喜久家プロジェクト

日本一細長い半島、四国最西端「佐田岬半島」。 国内外からのボランティアとともに郷づくり「喜久家(きくや)プロジェクト」。

イル・ベヴィトーレで未来を語る ~嵐を呼ぶ男を交えて~

2018-08-06 | 地域づくり
 8月5日(日)。
恩師、藤原先生からお誘いを受けて、松山に向かう。

 行き先は、イタリアンレストラン「イル・ベヴィトーレ」。

 意味は、酔っ払いとか呑み助という意味なので、
夜イタリアンワインを片手にワイワイ飲んで騒ぎましょうというのがお店のコンセプト。
 外観は、「草のからまる‥」



 オーナーは、八幡浜市の方らしい。
したがって、八幡浜市のおしい魚介類がイタリア料理に盛り込まれている。
 シラスを使ったもの。


 サバ


 パスタ


 絶品の愛媛県産の肉料理


 
 おいしい料理とお酒を呑みながら、
地方の田舎の明るい未来について語る。

 キーマンは、「嵐を呼ぶ男」こと藤岡慎二さん。


 実におもしろい未来指向の話。
ポイントは、
① 地方の田舎には、学びの環境が盛りだくさん。
② アジアの国々は、日本を憧れと希望の思いでみている。

 したがってアジアから、地元中学・三崎高校への進学は、可能だろうか?

 わくわくする時間だった。
佐田岬半島、これからますますおもしろくなる予感。


              岬人(はなんちゅう)


 

 

 
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西日本豪雨災害 ~野村の被害~

2018-07-17 | 地域づくり
 テレビや新聞では感じられない被害の様子。
かつてここに住んでいただけに、そのすごさがわかる。
そして悲しくなる。


 15日(日)に見た野村の被害の様子

氾濫した川岸のなぎ倒された木々。


 2階まで浸水した中心部、宇和島バス乗り場付近。


 ダム側大田団地付近から見る野村の街なか。


 破壊されたビニールハウス


 曲がった電柱


 下流にある大和田へ向かう国道にも氾濫した川のゴミが引っかかっている


 今は、おだやかになった川
爪跡が残る




 大和田保育所も浸水したのでは
橋の欄干が曲がっている



 こんな状態でも、立ちあがろうとする野村の人たちの姿があった。
次は、それを伝えたい。

                岬人(はなんちゅう)

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がんばろう野村 ~西日本豪雨からの復旧~

2018-07-15 | 地域づくり


 今日、妻と高3の娘2人と野村へ復旧の手伝いに行った。

 
 愛する野村の厳しい現実を目の当たりにすると辛かった。

 そんな中、たくましく、お互い助け合っている野村の人たち。
そして多くのボランティアのみなさんの汗を見ていると、勇気をもらった。

 がんばろう野村。



            岬人(はなんちゅう)
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七夕の土砂崩れ ~ふるさとを守った15名の男たち~

2018-07-07 | 地域づくり
 朝、7時前。
上道路の入り口、タカヒラにて土砂崩れ。
わが家のみかん畑も流されている。
 これほどの土砂崩れは、40年ぶりくらいだろう。



 息子を起こし、雨具を身に付け、スコップを持って現場に向かう。
すでに10人ほどの人が集まっていた。
 体調があまりよくない恒あんちゃんまで駆けつけて、復旧の段取りを考えていた。

 崩れ落ちた土砂が上道路をふさいでいた。
 ヒロは、この場所にいつも車を駐めている。
土砂は1メートルの近さまで押し寄せ、止まっていた。
被害なし。


 人海戦術で、道路の土砂をスコップで取り除く作業が始まった。
 陣頭指揮をとるのは、2歳年下の区長を務める正吾くん。
息子も消防団のヘルメットをかぶり、泥だらけ。


 そこへ、金あんちゃんが、フォークリフトを運転して帰って来た。
自分の倉庫で使っているまだ新しいフォークリフトを持ってきてくれたのだ。
土砂をすくい上げ、何十往復も繰り返してくれた。


