幸せの雲と整体師  

呉市広の整体院 木村です。
(腰痛、肩こり、生理痛、不妊症など)
とびしま街道の風景やランチなどの日記です

乳癌と向き合う 23 原因を整理すること

2021-08-09 16:44:46 | 乳がんと向き合う



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乳癌と診断されて、気持ちの整理と治療法の選択など感じたこと患者目線で書いていきます。
感じ方なので何が正しいということはありません。カテゴリーを乳癌にしました。
自分で選ぶということが大事だと思います。
素晴らしい医師と出会えたことを嬉しく思います。


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妻が乳がんになってから3年と数か月過ぎました。
病院と接触する機会は極端に減っていますが、今もいろんな経験から前とは生活が変わっていると思います。

今は、もう終わっているような、何もなかったよな状態です。今はというより振り返ってみると
1年ぐらい前からもう治ったと言えたような気がします。



最近、読んだ本です。内海聡著 医者に頼らなくてもがんは消える
医師が書いた本ですが、この医師は、医学不要論とかワクチン不要論とか書いていて、現代医療の良い点も
悪い点も書いていて、健康な人に過剰に行われる薬などの害も指摘している人です。
現代医療を進化した、素晴らしいと思っているお医者さんは、どこまで調べて言っているのかわかりませんが、
内海先生とか土佐丹羽クリニックの丹羽先生を否定的に表現したりします。

丹羽先生は直接あって話をして信頼できたので納得して治療を受けました。
今回の本の人はあったことはありません。ただ、僕が整体的に考えたことととてもよく似ている部分があります。

現代医療の病院二か所、医師にも病理の医師にも会って相談しましたが、
がんの原因についての質問にはちゃんとした答えはありませんでした。

僕が考えたのは原因こそ大事だと思ったことです。それで別の治療方法を選びました。

本の内容は、社会毒についてです、化学が進歩した一方で自然界になかったものを作り出して
体を壊しているということ。それを断つ努力です。
甘味料や塩も意識を持ってみる大切なものです。牛乳は学校や病院では進めることが多いと思いますが、
反対派もいて我が家は避ける方を選んでいます。

量子医学について触れています。これは言い方はどれでもよいのですが、
科学では解明できにくい部分で、整体的にいうと「気」という感じでしょうか、気の流れをよくするというもの。
本では、周波数がすべてに影響を与えるというものです。

それと同じぐらいとても大事なこと、患者本人の精神的な問題。ストレスです。
ストレスと片付けるよりも考え方感じ方です。そこを整理して自分で治すぞという意識。

普通はここが飛んでしまうということを言っています。

ここはとても大事だと思います。
真の意味で、病気を治したいと本人が自覚すると病気は治る確率は上がると思います。
これは、整体をしていてとてもよく感じます。なぜかという問題を自分の中で整理すると調子が良くなります。

我が家の場合、自然の多いところに行ったこと、自然のものをおいしく食べてもらおうとする店を選んだことですが、
一回食べたぐらいで体が変わるわけではなく、こんな暮らしをするぞと決めること、
それとつじつまが合った行動をすることが大事です。
たくさん遊んですごしたのは、先が短いから今のうちに楽しいことをするというのとは違います。
現代は自然と離れているぞ。自然に寄り添っていれば快適で、近くにいいことがいっぱい見つかるぞというものです。

コロナはワクチン、癌は抗がん剤と決めるよりほかに、自分でできることはこれとこれ。
こういう理由でこうして守る、治すという意識の持ち方がとても大切です。
いろんな病気につながるのが「本人の意識」です。

そんな見方でこの本を読んでみると、なるほどなぁという点が見つかると思います。

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乳癌と向き合う 22 近況

2021-07-12 00:52:10 | 乳がんと向き合う


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次の松山出張は8月4日(水)5日(木)に決定しました。
呉市広の整体院は通常通り営業しています。
整体予約、整体教室体験希望など0823-73-6879へどうぞ。

