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日々のちっちゃなヨロコビを見つけたい

マレーシアの旅を振り返りまして クアラルンプール編 その4

2013-10-31 14:53:18 | 海外

クアラルンプールでは、夜景の綺麗さが印象に残った。

 

数年前までは世界一の高さだったこのペトロナスツインタワーがやっぱ一番印象的。

一本じゃなくて2本並んでるのがいいなぁと思った。

 

タワーの足元にある超巨大なショッピングセンターが、こんなに小さく見えるこのスケール感!

眩いばかりに煌めくツインタワー!

 

 

 

大きな公園越しに何の障害物も無くタワーの正面からの夜景を眺められるのはこのバーだけ、ということだったので、1か月前から「窓際のシートをお願いします!」と予約しておいた♪

窓際はカーペット敷きのベンチシートになっているので、靴を脱いでそこらじゅうにたくさん置いてある大きなクッションをいくつも好きなように使って、お好きなポーズでこの最高に美しい夜景をのんびり眺めることができる。

ウルトラワンダフル♪

 

 

このバーは、中央が大きなスイミングプールになっているから、「窓際じゃなくても、そこそこいい夜景が見えるだろう?」なんて甘い考えで行くと、せっかくここまで辿り着いてもツインタワーの全景を全く眺めることなく帰る羽目になるから予約は必須ですよ!

これっぽっちしかないの、窓際の特等席♪

そんで、これっぽっちしか見えないの、タワー。プール越しだと。

 

タワーは左側にあるんで、右の壁際のほうの席をお願いしておくと、壁に背中をもたれてタワーを眺められてラクチンなので断然おすすめ。

 

 

 

タワーの真下のショッピングセンターの前は大きな池になっていて、夜はそこの噴水ショーがカラフルで綺麗!!

 

 

 

 

スルタン・アブドゥル・サマド・ビルとその周辺の歴史的建造物もすごくエレガントで綺麗だった~♪

 

 


友達の移住

2013-10-31 13:53:46 | 海外

アルゼンチンに移住してた友達が、アメリカの空港でイギリス人と恋に落ちて結婚して、今度はイギリスに移住することになった

 

いっそがしいねぇ!

ってか、縁ってどこに転がってるか分かんないよねぇ。

 

アルゼンチンに行くには直行便が無いから必ずアメリカのどっかで乗り換えをして、1日がかりの大移動になるらしいんだけど、ある時そのトランジットの最中に空港内でその彼と出会って、意気投合して交際が始まって、遠距離恋愛を経て晴れて一緒になったらしい。

すごい背が高くて、いかにもイギリス人ってお顔の、優しそ~な彼。

羨ましい

 

 

私の旅行中の出来事だったので参列は出来なかったけど、お式の写真見せてもらったら白無垢とウェディングドレスの両方着てて、いいなーーーと思った。

白無垢着てみたいー!

結婚式でなくてもいいから(笑)

 

 

旅の空の下って、恋をしやすくなるよね。

なんか浮かれた開放的な気分になっちゃってるから、普段だったら話なんかしないような、飛行機でたまたま隣り合った人とか、お店で偶然一緒になった人とか、ゲストハウスのスタッフや、同じとこ泊まってる旅人達や、現地のお店のスタッフやらと、いつもより積極的にガンガン話すから。

日本と違って、あっちからニコニコ笑顔で積極的にコミュニケーションして来てくれるから、話しやすいんだよね。

 

今回のマレーシアの旅では、残念ながら一緒にお出かけするほど仲良しになる男の子とは巡り会わなかったけど、最初に泊まったゲストハウスのスタッフの男の子たちが超~可愛かった♪

インド系の人って、なんて綺麗な目をしてるんだろうね。

あんなにくっきり二重で、すんごく密度が濃くてマスカラ要らずのそれはそれはながーい睫毛をお持ちで。

吸い込まれそう。

見つめ合いながら話してると、瞳に吸い込まれそうだよ!(笑)

綺麗な男の子大好き

 

 

ああ、友よ。

また会いづらくなってしまうのは寂しいけど、二人で仲よく、楽しく暮らしてくだされ~

そのうち遊びに行きま~す!

