幸せの雲と整体師  

呉市広の整体、身体均整 木村です。
(腰痛、肩こり、骨盤矯正など)
とびしま街道の風景やランチなどの日記です

陶三人展

2007-10-31 23:58:23 | 呉周辺のこと
黒瀬川の堤防沿いにある鶏肋堂に陶三人展を見に行ってきました。
今日が最終日です。

土壁の蔵がそのままギャラリーになっています。
入り口には土の器工房の丸本さんの作品と手びねりの諏訪恵さんの作品がならんでいます。



鶏肋堂の由来について書かれています。
お客さんが多く、にぎわっているのでこの場所も明るくのどかな感じが良く出ています。



こちらは、諏訪恵さんの人形。地蔵さんと猫です。
ちょっと見せてくださいねとお客さんは入ってこられます。
単にものを売っている店とはちがって作品を公表する場という感じなのですね。
手作り作品のため、同じものは二度とできません。
すべての作品がサイズ、形がちがいます。

ここで岩屋工房さんを紹介していただきました。初対面です。
作品は、奥にあるということで入ってみました。



真ん中のテーブルを中心に外側にも壁伝いに展示してあるので
見学しやすくなっています。
皿などは料理が乗っていると・・・と昔は思ったのですが
こうしてみていると、料理がのってこその器ではなく
そのものが芸術作品という感じでしょうか、湯飲みもなにもはいっていなくて
ここにある、ということで鑑賞できます。



テーブルの奥からみたところです。
手前の人形が諏訪恵さん、右側が土の器工房さん、左側が岩屋工房さん
三人展、それぞれの個性が強く出るというより、
芸術の仲間達という雰囲気のあるテーブルです。



こちらは、岩屋工房さんの椅子。
これをみて何が浮かんだかというと、徳島のバルトの楽園。
ドイツ館にあった第九を歌うドイツ人の人形です。
この椅子のよこに楽器をもった人形がほしいと思いました。
不思議な癒しの椅子です。



丸本さん、今の季節にあわせた作品。
そういえば今回はビアグラスは入り口付近だけで目だっていませんでした。
しかし、ブログであまりみかけていないような良い作品がたくさんありました。



鶏肋堂、店を出ると目の前の川に鴨がたくさんいました。
のどかな場所です。
できれば短い期間の展示ではなくもう少し長く展示していてほしいですね。



そして、今回手に入れたのがこちら。
右から諏訪恵さん、岩屋工房さん、土の器工房さん。

諏訪恵さん「は~い、いらっしゃ~い、どうぞ~」
岩屋工房さん「どうも。こちらの椅子にお座りください」
土の器工房さん「お茶でもいかがですか?」



呉が創ったアートたち展に参加されてる方たちですが、
川尻、安浦のひとなのです。

写真は特に凝ってるわけでもなくベタですが、
これはこれで雰囲気は出てると思います。
毎年行っているので少しずつお客さんも増えているようで、
文化的なことがこの町に根付いてくれることはありがたいことです。

健康の秘訣は、芸術作品にふれる、ですね。

今回の展示会の柔らかい感じは、呉というより、野呂の麓、陶三人展です。
近いので一軒ずつたずねてみるといいです。

川沿いの鶏肋堂、力をぬいて、秋空を眺める一日。
コメント (4)

蒲刈の紅葉

2007-10-29 16:23:17 | 蒲刈・とびしま海道
昨日はのどかな日曜日でしたね。

蒲刈の山も赤く色づいて綺麗です。それは太陽の光の加減によって
数歩あるくと違って見えます。

最初の写真は安芸灘大橋から。
もし、島に観光に来ていたらという順に並んでいます。
このサイズでは見えにくいのですが、小さく真赤に色づい木が見えるのです。



少し霞んでいるものの風もなく穏やかな海です。
水面は筆で書いたような模様が



下蒲刈から上蒲刈を眺めたところ。これぐらいだと黄色、朱色と
色がよくわかります。



港があって住宅地があってすぐ後に険しい山。
このあたりはほとんど一日中、日当たりが良いです。
三ノ瀬から眺める向の景色がのどかでとてもいいです。
ぽつんと釣の人がみえたりします。



蒲刈大橋をわたって出会いの岬を通過、向地区に下ります。
ここは本当はワイドで写したい場所で、海が綺麗で四国がみえる絶景ポイントです。



道路のすぐそばに中学校があるのですが、3階で授業をうけている
次男はいつも海と四国を眺めています。
今日、海をみていたら四国に行きたくなったというのですが、
毎日のことなので行きたくなる日が多いようです。



こちらは海と反対の北川の山です。
学校のグランドがあって北の山を見るとこんな感じですから、
山間部の学校と思えるような田舎なのです。
随分と上にみかん畑が見えますね。最近、後継者がいないうちが多いのですが
あんな高いところで頑張ってる人もいます。



