KAMATA CYCLE

子供の時から自転車に乗り続けて現在でもMTBを中心に活動しています。

2018年10月7・8日 白山

2018年10月17日 01時39分01秒 | OUTDOOR

当初の天気予報では南に逃げた方が良さそうな予報でしたが、2日前の天気予報では日曜日の昼から回復傾向に向かうとの天気予報を信じて白山に行く事にした。


 予定では土曜日の夜に福井市まで移動する予定でしたが昼から回復するなら日曜日の朝から出発し日曜日は山小屋入りだけにする事にした。


 台風の影響で登山バスによる運行が中止になり別当出合までマイカーで行けたのは良かったのだが小雨が降ったり止んだりの天気。


まぁ、昼から昼からと歩き始めるが避難小屋に着いても止まない。小屋内で昼飯を食べ終わり止んだかな?と外を見るも更に降ってるような気が…


よし、ココア飲んで時間を使う作戦に出たがこれは良い作戦で小屋を出ると、なんと雨が止んでいた。


このまま雨が止むと信じていたが白山の神様の試練は続いた。


 観光新道と合流する黒ボコ岩でやっとガスが切れ始め青空が幽かに見えた。

黒ボコ岩で休憩しガスの湿原を抜け山小屋までの最後の登りを登ってると再び雨が…しかも横殴り傘では対応出来ず身体の側面がビチョビチョだ。


 山小屋に着いて人心地つけてビールを飲んでいると、ホールが明るくなって来た。
ガスが切れて来たよ。やっと…


山小屋から出ると雲ひとつ無い快晴で山頂までよく見える。雨上がりなんで余計な埃も無く澄んだ空気感がテンションを上げる。もっと見ていたいが夕食の時間が迫っていたのでとりあえず夕食を食べる為に列に並びに山小屋へ入った。


この山小屋はセルフサービスとなっていてトレイに載せ終わった人から順番に席に座るのだが、カウンターの席を皆さん選んでるのが気になったが要は景色観ながら食事をしたいんだね。


 私達が席に着く頃にはカウンターは空いておらずテーブル席に座った。食事は山小屋レベルであったが食べ放題の梅干しはありがたかった。


食事を終えるとお待ちかねのサンセットタイムとなり荒島岳方面に沈むサンセットを堪能。そしてやっと宿泊棟へと戻る事にした。


 戻っても20人部屋は相変わらず6人しか居らず快適な睡眠が出来そうだ。
トイレから中々帰って来ないゆみちゃんを心配したが、星が綺麗で見ていたとの事。
私も見てみようと外に出ると満天の星空!


ここまでの星空は中々見れないん違うかな。


 朝は御来光を見るために百名山54座目の山頂へ登りこれまた最高の御来光を愛しい人と一緒に観れる事に感謝。


御来光を見た後は白山山頂で影白山を見て山小屋へ朝食を食べに戻った。
 朝食を食べた後は大汝峰まで行き祠に参拝し大汝峰からの翠ケ池と御前峰を拝み見て、雄大な自然の景観に感動。


美しい翠ケ池を近くで見たくなり、ルートを探すもどれも遠回りで…この傾斜ならば、ゆみちゃんも降りれるかな?と池に向かってダイレクトに下山。登山道ではないので足場が不安定だが二人とも無事に池に到着し、一度山小屋で休憩した後に下山を開始した。


 下山は観光新道を歩いたが尾根道の気持ち良いルートで紅葉を見ながらの下山は楽しかった。
ただ別当出合へ行く分岐からは山腹を急下降したので足腰にきたよ。


別当出合に着いた頃には十分な疲労感と日本三大霊山に登れた余韻に浸れたが名残り惜しいのは御朱印をもらえなかったこと。


温泉で癒やした後に白山の名の付く神社で御朱印をもらおうとしたが神社に到着したのが17時頃で既に社務所は閉まっていた。せっかくなので、お詣りをする為本殿に向かう途中の苔むした庭園が趣があり良かった。結局どこからも御朱印をもらえなかったが心に残る山登りの一座となった。

