幸せの雲と整体師  

呉市広の整体、身体均整 木村です。
(腰痛、肩こり、骨盤矯正など)
とびしま街道の風景やランチなどの日記です

乳がんとむきあう 21 丹羽療法について

2019-12-07 20:11:48 | 乳がんと向き合う


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乳癌と診断されて、気持ちの整理と治療法の選択など感じたこと患者目線で書いていきます。
感じ方なので何が正しいということはありません。カテゴリーを乳癌にしました。
自分で選ぶということが大事だと思います。
病院選びをしっかりおこなって、素晴らしい医師と出会えたことに感謝しています。


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僕が妻の乳癌によって、土佐丹羽クリニックを知ったのはネット検索ではありません。
うちの整体に来る人で、乳がんになって手術のあと痛みをなくすことと腕が上がりやすいようにと
調整に来ている人がいました。それを話してくれていたので、僕の方からどういう治し方をしたのか聞いたのです。
抗がん剤をつかなわいで、明るく元気に術後も過ごしていたのが印象的だったのです。

がんになったら、それはどういうものなのかという理解が必要です。
抗がん剤は、癌を治す薬ではなく、癌を縮小させることと成長を止めるためです。
治すのは自分自身の免疫力です。成長を止めるために元気な細胞まで影響を与えるために免疫力も落ちてしまいます。
手術の後の抗がん剤も再発しない確率は2、3割です。
切り取ったあとですから見えない相手に対して行うものなので、その成果は測りにくいでしょう。

丹羽先生は、癌が治るという表現はしていません。
治らないのなら副作用のある抗がん剤をやめなさいというのが主張です。ただ、それでもすべての癌に
抗がん剤はどの癌もだめだとは書いていません。抗がん剤はおすすめはしないけどもこの癌の再発には効果があるとも書いています。

丹羽療法の成果は、余命3か月と宣告された患者さんが入院されるそうです。
10人の末期がんの人が入院したら、そのうち3人はすぐに亡くなります。
2,3人は副作用なしに何年か生きられ、あとの4,5人は副作用もなく1年、2年と生きられますと書いています。
治るではなく、延命効果と苦しまないということを書いているのです。その延命もすべての人ではありません。
お礼の手紙も母が人生を全うしましたとか、そういうものが多いです。

本のタイトルは誇大な表現に見る人もいるかもしれません。
国際がん学会の論文として採用されています。それが、審査で一度落ちて、ある一人の審査員が、
あなたの治療は確かに効いている。ただ、すべての癌ではなく、肝臓がんだけに絞って10年ぐらいのデータで
出したらどうかと返してきたのだそうです。
そして、肝臓がんについてデータをまとめて採用されたのです。


それはさておき、僕は癌になった家族を持つものとして、この本を読んだときに自慢話には見えませんでした。
普通に、癌というものを理解するという点でとても分かりやすいと思ったのです。
おすすめしたいのは、納得するまで病院とか治療法とかしっかり選びましょうという提案です。
僕が整体師をしていなかったら大きな病院が言うことはそれが正しいと思ったかもしれません。
僕は4つの病院をまわって、しっかり質問をしました。答えがはっきりしている病院二つと関わったということです。

うちも、わずかに抗がん剤をしましたが、今後はやらないという選択ができました。
両方体験して、これでいいと思ったのが丹羽療法の活性酸素を取り除いて免疫を上げることを目的とした漢方のような生薬です。
どれを選ぶにしても、がんとはこういうものという解説がしっかりした本はとても参考になりました。

僕は整体師として、自然が生かしている人間なので自然と向き合う生活をということを言っています。
その考え通りの治療法が選べて、その先も不安はありません。楽しく、何もなかったよりも気持ちは豊かに暮らしています。
セカンドオピニオンも治療の入口だけでなく、治療の途中でもあっていいと思います。また抗がん剤のやめ時も医者任せではなく
自分で選べるぐらい意見を持てるようになるのがいいと思います。
現代医療は、抗がん剤をやるだけやって、もう無理だとなったら緩和ですか。何かおかしくないでしょうか。僕の叔母がそうでした。