 土嚢の代わりに、柑橘を入れるコンテナに土砂を入れ、積み上げた。
泥だらけになり、人海戦術だ。


 同級生コンビのタカとヒロが、コンテナ土嚢の積み上げに力を合わせる。



 少しずつ、少しずつ土砂がなくなっていく。




 そして3時間半後の10時半、ついに終了。

 平礒の人口の3分の1にあたる、総勢15名の男たち。
一人のケガもなく、ふるさとを守った。



 いざ自然災害が起こると、救助や救援はあまり期待できない。
やはり一番たよりになるのは、地域力。
今回、改めてそう思った。

 こうやって、先人たちもふるさとを守ってきたのだろう。
先人たちの声が聞こえてくるようだった。


 さあ、まだ雨が降り続くようだ。
気が抜けない時間が続く。
 とりあえず、自宅待機だ。

                 岬人(はなんちゅう)



 
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第37回 中国・四国・九州地区生涯教育実践研究交流会で喜久家プロジェクトを報告

2018-05-20 | 地域づくり


第37回 中国・四国・九州地区生涯教育実践研究交流会で我が喜久家プロジェクトを報告。




 会場は、福岡市篠栗町にある福岡県立社会教育総合センター。


 自然の家も併設されていて、自然豊かな環境。


 受付では、森本元飯塚市教育長や三浦清一郎先生、古市先生などそうそうたる方々がお出迎え。


 
 第3会場


 発表前の様子。
 参加者は例年午後からは少なくなることが予想されていたが、それをくつがえし、
130名ほどの参加者数。


 そして20分間の発表がいよいよ始まった。

          
             岬人(はなんちゅう)
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中国・四国・九州地区 生涯教育実践研究交流会(第37回)

2018-05-18 | 地域づくり
 生涯教育・生涯学習の実践が集う

中国・四国・九州地区 生涯教育実践研究交流会(第37回)に参加。

 期日: 平成30年5月19日(土)・20日(日)

 場所: 福岡県立社会教育総合センター
 





 愛媛県からの報告ということで、
私のふるさと平礒を中心として取り組んでいる

「喜久家プロジェクト ~国内外の若者と共に郷づくり~ 」

の発表をさせていただく。

 19日(土)13:30~




 わかりやすく、熱く発表したい。

 生涯教育、生涯学習が熱い。

 
           岬人(はなんちゅう)
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なつかしの記事 「ふるさとへの恩返し ~阿蘇一の宮町、とり宮のお父さんの思い~」

2018-04-21 | 地域づくり
 何をやっても長続きしなかった私が、ふるさとブログを書き始めて8年になるだろうか。
たまに過去のものを読み返す。
 あれから様々な経験をし、その感じ方も変化したり、
逆に忘れていたことを思い返すことができたりしていいものだ。

 今から7年前、家族で阿蘇神社の門前町を訪れたときのことがグッときた。

「私の関心事の一つにまちづくりがあります。
双海町の若松進一さんとの出会いに灯がつきました。
 それ以来、いろいろなまちを訪れてもその景観や
そこに住む人たちの表情に目がいくようになりました。

 周防大島出身の民俗学者、宮本常一は多くのまちを訪れ、写真を撮っていますが、
洗濯物に注目していたようです。
 洗濯物の種類、洗い方、古さなどを見れば、
そこに住む人たちの生活が見えてくるというのです。
 私もそんなことなどを参考に、
まちの景観を見るようにしています。




 さて、先日から連載している
熊本県阿蘇一の宮町、阿蘇神社の門前町界隈についてです。
 さびれてしまったまちが息を吹き返したのは、
70歳を超えた杉本蘇助さんの取組から始まったのです。

「時代とともにさびれてしまったまちを
何とか元気にしたい。」
そんな思いがつのります。
 何をすればいいのか、見当もつかず、
でも通りに緑があったらいいなということで、
とりあえず、自分の肉屋の脇に桜とくぬぎの木を植えたようです。
 木の成長を考えると、大きな苗木を買って早く桜が咲くように、ということで。