 

 


マレーシアの旅を振り返りまして クアラルンプール編 その3 エアアジアのモロモロ

2013-10-29 22:30:32 | 海外

今回、初めてAir Asiaを使ってマレーシア行ってみた訳だが、LCC専用の空港に着くっていうんで、「どんだけ辺鄙な空港なんだろう?」と、勝手に茨城空港みたいな小っちゃくってしーんとした寂しい空港をイメージして行ったわけだけど(ゴメン、茨城空港)、LCC専用の割には大きくて賑やかでビックリしちゃったわぁ!

まあ、今東南アジアではLCCの利用比率が53%となって既存のキャリアを抜いたっていうから、この規模は納得なんだけどね。



フードコートも、

中華系のレストランも、

スタバやOld Town White Coffeeみたいなカフェ系も、

ダンキンドーナツやマクドのようなファーストフードも、

お土産屋さんも、

なんでもいろいろあって・・・。

 

しかも到着したの朝の6時前なのに、「なんだってこんな時間にこんなにゾロゾロ人が居るの???」っつー混雑ぶりで、ほんと驚いちゃった。

 

 

 

 

Air Asia、空席があった場合自分の横2席を空席のままで残しておいてくれる有難い制度があるんで、帰りの分はそれを事前に頼んでおいたら、帰国2日前くらいに「空席があったから、横2席残しておきます!」メールが来て超~嬉しかった♪

出発前にさぁ、「帰りのフライトは、横になって寝ながら帰れる」って確約があるって素晴らしいことじゃない??

7時間座りっぱなしと、膝までは伸ばせないけどゴロ寝ができるのとでは、快適さが全く違う。

事実、帰りの便はあっという間に着いた印象。

ま、帰りはいつでも早く感じるけど。

 

 

 

でも、気を付けようと思ったのは、機内で軽食とかドリンクとか、事前予約してなくてその場で支払いをする場合は、日本円札でも払えるけど、おつりは必ずマレーシアリンギットになってしまうこと。

私は小銭を持ち帰りたくなかったから、現地の空港でほぼ使い切ってしまったので、もし機内で何か買いたかったらおつりをせっかく手放してきたはずのリンギットで貰う羽目になるところだった・・・。

危ない。

 

私は帰りの機内食も事前にネットから選択して支払を済ませていたからよかったものの、当日機内で注文したい人、現地通貨でそれ用の小銭を残しておいた方がいいでっせ!

でも事前予約の方が、メニューのチョイスも多くて、アップルパイも付いてきていいでっせ!

 

 

 

あと、機内では毛布は初めから席に置いてあるわけではないので、必要な人はお金を払ってレンタルするなり、購入するなりすることになる。

私は、行きの便で首枕がパンクして空気が抜けるようになってしまって捨てたこともあり、機内が寒かったこともあり、「またいつ日本から撤退されて乗れなくなるか分かんないから」という思いもあり、思い出作りに買ってみるのもよかろうとAir Asiaのロゴ入りの赤い毛布、首枕、アイマスクのセットを購入してみた(これはクレジットカード使用OKだった)。

 

・・・・・・・が、しかし、この毛布が薄くてちっとも温かくない・・・・・・・・・・。

寒さをしのげない・・・。

レンタルで配ってたやつはフリース素材だったような気がしたのだけど・・・。

とにかく、この毛布は全くお勧めできない、ということはお伝えしておく。

 

 

 

帰りのゲート抜けた後も、免税品店もカフェやお土産屋さんもあって、不自由しませんよ。

 

 

 

あと、コイン式のマッサージチェアもあるから、連日の強行軍でお疲れの方は、早めに空港着いて、これで疲れを軽減してから乗るのもいいと思われる~。

 

 

ま、とにかく、何も不自由は感じませんでしたわ♪

 

 

 


マレーシアの旅を振り返りまして クアラルンプール編 その2

2013-10-26 21:15:16 | 海外

マレーシアでは、ずっと宗教の事が気になってた。

だって、ひとつの国にいろんな種類が共存しているんだもん。

 

 

もちろん一番目立つのはイスラムでモスクがそこらじゅうにあるんだけど、

 

 

それ以外にもクアラルンプールのチャイナタウンには中国系の関帝廟とか、

 

 

その斜め向かいには、たぶんインド系の人々が信仰していると思われるヒンズー教のスリ・マハ・マリアマン寺院があったりする。

 

