小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

ぶりカマの塩焼きと京ネギの卵とじ♪

2016年12月02日 | ・その他の魚介類
11月末日の食卓はどーんとぶりカマで豪快に♪
母の通院の日は帰りにサニーtubakiに寄ります。
普段の生活エリア内にはない店なんだけど、肉や魚が安くてきれいなのです。
最近よくテレビなどでもコマーシャルが流れていますよねぇ。
牛筋も買いましたよ~♪♪

<ぶりカマの塩焼き・蕪のスダチ酢和え・京ネギの卵とじ・高菜と舞茸の炒め物・トマト>
          

●ぶりカマの塩焼き
「脂がのってます」のシール付きの地元愛媛産のぶりかま。
全体に酒をふりかけ、塩をふって10~15分ほど置きます。
出てきた水気をふき取って臭みを除いたら、改めて焼き塩をふりかけます。
予め2分ほど温めておいた魚焼きグリルで焼けば出来上がり~。
        
外は香ばしく焼けましたが、脂のりのりで中はふっくら柔らか。

付け合せは蕪のスダチ酢和え。
薄切りにして塩もみした蕪は水気をしぼり、
三温糖・米酢・スダチのしぼり汁を合わせたものを加えてさっと和えれば出来上がり。


●高菜と舞茸の炒め物
ゆでてあく抜きした高菜をざく切りにし、しっかり水気を絞ります。
フライパンにごま油を入れ、まずは豚肉
続いて舞茸、そして高菜の順に加えて炒めます。
高菜と舞茸の風味を生かす為に今日は醤油を使わず塩コショウのみで仕上げました。
        

●京ネギの卵とじ
体を温め粘膜を強くしてくれるネギの季節が到来です。
斜め切りにしてくたくたにたいた京ネギに酒・醤油・みりんなどで味付けをし
卵でとじれば出来上がり。
        

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父が間質性肺炎と言われてからひと月ちょっと。
タバコもすぐにやめてくれたけど、
一つ一つの動作のたびに息が上がり、呼吸も細くてとてもしんどそうです。

母も時々そんな様子を目にしては立ち止まり、見守ることもあるらしい。
「しんどいの?」と声をかけると「しんどい」と返ってくるとのこと。

しんどいとか痛いとか、そんな言葉を発すること自体が甘いっ!と
父はずっとそういう人だったので、
「しんどい」と返すってことは本当にしんどいんだろうな。

4人の親を見ていて、
そろって元気でいてくれることにただただ感謝だったけれど
この2年ほどで急速に老いを強く感じるようになりました。

それをある時は穏やかに受け止めたり、
離れて住む妹とメールや会話することによって自分を納得させたり、
ある時は受け入れがたく葛藤したりモヤモヤしたり・・・と。

高齢な親がいる方は誰でも通る道なんですよね。
少しずつ自分の気持ちも生活のリズムも変化してきましたが、
それは当然のことで、これは受け入れると自分が楽なんだなと実感してます。

ブログの内容やペースの変化もそう。
これからは年なりに変化しする食卓だけでなく、
生活や考え方の変化なども感じてもらえると嬉しいです。

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オットが作った京和菓子

2016年12月01日 | ・その他
先日、オットが職場の旅行で出かけた京都で作った和菓子。
先生の指導とお手本作品があっての製作だったそうだけど、なかなか上手ですよねぇ♪
        

練りきりも求肥もちゃんと中のあんがきれいに真ん中におさまっており、
オットの性格が出てるなぁ・・・と感動しながらいただきました。
        

今回の部署旅行は若い女性の企画だったとのこと。
行程表も実に細かく丁寧に練られており、まさに『秋の女子旅・京都編』な感じでした。

「食べる合間に観光って感じやったねぇ」と言いつつ、オットもまんざらではない様子。
・・・っていうか、存分に満喫した感じ。
しかし、ある意味ラッキーですよね。
50半ばのおっさんが女子旅に参加させてもらったようなもの。
女性目線な旅行なんて、奥さんや彼女とでなけりゃ不倫でしか経験できないのでは?!
面白い旅をさせてもらってよかったね~。

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雨上がり、
12月最初の日は例年よりもだいぶ暖かい一日になりそうです。
しかし、今年も後ひとつきとはビックリです!!

