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★コズミックディスクロージャー:人間とETのハイブリッドをプログラムする シーズン 10, エピソード 11

2019年01月02日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:人間とETのハイブリッドをプログラムする
シーズン 10, エピソード 11


David Wilcock: さて、再びコズミック・ディスクロージャーへようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回も特別ゲストのエメリー・スミスをお迎えしています。このエピソードでは、ETと人間の異種交配(ハイブリッド)について、また彼が関わっていたとても奇怪なプロジェクトについて、掘り下げていくつもりです。エメリー、またまたようこそ。

Emery Smith: ありがとう、デイヴ。ここに迎えてくれて。

David: あなたがETの標本の解剖について話してくれた時、私はとても好奇心に駆られました。なぜならその標本は当然ながら、どこかから入手したものなわけですから。

Emery: ええ。

David: でもその規模は、あなた自身が解剖した標本の数だけで言っても、大小様々な組織サンプルも含めれば、ざっと3000・・・

Emery: ええ。標本として組織サンプルと生命体を合わせた数では、そうですね。

David: それら全ての素材の遺伝的多様性と言ったら、まったく・・・そこからこんなことを考えます。もし光の速度が宇宙空間の移動の限界だとしたら、どうしてそんなに多くのETの標本が手に入るのか?もしくはあなたの理解では、光の速度は限界ではないということでしょうか?

Emery: ええ、光速は間違いなくETにとって限界ではありません。


それはまさに私が解剖した組織標本の総数が物語っていますし、私と同じように解剖を行うオペ室が他にも多数、週7日24時間体制で稼働していることや・・・

David: ええ。

Emery: ・・・私たちの太陽系だけでも、生命が存在できる惑星が複数あることとも符合します。

David: そう。

Emery: だからこの数字は大きくはないんですよ。私たちはまるで、とても大きな数であるかのように見てしまいますが、君が指摘したことがあるように、宇宙全体でどれだけ生命が生息可能な世界が多様にあるかということは、すでに証明されています。それをよく考えれば、この一つの小さな惑星に、無限に広大な宇宙から集まる標本の数としては、決して大きな数字ではないんです。

といっても、これら全ての標本が宇宙から来たものだと言うわけではありませんよ?おそらく地球内部の様々な場所から来たものかもしれません。地球内部に空洞を見つけて、たまたまそこにいた様々な生命体だったかもしれないんです。

それかおそらくポータルを通ってやって来た生命体もいて、そうとは知らずに私たちが集めてきたのかもしれません。それはまた別のテーマになりますが。

しかし何が行われてきたのか、基本的に一つ明らかにわかっていることは、彼らは標本を得ているということです。そしてDNAを採取して、人間のDNAと混ぜているということです。彼らはそれによって人間をより強くしようとしていて、スーパーソルジャー計画とも合同させて、骨の強度を高めたり、思考のスピードを速めたりといった様々なことを試みています。

David: また言ってしまいますが、以前あなたが施設内でレプティリアンのような生命体が2人の人間に連行されているらしき姿を見たという話をした時、私はとても驚いたんです。あなたはその生命体の身長が3メートルだったと言いましたが、同時に当時でもすでに簡単にそういった生命体を人工的に培養できた、とも言っていました。おそらく作った方が簡単なくらいだと。

だから見たものが必ずしもETだったという確信はないのだと。あなたがそこまで自信を持って、そのような事ができると言う根拠は何かあるんですか?

Emery: ええ、まずそのようなもの(※連行されるレプティリアン)を目にしたとしても、そんなにあからさまに本物を人目に触れさせるだろうか、と思って私には信じがたいのが一つ。それにこういう事(※職員の目に触れさせる事)は普通は意図的になされることです。そうでない時もありますが。

しかし私は細胞の収集の仕事の後は、しばらくしてスーパーソルジャー・プログラムに関わるようになりました。そこではペトリ皿で人間のDNAと雑種のDNAを混ぜていました。規模としてはもちろん小さなものになりますが。それにオッセオインテグレーション・プログラムでは骨組織とチタンの結合をすることによって、チタンの中でも骨組織が成長できるようにして、骨をより強くするということをしていました。

David: そんなことどうやってできるんです?とても常識離れしたことに思えます。本来チタニウムが生体組織と混ざり合うなんて思えないですよね。

Emery: 私たちも皆そう思っていました。しかし新素材の出現とチタンの表面のナノ粒子化によって、彼らはそれを習熟して、骨ずいに擬態することができるようになったんです。骨ずいはわかりますよね?ステーキにして切ると、骨の中に入っているドロっとしたスポンジ状の部分です。

David: ええ。

Emery: 彼らはそれをチタンの中に正確に擬態したんです。それから幹細胞と、成長因子と、組織、骨細胞をその中に加えます。するとチタンの中で骨が勢いよく成長してゆくんです。

David: 本当に?

Emery: そして人体はそれを自然なものとして受け止めて・・・人体はチタンに拒絶反応を示しません。だから鋼鉄やチタンが常に外科手術では使われていますね。そして彼らはこれが骨を強化するのにも使えると知ったのが、まず一つです。それによって骨がより高い圧力に耐えられるようになります。

もちろん問題もありました。筋肉と腱のバランスです。筋肉組織は彼らは無限に成長させることができます。しかし問題は腱です。なぜなら腱細胞は最も成長させることが難しいため、余計にかかる金属や骨や、強化された筋肉の重みを支えきれなくなってしまうのです。そこで彼らは他の生物から得た、より強い腱細胞のDNAとの交配を試み始めました。

David: さて、今あなたが口早に一気に話したことの中にたくさんの内容がありました。だから一つずつ区切って話していきましょう。まず第一に、ええ、私も骨折した人が脚の中にチタンの棒を入れていたり、チタンのボルトで骨を固定しているといった話は聞いたことがあります。でもあなたの言う技術は普通に健康に生活している人に適用できるものなんですか?それとも生体組織を培養しながら生命体として作り上げていくものなんですか・・・

Emery: その通り。

David: ・・・人造人間みたいに?

Emery: どちらも正しいです。かつてはこうでした。よし、この人物を強化してどうなるか見てみよう、と。それは・・・外科手術を伴いますから、とても痛々しい事になりますよね。でも今は、臓器や組織の3Dプリント技術の出現によって、その人のDNAさえあれば9ヶ月で全身を3Dプリントすることができます。その体にはその人の記憶の多くが戻りさえします。なぜなら人の記憶はDNAの中にも記録されているので。

David: ふむ。

Emery: だから私が言おうとしているのは、もし水槽にあらかじめチタンを入れておいて、そのチタンの周りに全ての関節軟骨を含めた全身を3Dプリントして、メタプログラムを施したらどうなるか、という話です。そうやって君が言うように、望み通りの兵士にプログラムすることが出来ます。

David: では大人のサイズの人間を一から培養することができるということですか?

Emery: そうです。

David: まあ、普通は人間が大人の背丈に成長するまでに13~14年、いやもっと長くかかりますよね。

Emery: ええ。

David: ではどうやって、彼らはその胎内に見立てた水槽での成長プロセスを加速しているんですか?

Emery: ええ、確かにやってますよ・・・9~24ヶ月で、彼らは完全な人体を培養できます。それは神経伝達物質やホルモンの増進や、体細胞の再生を速めてくれる地球外の特殊なアミノ酸の投与によって行います。問題は脳です。脳はその他の部位ほど速く成長できないんです。

David: ふむ。

Emery: それは私たちがブタの心臓を使う理由に通ずる問題です。私たちが心臓外科手術でブタの心臓弁を使う理由は・・・

David: ええ。

Emery: ・・・それが人体の細胞とちょうど同じ時間で成長するからです。そこでもし、犬の心臓をあなたに入れたらどうなるか。成長が早すぎてあなたは死んでしまうでしょう。犬の細胞分裂(DNA複製)のスピードの方が早いからです。

David: ふむ。

Emery: だから彼らが試みているのが、惑星上の全ての生物種を調べて、誰が一番速くDNA複製するか見つけよう、そして人間のDNAをその種に組み替えてしまおう、ということです。そうするとそれが優性遺伝子となり、ほら、その生命体の中に様々な能力を生みます。驚異的な視力とか・・・そして彼らは何百もの異なる種の遺伝子を切り貼りしています。それは非常に難しいことなんです。だから彼らはこの全てのアルゴリズムを実行するために、超巨大スーパーコンピューターを使って計算させています。

彼らはそれを0から行って、そこにETのDNAを加えていきます。それは成長の速度が人間のDNAと同等であるとわかったETのDNAを加えていくのです。だからブタを例に挙げたわけです。信じられないかも知れませんが、ブタは私たちに最も近いんです。彼らは同じ成長速度なんです。

そこで一度同じ成長速度のDNAを集めることができれば、あとはそこに必要な成長因子を加えて、成長環境を整えれば、異種交配と成長を加速していくことができます。そしてその成長過程における様々な段階で、様々な化学物質をその生命体に与えていくことで、脳の成長を他に遅らせないようにします。脳が問題ですからね。

David: では全身の骨格の骨髄が、車のシャーシとかフレームのように作れると言うことですか?それとも・・・?

Emery: ええ。チタンを覆うように骨を育てていくことができます。そうして強化するんです。だからチタンは予めそこにあるわけです。その内部や表面に骨繊維を3Dプリントしていきます。それは金属でも他の素材でもいいんです。彼らは他の素材も使っています・・・チタンと言ったのは、わかりやすい例として言っただけで・・・

David: オーケー。

Emery: ・・・チタンとのオッセオインテグレーションは科学の分野にいる人なら誰でも理解できますから。でも今では彼らはチタン以外にも他の素材を使っていて、そちらはより柔軟性と耐久性があって・・・ほら、人でも兵士でも、PLFやクローンでも、戦闘や任務においてより長く持続させることができます。

David: ではもしその生命体をそんなに短時間で完全な成人にするのなら・・・9ヶ月と言いましたよね。それによって全体の寿命も縮まってしまうのですか?普通の人間のようにゆっくりと成長(老化)しないせいで。

Emery: 私はそれがわかるほど長くプロジェクトにいませんでした。でも聞いた話では、その通りのようです。細胞が成長する時に突然変異が起きてしまうという理由で。例えばある人の幹細胞を採取して、それを培養して増やすとします。するとある割合でその中に少し調子が外れてしまうものが出てきます。そしてそれが突然変異になるんです。

彼らはこのことを発見して、逆に利用するようになりました。なぜなら彼らは新たな種を創り出そうとしていて、むしろ突然変異を望んだのです。そして事態は狂った方向へと進みました。様々な種をかけ合わせて突然変異させ、新たな狂った怪物を創り出すようになっていったんです。

ありとあらゆる異様な設計がなされていました。ETのDNAと人間のDNAをかけ合わせるだけでなく、そこに様々な海のバクテリアのDNAを加えたり、あれやこれやとかけ合わせていました。もはや手のつけられない状態です。そしてステイシス(仮死状態)で容器に入れられた、数々の失敗作を目にすることになるんです。以前お話したトラ人間もそうです。


David: 一部が人間、一部がトラの・・・

Emery: ヒト型に見える・・・

David: ・・・ハイブリッド(異種交配種)。

Emery: ・・・ハイブリッド。そう、あれは突然変異でした。不幸なことに。

David: 上手くいかなかった生命体を仮死状態で保管しておいて、その遺伝素材を後で再利用するということもあり得ますか?

Emery: うんうん。あります。

David: オーケー。だと思いました。でも少し・・・

Emery: いい質問です。

David: ・・・闇の部分になりますね。でもその話をしましょうか。

Emery: ええ。その生命体の遺伝素材とか細胞をどうするかですよね・・・

David: はい。

Emery: ・・・仮死状態の。ええ、彼らには2つの選択肢があります。一つにはその生命体を抹消して液状化して、そのアミノ酸を他のことに利用することができます。

もう一つはそこからDNAを取り出して、それを保管しておいて、後で何かが足りない時に使うということです。そして基本的に彼らがやっているのはこのDNAの足し算・引き算で、それを繰り返してどれとどれがうまく一緒に合わさるのか解明しようとしているのです。なぜなら問題は、何でも全てが全てと戦おうとすることにあるからです。ちょうど誰かの心臓を誰かの体に移植した時と同じように、拒絶因子があるんです。

David: ええ。

Emery: 拒絶反応を起こす割合があります。だから彼らはそれを全て取り除く技術を完成させたんです。「ノー!」という抗原や抗体を全て取り除くことによって。彼らは今では細胞にプログラムして、それを受け入れさせることができます。たとえその肉体が1年と持たなくても。でも少なくとも任務を全うするだけの肉体は作れるわけです。

David: でも寿命をそんなにも犠牲にして、クローンの生命体を作ろうとすることに何の意味があるんでしょう?それってなんだか・・・長生きする生命体になる可能性もないもので、戯れているみたいだと思います。ただ下手にいじくり回しているだけのような。

Emery: 下手にいじくり回しているんですよ。それで私のいる研究所にお金が入るんです。だから私が何か大発見をすれば、翌年度私が使える予算分のお金が研究所に入って、私はもっといじくり回せるようになるんです。でもある場所に行けばすでに・・・彼らはクローンを作っているわけです。公然たる事実として。

いいですか?彼らはすでにクローンを作って、何千体と保管しているんです。そして彼らはクローンをアクティベート(活動状態に)するまで生かしておくことが出来ます。そしてこのPLF(プログラム制御の生命体)はただのクローンとは違います。彼らは私的な企みを・・・これに手伝わせたり、何にでも使えます。

これらは実際に何らかの目的に使われる予定のクローンです。私には最悪の事態しか想定できません。私はクローンだらけの世界は嫌ですからね。何が起きるかわかったものではありません。彼らが道を歩いていて突然変異を起こしたり。それにそもそも寿命はどれほどなのか?

だからおそらく彼ら(PLF)は戦争に利用される予定なのでしょう。彼らはただの壊れてもいいおもちゃなのです。そんなことしか思いつきません。あんなにもたくさんのクローンを一か所に保管している理由が他にわからないんです。それからこの情報は漏洩して軍の研究所に伝わってきたものです。

だから故意の偽情報の可能性も考えられます。でもそうではありません。これは実際のリアルな情報です。そして今、公にされようとしています。中国はすでに臓器を得るために人間を培養していると公言しています。それは国際ニュースで流れています。ではそのクローンが成人したら何が起きるのか?ただクローンを殺して臓器を摘出するんですか?ちょっと待って、何てことをしようとするんですか?ということです。人間を育てているんですよ?

David: とても変な感じです。

Emery: ええ。だからとても・・・まあ、毎日33人の人が移植する臓器を待ちながら死んでいる現状があるので、やりたいことはわかりますよ。でも理解に苦しみます。だって、それも生きた生命体だし、生きた臓器ですからね。どんなやり方であれ。でも肉体というものはある意味・・・実際にクローン人間を作って臓器を抜き去るというのはとても・・・

David: 少なくとも倫理的に複雑なところですよね。

Emery: あー!背筋がゾッとします。なんでただ臓器だけを培養しないんでしょう。どこでもやっていることですよね?

David: ええ。

Emery: 全身を培養できるのに、臓器一つじゃもったいないとでも?

David: それが彼らの考え方なんですかね。

Emery: ええ。ハハ(笑)。

David: ハハ(笑)。彼らはこの異種交配を繰り返していくうちに、いずれは今の人類を改良できるようになることを望んでいるんでしょうか?ある意味彼らは精神的な見方が欠けていて、この生命体を完全なものとして見ていないのかもしれません。アップグレードできる機械のように見ようとしているんじゃないですか。

Emery: それは全くその通りです。彼らのやり方は・・・彼らはこの異種交配の研究においてつまづくこともありますよ。彼らにも分からないことがあって、つまづいています。それから研究の成果の中には、民間に出せば人々を治療する助けになるのに、と思うものもあります。でもそれはとてもゆっくりで、しかも高価になってしまうんです。なぜならそうやって彼らはお金を稼いでいるので。

「おい、この実験をしていたせいでこれを発見したぞ。でもこの実験にはつまづいてしまったな。」

すると彼らはそのアイデアを箱に詰めて、商品化して売るんです。

David: ピート・ピーターソンが話してくれたET種族の一つが・・・ピートは「シミュラック」と呼んでいました。彼らはどうやら人間よりも類人猿(シミアン)に近いようですが、ともかく彼らには尻尾があって・・・曲げられる尻尾です。そして彼らは自分達の指を・・・彼らは自身のDNAを改変して、自分達の指を尻尾のように曲がる長い指に変えてしまっていたそうなんです。あなたが解剖の仕事でそのような生命体を見たことがあるか知りたくて。

Emery: いいえ。でも足が手だったのは見たことがありますよ。手みたいな足。足というより手に近いんです。その人たちはとても細長いです。とても人間に近いんですが、アゴが長くて、とても色白で、綺麗な青い目をしています。

そして彼らは外胚葉型で、長く反った骨を持ちます。そして彼らはこの大きな・・・足が足でなく、大きな手なんです。ちょうどそっくり私たちの手と同じものが足としてついているんです。そして指を普通の手の開き具合ではなく、かなり広い幅に開いていました。

David: へぇ!

Emery: その指自体の幅も広いです。そしてとても小さな手のひらがかかとになっています。そこに体重がかかるんだと思います。そして彼らの脚は逆向きについています。脛骨・腓骨が大腿骨の中で逆向きについているんです。だから脚の関節を曲げると普通とは反対に、後ろに曲がるんです。

David: 面白いですね。

Emery: ええ。

David: アゴが長いと言ってましたが、顔が私たちより下に長いという意味ですか?

Emery: ええ、アゴのラインが・・・少なくとも人間より2.5センチ長くて、とてもほっそりした顔でした。とても魅力的な人たちでしたよ。


David: 目のサイズは私たちと比べてどうですか?

Emery: 大きなアーモンド形で、私たちの2倍のサイズです。


私たちより小鼻です。私たちと同様の歯をもっていて、唇もありました。眉毛はなくて・・・耳は楕円形でとても小さかったです。

David: 来る日も来る日も、あなたは仕事によっては一回のシフトで複数の標本を扱うことすらあったと言っていましたね。

Emery: はい。

David: 以前のエピソードで窓の向こうの遺伝子学者チームの話をしましたよね・・・あなたが標本からサンプルを取って、それを壁の向こうに渡して・・・すると隣の部屋の別のチームが検査に取りかかるんですよね。それでこのETと人間の異種交配はどのくらいの規模で行われていると思いますか?

Emery: 私の見解では今では・・・ほら、私が辞職した時すでに彼らはそれを達成していましたからね。だから今ではおそらく20とか30の種を複製しているんじゃないでしょうか。ETのクローンを作って研究したりして。そしてそのDNAを私たちのDNAと混ぜたりもしていますね。

だから今では少なくとも20~30の異種交配種(ハイブリッド)が確認できるはずだと思いますよ。それが私の憶測ですね。私は自分が去った頃に、彼らがどれくらいの数の異種交配に成功していたか知っているので。

David: そしてあなたはトラと人間の異種交配の失敗作について話していましたよね。

Emery: 当時は上手くいっていませんでした。

David: おー!ではその後も試作を続けて、成功していたかもしれないんですか?

Emery: そうです。

David: では実際に異種交配が成功した例としては、他にどんなものがあるんですか?私たちは何に遭遇できるんでしょう?手始めに一つ例を挙げてもらえますか?

Emery: 私は鳥類(エイビアン)のETに会ったことがあります。グッド氏のエイビアンとは別の種族です。


この鳥人間は翼竜のような見た目です。

David: 本当?

Emery: そして彼らは非常に高い知性を持ちます。とても人柄も良いです。直感力にも優れます。もちろん、テレパシーができます。飛ぶことはありませんが、とても小さな翼竜のような翼が背中にあります。だからイメージとしては、翼竜の頭で、それが細くて、下に口があります。体の部分に。うろこのある体です。

David: では口がかなり長くて、歯もあるということ?

Emery: ええ、長い顔という感じで・・・

David: オーケー。

Emery: ・・・それからアゴの下に小さな口があるんです。

David: あー! へぇ!

Emery: そう。それで彼らはその種族の系統の一つから、ハイブリッドを作ることに成功していましたよ。


その目的はわかりません。人に見せて悪魔だと思わせたいのか、ドラゴンか何かに思わせたいのか、宗教的な目的に利用したいのか。

David: ふむ。

Emery: だってこれが街中を歩いていたら、確実に人目を引きますよ。まるで・・・ほら、古代の恐竜みたいな生き物で、しかも直立してるんですから。それにウロコがあります。緑や赤のウロコです。とても大きなウロコです。魚のような・・・

David: ふむ。

Emery: ・・・ほら、本当に大きなウロコ。そして背中にはうね状の隆起があって、首から背骨の両側を沿うように下へと続いています。それはクロコダイルやアリゲーターの背中の棘突起を思わせます。ほら、背中にスパイクのような小さな突起があるでしょう?

David: そうですね、ええ。

Emery: オーケー。ではそれが背中の下の方までずっと続いていって、尾てい骨の近くのとても小さな尻尾で消えるのを想像して下さい。

David: ふむ。

Emery: そんな感じの見た目でした。美しかったですよ。

David: 服は着ていませんでした?

Emery: ええ。

David: 身長は?

Emery: 2.4メートル。

David: うわ!

Emery: そう。遺伝子操作で大きくしたんだと思います。彼らはもっと大きくしようとしていましたが、元の種族が1.8~2メートルくらいなのに対して、ハイブリッドの方は2.4~3メートルくらいでした。なんらかの理由で、彼らは人間のDNAを使ってこれらの交配の相性を良くすることができたんです。彼らがそれをどうやったのかはわかりませんが。

David: 「元の種族」ということは、これがただの人間と翼竜のハイブリッドではなくて、人間とETのハイブリッドだという意味ですね。

Emery: 彼らは地球外の翼竜のDNAと地球人のDNAをかけ合わせて、この別種を創り出したということです。

David: さて、翼竜の頭と言えば明らかにアゴが長くて、後頭部がこう・・・とさかが突き出たようになってますよね。

Emery: ええ。とても大きな骨が突き出てますね。

David: それもあるんですか?

Emery: ええ。

David: 異様ですね。ではそれだとエジプトのあれみたいですよね。ほら、例えば彼らがいつも手に持っている杖の頭です。杖に翼竜の頭のようなものがついていますよね。


私は常々あれはポータルか何かを通って、あの時代に突如現れた翼竜だったのかもしれないと推測していたんです。


そうではなくて、あなたはこの翼竜タイプのETがエジプト人のもとに訪れていて、それを永遠不朽な形に遺そうとしたんだと思いますか?

Emery: 頭の形からして当然・・・そんな感じはしますよね。なんとなくこれはエジプトのあれに似ている、とかわかる気がします。でもそれは憶測の域を出ません。なんとも言えないですね・・・エジプトに詳しいわけでもないので。でも見た限りでは、確かにそう思えますね。とても似ていると思います。

そしてとても古代のことでもあります。彼らは地球にいたのかも知れません。なぜなら私はこういった翼竜族などが地球で捕らえらえていたという歴史について多くを聞いてきたので。そして人はこれらを目に見える形に残してもいて、またこれらの生命体がいたという様々な記録もたくさんあります。だから、どうでしょうね。

David: あなたが目にできたハイブリッドの成功例をもう一つ話してもらえますか?あなたは翼竜のハイブリッドの話をしてくれました。もう一つ変わった例を挙げるとしたら、どんなハイブリッドがいますか?

Emery: そうですね、全部が全部風変わりなわけでもないですから。地球のカマキリと人間のハイブリッドとか・・・そういった昆虫の系統ほどね。でも逆に一番すごいと思ったのは私たちにそっくりのハイブリッドですね。ちょっとだけ私たちと異なるんです。身幅がちょっと広かったり、ちょっとだけ背が高かったり。でも同じ顔で、同じ消化器系を持っています。

そして彼らは私たちよりずっと進化していて、意識も高いです。どういうわけか常に脳も私たちより大きいです。それと一つ指摘しておきたいことがあって、彼らが本当に欲しがっているのは五芒星型の体と知性を持ったヒューマノイド(ヒト型)ETの遺伝子なんです。なぜなら、どういうわけかそれが最も私たちのDNAと交配するのに相性が良いからです。どうしてでしょうね。

David: ええ。

Emery: なんでだろう。

David: はは。

Emery: そういった生命体が見つかるといつも・・・ちなみに私はこれらのヒト型ETをCSETIにいた時にも、軍の研究所でも見たことがあります。彼らからは最もハイブリッドを作りやすいんです。そしてそれが実際に行われてきました。このハイブリッドは何百体とあります。だから使いたい時にいつでも使える状態です。

そして交配も大成功を収めています。というのは、このハイブリッドはとても長生きするんです。(人間とヒト型ETの)遺伝コードがとても似ているからです。ただこのハイブリッドは私たちよりも進化していて、テレパシーも使えます。ほら、彼らには私たちができないことができるんですよ。善用も悪用もできるでしょう。彼らをどうプログラムするかによって。

David: 他の内通者たちの話では、私たちも今や秘密プロジェクトで開発したテクノロジーを得て、裏の世界ではドラコ・レプティリアンのグループにあとたった40年で追いつける技術レベルに達しているそうです。

そしてある点では、私たちは今や実際にドラコと戦争しても対等にやり合える技術力を持っているそうです。だから遺伝子工学の技術においても、彼らに匹敵するレベルになってきているようです。それで太古に彼ら(※レプティリアン)は自身のDNAを人間にかけ合わせて・・・

Emery: そうです。

David: ・・・それから自分達が神であるかのように振る舞って・・・

Emery: ですね。

David: ・・・人類をコントロールか何かしていたわけですよね。

Emery: そう。

David: あなたは、人類がこの遺伝子組み換えによって、神に近い至高の存在へと進化できるという考えについて、どう見ていますか?私はそれによって私たちが神のようになるとは思えないのですが。あなたはどう?

Emery: 思いません。つまり、神をどう解釈しているのかわかりませんが、私は全くそういう考え方はしていません。彼ら(※神と崇められてきたET)と似たDNAや血統を持っているなら、それは彼らのようになれるということです。ほら、平和に生きることができるということです。問題は彼らと同じ文明の水準に達しているかどうかなんです。

彼らは私たちが他のみなと同じように、正しい水準へと到達するのを待っているんです。宇宙には私たちと同時期にスタートした文明もたくさんあります。そして彼らは私たちよりずっと先へ進化しているんです。なぜなら彼らは私たちのようにフリーエネルギーや反重力を隠蔽されたり、操り人形にされてこなかったからです。

David: そう。

Emery: それにもうすぐ銀河連邦による大会合が開かれるでしょう。そして地球から5人のリーダーが呼ばれます。彼らは銀河法廷に出頭するように言われ、「なぜこんなことをやっているのか?」と問われます。すると彼ら、世界のリーダーたちは言います、「何を言っているんですか?私たちは何もしてませんよ。」

そして彼らの背後の巨大なスクリーンに彼らが知るすべてが投影され、銀河連邦の人々に見せられます。そして彼らが言っていることは本当なのだとわかります。

銀河連邦は、世界のリーダーたちや彼らが地球の全住民に行ってきた全ての責任は300の主要企業にあるのだということを知ります。そして銀河連邦は地球に戻ってきて彼らをしょっぴくでしょう。

David: なんだか刑事裁判の可能性があると言っているみたいですね・・・

Emery: そう、巨大な裁判です。

David: ・・・そこでは嘘は通用しないと。

Emery: 不可能です。嘘はつけません。誰も。

David: わかりました。それで・・・遺伝子操作で種を作り出すということには倫理的に複雑な問題が多いと思いますが、おそらくより深いレベルで考えていくと、これだけは言えると思います。もし至高の生命体がいるとしたら、それは宇宙に発現する全ての遺伝子が等しくそうなのだと。そして単に遺伝子を組み合わせることで神にはなれないと。

Emery: そう、なれません・・・それってまるで皇族に生まれるか、皇族と結婚するか、みたいな話です。どちらにしろ皇族です。

血筋なんてその程度のものです。

David: ええ。

Emery: だから私が言いたいのは、優劣なんてないということです。私たちも中立の存在になっていくだけなんです。善とか悪とかではなく。ただ等しく同じなんです。その道を妨げているのは人類に与えられたプログラム(洗脳)や信念体系です。誰かをその自由意志に反して支配するに値する者など存在しません。

David: わかりました。さて、このエピソードの時間もここまでです。エメリー、ありがとうございました。

Emery: どういたしまして。

David: そしてスクリーンの向こうでご覧のみなさんにも感謝したいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。司会のデイヴィッド・ウィルコックが特別ゲストのエメリー・スミスとお送りしました。


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
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★コズミックディスクロージャー:ET異種交配の過激な実験 シーズン 10, エピソード 12

2019年01月02日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:ET異種交配の過激な実験
シーズン 10, エピソード 12


David Wilcock: さあ、今週もコズミック・ディスクロージャーにようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。特別ゲストのエメリー・スミスも一緒です。前回のエピソードで私たちは、あなたが関わった遺伝子実験プログラムの中で、ETのDNAを人間のDNAとブレンドしていたという話をしていました。そしてとても奇妙な話になってきましたね。

Emery Smith: ええ。

David: そしてハイブリッドの話が出ました。

Emery: はい。

David: そのハイブリッドの生命体は、通常の人間とは異なった資質を持つかもしれないという話でした。

Emery: ええ。そう。私たちに似たヒューマノイドのETのDNAと、私たちのDNAはハイブリッドを作るのにとても相性が良い、みたいな話ですね。


そしてもちろん、彼らには私たちにはない能力があって、それは並外れた聴力だったり、嗅覚だったり、味覚だったり。ほら、全ての感覚が私たちとは少し異なって、増強されるんです。特に彼らの神経回路と脳が強化されます。でも全てうまく馴染んで機能するんです。だからとてもおもしろいですよ。でも異種交配のテスト段階では、そんなに簡単には事が進みません。失敗も多いです。突然変異もたくさんありました。

そして突然変異が起きた段階で、彼らはそれも結構な事だと考えたんです。なぜならちょっと変わったハイブリッドができるからです。例えば認知力が低くなったり、キレやすい奴になったり。ハイブリッドのなかにはすぐに怒り出す奴がいるんです。

それで彼らは全く別のプロジェクトを立ち上げて、そこでは確実に突然変異を起こすようにし始めたんです。それは別のプロジェクトで、地球上の別の場所で、でも同じ軍事企業研究所(MILABs)に運営されています。そして彼らは、突然変異した生き物から突然変異の遺伝子を集めて、それをかけ合わせてさらに突然変異を繰り返させることを始めたんです。もっと、もっと、というように。

その結果生まれた生命体は突然変異を繰り返しすぎて、実際に細胞があまりにもすぐに死んでしまう程でした。そして彼らはその生命体にタンパク質を加えて、肉体を蘇生することに成功しました。脳死しているにも関わらずです。

David: それではまるでゾンビみたいですね。

Emery: まさに。ええ。

David: この話をあなたとする前に、他の内通者たちから聞いたことがあります・・・ゾンビ・プログラムについて。そしてコーリーからも、そういったプログラムがあることを認識していたと独自に証言を得ています。

コーリーも、あなたが話してくれた内容ほどにそれが一般に行われているとは、思っていなかったかもしれません。でも区分化された全てのプロジェクトにアクセスできる人なんて、誰もいませんからね。ではこの話をもう少し詳しくしていきましょう。おそらく話の骨子としては、まず第一に前提として、この秘密プロジェクトの世界で働く人々のうち何人かは、筋金入りの悪魔教信者のカバールなんですよね。合ってますか?

Emery: 正解です。

David: あなたも、例えば人口削減計画を持ったグループの存在に気付かされましたか?

Emery: ええ、間違いなく。

David: それでは彼らが地球の人口を減らしたいと思う背景には、どんな理由付けがあるんでしょう?彼らが使う口実は何でしたか?

Emery: コントロールです。ええ、彼らには制御不能になってきているんです。人が多すぎて彼らには支配しきれないと考えているんです。

David: では人口削減によって、彼らは新世界秩序(NWO)を実現できると考えている?

Emery: そうです。

David: わかりました。そういったサイコパスでカルトっぽい思想を持った人々が、なぜこのプログラムが有用だと考えているんでしょう?どんなアジェンダがあるんですか?

