幸せの雲と整体師  

呉市広の整体、身体均整 木村です。
(腰痛、肩こり、骨盤矯正など)
とびしま街道の風景やランチなどの日記です

坊ちゃん

2005-12-31 02:10:49 | つぶやき

ありゃ、写真が横向きになってしまいました。
子供が食べた後一本だけ残してくれたものです。

昨日、次男は釣りにいきました。
海に糸をたらして、眺めていると松山に行きたくなったそうです。

広島の呉周辺からは四国が良く見えます。特に冬はくっきりと近くに感じます。

坊ちゃん団子は、つい最近食べました。それが、なんと普通のスーパーに
あったのです。いつもは置いていないのですが最後のひとつをゲット。

そして、本も読みました。「坊ちゃん」
こうして、松山、松山、ぼっちゃん、団子、団子、温泉・・・
松山行きた~い  という状態の我が家です。

夏目漱石の坊ちゃん。実は、今頃になってですが、はじめて読みました。
坊ちゃんという主人公が新任教師として松山に赴任した時の話です。
これが明治の話か?と思うほど現代的です。とにかつ面白いです。
ドラマでやっても今の時代に見てみたい感じです。
特に昭和30年代生まれの人にはかなりうけるんじゃないでしょうか。


なんというか、正義感ですね。坊ちゃんの。
時代的に封建的な社会は変えようがないままなのですが
赤シャツと野だをぼっちゃんと山嵐がやっつけるわけです。
それも、玉子をぶつけるなどという子供っぽい方法なのです。
あと、ちょっとだけぽかぽかとやるのですが、
警察でも何でも呼べといって居場所を伝えたのに警察はきませんでした。
そして、辞表を出して松山を去っていくのは坊ちゃんと山嵐なのです。
赤シャツと野だは、何もなかったように暮らしたと思われます。
それでもやっつけた感じがある、この爽快感はなんなのでしょうか。

それともうひとつ、この小説の面白いところは
出てくる人がやけに個性的だということ。

あるある探検隊のような、「坊ちゃん」はいるいる探検隊か
今の時代にも、こういう人いるいる、という人がいっぱい出てきます。
明治はとても人間味あふれる時代なのですね。
譲れない自分が好きという感じでしょうか。

正月休みに是非、おすすめの一冊です。

明治の女がでてきますよ。清といいます。
この小説には欠かせない人です。
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大腿(足の痛み、しびれ)

2005-12-28 19:48:02 | 整体
足に痛みが出て消えない、病院でも良くならないという方を
調整しました。

 一般に病院や接骨院で治療することで考えられることは、
電気をあてる、湿布を貼る、電気針で治療するなどです。

問題は、もともとの原因なのですが、問診の時には話しになかった。
痛みのある反対側の足を捻挫したことがあるのがわかりました。

反対側の足首の痛みは、その痛みから逃れるために体の知恵として
体重を左にかけるように歪んでいきました。
その結果、腕を動かす時に重心移動がうまくいかず(たとえばボールを
右手で投げる時の体重を乗せる足は左です。逆の手の場合、重心はまた逆)
極度の肩こりが肩甲骨周辺にまで及んでいました。

結局、足の調整をして、骨盤のねじれをとった後、肩の凝りをとると
足の痛みはなくなりました。

このように、整体では患部にはほとんど触れずに遠いところの歪みの
原因を探し、バランスを整えることをおこないます。

手や肘がいたい場合は、骨盤や足に原因があるケースも少なくありません。

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三番ラーメン

2005-12-27 19:59:27 | グルメ (食と健康)
昨日は最後のお客さんが同級生でした。

終わってご飯を一緒に食べようということになり、彼もお気に入りの
広の三番ラーメンに行きました。



これが定番のラーメンです。醤油とんこつですね。
この味はなかなかないです。広島にも負けていないと思います。

そして、新しいメニューが豚キムチラーメン
辛いのが好きな人にはオススメです。



定番のラーメンの味が良いので何に変わってもおいしいのですが、
やはりこの店は、濃すぎでなく薄すぎずという絶妙のバランスが
売りなのでしょう。
このほか、ホルモン炒め、チャーハン、おでんなど食べました。
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ピアノ発表会

2005-12-26 19:09:32 | 家族
長男はピアノを習っています。
習い始めて、まだ半年ですが今日は発表会がありました。
クリスマスの日に約40人ほどが、ひとりずつ披露します。



時間も短かったのですが、半年にしては良くできたと思います。
なぜ、中学生になってピアノを始めたかというと、
将来なりたいものが決まっていて、それが保育士なので
ぎりぎり限界に来た年齢ですが習わせることにしました。

一般には、英語や数学の塾に行って、とりあえず難易度の高い
学校に進めというのも方法かもしれませんが、一般の塾には
行っていません。自分のやりたいことを見つけるということ。
仕事にするということ。
勉強しているのは何のためかというと、将来仕事ができる大人になる
ようにというのが基本だと思うのです。

実際のところ、子供が好きなだけあって、赤ちゃんから幼稚園ぐらいの
子と遊ぶのは得意なようです。それが仕事にできればストレスもさほど
なくて、楽しくいきていけると思います。

しかし、ただ安定を求めて職をして選んだ人たちとも入り口で競争しなければならないのが現実だと思います。
みんながみんな、子供とかかわるのが得意かどうかわかりません。
無関係の科目で採点され、差がつくこともることもあるのではないかと思います。
親としては、いずれ、そうした矛盾を感じることもあるだろうとは思っています。
しかし、当の本人は、今は純粋に子供にかかわっていける大人を目指す部分で
頑張っています。

適正とはなんだろうということなどを考えると、
やはり、やりたいことがあるかどうか、
やりたいことができているかということだろうと思います。

組織や人に流されず、自分のやりたいこと。
それが精神的にも一番いいです。

自分のやりたいこと。
家族、ひとりひとりにあります。
共通しているのは、自然のある場所へ家族旅行です。

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仙人の不思議な呪文

2005-12-24 17:38:57 | 家族
今日はクリスマスイブですね。
土曜日ということもあって皆さん楽しいクリスマスがおくれることを祈ります。

昨日に続いて今日もクリスマスケーキを食べます。 
20日の長男の誕生日をあわせると今週は3回目になります。

昨日の夜、ケーキを食べながら次男と野球について話しました。
ちょうど夏あたりから調子があがってきて、あの時の試合の・・・
といっていると、なんと次男がいいました。
「その頃、呪文を始めたけん、それがよかったんかねぇ」

そういえば、「ポイっぽい仙人の人生をやすらぎにする知恵」というのを読んで
子供にススメました。 自分では実践しても子供に言っていたのはすっかり忘れていました。



人生は自分の思ったとおりになる。
こうなりたいなぁという人はずっとなれません。
こうなります!と決めている人はなれるという話の本です。

確かに柔道のヤワラちゃんは、田村で金、谷で金。
最初から金メダルと決めていた。

そして、呪文が始まります。
ピッチャーをすれば(絶対打たれない。抑えられる)
バッターでは(必ず打てる)(勝てる 勝てる 今日も勝てる)
ピンチの時は、SOS  
S 心配いらない O おそれるな S すべてはうまくいく

これは驚くほど効果があるのです。

みなさんも、「私は、毎日ますます良くなる」
または、「今日も良いことがたくさんおこる」
これを毎日繰り返し唱えてみてください。一週間ほどで確実に成果が現れます。



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