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こんなんでええの?オット絶賛のサーモンフライ

2016年11月30日 | ・さけ
先日、父に頼まれて実家の裏の畑のサツマイモ掘りをオットと手伝いました。
テツも興味深そうに見てたのですが、
父が芋の葉を刈り取り始めると、テツのターボスイッチが入ったようで畑を猛ダッシュ!!
目にも留まらぬ速さで畑を行き来するのを笑って見てたのだけど
しばらくすると動きが止まった様子・・・テツの方を見たら前右足を上げてなんとも悲しそうな表情。
てっちゃん、またやったの!?

<11/2 サーモンフライ・甘長唐辛子の炒め煮・卵と切り干し大根の袋煮・トマト>
          

●サーモンフライ
一口食べるなり「美味しい~」とオットの絶賛。
え、ええっ?!こんなんでエエのぉ~!!何の変哲もない鮭フライですけど。
        
高い高いと言われていた秋鮭ですが、結構安価に手に入るチャンスも多かった気がします。
骨を抜き取り食べやすい大きさに切ったら、ちょっと強めに塩をふります。
出てきた水気を取り、軽くこしょうをふって20分ほどおいてから小麦粉→溶き卵→パン粉をつけ、
後は油で揚げるだけ~。

ちょっと強めにふった塩の味が良かったみたい。
途中からスダチをしぼりかけ、さっぱりとシンプルに鮭の味を堪能できた一品でした。


●高菜と豆腐のたいたの
高菜は茹でてあく抜きの処理をして炒め煮。
木綿豆腐とのコンビで、ちょっと濃い目に味付けすれば酒にもご飯にもよく合います。
  ※作り方はこちら → 『今年お初の牡蠣フライと高菜のたいたの
        

●アボカドいくら
                

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ある日の朝ごはん。
市販のマフィンにトマトソースを塗り、
サンマのオイル煮と薄切り玉ねぎ・チーズをのせて焼いただけ~。
手間をかけた保存食があると、忙しい朝もたったこれだけの調理で十分な食卓に♪
  ※サンマのオイル煮、作り方はこちら → 『サンマのオイル煮
              

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先日、オットが職場の旅行で秋の京都を訪れました。
これは私に訪れた休暇かも?!と、最近多動気味だった自身の休息日にしようと思ってました。
・・・が、こういう時に出来たら!!と思っていたDIYが頭に浮かび、実家でみっちり5時間。

この手の作業は苦手じゃないので半ば楽しみつつではありましたが、
狭い場所での作業でくたびれた~。

午後9時前にオットから「そろそろ着きます」のメールをもらってお迎えに参上。
西陣織のテーブル敷きや塩八つ橋・オット手作りの和菓子などお土産たくさん♪
旅行は強行軍だったようだけど、綿密に練られた企画で存分に楽しめた様子。
それぞれに充実した11月最後の休日でした。
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豚ひれ肉の黒酢あんとサツマイモの蒸し煮オリーブ油ゴマ和え

2016年11月29日 | ・豚肉
日々のあれこれをこなしてるだけで、あっという間に時間が流れます。
ブログも時間があれば更新したいなぁ・・・とは思うのだけど、ついつい今は後回し。
しか~し!今日は仕込んだおでんがあるので、朝はちょっと時間の余裕があるのだ♪

少し前の食卓になりますが、
サツマイモの料理がとても美味しく好評だったのでぜひ紹介したくて~。

<11/1 豚ひれ肉の黒酢あん・サツマイモの蒸し煮オリーブオイルごま和え・おでんの残り・トマト>
          

●豚ひれ肉と蓮根の黒酢あん
元気がほしいなぁと思った時に1・2位を争って頭に浮かぶのがこの料理。
高たんぱくでビタミンも豊富な豚ひれ肉の塊はスーパーでも時々特売になる商品なので、
見つけた時にはぜひぜひ手に入れたい食材です。
   ※作り方の詳細はこちら → 『豚ひれ肉の黒酢あんと青梗菜のおひたし
        
黒酢のコクと酸味が淡白な豚ひれ肉をぐぐっと味上がりさせてくれます。

厚めに切った豚ひれ肉を軽くたたき、塩コショウします。
片栗粉を薄くまぶして油をひいたフライパンで焼き、
予めあわせておいた調味料と長ネギのみじん切りを一気に注いで全体に味を絡めれば出来上がり。

片栗粉に調味料が絡むときれいな照りが生まれます。
照りって食欲をそそるよね~。


●サツマイモの蒸し煮オリーブオイルごま和え
少し前のクロワッサンで紹介されていた料理です。
お芋の類は腸から体を温めると聞きますが、その中でもサツマイモは最強なんだそうな。
先日、実家の裏庭のサツマイモ掘りを手伝ったばかりでおすそ分けもたっぷり。
こんな冬支度もあるんですねぇ。
        