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しばらく間が空いてしまいました。乳癌と向き合うというカテゴリーの記事のことです。
コロナで1年病院の検診にはいきませんでした。
それで今年は、CTの検査をした槙殿順記念病院と土佐丹羽クリニックに診断してもらいました。
経過は良好です。骨に影があるものの前と変化なしなので気に掛けるものでもありませんでした。
何より、何かあっても抗がん剤はしませんと今は決まっています。

今日は、うれしいことがありました。ご本人には大変なことですが、
この「乳がんと向き合う」というカテゴリーの12番目の記事にコメントをいただきました。
共有できるというのはうれしいものです。



写真が数枚並んでいるのは、僕が買って読んだ本です。姫路の知合いも別の部分の癌
が発覚して、数回整体に行ったのですが、僕が読んで本として紹介すると、同じものを買っていました。
整体をそろそろというので、夫婦で行かせてもらいました。経験者として話をするためです。
話を聞いてもらう、ということが気持ちを落ち着けます。行ってみると、とても明るくなって家族も落ち着いていました。

   癌で僕が大事だと思うことは、抗がん剤で数値との戦いをするのではなく、何が治すかというと
   
   心のあり方    これがとても大事です。

それが最初の頃の想像で、時間とともに確信に変わりというのが我が家の場合です。あくまで我が家のとしておきます。
ただ、このように心のあり方で、家族の支えで克服した人も少なからずいるということです。



 心のあり方というのは、ずるいことを考えていたからということではありません。
その逆です。誰にでも合わせて自分を抑えて自分の本心に触れてこなかったということです。

そこで僕が癌の治療の期間に意識を置いたことでいうと、食事療法がありますね。
基礎体温をあげることもありました。 そして、心の部分、その方法は、映画を見るということにしたのです。

色んな事を感じること。これに努めました。感じるというのは、人を見て左右されるのではなく、
自分でそのまま黙っていても感じられます。それが、自分であるということ。
人との関係に気を使いすぎると、自分ではなくなってしまうからです。



そして、この治療期間にもう一つ大きなことがあります。
死を恐れないということです。これは簡単なようでとても難しいです。
現代医療は、なぜ本人にあんなに簡単に伝えてしまうのでしょう。抗がん剤をしないと死んでしまいますというような
恐怖を与えるのはなぜでしょうか。

今は、死を恐れていませんね。恐れていないと寄ってきませんね。
むしろ世間の人がコロナを恐れています。
死んだらその先に天国がありますよ。

そんなものありませんよと言われてら、そうですか、無いなら無いでもいいですよ。それもいいです。

今がとても充実しています。治る治らないという基準でもありませんね。
今の生活は他の人がコロナで慌てている今の時代よりも、とっても落ち着いて充実しています。
癌のための体質改善に努めたのでコロナのことも心配はあまりありません。(対策はしますが)

世の中に振り回されず、自分であること。自分の感情に気づいているととても豊かですね。
丹羽クリニックの生薬というか漢方というかその薬を飲んでいるのと、あとは日々の暮らしの中にあります。
小さなことでもいつも何か感じているということ。良いこと探しです。
癌になった人が一人でも多く、自分で治せると気づいて行動されますように。


安芸津の大柴。ハートの島です。



コメント (2)
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乳がんとむきあう 21 丹羽療法について

2019-12-07 20:11:48 | 乳がんと向き合う


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乳癌と診断されて、気持ちの整理と治療法の選択など感じたこと患者目線で書いていきます。
感じ方なので何が正しいということはありません。カテゴリーを乳癌にしました。
自分で選ぶということが大事だと思います。
病院選びをしっかりおこなって、素晴らしい医師と出会えたことに感謝しています。