本の目次は次のとおりです。

第一章 私のがんに対する基本的な考え方、治療方針
 (a) 全国展開しているがん・難病の丹羽療法
 (b) 医師の抗がん剤使用のムンテラ(説得方法)
  (c) 自然志向の丹羽療法はどのようにして生まれたのか
  (d) 丹羽療法で安らかに昇天されていく患者さん

第二章 抗がん剤治療の基本的な欠陥と問題点
 (a) 抗がん剤第一号は第二次世界大戦中の毒ガスである
  (b) がんの治療効果の国際的な評価基準(RECIST)がおかしい
  (c) 抗がん剤でがんが「ゼロ」より先に、人間が「ゼロ」に
  (d) 欧米ではファーストチョイスに抗がん剤は使わない
  (e) 縮小効果より延命効果を
  (f) 心なき医師の抗がん剤の説得
 (g) 「末期でも助かってほしい」の切なる願いが抗がん剤へ
  (i) 抗がん剤で苦しんでも2~3年延命する場合はどうする?
 (j) 乳癌に行われている術前化学療法がおかしい
  (k) 乳癌の温存治療も新しい発がんの原因に
  (l) がんの縮小効果で説得されて、死亡した患者さん
  (m) 老人と小児の抗がん剤の適用基準
 (n) 初期のがんで手術可能なものは例外(完治する)
 (o) 副作用のないターゲティング療法は制がん効果が強くない
  (p) ips細胞の開発は発がんの危険性をもっと強調すべきだ
  (p) がん抑制遺伝子RBタンパク、P53の役割

第三章 今は亡き患者さんの家族に祈る懺悔の心
 (a) 抗がん剤で死亡した患者さんに私はどうしていたか?
 (b) 「余命三ヵ月」の宣告を私から受けたご家族は?
 (c) 苦しむ息子の臨終でできたこと
  (d) 遊んでくれなかった父親を慕う余命三カ月の愛児
 (e) 絶望の私の心を救ったインドの法話
 (f) 肉親を失った失意の家族の心を救ってきた
  (g) 余命一、二週間の末期がん患者さんとの別れ
  (h) 愛児の十字架の苦しみが今日の丹羽療法を
  (i) 息子の十字架が教えるもの

第四章 世界一の延命効果 丹羽療法の秘訣
  医者仲間に誹謗中傷された日々  
  丹羽療法の軌跡-世界平均延命一年以内の肝臓がんが六年以上も延命
  国際がん学会で認められた丹羽療法
  天然の生薬を活性化する
  医食同源を回復する
  焙煎、発酵、油剤化の活性化がポイント
  丹羽療法の治療内容
 (a) 内服薬
 (b) 内服薬以外のがん治療法
 (c) その他
 (d) 丹羽療法の「改善、好転」の意味するもの
  (e) 一般の医師の丹羽療法に対する誤った評価

第五章 患者さんの家族からの感謝の手紙
 (1) 母の人生に乾杯した最後の夜
 (2) 希望をもって日々を過ごせた主人は幸せでした
 (3) 苦しむことなく逝去したことに感謝
 (4) 痛みもなく天寿をまっとう
-がん患者さんの正しい食事と日常的な注意点-
(a) 食事は肉食で体力をつける?
(b) 寝不足・過労・ストレスは絶対ダメ

癌で子供を死なせている丹羽先生がわかりやすく治療法を書いています。
他にも家族をがんで亡くした医者の本も読みました。身内にがんになって亡くした人が書いた本は行っていることがとてもよく似ています。
苦しまないで全うする人生というものを目指します。何もしないわけではありません。



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乳がんと向きあう 20 ジャッジをしない

2019-11-28 23:05:46 | 乳がんと向き合う


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乳癌と診断されて、気持ちの整理と治療法の選択など感じたこと患者目線で書いていきます。
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日野晃先生から習った人と関わることについてですが、ジャッジをしないというのはとても大事です。
これがいい、あれは悪いというのは間違ったことに気づかずということもあります。