Emery: まあ彼らの様子では、戦争か何かに使おうという感じですね。頭の狂ったハイブリッドを投入して大量に人を殺させるんです。でも実際にはよりカバールの自己満足の様相を帯びてきていました。というのは、彼らは多額の資金をこれら地下の・・・驚くべき地下施設につぎ込んでいて、あらゆる種類のハイブリッドのDNAをかけ合わせて、ありとあらゆる醜悪な生き物を創作していました。

忘れてならないのは、これは全てETのDNAと人間のDNAをかけ合わせる時に・・・おそらく正しい温度で行わないだけで、こういった突然変異が起きるんです。とても様々なものに突然変異します。そうならないためには全て適正に行わなければいけないからです。

David: さて、伝統的なUFO学に詳しい人ならほとんどがニューメキシコ州のダルシー基地を思い浮かべるでしょうね。ダルシーでそのようなことが行われているという情報を確認したことはありますか?

Emery: いいえ。でもそこにこういったハイブリッドを少々、保管しているという話は聞きました。「少々」といっても数百体です。でも実際は別の離れた場所にある施設で、そこはもう北アメリカではありません。そして地下の施設です。

主に保安上の理由です。なぜなら万が一何かが流出して、それが例えばウイルスか何かだったら、彼らもここ(北アメリカ)であって欲しくないですからね。たとえ資金を出しているのが・・・ここに住むアメリカ合衆国の企業だとしても。

David: 以前のエピソードで、あなたはクマと人間の異様なハイブリッドが逃げ出して、大損害を引き起こしたと言ってましたね。それは今話していたケースとは違いますか?それとも似た状況ですか?

Emery: 違いますね。それは彼らが本当にちゃんとハイブリッドの動物を作ろうとしていたケースです。それに人間のDNAは使われていません。より動物に近く、プログラム制御しやすいハイブリッドでした。

そしてよりごく初期のオッセオインテグレーション・プロジェクト用に調整されたハイブリッドでした。そのプロジェクトでは超戦闘型の動物を作って、軍隊の補助をさせたり、交戦地帯に投入して最低でも殺されるまで破壊の限りを尽くさせるのが目的でした。

David: では今私たちが話している方のハイブリッドですが、彼らには人間とETのDNAが入っているんですよね。でも見た目はETに見えますか?

Emery: 見えたり、見えなかったりですね。人間のDNAがどの割合で入っているかによります。なぜなら交配をマッチさせるには、まず一つに割合が大切ですからね。

それを間違えた時に突然変異が起きます。人間の遺伝子の割合を限界まで増やそうとしたり、2つの異なるタイプの遺伝子から1体の人間を作ろうとすると、かなり際どいことになってきます。だから多くの突然変異が起きていたのです。でもその後、より人間に似たヒューマノイドETのDNAが手に入るようになって、彼らはその異種交配技術を完成させたんです。

David: では交配するETの遺伝子のどの構成要素が、このハイブリッドを普通の人間より進化させていたんですか?その特徴としてはどんなものがありました?

Emery: まあ色々ありますが、身長が高かったり、代謝の効率を高めてあまり食べなくてよくなったり、視力が驚くほど上がったり、味覚に優れたり。感覚は大抵すべて鋭くなりますが、最も重要なのは認知機能や意識の力が普通の人間より高くなるということです。だから彼らは普通の人間より認識できる範囲が広いんです。そして彼らはIQも人間より高いです。

David: ゾンビ・ヒューマノイドのような悪意のハイブリッドの場合、ETの遺伝子のどんな部分が加えられているんですか?またそれがどう影響しているんでしょうか?

Emery: それはこういうことです。異種交配の過程で、多くの失敗が起きるんです。さっき言ったように、それは培養中のちょっとした温度の違いかもしれません。いったん突然変異が始まれば、それでもう基本的にプロジェクト全体が失敗となります。細胞が一つでも突然変異を始めると、もう決して完ぺきなものにはなりません。認知機能に関してもとても違っててきてしまいます。

そうすると彼らは化学物質やアミノ酸やペプチド、そしてホルモンなどを加えて、それを抑制しようとします。それでも上手くいかなければ、彼らはそのままそれを成長させます。それからそのDNAを取り出して、別の(突然変異の専門プロジェクトの)軍産研究所へと送ります。そしてその失敗作のハイブリッドから何からすべてまとめて送ってしまうのが普通です。

すると今度は送られた先の研究所に保管され、そちらにいる科学者がさらに突然変異を故意に悪化させます。ほら、動物のDNAを加えたりするんです。彼らは気色悪い化け物を作ろうとするかもしれません。それが私が彼らの「自己満足」だと言った理由でもあります。なぜなら資金が投入されているのに、何も業績を残していなかったからです。実績というものが何もなかったんです。

私たちはいつも、全ての軍産研究所で実績が求められていました。要求に見合った業績が残せなければ、全プロジェクトがシャットダウンされます。それはただ割り当てに満たなかったということかもしれません。もしくはより多くのETや生命体を収集できなかったからかもしれません。何でも実績重視です。

だから話を戻すと、良いハイブリッドになるか悪いハイブリッドになるかは、培養過程に関係していて、全ては培養環境とDNAの相性次第ということです。もし相性が悪い時は、彼らは遺伝子操作や周波数を利用して、DNAを騙して相性が良いと思わせることもできます。

David: ほう。

Emery: ええ。

David: では望ましい結果がすぐに得られないようなプロジェクトがあった場合、それはすぐに利益にはつながらないわけですよね。こういった精神病的なカバールの人々は、それを違った捉え方で見ていると。彼らはそれを兵器システムか何かとして見ているんでしょうか?

Emery: 恐怖を与える目的だったり、人口削減が目的だったり、ほら、彼らがこのハイブリッドを2、3体解き放つのは簡単なことです。都市に送り込むこともできます。ウイルスと共に。そして簡単に人間に感染させることができます。すると今度は人間も突然変異を起こすでしょう。

David: マジですか?

Emery: ええ!そう、その場ですぐにではないですが、かなり早く。

David: するとどうやら、メディアはすでに大々的にそのようなものを喧伝していますね。

Emery: ええ。

David: 言い換えれば、たくさんの映画やドラマが作られています。『ウォーキング・デッド』のような。


Emery: ええ、そうですね。

David: 『メイズ・ランナー』の2作目でさえゾンビ映画化していました。


だからまるで彼らはすでにこういったものがあると知っていて、さらに恐怖を生み出すためにこうして電波にのせているように見えます。そういうことですか?

Emery: ええ、その通りです。彼らは何千ものこういったゾンビ・ハイブリッドを保管していて、いつでも好きなようなように使う準備ができています。どんな利用の仕方もできます。例えば、感染のまねごとをするために地下都市にセットを用意して、本物の人間を連れてきたり、クローンやPLFを利用して、このゾンビ・ハイブリッドを大々的に人々の間に解き放ったらどうなるのか見てみることもできます。

David: シミュレーション(予行演習)するということですか。

Emery: シミュレーションですね。それよりもカバールにとっての娯楽という要素が強いと思います。正直言って。なぜならETたちはそんなことが実際に起きることを決して許さないと思うからです。そしてアライアンス(地球同盟)も必ず阻止しようとするでしょう。

David: さて、興味深い話があります。私はもうひとりの高レベルの内通者からもゾンビ・プログラムについて多くの情報を得ています。そして彼の話では、カバールが私たちの社会にこれらの化け物を解き放とうとしたことは、これまでに何度もあったそうです。するといつも天使的な存在が介入してくるのです。善意のETやとても進化した光の存在のようなETが介入してきて、そのようなことが起きるのを完全に阻止してきたそうです。

そしてカバールは最終的に、将来利用するつもりだった莫大な規模のプログラムをすべてたたまなくてはくてはいけなくなった、と彼は言っていました。なぜなら彼らがそれをどんなに実行しようと試みても、決して「(高次の存在の)許可」が得られなかったからです。彼らにとっても「許可」がすべてなんです。

Emery: なるほど。

David: この話は本当だと思いますか?

Emery: ええ、それはとても正確な情報だと言っていいでしょう。

David: このシミュレーションについてもう少しだけ話しましょう。この話は私とあなたの二人の間でもかなり話し合ってきたことですから。そして胸が悪くなる話でもありますが、もう少し掘り下げておいた方が良いと思うんです。もし彼らがシミュレーションを行うつもりだとしたら、具体的にどんな地下施設でどのようにそれが起きるのか、わかりやすく説明してもらえますか。どんなセッティングなんでしょう?チェス盤の上みたいなセットですか?

Emery: ハリウッド映画のスタジオ・セットのようになるでしょう。マイアミとかどこかの都市の中心部を真似て、数ブロックのエリアを再現します。

David: オーケー。

Emery: それから目覚めたばかりのクローン人間たちを連れてきます。でも彼らの頭にはすでにプログラムが施してあって、彼らは生涯そこで暮らしてきたとか何とか・・・思い込んでいます。

David: そして彼らは皆そこが地下基地だとは全く認識していないんですね。

Emery: 彼らは気づくことすらないでしょう。なぜなら10分後には死んでいるか、感染されているので。

David: なるほど。

Emery: 忘れてならないのは、これは人口削減プログラムと関係しているからです。だから一つには、彼らはこのシミュレーションを通じて知りたいことがあるんです。どれだけのスピードでこのウイルスが感染するか?人々はどんな反応を示すか?そのうち何人が抵抗して戦おうとするか?そうしないのは何人か?誰に助けを呼ぶか?どこに電話するかということもです。

David: ええ。

Emery: だから彼らはとても賢くて用意周到なんですが、私はこれは彼らにとってのチェス遊びにすぎないと思います。ただの空想上のお遊びだと思うのです。私は実現するとは思いませんが・・・それでも何十億ドルもの資金がこのチェス遊びプロジェクトにつぎ込まれていますね。

David: 具体的にシミュレーションはどう締めくくられるんですか?どのくらいの期間続いて、何をもって終わりとするんでしょう?

Emery: 人間が全て死んで、ウイルスが広まったら終了です。

David: それで思い出すのがあなたと話した映画『バイオハザード』シリーズです。


Emery: ああ、はい。

David: シリーズのうち何作かは一緒に見ましたよね。

Emery: ええ。

David: では『バイオハザード』はこの話にどう関係してくるでしょう?一大巨編の映画ですよね。9作とかそれくらいあったと思います。

Emery: まあ、まさにカバールそのものですよ。つまり、あれがカバールの完ぺきな描写です。

David: アンブレラ社という企業が出てきますよね。

Emery: ええ、このアンブレラという企業。基本的に製薬と再生医療の企業という設定です。誰が書いた筋書きか知りませんが、そうなってます。そして彼らはフェイスクリームの開発のために細胞の再生に取り組んでいるんです。だからとてもよくできた話ですよ。なぜなら実際にこういった巨大製薬会社の多くが裏で・・・色々と糸を引いていますからね。

ストーリー上ではこの薬剤が暴走して、肌の細胞を破壊し始めます。でも同時に細胞を再び蘇らせるんです。だから本当に斬新な話でしたね。破壊して、死にかけて、殺しては、死にかけて・・・みたいな。だって肌の細胞を殺すのは有効なんです。それによって早く生まれ変わりますから。だからとてもよくできたコンセプトでした。そして注目すべきはアメリカのどこかにあるという設定の地下基地ですね。とてもリアルでした。

David: 映画の中でね。

Emery: 映画のです。とてもリアルでしたよ。

David: それが「ハイブ(巣箱)」でしょ?

Emery: ええ、「ハイブ」です。


映画でその構造図まで出てきたのは信じられませんでしたよ。なぜなら実際に多くの基地が映画のと同じ巣箱型のタイプだからです。

David: ではかなり正確な描写なんですね。

Emery: とっても正確です。

David: この映画でとても奇妙に感じたことの一つが・・・まず第一に、『バイオハザード』シリーズは基本的に全部ゾンビ映画ですよね。

Emery: ええ。そうです。

David: どの作品にも大体ゾンビが出てきます。

Emery: はい。

David: そして基地の中に進むと、テンプル騎士団みたいなアンブレラ社のシンボルがあります。


このシンボルは映画の中で何度も繰り返し見せられます。そしてこの地下都市のシーンです。エメリー、私が本当に異様に感じたことの一つが、そこに登場するリアルな小道具の数々や、やりすぎに見えるほどの舞台装飾の細かさです。そこまで必要ないだろう、というくらい詳細なんです。

Emery: そうですね。

David: あれはあなたが実際に知っている事実とどれくらい近似していましたか?

Emery: あれは凄いです。おそらく私がこれまで見た中で最もリアルなセットの一つですね。

David: 本当に?

Emery: 最初に見た時はショックだったくらいです。彼らが一般の人々に、あんなに詳細にセキュリティーの様子や研究所の構造を明かすなんて、信じられない思いでした。舞台装飾も本当にリアルです。真空密閉システムの部屋、作業スーツの様子やウイルスをしまう特別な箱など。



特に私の注意を引いたのが、彼らが犬を使って特定の化学物質を嗅ぎ取らせていたシーンです。実際に、ウイルスが入ったこれらの容器をもし一つでも割ってしまったら、その中に含まれる化学物質を空調システムのコンピューターが感知します。それから犬が吠え始めて、警報が鳴り響きます。

だからあれはとても正確なんです。地下基地への入り方なんか特にそうです。基地から何キロも離れたところに秘密の入り口があるというのは、とても一般的ですからね。2人の工作員にそこに住む夫婦を演じさせるのもよくやる手法です。彼らはあなたの隣人かもしれません。そしてその郊外の屋敷が本当は基地への入り口なんです。あなたは気づきもしないでしょう。

だからとても興味深い筋書きですよね。登場する何から何までとても正確で、AIの描写に関してもそうです。実際に今では多くの基地がAIに管理されています。なぜなら彼らは人間を信用していないからです。

David: それに映画には敵のボスみたいなのが出てきますよね。この異様な、ハイブリッドのグロテスクな生命体はただのゾンビとは違って、まるで・・・


Emery: あー、ええ。あれは突然変異したETと人間のハイブリッドを完璧に描写したものですよ。だからこういった突然変異の生命体は、あんな風にとても大きくて、見た目もとてもグロテスクで、一つのことしか考えられないくらい知能が低いんです。

そしてこの生命体はマインドコントロールされていて、「この場所に行って誰々を殺せ」とか、「全て破壊しろ」とかプログラムされているんです。彼らの大脳皮質はまだ機能しているので、彼らにもその程度のことはできるわけです。

David: ではその計画を阻止するために講じられてきた対抗策について少し話しましょうか。地上の人々によるものも含めて。

Emery: 思うに、先程言ったように、全人類の70~75%が亡くなるようなことはすべて、ETたちが阻止しようとするでしょう。そして万が一このようなウイルスが放たれたとしたら、抗体をもっていないかぎりほぼ全人類が死滅するでしょう。

だからそんなことは起きないと思います。それが1つ。そして2つ目に、もしそれが起きたとしても、きっとホワイトハットやアライアンスがすでに抗原を持っていて、それを大気中に容易に拡散できるでしょう。そして私たちはみな無事で済むだろうと確信しています。私は本当に彼ら(アライアンス)が私たちをしっかり守ってくれると思っていますよ。

David: アライアンスは精力的にこういった地下施設に踏み込んで、閉鎖させてきたんですか?

Emery: うんうん。

David: そういった作戦も・・・

Emery: ああ、それはもちろんです。ええ。

David: そんな話を他の人から聞いていて・・・

Emery: ええ、アライアンスは秘密基地に潜入してきました。たくさんのスパイを送り込んで、間近でどこまでのことが行われているのか見てきたり、私たちの利益を守ってきたことは確かです。それを知っているので、私はあまり心配していないんです。だからさっき言ったように、この問題はただのカバールのエゴとか自己満足の話なんです。

David: わかりました。それに私が他の内通者から聞いた話では、彼らも壁にぶち当たってきたといいます。カバールがこういった関係のことをほんの少しでも企てようとすると、いつも壁にぶつかるんだそうです。そして決して上手くいかない、と。

Emery: 上手くいきませんよ。DNAをくっつけるのにしても、彼らは正しくできていません。かなり厳しい問題を抱えていますよ。さっき言ったような、DNAの交配の際に。もちろん、例えばですが、犬の場合、違う種類でも何でも、好きな種類をかけ合わせることができますよね。それでちゃんと子犬が生まれます。

David: 犬はみんな狼の子孫ですね。普通は。

Emery: そう。みんな起源は一つで、狼から来ています。彼らが理解していないと思うのは、突然変異したETのDNAをハイブリッドに混ぜたり、それに更に別の突然変異したハイブリッドをかけ合わせて何かをつくろうとしていることです。そうするともう確実に起源が一つではなくなりますからね。

David: ええ。

Emery: 複数の異なる血統になるので・・・

David: わかりました。では、この質問をさせて下さい。

Emery: はい。

David: 私たちが種として進化していて他の惑星へと進出するようになるとしたら・・・私たちにはすでにそれができるテクノロジーがあるわけです。ただ一般公開されていないだけで。

すると他の惑星にも、地球のように様々な種の生命体がいるのは同じなのですが・・・他の内通者から聞いた話によると、地球の生命の種は他のほとんどの惑星と比べて、お互いの見た目がより大きく異なっているそうで、しばしば他の惑星では異なる種がお互いによく似ていることがあるそうなんです。それは本当ですか?

Emery: もちろん、本当です。私たちはとても多様性に富む社会にいるんです。そして私たちの血には多くの様々なETから、多くの様々な血統が入っています。それでも私たちは生殖して、子供を作ることができているんです。そしてなおとても様々な血統を保有しているのです。君の話は正しいです。

David: 私たちが成長して、銀河のファミリーの一員となった時、例えば地球に似た他の惑星で進化した他の人間と子作りをするとしたら、うまくいくのですか?あなたの知識に基づくと、それは可能なことなのでしょうか?

Emery: 私の知る限り、100%確実に可能ですね。さっきの犬の理論と同じことです。犬にも様々な犬種があるように、人間にも様々な人種がいます。でもどうでしょう?私たちの起源はみな一つなんです。

David: では地球の環境の変化を通じて私たちがどのように進化するかという、大いなる計画があるかれもしれないという視野に立った時、私たちの種はどうなっていくと思いますか?

つまり、あなたがこの話を聞いたことがあるかわかりませんが、この番組で私たちは太陽の変化や太陽系の変化、そして地上の生命や環境が大きく変化するだろうという話をしてきました。あなたは私たちの太陽系が変遷の過程にあるというような話を聞いたことがありますか?

Emery: ええ、おそらく君は太陽フレアと周辺の惑星への影響のことを言っているんですよね。太陽系には大きな変化がありますよ。間違いなく。そして私たちも影響を受けるでしょう。私たちのライトボディーがこの影響を受けるんです。

David: それでは私たちが他のET種族と交流し始めて、異文化カップルのようなものが成立し始めたら、それもある意味、人類の進化の方法の一つとなり得るのでしょうか?

Emery: 進化の方法というだけでなく、人類が生き残る手段とも言えますね。

David: そうなった場合どんなメリットがあるんですか?例えば、私たちが精神的にもっと成熟したET種族と夫婦になったりしたら。例えば・・・ギリシャ神話にありましたよね?「神」と呼ばれる存在と、「人」と呼ばれる存在と、それから「半神(英雄=へーロース)」というのが出てきます。

そして半神は「神」と「人」の子です。しかし半神とはヘーラクレースのような人です。これらの人々は途方もないスーパーパワーを持っています。完全な「神」ですらないのに。あなたはギリシャ神話に出てくる「神」のような能力を持つ、人間型のETの存在を知っていますか?

Emery: ええ、知ってます。

David: その能力にはどんな種類のスーパーパワーが含まれますか?

Emery: まあ、私たちの歴史にもありますが、空中浮遊、不食、そんなのとか・・・光や火を生み出せたり、宇宙空間を旅できて、温度や酸素の心配をしなくてよかったり。

David: バイロケーションは?(※同時に2箇所以上に存在する能力)

Emery: ええ、バイロケーションも。

David: テレパシーは?

Emery: ええ、テレパシーは凄いですよ。彼らの認識機能の多くは、私たちには理解も及ばないほど、遥かに進化しているんです。なぜなら彼らは宇宙意識に接続できるので。

David: ある時点で彼らが計画的に私たちとつがいになろうと思うこともあるでしょうか?人類の進化のことを考えて・・・ある意味、神話の「半神」が生まれたように。

Emery: それはあると思います。私たちは宇宙のスーパーヒーローなんですよ・・・地球人がです。信じられないかもしれませんが。彼らは私たちをそういう目で見ています。なぜなら私たちが存在しなかったら、彼らも存在しないからです。(※人間型ETの中には未来から来た人類の子孫もいるため。)

そして彼らは私たちを見てこう言います。「わあ!彼らは味わえて、聞けて、嗅げて、見えるんだなぁ。」彼らは知らないんです。それがどんな感覚だか知らないETもいるんです。

ほら、完全な消化器系を持たないETもいます。なぜならそういったETの惑星の大気が、彼らに必要なものを全て与えてくれるからです。だから信じようが信じまいが、私たちは「英雄(ヒーロー)」として見られているんです。私たちは映画を見て、空を飛んでいるETを見て「わあ!すごいなぁ。」と言っていますよね。でも本当は、彼らもこちらを見返して同じことを言っているんですよ。

David: 脳の松果体については多くのことが語られていますよね。多くの古代文明が・・・この脳の中央の松果腺のことを・・・そして私はその生理機能を勉強したんです。

Emery: 知っているよ。うん。

David: するとあれは網膜の組織だったんです。

Emery: その通り。

David: そして中には水が入っています。そして伝えられているところでは・・・様々な内通者から私が聞いた話では、松果体にはスターゲイトとしての機能があって、もし私たちの松果体が完全に活性化すると、私たちは神のように、どこでも行きたいところへ行けるようになるそうです。

だからあなたも感じませんか?色々な人間型のETを見てきて、どれほど彼らが進化しているのか知っているあなたから見て、私たちは潜在能力を生かしていないと。私たちがまだ使っていない、この松果体には何かあると思うんです。

Emery: そう、使ってませんね。私たちには他のETたちが持っているものはすべて備わっているんです。私たちはまだアクティベート(活性化)されていないだけなんですよ。

David: アハ。

Emery: ねえ?馬鹿げてますよ。だって私たちはスーパーヒーローなんですよ。他のどの種族よりも能力を秘めているんです。信じ難いかもしれませんが。だからもし私たちがただその暗号を解き明かして、それをダウンロードして正しく能力を上昇(アセンド)させれば、私たちは一瞬の閃光のような存在になったり、どんな形態でも好きな姿になることができるでしょう。

David: コーリー・グッドの話で興味深いことの一つが、彼のプログラムで「遺伝子ファーマー種族」と呼ぶ様々なETグループがいて、彼らの多くは人間型のETなんですが、どうやら彼らは人類がアセンションできるように、DNAの良いとこ取りをしてそれを地球上でかけ合わせてきたようで・・・そのような22の遺伝子実験プログラムを彼らは地球上で行ってきたということです。あなたもそのようなことがあり得ると思いますか・・・というか、あなたも似たようなことを言ってましたよね。

Emery: ええ。

David: 具体的な話は置いておいても、あなたも大まかには、地球が花園のような場所で、将来開花するための驚異的な潜在能力が、私たちの内側には秘められているのだと思いますか?

Emery: ええ。まさにその通りです。私たちはまだ母親の胎内で成長している段階なんです。まだ進化の過程です。才能が開花するのを待っている状態です。そこに手を伸ばして、それを意図しているところです。活性化できるように、そして他のET文明に訪れてもらったり、銀河のファミリーの一員となれるように。

David: 私が「ロー・オブ・ワン」を読んだ時に、私の神秘体験が始まりました。善良な、ポジティブな声が聞こえ始めて、ポジティブな導きが得られるようになりました。彼らはそれをチューニング(調律)と呼びます。

そこで私が知りたいのですが、実際に子供を作るという話は別にして、進化した人々と単に一緒にいたり、話したり、同じ空間にいるだけで、自分の能力が活性化し始めると感じたことはありますか?

Emery: それはもう、すっかり活性化されますよ。人の放散するエネルギー場というものはどこにでも残ります。そしてもちろん、その人のたった今いる所に最も凝縮します。だから他人のエネルギー場にいる時というのは、例えば誰かが怒りながら帰宅したら、家にいる他の全員も怒り出す、ということなんです。

あるいは誰かがクスクス笑いながら帰宅すれば、家にいて怒っていた人もクスクスと笑い出すというように。それと全部同じ原理なんですが、実際は周波数の交換が行われています。この人の近くにいたいな、と思える人の周囲にいたり、自分よりちょっとエネルギーや波動の高い人の近くにいると、自分の波動がその周波数に近づこうとして、そこまで上がっていき、DNAが修正されるという仕組みです。

David: ヘンリー・ディーコンとした話を思い出します。彼は私が話すことが出来た最初の本格的な秘密宇宙プログラム内通者です。

残念なことに、彼は今や決して人前で証言することがなくなってしまいました。彼は2009年頃に少しだけ公に名乗り出て証言していた時期もあります。私はその2年前から彼と話すようになりました。私たちがした会話は広範囲に及びます。そして彼はこのような人間型ETの人々の近くにいて感じる愛や平和の感覚は、あまりにもすごくて、文字通り・・・涙がこみ上げてくるほどだと言っていました。

Emery: ええ、圧倒的ですよ。直接体験してみれば、その愛と思いやりの感覚に圧倒されて、言葉を失うことでしょう。こみ上げる喜びの感情に圧倒され、泣き始めるでしょう。膝から崩れ落ちるかもしれません。気を失ってしまうかも。それくらい激しい感動です。

なぜなら彼らは・・・全てのETというわけではありませんが、でもほとんどのETはこの共感能力と私たちに対する深い思いやりを持っていて、私たちのことを心から愛してくれるので、彼らの隣りにいるだけでもう・・・目に涙がたまって、笑いながら同時に泣いていることでしょう。それはとても美しい、美しい瞬間です。

David: それは本当に素晴らしいですね。

Emery: ええ。

David: さて、いま一度あなたにお礼を言いたいと思います。裏では何が起きているのか、勇敢にも暴露してくれましたね。私たちが権力者に臆さずに真実を語る時、私たちは真実に力を与えることができるのだと思います。ありがとう、エメリー。ここに来てくれて。

Emery: どういたしまして。

David: そして、ご覧のみなさんにもお礼を言いたいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。私が司会のデイヴィッド・ウィルコック。そしてエメリー・スミスとお送りしました。


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-11.html?sp















★コズミックディスクロージャー:墜落したET船の回収 シーズン 12, エピソード 17

2019年01月02日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:墜落したET船の回収
シーズン 12, エピソード 17


George Noory: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスも一緒です。ETの墜落船の回収。さて、我々はみなロズウェルや他にも多くのUFOの墜落について耳にしてきました。エメリー、番組にようこそ。

Emery Smith: ありがとう、ジョージ。

George: あなたは墜落船の回収プログラムに従事したことはありますか?

Emery: はい。

George: どこで?

Emery: ええ、私がニューメキシコ州のカートランド空軍基地に駐留していた時です。


そこが主要な施設の一つで、アメリカ全土から集められた精鋭のグループがいて、その専門分野によっていつでも現場に飛んでいくんです。私は3人チームの一人として、現場の調査に参加していました。それは科学捜査班みたいな感じで、殺人事件があった時みたいに、彼らは現場保存します。

ですからまず軍隊が先に現場に行っていて、彼らがすべて遮蔽して現場を保全します。それからそこに私たちが送り込まれます。基本的に他の誰かが来る前に、宇宙船や残骸を見て、死体はないか、何が触っても安全か、安全でないかといったことを調べるためです。

現場には多くの様々な機器が設置されます。最初私たちは何百メートルも離れた所にいて、墜落現場を分析するためのベースキャンプを設営して、まずは近づいても安全かどうかということから確かめます。それには様々な種類の特殊なカメラなどを使ったり、人工衛星で辺り一帯をスキャンして、地球外生命体がまだ生存しているかどうか確かめます。

もし彼らがまだ生きているようであれば、まずは彼らの手当てが第一です。それに私たちはこれまでに数多くのETの標本を調べてきているので、私はETのタイプを識別したり、近づいても安全かどうかを判断する担当のプロジェクトの一員でした。

そしてまた墜落船に付随するものとしては様々な装置があります。その多くは意識介在型のテクノロジーで、乗組員のETと生物学的に接続されているので扱いに注意が必要です。ほら、誤ってその船の生命維持装置をオフにしてしまって、生存していたETを死なせてしまったら困ります。

だからこれら多くのことがあって・・・基本的にはトリアージ(識別救急)エリアとなるわけです。行っても安全か?安全が確認できたら、次のチームがやって来る。という風に。私たちは破片や残骸を回収します。装置を回収します。そしてETの生存者や遺体などを回収します。

George: なぜそんなに頻繁に墜落することがあるんですか?

Emery: ええ、どんなETでも一度3次元に姿を現せば、たとえそれが次元間存在だったとしても、3次元空間の法則の制約を受けることになります。だから彼は完全無欠ではなくなるんです。わかります?確かに彼らは私たちより速く飛べるかもしれません。自身の船の周囲に流動重力場を形成してね。でも事故は起きます。ほら、それでも彼らは完璧ではないんです。船が故障することだってあります。でも正直な所、ほとんどは人間に撃ち落とされている場合が多いです。

George: なんと、本当ですか?

Emery: ええ、スカラー光子やエネルギー・ビーム兵器を使ってね。こういったケースは多いんです。なぜなら政府や企業は彼らの存在を誰にも知られたくないですから。というのも、彼らの存在が証明されてしまったら、それは彼らが化石燃料を使っていないことの証明にもなるからです。彼らはゼロ点エネルギーやフリーエネルギーを使ってここへ来たことになります。

George: そして我々もそのエネルギーを欲している。

Emery: そして・・・彼らは大金を失うことになります。私たちが電気料を払わなくて良くなってしまうからです。

George: スカラー・エネルギーとは何ですか?

Emery: ええ、スカラー光子はとても長い間利用されてきました。私は普段は人に本を勧めたり宣伝したりすることはないのですが、トム・ビアーデンはスカラー波と測光について素晴らしい本を著しているので、皆さんも読めば勉強になりますよ。

スカラー光子とは時間と空間の中を移動する特殊な周波なんです。だから例えば中国に装置があったとしても、簡単に地球を通り抜けて照射して、あなただけを蒸発させてしまうことができる兵器です。

これを使って太平洋沖に巨大地震を起こしてアジアに津波を作り出すこともできますし、ハリケーンを起こしてビロクシを壊滅させることだってできます。だからこういった兵器はとても危険なんです。私がその存在を知っているのは世界に6基だけです。それは機密文書化されています。そしてこれらは常に使用されてきました。

とても壊滅的な出来事を目にする時はいつでも、それはたいてい誰かによって故意に引き起こされていて、その目的は他の国に対して「おい、こちらの要求に応じなければスマトラと同じ目に遭わせるぞ。これは単なるテストだ。我々に何ができるかわかったろう。次はこんなことではすまないぞ」と言うためです。

だからほら、日本のヤクザが一基持っているでしょう。アメリカにも一基。ブラジルも持っているはず・・・

George: 我々はどこからこのテクノロジーを得たのですか?

Emery: 自分たちで開発したんですよ。また別に見つけたものからリバースエンジニアリングした兵器もありますが。だからそれはETのテクノロジーが間違った手に渡ってしまったという否定的側面ですね。でも忘れてならないのは、こういったテクノロジーは癒やしのためにも利用できるということです。福島を20秒できれいにすることだってできます。だからなぜ私たちがこれを地球環境の改善のために使わないのかという事が問題なのです。

George: あなたは墜落船の回収において何を見ましたか?

Emery: ええ、一つの事例をお話しますね。私は巨大なLEGOブロックのような宇宙船に出会いました。


おそらく幅が15メートル、もしくは9~12メートルくらいだったかもしれません。一部が砕けていました。隕石でできているように見えましたが、とても金属的な質感でした。少し地面にのめり込んでいて、いくぶん土が掘り起こされていました。

そして私たちはこの船に接近していきました。放射線などはすでに人工衛星からのスキャンで測定済みです。それに歩み寄ったのは私たちが最初でした。私はプロジェクトでもこのような船を見たことがなかったので、ある意味新鮮でした。船の破片が辺り一面に散乱していて、オレンジ色に発光していましたが、熱などは発していませんでした。

George: 煙みたいなものは全くなかった?

