日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。食い気に走る毎日。好きなものアレコレ。読書、ガーデニング、観劇、美術館巡りに京都。

不思議でおしゃれにあふれてました、大橋トリオライブ

2017-04-24 | カルチャー

広島ブログ

1人なのに、ソロなのに、なぜかトリオという活動名の大橋 トリオ。
曲、編曲、楽器はギターもピアノもドラムも、およそ楽器なら何でもできるマルチプレーヤー。実際CD制作では、全部の楽器を自分で演奏しているとかないとか・・・
・・・・が、さすがにライブでは、そういうわけにはいかないだろうな。どうするんだろう????

ということで、一見は百聞にしかず。大橋トリオのファンのくりちゃんと、オットとの3人で、大橋 トリオのライブに行ってきました。

オダギリジヨーとムーミン谷のスナフキンを足して2で割ったような、アーティスティックな不思議なデザインの衣装で長身を包み、独特なムードで登場しました。会場もオシャレさんな聴衆が多かったです。

NHK BSの番組『植物男子ベランダー』が好きだという方は、耳にしたことがあると思います。
たくさん大橋トリオの曲が流れてます。私も『植物男子ベランダー』で、おっ!!と思った一人です。

アーバンヒーリングな感じの曲も、ジャズ色の強い曲も、どれも緻密で、ひょうひょうとしているようだけど、音から才能が漏れ出てました。
何をやっても、うまいなぁ~。特にピアノ。音色がなんとも優しい。
当分、わたしの『NO MUSIC!! NO LIFE!!』のお伴は、大橋 トリオです。

おしゃれさんなので、グッズショップには、定番のツアーTシャツだけじゃなく、洋服や靴なども。
ステージ上でご本人が履いていた紫色の靴(おしゃれな人でないと絶対に履きこなせない)を、オットが『ほしい』と言い出して・・・。
おじさんにはムリ』と一刀両断にしたら、くりちゃんも『素足で履くタイプだから、条件多いですよ。足首が細いとか、すね毛が無いとか・・・』と援護射撃してくれたので、オットも素直にあきらめました。

そして、くりちゃんからは、その前日に大吟醸の酒粕を練りこんだパンをいただきました。
これが、もうプロ並み。日本酒の豊饒な香りが広がる絶品パンでした。


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コメダの甘いの(大手町ランチシリーズvol.71)

2017-04-23 | そとごはん

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コメダの甘いのは、シロノワールだけじゃない。
平日限定ランチセットにも、スイーツが忍ばせてあるもんだから、あんこラバーズのワタクシは、健康的な玉子・ハムのサンドイッチに見向きもせず、小倉あん・ホイップクリームを
迷わずチョイス。

う~ん、付け合わせの野菜サラダと、小倉ホイップとは・・・・微妙にミスマッチだったような。
あらためて自分を思い知る。甘いものは、甘いものだけで食べたい派でした。


そういやあ、コメダ珈琲のサンドイッチってパンの耳付きなんですよね。


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涙・涙・涙の『ライオン~25年目のただいま』

2017-04-22 | カルチャー

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映画『ライオン ~25年目のただいま~』を観ました。
ご一緒いただいたtakakoさん、くりちゃん、おつきあいありがとうございました。

 

                                                                                                                                             (映画com)
実話ということで、タイトルからすでにネタバレ(爆)
5歳の時に迷子になったインド少年サルーが、オーストラリアの夫婦に養子としてもらわれていき、記憶の断片を頼りに、25年後にGoogleアースを使って、インドの片田舎のわが家を見つけ出すお話しです。
すげえな、Googleアース。


育ての親の愛情に包まれて、何不自由なく幸せに暮らしていても、自分の一部を置き忘れてきたような深い喪失感を抱えながら生きている青年サルーが、ラストで実の親と再会する場面では、号泣なのですが・・・・

なによりも、涙を誘うのが、迷子時代のサルー。
インド人子役サニー・パワールくんが、もう可愛すぎ、けなげすぎ、切なすぎ。

この子の深く美しい目に、心奪われます。
貧しい母子家庭で懸命に生きる姿に、すでに涙・涙なのですが、迷子になった後、過酷な運命のなかで命をつなぐように生きのびようとしている姿がもう・・・・
こうしてブログ書いている間にも、思い出して涙・涙・涙。

まだまだ貧しいインド。いまだ年間8万人の迷子が出るそうです。
サルーは、運よく幸せをつかんだけど、その他の子どもたちの未来を思うと、心が晴れやかにはなりません。

世紀の美女 ニコール・キッドマンが、その美のオーラを消して、フツウの主婦役。養子を迎える側の苦悩と幸せを演じていました。
役者って、すごい。美しさや輝きさえも、消せるんですね。

