先日、講習の帰りに「たまには美味しいケーキでも・・・・」と名駅の高島屋に立ち寄りました。久しぶりに出かけたデパ地下。どのケーキを買おうか迷ってアンリ・シャルパンティエでイチゴのミルフィーユを買うことにしました。早速、お店の定員さんに声をかけて応対して下さったのは、20代前半の女の方。ケーキの名前を告げて代金を払ってお釣りをいただく・・・・・そんな2~3分の最低限のやり取りの中、彼女は終始ニコニコ・・・・ニコニコ・・・・ビックリするぐらい丁寧で素敵な笑顔で応対してくれたのでした。電車に乗っても彼女のニコニコ笑顔が脳裏に浮かんで、未だに彼女の顔を思い出す事が出来ます。たった数分のやり取りなのに。
以前にも、「口角をキュ♪」っと上げて生活していたらいい事がある・・・・と近所のおばちゃんに大きな採れたてレタスをもらったり・・・・・そして、皆が「口角キュ♪」っと上げていたら、きっと戦争なんて起きない・・・・とお話した事がありますが、「口角キュ♪」のエネルギーは、何だか凄いような気がします。
とは言いつつも、すぐに気が付くと「へ」の字の口になってしまうのですが、先日の店員さんの笑顔に感染(?)させられて私も「口角キュ♪」を実践しています。
・・・・・そしたら今朝は、北海道のお客様からお電話をいただいたり、以前にも掲載した「12歳の女の子」からまたメールをいただいたり・・・・気持ちのいい事が続いています。
・・・・一番分かりやすいのは「グーグリーちゃんの口」。
.
.
グーグリーちゃんの顔を見ると思わず笑顔になってしまう。そう、グーグリーちゃんも「口角キュ♪」のお見本かも・・・・・(笑)。