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きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

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2,3月の鳥見日記’09

2009年03月17日 | 県内の鳥見

もうじき冬鳥たちが旅立ってしまう!まだ赤いのや青いのや黄色い鳥たちに出会っていない何とか会いたいとあちらこちらにお出かけするものの、これといった鳥さんに出会うことができなかった。それで、簡単な日記風に2月後半から3月前半の鳥見をまとめることにした。

<2月28日>  レンジャクを求めて、悠創の丘に行った。でも、・・・スカだった相手してくれたのは、やっぱりシメとツグミ。落ち葉をさかんにひっくり返している。エサ探しに夢中だ

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<3月1日>  ウェブ掲示板で青い鳥が何回も登場するのに刺激され、自分もルリビタキに会いに福島の小鳥の森に行った。センターで親切に情報を教えていただき、おかげ様でピンポイントで待つことができた。しかし、9時半ごろから2時間待っても現れず鳥見セットを片付けたところで、お出まし。その距離、3,4mほど。あわててセットしなおすも間に合うはずもなく・・・。15秒ほどで見事退場。かなりへこんだたのむ!もう一回出てくれ~っ!と、さらに1時間待つも、それ以後は出ず結局、3時間待って、会えたのはたった1回の15秒ほど。しかも、写真は撮れずじまいというお話。このタイミングの悪さには、かなり落ち込んだわざわざ山形から3時間近くかけて会いに来たのに~。Cimg3490 出会った方々の話を聞くと、1月,2月の頃は、頻繁に出てくれたらしい。そうか!来年は1,2月の頃に来ることにしよう・・・で、撮れたのは、やっぱりシメだけでした。

<3月8日>  久しぶりにマイフィールドを回った。楯山公園に行くと、ホオジロがさえずっていたキジバトも「デデーポッポー。」と鳴いていた。鳥の世界は、一足早く春になったようだ。頭上でモズが鳴いている。何かの鳥の鳴き真似をしているようだ。何の鳥だかよくわからなかった。次に、市野沢のため池に行くと、キンクロハジロがのんびり泳いでいる。♂1羽と♀4羽だ。何とも幸せな♂だ北へ帰る途中の羽休めだろうか。

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<3月15日>  Myブログでここ2,3年の3月の鳥見を見ると、霞城公園に行っているので、今回も行くことにした。紅梅も咲いているかも・・・。体育館裏から歩き始めた。しばらくすると、30羽ほどの群れが木にとまった。スズメとアトリだった。今季はあまりアトリに会っていなかったのでちょっぴりうれしい弓道場のところでは、アオゲラに出会った。真上の枝で、角度的に苦しかったが、結構近くだったのでよかった児童館裏まで行ったが、あまり鳥の気配がしないので、Uターンした。野球場わきのところで、ジョウビタキ♀と出会った。数枚撮ったところで、通行人が飛ばしてくれて、それっきり戻ってこなかった。またしばらく歩くと、「何かいましたか?」と、声をかけられた。話を聞くと、野鳥の会に2年前くらいに入会し、先日の悠創の丘探鳥会にも参加されたとの事。それから、最近撮られた写真を見せていただいた。そしたら、何と、その中に、ヒレンジャクの写真があった。「えっ、これはどこで撮ったんですか?」と尋ねると、山形市内の川原で偶然見つけたとの事。すごい鳥運だ自分もぜひあやかりたいものだ。それから、ず~っと二人で鳥を探しながら歩いた。いろんな話をすることができて楽しかったやはり一人より二人の方が鳥見は楽しい。線路側の土手でシメがたくさん集まって、エサとりをしていた。アトリの群れもやってきたが、なかなか思うように撮らせてくれなかった。西側駐車場まで戻ったところで、これから情報があったら知らせるということで、ケータイ番号を交換してお別れした。山形市内のEさん、どうもお世話様でした。

