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日々のちっちゃなヨロコビを見つけたい

もうイヤだと思ったとき読む本

2008-07-27 21:22:54 | モロモロ

もうイヤだと思ったとき読む本という本を読んだ。

弟がこないだ社内での異動があり、その決定に納得がいかないらしく悩んでいたのだ。

そんなイライラしたり、落ち込んだりした時の何か良いアドバイスが載っていないかな~と思って読んでみたんだけど、参考になることがた~くさん書いてあった。

仕事で、人間関係で、自分の性格について、人生について、みんな悩みは人それぞれだけど、そのいろいろな場面で参考にできるヒントがいっぱい詰っているので、何かに悩んでしまっている人は読んでみるといいんでないかな~。

イヤなことには必ず終わりがある、とか

誠実だから悩むんだ、とか

辛い時はもっと周囲を頼れ、とか

周りと比較して卑屈になることほどつまらないことは無い、とか

頑張ってもできない時は「できない」と言おう、とか

人との関係はこちらの気持ちの持ち方一つで変わるものなのだ、とか

仕事のために自分が存在するのではなく自分のために仕事が存在するんだ、とか

自分のことが好きになれない時は、自分のいいところを見つけて誉めてあげよう、とか

昔は良かったなどと過去のよかったことばかりに縛られず、自分自身の手で変えていける未来に目を向け行動しよう、とか

人に裏切られたと思った時には、振り返って自分が相手に過度な期待をしていたのではないかと考えてみよう、とか

劣等感は前向きな気持ちの裏返しである、とか

人の心はわからなくて当たり前、完璧な人間関係などない、とか

自信を無くした時には得意なところまで立ち戻ろう、とか

はい!はい!そーですよね!!」とうなずいてしまうアドバイスがてんこ盛り。

 

著者の斎藤茂太さんは精神科医の方で、鬱についても詳しく書かれている。

私自身、周りの人間が鬱になって苦悩した経験が数回あるので、このへんすごく気になる。

私の周りで鬱になる人は、生真面目で、正直で、一生懸命で、人に迷惑をかけるより自分で責任を全部引き受けてしまおうとする心の優しい人。

そんな人から、悩みに悩みぬき、自分の限界まで努力した挙句これ以上できなくなってしまって鬱になっていってしまう・・・・・。

「なんでこんな良い人が、こんなことにならないといけないんだろう?」と本当に悲しい。

鬱の人に軽々しく、「頑張れ!」なんて言ったらダメだよ。頑張りすぎてこれ以上はできないってとこまで来てるんだから。

鬱の人は、一人で悩んでないでお医者さんに相談してください。

風邪をひいたらお医者さんに行って診て貰って薬を飲んで治す。

鬱になっても同じです。

恥ずかしいことでもないし、すごく楽になれますし、必ず治せます

 

この本で一番印象的だったのは、

自分を信じて生きよう。幸せというのは抽象的な概念で自分の捉え方でどうとでも思えるものなのだ、という言葉。

最近ね、そう思ってちっちゃな幸せを見つけつつ毎日暮らしてて、なんか結構満ち足りててハッピーなんだよね~

ほんと、心の持ちようだよね~

 

 


全然諦めてないよ!

2008-07-27 11:48:35 | JEF

巻のゴールで勝ったーーーー

よっしゃ!よっしゃ!!よっしゃ!!!

試合後の巻の言葉に涙・・・(T_T)

大丈夫だよ、巻!まだまだサポだって全然諦めてないよ!!

