今日は読売新聞に風車とエコキュート?の低周波音についての
記事が掲載された。また、ヤフーのヘッドラインのトップにも
その記事が掲載されたせいか当ブログへのアクセスが増えてい
ます(苦笑)。
新聞を見て、「そんなに大きな風車があるなら見に行きたい」
という方から電話で問い合わせをいただきました。
取り敢えず、勘違いがあるようなので念のため言っておくと、
新聞の風車は東伊豆町の町営風車とは全くの別物です。
記事の内容については、いかにも社会部の記者が書いたもの
だな~と感じました。それから以前読んだ資料のことを思い
だしました。その資料には、ある研究によれば、「睡眠中に
低周波音を受けた場合、深い眠りでは反応が現れないが、浅
い眠りでは10Hzでは100db、20Hzでは95dbで目が覚めることが
わかった。」と書いてありました。
新聞に載っていた方は、来月16日に足利工大で開催される風力
発電のセミナーで低周波音被害について発表されるそうです。
記事が掲載された。また、ヤフーのヘッドラインのトップにも
その記事が掲載されたせいか当ブログへのアクセスが増えてい
ます(苦笑)。
新聞を見て、「そんなに大きな風車があるなら見に行きたい」
という方から電話で問い合わせをいただきました。
取り敢えず、勘違いがあるようなので念のため言っておくと、
新聞の風車は東伊豆町の町営風車とは全くの別物です。
記事の内容については、いかにも社会部の記者が書いたもの
だな~と感じました。それから以前読んだ資料のことを思い
だしました。その資料には、ある研究によれば、「睡眠中に
低周波音を受けた場合、深い眠りでは反応が現れないが、浅
い眠りでは10Hzでは100db、20Hzでは95dbで目が覚めることが
わかった。」と書いてありました。
新聞に載っていた方は、来月16日に足利工大で開催される風力
発電のセミナーで低周波音被害について発表されるそうです。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9415/sikou/sikou21_080308furyoku.htm
風力発電の議論はともかく、エコキュートについては、普及台数の規模や騒音環境など、敢えて同時に記事にすると内容的にわかりにくくなると思います。
っていいますか、読売新聞の記事自体には「エコキュート」とは書いていないんですね(苦笑)
風力の方は環境省が調査したりしているのでその報告を待ちたいと思いますが、エコキュートの方は、基本的には電気エアコンと同じコンプレッサーでの騒音が原因ですから、エコキュートだけに特化した記事のしかたはやや違和感を感じます。もちろん、エコキュートは深夜電力を使うため、騒音のでるコンプレッサーが稼働するのが深夜ですので、その配慮は必要だと思います。しかし、昨今の熱帯夜が続く都心部などでは、深夜でもエアコンが稼働している事例もありますし、24hのコンビニなどのエアコンの音もあります。ついでに言えば冷蔵庫もコンプレッサーの騒音がでていますし。なんだかよく分からない記事です。わかりにくい内容を判りやすく伝えるのが新聞の役目のはずなんですけどね。
あと、エコキュートに特化しているのは、もしかしたら、深夜に動いていることのほか、通常の電気エアコンのコンプレッサーより封入圧力が高い事などで、騒音特性が違ったりするのだろうか?
リンク先のデータを見てもエコキュートは低周波音の測定数値自体は十分低いのですが、実際には被害が出ているということですから、低周波音は難しいですね。
新聞がエコキュートと書かないのはスポンサーへの配慮ですかね?