 

イスラムの人たちは偶像の崇拝を認めていなくて、原理主義の人には平気で人んとこの宗教の大切な神様を爆破して破壊してしまうような人たちも居るのに、そういう思想の宗教と、このヒンズー教みたいに神様がことごとく人間の姿をしている宗教が、同じ街でうまく共存しているのがなんかすごいなぁと思った。

とにかく偶像だらけの門(笑)

 

 

そして偶像だらけの内部。

 

 

 

 

ペナン行ったら、タイの仏教寺院もあったしね。

 

 

しかも仏様、寝っころがってるしね!

 

 

 

その向かい側には、同じ仏教でもビルマの仏教寺院があってね。

 

 

同じ仏教でも、外観も仏像の形も全く違うんだよねこれが。

 

 

 

ビルマの寺院では、文字にも釘づけだったね。

この丸っこくてコロンコロンした文字!

カワイイ

 

これで、"禁煙"って読むんだろうなぁ。

 

なんか、いろんな比較がほんと面白かった~

 


マレーシアの旅を振り返りまして クアラルンプール編 その1

2013-10-25 21:15:00 | 海外

今回の旅でまずビックリしたのは、これで乗りおさめだと思ってたAir Asiaがまだ日本にいると知ったことだ。

羽田で、Air Asiaのお姉さんに「これで撤退なんですよね?」って言ったらあっさり、「いや、うちはいますよ。撤退はあちらだけなんで・・・」って言われて、さっぱり訳が分からず「ん????」って?マークが頭の中をグルグルして、よく聞いてみるとどうやらAir Asiaは、制服も、ロゴも、HPも同じだけど、会社が Air AsiaAir Asia X とに分かれていて、撤退するのはそのうちの成田を拠点にしているAir Asiaの方だけなんだそうだ。

別会社なんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・全く知らんかった・・・・・・・・・・・。

ってかなんだそれ?

日本の中で何人それ把握してた?(笑)

 

とにかく、そういうことでAir Asiaは(いや正確に言えばAir Asia Xは)まだ日本に居てくれるようす。

とりあえずホッとした。

 

 

 

今回の旅で一番心ときめいたのは、すっごいでっかいWater Park!!

SUNWAY Lagoon

とにかくここが最高に楽しかった!

 

超広大な敷地内に、人口の砂浜やサーフィンの出来る波の作れるプール、あらゆる種類のウォータースライダーなどのあるWater Parkをメインに、遊園地やアドベンチャー的なアトラクション、3Dムービーの劇場、動物園など、あらゆる楽しいものがギュギュッ!と詰め込まれたパラダイス♪

「あるよ、あるよ!!いつかはトライしたかったアレもコレも、ここに全部あるよ!!」と行く前からメッチャ楽しみにしていた。

 

 

すっごいいっぱい魅力的なものがあるんだけど、その中でも楽しかったのはコレ!!

ジップライン♪

 

高~いところから、ロープに滑車だけで吊り下げられて空中を滑空するもの。

ずーーーっとやってみたかったんだぁ!

 

足を離した瞬間にフワッと空中に浮いて、一気にギュイィィィィーン!!と加速が始まって、まるで空を飛んでるみたい!!

そして下の方に行くと、プールに居る見ず知らずの人々が、バッシャバシャ水をかけてくる!(笑)

最っっ高に楽しい♪

 

・・・・・・・・・・・・・・・・でも、スタート地点の所まで階段を登るのが結構しんどい(笑)

 

 

 

 

あと、こーれもずーーーっとやってみたかったんだよぉ!!

Vuvuzela♪

 

世界一大きなウォーターライド♪

めっちゃ巨大なチューブの中をボートでちゅるんちゅるん滑り下りる。

乗ってるボートは6人乗りなんだけど、それがこんなに小さく見えるようなどデカいチューブ。

細いトンネル状のチューブから、ここに滑り落ちる時のワクワク感といったら!!!

最高~。

爽快~~♪

でも、スタート地点の所まで階段を登るのが結構しんどい、その2(笑)

 

 

 

そしてこれ~。

Flow Rider

 

継続的に作り出されている水流にボードで乗るもの。

どうかな?と思ったけど、一発で乗れた♪

昔、一通りのウォータースポーツを齧った経験が役立った。

 

これね、ずーーーっと乗ってられるからすーーーっごく楽しい!!