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僕が妻の乳癌によって、土佐丹羽クリニックを知ったのはネット検索ではありません。
うちの整体に来る人で、乳がんになって手術のあと痛みをなくすことと腕が上がりやすいようにと
調整に来ている人がいました。それを話してくれていたので、僕の方からどういう治し方をしたのか聞いたのです。
抗がん剤をつかなわいで、明るく元気に術後も過ごしていたのが印象的だったのです。

がんになったら、それはどういうものなのかという理解が必要です。
抗がん剤は、癌を治す薬ではなく、癌を縮小させることと成長を止めるためです。
治すのは自分自身の免疫力です。成長を止めるために元気な細胞まで影響を与えるために免疫力も落ちてしまいます。
手術の後の抗がん剤も再発しない確率は2、3割です。
切り取ったあとですから見えない相手に対して行うものなので、その成果は測りにくいでしょう。

丹羽先生は、癌が治るという表現はしていません。
治らないのなら副作用のある抗がん剤をやめなさいというのが主張です。ただ、それでもすべての癌に
抗がん剤はどの癌もだめだとは書いていません。抗がん剤はおすすめはしないけどもこの癌の再発には効果があるとも書いています。

丹羽療法の成果は、余命3か月と宣告された患者さんが入院されるそうです。
10人の末期がんの人が入院したら、そのうち3人はすぐに亡くなります。
2,3人は副作用なしに何年か生きられ、あとの4,5人は副作用もなく1年、2年と生きられますと書いています。
治るではなく、延命効果と苦しまないということを書いているのです。その延命もすべての人ではありません。
お礼の手紙も母が人生を全うしましたとか、そういうものが多いです。

本のタイトルは誇大な表現に見る人もいるかもしれません。
国際がん学会の論文として採用されています。それが、審査で一度落ちて、ある一人の審査員が、
あなたの治療は確かに効いている。ただ、すべての癌ではなく、肝臓がんだけに絞って10年ぐらいのデータで
出したらどうかと返してきたのだそうです。
そして、肝臓がんについてデータをまとめて採用されたのです。


それはさておき、僕は癌になった家族を持つものとして、この本を読んだときに自慢話には見えませんでした。
普通に、癌というものを理解するという点でとても分かりやすいと思ったのです。
おすすめしたいのは、納得するまで病院とか治療法とかしっかり選びましょうという提案です。
僕が整体師をしていなかったら大きな病院が言うことはそれが正しいと思ったかもしれません。
僕は4つの病院をまわって、しっかり質問をしました。答えがはっきりしている病院二つと関わったということです。

うちも、わずかに抗がん剤をしましたが、今後はやらないという選択ができました。
両方体験して、これでいいと思ったのが丹羽療法の活性酸素を取り除いて免疫を上げることを目的とした漢方のような生薬です。
どれを選ぶにしても、がんとはこういうものという解説がしっかりした本はとても参考になりました。

僕は整体師として、自然が生かしている人間なので自然と向き合う生活をということを言っています。
その考え通りの治療法が選べて、その先も不安はありません。楽しく、何もなかったよりも気持ちは豊かに暮らしています。
セカンドオピニオンも治療の入口だけでなく、治療の途中でもあっていいと思います。また抗がん剤のやめ時も医者任せではなく
自分で選べるぐらい意見を持てるようになるのがいいと思います。
現代医療は、抗がん剤をやるだけやって、もう無理だとなったら緩和ですか。何かおかしくないでしょうか。僕の叔母がそうでした。



本の目次は次のとおりです。

第一章 私のがんに対する基本的な考え方、治療方針
 (a) 全国展開しているがん・難病の丹羽療法
 (b) 医師の抗がん剤使用のムンテラ(説得方法)
  (c) 自然志向の丹羽療法はどのようにして生まれたのか
  (d) 丹羽療法で安らかに昇天されていく患者さん

