに置かれるかによって書き方が変わることなど教えてくれた。
へぇーーーー!へぇーーーー!へぇーーーーー!とボタンを押したくなった。


彼女も現地に行って、いろいろ度肝を抜かれたらしい。
会社に行ってみて、「ここから見渡せるエリア全てが会社の敷地だ」と言われてまずビックリ。
そして「実際の油田の採掘現場を見たいか?」と言われて「見たい」と言ったら連れて行ってくれたけど、そこまでは社有地の敷地内を飛行機で移動したそうだ


すごい・・・・・・。我々の常識の範疇を軽く超えている・・・・・・・・
地面に埋まってるものを掘っているだけで、莫大なお金が手に入るなんてねぇ。
資源国はいいなぁ。


社会のシステムも、我々とは全く違うらしい。
女性は自動車を運転できない、顔は必ずベールで隠さないといけない。
飲酒をしたら鞭打ち刑。
外国人でも万が一何かあちらのシステムに合わないことをしでかして捕まっても、裁判は通訳無しのアラビア語オンリーで一方的に行われるらしい。
窃盗の罪に問われれば手首切断、麻薬、強姦、殺人の罪に問われれば公開処刑で斬首らしい・・・。

とても訪れる勇気はない・・・。
神秘のベールに包まれた国や~。

彼女は貴重な経験をしたなぁ。

 


コータ・・・・・・・・(T_T)

2009-05-30 22:11:26 | JEF

なんだってこんなことに・・・・・・・・・・・・・・
コータ、あんたは未来のジェフを背負っていってくれる選手だとめっちゃ期待していたのに・・・・・・・・・・・。

トップのチームにもちらほら起用されて、得点も決めたりして、期待が高まり、注目も集まり、いよいよこれからって時にチームを襲った大激震。
大幅なチーム編成の変更なんかから、どんどん出場機会が失われていったね・・・。
それでも、その明るさとやる気で這い上がって来てくれると思ってたよ。

 

高校選手権で優勝して、国立競技場で嬉しそうに当時内定していたジェフのタオマフ掲げてくれてたのがつい最近のようだよ。
「こーーーんなスーパーな選手が入ってきてくれるんだ」と、すっごいワクワクしたんだよ。

 

山梨で生で見たコータのぴょん吉ゴール、印象に焼きついて離れないよ。
「これからどんどんジェフに欠かせない選手に成長していくのだろう」、と目を細めて見ていたのに・・・。

ジェフの主力としてフクアリでイキイキと躍動する孝太を見たいよ。
岡山で一回りも二回りも成長して、立派になって絶対ジェフに戻ってきてください。
待ってるよ


体質・・・

2009-05-29 19:45:56 | 好きなもの

ひさびさに焼肉を食べに行ってきた
すっごい良い評判を聞いて前から気になっていた恵比寿のチャンピオン

意外と小ぢんまりしてて、「そりゃ~、こんなに小さきゃ混むわ」って感じ。
店頭入ってすぐのカウンターの上の冷蔵ケースに、ものっそい魅力的な色と艶と形をした肉の数々が鎮座していて、一気にテンションが上がる

 

コースでお願いしたら、10数種類のいろ~んな部位のお肉が少しずつ、丁寧な紹介と共に出される。
最初に出てきたユッケから、サシが入りまくってすごく美しいピンクのマーブル色♪
レバサシも新鮮でトロりとオイシイ~

そこから繰り出される、すっばらしいお肉のオンパレード
ハラミ、ザブトン、とも三角、いちぼ、くり、しんしん、タン元、みすじ・・・・・。
綺麗にカットされた極上の霜降りのお肉が、次から次へとやってくる。
一個一個、牛のどの部分なのか教えてくれる。
あんなに細かく分かれているものなんだねぇ。

みすじは、しゃぶしゃぶみたいに、鉄板の上をつるり~ん、つるり~んと滑らせて軽~く火が通ったところで食べる。

ハラミはまず大きな塊で表面だけ焼いたあと、はさみで好きな厚みに切って、お好みの火加減まで焼いてから食べる。

ホルモン系も3種類。
この日はマルチョウ、シビレ、ミノだった。

口の中で溶けちゃうような柔らかさのもの、歯ごたえがしっかりしたもの、
ジュワっと脂がほとばしり出るもの、シャキシャキしたものなど
食感のバリエーションも楽しい

とにかくおいしいお肉で大満足~

 