だって海では、サーフィンだろうが、ボディボードだろうが、パドリングであれフィンであれ、どちらにしても自分の力で、強力に押し寄せてくる波をすごいエネルギー使って、しょっぱい塩水をバカバカ被りながらようやく乗り越えて行って、そこでいい波を待って、これぞ!という波に必死で乗っても、うまく乗れなかったり、乗れたとしてもいったん波打ち際まで運ばれてしまったらまた苦労して波を乗り越えて行かないと次の波には乗れない訳じゃん?

その苦労が一切無い。

しょっぱくもないし、ベタベタもザラザラもしない。

ただふら~っと行って、何の苦労も無く一回乗ったら、気が済むまでいつまでも波の上をちゅるちゅると滑っていられる。

適度なスピードの流れが、いつまでもやってくる。

誰が考えたの?

たぶん天才。

 

 

 

あとはこれ♪

Waterplexx5D

 

3Dメガネをかけて見る立体映像のシアターで、映像に合わせて座席もガクガクと動いて4D、そして映像に合わせて天井やら座席前方から水がバシャバシャ降ってきて5D、ということらしい。

とにかく全身を使って楽しめる。

ちなみにこちらも世界初!というふれこみだった。

 

これはね、バッシャバシャ降り注ぐお水のせいで、3Dメガネが曇っちゃって肝心の映像が良く見えない!(笑)

そして、座席の前方下部から顔めがけてビシュッ!!バシュッ!!と飛んでくる水が、そうとう痛い!(笑)

ワタクシは最初のうちは、「イテッ!イテッ!」と思って手で防御していたが、そのうち耐えられなくなってしまいには両膝を使って完全ブロックという技を編み出したw

ということで、これは一度見ればもういいかな、という代物

 

 

 

これも楽しかった~♪

このParkではCongo Challengeと呼ばれていたけど、正式名称分からず。

 

3段階になっている大きな滑り台を、マットに乗って、頭を下にして滑り降りていくもの。

みんなで、Ready? Go!で一斉に滑り降りるから競争でもある。

結構な速度が出て、一旦平坦な部分に入ってまた下降を始める一瞬に、身体がフワッと浮くんだよ。

それがちょーーー気持ちいい♪

そして下まで行くと水をザンブリ被るんだけど、体勢をそのまま変えずにいると結構コースの端の方まで滑って行ける。

これもめっちゃ楽しかったけど、スタート地点の所まで階段を登るのが結構しんどい、その3(笑)

 

 

 

他にも書ききれないけど、楽しい物がほんとてんこ盛りで、最高のWater Park。

今まで行った中で一番充実してたわぁ。

精神年齢がだいぶ昔に成長を止めてしまったワタクシなので、とーにかく楽しくて楽しくて、一日中遊びまくって翌日筋肉痛で苦しんだ(笑)

あと、お化け屋敷がやたらデカくて、現地の中学生15人くらいのグループに混じって、絶対離れないように周ってみたけど、それでもめっっっっちゃ怖かった・・・

 

 

 

でもね、ここでもね、見たね、宗教の影響。

女性たちはね、こんな開放的な夏の太陽の元でも、こんな全身すっぽり覆って、髪も隠した水着を着てらっしゃるのよ。

 

「泳ぎづらかろう?」と、「一日中それ着てたら、全身がふやけないか?」と心配になった。

 

 

 


Back from Malaysia

2013-10-21 23:55:13 | 海外

マレーシアから帰って来た。

もーーーーね、・・・・・・・・・・・・・・・寒い・・・・・・・・・・・・・・・。

毎日暑過ぎてちょっと歩くだけで汗でグチョグチョの体調ヘロヘロになって、毎日のようにマッサージ通いしてるグータラ旅で、「もーーーー、つらい・・・。」って思ってたけど、帰って来てみるとあの暑さがちょっとだけ懐かしい・・・。

 

そんで、帰ってきていきなり寒さにやられたところで、マレーシア行きの前から決まってた家族との温泉旅行に行ってきたもんだから、さらにそこの寒さで完璧に風邪をひいた・・・・・

 

風邪をひいてる状態の自分が大嫌いで、徹底管理して風邪をひかない生活をここ何年も続けて来てたのに・・・・・・・・・・、不覚・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    

悔しい・・・。風邪大嫌い・・・。

今日中に治すつもりが治らなかったんで、明日中に絶対治す!

