小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

がっつりポークステーキとさっぱり心太。

2017年04月29日 | ・豚肉
ちぃちぃと甘えた声が庭の表や裏から聞こえてくる・・・来たなっ、スズメの赤ちゃん♪
そろそろその頃だろうと鳥のえさも用意しておいたので、今年も春の子育て支援始めました~。

<ポークステーキ・ワラビのタケノコのたいたの・ところてん・トマト>
          

●ポークステーキ
ステーキ用の分厚い豚肩ロース肉。
塩コショウをしっかりめにふりかけ、鉄のフライパンで両面と側面をまんべんなく5分ほど焼き
アルミホイルに包んで5分おく。
再び5分フライパンであたためて、またまたアルミホイルに包んで5分置く。
焼く&包む(ねかせる)を2セットしたら出来上がり♪
        
切った肉を皿に並べたら、和風のマスタードソースをかけて出来上がり。

豚肉を焼いたフライパンに酒とみりん大さじ各1を加えてアルコールを飛ばしたら
醤油大さじ1と粒マスタード小さじ1を加え混ぜたらソースの出来上がりです。

おぉ~っ、脳天に響くこの噛み応えがたまらん!!とオット感激~。
慌しかった今月は休日にホットプレートで焼肉を2回しましたが、
それよりもゴロゴロっと厚みのある豚肉のほうが食べた感が強かったらしい。
こんな簡単なので良かったらまたいつでも♪


●ところてん
スーパーでところてんが目に付くようになったので、
キュウリの塩もみをトッピングして副菜のひとつとしていただきます。
特に夏場などは軽くてさっぱりしているのでお気に入り。
        

●ワラビとタケノコのたいたの
        

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わが家の八重桜(関山桜)で今年も八重桜の塩漬けを作ってます~。
塩漬けを終えて米酢に浸して二日目です♪
        
白梅酢で作るように書いたレシピもありますが、
どちらも試してみてやはり米酢に落ち着いた、20年目の我が家の桜の塩漬け。

以前は昔手に入れたレシピ通りに真面目に作ってましたが、
実はテキトーに作ってもなんら変わらない出来だと気づいて近年は簡単漬けにしています。

洗って塩をまぶして袋に入れて数日冷蔵塩漬けし、
余分な塩を落として平らな保存容器に並べて米酢をひたひたにそそぐ・・・
10日から2週間ほど漬けた桜を日陰干しして塩をまぶして出来上がり。
こんな感じ♪

んっ、こりゃ来年は私も作ってみよう!と思うでしょ。
ぜひ。

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4/28(金)、
昨日、父の半日デイサービス(パワーリハビリ)の体験を小太郎も見学してきました。
高齢者なのでまずは健康状態の確認があるのですが
父は血圧が高すぎ~!!と言うことで、いきなりベッドに横になって安静・・・大丈夫かぁ?!

元看護師のケアマネさんも到着し、
その様子を見て「初めてのことで緊張したのかも知れませんねぇ」と。
降圧剤も飲んでいるのを確認し、
何度かの血圧測定ののち、今日は簡単なストレッチと各種物療のみとなりました。

この施設はまだ新しいのですが
元々、故障した運動選手の機能回復の為に長年やってきたところなので
相手が高齢者とはいえ、その内容のほとんどは運動でレクリエーションなどはありません。
そういうところはまさに父向きかな。

他2つの見学も手配してくださっていましたが、父の即答によりここに決定。
GW明けから週に一回のペースでお世話になることにしました。

本当は週2くらいしたほうが良いとのことですが、ここは頑として一回だと言い張るのでまずは週一。
その良さをキチンと実感すれば週2も有り得るという期待をこめて。

やはり2週間前の転倒と怪我が父の心境の変化をもたらしたのだと思います。
これまでは聞く耳を全く持たなかったリハビリですが、
今回はほぼすんなりと受け入れてくれたのは本当に嬉しい誤算です。

東京在住の妹に報告したら本当にビックリしていました。

心配な余りについつい口を出してしまう母ですが、
パワーリハビリの一年センパイとして今回はちょっと控えめなアドバイス。
ケアマネージャーさんも、父の性格に合いそうなところを選んで丁寧に説明くださいました。

一日おいて改めて父の意思確認をし、今日ケアマネージャーさんに申し込みをした次第。

86を目前に新しいことに挑戦するのは体だけでなく気持ち的にもきっといい刺激になると思います。
平日も日曜も関係ない生活のリズムに変化とメリハリが付くのもね。
慌しく過ぎた4月でしたが、また一歩前向きに変化を始める実家の両親です。
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鯵のナムルとうるいのゴマ和え♪