 

※DATA 別当出合9:45-15:06室堂(泊)

      室堂4:48-5:32山頂-6:33室堂7:47-8:58大汝峰-10:27室堂10:50-11:59避難小屋(昼食)-14:49別当出合

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2018年10月3・4日 大朝日岳

2018年10月16日 20時19分26秒 | OUTDOOR

 以前東北百名山の時に大朝日岳を予定していたが、調べれば調べる程、紅葉の時期に行きたくなり、その時の山行から外した大朝日岳を今回山登りすることになった。

恐怖の吊り橋その一
 大阪からバスに揺られる事12時間ほとんど眠れず山形駅前に到着した。
朝飯に松屋で牛めしを食べてレンタカーで一路登山口のある朝日鉱泉に向かう。途中のコンビニで、ビールと晩飯と朝飯を買った。

湿原と鳥原小屋
 朝日鉱泉には10時過ぎと少し早く着き早速登山の準備をして歩き始めた。山小屋泊なんでテントは無いがマットと寝袋と食料持参、そこそこの重さになり久しぶり過ぎた単独行に気持ちが萎える。

鳥原の湿原
 とりあえず荷物が重い…もう山小屋に着くまで色々と考えたよ。
 小屋到着前には遭遇したくない熊と出会うも中々出来た熊で直ぐに退散してくれた。お陰で鉈を使わずにすんだよ。

鳥原小屋のベンチで乾杯
 今日は鳥原小屋泊の予定だったが、小屋には13時過ぎと予定より1時間以上早くついたので頑張って山頂直下の小屋まで行こうか考えたが意外な暑さと寝不足と荷物の重さで断念した。
鳥原山手前の朝日

 小屋は2階建てで綺麗な感じだったが少しカビ臭がした。とりあえずは水を汲みに行くのとビールを冷やすのを行い、近くの湿原を散策した後は、お待ちかねのビール!からの晩飯、コンビニで湯煎したら食べれる食料だったので明日は軽くなって歩けるようになってると良いなぁ。

鳥原山からの小朝日岳と大朝日岳
 辺りが暗くなっても小屋は私一人だけ…怖いなぁと思っても誰も居ない、居るとしたら…
 早々に寝袋に入るも、気温差によるべキッと言う音が気になり寝付けず持ってきたウイスキーを呑んでランタンを消さずに就寝した。
 翌日は4時に起きて5時前に歩き始めたが直ぐに熊に遭遇…昨日のクマさんかな?

ナナカマドと小朝日岳
 鳥原山を登ると日の出と小朝日岳が見えその奥に目指す大朝日岳が鎮座していた。山の斜面は、紅葉真っ盛りでこれを観に来たんだよ!とはしゃいでしまった。

小朝日岳から大朝日岳
 小朝日岳を登ってると初めて登山者とすれ違った。上の小屋に泊まっていたらしく宿泊者はかなりの人数だそうだ。鳥原小屋は孤独やったのに…

大朝日岳山頂
 大朝日小屋の前に大勢の団体さんがベンチを独占していて休めずにそのまま山頂を目指した。
 もっと眺めていたいのだが、今日は地図のタイム計算で10時間と長丁場、しかし御影森山までは何度も振返り、その美しい景色にウットリ。

山頂からの下山路
 御影森山を過ぎてからは森林地帯に入るので後は一気に登山口を目指す上倉山からは沢登りの下山か?っていう激下りにあう。これで私の脚は死んだ。15時下山予定だったが12時を少し越えて下山、駐車場には見覚えのある女性がお疲れ様と言ってきたが、はて?どこで会ったのかなぁと思案していたら大朝日小屋の手前ですれ違った人だと教えてくれた。そこであったのなら下山コースは違えど健脚の私の方が先に下山してもおかしくないが、その女性も私も健脚に自身あるけど貴方の健脚には負けるわ。と言っていたので納得。
平岩山

 帰路りんご湯なる温泉に立ち寄る、りんごが浮かんでいる温泉かぁ。300円でシャンプー等もあり泉質も中々でしたよ。
 レンタカーを返してから近くの蕎麦屋で蕎麦とビールと日本酒を食べたら酔いがまわり眠い、思わず駅のベンチでウトウトしてしまい、気がつくとバスが出る20分前!

