バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

心のしおり~ 目標

2013年01月30日 | 記事日記


「○ちゃん、健康を置いてないでしょう。言い古されているけれどそれしかないと思うよ。ごめんね」

素直に従う事にしました。

「不言実行」 目標に向かい、はるかに言い古された言葉を飲み込みました。


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火曜の朝焼け9 「もうすぐ立春」

2013年01月29日 | 記事日記
 小鳥のポスト

 
・その日が来たら 鬼は外!Jも外         ・筆者はすでに失くして 思わず身震い(笑

 
・凍る道路 これは危険                ・Jさん いい加減にしなさいよ

                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この雪の降った前日の日曜日、裏池に冬の風物詩が現れました。
春の芽吹きに備えて枯れ草を焼いて行く、「畦焼き」が執り行われました。



風もあり消火の為か、いつもより人出が多い感じです。
火の勢いも今までよりははるかにきつく、見ていて恐いほどでした。



やけどをされる方も多いと聞いています。
生半かの作業ではないようです。
この後にツクシ等が顔を出しますね。

寒い中でも着々と春の備えが始まりました。
外に出たJが中々帰らず、心配しましたら、六キロ程先の大型店舗まで、徒歩で出掛けていたと言います。

Jさん、帰りの距離も計算したの?

分かっていたのだけれど、さすが疲れた、と言います。
私の状況の分かる友人の皆さん、ここから青山の大型店まで歩いているのです!
しかも買い物袋を提(さ)げて。少し叱ってやって下さい。

えっ、Jよりも引きこもりの私に問題あり?

そう(クスン)春の訪れをツクシのように待ちわびています(笑)


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渡り川

2013年01月28日 | 記事日記
 「○ちゃん、今日は絶対に運転をしてはダメだよ」

夫にそう言われて、こんな出で立ちで家を出ました。



背中にはリュックを背負っています。
少し体調を崩した父を見舞う為でした。

比較的暖かい当地も、今朝ははっきりとした雪化粧に変化しました。
アイスバーンになった道を恐る恐る歩いていると、地域の若いお母さんが「乗って行かれませんか?」と車を止めて下さいました。

お言葉に甘えて、橋のたもとまで乗せて頂きました。
実家に戻る「戻り橋」です。





前日の畦焼きで、黒くなった河原に雪が残り、空気も澄んだ、また変わった美しい風景でした。
こんな寒い朝なのに、



もうタンポポが。

春になればお父さんも元気になるからね、と励まして来ました。
今年は卒寿のお祝いをしましょう、と激励しました。

「気を付けて帰れよ」父に労(いた)わられて、今度は「帰り橋」を渡りました。

空は青く、Jと暮した年月のほうがはるかに長くなった人生を、志染川の雪解け水が、さらって、流れて行きました。


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人格の花 次章

2013年01月27日 | 記事日記


お花の絶える事のないマジョリン庭に、早くも名花が。
思いが重なり・・・もしかしてこの花は・・・
人を最も近づかせるすべを知っている。

そんな朝の日曜日。



○ちゃん、降ったようだね。

随分寒い夜でしたが、知らずに寝ていました。

こんな朝の春待ち草が、愛しくてなりません。


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私の憧れ

2013年01月26日 | 料理日記
 
・美味しそう                       ・美味しい!(笑


 お漬物が美味しい季節になりました。
自分では少しも漬けないのに大好きです(笑)

先日、Jが知人の奥様が漬けられた物を持ち帰りましたが、「Jさん、美味しい!くれぐれもお礼を」と言ったら、また頂いて来ました。

Jがどのようにお礼を言ったのか想像が付きます(笑)
奥様が次を持たさずにはいられなかったのだと思います。

昨夜はこのしんこ巻きが一番美味しかったです(笑)

永遠の憧れは手芸の達人と漬物名人。

今のところ、Jの腰にカイロを貼ってやる事と、サロンパスを貼ってやる事しか、優しい手を使っていませんが、美味しい漬物を漬ける手を本当は持ちたいのです。(クスン)


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ふたりのあした

2013年01月25日 | 記事日記





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心のしおり~ 元気ですか?

