~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。
目に見えるものだけが全てではないのだから。

★満月のエネルギー 3月2日

2018年02月28日 | ☆スピ系メッセージ その他

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」より転載させて頂きます。


満月のエネルギー 3月2日

私たちの多くが今感じているまだ十分納得できないような不透明な心残り感や、中途半端な感覚、物足りなさや、理由もない不安感が心の片隅にあったり、あるいは、気がかりな内容の夢を見たりするのは、あなたにさらなる目覚めをもたらすために起きているのです。

こういった居心地の悪さは、私たちの外郭である肉体次元の調整プロセスにすぎないのです。でもそういった感覚は、そろそろ去ろうとしています。

3月1日、2日、3日の満月の期間に徐々に深い内面の調整プロセスへと移り変わることでしょう。

あらゆるレベルにおける春の浄化がこの満月と共に訪れます。 そのための大きなスペースが開きます。

今まではもう必要としない古いものが入り混じり、そこに新しいものが入ってこようとするエネルギーの渦が、停滞していたので窮屈さを感じたり、急かされたりするような切迫感がありましたが、この満月のエネルギーが大きなスペースを提供してくれます。

突然時間がストップしたような感覚があったり、今までなぜそんなにあることに夢中になっていたのか、理解できなくなるような虚無感を突如体験するかもしれません。それでいいのです。あなたがリセットできるためにそういうことが起きるからです。

いらないものを取り除いてスペースを空けないかぎり、新しいものや新鮮なヴィジョンは入ってこられません。

そういう意味でも3月の満月のパワーを、あらゆる面における調整と癒しにまずはフォーカスしてから、さらなる前進のために自らをリセットしてください。このプロセスを宇宙は、3月の満月のエネルギーと共に運んできてくれます。

リセットされると、あなたのスピリットは、リフレッシュし、とてもパワフルに感じられることでしょう。まるで本来のあなたのパワーが戻ってきたかのように。

宇宙があなたにどんなひらめきや、新しいヴィジョンを届けてくれるのか、楽しみに待ってみましょう。『これほど素晴らしいことにどうして今まで気づかなかったのか?』と、思わずにはいられないほどかもしれませんよ。

そうです。あなたは長らくそれほど素晴らしくリフレッシュできる気持を味わっていないからです。ただ、無我夢中で目の前のことに、あるいは、思い込みに必死になっていたからです。スペースが開くとは、精神的、魂的なゆとりが生まれることです。

それにしてもあなたはただ、不必要なごちゃごちゃとした古くなったものを取り除くという春の大掃除をこの満月のエネルギーと共にやり遂げただけなのです!

あなたは明日からの3日間満月のエネルギーと共になにを浄化し、なにを調整しなおし、どのようにリセットしたのでしょうか?

その結果は、3月中旬頃から実感できるはずです!そのプロセスを成功させたならば、今までになく人生を、‘余裕’、‘優雅さ’ ‘美’をもって感じられることでしょう。ほんとうの豊かさとは、それらを感じられることです。条件なしに誰もが公平に与えられているのです。けっしてお金では買えないのです!

心に溜まりきった不必要な物質次元のわだかまりさえ取り除けば、まさに広大な豊かなスペースに自分をおくことができるのです。あなたの目覚めのプロセスがさらに一歩前進すると、そこにたどり着くことができるでしょう。なんの焦りも、不足もありません。大切なのは、無条件の心の豊かさと共に常にあることです。

どうですか?2018年の春をこのように迎えられると最高でしょ。これから次々と美しく可憐な花々が開花するのを、心からエンジョイできるのです!一生心に残るほどステキな春を迎える準備をこの満月のエネルギーと共に!そのために満月はあなたにエネルギーを注いでくれるでしょう。


連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
愛知 ソニア : http://sonia.thd-web.jp/e24165.html



行間を詰めさせて頂きました。 管理人









★2月18日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2018年02月28日 | ☆ブロッサム・グッドチャイルド

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。



2月18日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  地球から、お呼びだてします。どちらにいらっしゃるかは、分かりませんが!私の方は話し合いの準備が出来ていますが、そちらはいかがですか?読者の方より、何故母なる地球ガイアは私たちの助けを必要としているのか?私たちが助けるまでもなく、地球は自らシフトする事ができるくらい、力のある存在だと思うのですが?もちろん、人間には助けが必要そうですが、地球は私たちの助けなんかいらないでしょう、という質問を頂きました。

光の銀河連合:  最高位のエネルギーから、みなさんにご挨拶申し上げます。ご質問頂きありがとうございます。では、早速回答させて頂きます。あなたは全体と一つのエネルギーなので・・・全てが一つの愛のエネルギーから成っています…その事は、もう既にご存知ですね。

ブロッサム:  今となっては、知らないはずはありませんね!

光の銀河連合:  今起きている、そしてこれまで地球で起きてきた事というのは、それが何の話であるかによって、それぞれ違うエネルギーの側面を見せます。あなたが、もし地球が始まった当初の…その美しさを知っていたとしたら…今‘見えている’地球とは判別がつかない程に違う地球でしょう。あまりにも多くの害が加えられました。それは、物質的にだけではなく、エネルギー的にも。

母なる地球はみなさんと同じように…生きた存在です。全ての生命というのは、生命であるものから力を得るのです!地球の奥深くにあるのは…いわばあなたの星の‘魂’のようなもので…心臓が鼓動しています…脈を打ちながら生命を放出しているのです。‘彼女’のこの鼓動が止まったとしたら…この星とそこに住む命は全て死んでしまいます。生きる為の食べ物を受け取れなくなってしまうからです。

地球の海や森、空はもはやエネルギー的に見れば、原型をとどめない程に汚染されています…とはいえ常に…母なる地球の圧倒的なパワーにより、海や森や空は汚染等に‘立ち向かい’ながら、愛で居続け…その愛をあなたに送り続けています。

より多くの富を得ようと、地球には大きな穴がたくさん空けられました。どれだけ多くの魂が、間違った方向に向かってしまったのか!

病気になった時と同じように…あなたには治療が必要です。母なる地球は何度も病気になりました…そして、その痛みは計り知れない程大きいにもかかわらず、彼女はひと呼吸ごとに愛を与え続けました。私たちが、みなさんにもそうして頂きたいとお願いしているのと同じように。

あなたは、地球の悲しいうなり声や、痛みから来る叫びを聞いた事があると思います…何だか出所が分からない奇妙な音を聞いた事があるでしょう。時にその音は、非常に古い大木が苦しみながら、その枝を折る時の音に似ているかもしれません。母なる地球は…偉大でパワフルであるものの…全ての生き物がそうであるように…かけられた多くのプレッシャーによって、心を痛めます。人間の魂たちの感情に対する地球の感受性は非常に鋭く、地球上の全ての魂の苦しみの重さを、地球は一人で抱え込みます。


ブロッサム:  では、最大限の敬意を込めて言わせて頂ければ…みなさんは、私たちに他の人の痛みを背負わないように、そういった事から自分を切り離すようにと言いますよね。人の痛みに対しては、愛を送る事で癒してあげて欲しいと。母なる地球も、そうすれば良いのでは無いですか?

光の銀河連合:  はい、確かに…とはいっても…最大の敬意を込めて言わせて頂ければ…母なる地球のエネルギーというのは、愛を通してその力を感じなければ、エネルギーに転換する事が出来ないのです。

ブロッサム:  何故?

光の銀河連合:  それが必要だからです…何故かというと…みなさんは彼女の子供だからです。どうして、‘母なる’地球って言うか分かりますか?地球上で‘生まれた’全ての魂は、地球の子供なのです。お子様を持つ母や父の方であれば分かるかと思いますが、お子様が苦しんでいたら、それを感じない事は無理ですよね。それと同時に…幼い子であれ、大きい子供であれ、お子様に喜ばしい事、素晴らしい事があれば…親にとっても、それは飛ぶほど嬉しい事であると思います。

ガイアも同じです。彼女は、地球を癒したいと願い、その意志を持った魂のみなさんについて完全に認識しており、それに対する彼女の反応として提供されている愛がみなさんの周りを囲んでいます。それは、彼女の意志で地球が彩られているという事なのです。

その上で言わせて頂ければ、この「シフト」、この「壮大な転換」は「チームワーク」なのです。母なる地球、そしてその内外に住む存在たち…関係する、全ての存在…それは全体でもありますが…全てがこれに一緒に携わっているのです…何故なら「私たちはみんなで一つ」だからです。


ブロッサム:  みなさんはよく‘地球の中の存在’について言及しているのに、詳細は語りませんよね。話してはもらえないのですか?

光の銀河連合:  もちろん、お話しします。地球の内部に住んでいる存在たちは…違う世界に住んでいます…そう説明するのが一番適切かと思います。何故なら、彼らの滞在している場所のエネルギーバイブレーションは、地球の外側よりも遥かに優れた/高度なものだからです。

‘地下’というよりは、中といった方が相応しいのですが…その中のエネルギーは純粋なものであり…そこには戦争もないし、憎しみ等もありません。その中の存在たちは、神の愛の状態でしか居られないという、愛と光のレベルに達しています。


ブロッサム:  そういう存在たちの目的は?一日何をして過ごしているの?

光の銀河連合:  在るだけです。喜びの中に在るだけ。とはいえ、その喜びを通してでも、彼らは地球の外側で起きている事には十分気が付いていて、ヒーリングと手助けのエネルギーをたくさん送ってくれています。

ブロッサム:  彼らのいる場所は時間に支配されているの?

光の銀河連合:  いいえ。でも太陽と月はあります。彼らには、みなさんのように睡眠は必要ないのですが、他の世界を楽しむ為に‘休んだり’…単にスイッチを切った状態になったり…好きな時にそうして、それらを同時に行ったりもしています。

ブロッサム:  もう少し詳しく教えてくれますか?

光の銀河連合:  というのも、彼らは‘ほとんど死ぬ直前’くらいの状態にまで、自らのシステムを遅く機能させる事ができます。それは危険な事では無く…何と説明したら良いのか…あ、動物が冬眠しますよね、あのような感じです。システムをシャットダウン/スイッチを切るみたいにして…最低限生存しているような、ただ心臓が動いているだけようなペースにまでペースを落とす事ができるのです。

ブロッサム:  そんなの、もはや人間とは呼べないでしょう?

光の銀河連合:  確かに、彼らは人間では無いですね。でも、しょっちゅう人間の姿にはなります。特にメッセンジャーとして、‘外側’に行く時は。時々、実験用に又は‘地球の状態’を調査する為に、‘外側’に植物を採集しに行く事もあるし。その他には、たまに‘ぶらぶら’しに行く事もあります。

ブロッサム:  彼らは何の種族なの?

光の銀河連合:  私たちは彼らを‘のっぽさん’として認識しています。

ブロッサム:  え~!なんか優れた種族というよりは、子供番組に出てきそうな種ですね!

光の銀河連合:  彼らは造りとしては‘巨大’ですが、‘外側’に行く際は‘変装’する事ができます。

ブロッサム:  どうやって?

光の銀河連合:  エネルギー的に変身できるのです。人が物質化と非物質化の‘技’を取得すると、それが可能になります。その為には、一旦‘非物質化’して、他の場所で突如‘物質化’するという必要性は無いのです。

考えてもみてください、‘物語’などであるでしょう。人が鳥やドラゴンなど好きなものに変身したり。それは、もちろんただの‘迷信’ではありません!とはいえ、全ての迷信はみなさんの力を打ち消す為に作られています。悲しい事ながら、そういった信念体系を通じて、今のような現実になってしまいました…その結果として…「真実」であったものが、おとぎ話や迷信にされてしまったのです。こういった‘迷信’はこれからの日々を通して、真実である事が証明されます。それが、どれだけ素晴らしい事か、どれだけの栄光か!


ブロッサム:  では、こういった存在たちは、明らかに高次元への‘移行’にかなり関わっている訳ですよね?

光の銀河連合:  ‘かなり’というのは、あまりにも控えめな表現かと思うほどに関わっています。‘彼らの世界’は‘システムの崩壊’とは関係がないものの…これから起きるであろうアンバランスについては、よく知っています。私たちとしては、この様に表現したいと思いますが…

これを文字通りに捉えるか、例えとして捉えるかはみなさんにお任せいたします。このアンバランスというのは、みなさんの方に向かって来つつあります…そして、それはみなさんの星の軌道を外れさせ、高次元へと移行させるほどの勢いがあります。‘不信感に伴う、深い苦悩’の膨大な蓄積の‘重み’によって、地球が軌道を外れるという事です。

「ここで再び」…あなたの光が必要とされます。このアンバランスに対抗し、地球を正しい軌道に乗せるのです。

あなたにはその準備が出来ています。

あなたの中の、この感情…今までにないくらいに…魂を揺さぶられるようなこの感じ…これこそが準備だったのです。そして、あなたの準備は整ったと‘知らせる’合図でもあります。これから襲って来る事に対する、あなたの準備は整いました。


ブロッサム:  ‘襲ってくる’って…なんだか穏やかではないですね。

光の銀河連合:  それは…‘全てが崩落する’という意味合いです。

ブロッサム:  私たちの中には‘どんとこい’と言う人もいますし、中には‘怖い’という人もいます。だって、実際何がどうなるか、全く分からない訳だし。

光の銀河連合:  確定している事は何もありませんので、どうなるかというのをお教えする事はできません…何故なら、これから先に起きる事というのは、公表される事実に対して、みなさんお一人お一人がどういう反応をするかに、大きく左右されるからです。

‘のっぽさん’たちも、このシフトに対して準備を整えています。彼らは、‘全ての準備が完了した’段階にいます…彼らが‘その上’でみなさんに対して送っている光というのは…みなさんにも感じようと思えば、感じられます。

親愛なる魂のみなさん。どうか知ってください…これからみなさんの次の呼吸の内で何が起きようと…私たちの愛、そしてみなさんには見えない多くの存在から送られてくる愛というのは…みなさんの一歩一歩と共にあなたと一緒にあります。


ブロッサム:  今日はここまでで終わりにしましょうかね。もういいですか?

光の銀河連合:  もういいという事は、永遠にありません…とはいえ、次回お話しするまでに、今は一息つきましょうかね。あまりにも多くの変化があなた周りににも、あなたの中にもやって来ます。多くの方が感じるかもしれない‘パニック’や恐れについては、考えないでください。親愛なる魂のみなさん、ただ完全な…あなたである光にどれだけ近づくであろうか、そしてそれがどんなに素晴らしい祝福をもたらすであろうか、それだけを考えてください。

ブロッサム:  愛と感謝を送ります…何とかみんな頑張っています!

Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
https://ameblo.jp/lightworkers/entry-12356313413.html











★コズミック・ディスクロージャー : 秘密宇宙プログラムの内部告発者になることの危険性 シーズン 9 エピソード 12

2018年02月26日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

spiritual-lightのブログ より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー : 秘密宇宙プログラムの内部告発者になることの危険性
シーズン 9 エピソード 12


原文: https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-the-dangers-of-being-an-ssp-whistleblower.html

デイヴィッド・ウィルコック:
 それでは始めます。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。そしてこちらがエメリー・スミスです。エメリー、お越しいただきありがとうございます。とても感謝しています。

エメリー・スミス:
 歓迎するよ、デイブ。呼んでくれて礼を言うよ。

デイヴィッド:
 コズミックディスクロージャーの中で話題にしてきた大きなテーマの一つが秘密宇宙プログラムに関することなのですが、あなたとの間ではまだお話していませんでした。

 あなたは地球外生命体の技術を模倣して製造した宇宙船の存在について証言してくれました。それで結論に向けて話しを進めたいのですが、もし、他の太陽系やもしかしたら他の銀河からここにやってきた有人飛行型宇宙船を我々が保有していたとして、我々はそれを製造することができるでしょうか?我々はそれで地球を離れ、どこかへ移動していくことが可能でしょうか?

 あなたはそれに関する動向についての何らかの直接的な報告を受けていますか?あるいは知識をお持ちですか?

エメリー:
 まあ、法律があってね。一種のややこしい同盟関係があって、僕はそこから報告を受けているんだ。


それで、”すぐ行けます。”っていうわけにはいかないんだ。ここからヨーロッパまで行くったってパスポートがなけりゃ行けないわけだろ?そういう感じなのさ。それで、結局のところ、いくつか武器も要るからね。銀河系を旅するってのはこんな感じなのさ。でも、そうさ。”ETを故郷へ連れていく”だけの能力は持ってるんだよ。

デイヴィッド:
 ベン・リッチ(訳注:米国のロッキードマーチン社の最先端技術開発部門であるSkunkworksの第2代部門長を務め、世界初のステルス戦闘機F-117ナイトホークを開発してステルスの父と呼ばれた。死の床でUFOの存在は事実で米軍はUFOを使って星間旅行を行っていると告白したとされる。)が言ったようにですか?

エメリー:
 ベン・リッチが言ったようにか?だがな、行く能力があるのと実際に行くのは別問題さ。その前にやることがあるだろう?我々はこの地球上でもう少しもともにふるまえるようにならなきゃいけない。もっと我々の意識を進化させてお互いが殺しあうのを止めないと・・・。彼ら地球外生命体は全てお見通しなのさ。なぜって、彼らもかつては今の我々と同じことをやってたのさ。

 それで君の質問に戻るとだな、そうさ、我々はこういう宇宙船を保有している。ああそうさ、そいつらは反重力機能を備えていて、宇宙旅行ができるのさ。だが、次元間旅行はまだできてない。そういったところだ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 僕はまだ次元間旅行に関する報告は受けたことがないんだ。そういうことができるって言っているやつがいることは知ってるがね。だが、僕はそういうことができる宇宙船のことを知らないんだ。

 それで、そいつらはただ、特別な推進力ユニットと他のやつを使って重力を作り出すだけなんだ。飛行機とかヘリコプターとかいろんな軍事装備を我々は保有しているがね。我々は今言ったような装置を組み込んだ特別なジェット戦闘機をすでに保有しているんだよ。

 そういうわけで、何かを隠す最善の手段というのはだな、何も変更しないということなんだ。というのも形なんてどうでもいいことなのさ。だがな、それは実際宇宙船なわけだ。

デイヴィッド:
 ピート・ピーターソンが私にシェアしてくれた情報の一つに、我々が”アバター”や”オールユーニードイズキル”といった映画で見ることのできるような新しい宇宙船がたくさんあって、その中には時々作動するタービン送風機が装備されているそうです。それで、彼が言うには、海軍の航空機はすでにこれらの装置を密かに搭載済みで、反重力が表沙汰になった暁(あかつき)にはジェットエンジンやプロペラエンジンは反重力エンジンに取って替わられることになるそうです。私はあなたがこの点に関して何か情報をお持ちでないか興味があります。

エメリー:
 いや、何も聞いちゃいないな。僕はもっと新しいタイプの大小さまざまな宇宙船の概略図を見たことはある。海軍用や空軍用やなんやらのね。反重力システムについてはもっと進化してたな。後方にエネルギー流を発生させて進むタイプじゃない。やつらはもう準備万端になってると僕は思うね。もう、左団扇さ。やつらはそういうのをもう保有しているんだ。それがどこにあるのかとか誰が開発したかは知らないけどね。

デイヴィッド:
 分かりました。話は変わりますが、ウィリアム・トムキンズ氏におかれましては、つい最近お亡くなりになられ、この放送であなたと一緒にご出演されることが叶わなかったことを衷心からお悔やみ申し上げます。それで、あなたは私にトムキンズと同年代か少し年下の内部情報に通じた友人がいるとおっしゃりました。それで、表に出たいと思っているようだともおっしゃっていましたね。

 それで、この番組にあなたと一緒に登場してくれるとあなたはお考えですか?誰か他の方があなたと同じように表に出てくれるならば良い流れを作る助けになると思うのですが?

エメリー:
 もちろんそうあって欲しいと思っているよ。僕がこうして表に出ている主立った理由の一つに、他の人が僕の行動にインスパイアされて表に出て、何かのプロジェクトに関して、エネルギーのことでも、地球外生命体のことでも、医療のことでも、こういった驚くべき装置のことでも、何でもいいから遠慮無く話しをできるように援助することなんだよ。

 僕がここにこうして出てきて、僕はこの番組を見て自分も表に出ようと誰かがインスパイアされることを僕は願っているんだなってつくづく思うよ。それで、僕は彼らに表に出て欲しいんだ。少なくともそのことを受け入れて欲しいんだ。もし、顔出ししたくないんだったら、君や他の君みたいな仕事をしている人たちとプライベートで会って話しをして欲しいんだ。

デイヴィッド:
 ええ、あなたの時もそうでしたよね。私もたくさんの内部情報提供者とインタビューを重ねてきました。誰かと話をしだすと、いろいろな人が後から突然現れるんですよ。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 15年前でしたかね。誰かが同じようなことを私に話してくれたことを思い出しましたよ。

エメリー:
 本当にそうだ。あるプロジェクトで働いている人間が、地球の反対側で別の人間が同じようなことをしていることを長いこと知らないというのは奇妙なものだな。

デイヴィッド:
 本当に。

エメリー:
 それで君は怖じ気づくことなくとうとう自由に情報交換できるようになったわけだ。僕がいくつかの機密情報を教えてあげたら、そのうちのいくつかは君がすでに知っているってこともあったな。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 それで君は、僕の情報を・・・いまだ話した事がない極秘情報を知ることになった。

デイヴィッド:
 そうですね。

エメリー:
 そしてそれは僕にとってのとても強い確信をくれたのさ。このような驚くべきテクノロジーや場所について、特に場所について君に話をしていた他の人間がこの世界にいるというね。本当にびっくりだったよ。

デイヴィッド:
 非常によく似ていたエクアドルと南極での事実のように。

エメリー:
 ああ。
 
デイヴィッド:
 ええ。それで、これはまだ誰にもしゃべっていないのですが・・・。

エメリー:
 ワオ!

デイヴィッド:
 カメラの前で初公開します。私はあなたが、報告からでも、コズミックディスクロージャーで我々がインタビューした人々とは異なるあなたが個人的に知っている内部情報提供者からでもいいんですが、そういう情報源を通して、地球外生命体のテクノロジーを模倣して地球人が作った宇宙船が使われている月や火星の前線基地があることを聞き及んでいるかどうかをお伺いしたいのですが?

エメリー:
 いいかい、デイブ。僕はいろんなことを見聞きしているが、その点に関して明言できるような直接的な情報は何も持っちゃいないんだ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 僕は行ったこともないし、知っていることもない。だが、そうさ。そこで何かが進行中であることには同意する。そこにある種の基地が存在することにもね。なぜなら、それは僕がかつて仕事していたあることにその起源を遡ることができるからさ。ポータル(訳注:原文ではportal。Cobraが自身のブログで好んで使っている言葉である。バーバラ・マーシニアックの著作”プレアデス+かく語りき”でも出てくる単語でもある。両者の文章から読み解くと、宇宙人はこのポータルをテレポーテーションするための扉として使っているようである。さしもの宇宙人もポータルなしではまともにテレポーテーションできないようである。Cobraのブログの翻訳を長らく務められた馬渕茂氏も前述のバーバラの著作の翻訳者である大内博氏も”ポータル”と訳しておられるので、お二人の偉大なる業績に敬意を示す意味でも訳者もこの訳語を採用した。)とか他のなにかに関係があるんだ。僕たちがかつて議論したそういうことに関係があるんだよ。

 君はよく分かっちゃいないだろうが、僕は君が情報として持っているこういった話をたくさん聞いているんだ。でも、“ここに基地があるとかあそこに基地がある”と報告を受けているわけじゃない。僕は機密扱いのたくさんの文書を読んだだけなんだ。僕みたいな他の人間がそれに関わっている。だから、間接的な情報なんだ。

デイヴィッド:
 もし、あなたが間接的な情報をお持ちならば、私はもう少し詳しいお話をあなたとしたいと思います。なぜなら、複数の内部情報提供者が、私が思うに、五人の異なる内部情報提供者が私に語ってくれたのです。コーリー・グッドがそのうちの一人なんですが、その他の人たちは私がコーリーとその話題について話し始める前にお話を伺った方々です。それで、彼らが言うには、事実として、我々の太陽系に存在する大部分の物質的な惑星と月には今や少なくともある程度の前線基地が存在しているそうです。

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 我々地球人が利用可能な基地があるんです。

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 あなたはそういった噂を耳にしたことがありますか?

エメリー:
 ああ、あるよ。

デイヴィッド:
 分かりました。もう少し詳しくお話してくださいますか?

エメリー:
 じゃあ、君が“前線基地”と言う時、それは到達する場所という意味でも通う場所という意味でもある。それで、その基地は通常、知っての通り、地表にはない。

デイヴィッド:
 了解しました。

エメリー:
 それは惑星の内部にあるんだ。やつらはある種のポータルテクノロジーと宇宙船を使っているのさ。それで、安全にそこを行き来できるんだ。

デイヴィッド:
 あなたが聞いたことのあるいくつかの噂について、例えば、火星についてお話しましょう。あなたは火星に20万人もの人々が働いているとされる非常に大きな基地があるらしいという噂を耳にしたことがありますか?

エメリー:
 ああ。そういう噂は耳にしたことがあるよ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 そうさ。確かにそう聞いた。よく知られている話さ。実際はアングラ社会で語られているジョークさ。

デイヴィッド:
 何かおかしなところでもるのですか?

エメリー:
 前話したよね?誰かがベルトコンベヤーに乗って、どこかに行って、エネルギーシステムを通ってどこかに行って、どこかの地下に着くことになるわけだ。それで、そこは違った世界に感じる。大気さえ違った風に感じる。そうしたら、そういう状況から推測して自分たちは火星にいると言わないかい?でも、彼らは彼らが働いているその場所が本当に火星かどうかは分からないだろう?

デイヴィッド:
 なるほど。そういうことなんですね?

エメリー:
 そういうことだ・

デイヴィッド:
 我々はあなたのサンディア(訳注:サンディア国立研究所。ニューメキシコ州とカリフォルニア州の二か所にある米国の国家機密の最先端技術を研究する研究所。国立という看板を掲げているにも関わらず、ロッキードマーティン社の100%出資子会社であるサンディア社が米国との請負契約を結び、管理運営している。いかにもディープステートが私物化している研究施設である。)からこの基地への、あなたが異星人の解剖を行ったこの基地への旅を我々は詳しく話し合いました。そのインタビューの後、私は頭の中を再整理したんです。なぜなら、あなたはその基地の場所について私に話してくれてませんでしたから。

エメリー:
 ウフフ。

デイヴィッド:
 しかし、他の人たちがポータルだとして全く同じホールについて語っています。あなたがある場所にいて、最後には別の場所にいるとあなたが最初に言っているような感じのものだそうです。それで、私はなぜ、その装置があなたを移動させるのに10~15分を要するのかと考えてしまいます。あなたをゴンドラに座らせた状態でね。

エメリー:
 そうだな。ああ。

デイヴィッド:
 やつらはちょっと性能の落ちるシャトルを持っているからですか?違いますか?

エメリー:
 おお、なんてこった。ご名答だ。やつらはそんな感じの磁気浮上式のチューブ内鉄道システムを持ってるんだよ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 でも、ちょっと違うな。これは前に話したやつみたいな感じさ。本当かどうかはわからんが、君がこんなことを言ったのは僕にたくさん質問して僕にたくさん情報開示させようって魂胆なんだろうね。 

デイヴィッド:
 はい。

エメリー:
 なぜ違うかというと、これらのプロジェクトに関わった多くの他のやつらもこう言ってるのさ。自分たちがいたと考えていた場所とは違う感じがしていたとね。これは単なる勘以上のものなんだよ。僕はそうは考えちゃいなかった。なぜなら、僕はその時まだ若くて当時関わっていたものに関して今のようには十分には学んではいなかったからね。若くて何も分かっちゃいなかっただけさ。

デイヴィッド:
 それで、あなたが以前のエピソードでおっしゃったように、一日に複数個体の生命体の解剖を行っていて全てが異なった生命体だったとして、思いついたことがあります。将来のエピソードの中でどのようにそれらが異なっていてどんな風に見えるかといったことを我々でもっと話していけたらと思います。なぜなら、あなたは一時間や二時間半のエピソードでは到底収まりそうにないほどの込み入った証言を得ている内部情報提供者の一人だからです。

 それで、あなたは三千体解剖したわけですが、これらの全ての死体を考慮するとして、あなたがやっているような同じようなこことをしている他の研究者が仕事をしている部屋がこのサンディア国立研究所にはどれくらいの数あると思いますか?おおよそ推測できますか?

エメリー:
 階数で言うなら5、6、7階が医療関係のフロアだったな。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 それで、それぞれのフロアに三百以上の手術室があった。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
そうなんだ。

デイヴィッド:
 だから、この一つの基地だけで千以上の手術室を見ることになりますね。

エメリー:
 そう信じてる。ああ。
 
デイヴィッド:
 驚いた!それで、もしよろしければ教えていただけませんか?この仕事であなたは三千もの死体を何年かかって調べたんですか?

エメリー:
 女神様お許しを!1992年の8月から1995年の6月までのだいたい3年間さ。

デイヴィッド:
 基本的には3年間ですね?

エメリー:
 3年間さ。ああ。

デイヴィッド:
 そうすると基本的に年間千体ということですね?

エメリー:
 組織標本であって死体全体を見たわけじゃない。お忘れかい?

