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きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

*掲載している画像の無断複写・転用は固くお断り致します*

アカショウビン’17.5,6月

2017年07月28日 | 県内の鳥見
今季は運よく2回、アカショウビンに会いに行くことができた。1回目は5月。諸事情により午前中のみの鳥見だったが、ペアを観察することができた。天候の関係で、現地に到着したのが遅くなってしまったが、鳥友人もいて、楽しく鳥見することができた。そして、2回目は満を持して早めに現地に到着。それでも、先客が4,5名いた。皆さん同じ方向にレンズを向けている。その先を見ると・・・、アカショウビン!横枝に止まっている。一息つく間もなく、撮影態勢に入った。この日の個体は、まったりする時間が長く、最初は喜んでパチパチとシャッターを切っていたが、ずっと同じ画像なので、だんだん飽きてきた。しまいには、「誰か飛ばしてくれないかなぁ・・・。」と、罰当たりなことを思ったり・・・。お昼頃には、先客の方々が撤収し、自分一人となり、アカショウビンを独り占めとなった。アカショウビンを観ながら昼食を食べ、動画を何本も撮ることができた。2時半頃撤収したが、まだ、アカショウビンはまったりしている。「来年も来てネ。」「来年も会おうネ。」と、別れのあいさつを交わして、山道を上って行った。


ケアシノスリⅡ’17.3月

2017年03月30日 | 県内の鳥見
今回は飛び物編。撮影機材を新調してから2年近くなるが、飛び物を撮るのがなかなかうまくいかず、暗中模索の状態が続いていた。(今でもだが・・・) 最近、ムック本やパソコンで調べて、勉強しているところである。これが・・・なかなか奥が深い。さて、とまり物は長い間動かないので,いろいろと設定を変えて撮ることができるが、飛び物はあらかじめ予測して設定しておいて、飛び立つ瞬間までじっと待って、動いたら一気にシャッターを切り続ける。・・・こんな感じで、直後にモニターで確認して、・・・ガックリ!ということになる。次はまた設定し直して再チャレンジだ。うまくいくかどうかは、わかりませんねぇ。今回、3日間行って撮ったが、まあまあ満足できたのは、ほんの1,2回だった。でも、うまく撮れた時は、「超気持ちイー」ですね。よし、これからも頑張るゾー。


ケアシノスリⅠ’17.3月

2017年03月25日 | 県内の鳥見
この日、チョウゲンボウを観察していると、鳥友よりTEL。「今どさいだな?」「チョウゲンボウ見った。」「んだなが。今ケアシノスリ見ったんだ。」・・・「えっ、ケアシノスリ?」思わず耳を疑ったが、間違いない。ケアシノスリとの事。しかも、ここからそう遠くはない。これは行くしかないでしょう。滅多にお目にかかれない冬の猛禽だ。現場に着くと、車の中からすぐに見つけることができた。木に止まっている白い物体。まさしくケアシノスリだ。白がひと際目立って美しい。距離は100Mぐらいあるだろうか。やや遠い感じだったが、しばらく待っていると、飛び立って、ちょっとだけ近いところの木に止まってくれた。虹彩が淡い黄色なので幼鳥だ。近くに「ただノスリ」がいて、ケアシを気にしているようだ。何かにつけ、ケアシの近くにやってくる。ケアシをかなり意識しているみたいだ。けれど、ケアシの方は、知らんぷり・・・、そんな感じだ。2羽並ぶと、大きさや姿の違いがよくわかる。おかげ様で山ほど写真を撮ることができた。「一人で観るのはもったいないから。」と電話をくれた鳥友に大感謝だ。やっと写真の整理がついたので、2回に分けてアップしたいと思う。まずは、「とまり物編」から・・・



赤い鳥’16.6/6

2016年06月25日 | 県内の鳥見
例年、夏鳥の渡ってくるこの時期は、山菜採りのシーズンと重なり、いくつ体があっても足りない。今季も土日は、山菜採りか家事都合でつぶれてしまい、なかなか鳥見に出かけられない状態が続いた。ネットには鳥友人の赤い鳥情報が出ている。まずい!早く行かねば・・・。何とかやりくりして、この日鳥見に出かけられることに。昨年は思いがけず交尾シーンまで観察することができた。今回はどんな出合いがあるかわくわくしながら行った。8時過ぎ、現地に着くと、すでに先客が2名。東やの方にいる。ここ数年、東屋の方には人が大勢いるようになったので、あまり来なくなっている。・・・で、自分は違う方向にねらいを絞って待つことに・・・。待つこと1時間半。出た~!やっぱり自分の読み通りの所だ。今季も無事会えたことを喜びながらシャッターを切った。約15分ほどだったが、ほとんど動かず、同じ画像を量産してしまった。そのあとはなかなか出ず、先客の方々はお昼頃帰って行った。自分一人で東屋で休みながら、次の出を待った。そして、そろそろ自分も帰らねば・・・というタイミングで、また出た~!しかも超近いところに!やはり人がいないと警戒も弱くなる。大勢いたら、来たくても来れないよなぁぁぁ。今回は小さなネズミやカエルを食べるシーンも見せてくれて、独り占めの鳥見でした~~。

【出合った鳥たち】アカショウビン、キビタキ、クロツグミ、ゴジュウカラ、コサメビタキ、カワラヒワ  *タヌキも出た~

アカショウビン’15.6月

2015年08月18日 | 県内の鳥見
毎年、5月末から6月と、アカショウビンを探しに出かけているが、ここ数年空振り状態が続いていた。結構遠い地点なので、空振りするとダメージが大きく、打ちひしがれて帰宅することに・・・。「もう行くのはやめよう。」と固く誓うのだが、また次の年、この時期になるといそいそと出かけてしまう自分。「もしかすると、今年は出合えるかも・・・。」と、何の根拠もない期待感を抱いてしまう。しかし、そんな自分に今年は鳥見の神様が幸運をくださったのでした。久しぶりのアカショウビンに夢中になっていると、突然もう一羽が飛んで来て、おもむろに交尾を始めたのです。
10年近くアカショウビンを見てきて、初めて出合う場面でした。やっぱり今年も来てよかったぁぁぁ。