あるがままをそのまま受け入れる、というのが大事です。
松尾芭蕉は、「静かに見れば、物みな自得す」と言っています。
不平不満を言わずすべてを受け入れているという意味ですが、
がんの三大療法(抗がん剤など)も代替え療法もあれがいい、これがいいといってはいけません。

ただ、そういうものかと振り回されることがなくそのままを見ることが大事です。
それがいいとか悪いとかより、自分はその情報をそのまま受け入れて、あとはどう選択するかだけです。


大事なことは、ジャッジをして選んだというと、何か効くものはないかと外ばかり見ている状態です。
僕が、癌と向き合うと書き始めたのは何かというと、抗がん剤、または代替え療法、これは外のことです。

私は、なぜ癌になったのだろう、私は何を変えたらいいのだろう。これが中のことです。
この、中を見るということをお勧めしているのです。効くものを探し回っているわけではありません。

自分が何をするか、ここに焦点を置くことと、生きる、人はいずれ死ぬということも受け入れて
どう生きるか、今は満足か、どうすれば満足かということに目を向けることです。

抗がん剤を勧める人も代替え療法を勧める人も、これが絶対いいというけれど外ばかり見ています。
表向きの症状を変えることでうまくいったとみてはいけません。

がんというのは見方によればありがたいものです。
これをきっかけに、生き方をもう一度見直して二度目に生きることができます。
そして、悔いのない生き方に変えられます。とてもありがたいものです。
そうした中で気づくものがいっぱいあります。

医療というのは、数値の変化に追われていて、人が感情を持って生きるというところにかけています。
人は必ず亡くなります。それもありがたいことです。辛いことがなくなるのと、
今を最大限に生きられるからです。

という感じの自分がどうするか、抗がん剤がいいとか悪いとかはどうでもいいのです。
抗がん剤をやっている人は、その効果よりも不安が減るという点で精神的に効く人に効果があるのでしょう。
ひとそれぞれ、自分らしいことを見つけるのに、癌は悪くない、そう思えました。

釈尊は、「人生長きが故に尊からず、深きが故に尊い」と教えています。

本を読んで勉強した結果は、何が効くという外の話ではなく、自然回帰です。
動物は、消費期限が書いていなくてもにおいで判断して食べる食べないを選べます。病気をしたら食べないで治します。
そのような自然の力を呼び起こすこと、自然と一体になって生きることが大事と学んだのです。

食事療法も、人参は何を含んでいるから体にいいとか頭で記憶していくことではなく、
食べて体が五感で選んでいけるように体を育てる。それが目的です。
カレーが多くなりました。これも頭ではなく体が欲するままです。あとで見ると良い成分を含んでいた、
そんな感じなのです。

今はとても楽しく暮らせています。

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にゆうがんと向き合う 19 決断力

2019-11-24 20:00:00 | 乳がんと向き合う


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日常生活の改善することのひとつに食事の改善があります。
次に大事だと思っていることに「心のあり方」が大事です。

治療法の選び方を自分で決めるというのが大事です。
結局、医者が勧めたらそれが一番だと思って受け入れる努力をしてしまいます。
うちの場合はそこが違いました。
僕が主治医であり、カウンセラーでありという役をします。



治療法としては、色々本を読んで勉強した結果、シンプルに二つです。

闘う、退治するという現代医療か
向き合う、がんも自分の細胞としていたわる。

このどちらかです。
向き合ういたわるを選んだ僕たちの食事療法も代替え療法という分野です。
週一回で行う整体も土佐丹羽クリニックでもらう生薬もそれです。

心の問題、決断をいかに引き出すかという点で選択肢があるというのが大事です。
普通に病院にかかった時にそれがあるかというとありません。
現実に、うちの治療法に従わないのならお断りでした。

これとこれ、又はもうひとつ
この中から選ぶとしたらと話し合いました。
その選択の基準にするのが最初の二つの向き合い方です。
それがあれば選べます。
抗がん剤も4クール体験して、これは治す方法ではない。もうやらないと決断できました。