涙・涙の上映中は、すっかり忘れていましたがこの映画の『ライオン』というタイトル。
その謎がエンドロールで解けますので、場内の灯りがつくまで、どうぞお席でそのままで。


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下町で懐かしの昭和パンを買う

2017-04-21 | 旅のあれこれ

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思い出したように、先月の東京出張ネタ。
めったに立ち寄らない浅草に宿泊したので、せっかくなら周辺にパン屋さんはないかと探しみました。

そしたら、ありました。浅草のペリカンベーカリー。1942年創業ですって
食パンとロールパンしか作っていないけど、毎日、午後早くには売り切れ閉店の人気店らしい。昔ながらのパン屋さん。こういうパン屋も捨てがたい。 

オープン時30分前に行くと、行列2番目。アレ意外に並んでないな、と思ったら、シャッターが開いた途端「どこにおったん???」と、ドドドとお客さんが押し寄せ・・・要領のつかめないわたしひとりがモタモタして、後ろへ後ろへ。
都会のおじいさん、おばあさんに押しのけられる地方人は、店員さんの手助けを受けて、やっとこ食パン1斤買えました。

これから飛行機に乗るというのに、食パンを抱えて搭乗する姿は、われながら滑稽・・・その前に、羽田空港へ向かうラッシュアワーの京急車両内で、食パンがつぶれないかと、必死だったわ。
都会に行くと、必ずパンを連れて帰るのは、これはもうヘキだ。

高級パンというわけではなく、素朴な下町の味。まさに浅草テイスト。昭和の食卓に上っていたような、懐かしいパン。
こういうパンと久しぶりに再会した気がします。

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いなご会@路地裏のタパス イシオカ

2017-04-20 | そとごはん

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定期的に集合して、世界の美味しいものを美味しいもの食べ歩くワールドグルメツアー5人組。
本日はスペインです。この日の会場『路地裏のタパス イシオカ』は路地裏にあることは、その店名からわかりきってるのに、その路地を見落とし、わたし一人たどり着けず・・・迎えに来てもらいました。
乾杯のお伴には、燻製盛り合わせ。たくあん、うずら玉子、サーモン、チーズにイベリコ豚。

タパスと来たら、スペイン風オムレツ トルティージャは、外せないっしょっ。

もちろんアヒージョも。春バージョンのほたるイカと菜の花。
タパスですからね、小皿料理ということで、量は少な目。わ~い、ホタルイカだぁ、と調子に乗ってお皿を回してたら、最後のけいこさんに行きつく頃には、ホタルイカはナッシング。

ごめん、ごめんと、アヒージョ追加していいよ、けいこさんに好きなのチョイスしてもらったキノコとトマトのアヒージョ。

まだオイルとガーリック続けるんかい??というオイリーな女たち。次はアンチョビキャベツ。なんてことないひとさらなんだけど、みんな絶賛。
バケットをお代わりして、パンにガーリックオイルをしみこませる、しみこませる。

白エビとブロッコリーのガーリックソテー。まだまだ続くオイル地獄。5人でオリーブオイルの瓶1本分ぐらいは、飲み込んだんじゃ??

ここらあたりで箸休めのピクルス。一回、油を抜こう。

鴨・鴨・カモーンとさえずってるマダムがいたので、鴨を頼まなきゃね。お待ちかね!!血の滴る感じの鴨肉に、テッパンのバルサミコソース。

炭水化物も行ってみよー。海老と春野菜のクリームパスタ。めちゃウマでした。

炭水化物はもう食べたけど、バールに来たら、パエリア食べないわけにはいかんじゃろ。
『パエリアらしくないパエリア』という事前の情報どおり・・・・・んっ???これがパエリア???お子様ランチのケチャップライスじゃなくて???
実は、これ以外にも、いろいろ食べたんだけど・・・・途中は省略。
黒板に書かれたメニューを全部制覇しそうな勢いで、食べる、しゃべる、笑う、食べる、喋る、笑う。
『なんか、私たちイナゴみたいじゃない??』けいこさんがポツリ。
わぁーー、と来て、わあーーと食べつくして、さぁーと引き上げる。大群で飛んできて、穀物畑を食い荒らして去るあのイナゴみたいだ・・・と。

いなごですって!!たしかに、私たちイナゴみたいだ、と全員納得。納得するんかいっ!!
ということで、私たち自称イナゴ会と称することにいたしました。

イナゴたるもの、どんなにお腹いっぱいでも、最後はデザートで〆なきゃね。


そして、イナゴたちは、コーヒー飲みに行こうと訪れた2軒目でも、23時過ぎだというのに、コーヒーだけにとどまらず、バターケーキも食べて、イナゴらしさを立証したのでした。

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