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南陽市白龍湖’08.4/12

2008年04月12日 | 県内の鳥見

春先の家の仕事に加え、7年ぶりに転勤になり、目がぐるぐる回る忙しさだった。新しい職場にもちょっぴり慣れ、花粉症も一段落といった感じになったので、久しぶりに鳥見だ。夏鳥は来ているだろうか。冬鳥はもういなくなったのかなぁ・・・。という事で、白龍湖にノビタキを探しに行こう。車に乗ること約1時間。駐車スペースに車をとめ、外に出ると・・・、おぉ寒~。風がとても冷たい。三脚を担ぐ手が冷たくて痛い。こりゃあ、手袋を持って来ればよかった。まずは、昨年ノビタキに出会ったところに行ってみた。柳の木だろうか。新緑がとてもきれいだ。そこに、ツグミ5,6羽の集団を見つけた。まだ残っていたんだ。ツバメが1羽飛んで来た。冬鳥と夏鳥を同時に見ることができた。さらに先に進むと、道のわきの草むらから、中型の鳥が飛び立った。羽が細く、先が尖っていた。イソシギかな・・・と思った。でも、鳴き声がピィーじゃなくて、ビィーだったような・・・。すると、遠くの方からケリの声が聞こえた。今年もケリに会えるぞと、急ぎ声のほうに向かった。すると、行く先々で、ビィー、ビィー、ビィーと、あちらこちらからシギが飛び立った。その数、約20羽ほど。これは、もしかして・・・ジシギ?ひょっとして、オオジシキ?白龍湖周辺でオオジシギが観察できるというのは知っていたが、まだ出会ったことが無かった。こーしちゃおれん!よし、これはケリより先に、まずはオオジシギから攻めよう。降りたところに静かに向かった。途中、途中、スコープで確認しながら歩いていったが、見つけることができず、次々にビィーと飛ばれてしまった。これはなかなか手ごわい相手だ。田んぼに降りても、すぐ草むらに紛れてしまう。堰のところでやっと1羽を見つけたが、これもちょっと近づいただけで飛んでしまった。これじゃあ1枚も撮れないかも・・・。と半分諦めかけたところで、また1羽発見。今度はちょっと近づくのはやめて、まずはじっくり観察しよう。Cimg3219 嘴は真っすぐで長い。目が大きくて、ちょっと離れている感じ。頭に黒い線が入っている。やっぱりオオジシギだ。それにしても羽の色が周りの色に溶け込み、なかなか見つけられないはずだ。本当はもう少し近づいて大きく撮りたかったが、飛ばれたらもう見つけられないと思い、じっくり見ることに専念した。という訳で、写真は数枚撮っただけ。しかも、ぼけぼけもあるし~。それでも、初めて出会ったことだけで、十分にうれしかった。次は、お待たせのケリさんだ。しかし、ケリも警戒心が強く、とても近づけない。Cimg3241 これまた、遠くからのパチリとなった。まあ、今年も出会えCimg3230 たという証拠写真ということで、納得しよう。車に戻る途中、オオジシギとケリの2種類だけでは何なので、田んぼの畦に降りたカワラヒワをバチリ。車の中で昼食をとり、2時ごろ家に帰った。今日はオオジシギを見られて良かった。近々、今度はノビタキに会いに来よう。

※このブログをUPしてから、図鑑で確認したが、どうも・・・、自信が無くなってきた。タシギかなぁ?チュウジかなぁ?やっぱりオオジでいいのかなぁ?一応、オオジシギとしておこう。

