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きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

*掲載している画像の無断複写・転用は固くお断り致します*

山形悠創の丘’07.2/12

2007年02月13日 | 県内の鳥見

2/3に2時間もたっぷりオオマシコを堪能し、満腹状態だったが、1週間もすると、やっぱりまた見たくなってしまった。この前はこういう所を撮れなかったから、今度はこんな所を撮ってみたい・・・などと、だんだん欲が出てくる。鳥見人とは、かように勝手な生き物なのでした。さて、3連休の最終日、何とか天候も回復し、これなら行けるだろうと9時半頃家を出た。オオマシコは大体お昼前後に出現するようなので、この時間帯にした。悠創の丘南側駐車場に入ると、赤い車が1台止まっていた。もしかして・・・と、ナンバーを見ると、宮城ナンバー!何とyamameさんも来てるのか?!半信半疑で丘に上がってみると、下の道にyamameさんがいた。一度お会いすると、2度目・3度目は容易なものだ。下の道に下り、yamameさんと、またいろいろとお話しすることができた。今日も朝早くからいらしたそうで、まだ出ていないとの事。しばらくすると、下から車が上がってきた。こんなところまで車が来るのかぁ・・・と思ったら、鳥見人仕様さんだった。早速、支部掲示板に出された珍鳥の話になり、ミズカキチドリの識別ポイントなどを伺い、とても勉強になった。いろんな話が聞けて全然退屈しなかったが、お目当てのオオマシコが出ない。Cimg4577 シジュウカラ・コガラの混群やアトリがにぎやかに近くに来てくれたので、ちょっと観察。早めの昼食でもとろうかと考えたが、「そういえば、さっき、散歩の人が下りてきた道が・・・。」と、山に上っていく道に気がついた。下から見ると、山手の方にもちょっとした開けた場所があるように見えた。ひまつぶしに上っていくと、結構良さそうな感じだ。Cimg4585 と、早速、木の上にオオマシコ♀を発見。あわててカメラをセットして見ると、あれっ!シメだった。どうして?見間違えたのかなぁ?そんなはずは・・・、有りかなぁ?」よくわからなかったが、そんなことはどうでもよくなった。本物!のオオマシコ♂♀がその木に止まったのだ。こりゃあ、びっくり!撮っていると、yamameさんも来た。あれっ、鳥見人さんは?気付いていないのかなぁ・・・と思ったら、yamameさんがケータイで話していた。なるほど、今はこういうことができるんだ。ケータイに疎い自分であった。でも、オオマシコはすぐ、下の土手に飛んでしまった。また下の道に下っていくと、オオマシコは下の道路の反対側の法面のところで食事をしていた。こりゃあ、ちょっと遠いぞ。鳥見人仕様さんは、下の道路に下りていった。すごい根性だ。自分は、遠いがデジスコなので、こちら側から撮ることにしよう。ほどなくyamameさんも下ってきた。しばらくして、オオマシコが飛び去った。こちらに来たと思ったら、真上の枝に止まった。よりによって、そんなところにぃ・・・。飛ばさないように遠回りして、移動することに。こんなことを2,3回繰り返して、オオマシコは、例の土手の木にやってきた。そこからがすごかった。何がすごいって、木にとまってじっと動かず撮り放題。草の実を食べながら目の前3,4mに・・・と、こんな具合だ。♂4羽(うち1羽は第1回冬羽)♀2羽の群れだった。前回は2時間のお付き合いだったが、今日は2時間30分という最長記録となった。すっかり昼食のことなど忘れていたが、Cimg5115 山の方に飛び去るのを見送ったら、急に腹がへってきた。すでに2時半を過ぎていた。あ~、今日も満足、満足。今日もご一緒させていただいたyamameさん、そして鳥見人仕様さん、どうもお世話様でした。