でもね、最後まで食べ切れなかった・・・・・・・・・・・
前は焼肉の時はあんなに「カルビをください!ロースをください!脂がたっぶりの肉さえあれば、私はシアワセなんです!」と思っていたのに、今回は終盤はしんどくなってきて、最後に出てきたカルビクッパの優しい味にホッとして肉を残している自分がいた。
前ならありえなかったなぁ。
脂っこいものを受けつけない体質に変わってくるお年頃なんだろうなぁ・・・・・・(シミジミ)

 


トニコン、終わってもーた・・・・・・・・・・

2009-05-24 01:11:44 | ヨロコビ

楽しくて、楽しくて、楽しすぎた、今年の私のトニコン・・・、終わってもーた・・・・・・・・・・


今日という日が来るまで、連日「豚インフルで中止になってしまったらそうとう泣ける・・・」とヒヤヒヤしていたが、無事に開催してもらえてホッと一安心。

2部だったけど、昌行様は疲れた様子も見せずにシャキシャキと華麗なダンスと完璧な歌と愛らしい仕草とで楽しませてくださった。
満点、満点だよまあくん!


トニコンは、歌あり、踊りあり、トークあり、笑いあり、涙ありで、色んなものがギュギュッと詰った宝箱のようだ。
3時間たっぷり、あれもこれも楽しんだ後は「はぁぁぁー、もうお腹いっぱい!」と最高にシアワセな気分になる


今回のツアーで自分的に最高に盛り上がる部分は、すっとぼけた寸劇「ヒロシの秘密」の中でちょこっとだけ披露されるまあくんとイノッチのミュージカル調の歌のシーンだし、今日が初見だった友達はなぜかあのポップで楽しい曲調のHoneyで感極まって泣いてるし、トニコンのツボってのはどこに転がってるか分らない、そんなおかしな雰囲気も大好きだ。

 


今回は福島、富山、東京と3回しか見られなかった。
だけど福島では客席まで降りてきたまあくんが、手が届くような至近距離に立ち止まってあのセクシーボイスで歌ってくれるという、人生最大級の興奮と感動を味わうことが出来た


あの人の歌声はなんだってあんなに美しいんだろう。
長いことファンをやってるけど、きっとこのまま、彼が40歳になろうと、50歳になろうと、彼の才能にホレボレしながら応援していくんだろうなぁと思う。
まあくん、いつまでも素晴らしい歌を歌い続けていってね。


それにしたって、いのっちとまあくんのハーモニーは最強だな。
二人で声を張られると、ゾクゾクゾクっと身震いがするくらい美しい声のコンビネーション。
是非2人が共演するミュージカルを見てみたいなぁ。
今回のツアーも絶対DVDにして欲しい。
収録のチャンスは明日のみ・・・。
絶対その準備がされていますように・・・。


まあくん、いのっち、ヒロシ、長いツアー本当にお疲れ様でした。
来年も絶対、絶対、絶対、トニコンやってね!!

 


世界ふれあい街歩き

2009-05-22 23:26:33 | ヨロコビ

今日の世界ふれあい街歩きはカナダだね

毎週、いろんな国を紹介してくれるこの旅番組が大好き
タレントが出てきてうるさい位にはしゃいで、豪華なホテルに泊まって、グルメを紹介して、というありきたりの旅番組とは違って、自分が異国の見知らぬ街をワクワクしながら散歩して地元の人たちと交流しているような気分にさせてくれるから。

今日紹介されていたルーネンバーグは、自分が住んでいた太平洋岸とはまるっきり反対側の大西洋岸だけど、カラフルで素敵な出窓の付いたお家の並ぶ街並や、個人で船を持っている人が多いところなんか雰囲気がよく似ていた。
とても人懐っこくて見知らぬ人にもニコニコと話しかけてきてくれる気さくな人々とか見てたら、楽しかったあの頃が蘇ってきて懐かしくなった。

 