シーズンはまだ折り返したばかり。絶対追いつけるし、追い越せる

ほんとに信じてる。頑張れジェフ

 

 

昨日は立川の花火を見に行ってきた。

立川に行くのは何十年ぶりかという母と一緒に・・・。

「立川はものすごい田舎で、あたり一面が田んぼで稲穂がなびいてた」というのが、母が最後に見た立川の記憶。あまりの変貌ぶりにビッッックリ!していた(笑)

 

最近は、ドラえもんとか、アンパンマンとか、いろいろな花火があるんだねぇ。

花火はとってもとっても綺麗で、浴衣のカップルとかすごく風流で、ゴザとか敷いて冷たーいビールなんかプハーッと飲んじゃって、「あー日本の夏はいいねぇ~」とご満悦

 

 


オメデトウ

2008-07-24 23:01:00 | 好きなもの

今日は、大好きなまあくんのお誕生日

まあくん、お誕生日オメデトウ!

光り輝く超一流エンタテイナーのあなたを、これまでも、これからも、

ずっと愛し続けるワタクシです

同じ時代に生まれてくれてありがとーーーーーーー。

幸せです!

 

 

 

今日はママにお誕生日プレゼントを買ってきた。

欲しがってたものだから、絶対喜んでくれるはず!

吟味して吟味して、「これぞ!」というものを選んできた

あー、早く渡したいけど、来月まで我慢我慢だわ~。

ウズウズ。

 


韓国語、はじめました

2008-07-24 02:57:49 | 好きなもの

韓国語を勉強し始めた。

春に観た東方神起のライブがあまりにも完成度が高くて、一発でハマってしまったのだ。

彼らは日本では日本語で歌っているが、現地語の曲ももちろんリリースしている。

その意味がわかるようになりたいなーと思うのだ。

 

いざ勉強を始めてみて、なんと覚えやすい言語なんだろう!とビックリ。

あの記号の羅列にしか見えないハングル文字は、実は発音記号も兼ねていて、簡単な法則さえ覚えてしまえば読むことも書くことも簡単便利やな~

 

単語も、日本語ととても似ているものが多くて、一度で覚えられてしまうものも多い。

そして、なにより素晴らしいのは、日本語と文法が同じ、語順の並べ替えが不要だということだ日本語で話すのと同じ順番で言葉を繋いでいけば、もう出来上がり

あんなに何年もかけて訳判らない文法を必死に覚えた英語と比べて、なんと覚えやすいことか・・・・・。

ブラボー!韓国語ブラボー

なんかね、どんどん覚えられてしまう自分が「あれ、けっこうお利口さんなんじゃね?」と思えてしまう嬉しさ

英語にも相当ハマって、TOEICスコア955点まで頑張った外国語学習が好きな自分だから、韓国語もペラペラになれるまで頑張ろう!と今やる気満々

 

そんな時に、かの国では再び反日感情が燃え上がっているらしい・・・・・・。非常に悲しい・・・・・・

なんで争ったり、相手に嫌な感情を抱いたりしなければならないのだろう。

国際摩擦、無くなって欲しい・・・・・・・・。

 

 


今日読んだ本

2008-07-23 01:19:37 | モロモロ

いのちの食べかた

私達が忘れていること、忘れているフリをしていること、おかしいなと思ってもそのままにしてしまっていることを、それではいけないんだ、と判りやすい言葉で伝えてくれるすごくいい本だった。

大切なのは知ること。そして、どうしてそうなってしまったのか、自分の頭を使って考えること。

 

私達は、他の動物のいのちを犠牲にして生きている。

私達の快適な暮らしは、たくさんの動物達の犠牲の上に成り立っている。

そして、食肉や、医療品などが我々の手に届くまでには、たくさんの人々が関わって、我々の代わりにたいへんな仕事を引き受けてくれている。

みなさん、本当に有難う。

動物達にも、いのちを有難う。

 

みんなが気づいて、考えて、差別の無い社会に少しでも近づけていけたらいいな。

私に子供が出来たら、きっとこの本を読んで聞かせてあげたいと思う。

 


今年はマカオだ!

