旭川から深川辺りをウロウロとして帰ろうと、宿も予約していたが、
台風19号の接近が心配になってきた。
フェリー会社に電話してみると、予約していた便が欠航になりそうだとの返事。
乗船日を延ばしても、波が静まるのを待っているといつになるか見当もつかない。
と言う事で、早めに切り上げて10月11日のフェリーで帰ることにした。
滞在した家の屋根には、こんな可愛い風見鶏ならぬ風見馬車が
今年の滞在場所は快適な住宅で、客間も客布団も揃っていたので、
泊まりのお客様が多かった。
そのお客様すべてが、ここ北海道で知り合った方ばかりというのも、
いかに北海道ではみんな心が解放されてすぐに仲良くなれるということがわかる。
夫は週に2~3日のボランティア作業を欠かさなかった。
初の魚釣りも楽しんだ。
菜園で野菜作りも頑張った。
私は手作りを頑張った。
(菜園、キルト、編み物、ジャムやソースなどの保存食品)
そう言えば、北海道では食事作りを1人で頑張った!
(これは、お友達を招待した時に作った前菜)
自宅に戻ったら、少しは楽させてくださいな。
それと、今年は滞在場所を留守にして旅行にでかけることが少なく、
より地元に根付いた生活となったような気がする。
今年の嬉しいことは、何より地元の知人とよりお付き合いが深まったことだ。
「来年もここに帰って来てね」と言ってくれる友のいる北海道へ、
来年もきっと帰ってこよう