初めて住んだ異国の街。
言葉もほとんどわからないまま一人で飛び込んだ異文化。
たまたまニュージーランド、オーストラリア、カナダのチョイスがあった中、「一番訛りの少ない英語を覚えられるところ」っていうだけで、
何の思い入れも無く決めたカナダ行きだった。

だけど生活を始めて、スーパーに並んでたり、バスを待ってる間にも、友達同士みたいに話しかけてきてくれるあの人懐っこい人々のお陰ですぐに馴染むことができた
「人間って、こうだよねー!こうでなくっちゃねー!!と思った。

街並も綺麗でお花とか咲き乱れていて、みんなの暮らしぶりもノンビリ、ノビノビしていて、家族を大切にして・・・・。
知れば知るほどカナダが大好きになっていった。


学校もそんなもんで、言葉もほとんど喋れないのにクラブとか平気で入れてくれたので、テニスクラブに入部して楽しんだ。
日本でキャンパスライフを楽しんだことが無かったので、だだっぴろいキャンパスにまず感動
授業の合間に広い芝生に寝転がって昼寝したり、カフェテリアでご飯食べたり、巨大な図書館で宿題をやったり、掲示板でルームメイト募集の貼紙を見つけて応募して現地の複数の学生と一緒に住んだり、そんなことでもワクワクして毎日がものすごい充実していた。


そうこうしているうちに彼ができた
少しでも英語が上手くなりたいと願う自分にはうってつけの現地人の彼。
しかも、当時大好きだったマイケル・J・フォックスによく似たハンサム君だったからそれはそれは嬉しかった

最初のデートには、真っ赤なオープンカーで家まで迎えに来てくれて、湖までドライブに連れて行ってくれた。


わざわざスモークサーモンのサンドイッチを作ってきてくれたので、湖畔に座って一緒に食べた。
すごくユーモアがあって、話していると楽しすぎて時を忘れてしまうような人だった。


「夕ご飯はうちで食べていきなよ」と誘われて、その日のうちにご自宅にお邪魔してご家族に紹介された。
丘のてっぺんに建つ、広いお庭があって部屋からは海を見渡せる素敵な白いおうちだった。
ご両親も小さかったご兄弟もみんな優しくて、こんな異国の見知らぬ女の子をとても温かく受け入れてくれた

その後も交際を続けて、ほどなく彼と結婚した
彼が学校で初めて私に会った日に、家に帰るなりママに「今日、僕のお嫁さんになる人を見つけたよ」と伝えていたことは、結婚してから初めて知った。

 

そんなふうに適当に行くことに決めたあの国で、こんな出会いが待っているなんてねぇ。
縁というのは、どこに転がっているのか分らないもんだよねぇ。

そして、そんなふうにお互いに強力にビビビっと来たラブラブカップルでも、別れちゃったりするんだから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人の人生なんて、ほんと先は分んないよねぇ・・・・・・・・・・・・・。

 


開平の旅行記

2009-05-17 23:54:01 | 海外

年末・年始で旅した開平の旅行記をフォートラベルに作った。http://4travel.jp/traveler/lonelyvagrant/album/10300330/    

 

開平、面白かったよ~

開平は中国国外へ飛び出して財を築いた華僑の多かった土地で、彼らは稼いだお金を中国へ送ったり、自身で持ち帰ったりして、そのお金で海外で見たお屋敷を模した大きな楼閣を開平のあちこちに建てたのだ。

 

 

 


エレガントなだけでなく無骨な感じもするのは、当時盗賊なども多かったこの土地柄で要塞のような役割も果たしていたかららしい。

 

 

ものすごいド田舎に、こんな大きな建物があっちにもこっちにもニョキニョキと建っている様子がすごくシュールで、超~気に入った


今でも周辺エリアにこんな楼閣が1800棟くらい残っているらしい。
車で移動していると、あっちにもこっちにもこんな建物が現れては消える。
あんなに有るとは知らずに行ったので、見つけるたびにビックリだった。

 

中国はここだけでなくどこの街を訪ねても、珍しいもの、面白いものが溢れていて、ほんと興味が尽きない
まだ上海、広州、開平、珠海くらいしか見たことないから、もっともっといろんな街、もっともっとディープな街にも行ってみたいな~

 

 


トム・ハンクス

2009-05-16 22:38:04 | 好きなもの

トム・ハンクスのダヴィンチ・コードがテレビでやってるね~。
トム・ハンクスは好きな俳優さん
こういうシリアスな映画もいいけど、コメディでのトムが好き

 

カナダに住んでた時、毎週観ていたサタデーナイトライブにたまにゲスト出演していたコメディアンとしての彼は本当に面白かった!