【出会った鳥見人さん・鳥たち】yamameさん・鳥見人仕様さん  オオマシコ♂4♀3

オオタカ成鳥・ノスリ・アトリ・シメ・カヤクグリ・シジュウカラ・コガラ・カワラヒワ・キジバト

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山形市’07.2/4

2007年02月10日 | 県内の鳥見

昨日のオオマシコの余韻に浸っていたかったが、何故か今日は家庭の事情で、二人でオオマシコに会いに行くことになった。昨日の天気がうそのような荒れ模様の天気だが、何故か断れない事情が・・・。悠創の丘には午後2時半頃着いたが、Cimg4449 「見晴らしの丘」は「吹Cimg4450 雪の丘」だった。とにかく風がすごくて、息がつけないほどだった。二人ともこのまま遭難?なんてことはないにしても、全然鳥見できる状態ではなかった。鳥の方も全然出ず(予想通り)、シジュウカラの群れがちょっと遊びに来たくらいだった。15分ぐらいいたが、「もう今日はおしまい!帰ろう。」と車に戻った。すると、そこでひたすら・黙々とシャッターを切るお二人がいた。「こんにちは~。」と声をかけていただいたのは、Ketoさんだった。そして、女性の方は何と、ど★れどれ♪さんだった。Cimg4453 レンズの向いている方を確かめると、何とそこにいたのはベニマシコ♂だった。しかも、近い!あれほど警戒心の強いベニちゃんが、雪にうもれた草の実を夢中で食べている。私もお二人の仲間に入れていただき、写真を撮らせてもらった。合間合間にいろいろとお話させていただき、楽しいひとときとなった。ど★れどれ♪さんの旦那さんもいて、これまた楽しい話をさせていただいた。今回はあまり気の向かない鳥見だったが、Ketoさんやど★れどれ♪さんご夫妻、そしてベニマシコに会えて楽しい半日鳥見だった。

【出会った鳥見人and鳥たち】 シジュウカラ・ベニマシコ♂  ど★れどれ♪さんご夫妻・Ketoさん

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山形市’07.2/3

2007年02月04日 | 県内の鳥見

1月はずっと雪が降らず、まるで春先のような風景だったが、2月に入るなり、まとまった雪が降り、一転して冬景色となった。先週行った山形市の悠創の丘のオオマシコもこの雪でどっかに移動してしまっただろう・・・、と諦めていたら、宮城県のyamameさんの掲示板に「今日(2日)オオマシコに出会えました。明日も行きます。待ってま~す。」と言うyamameさん本人の書き込みがあり、赤いオオマシコが貼ってあった。なんと!オオマシコがまだいる!しかも、yamameさんが待っている!これはもう、行くしかないでしょう!朝食を済ませ、急いで車に乗った。今日は天気が良い。何とか自分にも素敵な出会いがほしい!そんな心境だった。Cimg4082 着いて、まず、例の柿の木を見ると、・・・いた、いた。10数羽のヒレンジャク。双眼鏡でくまなく探すも、キレンジャクはいなかった。柿もだいぶ食べつくされ、あとわずかという状況だった。もうじきヒレンジャクたちも移動するかもしれない。ちょっとの時間撮らせてもらい、急いで南側駐車場に移動した。赤い車が1台止まっていた。もしかするとyamameさんの車かな?と思った。早速「見晴らしの丘」に行くと、yamameさんがいた。挨拶をして、いろいろ話をお聞きした。昨日、どこに止まっていたかなどをお聞きし、一緒に出を待つことに。しばらくすると、電車で来られたと言う宮城の方とKANさんが来られた。そのあと、レンジャク情報を聞いて来たと言う山形市のご夫婦もいっしょになった。支部の探鳥会では時々ご一緒する方だった。(すみません。名前は覚えていませんでした。)9時半頃から2時間ほど待ったが、一向に姿を現さない。よほど相性が悪いのかなぁぁぁ。Cimg4128 仕方なく、アトリの群れを見たり、シロハラを見たりしていた、その時、「来ましたCimg4261 よ!」の声。下の道路近くの高い木に一羽、赤いのがとまった。やったぁ!やっと出た。かなり遠いが、それでもうれしい。しばらくすると、こちらの方に来てくれた。観察していると、3羽になった。雪の上を歩いたり、草が山のようになっているところで草の実を食べているようだ。とにかくきれいだった。雪の白にローズピンクがとても鮮やかだ。もう、息をつくのも忘れるくらい夢中でシャッターを押し続けた。危うく「無呼吸症候群」に陥るところだった。(^-^;)4人とも、誰一人口を開く人はいなかった。とのくらい撮り続けたかわからないが、オオマシコが移動していったところで、我に返った。近くの木にミヤマホオジロがやってきた。とても近かったので、撮ろうとしたが、すぐ飛ばれてしまった。結構近くでエサをとっているミヤマホも、今日だけはオオマシコの引き立て役のようだ。かなり贅沢な話だ。Cimg4413 ♂3羽で行動していて、♀はなかなか現れなかったが、やっと1羽出てくれた。♂ほどの派手さはないが、オレンジ色の縦斑がまたかわいかった。気がつくと、もう1時半になっていた。すると、2時間も相手してくれたわけか。何と言う運の良さ。ヒレンジャク・オオマシコと立て続けに発見したど★れどれ♪さんの幸運がこちらにも・・・。それにしても、今回情報を提供していただいたど★れどれ♪さん、有難うございました。そして、この悠創の丘でご一緒させていただいたyamameさん・katokeiさん・KANさん、どうもお世話様でした。

