幸せの雲と整体師  

呉市広の整体、身体均整 木村です。
(腰痛、肩こり、骨盤矯正など)
とびしま街道の風景やランチなどの日記です

熱いカレー

2006-06-30 17:31:35 | グルメ (食と健康)
今日は雨なのでほとんど外にでないように
昨日のうちから昼食として買っておいて
ご飯だけもってきました。

辛口探検隊、おすすめのリー30倍です。
パッケージをよく見ると、40倍に調整可能。

食べてみました。40倍



うあぁあぁあ~ 

唇が40倍になっていないか鏡をみました。

美味しかったです。癖になりそう。
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昼食は安浦まで

2006-06-29 10:36:46 | 呉周辺のこと
昨日、水曜日は11時から1時半まで休憩になってしまいました。
土曜日などは昼休みがなかなか取れずに3時をまわったりしましたが、
日によってムラがあります。

ということで、こんな日は安浦まで昼を食べに行こう。
2時間半、微妙です。
迷った時は自分の中のもう一人が、とりあえずいっとけ。と、ささやきます。

安浦に入る(旧道)と最初に目に付くのがこちら、
南薫造記念館です。油絵で人気の画家だったそうです。



ここは100円で入って見学できます。時間があるときにのんびりと
来るといい場所です。近くにあるので何気なくとおっていますが、
かなり有名な人のようです。それと、南薫造の蔵から陶芸家で
初めて人間国宝となった人の作品も出てきたとか・・・
中にはいるのはまた次の機会にします。

次に寄ったのがこちら。知り合いのカヌーショップ。
「西海岸通り」カヌーを売っているというより、
色んな場所にカヌーで出かけたり、イベントでカヌー教室
したりしている店です。
蒲刈スイムランというトライアスロンの自転車抜きの大会を
運営していた時、毎年サポートしていただきました。





そして、昼食はだるま食堂。ここにはいってみます。
誰か美味しいといってたような・・・
ラーメンという文字より、中華そばに惹かれたりします。



中華そばです。つゆだくになってしまいました。
一見、しょうゆ豚骨にみえます。しかし、味は
脂っこくない、あっさりです。
もし、しょうゆ豚骨としても豚骨の比率は低いです。
魚だし?尾道ラーメンも魚だしを使ってるところと使わないところ
あるそうですが、背油が浮いていないだけで目をとじて
スープを飲むと尾道に似てるかも。

帰り道は、川尻町小用を通りました。
少し前、御手洗(みたらい)に凝ったので今回は小用。
港の丸い感じがいいです。のどかな漁村ですね。
写した場所は、山の上にあるお寺からなのですが、境内には
ちょっとはいりにくく、つり鐘と一緒に景色を写すということは
できていません。



ここが、人気のペンション&レストラン、「スオミ」です。
調理人の方は和洋ともに腕がいいそうです。
残念ながらまだはいったことはないです。



食事をしながら見える景色はこんな感じ。
ここは夕日が綺麗に見える場所です。
ちょっとかすんでいます。



真下の海は綺麗に透き通った海で気持ちいいです。



そして最後に寄った場所が、こちら



無添加のパンの店、「千夜一夜物語」
なかには、ケーキが少し、あとはいろいろなパンがあります。
食パンを買って帰ります。
ちょうど、昼時なのでつなぎを着た人がカウンターで
ミルクとサンドイッチを食べていました。
なにか絵になる昼食風景でした。

急いで帰ったけど、やはりちょっと忙しい。あと30分あると
余裕です。
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神楽呉公演

2006-06-27 08:57:39 | 呉周辺のこと
日曜日は神楽の呉公演に行ってきました。
呉市で大きなホールで神楽があるのは初めてだそうです。



神楽は八千代の土師ダムでイベントがあった時と、
宮浜温泉のカキ祭などでみています。
出雲大社に行った時もみることもできました。
その後、縁があって吉田の子供神楽団と交流でき、町内の
イベントに来ていただくこともありました。

神楽のどこ興味をもっているかというと、体の使い方です。
柔らかく、人間の動きとして理想的でしなやかなです。
それと、日本の伝統的なものとして囃子も聴き応えがあります。
他のスポーツなども神楽も丹田に力が入っているように思います。
人間の動きのすべてに必要なことかもしれません。

整体も、調整しているところを見ていて絵になるように
おこなえるのが理想です。
ステージでおこなうようなことはありませんが
うまい整体師は、それぐらい調整する時の動きが美しいです。

ホールですから写真は写せません。

今回、呉公演に来られていた山王神楽団は
chiakiさんのブログ、HP管理人の日記で紹介されています。

もうひとつの中川戸神楽団は、
ユッキーさんのブログ ゆきなり写真館で紹介されています。
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雲をさがしに ~松山~ 6