2017年04月29日 | ・あじ
先日の休みの日には思わず半袖になった時間帯もあったのに、昨日今日と再びひんやりした空気。
うっかり風邪を引いちゃった!という人が案外多い時期のようです。
毎日チョロチョロと慌しく過ごしている小太郎は相変わらず良く食べ良く飲み元気です♪
でも、GWには少しゆっくり休みたいかなぁ~。

<鯵のナムル・うるいのゴマ和え・絹さやと高野豆腐の卵とじ・トマト>
          

●鯵のナムル
キレイな釣り鯵の短冊を見つけたので、薬味をたっぷり加えてナムルでいただきます~♪
三枚におろして皮を取った刺身用の鯵、中央に走る骨の両脇に包丁を入れて小骨を除きます。
キレイなフィレ状態になった鯵を斜めに薄切りにし、
ネギ小口切り・しょうが千切り・塩ひとつまみ・ごま油を加えてさっくり和えれば出来上がり。
食べる前5分くらい前にあわせておくと、
薬味もしっとりし、風味もなじんで一層おいしくいただけます。
        
今の季節ならば鯵ですが、たとえば秋なら秋刀魚でもおいしくいただけるナムル。

青魚の脂は加熱すると落ちてしまうので、
こうして生で食べると素材の恩恵に存分あやかれます。
生食となると刺身ですが、こうしてバリエーションを持っておくと青魚の脂も摂り易いですねぇ。


●うるいのゴマ和え
お初に挑戦のうるい。
産直市場で見かけて手に入れた久万高原町産の山菜です。
クセがないのでさっと茹でておひたしやゴマ和えに・・・ということなのでさっそく♪
        
沸騰した湯に入れるとふわっと青くて爽やかな香りが鍋から上がってきました。
ひょっとしたら思うよりもクセがあるのかも?と一瞬思ったけれど、
ゆでるときの香りの割にクセは本当になく、
ごくごくシンプルなゴマ和えでおいしくいただきました。

画像で見る分にはちょっとかたそうですが、程よい張りのある食感とみずみずしさのバランス。
とっても食べやすい新たな山菜との出会いでした。


●絹さやと高野豆腐の卵とじ
実家からおすそ分けでもらった絹さやで卵とじ。
オットの大好きな高野豆腐の卵とじと合体の一品です。
        

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テツと散歩した田んぼはレンゲの花も刈られ、じきに耕される様子。
土や草の上を歩くという贅沢を満喫中のテツ♪
ここでだけは○○せんといてね~、下りて拾うのが大変やけん!
             

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4/27(木)。

昭和1ケタの男性だと苦手な人も多いのではないかなぁ・・・のデイサービス。
少なくともわが父には苦手なこと間違いなく、ここまでは積極的に勧めてこなかったのだけど
2週間ほど前に転んで怪我をした直後から「今がもう最後のチャンスかも知れない」と思い、
ケアマネージャーさんに話を持ってきてもらいました。

デイサービスというとなんとなく「皆で歌って折り紙してお茶飲んで」のイメージでしたが
近年は本当にいろんなことをしていただけるようです。
今日これから見学に行くところは
母が昨年から利用しているのと同じ半日の通所リハビリ。
普通のリハビリよりも運動性の高いパワーリハビリというもので、
高齢者が寝たきりにならないよう、
健康状態を見ながら、体力増進と筋力維持のために運動指導をしてくださるころです。

父は腰がいたんで右足が上がりにくい杖つき生活ですが
元々動くのが好きな人で、今も動きにくい足を使っていろんなことをしたい人なので
このまま筋力が落ちていくのを黙って見ているわけにはいかない。
でも、この年になって今さらそんなところに通うのも億劫だし面倒だ・・・と父が思うのもわかる。
そこを後押ししてくれるのがケアマネージャーさんでした。

実家の両親に付いてくださっているケアマネさんは、本当によくしてくださいます。
一人で何人のお世話をしてくださっているのかわかりませんが、本当に大変な仕事だと思います。
両親から出された希望はもちろんですが、
私の言葉も本当に細やかによく心に留めておいてくださるありがたい存在です。