彼が出るコーナーはどれも最高におかしくて、みんなでゲラゲラ笑いながら見て翌日から真似してたなぁ。
喋ること喋ること、いちいち面白かった。
アドリブもたくさんあったんだろうけど、きっと頭の回転がめっちゃ早い人なんだろうな。


「役柄を離れたトムご本人も、すごく気さくでいい人だろう」と勝手に想像していたら、ロスに住んでる友達が「こないだビーチで遊んでいたらトム・ハンクスが海から上がってきて、驚いてたら向こうからニコニコしながら近づいてきて"Hi! I am Tom Hanks." って自己紹介してきて握手までしてくれたから、思わず"Yes, I know!"って言ってしまった」と言っていたので、「うわーーーー、想像以上の気さくっぷり!!」と好感度が急上昇
根っからいい人そうだよなぁ。


あの頃のサタデーナイトライブ、面白かったな~。
"ウェインズワールド"のあの二人の能天気っぷりも大好きだったし、"チャーチレディ"の皮肉たっぷりの物言いもたまらなかったし、アダム・サンドラーの"キャンティーンボーイ"は、あの水筒をぶら下げた間抜けな少年を演じているアダムの金髪のカツラがめっちゃ似合ってて、「ほんとのアダムも金髪にすればいいのに!」と思うくらい胸がキュンキュンした


アダムのコーナーでは、アホなニュースをオペラ調に朗々と歌いあげる"オペラマン"も好きだったなぁ。


Late Night with David Letterman  と  Saturday Night Live  が2大 大好きテレビ番組だったな~。

ああ、懐かしい・・・

 


お悩み

2009-05-15 21:09:46 | モロモロ

同僚のみんなは知らない・・・。
私がこんなに凹んでることを・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

シンガポールの人たちとの電話会議、さっぱり聞き取れないよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
この会社に勤め始めてもう8年目に突入しそうなイキオイだというのに・・・

アメリカのチームとの会議なら、日本語を聞くようにすんなり入ってくるのに、シンガポールチームの人達の話してることはすごい意識を集中してないとなかなか分らない・・・・。
凹む・・・・・・・・
あれ、同じ言語とは言えないよねぇ・・・・・。


同期入社の英語の達人の友達も、入社当時は「サッパリ分らない・・・」と凹んでいたので「ああ、自分だけじゃないんだ♪」と安心していたんだけど、彼女は業務的に毎日彼らと電話会議のチャンスがあったので、苦しみながらも克服していって、今やすんなり理解できる言語に昇格させている。


でも自分はめったに直接話すチャンスがないので、たまに会議に参加すると相変わらず全く聞き取れず、そのたびに凹む・・・・・・・・・・。

 

「彼女に差をつけられてきちゃったなぁ・・・」と寂しく思っていた数年前、新人君が入社してきた。
お父さんの赴任について行って、学生時代をずっとアメリカで過ごしてきた子だった。
まるっきりネイティブみたいな発音で英語を流暢に話すところがカッコイイ!と思っていた。
だけど、彼も凹んでいた。
シンガポールとの会議が終わるたびに「・・・・・・・あっちのチームの言ってること・・・・・・、全然分んないっす・・・・・・」と凹んでいた。


めっちゃ安心した。

「仲間仲間ー!」と思った。


けど、彼もこのあいだ別の部署に異動して行ってしまった。
また訪れた、とり残され感・・・・・・・・・・・・・

 

TOEICも最近はリスニングにアメリカ、イギリス以外の英語圏の人が話す問題が増えてるらしいね。
そんな問題出されたら、もうオシマイでんがな~。
早めに受けといて良かった~

あ~、でもこの状況、なんとか克服したいねぇ。

 


お見舞い

2009-05-10 22:53:25 | モロモロ

母と横浜のおばさんのところへお見舞いに。

もう何度か手術した癌が口の中にまで転移してしまって、物が食べられないという話を聞いて、「噛まずに食べられる物はなんだろう?」と思いながらスーパーをグルグル彷徨っていたら、この噛まずに食べれる「やさしい献立」シリーズを見つけた

キューピーさんが、「噛めない人にも、食べるヨロコビを」というコンセプトで開発してくれたらしい。
キューピーさん!むちゃくちゃGood Job!!

