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喜久家プロジェクト

日本一細長い半島、四国最西端「佐田岬半島」。 国内外からのボランティアとともに郷づくり「喜久家(きくや)プロジェクト」。

【ブックカバーチャレンジ】 4日目!  「カキじいさんとしげぼう(畠山重篤 文)」

2020-04-28 | 社会

【ブックカバーチャレンジ】 4日目!


 この企画は、好きな本の表紙を1日1冊ずつ7日間アップしていくというもの。
 その度、どなたか1人を指名して、その人にも同じことをしてもらいます。
つまり、「活字文化活性化」と「人つなぎ」企画です。...
 本書内の説明は、要りません。...


 外出自粛の今だからこそ、本によってつながり、心を耕したいものです。


 私は、埼玉県蕨市の歌って踊れる魅力ある公務員、福田望さんから指名され、この企画に賛同しました。

 



 ブックカバーチャレンジ4日目の本は、

「カキじいさんとしげぼう(畠山重篤 文)」。

 漁師が森に木を植える活動「森は海の恋人」運動を広められた畠山さん。
 私も愛媛で2度お会いし、お話を聞きました。
その理論と行動力に感動しました。

 では、4日目に指名させていただく方は、料理家、音楽家として多くのファンがいる「中村和憲さん」。
その優しさにいつも心癒されています。
 どんな本と人をつないでいただけるか楽しみです。


【ブックカバーチャレンジ】 3日目! 「リンゴが教えてくれたこと(木村秋則 著)」

2020-04-27 | 社会

【ブックカバーチャレンジ】 3日目!

 この企画は、好きな本の表紙を1日1冊ずつ7日間アップしていくというもの。
 その度、どなたか1人を指名して、その人にも同じことをしてもらいます。
つまり、「活字文化活性化」と「人つなぎ」企画です。...
 本書内の説明は、要りません。

 外出自粛の今だからこそ、本によってつながり、心を耕したいものです。

 私は、埼玉県蕨市の歌って踊れる魅力ある公務員、福田望さんから指名され、この企画に賛同しました。

 
ブックカバーチャレンジ3日目の本は、
「リンゴが教えてくれたこと(木村秋則 著)」。

 映画「奇跡のリンゴ」にもなり、涙しました。
著者の木村さんは愛媛にもよく来られ、自然を生かすという栽培方法を広められています。
 私の家も農家なので、すごく興味があり、感動しました。

 では、3日目に指名させていただく方は、聡明で人のつながりをとても大切にされている「柴崎あいさん」。ボランティアについて、たくさんのことを学ばせてもらいました。
どんな本と人をつないでいただけるか楽しみです。


【ブックカバーチャレンジ】 2日目! 「旅する巨人~宮本常一と渋沢敬三~ (佐野眞一)」

2020-04-26 | 社会

【ブックカバーチャレンジ】 2日目!

 この企画は、好きな本の表紙を1日1冊ずつ7日間アップしていくというもの。
 その度、どなたか1人を指名して、その人にも同じことをしてもらいます。
こうしてネズミ算的に広がっていくという、「活字文化活性化」と「人つなぎ」企画です。
 本書内の説明はなし。

 外出自粛の今だからこそ、本によってつながり、心を耕したいものです。

 私は、埼玉県蕨市の歌って踊れる魅力ある公務員、福田望さんから指名され、この企画に賛同しました。

 

 と言うことで!
ブックカバーチャレンジ2日目の本は、
「旅する巨人~宮本常一と渋沢 (佐野眞一)」。

 宮本常一は、近年とても注目されている民俗学者。
私のふるさと佐田岬半島から瀬戸内の対岸にある山口県周防大島の出身。
73年の生涯に合計16万㎞(地球を4周)を自分の足だけで歩き続けた旅する巨人。
泊めてもらった民家は、1000軒を超えました。


 渋沢敬三は、ご存じ新札の顔となる渋沢栄一の孫。

 
 著者佐野眞一さんは、この2人の関係を細かく調べ調べ、リアルに描きました。
佐野眞一さんは、2009年に私が所属する年輪塾(若松進一塾長)が開いた講演会に、双海町まで来ていただきました。

 では、2日目に指名させていただく方は、伊方町、町見郷土館の学芸員「高嶋賢二さん」。
佐田岬半島の歴史を未来へとつないでくれています。
 田村義孝さんの指名と重なりましたが、よろしくお願いします。


ブックカバーチャレンジ 1日目! 「ニッポンの嵐」

2020-04-25 | 社会

 おもしろい企画のお誘いがありました。
目的を少しアレンジして、参加しました。

 この企画は、好きな本の表紙を1日1冊ずつ7日間アップしていくというもの。
その度、どなたか1人を指名して、その人にも同じことをしてもらいます。
こうしてネズミ算的に広がっていくという、「活字文化活性化」と「人つなぎ」企画です。

 本書内の説明はなし。...