気合だ!

 

 

今回は「次の仕事はどっか南の暖かい国でなにかするのもいいかな?」とか、

「リタイア後に長期滞在するのに人気のマレーシアだから、将来の移住について考えてみよう」

と思って決めたマレーシア旅だけど、行ってみて、「ワタクシ的にはこの国は無いな」と確認できた。

 

とにかく暑過ぎる・・・

一年中あれなのは耐えられない・・・。

陽射しでヘトヘト・・・。

 

ご飯も、あまり「これは旨い!」というものに出会えなかった。

ご飯の美味しさ、大事。

・・・でも、それはひとえに、「ここぞ!」というリサーチしてった美味しそうなお店まで、暑さに負けてことごとく辿りつけなかったせいであるが・・・。

ダメなの。すぐ近場で妥協しちゃって。

「電車?めんどくさい・・・。」

「タクシー?ぼったくりドライバーと戦うの疲れちゃう・・・。」

ってなっちゃって、ついそのへんの店に入っちゃう・・・。

きっと美味しい店はいっぱい有るんだろうと思うけど・・・。

 

 

 

日本に帰ってきてホッとしたのは、とにかくトイレが水でビショビショじゃない事。

パッと入って、床を気にせず、さっと座って、ちゃちゃっと用を足すこと出来る。

現地では、トイレットペーパーや洋式便器が普及して来てはいるけど、まだまだ和式のしゃがむタイプで備え付けのホース的なものから出る水で洗浄する人も多いから、公共の施設とかのトイレの床が常に水浸し。

移動中とか重いバックパック背負ったまま入って、荷物かけるフックとかも無くて、床がビッショリで置けないから背負ったまま用を足すとか、結構つらかった・・・(笑)

常にカバンにトイレットペーパー常備してないとダメだし・・・。

 

 

ワタクシのようなバジェットトラベラーが宿泊するような超激安ゲストハウスだと、共用シャワーとトイレは同じ小部屋で、誰かがシャワー浴びた後だと便器はビッショリのままだったりするんで、それもね・・・。

ま、常に水洗いされているんだから、トイレが綺麗っちゃー綺麗なんだろうけど・・・・。

どーーーもダメだ・・・。

・・・ま、そこに関しては、文句を言うなら普通の人が泊まるような快適なホテルに泊まればいいだけの話で、それをしなかった私に100%の非がある。

 

なのになんか最初はマイナス面ばっかりになっちゃった。

ゴメンね、マレーシア。

 

 

 

行ってみて一番印象的だったのは、やっぱイスラムの文化かな。

イスラム国だとは分かっていたけど、あんなに強く影響を及ぼしているんだなぁ、って街のあちこちで気づかされた。

前回マレーシアにはるか昔に行ったのは、このマレー半島のほうでなくてボルネオ島のほうだったから、あっちは人口密度も低い大自然の中だし、宿泊した5つ星リゾートホテルからほぼ出ないで連日ダイビングばっかりしてたから、現地の人たちを見る機会があまりなかったんでそこまで実感しなかった。

 

こっち側は、そこらじゅうにモスクがあって、朝の5時過ぎから大音量のコーランの音でたたき起こされるし、ヒジャブを頭に巻いて顔以外をすっぽり隠している姿の女性がすごく多い。

 

これがヒジャブ。

こわっ!