第二章 抗がん剤治療の基本的な欠陥と問題点
 (a) 抗がん剤第一号は第二次世界大戦中の毒ガスである
  (b) がんの治療効果の国際的な評価基準(RECIST)がおかしい
  (c) 抗がん剤でがんが「ゼロ」より先に、人間が「ゼロ」に
  (d) 欧米ではファーストチョイスに抗がん剤は使わない
  (e) 縮小効果より延命効果を
  (f) 心なき医師の抗がん剤の説得
 (g) 「末期でも助かってほしい」の切なる願いが抗がん剤へ
  (i) 抗がん剤で苦しんでも2~3年延命する場合はどうする?
 (j) 乳癌に行われている術前化学療法がおかしい
  (k) 乳癌の温存治療も新しい発がんの原因に
  (l) がんの縮小効果で説得されて、死亡した患者さん
  (m) 老人と小児の抗がん剤の適用基準
 (n) 初期のがんで手術可能なものは例外(完治する)
 (o) 副作用のないターゲティング療法は制がん効果が強くない
  (p) ips細胞の開発は発がんの危険性をもっと強調すべきだ
  (p) がん抑制遺伝子RBタンパク、P53の役割

第三章 今は亡き患者さんの家族に祈る懺悔の心
 (a) 抗がん剤で死亡した患者さんに私はどうしていたか?
 (b) 「余命三ヵ月」の宣告を私から受けたご家族は?
 (c) 苦しむ息子の臨終でできたこと
  (d) 遊んでくれなかった父親を慕う余命三カ月の愛児
 (e) 絶望の私の心を救ったインドの法話
 (f) 肉親を失った失意の家族の心を救ってきた
  (g) 余命一、二週間の末期がん患者さんとの別れ
  (h) 愛児の十字架の苦しみが今日の丹羽療法を
  (i) 息子の十字架が教えるもの

第四章 世界一の延命効果 丹羽療法の秘訣
  医者仲間に誹謗中傷された日々  
  丹羽療法の軌跡-世界平均延命一年以内の肝臓がんが六年以上も延命
  国際がん学会で認められた丹羽療法
  天然の生薬を活性化する
  医食同源を回復する
  焙煎、発酵、油剤化の活性化がポイント
  丹羽療法の治療内容
 (a) 内服薬
 (b) 内服薬以外のがん治療法
 (c) その他
 (d) 丹羽療法の「改善、好転」の意味するもの
  (e) 一般の医師の丹羽療法に対する誤った評価

第五章 患者さんの家族からの感謝の手紙
 (1) 母の人生に乾杯した最後の夜
 (2) 希望をもって日々を過ごせた主人は幸せでした
 (3) 苦しむことなく逝去したことに感謝
 (4) 痛みもなく天寿をまっとう
-がん患者さんの正しい食事と日常的な注意点-
(a) 食事は肉食で体力をつける?
(b) 寝不足・過労・ストレスは絶対ダメ

癌で子供を死なせている丹羽先生がわかりやすく治療法を書いています。
他にも家族をがんで亡くした医者の本も読みました。身内にがんになって亡くした人が書いた本は行っていることがとてもよく似ています。
苦しまないで全うする人生というものを目指します。何もしないわけではありません。



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乳がんと向きあう 20 ジャッジをしない

2019-11-28 23:05:46 | 乳がんと向き合う


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自分で選ぶということが大事だと思います。
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日野晃先生から習った人と関わることについてですが、ジャッジをしないというのはとても大事です。
これがいい、あれは悪いというのは間違ったことに気づかずということもあります。

あるがままをそのまま受け入れる、というのが大事です。
松尾芭蕉は、「静かに見れば、物みな自得す」と言っています。
不平不満を言わずすべてを受け入れているという意味ですが、
がんの三大療法(抗がん剤など)も代替え療法もあれがいい、これがいいといってはいけません。

ただ、そういうものかと振り回されることがなくそのままを見ることが大事です。
それがいいとか悪いとかより、自分はその情報をそのまま受け入れて、あとはどう選択するかだけです。