甘えすぎないよう、頼るべきところはしっかり頼って
両親だけでなく私たち家族のクオリティー・オブ・ライフも維持できたらと思います。

では、いざ。
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休肝日 ・ 宇和島風鯛めし

2017年04月24日 | 弁当
最寄のスーパーの鮮魚コーナーを物色していると
目の前にいたおばちゃんが、
鮮魚のお兄ちゃんをつかまえて「ねぇねぇ!!なんでこんなに安いん?」って聞いている。
指さしているのは天然鯛の刺身用短冊。
「今日の目玉ですからね~」とのこと♪
まんまと小太郎もそれに便乗して、休肝日のこの日は宇和島風鯛めしとなったわけ~。

<宇和島風鯛めし・舞茸とモズクのスープ・ほうれん草と豆苗の梅おかか和え・トマト>
          

●宇和島風鯛めし
久しぶりに食べたら美味しかったので、こうして画像を見てるとまた食べたくなってくる~。
 ※作り方はこちら → 『休肝日・宇和島風鯛めしと菜の花のナムル
             

お皿の上の鯛の刺身や薬味の類をどんぶり飯の上にのせたら、
        

ダシ汁と卵をぶっかけます♪
あとは最初の画像のように、ぐじゅぐじゅっと混ぜていただきます。
あぁ・・・美味しかったのをリアルに思い出しておなかがグゥっとなりそう!!
        

●ほうれん草と豆苗の梅おかかあえ
        

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日曜日、砥部に高校ラグビーの決勝戦を見に行ってきました。
互いにねばりにねばって得点が入らないまま時間が過ぎ、ようやく聖陵が先制のトライ。
後半も聖陵が優勢のまま半ばを過ぎたのですが
ここからぐぐぐっと調子を上げてきた新田。
2つのトライと、強い向かい風にもかかわらずびしっと決めたゴールキック。
17-14、
ひょっとしたら逆転か!の流れとなりましたが、無情にも試合終了のホイッスル。

最初のあれが入ってたら?あと10分あれば?とあれこれ考えてしまう素人ですが
決して屈することなく勢いを上げた終盤の活躍に拍手。
次に見る機会はいつかわからないけど、
さらに力をつけた頼もしいタックルと走りに期待したいと思います。

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日曜日の夕方、テツを散歩に連れて行こうとオットと実家へ行くと
庭木の剪定や消毒をした形跡がある。
ちょうど一週間前に転倒して怪我を負った父ですが、本当にじっとしてられない性分らしい。

父の足の弱り、もうここらで止まってくれないだろうか・・・。
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タケノコみっちり!!春巻きと今日のオット弁♪

2017年04月22日 | ・豚肉
86が近いからといって侮っていたわけではないけれど、
日曜日に怪我をした父の回復は思ったより順調で、傷も徐々に良くなり腫れも引きました。
顎関節はいまだ違和感があるらしいけれど、
これは先日、かかりつけ医に相談してみても「様子見」とのこと。
痛いというより違和感らしいので、
そろそろ雑炊は卒業して普通のものを食べたら?と思います。

<春巻き・ワラビと松山あげのたいたの・大根と人参のサラダ・トマト>
          

●春巻き
タケノコの旬に必ず一度は作る春巻き。
しゃきしゃきっとした食感と皮のパリッ!サクッ!のコラボは食欲をそそりますねぇ。
今日は皮の表裏を間違わず、上手に出来ました♪
        

具はタケノコ・人参・干ししいたけ・豚ばら肉・しょうが・白ネギ。
まずは油ナシで刻んだ豚ばら肉を炒めます。
色が変わったら、下ゆでしたタケノコと人参、ぬるま湯で戻して薄切りにした干しシイタケを加え
さらに炒めます。
千切りのしょうが・白髪ネギを加えたら味付け。
塩ひとつまみ・醤油小さじ1/2強・砂糖とコショウとごま油少々。

皮のつるつるの側を表面にして具をのせ包み、小麦粉を水で溶いたのりを付けて留めれば
あとは中温からじっくりこんがりきつね色に揚げるだけ。

        
ちなみに、今日はモランボンの春巻きの皮。
モランボンの皮は包装の表面がつるつるの側=包む時の表側になってます。
よそもそうしてあることが多いみたいですね。

手で触った感じでつるつる?ざらざら?が判断できなかった小太郎は
まるで病気のようにぶつぶつした春巻きを作ったことが2・3度あります~。
でもね、
少し前のきょうの料理でも、ぶつぶつの春巻きを揚げてた先生がいるから♪
これもまた面白いといっちゃ~面白い。


●大根と人参のマヨサラダ
太めの千切りにした大根と人参を塩もみし、しっかりと水気を絞ります。
マヨネーズとヨーグルト少々を加えてまぜたら器にもり、粗引きコショウをかければ出来上がり。
常備野菜的な大根と人参で作れる簡単なサラダ風和え物。
さっぱりしてオットも小太郎もお気に入りです。
        