サツマイモはざっと3cm角のサイコロ状に切ります。
鍋にサツマイモを入れ、これがちょうど浸るくらいまで水を注ぎフタをして蒸し煮に。

サツマイモに火が通ったら、粉ふき芋の要領でなべをゆすって水分を飛ばします。

これをボウルに移しオリーブオイルを加え、サツマイモにしっかりオイルを染み入らせます。
続いて塩を加えまぜ、さらに黒すりごまを加えて混ぜれば出来上がり。

オリーブオイルはためらわずたっぷりかけるのがポイント♪
サツマイモ1本(300g弱)に対してオリーブオイルが大さじ3・塩が小さじ1/4・黒すりごま20g。

サツマイモは甘みがあるので、わが家では食材としてほとんど登場しないのですが、
せっかくありものだから・・・とチャレンジ精神で作ってみたらこれがヒット。
これは簡単だし、体も温めてくれるとなるとありがたいレシピです。

冷えとお通じが気になるなぁという方にはおススメの一品。


●おでんののこり 
       
      
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ある日のオット弁。
肉巻きトウロク豆の源タレ焼き・ネギ入り卵焼き・蓮根のこしょう焼・煮大根・ほうれん草のゴマ和え、
そして押麦入り日の丸ごはんです。
              

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近くに住んでいるとなると気軽に行き来が出来るもので、ついつい気になってしまいます。
何か手助けになれば・・・と思えばそれこそ切りがない。
でもついつい♪ね。

最近は自分の体力以上に動いてるなぁという実感もあるのでセーブしなきゃと思うのだけど
それがなかなか出来ない要領の悪い女ですわぁ~。
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手羽先のパリパリ焼き♪ 蓮根とパプリカのきんぴら

2016年11月22日 | ・鶏肉
11月も下旬だというのに生暖かくて気持ち悪いなぁ・・・
そんな今朝、福島沖で地震が発生。
今のところ5年前ほど大きな被害ではなさそうですが、
そこに暮らす方たちの驚きと恐怖はどれほどのものだったでしょう。

テレビから繰り返し流れる避難警告の声に、
遠く松山で普段どおりに朝食を準備する小太郎も緊張で背中がこわばりました。


<手羽先のパリパリ焼き・塩茹で落花生・蓮根とパプリカのきんぴら・塩もみ蕪のスダチ酢和え・トマト>
          

●手羽先のパリパリ焼き
少し前に買ってあった手羽先を自然解凍し、塩ひとつまみを溶かした酒をまぶして下味をつけ
後はグリルで焼くだけ~♪
   ※作り方はこちら → 『手羽先のパリパリ焼きに木の芽
        
中が生焼けにならないよう、裏側には骨に沿って2本の切り目を入れてあります。

わが家では両面魚焼きグリルで2分ほど予熱してから、5~6分ほど焼いてます。
黄金の輝きに届かなかったときには延長を。


●蓮根とパプリカのきんぴら
前日の誕生日用の料理の彩りに・・・と思って買ったパプリカでしたが使わず。
蓮根とあわせてカラフルなきんぴらを作ることに♪
        
パプリカ・蓮根はそれぞれに縦の太千切りにしてごま油で炒めます。
蓮根の表面に若干透明感が出てきたら、水少々(出汁)と砂糖小さじ1弱を加えます。
さらに薄口醤油と濃い口醤油と酒を各小さじ1加え、
汁気がなくなるまで炒めながら全体に味を含ませます。
軽く照りが出れば出来上がり。
全体にゴマを散らしていただきます。


●塩もみ蕪のいくらのせ
このいくらも前日の誕生日祝いの料理の残り。
塩少々でもんでしんなりさせた蕪の水気をしぼり、たっぷりのスダチの果汁と米酢で和えれば出来あがり。
        

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本日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
去年に続いて人生2度目というのは、50も過ぎてるのに少ない方ですかねぇ。

前回は年明け早々に母が手術入院をするので「インフルなんかになっておれん!」と。
今回は先日父が間質性肺炎にかかっていることを知った為。
風邪にかかったら重症化しやすいと先生からも注意を受けたのだけど
85という父の年齢を考えると、重症化という言葉もそれ以上に思っておかなければ・・・ね。

明日あたりからは気温も徐々に下がってくるという予報。
お互いに体調管理には十分に気をつけて、そこそこ元気にこの冬を過ごせますように。

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