2008-07-21 23:39:08 | 海外

今年の夏休みはマカオに行くことに決定

昔のマカオは、すっごくノンビリした、ポルトガル風の雰囲気を残した、小さな小さな国だった。

それが今では、ラスベガスの資本が流入して巨大なホテルとカジノが乱立し、中国の大金持ちが大挙して押し寄せる一大娯楽都市に大変貌を遂げている最中らしい。

その激変ぶりをこの目で見てみたい・・・・、こりゃ行くっきゃない

 

行くのは9月中頃だけど、今からあれこれと現地情報を集めまくり。

旅行って、計画している時が一番楽しいよなぁ~。それが数ヶ月も続くんだから・・・、も~たまらん♪

 

前はこんなに詳細に隅々まで調べることは無かった。

けど昔ドイツで、事前の情報収集が手抜きだったために、「コレを見ないでどこを見る????」っつーぐらい素敵な世界遺産を、すぐ近くを通りながら見事に素通りして、後で知って死ぬほど後悔した痛~い経験から学び、今では知らないことは無いくらいまで徹底的に調べ上げてから行くようになった

マカオ、香港、そしてできれば開平を周って来たいんだけど、こんな時になにやら昆明でバスの爆破騒ぎ・・・。テロの可能性も・・・・・。不穏・・・・・。頼むよー中国ーーーーー。

 

今、歴史大河って番組見てたら上海の外灘が映ってたけど、なんかあの川沿いに変なもの建築してる形跡が・・・・。

何作ってるのーーーー?あんなとこに何か作ったらせっかくの租界の美しい夜景が台無しじゃない???なんでもスクラップ&ビルドは良くないよー。こんなきれいな夜景、なるべく美しく残してよー。

 

 

 

頼むよー中国ーーーーー。

 


大道商人のアジア

2008-07-14 22:25:06 | モロモロ
という本を読んだ。

アジアのいろんな国の路上で、いろんな商売をして生計をたてている大人や子供を紹介している。
簡易屋台や自転車の荷台、肩から提げた箱なんかが彼らの自慢のお店。
舗装もされていないほこりっぽい道路に商品をそのまま転がして、地べたに座り込んで日がな一日客待ちする人も多い。

彼らはそこで、塩やら、ヘチマやら、小鳥のえさやら、怪しい自家製の強壮剤やら、護身仏やら、吸殻を集めてきてほぐしてまとめて再生させたタバコやら、食用の犬猫タヌキやら、耳かきやら、ハタキやら、乾燥ムカデやら、ヤシ酒やら、鹿の角やら、ヒルから作った塗り薬やら、ゴキブリ駆除薬やら、買い物したものを詰めるためのビニール袋やら、孵化しかけのアヒルのユデ卵やら、ちょん切られた首に塗れば再びくっつくという(笑)驚異の秘薬やら、とにかく思いつくものなら、いや、想像を絶するモノまで、何でも売っているのだ。

モノを売る人ばかりではない。技術を売り物にしてる人も多い。
路上代書屋、按摩屋、床屋、賭博屋、香具師、繕い屋、果ては歯医者まで露天営業だ。

先進国の常識の通用しない、強烈なパワーが押し寄せてきた。商売とは何か、改めて考えさせられた。
自分の頭は柔軟性が欠けてガチガチだなぁ。駐車中のバイクのシートが熱帯の灼熱地獄で鉄板のように熱くなるのを防ぐためにシートにダンボールを乗せてやるだけ、なんて商売自分では考えつかないよ。


みんなすごくいい笑顔。
ある人は一日に数十円、数百円しか稼ぎがないけど、ある子供は小学校の勉強と家族を支える路上商売の二足のわらじだけど、家族みんながそれで今日お腹一杯食べられればそれだけで幸せ♪、とニコニコしているその価値観。
溢れるほどの物に囲まれ、選びきれないほどのチョイスの食料に囲まれ、それでもなお「もっと!」「もっと!」と求めてしまう自分のそれとは対極にある彼らの価値観とその幸福観。
「ホントはそっちなんじゃないかな・・・」、と思い知らされた。

面白かったよ、この本。