Emery: ええ。煙も粉塵も全くありませんでした。数百メートルに渡って多くのデブリが飛散していて、その中には様々な地球外の装置が落ちて散乱していました。そこには3名のETがいました。2人は死亡していて、1人は脱出してきたところでした。


George: なんてことだ。

Emery: 彼らは人間タイプのETでした。肌が青みがかっていて、2メートルくらいの高身長です。それから私たちはとても慎重にならなければいけませんでした。なぜなら船は・・・まだハム音が感じられ、まるでまだ船が・・・

George: 起動していた。

Emery: ・・・起動、稼動できる状態でした。私たちは何か触って爆発を招いたりしないように注意しなければいけませんでした。こういった状況では多くの場合、船が実際にETの生命維持を続けようとしています。私たちにETのタイプが識別できない時は、別の専門家に同行してもらって、彼らがそれに対処します。ある時は、事故に遭ったET種族のことに詳しいETに同行してもらって、そのETの蘇生処置を試みてもらいました。


すると事前の蘇生法が間違った口から行われていたことがわかりました。そのETには胸骨のくぼみあたりに別の口があって、実際にはそこで呼吸していたのです。ETの彼はそれを知っていて、そのETを蘇生することができました。もちろん、私たちも現場に同行します。私たちはこういった生命体の解剖学においては一番の専門家ですから。体の仕組みはすべて理解しています。

George: そうでしょう。

Emery: それに私たちはETやその宇宙船に付随する多くの装置にも詳しいです。だから私たちは大きく展開していて、すべてをトリアージして、何が触っても安全か、安全でないかを確かめるわけです。この生命体をすぐに航空後送して救命しよう、と。同時に私たちは特殊な機器を使って、その生命体を宇宙船から引き離すことが致命的になりはしないかどうかも判断できます。

George: 近くには救急車が来ていたりするんですか?

Emery: まあ、それは場所によりますね。幹線道路の近くなのか、誰も住んでいないような辺境なのか。彼らは巨大な垂直離陸機(VTOL)やヘリコプターなどもたくさん使いますが、常にある種の地上部隊がいます。

州の消防局、森林局、そして警察には未確認飛行物体の墜落に対してみな独自の対応マニュアルがあって、もちろん、現場を保全します。誰も何も知ることは許されません。軍隊が到着するまで一切のメディアに知らせてはいけないことになっています。

そして軍隊は非常に早く到着します。墜落から30分以内には地球上のどんな場所にでも到着して、とても訓練された特殊部隊のグループがすぐに現場を保全します。彼らは宇宙船のことには全く関わりがないような人たちですが、後発隊が来るまではそこを死守なければいけないことをわかっています。そして彼らはとても素早く配備されるんです。

George: あなたの仲間内では、ロズウェル事件の話など出ることはありましたか?

Emery: 一度もありません。なんというか・・・みんなそれが起きたことは知ってますけどね。ただ悲しいことに、同時にもう一機がソコロに墜落したことを彼らは知らないんです。

George: そしてケープジラードにもでしょう?

Emery: そしてケープジラードも(笑)。そう、そうです。だから墜落はたくさん起きています。そして悲しいのが、まるで、こういった話はこれまであまりに叩かれてきたために、信じることが難しくなってしまった人々がいることです。信じたくないという人もいます。様々な偽情報工作のせいです。

だからプロジェクト内でロズウェルが話題になることはないですね。だって毎日のように起きている新たな出来事の方が10倍エキサイティングですから。それが隠蔽されたとしても、どこかに記録されています。必ずデータベースには残されているんです。私はG8諸国の中でハッキングが得意な国がもうすぐこれらのデータにハッキングして、こういった出来事を暴露するだろうと確信していますよ。

George: 聖書時代に遡る程の古代の墜落船回収についてはどうですか?何かありますか?

Emery: あります。地中レーダーで発見されている宇宙船は常にあります。地殻の深くにです。基本的に彼らはこういった状況では、ある特殊な技術を用いてそれをスキャンします。

George: オーケー。

Emery: そして地上にそのデータを持ち帰り、船全体を3Dプリントするんです。例えそれが全長数百フィートあってもです。時にはタイタニック号(※全長269m)ほどのこともあります。そうして3Dプリントの模型でセットを作り、2、3年間それを使って練習します。どこからどうやって入って、どうするかといったことをシミュレーションするんです。

そしてそれは私たちが注意すべきエネルギーを船が放っていないか、といったことによっても変わってきます。だから実際に地面をドリルで掘り出す前にやるべきことはたくさんあるんです。なぜならこういった宇宙船の場合、時々「一体どうして花崗岩の中に入ったんだ?」というような不可解なケースもあるからです。間違った場所にテレポートして挟まってしまったのか?というような。

だからこういった事に対して彼らはとても真剣になります。実際に発掘するまでに何年もかけることだってあるかもしれません。そしてこれがたった今、南極の地下でも起きていることなんです。彼らは多くの宇宙船を発見しています。大きな文明の跡を発見したんです。

George: 海底都市?

Emery: 海底都市も。だから彼らは気をつけなくてはいけないんです。なぜならそれがどこに位置するかによって、いくつの組織が関わっているのか?いくつの政府が関わってくるのか?何かが漏れ出す危険はどの程度あるのか?とか色々な問題が出てきます。

彼らはたった今、本当に厳格に行っています。誰がそこに降りていくのか?みたいなことに関して。そして彼らはすでに南極の地下に偽情報工作を仕掛けています。マヤやエジプトから人工遺物を持ち込んできて、後々そこへ来ることになる考古学者を困惑させて、少々ミスリードしようとしているんです。

George: エメリー、あなたが墜落船回収に派遣されたのは、医学的な経験を買われてですか?

Emery: 私が送り込まれた唯一の理由は、機密扱いのETに関与した経験があり、機密扱いのETテクノロジーや宇宙船に関する仕事の経験があったからです。だから私が現場ですることは、「この生命体の肉体について私が知っているのはこういうことです。この装置についてはこれを知っています。このタイプの船についてはこれを知っています。」などと言うことです。ETのタイプによっては、ただ近寄って触れてはいけない場合もあります。

George: 汚染されるかもしれない。

Emery: まあ、そうですね。というか、それは電気ウナギを触るような感じなんです。だからとても注意しなくてはならない。そしてそれら全ての背景にある科学的な仕組みも色々です。船と装置の間で通信があったり、そこにいる人工頭脳の有機生命体(PLF)が船と交信していたり、ほら、船を癒やそうとして。彼らは彼らでやっていることがあって、それは私たちもまだ学習段階だったりします。

例えば私たちは飛行機が墜落した時に、脱出します。私たちには私たちの脱出手順がありますよね。彼らにも彼らの手順があるんです。それにまた、救難信号は送信されているのか?彼らは助けを呼んでいるのか?彼らは今にも非物質化しようとしているのか?などと色々なことがあります。だからそこはトリアージの場なんです。そしてとても混沌とした状況に足を踏み入れることになります。悲しい状況でもありますね。特に死体がある時は。だって何でそんなことになったのか正確にはわからないんですから。

George: そう、聞こうと思っていたんですが、墜落現場で怪我を負ってもまだ生きているETに出くわしましたか?

Emery: ええ、それはもう、ETが生きていたことは何度もあります。そして時に彼らはテレパシーで話しかけてきます。時には私たちにはわからない言語で。だからそれはまるで、自動車事故に遭った外国人を助けようとするようなものです。彼らが何を言っているのかわかりませんが、痛がっているのはわかります。そして助けようとします。

コミュニケーションに問題がある時はとてもむずかしい状況です。当然、全てのETがテレパシーや英語を使えるわけではありませんから。だからほら、とても繊細に扱わなくてはいけません。それと同時に、私たちは心から彼らを助けたいと思っているんです。治療して、再び彼らの足で立たせてあげたい。でも起き上がらせることによって、彼らを死なせることにもなりかねない。

George: なるほど。

Emery: もしくは船と引き離すことによって死なせることになるかもしれないんです。船から特殊なエネルギーが発せられている時はわかります・・・そして何があってもすでに船は回収の準備に入っています。だから時には、私たちはそのETを船内に戻します。そうやってETを船内に置いて、船ごと一緒に移送した方がずっとそのETにとって助かるとわかったんです。

船が自己修復しようとしていたとか、船の外殻の上に新たな別の外殻が形成されようとしていたといったたくさんの事例が機密文書に記録されています。そしてこういった宇宙船は、宇宙空間で音を使って形成されるんです。それから乗組員の意識を注入されます。だから船はある意味実際にその乗組員の人格の一部なんです。

George: 生きていると。

Emery: そうです!生きているんです。生きた宇宙船です。

George: 驚きですね。

Emery: ですね。

George: 生物的宇宙船だ。

Emery: その通りです。

George: LEGO型の船も生物的だったんですか?

Emery: ええ、そうでした。

George: あなたの見解では、そうだったと。

Emery: 間違いなく。

George: 汚染の危険や、地球が汚染される可能性について教えて下さい。

Emery: ええ、墜落船は即刻、巨大な泡状のテントで覆われます。もし本当に良くない汚染物質があったりすると、拡散の危険があります・・・

George: どうやってわかります?

Emery: ・・・ええ、私たちには周波数でその一帯をスキャンする装置があります。覚えていますか、さっき少し話しました。


George: ええ。

Emery: それには細菌やウイルスなどのデータベースが入っています。私たちはそれらから何としてもこの惑星を守らなくてはいけません。ですから彼らは辺り一帯を殺菌することもあります。船ごと完全に蒸発させてしまうことだってあるんです・・・

George: ほう!

Emery: ・・・それは危険な化学物質や生物的な媒体があった時です。そういう時に彼らは特殊なエネルギー兵器などを使って、その全域を蒸発させ、周囲の環境への被害を最小限に食い止めます。これは飛行禁止空域と同じです。私たちは本当に邪悪な人種なので、まるで、どんなものでも自分の縄張りに近づいてきたものは撃ち落とそうとするんですよ。

だから宇宙船は1950年代とか60年代、そしてもちろん40年代ほど頻繁にはやってこなくなりました。なぜなら私たちには今ではニュートリノ光探知機を搭載した人工衛星があって、様々な波長のエネルギーを探知できて、彼らの位置をピンポイントで特定して、彼らがここへ来る前に撃ち落としたり、蒸発させてしまったりできるからです。

そしてそれとはまた別にもっと高度に進化したET達がいて、彼らは私たちに気づかれることなくすぐそこまで来ることができます。彼らの母船はクローキング(不可視化)して姿を隠し、何のエネルギーも発しないからです。だからこういったテクノロジーにも様々なレベルがあるということです。

George: 私たちがこのような宇宙船を回収できるというのは本当に驚くべきことです。その数はどれくらいなんですか?2、3ですか、それとも100?

Emery: 数百です。

George: 数百もの墜落が?

Emery: そう、数百。

George: そのうち我々が撃ち落としているのはどれくらい?

Emery: わかりません。

George: なぜ我々はそんなに敵対的になるんです?

Emery: アメリカ国民に彼らが存在することを知られては困るからです。そうなったら、石炭・ガス・石油産業や大手製薬会社が利権を失うからです。

George: それで墜落現場に着いて彼らが生きていた時、あなたはどうしましたか?

Emery: ええ、まずは確かめますね・・・ほら、これはチーム作業なんです。私と別のもう2人が普通は最初に歩み寄っていくわけです。スキャンしてデータをチェックした後にね。そしてもし生存している生命体がいたら、その生命体に近寄ります。そうしても安全そうだったら、まず話しかけてみます。

コミュニケーションがうまく取れたら、どんな方法でも力になれることがないか検討します。その生命体が会話できる時は私たちから質問します。まずは、どこから来たのか?どうやって来たのか?他の乗組員を助けるために私たちにできることはないか?です。よく映画などで見るような、自動車事故にあった人にするような、本当に基本的な質問をします。

George: あなたはそのETに害意はないと安心させるんですか?

Emery: もちろん、彼らは私たちが同情的な気持ちでいることをわかっています。彼らは武器を取り出して警戒したりはしません。これは墜落です。それに私たちは教えてもらえないんですよ。それが事故なのか、撃ち落とされたのか。現場に着いてもわからないんです。

私たちはただそこへ行ってETに接触して、トリアージ(識別救急)して、それから宇宙船をトリアージして、そこにある全ての装置類をトリアージするだけです。なぜならそういった装置にもまた生物的に生きているものがあるからです。


現場ではとても多くのことが起きているんです。次のチームが来る前に、私たちはこのエリアの安全を宣言して、彼らが入って必要な作業ができるかどうか言明できるようにしなくてはいけません。そして「安全」と言ってもそれはただ足を踏み入れても死なないという意味です・・・

George: ええ。

Emery: ・・・まだ出力さている危険な電磁場がないとか、ETが危険なウイルスや細菌を持っていたりしないというね。私たちは多くのETの体を見てきました・・・そして彼らも私たちと同じ様に、体に非友好的な細菌を持っています。例えば、私たちはいつも体中にブドウ球菌を繁殖させていますが、人間の免疫システムはとても優れているので、抵抗できています。

だから彼らも同様にそういった細菌やウイルスなどを持っていることがあるんです。私たちはそれに注意しなくてはいけませんし、そのETが健康体であっても細菌汚染の心配はあるということです。何はともあれバイオハザード(生物学的危害)です。だから私たちはこういったETを特別な飛行機で護送する必要があります。機内に高気圧酸素治療装置が備え付けられた専用機に乗せるんです。


そして時には科学者が同乗して乗り込んで、コミュニケーションなどを続けます。そしてそこからは普通、もちろん、宇宙船ができるだけ迅速に移送されます。可能であれば。

George: 可能であれば。

Emery: 可能であればです。無理ならば、現場に人が近づけないように大掛かりな偽装工作をします。例えば映画『未知との遭遇』でやってたみたいなことです。アウトブレイクがあったとか有害物質が漏れ出したとか言って。

George: 私たちに恐怖を与えるためですね。ETにも血液はありますか?

Emery: はい。

George: どんな血液型?検査したことはありますか?Oの陽性?Oの陰性?Rhは?

Emery: いえ、いえ、いえ。彼らの血液は私たちと似てはいますが、そういう感じでは言いません。確かに人間とETはとても似ています。彼らにもエネルギーを運ぶ細胞があります。酸素やミネラルの運搬にせよ、どんなエネルギーの運搬にせよです。そして彼らにも独自の免疫システムがあります。

彼らの血液型に関しては私たちとは全然違う分類の仕方になります。もちろん・・・似ているということが言いたいのですが。彼らの体の中で似たような細胞が似たような機能を持っていることは確かです。そして時々、彼らは私たちには馴染みのない、他の機能を持った他の細胞を持つことがあります。例えば細胞内でエネルギーを作り出して自己治癒するような。

George: それでは人間に撃ち落とされた墜落船のETの場合、あなたが近づいていくと、どんな反応を示しますか?

Emery: まず第一に、プロジェクトにとっては彼らが死亡しているよりも、生きてくれている方が有り難いんです。

George: もちろん。

Emery: だから現代の戦争と同じで、もし敵機を撃ち落として、敵の兵がパラシュートで降下した後に確保したら、怪我の手当てをしますよね・・・ちゃんと回復できるよう手助けするはずです。また彼らからすれば、仕方なく治療を受けるしかないという面もあります。他に選択肢があったらそこにはいないはずですからね。何とかしてその場を去っているでしょう。

George: ええ。

Emery: だからそこに私たちが同情的な態度で近づいていくわけですから、何が起きているにしろ、彼らも気づきます・・・彼らは当然とても高い知性を持っています。すでにその場にいる全員の思考を読み取っているんです。

だからそこには隠し事のようなこともありません。彼らはただ分かっているんです。私たちが助けようと努めているということが。もし助かりたいのなら、普通はそうやって受け入れますよね。まだ私たちことをジャッジするまでに至っていないのだと思います。急流で溺れていて、誰かに手を差し出されたら、その手を掴みますよね。それともまずその意図を疑いますか?

George: ごもっとも。海洋での墜落船の回収に呼ばれたことはありますか?

Emery: はい。

George: 海からどうやって回収するんですか?

Emery: ええ、私たちが到着するまでに、普通は航空母艦とか他の船に引き揚げられています。それですでに輸送されています・・・

George: すでに引き揚げられている?

Emery: ・・・米国側に。米国側にある軍の施設のどこかにありますね。すでに引き揚げられて。

George: なるほど。

Emery: 要請を受けた時にはすでに墜落現場の海上では回収と検疫が終わっていますね。

George: ではあなたは潜水艦に乗ったり、墜落現場に行ったりはしないと。すでに水中から引き揚げられているんですね。

Emery: ええ。

George: いったん回収が終わったら・・・ではあなたがETを救助したとしましょう。その後の状況は知らされるんですか?その後はどうなります?

Emery: いいえ。救助したETを再び見たことは1度しかありません・・・私が現場でその生命体を見た時は生きていました。そして1ヶ月後くらいでしょうか、プロジェクトでその死体を見ました。宇宙船であれば同じものを2回以上見たことはあります。なぜなら彼らは宇宙船を回収した後、格納施設に運んで、そこで研究したり、サンプルを採取したりするからです。

George: でも基本的には、彼らはあなたに命じて再び彼らの救命をさせることはないのですね。

Emery: そうです。

George: あなたにとって一方ではエキサイティングな体験であり、もう一方では酔いが覚める様な体験でしょう。あなたはこれらの回収業務の際に、どんな気持ちでした?

Emery: ええ。それは・・・アドレナリンの出た状態です。私たちは興奮状態にあります。それが私たちの仕事なんです。私たちはどちらかと言えば「いい奴」として現場に行きます。救助役として。コミュニケーション担当として。

少しだけ世界が開けたように感じる時なんです。忘れないで。何があったのかは知らないんです。どうして墜落したのか質問することは許されません。救助中にETに何があったか尋ねることはできます。そして彼らはいくらか情報を教えてくれることはあります。でもほとんどの部分では、私たちは自分の仕事に徹します。ミッション第一です。ただ個人的には、とても興奮する瞬間です。同時にとても悲しい気持ちもあります・・・

George: もちろん。

Emery: ・・・特にまだ子供のような生命体やETが飼っているペットなどを目にした時はね。

George: それであなたは回収作戦に参加して、現場が封鎖された時に、そのエリアに何か環境的な変化が起きているのに気づいたことはありますか?

Emery: ええ、もちろん。宇宙船が回収された後も、そのエリアではまだ多くのサンプルが採取されます。そして時にはそのエリアごと殺菌されることもあります。つまり全て蒸発させるということです。たとえそうなっても、そのエリアに「バグ」が残ることがあるんです。私たちはそう呼びます。「まだバグが残っているぞ。取り残しだ」と。それが地球の植生と混ざって突然変異するんです。

George: なんと。

Emery: 昆虫にも突然変異を起こします。そうやってその環境が変化します。地球上で毎日のように発見されている新種の生物のなかには、こうして生まれているものもいると多いと思います。地球外の宇宙船やETが地球にもたらした突然変異によって。だからそう、確実に環境には大きな影響がありますね。そして中南米には地下に数機の宇宙船があります。もう長いことね。それらはとても小型ですが、まだ稼動します。

George: そして今も環境に変化を与え続けている。

Emery: そしてその環境は完全に美しい『アバター』の世界になっています。

George: 彼らは墜落船の回収が終わった後もそのエリアをしばらくは立入禁止にして、人を遠ざけたりするんですか?

Emery: サンプルを採取する必要がある限り・・・またはそれがどこかにもよりますね。人目につく場所なのか?どのみち誰も寄り付かないようなジャングルの奥地なのか?彼らはサンプルを採取したり回収するものが残っている限り、現場保全を続けます。それが終わったらまた全てが通常に戻ります。

George: 救助されたETはどうなります?

Emery: 彼らがどうなるかは知りません。生存していたETと一緒に帰還したこともないんです。それは私の職務内容ではありません。私はただそこに・・・

George: あなたの給与等級ではないと。

Emery: ええ。私の仕事ではなくて。私はただそこにETと船の分析、状況の検分、ETとのコミュニケーションのために行っていました。そして可能な時は、ETの救命も・・・

George: でもそのETは担架でどこかへ運ばれていく?

Emery: 担架で運ばれていきます。

George: そしてどこへ行ったかわからないと。

Emery: わかりません。

George: 尋ねようとしたことは?

Emery: いえ、いえ。質問はできません。

George: エメリー、番組への出演に感謝します。

Emery: どういたしまして。

George: 「コズミック・ディスクロージャー」。ご視聴ありがとう。


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-45.html?sp















★コズミックディスクロージャー:病原体と宇宙ウイルス シーズン 12, エピソード 15

2018年12月28日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:病原体と宇宙ウイルス
シーズン 12, エピソード 15


George Noory: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。病原体。それは地球由来とは限らない。宇宙のどこにでも存在している。エメリー、どうぞよろしく。

Emery Smith: ありがとう、ジョージ。

George: まず最初に、病原体とは何か説明してもらえますか?

Emery: ええ、どんな種類の生命体にも細胞組織があります。例えば私が解剖した多くの地球外生命体も私たちと同じタイプの血液をもっています。とても似ているんです。白血球があり、赤血球があり、血小板があります。


それとともに、他のウイルスや細菌も常に存在しています。それが他の細胞をエサにしたり、何らかの突然変異を加える病原体です。

George: 宇宙でバイオテロリズムが行われる可能性についてはどうですか?

Emery: ええ、まさに。それが行われているんですよ。宇宙空間で死体を得ることあります。例えば難破船があって、それが爆発したとしましょう。そして彼らは死体を回収してきます。そうするとこれらの死体にはすでに地球起源でない細菌やウイルスが付着しているわけです。

だから大手製薬会社はこれに大いに関わっています。彼らは死体を入手して、そのDNAのタンパク質を調べて、異世界の生命体やその細胞のマトリクスから治療法を見つけようとするんです。

ちょうどカビからペニシリンを精製したように、抗生物質はこのようなネガティブな病原体から作られています。私たちが遺伝子組換えのタンパク質を作る時だって、実際には大腸菌を元にしているんですよ。だからこういったものから良い物も得られるわけですが、それと同時に、あなたが言ったように・・・

George: 悪い物も。

Emery: ・・・とても悪いこともできてしまいます。彼らは自分たちで作っている薬に抵抗力がある新たなウイルスを作り出すことができるんです。だからたとえ彼らがあなたを治療する薬を作っていても、彼らは同時にそれに抵抗力をもつウイルスを作ることもできます。そうして彼らは他の何かを作るためにお金が必要だという口実ができて、あなたはそのもっと高価なものを買わなくてはいけなくなるのです。

George: 病原体が隕石か何かとともに地球へやってくるということは考えられますか?

Emery: ええ、まさに。私たちはみなスターダスト(星屑)でスターシード(星の生まれ)なんですよ。それはつまり、多くの種類の細菌が宇宙空間で生存できるという意味です。ということは、こういった微粒子の多くが地球の大気にとらえられて、最終的に地表や海洋まで到達しているということです。

だから誰にもわからないんです。世界中で様々な新種のウイルスが発生していて、それはただ自然に有機的にここへ飛来してきたものかもしれないし、同時にスーパーウイルスを作るために他のウイルスや細胞質と人工的に掛け合わせたものかもしれません。

George: もしそんなものが地表に飛来したら、文明が壊滅してしまう可能性もあるのではないですか?

Emery: それはちょうど私たちがアマゾンの奥地に降り立って、土着の人々に彼らが暴露されたことのない細菌を伝染させてしまうようなものです・・・

George: 彼らは死に絶えてしまう。

Emery: 完全に死に絶えてしまいます。ほら、交通網の発達や毎日何百万もの飛行機が行き交うようになって、たった一人の人間からウイルスを24時間以内に世界中に蔓延させることだって容易なことになりました。それにウイルスはとても急速に突然変異します。そして強い感染力を持ちます。特に高齢者や子どもたち、そして免疫不全の人々にです。

George: 科学者達が「この病原体はこの惑星のものではない。我々にはどうやって対処してよいかわからない」と言い出すこともあり得ますか?

Emery: 彼らはこういった様々な病原体のDNAを調べて、その起源がどこなのかとか、どこから突然変異してきたのか解明しています。今の所、突然変異した地球外の病原体が蔓延した事例は知りません。でも秘密の区分化プログラムで地下施設に厳重保管されている多くの様々なウイルスや病原体があるのは知っています。それは彼らが宇宙の各所や惑星の周辺で収集してきた地球外起源のものです。

でも地表に蔓延しているウイルスに関して言えば、風邪のウイルスでも、ついこの前中国で大変な猛威をふるった新型鳥インフルエンザでも・・・こういったウイルスは突然変異を繰り返していますし、人工的に作られてもいます。

George: 地球外のウイルスがET種族によって他の文明を壊滅させるために作られたものである可能性は?

Emery: もっと相乗的なことなんですよ。私たちは腸内細菌のおかげで健康を保てたり、肌にも細菌がいて悪性のウイルスや細菌と戦ってくれていますよね。それはETでも同じことです。だからこれは意図的なことではなくて、彼らからしても私たちの存在自体が外来のウイルスと同じなんです。

もし彼らの細胞がたまたま私たちと混ざったりすれば、ええ、地球上の人間が死に絶える可能性だってあります。これは本当に机上の空論です。私が思うに巷の人々はポップカルチャーによって洗脳されています。ETは地球を侵略しようとなどしていません。

彼らはすでに次元間の旅もできて、宇宙を横断することができます。ということはつまり、彼らは化石燃料以外のエネルギーを使っているということです。彼らは欲しいものは何でも3Dプリントできます。食料、ミネラルも。彼らは宇宙空間で船を培養できます。彼らは地球にあるものを欲してはいないんです。彼らが欲しているのは、おそらく私たちが生き残ることぐらいでしょう。

George: ではエメリー、あなたに思い切ってはっきり言ってもらいたいと思います。あなたは特別な病原体やウイルスを使って地球を汚染したり、人類を殺そうとするような悪いETは存在しないと信じておられる?

Emery: 私が言いたいのは、おそらくそういった種族がいたとしても、それを実行することは許可されないということです。

George: 誰に?

Emery: ある種の銀河連邦に、だと思います。

George: 本当に?やりたいようにやる悪党の種族もいるとは思いませんか?

Emery: ええ、はぐれ者の悪いET種族もたくさんいると思いますよ。でも宇宙にはそれよりずっと多くの善良なET種族がいて、私たちを守ろうとしているんです。だって、こうして私たちはまだ生きているでしょう。たとえ地球に近づいてくる危険なET文明があるとしても、おそらく彼らはただ観察していくだけでしょう。

私はインナーアース(内部地球)には私たちよりも古くから地球に住むETたちがいると信じています。彼らには別のアジェンダがあるのかもしれません。あくまで個人的な意見ですが・・・機密プロジェクトにいて見聞きしたこと手がかかりに判断するとそうなります。インナーアースには私たちよりも古い、多くの異なる文明が存在していて、事態を監視したりしているんです。だからおそらく彼らとしては「地球は先にやって来た自分たちのものだ」みたいなことを考えているんだと思います。

George: そのアジェンダとは、人類の種を改変して、異なる異種交配(ハイブリッド)種を創り出すことだったりしますか?

Emery: まあ、それは避けられないことだと思いますよ。私たちは将来的に他のET種族と交雑していくでしょう。人間と別の種のハイブリッドは地下施設ですでに作られていますし・・・

George: 我々もすでにハイブリッドかも。

Emery: 私たちもハイブリッドですよ。私たちは望遠鏡を通して見ることができる宇宙の様々な恒星系からの遺伝子の寄せ集めです。このことを世間に証明する唯一の方法は結局・・・願わくば、区分化プロジェクトや秘密企業が所有するDNAデータベースを公開してくれることですね。なぜなら例えば私たちがDNAを採取して調べたアタカマ・ヒューマノイドにしても、私はスタンフォード大のガリー・ノラン博士と研究発表しましたが・・・


きちんとしたゲノムDNAライブラリーがないので、8%のDNAがヒトと照合不可能で謎のままです。それがあれば多くの謎が解明できるでしょう。


クロマニョン人と私たちの遺伝的差異についてすら「おい、一体どうなっているんだ?なぜ我々のDNAにはこの余分な差異があるんだ?これはどこから来たんだ?」と言っている状況です。

George: ゼカリア・シッチンは、我々がニビルという惑星からやって来たアヌンナキという別のET種族によって遺伝的に改変されたと主張していました。彼らは労働者を必要としていたために人類のDNAを改変し、それで今の我々になったということです。

Emery: アヌンナキはいたと思います。彼らがここへやって来て、私たちが今の姿になることを助長されたのは確かです。彼らが金を採掘しに来ただとか、私たちを奴隷として使うためだとかいう話には確信がなく、同意できませんが、私たちは人類に進化するために彼らの助けを得たことは確実だと思います。人類はただどこからともなく発生したわけではないんです。

George: 彼らは我々の神ですか?

Emery: 神とは言いません。私たちよりも、そして当時のほとんどの文明よりも進んだ存在だったとは言えます。彼らは次元間の旅を習熟していました。しかし地球に来られるのは地球の時間の中である一定の時だけなんです。それはそのある一定の時に次元の扉が開いて、ほんの短い間だけ彼らが地球に来てまた帰っていくことが許されるという意味です。

George: では多くの場合、人類は善意に満ちた、ポジティブな環境の中にいたということ?

Emery: ええ。私が見聞きしてきたの大多数はとても慈善的なものでした。

George: というのも、私はこれまで多くの人々にインタビューしてきましたが、あなたほどポジティブな人と話したことはありません。殆どの人々は「破滅だ。暗闇だ。人類はお終いだ。彼らが攻め込んでくる」と言います。あなたは正反対ですね。

Emery: それだったらもうとっくに攻めてきていますよ。地球のたった今の様子を見れば、彼らは私たちを支援しに来ているのは明らかです。私が区分化プロジェクトで関わってきたETにしても、そこで彼らが基地を爆破しようとしたりとか、人間を殺そうとするような素振りは見たことがありません。こういった多くのETの先祖が私たちを創ったのです。それはあなたの言うように、アヌンナキです。

George: ええ。

Emery: わざわざ創った当人がそれを破壊したいと思うでしょうか?理屈に合いません。その進化を願い、それを研究して何ができるのか見てみたいと思うでしょう。それにETの進化という観点で見れば、私たちはピラミッドの最下層にいるのだと思います。私は私たちのルーツはETであると信じていますし、もっと大事なことは、ETのルーツも私たちだということです。(※ETは未来からやって来た、進化した人類でもあるということ。)

George: さて、ちょっと病原体の話に戻りましょう。宇宙空間からやって来た何だかわからないものに対して、我々はどうやって治療法を見つけることなどできるのでしょうか?

Emery: まあ、細菌にしろ病原体にしろ、3次元の空間に出現した以上、常に解決策はあるものなんです。そして忘れてならないのは、人間の肉体というものはとても回復力が高いんです。私たちは常に全く同じ状態のままでいるわけではないんですよ。だから肉体は常に自分で突然変異を起こして、一定の病原体に対して抵抗力を身につけようとするんです。そのようにして私たちは種として繁栄してきたわけです。何千年、何万年とかけて、私たちはより強くなっていくのです。私たちのDNAは変化します。様々な病原体と戦って生き残るために、特別なマクロファージや白血球の作り方を学んでいくのです。それが私たちなのです。

私たちは宇宙でも稀に見るタフな種族ですよ。電磁場やスカラー光子やウイルスなど、様々なネガティブなものを浴び続けて、それでもまだ生き続けているんですから。確かに私たちの寿命は他のET種族と比べてとても短いです。でもそれはただ彼らが私たちより進んでいるからというだけです。私たちもいずれそうなるでしょう。

George: こういったウイルスや病原体の蔓延を予防する政府の特殊プログラムはあるんですか?

Emery: ウイルスの流出事故とか汚染とかアウトブレイクといったことは常に起きています。それは完全に隠蔽されます。つまりメディアは知ることを許されません。CDCも・・・

George: ええ、パニックになるでしょうね。

Emery: それはとてつもない・・・混沌、パニック、株式市場のクラッシュと、本当に酷いことになるでしょう。でもこれは毎日のように起きていることなんです。アウトブレイクが起きた時は、待機しているチームが基地全体の科学者を中和します。(※検疫もしくは殺処分)もしウイルスが地上に出てしまった時は、彼らは迷わず・・・その都市の数ブロックをガス漏れのせいにでもして爆破処理するでしょう。

George: なるほど。どうして彼らはそんなに愚かにも事故を起こすことがあるんですか?