休日に何をするか、どこで食べるか、これもいくつか提案して選んでもらうようにしました。
自分で選択する練習を繰り返していると変わってきます。
選べば正解が待っている、そんなことを繰り返しています。



僕たちの考え方と同じようにがんを改善した人たち1000人に聞いた共通する話をまとめた本です。
とても参考になります。
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乳がんと向きあう 18 医療は進化しているか

2019-11-18 16:00:00 | 乳がんと向き合う


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写真は、下蒲刈から見える石鎚山です。船と石油コンビナートが見えますか?その右斜め45度ぐらいのところに石鎚山が見えます。
肉眼ではもっとはっきりわかるのですが、少し霞んでいるために、なんとかくそういわれればという感じです。




最近、あちこちで医療が進化しているという言葉を聞いたりします。
整体に来る人も、医療が進化しているからとい言ったりします。そうなんですか?どこで感じる?
というと、いや、テレビなどの手術とかで、といった具合です。違うんですか?と逆に聞かれるので、
僕は部分的には進化したところはあるんでしょうけど、全体が底上げというのは違うと思うと答えています。

整体に来る人は、病院に行ってもよくならなかった人が多いからです。
医療の進化は、どこで見るかというと、世の中に患者さんがいなくなってきましたというのが医療の進化だと思うのです。

がん患者とがんの死亡者はどんどん増え続けています。
という意味で、進化しているというのは違うんじゃないかなぁ、
退治するという考えから、自然原理に沿った根本の治療をすべきじゃないかなぁと思います。
標準治療というものを基本としていると、向かっている方向が違っていますよという自然からの警鐘かもしれません。

というのが、僕が最初の頃、打ち合わせにって選ばなかった病院ですが、日常生活のことには触れず、
食生活にも触れず、そのようなアドバイスはありません。
仮にその病院からほかに移るにしても、癌となったら、まず日常のことは説明してもいいですね。
肺がんの人に煙草をやめなさいというのと同じぐらいにです。
たとえば、抗がん剤治療をしている人でも、日常生活や食生活は、ほとんど軽くしかしていないんじゃないかというのが印象です。

でも、これは古い話ではなく、2019年の乳がん学会のガイドラインについてですが、
前にもここには触れたのですが、100人再発しやすい人がいます。そのうち60人が再発します。
この人たちが抗がん剤を受ければ60人の再発が40人に減りますという話ですが、
ここで、に20人減ったと評価することに重点が置かれています。

僕が医療の進化ということでみるのであれば、もともと再発しなかった40人は何をしたのか、
どうすれば再発しなかったのかという研究です。
うちの両親は健康です。90歳と85歳で車も乗るし農業も現役です。2人とも眼鏡なしで免許の更新が通ります。
そんな研究はされないのです。

医者とは健康のプロではなく、病気の状態に変化を与えるプロというのが実態なのかもしれません。

研究する方向を自然に目を向ければ、、心の持ち方。気持ちが救ったと考えられたり、生活パターンを夜型から朝方に変えたとか
食事を変えたとか、乳製品や動物性の蛋白質を控えたとかいろんなことがあると思います。

大事なことは、40人が何をしたのか。
それは、一般的な治療以外で治した人の情報を書いた本では、原因の取りのぞく行動をしたということが書いてあります。
そんなに単純じゃないと思われるかもしれませんが、体そのものが良くできているため、
行動はほんの少し進路を変えれば、回復側に向かう可能性はあります。


   医療が進化した

   がんは治る病気になった

 これは、抗がん剤を売る病院には都合がいいのと、生命保険会社にも都合がいいです。
言葉だけを捉えるのではなく、身の回りにがんで亡くなった人がいること、
その人たちが抗がん剤をしたのに衰弱して亡くなったことを忘れてはいけません。あまり古い話ではないのです。
抗がん剤が全身の細胞を痛めつけること、副作用が大きいことに対して、分子標的薬が出てきたということを
が考えられますが、闘う、やっつけるという考え方は同じです。