デイヴィッド:
 分かりました。数を聞いてちょっと気持ち悪くなりました。基地一つだけでこの数ですからね。それでこういうことが行われているのが一つの基地だけではないわけですよね。明らかにそうではない。

エメリー:
 そういうことだ。

デイヴィッド:
 やつらは年間25万体を上回る異なった地球外生命体種の解剖を実行に移しているだろうということですよね?

エメリー:
 君が算数をやってそれぞれのサンプルが一種だとして計算するのならその通りだ。だが、一種からたくさんのサンプルが採取されたという可能性もある。全棟50もの一連の部屋があるからね。

デイヴィッド:
 分かります。あなたと同じことをしていた複数の人がいたかも知れませんね。

エメリー:
 でもそうだな。一種あたりだとして多いかもな。

デイヴィッド:
 分かっている情報から推測すると、NASAは今、我々の銀河系だけでも地球のように水のある惑星が四千億個あると言っています。レーダーでざっとなぞっただけでこんな感じですよ。ほとんどの人がそんなにあるとは思ってはいなかったでしょうが。


それで、他の内部情報提供者が我々に教えてくれたんですが、好意的なETとの条約があって、ディスクロージャー(情報開示)が混乱なくスムーズに起こるように、内部情報提供者たちにこの種の情報をリークし始めるようにとの内容がその一部にあったそうなんです。

 しかし、もし、我々の銀河系だけでも四千億個もの地球型惑星があるならば、そして、そこに非常に豊富な生命が存在していて、そこには量子力学の知的背景があると投書されているような知的生命体がいるとしたら・・・。

エメリー:
 どこにだっているさ。

デイヴィッド:
 25万体でさえ、25万種でさえそんなに多い数ではない。

エメリー:
 いや。そうじゃない。

デイヴィッド:
 何と比べてそうおっしゃるのですか?

エメリー:
 別に比べているわけじゃないよ。僕が君に三千体と言って、みんながみんな少しびっくりしたみたいだが、君がさっき言ったようなことを考えると、とても少ない数なんだよ。

デイヴィッド:
 もし、カーテンを引きはがせるとして、エメリー、少し想像上の話をしましょう。あなたの仕事ではありえないかもしれませんが。それで、あなたが個人的に関わってきたことは、我々が話してきている秘密宇宙プログラムのまさしく副産物ではなかったでしょうかね。証言ではお金のやりとりはなかったようですが、何らかの取引はあったのでは?

 それらの死体は我々が作り上げている全てのこのハイテクノロジーの代価として他のグループから我々が受け取ることになったとあなたはお考えですか?

エメリー:
 そういう可能性はあるな。ああそうだ。繰り返さなきゃならんが、三千から、三千以上のサンプルだ。忘れるなよ。それらのある部分は実験室で育てられたものだ。それらは奴らがここで作ったハイブリッドに過ぎないかもしれなかったんだ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 だから僕は全てが地球外生命体だったとは推測できない。僕はその多くが地球起源じゃないのは知っている。しかし、それらはまさしくある種の取引に由来するものであった可能性はある。内々の取引だがね。それは行われているのさ。テクノロジーを手に入れて他の事を学ぶのさ。

デイヴィッド:
 縦割り主義の性格からして、あなたはいかなる質問をすることも許されていなかったということですね。あなたはただそこに行って仕事をし続ける・・・。

エメリー:
 そういうことだ。

デイヴィッド:
 とてもエキゾティックなものを扱い続けたと・・・。

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 そういったとても異様な代物を解剖した後で夜に家に帰ってどんな感じでしたか?おっしゃってください。

エメリー:
 おもしろかったよ。

デイヴィッド:
 夜にベッドで横になっている時はどんな気持ちでしたか?眠れましたか?

エメリー:
眠れたさ。

デイヴィッド:
 なにかこう・・・。

エメリー:
 僕はおもしろかったんだよ。僕はいつも興味をそそられてたんだ。僕はいつもその人間の体に興味があったんだ。だから僕にとって、それはただおもしろいことだったんだよ。僕はもっと欲しがった。毎日二時間病院に行って働かなくちゃならなかったなら気が変になっていただろう。

 それで、あらゆるこういうやつを見るのは本当に素晴らしくて、家に帰った時には「ワオ!あそこにあったのは何だったんだ?」って言ってたよ。それで、それは僕を更にそういうことをするように、そして、軍や他の産業複合体からより多くの機会をもらえるようにインスパイアしたんだ。

 それで、多くのことが明らかになった。なぜなら、僕はみんながそうしたように多くの答えを得たんだ。僕は何が起こっているのかを知りたがっていた。それで、僕は信じることができないんだ。僕は僕が読んだこと、見たこと、聞いたことを信じない。それはできない。なぜなら、僕はそれが全て変更を加えられたものだと知っているからね。とりわけ、やつらが衛星に搭載している新しい3Dプログラムで変更を加えられるのさ。

 やつらはもう一体のデイヴィッド・ウィルコックをここに登場させることができるのさ。光を反射させることもできる。影を落とすこともできる。君の目を輝かせることもできる。君は区別できないだろうね。それでその当時はというと・・・。当然ながら、フォトショップをやるにしても何にしても全てが僕にとっては大変だった。

 それで、本当に若い時だったけど、僕は外に出て、自分を発見しようとしたんだ。僕はこういうことを自分自身のために起こっていることを見いだそうとして厳密にやり続けたんだ。それで一億もの他の疑問が解けたのさ。

 何かが明らかになった時にはより多くの疑問が起きてくる。それは素晴らしいことさ。なぜって、それは僕に前進するようにインスパイアするからさ。もし、人々が僕に驚くべきプロジェクトに参加するように求めているのならなおさらのことさ。

 僕は僕が関わることになった全ての機会にとても感謝している。それははそんなにネガティブな経験ではなかった。僕がどうしてそういうことをやったのかという君の質問に答えているかどうかわからんが僕の答えはこんな感じさ。

デイヴィッド:
 コーリー・グッドは秘密宇宙プログラムにもいくつかの派閥があることを教えてくれました。そのうちの一つが星間企業集団(訳注:原文ではInterplanetary Corporate Conglomerate)あるいはICCと呼ばれているそうです。それで、彼らは明らかに非常に進歩したテクノロジーを実現化している防衛関係の請負契約者の分派のようです。また、我々人類が、宇宙船のような進歩したテクノロジーを購入するために多くの異なった種族のいる場所へと赴くようになっていることは確かです。

 彼は、我々がこのICCを介しておよそ900もの異なった地球外文明と恒常的な貿易関係にあることが分かったとも言っています。それで、あなたがそういったことに関する裏話や噂を聞いているかどうかに興味があるのですが?

エメリー:
 いいや。知らないな。聞いたことはない。

デイヴィッド:
 また縦割りですか?それは問題ですね。

エメリー:
 ああ。知りたくもない。本当に大変なんだよ。一人でなんていれないのさ。常に監視されているんだ。前に言ったよね。いつも高度な秘密保持のためのブレスレットをはめてるようなもんなんだよ。

 こういうことなんだよ。合言葉を言わずに入っちまうと真っ二つにされちまう廊下があるんだよ。簡単なことさ。点線に従って歩くかどうかなのさ。ハハハ。もしそうしなかったら用心しなけりゃならないんだ。

 だから僕は秘密を嗅ぎまわったりはしなかったね。なぜって、僕は秘密が明らかになっていくことに、生体組織を切り刻む以外にも違った場所でもっとたくさんの仕事を得るためにはしごを登っていくことにとてもワクワクしていたのさ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 そうやって僕は、宇宙船や他のことに関わっていったのさ。

デイヴィッド:
 分かりました。あなたが私に語ってくれたことでさらに詳しくお聞きしたいと思ったことの一つなんですが、私はフォルダーについてお聞きしましたよね?多分、精神的な衝撃を和らげるようなやつでしたよね?基本的にはiPadみたいなんですけどもう少し柔らかくてほとんど透明みたいな感じの。

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 それであなたは、そのフォルダーが機能満載だとおっしゃいましたよね?それがどこの棟のどこの部屋に行くのか、そこでどんな仕事をすることになるかを指示をするんだとおっしゃっていました。やつらはそれを一度に一台だけあなたに与えたんですか?

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 それで、そのフォルダーは何等かのハードドライブあるいは記憶機能を持っていましたか?

エメリー:
 ああ。持っていた。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 君に指摘を受けて驚いたよ。でも、そうさ。それはマイクロディスクと呼ばれている。

デイヴィッド:
 マイクロディスクですか。

エメリー:
 ああ。それは25セント硬貨(訳注:直径はおよそ24ミリメートル)より少し小さくて5セント硬貨(訳注:直径はおよそ21ミリメートル)よりは大きい。それは金張りでイリジウム合金のようなもので出来ているんだ。それでちっちゃな溝穴があるんだ。それで、それは所持者がやっていることすべてを記録している。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 それで、それは基地の、地下基地の構成物とも繋がっているんだ。そこにある構成物とね。メインフレームとか。何も取られたりはしない。負担なしさ。シャトル便に乗って、そしたらやつらはそれをやつらの記録ディスクに記録するのさ。

デイヴィッド:
 そうなんですか?

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 1990年代にあなたがそのフォルダーを持っていたことを考えてみると、その時代と言えばいろいろと問題のある大きなデスクトップのタワーコンピューター使っていましたよね。そんな中で現代巷に出回ってるものよりずっと進歩したものを使っていたのですね。

エメリー:
 現代のやつよりずっと進歩したやつなのさ。こんなちっぽけなぺらぺらのディスク一枚にハイレゾの動画や数百万の文書が入っちゃってるんだよ。

デイヴィッド:
 こういうディスクが数千テラバイトあるいはそれ以上の記憶容量を持っているとお考えですか?

エメリー:
 ああ。そう思うよ。

デイヴィッド:
 それでどんな仕組みになっていたのですか?フォルダーからディスクを取り出して誰かに手渡さなければならなかったのですか?それともその日の終わりにフォルダーを手渡すだけでよかったのですか?

エメリー:
 いや。違うんだ。まずフォルダーがあってそれを突っ込んでスライドさせるんだ。するとディスクが出てくるのさ。ディスクは持ち出せるんだ。今我々が使っているSDカードやデジカメのカードみたいにね。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 簡単に持ち運びや持ち込みができるんだ。時々そうしなきゃならないんだ。なぜなら、他の場所で、他の誰かのプロジェクトでデータをレビューしないといけない場合があるからね。

デイヴィッド:
 おお。

エメリー:
 そこで、データが自動的にダウンロードされる代わりにそういうのが使われる理由というのはだな。やつらは情報がネットで伝わっていくのが嫌なのさ。それでやつらはディスクを使うのさ。

デイヴィッド:
 ディスクはフォルダーのどこに挿入するんですか?

エメリー:
 右上の角さ。

デイヴィッド:
 右上の角ですか。おもしろい。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 それで、どんな風に見えるんですか?金色とおっしゃってましたよね?

エメリー:
 ああ。フォルダーの中に透けて見えるんだ。イリジウムみたいな色合いさ。僕はいつもやつらはそれを宇宙線からプロテクトするためにそうやってるんじゃないかと思ってるんだ。やつらは宇宙線が宇宙に充満しているって言ってたからね。

デイヴィッド:
 フォルダーの他にそのディスクに保存された情報にアクセスする方法はあるんですか?

エメリー:
 ああ。一つだけある。

デイヴィッド:
 なるほど。それは読み取り機か何かですか?

エメリー:
 ああ。ディスク読み取り機がある。

デイヴィッド:
 本当ですか?やつらが我々にそういった情報の保存テクノロジーを与えてここなかった理由は何でしょうね?そういうテクノロジーがあるのなら、なぜ、我々がそのレベルのデータ保存テクノロジーを保有できなかったのでしょう?なぜ、それが公開されなかったのでしょう?

エメリー:
 なぜって、そんなの当時公開してたら誰も256kbpsの電話なんて買わなかっただろう?

デイヴィッド:
 ハハハ。確かに。現在のレベルから見てもあまりにも進歩し過ぎてますものね。

エメリー:
 やつらは金もうけしたくなかったのさ。こういった企業はね。さあ、次行こう。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 我々はこういった企業のためにとても小さなことから始めなければならなかったんだ。やつらがすでに持っていて我々が今もなお持っていないテクノロジーの開発をね。

デイヴィッド:
 あなたが”スノーデン”という映画をご覧になっているかどうかわかりませんが、伝聞によると、彼はルービックキューブの中にUSBスティックを入れてそういった機密情報を持ち出すことができたんだそうです。


それで、彼はそれを同僚に投げ渡して彼はゲートを通過したそうです。 

エメリー:
 なるほど。

デイヴィッド:
 あなたはだれかがかつてそのミニディスクを基地から持ち出そうとしたことがあるとお考えですか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 どうやってそれが可能なんでしょうか?

エメリー:
 手が込んでるができるよ。ああ。

デイヴィッド:
 分かりました。これ以上はお聞きしません。

エメリー:
 僕はそのディスクを何枚か持ってたよ。

デイヴィッド:
 あなたがですか?

エメリー:
 マイクロディスクをね。そうさ。

デイヴィッド:
 どうやったら他の人も可能なのでしょうか?

エメリー:
 その件に関しては言えないなあ。

デイヴィッド:
 分かりました。オーケーです。

エメリー:
 ハハハ。

デイヴィッド:
 ハハハ。

エメリー:
 でも、僕は苦労の末に何枚かのディスクを持ち出したんだよ。

デイヴィッド:
 あなたの家が壊れた時、それらのうちの何枚かが持ち出されたんですか?

エメリー:
 ああ。やつらがそのディスクを持って行った。

デイヴィッド:
 本当ですか?それで、”持っていた”と言ってるんですね?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 もうないということですね?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 それは大変お気の毒でしたね。

エメリー:
 とても不幸な出来事だったよ。とても腹が立ったし気が動転したよ。

デイヴィッド:
 あなたの家で起こったことをもう少し教えてくださいますか?あなたはそれらのディスクをどこに隠しておいたんですか?どうやってやつらはそれらを見つけ出したんですか?

エメリー:
 もちろんだとも。僕はニューメキシコに小さな家を所有していたんだ。そこには鋼鉄の門とコンクリートのポストとキーボードがあってね。とてもとても小さな家さ。ただ一時的にそれを所有していただけなんだ。ほんの少しの身の回り品やなんかを置いておくためにね。なぜなら、僕はニューメキシコの南東部で一つのプロジェクトのために働いていて、一年足らず、9か月間そこに暮らしていたんだ。僕はね、僕の全ての持ち物を同じ場所に置いてはおかないんだよ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 コピーを取っておいたものもあった。だが、こいつについてはそうじゃなかったんだ。僕はハードディスク上にある多くの情報はコピーを取っている。それで、僕は電話を受けたんだ。僕は君と一緒になるためにまた他のプロジェクトで働くためにロスアンゼルスに引っ越そうとしていてね。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 それで通話相手の不動産屋に”僕は引っ越そうと思ってるんだけど”って話したのさ。やつらが推薦してきた不動産屋とね。それで、僕はその時、新しい居住地の賃貸契約を結ぼうとしていたんだ。

 それで僕は基本的にはすべての僕の持ち物をその家の壁の中に隠していたんだ。だから誰もそれらがどこにあるか分からないのさ。コンクリートの中にも他のいろいろな場所にも隠していた。どういうところに隠していたかは話したくはない。なぜなら、僕はまだそういうテクニックを使ってるからね。一時はこれで安心だと思っていたんだよ。
 
僕はそこにフリーエネルギー装置(訳注:原文ではoverunity device。読者のみなさんになじみやすいと考えこのように訳したが、厳密には、ゼロからエネルギーを生み出す装置という意味ではなく、一定のエネルギーの入力を受けるとそれ以上のエネルギーを出力する装置という意味である。)も隠していたんだ。幸運にも、僕はそれを持ち出してしまっていたんだ。それでそれから一週間のうちに家が物色されて荒らされたってわけさ。一週間後に荒らされた。

 それで電話してきた不動産屋がこう言ったのさ。「どういうことですか?私は窓越しにあなたの家の中を見ましたが中はめちゃくちゃでしたよ。こんな状態の家をお客様にご紹介できますか?」ってね。

 それで僕はこう言ったよ。「僕の家は完璧で染み一つないよ。理解できない。」ってね。それで「家に行って調べてくれ。」って言ったんだ。

 それで彼はそうして裏のガレージのドアが壊されているのを見つけたんだ。それで二重の鍵のかかった家の中へ入るドアが蹴破られていて大きな靴跡がついていた。すべてこのフィルムに撮影してある。


デイヴィッド:
 今、あなたの撮影したフィルムを写してみましょう。

エメリー:
 よろしく頼む。

[エメリーが動画の中で侵入された家について説明している。]

「これがガレージだ。完全に破壊されている。全ての研究機材が持ち出されていた。実験室は完全に破壊されている。」


デイヴィッド:
 こういうことをした連中があなたが得ていた全てのものを持ち去って箱の上に軍のバッジ、カウンターの上に弾丸を遺していったのはなぜだとお思いですか?



エメリー:
 ただ、僕の古い友人の何人かが僕を訪ねてきてさようならって挨拶しただけだと思うよ。ハハハ。それで、これは第一にその装置(訳者補足:先ほど言及されていたフリーエネルギー装置のこと)と関係があるのさ。僕はその装置について実験し始めていたんだからね。だんだんと、本当にクレイジーなことになってきている。僕はそう思う。それで僕は今、その装置がまさしく作動することを確認したばかりさ。本当にクレイジーだ。もちろん、やつらは衛星を使ってすべての”ブツ”を見つけ出したんだ。地下にあろうと壁の中にあろうともね。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 それでやつらは壁をカットして開いてハードドライブやすべてのものを持ち去ったのさ。


8台のコンピューター、12台のラップトップパソコン、40基のハードドライブ、300以上のSDカード。僕の大部分の情報が。僕の30年間の仕事の成果が持ち去られた。

デイヴィッド:
 パープルチップとは何ですか?

エメリー:
 弾丸の一種さ。非常に速い速度で飛んでくやつだ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 それは普通、市中で買えるような弾丸じゃないよ。

デイヴィッド:
 了解。

エメリー:
 それは世界中の特殊部隊で使用されている5.7×28mmサイズの徹甲弾さ。

デイヴィッド:
 このような話を聞いた他の内部情報提供者に何かおっしゃりたいことはありますか?それとも「もし、やつらが自分にこういうことをし始めたら真っ先に隠れて何もしゃべらない。」とでも言わせておきますか?

エメリー:
 まだそこまで話が行ってなかったな。言わせてくれ。本当に正確なのかはわからないが、僕は僕が保有している情報の90%はすでに表に出ていると思っている。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 それで、残りの10%とさっきから言っているあの装置については「ヘイ。もう少し公開したらどうだい?しゃべるべきではないことを君はもうしゃべろうとしているんだろう?」って思ってる。

デイヴィッド:
 了解です。それでやつらはあなたを脅そうとしていたんですね?

エメリー:
 そういうことだ。

デイヴィッド:
 あなたは誰かが表に出ようとする場合、そうしない場合より安全だと思いますか?もし、すでに少し秘密を話してしまっている場合はどうですか?公に出ている方が安全ですか?

エメリー:
 ああ。確かなことは公の場にいるべきだということだ。その方がずっと安全だ。みんなこのことを知っている。このことが、僕がこうして君の前にいるの大きな理由でもある。

デイヴィッド:
 分かりました。それでは時間となりました。エメリー・スミスとデイヴィッド・ウィルコックで”コズミックディスクr-ジャー”をお送りしました。観てくれてありがとう。


転載元:spiritual-lightのブログ
コズミック・ディスクロージャー : 秘密宇宙プログラムの内部告発者になることの危険性
シーズン 9 エピソード 12













★2月16日:マイク・クインシーのハイヤーセルフからのメッセージ

2018年02月25日 | ☆サルーサ/マイク・クインシー

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。




2月16日:マイク・クインシーのハイヤーセルフからのメッセージ

新しい時代をもたらす事に対してあなたが関わっている部分は、地球においてとてもゆっくりと動いています。ですが、その結果として、あなたは変化をもたらしています。これまでの戦争や対立の恐怖に疲れ果てている人々の思いは、より平和的な道を求める方向に動いています。一つの問題を乗り越えたと思ったら、すぐに次の問題が浮上する、これはある意味、闇の存在の活動の過去の遺物です。このような設定は、未だに存在してはいるものの、時間と共に断片化しており、もはや消え去る寸前です。闇は当然ながら、以前に持っていたようなパワーは失っていますが、地下に配置された基地は未だに活発に動いています。彼らは資金が続く限り活動を続けるでしょう、何故なら‘戦争’は明らかに拡張性のある投機的事業ですから。とはいえ、未来は予測可能だし、これから予定されている一連の変化と共にパズルのピースがひとつずつ当てはまっていくので、決して絶望しないでください。

2012年以前の状態に戻るという事はあり得ません。みなさんは既に新しいバイブレーションの中に進んでいて、それが人類を上昇させています。未来は黄金で、あなたがヴェールのどちら側にいるかは関係ありません。銀河全体があなたにとっての真新しい空間に移行していくのです。あなたは大歓迎され、想像もした事も無いくらいの、満足のいく人生を生きる事が出来るようになります。

今何が起きているかの重大性を今はあまり把握できないかもしれませんが、未来が展開していくうちに、目の前に用意された道に驚き、大喜びする事でしょう。比較的短い時間の間に、今とは全く似ても似つかない人生に変わります。そして、あなたはご自分の経験する上昇具合に満足する以上に満足します。みなさんは自由意志が尊重される星にいるので、魂の中には変化を拒み、今まで慣れ親しんだものに執着する者もいるでしょう。

とはいえ、みなさんの未来は既に決まっているし、それは私たちが保証いたします。そこにどうやって辿り着くかという点だけは、みなさんに委ねられています。みなさんが集合体として、より早くバイブレーションを上昇させる事が出来れば、より早く低いバイブレーションとネガティブな環境から抜け出す事ができます。実は、この先の展開に対するあなたの責任は、あなたが思っているよりも遥かに大きいです。ですので、みなさんは個人として、どうか周りで起きている事に振り回される事なく、光に意識を向けて頂きたくお願いしたいと思います。恐らく、あなたが思っているより、あなたの存在意義というのは遥かに大きい価値があり、みなさんが十分な人数集まれば、そのパワーは更なる高レベルに到達します。あなたの産出するパワーというのはご自分で思っているよりも遥かに膨大ですから、自分の力などちっぽけだとか、取るに足らないなどとは、決して思わないでください。時間が経つと共に、あなたは光と共に働く事でどれだけのパワーを発揮しているかに気が付くようになります。

そのパワーは、全体の為に使う事もできますし、ヒーリングをしてあげたいと願う個人に向けて使う事もできます。必要なのは、静かでリラックスしながら瞑想ができる場所、そこからヒーリングのエネルギーを送り出します。それは実は、あなたが愛の溢れた平和な状況にいると自然に起き、その感情を他の魂にもシェアする事ができます。典型的な例としては、赤ちゃんが泣いている時に母親が愛を示す事で、赤ちゃんを慰めるというのがありますね。

言葉というのは言霊というだけあって、パワーがありますので、ネガティブな言葉を使わない事で、より早く進化をする事が出来るというのは事実です。あと、他の魂に対してどう思うかについても、是非気を付けてください。その思いは、必ずあなたに跳ね返って来るという性質がありますから。日々何を思うかを突然変えるというのは難しいかもしれませんが、自分は話す言葉にエネルギーを注いでいるのだ、という意識を持つだけでも、今必要とされている変化に結びつく第一歩となります。

地球というのは銀河で唯一自由意志が尊重されている星ですので、それが無い人生なんてどんな感じなのかと思われるかもしれません。これに関しては、このようにお考え下さい:みなさんは今進化の道を辿っていますが、その過程において、自由意志がある事でバイブレーションというのはどのように上昇させる事ができるかを、学んでいるレベルにいる、とお考え頂くのが適切かと思います。

あなたがエゴに大きな影響を受けず、エゴを後部座席に後退させる事が出来るようになるポイントに達すると、あなたはご自分を個人ではなく、全体の一部であると感じるようになります。そのポイントに到達したあなたは、神と一体になります。つまり、あなたである神と一体となるのです。全ての魂に対して、分け隔てなく愛を表現する事で、あなたはそれに相応しい人生を送り、個人である為に必要とされるパワーを一切使う必要が無くなります。とはいえ、あなたが個性を失う事は無く、引き続き進化を続ける事で、やがてより高度なレベルに到達し、銀河的存在となります。

必要なものは全て、思いの力によって創造して手に入れられるし、みなさんの祖先であるプレアデス人たちが辿ってきたのと同じ、新しい道を歩みます。そして、今あなたは高バイブレーションへと戻りつつありますので、どうかご自分を大切にしてください。あなたは自ら這い上がる事が出来るように、敢えて低い次元に身を置いてきましたが、2012年の通過点を通過し、とてつもない進歩を遂げた事で、全ての状況が変わりました。今のあなたには、必要な時に手助けが与えられますので、必要とあらば、あなたのガイドや銀河の友人でも良いので、呼んで下さい、すぐに必要な助けが来ます。

この新しいサイクルが始まる前、あなたは低いバイブレーションに捕らえられていましたが、あなたの理解のレベルが進んだ事で、手助けを得る事が可能になりました。今、あなたはご自分のバイブレーションを上昇させており、そうし続ける事でしょう。そうなると、あなたは進化をより早く進める事が出来る特典を得た事になり、より多くの手助けも得られるようになります。あなたは、以前よりも実に多くの手助けを得ます、何故ならあなたの意識レベルが上昇したからです。より高度な知識を受け取る準備の出来ている人に対して、これ以上情報を隠すという事があってはなりませんし、あなたはご自分自身をより早く発展させる為のあらゆる機会を与えられるでしょう。大事なのは、思考をオープンにする事で、これまで知っていた真実とはちょっと違う感じのする新しい情報をも、スムーズに受け入れる事が出来るようにしてください。あなたの今の意識の状態によって、あなたが受け取れる新しい情報の量が変わってくるという事をご理解ください。あなたに新しい情報をより多く与える為の適切な時期というのは明らかにありますし、与えすぎてあなたがアップアップにならないような配慮がされます。

あなたには自由意志がありますが、それでも、どうか古い教えは過去に置いてきてください。古い教えは既にあなたに低次元での生き方を経験させてくれて、既にその役目を終えています。あなたは大変な努力をしてきたので、次のサイクルはより楽ちんなサイクルになり、そこにはやがて光しか存在しなくなります。低いエネルギーやそれに関連した全ては去り、その代わりにあなたは栄光の未来を手に入れ、ご自分のエネルギーをマスターする事で、自分の欲しいもの全てを手に入れる為に使う事ができます。

あなたは低いバイブレーションから、自分とみんなを抜け出させた功労者であり、低次元にはもう二度と戻る事はありません。どうか、ご自分の思考を監視して頂き、光ではない考えを送り出さないように気を付けてください。ご自分のより高度な道筋を創造するにあたっては、どうか物事を大きく考えて、この先あなたに創造できないものは何も無い事を知ってください。今は、未来のポジティブなビジョンを抱く事が賢明な事で、人類自身も集合体として、その望みを投影することで、それがあなたの未来にもなります。

では、今日はみなさんを愛と祝福の中に置いて去ります。どうか完了までの日々と道を光が照らしてくれますように。このメッセージは私のハイヤーセルフからきました。

愛と光をもって
マイク・クインシー

Website: Tree of the Golden Light


訳:JUN
http://ameblo.jp/lightworkers/entry-12355554037.html








★コズミック・ディスクロージャー : ナスカトンネルとスーパースーツテクノロジー シーズン 9 エピソード 11

2018年02月24日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

spiritual-lightのブログ より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー : ナスカトンネルとスーパースーツテクノロジー
シーズン 9 エピソード 11


原文: https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-nazca-tunnels-and-super-suit-technology.html

デイヴィッド・ウィルコック:
 それでは始めます。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。今日も特別ゲストとしてエメリー・スミスにおこし頂いています。エメリー、ここで証言してくれることを決断していただいて重ねて感謝します。

エメリー・スミス:
 ありがとう、デイブ。長いもんだな。10年だよ。こうしてカミングアウトしてこういう話をするようになるまで10年かかった。君がすでに人々に対して教え続けてきたことに新たに付け加えられることになるこういった情報について、人々が知る時期が来たんだと僕は思うよ。


だが、真実と世間に知られていることとの間にはギャップがある。それで、もし君が疑問に思っていることがあれば、そのギャップを埋める手伝いをしたいと思っている。

デイヴィッド:
 ピート・ピーターソンが“コズミックディスクロージャー”の前エピソードで我々にもたらしてくれた報告を更にフォローアップしようとつい最近もたらしてくれた報告について話し合いたいのですが?

エメリー:
 いいよ。

デイヴィッド:
 我々は地下の巨大な掘り上げられた(訳注:原文ではcarved。彫刻を施されたという訳も可能だが、訳者はどちらを採用すべきか現物を見ていないので判断できない。とりあえず、“トンネルを掘削された”という意味に取っておく。)トンネルのことについてお話してましたよね?内壁がガラスみたいな。なんでしたっけ?