大沢峰
慌ててバス停に向かって無事に乗る事が出来た。

恐怖の吊り橋その二

 

※DATA 朝日鉱泉P10:07-12:56鳥原小屋(泊)4:58-小朝日岳山頂6:16-7:48大朝日岳山頂8:15-御影森山10:22-12:10朝日鉱泉

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2018年9月17日 瑞牆山

2018年10月16日 20時03分33秒 | OUTDOOR

 廻り目平キャンプ場を後にみずがき自然公園を目指す、一昨日食べた美味しい蕎麦屋を通過したらナビが狭い道に誘う、まさかここからこんな道なんかな?と不安になるもすぐに広い車道に出て一安心。


 みずがき自然公園に着くとクライマーの姿がチラホラ見受けられる。瑞牆山もクライマー涎垂れ流しの場所らしい。
 準備を済ませ先ずは舗装路を歩く、富士見平小屋までのルートは整備不十分で通行止めとなっていたが面倒なんで進んだ。意外に障害は無かったけどなぁ。
富士見平小屋に着くと美味しそうなキノコうどんや山小屋の地ビール等があり食べれないのが残念だった。


 富士見平小屋から沢を渡渉したあたり
から一気に高度を上げて行く。
 公園からみた瑞牆山は岩岩していて岩場を楽しみに登るも沢登りばかり…あれ?まさかな!やっぱり…岩場が無く山頂に着いてしまった。


 山頂からは昨日登った金峰山、富士山等が見れて良かった。
 山頂からは黒森コースで下山する。下山は登りとは一変し木の根や粘土質の土にやられた。
 下山していると、若い男性2人が登って来られて、私に不動滝ってまだ先ですか?と聞いてきた。私は滝は見てないので?マークが頭を駆け回った。そこでコッシーが一時間半と言って返答したがそれは山頂やんか!
 彼らと別れ下山を続けていると目の前に不動滝が現れた。うそやれ?これに気づかないなんてありえる?


 更に下山していると岩壁を登ってるマルチピッチをしているクライマーを見るようになり、更に下山すると、ボルダリングをしている場所を通過した。


 それらを横目に公園を目指して下山していたが最後の最後に動物除けの電流柵にぶち当たった。道の途中なら普通人が通れる箇所があるのに無かった。仕方なく跨げそうな場所で跨いだが妙に怖かったなぁ。

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2018年9月16日 金峰山

2018年10月14日 13時37分54秒 | OUTDOOR

 朝目覚めると昨夜の雨が嘘のような快晴でビックリしたよ。
やや二日酔いだが、それは何時もの事。朝食のパンを無理やりかっ喰らい金峰山山頂に向けて出発!


 キャンプ場のボルダリングの岩場を見ながら林道歩き。
すると後ろから若い女性の登山者が思いもよらぬスピードで抜いて行ったよ。二日酔いだからかな?思うようなペースをつくれない私。
ダラダラ林道歩きは一時間程続くが途中で先程の女性を追い抜いて段々酒が抜けた私達はペースを上げて行った。


 林道が終了しいよいよ山道へと入る。先ずは沢に掛かった丸太橋!めっちゃ滑りそうで怖かったよ。しかも林道延長工事の方から行けると判りあんぐり。
山道に入るとキノコさんが彼方此方にあり食べれるのかなと、コッシーと話すもグロテスクなキノコもあったりするし食べて美味しいのは採られてるだろう。食べても死なないが美味しくも無いキノコがほとんどらしいね。キノコを見ながらの登山は山小屋まで続いたよ。