 外出自粛の今だからこそ、本によってつながり、心を耕したいものです。

 私は、埼玉県蕨市の歌って踊れる魅力ある公務員、福田望さんから指名され、この企画に賛同しました。

 と言うことで!
ブックカバーチャレンジ第1日目の本は、「ニッポンの嵐」。
 人気グループ「嵐」の5人が、日本を旅し、日本の魅力を再発見し、もっと日本を知りたいという気持ちがわき起こっていきます。
嵐ファンだけでなく、旅好きにはたまりません。

 では、私が初日に指名させていただく方は、四国最西端のお菓子屋さん「田村菓子舗の3代目、田村義孝さん」。
田村さんが作られるお菓子は、超個性的!
まさに、田村さんの人となりが、お菓子に表れています。
 

 


三崎高等学校からの発信 all we can do ~私たちにできること~  【NEWS CH.4】[新型コロナ] コロナに負けたくない!(2020年4月22日放送)

2020-04-24 | 生き方

 芸能人の岡江久美子さんが昨日4/23に亡くなった。
新型コロナウイルスは、私たちから多くのものを奪っていく。

 そんな中、母校愛媛県立三崎高等学校の高校生たちが行動に移したこと。
all we can do ~私たちにできること~

 南海放送テレビに10分間にわたって取り上げられた。
佐田岬の先端から、先端の一歩を踏み出す。

 感動の番組を観てほしい。
 シェアはOK。南海放送に承諾済。

 

【NEWS CH.4】[新型コロナ] コロナに負けたくない!(2020年4月22日放送)


四国最西端、三崎中学校の入学式

2020-04-11 | ふるさと

 四国最西端の小さな小さな入学式。

伊方町立三崎中学校。

新入生は、12名。

 新たなドラマが始まる。

 ※クリック

https://misaki-j.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/121a1472b07f10baa2a4b351edb675d9?frame_id=8

 


「アベノマスク」の大切な目的を知る

2020-04-05 | 生き方

 新型コロナウイルス感染拡大が急増し、その対策に命を削って働かれている方々に

心から感謝している。

 そんなとき、安倍総理が、1世帯2枚の布マスクを全世帯に配布すると発表した。

この対策に多くの人が違和感を覚えたことだろう。

 しかし、その真の目的を元官僚の千正康裕さんが、自身のブログで語ってくれた内容をみて、感じ方が変わった。
是非、多くの人にも知ってほしい。

 

 この政策について、政府マスクチームの浅野大介さんという官僚の方が真意を語られました。

浅野さんはFacebookで解説されています。

「使い捨てマスクは医療機関に優先的に回したい」

「そのため、国民一般は「布マスク」か「自作マスク」あたりでしのぎたい」

つまり、

不織布の使い捨てマスクを一般の人が買うんじゃなくて、医療機関の方に回したい

ということが、そもそもの目的なんですね。

 

 したがって、別な書き方をすると次のようなものになります。

■医療従事者が感染すると、病院の外来閉めたりして国民が医療を受けられなくなってしまいます。

■マスクは頑張って増産しているけど、今日本中がマスクを必要としているので、生産が追い付かないのです。

■だから、みんなの命を救う医療を守るために、どうか今は医療機関への配布を優先させてください。

■もちろん国民の皆さんもマスクが手に入らないと困るし不安なのはよく分かります。
ベストじゃないけど、次善の策として布マスクを配ります。
しばらく使い捨てマスクが入手できなくなるかもしれませんが、不便をおかけしますが洗って布マスクを繰り返し使ってください。
ご協力をお願いします。

■ちなみに、日本の平均が1世帯2人くらいなので、取り急ぎ2枚配ることにしました。
もちろん家族の多い世帯もあると思います。
本当は十分な数を配りたいのですが、1世帯4枚~5枚配ったり、世帯の人数をきめ細かく把握して配ると、今度はすごく時間がかかってしまいます。
医療機関へのマスク配布が間に合わなくなってしまいます。

■まずは、上手に2枚を使ってください。
本当にお手間ですが、自作のマスクづくりもできる方はやってみてください。
独身の方は、余った1枚を家族の多い人にあげるとか工夫をしてもらえるととても助かります。