Emery: まあ、人間にはエゴがあります。そして私たちはみな競争の中にいます。だからこういったことの多くは内部のスパイや工作員によって引き起こされます。ほとんどの場合、研究者はこういった病原体を生物学的に解明して、それを善用、もしくは悪用しようとしているんです。そして彼らが最初から悪いものを作るケースはとても稀です。

George: もし政府が壊滅的な病原体を作ることができるとしたら、それは盛んに作るでしょう。すでに作っていると思いますよ。

Emery: 確かに作っています。そして実はその病原体の中には特定のDNA、つまり特定の人種を攻撃できるものもあります。

George: その特定の人種への遺伝的な攻撃について具体例を教えて下さい。そしてあなたはその秘密プログラムに参加していたんですか?

Emery: 私はそのプログラムには参加していませんでした。でもそのプログラムについてブリーフィング(情報説明)は受けていました。なぜならこういった病原体の多くは、元は私がサンプルを採取していた標本に付着していたものだからですいったんサンプルが採取されると、彼らはそれを様々なことに使います。そして私はいつも、彼らがそれで何をしているのか知りたいと思っていました。

数年経ってから、私はそれについてブリーフィングを受けることができました。あなたが言ったように、彼らはそのサンプルの細胞からウイルスや細菌を作っていましたよ。それは宿主の生命体を食べてしまうバクテリアです。ですから、彼らは私たちに対しても同じことができます。彼らがもし白人を一掃したいと思えば、全ての白人を一掃することができます。

George: テスト済みですか?

Emery: ええ、してます。

George: そして効果があった?

Emery: ええ。彼らは広大な地下施設を持っていて、そこに野球場より大きな都市のセットを作って、実際に本物の人間やクローンを使ってアウトブレイクをシミュレーションしているんです。

George: そのようなかわいそうな人々はこんなことが起きるとは何も知らされていないんでしょうな。

Emery: ええ、彼らは何もわかっていません。彼らは捕らえられて、記憶を消去されています。そして彼らの多くが自分がプロジェクトの模型都市にいることすら全く気づきません。なぜならこういったシナリオは1日のうちに終了するからです。そして最後には全員がガスで完全に始末され、処分されるのです。

George: そうやって殺された人々の数はどれくらいになりますか?

Emery: 何十万人です。

George: 何十万人も?

Emery: 何十万人です。たやすく、一つの施設で、一年間でその数になります。

George: では彼らが白人でもアジア人でも、アフリカ人でも標的にしているとしましょう。彼らは特定の人種だけを排除したいのだと。彼らはそれを実験して、成功していると言うのですか?

Emery: とてもうまくいっています。ええ。

George: 我々はそれにどう対処します?

Emery: 私はこういったプロジェクトからもっと内通者が出てくると思います・・・彼らはただ名乗り出ることを恐れているんです。しかし死期が近くなった人々も多くいて、そういった彼らは名乗り出て証言したいと思っていますし、大衆にこのことを知らせて、適正な調査が行われることを望んでいます。

George: ではどうやら我々が懸念すべきなのは、ETに何かされるということではなく、むしろこの惑星上の人間についてなんですね。

Emery: あー、ジョージ、それは110パーセントそうですよ。私たち人間の方がエゴは強いし、支配欲があって、人口削減を企てたりしています。どんなアジェンダにせよ、こういった汚染菌や病原体を作っていて、これは戦争にも利用できる最悪の生物兵器なわけですから。だからもちろん、一つの企業が複数の国にこれを売ることだってできます。誰も気づかれずに。

George: なんてことだ。さて、我々は化学物質によって人が被害を受けたり、殺されている姿を目にしてきました。例えば北朝鮮の指導者金正恩の異母兄(金正男)が空港で数人によってスプレーを噴射されて死ぬのを目撃しました。だからあなたの言う通りです。こういったものは実在します。世に出ているんです。

Emery: ええ、ロシアに起きたことを見て下さい。つまり、例えばトム・ビアーデンの研究を読めばわかりますが、地球上にはスカラー兵器は数機しかありません。そういったものを所有している国は数カ国に限られるのです。

George: たった今この番組を見ているような人々は、こういった恐ろしい可能性を耳にして、一体何ができますか?

Emery: 私が言えることは、この地球上にはネガティブな人々よりもずっと数多くの善良な人々がいて、ずっと多くの善意の企業があり、政治の分野でもずっと多くのホワイトハットが潜んでいるということです。それにプロジェクトでこういったものを開発している科学者たちだって、強制されたり無理強いされたりしているんです。

George: 本当はやりたいと思っていない?

Emery: 当然やりたくないですよ。でも同時に彼らはこういった危険なものが地上に流出しないように見張る役割も担ってくれています。

George: この戦いに我々は勝てるでしょうか?

Emery: 勝てるとわかっています。時間の問題ですよ。真実が常に打ち勝ちます。私は大衆に恐怖を植え付けたくないんです。なぜなら秘密プロジェクトにおいて行われている良いこともたくさん知っているからです。私たちを保護するものとか、こういった危険すぎるウイルスを除去するためのものなど、ずっと多くの良いものが開発されています。

George: でも、誰によって?誰が本当は我々を守ろうとしている?

Emery: ええ、まず第一にこういったプロジェクトで実際に働いている人々ですよ。彼らにも地上に家族がいます。そして自分たちに対する処遇にも満足していませんから。

George: そこでは内部抗争があるんですか、エメリー?善玉と悪玉の間で?

Emery: 内部抗争ではありません。そこには名もない英雄たちがいて、とても辛抱強く、適切な時節を待っているんです。そして自身の命を犠牲にしています。それはこれまでに何度もありました。デンバーの基地ですら、数年前に地下施設を破壊しようとした内部の職員によって爆発事故が引き起こされました。

だからホワイトハットはたくさんいます・・・政府にも、大手製薬会社にもです。そして地球を支配しているようなその他の巨大企業の中にも、全てを見ていて、ふさわしい時を待っていたり、いざとなったら民衆を守るつもりでいる人々がいます。なぜなら75億の人々が危険にさらされているのですから。

George: あなたは研究所にいましたね。やりたくないような仕事を任されたことはありますか?

Emery: いえ、でも私が働いていた区分化地下研究所を辞める前の数ヶ月間のことですが、私が辞職した理由の一つが、まだ生暖かい死体を解剖させられたことです。それは作業スーツ越しでもわかります。

George: 人間の死体?

Emery: ヒト型ETの死体です。

George: オーケー。

Emery: 標本は全身の温度が温度ゲージで見れるようになっています。その温かさがわかるんです。そして私には、このETが不必要に死んだのだということが、心に感じられました。このETがとても意識の高い生命体で、おそらく死んでまだ数時間も経っていないという感覚を得たのです。

George: もしくは殺された。

Emery: つまりそういうことです。

George: 見た目はどんなヒト型ETだったのですか?

Emery: とても身長が高く、私よりも少しだけ背が高かったです。私が195cmなので、おそらく210cmくらいだったのでしょう。とても青白い肌に大きな青い目でした

George: 白髪?


Emery: 髪はありません。

George: 全くなし。

Emery: 全く。とても小さな唇ととても長い鼻。目は斜めのアーモンド形ですが、どちらかと言えば顔の側面寄りにあって、私たちより離れ目です。でも大部分は私たちと同じで、五芒星型の2本の手足を持つ、ただとても外胚葉型の体型です。外胚葉型というのは、骨格が長細いことを意味します。人体には3つのソマトタイプ(体型)があり、外胚葉型、中胚葉型、内胚葉型と呼びます。実際に見た目がどんな体型か説明する時に使える分類ですね。

George: この生命体はどのように亡くなったと思っていますか?

Emery: とても不自然な死に方をしたと思います。そしてこれは私自身の意識も成長してきた後のことだったので、私はこのままプロジェクトに永遠に残るか、去るかを選択を迫られているのだと悟りました。そしてそれが辞め時だったんです。

George: あなたは去った?

Emery: 辞めました。

George: それはあなたにとって賢い選択だったと思いますか?

Emery: 間違いなく。

George: 後悔はしていない?

Emery: いいえ、全く。

George: あなたは政府の仕事で人に誇れないようなことを何かしましたか?

Emery: いいえ。私は世界中の、そして宇宙中の本当に素晴らしい軍医や医師や科学者たちと手に手を取って仕事できたことをとても誇りに思っています。

とても幸運な機会を与えてもらったと思いますし、ある意味ではそれを惜しむ気持ちもありますよ。何百万ドルもする機器の使用を任されたり、軍や秘密プロジェクトにとって貴重な人材でいれたことに関しては。自分の価値がそれほどとは気づいていませんでしたが。それから私はプロジェクトを抜けて、特許を取得して、世のため人のためになるものを作ることができるようになったんです。

George: 人類の歴史を通じて、人間は他の人間につけ込み、利用しようとしてきました。ずっとそんなことをしています。ETでも同じことをしますか?

Emery: ええ、彼らもかつては私たちと同じでした。しかし彼らはそこからもうちょっと成長しているんですよ。だから彼らの目的は征服とか破壊ではありません。助けを必要としている社会を保護したり、援助することにあるんです。つまり、私たちは助けを必要としていますよね。

George: もちろん。間違いなく。

Emery: だって、私たちを見て下さい。私たちが今やっていることを。地球を破壊して、お互いを殺し合っています。それで社会がうまくいっているなんて言えますか?

George: たった今地球上に存在するすべてのウイルスですが、これらは宇宙から降り注がれたもの?それとも地球にだけ存在するものだと思いますか?

Emery: 私は惑星は進化するものだと思っています。ほら、私たちは毎日のように海洋やアマゾンなどで新種の生物を発見しているでしょう。毎日ですよ。そして細菌やウイルスも生物種ではないなんて言えないでしょう?だからこういったものは常に様々な理由で突然変異し、形成されているんです。それは星くずや宇宙塵と相乗効果で起きていることだと思います。

それにおそらく異種交配プログラムが行われている周辺でもそれは起きていると思います。何らかの漏洩はあるものです。ほら、何らかの細菌だとか。何らかの生命体が時々逃げ出したりだとか。それだって地球の生態系全部に影響を及ぼしますからね。

George: エメリー、地球を訪れるET種族達のミッションや目的は何なのですか?彼らは我々を交配して変化させようとしていたり、自身のDNAを我々に混ぜようとしているのですか?

Emery: まあ、大昔にはそういうことがあったと思います。彼らは私たちを交配していました。私たちで遺伝子実験していたんだと思います。実際に私たちはその中で繁栄した、実験の成功例みたいなものなのだと思います。私たちは種として多くの欠点や問題を抱えてはいますが、でも私たちを見て下さい。私たちは不屈です。まるでウイルスみたいに。私たちはどこにでも足を踏み入れて、何にでも影響を及ぼします・・・

George: 本当だ。

Emery: ・・・そして素晴らしいサバイバル能力を持ちます。だから彼らは私たちのそういう所に感心していると思いますよ。それに彼らは私たちが最初の人間種だったと知っているのだと思います。彼らが私たちを創ったにもかかわらずです。私たちが彼らになり、彼らが私たちになるのだと思います。
(※人類が進化した未来の姿がETであり、そのET達が過去にさかのぼって人類を創生した、という考え方。)

George: 彼らは彼らのDNAの良い所と我々のDNAの良い所を組み合わせることができるんですか?

Emery: ええ、もちろん。それが行われています。それで私たちのDNAは完成されるんです。私たちは人間のDNAを完全なものにしようとしています。私たちはDNAは検査によって、どんな種類の癌にかかりやすいか、みたいなことを知ることができます。それによって遺伝子治療の方法を学ぶ助けになります。こういったことは全てリバースエンジニアリングによって得たETの技術や知恵なんです。

George: そしてあなたは宇宙規模で行われている異種交配プログラムがあると言うのですか?我々はETの遺伝子を受け継ぎ、ETは我々の遺伝子を受け継いでいると?

Emery: そうです。

George: どうやってそんなことが?

Emery: まあ、私たちが地球上で様々な国籍や人種を超えて交雑しているのと同じことですよ。私たちが宇宙に進出しても同じことをしないとは言えませんよね。遺伝子操作は大量生産で行われているわけではないんですよ。いいですか?彼らは単体の人間やETに対してこれらの実験を施して、双方の立場からどのように生命を改良できるかを解明しようとしたり・・・

George: 政府とETが?

Emery: そうです。

George: 一緒に?

Emery: ええ。そう。政府と言っても「政府」ではないですが。ただ・・・政府は軍をコントロールしていて、軍が企業の研究所を警護しているという関係性なだけで。

George: なるほど。となると、そこには各々で異なるアジェンダがあるのではないですか?

Emery: ええ。そして彼らはどちらかと言えばあなたの言ったように、超人類(スーパー・ヒューマン)を作るために多くの実験を行っていると思います。人間を改良して、容易にテレパシーで会話できるようにしたり、空中浮揚できるようにしたりといった試みです。私たちにはみな驚くべき潜在能力があるんです。ただ私たちはまだそのDNAコードのスイッチがONになっておらず、それをするための脳の様々な部分が活性化されていないだけなんです。

George: おそらく彼らはスーパーソルジャーを作ろうとしているのかもしれませんね。

Emery: それは正しいです。ええ。彼らはそのようなことをしています・・・兵士だけでなく、動物と兵士のDNAを混ぜて、究極の戦闘兵器を作ろうとしています。

George: エメリー、あなたは地下研究所にいました。あなたはウイルスにも触れていた。あなたは様々な場所に行っていました。あなたはETや人間のウイルスに晒されたことはありますか?

Emery: 遺伝子組換えのタンパク質やDNAだけで、実際のETからは何も。私たちにはとても素晴らしい作業スーツがあって、それはとても保護機能が優れているんです。私たちは負圧真空システムの中で作業します。だから汚染される可能性は低いんです。汚染が起きることはあります。施設ではスーツが破れたり、オペ室からウイルスが漏れて施設全域を厳重封鎖しなくてはいけなくなったことがあります。

George: あなたが見てきた中で、そういったウイルスに感染した人に起きた最悪のケースは?その人はどうなりました?

Emery: まあ、私は直接見たことはなくて、話に聞いただけですが・・・誰かのスーツが破れたか何かで感染してしまったんです。そのウイルスか何かの周波数がとても振動数が高くて、人間の肉体の細胞では追いつけなかったようなのです。それで感染者の肉体が内側から崩壊してしまいました。

George: 生命の起源となる原始スープは宇宙のいたる所に同様にあると思います。ですから我々がみな複雑に混ざりあって・・・宇宙の生命体はすべて親戚なのではないですか?

Emery: ええ、それこそがまず第一に私たちの意識を向上させようという概念につながるのです。そして第二に、忘れてならないのは、私たちはみな一つだということです。本当にそういう意識を持っていれば・・・そして科学がそうだと言っています。私たちはみなお互いに共通する遺伝子の部分を持っています。それはETですら同じです。そのことからも私は、私たちがワンネスで繋がっていて、同じ振動数、同じ周波数で繋がっているのだと信じています。

もし私たちがお互いに耳を傾けて正しくコミュニケーションすることを学び始めれば、意思疎通の齟齬もなくなって、私たちは皆もうちょっと上手に付き合っていけるのではないかと思います。

George: ETによる我々の遺伝子操作は今も続いているのですか?今も行われています?

Emery: 彼らが特殊なエネルギービームを私たちに照射したり、何かに感染させようとしているとは思いません。私たちがこのように進化しているのは、宇宙そのものが進化しているからだと思います。そして私はエネルギーの形態形成場(モルフォジェニック・フィールド)の存在を信じています。そこでは多くの良いことが起きていて、人類として進化できるように、私たちに影響を及ぼしているのだと思います。

例えば地球の反対側で小規模にせよ、大規模にせよ、瞑想するグループがいるとします。するとそれが宇宙全体に影響を及ぼすわけです。そして私たちの意識や知性がもっと高まることにもつながるのです。

George: 我々はETの遺伝子操作のおかげで超人類になれるのでしょうか?

Emery: 私はこう考えます。というのも、ある時ETとテレパシーで会話した際に、彼らは私たちのことを超人類だと言っていたのです。彼らは私たちが宇宙のスーパーヒーローだと信じているんです。私たちは不屈の存在だからです。私たちは多くの困難を経験してきても、まだ絶滅していません。これからも生き続けるでしょう。

George: エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出演して頂きありがとう。

Emery: ジョージ、こちらこそありがとう。

George: こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。エメリー・スミスを迎えて。ご視聴ありがとう。


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-44.html?sp















★コズミックディスクロージャー:回収される古代宇宙人の科学技術 シーズン 12, エピソード 12

2018年11月28日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:回収される古代宇宙人の科学技術
シーズン 12, エピソード 12


George Noory: 「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。私が司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。このエピソードでは宇宙の廃品回収について話していこうと思います。

エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。

Emery Smith: ええ、どうも、ジョージ。ありがとう。

George: 宇宙の廃品回収とは何ですかね?

Emery: ええ、ちょうど海で難破貨物を回収する船があるのと同じです。太陽系規模で、我々の大気圏や大気圏外においてそういったことが行われているんです。


つまり、毎日のように飛行船が上がっていって、宇宙ゴミを回収しているということです。

George: ほう。

Emery: そこにあるのは私たちが残した宇宙ゴミだけではありません。何百万年もの間そこを漂っていた難破船、遺体、装置などもあります。

George: 誰が回収しに行っているのですか?

Emery: 私たちが行って回収しています。私たち人類です。企業が外注して、下請けの有名ロケット関連企業がこういった回収船を送り込んでいます。

今ではもう宇宙ステーションがあって、そこに技術者や工員が常駐しています。

そして彼らは回収したものをカプセルに入れて、地上に投下して送り返しているんです。そして海上に落ちたカプセルを私たちが回収して、自分の研究所に持ち帰って研究します。それは未知の繊維だったり、金属だったり、混合物だったり、遺体であることさえあります。

George: でも宇宙ゴミなんでしょう?

Emery: 宇宙ゴミといっても、地上のジャンク品と同じ様にリサイクルしてまだ使えたり、それから知識を得たりできます。なぜならこういった物の多くは地球で作られたものではないからです。地球外から来たものです。

それが辺りをたくさん漂っているんです。太陽系全体がこの宇宙ゴミで溢れていて、ただそこらじゅうを漂っています。

それが損傷したり爆発した宇宙船のこともあります。

George: 動かなくなった古い人工衛星とかでしょう?

Emery: ええ、古い人工衛星もそうですが、それが地球起源ではないものだったりね。

地球外文明によるドローンもたくさん見つかっています。途中で壊れてしまったようなやつです。

George: 大統領が宇宙軍の創設を発表しました。その任務の一つが宇宙空間にある人工衛星の回収になると言います。

Emery: ええ。最終的にはこれは民間企業の仕事として一般化されて、秘密ではなくなるでしょう。でも今はまだ、巨額の資金を持つ一部の人々だけがこういったものを収集して、リバースエンジニアリングして、製品化に利用しているのです。

その宇宙軍についての話ですが・・・私にはどうしても笑えてしまうんですよね。なぜならそれは前からすでにあるものですから。私の経験だけで言っても、少なくとも1990年代から。

だから彼らが「宇宙軍を創るのに140億ドル必要です」とか何とか言っているでしょう。でもそれは裏のNASAみたいなものですよね。そういったものはずっと昔からすでにあって、そのことを表のNASAは全く知らないわけです。

ほら、ただの隠れ蓑ですよ。

だからここで何が起こっているのかというと、「さあ、これから宇宙軍ができますよ」と言ってアメリカ国民に税金でこれを支援させようということです。

私たちにはすでに宇宙空間でミサイルを発射する技術はあるんです。ほら、言ったように、20年以上前から。

すでに地上や宇宙空間に向けて高出力のレーザービームを撃つこともできます。

George: ええ、私たちはそれを目にしてきました。

Emery: ほら、今上がっている新型の人工衛星にはとても強力な望遠鏡と追跡システムが搭載されていて、太陽系の奥の方まで物体を追跡できるんですよ。だから宇宙ゴミの破片の一つ一つがどこにあるかとか、それが自分の力で動いているのかどうかまでわかります。

George: ブラックナイト衛星と呼ばれる人工衛星が話題になってきました。それも調べていたりするんですか?

Emery: それについてはよく知りません。ネット上のポップカルチャーについてはあまり勉強していなくて。

私が知っているのはそういった人工物が存在して、それがとても大きな難破船のこともあるということです。それらがただ宇宙を漂っているんです。

中には月の周回軌道上とか、近隣の他の惑星や太陽の周りを回っているものもあります。だからそれらはたまにしか地球に近づいてきませんが、ある種の楕円軌道にのってやってくるのです。

だから毎日、そういったものが地球に飛来してきます。それを彼らが見に行って、この巨大なものは何だ?小惑星か?それとも難破船か?と調べているのです。

そしてできるだけ回収してきます。

George: エメリー、あなたは秘密の宇宙ステーションがあると話していましたね。他には何があるんですか?

Emery: 別の宇宙ステーションがいくつかあります。サイズは同じくらいで、わずかな違いしかないステーションがいくつか建設されています。そこには技術者や科学者が常駐していて、この回収の仕事だけでなく、少し離れた場所にある様々なタイプの人工衛星を制御したりもしています。

実際、今では太陽系中を軍事偵察して回る衛星ドローンがあって・・・

George: へえ!

Emery: ・・・彼らが制御しています。しかし何かの理由で、彼らは地上でそれをやるよりも宇宙ステーションにいてやる方が簡単なのです。

George: 今現在はどんな企業がこの種の仕事に関わっているのですか?

Emery: 様々な航空宇宙産業の企業です。名前は言いませんが・・・

George: でも私たちが知っている企業なのですね。

Emery: みなさんすでに知っている企業です。

そしてその企業の傘下の企業がまたあって。そのまた傘下にも企業を作っていて、お互いに直接関係がないように見せているんです。

あとはただ何が起きたかによるだけです。ニュースにならない宇宙関連の事故はたくさんあります。

だから軍がこういった企業に連絡して、「おい、ところで人工衛星にちょっとした故障が起きたんで、修理してもらえるかな?とか、できたらこれを回収してくれるかな?」と言うわけです。

George: ええ。

Emery: 彼ら企業は自前の小さなスペースシャトルを所有していて、それは一般のシャトルより小さいのですが、それで大気圏内や大気圏外を飛び回っています。

それにとても小さいタイプの・・・ポッドみたいなものもあります。

ポッド型のオートバイを想像して下さい。それに1人か2人だけ乗って宇宙空間を飛び回ることができるんです。それで常に軌道上にいることもできますし、彼らのスペースシャトルや宇宙ステーションに停泊することもできます。

そしてとても特別なキラー衛星もあって、EMF波、つまり撹乱電磁波を放射することができます。

George: それで他の人工衛星を殺せる?

Emery: 1秒もしないうちに完全に無効化できます。

でも私が理解に苦しむのは、そうやって宇宙空間にたくさん兵器を配置しようとしても、ほら、誰かが地上で強力な電磁パルス発生装置を使ったら・・・

George: ええ。

Emery: ・・・すべて無効化できてしまうではないですか。

だから彼らは特殊な人工衛星とレーダーを上空に配置して、こういった電磁パルスの発生を探知できるようにしています。基本的に彼らは的を絞って、その発生源を正確に特定できるのです。

George: どこから送られたかわかるとしても、誰が送ったかはわかるんですか?

Emery: 地球の大気圏を出るものはすべて監視されています。だからもしある企業だとか国家が何かを上空に発射したら、それは危険な人工衛星であるかもしれないので、彼らは厳重に監視して、それがどんな周波数を帯びているのか観察しています。

そしてX線を発射して、基本的にバラバラにしてしまいます。とてもとても遠く離れた所からね。

George: 何年も前にソ連が人工衛星を火星の月の一つに送ったことがありました。そして画像に人工衛星に近づいてくる物体が写りました。すると突然、その衛星が死んでしまったのです。

私はあれはETの宇宙船だったのではないかと思います。その可能性はありますか?

Emery: あり得ますね。大気圏外を出てその先に行くものは全て厳重に監視されていますから。

そして彼らは知っていますから・・・ほら、彼らはこういった人工衛星に隠された意図に気づいていますから。

例えばそれは「えっと、私たちはただ火星の岩石を調べたいだけです」と言って送られたものかもしれません。しかし本当は火星に爆弾を落として、周波数を測定したり、大気の変化などを調べるためのものだったりするかもしれないのです。

宇宙に打ち上げられている機密プロジェクトはたくさんあって、私たちはそれはただの宇宙探査のためだとか、これのため、あれのためだと聞かされています。しかし実際は、大抵の場合、そこにはネガティブな目的が隠されているのです。

George: いったん打ち上げられてからは、どうやって回収作業にあたるんですか?

Emery: ええ、彼らはより小さなスペースシャトルを持っていて、それには昔のスペースシャトルによく見られるブームアームのようなものがついています。

George: はい。

Emery: とても工業的で、古めかしいです。まだ化石燃料を使って動かしています。こういった廃品回収に関しては反重力などは使われていません。

とても古臭い、昔風のやり方です。ロケット燃料でそこへ行って、補給品を届けたりします。だから常にロケットが打ち上げられ続けているんです。

先程話した宇宙空間を飛び回れる小型のポッド型オートバイ的な乗り物にも、カニのようなアームがついていて、小さな物体を回収することができるようになっています。

それでシャトルに持ち帰ってきて、それからシャトルで宇宙ステーションに戻るのです。

そしてこれは継続的に毎日行われている活動なんです。

George: 遺体を回収することもあると言っていましたね。どんな遺体の話ですか?

Emery: ええ、宇宙では事故が起きます。そして時々遺体が戻ってくるんです。宇宙から凍った遺体がね。

それは人間かもしれないし、人間型のETのこともあります。言ってみれば地球生まれではない人間です。

George: オーケー。異種交配していたのかもしれないのですね。

Emery: ええ、異種交配とか。多くの様々な種が集まります。

George: 人間のDNAを持った?

Emery: その通り。すべての地球外生命体が人間のDNAを持っていますよ。

そしてこういったものをレーダーで発見して、回収に行きます。回収してきたらカプセルに入れて、地上に送り返すのです。

様々な繊維、様々な金属などが得られます。それを今度はリバースエンジニアリングするんです。

完全な宇宙船が見つかることもあります。それは地上に持ち帰れないですけれどね。

George: 大きすぎて?

Emery: 普通は大きすぎたり、地上に落とすことで燃えてしまうことを心配したり、それか誰かを傷つけてしまう心配もあります。

George: 汚染の心配も?

Emery: 汚染も。

George: あり得ますよね。

Emery: だから彼らは回収作業員を送り込んで、宇宙船を分解させたりとか、ビデオに撮らせてできるだけ記録して学んだ上で部品を回収させたりするんです。とても先進的なレーダーを照射して、船の内部を見たり、推進装置が何なのかといったことを見ることもできます。

George: エメリー、あなたが具体的に見たものは何かありますか?

Emery: 私が見たことがあるのは、金属片、兵器、医療機器、遺体、宇宙船の部品、宇宙船の推進装置などで、これらは私がいた区分化プログラムの地下施設に持ち帰られ、そこにはこういったものを保管する大きな貯蔵エリアがありました。

そしてもちろん、遺体に関しては全く別のエリアに持ち込まれます。

私が見たのはそういったものですね。

George: あなたが見て一番びっくりしたものは何ですか?

Emery: 物質そのものですかね。彼らが様々な検査をして出た結果が、こういった金属は・・・地球上にはないものだと分かったり、特定の金属が混ざり合ってたものだと分かって、その分子の結合の仕方を分析することによって驚くべき新素材を開発して、今では防護材やインプラントなど様々な物に応用されていますよ。

George: ではあなたはETの遺体よりも金属片の方に興奮したんですか?

Emery: ええ、分かって欲しいのですが、遺体の方はいつも見慣れていたので・・・

George: なるほど。

Emery: ・・・だから大した事ではないんです。でもこういった金属は私たちを保護することができたりして、全世界を変えることができる発見ですからね。

彼らはそれを宇宙船に使っていますし、兵器にも使っていますし、飛行機にも使っていますし、医療にも使っています。

彼らは見つかったものによっては製薬に利用することもあります。

それをリバースエンジニアリングしたり、複製しようとしたりです。それにどんな機能があるのか、どうやって作られたものかを解明しようとしているんです。

このプログラムは、ほら、私はそれを「秘密のNASA」みたいに呼んでいます。別の人はそれをSSPとか、様々な俗称で呼んでいますが、もう長く存在してきたものです。

彼らはとても進んだスペースシャトルを持っています。とても進化したスーツもあります。それはテレビで見るような大きくかさばるスーツではありません。ほら、ニール・アームストロングとかバズ・オルドリンが着ていたような。

George: もっと動きやすいものなんでしょう?

Emery: とても柔軟性があって、動きやすいです。リバースエンジニアリングされたとても強い素材です。

ヘルメットは電気で透明にも暗くもできます。内部には独自の空気環境を作り出せます。

このスーツを着ていれば何日も何日も生き延びることができます。

呼吸から排尿・排便まで、全てがこういったスーツでは考慮に入っています。

旧式の宇宙服とダイビングスーツの中間くらいの感じですね・・・

George: パイロットが着るスーツみたいな締め付けがあります?

Emery: いいえ、それとはちょっと違います。トライアスロン選手が海を泳いでいるのを見たことはありますか?彼らが大きなウェットスーツを着ていることがあるでしょう。

George: ええ。

Emery: それか南極にスキューバダイビングに行くような人たちが着ている、ダイビングスーツにヘルメットのフル装備がありますよね。

それがもっととても肌にぴったりとして縮んだのを想像して下さい。

George: 動き回れる程度に。

Emery: 動き回れます。そこらじゅうが関節になっています。

George: 完全に密閉されている?

Emery: とても器用に両手が使えます。(ヘルメット以外)すべて一つなぎです。そして背中のジッパーで閉じます。

そして襟の部分のアルミ製のフレームにヘルメットを装着します。


ヘルメットは大きな特殊ガラス製で、間に金属の線が入っていて4~5面に分けられています。

そして内部にはヘッドアップディスプレイがあり、通信装置は襟の中に入っています。


だからコンピューター関係はすべて襟に内蔵されていて、それがヘルメットのスクリーンを映し出しているのです。

そしてハブを通じて生中継で映像が転送されます。

遠隔地からその人の目線になって見ることができるんです。

George: おもしろい。

Emery: そしてすべて声認証で起動します。

通常は一人の管制官に4~5人の宇宙飛行士が同時に接続されています。映画『マトリックス』でコンピューターの前にいた男みたいなものです。

George: ええ。

Emery: それからほら、『マトリックス』で彼は中の人々とコミュニケーションを取っていたり・・・

George: 管理していた。

Emery: ・・・全てを制御していました。だからそんな感じですね。

常に大がかりな・・・チーム・ワークで行われることなんです。宇宙ではとても急速に状況が悪化することがありますからね。だから定められた手順もたくさんあります。

George: 靴も独立して密閉式でなければいけませんか?

Emery: いいえ、靴は違います。

George: 違うと。

Emery: 手袋、靴、ヘルメットは自己充足式ではありません。それらはすべてスーツのとても軽いアルミ部分に取り付けます。するとカチッとはまって密閉されます。

そしてボタンがあって、スーツが一度密閉されたらそれを押すとスーツ内の空気圧が調整されます。

スーツには全身にセンサーがあって、圧力低下などがあればすぐに感知できるようになっています。

George: 空気漏れなどですね。

Emery: そして凄いのが・・・足とヘルメットと手が別個になっているのは、そういった箇所はたいてい傷ついて裂けたりしやすい部分だからです。

すると自動的に内部で裂け目を閉じてくれるんです。例えばもし・・・私の手袋が裂けてしまったとしましょう。するとその部分が即座に加圧されて、スーツ全体の空気圧を失わなくて済むんです。

George: あー!なるほど。

Emery: その意味では耐Gスーツと似ていますね。でもスーツの小さな一部分だけでそれができるんです。F-16戦闘機のパイロットが着ている耐Gスーツのようなことがね。

George: ええ。

Emery: こういったスーツの多くは植物の構造に基づいています。葉が防弾になるほど強い植物です。そういった植物を彼らはポータル探検で見つけてきて、それをリバースエンジニアリングして応用したり、ETと取引して手に入れた技術をスーツに応用したりもしています。

だから私たちが使っているようなものとは全く違います。

みなさんが目にする昔ながらのスペースシャトルや宇宙服にしても実は・・・おそらく彼らはそれがポリカーボネート炭素繊維だとかなんとか色々と言っていたかもしれません。

でも本当はその多くがリバースエンジニアリングしたものだったと思います。でも彼らはそのことを公にしないでしょう。

そしてこれに関しては間違いなくリバースエンジニアリングで作ったスーツです。私は事実として知っています。なぜなら私は地上で使うスーパー・スーツの開発に関わっていたのでわかるんです。そういったものも全てリバースエンジニアリングされたものでした。

そしてその多くはチタンとグラフェンの混合物から作られていました。

George: エメリー、私たちの人工衛星や搭載機器にはどんな性能があるんですか?