 金峰山小屋は小さな山小屋でしたが、可愛らしい手ぬぐいが売っていた。これはコッシー買うなと密かに思っていたが迷った挙句買わないなんて事が…
 小屋を過ぎると視界が開けて瑞牆山や八ケ岳連峰の勇姿が見えた。ところがガスが合間合間に覆うようになり始めた。山頂も見えたり隠れたりと…嫌な感じだ。
 ようやく山頂に着くと登山者で一杯でした、道中登山者にはあまり出会わかなったのでビックリ。山頂からは瑞牆山、八ケ岳、南アルプスとそして富士山!絶景だなぁ。やはり富士山が見える山は良いなぁ。つくづく富士山は眺める山だと実感した。


 山頂は岩岩岩の岩場でしたがそれより気になるのが五丈石!何人かは上まで登っているようだったので私達も登って見ることにしたが、登山靴のソールが硬いので不安で不安で途中で諦めてしまった。カムとかがあってセルフビレイが出来たらなぁ。。。


 五丈岩は残念だったが軽く軽食を摂り下山。下山の時に山小屋で手ぬぐい買わないの?と煽るも我慢強く財布の紐が緩まないコッシー…どうしたんだろ?
 下山もハイスピードで明日の瑞牆山が心配になる位だった。林道まで戻ると12時近くとあって暑くてまだ秋は先だなと思いつつ歩きキャンプ場に戻った。
 まだ昼過ぎなんで金峰山荘で昼飯を食べた後は小川山クライミングエリアの視察と称して歩き回った。結果、小川山はクラックルートとスラブが多くて中々手強いなと…


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2018年3月4日 荒島岳

2018年03月05日 21時56分08秒 | OUTDOOR

 福井県の荒島岳は無積雪期に登るには簡単そうだし積雪期の荒島岳に登ろうと去年末から登山のチャンスを伺っていた。

ところが北陸地方はこの冬豪雪で中々タイミングが合わない。

そうこうしている内に幾日も経ちもはや残雪期であろう3月初めに登山のチャンスが訪れた。

 福そばの板わさ

 3日の土曜日の昼から福井に向けて出発し福井の健康ランドで一泊し日曜日に登山して帰阪するプランだった。

 3日は堺東でマッサージを施術してもらい、久しぶりに「麺屋えーびす」で黒ゴマ担担麺を食べてから福井に向けて出発した。

移動中・・・ってかその前から花粉症で鼻がムズムズしくしゃみばかり出ていた。

あまりに症状が酷かったので、花粉症の飲み薬を飲んだ。最近の薬はあまり眠くなり難いと謳っているが普通に運転してるだけでも眠いのに・・・

 あっあ~はやり眠気が・・・

PAで仮眠してみたが花粉症の症状も収まらないし、怠さもあり風邪?