大事なことは、ジャッジをして選んだというと、何か効くものはないかと外ばかり見ている状態です。
僕が、癌と向き合うと書き始めたのは何かというと、抗がん剤、または代替え療法、これは外のことです。

私は、なぜ癌になったのだろう、私は何を変えたらいいのだろう。これが中のことです。
この、中を見るということをお勧めしているのです。効くものを探し回っているわけではありません。

自分が何をするか、ここに焦点を置くことと、生きる、人はいずれ死ぬということも受け入れて
どう生きるか、今は満足か、どうすれば満足かということに目を向けることです。

抗がん剤を勧める人も代替え療法を勧める人も、これが絶対いいというけれど外ばかり見ています。
表向きの症状を変えることでうまくいったとみてはいけません。

がんというのは見方によればありがたいものです。
これをきっかけに、生き方をもう一度見直して二度目に生きることができます。
そして、悔いのない生き方に変えられます。とてもありがたいものです。
そうした中で気づくものがいっぱいあります。

医療というのは、数値の変化に追われていて、人が感情を持って生きるというところにかけています。
人は必ず亡くなります。それもありがたいことです。辛いことがなくなるのと、
今を最大限に生きられるからです。

という感じの自分がどうするか、抗がん剤がいいとか悪いとかはどうでもいいのです。
抗がん剤をやっている人は、その効果よりも不安が減るという点で精神的に効く人に効果があるのでしょう。
ひとそれぞれ、自分らしいことを見つけるのに、癌は悪くない、そう思えました。

釈尊は、「人生長きが故に尊からず、深きが故に尊い」と教えています。

本を読んで勉強した結果は、何が効くという外の話ではなく、自然回帰です。
動物は、消費期限が書いていなくてもにおいで判断して食べる食べないを選べます。病気をしたら食べないで治します。
そのような自然の力を呼び起こすこと、自然と一体になって生きることが大事と学んだのです。

食事療法も、人参は何を含んでいるから体にいいとか頭で記憶していくことではなく、
食べて体が五感で選んでいけるように体を育てる。それが目的です。
カレーが多くなりました。これも頭ではなく体が欲するままです。あとで見ると良い成分を含んでいた、
そんな感じなのです。

今はとても楽しく暮らせています。

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にゆうがんと向き合う 19 決断力

2019-11-24 20:00:00 | 乳がんと向き合う


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乳癌と診断されて、気持ちの整理と治療法の選択など感じたこと患者目線で書いていきます。
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日常生活の改善することのひとつに食事の改善があります。
次に大事だと思っていることに「心のあり方」が大事です。

治療法の選び方を自分で決めるというのが大事です。
結局、医者が勧めたらそれが一番だと思って受け入れる努力をしてしまいます。
うちの場合はそこが違いました。
僕が主治医であり、カウンセラーでありという役をします。



治療法としては、色々本を読んで勉強した結果、シンプルに二つです。

闘う、退治するという現代医療か
向き合う、がんも自分の細胞としていたわる。

このどちらかです。
向き合ういたわるを選んだ僕たちの食事療法も代替え療法という分野です。
週一回で行う整体も土佐丹羽クリニックでもらう生薬もそれです。

心の問題、決断をいかに引き出すかという点で選択肢があるというのが大事です。
普通に病院にかかった時にそれがあるかというとありません。
現実に、うちの治療法に従わないのならお断りでした。

これとこれ、又はもうひとつ
この中から選ぶとしたらと話し合いました。
その選択の基準にするのが最初の二つの向き合い方です。
それがあれば選べます。
抗がん剤も4クール体験して、これは治す方法ではない。もうやらないと決断できました。

休日に何をするか、どこで食べるか、これもいくつか提案して選んでもらうようにしました。
自分で選択する練習を繰り返していると変わってきます。
選べば正解が待っている、そんなことを繰り返しています。



僕たちの考え方と同じようにがんを改善した人たち1000人に聞いた共通する話をまとめた本です。
とても参考になります。
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