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はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

ドクターイエロー最後の勇姿

2025-01-18 19:15:15 | 鉄道
ドクターイエローT4編成が走るのもこれが最後なので撮りに行きました。
明日の上りで本当に最後になります。
6月からは名古屋の鉄博に展示されるそうです。

雪化粧をした伊吹山山麓を走るドクターイエローです。



黄色と白色の共演です。

思った以上にギャラリーが多くてびっくりしました。
今回はこの1枚だけです。
詳しくは次回に。

※撮影日 2025.1.18

冬の万博記念公園をぶらり

2025-01-17 19:15:15 | 大阪のまちをぶらり
久しぶりに万博記念公園に行ってきました。
前回行ったのは昨年の8月末、酷暑の中をナツズイセンを撮りに行った時です。
あまりの暑さに10分ほど歩いたらクラクラした覚えがあります。

それから季節は移ろい、この日は10度も無い寒い日でした。
万博記念公園も花は少なく冬の景色でした。
まずは日本庭園のロウバイを訪ねたのですが、全く咲いていませんでした。

そんな中で唯一咲いていたのが山茶花でした。


メジロがいました。花は諦めて野鳥狙いに切り替えました(笑)
カワセミを探して深山の泉に行きましたが、カメラマン一人が待機しているだけでした。


この木にも野鳥がいたのですが‥。


自然文化園の方に行くと、菜の花が咲いていました。


琵琶湖の第1なぎさ公園では空振りだった寒咲花菜です。


水すましの池に来ると、なんとカワセミの姿がありました。
あわてて望遠レンズに付け替えて1枚写した途端にどこかへ飛んで行きました(泣)


ひょうたん池まで行ってみることにしました。


しかし、カワセミには会えず、つばきの森で山茶花の撮影会です。


「峰の雪」という印象的な名前でした。


寒い日でしたがお日様が当たっていて、ダウンジャケットはいらなかったです。


散り山茶花?も好きな被写体です。


立派な山茶花です。


最後にハクセキレイが遊んでくれました(笑)


この時期の万博記念公園は花も少なく、訪れる人も少なめです。
収穫は少なかったですが、1時間30分ほど歩いたので、いい運動になりました。

※訪問日 2025.1.16

近江八幡の町をぶらり

2025-01-16 19:15:15 | 知らない街をぶらり
沙沙貴神社のロウバイの撮影を終えるとお昼になっていました。
そろそろお腹も空いてきたので、近江八幡で昼食を食べることにしました。

近江八幡といえばこの景色でしょう。


さすがにこの日は冬の平日とあって観光客も少なく静かでした。


近江八幡といえば「近江牛」です。
ということで、「まるたけ近江西川」に行きましたが、なんとお休みでした。
しかたがないので、お堀端にある八幡堀テラス「ほりかふぇ」という所で近江牛重をいただきました。


やっぱり近江牛は美味しかったです。


お腹もふくれたところで、町歩きです。白雲館の観光案内所で資料をいただきました。


近江八幡といえばヴォーリズです。ヴォーリズ像にご挨拶です。
ヴォーリズの建築物については、別の機会にゆっくりとめぐりたいです。


新町通りは重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。旧家が並んでいました。


ところで近江八幡では「重伝建」のことをあまり積極的には宣伝していないようでした。


八幡堀まで戻って、八幡山城跡を望みました。豊臣秀吉の甥の秀次が築いたお城です。


うなぎ屋さんの前にあった「飛び出し坊や」です。「飛び出し坊や」は滋賀県発祥です。


再び八幡堀を渡ります。八幡堀に沿った地域も「重伝建」です。


すると、そこにはロウバイが咲いているではありませんか。


煉瓦塀はクラハリエでした。


沙沙貴神社に次いで、ここでもロウバイが見られてラッキーでした。


クラブハリエに来たならばお土産を買っていかねばなりません。バームクーヘンでなくタルトを購入しました。


たねやでもお土産購入です。さすが近江商人、商売が上手です。


最後は日牟禮八幡宮にお詣りです。


正月らしい手水鉢でした。



琵琶湖畔の雪山と菜の花(少しだけでした)から沙沙貴神社のロウバイ、そして近江八幡の町並みと楽しい一日になりました。
先日も湖西でお蕎麦やメタセコイアを楽しみましたが、今年も滋賀県には何度も訪れることになりそうです。

※訪問日 2025.1.14

沙沙貴(ささき)神社のロウバイ

2025-01-15 19:15:15 | 花めぐり
琵琶湖畔の寒咲花菜が空振りに終わったので、次は沙沙貴神社のロウバイに向かいました。
同行のMさんがテレビで放映されていたのを観たという事なので期待が持てます。

駐車場に着くと、すぐにロウバイが迎えてくれました。


よい香りが漂います。


沙沙貴神社のロウバイに来るのは二度目のことです。


沙沙貴神社のロウバイのことも、ブログ仲間のtakayanさんに教えてもらいました。


寒咲花菜が空振りだったので、見頃のロウバイは嬉しかったです。


ところが同じように写真を撮っていた男性が「中はまだ咲いてないよ」と言うのです。


とりあえず楼門から中に入ってみましょう。立派な楼門です。


本殿にお参りをしてロウバイを探します。


本殿の裏に立派なロウバイの木がありましたが、確かに蕾でした。


そのかわり「さねかずら」がありました。


こちらは「風鈴ツリバナマユミ」とありましたが、花期は4月となっていました?どちらもドライフラワー?


沙沙貴神社は佐々木姓の発祥地として知られています。


陽の当たる所のロウバイは咲いていました。


狛犬と蝋梅です。


狛犬と黄金色ロウバイ(蕾)です。


「黄金色ろうばい」とありましたが、咲いたところを見てみたいです。


そのあとも境内を歩いて咲いているロウバイを探しました。


青空と蝋梅が綺麗でした。



なんとかロウバイを見ることができて良かったです。

※撮影日 2025.1.14

琵琶湖畔の寒咲花菜はまだまだでした

2025-01-14 18:15:15 | 花めぐり
この時期に恒例行事となった第1なぎさ公園の寒咲花菜(カンザキハナナ)を撮りに行きました。
しかし、なんとまだほとんどが咲いていない状態でした。
毎年この時期には見頃には早いですが、それなりに菜の花が楽しめていたのですが。

それでも何本かの花が咲いていました。


いつもなら黄色い絨毯なんですが。


これはどういうことなんでしょうか??


ポツンポツンと咲いている菜の花を撮りました。


1月の下旬には見頃を迎えることと思います。


菜の花は残念でしたが、比良山系が綺麗に雪化粧をしていました。


先日の大雪が残っているのでしょう。


琵琶湖は本当に広いです。


※撮影日 2025.1.14

ちなみに2024年1月5日の様子です。


こちらは2023年1月6日の様子です。