幸せの雲と整体師  

呉市広の整体、身体均整 木村です。
(腰痛、肩こり、骨盤矯正など)
とびしま街道の風景やランチなどの日記です

うどん定食 (どんと茶屋)

2007-11-29 23:18:05 | グルメ (食と健康)
今回は、再訪がちかかったです。

食べたいものはというと・・・和食。
うどんがいいなあと思いついたのが、どんと茶屋。
この店に前に来たときにメニューに書いていました。

出しにこだわり、かつおやこんぶの写真も載っていました。
これは一度食べてみないと、と思っていたうどん定食です。



写真、よく見て読んでくださいね。

今日、お客さんと話していると、食事の時に呼吸をゆったりすると
胃がもたれずにすーっと通るというのです。

なるほど。と思いました。

そこで、もう一工夫。
目の前の料理を眺めながら少し呼吸します。
そしてイメージするものは、料理の原材料の風景。
小麦、米、海ではこんぶ、かつお・・・
それからゆっくり食べ始めるのです。
そうすると、ちょっと贅沢な感じがします。

味もしっかりわかります。食べ急ぎもしません。

店を出るときに、ご馳走様といってお金を払っていく人は良く見かけます。
普段は料理=調理人というみかたをしてるんですね。

原材料を作ってる人、海から魚を取ってきた人、
醤油から大豆をイメージ、大きな蔵をイメージ
そうしてみるとこの定食にかなりの人がかかわってるんですね。

そんな感じでゆっくり味わって食べる。こんな贅沢はないわけです。

何かのために食べるのではなく、何かの病気に効果があるから食べるのではなく、
ただ、食べるために食べる。その行為を目的にしてみます。

途中でゆっくり呼吸もしながらむきあってみると
少し新しい感覚を見つけられた気がしました。
世の中には満足に食べられない子供がたくさんいるんですね。



こだわりのうどんの味ですが、呉名物細めんとなっていました。
もともとこの呉の細めんというのは細い、それに麺にコシがなくやわらか
というイメージなのですが、この店のうどんはちがっていました。

細いには細いのですが、やわらかすぎないです。
釜揚げもあるのですから当然ですね。
出汁もあまいイメージの呉風というより、愛媛のうどんににています。
次は釜揚げを食べてみたいと思います。

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28日の紅葉

2007-11-28 12:17:29 | 呉周辺のこと
今日は温かい一日のスタートでした。
天気が穏やかな日は通勤途中の三ノ瀬のあたりを海沿いの道を通ります。

松淘園の白壁と庭園の松を眺めながら進むと蘭島閣美術館、
その上にあるのが白雪楼、夏には綺麗な緑でした。

今はこんなに赤い色に染まっています。



そして住宅地を過ぎるとみかん畑がみえるのですが、
色づいたみかんがすこしずつ増えているような気がします。
みかん畑は見ているだけで小さい頃を思い出すことが多いです。

少し時間があったので、ちょっとだけ寄り道をしました。
川尻町です。職場とは反対方向ですが、色づいた桜の木がきれいなので
桜が多かったことを思い出しました。

お寺の上に赤くなっています。
実はこの右手にも神社に登る階段を囲むように赤く染まっています。
そして、左側は黄色く染まって綺麗です。
写真では視界が狭くてうまく表現できないのが残念です。


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次男の発表会

2007-11-26 01:13:41 | 家族
今日は、いくつか投稿しましたので、時間がある人は
少し前にもさかのぼってみてください。



これは家から見える南の山です。
青空に、黄色く色づいた山、中腹にはみかん畑がみえます。
島に住んでいるといってもすぐそこは山です。



こちらは東の山。この写真の左したにもみかん畑がみえます。
今日はぽかぽか暖かいので、みかんの作業もしやすいでしょう。
子供の頃いった畑での昼休憩がとても好きでした。

そんな山を見ながら近くの中学校へ。
今日は発表会です。中学生ですから、研究調査の発表などと
次男のクラスは修学旅行の報告というか感想のような発表を
コントをまじえておこないました。