Emery: とてもとても高解像度に拡大して見れる人工衛星があります。一般に知られているものとは全く違うレベルです。それにとても多くの異なる光のスペクトルで見ることもできます。

だからレーダーを宇宙に向ければ、どんな種類の宇宙船が近づいてきていて、そこに何人乗っているのかまで見ることができるんです。

George: なんと。

Emery: 同じことが他に上がっている人工衛星にも当てはまります。とても遠く離れたところから様々な人工衛星をスキャンして、何を搭載しているのか全てわかってしまいます。プルトニウムや放射性物質を積んでいるかといったことを見て、数秒のうちにその情報を地上まで伝えて、それが脅威かどうかすぐにわかるようになっているんです。

George: 他の国々も宇宙ゴミの回収に飛んでいるのですか?もし彼らがアメリカがそれを回収していると知ったら?

Emery: いいえ。これは企業が協力して行っていることだと理解して下さい。

もちろん、そういった企業はたくさんあります。世界中にたくさんあるわけですが、みんな下請けです。

だからほら、スペースX社は自分たちが何を宇宙に打ち上げているのか全く分かっていません。請負の仕事です。機密事項なので、彼らは知らされていません。すでにパッケージ化されて包まれたものを渡されて、それを打ち上げているのです。

とてもコントロールが行き届いた環境なのです。地上で私たちが知り得ることがコントロールされているのと同じです。上空でも同じことですよ。

そしてこういった企業は本当によく秘密を守っています。

それを暴露しようとする人は上空には誰もいませんしね。

George: 例えば、彼らは地上に戻ってきて中国政府に「あなた方の故障した人工衛星を拾ったけれど、返して欲しいですか?」みたいなことはするんですか?

Emery: 企業がですか?

George: ええ。

Emery: そういった企業にとってはそれはどの道何の役にも立たないものでしょうね。でも彼らが望めば、機能しなくなったものを回収してくることはできます。

それを中国の宇宙科学管理局に報告するかどうかは、まあ、彼ら次第ですよね。

でもそういったことはないと思いますよ・・・ほら、他人の物を取ってきたら紛争の火種になりますからね。上空にあるものでも所有物は所有物です。

それが故障していようが、現役で機能している衛星やステーションであろうが、それが地球起源であるかぎり、世界の誰かの所有物なんですからね。

地球起源でなければ話は別です。私たちが回収したもので最も興味深かったものが、レプティリアンのものらしき片腕で、3メートルほどの金属にくっついていました。後でわかったのですが、これは武器の一種だったんです。

George: どこから?

Emery: 宇宙ゴミと一緒にただ漂っていたんです。


George: でもどこから来たんでしょう?

Emery: まあ、それは不明です。でもその腕はレプティリアンのカエルのような腕で、3本指でした。3メートルくらいの槍に1.5メートルくらいの長い腕を想像して下さい。

だからとても大きな生命体だったことがわかります。

そしてその手と指は型にはまるように、この巨大な槍にぴったりとくっついていました。

George: 体の他の部分はどうなったんですか?

Emery: 全く不明です。

George: なくなっていた。

Emery: それらしきものは何も見つかりませんでした。

George: わかりました。

Emery: でもそれ以前にこの腕と似た体を発見したことはあります。私はプロジェクトで見たことがありました。

その具体的な種族は知りません。

私が知っているのは、この腕から採取したDNAと、この金属のDNAがマッチしたということだけです。つまり金属の中にDNAが含まれていたんです。

だから何らかの生体結合があって、それで型にはまって一体化したように見えたのです。

ほら、最初私たちはおそらく宇宙船の爆発で金属が溶けて、それで手が槍と一体化したのだろうと思っていたんです。

George: ええ。

Emery: でもそうではなかった。後で判明したのですが、それは何らかの次元間移行の方法で手を金属の中に一体化させて使う武器だったのです。

だから宇宙空間ではとても物騒なことがたくさん起きているということを知っておいて下さい。そんな危険の中、宇宙ゴミを地球に持ち帰り、リバースエンジニアリングすることによって、宇宙における私たちのテクノロジーや宇宙服や宇宙船といったものをより強化して、次のレベルへと駆け上がっていくことを可能にしてきたんです。

それがもうすぐ機密解除されるかどうかということですが、私はそれがすでに起きていると思います。例えば、彼らがすでに宇宙服を刷新し始めていると私は聞いています。

直接見たわけではありませんが、それは内密のチャンネルを通じて聞きました。

George: なぜETたちは自分たちのゴミを回収しに来ないのですか?

Emery: きっと彼らもできる時にはやっていると思いますよ。でもそれと同時に・・・彼らはなるべくこのエリア、この大気圏に侵入したくないとも思っているんです。そして私たちに自分で成長してもらいたいと思っています。

彼らは私たちを観察していて、私たちが何をしているのか見守っているんです。

多くの場合、彼らは私たちの助けとなるように、私たちに見つかるようにわざと宇宙にものを置いていくんです。

George: 彼らがそこに植え付けていくような感じですか?

Emery: ええ、彼らが宇宙空間に植え付けていくんです。だから彼らは私たちがそれをリバースエンジニアリングするよう動機付けて、地球上で常に科学的なブレイクスルーを起こせるように手助けしているわけです。

George: 私たちの惑星は宇宙の中でどれくらいユニークな存在だと思いますか?

Emery: あー、それは間違いなく他に類を見ない存在ですよ。これだけ様々なたくさんの種がいて、美しい大気があって。

ほら、この惑星は何百万年もの間、何百万度も訪問を受けてきたわけでしょう。だから地球の歴史上、非常にたくさんの異なる文明が地球上、そして地球内部にも栄えてきたんです。

George: 宇宙の廃品回収に行ったことがある人を誰か個人的に知っていますか?

Emery: ええ、もちろん。

George: 友達?

Emery: 同僚です。

George: 彼らは信じられないような話を引っさげて戻りましたか?

Emery: いつもです。常に冒険なんです。新たな文明に出会ったり、ピラミッドに発掘に行くようなものですから。

私はこう考えています・・・私はアマチュアの考古学者で古生物学者だと。そして私が新たな発見をした時は、それは常に最もわくわくする事なんです。それがただの岩石だとしても、何百万年も前に誰かが削った跡があったり、見たことがないような骨だったり。

彼らが見つけたものでもう一つ驚くようなものを挙げると・・・それは野球のボールくらいの大きさだったんですが、完璧な球体の水晶(クリスタル)でした。そしてそれはとてもとても高密度だったんです。それがただ上空に浮かんでいました。


そして最初、彼らはこれが意識を持った宇宙船かれもしれないと思っていたんです・・・

George: ほほう。

Emery: ・・・これが自分で動いていると思ったからです。

忘れないで下さい。宇宙ゴミに関しては、大気圏外にあるものもすべてマッピングで位置を特定されています。だから何か新しいものが・・・現れる時はいつもわかるんです。特にそれが軌道を描いている時はね。常にわかります。彼らは高度85000フィート(25km)から上にあるものは全て追跡しているくらいです。

それでこの球体の装置が持ち帰られました。

彼らはとても注意を払っていました。見たこともないものでしたからね・・・だって普通のガラスでは上空でそのように生き残ることはありませんから。

George: ええ、もちろん。

Emery: 何らかの他の素材であることは明らかでした。それかもしくは、これは一つの文明であるかもしれない。宇宙船なのかもしれない。誰にわかります?

だから彼らはしばらく宇宙空間でこれを監視しなければいけませんでした。大きな問題は、いつこれを地上に持ち帰るか。そもそも持ち帰るべきなのか?なぜなら上空では適正な検査ができないからです・・・

George: 何を持ち帰ろうとしているのかのね。

Emery: ・・・ちゃんとした設備や研究所がありませんから。

George: ありません。それが回収作戦というもの。

Emery: そう。しかしこれは特別でした。これは違ったんです・・・ほら、これは一体どこから来たのか?どう見たって金属ゴミではない。それは確かです。

それで彼らはついにこれを回収しました。シャトルに持ち込みました。それからカプセルに入れて、地上に送ったのです。

George: それでどうなりました?その後は?

Emery: ええ、彼らはそれが何らかのエネルギー装置であることを突き止めました。それでもまだその装置のコードは何一つ解読できずにいましたね。でもこれは何年も前の話です。1994年とか95年頃のことです。

そして彼らはそれ以降、この装置をもっとたくさん収集したと聞いています。数人の同僚が私に知らせてくれました。

しかしこの装置は間違いなくどこからでもエネルギーを引き出すことのできるエネルギー装置であるということは判明しています。さらに特別な癒しの周波数を発しているのです。

そして彼らはこの装置の周りに成長細胞を置いて実験しました。植物の細胞、生きた人間の細胞、動物の細胞、菌類、様々な驚くべき検査です。

George: それで成長が促進された?

Emery: どういうわけか成長が促進されました。

George: エメリー、上空に座礁船が漂っていることもあると言っていましたね。何か特定できたものはあるんですか?もしあるなら、それはどこからやってきたものだったんですか?

Emery: ええ、区分化プロジェクトの研究所には膨大なデータベースがあります。

もし特定のETの標本の解剖に関わっていたりして、プロジェクトの一員になれば、次のステップはこういったETの宇宙船を調べに連れて行かれることです。私も何も知らずにその体験をしました。

私はそれが宇宙船だということさえ知らされていませんでした。ほら、私はそういった質問は一切することを許されていなかったので。命じられたこと以外何もしてはいけないのです。

George: なるほど。

Emery: そうして私は3ヶ月ごとに自分のセキュリティークリアランスを上げていくことができたわけです。

それで何があったかと言うと、保管されている宇宙船を見に行って、サンプルを採取して戻るんです。そしてETのDNAと照合します。

そしてこの話は前に何度もしましたが、DNAがマッチするんです。

George: ええ。

Emery: それからこれがデーターベースに登録されます。
So then this goes in a database.

そして理解して欲しいのは、これをしている技術者は私だけではないということです。他にも科学者や技術者はいて・・・

George: ええ。大勢いるんでしょう?

Emery: ・・・多くの様々な他の宇宙船や標本を調べています。だからそのデータベースも膨大になるわけです。

そしてそれがまた私の興味を駆り立てて、仕事中毒にさせていったんです・・・だって、まるで宇宙のあらゆる種の百科事典を見ているようなものですからね。

George: それを見るのはわくわくするでしょうね。

Emery: 最も深遠なものですよ。特に実際の標本の写真や映像、そして解剖の様子を見れるわけですから。それらは私がそこに入所するずっと前からすでに記録されてきたのです。

これがずっと行われてきた上に、私が解剖していたような、まだ記録化されていない新たな種もどんどんとやって来るわけですよね。おそらく今現在もまだそうでしょう・・・ほら、あなたが言ったように、これらはどこからやって来たんだろう?という感じで・・・彼らはET種と宇宙船の照合を行っているでしょう。

ですから彼らはETと宇宙船のDNAを膨大なクリスマスツリー状にデータベース化しているということです。

そして彼らはこれを全て区分化されたコンピューター・システムに記録しています。私はそのメイン・データベースの一つがニューメキシコ州の地下施設にあることを知っています。

そしてもう一つは宇宙空間にある金庫に保管されています。金庫が宇宙にあるんです。

George: 上空にある種子銀行みたいなものですね。

Emery: ええ、そう。そして海洋の地下施設にも一つあります。

だから3つか4つ保管庫があって、こういったデータが保存されて、ハッキングできないようになっています。

一度そこに入れたら、そこにはもう信号を送ることができないんです。アップロードもできません。

手作業で持ち込まないといけないのです。とても古風なやり方だと思いますが、同時に、おそらくそれが最も賢いやり方だと言えるでしょう。

George: それでうまくいっている。

Emery: そうです。

George: 廃品回収は続きますか?

Emery: ええ。一大ビジネスになると思いますよ。なぜなら民間企業のコミュニティが「私たちが」出してしまった宇宙ゴミの回収に取りかかる必要があると思いますからね。

George: ええ。

Emery: だからもうすぐ彼らはこれを公のものにすると思います。

だからこのエピソードが放映されて6ヶ月以内に、彼らが「さて、我々は散らかった上空の掃除を始める必要があります」と公式発表しても私は驚きませんよ。

そしてほら、後々になって彼らは「えー、ところで、我々は他にもこんな宇宙ゴミを発見しました。正体不明のものです。」なんて言い出すんですよ。

すでに20年以上も前からやっていることなのにね。

だから私は本当にもうすぐこういった情報の公式発表があると思っています。

George: 「コズミック・ディスクロージャー」に出てくれてありがとう、エメリー。

Emery: 歓迎ありがとう、ジョージ。

George: こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。ゲストのエメリー・スミスでした。ご視聴ありがとう。


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-35.html?sp















★速報:元「ダーク・フリート」の外科医、通称「ボーンズ」がSSP同盟に対して完全な情報提供をする。

2018年11月19日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



速報:元「ダーク・フリート」の外科医、通称「ボーンズ」がSSP同盟に対して完全な情報提供をする。

一年以上前、私はある年配の男性から接触を受けました。彼は元アメリカ軍の医師であると主張しました。彼はどうやらコロラド州ボルダーに誰かを見張りに置いていて、私が共同司会を務める番組の撮影で町を訪れるのを待ち伏せしていたようでした。

私は彼の友人だという人から接触を受け、彼は退役した軍医で、その生涯に渡る数々のSSP関連のプログラムでの経験について私に話したがっているのだと伝えられました。私は直感的にその彼の友人がとても信用できる人であると感じ、そこから離れた場所にいるというこの潜在的な証言者に会うために、車での長旅を手配しました。

過剰なほど安全保障上の方策も講じました。常々私は状況に目を光らせて、私の意思決定に影響を及ぼすために偽者がよこされないか警戒しています。これは情報を無効化するために諜報活動ではよく使われる戦術で、私が気をつけなくてはいけない危険信号の一つなのです。相手が善玉か悪玉かわかるまではこのような不安を持つのは当然のことで、その現れだったように思います。

最初に彼に紹介を受けた時、彼は建設現場で事務所として使われていたような見た目の、古いトレーラーハウスから出てきました。彼は周囲に怪しい人影がいないかぐるりと見回しながら、短い木製の階段はしごをゆっくり降りてきました。

彼は本名で自己紹介し、私に彼のことを「ボーンズ」と呼ぶように言いました。私は『スタートレック』の登場人物のボーンズのことかと尋ねました。彼はそうだと言い、その内輪の通称を使うことで他の高レベルの内通者たちである昔の仲間たちに気づいてもらえるだろうと言いました。


彼は30年以上アメリカ軍のある軍種で勤務したと言いました。彼は外科医であり、私が若い頃関わったMILAB(軍事的拉致プログラム)ととてもよく似た様々なプログラムに関わっていました。彼は複数の「20 and back」にも関与したそうです。

私が彼にどのプログラムに関わっていたのか尋ねた時、彼はまっすぐ私の目を見て、実際の機密プログラムの名前を言いました。それから彼は「あなたはこのプログラムのことを『ダークフリート』と呼んでいたと思うが」と付け加えました。私は彼の口から実際のプログラム名がそんなにもポンと発せられたことに衝撃を受けました。

私は2、3の理由でこういったプログラムの実際の名前は伏せておくように言われていました。それは作戦上の安全保障(ソースとメソッド=諜報活動の実践)のためであり、それを漏らすことで現場のスパイ活動に支障が出るからだと言われていました。実際の名前が出ることでプログラム内にいるSSP同盟のスパイが少人数のグループに特定されてしまうからです。

2つの目の理由は、私がそう指示されてつくった造語を使うことで、敵の諜報員や、私の情報を模倣してただ注目を浴びようとしている人々を嗅ぎ分けることができるようにするためです。私の証言を基にして想像力に富んだ話を作って名乗り出ている人々は、とても説得力をもっていることがあり、こういった作り話の犠牲者となってしまった有名な研究者も複数います。私と私の信頼する数人の仲間は、こういったアセットの保護とラーパーを見分けるための防諜手段を教え込まれていました。そのため私たちに接触してきて、自分はICC(惑星間複合企業)にいたとか、ダークフリートやILN(銀河間国家連合)にいたとか主張する偽物をふるい落とすことは非常に容易なことでした。

私はボーンズと友情を育み、最終的には彼の信頼を得るようになりました。彼が「ダーク・フリート」について私に話してくれた新情報を皆さんに明かせないことは心苦しかったです。私はついに彼を説得して、彼をSSP同盟に会わせて、彼と仲間がこのプログラムから盗み出すことに成功した電子ファイルの受け渡しを実現させました。彼らは何十年にも渡ってとても入念にこの情報を収集していたのです。

私はボーンズとジークムントの会合をコロラドの山中の人里離れた場所に手配しました。私もその会合に出席してお互いを紹介するよう求められました。ジークムントが彼の少数のチームを引き連れてその場に到着した時、私は彼らが小型トラックとSUV車でやって来たのには少し驚きました。

私がまずお互いを紹介をして、それから私たちはすぐに軽く武装されたSUV車の後部に乗り込みました。ジークムントは即座に責め立てるようにボーンズの経歴について質問をまくし立てました。ジークムントはボーンズの返答に満足したようでした。ボーンズはそれから自分のコートに手を伸ばし、2つのハードドライブを抜き出しました。ボーンズはそれをジークムントに直接手渡すと、SSP同盟が「ダーク・フリート」について知りたがっていたことの全てがこのドライブの中に入っていると言いました。彼はまた、そこには彼とこのプログラムにいた仲間の証言映像や、死に際の告白ビデオが複数収められていると言いました。ボーンズは彼と仲間たちがどれだけの危険を冒してそれを渡しているのかわかって欲しいとジークムントに訴えました。ジークムントは彼に感謝を伝え、SSP同盟と直接連絡を取る方法を彼に教えました。

ジークムントも似たような状況を経験し、似たような危険からSSP同盟に救われた身として、ボーンズに心から共感しているのだと感じました。会合はすぐに終わり、私たちはそれぞれ別の方向に解散しました。

数週間、数ヶ月が過ぎ、その間は関係のない他の多くの出来事に追われていました。私はかつてほど密にボーンズと連絡を取ってもいませんでした。ジークムントが私に連絡してきた時、私はボーンズのことは頭の片隅に追いやって、他のことに集中していたのです。11月17日の早朝、ジークムントは重要な情報を伝えたいのでゴンザレスと私に会いたいと言ってきました。

かいつまんで話すと、ゴンザレスと私は、ジークムントやその他多くのSSP同盟の人員とLOC A基地(月面オペレーション司令部アルファ)で会うことになりました。会議室の中には映像プレゼンテーション用の大きなスマートガラスパッドのパネルが天井から降ろされていました。私たちは着席し、ジークムントが「ダーク・フリート」について得た新情報について話し始めました。

彼はボーンズから提供された2つのハードドライブから見つかった情報の概要を3時間近く話し続けました。ジークムントは目に見えて興奮しており、「我々は全てを手に入れたぞ!彼らの施設、彼らの過去80年間に遡るアセット(人員)のリストと彼らがどこにいるかの情報も。『ダーク・フリート』の基地は地球だけでなく、10以上の異なる恒星系にもあることが今ではわかった。そして彼らはドラコやインセクトイド種族と協定を結んで戦略的な同盟を組んでいて、他のETグループとは不可侵条約を締結していることがわかった。」と言っていました。

ジークムントは、彼らが地球上の全ての大陸にいる「ダーク・フリート」のアセットを捕えるために必要なものは、今では全て揃ったと言いました。彼らは今や、地球上にいるすべての「ダーク・フリート」の工作員や二重スパイを特定し、彼らがどうやってICCやMIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)に潜入してきたかもわかっています。ジークムントは地球同盟(アライアンス)が将来起訴を進めるのに十分な情報を提供できると自信を持っていました。

SSP同盟はまた、銀河中に散らばったICC、ダーク・フリート、ソーラー・ウォーデン、銀河間国家連合の基地や人員をすべて起訴するのに十分な情報があると確信しており、時が来ればすぐに行動に移す用意ができていると言います。これによって、地球外に秘密裏に建設された施設・インフラが新たなシステムによって利用可能になることが保証されるだろうとのことです。これは地球同盟のある少数派が入念に計画し、概要を描いてきたシステムで、ディスクロージャー後の計画のことです。

ジークムントは続けて、彼らは将来私を通じて発表するための情報を集めているところだと言いました。この情報は編集が終わり次第私に渡され、SSP同盟にとって有益な方法で開示することになるだろうと言われました。それと同じ頃に、私はダーク・フリートについての情報を話すことを許され、またそれと同時に、私のLOC A(アルファ)、B(ブラーボ)、C(チャーリー)での会合のことや、月の内部にある古代のET遺跡ツアーの体験について話す許可が下りるはずだと言われました。

SSP同盟は映画『アバーブ・マジェスティック』の成功を大変喜んでいるそうで、この先も映画が情報開示の役割を担っていけることを期待しているそうです。

SSP同盟の計画は変わっていません。彼らには部分開示を不可能にするプランがあり、フル・ディスクロージャー(完全開示)を実現して、秘密宇宙プログラムのインフラをすべての人類に平等に引き渡す計画があります。

私は許可が下り次第すぐに、その新たな、ワクワクするような情報をお届けできることを楽しみにしています。ダーク・フリートに関する新情報はとても広大なものなので、正しく拡散するためにはシリーズで報告していく必要があるだろうとも聞かされています。

私はまたアンシャールやゴンザレスとも数回の会合を持ち、特筆すべき体験をして、そのことは私の人生に重大なインパクトを与えました。そのお話も近いうちにできればと思っています。

ありがとう。
コーリー・グッド


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-33.html?sp















★コズミックディスクロージャー:未来の医療機器 シーズン 12, エピソード 11

2018年11月18日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:未来の医療機器
シーズン 12, エピソード 11


George Noory: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。

将来の医療機器とはどんなものか?

エメリー、番組へようこそ。

Emery Smith: お迎えありがとう、ジョージ。

George: 医療技術の分野であなたは経験豊富ですね。未来の医療機器とはどんなものですか?

Emery: 次の革命はおそらく携帯電話のアプリ型の医療機器になるでしょうね。


iPhoneがスクエナー(※1)になるんですよ。
(※1:自動制御式の神経エネルギーの順応機能を調整する器具)

George: まさか。

Emery: CATスキャンとして使えるようにもなるでしょう。胸に当てて、拡大して見られるんです。携帯で写真を拡大する要領で。細胞レベルにまでね。

この技術はすでに存在してます。表に出るのも時間の問題ですよ

George: 本当に。それが教えてくれるんですか?「あなたの動脈は詰まっています。すぐに助けを呼んで下さい」と。

Emery: そう!それはCATスキャンの400倍の解像度で体をスキャンできます。

細胞レベルまで拡大して見て「わぁ!この10個の細胞を見て。癌細胞だ。がん原生の細胞だ。」と言えるんです。

George: なんと!

Emery: それからボタンを押して、周波を送ってそれをやっつけます。何事もなかったようにできます。

George: では自分で治療ができるということですか?

Emery: もちろん、自分で治療できるようになります。ポケットから携帯電話を取り出してね。

George: ちょっと待った。病院、医者。医療でカネを稼いでいる人々。製薬会社。彼らがそれを望むと思いますか?安価な手のひらサイズの装置で病気を治せるなんてことを?

Emery: 彼らがすぐにそれが実現するを望んでいないということは確実です。だから段階的にテクノロジーが開示されていくでしょうね。

おそらく最初は病気を見つけるためだけに使われて、治療の機能は制限されるかも。そうしたら病院に行って治療を受けなくてはいけなくなりますからね。彼らの望む治療法で。

だからこの種のテクノロジーの公開はとてもゆっくりになるんですよ。

そして私の目標は、これを今すぐ、来年中にでも世に出すことなんです。

George: 当然だ!

Emery: ただそれはとても危険なことです。それによって利益相反する巨大企業は民間軍事会社を所有していて、それを使って脅しをかけてきますからね。

私は過去に何度も脅迫されてきました。ご存知の通り、医療機器に関してね。

だから私たちは、今ではこれらの企業や政府とも合同して、安全な方法でテクノロジーを世に出さなくてはいけなくなったんです。

George: ロイヤル・ライフと彼の治療器に何が起きたか見て下さい。


つまり、このかわいそうな人は死ぬまで追い回され、圧力をかけられました。

Emery: ええ、とても悲劇的なことです。今でも世界中で、優秀な科学者や発明家や技術者が同じ様な目に遭っています。残念なことに。

ほら、だから大事なのはこういったものを明らかにできる組織を構築して、臨床試験などを通じて・・・

George: ええ。

Emery: ・・・正攻法でやるということです。なぜなら私たちはそういう決まり事に縛られているからです。だから私たちは正しい手続きに従わなければいけないし、そうすることで誰かの機嫌を損ねたり人が殺されたりすることを避けられます。

George: ナナイト(ナノマシン)技術とは何ですか?

Emery: ええ、ナナイト技術というのは・・・ナノレベルのとても小さな合成細胞やロボットを作って、体内に注入できるという技術です。

昔風のものでわかりやい例を挙げれば、飲み込めるカメラ(カプセル内視鏡)です。ずっと録画していくやつです・・・

George: 体内をずっと下って。

Emery: ・・・消化器官の中を通ってね。だからあれが最初にあったものの一つです。しかし彼らは同じ方法で、でももっととても小さくて血流の中を通っていけるものを持っているんです。

George: 全てコンピューターと連動しているんですか?

Emery: 全てコンピューターに接続されています。そして全ての血流の中を通っていけるんです。

有機的な材質で作られているので、時間とともに崩壊していきます。

George: 自然に分解するということ?

Emery: 分解します。だからそういう方向に進んでいるということです。体内で何が起きているか、より正確に分かるようになっているということです。

でも実は、それすらも本当は必要ないんです。なぜなら区分化プログラムにおいてたった今存在するテクノロジーを使えば、特殊なテーブルの上に寝るだけで体をスキャンできるからです。

3Dのホログラム画像が体の上に投影されます。そして科学者がそれを手で回転させたり、拡大して見たりできるんです。前にお話したように。

そしてこの3次元画像はとてもとても・・・

George: はっきりとクリア。

Emery: ・・・明晰です。私が今目の前にいるあなたを見ているくらいに。でもそれはあなたの全身のホログラム画像が細胞一つ一つ再現されたものなんです。

だからそのホログラムの体をつかんで、目の前に持ってきて開いて、中がどうなっているのか見ることもできます。

George: これらのナナイトはコンピューターを使って誰かにハッキングされる可能性があるのでは?

Emery: ええ。ナナイトはすべて・・・電気で動ますから。信じられないかもしれませんが、実際に体内の生体電位を動力にして動くんです。

誰でもハッキングして、誰かを殺すことはできてしまいます。

こういったものを注射したりして、本当に悪いことに使うこともできてしまうんです。

ジョージ、地下プロジェクトでは私たちは人間をクローン化できていました。そしてクローンにはDNAに閉じ込められた記憶が残っていて、クローンたちは自分が誰だったかとか別の過去生の記憶を思い出すことがあったんです。

George: そのクローンは体もそっくり?

Emery: 全く同じです。

George: ほぅ!

Emery: でも興味深いことは、クローンがどうして記憶を保持するか・・・それについて今、大々的に研究が進められています。

クローンを培養する時に、たとえ人工的に女性の体内で懐胎させても、容器の中で培養しても、一体どうしてクローンは記憶を取り戻すのか?その答えを出そうとしています。

つまり人のDNAの中にはその人のエネルギー署名があって、それを彼らは解読しようとしているんです。それは自身がどこから来たのか決して忘れることがないハードドライブのようなものなんです。

だからクローンは青年期になったり大人になったりすると、過去に体験したその一定の人生の側面を思い出すのです。

そして時にこれは地球上の普通の人間にも起きていることです。前世の記憶を取り戻す人がいますよね。

George: 動機は何なのですか? こういったテクノロジーを推し進めている動機は?

Emery: それは・・・例えば中国が発表しましたよね。彼らは移植臓器のために人間のクローンを作ろうとしているんです。

でもそうする必要はありません。なぜならDNAがあれば3Dプリンターですぐにプリントできる技術が存在するからです。肝臓だけを複製できます。心臓でも。それから電気を通して、それを活性化してから体内へ入れるのです。これらは健康な細胞です。

自分のDNAから素早く再生できる細胞ですよ。

George: なんと!

Emery: そしてこの技術は完成してからもうかなり経ちますが、全て抑圧され隠されています。

彼らは3Dプリントの肉体を製造して、活性化しています。問題も多いです。

完璧に完成された技術ではないんです。それでも彼らは実行しています。そして私たちからは隠されています。このテクノロジーが正しく実用化できた時、私たちは肝臓をプリントできるようになります。

George: あなたが開発していたテクノロジーはどんなものでしたか?

Emery: ええ、手術室のテクノロジーです。シームレス(※作業間の中断がない)の。全てが壁や天井の中に収納されています。

もし私が手術をしているとすれば、その場に助手を必要としません。ロボットの腕が天井から降りてきて、誰かがとても離れた場所からでも遠隔操作で私を補助できるんです。

この技術によって、今では心臓手術が行われています。90年代の初めにはまだ一般化されていませんでした。

George: そうでした。まさに。

Emery: またそれに、私は様々なタイプのDNAの周波数を持つETの肉体を扱っていた時、特別な器具を使わなければいけませんでした。なぜなら普通の器具や装置では細胞の組織を破壊してしまうからです。

だからサンプルを採取したり生検する時には器具の素材に注意しなければいけませんでした。様々な種類の金属やプラスチックなどを使い分けていたんです。

地下プログラムの医学研究所で素晴らしかったのは、上に横になって使う驚くべきテーブルでした。


そのテーブルは、先程も言いましたが、全身をスキャンしてくれます。そして体内に汚染物質がないかとか、腫瘍などがないかどうかといったことがわかるんです。

さらにテーブルそのものが、まるでライフ治療器のように、体内に周波を放って必要な箇所を再調整して治してくれます。

だから将来はこういったテーブルが全ての人の家庭に普及していくと信じています。自分では何もしなくて良いんですから。それで実際に体を治療できるんです。止血したり、骨折も数時間のうちに治癒してくれます。

George: ただその上に寝て、任せておくだけで?

Emery: ただ上に寝るだけ。それでエネルギーと周波数を通じて、実際に体を治癒してくれます。

天井から光ファイバーが降りてきて、体からサンプルを取ったりもします。


それが必要な処置をわかっていて、実際に助手の役割を果たします。

こういったファイバーが触手のように降りてきて、硬化します。

固くなって、体に突き刺す用途に使うこともできるんです。


この触手で体を持ち上げて、体を回転させてやることもできます。

またはテーブルから付属の機器を出すこともできます。近づけて見たり、拡大して見たりといったものです。

それと、これらは全て声認証で作動します。

そして全て直感操作です。装置の方で体のどの部分を調べる必要があるか分かっているので、そこを見せてくれます。

そして言ったように、この光ファイバー・ケーブルはとても強いのです。体を持ち上げて、回転させて、仰向けにも、うつ伏せにもできます。

それに調べている箇所のホログラム画像も投影できます。


それが体の上に投影されるんです。骨や腱や靭帯などの画像が全て、光のホログラムでその該当箇所の上に示されます。

それで正確に体のどの部分を生検(バイオプシー)したらよいのか見せてくれるんです。

AI(人工知能)制御のような感じです。

でもわかっておいて欲しいのは、そのプログラミングは一般のものより何光年も先をいくものです。それはリバースエンジニアリングで手に入れたものだからです。

繰り返しますが、テーブルが体のどこが悪いのかを分かってしまうんです。

George: ええ。

Emery: テーブルが治療すべき場所を教えてくれるんですよ。

George: ではこの装置があれば、仰天するような将来が待ち受けていますね。

Emery: それは、素晴らしいものですよ。そこに向っているんです

今すでに区分化プログラムで使っているのですから、願わくば早かれ遅かれ、私たちが使えるようになるのも時間の問題だと思いたいですね。

George: テーブルの上に横になる時間はどれくらい?

