小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

中山まで山スイカを買いに~♪

2017年07月17日 | ・愛媛のこと
夏!!といえばスイカ。
スイカ!!といえば中山の山スイカ♪
ということで、今年も中山町までスイカを買いに行ってきましたよ~。
今年は赤尾さん(2軒あるうちの、松山側から遠い方)。
       

中山の山スイカを売っている一帯でも、
これまでは手前側から買っていたので、古手のこちらで買ったことは一度もありませんでした。
こちらの赤尾のスイカは、
いよっこらや松前の産直市・エミフル内にも出しているそうで
オットと小太郎が訪れた15日からの販売だそうです。
       
食感や味の好みを伝えて、販売しているおじいちゃんに選んでもらいました♪
ひとつは私たち用、そしてもうひとつはそれぞれの実家で半分っこ。

帰宅してすぐに包丁を入れて味見したところ、今年最初にふさわしい美味しさ。
しゃりっとした食感に甘みは強すぎずほどよいさっぱり味。
食べ物は同じところで作っても個体差があるけれど、二個とも美味しいとは幸先イイや~。

帰りにはいよっこらによって鱧を手に入れ、
この暑さにも負けず食欲ばかりは相変わらず旺盛なオットと小太郎であります。

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小太郎おじがくれたささ漬けシリーズの中に入ってた、『スズキの昆布〆』。
レモンをたっぷり散らして酸味爽やか~にいただきました。
          

たっぷり作っては食べ、またたっぷり作って・・・の繰り返しのラタトゥイユはカレー味。
今日は絹ごし豆腐を水切りして軽く塩を振り、ラタトゥイユを添えていただきました。
これもまた美味しい。
ラタトゥイユもずいぶん食べたから一休みしようかと思ってたけど
豆腐と組み合わせても美味しい♪と知ったからには、また作っておこうと考え直す~。
                

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シシトウの肉詰めとナスの揚げびたし♪ツルムラサキの納豆和え

2017年07月17日 | ・鶏肉
産直市に並んだしし唐が肉詰めに良いサイズになりました~。
なら作らなきゃね!!とさっそく♪
種を取り除いた後の指で目をこすらないようにねっ。

<7/10 しし唐の肉詰め・ナスの揚げびたし・ツルムラサキの納豆和え・トマト・枝豆>
          

●ししとうの肉詰め
この時期美味しいピーマンで肉詰めを作るという方も多いとは思いますが
わが家はしし唐に鶏ひき肉を詰める肉詰めが定番です。
一口サイズで食べやすい上に、
中の鶏ひき肉のさっぱり感としし唐のピリッと味がピーマンのそれよりもぐっと大人な一品です。
   ※作り方はこちら → 『しし唐の肉詰めと夏野菜の揚げびたしカレー味
        

●ナスの揚げびたし
まとめて揚げて浸しておいたナスは、トッピングをいろいろに変えて登場させます。
今日は刻んだ茗荷をのせて♪
        

●ツルムラサキの納豆和え
夏ばてにはネバネバ野菜が良いらしい。
この時期にオクラやモロヘイヤ・ツルムラサキが旬を迎えるのも神様の思し召しやねぇ。
        

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前日にあらかた用意しておいて、朝はサラサラっと鶏飯(けいはん)をいただきます♪
いつからか梅干しをトッピングするのがわが家の定番となりました~。
今日の緑はオクラを刻んで。
        

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小鯛の笹づけと小茄子の揚げびたし

2017年07月17日 | ・その他の魚介類
冬には風邪も気合で治すのだ!!と豪語する父は
夏には夏で「これくらい平気だ」と熱中症もまるで他人事。
あれだけテレビや新聞で言っているのに
水分補給も好きなコーヒーとお茶以外はろくにしない頑固者です。
コーヒーやお茶の利尿作用なんて、繰り返し言っても右から左で本当に困ります。