抗がん剤が、良いとか悪いとか、それは各自がしっかり勉強して情報をもらって納得してすればいいのですが、
大事なことは、標準治療以外は何ができるか。これです。

抗がん剤も4クール体験したのでそれも語れますが、他の方法を選べていることが
今の生活の支えになっています。

早く寝る。よく寝る。冷えることを避ける。食べ物を野菜中心、和食中心に変える。活性酸素を取り除く生薬を飲む。
感動をする機会を増やす。プラスイメージで行動的になること。
そんなことに重点を置いています。


そうすると、癌であったことを忘れてしまいそうです。それぐらい楽しんだ生活をしています。

長く生きるだろうし、どこで終わっても悔いは残りません。

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乳がんと向きあう 17 活動的に旅に出る

2019-11-13 16:00:00 | 乳がんと向き合う


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がんの原因を考えたときにストレスというのがあります。
感情ですから個々に違う感じ方をしますが、自律神経が乱れてがんの増殖を抑えられなくなります。
内攻的な人と外交的な人とどちらが再発させないかという実験も海外では行われたことがあるようです。

そこで、術後に選んだこと。 行動的に動くぞ!
ということです。
残された時間が短いから今のうちに思い出をということではありません。
術後1年の今は、夫婦とも普通に生きるんだろうと思い込んでいます。

6月に乳癌と診断された翌週からの行動です。


 愛媛に日帰り温泉 亀ケ森林道  2018年6月24日 世羅町 ごもくめし  2018年9月15日

 まるせきカフェ  とびしまを満喫     2018年10月15日

 白竜湖ウォーキング大会参加 と 今高野山 と ごもくめし 2018年11月3日

 内子の旅  2018年10月30日

 倉敷の旅 2019年1月


 神の国出雲へ 日御碕 出雲大社 2019年1月

 倉敷を散策  2019年1月27日
 吉備津神社 と 国分寺 2019年1月27日

 商船野球部OB新年会 2019年1月19日

ここまでは、9月に退院後、分子標的薬と丹羽クリニックの薬だけなので普通に過ごせました。
この後、2月中旬から4月中旬まで、抗がん剤4クールだけ受けました。
それでも行動は続けています。前向きに生きるということを体に刷り込むように。

 神戸の生田神社中華街 2019年3月10日

 甲山ふれあいの里の花見 と おへそCAFE と 首なし地蔵 2019年4月7日

 八幡湿原 と かりお茶屋 2019年5月7日

 のうさぎのランチ と 湯来温泉、オードリヘップバーン 2019年4月28日

 角島 と 隅の浜神社 2019年5月19日 

 倉敷の旅 2019年6月23日

 カントリーグレインは、3月5月6月と 2019年

 河内町のさわやか茶屋 2019年6月30日


 風のカフェ(吉田町) 2019年7月
 酵素風呂 森蔵 

 
 ピットインエトワールと森蔵 2019年7月28日

 日帰り旅の神戸と姫路 2019年8月4日

 尾道因島の旅 2019年8月25日

八幡高原 2019年9月1日

 宮島水族館 2019年9月17日

 甲奴町わらべと世羅のダリヤ 2019年9月23日

 世羅のピザ人気店 仲田屋 2019年9月29日

 美保関灯台美保関神社松江城の堀川めぐり 2019年10月1日

 江田島術科学校オリーブファクトリー 2019年10月20日


 このほか、近場のランチにはたくさん行きました。それと抗がん剤の時は免疫力が下がっているので避けていましたが、
 それ以外の時は、映画をできるだけ見るようにしました。
 
 がんは心の病と仮定した場合、活動的に前向きに行動。ポジティブに考えられるように環境を作ること。小さな幸せに気づくように動いてみることです。
 一人では無理です。家族や友人が必要なのです。

 これで得たものは、まだまだ楽しむぞという気持ちと、あと半分は
生きるという執着をなくすことにもつながりました。





 


 

 
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