こんだけマネキン生首揃ってるとコワッ!!(笑)

 

 

 

連日人間観察をしていたら、皆さんいろんな色柄のヒジャブを、巻き方や止めるピンなんかにもすごく気を遣ってお洒落に着こなしていらっしゃって、すごく素敵だなぁと思った。

 

 

 

ので、一個買ってみた♪

ゲストハウスのお兄ちゃんたちから、超可愛いと好評だった(笑)

 

ただ、どこに巻いて行くかは不明(笑)

 

 

けど、やっぱ巻いたらあっつい・・・・・・

あの暑い国で毎日これ身に着けてろなんて、ちょっと耐え難い・・・。

なのにみんな、顔に汗一つかかないで巻いてたなぁ。

 

顔だけでも出てればまだいい方で、もっと厳格な宗派と思われる人々は全身真っ黒で、目の部分に細~くスリットが入っているだけで、顔すらすっぽりと隠していらっしゃった・・・。

 

これは見てるだけでしんどそう・・・。

慣れってすごい。

 

 

 

食べものも全部、ハラールかそうでないかの表示がされているようす。

ハラールというのは、食品の加工や調理に関してイスラム法に則って一定の作法が遵守されたもののこと。

彼らは豚を食べないので豚が入っていないことはもちろん、彼らが食べる動物であっても、

その動物が食べたエサに豚由来のものが使われていなかったこと、

その動物がムスリムの手によってアッラーを讃える文言を唱えながら喉元を横に切断する方法で屠畜されたものであること、

その保存される冷蔵庫や、運搬時のトラックが豚と一緒にされていなかったもの・・・、

などなど、ほんと様々なルールが決められている。

 

この箱にも、あの箱にも・・・。

 

 

こんなものにまで?というネスカフェの箱にも・・・。

食品全部に付けることが義務付けられていると思われる。

 

宗教って・・・、すごいなぁ。

というのが第一印象。

 


おレッスン行って来た♪

2013-10-05 13:33:27 | ヨロコビ

暇なので、ちょっと乙女っぽいおレッスン行って来た♪

 

白いシンプルなお皿に、自分の好きないろいろな柄を載せて、オリジナルのデザインのお皿を作れる講座。

サンプルで見た作品がどれもとっても可愛くて~!!

「欲しい!こんなお皿欲しい~!」と速攻で申し込んだ。

 

 

 

 

今回作ったのは、このお皿。

 

 

家のリフォームの時にもこういう柄の壁紙選んだくらい、こういう柄が大好き♪

 

柄物のシートをいろいろ組み合わせて貼っていくだけなんだけど、人それぞれ難しいと思うところは違うみたいで、先生が「一番の難関で、何度も失敗してやり直す方も居る」とおっしゃっていたコーナーの部分を削る作業は、私はなんだかすんなり、さっくりとあっという間に削り取れて両方とも一発OKで、先生が褒めてくれた♪

私には、コーナーのせり上がっている部分に平坦なシートを上手く沿わすことが苦手で、どんなにキュッキュとなぞって伸ばしてもどうしても皺が伸びきらなくて悩んで、先生のお力をお借りした。

 

すごい手際がいいと、作業が思い切りが良くて速い、とお褒めいただいた。

それはたぶん、長年に渡るジャニ系の手作りウチワ制作の経験があるから(笑)

ぷぷっ、こんなとこで役に立った♪

 

 

完成品はめっちゃ満足!

こんなに簡単にこんなに可愛いお皿ができるんだ!

うわ~い!

 

 

後は先生が焼いてくださって、次にお邪魔する時に渡してもらえる。

あーーー、楽しみ。

早くゲットしたい。

 

 

終わってからは、ティータイム♪

 

もー、出てくるお皿がいちいち女子力の塊みたいなお皿で、先生がとっても美人でお上品な憧れてしまうような女性で、お部屋の中も綺麗なお花がいっぱいで、ポプリの香りが爽やかで、「ああ、女子。女子だわぁ」と乙女気分を満喫して帰ってきた。

 

 

次に行く時は、このお菓子が載っているお皿のような柄に挑戦する予定~♪

色は、パープルとブルー。

イニシャル、何入れようかな~。

 

マレーシアから帰って来てからだ~。

 

 


BOYFRIENDのLive Arch行って来た♪

2013-10-02 15:03:47 | 好きなもの

暇に任せた韓流行脚、今度はBOYFRIENDのLive Arch行って来た。

一週間ちょいぐらい前に突然開催が発表され、そっから申込み、抽選、発券なんだけど、ネット社会は便利だなぁ。

昔とは隔世の感がある。

 

だがしかし、慌ただしいね。

地方在住の交通関係の手配をしなければ来れない人には不便だし、「平日だけど会社の有給とかシフトとか前もって言っといてくれれば調整出来たのに!」と、来たくても来れなくて悔しい思いをする人も多いと思う。

発券も当日オンリーで、しかも特定のコンビニオンリーで、金券屋やオークションに流れないのは喜ばしいことだけど、近くにそのコンビニが無かったり、時間がギリギリだったりすると、やっぱりめんどくさいと思う。

 

 

場所は、ヒカリエの上のライブハウス。

こけら落としだったの?