エメリー:
 黒曜石(訳注:酸性(有色鉱物成分の少ない)マグマが水中に放出されるなど、急冷されて鉱物が結晶化するまでもなくガラス状(非晶質)に固結して形成された火山岩の一種。割ると鋭利な切片を形成するので、石器時代には石器の材料として好んで用いられた。)だよ。

デイヴィッド:
 了解です。

エメリー:
 溶岩さ。

デイヴィッド:
 このことについてはご存じですか?

エメリー:
 ああ。知ってる。

デイヴィッド:
 彼が言うには、彼らがナスカの地上絵を追って進んでいると、場合によっては、外れたところにそういう部屋があるそうです。それらはそこに人が住んでいたかのような様子で佇んでいて、その住人たちが去った後に全てのものが取り去られてしまったかのようだそうです。

 それで、このことについてお話していただけませんか?誰が全てをきれいさっぱり取り除いてしまったのですか?我々じゃないですよね?そこに住んでいた存在自身がそうしたのですか?そこがそのように廃墟のようになっている理由をあなたはご存じですか?

エメリー:
 そこにはたくさんの乗物があって他の多くのトンネルと繋がっているんだよ。僕は彼がどのような報告を受けているかは知らんがね、僕が報告を受けているのは、そこには200から300の乗物があって壁の中に石化した状態で入っているということだ。それは溶岩洞の洞窟システムのようだ。それは意図的に溶かされたものなのさ。そして、そこに凍結されている・・・・凍結されているような感じなんだ・・・。

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 一時停止の動画みたいな感じさ。

デイヴィッド:
 あなたがそこに200から300の乗物があるとおっしゃったのは興味深いです。なぜなら、ピートの報告によれば、彼はそこには恐らく500もの乗物が存在していると推測しているからです。

エメリー:
 おお。

デイヴィッド:
 だから、とても似かよった数字なんです。

エメリー:
 メキシコだけだとそれくらいなんだ。でも、南に下ったところでもそれくらいなのさ。(訳者補足:メキシコで200~300、それより南で200~300なので500くらいという意味か?)

デイヴィッド:
 おお!

エメリー:
 とても大きな科学者集団が関わっていたのさ。でも、米国政府になびかざるを得なかった。

デイヴィッド:
 私はまだ誰にも情報をシェアしていないのですが、彼は報告の中でもう一つ情報提供しています。今、カメラの前で初めてシェアさせていただきますが、彼はごく最近になって、かなり大きな無視できない規模の地球外生命体の居留地が地球上に存在した時代が5度あったことを認識するに至ったそうです。そして、それらはほとんどの場合、地下に存在したそうです。

 それで、彼が言うには、この5度の時代のうちのいくつかは数百万年前まで時代を遡ることができるそうです。また、それらは互いに、テクノロジーも社会も見た目も非常に異なっていたそうです。とても違っていたそうです。それで、もし、あなたがこれらの5度の時代について聞いたことがあるなら、地球上のこれらの地球外生命体の植民地時代についてお話していただけたらと思うのですが?

エメリー:
 5度目まで聞いたことがあるよ。でも、知っているのは3つだけだ。人口異物と生命体のことだがね。人づてに聞いただけだがね。僕が直接知ってるという場合は、もちろん、僕が直接ものを見たか報告を読んでるということなんだ。僕がテクノロジーや身体を見たということだ。でも、僕は正しいことを言っている。少なくとも、五つの異なる文明があったことは間違いない。数百万年前の話だがね。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 我々は違う時代のものを話しているんだよ。それで、それはエジプトや南極のものと関係があるかも知れない。レムリアやアトランティスのものとも関係があるかも知れない。異なったタイムゾーンに繋がれているのさ。なぜって、シンボルやそこで発見されたもの、全ての装置やテクノロジーが君が言うように完全に異なっているからね。それで、たくさんの科学者をやつらは雇い入れて調査に投入してるのさ。例えば、暗号が何を意味するのか解読させるためにね。

 それで、発見されたもののいくつかをやつらは操作できないでいる。なぜなら、やつらは意識がナンバーワンのテクノロジーだって分かっちゃいないのさ。二番目が高度な科学さ。我々が学んだことのないやつさ。我々の理解を超えているのさ。もし、僕がETで君に説明しようにも、それは君の理解力を超えているのさ。君はそれを理解できない。君が今何を知っているかを知ろうとしても無理なんだ。

デイヴィッド:
 私はあなたが前のエピソードで話してくれた南極で発見された廃墟と似たような廃墟がコスタリカの洞窟で発見されたという話に惹かれます。私はあなたにこの話題についてお話を伺いたいと思います。

 内部通報者の一人が私にエクアドルの地下で発見された複合体について話してくれました。また、ニール・アームストロングやNASAの他のある宇宙飛行士がそこに行くことができると聞いています。それは極めて先進的で極めて驚くべきものであり、南極のものと似ているそうです。

 その特別な事物に関するデータに結論を下せる別の内部通報者を私はまだ見いだしていません。私はピートにもコーリー・グッドにも質問を試みましたが、彼らはエクアドルのことにつては知りませんでした。

エメリー:
 僕は前のエピソードで君に、”コスタリカの近く”と言ったはずだよ。

デイヴィッド:
 おお!なるほど。

エメリー:
 だから、そうなのさ。僕はそこに行ったことがある。

デイヴィッド:
 あなたは一度エクアドルに行ったのですね?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 本当さ。

デイヴィッド:
 私が聞いたところによると、それはまさしく驚くべきものです。

エメリー:
 そこではすでに独自の植物相や動物相を形成し始めていたらしい。そこにはずっと以前に墜落して壊れた宇宙船があって、何らかのエネルギーシステムが依然作動している。

 その文明は地球外からバクテリアか何かを持ち込んだに違いない。なぜなら、地中深く降りて行くと、そこにはある種独特の生体発光の雰囲気を漂わせていて、地表の大気とは少し違っている感じだった。それで、そこはそんなには地中深くじゃない。

デイヴィッド:
 ほう!

エメリー:
 だが、そこの植物は僕が地球上で見た何物とも違っていたことだけは君に言えるよ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 そいつは本当にびっくり仰天さ。もちろん、いくらか小さな昆虫や他の生物がうろちょろしてるのも見たが、そいつらも全く違っていた。

デイヴィッド:
 うへー!

エメリー:
 この地は高度に護られていて本当に良質なセキュリティーシステムが導入されているんだ。だが、その内、公にされると思う。なぜなら、他の組織の人口衛星が偶然内部地球のものを感知しちゃったんだよ。それで、やつらはそいつを隠しおおせないだろう。だから、彼がこいつについて語っている内容は正しい。彼はそれを洞窟と言ったのかい?

デイヴィッド:
 彼はそれを地下の複合体と言っただけです。

エメリー:
 そうだな。地下の複合体だ。だが、本当は壊れた宇宙船なのさ。我々が思うにそれはそこに墜落してずっとそこにある。それで彼らはその周りにいろいろと建設し始めたのさ。

 それで、そいつは地球の地表とかなり近いので、それの上方は解放されていて雨水が入り込む。そこの植物相と動物相のあるものはその雨水と接触する。何がもたらされようとも。宇宙船から発せられるエネルギーがこういったものを変化させてしまっているらしい。これ以上は僕も詳しくは知らないな。

デイヴィッド:
 分かりました。彼が使った”とても驚くべき”といった言葉に私は夢中になってしまいます。それで、我々がそこで何を見ることになるのか詳しく教えていただけますか?そこのいくつかのポイントに我々が行けるとして、我々が何を見ることになるか少しだけでも教えていただけますか?

エメリー:
 ああ、できるとも。僕はただ回顧のために動画を使うのが嫌なだけなんだ。

デイヴィッド:
 映画は内部通報者の信用を損なうためにプログラムされています。

エメリー:
 そこは小さな校庭みたいで映画の”アバター”(訳注:2009年に公開された米英合作映画)の世界みたいな感じなのさ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 そこのいたるところに液体が流れている。枝の幹にも液体が流れている。全てにだ。

デイヴィッド:
 へえ!

エメリー:
 そこには光があった。全てから光が出ていた。全てに地表世界とは違った風に見える光の陰があった。僕が見たこともないような光だった。虹色とは違うんだ。たくさんの驚くべき色があった。それで、植物は最も驚くべきものだった。それらは意識を持っているようだった。もちろん、我々の意識のようなものではない。全ての植物は意識を持っている。だが、我々の意識とは違うんだ。葉から土に落ちていく全てのものがスポンジ状なんだ。それは土なんだが土は全てスポンジ状なんだ。厚さ1インチの泡のマットレスの上を歩いている感じさ。僕がそんなこと言ったら大げさに感じるだろうか?

デイヴィッド:
 うーむ。

エメリー:
 それで、すべてが湿っぽい。それで、そこには小さな生き物がいる。小さな動物がいる。マウスぐらいの大きさのやつさ。毛のないモグラみたいなやつなんだ。毛のないトガリネズミみたいなやつなんだ。うろちょろしてるんだが、地表のやつとは全然違うんだ。実際、そいつらの身体からは色彩が発せられているんだ。僕にはそれが反射光なんだかそれ自体が発光しているんだか分からない。

 僕はそういう特別な生物について話すためにそこに行ったんじゃない。別の何かをするために行ったんだ。でも、本当に魅力的だった。こんな魅力的なものを見たのは初めてだった。

 地球上には人為的に形成されたたくさんの生命圏があると僕は思っている。ここのやつは何らかの原因で地表への開口部ができて我々の生命圏と混ざり合ったものだ。それだやつらが関心を持ってるのさ。ここを人に知られないままにしておくべきだろうか?ってね。でも、できなかった。やつらがそこから持ち出した植物や動物は地球の地表では生き残ることができなかったんだ。

デイヴィッド:
 へえ!

エメリー:
 だからそれは独自の生命圏なんだ。それで、そこを保護している電磁場があるのかもしれない。それでその電磁場は何かが出入りする時に開くのさ。

デイヴィッド:
 彼が”非常に驚くべきもの”と言った意味について、詳細をお伺いすることができて本当にうれしいです。今なら具体的にイメージできています。そんなこともあって、最初に言及したニール・アームストロングやその他の宇宙飛行士が賄賂をつかまされて口止めされているんだと思います。あなたがおっしゃっている内容からすると、あまりにも信じられない内容なので、あなたがそこにもっと行けるように口をつぐんでいようとするように思えます。

エメリー:
 好意なんだよ。お金のやりとりはないんだ。全て好意さ。

デイヴィッド:
 うーむ。

エメリー:
 もし、君が応じずに好意的行動を取らないならば、普通は大きな問題が生じることになる。好意的行動というのは南極に宇宙飛行士を連れてくような感じのものさ。

デイヴィッド:
 分かります。ええ。

エメリー:
 この惑星の全ての特別な他の場所は我々はまだ詳細に述べたことがないんだ。ここみたいにね。ここみたいな地が複数あるのさ。地球の中にも周囲にもね。ここの場合は卵の殻が割れたようになって外界に開かれて美しいものが現れたのさ。

デイヴィッド:
 テクノロジーに関しては、彼が”とても驚くべき”と言ったのは、彼はあなたがそこに行った時に見たようなすばらしい宇宙船のようなものがあるとある程度仄めかしたのでしょう。それで、この部分に関しても詳細に述べていただけますか?宇宙船にように見えるものと映画アバターに出てくる庭園いたいに見えるものとの相互作用といった話を。

エメリー:
 その乗物は光なんだ。だから、タイヤを蹴ったりできる代物じゃないんだ。ハハハ。それでその光は触れるんだ。それは丸くて卵形で細長いんだ。大きいんだ。僕が見たのはかなり大きい。僕は結局のところ、中を全部歩いたわけじゃない。僕は300ヤード(訳注:およそ274メートル)中に入っただけだ。それで十分だった。もう口あんぐりさ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 この光の宇宙船は触れるのさ。光の思考なのさ。すぐそこにあるような目がくらむ類いの光じゃないんだ。目を眩まされることなくじっと見ることができるように輝く光なんだ。君がその乗物に乗りたいのなら、どこからでもその中に入ることができるんだ。

デイヴィッド:
 へえ!

エメリー:
 君が近づいて触れるとする。それは生態識別装置のようなものなんだ。

デイヴィッド:
 とても興味深いです。エメリー。というのも、ピートが”コズミック(訳者補足:ディスクロージャー)“で南極の乗物について語っていたもので。彼はそれは拡散する光輝を放っていたと表現しました。

エメリー:
 その通り。

デイヴィッド:
 いたるところが光だったそうです。どこに行こうとも、そこにはいつも光があったそうです。そして、彼はそこに子供たちの一人が連れてこられたかのように話してくれました。その乗物に話しかけることができて、その乗物は話しかけた人がして欲しい通りに、言う通りに自ら変形するのだそうです。それは言葉や考えなんかが分かるんだそうです。

エメリー:
 まさしくその通り。意識そのものというのは、地球上で今日ここで我々が呼んでいるようなテクノロジーに過ぎないのさ。それで、そのその乗物は生きているんだ。乗物を飛ばす必要なんかない。ただ、”行け”と、そして、どこに行きたいかを言わなきゃならないんだ。単純な話さ。あるいはどこに行きたいかを思えばいいんだ。そうすればそいつは行きたいところに安全に連れてってくれるのさ。

 その乗物のどこをのぞき込もうとも、乗物の外が完全に見えるのさ。どこを見ようともそれは開放されていて、見ているところを広い角度で明瞭に正確に見ることができるんだ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 上も下も見えるのさ。

デイヴィッド:
 顕微鏡(訳注:原文ではbinocular。正確な日本語名は”双眼実体顕微鏡”だが、専門的な機器で一般にはなじみが薄いので、”顕微鏡”と訳した。ちなみに、前回のシーズン9エピソード10では、白衣を着たスティーブン・グリア博士と手術衣を着たエメリー・スミスとで何やらやっているらしい写真が掲載されているが、二人の前に置かれているのが”双眼実体顕微鏡”である。)で見るように小さなものも見えるのですか?望遠鏡で見るように遠くのものも見えるのですか?

エメリー:
 いいや。そういう視界は経験しなかったな。

デイヴィッド:
 ピートは機密扱いのより進化した戦闘機のことについても語ってくれました。それが今言ったような機能を備えているのです。肩甲骨の小さな塊でくまなく調べるんです。

 もし、肩甲骨を感じることができるのならば、そこには小さなくぼみがあって、そこにはたくさんんの神経が交差しているんだそうです。それで彼はどのようにポートと呼ばれるその部分から信号を吸い上げるかを明らかにするチームの一員だったそうです。それでその部分の機能を用いることにより、目の不自由な人たちを実際に見えるようにすることができるそうです。

 その戦闘機にはそういう機能が搭載されていて、戦闘機には窓が必要ないそうです。搭乗員は精神の目で外を見るんだそうです。普通の視界の他に拡大機能や望遠機能も備えているんだそうです。

エメリー:
 ヘッドアップディスプレイがいらないって意味かい?

デイヴィッド:
 そうです。

エメリー:
 いらないって、必要なのは・・・。

デイヴィッド:
 頭の中で見えるんです。

エメリー:
 もちろん、正気でいられるようプロテクションが必要だがね。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 そうだ。それはまさしく本当なんだ。少しの間表ざたになっていた。古いテクノロジーの一種さ。

デイヴィッド:
 ハハハ。古いテクノロジーなんですか?

エメリー:
 ハハハ。失礼。おもちゃもできてるよ。指になんかを接続して考えるとファンかなんかでボールが宙に浮いているイメージが現れるみたいな。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 すべてが現実なのさ。我々が現在保有しているものに比べるともう古いテクノロジーなんだ。我々が現在保有している技術として特筆に値するのが、新しいスーツに関するプログラムだ。そのスーツにはそういった機能が全て導入されているのさ。君の言うようにそのスーツのヘルメットを着用すると、考えて声を出さずに命じることができるのさ。それで自動的に視界がズームインしたりズームアウトするんだ。

 そのスーツを着用していると装着者は異なった波長の光を見ることになる。僕はよく知っている。誰かが言ったことが本当かどうかがそれではっきりと分かるんだ。

デイヴィッド:
 テクノロジーの話に入ってきたようなので、エクソスーツあるいはスマートスーツのお話をしましょう。名称はあなたが呼んでいるものを使ってもいいですよ。あなたは以前、このスーツに関するとてもおもしろい話をしてくれたんで、そのことについてお話していただけますか?

エメリー:
 そいつはいい。スーツの話かい?いいよ。

デイヴィッド:
 あなたは実際にそれを着用して楽しんでますよね?

エメリー:
 ああ。そうだ。

デイヴィッド:
 それで、そのスマートスーツのことをお話してください。

エメリー:
 ワオ!そいつは大ごとだ。いろんな一連の話になるからね。そこに使われている驚くべきテクノロジーの話から始めたいかい?それって言うのは・・・。

デイヴィッド:
 まず第一に、それって何なんですか?

エメリー:
 まず第一に、それはどんな環境の所にでも行けるようデザインされているんだ。それで・・・。

デイヴィッド:
 そのスーツは着るようなものですか?まず、視聴者にヴィジュアルのイメージを伝えておきましょう。

エメリー:
 オーケー。それはだな・・・。

デイヴィッド:
 誰かがそれを着用しているとしたら、どのように見えますか?

エメリー:
 そのスーツがどんな風に見えるのかって?スキューバダイビングのスーツみたいなもんかな?

デイヴィッド:
 オーケー。

エメリー:
 ごく少量のネオプレン(訳注:ネオプレンは開発したデュポン社の登録商標名で、化学的にはクロロプレン(2-クロロ-1,3-ブタジエン)のトランス型の重合体で、クロロプレンゴムと呼ばれる合成ゴムのこと。天然ゴムよりあらゆる面で耐久性に優れる。)で出来ているようなものかな。でもネオプレンを使っているわけじゃないんだ。ぴったりと体に密着してとても薄いんだ。

 それで、そのスーツは装着者の肉体へのあらゆる衝撃を吸収することができるんだ。もし、高さ40フィート(訳注:およそ12メートル)の崖から飛び降りて地面に着地したとしよう。するとその時にかかる重さがスーツ全体に分散されてそのスーツの装着者は何の衝撃も受けないんだ。

デイヴィッド:
 すごい!

エメリー:
 それは銃弾にも耐え、衝撃にも耐え、電磁力にも耐えるんだ。あらゆる面で耐性がある。そのスーツはそういう能力を備えているのさ。ヘルメットもおもしろいよ。全てを精神/思考でコントロールできるんだ。それは実際のところ、装着者と繋がっているんだ。君がさっき言ってた背中についてるちっちゃなやつみたいなもんさ。

デイヴィッド:
 暑さや寒さに対してはどうですか?

エメリー:
 ああ。ばっちりさ。お望みのあらゆる温度に調節可能なのさ。それは常時装着者の身体のコンディションを計測している。装着者がどれだけ汗をかいているか?どれだけ呼吸しているか?体温はどうか?血圧はどうか?全てを計測しているんだ。

 それは衝撃を吸収するために収縮してはまた緩むんだ。だから装着者はどこにいようと快適なんだ。装着していることさえ忘れるほどさ。まるで裸でいるような感じさ。だが、装着者が動こうとすると、それはぴったりと密着して活性化する。ナノ(訳注:十億分の一)秒のうちにね。

 それは古い技術を駆逐する超戦士スーツとして作られたんだ。ディリチウム(訳注:テレビドラマのスタートレックに出てくる架空の物質)製のプレデター(訳注:1987年に公開された米国のSFアクション映画。訳者はこの映画を実際に見たが、この作品で登場する異星人プレデターが着用する特殊スーツは、特殊な技術で光を偏光させ、周囲の風景に完全に同化させて周囲から見えないようにしていた)っていう映画に出てくる宇宙人が着ていたスーツみたいなもんさ。周囲の景色に溶け込んで見えなくなるのさ。だが、その下に防護服を着なくちゃならない。だから、いろんな異なったタイプのスーツの合わさったものなんだと思うよ。

デイヴィッド:
 分かりました。”ディリチウム製のプレデタースーツ”ですか。それがどういうものか説明していただけますか?もちろん、映画の”プレデター”のことも。

エメリー:
 おお、それはだな・・・。

デイヴィッド:
 ”プレデター”に出てくるやつって時々見えなくなるみたいな感じですか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 でも、その腕にこういうのがついていて、それで、・・・。

エメリー:
 ああ。ポップカルチャー的な意味合いで言ってるんだよ。本当の意味でそういう機能をもったスーツだって言ってるわけじゃないんだ。

デイヴィッド:
 わかりました。

エメリー:
 でも、基本的にはこのタイプのスーツは小さくて丸いんだ。ピラミッドみたいなんだけど丸いんだ。切子面状なんだ。それでそのピラミッドの底面は鏡になってるんだ。それでとてもとても小さい。0.3ミリメーターより小さいんじゃないかな?

(訳注:宇宙刑事ギャバンという特撮ヒーロー物のテレビ番組において、銀河連邦警察の地球担当の警察官である主人公が決めポーズで”蒸着”と叫ぶと宇宙空間で待機していた銀河連邦警察の宇宙船からコンバットスーツの素材である微粒子が瞬時に主人公のもとへ転送され、主人公の身体の表面に”蒸着”してコンバットスーツ化する仕組みであった。おそらく、エメリーはこのようなスーツ素材の微粒子状の構成単位の1個の特徴について述べているのではと思われる。)

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 ああ。0.03から0.3ミリメートルの間だな。1立法センチメートルの中に数千個ある。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 それで何が起こるかというと、それに光が当たるとしよう。するとそれは光を映し出すんだ。スーツを装着している人間の周囲の光を映し出すんだ。装着者の前方の光を映し出す。旧式のスーツの場合でもそうだ。それは基本的に装着者の後方の光を映し出す。なぜって、人は何かに対して正面を向きたいだろう?君が椅子を見たい場合にね。君が僕を見たくない場合はそっぽを向くことになる。(訳者補足:つまり、人間には常に後ろに死角がある。)

 だが、とても効果的とは言えないが、後方の光を映し出すことができるということは夜やジャングルで戦闘中の昼間では本当に役に立つ。もちろん、映画みたいに上手くいくわけではないがね。

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 でも、その機能はすごくいいのさ。たくさんの人間の命を救ったんだ。それはそういうものなのさ。それのアップグレード版を装着すればアイアンマン(訳注:アメリカンコミックに登場するキャラクター。その漫画では超人的な能力を発揮する特殊スーツを着た人物が活躍する。アニメ化や映画化されている。)よりずっといいのさ。機動性があって脱ぐ必要がない。一週間ぶっ続けで着用することができる。

デイヴィッド:
 それってきれいにしてくれるんですか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 驚き!

エメリー:
 やつらはそうしてるのさ。栄養補給も同時にしてくれるのさ。

デイヴィッド:
 飲み食いしなくてもいいということですか?

エメリー:
 飲み食いしなくていいんだよ。だって、それは皮膚を通して入ってくるからね。やつらは今や栄養や水を皮膚を通して吸収する方法を編み出しているのさ。

デイヴィッド:
 初期の飢餓感をやり過ごさなければならないのですか?

エメリー:
 まだそういうのは依然としてあるから食べたり飲んだりはしてるがね。

デイヴィッド:
 おお、そうですか。

エメリー:
 そうしなくてもいいのだが、そうしなければならないと感じるならそうするということさ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 分かるかい?本当はそうする必要はないんだ。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 だが、スーツのメンテが必要なんだ。ジェットの部分とかのね。一年間ずっと着っぱなしというわけにはいかないんだ。それで、特別なタイプの水をチャージするのさ。やつらはそうやっている。このチャージされたプラズマを介してこのスーツを操作するのさ。

デイヴィッド:
 小さなボックスやポンプはついていないんですか?

エメリー:
 何もついてない。完璧さ。シームレスさ。

デイヴィッド:
 ほお!

エメリー:
 装着者がそれに入り込む時にはジップロック(訳注:スーパーにも売っているチャック付きのビニール袋)みたいな感じではある。全てのスーツは装着者のために特別に作られるのさ。そうでないと正しく作動しないんだ。もし、君が僕のスーツに飛び込んでそれで何かしようものなら、実際、君を傷つけることになる。

デイヴィッド:
 そう思います。

エメリー:
 それで、やつらが今取り組んでいるのが汎用的な外形を持ったスーツを作るこどなんだ。独自のAIを持っていて”どなたでもこれらのスーツを利用できますよ。”って分かっているのさ。将来、恐らくやつらはそういうスーツを保有することになるだろう。彼らが保有しているヘルメットが問題なんだ。だが、現時点ではまだ何の変更も加えられていないと僕は確信している。

デイヴィッド:
 その話題に移る前にお聞きしたいのですが、例えば、もし、そのスーツを装着した時に走ったりジャンプしたりすることに関して何かお話できないでしょうか?どんな違いがあるんですか?

エメリー:
 ああ、1時間で38マイル(訳注:およそ61キロメートル)走ることができるんだ。

デイヴィッド:
 すごい!

エメリー:
 それで倒れちゃったりすることはないんだ。それには特別なシステムが仕込んである。君はそのスーツが数十億もの線維から形成されていることを理解しなくちゃいけない。何というか、歯磨きに使う糸ようじみたいな線維で出来てるのさ。身体のいたるところが締め付けられているのさ。

 だから、それを着用したならば、飛んでくるあらゆる弾丸の衝撃を吸収してしまうのさ。完全防弾というわけにはいかないが、大部分の箇所で223レミントン弾(訳注:米軍M16(アーマライト社製AR-15)自動ライフル銃で使用する弾丸。ちなみに、M16はゴルゴ13が愛用する銃として有名。)をストップできる。問題なしさ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 もし、ぐらついて倒れそうになったら、スーツに圧がかかってその両サイドが緊張して装着者の体勢を立て直すので行進を続けられるっていう寸法さ。

デイヴィッド:
 へえ!

エメリー:
 なぜなら、そいつは実際にどんな地形の所でも走り抜けられるように作られているのさ。岩でとてもごつごつしているような所でもね。たくさんの重いものも運べるんだ。

デイヴィッド:
 すごい!

エメリー:
 ああ。それで、実際に崖を飛び降りることもできるんだ。後方宙返りもできる。体操選手でなくてもね。それで、ネコみたいに着地できるんだ。

デイヴィッド:
 驚きです!

エメリー:
 頭から着地してけがさせるようにはなっていないんだ。そのスーツが装着者の動きを引き継いで装着者をボールみたいに丸くして、足で着地するようにしてくれるのさ。とても興味深いものさ。飛び出すようになっている小さな部分もあるんだ。そのスーツは実際、ちっぽけなひれが遊泳用に突出しているんだ。それで、装着者が失敗して高く飛びすぎて落下してくる時、装着者は無意識状態になっているんだ。

デイヴィッド:
 ジャンプはどんな感じなんですか?ジャンプについてお話しましょう。

エメリー:
 ジャンプは驚きだよ。50フィート(訳注:およそ15メートル)くらいはジャンプできると思う。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 荷物なしで地面から50,55フィートジャンプできるんだ。重さに関しては、少しでも重いものを持ったならば、それが計算されるので、スーツのあらゆる事象に影響を与えるのさ。スーツが自動的に計算して再調整するのさ。やつらが使っているのは地球外生命体のテクノロジーをまねて開発したテクノロジーなのさ。我々独自の輝かしい思考の成果を形にしたものではないのは確かさ。

 そのスーツというのは他の様々なテクノロジーの集大成なのさ。そいつは本当に本当に上位クラスの特別な作戦のプロジェクトに関わりのあるやつらのためだけに開発されたものなのさ。政府とは何の関係もないのさ。僕は非常に高位のレベルの話をしてるのさ。分かるかい?

 だから、今我々はそいつを世界にもたらすチャンスを手にしているんだよ。特別なやつらのためではなく、何かを守る目的のためにね。我々はそうしていくのさ。もちろん、最初は警察官や消防士なんかが使うことになるだろう。何しろ驚くべきテクノロジーだからね。そいつは熱から装着者を護ることができる。もちろん、寒さからもね。

デイヴィッド:
 分かりました。でも、もう少し詳しいお話をしましょう。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 あなたが”我々”とおっしゃっている時、

エメリー:
 それで?

デイヴィッド:
 その”我々”とは誰なのかをもう少し詳しくお話していただけますか?そして、どのようにこのスーツを公にできるのかも。

エメリー:
 このスーツを発明した連中はそいつが善い目的のために使用される様子を見たいと思っている。そして、他のタイプのスーツもあるんだ。もちろん、他の目的のために使用できるやつだ。分かるだろう?戦争目的のために使用されるスーツさ。そういうレベルの話に行く前に、君はプロトタイプのことを理解しなくちゃならない。そう多くはまだ利用可能じゃないんだ。これら全てはまだプロトタイプなのさ。

 だから、そいつらが表ざたになったらだな。いいかい?考えてくれ。何が起こると思う?僕がそれに関して得ている開発理由について言おうか?そいつを作るにはある物質が必要なんだ。もし、君が我々にそのスーツを作るための物質を提供できたとしたら?そのスーツが空中浮揚するのに必要な物質を提供できたとしたら?そうしたら、我々はそのスーツのことで君とこんな感じで取引するだろうさ。

”我々はあなたのためにスーツを提供できます。でも、もちろん、スーツの秘密を守らなければなりません。でも、あなたはそれを自分のものにできます。あなたの望むどこにでも行くことができます。もちろん、あなたはそれを着用して街に出没してそれを公にすることはできません。しかし、あなたはまだ明らかにされていない広大な場所に行くことはできます。アメリカ合衆国の只中にあるどこでもない場所へとね。そこでそのスーツのテストをするんです。”

 僕がそいつを作るための物質について知っていたということを分かって欲しいんだ。僕は特にヘルメットの開発に関する仕事をしていたんだ。それはスーツから完全に分離できる。だが、スーツのために作成されていたんだ。


いいかい?僕が知っていたその物質というのは完全に地球外由来のものだったんだ。やつらはそれを使って異星人の技術をまねてスーツを開発したのさ。

デイヴィッド:
 手短に言うと、空中浮揚できる物質ということですか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 その正確な意味は?どのように空中浮揚するんですか?