 すぐに桜は咲き始めました。
するとその景観がけっこう評判がよく、他の店の脇にもお勧めして
通りは緑いっぱいになりました。
 夏には、涼しいこかげをつくり、秋には紅葉、冬には雪化粧、
そして春には桜。
 それとあわせて、豊富な水に注目し、打ち抜き水を整備しました。



 人影がなかった通りが少しずつにぎわうようになってきたそうです。
テレビやラジオ、新聞にもとりあげられ、ますます人が多くなってきました。
 杉本さんたちの取組は、若手を刺激し、
イベントを立ち上げていきます。
 2、3年前から始まった桜まつりでは、
通りを車進入禁止にし、通りに沿って畳を敷き、自由に花見や食事・宴会ができるようにしました。
これが大ヒットで、年々人が増えているそうです。

 冬は、店の横の小屋で薪をたき、
自由に立ち寄って暖をとってもらうようにしています。
人は暖かい場所と、おいしい所に集まりますから、
冬場でも多くの人が訪れるようです。

 この変化には、杉本さん自身も驚かれていました。
「私たちの昔ながらの生活や道具・考え方が、魅力あるようです。」と。


 また続けて言われました。
「私は、40年前にほんのわずかな資金で行商として肉を売り始めました。
そしてこの場所に店をかまえることができ、今日まできました。
すべてお客様のおかげなんです。
 店は、息子にバトンタッチしました。
残された人生をお客様へのお返しのつもりで、恩返ししていきたいと思っているんです。」と。

 二宮金次郎の考えを参考にするならば、
 経済なきまちづくりは、寝言。
道徳なきまちづくりは、悪。
 杉本さんの取組は、絶妙なバランスがとれている気がします。

 次に訪れるときが楽しみです。



                「娘も柄杓で水をうつ」

 
 あの時様々なお話を聞かせてもらった杉本さんは、80歳を超えている。
 旅を終えて帰宅し、すぐにお礼の手紙を書いた。
お元気だろうか?
 熊本地震で、阿蘇神社が崩壊するという衝撃の出来事もあった。

 出会いを大切に。
そしてつながりを大切に。

           岬人(はなんちゅう)

 
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3月3日は、喜久家大交流会

2018-03-02 | 地域づくり
喜久家プロジェクトの国際ワークキャンプ。

 2月23日(金)~3月13日(火)
主な予定は、

 2/23  歓迎会
 3/3   大交流会
 3/12  三崎高校訪問授業?
 3/12  フェアウェルパーティー
 3/13  出発

 今年もさまざまな感動の物語が生まれている。



 毎年恒例の大交流会。
今年は、3月3日(土) 18:00~22:00
 場所は、伊方町平礒

 早く来て、集まった人から始めるのもあり。
田舎の飲み会方式。


 今年は、加えて「平礒の田舎歩き」。  
時間は、16:00~17:30
 途中私のゲストハウス構想、カフェ構想のアイデアをもらえるとありがたいです。

 



 参加費は0円 
 持参物は、自分が飲みたい物、食べたい物を持ってくる。
プラス少しのおすそ分け。
これがまたおもしろい。


 最近は、毎年50名くらいになっている。
大盛況の交流会。
 地域づくりの夢を語り合いましょう。
違いの豊かさを楽しみましょう。

     岬人(はなんちゅう)

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1月20日(土)は、南予地域教育実践交流集会に集おう

2017-12-29 | 地域づくり
 息子は私の父としめ縄づくり。
娘たちは弟とかぼす収穫。
田舎の暮らしを感じる年の瀬。

 年が明け、平成30年1月20日(土)12:00受付~16:30。
 場所は、愛媛県歴史文化博物館(西予市宇和町)。
第2回地域教育実践南予ブロック交流集会が開かれる。