 

ランクが

1・容易に噛める
2・歯ぐきで潰せる
3・舌で潰せる
4・噛まなくてよい

という4つに分類されている。


これならきっとおばさんも食べられるよ~


おばさんは70過ぎて独身の年金暮らし。
一人で病気と闘っている。
これから、もう結婚することもなく、一人で生きていくであろう自分にとっては、自分の将来の姿を見るようで身につまされる・・・

けど、おばさんはすごく楽天的で、こんな状態になってもあまり気落ちする様子も無くサバサバしてくれてることが救い。
少しでも元気になれるように祈ってるよ

 


いつもならおばさんも一緒にご飯を食べに行くけど、今日はそんな調子じゃ連れ歩けないので、母と二人で元町へご飯を食べに来た。
汐汲坂ガーデン。


ケーキは種類がたくさんあって、どれも美味しそう。


けど、ランチはボリュームも味も改善の余地ありあり・・・・・
ここは・・・・・・・、雰囲気重視でお茶しに来るべきところだね。


 


新緑

2009-05-09 22:12:00 | モロモロ

今日もいそいそと吉祥寺へ

今日の吉祥寺、やたら空いてる!
なんでだろ?
いつも休日のあんな時間に行ったら大行列のお気に入りのお寿司屋さんも、なんかすんなり入れてしまってビックリ。
常に長蛇の列で買わずに諦める、大好きなはらドーナツも今日はこんなに空いてた!!


なんでだろ?(←2回目)

 

ひさびさに食べる はらドーナツ、やっぱ美味しい~♪


白いのはホワイトチョコ、茶色の素朴なのはサトウキビ、そんでほんのりピンクなのはたぶんこの季節限定のイチゴ
買えて嬉しいよ~ん


これは、はらドーナツ前の原っぱ。


昔、ここのエリアをどうやって活用するべきか、市民にアンケートが来た。
その時圧倒的に多かったのが、「何も手を加えずに原っぱとして残してほしい」という意見だった。
そしてその通りに、原っぱとして残してもらえた
都会的な部分と、こんな自然の部分が共存しているのが吉祥寺の魅力。
裸足で芝生を踏む気持ちよさ、大きな木の木陰で昼寝する楽しさ、小さな子供達にも味わって欲しい。

 


吉祥寺の自然といえば、お気に入りはこの成蹊学園前の並木道。


ちょうど生え揃ってきた新緑の眩しさといったら!
こんな大きな並木道が身近にあるシアワセ


学校の正面だけでなく脇にそれてもなお、とっても気持ちいい散歩道がずっと続いている。


車も通らないから、風に吹かれてサラサラと葉の擦れ合う音が頭上遥か高くから聞こえる。
さわやかこの上なし!

 

珍しいお花もいろんな軒先を飾っている。

歩くのが楽しい季節だね~。

 


なにそれ?

2009-05-08 07:28:28 | モロモロ

昨日、北海道で気温が31℃もあったって・・・。

北海道が、全国のどこよりも暑かったって・・・。

 

何それ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北海道って言ったら"寒いトコ"、でしょうがー!

流氷とか流れてきちゃうトコでしょうが。

しかもまだ5月になったばっかりなのに。

なんで一番北にあるあそこが、あんな南にある沖縄より暑いの?

なんか・・・・、おかしいよね。

 

今からそんなに暑かったら、夏本番どうなっちゃうんだろう?