エメリー:
 このスーツが空中浮揚できるのはホワイトゴールド(訳注:原文ではwhite gold。元素記号Auで表される元素である”金”は不純物の混入種類と混入割合に応じて、イエローゴールド、シャンパンゴールド、ホワイトゴールドのそれぞれ色合いの異なる三種類の金製品が知られている。王の宝石商の異名で知られる一流ブランドCartierはこの三種類の金製品を巧みに組み合わせたトリニティリングで有名である。また、元素記号Ptで表される元素”プラチナ”は日本において、古くは”白金”と呼ばれていた。ここで、このwhite goldを”ホワイトゴールド”と訳すか”白金”と訳すかの問題が出てくるが、エメリーほどの化学知識に富んだ人間であればPtのことはplatinumと呼称しているはずで、エメリーの言うwhite goldはAu製品の一種の”ホワイトゴールド”と近縁関係にある現代の一般社会ではまだ未知の”特別なホワイトゴールド”を意味している可能性が高く、ここでは”ホワイトゴールド”と訳出することとした。)と関係があるのさ。

デイヴィッド:
 へえー。

エメリー:
 やつらは純粋なホワイトゴールドが必要だった。古代のね。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 空中浮揚ってどんな感じなんですか?もう少し詳しくお話していただけますか?

エメリー:
 そのスーツは装着者の意識の助けを得て作動する。この特別なホワイトゴールドをスーツの材料に混合することによってこれらの諸特性が発揮されるんだ。そうさ。実際、空中浮揚できるのさ。

デイヴィッド:
 どの程度まで可能なんですか?

エメリー:
 お望みどおりさ。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 驚いた!

エメリー:
 もし、そのスーツが十分に正しく作成されたなら、それを着て宇宙に行けるだろう。

デイヴィッド:
 奇妙ですね。時折、そこここで耳にするんですが、あなたもこのお話について時折耳にしませんか?これがその一つなんですが、最近、オーストラリアで一人の人間が空中浮揚しているところを目撃されているんです。


エメリー:
 ウフフ。デイヴィッド
 そうですね。

エメリー:
 今はずっと小っちゃくなってるよ。その外形は装着者の身体にぴったりとフィットする。もう、かさばった感じじゃない。それで、自分の十倍の重さを持ち上げることができるんだ。人間フォークリフトみたいなもんさ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 でもそれはジャンプしたりアクロバットをやったり高速で走ったりするやつじゃないんだ。

デイヴィッド:
 もし、装着者が裂傷を負ったり、骨折したりそういった時にはそのスーツは何かしてくれるんですか?そういった対策が施されているんですか?

エメリー:
 もちろん。スーツ自体が出血を止めるために収縮しあtり流血を凝固させたりする機能がスーツに導入されていいるのさ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 それだけでなく、そいつはビタミン、ミネラル、電解質、栄養素、特別なたんぱく質、アミノ酸も供給できるんだ。スーツに話しかければスーツも話しかけてくれる。脚部にも仕掛けがある。脚を骨折したら、その部分が硬くなるんだ。

デイヴィッド:
 驚き!

エメリー:
 ああ、びっくりさ。

デイヴィッド:
 痛みはどうなんですか?痛い時は?

エメリー:
 ああ。装着者がそいつに痛みを与えてくれるように命令したらそいつは痛みを与えてくれるんだ。オペレーターも同じことができる。衛星みたいなものさ。衛星がとらえた何かの情報を地上の管制塔がキャッチするようなものさ。(訳注:スーツの遠隔操作の話をしていると思われる。米軍は実際に、アフガニスタンなどでテロリストの暗殺に、米軍基地でドローンパイロットが遠隔操作している無人攻撃型ドローンを使用している。こういった遠隔操縦システムの話をしているようだ。)

 それで、普通は誰かがどこかから装着者とコミュニケーションを取るのだが、スーツ自体とコミュニケーションを取ることもある。スーツが走り回っていても装着者は関知していないとかね。そういう感じさ。実のところ、こういうのは完全にプロトタイプでの話なんだ。

デイヴィッド:
 装着者がひどく恐怖感や不安感を味わった時はどうなるんですか?スーツは装着者の恐れを感知するんですか?そういう時はそいつは何か助けてくれるんですか?

エメリー:
 ああ。そいつは装着者の身体の中の現象や化学物質の状態を常に測定しているんだ。そいつはいつも研究室なんだよ。そいつは装着者のアドレナリン(訳注:ホルモンの一種で、五感が危機を察知した場合に分泌が促進される。このホルモンの血中濃度が高まると、生命体の警戒態勢、臨戦態勢、逃走態勢が整うことになる。現象としては意識レベルの上昇、心拍数の上昇、緊張感の高まりなどが現れる。)濃度が上昇したかどうかを感知している。そいつは装着者の心拍数の上昇を把握している。そいつはそういうことを分析しているんだ。

 そして、それに加えて、忘れずに覚えていて欲しいんだが、そいつは普通、装着者を監視しているチームと繋がっていて、装着者が実際に傷を負った場合など必要と判断された場合には、監視者がエピネフリン(訳注:アドレナリンの別名)やモルヒネ(訳注:ケシから抽出される麻薬物質で強力な麻酔・鎮痛作用がある)を装着者に注入し、予防的措置を講じる場合がある。

デイヴィッド:
 アロマテラピー(訳注:香りを使った治療)を行う能力はあるんですか?

エメリー:
 いいや。それは知らないな。僕はそういうのを見た記憶がない。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 僕はそういう報告を受けてはいない。

デイヴィッド:
 興味深いですね。なぜなら、コーリーが語ってくれたスーツもあなたがおっしゃっているほとんど同じ機能を持ているんです。彼が話してくれたことで唯一記憶に残っていることは、装着者が動揺している時には、そのスーツがラベンダーのような香りをあるいは装着者が好む何等かの香りを嗅がせてくれるそうです。そのスーツがそういう物質を発生させるそうです。

エメリー:
 ああ。そのスーツで行われていることは薬学的知見を利用した何かなんじゃないかな?人間の身体というのはストレスに対処する化学物質を分泌してるんだ。

 そいつがやっていることというのは、各々のスーツが各々の装着者に合わせて作成されているということが重要であることの理由になっている。なぜなら、我々が装着者の血液検査結果を得たならば、我々は実際、そういう化学物質を計測してるんだが、我々は実際に装着者が戦闘したり飛んだりし始める時の化学物質の濃度を計測することになるんだ。

 それで、そいつは装着者に即座にドーパミン(訳注:生命体に快感を与えるホルモンである。スーツ装着者が戦闘などで苦痛を感じた時、これを和らげる目的で投与されると思われる。)とセロトニン(訳注:生命体に安心感、冷静さを与えるホルモンである。スーツ装着者が戦闘時にカッとなって冷静さを失った時に、これを解消させるために投与されると思われる。)を、装着者を冷静にさせるために投与できるのさ。自家製のドーパミンとセロトニンだがね。

 それで、自家製という意味はその物質が装着者の身体から発生したものだという意味なんだ。ただ、濃縮されるだけなのさ。そういうわけで、そのスーツは装着者を癒したり、治療したりする能力があるのさ。装着者がその必要性を感じた時、装着者自身から採取された化学物質を投与することによってね。装着者がそうする必要性を感じない時はそれはそれでいいってことさ。薬剤部のやつらが楽になるってものよ。

デイヴィッド:
 もし、こういうスーツが公に配布されることになったら、何者かが、特にテロリストのような存在が、そのようなスーツを得ることによって破壊不可能な超絶的な敵になることを、我々はどのように予防できるでしょうか?
 私はそのスーツを装着した誰かがこのように他の誰かを打ち負かすことを想定しています。

エメリー:
 ああ、そうさせないためには・・・。

デイヴィッド:
 それを悪用することをどのように止められるでしょうか?

エメリー:
 ああ、そうだな・・・。総合的に考えると、ゆっくりと情報開示を進めることになるんじゃないかな。警察なんかに最初に導入するとか。

 あとは、必要最小限の能力しか発揮しないようにダウングレードして運用するのもひとつの手だろう。防弾性のみを付与するとかね。高くジャンプできないようにして、そんなに速くは走れないようにするとかしてね。スーツの繊維の密度を制限するんだ。スーツが栄養素なんかを装着者に与えられないようにすることも一つの手だな。

 もっと、人を護るようなものがあるといい。防護専用のスーツをもっと増やすとか。しかし、スーパーヒーロータイプはいらない。そんな感じだろう。やつらがどのようにその技術を民間に降ろしていくかという問題なのさ。民生利用できるようにすればそれは病んだ人々の助けになるし、危険な仕事に従事する人々の助けにもなる。

デイヴィッド:
 ライフガードなどに活用するということですか?

エメリー:
 ライフガードであるとか、溶接工であるとか、危険な場所で働く人々、火傷を負う可能性のある場所などで働く人々のために活用することを考えるということさ。

デイヴィッド:
 消防士ですね。

エメリー:
 ああ。消防士。さっき話したよね。それが未来のスーツとして全ての人々が所有できるように徐々に浸透していくだろうということさ。それを使用する人々の健康を維持したり、強くしたり、そういった用途に使われていくだろうということさ。

デイヴィッド:
 このテクノロジーのような何かが製造されて行くというのは我々のスマートフォンのチップがどんどん改良されて、改良されるにつれて大量生産されるのと似ているのではないですか?そういうチップは我々がスマートフォンをたくさん使うようになったので今は、値段が下がって安価になりましたよね?そのスーツも最終的には一般大衆の手の届く価格にまで価格が下がる可能性があるのではないですか?そう思いませんか?

エメリー:
 まさしくそのとおり。だが、それが全てじゃないだろう。性能が限られているんだ。それが全てだ。今日ではX-phone 10を入手できるがX-phone 20はまで手に入れることができないだろう?そういうことだ。

(訳注:いろいろ調べたがX-phoneなるスマートフォンの存在は確認できなかった。さまざまなブラウザによる検索結果からすると、X-phone10は恐らく、iPhoneの最新版であるiPhoneXを指していると思われる。)

デイヴィッド:
 ハハハ。

エメリー:
 内輪ネタさ。だが、そうなんだ。そいういう風になって行く。その時まで、僕が我々はそうなる必要があると思ってはいないと信じている・・・僕はそうは思わない。僕はこれらのテクノロジーが全ての人に手渡される可能性があると思っているんだ。でも、僕はそういう風に事態が動いてはいないと考えている。我々は近いうちに商業化するという事態から離れていっているように思っている。将来、ここ20年のうちに実現するという状況から離れていっているように思えるんだ。

デイヴィッド:
 私はこの事態が覆されないままにはならないようにと思っていました。あなたはヘルメットに問題があるとおっしゃいました。何が問題なのか説明していただけますか?なぜ、ヘルメットが良くはならないのですか?

エメリー:
 ヘルメットはすごいんだ。ヘルメットに関する問題は加圧に関することとスーツとの連携に関することなんだ。ヘルメットとスーツでは開発者が異なっているんだ。

デイヴィッド:
 おお。

エメリー:
 ヘルメットは器用に働いてくれる。ただ、スーツにうまく接合しないだけなんだ。スーツは完璧に身体に追随した形状を実現しているんだが、ヘルメットは実際はそうじゃないんだ。分かるかい?そいつは少しばかりかさばるんだ。小さい。オートバイのヘルメットよりはずっと小さい。分かるかい?そこが問題なんだ。今もなお恐らくは解決できていない。去年の夏だってそうだった。いや、去年の夏じゃないな。二年前の夏だった。

デイヴィッド:
 あなたはそれが公開された時にその供給者になる機会を与えられていたと我々が言うのは正しいことですか?

エメリー:
 ああ。供給者というよりはつなぎ役だな。僕のことはそうみなしたいんだ。僕はビジネスの問題にはそんなに多くは関わってはいないんだ。僕は継続中の他の事案に関係があるんだ。

 だが、僕は橋渡し役になりたいんだ。今我々を守ってくれている人々を防護するためにこのテクノロジーが役立つように橋渡ししたいんだ。例えば、警察官や消防士や医療補助員や民間社会の他の人々の防護にこのテクノロジーが役立つように橋渡しをしたいんだ。というのも、世の中がどんどんクレイジーになってきて、社会を守る仕事をしている人々の助けが必要だからさ。

 こういった一方的な脅威を伴うゲームに対してこういった人たちは少しでも先んじている必要がある。それで、こういったことは可能性を開くんだよ。ヘルメットもそうなんだが、・・・何かが密かに近づいてくることになすすべもないという事態にね。

デイヴィッド:
 私は国際法や国連のようなものに違和感を感じています。国連は一部の特別な軍隊のみがこういうテクノロジーにアクセスしているということをどう感じているのでしょうか?彼らが戦争においてこのような不釣り合いな優位性を保有することを国連はどう思っているのでしょうか?もし、戦争当事国の指導部が妥協しようとしなたならば、彼らがある種の世界規模の独裁体制を築くことになるかもしれないということについて、国連はどう思っているのでしょうか?これに関する何か他の考えがあるのでしょうか?

エメリー:
 それは一つの意見に過ぎないんだよ。やつらはかつてそういった事案について話し合ったことさえないんだよ。製造者や発明者や政治家・・・。あるいは政治家ではないそういう共同体を牛耳っている人間。やつらは長期的に物事など考えやしないんだ。 

 やつらは誰が一番たくさんん金を払ってくれるか?どうやってそれをやるか?により多くの関心を抱くのさ。そして我々がそれを必要としているということだ。

 しかし、このグループには幸運なことに、やつらはより憐み深くなってきている。君の言っているようなことに関心を抱いてきている。それ以上は言えないがね。個人的なことは言えないんだ。それで、彼らの心は今は正しいところにある。やつらも良い事をしたいんだよ。やつらは必ずしも戦争をすることを必要とはしていないんだよ。

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 そういう風にはまだ事は進んではいない。しかし、確実にそして容易に事はその方向に進むだろう。
 僕は今日において、全てのドローンが出撃しているようには思わない。他のことに関してもそうだ。なされれば良い方向に進むであろう仕事を人類が得るように我々が望まないなんて考えはしない。

デイヴィッド:
 そうですね。

エメリー:
 だから、ドローンが人口衛星から出動してある地域にステルスモードで配置されるというより多くの脅威が存在する。それは今日では単純なテクノロジーではある。それは廃れたテクノロジーではある。しかし、・・・

デイヴィッド:
 本当に心に響きます。まとめると、ディスクロージャーが起こり始めたので、我々が予期さえしていなかった数多くの驚くべき出来事が進行しつつあるということですね。残るは”アセンション”に関するテクノロジーの開示のみということでしょうか?

エメリー:
 そういうことさ。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 そいつは星々に旅する能力を我々に与えるのさ。

デイヴィッド:
 本当に驚きでしたね。それではエメリー、ここに来ていただいてありがとうございました。そして、この”コズミックディスクロージャー”を観てくださったみなさんにも感謝します。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックとスペシャルゲストのエメリー・スミスでお送りしました。

デイヴィッド:
 人に見えますよね?

エメリー:
 おお、そうだな。

デイヴィッド:
 まさしく空中浮揚しています。どれくらいのスーツがテストのために人々に提供されているんですか?

エメリー:
 二着だけさ。僕が知っている限り、二着のスーツだけだ。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。僕が知っているのはこの二着のスーツ・・・この製造者から提供されたやつだけだね。そうさ。もちろん、他にもたくさんのスーツがある。いわゆるアイアンマン(訳注:前述したのでここでは解説しない)タイプのやつも見たことがある。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 ナットやボルトはもう使われていないよ。

デイヴィッド:
 そうでしょうね。それで、コーリー・グッドにこのアイアンマンスーツの写真を見せた時、秘密宇宙プログラムではこれを保有していて自分はこれを使用したと彼は言っていたことをあなたにお知らせしたいのです。

 そして、それは瞬間的な反重力技術を利用したもので、地面に着地する直前の2~3フィート(訳注:およそ60~90センチメートル)の高さで空中浮揚を維持するのに十分な量のガスを噴射してスムースな着地を可能にするものだと、そして、それは短い間の空中浮揚を可能にするだけだと彼は言っていました。

エメリー:
 ああ、そういうジャンプして着地するスーツのことは知っている。でも、僕が言っているのはそういうやつじゃないんだ。空中浮揚するのに電磁場を使うやつさ。

デイヴィッド:
 おお、本当ですか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 トム・クルーズ主演の映画の”The Edge of Tomorrow”別名”Live, Die, Repeat”(訳注:邦題は「オールユーニードイズキル」。2014年に公開されたアメリカのSF映画)を観たことはありますよね?


兵隊たちはこういった大きくてかさばる金属製の枠組みを身に着けてますよね?

エメリー:
 おお、そうだな。

デイヴィッド:
 彼らはこれらで駐車してある車を動かせるんです。こんな感じで。

エメリー:
 ああ。そいつはひどく時代遅れのテクノロジーさ。そいつは全ての秘密プロジェクトで使われていた。そいつらは地下基地ではごくありふれたものだ。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 外部骨格っていうやつさ。映画で見るようなやつさ。シガニー・ウィーバーなんかが出ている”エイリアン”(訳注:1979年に公開されたアメリカのSF映画。この作品に出てくる異星人エイリアンの造形デザインを怪奇的な作風で知られるスイスの画家H.R.ギーガーが手掛けて話題となった。)でも出てただろう?こういうでかいやつがさ。


デイヴィッド:
 そうですね。

エメリー:
 今はずっと小っちゃくなってるよ。その外形は装着者の身体にぴったりとフィットする。もう、かさばった感じじゃない。それで、自分の十倍の重さを持ち上げることができるんだ。人間フォークリフトみたいなもんさ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 でもそれはジャンプしたりアクロバットをやったり高速で走ったりするやつじゃないんだ。

デイヴィッド:
 もし、装着者が裂傷を負ったり、骨折したりそういった時にはそのスーツは何かしてくれるんですか?そういった対策が施されているんですか?

エメリー:
 もちろん。スーツ自体が出血を止めるために収縮しあtり流血を凝固させたりする機能がスーツに導入されていいるのさ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 それだけでなく、そいつはビタミン、ミネラル、電解質、栄養素、特別なたんぱく質、アミノ酸も供給できるんだ。スーツに話しかければスーツも話しかけてくれる。脚部にも仕掛けがある。脚を骨折したら、その部分が硬くなるんだ。

デイヴィッド:
 驚き!

エメリー:
 ああ、びっくりさ。

デイヴィッド:
 痛みはどうなんですか?痛い時は?

エメリー:
 ああ。装着者がそいつに痛みを与えてくれるように命令したらそいつは痛みを与えてくれるんだ。オペレーターも同じことができる。衛星みたいなものさ。衛星がとらえた何かの情報を地上の管制塔がキャッチするようなものさ。(訳注:スーツの遠隔操作の話をしていると思われる。米軍は実際に、アフガニスタンなどでテロリストの暗殺に、米軍基地でドローンパイロットが遠隔操作している無人攻撃型ドローンを使用している。こういった遠隔操縦システムの話をしているようだ。)

 それで、普通は誰かがどこかから装着者とコミュニケーションを取るのだが、スーツ自体とコミュニケーションを取ることもある。スーツが走り回っていても装着者は関知していないとかね。そういう感じさ。実のところ、こういうのは完全にプロトタイプでの話なんだ。

デイヴィッド:
 装着者がひどく恐怖感や不安感を味わった時はどうなるんですか?スーツは装着者の恐れを感知するんですか?そういう時はそいつは何か助けてくれるんですか?

エメリー:
 ああ。そいつは装着者の身体の中の現象や化学物質の状態を常に測定しているんだ。そいつはいつも研究室なんだよ。

 そいつは装着者のアドレナリン(訳注:ホルモンの一種で、五感が危機を察知した場合に分泌が促進される。このホルモンの血中濃度が高まると、生命体の警戒態勢、臨戦態勢、逃走態勢が整うことになる。現象としては意識レベルの上昇、心拍数の上昇、緊張感の高まりなどが現れる。)濃度が上昇したかどうかを感知している。そいつは装着者の心拍数の上昇を把握している。そいつはそういうことを分析しているんだ。

 そして、それに加えて、忘れずに覚えていて欲しいんだが、そいつは普通、装着者を監視しているチームと繋がっていて、装着者が実際に傷を負った場合など必要と判断された場合には、監視者がエピネフリン(訳注:アドレナリンの別名)やモルヒネ(訳注:ケシから抽出される麻薬物質で強力な麻酔・鎮痛作用がある)を装着者に注入し、予防的措置を講じる場合がある。

デイヴィッド:
 アロマテラピー(訳注:香りを使った治療)を行う能力はあるんですか?

エメリー:
 いいや。それは知らないな。僕はそういうのを見た記憶がない。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 僕はそういう報告を受けてはいない。

デイヴィッド:
 興味深いですね。なぜなら、コーリーが語ってくれたスーツもあなたがおっしゃっているほとんど同じ機能を持ているんです。彼が話してくれたことで唯一記憶に残っていることは、装着者が動揺している時には、そのスーツがラベンダーのような香りをあるいは装着者が好む何等かの香りを嗅がせてくれるそうです。そのスーツがそういう物質を発生させるそうです。

エメリー:
 ああ。そのスーツで行われていることは薬学的知見を利用した何かなんじゃないかな?人間の身体というのはストレスに対処する化学物質を分泌してるんだ。

 そいつがやっていることというのは、各々のスーツが各々の装着者に合わせて作成されているということが重要であることの理由になっている。なぜなら、我々が装着者の血液検査結果を得たならば、我々は実際、そういう化学物質を計測してるんだが、我々は実際に装着者が戦闘したり飛んだりし始める時の化学物質の濃度を計測することになるんだ。

 それで、そいつは装着者に即座にドーパミン(訳注:生命体に快感を与えるホルモンである。スーツ装着者が戦闘などで苦痛を感じた時、これを和らげる目的で投与されると思われる。)とセロトニン(訳注:生命体に安心感、冷静さを与えるホルモンである。スーツ装着者が戦闘時にカッとなって冷静さを失った時に、これを解消させるために投与されると思われる。)を、装着者を冷静にさせるために投与できるのさ。自家製のドーパミンとセロトニンだがね。

 それで、自家製という意味はその物質が装着者の身体から発生したものだという意味なんだ。ただ、濃縮されるだけなのさ。そういうわけで、そのスーツは装着者を癒したり、治療したりする能力があるのさ。装着者がその必要性を感じた時、装着者自身から採取された化学物質を投与することによってね。装着者がそうする必要性を感じない時はそれはそれでいいってことさ。薬剤部のやつらが楽になるってものよ。

デイヴィッド:
 もし、こういうスーツが公に配布されることになったら、何者かが、特にテロリストのような存在が、そのようなスーツを得ることによって破壊不可能な超絶的な敵になることを、我々はどのように予防できるでしょうか?私はそのスーツを装着した誰かがこのように他の誰かを打ち負かすことを想定しています。

エメリー:
 ああ、そうさせないためには・・・。

デイヴィッド:
 それを悪用することをどのように止められるでしょうか?

エメリー:
 ああ、そうだな・・・。総合的に考えると、ゆっくりと情報開示を進めることになるんじゃないかな。警察なんかに最初に導入するとか。あとは、必要最小限の能力しか発揮しないようにダウングレードして運用するのもひとつの手だろう。防弾性のみを付与するとかね。高くジャンプできないようにして、そんなに速くは走れないようにするとかしてね。スーツの繊維の密度を制限するんだ。スーツが栄養素なんかを装着者に与えられないようにすることも一つの手だな。

 もっと、人を護るようなものがあるといい。防護専用のスーツをもっと増やすとか。しかし、スーパーヒーロータイプはいらない。そんな感じだろう。やつらがどのようにその技術を民間に降ろしていくかという問題なのさ。民生利用できるようにすればそれは病んだ人々の助けになるし、危険な仕事に従事する人々の助けにもなる。

デイヴィッド:
 ライフガードなどに活用するということですか?

エメリー:
 ライフガードであるとか、溶接工であるとか、危険な場所で働く人々、火傷を負う可能性のある場所などで働く人々のために活用することを考えるということさ。

デイヴィッド:
 消防士ですね。

エメリー:
 ああ。消防士。さっき話したよね。それが未来のスーツとして全ての人々が所有できるように徐々に浸透していくだろうということさ。それを使用する人々の健康を維持したり、強くしたり、そういった用途に使われていくだろうということさ。

デイヴィッド:
 このテクノロジーのような何かが製造されて行くというのは我々のスマートフォンのチップがどんどん改良されて、改良されるにつれて大量生産されるのと似ているのではないですか?そういうチップは我々がスマートフォンをたくさん使うようになったので今は、値段が下がって安価になりましたよね?そのスーツも最終的には一般大衆の手の届く価格にまで価格が下がる可能性があるのではないですか?そう思いませんか?

エメリー:
 まさしくそのとおり。だが、それが全てじゃないだろう。性能が限られているんだ。それが全てだ。今日ではX-phone 10を入手できるがX-phone 20はまで手に入れることができないだろう?そういうことだ。

デイヴィッド:
 ハハハ。

エメリー:
 内輪ネタさ。だが、そうなんだ。そいういう風になって行く。その時まで、僕が我々はそうなる必要があると思ってはいないと信じている・・・僕はそうは思わない。僕はこれらのテクノロジーが全ての人に手渡される可能性があると思っているんだ。でも、僕はそういう風に事態が動いてはいないと考えている。我々は近いうちに商業化するという事態から離れていっているように思っている。将来、ここ20年のうちに実現するという状況から離れていっているように思えるんだ。

デイヴィッド:
 私はこの事態が覆されないままにはならないようにと思っていました。あなたはヘルメットに問題があるとおっしゃいました。何が問題なのか説明していただけますか?なぜ、ヘルメットが良くはならないのですか?

エメリー:
 ヘルメットはすごいんだ。ヘルメットに関する問題は加圧に関することとスーツとの連携に関することなんだ。ヘルメットとスーツでは開発者が異なっているんだ。

デイヴィッド:
 おお。

エメリー:
 ヘルメットは器用に働いてくれる。ただ、スーツにうまく接合しないだけなんだ。スーツは完璧に身体に追随した形状を実現しているんだが、ヘルメットは実際はそうじゃないんだ。分かるかい?そいつは少しばかりかさばるんだ。小さい。オートバイのヘルメットよりはずっと小さい。分かるかい?そこが問題なんだ。今もなお恐らくは解決できていない。去年の夏だってそうだった。いや、去年の夏じゃないな。二年前の夏だった。

デイヴィッド:
 あなたはそれが公開された時にその供給者になる機会を与えられていたと我々が言うのは正しいことですか?

エメリー:
 ああ。供給者というよりはつなぎ役だな。僕のことはそうみなしたいんだ。僕はビジネスの問題にはそんなに多くは関わってはいないんだ。僕は継続中の他の事案に関係があるんだ。

 だが、僕は橋渡し役になりたいんだ。今我々を守ってくれている人々を防護するためにこのテクノロジーが役立つように橋渡ししたいんだ。例えば、警察官や消防士や医療補助員や民間社会の他の人々の防護にこのテクノロジーが役立つように橋渡しをしたいんだ。というのも、世の中がどんどんクレイジーになってきて、社会を守る仕事をしている人々の助けが必要だからさ。

 こういった一方的な脅威を伴うゲームに対してこういった人たちは少しでも先んじている必要がある。それで、こういったことは可能性を開くんだよ。ヘルメットもそうなんだが、・・・何かが密かに近づいてくることになすすべもないという事態にね。

デイヴィッド:
 私は国際法や国連のようなものに違和感を感じています。国連は一部の特別な軍隊のみがこういうテクノロジーにアクセスしているということをどう感じているのでしょうか?彼らが戦争においてこのような不釣り合いな優位性を保有することを国連はどう思っているのでしょうか?もし、戦争当事国の指導部が妥協しようとしなたならば、彼らがある種の世界規模の独裁体制を築くことになるかもしれないということについて、国連はどう思っているのでしょうか?これに関する何か他の考えがあるのでしょうか?