 

 みんなで命を懸けて医療機関の最前線で働かれている方々の支援をしなければならない。
今こそ、日本がベクトルを同じくし、1つにならなければならない。


四国最西端の伊方町立三崎中学校とヤマザクラ咲く伽藍山

2020-04-04 | 佐田岬の風景

 こちら佐田岬半島の先端は、ゆったりとした時間が流れている。

四国最西端の三崎中学校。

 

 後には、ヤマザクラが咲く伽藍山がそびえている。

 

 反対側の三崎高校がある奥山には、さらにヤマザクラのきれいなモザイク模様。

 

 全校32名の小さな小さな中学校。

 


昨年、愛媛県立三崎高等学校を卒業した仲良し3人組のメッセージ動画

2020-03-12 | 教育

 愛媛県では、県立高校入試2日目。
三崎高校には、全国から受験者が集まっている。

 動画は、昨年三崎高校を卒業した仲良し3人組。

 

※ 画面をクリック

Facebook Watchから: 愛媛県立三崎高等学校さん

 

Facebook Watch

 

 


NPO法人「NICE」との出会いで始まった「喜久家プロジェクト」

2020-03-09 | 喜久家ボランティア
 2020年(令和2年)2月、国内・海外ボランティア活動を行うNPO法人NICE(ナイス)が設立30周年を迎え、記念祭が都内で開催された。
開澤代表をはじめ、大勢の関係者に話を聞いた映像。

 喜久家プロジェクトもNICE(たっちゃん、ヨッシー、オッキー)との出会いで始まった。
13年前の2007(平成19)年のことだ。
おかげで、四国最西端の小さな小さな郷に新たな風が吹き、多くの感動が積み重ねられている。
 今、まさに喜久家国際ワークキャンプの期間中。

 写真は、13年前、喜久家の始まりに向けて、荷物を運ぶ母洋子と息子武蔵。


 始まりは、いつも小さな一歩から。
その小さな一歩に、大きな夢がつながっていく。
 佐田岬には、夢がある。

                 岬人(はなんちゅう)

 ※画像をクリック


愛媛県立三崎高等学校のすばらしい先生方  ~巣立つ娘の感謝の思い~

2020-03-04 | 感動
 1年前の3月1日、双子の娘たちが愛媛県立三崎高校を卒業した。
父、姉、私、弟、妹、息子、そして娘たち親子3代にわたる母校。

 娘が、三崎高校の情熱あふれる先生方に向けて、あふれ出るような感謝の気持ちを綴っている。
こんなすばらしい先生方が他にいるだろうか。
ちなみに、三崎高校の先生方は、数年前に全国表彰されている。



【🌸愛媛県立三崎高校を卒業しました🌸】~2019.3.1~

3月1日、私の高校生活が幕を閉じました。
これまで関わって下さった全ての方々に、感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にありがとうございました。

以下長文ですが、お付き合い頂ければ幸いです。
🌸🌸🌸
書きたいことがいっぱいあって、伝えたい人もたくさんいるが、
卒業した今まず思い出されるのは、なぜか先生方のこと。
(なぜかと言っていいのか否かは置いておこう)

地域おこしに奔走した3年間。 
分校化回避のため、地域活性化のため など、様々な目的のもとで活動してきた。
結果が形となって見えづらいものであるだけに、何のためにやっているのだろうと、そう思うことも少なくなかった。

しかし、三崎高校が地域でのイベントに参加したり、あるいは主催したり、メディアに取り上げられたりすると、地域の方からたくさんの温かいお言葉をいただいた。
そのひとことひとことが、本当に嬉しかった。
地域の人々はもちろん、もっと多くの人に三崎高校を知ってもらいたい。
学校や地域の魅力を外に発信したい。
と思うようになった。

こうして三崎おこしが盛り上がりを見せ、高校生が主体となって活動を続けてきた。
そのウラには、先生方の存在がある。
いや、ウラどころかオモテにもたくさん。
先生方の努力なしに今の三崎高校はなく、地域おこしも今日のようには進んではいなかっただろう。
先生方は、教員としての職務をこなしつつ、三崎高校の発展に尽力してくださっている。
今この瞬間も。



🌸特に、今年度より、ある先生を中心に開設·運営しているFacebookの影響力には、すさまじいものがあった。

先生は学校内での様々なできごとや行事ごと、せんたん部(地域おこしをさらに盛り上げようと集まった有志メンバーによる、三崎高校非公式の部活動)の取組があるたびに、動画を編集してアップし、多くの人の目に触れてもらう場を作ってくださっている。
次から次へと新しいアイデアを形にし、実働者である私たち生徒をワクワクさせてくれた。
こないだ投稿された「帰り道」は、再生回数過去最多記録を更新し、現在すごいことになっている。
※今すぐ「愛媛県立三崎高等学校」で検索!