Emery: 症状によりますね。自動車事故にあったのか?進行中のガンの治療なのか?ただの緊張型頭痛なのか?

だからこういった要因が全てテーブルに入力されて、どうやって治療を進めるか自動で考えてくれるんです。

私は具体的なプログラミングを知りません。どの周波数が効くのかさえ知りません。でもこのテーブルによって治癒された人々を実際にこの目で見てきました。

そしてこの技術の多くはたった今も宇宙ステーションに搭載されているんです。

George: 彼らはテクノロジーによって技術的にテレパシーや超能力を増強することはできますか?

Emery: ええ、彼らは今ではそれをサプリメントで行っていますよ。ほら、サプリです。わかりますよね。

George: ええ、もちろん。

Emery: こういったものは・・・肉体が様々な神経の受容体がある場所にアクセスすることを可能にして、以前は使っていなかった脳の箇所を使い始めることができるようになるんです。

だから認知能力も向上します。遠隔透視能力が増したりもします。超能力が発揮されます。私たちの患者の全員がそう報告しています。

それは全て一定の部位を活性化しているせいです。周波を通じてでも、周波数を含むサプリメントを通じてでも同じです。

George: スタンフォード大学の研究があります。彼らはゲノム編集によって、人のETとのコンタクト能力を向上させることができたのです。本当に奇怪な話です。

このようなことについて何か話してもらえますか?

Emery: ええ、ちょうど瞑想をすることと同じですよ。それによって自分の周波数とゲノム配列を変化させることになるんです。

活性化もされますよ。第5種接近遭遇(CE-5)などやっていると特に。

それは地球外とか宇宙からやってくるエネルギーを受け入れるプロセスなんです。

だから大切なのは、自分がほとんど何でもできるのだと気づくことです。それからそこに意識を集中すると、肉体が活性化されていくのです。

瞑想者がよく言うでしょう。「よし、チャクラが活性化した」とか。

遺伝コードの活性化というのはとても真剣に科学的に証明されようとしていることなんです。ちょうどスタンフォード大学がしているようにね。

George: なるほど。

Emery: だからその話には完全に同意しますよ。地下プロジェクトではかなり昔からスーパー・ソルジャー・プログラムで利用されていた方法ですし、他にも遠隔透視者などに使われて、遺伝コードの活性化が行われていました。

そして何をやっても、うまく行っていましたよ。

George: 何がそのテクノロジーを駆り立てているんでしょう、エメリー?何が原動力となって最近その技術が急成長しているのですか?

Emery: 私たちが原動力ですよ。世界中の民間人が起爆剤となって、技術の未来と、どれだけ早くそこに到達するかを決めているんです。

なぜならこういった製品を購入しているのは私たちだからです。私たちを足止めしているのは私たちなんです。

だから彼らは優秀な人々を雇ってウォルマートに行かせ、「オーケー、こういった色を使って。この棚にはこれを置いて。」と言わせるんです。

George: 「この音楽をかけて」

Emery: 「この音楽をかけて」と。

だからそれはコントロール要因みたいなものですね。それによって私たちは彼らの望む方向に誘導されているわけですから。でもそこは私たちの心が望む方向ではありません。

George: エメリー、これまではあなたが特に関係してきた医療技術について話してきました。その他にはどんなものがあるんですか?

Emery: ええ、本当におもしろいものがありますよ・・・テーブルの話に戻りますが。

George: あなたはそのテーブルが随分とお気に入りですね。

Emery: それはもう、大好きですよ。でもテーブルはこの装置の全ユニットの一部でしかないんです。

つまり光ファイバー・ケーブルが出てきたりもしますから。ケーブルは直径1ミリ以下とか3ミリくらいのとても細いものもあります。用途によって様々です。

それが体まで降りてきて、体に接触してスキャンします。それは光を用いてです。すべてフォトン(光子)です。

そして実際に体内にフォトンを打ち込みます。原子レベルで作用します。私は物理学者ではないのでうまく説明できませんが、それによって体が自己再生できるようになるんです。

体が自己再生できるようになるということは、ほとんど永遠に生きていくことができるということですよね。

George: 体が自分で再生するんですか?つまりそのテクノロジーがあれば、トカゲのしっぽのように、私たちも指を生やしたりできるようになるんですか?

Emery: ええ、ええ。つまりそういうことですよ。四肢を再生したり、もしくは3Dプリントすることもできます。

こういったテクノロジーは私がまだ地下プロジェクトにいた時からありました。

George: ほう!

Emery: 今表に出ているテクノロジーでおもしろいのは、フォース・ステート水(第4状態の水)ですね。

このプラズマ化された水は何らかのエネルギーを保持していて、そこに日に3回手を浸すことによって、指を生え戻すことができていましたよ。

George: なんと!

Emery: これはもう表に出ています。しかし彼らはその効果を謳えないんです。研究論文にもしないでしょう。あまりに効果がありすぎるからです。

そしてこれからはライトセラピー(光治療)が最新のものになると思います。様々な波長の光を使うだけで体を治療できる方法があるんです。

例えばもう一つ地下プロジェクトから表に出たばかりの機器があるんですが、これは静脈カテーテルにライトがついたものでした。様々な色のライトです。赤とか、青とか、緑とかだと思います。

そしてこれを肘前の静脈に差し込みます。すると血液がこの光を通過して、DNAが活性化されるんです。わかります?

DNAの中のある部分を活性化させて、より健康になったり、感染への抵抗力が強まったり、超能力を高めることすら出来ます。

その光の中をDNAが通過する時に、核小体の中で活性化が起きるのです。

George: ええ。

Emery: それから周波数が変化します。まるで・・・それが触媒になるような感じです。今や全身が違った周波数になるんです。

そうすると体内ではこれまでに慣れていない多くのことが起きるようになります。ほら、聴覚が向上したり。目がよく見えるようになったり。嗅覚が鋭くなったり。

ほら、嗅覚は歳をとると毎年1%ずつ失われるんですよ。それがかなり味覚にも影響します。香りがわからないと、味もわからないですよね。

だからこういった全てが増強されるんです。

George: そういったテクノロジーはどんどんとより良いものになり続けていくのですか?

Emery: ええ。肌の表面に当てるライトセラピーがあるでしょう。

だから今度はその光を体内で当てたらどうなる?ということです。それを彼らはやっているんです。血液にこの光を当ててやるということです。

地下プロジェクトでも特別なライトルームがありました。その部屋に入って、腰掛けます。とても快適な椅子があって、歯医者のリクライニングチェアみたいな感じです。

そこで一連のライトセラピーを受けるんです。特別なゴーグルを着用しなければなりません。光がとてもとても眩しいからです。

色のついたゴーグル越しでも、すべてが白光のように見えるのですが、実際は違います。様々な色の光のスペクトルなんですが、全身を貫通するほどとても明るいためにそう感じるのです。

だからそれで日焼けしたりするといったことはないのですが、肌の下の血液に影響を及ぼすことが出来るのです。

George: エネルギーを与える。

Emery: ええ。そして光がとても明るいために、実際に真皮を少し透過して、血流にまで届きます。

George: 松果腺と呼ばれる腺がありますね。そこを刺激して機能させるテクノロジーはあるんですか?

Emery: プロジェクトでは松果腺に関しては多くの研究をしていて、調和音を使うタイプの機器がありますよ。鼻腔の上に当てて使うんです。

とても素早く、低い周波数の調和振動の調性を伝えます。

するとそれがそこに集まっているカルシウムとかミネラルを分解してくれるんです。ほとんどすべての人の松果腺は石灰化していますからね。

でもそういった機器が表に出てきているんです。彼らがプロジェクトで松果腺を刺激するのに使っていたようなね。

だから一般化して、私たちが使えるようになるのも時間の問題だと思いますよ。ただ鼻腔の上の辺りに当てて、周波を送って、きれいにすることができます。

そうすると息を吹き返したように機能し始めるんです。それまで生きてきて一度も使ったことのなかった松果腺がね。

George: テレパシー能力を強化する技術はありますか?

Emery: まあ、それは松果腺の機能の一部でもありますね。松果腺というのは目であるだけでなく、脳の様々な部位を活性化するものでもあります。

脳は目的があって松果腺を使いたいがことあるんですが、普通は石灰化していて使えていないというわけです。回路がショートを起こしている状態です。

George: そこを増強はできますか?

Emery: ええ。増強できますよ。この機器は実際に脳と松果腺が一緒に働く能力を高めてくれます。

George: 脊柱管狭窄症にひどく苦しんでいる人が多いです。そういった病気にはどんな未来が待っていますか?

Emery: ええ、スクデリ博士という人がアルファ2マクログロブリンの濃縮装置を発明しました。私も何度も使ったことがあります。それは幹細胞と多血小板血漿にとって途方もなく助けになるものだと思います。

それはプロテアーゼ阻害剤です。本来、血漿の中にだけ存在するタンパク質です。


彼はこのタンパク質を抽出することができたんです。

そして彼らは今それを椎間関節や背中の中に注入して、関節炎の治療に使っています。これはあらゆる炎症を止めて、体が自己治癒することを可能にするんです。

それが彼らがA2Mについて研究してわかった副作用で、これから明らかにされるでしょう。それに私たちは長い間ずっと体の中のほとんど何でも再生することはできてきたんです。

George: それが今ですね。でも将来はどうなる?

Emery: でもこれまでは、若返りはできませんでした。それを言いたかったんです。

そしてこのタンパク質は、実際に腱細胞を若返らせる驚くべき重大な能力を示したということです。

だからそれが私たちの将来にもたらしてくれるのは、例えば頭痛の原因となる炎症を抑えるのに、アスピリンやモトリンに手を伸ばす必要がなくなるかもしれないということです。

私たちはみなこのA2Mタンパク質に手を伸ばすようになるでしょう。これはすでに体内にあって有効なものですから。

でも彼らはこれを人工的に合成して遺伝子組換えのA2Mタンパク質を作っています。もちろん、これを流通させるためにです。

だからわかりませんよ。おそらくA2Mの注入を受けられるようになって、10歳若返ったりできるようになるかもしれません。

George: テクノロジーとは素晴らしいものだと思います。今ですら歯医者に行けば、詰め物をしてくれます。光を当てると硬化する詰め物です。口をやけどすることがありません。熱くも冷たくもなく、何ともありません。それはただ素材を凝固させるんです。

これもETのテクノロジーですか?

Emery: ええ、そうですよ。ETの化学技術をリバースエンジニアリングしたものです。

それに地下プロジェクトで私たちはその技術をスーパー・ソルジャー・プログラムに使っていましたよ。例えば大腿骨を骨折した者がいたら、このタイプのセメントパテ(接合剤)で患部を包み、電気を使って活性化します。

するともう完全に骨が接合されて、実際にそれまでと同じかそれ以上の荷重にすぐにでも耐えられるようになります。

それによって骨密度が増すんです。

だからこういったものがすでに存在はしているんですが、まだ民間人の手に渡ることが許されていません。

でもあなたの言う通りで、ゆっくりと表に出てきています。

George: この種のテクノロジーがもたらす将来とはどんなものでしょうか?私たちにも恩恵があるのでしょうか?それとも軍事目的で利用されていくのでしょうか?どうなるのでしょう?

Emery: 軍や区分化された研究所で開発された驚くべき機器のほとんどは、大抵、数年から数十年かけて普通の民間企業に売られて、流通にのります。

George: そして販売される。

Emery: ええ。でもそういうことが行われてきました。今私たちが目にしている全てのものは、政府や区分化プロジェクトや企業が何十年も使い続けてきたものなんです。

だからジョージ、彼らが今どこまで進んでいるのか想像して見くださいよ。今年これだけ凄い技術がリリースされたと言っていても、彼らと比べたら私たちはまだ20年も30年も遅れているんです。

ほら、例えば彼らがステルス戦闘機を作った時のようなものです。私たちが本当にそれを知ったのはずっと後になってからで・・・

George: でもその将来にはわくわくしますね。

Emery: なぜなら私たちは・・・

George: 待ちきれません。

Emery: 私も待てませんよ。だってほら・・・行かなくて済むなら病院になど行きたくないですからね。家で安価に治癒できるなら・・・

George: そうです。

Emery: ・・・みんながこういった機器を自宅に持ってね。

George: そしてちゃんと機能する。

Emery: ちゃんと治癒できます。証明済みです。

George: 『スター・トレック』にボーンズという船医がいたのを覚えてますか。彼が宇宙船内で使っていた機器があって、彼がそれを人の上にかざしてやると治療できるのです。

ボーンズが使っていたあの機器は凄かったですよね?

Emery: ええ、あれは事実とさほど遠くないですよ。今ではあれと似た機器がLETメディカルから出されていて、スクエナー(SCENAR)という機器があります。新しいタイプの周波治療機器ですね。

この機器は体内に周波を送ることができて、実際に神経を再プログラムしたり、体内電位を再プログラムしたりできます。例えば頭痛がする時に、これを体に当てます。

するとこれが全身に周波を送って、「はい、ここがここと整っていないですね。これは緊張性頭痛です。」とわかるんです。

そしてその筋肉を緩和する周波を送ることができます。

だから今こうして表に出ているテクノロジーもしばらく前からあったものなんです。おもしろいのは、これはアメリカではずっと違法だったんですよ。

それでもロシアや外国の多くの宇宙飛行士にとってはずっと・・・標準仕様の携帯品だったんですよ。

George: おー、彼らのご推奨品というわけか。

Emery: だからほら、宇宙ステーションにこれを持っていくんです。スペースシャトル計画などでは常に持ち込まれる機器ですね。

そして彼らはこれを最近になって許可したわけです。カナダでだったと思います・・・ずっと以前はこれをアメリカに輸入しようとすると、途中で没収されて電子回路基板を交換されてしまって・・・

George: 本当ですか!

Emery: ・・・そしてただのTENSユニットに変えられてしまったんです。

George: あきれた!

Emery: だからほら・・・

George: 電気的なパルスを与えるやつですね・・・

Emery: ただの電気信号です・・・ええ。

George: 背中の痛みなどにはよく効くやつですね。

Emery: ええ。その通り。

だからそういったことが起きていたのは悲しいことですが、この機器は実際に病気を治療したり、体の不調などを治す助けになるものなんです。

つまり私が言いたいのは、そんなテクノロジーが使えるようになっていて、これからもっと表に出てくるということです。

George: エメリー、信仰治療を行うヒーラーは宇宙から掴み取ったエネルギーを使いますよね。それが彼らの体を通って、彼らはそれを患者の中に注ぎ込んで治療します。

この機器もそんな感じですか?

Emery: まあ、違いますね。この機器で自身のエネルギーが増幅することはないと思います。でも周波を使って体内電位の制御を助けることによって、体が実際に自己治癒することを可能にするのだと思います。

私たちは日々電子機器のライトや電磁波の爆撃に晒されていますよね。口に入れる食品も有害なものばかりです。

そしてもちろん、太陽からの放射線が私たちを加齢させ、細胞を破壊したりしています。

だから大切なのは、本当は肉体というものは自己再生できるようになっているのだと知ることです。もし肉体の恒常性(ホメオスタシス)がきちんと機能していればですが。

その自然な状態にある時、肉体は驚くべき自己治癒力を発揮できるんです。しかし実際には体は常に戦わされています。

一日中、体は飛行機に乗ってやってきたウイルスと戦ったり、放射線や電磁波の爆撃と戦っています。

それによってDNAの周波数が狂ってしまうのです。

ヒーラーの人々は自身のエネルギーを使っています。彼らの周波数です。そして彼らの周囲からエネルギーを取り込みます。

私たちのDNAは結晶構造になっていて、波動とエネルギーに満ちています。だから私たちは常にエネルギーを発しているんです。

私たちの体内のエネルギー・レベルは高い所も低い所もあります。こちらの臓器のエネルギーは低くて、こちらの臓器のエネルギーは高いかもしれません。

しかしそれが効率よく機能するためには一定のエネルギーの電位や周波数でないといけないのです。

George: スクエナーはどんな見た目ですか?

Emery: スクエナーは(『スター・トレック』の)ボーンズが持っていた機器と似ていますよ。


小さなiPhoneみたいな感じです。

George: あー。

Emery: そしてそれよりちょっと分厚いです。そして普通は底側に3つ金属の突起があります。

George: オーケー。

Emery: そしてとても高価です。8000ドルから15000ドル(90~170万円)くらい。

George: うそ! そんなに?

Emery: ええ。そして今ではここアメリカとカナダでこの機器の使い方を教えてくれる講習会があるんですよ。

私はこれは家庭用救命機器として誰もが持っておくことが大切だと思います。私たちは自分で治療を始める必要がありますからね。私たちは自分自身の体のお医者さんになる必要があるんです。

大手製薬会社の言いなりになって規制されていてはだめです。それか米国医師会に洗脳された医師に「さあ、ステップ1はこれ。ステップ2はそれ。それがうまくいかなかったらステップ3をして。」なんて言わせていたらだめなんです。

George: スクエナーはただ人にかざして使うんですか?それとも体に接触させて使うのですか?

Emery: そう。肌の上ににやさしく触れさせて使います。だから体に接触させます。

体に流れる電流を計測しないといけませんからね。だからこれは体内の周波数や体内電位を計測しているんです。

George: 抑圧されているテクノロジーがあると思っている人は多いです。政府が私たちから隠して、知らせないようにしているのだろうと。

Emery: ええ、オゾン療法が良い例です。体内の酸素濃度を高めることで、ガンを殺せたりできることは証明されています。

しかしFDA(アメリカ食品医薬品局)はそれを認可しませんでした。

それが最近になっていくつかの州で認可されたのです。しかしそうなるまでに20年もかかりました。

幹細胞と多血小板血漿にも同じことが言えます。



私が特許を取得するときにも同じ問題がありました。問題は私の申請のやり方がうまくなかったことです。

私は「はい、私はこれを治療できますよ」と言って、それを証明するためのに申請を繰り返そうとしたんです。

それじゃあだめなんです。

ただ「これは細胞を濃縮します」と言うだけにとどめなくてはいけません。そうして特許を取ってから、それを医師に渡して、「これがあなたの役に立つかどうかわからないけど、試しに使ってみてどうだったか教えて下さいね」と言うんです。

すると彼らが副作用を報告してくれます。

「これを使ったら2倍の早さで治ったよ。知っていたかい?」

「ええ、知りませんでした。是非それを研究論文にして発表してもらえませんか?」とやるんです。

George: あー、なるほど。

Emery: 機器の考案者だったら、そういった驚くべきアイデアを発表する時には本当に注意しなくてはいけません。一定のうまいやり方で登録しなければ、FDAがすぐに却下してしまうでしょう。

George: エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出てくれてありがとう。驚くべきお話でした。

Emery: 迎えてくれてありがとう、ジョージ。

George: こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。ゲストのエメリー・スミスでした。ご視聴ありがとう。


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-31.html?sp















★アライアンス情報と11月11日の集団瞑想

2018年11月10日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



アライアンス情報と11月11日の集団瞑想

アライアンスの更新情報:私はまだ付き合いが継続しているアライアンス(地球同盟)の元々の情報源の一人から、簡潔な更新情報を得ました。アライアンスの作戦が新たな段階に入ったせいで、下位レベルへのブリーフィングや電話会談はすべて遮断されていたのだそうです。このために中~低レベルのアライアンスの各分派や人員の間でさらに混乱が増してしまったのです。

アライアンスがカバールを引きずり下ろすために最も注意を要する段階の一つが、つい数日~一週間前に始まったと言われています。もしこの最新情報が正確であれば、作戦の目標が達成されるまでは作戦に関わる情報は固く閉ざされ、さらには、私たちだけでなくアライアンスとして戦ってきた多くの人々にも作戦情報が知らされないことになると思われます。

今後は選ばれた少数の情報源からのみ、特定のアライアンス情報がリークされ、それによって大衆を備えさせ、同時に上位レベルのアライアンス分派への戦略情報の伝達手段とするのだそうです。また、アライアンスはこの作戦のほとんどを完全に隠密に行いたいと考えているとも聞いています。彼らは万が一作戦情報が大衆に漏れてしまった時のために、それをごまかすための作り話と必要な役者を用意しています。

続けてこの情報源が私に知らせたことによると、軍の格納庫でカバールの地下施設や潜伏場所の見取り図を床に広げ、侵攻作戦を練り、訓練していた人々のすべてが、今やもう現場に出て作戦にあたっているということです。これらの工作員は思ったほど多くの逮捕を実行していませんが、彼らが主に行っていることは最後の最後の膨大な量の証拠集めなのです。これはこれから秘密の大陪審に起訴して、証拠として採用してもらうためのものです。彼らは極秘で軍と民間が協調する裁判の準備をしているのです。

あるエリートたちはつい最近になって、彼らが最も信頼していたボディ・ガードたちが実は彼らの看守役であったということに気づいたのだとも聞きました。彼らは知らないうちにもう何ヶ月も身柄を拘束されていたということです。それに気づいた今、彼らはショックを受け、パニック状態に陥っていると言います。

この結果、これらのエリートの子分たちが波のようにアライアンスに押し寄せて、エリートの犯罪の証拠を持ち込み、共犯証言と引き換えに免責を得ようとしているのです。

私たちはこれまで、これらの作戦は彼らがFBI、DOJ(司法省)、DOD(国防総省)、SCOTUS(合衆国最高裁判所)が浄化されたと感じられるまでは決行されないと聞かされてきました。これらの作戦が今や進行中であるという最近の情報は、アライアンスがこういった政府機関から不良分子の排除が十分に進み、計画を実行できると感じている一つの兆候であると言えます。

私の知っていたアライアンスの情報源のほとんどが裏切り者となり、身柄を押さえられた後で、私は彼らの多くもまた、彼らが打ち負かすと固く誓っていたエリート達と同じ運命をたどり、裁判にかけられることになるのだと知りました。これらの情報が私に重くのしかかる中、私は11月11日の集団瞑想のためにワシントンD.C.へ飛ぶ支度をしています。

私たちは人類の自由のため、そして人類の集合意識の拡大と抑圧された科学技術の公開を求めて瞑想します。どうか私たちと一緒に瞑想に参加して、物理レベルでも精神レベルでも進行中の悪との戦いにポジティブな意図とエネルギーを与えましょう。

コーリー・グッド




転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
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★ピート・ピーターソン(3)スプーン曲げと超能力

2018年10月31日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



ピート・ピーターソン(3)スプーン曲げと超能力

David Wilcock: さあ、再び番組にようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ピート・ピーターソンをお迎えしてます。彼は機密プログラムで本当に信じられないほどの量の経験を積んできた人ですよ。


そしてこのエピソードで取り上げるのは、普通とは違った物理法則のお話です。その働きが可能にするのは真に並外れた人間の能力や機能といったものなのです。

そして今回は特に、私たちはテレキネシス(念動)について話していきたいと思います。それは心の力で物体を動かす能力のことです。とてもワクワクする題材ですね。私がこのことについてピートから伺った話は、これまで他所では聞いたこともないような内容でした。本当に凄いお話です。ではピート、またよろしくお願いします。

Pete Peterson: どうも。

David: それでピート、私は何年も前に読んだ、ダニエル・ダングラス・ヒュームという男についての本を読んだのを覚えています。この人の名はH-O-M-Eとつづります。彼はニューヨーク州の五大湖の近くに住んでいました。そして彼は・・・これは1800年代の話ですが、ヨーロッパの王族がわざわざ彼を見に来ていたといいます。

彼は炎の中に手を入れることができて、火傷しなかったそうです。空中浮揚もできました。空中浮揚で窓から外へ出て、別の窓へと飛んで入っていけたのです。彼はかごの中に入ったアコーディオンを宙に浮かして、演奏することもできました。そして当時、これら全てに非常に多くの目撃証人がいたのです。

だから私たちはこのような話はよく耳にしてきました。もちろん、そこにはイエスと彼のできたことの話も含まれます。インドやチベットのヨガ行者の話もあります。彼らもまた本当に驚くべきことができます。だから私はテレキネシスに関するあなたの個人体験が何なのか、とても興味があるんです。それについて科学的な研究はなされてきたんですか?

Pete: その話はとてもわくわくするね。私にはどれも初耳だったが、素晴らしいと思うよ。だって私はその分野に関しては長いこと研究してきたからな。その男のことは聞いたことがなかったが。でも私はアントン・メスマーとメスマライジング(催眠術)については多くを聞いてきた。でもこれはヒプノシス(催眠術)とは何の関係もないよ。だってメスマーは目と目を合わさなくても、遠隔地から催眠をかけることができたんだからな。

David: ふむ。

Pete: 彼は6ブロック(街区)離れた建物から誰かに催眠をかけて、様々な種類のことをやらせることができた。

David: 彼は誰かをトランス状態にするのにその場にいる必要がなかったんですか?

Pete: そうだ。彼は全くその場にはいなかった。記録を読めばわかる。それは催眠術ショーのようなものだった。彼が6とか10~12ブロック離れた場所にいたということ以外はな。


David: 彼は何をしていたんでしょう?

Pete: 彼は被験者の心や意識の基本的な部分をコントロールできたんだな。それができれば、その人間を操って、色々なことをさせることができる。そして彼ら被験者は平常時の心の状態ではできなかったことも、催眠下ではできたんだ。

David: 例えば?

Pete: そうだな、例えば・・・椅子を二脚、1.5~1.8メートル間隔で置いて、片方の椅子にかかとだけ乗せ、もう片方の椅子に頭だけを乗せて、鉄の棒のように硬直した状態で寝かせたりな。

David: わぁ!

Pete: 彼は被験者を少しだけ空中浮揚させることもできた。被験者に物体を少しだけ空中浮揚させることもできた。

David: 本当に?

Pete: 彼は被験者に様々なことをさせることができたんだ。例えば・・・もしそれが女性なら、男のような振る舞いをさせることができた。男だったら女のように。

そして彼は、彼ら・彼女たちにお茶を飲ませるんだ。ほら、女性には女性のお茶の飲み方があり、男性には男性のお茶の飲み方があるだろう。そして被験者は他のことでも異性の性質を帯びる。おそらくそれまで一度もやったことがない振る舞いだ。

David: メスマーが6ブロックも離れた所からどうやって誰かにそんなことをさせることができたのか、私はまだ理解に苦しむのですが。彼はどんなテクニックを使っていたんですか?

Pete: まあ、我々は今ではそれを「リモート・インフルエンシング(遠隔影響)」と呼んでいるね。

David: オーケー。

Pete: だからそれはとても違っていたんだよ。一般に言われていることとは違ったんだ。彼のことについて深く掘り下げて、ローカルな記録を読んでみると、全く違った話が出てくるよ。なぜならヨーロッパの彼のもとをニューヨークから記者が訪ねて記事を書いていたり、他にもアメリカだけでなく・・・当時(※江戸後期)の日本も大きな関心を寄せていた。忍者がやっていることと共通するものがあったせいだろう。

その分野には多大な関心が寄せられていた。東京(※江戸)からも多くの人々が彼を見にやってきて、記録に残した。でも当時日本語を読める者がいなかったおかげで、検閲を免れ、正確な結果が記録に残った。私はさかのぼってその日本語記録の字訳や翻訳を調べたら、英語の文献で読んだことよりも多くのことが起きていたことがわかったんだ。

David: わぁ!

Pete: それから私はパリの各所で私の独自の鍼治療や東洋医学について教えて回っていたことがあるんだ。だからより多くのメスマーに関するデータにアクセスする機会があった。その一つがSMBと呼ばれるグループだった。それは生物学的療法(バイオセラピー)のグループで、東洋医学の超能力的側面について研究していたようだった。

David: ではちょっと先ほどの質問に戻って、メスマーは6ブロック離れた場所の人々をどんなテクニックを使って操ったのか、少なくとも一つ説明してもらえますか?そこのところがまだよくわからないので。

Pete: ああ、サイコトロニクスと呼ばれるものがある。これは紛れもない科学だ。これを研究していくと、それが存在する領域のことがわかるよ。そこでは距離というものは存在しないんだ。

David: オーケー。

Pete: 場所や時間の存在しないところで起きていることだ。

David: でもどうやってその距離を克服するんですか?距離が全く関係なくなるとしたら、それはどんなテクニックなのですか?

Pete: 克服するわけではない。テクニックでもない。ただ距離に関係なく作用するものなんだ。

David: 彼は実際には何をしていたんです?

Pete: ただ練習してそのやり方を身につけるだけさ。そうすれば距離の問題は自ずから片がつく。

David: そのやり方とは?

Pete: 物理的なテクニックではないんだ。心のテクニックさ。自分自身を接続させてやるんだ。宇宙全体につながる、とでも言うしかないな。

David: ではこれにはテレパシーの要素もあるということ?

Pete: テレパシーの要素があると言ってもいいだろう。

David: オーケー。ではこれは誰にでも出来ることではないのでしょう。個人の意志の力の投影としてできることなのでしょうね。

Pete: まあ、科学さ。

David: オーケー。

Pete: 科学的なものだ。だから訓練すればできることだ。心の保ち方、保つ位置を学ぶのさ。つまり、熟練した職人の仕事を見に行けばわかる。例えば貴金属宝石細工工が高価な時計の修理をしているのを見るとするだろ。

すると彼らは・・・

David: 舌だ。

Pete: 舌を見てみることだ。彼らは舌を一定の位置に保つことで、うまい具合に細工ができるんだ。

David: それって、インドのムドラー(印相)と同じですかね。手の保ち方という意味で・・・

Pete: ムドラーとかインドのやつな。もちろんさ。

David: ではこれはプラーナとか気の流れとも関係があるということですか?

Pete: それについては全く知らんよ。私が知っているのは「情報の流れ」があるということだけだ。その情報のフィールドに接続するのさ。すると他の方法ではできないことを引き起こすことが出来る。

David: それであなたが見た日本語の記録には、人々が空中浮揚したり、物体を浮かべたりすることができたという結果が記されていたんですか?

Pete: 日本では特にな・・・これは言わば一定の秘密の学校で訓練されていたことなんだ。

David: ふむ。

Pete: 少林寺と言ったらみんな聞いたことがあるだろう・・・

David: ええ。

Pete: ・・・あれみたいなものだ。繰り返し鍛錬をすることで、世界を違った見方で捉えられるようになる。すると世界の中で物事に違った方法で影響を及ぼすことができるようになるんだ。

そうなると・・・自身の信念体系が変わる・・・これらは全て信念に基づいているんだ。この世の全ての働きには物質的な側面もあれば、同時に信念に基づく精神的な側面の働きもある。それも宇宙の一部なんだ。ほんの僅かな人々がそれを利用している。おそらく良い例になるのが、テニスの選手とか、卓球の選手とか、バスケットボールの選手だ。

彼らは人並み外れた技を見せるだろう。それで「一体全体どうしてあんなことができるんだ?」とみんな思う。そして残りの試合時間は全くだめだったりする。なぜなら選手の方も「さっきはどうしてあんなプレーができたのだろう?」と考え出すからだ。

David: はは(笑)。

Pete: そして「もう一度あれをやりたい」と。でもそれではだめなんだ。全く違う視点からでないとうまくいかない。それを再現しようと追い求めれば、なおさら遠ざかることになる。

David: メスマーの記録を読んでいてあなたの目に飛び込んできた、並外れてすごい事の具体例を何か覚えていますか?例えば物体を空中浮揚させた人の具体的な話とか、そういったものは?

Pete: まあ、空中浮揚したとか、されたとかいう人々の記録はたくさんあったよ。

David: でも実際どんな様子だったのですか?どれくらい浮かんだのです?

Pete: まあ、かかとと後頭部を椅子にのせた人のようにな。ほら、普通は真っ直ぐな姿勢を保てないだろう。物理学的に言って、下方向へのてこの力が大きすぎるからな。真ん中で体がくの字に折れるだろう。それでも彼らは真っ直ぐ横になって、さらにその上に人が座ることができた。2人、3人とな。そんなに体幹が強い人間なんて世界中どこにもいない。

David: ええ。

Pete: それからまだ真っ直ぐ横に寝た姿勢のまま、宙に1メートルほど浮かぶことができたんだ。

David: すごい!

Pete: だからもう椅子に支えられてもいない。

David: それが公衆の面前で実演されたのが人気となって、マジシャンが空中浮揚のトリックを思いついたのでしょうか?舞台裏に隠した装置でアシスタントを持ち上げて、輪っかを通して見せるといったマジックです。それはこれを真似したものだと思いますか?

Pete: 装置を隠している場合もあれば、本当に浮かんでいる場合もある。

David: おっと!