2013年01月23日 | 我が家の伝言板
えとせとら

 
・あさイチ・全国放送で三木市をアピール      ・ご好意の連続で自作の野菜をどうしよう(笑

 
・市内のとてもはやっているケーキ屋さん      ・久し振りでしたがナンバーワン(笑

 風邪がはやり出しました。
一度ひいた風邪も中々頑固で治り難いです(笑)
今夜はネギをとろり煮込んで食べましたが、体が温まります。

 Kちゃん、我が家も加湿器を買いました。

後ひと月何とか頑張って冬を乗り越えましょう。
梅便りが聞こえる頃には、春の足音も確かなものになるでしょう。

春になったら・・・そんな事を考えながら、もう少し頑張っていましょうね。
二人は夏子だから・・・(クスクス)


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火曜の朝焼け8 「冬の楽しみ」

2013年01月22日 | グルメ紀行
 小鳥のポスト

  
・皮肉にも庭師さんに踏まれてつぶれるアチャ(笑       ・前日には初粉雪    

 
・もうひとつの旬を求めて                 ・シンプルにあさり汁にしました


・もっと恐い心の鬼払い 出来たかなぁ?(笑    ・みんなで福を分け合うのだそうです

                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 妻鹿(めが)漁港に来た訳は実はこんな事にありました。



播磨灘に浮かぶ家島(いえしま)諸島のひとつ、坊勢(ぼうぜ)島からここ妻鹿漁港に運ばれて来る鯖が、美味しさの旬を迎えたと言う記事でした。
「○ちゃん、行こう」 Jの気持ちを汲んで、その鯖を刺し身にして貰うためにやって来ました。

 

「お客さん、何人で食べます?」

「二人」

「小さめだね」

いきのいい青年が、いけすをじっとにらんで、一匹引き上げてくれました。

鯖と言えども結構な値段でした(クス)が、値段以上の坊勢鯖を初体験(笑)



「○ちゃん、僕ね、ここならいつでも連れて来てあげるよ」
そりゃぁJさんはいう事無いでしょう。



大きなあさりも買いましたが、さっぱりと磯汁で楽しみました。
いつかまた播磨の海を渡れますように。

冬には冬の楽しみちらちら・・・


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心のしおり~ 忘れない

2013年01月17日 | 記事日記


 自身の中で、生涯忘れられない、貴重な資料、写真と言ったものがあるとすれば、わたくしはこの一枚を挙げずにはいられない。

十八年前の阪神淡路大震災の起こる、二日前の地元紙を飾った写真です。

この写真の撮られた、14日のほぼ同時刻、わたくしは娘と、久し振りに神戸に出て、この交差点を通りました。
神戸には珍しく、強い雪の舞い散る寒い日でした。
この事が明くる日の記事になり、強く印象に残ったわたくしも、自分のスクラップ帳に切り抜いた程でした。



この三日後に大震災が起こり、元町駅にも甚大な被害が出て、街は倒壊しました。

毎日この駅に降り立ち、浜近くのオフィスに通いました。
神戸一の繁華街、三宮の状況にはかろうじて堪えた涙も、元町駅を見た時はだめでした。

青春そのものの街でした。
大丸百貨店、元町商店街、メリケン波止場、大正建造物の銀行のオフィス。
傷つき、壊れ悲鳴を上げていました。

「Jさん、もう帰ろう」ふたりはそれ以上の思いに耐えられず、車を走らせました。
前に「遺体搬送車」と書かれた車が行きます。
嗚咽を堪えるのに必死でした。

火の手の上がった、長田の叔母の家はかろうじて無事でした。

あれから十八年、当時十七歳だった娘より年月が進みました。
昭和の美しい繁栄の街だった神戸も、すっかり容貌を変えました。

オフィスも無くなりました。
近くに行くと、あの建物の通用口から若かった私が飛び出して来そうな気がします。

困難を乗り越えられる多くの方の思いに寄り添う日、犠牲になられた方々に深く近づく日だと考えています。


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火曜の朝焼け7 「歩」

2013年01月15日 | 記事日記
 小鳥のポスト

 
・木立の向こうの夕映え          ・Jに今日はユニフォームではありませんねと店主が(笑

 
・少し前倒しで                     ・ブロック豚を細くカット バラより美味しい(笑

こちらはもっと太ってもらっても(クス


                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 昨年末で閉店になった喫茶店の代わりに、Jが新たに見つけて来た店に誘われて、随分久し振りに「モーニング」を楽しみました。
2005年から二年ほど掛けて、100軒の珈琲店を回り、スケッチを描いたり、自分なりの感想を書き込んだりして休日を楽しみました。
その後は、お気に入りの店に絞って、随分長く朝のコーヒーと一緒に、Jとゆっくりとした時間を大切にしました。

道具も揃えましたが、喫茶店のようには入らないと知ったのは火力でした。
アルコールでは弱く、ガスのセッテングが必要と分かり、あえなく「マスターJ」は廃業しました。

ドリップコーヒーで美味しいものに巡り合ってからは、わたくしはぴたりと外歩きは止(や)まりました。

大概は「水」が出されますが、この店は最初に「暖かい番茶」が提供され、




「○ちゃん、どうぉ?評価を聞かせて」

「コーヒーは美味しい!若いマスターの店だから、Jさん、来てあげて。応援してあげて」

「うん!」


他に、長く通った店の「閉店」も知りました。
「Jさん、あの店閉められたの?」
「もう半年くらいになるよ」


「夢と希望を持って始められたのにね・・・」
Jはどの店舗であれ、店じまいをとても悲しみます。
商売の難しさを知っているからだと思います。

新年も歩を休める事無く正確に進行中です。
後十一ヶ月もすればお正月?