エメリー:
 それは一つの意見に過ぎないんだよ。やつらはかつてそういった事案について話し合ったことさえないんだよ。

 製造者や発明者や政治家・・・。あるいは政治家ではないそういう共同体を牛耳っている人間。やつらは長期的に物事など考えやしないんだ。やつらは誰が一番たくさんん金を払ってくれるか?どうやってそれをやるか?により多くの関心を抱くのさ。そして我々がそれを必要としているということだ。

 しかし、このグループには幸運なことに、やつらはより憐み深くなってきている。君の言っているようなことに関心を抱いてきている。それ以上は言えないがね。個人的なことは言えないんだ。それで、彼らの心は今は正しいところにある。やつらも良い事をしたいんだよ。やつらは必ずしも戦争をすることを必要とはしていないんだよ。

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 そういう風にはまだ事は進んではいない。しかし、確実にそして容易に事はその方向に進むだろう。僕は今日において、全てのドローンが出撃しているようには思わない。他のことに関してもそうだ。なされれば良い方向に進むであろう仕事を人類が得るように我々が望まないなんて考えはしない。

デイヴィッド:
 そうですね。

エメリー:
 だから、ドローンが人口衛星から出動してある地域にステルスモードで配置されるというより多くの脅威が存在する。それは今日では単純なテクノロジーではある。それは廃れたテクノロジーではある。しかし、・・・

デイヴィッド:
 本当に心に響きます。まとめると、ディスクロージャーが起こり始めたので、我々が予期さえしていなかった数多くの驚くべき出来事が進行しつつあるということですね。残るは”アセンション”に関するテクノロジーの開示のみということでしょうか?

エメリー:
 そういうことさ。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 そいつは星々に旅する能力を我々に与えるのさ。

デイヴィッド:
 本当に驚きでしたね。それではエメリー、ここに来ていただいてありがとうございました。そして、この”コズミックディスクロージャー”を観てくださったみなさんにも感謝します。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックとスペシャルゲストのエメリー・スミスでお送りしました。


転載元:spiritual-lightのブログ
コズミック・ディスクロージャー : ナスカトンネルとスーパースーツテクノロジー
シーズン 9 エピソード 11













★コズミック・ディスクロージャー : 南極の秘密 シーズン 9 エピソード 10

2018年02月22日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

spiritual-lightのブログ より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー : 南極の秘密
シーズン 9 エピソード 10


原文: https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-secrets-at-the-south-pole.html

デイヴィッド・ウィルコック:
 それでは始めましょう。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。そして、スペシャルゲストのエメリー・スミスです。エメリー、お越しいただきありがとうございます。

エメリー・スミス:
 ありがとう、デイブ。感謝するよ。

デイヴィッド:
 前回のエピソードでは、我々は(訳者補足:我々地球人の)軍事基地がどのように地球外生命体の基地あるいは壊れた宇宙船の上に建設されているかを語り合いました。そして、あなたが南極に関して知っていることに関して少し話し始めたところでした。

 それで、もう少し詳しく伺いたいのですが、ピート・ピーターソンによると、南極での作戦が以前から進行中だそうですが?彼は、それは少なくとも1950年代にまで遡るとの認識です。そこで実行に移された真に大きな作戦であったそうです。そこで、南極で起こっていることについてあなたが知っていることをもう少し話していただけますか?

エメリー:
 僕は最近、コスタリカへの遠征に最近参加した4人の科学者に会ったんだ。過去数年のうちにたくさんの遠征が行われているんだがね。興味深いことにコスタリカの近くにある洞窟で南極で発見された宇宙船の一部と同じ宇宙船が見つかったんだ。


デイヴィッド:
 驚いた!

エメリー:
 それで彼らは僕に南極に来て調べないか?ってもちかけてきたんだ。でも、初心者が二度と戻ってこないような場所だから行くのを躊躇していたんだよ。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 どのように危険かというとだな・・・

デイヴィッド:
 ほう!

エメリー:
 ドキュメンタリーを撮影しにそこに行ったり、彼らをそこに連れて行ったりした連中が二度と戻ってこなかったってのはよくある話さ。

デイヴィッド:
 ええっ!

エメリー:
 だから深入りするんじゃない。いい子ならそこに行かないことだ。衛星画像で我慢しとくんだな。まあ、特別あつらえのドローンでいろいろ調べるっていう手もあるがね。いろんな組織がそういう活動に資金援助をしてるのさ。私的な組織がね。いろんな人が知りたがってるからね。

 僕が持ってる情報はそこで二年間仕事してきた4人の科学者から厳格に受け取ったものなのさ。彼らは彼らの受け持ってる仕事のためにそこに戻る確実な手段を持っているんだ。どんな仕事かというとだな。氷が溶ける様子をマッピングしたり計測してりしている。それで、やつらは他の何かが露わになるまでにどれくらい時間稼ぎできるかを調べてるのさ。それが露わになっちまうと、明らかにとんでもない昔からそこにあった地下都市の存在がばれちまうって寸法さ。

デイヴィッド:
 あなたは南極の氷の下にある古代の廃墟に関して情報開示するプランがあるかどうかについて知っていますか?最初に宇宙船の情報が飛び出してこなくてもいいんです。もっと年代が新しい何かの情報でもいいんです。段階的な情報開示のタイムテーブルに乗っている何かの情報をお持ちですか?

エメリー:
 やつらはもう始めてるのさ。やつらはそこの地下に何かあるって言っている。エジプトでやつらが今やっちまったように、でかい空間を地下に見つけちまったのさ。ピラミッドの下にはでかい空間があるのさ。そこにはとんでもなく大きな都市が眠っているのさ。

デイヴィッド:
 エジプトにですか?

エメリー:
 そうさ、エジプトにだ。ピラミッドの下に高さ1マイル(訳注:およそ1,600メートル)のドームがあるのさ。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ、そうだ。とてつもなくでかい。南極でも同じ事が起こっている。それで、やつらは徐々にだがそれらの巨大な空間について戸惑いながらも発言を始めている。「特殊地中透過レーダーを用いた衛星探査によって、」それで、お抱えの科学者がこう言うのさ。「基地を探査しているなどあり得ません。ただ、石油資源と金脈を探査しているだけです。」だから、まずそういう話を聞くのが最初の第一歩さ。

 これらの地下空間は古代の都市なのさ。とてつもなく長い間そういう地下都市はそこにあったのさ。こういうのは君のお得意だろう?我々が知っている考古学者が撮影したすごい映像があるんだ。我々はこの映像を見たことがある。目は釘付けさ。なぜって、カメラがピラミッドの下に下って行ってあれを捉えたわけだけど、その時が最初の発見のまさにその時だったんだからね。何しろ公開できない代物だったからね。すごいことだよ。

デイヴィッド:
ほお!

エメリー:
今、南極でも同じことが起こってるのさ。どうやってこれを情報開示しようか?どうやってそこにある全ての人工物を片付けてしまおうか?ってね。これらの存在は我々人類がどうやって存在するようになったかを根底から覆しちゃうような代物だからね。

デイヴィッド:
 確かにそうですね。

エメリー:
 火星や月にあるようなあらゆるやつがこの惑星にまさにあるんだよ。

デイヴィッド:
 ニュートリノを用いた探査でギザの大ピラミッドの大回廊の上方に非常に大きな部屋が発見されたとメディアでにわかに報じられました。天井までが高い大きな廊下のようなものなんですが・・・(訳注:デイヴィッドはこの出来事のことを言っている。http://www.afpbb.com/articles/-/3149327?pid=19525261



エメリー:
 その通り。

デイヴィッド:
 それで、それは大回廊の対角線上に位置しているそうです。

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 で、少し大回廊より高い位置にあるそうです。

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 それで、それは非常に大きなまだ未公開の場所なんだそうです。

エメリー:
 聞いたことがある。

デイヴィッド:
 あなたが今お話している技術では、それは長い間もう知られていたということですね?

エメリー:
 そりゃあ、長いこと知られていたいことさ。

デイヴィッド:
 あなたが知っている限りではその部屋にもう誰かが入ったことがあるんですか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ、本当さ。それで同盟は何を情報開示してどのくらいゆっくりと情報開示するかを決めなきゃならなかったのさ。石版やらこれやらあれやら何やらの遅々として進まない、膨大で、世界的な科学的調査がなされているわけだろう?で、我々が教えられてきたことと実際に起こっていることが一致しちゃいないのさ。我々が信じていることからすると、起こっていることを正しく把握するということは余りにも刺激が強すぎるのさ。

デイヴィッド:
 その部屋に至る道があるとお考えですか?やつらはピラミッドを掘り返したくないわけですよね?違いますか?やつらは遺跡の保存にとても注意を払っていますよね?でも、我々は今、主流メディアによっておおっぴらに議論されているピラミッドの中の大きな大きな部屋について語り合っているところです。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 すでにその部屋に至る道があるんですか?その部屋の中に何があるか我々は知っているのですか?

エメリー:
 やつらが下から上がってその部屋に入ったことがあることは80%保証するよ。やつらがすでに都市に至る地下道として掘ったトンネルがある。それはすでにある。

デイヴィッド:
 驚きです!

エメリー:
 やつらはそこでの出来事を学んでいるんだ。やつらはそこに書き付けられている文章について、シンボルについて学ぼうとしている。その意味することの全てもな。それで、それは契約業務を行っている人たちの大きな裏仕事なのさ。言えるのはここまでだ。

デイヴィッド:
 視聴者の好奇心を満たすために質問したいのですが、我々が知ることになるであろう最も驚くべきことは何ですか?もし、我々がその部屋の映像を見ることになったなら、我々は実際に何を見ることになりますか?我々が発見することになるであろう最も驚くべきことは何ですか?

エメリー:
 そうだな~。たくさんの文献と石版が発見されるだろうね。地球のものではない人工物も発見されるだろう。地球起源ではないテクノロジーで作られた何かさ。それらのほとんどのものはすでに取り除かれているがね。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 その場所であろうとなかろうと発見されたものに対してやつらが何を発言しようと、それは明らかになる。なぜなら、我々がより高度に進化した文明としてやってるような同じことをすでに誰かによってそこでやられていたからだ。それで、やつらはあるものをなかったことにするのさ。

 それで、そこにあったこれらの装置のことを把握している特別な科学者が存在する。やつらはその装置が何のために使われていたのかを理解するのさ。そこではそういう事が行われているのさ。本当に興味深いやつらさ。それで、責任重大なんだ。まだ見ぬヒーローなのさ。

 しかしだな、やつらが得た多くの情報はやつらの会社のためだけに私的に悪用されるばかりなんだ。素晴らしい独り占めしたくなるような情報ばかりだからね。なぜ、癌を治すためにそれを我々に提供してくれないのか?なぜ、宇宙の誰とでも会話できるよう、それを我々に提供してくれないのか?

デイヴィッド:
 私はあなたから情報を引き出したいのです。あなたの持っている情報は内部通報者であるピート・ピーターソンが私に接触して得たいと思っている情報と関連が深いように思います。まだ、彼から接触を受けたわけではありませんが・・・。彼はギザ高原の領域から奇妙な合金製の棺を発掘する作業に携わっていました。

 それで、彼らは棺を取り出して持ち帰ったのです。彼らはそれの開け方を理解しようと努めました。ですが、彼らはそれを道具で開けることができなかったのです。それは船上でのことだったはずです。彼らはある種の米国軍の船でそれを輸送していました。誰かがこの棺とテレパシーで繋がりました。そして、その内部に刻まれていた銘刻を読むことができたのです。それは地球上のものとは異なった言語ではあったのですが、読むことができたのです。

 彼らはある短いメモか語句を歌わなければならなかったのです。どういうものだったかは思い出せませんが・・・。

エメリー:
 調波(訳注:あるいは倍音)さ。そうだ。

デイヴィッド:
 それで、手を差し出すとそれが開いたのです。
そして、彼らがその中に発見したものはあらゆる種類の手持ち道具だったのです。ある種の道具は明らかに歴史的出来事の再生映像のホログラフを映し出すものだったのです。これらの道具を所有していた人々の時代に起きた出来事の映像を・・・。

エメリー:
 その通りだ。そうだ。

デイヴィッド:
 棺自体は評価しようもないものです。あなたはこのような話を他に聞いたことがありますか?

エメリー:
 ああ。このような棺や筒に関する非常に似た話を聞いたことがある。それらは継ぎ目がなくて未知の金属でできてるんだ。

デイヴィッド:
 凄い!

エメリー:
 それらは僕が知る限り音声や調波によってしか開けることができないのさ。だから、君が話したことは興味深い。なぜなら、僕が報告を受けていることを組み合わせてあることを理解するのを助けてくれたからね。僕は実際にそういった大きな桶を見たことがあるんだ。

デイヴィッド:
 その物体の目的というのは、あなたがそれを手に持ってそれであなたがそれに対して心の中で話しかけることができるといったようなことですか?

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 それで、それがあなたに図書館のように情報を提供してくれるとか?

エメリー:
 まさしくそうなのさ。それは意識を補助するテクノロジーなのさ。手に持って自分の意識を使うといった類のね。それについて考えなければならない。何をどう操作しようがね。どうやろうとも、それを操作する人間はそれをどう操作したらいいか知ってるのさ。あるいは、普通、それは自動的に作動するのさ。パスコードのないiPhoneみたいなものさ。誰でも自動的にそれを使うことができるんだ。

だが、こういった装置のあるものは、こういった意識を補助するテクノロジーは音声と連動しているか周波数と連想していて、それを作動させるにはそれに対応する正確な古代の音声やごく狭い範囲の周波数を必要とするのさ。

デイヴィッド:
 あなたのDNAの遺伝的マーカーとかですか?

エメリー:
 そうそう。

デイヴィッド:
 驚いた!本当ですか?

エメリー:
 そうだとも。

デイヴィッド:
 前回、ピート・ピーターソンをここに迎えた時、彼はとてもおもしろい情報を我々にもたらしてくれました。南アメリカにあるとてもとても長くて、何マイルもある完璧に彫られたトンネルのことでした。ナスカの地上絵の地下にあるんです。

 また、彼はその下にある地球外生命体の巨大な地下都市にそれがあると語っていました。もちろん、我々のガイアでの“ナスカを掘り出す”という題名の放送でのことです。ピートは我々がこのショウで主題とした主な内容はこの都市に由来するものだと主張していました。

 それで、あなたが中南米にあるこういったトンネルについて聞いたことがあるかどうか、また、それについて何かあなたが情報をお持ちではないかどうかについて興味があります。

エメリー:
 ああ。僕の科学者の情報提供者が僕をそこに招いてくれてトンネルを調査したことがある。その中にはたくさんの乗物があった。そのトンネルの壁面には、実際、無期限に凍らされているある生命体が突き出ていたのさ。

デイヴィッド:
 あなたは血行停止生命体という言葉を聞いたことがありますか?ああ。個人的にはこのサイトのガイアっていう放送から来てるこういった存在については信じてはいないがね。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 だが、個人的なことを言わしてもらうと、まだ、こういった存在の分析を頼まれたことはないんだ。

デイヴィッド:
 了解です。つまり、存在していると言っているんですね?驚くべきことです、エメリー。あなたのことを信頼しています。というのはピートからもう一つの報告を受けているからです。私はそのことについてまだ一言も誰にもしゃべってはいません。

 今、初めて話すことになります。よろしいですか?その報告というのはですね、ガイアで”ナスカを掘り出す”という番組を放送したために、我々と同盟関係にある人々がこのエリアに再びたくさん注目するようになったんです。メキシコ政府、ペルー政府の他、中南米の別の政府がこれに関係していました。

 どうも、つい最近になって、我々は5基の異なる宇宙船を保護下に置いたのです。彼はそれらの宇宙船は我々のチーム全体を収容できるほどに技術的に発展したものだったと見積もっていました。彼はこれらの宇宙船それぞれに二千人から三千人の人々が働いていると見積もっていました。しかし、あまりにも技術的に進みすぎているので、我々はどのようにそれに乗り込むのか。あるいは、一体全体どうなっているのか皆目見当がつかなかったそうです。それで、あなたのお考えに興味があるのです。

エメリー:
 ああ、そのことには同意するよ。だが、君が”我々”と言う時は君は5基の宇宙船を乗っ取っている存在のことを言っているのかい?

デイヴィッド:
 私が言っているのはその・・・。

エメリー:
 同盟のことかい?それとも・・・。

デイヴィッド:
 DIAすなわち軍事産業複合体のことです。我々がMICすなわち秘密宇宙プログラムと呼んでいる輩のことです。

エメリー:
 了解した。それなら100%保証するよ。やつらは今や全てのトンネルと宇宙船を支配下に置いている。あらゆる人員とテクノロジーもね。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 それはつい最近になって起こったんだ。

デイヴィッド:
 本当に?

エメリー:
 ああ。今はそこに入り込むのは非常に難しいな。だが、僕はそこに行くのか行かないのか決めかねているところではある。それはやつらが僕を再びそこに招待してくれて宇宙船のいくつかを、やつらが発見した地球外生命体に由来するいくつかを調査させてくれるかどうか、そのテクノロジーを含めて調査させてくれるかどうかの問題なのさ。だが、やつらが招待してくれるなら、そこにはたくさんのこういった存在や宇宙船があるだろうね。

デイヴィッド:
 あなたはピートの宇宙船は我々がそれをどう扱っていいか分からないほど進歩的だという証言について何か確証できるようなことはありますか?
 
エメリー:
 ああ。僕はその証言に完全に同意するよ。なぜなら、もし、やつらがその扱い方を知っていたならば、僕があそこに最初に呼ばれて調査なんかしていなかっただろうからね。もし、やつらがそれをどう扱うか、やつらが科学者でそれをどう扱うか知っていたなら、やつらは僕を呼びはしなかったし、秘密裡にそれに乗れなんて頼みやしなかったはずさ。そんなことしたら僕がべらべらしゃべっちまう可能性があるわけだろう?だが、実際は僕が呼ばれることになったのさ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 実際、僕はショウを見たわけじゃない。とにかく、これについては何も知らないんだ。

デイヴィッド:
 分かりました。我々が”ナスカを掘り出す”で何をしたかについて少しお話しませんか?なぜなら、あなたがこのことについて何を知っているかさえ私は知らないからです。本当に驚きなんです。

 我々はこれらの身体にエックス線をかけていきました。そして、インチキである証拠は何も出てこなかったんです。遺伝的検査は、あるケースではそれが千五百年以上前のものであることを明らかにしました。それは珪藻土中に遺留していた純粋な遺伝的組織として現れたのです。

 それらは我々のような五本ではなく三本の手指と足指を持っていたのです。それは明らかにある種の厳然たる人間の標本のように見えました。そういうわけであなたのお考えに興味があります。あなたは”ナスカを掘り出す”をご覧になったことがありますか?





エメリー:
 いや。ガイアの放送を通して世界に発信された2分ほどのごく短い報告を見ただけだ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 僕が読んだ限りの中でまず最初に科学者として疑問に思うんだが、誰がその検査をしたんだい?どこで検査したんだい?どのように(訳者補足:その遺伝的試料を)回収したんだい?どのように国境を越えてそれを得たんだい?君が知ることを許されていない複数の施設を僕が選んでそれを検査するとしたら君はそのことをどう思う?

 とても興味深い話だと思うからこんな質問をしてるんだ。それでも、僕はイエスともノーとも言えないな。僕はそのプロジェクトには参加していないから何も分からないね。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 だから、判断できないよ。君には親近感を抱いているし、君のことを信じてはいるが、君の言うこれらのものに関する限りは一人の科学者として、他にも多くの質問を投げかけぜるを得ないんだ。実際その身体を詳しく検査しなくちゃならない。というのは僕みたいな専門家がそのプロジェクトに多人数関わってそういう検査をして専門家としての意見を書いたとは信じられないからだ。

デイヴィッド:
 おっしゃる通りです。

エメリー:
 僕は今、ガリー・ノラン博士(訳注:スタンフォード大学医学部微生物・遺伝学部門の教授。米国の大学教授というのは日本の大学教授とは比べ物にならないほど地位が高い。おまけに、東京大学よりはるかに格上のスタンフォード大学の教授である。その実力と影響力たるや推して知るべしである。)と共同で、供試体として調査可能となったアタカマ人間(訳注:南米チリのアタカマ砂漠で発見された体長15cmほどの小人のミイラ)関する出版物をスタンフォード大学から出版しようとしているところなんだ。

 だから、君もその短い報告書に僕の名前が載っているのを見ることになるだろう。少しは僕の経歴にも箔が付くことになるんだがね。だから、そのことに関しては答えられないんだ。何枚かの写真を見ただけじゃ僕はイエスとかノーとか言えないんだよ。僕はそのプロジェクトに参加していないからね。それが何であってどこから来て、どんなタイプのDNAを持っているかということに関して意見を言うことはできないんだ。(訳者補足:地球人類との)DNAの類似度はどの程度なんだい?

デイヴィッド:
 最も良質なDNA検査手法を保有している施設の一つであるロシアの施設で現在分析中です。結果はまだ届いていません。結果が出るまで長い時間がかかるみたいです。ですが、調査に関しては、この分野でたくさんの仕事をしているペルー人の科学者に仕事を依頼しています。

 我々はまた、ボールダー在住の放射線検査技師であるM. K. ジェセにも調査を依頼していて、これは明らかに生命体であって、伝統的に知られているいかなる種類の人類とも似ていないという証言を得ています。

エメリー:
 よろしい。もし検査しているのなら、炭素年代(訳注:自然界に存在する炭素は原子量12のものが大半だが、0.00000000012%の原子量14の炭素も存在する。この原子量14の炭素はベータ線という放射線を放出しながら原子量14の窒素へと変化する。ある一定量の原子量14の炭素の半数が原子量14の窒素に変化するのに要する時間を専門家は半減期と呼んでおり、原子量14の炭素では5,730年であることが分かっている。自然界の生物は周辺環境中の炭素を摂取しながら生きており、生きている間は体内の原子量12の炭素と原子量14の炭素の比率は一定に保たれる。しかし、死後は体外からの炭素の摂取は停止するので、原子量14の炭素の放射性崩壊により、死体中の原子量14の炭素の比率は一定の決まった速度で低下し続ける。この現象を利用して、死体中の原子量14の炭素の原子量12の炭素に対する割合を同位体比質量分析計などを用いて計測することにより、その生物が死んでから何年経過したかをある程度の精度で推定できる。)はどうだったんだ?

デイヴィッド:
 炭素年代は確定済みです。紀元後のごく初期と推定されました。

エメリー:
 興味深い。

デイヴィッド:
 興味を持たれましたか?出版の権利関係でご質問はできませんが・・・。

エメリー:
 ああ。察してくれ。

デイヴィッド:
 もし、調査に招かれたならば、こういう調査を行うことに興味を持たれていたでしょうか?

エメリー:
 ああ。もちろん、楽しませてもらっただろうと思うよ。これらの生命体についてその真実性を認証するにしろ反証するにしろそういうことを手助けできたし、そうあろうとあらゆる手を尽くして役立とうとしただろうね。

デイヴィッド:
 以前、あなたが話していたと思うのですが、”シリウス”(訳注:このエピソードにおいて、ここのすぐ後にスティーブン・グリア博士が登場しているので、この”シリウス”は彼の主宰するホームページsiriusdisclosure.comないしプロジェクト名あるいは彼が作成した映画を指しているものと思われる。)に出てくるアタカマ人間は唯一の個体ではないとおっしゃってましたよね?もう少し詳しく教えていただけますか?

エメリー:
 ああ、いいよ。そいつが発見された場所から下ったところでもう一体発見されていてそのもう一体は最初のやつとそっくりなんだ。それで、我々はそのもう一体を入手できたんでそいつの調査結果を公表しようといろいろやってる最中なんだ。

 もし、我々が両方の個体とも入手できてそいつらからDNAを採取して、そいつらのDNAが一致するかどうか、そいつらが新種なのかそうでないのかを調べられたらと思っている。しかし、話すことができないんでしゃべるつもりはないが、スタンフォードで印刷中のデータは正確な事実を語ろうとしている。

 だから、その短報(訳注:我々プロの研究者もよく利用する学術論文検索システムであるGoogle scholarで検索してみたが、今のところGarry Nolan博士やエメリー・スミス名でアタカマ生命体に関する論文が公開された様子はない。もし、発表された暁には私のブログで論文の翻訳を掲載しようと思う。ただ、コズミックディスクロージャーが手の込んだ”Xファイル”ならいつまでたっても論文は出ないだろう。訳者はコズミックディスクロージャーが”真実”か”Xファイル”かは判断しない。)が出る二週間後まで待っていて欲しいんだ。それが出たらまた話そうじゃないか。だけど、この生命体には僕もとても興味を持っている。僕はすぐにでもそいつを掴んで安全な場所に持って行きたいね。そうすればいくつものテストをしてみて何が起こるか、何がわかるかを確認できるじゃないか。

 今はまだ憶測の範囲を出ていないんだよ。だから、我々はそいつのDNAを入手できない限り、実際は何も言うことができないんだ。君も知っているとおり、最初の一体を手に入れるために、僕はグリアとブラボ博士(訳注:ファミリーネームだけでは人物を特定できない。ブラボというファミリーネームを持つ複数の医学系科学者がいることは確か。)と一緒にバルセロナに飛んでスタンフォード大学にそのDNAを持ち帰ったんだ。世界をリードする遺伝子学者のガリー・ノラン博士に調査してもらうためにね。





やらなければならないことは山ほどあるんだ。なぜって、将来はたくさんのテストサイトと関わらなくちゃならなくなるんだからね。こいつの更なる調査のためにより大きなチームが組織されなけならない。一つの組織だけで全ての仕事を担うことにはならないんだ。

 こういう仕事は共同作業でやるべきなんだ。ほとんどのこのようなプロジェクトは共同で行うべきで、一人の監督者の元でやるようなものではない。一人の監督者の代わりにたくさんの人が関わるような時は事態を操作するのが難しいのさ。

デイヴィッド:
 あなたに提示していただいている事柄の一つは誰もかつては見ることが困難だったものですよね?あなたはいつもそういうものを保有しているようです。これが提示された唯一の他の機会が「コンタクト イン ザ デザート」(訳注:2018年1月1~4日に米国カリフォルニア州のインディアンウェルズで開催されたUFOや地球外生命体などに関する話題提供がなされたイベントのこと。これがそのリンクhttp://contactinthedesert.com/)のステージ上でのことでしたよね。私がパネリストをしている時にあなたはそれを手渡してくれましたよね?視聴者にとってはセンセーショナルな出来事でした。

エメリー:
 ああ、そうだ。

デイヴィッド:
 あなたが保有しているものが何なのかについて開示していただけますか?

エメリー:
 これはだな。チームを組んでバルセロナへ飛んで・・・これはアタ・・・チリからの、アタカマ砂漠からのものなんだ。我々がした事といえば、我々はそのDNAを得るだけでなくあらゆる可能なテストを確実に行えるように望んでいたんだ。CTスキャン、MRI、エックス線、これを調べるために科学者たちのためにやれるだけのことをやった。なぜなら、私的組織がそれを保有していたからね。彼らはとても親切でたくさんの援助を必要としていた。より多くの検査やできることをやって欲しいと望んでいたんだ。


それで、私にはそれが可能だったんだ。その当時に他の秘密のプロジェクトに取り組んでいたのでね。我々は組織や物体の三次元読み取りが可能だたんだ。我々はあらゆる物質に対するCTスキャンよりずっと上等な三次元読み取り手法を使うことができるんだ。君の脳も撮影できるのさ。CTスキャンするのさ。それで、画像データをコンピューターに入力して君の脳を僕が望むどんな物質にもプリントアウトできるのさ。

デイヴィッド:
 驚いた!

エメリー:
 イカしてるだろう?
 そうやって、君を手術する前に君の血管がどこにあるかを把握できるのさ。実際にそれは可能なんだ。

デイヴィッド:
 ワオ!

エメリー:
 こういう風に僕が言えるのはそれがすでに表に出てるからさ。すでに情報開示されてるからさ。

デイヴィッド:
 そうですよね。

エメリー:
 それで僕はこう考えたのさ。「この生命体をCTスキャンにかけて画像データをコンピューターに入力して細胞一個一個レベルの精巧なレプリカを作ったらどうだろうか。」とね。ポリカーボネート樹脂で作ったらどうだろうかってね。なぜって、本物のそいつは何かそれでするにしてもとても高くついたからね。

デイヴィッド:
 それを見せてください。

エメリー:
 どうなったかというとだな。我々はそれをプリントアウトしてこれが出てきたやつさ。これがポリカーボネート樹脂製の精巧な複製さ。

デイヴィッド:
 私がすぐに分かったことの一つは、他の人々も多分気づいたと思うんですが、頭部がスライスされて一部が切り離されているようです。

エメリー:
 ああ、そうさ。我々がそのプログラムを実行している時、我々はその部分を開いた状態にしたのさ。人々が中をのぞけるように、脳葉を観察できるようにね。もう一つあるんだ。胸も開いた状態でプリントアウトしたんだ。肺や他の組織を覗けるようにね。
 だが、こういうことをしたのはその体積をずっと永続的に観察できるようにしたかったからさ。頭蓋骨が最も驚くべき部分なんだ。我々の頭蓋骨のサイズの3倍ある。

デイヴィッド:
 そうですね。

エメリー:
 顎から頭頂までが我々の胴体つまり胸骨上端からおへそまでと長さが同じなんだ。だから、三倍・・・。頭が1、2、3、三頭身なんだ。


デイヴィッド:
 ほう!

エメリー:
 とても興味深い。こいつの話について、もし、もっと話して欲しいなら・・・。

デイヴィッド:
 はい。ぜひ。

エメリー:
 昔に回収現場や何かに関わりのある人間ではなかったが、僕はこいつの宇宙船が墜落した場所に関する報告を読んだんだ。それは撃ち落されたんだ。正確な時期までは分らんが。それで、それは卵型の宇宙船だった。大きさはフォルクスワーゲンのバンくらいだった。

デイヴィッド:
 ほほう!その卵の大きさがですか?