上の写真から少し左を向くと、石灰岩を崩した山が見えます。
小さい頃、山の中腹にトコッロ列車が走っていました。
石灰岩の乗せて港近くまで運んで山の上からドドドーと石灰岩を落として
いたような記憶があります。
その山にあがって遊んでいたのですが、トロッコがきていないかどうか
線路に耳をあてて様子をうかがっていました。
畑がどんどんあれていって山に戻っていっています。



さて、島をぐるっと東に向かうと原トンネルがあります。
ここにも赤くなった木がありました。
船で釣ってる人も景色だけで随分楽しめます。
写真には写していませんが、左側は大きな岩がいっぱいある景勝地です。
県民の浜桟橋で釣をしてみたのですがつれませんでした。

空の上からエンジン音が聞こえるので見上げてみると
こんなものが



今の時期、大人のサイクリンググループ、バイクのグループが多いです。
橋代払っても来ているのがわかるような気がします。
人口も減り寂れてきていますが、最近、自然がもどってきています。
コメント (5)

伊予の味噌

2007-10-26 15:45:16 | グルメ (食と健康)
数日前の瀬戸内の海です。
朝9時前に太陽で海が光っています。
先週は、少し島を囲むように霞んで見えた水面も暖かさがもどったためか
また温暖な景色になりました。



さて、ひさしぶりにお取り寄せです。
伊予の味噌。愛媛県のギノー味噌という会社のものですが、
芸能人、お取り寄せの味噌もあるようです。

今回は、数種類の味噌の中から愛媛の農家で昔から作られていた麦味噌
を仕入れました。

インスタントの味噌汁が美味しかったのでこれを選んだのですが、
まだ調理に使われていません。
近いうちに豚汁でもいいと思いますが、少し寒いねという夜がいいですね。



商品の裏には、「佐妻汁」のレシピが載っています。
なるほど、味噌と魚のすり身を焼くのですね、
読んでるだけで美味しさが伝わります。
釣が好きな人は、白身魚がつれたら是非つくってみてほしい一品です。

コメント (8)

焼き飯 (来々軒)

2007-10-24 18:19:57 | グルメ (食と健康)
今日、食べたいものの感じは、「チャーハン」
広では、北海ラーメンのチャーハンが美味しいのですが、
前に紹介した来々軒では、オムライス、五目ラーメンを食べて
美味しかったのですが、家族はまだ連れてきていません。

チャーハンを食べて美味しければあとは全員で来るしかないです。

チャーハンと注文すると「やきめしですね」といいなおされました。
できるまで壁にかけてあるメニューを見ていると54ほどあります。
中華店なのにカレーやカレーうどんまであります。
ここが、松山の激安中華店に少し似ていますね。
値段はそこまでではないのですが量は満足です。

5分ほどで出てきたのが↓こちら。
写真には写っていないけど、福神漬けも一緒にでてきました。
スープなしは550円、スープ付600円です。
ひとくち食べるといきなりサイコロのようなチャーシューがありました。
パラパラ感といい、味付けもいいです。
もやしの食感がすこしかわっていていいです。



スープは、ラーメンのどれかのダシのようですが、醤油豚骨風で
尾道ラーメンと似たような酸味がありです。

見た人が、チャーハン食べたくなるように写真を大きくしてみました。

説明しても、あんなところにありました?といわれるので
地図を付けておきます。店の裏に駐車場も3台ほどあります。

広郵便局の隣の場所は こちら
コメント (4)

朝鮮通信使再現行列

2007-10-23 12:18:25 | 蒲刈・とびしま海道
21日、日曜日は温かく最高の天気でした。
隣の島、下蒲刈町で朝鮮通信使再現行列があるので見に行ってきました。

午前11時に式典があり、20分頃、出発。
先頭は、韓国民族舞踊なのでしょうか。
朝鮮通信使といえば、そうか朝鮮と交流があったのかと思いがちですが、
韓国なのです。
太鼓と金の楽器でとてもリズムがよく見ている人も体が動き出しそうな感じです。



行列が進んでいく間、円になってまわったり、蛇行したり色んなパターンがありました。



10代後半でしょうか、とても爽やかな少年少女です。
楽しそうに踊っています。
観客のリクエストに答えてポーズ。



歴史の探求と日韓交流のために行われているということです。
蘭島閣美術館の前が一番人気のスポットです。



続いて来た行列は、津島藩です。道案内役立ったんですね。



その跡に、鮮やかな色の衣装をまとった朝鮮通信使がつづきます。



行列の人は地元の人も多く、顔見知りの人もいました。



空は快晴、青々としています。
その色と黄色い衣装はとても似合いました。



三ノ瀬に福島雁木というところがあるのですが、これは港の中の階段です。
海の潮がどの状態でも陸に上がりやすくなっています。

櫂伝馬で広島藩の殿様が到着しました。



人はわりと多かったのですが、これは見ないともったいないなぁと思いました。
通常の祭りと違って、2時間ほどで終わります。
それもあっさりしていて見学は退屈しません。

国際交流というのはいいものですね。


コメント (3)