そして、最後をしめくくったのは全校生徒の合唱。
たしか全校、47名ぐらいだったと思います。
兄弟で通っているうちも何軒かあるのでみにきてる保護者も
それほど多くありません。

こじんまりとした学校ですが、これはこれで良いところいっぱいです。
懐かしいです。

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風邪について

2007-11-26 00:48:12 | 整体


24日の朝の風景です。
少し早めに家を出ると、朝日に照らされた海がきれいでした。
そして、澄んだ空気。つんと張り詰めた冷たさもまたいい。



さて、今日は風邪について思うことをすこしふれてみたいとおもいます。
ちょっときつい書き方をしますが、これはちょっと考えてみてはと思うことを
伝わりやすくするためなのでお許しください。

一般論で、どこにでもありそうなことを僕はこんなことを感じていますというお話です。
ですから、風邪を引いていた人は全快おめでとう、今、つらい人は
早く良くなってくださいということには変わりないのです。


「寒いから風邪を引かないように気をつけて」
「あったかくしておかないと風邪をひくよ」
普通に使われているような言葉ですが、ここでひとつ考えてみてほしいのです。

風邪は、冬が寒いから引くのですか?
いえ、そうではないはずです。全員が引くわけではないのですから。

そして、この表現は心理的にも影響しています。
寒いなぁ、風邪引くといやだなぁ、そう思っているとひいてしまうのです。

では、どうしたらよいか。

冬を好きになればいい。冷たい空気・・・さやわか
冷たい水を飲むと気持ちが良いように、冷たい空気を
鼻からスーッと吸ってみると実に気持ちがいいのです。

季節は呼吸がしやすいような環境をつくっているのに
呼吸のことを考えずしっかり吸おうとしない、
体は本能的にゆっくり深い呼吸をしてみたい時期なのに深い呼吸が
起こらないので体の中から吸いにくる。
ひずんだ肋骨があるために吸おうにも深くすえない、
肺を十分に膨らますことができないという状態。
ゴホッゴホッ なんとかして肋骨をゆるめて新鮮な空気を取り入れたいのです。

冬は遠くまで良く見えます。
山の峰も遠近感が良くわかります。
そうです。目も癒してくれるのです。

こんな冬の良いところに目を向けて好きになればいいのです。
風邪をひきそうな寒い冬はいやだと、さけようさけようとするから
風邪をよんでしまうのです。
だから、冬を好きになれば良いです。



風邪をひいたり、大きな病気をすると
「こんなときには健康のありがたみを感じる」という話も良く聞きます。

健康なときに体に感謝して使っていないから壊れるのです。

はい、ここがポイントです。

健康のありがたみは、健康なときに感じたら良いのです。
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25日、朝の風景

2007-11-25 01:02:19 | 呉周辺のこと
三連休最後の日、今日は中学校で発表会があります。
仕事を休もうかと思ったのですが、午前だけ仕事にしました。

三日ともいい天気というのはとても恵まれた連休でしたね。

ちょっと早めに出て、朝日に照らされた周辺の景色が
あまりにきれいなのでちょっと写真を写してきました。

広に船津神社というところがあります。
(頭に浮かんだのが大歳神社だったので最初の投稿で間違えてしまいました)
この神社の上に山の中腹を横切る
どうろがあります。そこをバイクではしってみると
ウォーキングされている方に何人かあいました。

こちらが神社の鳥居、木でできていてかなり古いです。



朝日があたって山陰から靄が少しかかったように町が見えます。
煙がすこしあがっているのも好きな風景です。



山の上から町を見下ろしていると時間とともに山の色合いが変わってきます。



この景色は、通勤の道からちょっと外れただけです。
遠くに行かなくてもこんなにのどかな場所があるのです。






このあたりの山、いい色ですよ。
やはり広角がほしいです。買いませんけどね。

前は、こんなときに今日一日良い日になりそうと思っていたのですが、
今はちょっと違ってきました。

いいなぁ、最高、この瞬間、という感じなのです。

これ、呼吸法の成果ですよ。



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