【出会った鳥たち】ヒレンジャクアトリオオマシコ3羽1羽・ミヤマホオジロ・シロハラ・ツグミ・カシラダカ・モズ・シジュウカラ・コガラ・カワラヒワ・ハイタカ・ノスリ

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山形市’07.1/27

2007年01月28日 | 県内の鳥見

先週、ど★れどれ♪さんにいただいたヒレンジャク情報。その後しばらく滞在しているようだ。柿を食べていると言うことだったが、柿がなくなれば移動してしまうだろう。移動する前に何とか会いたい!レンジャクは5,6年前にマイフィールドで一度出会ったきりの「憧れの鳥」だ。土日、あまり天気が良くない予報だったが、ちょっとぐらいは止むだろうと勝手に予想し、今日行くことにした。大江町から山形市までは40分くらい。ただ、「悠創の丘」は市内からまたちょっと山の方に行くので、1時間弱かかり、9時半ごろ着いた。着いたのはいいが、ポイントがわからず、はじめ南側駐車場の方に行った。墓地の上の方の山に上ってみると、遠くに結構な数の小鳥の群れを見つけた。木に止まったのを見ると、アトリの群れだった。柿の木を探したが、それらしい木は見つからず、すぐ車を悠創館?の方に移動した。駐車場に入ると、鳥見している方がいた。何度かお会いしているkatokeiさんだった。話を伺うと、ツグミといっしょに1羽いたと言うことだった。それじゃあ、待っていれば来るだろうと思い、katokeiさんと一緒に待たせてもらうことにした。時々雨が降ってきて、車の中で待ったり、傘をさして待ったりと、ずうっとずうっと待った。でも、レンジャクは現れなかった。周囲の様子を見ると、下の畑の方の柿はすべて食べ尽くされていた。でも、トイレ下の木だけずいぶんと柿が残っている。どうしてだろう?あまりおいしくないのだろうか?Cimg3992 でも、アオゲラやツグミが時折やってきて食べている。熟すのが遅いのかな?・・・などといろいろとりとめもなく考えたり、遠くを見たりしていたが、・・・やって来ない。もうしびれてきたので、いったんkatokeiさんと別れ、平清水の方に行ってみた。でも、見当たらず、また戻ってきた。しばらくすると、katokeiさんが向こうのお寺の高い木のところに移動した。そして、そこにやってきた。レンジャクの群れが・・・。これは自分も行かねば。狭い道を上って行き、車から降りたとたん、、全部きれいさっぱり飛ばれてしまった。「車のドアを閉める音」で飛んだらしい。ショックだった。katokeiさんは何枚か撮られたらしいが、申し訳ないことをした。これは、もう「今日はだめ!」ということか。せっかく来て、1羽も見つけられずに帰るのは悔しい。もう一回平清水や周辺を車で流しながら探したが、見つからなかった。戻ろうと、大学の裏に来たとき、まだ、柿がだいぶ残っている木がった。Cimg4020 Cimg4047 そこに、1羽のヒレンジャクを見つけた。一気に気分は上々だ。しばらくしてまた1羽、また1羽とやって来た。そしてkatokeiさんも来て、一緒に撮影会だ。そのうち大きな群れがやって来た。50~60羽ぐらいだろうか。しばらく夢の中・・じゃなく、夢中でシャッターを切り続けた。ただ、たぶんほとんど同じカットばかりだろうが・・・。レンジャクはちょっとした音にも反応する警戒心の強い鳥らしく、しばらくして、パァーッと飛び立った。丘の方に行ったようなので、また丘の方に戻った。レンジャクはいなかったが、そこで、ど★れどれ♪さんに出会うことができた。ご夫婦の方がトイレのところに来られたが、最初どなたか分からずにいたが、katokeiさんに聞いたら、ど★れどれ♪さんだと分かり、これは一度きちんとご挨拶しなくっちゃ。ど★れどれ♪さんは上の方?に行かれたので、旦那さんの方に挨拶させていただきました。「いつもお世話になっています。大江町のNOBUです。」それにしてもど★れどれ♪さん、旦那さんのお持ちの600mm、すごすぎですよ。今度、600mmで撮られた画像、ぜひ見せてください。気がつくと、もう1時になっていた。遅くとも2時半までには家に帰らないといけないので、車の中で遅いお昼を済ませて帰った。最後の最後にヒレンジャクに会うことができ、「悲恋寂」に終わらず良かった、良かった。・・・・・・・と、思ったら、夜、ど★れどれ♪さんから掲示板に鳥見の報告画像を貼っていただいた。それが、何と、今自分の一番の憧れの鳥「オオマシコ」だった。上に行けば、オオマシコに会えたんだぁ。朝からずっと、トイレ付近をうろうろしていたのに。ちょっと上に上ってみる時間などいくらでもあったのに・・・。あぁぁぁぁ、夜眠れなくなってしまう。