【出会った鳥たち】ツグミ・モズ・ムクドリ・ケリオオジシギカワラヒワ・アオサギ・ツバメ

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南陽市白龍湖’07.4/21

2007年04月21日 | 県内の鳥見

今日は久しぶりにシギチを見に行こう!と、思っていたが、昨夜会合があり、ふとんに入ったのが11時だった。これじゃあ朝4時起きしての遠出はきつい。ボーっとした頭でいろいろ考えた末に、南陽市の白龍湖に思い当たった。ケータイで天気をチェックすると、午前50%、午後30%だった。ん~、これは微妙な数字だなぁ。外に出ると、青空もちょっと見えたので、何とかなるだろう。車に機材を積んでいると、ポツリ、ポツリと落ちてきた。まずい。急いで出発しなくては。6時過ぎ家を出て、白龍湖に着いたのは8時近くだった。すでに釣り人が数人いる。外に出ると、時々ポツリ、ポツリと落ちてくる感じだ。ん~、なかなか微妙な空模様だ。いつ降り出してもすぐ車に戻れるように、まず近くを回ることにしよう。まずはケリ探しだ。ず~っと空を見回したが、ケリの姿はない。とりあえず歩こう。ヒバリがさえずり飛翔をしていて、春を実感させてくれる。田んぼ道を歩いていると、Cimg5898 キィー、キィーという声が聞こえた。飛んできたカラスを追い払いにケリが緊急出動した。一羽が飛び立つと、近くの田んぼから1羽、2羽と飛び立った。集団的自衛権の行使か。追い払って、一安心してまた田んぼに降りるが、遠いところに降りるので、歩くのが大変だ。でも、今年も出会うことができてうれしい。近くの木のてっぺんに鳥が止まった。ホオジロっぽい感じだったが、見ると、ホオアカだった。Cimg5854 そう言えば、ホオアカはまだ写真に撮ったことがない。空ぬけだCimg5867 が贅沢は言えない。2,3枚撮ったところで飛ばれてしまったが、まずは良かった良かった。ケリと別れて歩いていると、セキレイがいた。顔が白く、黒い過眼線がある。ハクセキレイだった。普段、セキレイは軽くやり過ごしてしまうのだが、畦に白い花を咲かせたタネツケバナが広がっており、「おっ、これは結構良いかも・・・。」とレンズを向けてみた。いつもチョコチョコすばやいハクセキレイだが、この時はのんびりモードで、ちょっとだけ撮らせてくれた。さあ、次はノビタキ探しだ。ところが、ここまで全然見つからない。枯れ草が何本も立っている原っぱやヨシ原のところを見て回ったが見つからない。そこで、今まで行ったことがなかった、湖の東側に行ってみた。そこは、ヨシ原が結構広がっており、ノビタキが好みそうな感じだ。しばらく見回していると、遠くに小鳥を見つけた。Cimg5923 ヨシにとまっているノビタキ♂を発見!フィールドスコープで観察していると、近くにまたノビタキを発見!♀のようだ。そして、またまた・・・と、結局6羽数えることができた。なんだぁ、いるところにはちゃんといるんだぁ、と一安心。この6羽、♂1羽に♀1羽と若鳥?幼鳥?が4羽の家族かな?常に行動を共にしながら動いている。今日は半日鳥見だったが、思いの外収穫が多く、天気も何とかもってくれて楽しい鳥見だった。

【出会った鳥たち】 ホオアカ・ホオジロ・カシラダカ・カワラヒワ・ヒバリ・ツグミ・ケリノビタキハクセキレイ・アオサギ・コサギ・ゴイサギ

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山形市・悠創の丘’07.3/10

2007年03月15日 | 県内の鳥見

今冬は暖冬ということで、春の訪れが早いようだ。花粉の飛散も早いようだが、今のところ体調に問題なしの状態だ。そこで、今日は悠創の丘に春探しに行くことにした。何故「悠創の丘」かと問われれば・・・、マイフィールドでは適当な春探しの場所が思い当たらなかったことと、もちろん、あわよくば「オオ○○コ」ねらいだ。でも、これはたぶん無理!と思っているが・・・。駐車場に着いたのは午後2時ごろだ。見晴らしの丘に行く手前で、ツグミを発見。Cimg5651 5,6羽地面に降りて、落ち葉をひっくり返している。ん~、これも何となく春っぽい光景だ。丘に上り、土手の下の方を見渡してみると、・・・「異常なし」状態だ。カワラヒワの小さな群れが忙しそうに動き回っている。キリキリ・コロコロと鳴く声も春の訪れを感じさせてくれる。Cimg5664 土手の下に下りてみると、オオイヌノフグリがゴソっと花盛りの所を見つけた。「お~、春だ!」とうれしくなった。しばらくうろうろしていると、上の方からチャ・チャ・チャ・チャという鳴き声が聞こえる。ウグイスかな?と思いながら姿を探すと、チラっと黒い姿が現れた。ミソサザイの登場だ。ミソサザイも動き出したようだ。もう少しすると、あの声量豊かなさえずりが聞こえることだろう。楽しみだ。特にこれは!といった鳥さんも出ず、1時間ちょっとだけ散歩鳥見して帰ることにした。坂を下ったところで、小鳥さんを発見。カシラダカだった。頭が黒くなり始めていたり、冬羽から夏羽に衣替えの途中のような感じの羽だったりと、これまた春を感じさせてくれた。そして、カシラダカが止まった木に花が咲いていた。梅の花だった。Cimg5669 「白い花にカシラダカ」の絵をねらったCimg5693 が、世の中そう甘くはなかった。しばらくねらってみたが、無残な結果だった。今回は春探しがメインということでは、結構楽しむことができた。