Pete: 中には実際にそれを発見した者もいるか・・・彼らのほとんどは自分で発見しているのだと思うよ。彼らはそういった現象が起きるのを目にして、でもどうしたらそうなるのか思いつかない。だから何か別の方法で再現しようと試みる。そうしたらうまくいった。

David: ふむ。

Pete: そうやって彼らは自分で彼ら特有の宇宙を作り出して、それが現象を起こしているんだ。それが起きないと信じている人の数が、起き得ると考えている人の数を圧倒しない限り、それは起きる。それはコンセンサス(総意)だからさ。それが私たちの生きている現実なんだ。

David: なぜ政府の中にこれがナンセンス(戯言)だとは思わない人がいたんでしょう?

Pete: なぜだか知らんよ。彼らのほとんどはナンセンスだと思っているさ。そうでなければ、私たちは今の状態より何光年も先へ進化できていただろうからな。

David: でもどうやら、これから私たちが話していくことでもありますが、政府もこういったことをある程度は研究していたんですよね。

Pete: たくさんの研究がされてきたよ。

David: 何のための研究だったのですか?彼らはそこから何を得たかったんです?

Pete: まあ、彼らも彼らの見た超常的なものを手に入れたいと思っていたのさ。「何か」をすればそれが得られると思ってだな。だから彼らは様々なことを試みていた。彼らが理解していなかったことは、それを引き起こすためにに必要な思考態度。心の持ち方といったものだ。遠隔透視(リモート・ビューイング)はたくさん行われていた。「ブレイン・トレーナー(脳トレ)」と呼ばれる装置があった。まずは能力者を連れてきて、彼らの脳波を収録する。

それからその脳波を再生して、人に聞かせる。耳で聞こえる形式で脳波を再生するんだ。だから脳波は聞けるものになったのさ。そしてこれは聞くことによって、それができる人間の脳波に自分の脳波を同調させようとするものなんだ。だから我々は人に一定の脳波を発生させるように訓練していたんだ。

例えば私が脳波研究所に入っていって、脳波レコーダーのスイッチを入れる。そして脳で「ヤンキードゥードゥル」を再生して訓練生をびっくりさせてやるんだ。それから再生する脳の場所を回していく。今度は脳の反対側でそれを再生するんだ。

David: それはある種のバイオフィードバックを使って、脳波を音楽に変換できたという意味ですか?

Pete: バイオフィードバックを使ってな、そういうことだ。脳で「ヤンキードゥードゥル」を再生することを習得するんだ。脳の片側でそれをやることを学んで、それから脳のもう片側でそれをやることを学ぶ。片側でうまくやれるようになったら、今度は我々が「回す」と呼ぶ方法で再生することを学ぶんだ。それは脳の両側で再生することなんだが、片方のフレーズをもう片方より遅らせたり、早めたりして、ずらして再生するテクニックなのさ。

David: それでこれは今では誰でも通販で買えるようなテクノロジー、というわけでもないんですよね?まだ機密事項ですか?

Pete: ああ、機密事項かどうかは知らないよ。もう機密ではないと思うが、注文して買えるような所もあるとは思わないね。

David: ええ。

Pete: 私も市場に出して売ってやろうかと思ったんだが・・・

David: あー、前にその話をしましたよね。

Pete: それをやったら、おそらくお仕置きだな・・・

David: はは(笑)。

Pete: ・・・それ以上かもな。

David: それではスプーン曲げパーティーの話に移りましょう。というのも、これはあなたが以前私に話してくれた、あなたが直接関わった念力(サイコキネシス)研究の明確な実例だからです。ではまず手始めに、このスプーン曲げパーティーにあなたを携わらせた責任者が誰で、それはなぜだったんですか?それからあなたは何をしたのか教えてくれますか?

Pete: まあ、おそらくそれを言うのはマズイだろうな。

David: オーケー。

Pete: でもジャック・ハウク(Jack Houck)という名の紳士がいたよ。彼は噂ではいくつもの会社のエンジニアを務めていて、そのうちの一つがロッキードだった。

David: はい。

Pete: そしてロッキードはスカンジウムアルミニウムとかその他の多くの合金部品の切削加工の技術が大変優れていることで知られていた。これらはとてもとても軽量なんだ。そしてこの合金にする金属は適していなかったんだよ・・・高温にして溶かす方法のインジェクション成形とか、溶湯にして成形する方法にはな。

だからまず熱してから、叩いて様々な形に引き延ばす。そうして大まかな形にした延べ棒を、さらに切削加工して必要な形に整えるしかなかったんだ。それがしばらくして、通常と同じ工程でそれを成形する方法が見つかった。叩いたり、プレスしたり、鋳造して好きな形に成形できるようになった。それで費用も時間も大いに削減できて、簡単になった。その方法がとてもうまくいくことがわかったんだ。

David: それでジャック・ハウクと言いましたよね。インターネット上で彼の見かけました。たしか姓はH-O-U-C-Kというつづりですね。スプーン曲げパーティーを開いていた人です。そして特に記憶に残っているのが、私がローラ・リーのラジオにゲストで呼ばれた時のことです。Lauralee.comというウェブサイトがもうだいぶ以前、90年代の終りにあったんです。私が初めて出演したラジオ番組でした。

そして彼女の話を聞いてとても驚きました・・・彼女はラジオ番組のゲストにジャック・ハウクを呼んだことがあって、その縁で彼が主催するスプーン曲げパーティーに参加した時のことを話してくれたんです。そして彼女はそこでフォークの歯が一本ずつ、溶けるように曲がるのを見たそうです・・・誰も触っていないフォークがです。彼らはただそれを見ているだけで、フォークの歯が熱で溶けていくようだったと言うんです。

Pete: ああ。

David: だからこれは・・・

Pete: スプーンでもフォークでもナイフでも、巻き尺のように丸められるよ。

David: それでこれはどうやって始まったことなんです?誰が最初にやり始めたんですか?

Pete: ジャックはそのグループに関わっていた一人だ。私が知る何人かのうちのな。

David: オーケー。

Pete: 我々には皆どのようにこれが起きていたのか、そして何が起きているのかについて考えがあった。

David: あなたたちは能力者をかかえていて、この現象を観察することができたということ?

Pete: あー、そうだ。何千人とな。たった数人ではないよ。

David: オーケー。

Pete: ロッキードはチタン製品を作って大金を稼いでいた。なぜなら彼らはそれを非常に低価格で、本当に素晴らしい品質で作ることができたからだ。どうしてそれができたかと言うと、彼らはたった5、6人の人間を使うだけでチタンとかチタン合金の板を加工することができたからだ。

彼らが金属板の周りに集まる。そして彼らは即座にチタン合金をパン生地やピザ生地のようにやわらかくできたんだ。さほど高温に熱することもなくな。それから大きなプレス機に入れて部品の型に成形する。それから型を外して、ちょっと冷ませば、成形されたマグネシウムの部品の出来上がりだ

David: それか、チタンとか・・・

Pete: チタンのな。

David: ・・・どんな合金だったとしてもですか。

Pete: ああ、何でもな。

David: それでは彼らは念力を使ってチタン合金とかマグネシウム合金を作っていたと言うんですか?スプーン曲げの要領で・・・

Pete: その通りだよ。だから我々は世界中でスプーン曲げパーティーをやっていたんだ。

David: 「我々」ということは、あなたも関与していたんですか?

Pete: 時々参加していたよ。我々のグループがこれをやっていたんだ。

David: でもあなたが言っていた金属成形の話とスプーン曲げでは大きな違いがありますよね。

Pete: 全く違いはないさ。それもスプーン曲げも同じことだ。

David: サイズが全く違いますよ。

Pete: サイズは小さな違いでしかない。ほんの些細な違いさ。

David: そうですか。

Pete: スプーンでできるなら、このテーブルのサイズの金属塊でもできるよ。


David: いいでしょう。さて、ここは詳しく話しましょう。だってあなたは本当に重要なことに関わっていたんですから。スプーン曲げパーティーについて詳しく教えて下さい。何が起きていたんですか。繰り返しますが、ローラ・リーはジャック・ハウクのパーティーでフォークの歯が溶かされるのを目撃しています。

Pete: なるほどな。

David: 何が起きていたのか教えて下さい。

Pete: 我々はそのテクノロジーを15年以上かけて培っていたんだ。

David: オーケー。

Pete: だから最初の頃はとても未熟だった。後になってだいぶ洗練された。学んで得たことがある。

David: あなたはテクノロジーを培ったと言いましたね。そのテクノロジーとは何だったんですか?

Pete: いや、私がテクノロジーを培ったわけではない。皆が・・・

David: あなたは「我々がテクノロジーを培った」と言ったのでしたね。

Pete: 皆がそれを培ったんだ。参加した皆がだ・・・「何度かパーティーに参加してみたよ。そうしたらこんなことができた。こんなことが起きた。」という感じにな。

David: オーケー、でも待って。あなたが「テクノロジー」と言ったのは機械のことではないですよね。あなたが言っているのはおそらく、「テクニック」のことですね・・・

Pete: テクニックだな。

David: ・・・スプーン曲げパーティーの参加者の持っていた。

Pete: 機械は全く必要ないからな。

David: オーケー。

Pete: 全て心の中でできることさ。

David: わかりました。はっきりさせておきたかっただけです。

Pete: ああ。それで我々がスプーン曲げパーティーをやる時だが、まず・・・我々はスプーンを曲げられていない人々の多くが、本当はスプーン曲げができていたはずだということに気づいたんだ。そして我々がスプーンを使ってこれを始めたのには2つの理由があった。大きな理由の一つが、「ねえ、あなたの心の力でスプーンを曲げる方法を学んでみないかい?」と気軽に誘えるから。

だから誘われた人々はパーティーに来る。彼らはスプーンを曲げるかもしれないし、曲げないかもしれない。しかし彼らはそれがなぜ行われているかは気に留めない。彼らはただ「これはちょっとした楽しいパーティーだ」くらいにしか思わない。だから我々はいつもそれを小さな楽しいパーティーに装った。

David: ふむ。私もジャック・ハウクのスプーン曲げパーティーについて読んだのを記憶しています。それによればこういったパーティー全てに共通する特徴の一つが、とても陽気でポジティブなパーティーの雰囲気だったということです。おどろおどろしさとか神秘的な感じはなく、祝賀的なエネルギーに満ちたものだったと。

Pete: そう、全くその通り。我々は事前に何の約束事も設けなかった。彼らは何も知らずにやってくるんだ。

David: ふむ。

Pete: だから前もって何も教えない。人によっては・・・例えば、よく知られているところでは、アート・ベルのような人々がいる。彼は完全に怖がってしまってな。なぜなら彼は敬虔なカトリック教徒として育ったからだ。カトリックの考え方からはそれをどう捉えてよいのか、彼には全くわからなかったのさ。だから彼はそれが怖いのか、良いのか悪いのか、呪いをもたらすものなのか何なのか判断がつかなかった。それで彼は決して深く関わることはなかった。

David: ふむ。

Pete: でも彼の身内は関わっていた。その人達がみんなスプーン曲げができてしまったものだから、彼は一層恐ろしくなってしまったんだ。彼が参加しようとしているものが何か邪悪なものにも思えたんじゃないかな。私はそう分析するね。

David: それであなた方はこのポジティブな環境を作り出すためにどんな工夫をしたんですか?どのように進行したんです?

Pete: すぐに始めてしまうのさ。ただ楽しもうよと言って。大したことはない、という風に。

David: なるほど。

Pete: そしてただ出来るかどうか見てみよう、という感じだ。多くの人々ができる。できない人もいる。何が出来るか見てみようということだ。それから我々はこれから何が起きるか、過去に何が起きたかを説明する。過去に曲げられたスプーンなども皆に見せてやる。我々がこれをやる時には、私は大きな箱にいっぱいのスプーン類を持っていくんだ。

そしてテーブルの上にぶちまける。それはもう、あり得ない形に変形したスプーン類だ。それらを曲げた人々はただこうやって・・・スプーンやフォークやナイフを持っているだけで曲げたんだ・・・ただ手に持っているだけで、様々なことを引き起こした。

https://m.imgur.com/gallery/WmxESyg
終わった時には、茹ですぎたスパゲッティが乾燥したような姿になった。

David: 全く手を触れなくても曲げることはできたんですか?

Pete: まあ、床に落とさないように手には持つな。

David: なるほど。でも、私が言いたいのは、手を使って曲げるわけではないということです。

Pete: あー、もちろん。手を使って曲げるわけではないよ。そして自分の好きな箇所を曲げられる。その人の考え次第なんだ。指で押す必要があると考えるなら、押せばいいんだよ。

David: ええ。

Pete: だから一番上手にできるのはご老人や小さな子供たちなのさ。彼らはこだわりがないからな。それこそがうまくいく秘訣なんだ。だから彼らはこう言ってた。「ほら、思うだけで手を使うのと同じくらい簡単に曲げられるよ。なのになぜ手を使うのさ?片手はポケットに入れときなよ」とな。

David: それでは例えば誰かの手にナイフやスプーンがあったとして、あなたがこういったパーティーで個人的に目にした中で、最も常識外れな現象は何でしたか?

Pete: まあ、そうだな。そこにスプーンがあるとするだろ。

David: はい。

Pete: それからその椀に入ったスプーンがパトカーの回転灯のようにくるくると回転し始めて、ねじれてしまうんだ。

David: わぁ!

Pete: 他には、スプーンの柄の部分を手に持っているだろ。金属だ。それがスクリューの形にねじれたりな。短くなったり。そして自分の顔の方に曲がっていたスプーンが今度は顔を背けるように曲がっていったり。

David: へえ!

Pete: 少しだけ温かくなることもある。だから「ウォーム・フォーミング(温熱成形)」と呼ばれていたよ。

David: なるほど。

Pete: スプーンをこすってどうするか命じなくてはできない人もいる。ただ持っているだけでできる人もいる。そしてスプーンに命じてやっていた人も、しばらくすると、スプーンに命じなくとも曲げられるようになる。なぜならそれが結果に関係していないことに気づくからだ。

David: ふむ。

Pete: だからやり方が違ったのか?考え方が違ったのか?それは今では全て調べがついている。だから人にも簡単に教えてやらせることが出来るよ。

David: では例えばどんな事を言ってやり方を教えるんですか?実際にはどんな指示をして、人々がこれをできるように導くのでしょう?

Pete: 理屈でやり方を説明する前に、まず試させるんだ。頭の理屈で考える部分ではなく、心に直接訴えかけてやり方を教える。頭で考えてしまってはだめだ。否定的な考えで固まってしまっているからな。「私にはできない。」「罪深いことだ。」「やったら地獄に落ちてしまう。」

David: 精神統一みたいな感じですね。

Pete: ああ。だから「あれをするな、これをするな」と否定的なことは言わない。彼らが信じなくなってしまうからな。彼らに信用されなければ、最初から何も起きない。最初がだめなら二度目もだめだ。だからただ経験させる。「オーケー、こうやってみて」と。

まず最初にすることは、慣れ親しませることだ。以前に曲げたものを色々と見せる。箱から出してな。それから我々が発見したことは、最初に用意したナイフやフォークやスプーンについての背景を説明しておいた方が、ずっと多くの人々が成功するということだった。

仮にこう言ったらどうだ・・・「それは私の祖母のスプーンなんです。」とか「それは彼女のお気に入りでした。」とかな。それに基本的に「誰かの大切なものかもしれないから、曲げたくない。」と思うのが人の心情というものさ。そしてこれが何か邪悪なことなのかもしれないと考え、全員帰ろうとしてしまうだろう。

だから我々はまず説明する。「ここに選んだスプーンですが・・・」と経緯を説明する。つまり、実際にそうするんだよ。作り話じゃなくてな。実際にスワップミート(※蚤の市)に行って、古くて質の悪いスプーン類を出品して、全く売れずにただ置いたままにしている出品者を見つけるのさ。そして後でこう説明する。「このスプーンは蚤の市で売れずに捨てられるところだったんですよ。出品者が自分の家に持ち帰ろうとすら思わなかったような代物です。」

David: ははは(笑)。

Pete: それにな、いかにも「おばあちゃんのお気に入りのティースプーン」みたいな外見のスプーンは選び出して除外し、使わないことにした。誰か他の人間も同じように(※大切そうなものだと)考えるかもしれないからな。だから使うのはみんなジャンク品のナイフとフォークとスプーンというわけだ。

David: お話の意味はわかっているつもりです。でも一応確認させて下さい。もし人はそれが大切にされているスプーンだと感じたら・・・例えば「おばあちゃんのお気に入り」だとか・・・すると気がとがめてしまい、それゆえにスプーンは曲がらなくなるということですか。たとえ普通だったらスプーンを曲げることができる人でも?

Pete: そう。

David: オーケー。では彼らに必要なのは・・・

Pete: 曲がらないわけではないんだがな。それでも使おうと思えば使うことはできたからな。でもこの現象の研究過程において、ある種の感情的な付着の影響があるかもしれないと考えられたせいさ。これは研究プロジェクトだからな。例えば「さて、あなたはなぜこれを曲げたいと思えないのでしょう?」とたずねるわけだ。

「ああ、私は祖母のお気に入りだったスプーンやナイフを思い出してしまってね。これはそれにそっくりなんだ。だからこれも誰かが大切にしていたものかもしれないと思ってしまって」とかなんとかな。だから我々はそういったものは使わない。特徴のないものだけ使うようにしたんだ。ただ「ステンレス製」とか「テーブルウェア」とだけ刻印されたようなものを・・・

David: ええ。

Pete: ・・・何の変哲もない、全く平凡なものを用意した。

David: では全く特殊な金属である必要もないんですね。例えば「銀」食器である必要もないと。

Pete: そう。そうだ。どんな種類の金属でもいいぞ。「銀」だっていい。でも「銀」である必要はない。誰かの家宝だとか、お祖母さんのお気に入りや何かでなければいいんだ。なるべく普通のものであれば。

David: オーケー。

Pete: そうすることで成功率がぐんと上がったんだ。それは徐々にわかっていったことだ。つまり、当初はそれに気づいていなかったんだ。

David: いったんその部分の実施要綱が確立したら、誰でも気兼ねなく使えるスプーンが用意できるようになって・・・

Pete: いや、気兼ねしないスプーンを選ばせる方法があったんだよ。ちょっとしたダウジングをさせるんだ。

David: おー、本当に?オーケー。

Pete: 釣り糸の先に大きなナットとかボルトを結びつけたものを与えるんだ。そして「オーケー、それではこのナイフの上にそれをかざして・・・たずねてみて」と言うのさ。床には食器類が大きな山に積まれている。

David: オーケー。

Pete: 我々は「自分と相性が良さそうな候補を4、5本選んでみて」と言う。そして彼らは「あれは祖母のスプーンに似てる」とか何でもいいが、とにかくそういったものは選ばない。彼らにとって何の思い入れもわかないものを選ぶことになる。

「オーケー、では選んだ5本をこっちに並べて置いて下さい。その中から1本選んで、そのフォークにたずねてみて下さい。あなたのために曲がってくれるかどうか。やり方はこうです。」

「おもりのナットとボルト、もしくは振り子をフォークやスプーンの上にかざします。どうなるか見てみましょう・・・」

おっと、その前にまず言うことがあった。「オーケー、”良い”のサインを示して下さい。あなたは”良い”とか”大丈夫”をどうやって私に示してくれますか?」そう言うと、彼らがただ持っていた振り子がすぐに動き出す。左にいったり、時計回りや、反時計回りに動いたり、前後、左右などに。「それが”良い”のサインです。」

「オーケー、ではその思考回路を一度遮断して下さい。では、今度は”悪い”を示して。」

「おー、”悪い”は左右で、”良い”は前後なんですね。」

「”悪い”は反時計回りで、”良い”は時計回りなんですね。」

そのように2通りのことが起きることがわかるわけだ。1つは”悪い”、1つは”良い”。「オーケー、それを覚えておいて」と言う。

「さて、このフォークに聞いてみましょう。あなたは今夜私のために曲がってくれますか?私のためにウォームフォームして曲がってくれますか?と。」

すると突然、「ぐりんぐりん」となる。彼らは手を動かしていないよ。でも振り子が大きく振れるんだ・・・

David: ええ。

Pete: ・・・手を引っ張るほどにな。「オーケー、それが良いフォークです。」

「オーケー、次のフォークにも聞いてみましょう。」スプーンでもフォークでも何でも良い。見た目には同じ様なやつだ。同じことを繰り返す。振り子を上にかざすと前後にゆっくり動いたりする。

「ではたずねてみて。あなたが曲がらない正当な理由はありますか?と。」

すると「イエス」か「ノー」の反応が出る。こっちに振れれば「イエス」、そっちに振れれば「ノー」というように。

「あー、残念。それはだめなやつですね。」

それを繰り返して、いいやつを5本選ばせるんだ。

だめだったやつは後ろの山に戻させる。誰かがまたそれを選び取るかもしれない。誰も理由はわからない。でも確かなのは、選ばれたフォークやスプーンは皆「曲がるつもりがある」と言ったということだ。そうして選ばれた5本が手元にある。そこで「オーケー、その中から1本を手にとって、こうやって持って下さい。」


普通はフォークだ。最初のうちは・・・フォークが一番曲げやすいからだ。

「オーケー、ではフォークにお願いしてみましょう。私のために曲がって下さいと。意識的に要求してお願いするんです。何か独特な方法で曲がって下さい、と。」こう指示するのは彼らを制限しないようにするためだ。これであらゆる種類の曲がり方が見られるんだ。中には・・・フォークの歯が後ろに曲がったり、前に曲がったり、左右に曲がったり、2本ずつ歯が逆方向に曲がったり、組み合わせは様々あったよ。

David: 時には手を触れることなく曲げることも?

Pete: 上に手のひらをかざすだけでできたりな。ちょっとだけ指で押すこともある。最初のうちはちょっとした「きっかけ」が必要なことがあるんだ。例えばよくある光景が、多くの人々がただ座っていて、曲げようと試みているんだが「だめだ、曲がらない。曲がらないよ。」と言っているんだ。

私は「ちょっとだけ押してごらん」と言った。

そして彼らが少しだけ押してやると、「ぐにゃり」とな・・・

David: わぁ!

Pete: ・・・茹ですぎた麺のように曲がった。手の甲の方までな・・・

David: へえ!

Pete: ・・・拳に巻きつくほどだ。

「おー、うまくいった!」

実際にそうなると今度は、彼らは自分でも少し怖くなってくるんだ。そしてもう一度やることが難しくなる。時には3本、4本と試してから「見て見て!曲がったよ。」という人もいる。そしてフォークの歯が1本ずつ交差して逆方向に曲がっていたりするわけだ。それで我々は典型的に得られる反応があることがわかった。人が生じさせているフォークの反応のパターンだ。

David: 教えても全くこれができない人々もいるんですか?

Pete: 約15%。

David: その人たちは一度もできない?

Pete: できているのを見たことがないよ。

David: たった15%?

Pete: そうさ。でも彼らは・・・

David: そして残りの85%は皆できる?

Pete: 30年これをやってきて平均15%だな。そしてなぜ彼らはできないのかと問い続けてきた。我々は今でも常に成功率を高める新たな要因を見つけているくらいだ。だから今パーティーを開いてみても、できない人の割合はたった10%になるかもしれないし、50%にまでなるかもしれない。色々な要因に左右されるんだ。例えば、エホバの証人の人々。私はエホバの証人の信者がこれをするのを見たことがない。

David: はは(笑)。確かにそうでしょうね。つまりあなたが言いたいのは、約15%のスプーン曲げができなかった人々は心の中や、彼らの信念体系の中に妨害物があって、それによってできなくなっているということ?

Pete: まあ、我々はそれを解明しようとしてきたわけだ。常に何かしら小さな原因があることを発見するんだ。たいていはな。そして何も見つからないこともある。ただ単にできないということも。自身の信仰に反することだと考える人は多いな。

David: ふむ。

Pete: それが一番の原因だ。できないと感じる理由を話してくれる人々は大抵の場合、自分の宗教上それが正しいことか確信が持てないからだと言うんだ。

David: ではピート、もし誰かがフォークを濡れた麺のように曲げられるというなら、それが暗示することは、最終的には、彼らの中にはただスプーンやフォークやナイフを曲げること以上のことができる人々がいたということですね。

Pete: まあ、だからこそ我々は世界中を周ってこれをやっていたのさ。我々はウォームフォーマー(能力者)を特定する。それから特定した人々には、一定期間後、3~4ヶ月経ってから電話をして、「また別のパーティーへのお誘いです。今度は車軸とか線路の留め金とか、もっと大きなものを曲げる方法を学びませんか。」と言うんだ。

そうして我々は、最初の段階で小さな物を曲げることができた人々とほぼ同じ割合の人々が、その第2段階でも成功することがわかった。彼らはフォルクスワーゲンのトーションバーを2本持ってきて、知恵の輪のように曲げて、一つにつなぐことができたよ。

David: 本当に?

Pete: ヴォルフスブルクのフォルクスワーゲン本社に行ってみればいい。パズル店で買える知恵の輪みたいにつながった2本のフォルクスワーゲンのトーションバーが見れるよ。

David: ヴォルフスブルクって、ドイツの?

Pete: そうさ。

David: オーケー。わぁ!

Pete: そこで鎖状に連結しているトーションバーを見られるよ。本社の壁にかけて展示してあるんだ。その理由は、技術者たちはそれが本来曲げられない素材だと知っているからさ。それは特別に鍛え抜いた素材なんだ。もし一定以上曲げようとすると、「バン!」と破裂して粉々になってしまうのさ。でもこれらは明らかにしっかりと曲げられている。

「あー、じゃあ鍛錬(※金属を叩いて鍛えること)してなかったんだろう。」そうじゃない。しっかりと鍛錬されていた。

David: では大きな物を曲げられるようになったら、次の段階は何なのですか?彼らに何をするように言うのですか?

Pete: そうしたらもっと教えるよ。そういう人々に我々は教えることができるんだ・・・実際、彼らの意志次第だからな。

David: オーケー。

Pete: 要は彼らが使えるかどうか見るためのテストなんだ。さて、そうやって集めた人々がいる。彼らは企業のために働くんだ。その企業はチタンとかそういった金属製品の開発を多く行っている。

David: オーケー。

Pete: こういった金属は簡単には成形できない。まず鋳造して、その金属から必要な部品の形を削り取らなければならなかった。そこでこういった能力者を5、6人集めて、大きな金属塊の周りに立たせる。その金属は大きなプレス機の中に置かれている。

そして「オーケー」と言って、全く同じことをやるんだ。「これは曲げても大丈夫です。宇宙が了解しています。みなさんの心も了解しています。そう、皆が起きて欲しいと思っています。その金属も気にしませんよ。」

そして機密事項のテクニックをいくつか使う。それからいきなりこう言うんだ。「オーケー、みなさんその状態を保って、あとは機械に任せましょう。」するとパンチプレス機が降りてきて、それがまるでピザ生地であるかのように打ち抜く。

David: 何と・・・

Pete: それでもう金属部品のでき上がりだ。部品にするのにいちいち鋳造して切削加工する必要がないわけだ。

David: パンチプレスが降りてくる時はどんな感じですか?騒音はあります?

Pete: まあ、音は通常のパンチプレス以上でも以下でもないよ。余計に大きな音が出ることはない。音に全く違いはない。

David: プレス機が降りてきてみんなびっくりしませんか?

Pete: まあ、最初の数回はな。その後は、もう慣れた仕事さ。それから彼らは4年間ほど上手に仕事をこなす。それ以上はできなくなるんだ。

David: 本当に?それはなぜだか解明できました?

Pete: ああ、それは彼らが「考える」ようになってしまうからだ。

David: ふむ。

Pete: 彼らが何も考えていない時は、簡単にできるんだ。

David: ええ、私は80年代のテレビ番組『That's Incredible!(信じられない!)』で見たのを覚えているんですが、フォルクスワーゲン・ビートルくらいの小型車の下敷きになってしまった子供の母親について紹介していました。彼女はその車を持ち上げることができたんです。

Pete: ああ。

David: それにも同じ原理が関係していますか?

Pete: 全く違う原理だな。

David: 違う原理?

Pete: そう。

David: では人が車を持ち上げられる時、何が起きているんですか?

Pete: 彼らは母親とか、父親とか、子供とか、隣人とか、他の誰かのために何かをしたいと思っているんだ。何か利他的なことを。そして彼らは聞いたことがあるんだ。そういった人々は皆、それが起きると聞いたことがあるんだ。だから彼らの心の中では、もし状況が整えばそうしたことが可能だということになっているのさ。

だから彼らは神に助けを求める。彼らの多くがそうだな。彼らは他の何かに頼って自分の信念を形成しているんだ。例えば宗教とか、それが起きると書いてある本とか。それでできてしまう。それでもいいのさ。とにかく、それをする許可が必要だということだな。

David: ええ。

Pete: だから彼らがそう信じている事を求めれば、彼らはただそれをしてくれる。彼らにとっては、車を持ち上げるのもマシュマロを持ち上げるのも同じなんだ。

David: ふむ。

Pete: ただ手を伸ばして、掴んで持ち上げる。するといずれかの時点で、それを下ろす時が来ることを意識する。だからどれだけの時間それを持ち上げていられるかを気にしないようにする。すると時には数時間だって持ち上げていられる・・・

David: Hm.ふむ。

Pete: ・・・誰かが助けに来てくれるまでな。もしくは、「あ、もうできない・・・」と思ってしまう。考え始めてしまうんだ・・・だからそう考える代わりに、他のことを考えれば良い。「あ、1時間は持ちこたえられないかもな。」

David: ふむ。

Pete: そして最終的にはそれを下ろすだろう。でももう能力は開花した。利用可能になったんだ。だから十分に練習して理解を深めれば、もう何でもないことさ。簡単にできるようになる。

David: 別の内通者がいます。私がジェイコブと呼んでいる人です。彼と私とあなたで一緒に話していたことがありましたね。その時に私は「キン」という音を聞きました。

私は「今の聞こえた?」みたいになって。

あなたは聞こえていませんでした。ジェイコブも。私たちを招待していた女性も聞いていませんでした。そしてあなたたちは皆話し続けていて。次に私が気づいたことは、私がフォークをとって皿の料理に押し付けたら、皿が真っ二つに割れたということでした。

Pete: よく覚えているよ。

David: こういった場合、おそらくこれは・・・もう、単刀直入に聞いてしまいますね。私は念力でそれをやったとは思わないんです。おそらくそれは何らかのエネルギー兵器のしわざで、私たちを脅迫する意図があったのではないかと思えるんです。私たちの会話の内容のせいで。それが何であったのか、あなたの考えが知りたいんです。

Pete: 私はそのケースには当てはまらないと思うね。ただの典型的によくある現象だと思う。

David: おっと、本当に?

Pete: ただ自然に起きたことだと思うね。何が起きたかと言うと・・・つまり、私が実験してきたり見てきたことの延長線上で捉えれば、それは私には自然なことに思えるんだ。何が起きたかと言えば、超能力のグリッチとかフリップみたいなもの(※何かの拍子に予期せぬ形で誤って発現したということ)があって、それであの時は皿にヒビが入ったのだと思うよ。

David: あー。

Pete: それから君がフォークで皿を押した時に、皿を切り離して2つに割ったんだ。そしてそれはある意味、あの場で起きていたことに基づく反応として起きたことだった。あの時いた、ほら、あの男(※ジェイコブ)はとても独特な人物だったろ。

David: ええ、もちろん。

Pete: 彼は君の宇宙観を覆すようなことを言っていたし、それに完全には真実を語っていなかった。彼はペテン師だった。まだまだ色々。そして何が起きたかと言えば、彼が宇宙にそっぽを向かれたということさ。

David: ふむ。

Pete: それが私の見解だね。

David: オーケー。

Pete: 間違っているかもしれん。

David: ええ。

Pete: 私は多くを見てきた。そしてそれが私の見解だ。

David: 私が読んできて覚えていることの一つに・・・確かチャールズ・ベルリッツの本だったと思うんですが、確信はありません。ずいぶん昔に読んだので。それにあまりにたくさんの本を読んでいるもので・・・

Pete: ああ、チャールズ・ベルリッツは超能力研究の分野ではとても特別な人物だよ。

David: あ、本当に?

