喜久家プロジェクト

日本一細長い半島、四国最西端「佐田岬半島」。 国内外からのボランティアとともに郷づくり「喜久家(きくや)プロジェクト」。

愛媛県立三崎高等学校に、今まさに大きな渦ができている ~地域みらい留学~

2019-06-23 | 教育
佐田岬灯台の沖を流れる瀬戸の速吸。
そこに渦ができる。
愛媛県立三崎高等学校にも今まさに大きな渦ができている。
それを三崎高校の羽田先生が次のように語ってくれている。

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愛媛県立三崎高等学校が、「地域みらい留学フェスタ2019」に参加

2019-06-23 | 教育
おもしろい取組。
地域みらい留学。国内の高校への留学だ。
日本一細長い佐田岬半島にある四国最西端の愛媛県立三崎高等学校。
最西端は、最先端。

ないものは、ない。

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高校生になるみんな、愛媛県立三崎高等学校へ「地域みらい留学」してみないか

2019-06-23 | 教育
暑い、熱い。
熱くなるときが必ずある。
熱とは、まさに輝き。
母校、愛媛県立三崎高校を核に熱く、輝いている人たちがいる。

さやかがそんな人たちへの思いをつづっている。


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「奇跡体験!アンビリバボー」に放送される高山良二さん

2019-06-12 | 日々の暮らし
世界では、毎日信じられないようなことが起こっています。
何よりアンビリバボーなのが人の運命。
ほんの少しのきっかけで、人生が大きく変わっていきます。

 愛媛県三間町出身の高山良二さん。
5年前に知り合い、その人柄、活動に惹かれました。

 その高山さんが、ビートたけしさんが司会を務める人気番組「奇跡体験!アンビリバボー」
で放送されます。
 放送日時は、6月13日(木) 19:57~21:00
 放送内容は、以下のようなものです。



【定年を迎えた一人の日本人男性がある国を変え、世界をも変えた!】

 2002年に定年を迎えた一人の日本人男性、高山良二さん。
高山さんは、ある想いを抱えていた。
それは「カンボジアに行きたい」というものだった。

 高山さんは、2002年まで自衛官として勤務しておりカンボジアの悲惨な状況を目の当たりにしていた。
 一番の問題である地雷、不発弾は600万個あるとされ、
それにより畑を耕すことができず人々は貧しい生活を余儀なくされた。

 高山さんは地雷、不発弾を処理する技術がありながらも、
自衛官としての任務に含まれなかったことから人々を救うことができなかった。
そんな葛藤を抱えながら退官したのちわずか3日後にはカンボジアに旅立ったのである。

 しかし、数々の試練が高山さんを待ち受ける。
国を変えようとした男性の激動の半生!それを支える妻!
高山さんが下した決断が世界を変える!




  岬人(はなんちゅう) 
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トビタテ留学ジャパン ~最西端から世界へ飛び立つ三崎高校生~

2019-06-10 | 日々の暮らし
 今年もまた愛媛県立三崎高校から世界へ飛び立つ。

 全国規模の「トビタテ留学ジャパン」に選ばれた三崎高校2年の女子生徒。

2年前に同じく三崎高校2年のときにカンボジアへ飛び立った娘と重なる。

最西端から世界へ。

岬には、夢がある。

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八西総体をふり返って ~令和新時代に残した新たな足跡~

2019-06-02 | 感動
 令和最初の八西総体では、熱戦がくり広げられました。
大会をふり返ってみたいと思います。

(バレー女子) 八幡浜スポーツセンターにて
1試合目 対 瀬戸 (2-0 勝利) 
 まずは真っ先に飛び込んできた吉報でした。
 令和新時代に新たな足跡を残しました。



準決勝戦 対 伊方 (0-2 敗退)
 結果が全てではありません。
 女子バレー部は、これまでの練習をとてもまじめに取り組んでいました。
 今日もチームのために、それぞれが一生懸命にがんばったと思います。
 この姿勢こそが、これからの成長の糧となります。
 女子バレー部の健闘を心よりたたえます。






(バレー男子) 瀬戸体育館にて
1試合目 対 八代・真穴 (2-1 逆転勝利)
 1セット目取られ、2セット目を取り返し。
 3セット目は、デュースにもつれ込む大接戦。
 そして勝利の女神は、三崎中男子へ微笑みました。
 追い込まれても、よく声を出し、勝利の女神を呼び込みました。



2試合目 対 保内 (2-1 大逆転勝利)
 1セット目を取られてからの大逆転勝利。
 「ねばりの三崎中」がピッタリ。
 一皮むけたチームとなっています。



3試合目 対 瀬戸 (2-0 勝利)
 男子バレー部は、3戦全勝の完全優勝です。
 今回特筆すべきことは、崖っぷちからの逆転勝利が2試合もあったことです。
 県大会までに、さらなるレベルアップを目指します。




(卓球男子) 保内中学校にて
個人戦シングルス (4人とも初戦敗退)
 卓球を始めてまだ1か月ほどの1年生。
 毎日、早く卓球がしたいとやる気満々でした。
 今回、敗れはしたものの、次への意欲が高まったデビュー戦となりました。









今大会をふり返ってみると、
どの部も令和という新時代に、新たな足跡を残すことができました。
三崎中学校は、これからも家庭・地域と共に、

「今日が楽しく、明日が待ち遠しい学校」を目指します。
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