●ワラビと松山あげのたいたの
        

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今日のオット弁♪
焼きそば・おにぎり・漬け卵・プチトマト・水煮人参のゴマまぶし・キュウリのツナマヨ和え。
              
焼きそばには豚こま切れ肉・玉ねぎ・春キャベツ・人参・ネギが入っており、
トッピングに紅しょうが。

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実家の玄関の横の、大きなはきだし窓の日当たりの良い部屋で
父は一日の多くを過ごしています。
3時のお茶の時間には父に出される茶菓子を目当てにここで甘えた声を出すテツですが
それ以外にも2度、
この窓の外から父に甘えた声を出す時間があります。
朝と夕方・・・そう、散歩の時間です。

怪我をしてからは父も自信がないのか、夕方の散歩は止めているそうですが
夕方の決まった時間にテツはここにやってきてじっと父を見ながらお座りしているそうです(母談)。
最近は黙ってお座りして見ているそうで、
それに気づいた母もちょっと切ない気持ちになったみたい。
それを聞いた小太郎も切なくて~。

実家を訪れた際には、小太郎が散歩に連れ出してはいますが
長年の相棒である父との散歩がテツにとっては大事な日課。
習慣が大事な犬にとっては、ぽっかりと穴があいたような感じなのかも知れません。

昨日から朝のごくごく短い散歩は再開したらしい。
朝だけでもいいから、これをまた2人の新しい習慣になるといいなぁ。
足りん分はおねえちゃんと歩こう♪
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銘菓『ゆずっ子』と花ざかりの庭

2017年04月21日 | ・愛媛のこと
少し前、久万高原町を訪れた時に『ゆずっ子』の看板を見つけました!!
これは思い出のお菓子。
オットと小太郎の結納をわが家で交わした日に、母が用意してくれた地元の和菓子です。
着物で慣れないしっかりメイクをした状態でも食べやすい、ごく小粒サイズ。
        

ペットボトルの蓋とならべてみると、その小ささがよくわかるでしょう。
白いあんの上にゆずの皮、これを寒天でコーティングしてあるだけのシンプルなもの。
結納の日から出会うことがなかったので、もう20年以上ぶりです。
        
画像におさめながらポイッと一口♪
あぁ、おいしい~。

今度のお休みにはあの日の晴れがましく初々しい気持ちを思い出しながらオットといただこう。

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わが家の庭は花ざかり。
道行く人が思わず足を止めて見上げる八重桜は関山桜(カンザンザクラ)。
昨年は花が少なくて心配したけれど、
今年はもりもりっとボリュームのある花をたくさんつけています。
             

開ききらない花は収穫して塩漬けに。
花より団子ではないけれど、桜の塩漬けは結婚当初からの春の恒例行事です。
        

実家からもらったジャーマンアイリスも、いまや当たり前のように毎春わが家で花を咲かせています。
切花としても美しい花ですが、切るのは惜しくて毎朝ごはんを食べながら眺めてます♪
             

白いライラックも元気です。
こちらも実家からもらったもの。
家を建てた当初、庭が淋しいといって父が植えてくれたのですが、
トネリコと紅梅にはさまれて今はちょっと窮屈そうです。
        

この赤い花はオットの実家からもらったヒオウギ。
ヒオウギ・・・と聞いてもらったのだけど、違うかも?の疑惑・・・
扇のようなはっぱではないのですよ。
しゅっとした細く長い葉っぱ。
正しい名前のわかる方、ぜひぜひ教えてくださいな~。
        

コデマリも花を咲かせてちょっと重そうに揺れています。
飾り気のない花瓶に生ければ、しなやかな枝と愛らしい花が自然と様になってくれるので
今は床の間にも飾ってあります。
             

はごろもジャスミンはダイニングの出窓のすぐそばにあります。
ここの窓を開けると花の香りが部屋の中にまで入ってくるという贅沢♪
        

モッコウバラは家を建てたときに近所の方が分けてくださったもの。
かわいい花だったので後にもう一箇所、買って来て植えてみたのですが
そちらはいまだに大きくなってくれません~。
        

この前の日曜日は朝から父の怪我で大わらわしましたが、
夕方にはちょっとだけやろうか・・・と、裏の家庭菜園の土を耕し、庭の雑草むしりをしました。
うっそうと茂っていた下草がなくなると、
涼しい風が通りぬけるのが目に見えるような気持ちよさ。

これらの花を眺めながらの朝ごはんタイム、今が一番贅沢な季節です。

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