 


一家揃って・・・

2009-05-06 19:14:09 | モロモロ

ゴールデンウィークは家族で旅行に行ってきた
まずは名古屋に住んでいる弟の家に集結して、そこからみんなで飛騨高山まで足を延ばした。

両親は、名古屋の弟のところに生まれた孫に会うのを超楽しみにしていた。
東京に居る私や一番下の弟には子供が居ないので申し訳ないな~と思っていたところに、あの子のところに子供が出来てくれたので本当にホッとした・・・。

甥っ子って、なんだってあんなに可愛いんだろう
たどたどしい言葉で話しかけてくる様子とか、お尻フリフリ踊ってる様子とか、んも~~カワイさの極地
目に入れても痛くないとはまさにあのこと。溺愛。

 

名古屋では徳川美術館へ。
すごくゴージャスな、歴史的にも貴重な美術品の数々が展示されていて非常に充実した美術館だった。
お庭も素敵だった。

 

ご飯は、ひつまぶしを食べに蓬莱軒へ
なんだってあんなに混んでいるんだい??
ああ、ゴールデンウイークですか・・・。そうですか・・・。


でも、香ばしくて美味しかった

 


高山はすごく久しぶりだったので、新鮮な気持ちで周れた。
あんなに美しい街並を、きっちり残しておいてくれて有難う~
昔の日本は風情があって美しかったねぇ~。

 

朝市も、いかにも「地方に来ました!」って感じで楽しかった


 

高山祭で使われる屋台が展示されている博物館にも行ってみた。
豪華絢爛に飾り付けられた、大きな屋台に圧倒された。


是非実際のお祭りの時期にもう一度訪れたいと思った。

 

このETCフィーバーで大混雑の高速を使って白川郷まで足を延ばすのは自殺行為だと思って、代わりに飛騨の里へ行った。

白川郷を始めこの高山周辺から移築されてきた合掌造りの民家や、萱葺き屋根の家などがまるでひとつの集落のようにたくさん配置されていて、昔話にでも出てきそうな風景を作り出していてとても良かった


ここにくれば、わざわざ白川郷行く必要も無いんでない?と思った。

 

しっかし、高速は混んでたねぇ・・・・
ホントはピークを外したはずだったのに・・・・・。
こんな時に事故起こすやつは、二度と車運転しないで欲しいー

 


クライスラーが破綻だって・・・

2009-05-01 05:39:51 | モロモロ

クライスラーが経営破たんだって・・・。

アメリカ国内のみならず、世界中にも影響しそうな大きな嫌なニュース・・・
どこーー?この恐慌の出口ドコー?

バブル以降、右肩下がりの日本の景気・・・。
平成生まれは好景気の時代を生きたことが無いんだね。
一生懸命勉強して、良い大学とか卒業しても、就職できる会社すら見つけられなくて、結婚・子育てどころか自分の人生すら見通しが立たないなんて・・・。
なんか可哀想・・・

 


バブルの頃は、超一流企業のほうから学生に「ぜひうちに来てください!」のラブコールがすごい来て、好きな会社を選び放題だったし、企業のほうは人材を他に取られないように躍起になって、あれやこれやの接待攻撃で学生にチヤホヤして、研修と称して海外旅行とか連れてってたからなぁ・・・(遠い目)

 

あの頃はかなりの人が浮かれてて、会社のお金を経費と称して湯水のように使ってて、当時若くてピチピチのギャル(←死語?)だった自分はかなりその恩恵を受けた
朝、会社に行くと男性の皆さんがデスクに群がってきてお食事に誘ってくれた。
みんなグルメ雑誌とかでとっておきのお店を探し出してきては、「ここのフレンチ、いかない?」とか、「あの一軒家レストランが良いって」とか、「最高に旨い寿司を食わせてくれる店があってさぁ」などと、とにかく高級なお店をチョイスしてきては連れてってくれた


その後のホテルのラウンジとか、帰りのタクシー代、業種によってはプライベートのプレゼントや海外旅行まで全部経費で落とせたからねぇ。
だからほとんど毎日のように、誰かしらとご飯を食べに行ったりしてほんといろいろな恩恵を受けた。
楽しかったねぇ~
社会が元気で、みんながみんなシアワセそうだったねぇ。
あんな時代、いつかまた来て欲しいねぇ・・・。

 


クライスラーと言えば、思い出すのはニューヨークのクライスラービル。
初めてニューヨークに行った時、エンパイアの屋上の展望テラスからあの独特のアールデコっぽい美しいビルを間近に見た時は、ほんと感動したなぁ。
あの頃のアメリカは、憧れの国だった。
あんな国に戻って欲しいなぁ。