【出会った鳥たち】 ツグミカシラダカ・カワラヒワ・シジュウカラ・キジバト・スズメ

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山形市・悠創の丘’07.2/24

2007年02月25日 | 県内の鳥見

先週は、山形市の霞城公園・天童市の舞鶴山公園を回ったが、これといった鳥との出会いがなく、がっくりときた。Cimg5116 霞城公園では悠創の丘から移動してきたのかもしれないヒレンCimg5119 Cimg5188 ジャク小群と出会った。舞鶴山ではアカウソを見つけることができた。しかし、・・・どうも心が躍らないと言うか、わくわくするような気分の盛り上がりがない。テンションが上がらない。これって、やはりオオマシコを心ゆくまで堪能したあとの、あの心の空洞というやつだろうか?あまりにも鮮烈な出会いだったからなぁ。それに、ネットで知り合った方々にお会いすることができ、和気藹々と鳥見する楽しさを味わってしまったからなぁ・・・。一人での鳥見はやっぱり寂しいよなぁ・・・。それで、今日はあの悠創の丘へ再び!オオマシコは出れば幸いという感じで、今日はアトリをじっくり撮りたい。これまではミヤマホやアトリが出ても、オオマシコ一辺倒だったので、あんまり他の鳥を見ていなかった。それでは他の鳥さんたちに申し訳ない。そして、何よりも、またあの知り合いの皆さんと一緒に鳥見したい。今日は、午前・午後とたっぷり時間がある。途中、食肉センター近くでハギマシコがいないか探したが、いなかったので、真っすぐ悠創の丘へ行った。10時頃着き、見晴らしの丘に行くと、鳥見している方が二人いた。あいさつして、「どちらから?」と聞くと、仙台から来られた方だった。初めてらしかったので、前回出会ったときの様子などを話させていただきながら、三人でオオマシコを待った。しかし、それにしても今日は寒~~!昨日までは10度を超える三月下旬の陽気だったが、一転して今日は、0度前後だ。風が強くて耳が痛い。手も冷たく痛い。手袋なしでは凍傷になってしまいそうだ。Cimg5232 午前中は、近くに止まったノスリを撮ったり、カワラCimg5227 ヒワの群れを観察したりして終わった。12時頃車に戻り、悠創館前の駐車場で弁当を食べて、再び見晴らしの丘に戻った。仙台の方々はすでに帰ったらしく姿がなかった。また一人鳥見になってしまった。午後からは、シメ・アトリが結構近かった。Cimg5311 シメには、「だるまさんがころんだ」式で近づき、4,5mくらいだった。「シメ、シメ、うまくいったぞぉ。」(おぉ、寒~~!)そのシメを撮っていたら、後ろに人の気配がしたので振り向くと、ketoさんだった。あ~、やっと知ってる人に出会えた。いろんなことを話しながら鳥を探すのは楽しい。しかし、ketoさんは上の方に上がっていき、自分は下の方に下っていき、結局また一人鳥見になってしまった。まあ、時間も時間だったので、帰ろうと上の方に行くと、Cimg5338 アトリを発見。山の方に行く道の右手の木に3,4羽いた。ちょこっとだけ撮らせてもらって、今日はここまでとなった。帰り、丘の反対側の林の縁でジョウビタキ♀を見つけた。今日お会いできた仙台の方、山形支部のOさん、そしてketoさん、お世話様でした。

【出会った鳥たち】ノスリ・ハイタカ・シメアトリカワラヒワモズ♂♀・カシラダカ・ジョウビタキ♀・シジュウカラ・コガラ・アカゲラ・シロハラ

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