<7/5 小鯛の笹づけとかまぼこの盛り合わせ・ナスの揚げびたし・枝豆・トマト>
          

●小鯛の笹漬けとかまぼこの盛り合わせ
小鯛の笹漬けは小太郎おじからのお中元。
以前に一度同じものをもらったのだけど、とっても美味しかったので再び会えて嬉しいなぁ。
        

この小さな鯛は連子鯛という種類らしい。
福井県小浜の特産品・・・若狭湾の恵みです♪
今回は小鯛の笹漬けに加えてのどぐろも・・・そしてスズキの昆布〆も。
おろした小鯛に塩をして米酢で〆たら杉樽に入れて寝かせる。
こうして出来たのが笹漬けとのこと。
        
程よくしまった身は雑味が一切ないので、最初のひとつはシンプルにそのままいただきます。
次はまた寿司にするかな?それともこのまま食べるのがやっぱり一番かな?

宇和島の田中のかまぼこと盛り合わせ、
茗荷・キュウリ・新生姜の千切りをさっと冷水にさらしたサラダと共に。

今夜は喜久酔飲みますか~。


●枝豆、トマト

●小ナスの揚げびたし
ナスの季節に一番よく食べるのは、やっぱり松山長ナスだけど
丸ごと調理して出せる小茄子も魅力的で、時々は手に入れます~。
        
基本は真面目につけ汁を作りますが、
時間に余裕があまりないときには、めんつゆを活用します。
素麺つゆをちょっとだけ濃い目に希釈し、素揚げしてアツアツの小ナスを投入。
新生姜の薄切りと刻み唐辛子少々を加え、冷蔵庫で冷やし寝かせれば出来上がり。
  
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テツもすっかりばてばての様子。
昼間は庭のどこでも涼しい場所を探して寝転んでいるのですが、
たま~に炎天下で眠っていることもある・・・なぜに~?!

梅雨が明けたら今年もまた興居島に行こうね♪なんて話してはいるけど
それまで、テツも熱中症とかならんとってよ。

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鱧のフライとありモノ並べて♪ 休日の晩酌

2017年07月10日 | ・その他の魚介類
夏の風邪はしつこいようです。
やっぱり喉の不調が抜け切らないようなので、調子がイマイチでないなぁ。
そんな日曜日、
オットが昼過ぎまで所用で出かけているので、ゆるゆると家事をしながら過ごし
午後からはちょいとテツを伴って近くの海まで~。

<7/9 鱧のフライ・ニラ玉・ところてん・かまぼこと茗荷のひしお添え・トマト・枝豆>
          

●鱧のフライ
鱧のフライは少し前にいよっこらで手に入れたもの。
ここで手に入れる鱧は、パックの見た目の1.2~3倍は入っているという優れもの。
鱧を折りたたんでパックしてあるので、出して毎回得した気分を味わっています♪

先日の湯引きで半分使い、残り冷凍しておいたものを解凍して塩コショウしフライに。
衣のザクザクとした食感と鱧の切った骨の食感が似ていてとっても食べやすい。
        

実家でもらったレモンもこれが最後の一切れ。
実家にレモンがあるというのは本当に重宝ですねぇ♪
スーパーで売っている外国産のものは見た目きれいだけど、やっぱり・・・
続いて今はスダチの実が太り始めているので、じきこれにバトンタッチです。


●ところてん
昔、黒蜜で食べたのがきっと苦手だったに違いない。
大人になって酢醤油や出汁で食べることを覚えてからは、一転してところてん大好き!!
暑い季節にはおかずの一品として頻出しております~。  
        


●茗荷とかまぼこにひしお
実家のお隣さんからいただいた田中の蒲鉾。
残り半分と刻んだ茗荷を皿に盛り、お気に入り♪村要のひしおを添えて。
        
「茗荷にひしお、美味しいねぇ。」なんて言ってるなぁ・・・
小太郎がちょいとよそ見をしているうちに、オットが茗荷のほとんどを食べてしまってる~。
小太郎だって好きなのに。


