きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

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霞城公園’18.9/2,17

2018年10月07日 | 村山地方
秋の渡りの小鳥を探しに霞城公園へ。弓道場裏から東大手門にかけての土手が調査・工事のため立入禁止になっている。まずは、東大手門のところから土手に上がり、ぐるっと一周することに。途中、鳥友人とバッタリ。いろいろ鳥情報を聞かせていただいた。この日は、コサメビタキ多数、キビタキ雌1羽。ツツドリ1羽を見つけることができた。で、ツツドリは、どういったわけかカラスの古巣に入り、ず~っと動かない。かなり気に入った様子だった。次に行ったときは、エゾビタキ1羽を見つけた。お堀には、カルガモに混じってコガモ、オナガガモが入っていた。

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蒲生干潟’18.9/3

2018年09月17日 | シギチ日記
最近、鳥友人からシギチ見てきたなどの話を聞くたびに、自分もシギチを見たい!という思いがぐっと湧き上がってきた。東日本大震災前は、毎年、春と秋に宮城県にシギチを見に行っていたが、震災後は一度も行っていない。そろそろ自分もまた行ってみようかなぁ・・・と思うようになっていた。・・・で、この日、ついに、8年ぶりに蒲生に行くことに。朝7時45分に家を出、国道48号線を通って仙台宮城ICから高速道に。仙台南部、東部道路を行き、仙台港ICでおりた。干潟側は工事車両が行き交うので、向洋海浜公園の駐車場に車を置いた。10時頃到着。海辺を歩いて干潟の所に行った。周囲を見回したが、チュウサギ、コサギぐらいで、シギチは見当たらず。「これはハズしたかな?」と、少し落ち込んでいると、「ピョー、ピョー。」とアオアシシギが3羽飛んできた。かなり距離があるので、双眼鏡での観察のみだ。久しぶりに見るアオアシシギ。これだけで十分だ。でも、すぐに飛び去ってしまった。また静寂が・・・。待つこと1時間余り。上空をシギの群れが飛んできた。そして、目の前の砂地に降りた。トウネンの群れだった。エサを探したり、窪地に座り込んだり、水浴びをしたり、頭かきをしたり・・・と、トウネンのかわいらしさてんこ盛りだ。極々普通種のトウネンだが、8年ぶりに見るトウネンは、天使のようにかわいらしかった。もう、これで十分。2時間半かけて来た甲斐があった。車に戻ろうと、砂浜を歩いていると、シロチドリの群れに遭遇。これまた久しぶりの出会いだ。足環を着けた個体もいた。この日は、トウネンとシロチドリをじっくり観察撮影することができ、8年ぶりにシギチを楽しむことができた。

【出会った鳥たち】 チョウゲンボウ、シロチドリ、オオメダイチドリ、トウネン、アオアシシギ

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チゴハヤブサ’18.8月

2018年09月10日 | 村山地方
例年観察しているチゴハヤブサ。今年はなかなか繁殖ポイントが分からなかった。鳥友人から聞いた情報をもとに行ってみると、すでに幼鳥が巣立っていた。こんなところで繁殖したのか・・・というような意外なところだったが、とりあえず繁殖が成功したので、まずはホッと一安心といった感じだ。チゴハヤがノスリにモビングしている様子を観察することができたが、肝心の写真は全然だった。記念にノスリだけ撮っておこう・・・。

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休耕田に’18.8/18

2018年08月31日 | シギチ日記
鳥友人より耳寄りな情報が。某休耕田にアカエリヒレアシシギが成鳥1と幼鳥1入っているとの事。鳥枯れのこの時期、とっても嬉しい情報だ。これは早速行かねば・・・と、この日、すっ飛んで行った。アカエリヒレアシシギとの初めての出合いは、もう10数年も前になる。宮が県岩沼市の休耕田で出合った。山形県内ではまだ出合ったことがないので、とっても楽しみだ。現地に着いて、車の中から双眼鏡で探したが見当たらない。代わりに、サギがずら~っと並んでいる。アマサギも2羽入っていた。情報にあったクサシギも見当たらない。「これは、抜けたかな?」とガックリ。でも、諦めきれず、フィールドスコープを出して、ねっつぐ探すと、草の陰で休むアカエリを発見。やっと、見つけたぞ。情報では、成鳥もいるとの事だったが、幼鳥1羽のみだった。成鳥も見たかったが残念。まだ「ヒレアシ」をしっかり観察したことがないので、何とか「ヒレアシ」を見たかったが、泥水で確認できなかった。それでも、久しぶりに鳥見を楽しむことができた。





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瓢湖’18.8/1

2018年08月19日 | 県外の鳥見
この時期、恒例の「ハス花とヨシゴイ」詣で。今年は連日の猛暑で、いつ行こうかと、カレンダーと天気予報とにらめっこ。とにかく暑いので、朝早く鳥見してお昼頃帰ってくるしかないということで、この日行くことに。夜明け前2時45分に家を出、瓢湖に着いたのが6時頃だった。急いで朝食をとり、急いで機材を準備して出発。昨年見た時は、ハスが瓢湖の中央あたりまで後退していたが・・・。散策路に出ると、ハスの花がちらほら。昨年よりはハスが近い。これは期待できるかも・・・。しかし、しばらく待つも、ヨシゴイが来る気配なし。遠くでヨシゴイが飛んでいるのを見つけた。一応ヨシゴイがいるのを確認し、ちょっと一安心。中央の橋の上から周囲のハス花の様子を確かめ、ちょっと移動。すると、先客の方がヨシゴイの幼鳥を発見。ヨシの中からじっと水面を見つめている感じがかわいらしい。ヨシの中から出てくる様子がないので、移動した。少しずつ暑くなり、日陰のないところはちょっと厳しくなってきたので、日陰のある所を行ったり来たりして、ヨシゴイを探すことに。まずはバンの親子を発見。ヒナが2羽、お母さんにくっついて食事中。生まれて間もないヒナは黒い幼羽に覆われてモフモフなヒナ。少し成長すると、全く色の違う若鳥になる。そして成鳥になると、また黒い羽毛になる。不思議だぁぁぁ。何か意味があるんだろうなぁ、たぶん。ヒナと言えば、カルガモの交雑種のヒナたちも発見。こちらは8羽のヒナたちだ。こちらもお母さんについて、朝のお散歩中。微笑ましい様子を観察していると、こちらに向かって、一羽の鳥が飛んできた。ヨシゴイの登場だ。35,6cm程度の小さな体を生かして、ハスの葉の上を自在に歩き、水面をじっと見て、首を長く伸ばし、細長いくちばしで魚を挟み取る。相変わらずこちらの様子などにはお構いなく、エサ取りに夢中だ。おかげでこちらも撮影に夢中になる。一度出会うと、移動した先々で難なくヨシゴイに出会うことができ、しまいには、1,2mぐらいのところにいるのに、気付かずに飛ばしてしまった。こんな感じで、5時間ほど撮影を楽しんだが、何しろ暑くて暑くて、いつもだと、この後福島潟に寄って帰るのだが、今回は、瓢湖のみで真っすぐ帰ることにした。今年もヨシゴイに出会えて楽しい一日だった。



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