【出会えた鳥たち】ヒレンジャク50~60羽・アオゲラ・コゲラ・アトリ群れ・コガラ・ツグミ群れ

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天童市舞鶴山’07.1/13

2007年01月14日 | 県内の鳥見

朝、外を見ると、小雪がちらほら・・・だった。この程度なら鳥見は全然問題なし。先週はミヤマホオジロと相性が良くなく、結局2カットしか撮れなかったので、再チャレンジだ。妻から「2時半まで帰れるようだったらTelして。」と言われた。これは、「2時半までには帰りなさい!」と言う意味だ。一応制限時間がついたが、これは行くしかないでしょう。何やかにやで家を出たのは9時半すぎとなった。先日の雪で山の上まで車で行けるかどうか不安があったので、まず、青年の家の脇の小道に車を止めようと行ってみたが、すでに車が数台止まっており、満車状態だった。何かあるのかなぁ?仕方なく、不安だったが山の上まで行くことにした。幸い道路に雪はなく、スムーズに上ることができた。なぁんだ、これなら最初からこっちに来ればよかった。上の駐車場まで上ってみると、反対側に下る道も雪がなかったので、そのまま車で反対側の道を下り、一気に矢場跡の公園まで行った。Cimg3942 上の桜の木の方からウソが「こっちにおいでよ、フィー・フィー」と鳴いていたが、今日はミヤホ一本に絞っているので、わき目もふらずに餌台の所に直行した。はじめ声も姿もなく、し~~んとしていたが、5分ほどすると、ゴジュウカラが1羽餌台に来てくれた。それが合図だったかどうかは定かではないが、それにつられるように、シジユウカラ・ヤマガラがやってきた。Cimg3693 そして、ホオジロ系1羽が近くの木に止まった。見ると、ミヤマホオジロ♀だった。山側の土手に下りて、草の実を食べているようだ。しばらくすると、団体さんの登場だ。ミヤマホ♂♀たちは雪のない土手に下りて草の実を食べているが、何かに反応するかのように一斉に飛び立って、近くの木に止まる。しばらくすると、また土手におりて・・・の繰り返しだ。今日はたっぷり相手してくれて、いろんな仕草を撮ることができた。満足したところで、柿の木のところに行ってみた。Cimg3850 しばらくして、ツグミの群れがやってきた。下の笹やぶのところにもいて、一斉に飛び立ったのをざっと数えると30羽ぐらいかな?熟したカキが3,4個まだ残っていて、それを食べに入れ替わり立ち代りやってきた。シロハラはいないかな~~と待っていると、やっと1羽やってきてくれた。でも、すぐ飛び立ってしまい撮れなかった。そうこうしていると、「あれっ?」と言う個体を見つけた。顔はツグミなのだが、胸から腹にかけて赤茶色。もしかして「ハチジョウ?」ととっさに思い、レンズを向けようとしたら・・・さ~っと去った。その間5秒足らず。く~っ残念。一枚でも撮れていれば確認できたのに。しかし、家で図鑑を見て確かめたが、あれは間違いなくハチジョウツグミだ!シロハラなら下が白っぽいし、黄色いアイリングはなかった。アカハラなら腹に斑点はない。時間がなく探せなかったが、これは再度チャレンジしなくては!車の中でおにぎりを食べ、帰る前にもう一度ミヤマホを見に土手のところに行った。Cimg3890 ♂が1羽、木に止まって、「ピチピチピー。」みたいな小声で鳴いていた。これは「ぐぜり」かな?時間になったので、ここで終了となったが、ミヤマホに十分相手してもらったので、満足・満足。

【出会った鳥たち】ミヤマホオジロ♀・♂、ツグミヤマガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、コガラ、コゲラ、アオゲラ、シロハラ、ウソ、ヒヨドリ

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