エメリー:
 そうさ。その卵の大きささ。乗組員は5人だった。陸軍が現場に行った時、我々じゃない、軍が現場に到着した時、そのうちの2名はすでに息絶えていた。成人2人がね。そいつらは22インチ(訳注:およそ56センチメートル)の背の高さだった。

 3人が逃げようとしていた。やつらは一人を撃った。それで2人に逃げられたんだ。ジャングルや砂漠やどこかにだ。で、仕方なくある村で解散して引き上げることになった。村の連中はどうもこの小さいやつを見ていたようだった。村人たちはそいつらをこん棒で打ち殺して布でくるんで、赤い布でくるんで、持って行った。

デイヴィッド:
 なぜ、彼らはそれらをこん棒で打ち殺したんですか?

エメリー:
 よろしい、教えよう。なぜ、彼らがそうしたかをね。なぜなら、彼らはそいつらを赤い布でくるんで教会の階段の前まで持ってったんだ。それで”エル ディアブロ”って書いて、そこにそいつらを横たえたのさ。

デイヴィッド:
 悪魔。

エメリー:
 そう。悪魔。なんて不運なことだ。

デイヴィッド:
 その頭蓋骨が、私がいつもそれについて不思議に思っているのがですね。この頭蓋冠の縫合線、二つの頭蓋円板があって、左の頭蓋円板から頭頂に行くと稜線状に盛り上がって右側の頭蓋円板に移行するみたいな。普通じゃないですね。これは頭部が破壊されたからでは?

エメリー:
 いや。異なったコンピュータープログラムで調査した後、その点については検討したんだ。押しつぶされた頭部のゆえに相殺されてその点は有意な要因としては抽出されてこない。

デイヴィッド:
 了解です。

エメリー:
 後頭部の穴のことだが、僕が調査する前に何かがなされていたということだ。チームが実際に解剖を行っている。僕はこの穴を使ったんだが、何年も前に僕が調査した時より前に他の科学者によって開けられたものだ。脳物質を集めるためにね。脳の各層のある部分をね。


我々が調査する前に骨髄もいくつかの領域で抜き取られていた。それで、我々は骨髄を胸郭と上腕骨から採取したんだ。それで、我々はたくさんのサンプルを得ることができた。良質のサンプルをね。我々の元にそれを引き取ることができたんだ。


デイヴィッド:
 とても興味深いですね。”シリウス”でもそういう情報を得ることができていれば良かったなと思います。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 ロシアでの同様なケースとしてアリョシェンカ(訳注:ロシアの南西端にあるチェリャビンスク州のカオリノヴィ村で1996年に発見されたミイラ化した生命体。)と呼ばれる小さな生命体に関する検討に移りたいと思います。


この生命体の高さは22インチ(訳注:およそ56センチメートル)で成人のようです。その乾燥した身体の特徴は基本的には一致しています。見た目は本質的に一致しています。


聞いた話によれば、その生命体はどうやら精神を病んだ一人の老婆により発見されたそうです。彼女はそれにキャンディとミルクを与えていたそうです。しかし、それは死にそうになっていました。

 彼女はそれをロシア国内の病院に持ち込もうとしました。それが病院に持ち込まれた後に死亡したそうです。その身体が乾燥した時、アタカマ生命体と同様に乾燥したのです。それで不幸なことに、日本人が研究のためにそれを高額で買い取ろうとして、ミステリアスなことに所在が分からなくなったそうです。アリョシェンカについてどう思われますか?

エメリー:
 ああ。話すのは難しいな。その話を知らないから。ほんの少しのことしか知らないんだ。その報告についてほんの少しだけ読んだことはある。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 この生命体もそうなんだがこの手のものについては、僕がかつて在籍していた組織の内部で実際に見たものとは違うということを理解しておくべきだ。これは僕がこういういものを扱えた組織を抜けた後の話なんだ。僕がこの事件に関する報告会に参加していたのはこの組織に在籍していた時のことなんだ。だからはっきり覚えている。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 忘れるなよ。こういう類の情報は組織内部での情報攪乱作戦として作成されたものである可能性があるということを。こういう生命体は作成できるんだ。こういう突然降ってわいたような話はこういうプロジェクトに参加していない世界中の科学者を惑わせるために作られるのさ。

 そのプロジェクトから人や情報が出て行った場合にやつらはそれらを偽情報でごまかすのさ。だから、DNAやそういう生命体について語り合う時にはとても繊細でなければならない。由来や背景についても慎重に扱うべきだ。というのも、そういう事案について最初から最後まで知っていて組織から出てきている人間というのはごく少数に過ぎないからだ。

 いいかい。僕が個人的な研究者だったとしよう。それで、「この件については読んだ。こういうことが起こった。我々はついにそれを得た。我々はそれをやった。全てが一致している。同様の正確な報告と一致するもう一つの事案がある。」と言ったとしよう。みんな違うのさ。

 僕はそうじゃない。僕は「似ていると思う。同様な種の表現型の一部だと考える。」と言うだろうね。DNAを調査して実際に二つの個体から採取されたDNAが一致しない限り、そうだったらそれは最も驚くべきことなんだが、事実は100%失われているんだ。明らかにレッドフラッグさ。ダメなのさ。危険なのさ。いつだって何かが失われているか誰かが重傷を負わされているか殺されているのさ。レッドフラッグなのさ。

デイヴィッド:
 あなたは”エル ディアブロ”と書かれた紙と一緒に教会に置かれていた生命体の話と映画”シリウス”の最後に出てきた死体とは何か関係があるとお考えですか?それともこれらは全く別のものですか?

エメリー:
 君はアタカマ生命体のことを言っているのかい?

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 そうだ。それはアタカマ生命体だ。

デイヴィッド:
 おお、あれが?

エメリー:
 あれがアタカマ生命体だ。

デイヴィッド:
 教会がずっとそれを所有していたのですね?

エメリー:
 そうだ。教会がそれを所有していた。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 司祭がそれを長年にわたって所有していたんだ。彼はそれがとても貴重なものだと知っていた。それで彼は誰かと取引したんだ。

 どいうわけか米国政府がすでにこいつのサンプルを所有していたのは知っている。どこかで交換が行われたのさ。そこにはその生命体にアクセスできる立場にいたその民間人つまり、その司祭がいた。秘密組織がそこに行ってそれを彼から買い取ったんだ。それで今はそれはバルセロナの秘密施設で研究されている。多くの論文が公表されるだろう。いろんなことが書かれている。

 私見だが、僕が思うに少し情報が漏洩していて買収を受けたようだ。どうしてそう思うかというと、ヨーロッパの人々からこの事案に関するある情報が口外されているからさ。だが、さっき僕が言ったように我々は事実を知ってはいないのさ。全ては推測さ。なぜって、あらゆる事象は情報攪乱を受けている可能性があるからね。

デイヴィッド:
 テオドール・ロックマン(訳注:この人物に関して色々と調べたが、その素性について確認することができなかった。Google scholarで検索してもヒットしないので研究者ではないことは確かなようである。)やガリー・ノランと我々が対談していたせいか、”シリウス”それ自身はヒットしませんでした。映画全体は少なくとも人類ではない、普通の人類ではない人類の存在が信頼できる事実あることを確証しようとしたわけですからね。その映画の最後では「それは大ごとではない。」と言っていたのですが、これはとても奇妙です。

エメリー:
 とても奇妙なことさ。なぜかって?世界で最も大ごとの話というものは誰もそのことについて聞きたくないものなのさ。だから、「ふーん。」って言うしかないのさ。

デイヴィッド:
 分かりました。それで面白いと思ったのが、”Ripley's Believe It or Not”(訳注:このリンクを参照願いたい
http://www.ripleys.com/)の中で、私は1940年代や1950年代のことは知らないんですが、どこかでその時分、”アタボーイ”と呼ばれる出来事があったそうです。


ちょうど大きさがアタカマ人間と同じくらいなんです。


一つだけ違っているのが頭部がもう少し丸いところです。

エメリー:
 見たことがある。

デイヴィッド:
 反対側から見るとこんな感じです。

エメリー:
 ああ。僕はこれ見たよ。

デイヴィッド:
 これはいろいろな点で似てるんです。あなたは同じ種類だと思いますか?似た種類だと思いますか?

エメリー:
 いや。そうは思わないな。違うな。そうさ。たくさんの相違点がある。一度近くで見たんだが、僕は同じ血統だとも同じ表現型だとも思わないな。

デイヴィッド:
 でも、独自の進化を遂げた地球外生命体である可能性はあるとお考えですか?

エメリー:
 適切な検査をした上でないと推測することはできない。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 これはまともなものじゃないだろう。

デイヴィッド:
 もう一つはイースター島の人々がネックレスで身に着けている像です。


エメリー:
 なるほど。


デイヴィッド:
 この像を見て、あなたが”シリウス”で解剖したものに似ていると思いませんか?


唯一の相違点は顔が地球の人間の顔みたいなところですね。大きな丸い目があって、大きな鼻があって口がある。大きな目が強調された人間の顔のようです。


エメリー:
 ウフフ。過ぎ去りし日々において、南極は主流のニュースと代替メディアのニュースの両方から注目を集めていました。エメリー・スミスは氷の融解が進むにつれて、南極の秘密はもはや隠しようもなくなると警告している。今エジプトや南極で暴露されてきていること、地下透過レーダーが巨大な空洞を発見しているということは氷山の一角に過ぎない。我々は巨大な空洞のことを語ってはいるが、それが何かは判断が保留されたままだ。

南アメリカにおけるトンネルのことやナスカのミイラ、アタカマ人間といった奇妙な生命体のことなどの新しい報告、この地で発見されていることは光に近づいていることを示している。エメリー・スミスは南極の氷の下で本当に起こっていることに関して、彼の内部通報者としての観点から保留されている情報とのギャップを埋める所存である。このデイヴィッド・ウィルコックとのインタビューはオリジナルで2018年1月30日にウェブ放送されたものである。(訳注:理由は不明だが、エメリーは突然、今までとは調子を変えてしゃべっている。)

デイヴィッド:
 不鮮明ですが、胴体はまさしく完璧です。


それで、これらのイースター島の人々はこれらの人物は英知と知識をもたらしてくれた存在と言っています。

エメリー:
 そうだ。関係があると思うね。

デイヴィッド:
 何が進行しているとお考えですか?

エメリー:
 関係があると思っている。その話について十分な知識があるわけだはないがね。君の話やこれらの写真から分かったことは、身体に関して相関関係があるということだ。その身体がレプリカであろうとミイラ化された実際の身体であろうと、ミイラ化の間にしばしば膨張が起こるんだが、それは埋設された場所や何に埋設されたかに左右されるんだ。それで、身体のさまざまな部位で変化が起きて変形が生じることがあるんだ。骨格では特にね。

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 化石みたいに、それらがある種の鉱物の中に保存されることになったならば、それが長年続いたら、それは違った色や形をとる取ることになるだろう。

 それで、ミイラがどのように埋まっているか、どこに埋まっているか、温度、湿度を観察することはとても興味深いことなんだ。それで、これらの要因というのは要するに地点情報なんだよ。それで、同じことがこれらの生命体に生じたのさ。

それで、なぜ君がこれらの質問をするのか僕は理解できたんだ。なぜって、多くの場合それらは似ているが、違いもある。これらの三種類が手元にない状態で話していることではあるんだがね。しかし、身体がとても似ていることには同意するよ。

デイヴィッド:
分かりました。感謝申し上げます。とても面白かったです。まだいろいろとあるでしょう。

エメリー:
 素晴らしいことだ。

デイヴィッド:
 お越しいただきありがとうございました。

エメリー:
 呼んでくれて礼を言うよ。感謝している。

デイヴィッド:
 コズミックディスクロージャーを観てくれてありがとう。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックとスペシャルゲストのエメリー・スミスがお送りしました。


転載元:spiritual-lightのブログ
コズミック・ディスクロージャー : 南極の秘密
シーズン 9 エピソード 10













★コズミック・ディスクロージャー : ハイブリッド生命体と秘密基地 シーズン 9 エピソード 9

2018年02月21日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

spiritual-lightのブログ より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー : ハイブリッド生命体と秘密基地
シーズン 9 エピソード 9


原文: https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-hybrid-creatures-and-secret-bases.html

デイヴィッド・ウィルコック:
 それでは始めようか。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホストのデイヴィッド・ウィルコックです。今日のゲストはエメリー・スミスです。

 それで、私たちはあなたがサンディア国立研究所で過ごした時からでさえ、あなたがさほど驚いてはいなかった、政府によって入念に作成された遺伝的ハイブリッド生命体についてお話をしています。

それで、私はお話ししていて何かが抜けているように感じているのです。あなたがこれらのいわゆる”サケの切り身”で特別な仕事を始める前に、あなたはどの程度まで遺伝的ハイブリッド化プログラムについて説明を受けていたのですか?

エメリー:
 ああ。実際には何も聞いちゃいなかったな。僕はその当時は下っ端だったからね。1、2年のうちは何もなかったよ。なぜって、ずっと解剖ばっかりしてたからね。それで、他の報告会に行って、また、他の報告会に行っての繰り返しさ。本体にはいろんなものが繋がってるのさ。


で、僕がそれに引っ張り込まれた時には、僕は他のことにも従事させられていてそれは生物のハイブリッド化に関係があったのさ。なぜなら、僕は一度、そのサンプルはハイブリッドだって言われたからね。それでやつらが生物のハイブリッド化をやってるって分かったのさ。やつらはその時、報告会の間はそれを隠しはしなかった。

デイヴィッド:
驚きです!

エメリー:
 それで、グループ報告会の時にそのことが分かったのさ。

デイヴィッド:
 それで、このサンプルというのは何なんですか?ハイブリッドとは?どんな感じなんですか?

エメリー:
 トラみたいな感じだったな。トラと人間のハイブリッドだね。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。そいつは毛深くてね。人間にとてもよく似ていて5フィート(訳注:およそ1.5メートル)くらいしかなかった。


それで、顔がバラバラな感じに見えたな。君が映画かなんかで見るような整った顔立ちじゃないんだ。目鼻が整っているという感じじゃない。恐ろしく風変わりに見えるのさ。だから、僕にはその生き物にどんなDNAを使われているか皆目見当がつかない。それがどんな風に見えるかしか言えないんだ。分かるかい?

 トラみたいなネコの顔をしていたよ。それで、とても大きな緑色の目をしていた。ネコみたいなヒゲも生やしていて、首から下はとても小さくて華奢だった。それで、全身に普通に毛が生えてるのさ。

デイヴィッド:
 ええ、私たちはライオンとトラを掛け合わせたり別のタイプの掛け合わせをやったりというのは過去に見ていますよね。それで、そういったケースでは時々、生まれた子供にある種の障害が発生していると記憶しています。それらには顔に奇形が発生していたりします。

エメリー:
 そうだな。聞いたことがある。

デイヴィッド:
 今言った感じなんですか?

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 それで、あなたはそれをある種のアイデアを実現するためのプロトタイプの失敗作だと思いますか?

エメリー:
 ああ。明らかにそうだ。それはトータルとして失敗作だと僕は思っている。だって、見たところでそれが何のために造られたのか分からないからね。やつらが何をしようとしているかが皆目見当がつかない。

 やつらはまだ試行錯誤している段階だと思うね。長年そうやってきたのさ。僕がプロジェクトに関わるようになってしばらくたってから僕に知らされたような事に僕が出くわす前からね。やつらはあらゆる種類のDNAを人間のDNAと混ぜ合わせていた。植物のDNAや哺乳類のDNAと人間のDNAをね。海洋に棲む哺乳類のDNAも使っていた。

デイヴィッド:
 このトラのような生き物は何のために使われようとしていたのでしょうね?私は何か思惑があったと思うのですが?

エメリー:
 僕が思うには、総合的な軍事目的のために使うタイプ、偵察用やスパイ用に使うタイプ、超戦士タイプを作る計画があるんだと思うね。昔のやつらがそうであったようにね。ほら、ローマ帝国が数百頭のマスティフ(訳注:ローマ帝国は古代ギリシャのペロポネソス半島に住んでいたモロッシア人が飼っていたモロッサスという犬種を戦闘犬として用いていた。マスティフ犬のうち、イングリッシュマスティフがこのモロッサスの血を引いているという。)を飼っていた。

 やつらは広大な敷地に数百もの墓穴を見いだしたのさ。やつらは馬と一緒に走り回って、人々にそのマスティフが躍りかかって騎士が倒れた人々を槍で突き刺すのさ。その犬たちは人々を打ち倒すために使われたのさ。だから、恐らくは未来の戦争か何かでこのクレイジーなハイブリッドの殺人マシーンが放たれるんだと思う。人間の代わりにさ。もちろん真っ先にね。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 それで、そいつらは人類のところに送り込まれるわけさ。多分、将来的にはほとんどがクローンやドローンに置き換わって、戦争はコンピュータールームの中で行われるようになるだろうね。

デイヴィッド:
 この類のことは以前にあなたに質問しました。でも、もう少し詳細なことをお聞きしないと奇妙過ぎてよく分かりません。あなたは、クローンは記憶を精神にインストールされているかもしれないといったことをおっしゃってましたよね?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 だから、それはまるで長年生きているかのように信じ込んでいると・・・。

エメリー:
 ああ。やつらは脳をプログラムできるのさ。なぜって、その脳はそいつら自身の脳なんかじゃないのさ。そいつの脳はとてもとても小さいセンサー・・・配線と言ったらいいのかな・・・とにかくそれを使って変換された信号を送り込まれるのさ。

デイヴィッド:
 インプラントですか?

エメリー:
 そうそう、インプラントさ。脳のある部分を刺激するやつさ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 それで、やつらは記憶をダウンロードしてそいつをマリリン・モンローだと、デイヴィッド・ウィルコックだと、あるいは他の誰かだと信じ込ませることができるんだ。25年も前からこういうことが実際にやられている。それで、そいつはある日ベッドから起きて仕事に行くあるいは誰かがそいつを迎えに来る。それが、そいつが知っているであろう全てさ。

デイヴィッド:
 誰かの記憶や個性を実際に外部データとしてハードディスクドライブに保存することは可能ですか?

エメリー:
 僕はそういうやつは見たことないな。その手の質問はよく受けるよ。アバターという映画に出てくるんだろ?意識をそういう風にするみたいだね。

デイヴィッド:
 そうです。

エメリー:
 だが、僕はそういうやつを見たことがない。なぜって、DNAを持っているからそういうものが持てるっていうことだからね。僕が知っていることっていえば、DNAを持っているからこそ、そういうことができるってことだけさ。DNAには宇宙の全てが折りたたまれているのさ。そこには、君が誰であるか、あるいは、君の意識的体験の全てといった君の個性に合致する原型が折りたたまれているのさ。.

 今のところ、DNAに損傷を与えることなく、そいつを極めて長期間保存できる何らかの技術をやつらが多分、保有していることを確信している。そうやって、DNAに植え付けられている意識的記憶を保存しておくことができるのは確かだ。

デイヴィッド:
 ある内部通報者は、彼は場所を特定してはいませんが、エリア51に存在するある基地でのことと考えられるある作業について報告しています。彼は”S4”と言っていました。私は、それはエリア51のある一地点のことを指していると思っています。

 そして彼は、やつらは砂漠犬(訳注:砂漠の民が古くから飼いならしてきた犬種。サルーキが有名。)の一種だと思われるある犬を飼っていて、そいつが姿を現したんですが、そいつはある癖を持ち始めて、そいつが学んだあるわるさをすると報告してくれました。

 それで、その犬が死ぬと、やつらはやつらが望ましいと思っている遺伝形質を復活させるのにその犬が好ましいと思っているようで、そいつをクローニングするそうです。

 そして、やつらは作成した各々のクローンがクローンの母体となった個体の記憶を保持していることを発見したそうです。それでやつらは、DNAは単なるエネルギーレベルの意識の物理アドレスに過ぎず、そのエネルギーレベルの意識はDNAに取って替わることができると結論付け始めたそうです。これに関するあなたのお考えを伺いたいのですが?

エメリー:
 ああ。その意見に同意するよ。DNAは君の言う通りエネルギーの三次元レベルでの翻訳に過ぎないのさ。そう、ライトボディの。ライトボディが全てなのさ。そこに全てが保存されている。僕はそう信じてる。我々は科学の授業でそう教えられているからそう呼ぶがね。でも、実際は分子レベルの場(訳注:エネルギーフィールド)での話なのさ。君ならそれを四面体と呼ぶかもね。

(訳注:本来、DNAの分子形状は4種類のデオキシリボ核酸が特定の組み合わせで結合して形成された二重らせん構造体なので、三次元レベルでの形状は四面体とは程遠い。彼らは四次元レベル以上のエネルギーレベルでの形状の話をしていることになる。しかしながら、DNAのみならず、生命維持に不可欠な物質であるタンパク質、炭水化物、脂肪の基本骨格をなす炭素の電子軌道はsp3軌道を取っており、このsp3軌道内を運動している電子の確立分布を散布図としてプロットし、その散布図の頂点を直線で結ぶと、正四面体となることは注目に値する。この電子雲が形成する正四面体の有するエネルギー場が生命現象に与える影響の研究はまだ主流科学ではなされていないようである。ちなみに、互いに逆さまで位相が180度ずれている二つの正四面体を融合させたものがいわゆるマカバボディ(メルカバボディともいう)である。)

デイヴィッド:
 そうですね。

エメリー:
 君の信じているシステムとはこんな感じかな?

デイヴィッド:
 はい。

エメリー:
 そういうわけで、僕が同意したのはそれがエネルギーレベルでの話だからさ。

デイヴィッド:
 彼はDNAについて言及していました。明らかにそうです。音叉みたいな形のDNAについて。(訳注:デイヴィッドは染色体chromosomeとDNAを混同しているようである。物質レベルで音叉のような形状をしているのは染色体であってDNAではない。染色体はDNAがヒストンと呼ばれるタンパク質に巻きついている構造体のことを言う。)

エメリー:
 なるほど。

デイヴィッド:
 それはあなた自身のエネルギー的様相をチューニングしています。

エメリー:
 そうだな。ラジオみたいなものさ。君が言っていることは正しい。それはある種のデバイスなのさ。

デイヴィッド:
 DNAはどのようにプログラムされた記憶と相互作用するのでしょうか?やつらはどのように偽の記憶を人に植え付けるのでしょうか?あるいは、やつらはクローンに自分はある人物だと自覚させてその人物独自の記憶データバンクにアクセスできるようにするようなこともできるのでしょうか?

エメリー:
 ああ。やつらはそういう技術を持っているよ。僕はそのプログラムには関与してなかったけどね。だがやつらは今君が言ったような技術をまさしく持っている。その技術というのは何等かの形でDNAあるいはエネルギーの周波数に影響を与えるのさ。

 君は形態形成場について話しているようだが、その場(訳注:フィールド)レベルでは誰もがどこにでも存在しているのさ。(訳者補足:個々の)全てのものが(訳者補足:一つの存在としての)全てのものなのさ。そういうわけで全てのものは何等かのエネルギーなのさ。僕はそう信じたいんだ。もし、僕が君という存在に親近感を持っているとしたら、僕が君だと信じているとしたら、僕は君なのさ。なぜって、我々(訳者補足:の中の自分)はお互いに我々(訳者補足:の中の他人)なんだよ。我々はどこにでも遍在しているんだよ。

 それで、僕が思うに、やつらはDNA内のある人物に関する個別的記憶を書き換えてしまう技術を発見したのさ。君が言っているようにフィールド内の周波数を変えてしまうのさ。まあ、これは僕の推測に過ぎないがね。

デイヴィッド:
 私は秘密宇宙プログラムに関する内部通報者であるジェイコブから話を聞きました。彼は相当深いレベルまでこのプログラムに関わっていて、彼はポータルを通って2,000以上の地球圏外の場所に行ったと主張しています。彼はとても信頼できる人物です。

 彼が言うには、あるエリートたちはそういう技術を保有しているそうです。どうも彼らは(訳者補足:クローン技術で作成した)彼らの若い肉体のヴァージョンに彼らの個性や意識を移植することができるマシーンを保有しているようなのです。彼らは新しく造った若い肉体に乗り移れるのです。

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 意識の宿主としての肉体を一方からもう一方へと移動させることに関して、何か他に知っていることはありますか?

エメリー:
 ないなあ。だが、やつらが別の生き物を使ってそれをやったことは見たことがある。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。100%確実さ。やつらはそれができるのさ。僕が出席していたある報告会でそのことを聞いた。意識に似たようなものを移植するんだ。君の言っている個人のエネルギー場をダウンロードするっていうやつさ。間違いない。僕はそれが本当だと信じてる。見たわけじゃないけどね。

デイヴィッド:
 このようなクローン生物の生存期間が短い理由な何でしょうか?

エメリー:
 どんな時期にどんな細胞を使っても問題が起こると思うね。幹細胞(訳注:肝細胞のように既に特定の役割を担う細胞に分化してしまった細胞は同じ肝細胞にしか細胞分裂をすることができない。幹細胞とはこのような特定の役割を担った細胞に分化する前の段階の細胞であり、細胞分裂によって自己増殖できる他、赤血球やリンパ球などの特定の役割を担った細胞に分化する能力も備えた細胞のことを言う。受精卵の細胞分裂の初期段階で形成される胚性幹細胞はこの典型的な例である。)の段階で既に問題が発生しているのだと思う。それを採取して増殖させてみても、よろしくない細胞が現れてくるのさ。

 更に事を進めてみても、突然変異のような問題が更にたくさん出現してくるといったことがよくある。我々が思っているのとは違う突然変異が始まってしまうのさ。我々がそこに留まることを余儀なくされるある限界があるに違いないんだ。もしくは、我々は完全だと思っていてもまだ完全に至っていないというケースも予想できる。何かがあるんだと思うね。多分、予期されていないような何かがね。それで、そういうやり方でクローンを作成した時、いつも不健康なクローンが出来てくるんだと思う。

デイヴィッド:
 もし、我々が、お馴染みの、多分カバールのメンバーだと思われる年代物の警告者であるビル・ウーハウス(訳注:エリア51で働いていたとされる技術者。彼はグレイと一緒にUFO技術を導入した空軍の練習用フライトシミュレーターを作成したと主張した。)の話したことに戻るならば、グレイは大災害によって大幅に人口が減った未来の人類であり、彼らは自分たちをクローニングで作成していると主張しています。それで、そのクローニングはコピーをしすぎて字や画像がおかしくなり始めた複写物のようです。彼らがやった事は糖尿病の神経症のようにおかしくなりました。


遺伝子のクローニングで発生した神経症のようなものです。それで、彼らは彼らの遺伝子のストックを再賦活するために我々を誘拐しに現代に戻って来るのだと彼は主張しています。もし、それが嘘だとしてなぜそのような作り話が作られたのでしょうか?その目的は何でしょうか?

エメリー:
 コメントできないな。その話は正確には知らないんだ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 僕が言えるのは、もし、彼らが本当に地球外生命体ならそして自分たちをクローニングしているのなら、彼らは多分、完璧な種族だということさ。だから、彼らは既に突然変異を100%制御できているだろう。もし彼らが本当の種族でないとしたら、クローニングから発生したハイブリッドだとしたら、・・・

デイヴィッド:
 ああ!

エメリー:
 それで、彼らが学習能力があって彼ら独自の文明を居住地で築き上げるほど賢いのなら、そして地球か他の惑星か何かを乗っ取りたいと思っているのなら、彼らはクローニングに失敗している可能性がある。

デイヴィッド:
 もし、年代物のUFO学に関する情報に戻るのであれば、我々はたくさんの報告を見ています。新生児と呼ばれている何かを記述しているものを。そして、その報告書の中では、もし、胎児が子宮内で受ける圧力なくして発育することが許されるならば、その頭部は大きくなり、まさしくグレイのような、成人しても胎児のような体型を維持するだろうと述べられています。そういうわけで、あるUFO学者は、グレイのことを子宮の代わりにある種の桶や管の中で育てられた地球人類の可能性があると推測しています。

エメリー:
 ああ。その可能性はある。多くの地球外生命体が人間のDNAを導入したハイブリッドである可能性がある。本当にそうかどうかは分からんが。僕はそう堅く信じている。なぜって、そういうのを見てきたからね。そう、見てきた。

デイヴィッド:
 他にはトラと人間のハイブリッドのようなものを認知したことがありますか?直接報告を受けたとか、それを見学することを許可されて見たとか。

エメリー:
 ああ。他にはマナティー(訳注:海藻や水草を食べる水生哺乳類の種群で、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、カリブ海諸国の一部、南アメリカ大陸に4種類が生息している。)みたいなやつがある。


デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ。マナティー、セイウチ、アザラシみたいな感じのやつさ。そういうのを使って作ったやつだ。とてもとても気味の悪い姿だった。不格好で見た時は死んでいた。僕はやつらが実施している哺乳類と人類のDNAを混合するプロジェクトの成果の一部だと信じている。僕はやつらが何をしようとしているのかは知らない。だが、体の上の方に腕と手がついていた。

デイヴィッド:
 ちょっと補足してみましょう。あなたは我が政府やカバールが海中に基地を保有しているという情報を聞き知っていますか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 あなたが知っていることに関して、その基地はどんな役割を担っているのですか?どのように海底に基地を建設するのですか?教えてください。

エメリー:
 そういう基地は既に数百万年間そこあって機能し続けてきたのさ。それでやつらがそれを引き継いだのさ。それはいろいろな異なった地域の異なった地方に発見されている。それで、その基地のほとんどは海底の泡みたいなやつではない。それらは実際、海底下の地殻の中にある。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 やつらはそこで本当に基地を作っちまうんだ。やつらはそれを下から上に作るのさ。やつらはツーバイフォーの角材や鋼材を海上から海底に下ろすようなことはしないのさ。とても複雑で進歩したやり方で海底の地下研究室は作られるんだ。海底の研究室は世界中に存在している。

デイヴィッド:
 海底の研究室と呼ばれているんですか?