🌸またある先生は、校外に出向いて様々な場所で三崎高校のPRを行ってくださっている。

先生は、私たち生徒のことをこれでもかと言うほどほめてくださる。
どんなに小さなことでも、「君たちのこんなところが良かった,素晴らしかった」と、声をかけてくださる。
私はそのおかげで、自分や自分の行動に自信をもつことができた。
先生のお言葉には魂が宿っている。
と、私は思っている。(真剣)
ご自身の出身地でないにも関わらず、三崎高校と地域の未来を、本気で考えてくださっている。
そんな情熱のかたまりのような先生の姿を見て、
「先生がこんなに頑張りよるのに、私ら生徒が頑張らんわけにはいかんやろ🔥」
と、私たちもますますやる気が湧いてくるのだ。
(…前にも同じことを言った気がするなぁ。。)


🌸さらに三崎高校には、
“レジェンド”なる先生がいる。
三崎高校にこの人ありと言われるほどの、レジェンドの中のレジェンド。
長きにわたり三崎高校と地域を見続け、関わってきておられる先生のふるさとへの愛は、人一倍強い。  
先生のはたらきかけにより、私たちは校外で様々な研修に参加したり、三崎おこしに関してのプレゼンをしたり、県外に視察研修に行ったりと、多くの経験をさせてもらうことができた。

「締め切りが間近…。急ごう!」
「本番まで何日しかない!やばい!!!!」
などと言い合いながら、皆で急ピッチでいろいろやったのは1回や2回じゃなかったけれど…笑
でも今振り返ると、それら全てが私を成長させてくれたんだなぁと思うことも、できる。
結果はオーライすぎるくらいにオーライでした!👍
これはほんのわずかな一面にすぎず、その他多くの先生が私たちの見えるところ見えないところで、様々に力を尽くしてくださっている。
先生方にどれほどお世話になったことか。



以前も言ったけれど、何度だって言いたい。
授業をはじめ、部活や地域おこし、それ以外の面でも、これほどまでに情熱を傾けて下さる先生がいる学校が、他にあるだろうか。
「三崎高校しかない。」
そんな先生方の背中を見てきた3年間。
大好きな先生方に教えてもらった3年間。
自分の中で、夢が固まった3年間。

 私は将来、ふるさとで教員になりたい。
三崎高校で出会った、魅力あふれる多くの先生方のような。
そして、いつか先生方を超えたいと思う。


☆全ての先生方へ
先生。
今まで本当に、ありがとうございました!!
先生のことを、心から尊敬しています✨



🌸先日2日、我が家で喜久家国際ワークキャンプの交流会を開きました。

三崎高校からも、4人の精鋭が足を運んで下さり、おかげで大いに盛り上がりました。
(卒業式の翌日にして、まさかこんなにも早く担任の先生にお酒を注ぐことになるとは思ってもいなかった私😶)

先生方が帰られたとき、やっと卒業したんだという実感が湧いてきました。
これまでの日常は昨日で終わったんだ。
もう高校へ行って先生たちと会うこともなくなるんだ。
そう思うと、涙が止まりませんでした。
ですが、高校で学んだことと、そこでできた最高の思い出を胸に、これから頑張るしかありません。
そうすることが、先生方への恩返しになると信じて!
(もうしばらくは先生離れできそうにありませんが笑)
数年後、お世話になった先生方と一緒に
「そんなこともあったなぁ~」
と高校生活を振り返りながら、お酒を酌み交わせる日を心待ちにしています🍶


春から、新たな環境での生活がスタートします。
18年間共に過ごしてきた、双子のもう一人と離れる時がやってきました。
18年間過ごしてきた地元を離れる時がやってきました。
先生方や地域の人たちに力いっぱい投げてもらった分だけ、すごい勢いとパワーをもったブーメランになって、ふるさとに帰ってきます
平成の時代もまもなく終わりを迎えますが、つきまとう花粉にやられないよう、お身体に気を付けてお過ごしください。
🌸🌸🌸



 ふるさと佐田岬が大好きな娘は、しょっちゅう帰って来る。
大学が春休みになって早々、帰省し、家事や柑橘の作業等の手伝いをしてくれている。
愛するふるさと、愛する母校、愛する恩師がいることは、本当に幸せなことだ。
人生が豊かなものになる。

