サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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トップ・ライト/コロンビア・ライト(漫才師)/83歳

2010年10月27日 | 毎日がメメント・モリ

訃報 コロムビア・ライトさん83歳=トップさんと漫才


毎日新聞 10月26日(火)21時23分配信











訃報
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コロムビア・ライトさん
 コロムビア・ライトさん83歳(<本名・鳥屋二郎=とりや・じろう>漫談家)26日死去。葬儀は近親者で行う。

 東京都生まれ。1949年にコロムビア・トップさん(故人)と漫才コンビ「青空トップ・ライト」(後に「コロムビア・トップ・ライト」と改名)を結成。74年のコロムビア・トップさんの参院選当選によるコンビ解消後は、漫談や声帯模写、司会などで活躍した。91年に喉頭(こうとう)がんのため声帯を切除。腹式発声を身につけ、同じ手術を受けた高田真快さんと漫才コンビ「ガンファイターズ」を組んだ。

コロンビア・トップ・ライトとなったのはコロンビアと契約した1952年から。
トップの下村泰は青空一門の総帥として、東京の漫才協会では権勢をふるっており、青空トップ・ライトの前の相方が亡くなった為、その後釜に立ったのがこの鳥屋二郎さんである。
74年に下村泰は参議院議員に当選し、和服姿で闊歩し、後には二院クラブの代表となった。
ライトはその後もひとりで活動を続けたが、癌にかかった経験などから同じ癌仲間と「ガンファイターズ」という名のコンビを形成したり、愛煙家だったため禁煙講演などで走り回ったらしい。
このコンビもそうなのだが、よく「アメトーク」などでも題材になったりするが、コンビの目立たない方というのはいつでも存在するのだが、このライトも目立たない方だ。
本当の関係はどうであったのか。
トップは一足早く、04年に他界したが、ふたりとも晩年は福祉活動に熱心であった・・・合掌!
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