2006-06-25 08:07:02 | 四国
本日の整体、紹介者のkさんとあいまして
おいしい蕎麦屋さんでご馳走していただきました。
まろという店です。


入り口に人が写ってしまいましたが、この方はkさんではありません。





本日、いただいたのは下の写真のかき揚げを載せたそばです。
かき揚げはあげたて。その上にツユをかけて食べます。
絶品です。麺の細さといい、固さといいとてもバランスがいいです。
そして、五目御飯。これもイカの香りがして上品な味でした。
食べ終わるとほどよく蕎麦湯が運ばれてきます。
手際の良い店でした。
愛媛の人は機会があれば是非いってみてください。

このあと隣の店でコーヒーをいただき、kさんのご自宅に伺って
整体をしました。イギリスの英語の先生です。
7月には帰られるということで、いっかいきりの整体です。
これで成果を出すためには、気合を入れるではなく、
できる限り、最大限に力をぬきます。
あせることもなく、ゆっくりさせていただきました。

このとき頭をよぎっていたのは、彼の体がよくなって
何かヒントを得られたら、彼はきっと彼のご両親の体を
よくすることができるのではないかということでした。

とても日本語のうまいイギリスの方でした。
「不調になるというのは、最近、人間は立って歩きますからね」
というと、
「ああ、最近ね、去年あたりからねw」と冗談をわかる人です。

整体が終わった頃はどしゃ降りでした。
雲をさがしに~ というたびは雲がありすぎ。

それでも行きます。道後温泉。





なぜか坂本龍馬を思い出しました。日根野道場前の鏡川で塾生が
泳いでいたのですが雨の日に龍馬だけ泳ぎにきていました。
雨なのに来たのかと聞かれ、どうせぬれるのに雨も晴れもないと
言ったとあります。

どうせ温泉入ったらぬれるのに雨でぬれても一緒だ。
寒くないので大丈夫でした。

坊ちゃん、泳ぐべからず




ここでお遍路さんにあいました。
同行二人と書かれた笠をかぶっています。

この同行二人というのは一人ではありません。お大師様がいつも一緒に
ついています。という意味だそうです。

整体の考え方に是非いただきたいことばです。
人は自分と自分の体、二人でひとつです。
整体師があなたの体を良くするのではありません。

体の調整の場にいるのは、あなたとあなたの体と整体師、三人で共同で行います。
整体師は今日、この場限りです。あなたは生涯、あなたの体と
つきあっていきます。

生まれたときに体を預かります。これは預かりものです。
いずれは返していきます。だからそれまで大事に大事に使うのです。
あなたの体が疲れたら、あなた自信がおぶってやればいい。
それぐらい大事に使うのです。
もちろん、これはほどほどに健康な状態の人のことです。

あなたの体をいたわろうとするあなたに出会って
整体師はほんのすこし手をかせるだけです。
手から体へ、穏やかな呼吸が一緒にできるようになるまで
静かな調整をおこないます。

一人旅はなかなかできません。今回、松山を楽しむ機会を
与えていただいて感謝しています。

あと、行きたかった場所は、愚陀佛庵、子規が居候した
という夏目漱石の下宿です。

他には松山東高校。がんばっていきまっしょいの 石碑
これは校内に入れないと無理かもしれません。

子規記念館。野球についてうたった子規の句をもっとみてみたい
と思います。


とても印象深い一日でした。
天空さんからkさんにご紹介いただき、イギリスの先生を
紹介いただいて始めて外国の方の調整。

で、誰が一番癒されたか、道後温泉に入った私ですw
長々と書いた旅行記読んでいただいてありがとうございました。
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雲をさがしに ~松山~ 5

2006-06-25 07:15:03 | 四国
いよてつ高島屋をでて3分ほどの場所に子規堂があります。



正岡子規が勉強した部屋を残しています。



野球を広めた先駆者としてたたえられています。

そして現在も多くのプロ選手を生んでいる愛媛県です。



子規と野球の碑と並んで親友、夏目漱石の坊ちゃん列車が展示されています。
二人の残した句や小説を読むと時代とは裏腹にほのぼのとしています。
小さな身の回りの人とのかかわりなど大事にしている気がします。
そして生きてることを楽しんでいるように思えるのです。





これは、子規が病床で書いた絵です。自分の見える世界は
6尺ということで病床六尺という本も書いています。
窓を少し開けたところから書いた朝顔など、その周辺の景色はありません。
野菜なども目の前にある、そのままを書いています。
子規の妹が草の汁で絵の具を作り渡したそうです。
今も鮮やかな色が残っています。



この子規堂はお寺の一角にあります。
千代の富士の優勝旗が寄贈され、子規の句と千代の富士の書いた道という文字が
残されています。

秋晴れて 両国橋の 高さかな

このあとは、待ち合わせ場所へ商店街を歩いていきました。
平日だからなのか、のんびりしています。





大街道を最後のほうまで行くと昼食です。
つづく。
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