このままでは健康ランドの施設内でくしゃみが出たら迷惑かと思い急遽ビジネスホテルに泊まることにした。

福井駅から徒歩5分のホテルフクイキャッスルを予約した。一泊4200円なので文句は言わないが和室なのに座椅子が無くテレビを見る格好が曲者だった・・・

 福そばのミニソースかつ丼とおろしそばセット

 夕食は駅近くの福そばという越前そばのお店で、板わさとミニソースかつ丼とおろしそばを食べた。

そして帰りにコンビニでビールとおつまみを買ってホテルへ戻った。

体調は相変わらず悪く下手をすると明日は何もせず帰るのかと思い風邪薬も飲んでビールを・・・

なんか落ち着かない部屋だったが4時間くらいは寝れたかなぁ。

 朝5時に起床すると体調は完璧!やはり花粉症だったようだ。今年は花粉の量が凄そうだなぁ。

5時半にホテルを出て登山口まで約40分だが例の如くお腹の具合が悪くなりトイレを捜して道の駅に行き少し遠回りをして登山口に着いた。

 カドハラスキー場跡駐車場は既に満車状態で駐車場への入口の邪魔にならない場所に駐車した。

 準備をして歩き始めたのが7時過ぎでスキー場跡のゲレンデを先ずは延々登る・・・

今日は車の台数から先発者が大勢いるだろうからラッセルには絶対にならないだろう。

踏み跡もはっきりあるだろうから迷う事も無く気楽に登れるだろうと思って登った。

 スキー場リフト跡の上端までに10数名を抜き去り樹林帯へ入る。

傾斜は少し急になったがペースが落ちる事も無く突き進む。

先週に本気で六甲山に登ったのが良かったのか足は動いた。

 登っている支尾根は幅があり踏み跡が多数あってどれが本命のルートか度々見落としつつも晴れているから大丈夫だろうと突き進む。

 この辺りで積雪は2m以上はありそうだ。だからかな?冬登山で人気のあるルートはテープでルートを示しているが、荒島岳にはそれが少ない。

迷いそうな場所でもテープが無いのは少し不安だったなぁ。

支尾根を登っていると山頂付近の風雪がたまに切れて全容が明らかになるも直ぐに風雪で見えなくなる。

 テープが2ヵ所に張っている場所に到着、踏み跡はここで2手に分かれている、一方はしゃくなげ平へ向かう道、もう一つはしゃくなげ平をパスするトラバースする冬道である。

当然、トラバース道を選び進み稜線に出る。もちが壁の難所に備えここでアイゼンを装着した。

もちが壁は何処かいなと稜線を進んでいたが現れた道標を見ると、もちが壁がもう過ぎているよと・・・

あれ?そんな壁あったか?気が付かなかった・・・

 展望も素晴らしく、北には白山と後方に立山連峰が見えた。

白山や立山連峰は厳冬期に入る事はまず無いだろうが荒島岳は厳冬期にも登りたいなぁ。

 山頂も後400m程らしいが風雪で山頂が判らない。

風さえ緩まればと期待を込めて山頂を目指す。

風雪舞う中で人が大勢居る姿が薄らと見えた・・・まさかここが山頂?

何も無いやん・・・ただ雪があるだけ・・・

山頂の標識も祠も雪の下にあるようだ・・・

 山頂で5分程待つが風は止まず、あきらめて下山を始めた。

 まだまだこの時間だからか登ってくる人が大勢いる。

男性2人、女性1人の3人組の女性からこんな質問をされた。

「この坂って急坂ですよね?」と・・・

「ん~急坂では無いかな。」と私が返すと

「3対1かぁ」と言うと連れの男性が「ほらな。」と勝ち誇る。

女性にはかわいそうだが普通に降りて行ける傾斜だったからさ。

 そしてここがもちが壁の始まりだろう場所で登攀に悪戦苦闘している登山者達・・・

何時まで待てば下山出来るのか・・・と待っていたがふと横を見るとなんとかトラバースしながら少しずつ降りて行けば降りれそうな雪面があったのでそちらを歩くことにした。

 登りもこちらを歩いていたらアイゼンは不要だったなぁ。

アイゼンを外すタイミングって難しいよなぁ。

登りは履いているかいないかで登りの疲れ方は全然違うが下山時はそれほど差を感じないから余計に難しい。

 山頂から30分程歩いて、アイゼンとアウターを脱いで下山を始めた。

今日は風は強いが気温が高く暑くて耐えれなかったよ。

登りに3時間弱、下山に1時間ちょい・・・

早い登山やったなぁ、昼飯を持って帰ってきてしまったよ。

 福井I.Cまでに日帰り温泉の施設も無く、そのまま高速に入り大阪へと車を走らせたが

途中で眠気に襲われたのでPAで仮眠して帰路に着き、草津PAで大好物の豚まんを食べて満足し帰った。

そして鼻を詰まらせて帰宅した。

 

※DATA カドハラスキー場跡駐車場7:15-9:57山頂10:05-11:20登山口

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