●ニラ玉
先日、水餃子を作った時の残りニラを使って。
        

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来月上旬に任意保険が切れるということで、父もついに免許を返上することにしたようです。
・・・と言っても、もう車には乗ってなかったんですけどね。
それでも長いこと父の足、家族の足として車に乗ってきたので
乗らないとはいえ、免許返上する気持ちにはならなかったみたい。

それでも、最後まで乗れる状態で車は維持したいので
週に一度は実家を訪れ、テツを乗っけてチョイ走りをしています。
もう何度かバッテリーが上がって苦労したもんで~。

テッチャンもやはり父の車のエンジン音を聞くとそわそわするみたい。
テツにとっては一番乗りなれた車だもんね。
後部座席に乗れば、まぁまるで人間のように座って窓の外を眺めてます。
これが小太郎の車となると、もう全然落ち着きないもんね。

父が車に乗るようになったのは、最初の単身赴任が決まった時だと聞いています。
最初の車を買った営業マンに付き合ってもらい練習したそうです。
そして、最初の高知行きには祖父(母方の父)に後ろから走ってもらったらしい。

事故もなく今日までこれて良かった。
最後の日はオットの運転で、家族みんなでドライブしたいと思います。

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鯛のアラで作る夏ごはん♪ 伊予さつま

2017年07月09日 | ・その他の魚介類
喉の奥がヒリリと痛む夏風邪らしき症状も、少しおさまってきた感じ。
早めに飲み始めた葛根湯のおかげかな。

特に食傷気味・・・なんてことはないのですが、
せっかくの風邪という口実で家でちょっとおとなしくしながら、台所でごぞごぞ♪
夏に一度は食べておきたい愛媛の郷土料理 『伊予さつま』を作りました。
        

材料は鯛のアラと味噌、そしてトッピングのキュウリ・茗荷・ゴマ・シソ。
これはごくごくシンプルなものなので、
それぞれの地域や家庭によってアレンジもいろいろです。

鯛のアラは軽く塩をふって5分程おいたのち、
さっと塩を洗い流して、ペーパータオルで水気をふき取ります。
        

魚焼きグリルで7・8分ほど焼いたら、
        

骨を除きながら身をほぐし取りすり鉢へ。
        

すり混ぜながら、改めて骨やうろこなど混ざってないかチェックします。
ジャブジャブっとした汁ご飯なので、
ここでしっかり除いておくと、気持ちよくスルスルっといただくことが出来ます。
        

麦味噌と鰹粉を加え混ぜたら、ねっとりとしたペースト状になります。
        

すぐに食べる場合は、これをすり鉢の内側に広げてしっかりと押し付けてあぶり
ダシ汁(あるいは水)を加えてのばしてごはんにかける・・・という流れですが
今日は「伊予さつまのもと」を作るだけなのでカンタンに♪

アルミホイルに均一に広げ、魚焼きグリルかトースターでこんがり焼き色がつくまで焼きます。
        

粗熱が取れたらこれを崩し混ぜて小分け保存。
食べる時にこれにダシ汁あるいは水を加えてゆるめていただきます。
        

で、翌朝です♪
白米に押麦を混ぜてたいたご飯を器にもり
        

薄切りキュウリ・シソの千切り・ゴマ・刻み茗荷をのせたら
↑↑で作った伊予さつまのもとに水を加えて緩めたものをたっぷりかけて出来上がり。
 ※今回は味噌と同時に鰹粉を加えてあるので、出汁ではなく水でゆるめました。
        

まぁ、材料が地元産の鯛のアラでとっても安価な上に夏野菜。
お金はかけずとも手間をかければ、
思わず笑みもこぼれてしまう夏ごはんが出来てしまうという幸せ。
こういうささやかな時間を持てるというありがたさも一緒に噛みしめていただきます。
        

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海をはさんでお隣の県である大分でも、同じような郷土料理があります。
九州と四国、
離れていても間にある共通した海の恵みをいただく食文化。
遠くて近い存在だけに胸が痛みます。

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