 昨年が初めてだったが、大いに盛り上がった。
地域で活動する実践者の集まり。
それは盛り上がらないはずがない。
わくわくする楽しさ。
お互いがつながる心強さ。

 互いの実践を本音で語り合い、元気を分かち合って、
新たな展望や相互交流を育んでいく。

「かかわりをチカラに、つながりをカタチに」を合い言葉として。


 我が喜久家プロジェクトも10年間の取組を発表する。
ちょうどヨーロッパから3名のボランティアも活動中なので、一緒に参加。

 参加料はワンコイン500円。
懇親会は自由参加で17:30。宇和町「十石」にて。4500円。


 申し込み期限は、延長。
平成30年1月5日(金)まで。
このブログを通して、または個人的に連絡してください。

 
 ぜひ、集おうじゃないですか。
人生を、ふるさと、地域を豊かなものにするために。






         岬人(はなんちゅう)
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久米小学校の子どもたちのわくわくチャレンジ

2017-10-14 | 地域づくり
 松山市久米小学校の子どもたちは、いつもの学び舎を飛び出て、わくわくチャレンジ。
 

 このしおり、とてもよくできている。
愛媛大学教育学部の学生さんの手作り。
 まち歩きをしながら、個性的な雰囲気を楽しむ。
人に出会ったらインタビュー。
 お気に入りのものは写真に残す。





 二名津地区に約30人。
平礒地区に約10人。
それぞれの班に、愛媛大学教育学部の学生さんがリーダーとしてサポート。
将来、教師を目指す学生さん。
実に、上手にまとめている。

 平礒にやって来た。
歩きながら、いろいろなことを説明。
 田舎には、大切なものだけが残されている。
とてもシンプルな暮らしと環境がある。


 途中、畑仕事をしていたあやめおばちゃんに出会った。
平礒の暮らしを語ってもらった。


 1時間ばかり過ごした後、再び二名津に戻り、体育館で発表会。
それぞれの班で撮った写真の中から、特にお気に入りの10枚を印刷してふり返りながら説明している。

 数十枚の写真を見て思ったことは、圧倒的に景色よりも人が関わったものを多く撮っていたということ。
子どもたちの心や感性を感じることができた。
「人が関わるものは、心温かくなる」。




 お手伝いをした弟や田村菓子舗のよっくんも聞いている。


 こどもたちの愛顔(えがお)がうれしい。
楽しい時間は、あっという間に過ぎ、ふり返りをまとめている。
子どもたちの中に、楽しみや幸せのカケラが残ったら、これほどうれしいことはない。


 全員で記念撮影。


 寂しさ交じりのお別れ。
バスが見えなくなるまで、大きく手を振り続けた。
一期一会のつもりで、心をこめて。
 でもまたいつか、来てくれるとうれしいな。


 二名津と平礒には、いつもとちょっと違った時間が流れた。
こんな小さな変化が大切。
こうして少しずつ、まちはよりよくなっていく。

 大学生のすばらしい企画と準備、運営。
小学生のうれしくなる愛顔。
 大きな感動をもらった。


              岬人(はなんちゅう)


 
 
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中学生卓球県大会

2017-08-27 | 地域づくり
 今日、8月27日。
愛媛県総合運動公園で卓球県大会。

 佐田岬、伊方町の中学生たちも参加。

 おもいきったプレーを期待している。


 いい天気だ。
松山城がよく見える。




      岬人(はなんちゅう)
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四国最西端の町で「公営塾」のオープニングメンバー募集

2017-08-23 | 地域づくり
 いよいよ始まった。

母校の「三崎高校魅力化プロジェクト」。

 「公営塾」のスタッフ募集。


 私たち地元の者と一緒にやっていきましょう。

 明るい未来を描いていきましょう。


 教育が、地域を変える。

 以下のホームページをご覧ください。

https://jp.stanby.com/ats/pripin/jobs/0000002


            岬人(はなんちゅう)
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二名津にある村井邸のにぎわい

2017-08-20 | 地域づくり
 二名津の村井邸に寄ってみた。

 ここは二名津でも名主として有名だった村井さんの家。
今は誰も住まれていない。

 地域をされている増田さんたちのがんばりに感動した家主さんが、
この家を自由に使っていいことを了承された。

 日曜日の今日、おお賑わいだった。

 庭では、お盆前に行われた「わが家ライブ」の打ち上げが行われていた。


 わが家ライブのちょうちん。


 昭和の時代のセット。


 2階では、ひょうたんランプのアート展が開催されていた。




 村井邸のつくりのすばらしさに興味津々なカップル。


 村井邸の座敷




 玄関の上に飾られている大黒様と恵比須様



 しばらく誰も住まれていなかったこの家に、福の神が再び帰って来られた。
今、二名津がおもしろい。


       岬人(はなんちゅう)
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岡山シーガルズバレーボール教室 in 伊方 2017