Pete: ああ、彼は昔からずっと有名な超能力研究家だ。

David: ええ、もちろん。私はユリ・ゲラーがラジオでスプーン曲げをした話をおそらく彼の著書で読んだんです。それはテレビ番組ですらありませんでした。ただラジオでスプーン曲げを目撃した人々の興奮を聞かせるんです。そしてラジオの前にいるアメリカ中の子供達に、動かなくなった時計を持ってこさせて、それを再び動かす事ができたのです。

小さな子供達ですらそれができたそうです。そしてあるケースでは、引き出しに入っていたスプーンやナイフやフォークが、全部いっぺんに曲がったといいます。

Pete: 我々がジャック・ハウクと一緒にやっていた時に起きた問題と同じだな。彼はロッキード社のスプーン曲げパーティーの多くを主催していた。我々は近隣の住宅街でそれを行う。すると翌朝には近所の家のフォークやスプーンまで丸まってしまっているんだ。

David: 本当?

Pete: ああ、それはよくあったよ。

David: へえ!

Pete: だから我々は正確性を学ばなくてはいけなかった。「このフォーク」とか「このスプーン」というように。隣人のではなくな。

David: そうなんですか。

Pete: それから我々は曲げてしまった隣人のスプーンをまた念力で真っ直ぐに戻した。何らかの理由で隣人が曲がったスプーンをとっておいたんだな。すると彼らがやって来て、「びっくりしました。曲がっていたスプーンやフォークが元通り真っ直ぐになりました!」

David: へぇ~!

Pete: そういった類の出来事はたくさんあったよ。つまり、ある割合でな。最初はそんなことがあるとは予期していなかった。そうかと言えばだな、近所の10%の家のフォークはみんな真っ直ぐだった。

David: へえ。

Pete: だから我々はとても興味を持って調べたよ。「さて、ここでの距離と効果の関係は何だ?」そして距離効果について調べてみたら、距離に関係なくそこら中でその現象が起きていることがわかったよ。我々が思っていたよりもずっと広範囲で起きていたんだ。だから距離効果というものはなかった。場所や時間は全く関係なかったのさ。

それで我々がわかったのは、コミュニケーションというものの多く・・・我々は情報伝達について多くの研究をしていたんだ。当時の大きな関心事の一つに、どうしたら潜水した潜水艦に巡航ミサイルを撃つように指令を送れるかという課題があった。

David: ふむ。

Pete: そこには大きな関心が寄せられていたんだ。それで判明した最良の方法が、人間の制御に反応する植物を利用して情報伝達する方法だった。

David: はい。

Pete: だから植物を見つけてきて、クローンを作る。使えるのもあれば、使えないのもあった。明らかに使えるやつを残す。とても優秀なやつだ。そしてその植物を持ってきて、そこからまた繁殖させていくんだ。そして全て人に敏感な植物だけになる。その繁殖も・・・

例えば中国で育つ「桐」という植物がある。古代中国ではこれの種子を取ろうとすると手をちょん切られたんだ。まあ、桐の種は必要ないわけだ。細胞が少しあれば、そこから複製できる。そうして一つの個体から細胞をとって、クローン細胞を作るんだ。

そしてこちら側の細胞を刺激すると、もう片方の細胞がどこにあろうと、となりの惑星にあろうが、宇宙の果てにあろうが、ここで何かすれば、もう一方が反応を示すんだ。

David: ええ、それってクリーヴ・バクスター博士の研究とよく似てますよね。

Pete: まさにな。クリーヴは賢いよ。優秀な男だ。

David: それでは・・・あなたは同じタイプの情報伝達手段が、実際に潜水艦に情報を伝達するのに使うことができたと言うんですか?

Pete: そうやっていたんだよ。

David: しかもです。どういうわけか、人が念力を使ってスプーン曲げをしている時、ある種の非局所性のスプーン曲げシグナルが生まれていると言っているんですよね。

Pete: まあそう・・・非局所性と言うのが最も言い得ているな。

David: ええ。

Pete: どういうわけか私にはこう思えるんだ・・・自身の実験で確認したことではないよ。でもな・・・どうやら・・・例えば冥王星まではハッキリうまく機能するが、その先からはだめだとか。そういうことではないんだな。どこでも機能しているんだ。

David: ルパート・シェルドレイク博士の話もしましたね。彼とのインタビューで私が聞いたことの一つが、ある薬剤の結晶化の研究についてでした。それはとても結晶化しにくいものだったのです。

しかしそれから、突然、宇宙の中で何かが変わったのです。そしてそれらが全て結晶化できるようになりました。世界中どこにいても、すぐに結晶化するようになったんです。それらの結晶、つまり化学物質がどのように組み合わさるかという根本的な物理法則が書き換えられたようなんです。

Pete: ああ、逆に物理法則の方が従うようになる。

David: そしてそれが大きな秘密にされているんです。

Pete: こう言うことによってな。「ああ、それをやったら、罪深い。地獄に落ちてしまう。」とかなんとか。だからそういったことが起きなくなってしまう。なぜなら自分がそれを望んでいなかったり、許可していないからだ。しかしそれを許可する方法を学ぶことはできるんだよ。するとただうまくできるようになる。ありがたいことさ。

David: いやー、これはすごい話です。今回のエピソードは時間を延長して話してしまいましたが、大変興味深い話題でした。大変感謝します、ピート。司会のデイヴィッド・ウィルコックでした。ご視聴有難う。


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
http://dwcges.blog.fc2.com/blog-entry-28.html?sp















★ピート・ピーターソン: 先進技術トレーニング パート2

2018年10月21日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

コズミック・ディスクロージャー re-boot より転載させて頂きます。



ピート・ピーターソン: 先進技術トレーニング パート2

David Wilcock: さて、再び番組にようこそ。ピート・ピーターソンをお迎えしています。


ピート、またようこそ。

Pete Peterson: どうもありがと。

David: 前回私たちは、あなたが過去に一緒に仕事をしてきた有名人について話していました。次は誰のことを思い出しますか?

Pete: そうだな、私が若い頃から一緒にやっていた人物で言うなら、他にもケネス・ショルダーズ・・・

David: オーケー。

Pete: ・・・ケネス・R・ショルダーズという名の紳士がいるな。彼は最近他界した。彼の偉業は全てインターネット上に.残っている。

Kenneth Shoulders (1927~2013)

だからGoogleで「Kenneth Shoulders」と検索してみれば、一生かかっても調べきれない量の情報が出てくるよ。

私が彼にあったときは、彼は私のメンター(指導役)の一人だった。

私は南カリフォルニアへ飛んだ。彼はスタンフォード大学の近くの山の中に住んでいたんだ。そこは彼は自然の中で自身を「調律」するのが好きだったんだ。だから彼は早朝外に出て、霧の中、丘の上を散歩していた。新鮮な空気を吸って、山の上で海からの海藻の香りを感じ、木をハグしたり、木の傍らに横になって瞑想したりしていたんだ。

そうやって彼は自身のラボへ出勤する準備を整えるのさ。それは申し分のない立派な研究所だ。私もそんな研究設備を持ちたかったが、生涯叶わなかった。

そして彼はそこにある道具を収蔵していた。誰も聞いたことがないような珍しいものだ。それは古代エジプト人が使っていた道具なんだ。

人間の知識の増大率というものを考えた時、それは常にそれを計測する道具の進歩と同じ歩幅で進んできたんだ。

電気にしてもそうだ。数学的には古代から電気について語られていたが、彼らにはそれを実証する道具がなにもなかった。電圧計も電流計も・・・

David: ええ。

Pete: ・・・オシロスコープも静電容量メーターもインダクタンス測定器もなかった。

David: ええ、単刀直入に質問させて下さい。つまり彼は古代のテクノロジー、もしくは機密分類のテクノロジーを自身のそこに置いて、研究していたということですか?

Pete: 彼のことを私は昔から何年も話してきた。ある特定の言えないこともあったが、彼についてはよく話してきた。そして私はいつもこう言っているんだ。もしこの地球上で私の知る人で、実はエイリアンである人物がいるとしたら、それは彼しかいないと。なぜなら彼は他の誰よりも50年から200年進んでいたからだ。

私が14歳の時、彼が私に一握りの集積回路を送ってくれたのを覚えているよ。それから約14年後だな、その品質の集積回路が開発され、量産されるようになったのは。商品化されるまでに14年の年月がかかったんだ。

David: それではあなたが彼と引き合わされた目的はなんだったんですか?6ヶ月の間、彼はあなたに何を教えてくれたんですか?

Pete: 彼は世間一般に知られている事とはとても違う事を知っていた。あるいはとても進んだことを。それを私に教えてくれたんだ。

David: 例えば?

Pete: ああ、私が彼の研究所に行って、最初に彼が見せてくれたものが、小さな銀色の米粒のようなものだった。

彼はそれをピンセットでつまんで、小さなプラスチックの装置の中に入れてパチンと閉じた。するとそれはカエデの木から落ちた種(翼果)のような見た目になった。

それから彼はそれを自分の手にめがけて投げつけたんだ。後で知ったが、この羽つきの種の中には小さなピストンが入っていた。それは小型の両頭ピストンで、行ったり来たりピストン運動を繰り返す。そして中はイソブタンで満たされているので、圧縮された空気が発生し、それがカエデの種の羽の部分に横から吹き付ける。

するとくるくると種が回転し、空中停止して浮かぶことができたんだ。

David: 大きさはどのくらい?手でそれがどの程度の大きさか示してもらえますか?

Pete: これぐらいだ。全長はこれくらい。


そしてエンジンはこんなに小さい。


David: いつの時代の話ですか?何年?

Pete: そうだな・・・おそらく・・・1966、67年だ。

David: まあ、今では小型のドローン技術があることはみんな知っていますが、1960年代には・・・

Pete: そんなもの見たこともなかったよ。

David: ではこれは自分で飛べるんですか?つまり・・・

Pete: 自力で飛べたよ。コントロールもできたんだ。彼はあれを改造してね・・・今ではテレビやビデオのリモコンは赤外線を使っているだろ。でも昔は、超音波のリモコン(ツイーター)を使っていた時代があったんだ。

その端には小さな電球とホイッスルがついていてね。

定かではないが、それが2、3年後に世に出て、家電製品に使われるようになった。

でも彼はこれを改造して小さなツイーターを作ったんだ。それに私がエドウィン・ランドから学んだ小型センサーもあった。ポラロイドXシリーズには超音波レンジファインダーが搭載されていたからな。

David: ではつまり・・・彼は赤外線の代わりに、超音波のノイズ発生装置を使っていたと。でもノイズは聞こえないんですよね?

Pete: 超音波だからな。聴覚の周波数を超えているよ。それを小さなツイーターで出すんだ。

David: ではそれがこの種を飛ばすリモコンみたいなもの?

Pete: そうさ。リモコンだった。超音波リモコン・ツイーターだ。

そして彼はツイートしてこれを人から遠ざけることも出来た。基本的にこれは近くにある最も背の高い物体を捉えて、その周りを旋回するように設計されていたんだ。だから人の周りを旋回することもある。

人は何かが自分の視界を飛び回っていたら、何だか調べてみたくなるだろう。だから人と一列に並んで視界に入ったときは、ツイートしてやるとこれは直角ターンして、その人から離れていくんだ。

これは60~90メートル先まで飛ばせるんだ。そして2回ツイートすると右旋回してそこにある物体の周囲をぐるぐる回りだす。

もしこれが何かもっと背の高い物体をセンサーで見つけると、今度はそちらの方の周囲を旋回し始めるんだ。

David: 私たちは常々、内通者たちから機密分野のテクノロジーは一般世界の20~50年先を進んでいると聞かされています。少なく見積もってもね。これはまさにそんな感じの話ですね。

Pete: あー、そんな感じだね。それが現実さ。

何かを発見するだろう。科学者が「おー、これが起きることを発見したぞ」と言う。

実際にその現象が起きてから、一般でも入手可能な動力源や材料でそれを作って、それからいくつもの政府機関や企業に下請けに出して、それを製造させるまでには随分と時間がかかる。そして下請けの方は全く何を製造しているのか理解していないんだ。

「何に使うのかわからないがこの機能を持ったものを作ってくれ。」と。

David: それってちょうどマンハッタン計画と同じですね。原子爆弾を製造していた・・・

Pete: 私が関わってきたほとんど全てのプロジェクトがそんな感じさ。私もあと3つか4つ機密の技術を与えられていたら、発明の品質をもう10~15年分アップグレードすることができたのにな。でも彼らはその技術を使わせてくれなかった。なぜなら科学者にそれが何だか推測させたくないからだ。そして彼らの支払う10倍の金でソビエトに技術を売ったりしないようにだな。

David: それでこの小さな装置は何をしていたんですか?何の役に立つんです?

Pete: とても役に立ったんだよ。なぜならこの装置のコンセプトは結局の所、カエデの種を作って、それを飛ばして、家の煙突から中に侵入し、暖炉を通って、部屋の中を上昇して、壁とか棚の上に着地して、盗聴マイクを作動させる、ということだったのさ。

David: なんと!

Pete: 誰もそんなものがあるなんて思いもしないからな。

そして時には後で起動し直したり、メイドや家政婦を潜入させてな・・・私はよく言っていたよ。CIAにはどこよりもたくさん家政婦がいるってな(笑)。

David: ははは(笑)。

Pete: 彼女たちは盗聴器を回収したり、様々な種類の機器を設置するために潜入していたんだ。

だからそうやって回収することもできれば、後で自己消滅させることもできた。遠隔操作で起動させて、暖炉の中に飛び込ませればいいんだ。

David: ではこれは驚異的な偵察兵器だったんですね。

Pete: そりゃあもう。

それから我々は全長約2メートルの大型のやつも作ったぞ。その翼は膨らませてあるんだ・・・当時は子供用のビニールプールが大流行していてな。

そこで我々は退役軍人らが経営している会社を数社見つけて、丸めてたためる翼を作らせたんだ。

その翼にイソブタンをいっぱいに充填してやって、それからマシュマロサイズの小さなエンジンを仕込む。

そしてこのマシュマロサイズの小型自由ピストン圧縮機は17hp(馬力)出る。

David: わぁ!17馬力もあるというんですか?それはとても・・・

Pete: 小さなマシュマロ大のエンジンでな。

David: とても信じがたいことですね。きっと言葉を失ってしまう人もいると思いますよ。

Pete: ああ、小さいけれど素晴らしい性能なんだ。

David: ええ。

Pete: そしてこの大型の単翼も、円を描くように旋回させて飛ばすことができた。

我々はSRI(スタンフォード研究所)にいてな。見渡せばそこにスタンフォードのアメフト部がいるじゃないか。

だからこの装置を彼らのところへ持っていって、ちょっとしたゲームをしたんだ。

覚えてるかい。これは最も背の高いやつにロックするんだ。だから一人がもうひとり肩の上に飛び乗って、肩車した状態でこれの前を走り去るんだ。するとこれが彼らを捉えて、彼らと一緒にフィールドの一方向に飛んでいく。

それからもう一方のチームが彼らの前に人を走らせて、同じことを逆方向にするんだ。

延々とこれを繰り返していたら、とうとうコーチが「ちょっと、ちょっと。4日後に試合なんですよ。あんたらのせいでこいつらみんなへたばっちまいますよ。」と言い出してな。

David: はは(笑)。

Pete: そうしたら、「いえいえ、コーチ。僕らはこっちの方がいいです。フットボールはもうやりたくありません。」だと(笑)。

David: へー!

Pete: ともかく、それが一つあったな。我々はそれを民間用に開発するつもりだったが、当然のごとく「だめだめ。それは軍用になるよ。」と言われてな。

軍で実用化されたのかすらわからん。もう30年経っているが。

David: ふむ。まあ、このようなものは理論的にはスマート弾に応用されているかもしれませんよね?

Pete: スマート弾、スマート爆弾な。

小さな日本刀のような刃が戦場を飛び回って、心臓の鼓動や体温を感知してそこを突き抜けていくという兵器もあったよ。

David: わぁ!

Pete: それは体内の組織を貫通するのに十分な大きさの刃で、即座に失血死させることができるんだ。

David: それはとても胸が悪くなる話ですね。

Pete: そうだね。

David: さて、皆さんにあなたの経歴のあらましを伝えるために、なるべくたくさんの人物を取り上げたいと思います。他にもあなたをトレーニングした人物で、私たちが調べて確かめることができそうな人はいますか?

Pete: ああ、コンピューター・サウンドの生みの親だった男から知恵を得たよ。

David: 本当に?

Pete: 彼以前にはなかったものだ。いくらかはあったがごく僅かだった。彼はそれをマニュアル化したんだ。彼の名はハル・チェンバリンだ。


最後にハルのことを聞いたのは、彼がカーツワイルの主任サウンドエンジニアになった時だな。

David: ふむ。

Pete: そしてカーツワイルは今ではロボット工学の神みたいに言われている。最後に聞いた時には、彼はMITで教えているということだったな。あと誰かがそのあたりのどこかで働いていると言っていたな。

David: 彼は今はGoogleで働いていると思いますよ。

Pete: ああ、おそらくそれだ。そして彼こそが、我々がみんなサイボーグの肉体に移行していくだろうと考えている男だな。

David: カーツワイルはAIとシンギュラリティ(技術的特異点)について語っている人ですね。

Pete: レイ・カーツワイルだ。ああ。

レイ・カーツワイル

David: ええ。

Pete: 彼は我々が間もなく・・・人間の能力を遥かに超える人工知能を作り出すと確信しているんだ。

David: ええ。

Pete: そしてそれに取り組んでいる。私には全くわからないが・・・というより誰もわかっていないと思うのが、彼が本当は裏で何を開発しているかということだ。でも彼は潤沢な資金を与えられ、公的融資を受け、お膳立てされているんだ。政府のとてもとても上層部によってな・・・ほら、完全に安全保障されたオペレーションということだ。

David: ではハル・チェンバリンについてもう少し教えて下さい。彼から何を学んだのですか?いつ頃のことですか?彼の貢献は何だったのですか?

Pete: あれは80年代初期、1980、81年だったな。彼とそのパートナーが作ったんだ・・・その前に・・・当初私はコンピューターやチップの使い方を教えるために設計されたコンピューターを使っていた。他にそんなものはなかったよ。

David: 何年頃の話?

Pete: 1980年。1979とか80年だ。

David: オーケー。

Pete: 小さなコンピューターがあって、最終的にそれはAIM-65と呼ばれるようになった。

David: A-M 65?

Pete: A-I-M 65だよ。

David: A-I-M 65ね。オーケー。

Pete: それはただのサーキットボード(回路基板)だった。そこにもう一つ基板がついていて、それがキーボードになっている。

David: なるほど。

Pete: これはマイクロプロセッサ・チップとキーボードを一緒に搭載した最初のコンピューターだったんだ。

David: ふむ。

Pete: それだけ昔のことだ。小さな熱転写プリンターもついていて、シアーズ・ローズベックで売っていたオリベッティの計算機から感熱紙にプリントできたよ。

Olivetti Underwood Summa Prima 20 Manual Adding Machine

そしてこのコンピューターはスクリーン・ディスプレイに24桁表示できたんだが、今の電卓みたいに7セグメントではなく16セグメントだった。

David: はい。

Pete: だからアルファベットと数字が表現できた。それができれば図形も表示できるということだ。

David: ふむ。

Pete: それから背面に入出力端子がついていた。ちょっとしたRAMもあった。当時は1キロバイトでRAMチップが2枚必要で、71ドルしたんだ。

David: ははは(笑)。

Pete: ROMもいくらかあった。その読み出し専用メモリの中の2枚のチップに、各部装置のオペレーティングシステムが入っていた。だから電源を入れると、それが起動して、「おお、君がコンピューター、これこれをするんだね。」と自己認識するようになった。そしてキーボードはこう、ディスプレイは、プリンターは、入出力端子はこう動く、と自分に言い聞かせるんだ。

これはこの特定のプロセッサ・チップの使い方を人に教えることができるように設計されていた。そして入出力のチップも一緒にセットで設計された。

David: そのプロセッサ・チップは何だったんですか?

Pete: 6502だ。


David: オーケー。

Pete: それが基礎となってできたのが、コモドール PETやApple II、コモドール64、Atariだ。

コモドール PET 2001 Computer

David: ええ。

Pete: 最初の型は最初の生徒たちの一人が作ったものだと思うよ。

David: さてハル・チェンバリンの話に戻りましょう。あなたは彼らAIM-65の先生たちと一緒に働いていたと・・・

Pete: プログラムに彼が取り込まれたのは、彼らが彼の知識を利用して、そこからとてもパワフルなコンピューターを作ったからだ。それはジェミニ宇宙船に使われていたコンピューターの少なくとも10000倍の性能があったんだ。

David: 本当に?

ジェミニ計画は1961年に始まり1966年に終了した

Pete: それで色々なことができるようになった。

David: これは察するに機密事項だったんでしょうね。

Pete: いいや。機密でも何でもないさ。

David: おっと。

Pete: それを開発した私企業・・・何人かの優秀な男達がいた。その一人がハル・チェンバリンだったんだ。そしてデイヴィッド・ラブが彼の相棒だった。

David: なるほど。さて、それは一般発売されたんですか?

Pete: ああ、もちろん。

David: オーケー。

Pete: 何千台と民間の受注があったよ。

David: なるほど。では、ただコンピューターの性能面でとても著しい進歩があったということなんですね?

Pete: ああ。それはキーボードとプロセッサ・チップを搭載した2番目のコンピューターだった。

David: そうですか。ではあなたがハル・チェンバリンと受けたトレーニングにおいて、彼の役割は何だったんですか?

Pete: ハルとデイヴィッドは相棒だった。だから我々がデイヴィッドから得たことは、ハルから得たのと同じだ。つまり、彼らは相棒だったからね。そしてハルが言っていたことの一つが、「どんな音でも出せる小さなボードを持っているんだ」ということだった。そして彼はちょうどコンピューター・サウンドについての本を書き終えようとしていた。だから彼こそがブレインなのさ。私の知る限り、あの本は今でも重用されている。

David: ではそれがコンピューター用の最初のサウンドカードだったと。

Pete: すべてにおいて最初のサウンドカードさ・・・

David: わぁ!

Pete: ・・・私の知る限りな。でも、これは200階層の知恵の上に成り立つものだったからね。他には真似できなかったはずだ。

David: ではハル・チェンバリンはあなたのコンピューターにサウンドカードを搭載するのを手伝ってくれたということ?

Pete: ハル・チェンバリンは我々(プログラム)から要求されて、彼のサウンドカードと彼の会社のコンピューターを設計したということだ。我々のニーズを満たすように。それから私が彼の技術を利用して、一連のコンピューター制御の診断装置(医療機器)を開発した。それで世界は一変し、その性能も大幅に向上したんだ。

David: さて、今回はまだもう一人取り上げる時間が残っています。あなたが研究課題に取り組む中で出会った人の名前をもう一人挙げてくれますか?

Pete: さて、ノーベル賞受賞者もたくさんいるのだが、それよりも、我々の話に耳を傾けている人々にとって特に有名な人物の一人を挙げれば、ルパート・シェルドレイクになるかな。

David: おー、ええ、もちろん。

Pete: 彼はケンブリッジ大学のとてもとても優秀な生物学者だね。

ルパート・シェルドレイク

我々は彼を雇って、私の作った医療機器を使用していた医師たちのグループに講義をしに来てもらったんだ。

彼が来た時、彼を感心させてやろうと思ったわけではないんだが・・・私は彼が発見したことについて多くを知っていたから、彼にいくらか教えてあげたい情報があったんだ。そうしたら、彼は彼で自分の発見について我々に教えるために呼ばれているのだと思っている様子だった。

私は彼の発見についてはよく知っていた。でも残りの医師たちは知らなかった。だから彼らのために、私は黙って、まず彼に彼の話をさせたんだ。

David: さて、ちょっと言わせて下さい、ピート。実は・・・これは本当に素晴らしいんですよ。なぜなら私はルパート・シェルドレイクにインタビューしたことがあるんです。この放送局でその一部をオンエアもしています。そして彼が示す、このバイオ知的フィールドが異なる生命形態間に相関しているという観点における研究は、とても驚くべきものです。

Pete: そうだな。そしてそれはもっとずっと奥が深いんだ。彼は遺伝学者の視点からそれを捉えている。それを科学者として物理学的な立場から見てみると、もっと多くのことがわかるんだ。

David: でしょうね。

Pete: この形態形成場(モルフォジェニック・フィールド)については私もかなりたくさんの研究をしてきた。そして「モルフォジェニック(形態形成)」とは実にうまい名前をつけたものだ。それは様々なものに形を変えているからだ。

宇宙そのものも常に学習している。そして宇宙は優勢となる思考に基づいて自身の形を変化させるんだ。そしてそれが私の博士論文のテーマでもある。すべてを物質的な視点からよりも、むしろ思考に基づくものとして捉えるということだ。違う言い方をすれば、「精神性」と言ってもいい。

David: ええ。

Pete: そのフィールド(場)が存在するんだ。問題は、その現実を言い表すことのできる適切な語彙が英語には存在しないことだ。

我々が使っている言葉はとても大まかでとても個人的な、日常行うようなことしか説明できない。例えば「卵焼きを焦がした」とかそんな程度の。だから人類が次のステップに進むには、我々には完全に新たな語彙が必要なんだ。

David: 同意見です。

Pete: そして過去にはそういった言葉はたくさん存在していたんだ。言葉は本来の意味を失ってきたのさ。しかし倫理の授業で一括りにされるようなことを語る言葉は残っている。

David: ええ。

Pete: そして我々には・・・人間には核とか精神とかいったものがあるわけだが、それを正確に語れる言葉がないんだ。つまり、その一部を正確に言い表す言葉はあっても、全体を言い表すことができないんだ。

David: ふむ。

Pete: でもそれはそこに存在するし、かつては存在を語られていた。我々が言葉を劣化させてきたんだ。

David: でも、あなたがシェルドレイクに会った時、彼は具体的に何を研究していたんですか?彼があなたに与えたものは何ですか?

Pete: ちょうど彼は形態形成場の初歩的な基礎理論を発見したところだった。

David: 当時の具体的なデータを覚えていますか?

Pete: まあ、データとしては、動物たちが特殊な方法で情報を得られるという証拠があったね。多くの動物が、例えば犬とかネコとか・・・私が飼っていたネコなんて、それを完璧にできたよ。私は自宅から100km以上離れた小屋にネコを飼っていたんだ。彼はその場所が好きでね。原野の中だ。

そして私は8~10日おきに彼を訪ねていくんだ。水や食料を山のように持っていって、あとはロボットにネコの餌やりや世話をさせるんだ。そして異常を私に知らせたりね。

ネコと私はインターネットでつながったコンピューターのスクリーン上でお互いの顔を見れる。それで彼の様子をチェックできるんだ。そして私が「おっと良いぞ。今日明日はちょっと暇ができた。ネコに会いに行こう。」と決めた時のことだ。

即座にネコの心拍数と呼吸数上昇するのが計測できるんだよ。彼が寝床を移動して私と一緒の時に寝る場所に移るのとか。離れていてもそういった様子が全て見れるんだ。彼はそれが実際にそうなるずっと前からわかっているのさ。そして私が10km先に来れば興奮するし、車で庭まで来ればもっと興奮するんだ。

David: ではあなたは電子的な方法でネコのバイタルサインを測定していて、あなたがネコの所に行こうと思っただけで、ネコが反応を示すのが見て取れたということですね。

Pete: そうだ。

David: それはシェルドレイクがやったことをさらに発展させた感じですね。実際に彼は『あなたの帰りがわかる犬』という本を書いています・・・

Pete: ああ。

David: ・・・彼は、人がでたらめな時間に帰宅しても、飼い犬が優先的に玄関のすぐ近くで主人を待っているということを発見したんです・・・

Pete: まさしく。

David: ・・・どんな時間に帰っても。

Pete: ああ、私のネコも玄関のドアのすぐ内側で待っているよ。だから彼のつま先を巻き込まないように、慎重にドアを開けなくてはいけないんだ(笑)。

David: ははは(笑)。

Pete: はっはっは(笑)。

David: ではシェルドレイクの研究は当時のあなたにどんな影響を与えたんですか?

Pete: まあ、私は最初、彼の分野のことで私が知っていることをただ彼に教えたかったんだ。そのことが明らかに彼の著作物に書かれていなかったのでね。どういうわけか。彼がそれを知らなかったのか、それともそれに興味を示した政府機関に頼まれて書かなかったのか。

David: ふむ。

Pete: つまりほら、こういったことに興味を持っていた政府機関はたくさんあって、私も話していいことと話してはいけないことを指示されていたからね。それによって制限されるんだ。

David: ええ、そうでしょうとも。

Pete: 彼らがやっていることで私が全く知らされないこともあるし、ある程度私が知っていることを彼らがすることもある。そして私が彼らに20年前に教えたことが今になって表に出てきて、彼らは私が言ったことをやっと信じたのかとわかるんだ。

我々が7年前にやったインタビューのようにな。多くの人間が私の言ったことを彼らなりに解釈して書いている。私が正しかったとか、間違っていたとか、私があれを考慮に入れていなかったとか、これをわかっていなかったとか。

世間には賢い人々もいるが、彼らは私の話の背景にある成り立ちが全くわかっていない。だから知性を働かせるよりも口の方だけが達者になるのさ。しかしとにかくだ。私がシェルドレイクから学んだことも多かったよ。でも彼から学んだ最大の事は、彼がどうやって、なぜ彼の研究していたことにたどり着いたかだった。

私は自問したものさ。「一体この男はどこからこの知識を思いついたんだ?」と。私がそれを思いつくには多くの時間と調査を要したからね。

そして知った事実は・・・彼は自分から飛び込んでいったということさ。彼は少し人付き合いが苦手なところがあってね。友達も全くいなかったし、彼のことをよく知る人間もいなかったのさ。ガールフレンドとかそういうのもな。

だから彼のケンブリッジのカウンセラーが言ったのさ。「講堂に行って掲示板を見てきなさいな。放課後の課外クラブ活動のリストがあるから。いずれかのグループを選んで参加してみなさい。」とかなんとか。そして彼は講堂に行ってリストを見てみた。彼はとても賢いやつだったから、どれも彼にとってはだるく感じられた。そしてやっと、彼はバートランド・ラッセルとデイヴィッド・ボームがいたグループを見つけたんだ。

David: わぁ!

Pete: わかるだろ。彼らは世界的に有名な科学者だ。それで彼は「おお、これはおもしろそうなグループじゃないか」と思った。彼は一度もそこに足を踏み入れたことはなかった。これは彼がまだ大学1年の時の話だ。彼はそこには序列があったことを知らなかったのさ。

彼らは気軽に話しかけていいような相手ではなかったのさ。2年前から予約して、何か彼らの興味を引くようなものを見せる用意がないのならな。

そのクラブに彼は大胆に飛び込んでいったのさ。そうしたら、クラブの全員が「まあ、招待もなく我々のクラブに入ってきて、こんな横柄な態度を取れるやつはいないだろう。きっと誰かがこいつをここに招いたのだな。」と考えたのさ(笑)。

David: さて、残り時間も少なくなってきましたので・・・何だったのでしょう・・・シェルドレイクは最後にはクラブの人たちを感心させたんですか?そのあたりを簡単に説明してもらえますか?

Pete: まあ、シェルドレイクはとても賢いし、他とは違っていた。社交的なことは何もわからないやつだったし、おそらくそれは今でもさほど変わっていないだろう。でも一つ言えるのは、彼は自分が場違いな所に足を踏み入れたことに気づいていたということさ。そのクラブの人々は彼の理解を超えた話をしていた。私もその年代の頃は、自分が他の皆の理解を超えた話をしていると思ったものさ。彼は彼の分野でそれに気づき、私は私の得意分野でそれに気づいた。

David: それでその経験が彼のやっていることにどう生かされたんですか?

Pete: だから彼がしたことは・・・ただ口を閉じて話に耳を傾けることにしたのさ。

David: なるほど。

Pete: そしてすぐに彼は話についていけるようになった。それからまたすぐに、彼は話に参加して良いコメントができるようになっていった。だから彼は25~30人の超優秀な師匠たちに恵まれたということさ。彼らは自分がメンター役をしていたとは特段気づいていないがね。

David: わぁ!

Pete: しかし彼にはそういった素晴らしいメンターたちがいたんだ。そして彼らは彼の専門分野の人々ではなく、むしろ私のように全方位的な科学者たちだった。

David: いいね。

Pete: だからシェルドレイクは、彼らが彼らの科学的分野で発見したことから、自分の専門分野にとても役立つことを学んでいったのさ。

David: なるほど。さて、今回のエピソードの時間はこれまでです。本当に興味を惹かれるお話で、事の経緯もたくさん聞けました。ご視聴有難う。また次回お会いしましょう。


転載元:コズミック・ディスクロージャー re-boot
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