 先日3月1日、今年度の三崎高等学校の卒業式が行われた。
ふるさとから旅立つ若者たちを見まもり、応援したい。
そして、「志を果たしに、いつの日にか帰らん!」
そんな若者たちを楽しみに待っている。

          岬人(はなんちゅう)



佐田岬には二つの桜が咲く ~一足早い満開の河津桜~

2020-02-23 | 佐田岬の風景
 佐田岬には、二つの桜が咲く。
今、一足早い河津桜が満開で見ごろを迎えている。

 風車公園に立ち寄った。
何人かの人たちが、口々に
「わー、めっちゃ、きれい。」



 空の青さと河津桜の淡いピンク。
爽やかで、あたたかい佐田岬の風景。




 今日から喜久家プロジェクトの国際ワークキャンプが始まる。
 今年もフィンランド、香港、ベトナムそして国内の各地から7名が集まり、
柑橘の収穫作業など郷づくりに力を貸してくれる。

 新たな感動の物語が始まる。

        岬人(はなんちゅう)


 




裂織りのように故郷を紡ぐ ~2/20付け愛媛新聞「地軸」より~

2020-02-20 | 佐田岬の風景
 本日、2/20の愛媛新聞「地軸」欄に三崎高校生による地域協働の記事が載っていた。


 佐田岬半島の真ん中辺り、海に面した小さな集落ににぎやかな声が響く。
伊方町大久地区で先週末、三崎高校の1、2年生が中心となり、アートイベント「せんたん劇場」を開いた。

 地区全体を舞台に見立て、住民らが身近な文化や魅力を再発見するのを促す試み。
「来てもらう」ではなく、生徒たちが集落に「入り込む」姿勢が「みさこう」らしさにあふれ温かい。


 全校80人ほどの三崎高では生徒の視点を生かした地域活性化活動が盛んだ。
地元菓子店と開発した大福、住民の健康づくりのための体操、自主映画の製作…。


 さまざまな挑戦が、達成感や自己肯定感につながっていることは、生徒たちの表情からうかがえる。
 2年の中元愛菜さんも「以前は人前に出るタイプではなかった」と言うが、
今では担当するカフェ班のリーダーを務めるなど、成長を実感しているそうだ。


 住民との協働で地域愛がはぐくまれ、南予に根ざし活躍する卒業生も増えたという。
人口減少時代のヒントとなりうる好例だろう。
「いつでも人がいて、楽しく温かな地域であってほしいと思います」。
中元さんも地元で就職し、その一端を担うことを誓う。


 半島には細かく裂いた古布と、麻や木綿などの糸を用いた「裂織(さきお)り」という織物が伝わる。
たとえるなら、横糸となる布が地域や住民、縦糸が生徒たちだろうか。
それぞれがしっかりと組み合わさり、素朴ながら丈夫で、味わい深い故郷を紡ぐ。



 ふるさとには、地域活性化のためにがんばる大人の姿が多く見られる。
そこに、高校生のちがった視点での風が入ってくる。
大人と子ども・高校生たちとの協働。
思いを重ね、明るい未来を想像(創造)する。


 佐田岬に、春の新しい風が吹いている。

ローラとのかかわりをチカラに つながりをカタチに! 三崎高校の挑戦  青春ドラマ「BACK TO SCHOOL」より

2020-02-01 | 感動
 限界集落がほとんどの三崎地域をにぎわせたテレビ番組「BACK TO SCHOOL」。
ローラとのかかわりがチカラとなり、そのつながりがカタチに変わっていく。

 あの感動的なドラマを見逃した人は、ぜひご覧になり、感想をお寄せください。
永久保存版です。

 訂正: 佐田岬(愛媛県)を佐多岬(鹿児島県)と間違えている箇所があります。
    しっかりと記憶してください。
    佐田岬(さだみさき)です。

 ※下をクリック

BACK TO SCHOOL!SP【ローラ号泣!みやぞん&橋本環奈&松下奈緒】 2020年1月29日

高校時代寂しかった…ローラ愛媛限界集落へ!本音告白!号泣の別れ▼橋本環奈が原石発掘千年に一人の美男美女▼松下奈緒&ぺこぱ!悩み相談▼...

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「世界一周学校」校長 中村雅人さんの特別授業の余韻

2020-01-31 | 感動
「世界一周学校」校長 中村雅人さんの話に、中学生がどんどん引き込まれていく。
中学生の目がキラキラと輝く。


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