日々これバタバタ

末っ子の卒業で、ついに子育て終了。なのに、なぜか毎日バタバタ。好きなものあれこれ。読書、ガーデニング、観劇、京都。

露伴茶館初めてのランチ

2016-12-05 | そとごはん

広島ブログ



土曜日の午前中に各々の所用を済ませて、12時半にオットと合流。
ラーメンでもすすりたい感を滲ませていたオットの意向は無視して、私が行きたかったランチへ向かいます。
ランチを始めましたというニュースを聞いていながら、お邪魔出来ていなかった「露伴茶館」へ。 

デイナーのクオリティのまま、ランチも提供されるんだろうな、と思っていたら、やはり。
「露伴茶館」のスペシャリティというと、この前菜盛り合わせかな。
カップの中は、栗のポタージュ。
スペイン風オムレツ
地元産野菜のサラダ
オクラのオリエンタルマリネ
セセリと砂肝、豚耳、カマンベールのテリーヌ
イカと白菜の白ワイン煮
岩ダコと豆のマリネ
以上、7種類のもりあわせでした。 

前菜だけでも、結構なボリューム品数なので、オットは「これで終わり??」と聞いてくる。んなわけないでしょ!!まだまだ、出てきますよ。

本日のメインディッシュは、豚バラ肉のトマト煮込み。とっても美しいビジュアル。繊維質のものは、フライド牛蒡です。 

なんか、仏壇のお供えみたいな器で出て来たよーーー。
本日の〆はリゾット。鮭とエノキと葱と、和素材が入っているんだけど、お味はちゃんとイタリアン。 不思議だ。

まだまだ、これにデザートもついてます。
今日のデザートは、林檎のカラメルバターケーキと柿のアマレットマリネ。ドライフーツも添えてありました。
 

これだけ、手が込んで美しいランチなのに、お値段1800円と、コスパもすごくいいです。

露伴茶館に来たら、ぜひ名物の中国茶もいただきたい。
本格的な中国茶は、なかなかに支度が大掛かりで、ヤカンにポットに茶こしに、あと何するものかよくわからない器具も・・・・

中国茶て、いかにも薬効がありそうじゃないですか。
イタリアン食べた後に、中国茶でほわぁ~んとするのも、しみじみ~と、内臓に沁みるなぁ。 

 

広島ブログ

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ハンドメイドフェアにて

2016-12-04 | くらし

広島ブログ

土曜日は、黒瀬で開催のハンドメイドフェア「Le vie en rose 13」に出店のハンドメイドアクセサリーnakkaのブースのお手伝いをしてきました。

午後から所要があり、ほんの2時間ほどで、お茶を濁してきたのですが、今回も楽しく騒がしてきました。
              
       

12時半からのステージのために、会場入りしたnancyさんと、うきゃあ~と言いながら久々の再会。
Tシャツでもスタイリッシュなご夫妻と、イベント主宰ヤンシーさんのバンドのステージ風景(掲載許可いただきました)
歌い上げる奥さまの横顔を見つめるオットさんの図。これ、ベストショットじゃない???(カメラマンBY nakkaちゃん)

      

nancyさんから、大量に焼き上げる際の中腰姿勢で、ぎっくり腰になったとという、手作りシュトーレンを、今年も頂戴しました。
素材、手間、光熱費などを考えると、相当プレシャスなクリスマスプレゼント。ありがたいことです。  
ワタクシ、見かけによらず、シャビーな雑貨類が好きなので、お隣のブースでこんな多肉植物とかを購入しました。この空き缶、めちゃ好み。    
フェルトのコースターなんかも。北欧ブランドのフェルトの鍋敷きも持ってますが、このイベントで買ったのは、その10分のイチのお値段。かわいけりゃ、それで十分。

お隣のブースの若くてカワユイ店主さん2人と、接客のあいまに女子トーク。
小学生からの親友だというおふたりに「まぁ素敵。それはカレシより大事。オトコは替えがきくけど、親友の替えは無いわよ。」と、おばちゃんの自論を押し付けてきました。


あと、フードブースも楽しみ。
ラムレーズンのチーズケーキとか、福島のいも煮とか、ドーナツとか、あれこれ買い回り。
赤ちゃんを背負ったお若い夫婦のされていた「さんわ堂」という移動ドーナツ屋さん。ミスドとかとは、ちょっと食感が違う、ごつごつとしたドーナツで、初めて食べるワイルド系ドーナツでした。       

広島ブログ

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

いつものハンバーグ定食(大手町ランチシリーズvol.60)

2016-12-03 | お仕事あれこれ

広島ブログ

最近、お弁当持参のランチばかりなので、平日、職場付近でランチすることが、めっきり減りました。・・・なので、またまた、こちらのお店でシツレイします。
鷹野橋商店街はずれの鉄板料理の「こぱん亭」