2017-08-11 | 地域づくり
 毎年恒例の岡山シーガルズのバレーボール教室。
今年で何と9年目になる。

 今年の10月にある愛媛国体において、伊方町が成年女子のバレーボール会場となっている。
それに向けて、伊方町が岡山シーガルズと長年、いい関係を築いてきた。

 監督、選手、スタッフ総勢30名近くが全員来てもらえることは他ではないとのこと。



 一流の人たちとの出会い、交流が伊方町の子どもたちに大きな夢を抱かせてくれる。

 毎年1回ながら、知り合いの選手も何人かできた。
私としてもうれしいことだ。


 河本監督自らボールを打って指導。


 全日本級のリベロ、丸山選手。


 全日本級センター、そして岡山シーガルズのキャプテン山口選手。


 愛媛県出身の若きホープ、居村選手。



 今夜は、交流会。
今年も盛り上がることだろう。

              岬人(はなんちゅう)
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伊方町の教職員も地域づくりに取り組む 

2017-07-28 | 地域づくり
少子化、人口減少、産業振興など地域課題が多い所は、
その課題解決に取り組むモデルになりうる。

 そう考えると、ふるさと伊方町は、日本の未来の先取りをしているのかもしれない。

 伊方町は地域づくりが盛ん。
そして教職員もその動きを始めた。


 伊方町教職員夏季研修会

1 目 的  
〇 相互理解を深めるとともに、連帯意識の高揚を図る。
〇 見聞を広め、教職員としての資質の向上に寄与する。
〇 伊方町の魅力(人・モノ・場所・歴史・文化等)を再発見し、
連帯して地域課題の解決に向けて取り組む。

2 日 時 平成29年8月1日(火) 13:00~ (受付開始12:30)

3 会 場 瀬戸町民センター他    駐車場・・・三机小学校グラウンド


4 参加者  西宇和郡内教職員(保育園、小・中・高校)、教育会会員、役場職員、
      地域住民等

5 内 容
(1)受 付     12:30~13:00 (瀬戸町民センター)
(2)全体会     13:00~14:15 (瀬戸町民センター)
  ① 開会行事     13:00~13:10
  ② 講  演    13:10~14:10(60分間)
  ③ 閉会行事    14:10~14:15



講  師 :  中 山  明 音  氏  (テレビ愛媛アナウンサー)

演  題 :  「 ふるさと絶賛 ~ 番組を通してみつめる地域 ~ 」
 

講師紹介 : テレビ愛媛の看板アナウンサー。
 宮崎県出身。
 愛媛県内の魅力を再発見する番組「ふるさと絶賛バラエティ いーよ」を担当。
 『地方を元気にできるのは、結局そこに暮らす人々しかいない!』
という思いをもたれ、ふるさとで歩み、未来を見つめる人たちに熱いエールを送られています。
       
 番組で伊方町が取り上げられたことは、過去4回あり、中でも中山アナウンサーは最も多く取材に関わられ、
伊方町の魅力を一番理解してもらっている一人。
    
 講演では、外からの視点で伊方町の魅力を伝えてもらえることでしょう。
 またアナウンサーということもあり、子どもたちに身に付けさせていきたい
コミュニケーション力という視点でも大いに参考になると思います。 


   

 講演会の参加は自由なので、ぜひ多くの人に聞きに来てもらいたい。
そして一緒に、伊方町の魅力を発見してほしい。

           岬人(はなんちゅう)
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