あわてず騒がず出来る事を少しづつ・・・笑


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心のしおり~ 花便り

2013年01月12日 | 我が家の伝言板
 天真爛漫とでも言うのでしょうか、所用で神戸に出た夫が、繁華街の宝くじ売り場に行き、もう少しのところで、100万円券を外した事を言って来たそうです。

「○ちゃん、僕が買ったその売り場から、組み違いで(同額が)二本当選していたよ。お客様、それは残念でした!と、売り場の人が共に悔しがってくれたよ」

「Jさん、それだけ?」

「それでね、また買って来た」


懲りない、めげない強い男と結婚して久しいですが、少しいいところも持ち合わせています(笑)
Jが見て、私がまだ見ていない花を見せてくれるそうです。
Jもわたくしもまだ見ていない、幻の名花にも運が良ければ(笑)



新幹線、ホテル、レンタカー、全て予約が済んだと言います。
あなたまかせ、風の吹くままのJにしては珍しい計画性です。

花と言えば、マジョリン先輩の美庭に、二年越しにホワイトクリスマスが咲いたと聞きます。
先輩の影響を受けて、わたくしが植えたバラと同じ花。

ああ、良かった。
バラが咲くとこんなに嬉しいのはどうしてでしょう(笑)
マジョリンさん、共に東風の花便りを喜んでいます。

冬剪定間近のバラですが、我が家のホワイトクリスマス、最後の一輪の今朝の顔です。




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火曜の朝焼け6 「外れて得そうなもの」

2013年01月09日 | 記事日記
 「僕、宝くじジャンボを買っていたんだ。当たったら○ちゃんに上げようと思って・・・」

「・・・」

「それでね。100万円に24番違ったんだ。ちょうどいい金額でしょう。悔しいね!」


こんな時どのようなアクションを起せばいいのかちょっと悩むところです。


「Jさんは、(当たっていたら)まずどうします?」
「○ちゃん、加湿器を買おうよ」
「!、それがいいわ」

帰省の折、娘が「この家に無いものは加湿器。買わないのなら、一にウガイ、二にウガイ、三、四は無くて五にウガイ!」と喝破して帰って行きました。

「お母さんがみんな教えてくれた事でしょう」
娘は母の言った事を守っているのに、母親は娘の言った事を守っていない。

まさかくじ外れが、背中を押してくれるだなんて(笑)

 


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三日目の朝

2013年01月03日 | 記事日記


 明日正式オープンの喫茶店の前と通っていると、オーナーに呼び止められ、コーヒーをご馳走になったと言って、Jがウォーキングから帰って来ました。

お店のカードも出来上がっています。
一級建築士でもある彼の店は、どこか垢抜けています。
早速明日は出掛けて行かなくてはなりません(笑)
徒歩二分の友人の店へ。

暫く一緒にいた娘が今から帰る事になりました。
居るとやかましいですが、居なくなると淋しくなります。
今年の私へのお年玉は、可愛い猫ちゃんでした。



それぞれがそれぞれ所へ戻りますが、またどこかで元気に再会しましょう。
とても疲れた、いえ楽しいお正月でした!(ホント?笑)


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火曜の朝焼け5 「ブログでお年賀」

2013年01月01日 | 記事日記

ふつつか者ですが 本年もよろしく お願い致します     2013.1.1

 小鳥のポスト

お正月らしいものと言えば・・・
 
・松飾り 定形型でなくアレンジメントで
 
・みんなお帰り                    ・昔から元気でい鯛(クス) 我が家の願掛け(笑

                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 心待ちにしていた息子一家と、中々帰れない娘がほんのわずかな時間差で帰って来ました。
二歳になったばかりの孫に言葉が増えて、「あけましておめでとう」とおじぎをしながらの挨拶も出来ました。
それだけでバラ色になるのはどうした事でしょう(笑)

 

かまぼこ以外は手作りしたお節を、嫁と娘でオリジナリティーに富む盛り付けをしてくれました(笑)
年末、年始と楽しませてくれて、先ほど息子一家が大阪に戻りました。

「おばあちゃん、またあとでね」孫がそう言って戻って行きました。

平凡でも大変でも、こうして家族が揃うのは幸せな事でした(クスン)

孫に気を取られて、おろそかになっていた娘を、今からしっかり抱きしめてやろうと思います(笑)
泣き言を一切言わない娘でも、たぶん母に甘える為に・・・

元旦の計には至りませんでしたが、ひとつふたつは考えて、この一年も元気に暮して行こうと思いました。


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