それとも、このLive Archのシリーズのオープニング?

ライブハウスだけど席はちゃんとあって、舞台がメッチャ近くて、相変わらず席運のいい私はすっごい良席が来て、超~至近距離で楽しめてラッキーだった。

 

 

だがしかし(その2)、ライブっつーからには、歌を、パフォーマンスを楽しみに行っている訳だよ。

なのに蓋を開けたら、なんかちょっとした歌付きのイベント。

1曲歌って、わー!って盛りあがてきたところで、唐突にお笑いタレントと訳の分からない女が登場して延々つまらないトークを始めた・・・・・・・・・・・・・・・・・。

知ってますよ?みたいな質問を、今さら彼らにされても、どういうテンションで聞いてればいいのか。

 

いきなり抽選コーナーとか始められてもね。

「こういうの見たいんじゃないんですけど?いつ歌始まるの?」って散々イラッとした。

 

客席の女子から質問を募って、それをマイクで拾うために司会者が会場のあちこち移動するのを延々待ってる時間、もったいない・・・・・・・・。

当選したラッキーガールを舞台に上げて、延々そのやりとり見させられるなんて誰得??

どーーーーーでもいい。

本気でどーーーーーでもいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

ようやく歌がまた来た!と思ったら、ほんと数曲で終わり・・・・・・・・・・・・・・・。

何これ?

時間を見たら1時間半くらいで終わっちゃった・・・・・・・・・。

これで7千円+ドリンク代とか取るんだよ???

信じられない。

ぼったくりもいいかげんにしてほしい。

 

 

こういう形式のイベントを、"ライブ"って呼ばないでよ。

短いお楽しみ会(質問コーナー、抽選会、そしてちょろっと歌うけど!)とでも書いといてよ。

そしたら行かなくて済むんだから。

 

 


Air Asia・・・・・なんでなくなっちゃうの・・・?(涙)

2013-10-01 08:58:55 | 海外

大好きな大好きなAir Asia・・・・・・・・・・、今月でなくなっちゃう・・・・・・・・・・・

 

海外のいろんな空港でAir Asiaの機体を見かけるたびに、手を合わせて「お願いだから早く!早く日本に就航してください!!」と祈り続けてきて、ようやく去年来てくれて嬉しくてしょうがなかったんだけど・・・・・、あっという間に一年で撤退・・・  

 

 

あんなに簡単にネットで予約できて、

他の航空会社より遥かに安くて、

機体自体も何の問題も無くて、

お姉さんたちはセクシーで、

事前にお願いしておいて運よくその便に空席があれば、自分の横の2席をゴロ寝用シートとして確保しておいてくれたりするで、

ものすごくいいのになんで日本人は利用しないのかね?

 

「成田発で遠い」と思う人も居るのかも知れないけど、最近は東京から900円で行けるバスも出来たのにね・・・。

不思議・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

福岡まで驚愕のたったの5円チケットが出て、運よく手に入れることができて九州を周って来たのが去年の11月。

ソウルまでまさかの980円チケットが出て、「タクシーワンメーターとほとんど変わんないよ!」とビックリして、もちろんゲットして行って来たのが今年の2月。

名古屋就航記念ソウル2,980円チケットが出て、ウハウハまた行って来たのが今年の5月。

そして今週、彼らの本拠地マレーシアに行くのに使うのが、期せずして最後の利用になってしまうようだ・・・。

 

なんだよ・・・・。

もっと利用しておけばよかった・・・・・。

 

 

代わりに新しく出来るバニラはソウル1万円だって。

安いのかもしれないけど、今までと比べたら見劣りするとしか言いようがない・・・・・・・・・・・・・。

本当に残念。

残念過ぎる。

 

 

ANA側との経営面での連携がうまくいかなかったみたいだけど、是非もう一回日本に帰ってきてください!

ほんと、マジで・・・・・・・・・・。