エメリー:
 海底の研究室さ。そうさ。世界中にある。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 とても小さいんだ。海底には小さいやつしか見えない。だが、その地下に本当に基地があるのさ。

デイヴィッド:
 ふう。

エメリー:
 そいつは海底の地殻の下に、岩層の下にあるんだ。

デイヴィッド:
 最初に深く掘ってから下から上に向かって建設作業を進めていくわけですね?そうやって侵食や岩盤崩落による浸水なんかを防ぐんですね?

エメリー:
 それが言うまでもなく最も安全な方法なんだと思うよ。

デイヴィッド:
 ああ、なるほど。

エメリー:
 それは機密事項なのさ。かなり昔にニューメキシコ州のタオスで謎のハミング音が聞こえる事件が起こってから、やつらはこういったトンネルを作っていることを人々が気づくんじゃないかと心配していたんだ。だが今は、やつらは別の方法を使っている。もちろん、やつらは岩を溶かしてトンネルを作るのであって旧式のドリルなんか使わないのさ。直径が150フィート(訳注:およそ45.7メートル)ぐらいの古代のドリルさ。わかるかい?

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 ドリルなんて時代遅れなのさ。

デイヴィッド:
 懐疑論者たちは、我々はそんな海中深くになんか到達できる能力を備えた潜水艦なんか持ってはいないと言うでしょうね。水圧がどんな文明の利器でも押しつぶしてしまうだろうと言うでしょうね。それで、どうやって水圧という制限要因を克服できるんだ?って。

エメリー:
 いやいや。やつらは潜水艦なんか使わないのさ。やつらは異星人の技術をまねて作った乗物を使うのさ。独自の重力を形成して、その重力場の中に入る。そうすると、水圧で押しつぶされたりしないのさ。そういうのを形成できる。だから宇宙に行けるのさ。だからUFOか何か他の乗物で水中に飛び込んでどんどん進んで行けるのさ。形成された独自環境の中を、独自に形成した重量場の中をね。だから、やつらにとっては人員や装置や何やらを輸送するのは簡単なことなのさ。

 だが、やつらはいつもそういうトンネルに直接リンクするのさ。それが全てさ。世界中にそういうトンネルがたくさんある。

デイヴィッド:
 例え水圧があったとしても、やつらはそれを相殺できるほどの重力を発生させることができるというわけですね?

エメリー:
 まさしくその通り。もちろん、やつらは次元を超えて大きさを変えることもできる。

デイヴィッド:
 どんな風にですか?

エメリー:
 まあ、非物質化の一種だな。そこには存在してはいる。だが、ほんのわずかにこの物質固有の周波数から外れるのさ。それで、この惑星の科学的法則に支配されなくなるっていう寸法さ。

デイヴィッド:
 へえ~。

エメリー:
 それでその周波数は他の全ての惑星向きなのさ。そういうわけでやつらはどこにでも行けるというわけさ。やつらは地球を経由してあっという間にそっちに行っちゃうのさ。

 乗物に乗ってすぐに飛んで、あの木に向かうのさ。なぜって、そこに行きたいからさ。それで、その木を見るや否や、乗物は次元を変えてしまうのさ。小さくなったり、少し周波数を変えてみたりして、その木を通り抜けたりぐるぐる回ったりさ。やつらはこんな感じでやってのけるのさ。

デイヴィッド:
 このようなマナティー人間は海洋で作業可能なように造り出されたものだとお考えですか?

エメリー:
 違うな。やつらは科学的実験をしただけだと思うね。それで失敗したんだと思う。やつらは多分、もっと知的な哺乳類を使った実験を視野に入れているんだと思うね。手始めに違った種類の哺乳類を使って実験してみたんだと思う。なぜ、こういう組み合わせを選んだかは分からないな。

 僕はどんな姿かは言ったよね。僕はそれがマナティーのDNAを使ったものかどうかは分からない。僕はただ仮説を立てただけさ。そういう風に見えるからね。顔とか皮膚とかそんな感じだから。とても興味深い。我々のレベルを超えて進化しているイルカのような姿の地球外生命体の人間たちがいるんだ。彼らは戻ってしまったがここにイルカの血統を遺していった。

デイヴィッド:
 それは興味深いですね。エメリー。かなり昔の海の時代にある種の人間と海洋生物のハイブリッドを見たと主張する目撃例がありました。それで一般的には、水夫が酔っ払って何かを見誤ったか何かだろうと見なされています。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 あるいはマナティーを見ただけだとか。

エメリー:
 なるほど。

デイヴィッド:
 でも、船上からそれらの生物を描写した線描画を見たことないですか?例えば、顔は人間の顔なんだけど、腕や脚のところからひれが生えているやつとか。うろこに覆われたやつとか。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 我々が海洋を冒険し始める前の大昔には、我々の自由意志を侵害することなくETが彼らの自由意志を行使して海洋中に暮らしていたと思いませんか?

エメリー:
 ああ。そうだとも。僕は何千年も前には海洋に住んでいる地球外生命体の種族がいたと思うね。それで、彼らは地球内部の海洋に移り住んで今も住んでいるんじゃないかとも思っている。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 我々は彼らのことを”アクィファリアン“と呼んでいる。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 彼らは別の水の惑星から来たのさ。実際にたくさんの異なったタイプの水の惑星があるんだ。彼らについては、彼らがどのように暮らしているかはあまり詳しくは知らないが、彼らのことを知ってはいる。なぜなら、僕は彼らのことを彼らに関する報告会で見知っているからね。それから、僕は彼らに似ているものを実際に肉眼で、ある海洋で見たことがある。

デイヴィッド:
 ほう!驚いた!どんな姿をしているんですか?もう少し詳しく教えていただけますか?

エメリー:
 ああ。人間の形をしていて魚っぽいところがある。それで、長い髪で顔はとても美しかった。


男と女がいて二本足で歩くことができる。足ひれがある人魚みたいな感じじゃないな。だが、そいつらの体の外側にはひれがあった。モンゴウイカみたいなひれがね。


モンゴウイカは知ってるかい?

デイヴィッド:
 はい。

エメリー:
 そいつらは体の外側にひれがあるのさ。そしてそのひれを使ってとてもとても速く水中を進むことができるんだ。それで、そいつらはとても力が強くてとても背が高いんだ。

デイヴィッド:
 とても興味深いことを一つ思い出しました。三週間半ほど日本を旅した時、その国ではとても広範囲にわたってカッパと呼ばれる生き物の記録があることを知りました。


そしてこれは本質的に水生人類です。知的で我々の言語を話すことができます。それで実際に人間の子供を誘拐して殺すそうです。それで、子供たちはいつもカッパがいるから水のそばには近づかないように警告されるそうです。しかし、しばしばカッパは現れて、人間たちを冷やかすそうです。そいつらは人間に話しかけて冗談を言うそうです。そいつらは不作法な音を出すそうです。

 これでこの話は終わりにしますけど、カッパに関して他に奇妙な点は、日本人の報告は首尾一貫してそいつらが頭のてっぺんにカップくらいの大きさのへこみを持っていると明確に主張しているのです。それで、そいつらはそこに水を入れておく必要があるのだとか。

 それで、もしその中の水がこぼれてしまったら、もし、我々はそいつらを納得させてお辞儀させるようにしたら、そして水がそのカップからこぼれ出してしまったら、そいつらがすぐに水の中に戻れない限り、そいつらは実際にすぐに死んでしまうんだそうです。

エメリー:
 なるほど。

デイヴィッド:
 これは広く知られている日本の伝説です。

エメリー:
 おお!

デイヴィッド:
 カッパは何なんだと思いますか?推測でいいんですが教えてください。

エメリー:
 君は大昔の時代のことを話しているね?なぜなら、・・・

デイヴィッド:
 いいえ。そうじゃありません。

エメリー:
 いいえ?なぜならこれは・・・

デイヴィッド:
 多分、ほんの数百年前の話です。

エメリー:
 そうか。というのはそいつは明らかに上手くいかなかったハイブリッド種のように思えたんだ。君は水のことについて言っただろ?

 やつらは地球上で生存できるようにたくさんのハイブリッドを作っている。特に水生のやつのDNAを混ぜると上手くいかないんだ。なぜって、そういう生き物は生きるのに酸素と水が必要だからね。

 どうして魚やサメやなんかがえらを持っているか知っているかい?そいつらは空気を飲み込んで息を24時間止めておける他の動物より水に依存しているんだよ。

デイヴィッド:
 ああ!

エメリー:
 ある種のナマズやサンショウウオや何かみたいな他の動物と較べてね。どういう筋書きになっているかは知らないが、それはある他の上手くいってないプロジェクトに警鐘を鳴らすことになったんだ。水中でも陸上でも生存できる生物を造ろうとしている限り、それは上手くはいかないってね。超戦士生命体さ。宇宙の真空中にも出かけていけて生存できるようなね。我々が遭遇しているある生命体みたいにね。何の助けもいらずにそこで生存できて、しかし、コントロール可能な超戦士生命体をやつらは望んでいるのさ。

デイヴィッド:
 地球に似た惑星で水の世界が広がっていて水面に顔を出している陸地がないような全体が海になっている惑星があると思っていますか?

エメリー:
 そういうものがあると明確に信じているね。そうだ。

デイヴィッド:
 オーケー。人間型の知的な種は海の中でその惑星で進化することが可能でしょうか?

エメリー:
 明らかにイエスだ。

デイヴィッド:
 それでおかしなことにある科学者たちがそのことについて推測する様子をテレビで見たことがあります。彼らは「海の中では知的生命体が発生することはあり得ない。なぜならば、それらは火を起こす能力がなければならないからだ。」と言っていました。

エメリー:
 ハハハ。

デイヴィッド:
 水中では火を燃やすことはできないと・・・。

エメリー:
 かなりの無知だな。

デイヴィッド:
 ハハハ。

エメリー:
 水中でも上手く暮らしている我々よりずっと意識がしっかりしている種がたくさんいるよ。我々がコミュニケーションできないからって我々がそいつらを遠ざけるべきだという理由にはならない。イルカみたいにね。

デイヴィッド:
 おっしゃるとおりです。

エメリー:
 そいつらの脳みそは我々より少し大きいんだ。コミュニケーション能力に関わりがあってそういうことになっているのさ。我々は誰かと違っているから、あるいは、そいつらを我々より劣った存在だと見なすから我々はそいつらとコミュニケーションできないと言われている。もっと、研究が進む必要があるね。

デイヴィッド:
 なぜ、カッパがカップのようなへこみから水がこぼれ落ちたら死んでしまうとお考えですか?

エメリー:
 電圧と関係があるだろうね。体の中の塩水がある特定の電圧を保持できるように。カッパには体に流れ続ける電気が必要なんだと思う。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 僕はそれが呼吸やそれに類することと関係があるとは思っていない。なぜなら、そいつらは呼吸ができなくなるようなリスクを背負ってまで岸辺に現れないだろうからね。

デイヴィッド:
 そうですよね。

エメリー:
 しかし、電圧なら関係があるのさ。なぜって、全ての生物はある種の電圧あるいは周波数を発しているからね。だから生きているのさ。

デイヴィッド:
 我々はフィラデルフィア計画(訳注:米国海軍により第二次世界大戦中に極秘裏に行われたとされる、駆逐艦エルドリッジをテスラコイルから発する高周波によりレーダーから不可視化しようとした実験。この実験により、駆逐艦エルドリッジをレーダーから不可視化することに成功したものの、エルドリッジがノーフォークへ瞬間移動したり、乗組員の身体に様々な異常現象(発火、半透明化、壁への融合など)が続出するという惨状を呈したとされる。)に関するたくさんの報告を聞いています。ご存じかと思いますが、ゲーリー・バシラトス(訳注:ニューヨーク在住の高校の科学教師で、「冷戦時のテクノロジーの秘密」、「失われた科学」などの著作物を刊行し、驚くべき発見や発明をしたニコラ・テスラなどの非主流科学者に関する伝記やその業績を報告した。)という科学者が、ノーフォークの海軍の造船所で、彼らが第二次世界大戦中に軍艦の主要な溶接作業をしている時のことを報告しています。それで、彼らがアーク溶接を行っている時に、彼らは巨大な閃光を見たそうです。それで、その時に全ての電気がストップしてしまったそうです。彼らはなぜそのようなことが起こったか理解できなかったそうです。

 ついには早回しの映画のようになってブラックホールのような穴が現れたかと思うと、電源が落ちる前に道具やら何かが空を飛んでその穴の中に吸い込まれていったそうです。

 これは明らかに、フィラデルフィア計画の進展に伴って発生した現象でした。伝えられるところによれば、一艘の船がヴァージニアからフィラデルフィアまで輸送され、(だからフィラデルフィア計画なのですが、)またヴァージニアまで戻されたそうです。

 我々が見ているものは、のちに全ての支障が解消されてポータルテクノロジーとして現れることになる技術の初期のプロトタイプの事例だとあなたは思いませんか?それがフィラデルフィア計画の正体ではないのですか?

エメリー:
 ポータルは存在する。我々が地球のグリッドポイントを用いずに行ったポータルに執着した科学的研究成果がたくさんある。具体的には、やつらが何かを融合させるためにそれを使っていること、莫大なエネルギーがその中に入っていくこと、それが電磁気エネルギーの場であること以上の情報を僕は少しも持っていないということだ。

デイヴィッド:
 それはとてつもなく高電圧の静電気の融合なんでしょうね?

エメリー:
 パーフェクト!それがしなきゃならないことなのさ。それで、それを用いてどのようにやつらがテレポーテーションできるか?どのようにデバイスにそれを行わせるか?ということなのさ。

デイヴィッド:
 あなたはなぜ、報告されているように兵士たちが船体に埋め込まれることになったと思いますか?その原因は何だと思いますか?

エメリー:
 ただのシステムの不備さ。それはいつも起こる。我々はポータルで多くの人々を失っている。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 我々はまだそれをマスターしちゃいないんだ。

デイヴィッド:
 まだマスターしていないですって?

エメリー:
 ああそうさ。まだなんだ。

デイヴィッド:
 うーん。

エメリー:
 それは作動している。我々はやるべきことをやった。しかし、100%安全ではなかったということさ。

デイヴィッド:
 驚いた!
.
エメリー:
 車を運転するように上手くは行かないのさ。

デイヴィッド:
 あなたが私に語ってくれたもう一つのことは本当に興味深いです。今そのことについて触れるのがいいタイミングだと思います。あなたは私とのプライベートでの会話で教えてくれたんですが、軍事基地を建設する場所を選ぶ時は恣意的にその場所を選んでいるわけではないという話でした。ある基地がそこでなければならない隠された理由は何ですか?

エメリー:
 前に君に話したことがあると思うが、全ての基地ではなくいくつかの基地のことなんだ。それらはこの地球のある特定のグリッドポイントに建てられている。そこは古代の基地の跡地なのさ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 これらの古代の基地のいくつかはそれが建設された当時からエネルギーデバイスとして異星人の乗物としてポータルとして作動していたんだ。

デイヴィッド:
 なるほど。それでやつらはまさにその古代の基地の真上を掘ってそれを再占有することができたんですね?

エメリー:
 再占有したわけじゃないんだ。だが、その基地のことを研究して技術を自分のものにしたのさ。もちろん、もしやつらがある特定のポータルやデバイスを建設していたのなら、やつらはそれを同じグリッドポイントの上に建ててそこの特定のポータルを活性化しようとしているはずさ。

 1940年代や1950年代の頃は西とそれに関連した要素の方に進出するたくさんの基地を保有していて特別なレーダーを使って地球の地下を探査していたんだ。今日では探査法が改善されてやつらは特別なポイントを注意深く選んでいるようだがね。やつらが実験室を建てるのはそういうところなのさ。カートランド空軍基地にあるサンディア研究所やその北にあるロスアラモス研究所のようにね。そいつらは繋がっているのさ。

 この国に限ったことではなく、世界中でそうなんだと信じている。他の国の軍事基地もまたそうなのさ。そいつらを探してお互いを線で結んでご覧よ。興味深いグリッドポイントにぶちあたることになる。このような特別なポイントにお住まいの民間人の方々の目の前でこれらの基地が繰り広げるいろいろな現象の素晴らしいショーを見物することができるってものさ。

デイヴィッド:
 あなたがおっしゃるには、ある特定のケースでは軍事基地が地下のどこかに埋まっている地球外生命体の難破した宇宙船の上に建てられているということですね?

エメリー:
 そのとおり。あるいは古代からすでにそこに基地があったか、地球外生命体がそれを放棄した跡地というケースもある。

デイヴィッド:
 これは我々が他の情報提供者から受け取った機密情報とは違いますね。それで、地下に埋まっている宇宙船がとても大きいケース、異常なほど大きなケースってありますか?

エメリー:
 もちろんさ。とてもとても大きい。

デイヴィッド:
 了解。

エメリー:
 いいかい?カートランド空軍基地は世界で五番目に大きな基地なんだ。それで全ての異なった基地を関連付けてバランスを取ろうとするとたくさんの異なった要因を考慮に入れなくちゃいけないことになるのさ。

 そこには地球の地殻に突き刺さっているとてもとてもとてもとても大きな宇宙船が眠っているのさ。僕は写真で見たことがある。我々は特別なレーダーを使うのさ。CTスキャンより400倍以上解像度が高いやつをね。

デイヴィッド:
 驚いた!

エメリー:
 波動エネルギーを対象物に照射して跳ね返ってくる波動エネルギーを受信して照射から戻ってくるまでの時間を計るんだ。そうすると調査対象物の容積がわかる。

デイヴィッド:
 ええ。あなたは私にその写真のうちのいくつかを見せてくれたことがあります。公開はされてはいないと思います。あなたは私にとてもとても興味深いものを見せてくれました。地下と思われるある一地点の写真です。間違いなく公開はされていないものです。

エメリー:
 ああ。そうさ。そういうどこかに埋まっている宇宙船のうちのいくつかのやつさ。幅8フィート(訳注:およそ2.4メートル)のやつから長さが33マイル(訳注:およそ53.1キロメートル)のやつまで色々ある。地下に埋まっているそういう構造体のあるものはギザのピラミッドの10倍の大きさがある。

デイヴィッド:
 あるケースではピラミッドなんですか?

エメリー:
 そうだ。そういう形なのさ。

デイヴィッド:
 驚いた!

エメリー:
 ピラミッドを逆さまにしたようなやつもある。四面体のやつがね。一点から後方へ三角形が広がっていくやつ。

デイヴィッド:
 興味深いです。

エメリー:
 ああ。とても不思議な形をしていて、地球の地下深くに埋まっていて、中にはいろんなものがある。

デイヴィッド:
 例えるなら、地下に33マイル幅の宇宙船が地下に埋まっているということですね?

エメリー:
 そのとおり。

デイヴィッド:
 一つの対象を調査するのに一体どれくらいの人員が投入されるのですか?そういう良いものが埋まっているところに基地全体を建設するのにどれくらいの時間が必要なのですか?

エメリー:
 とてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとても長い年月がかかる。墓に押し入ってそこにミイラがあってやった!ってな感じでそいつやら何やらを掠奪するような簡単に済んでしまう話じゃないんだ。

 やつらはとても注意深く事を運ぶのさ。南極の地下で進行中のことみたいにね。その類いの基地を調査するのに恐らく1チームは必要だ。僕は一隻の宇宙船のことを言っている。僕は地下基地のことを言っている。どれだけの人員が必要かはどれだけの要因が絡んでいるかによる。深さがどのくらいかとか、岩質がどうかとか、何にアクセスしようとしているのかなどの要因によって変わるのさ。

 最初にやる大仕事は容積のイメージング調査さ。その調査の計画を立ててまずその大きさを地上で再現するのさ。それで、やつらが目にするものは何でもマップ化してモデ化するんだ。正確なスペックを明らかにするのさ。地表の基地だろうが地下の基地だろうがやつらは秘密裏にそれをやってのける。そこに何があるかを正確に明らかにするためにね。それで、もちろん、そういうチームを使って人海戦術でやるやり方はもうやられていない。現代にあっては、やつらは調査にバーチャルリアリティを使うのさ。

 それを使うとチームが中に入った時、チームの人員が宇宙船のどこのエリアにいるのかとかそういうのが分かるのさ。宇宙船の中にまだエネルギーが働いていると思うかい?働いているのさ。中に何かいるかって?もしいるのなら、そいつらが生きているのか?あるいは、冷凍状態なのか?

やつらはそういうことをやっているのさ。やつらはとてもとても細部にわたって調査するのさ。中に入る前に、すべてのものを掘り上げる時に。一般的に言われているような「中に入って吸い込み管を埋めろ。バックホーで掘れ。」みたいな感じではないんだ。

 そういう感じではなくてとても冷静に事は運ばれるのさ。「最初に計算しよう。これは非常に危険だ。我々はどういう状況になっているか把握していない。」みたいな感じさ。そこに微生物が生息している可能性を頭に入れておく必要があるのさ。それが外界に出てこの惑星全体の生物に感染する可能性をね。それで負圧を生じさせる吸引トンネルシステムを設置する必要があるのさ。それはとてもダイナミックで巨大な仕事なのさ。全ての要素を考慮に入れて作業をすると20年、50年、100年かかる仕事になるのさ。複雑な仕事なのさ。

デイヴィッド:
 うっかりこの質問をせずにこのエピソードを終えるところでした。ごく簡単に質問します。南極の氷の下に少なくとも1隻の非常に大きい宇宙船の母船が存在しているとあなたは確信していますか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 分かりました。我々はこのことについて他にも多くの証言を得ています。ピート・ピーターソンから、コーリー・グッドから、私がお話したことのある他の内部通報者からも。あなたと私とではこのことについてまだお話していませんでした。それで、あなたからも同じようなお話を伺うことができたのは素晴らしいことです。

エメリー:
 このことを暴露したのは我々人間ではない。地球温暖化がそれを暴露したのさ。やつらは今すぐにはこの温暖化に対処できない。対処できないからこそ、来年のどの時期にどれくらいの雪が溶けるのかを予期できないでいるのさ。それで、そういう巨大なものが暴露されつつある。他の金属製のものもね。

デイヴィッド:
 へえ!

エメリー:
 だから、我が母星、ガイアがディズクロージャーなのさ。地球は秘密の暴露に一役買っているのさ。それは素晴らしいことだ。

デイヴィッド:
 我々はガイアを助けているということですね。

エメリー:
 ああ。助けている。

デイヴィッド:
 ガイアもガイア自身を助けている。

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 ハハ。

エメリー:
 僕が理解しつつあることを君も理解してきている。それは素晴らしいことじゃないのかい?

デイヴィッド:
 ええ、素晴らしいことです!いいかな?それじゃあ、宙ぶらりんのままにはしたくはないので、我々は次回の”コズミックディスクロージャー“でまたお会いするということにしましょう。みなさんのホスト役、デイヴィッド・ウィルコックとこちらのエメリー・スミスがお送りしました。見てくれてありがとう。


転載元:spiritual-lightのブログ
コズミック・ディスクロージャー : ハイブリッド生命体と秘密基地
シーズン 9 エピソード 9













★コズミック・ディスクロージャー : 仕組まれた異星人による誘拐事件 シーズン 9 エピソード 8

2018年02月20日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

spiritual-lightのブログ より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー : 仕組まれた異星人による誘拐事件
シーズン 9 エピソード 8


原文: https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-staged-alien-abductions.html

デイヴィッド・ウィルコック:
 それじゃあ行くよ。コズミックディスクロージャーへ再びようこそ。ホストを務めるデイヴィッド・ウィルコックです。で、こちらがエメリー・スミスです。エメリー、ここに来てくれてありがとうございます。

エメリー・スミス:
 私を呼んでくれてありがとう、デイヴ。礼を言うよ。

デイヴィッド:
 前のエピソードでは、合成細胞のアイデアなど合成生物学を含めた遺伝子操作プログラムについて話し始めました。それで、あなたはそれが簡単なことだというようなお話をされたのですが、多くの人たちにとっては多分、内容を把握するのも困難じゃないかと思うんです。あなたが言うには、様々なプロセスを経てたくさんのクローンが製造されているんですよね。

 このようなクローンを作る魅力はなんですか?なぜ、やつらは生命体を製造することにそんなに夢中になるんですか?

エメリー:
 やつらにはやつらの行動指針があるんだと思うね。それぞれの組織でそれぞれの行動指針があるのさ。


全てのオペレーションを規定する一つの方針があるんだと思うね。で、その一つの方針が多くの異なったタイプの施設、行動指針および組織に下達されていることを理解しなくちゃいけない。そこからどこへ向かっていくのかなんて誰も知らないがね。

 だがね、私見だが、僕はこれは何かをごまかすための策略だと思うね。仕組まれた偽の異星人による侵略の情報なのさ。多分ね。何らかの戦争を仕組むために、あるいは、異星人による誘拐をでっち上げるためにこのような偽宇宙人を使うんだと思う。

デイヴィッド:
 異星人による誘拐事件は1960年代初めのベティーとバーニーのヒル夫妻のケースで始まりましたよね?


エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 さらに言えば、噂のグレイが見かけ上はこれに関わっていました。

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 私は奇妙に思っているんですが、ベティーとバーニーのヒル夫妻のケースより時代を遡ると、グレイに関する報告がないことを本当のところあなたはどう考えているのですか?

エメリー:
 こいつは僕が生きている間に受けた最も論争的な質問だな。僕はこれに関する凄い回答を持っているよ。この手の人たちは確かに誘拐されたのさ。分かるかい?それは本当に起こったんだ。 だから、嘘発見器にも引っかからなかった。我々は多くのこういう人たちにインタビューをしている。そいつは本当なのさ。彼らは精神的あるいは肉体的に本当にそれを経験している。

 だがな、僕が把握している限りでは、関わっている異星人や宇宙船や状況に関しては本当ではないんだ。なぜなら、この惑星全体にやらせの宇宙船を使ったたくさんのプログラムが演じられているのさ。被害者の体験を一致させるためにね。

 我々が異星人による誘拐の件でニューハンプシャー州の被害者にインタビューした時、彼らはナミビアや日本の被害者と正確に同じことを語っているんだ。というのは、皆が相当類似した経験をしているからさ。それで、彼らは多くの異なったエピソードについても語るのさ。彼らが見たがっていた、記憶に留めておきたかったエピソードをね。そしてどんなにその経験がトラウマになったかも語るんだ。

 やつらはいろいろなやり方でそれを可能にするのさ。第一にやらせの宇宙船やクローニング技術でプログラムされた(訳者補足:宇宙人みたいな容貌の)生命体を使ってね。まず、彼らを気絶させて、お次に刺したり突っ込んだりする外科医のいるある部屋で目覚めさせるんだ。特別なガスを使ってね。

デイヴィッド:
 ちょっと待ってください。あなたはUFOは偽物だっておっしゃるんですか?

エメリー:
 ああ、そうさ。

デイヴィッド:
 わかりました。

エメリー:
 そうさ、やつらは・・・そうなのさ。

デイヴィッド:
 では、宇宙船はどこにあるんですか?浮くことのできる宇宙船のことをあなたはおっしゃっているんですよね?

エメリー:
 ああ、あるさ。そいつらは墜落した本物の宇宙船を調査して作成した本物の宇宙船なのさ。

デイヴィッド:
 オーケー。分かります。だがな、それは「我が地球製の」宇宙船なのさ。それは、地球外生命体の宇宙船じゃないんだ。

デイヴィッド:
 ただのホログラムではないんですね?宇宙船はそこにあるんですね?

エメリー:
 そうさ。やつらはホログラムも使うことはできる。だが、・・・

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 ホログラムはあらかじめ決められているある機会に使われるんだ。やつらはホログラムを見せる。そして、その辺りにガスを放出するのさ。すると、狙っている人たちが自動車事故を起こすだろう。次に、彼らはある施設の中で目を覚ますのさ。だけど、意識は朦朧とした状態でね。彼らはいつもある理由からグロッギー状態なのさ。何かが起こるのさ。あるいは、やつらが家に来てそれをやることがある。やつらは特別な人物を選択するのさ。

デイヴィッド:
 先に進む前にご質問したいのですが、カメラに向かってお答えしてくださいますか? あなたはコズミックディスクロージャーをご覧になっていますか?あなたはコーリーが話している内容に通じていますか?

エメリー:
 いいや。僕は見てない。済まないが、そういうことだ。

デイヴィッド:
 その理由というのは?