ランチタイムでも予約可なので、来店時間にあわせてあらかじめこしらえてくれるので、入店直後に、熱々の出来立てハンバーグが運ばれてきます。

短い1時間のお昼休憩のあいだに、行って→食べて→帰る、という一連のフローが極めてスムーズで、サラリーマンには実に効率的。

ここのハンバーグは、牛肉100%。ガッツリ肉の塊って感じで、良い眺めですね~  
具だくさんの豚汁と、ぬかの香りがしっかりついたぬか漬けは、隠れた名物。
    

これにアイスクリームのデザート付き。
アイスはレディースサービスではなくて、男性にもご提供ありです。案外、男性のほうが「おっ、アイスだ」と喜んでるような。

毎回、ハンバーグ定食ばかり食べていて・・・ふと見ると、隣の席のサラリーマンが食べているお好み焼きが、美味しそうです。
そういうやぁ、ここの看板メニューのお好み焼きを食べたこと無かったなぁ。
お好み焼きでランチすると、「お昼に、お好み焼き食べました??」って、近くの席の人に必ず聞かれちゃうんだけど・・・・服にソースの香りがついても、次はお好み焼きチャレンジだな。


広島ブログ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

駅伝シーズンに読む

2016-12-02 | カルチャー

広島ブログ

好きなんですよ、長距離走。走るのがじゃなくて、見るのがっ!!
長距離たって、最近のマラソンはもうアフリカ勢とアジア系とのバネの違いが露骨過ぎて、ぶっちぎりで、見ていてちょっと・・・
なので、長距離好きの興味は、究極のジャパニーズスポーツ EIDENですよね。

そして、この時期になると読みたくなる駅伝もの。
箱根駅伝を扱った小説の中で金字塔といえば、三浦 しおんの『風が強く吹いている』
陸上の素人が箱根駅伝出場を果たすという、チョチョッチョッ、ありえんじゃろーーー、というストーリーにも関わらず、 いざ駅伝スタートしたら、心臓バクバク。一気読みしました。

今回読んだのは、堂場 瞬一の『チーム』このチームとは、学連選抜チームのこと。
予選会で敗退した大学の選手の中から、タイム上位の各選手で構成される、いわば“敗者の寄せ集め”チーム。母校のタスキをつなぐ、という究極の目標が無い選手たちの激走です。チームワークの無いチームで優勝を目指すための葛藤が描かれています。
                (Amazonより)

箱根駅伝は、いつも何かしらのハプニングやドラマがあって、テレビからちょっと目を離したすきに、なんかトンデモないことになってる、というアクシデントがありますよね。
箱根駅伝に出場する選手って、日頃すごいトレーニングしてるんでしょ??この大会にあわせてピークを持ってきてるんでしょ????なのに、なぜいまここで???ということが起きるのが、素人おばちゃんは、あれが毎年不思議でね~。

そして、時間制限オーバーでタスキをつなげられずに号泣する選手や、倒れこんでチームメイトに抱きかかえられるシーンにもらい泣きするのです。

広島ブログ

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ワイルドマンベーグル、ふたたび

2016-12-01 | パン・スイーツ

広島ブログ

ワイルドマンベーグル開店から一か月。いまだ人気衰えず。
私の駄ブログにも毎日『ワイルドマンベーグル』の検索キーワードでおいでいただくかたがいらっしゃいまして。
検索した結果、たどりついたのが、このブログでよろしいのでしょうか???と恐縮でごさいます。どーもスイマセン。 

では、先日またワイルドマンベーグルを訪れたので、そのことなぞをチラリと。
前回と変わっているのは、おひとり様10個までの注意書きが消えたことと、そして塀にワイルドマンベーグルのおしゃれなスプレー文字が現れたこと。
      
ところで、この塀の後ろに写っているグリーンカレーの文字のトタン仕様のバラックぽいお店。ずっと気になってるなんです。
けっこう前から、ここにありますが、なんたってこの外観。
えいっ、と入るには、ちょっと勇気がいりそうで・・・・でもいつかはトライしますよ。

で、ワイルドマンベーグルのこと。
日曜日の午後1時という時間帯だと、ほとんど売り切れ。やっぱり午前中がねらい目ですね。

ペッパーポークとチーズ。1個300円超とお高めだけど、文句なくBigサイズ。
         

こっちは、セサミとクランベリーヨーグルト。
         

その日買ったパンはその日のうちにが、わが理想のパン食い生活。急きょ、晩ごはんはベーグルをメインに、パスタと、シーザーサラダと、豆苗のスープで。
どっさりと素材が入った食べ応えのある重たいベーグルなので、ひとり一個食べると、もうそれだけで満腹です。

 広島ブログ

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ランキング参加中です。ポチッとね

広島ブログ