エメリー:
 僕はいかなる外部ソースからの影響を受けたくないんだ。場合によってはいつか接触しなかればならないことになるかも知れない他の人物からの外部情報の影響を受けたくないんだよ。時々、君が僕にこう言っていることは興味深い。「ねえ、エメリー、私にはほとんど同じことを教えてくれた情報提供者がいるんです。」なぜって、僕はたった一人じゃないからね。

デイヴィッド:
 ほう。

エメリー:
 外には何百、何千というエメリーがいるんだよ。茫然自失状態で進み出てくるね。で、そういう一連のエメリーがより多くの人たちが少しは安全に感じられるようにしてくれることを願うよ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 なぜって、それが君たちを守ることになるからさ。保証するよ。

デイヴィッド:
 あなたはどうしてこのような異星人による誘拐がなされていると思いますか?我々は同じところをぐるぐる回っているような気がします。真相に近づいているようには思えません。

 このことを追求していくと信じられないような根源的なものにたどりつきそうな気がします。我々は宇宙船について話しています。我々はクローニングされた生命体について話しています。あなたはアメリカでも、ナミビアでも、日本でのこのような誘拐事件が起こり得たとおっしゃっています。これらの意味することの要点は何なのでしょう?

エメリー:
 世界中に恐怖をもlたらすためさ。恐怖は支配し命じるために(訳者補足:人々の精神の中に)導入される必要があるんだよ。支配と命令で文明を覆いつくすのさ。

 そうすることが(訳者補足:やつらにとって)好都合なのさ。それを経験した人たちがテレビでそれが起こったって言ってくれることがさ。僕は彼らにとても同情するよ。なぜって、それは実際に起こった。でも、彼らが思っているようにじゃないんだ。

 同じ理由からハリウッドが毎月悪い異星人の映画をリリースし続けているのさ。フィリピンでも一年に一本はこういうのが出る。それで、世界中のみんながこういう巨大な生命体が自分のところに来るんじゃないかって思って恐怖で石みたいになっている。

デイヴィッド:
 あなたは昨晩、我々がその人と話をしている時に彼にアタカマの小人(訳注:2003年にチリのアタカマ砂漠で発見された体長15cmの小人のミイラ)のことをお話ししたのを覚えておられますか?

エメリー:
 ああ、覚えてる。

デイヴィッド:
 あなたはなぜ、彼が違った風に質問しようとし続けていたと思いますか?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 「私はそれについて怖がるように仕向けられているのでしょうか?」みたいな感じでしたよね?

エメリー:
 ああ、「私たちが彼らを撃ったら、彼らは銃を持って戻って来て私たちを殺すでしょうか?」ってな感じだったな。

デイヴィッド:
 そうです。そうです。

エメリー:
 いいかい。やつらは危険性を知っているのさ。地球が宇宙のディズニーワールドだって知られてしまう危険性をね。

デイヴィッド:
 ハハハ。

エメリー:
 そこはとてもダイナミックできれいなところさ。君は笑うけれどね。よし!裸のサルたちを見に行こうぜ!ってな感じさ。分かる? で、僕が知っているのは、たくさんの生命種がいろんな共同体として存在していてそいつらがただうろうろして見物して回っているだけで何か悪いことをしようとしてここに来ているわけじゃないってことなのさ。

 それで、数百万年前から違った文明を持った他の邪悪な存在の出入りがあるってなことは僕は思ってもいないのさ。僕が言っているのは、この年代、実際のところ1,000年くらい続いているこの年代は、そこを訪れて子供たちに見せるのには本当にきれいなところだってことなのさ。

デイヴィッド:
 ほう。

エメリー:
 それで、ロズウェル事件かそのちょっと前のドイツでの事件の後からやつらはこれらの他の存在には同盟を組んでいるものとそうでないものがいると認識するようになったのさ。それでお次は、やつらはガス、石炭および石油に深く関わっているのだが、異星人たちはそのような状況が続くのを望んじゃいなかったということさ。地球上の政府が続くという状況もね。

 なぜって、どんな風に異星人たちがここに来ると思う?ガスや石炭や石油なんか使っちゃいないだろう?君の「なぜ、彼はこんなこと言うのですか?」という質問に戻るとだな、「我々が彼の家族を殺っちまったらあるいは、宇宙船を撃ち落としちまったらそいつらは戻ってくるだろう。」ということなのさ。

 それで、こうとも言える。「我々は数百万年前にはもう少し理性的だったんだよ。そいつらはかつて今の我々の立場(訳注:エメリーがそいつらと呼ぶ存在が数百万年前の地球人だったということ)だったのさ。そいつらは我々がお互いの頭を切り離し合うような野蛮な中世時代から成長するのを見守っているのさ。そういう訳で我々は月に戻れないでいるのさ。普通のNASAの宇宙計画で宇宙への冒険に出られないのさ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 それで、これ(訳者補足:現代の地球人が持っているこういう野蛮さ)が我々の成長を妨げているものなのさ。我々がどのようにお互い振る舞うべきか、どのようにお互い愛すべきか、どのようにお互い受け入れ合うべきかを我々が学ばない限り。「私が信じていることをお前は信じていないからお前は敵だ。」とか「お前は肌の色が違う種族だとかお前は俺とは違う性の持ち主だ。」とかいう考えから我々がどうしたら離れられるかを学ばない限りね。

 こういう野蛮さはばかげているのさ。この宇宙の向こうの異星人たちの高度な意識にはこのような野蛮さは存在しない。それで、彼らは我々に振る舞いを変えるための、自分たち独自の訓練を行うための時間を与えているのさ。彼らは変化が起こるのを見たいのさ。そのことに興味津々なのさ。僕はそういう風に信じている。彼らはそのために我々のそばにいるのさ。

デイヴィッド:
 私はフィットリー・ストリーバに会ったことがあります。彼は有名人で「交わり(訳注:原文ではCommunion。自らの異星人との遭遇体験を記した著作。)」という本を書いた人です。この本は1980年代に異星人による誘拐という話を打ち破りました。



私は2017年2月に開催された意識的生活博覧会のパネリストとして彼をお招きしたのです。私が面白いと思ったことの一つは、彼が自分の異星人による誘拐体験をさらに詳しく話していて、彼はグレイだけを見たのではないと言っていました。彼は同じ時間に同じ場所にいた黒い軍服を着た普通の人間も見たと言っていました。あなたはその時何が起こっていたと思いますか?

エメリー:
 何が起こったかって?ああ、彼は恐らくある軍事施設か何かに移送されたのさ。そういった類のことを担当する部署の黒服の作戦チームを見たんだろうね。彼が来たときにちらっとそいつを見て記憶に残っていたんだろう。

 我々は毎日薬物処理を行っているのさ。世界中には数兆もの診察室がある。我々は彼らがそこに行く直前にヴァーサント(訳注:高血圧治療に使われるカルシウム拮抗剤の一つ)を使うんだ。万一の場合に備えてそれで彼らを昏睡状態にするのさ。そうすれば我々が彼らの心臓に処置を施している最中に我々がジョークを言っても彼らには聞こえちゃいないのさ。彼らはそのことを覚えちゃいない。きわめて成功裡に事はなされるということさ。

 でも、彼らは時々トータルリコール(訳注:1990年に公開されたSF映画。消去されていた主人公の火星での記憶が物語の鍵となる。)みたいになるのさ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 そうなるとよろしくないのさ。でも、起こっちまうことがある。グーグルで検索すると全ての処置の間目覚めていて全てを覚えている人たちのことがヒットする。

デイヴィッド:
 わお!

エメリー:
 彼らは全てを聞いていて全てを覚えてる。彼らは動くことはできない。なぜなら、麻酔医が彼らを麻痺させているからね。

デイヴィッド:
 わお!

エメリー:
 そうさ。とても恐ろしい状況になる。そういうことが起こるのさ。薬やガスが効かない人がいて、そういう人はちょこっと記憶が戻っているのさ。

デイヴィッド:
 この異星人による誘拐プログラムというのは大衆レベルで異星人に対する恐怖を植え付けているんでしょうね。

エメリー:
 そのとおり。

デイヴィッド:
 フィットリーが話していたことが意味しているのは、彼は軍によって誘拐されたらしいということですね。あなたは実際に地球外生命体であるグレイが本当に誘拐を行っていると思いますか?あるいは、これは単なるある種の政府による気味の悪いプログラムだと思いますか?

エメリー:
 僕はプログラムだと信じてる。そうさ。直接知っているわけじゃなけど、僕は気の遠くなるような昔に本当の異星人による誘拐があったんじゃないかと信じている。なぜなら、ある国々は情報のすり替え、おそらくDNAに関するある種の情報のすり替えという奇妙でよくない間違いを犯しているからね。

 今は信じることが難しい。でも、僕がこういうことに携わるようになってから、そいつらが物事をどうにでもできる能力があると知ったのさ。そいつらは何も望んではいないし何もしちゃいないがね。でも、地球のものではない存在と出来事の話がたくさん出てくるのさ。

 だから、僕はそれは完全に軍部のやらせだと信じてる。あるいは軍部の支配の及ばないところで仕事をしているある種の一党の組織のやらせだとね。そういうことが行われているのさ。

デイヴィッド:
 今、私は少なくとも3回か4回、スティーヴン・グリア博士が舞台で話していて、あなたが護衛としてフル装備でその舞台に立っているところを見ていたのを思い出しました。

エメリー:
 フフフ。

デイヴィッド:
 それで、いくつかの話の中で、彼は国連事務総長が誘拐されたことに言及しています。また、これは地球上の政策の中でも最高レベルの事態であるとも言っています。一体何が起こっていたんでしょうか?世界の最高機関の選ばれたトップに対して、なぜこのような目立った行為がわざわざなされたのでしょうか?

エメリー:
 やつらは高い地位にある連中にそのうちの一人にこういうことを行うことによって、恐怖感を植え付けたかったのさ。

デイヴィッド:
 それであなたは、それは実際に起こったと保証できるんですね?

エメリー:
 ワシントンの極めて高い地位にある二人の人物から聞いた情報なんだけど、もちろん、彼らはグリア博士とディスクロジャープロジェクトで一緒に働いていてたくさんの公式文書を見ていて僕に情報提供してくれたんだ。そうさ、彼は正しい。

デイヴィッド
 わお!このことが起こった時、人々の精神に催眠術的な暗示が同じように植え付けられたのですか?何かの拍子に作動する後催眠暗示のようなものを彼らはかけられたのですか?

エメリー:
 テレビを見たり、iPhoneを使っていたり、ラジオを聞いたりしない限り、催眠術やマインドコントロールといったことは起こり得ないよ。心配しなさんな。

デイヴィッド:
 なるほど。あなたの推測では、それらからサブリミナルメッセージが出ている可能性があるということですね?

エメリー:
 100%さ。それは間違いなく起こっている。
 
デイヴィッド:
 あなたは人づての情報を持っているんですか?それとも、直接そういう報告書を見ているんですか?

エメリー:
 いや、僕は見たことはないな。僕はある時、ロスアラモスであるプロジェクトに一部関わっていたことがあるんだ。ロスアラモスが主体のプロジェクトではなかったけどね。協力していたプロジェクトでのことだった。そのプロジェクトは周波数のコントロール、マインドコントロールと携帯電話の周波数のコントロールを扱っていたのさ。人を怒らせたり、悲しくしたりそういったことが起こるように人を操作するのさ。

デイヴィッド:
 ベティーとバーニーのヒル夫妻の話に戻りますが、我々はUFO学の見地からこれについて深く掘り下げていたんです。それで、彼は実際のところ、そのことについて、軍部による誘拐だと考えていたと早期の段階で証言していたんです。そして、彼は詳細にその体験を記憶していたんです。それでその後、時間が経過するにつれて、より一層いわゆる異星人の要素が現れて来たと言っているんです。

エメリー:
 そのとおり。

デイヴィッド:
 彼の最初の印象は地球外のものではなかったのです。

エメリー:
 どうしてって思うだろ。まさしく、それが現実なのさ。やつらはまねて作った異星人の乗物を持っているのさ。我々はすでにエリートたちのために反重力技術を手にしているのさ。

 だから、僕にとってはこのうちの一つを君の家の上空に飛ばして、とても高価なハリウッドの異星人の着ぐるみを着てそこから飛び出して君に僕が話していることを納得させることは簡単なのさ。周波数を操る装置を使って君を撃って、君に一連の経験を話すように記憶挿入するために必要な一定の時間の間、君を麻痺させるか気絶させるかしてね。

デイヴィッド:
 僕が読んだ本の中でイルミナティに関する内部告発者の暴露内容を書いた特別な本があります。とてもとても不穏な内容の本でその名も「ペーパークリップドール」っていうやつです。


それで、この特異な女性の目撃証人は多数の最も野蛮な出来事を調査していました。あなたが聞いているような儀式での虐待事件などを。しかし、彼女はまた、異星人の着ぐるみを着て、銀色の異星人の着ぐるみを着て、頭にはグレイに見える被り物を被って、人々をある収容施設の中で虐待するケースについても報告していました。

エメリー:
 わお!

デイヴィッド:
 この本の中に書かれているんです。

エメリー:
 ふむふむ。

デイヴィッド:
 それで、このような事件について、あなたはそれらが古いプログラムだと証言できますか?

エメリー:
 僕は数百万人の人たちが毎年米国内で行方知れずになっていることを保証するよ。でも、そのことについては二つのウェブサイトからしか聞こえてこないのさ。なぜって、行方知れずになっているのは世捨て人かジャンキーかホームレスか家出人だからね。

 それで、僕はこういった人たちは集められてテストされて、彼らが実際にある種の着ぐるみを着た誰かに攻撃されている時の反応を観察され、体内の化学物質の濃度変化を計測されているのさ。ある理由からやつらはどんな種類の化学物質がこの種の恐怖によって体内に放出されるのかを解明しようとしているんだ。

デイヴィッド:
 もう少し、この手の誘拐事件の舞台になっているやらせの宇宙船についてお話してくださいますか?どんな風に見えるかとか。

エメリー:
 いいよ。やつらはいつも本物の宇宙船を使わなくちゃいけないわけではないんだ。いつもそれにはお世話にはなてるけどね。僕が把握しちている限りでは、ARVs(訳注:Alien Reproductive Vehiclesの略)、まねて作った異星人の乗物というものが存在している。僕は直接それを見たことがある。

 やつらはもちろん、オリジナルの宇宙船を作ったわけじゃないんだ。やつらはそれを分解して研究してこしらえたのさ。でも、やつらがしようとしたことができる範囲内でね。そいつは浮かぶことができて薄気味悪く見えるのさ。そういう風に見えてくれればそれで充分なのさ。それで、そういう風に人々の前に現れて、お次は目撃者がノックアウトさせられるのさ。その人たちは薬を投薬される前のことは覚えてるっていう寸法さ。

 で、やつらは最初に車の前の通りを横切る小っちゃいやつを目撃して覚えておいて欲しいわけさ。あるいは、さっき言ったようなまがい物の乗物が州間高速道路の真っただ中に着陸する様子をね。なぜって、そいつらを後になって思い出すわけだろ。それで、みんな残りの余生をそういう体験談を語りつつ過ごすことになるのさ。驚くべき恐怖体験だからね。しゃべらずにはおられないのさ。

 なぜって、そのあと通りを少し外れた森にセッティングされた仮設のテントの中で目を覚ますことになるのさ。やつらは手術室に見えるようにそれを作ってあるんだ。それで、ある人たちはM16ライフルを持った軍支給のベストを着た誰かをちらっと目撃することになるのさ。後で、彼らがそいつを思い出すようにね。それで、これはいつも起こるとても古典的で典型的な出来事なのさ。

デイヴィッド:
 もし、我々がこのことを背後で全て行っているグローバリストの組織のことを扱っているとしたら、やつらは多くの制限を受けていると思います。ある種の慈悲深い勢力がいてやつらがそういうことをさらに行うことにストップをかけているといった感じの制限を。

 なぜなら、こういった誘拐はそんなに悪くはないのでは?違いますか?被害者は戻ってきていますよね?彼らはそんなに多くのことを覚えてはいません。

エメリー:
 やつらにとっては彼らが戻る必要があるんだ。彼らが健康である必要もある。なぜなら、そうでなかったら、彼らは残りの余生でその体験を語ることができないからね。でも、ある意味君の言ったことにはイエスだ。

デイヴィッド:
 でも、このことに関してはある種反対の面もありますよね?悪い面だけがあるわけじゃない。

エメリー:
 君が気づいているとおり、このような誘拐事件は60年代いや、50年代から減ってきている。増えてはいない。

デイヴィッド:
 確かに。

エメリー:
 それはどういうことかと言うと、ある同盟が結成されたからなんだ。彼らのうちの大多数は今やこういうことは必要ないと知っている。我々はこういう方針で行く必要はないんだ。この手の連中が君が言うホワイトハット、私たちの味方なのさ。でも、今でも90%善で10%悪っていうレベルだけどね。

デイヴィッド:
 分かりました。


エメリー:
 それで、ここのところそういう傾向が急ピッチで進んでいる。秘密にされてきたことが暴露されつつある。こういったプログラムについて真実が明らかにされる時が近づきつつある。それで、政治家たちは良い方向へ学びつつあるんだ。なぜなら、やつらは彼らの家族の世話など焼いてはくれていないから。やつらは彼らの家族を守ってくれていないから。

 その代わり、やつらは彼らの弱みを握ってそれをネタに脅しをかけて、薬をやることを、撮影されている中で未成年とセックスすることを強要しているのさ。それで、君たちがやらなければならないことは、そういう事実を、それがどのようになされているかを他のみんなに明らかにすることなんだ。

デイヴィッド:
 あなたが受けた報告に関して、あなたはどのように考えていますか?同盟はどのように考えていますか?やつらが本当に一線を越えたら何が起こるのでしょうか?そのことは人々が「もしかしたらそれって本当かも?」と思うレベルを超えて実際的な情報開示がなされるのでしょうか?

エメリー:
 世論調査によると、ほとんどの人、70から80%もの高いパーセンテージの人々がこの惑星外の異星人の存在を信じているという結果が出ている。

デイヴィッド:
 そうです。

エメリー:
 問題なのは、どれだけ多くの人々がそれらが悪いやつと信じているか?そして、どれだけ多くの人々がそれらにはいいやつと悪いやつがいると信じているか?なんだ。まったくそのとおりなんだ。でも、どれだけ多くの人々が何を信じているのか?

 どれだけ多くの人々がいい異星人が我々のことを悪い異星人より守ってくれると信じているのか?それで、どのようにしたら、人々にわざわざ来てもらってそれについて話すことをしなくても、この情報をリリースすることによって、事実を明らかにしてそれを証明できるのか?ということなのさ。

デイヴィッド:
 私もこのことを実現したいと思っています、エメリー。これらのことの一つについて我々は語り合って昨晩笑いましたよね。でも、真実は必ず到来するんです。そのことは、ヴェトナムでのことをたくさんのアメリカ人が決して許していないことからも証明されています。

 それで、あるレベルでは、彼らがいまだにヴェトナム戦争と戦っているんです。彼らはいまだにその当時の反戦音楽を聞いています。彼らはその当時有名になったミュージシャンをいまだに尊敬しています。彼らはその当時、音楽において起こったことがなかったら、本当に価値のあることは何一つ起きなかったかのごとく振舞っています。

 そして、我々はアメリカにおいて、軍事的脅威に遭遇しています。思うに、これはとても悲しいことです。なぜなら、我々が話し合ったように、もし、赤い夜明けのシナリオ(訳注:原文ではRed Dawn Scenario。邦題「若き勇者たち」。1984年に公開された米国映画。ソ連による米国本土の侵略を描いた映画。)が現実のものとなったなら、もし、本当に国土の侵略を受けたなら、我々は二つの州を異国の侵略勢力に明け渡すことになるのです。

エメリー:
 そうだな。

デイヴィッド:
 何が起こるのでしょうか?みんなが軍国主義への回帰を望んでいます。

エメリー:
 自由を失い始めた時、人々の態度はいとも簡単に変わるものさ。みんなが故郷に戻って過去の戦争や何かに怒りをぶちまけるにしてもね。平和の実現は難しいものさ。

 当時の兵士たちが当時から保有していた古いタイプのプログラムをみんながその内面に保有している限りはね。僕にはそのことを自覚して話すことができる。だって、兵士だからね。みんな”敵対モード”を内面に形成しているのさ。「それが全てさ。それはこれなのさ。全ては悪い方向に向かっている。僕は政府への信頼を失った。だから政府をやっつけちゃえ。撃て!ダダダダダダ。」ってな感じにね。

 裏庭に脅威がある時、簡単に人は変わってしまうものなのさ。「隣のやつがやたらでけえ音で音楽かけてやがる。あいつのことをどうしてくれようか?」ってな具合さ。それで、12口径の散弾銃を持ってフェンスを飛び越えて、隣のやつは親切にも玄関に現れるとしたら?もう、普通じゃない。だから、みんな自分の家を守りたい。みんなフェンスを建てたい。フェンスが必要。可能ならより高いやつがね。

 こんな風に、人々の心はこんなことが起きると変わってしまうのさ。なぜって、みんな家族がいるから。みんな戦争はしたくはない。戦争をするために生まれてきたんじゃない。だが、心は変わりやすいのさ。

 もし、戦争屋のいない多くの世界を訪ね歩きたいなら、「飛んでいきたいかい?」もし、戦うか戦わないかを決断するチャンスが与えられている場合、世論調査では、みんなが戦いたくはないと答えている。で、誰が全ての兵士たちをコントロールしていると思う?誰だい?すぐそばに見えているものなんて操り人形の一団に過ぎないのさ。そして、真相が明らかにされつつある。

デイヴィッド:
 私は、多くの人たちが我々が戦ってきた戦争というものは、帝国のため、石油の支配権を得るため、アフガニスタンのケシ(訳注:麻薬であるアヘンを採取するために栽培されるOpium Poppyのことを指す)畑の支配権のためだと考えていると思います。結局のところお金と利益のためだと。それで、当時から言及されてきた同盟について直接的に気づいているのはほんの少数の人たちだけだと思います。

 軍隊がグローバリストの銀行家たちの気まぐれの影響外にあるという信仰にいまだ囚われている人たちにあなたは何を語りかけることができますか?そして、彼らは「では、もし、同盟なるものが存在しているのなら、なぜ、私たちは彼らから何も聞かされてこなかったのでしょうか?」と尋ねるでしょう。

エメリー:
 僕は、前線の兵士たちや指揮官や将軍でさえ、何が本当に進行しているのかについての手がかりさえつかめていないことを保証するよ。だが、僕はわが国のことを熱烈に愛している。何が起ころうともそうあり続けるつもりだ。僕はそれを守り続けている。そして、僕は僕の父や母や姉妹やそういう人たちを守り続ける。

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 だから、そうし続けるのさ。なぜって、18歳の時からそう信じていたからね。

デイヴィッド:
 分かります。

エメリー:
 「僕はこのことを信じている。」これがやつらが君たちに信じ込ませようとしていることなのさ。全てにおいて。何が起ころうともね。そして、今、これが明らかにされようとしている。信じられない人たちは「じゃあ、そのスーパーヒーローっていうのはどこにいるんだい?」って言うだろうがね。

 戦争を戦うなんてことはできないのさ。戦争は白兵戦で戦われることなんてなかったんだ。戦争は裏側で戦われていたのさ。最初に将軍や指揮官たちを支配している者どもをコントロールすることによってね。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 だから、それを最初に変えなくちゃならないんだ。そのことを人々は分かっちゃいないんだ。進行しつつある状況はとてもデリケートでとても難しいものなのさ。このほとんど秘密裡に裏で行われる戦争というのはね。結局のところ、枠組みを変えなきゃならないってことなのさ。その枠組みが全てを攻撃や論争に向かわせているのさ。

デイヴィッド:
 主流メディアにおいて、真実であることの驚くべき欠如があるように思います。世論調査においてでさえ、メディアへの不信が現れています。実際のところ、メディアへの不信は議会への不信より深刻なのです。あるケースでは支持率が12%を下回っています。あなたはメディアはグローバリストの犯罪集団とある意味共謀関係にあると感じていますか?

エメリー:
 僕が知っている連中に関してはノーだ。メディアが世界をコントロールしているという意味ではイエスだ。

デイヴィッド:
 適切な権力の類により、同盟のために問題が提示されるのでしょうか?もし、彼らが今もなお作動している強力なメディアコントロール装置を使って、今やろうとしていることを我々に知らせようと努力するのならば。

エメリー:
 いや、もう決まっているんだ。それは取り除かれることになっている。メディアを支配している指導者たちは間もなく、目を丸くするような問題に直面することになるだろうね。同盟がそのことに関して動いている。実際のところ内部でね。外部というより内部でね。それは内側から到来しつつあることさ。それは実際は市民とともに進行するのさ。人々が素敵なことに立ち上がってこんな風に発見するのさ。「おい、これは本当のことじゃない。我々は嘘をつかれていたんだ。」ってな具合にね。

 それはいわゆる”ライブストリーミング”で発信されてみんなの注意を引くのさ。ほんの5秒ほどのことであろうともね。私は保証するよ。誰かがそれを記録して、そして、拡散していくのさ。それで、やつらは全てのメインサービスをシャットダウンしなければならなくなるのさ。カリフォルニア沖に停泊しているタンカーに搭載しているサービスや世界中のあらゆる場所のやつをね。それを拡散させないためにね。

 そして、それはただ一人の人物によってなされるわけじゃない。数百もの人々によってなされるのさ。それで、そいつは救いをもたらすのさ。スーパーヒーローが地上にいるなんて聞いたことないだろう?スーパーヒーローが上にいるなんて聞いたことないだろう?彼らはみんな同じことに向かって働いているのさ。そして、それがその問題を暴露するのさ。

デイヴィッド:
 ハリウッドに関しては楽しくない話題がたくさん現れてきています。それで、あなたがそれが同盟の計画の一部なのかどうかについてお聞きしたいのですが?

エメリー:
 映画については言うまでもなくハリウッドのあらゆるものもまた、我々の思考をコントロールする類のものだね。

デイヴィッド:
 そうですよね。

エメリー:
 だが、そこにはとてもいかしたことが暗号化されているんだ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 シンボルや異なった言語や文字に通じている人たちにとってはね。それは助けになる。というのは、物事が時々望ましい方向に動いているというサブリミナルメッセージになっていると僕は信じている。そこではそういうことが起こっている。

 それで、メッセージが送られてきているということを人々が知ることは重要だと僕は思うんだ。まだ見ていなくてもそれはそれでいいんだ。そのうち見ることになるさ。別の形で表れてくるだろうから。

デイヴィッド:
 とてもぶっきらぼうで口では言い表しにくい質問なんですが、軍は私たちの最善のために働いているんでしょうか?もし、そうであるなら、彼らがそれに成功したならば、このような誘拐事件はストップするんでしょうか?

エメリー:
 ああ。軍は明らかに100%我々の味方さ。上層部のやつらはそいつらの小細工に関してひどく動揺しつつある。やつらは独自のエージェントを抱えている。やつらは進行しつつあることを把握しつつある。だから、これが今すぐにでも起こるであろうとてもよいサインなのさ。

デイヴィッド:
 あなたは誘拐はすでに大幅に減少していると言いましたよね?今、軍部の同盟の人たちがすでにそんなに多くの誘拐が起こる状況を大幅に削減するための戦争を戦っていると証言していただけますか?

エメリー:
 おお、僕はそれは秘密法人のお金の問題だと信じている。やつらは軍をやつらがすることを手伝わせるために利用してきたんだ。だが、軍はなぜ迎えにに行かなければならないか、なぜそこに行かなければならないか、なぜ牛をスライスしなければならないかを知らなかったのさ。

 彼らはなぜ彼らが特定の個人を迎えに行かなければならないのかなぜそれに参加しなければならないかを知らなかった。彼らはただ、「安全確保のためにここに来た。」としか思ってなかったのさ。彼らは起こっていることの何も知っちゃいなかった。そして、それについて質問することも許されなかった。もし、そういうことをしたならば、直ちに始末されたのさ。

デイヴィッド:
 もし、カバールの連中が、人々は彼らの事をこう呼ぶので、私もこの言葉を使いますが、もし、カバールが負けたなら、私たちがこのエピソードの中で語っているような誘拐のような不穏な出来事は、完全にではないにしろ、大部分がただちにストップするんですか?

エメリー:
 そうさ。もし、カバールが負けたのならね。

デイヴィッド:
 ある意味、我々は進行中の影の第三次世界大戦を戦っているようなものですね?

エメリー:
 そのとおり。

デイヴィッド:
 そして、多くの人々がそのことが起こっていることさえ全く気付いていないということですよね?

エメリー:
 それは君たちの目の前にあるのさ。もし、そのことについて本当に考えていて世界中で何が起こっているのかを見るならば、それが眼前に見えてくる。我々には時間がないんだ。そして、それはみんなの過ちのせいなんかじゃない。

デイヴィッド:
 そうですよね。

エメリー:
 「僕は働かなくちゃいけない。今晩食べなくちゃいけない。僕はこれらのことをしなくちゃいけない。僕もマトリックス(訳注:映画マトリックスで描写されている欺瞞にあふれた仮想現実の世界のこと)の中にいるんだよ、みんな。」ってな感じさ。

デイヴィッド:
 ええ。

エメリー:
 「僕は何をするつもりなんだろう?オーケー。僕は一致するつもりでもあるんだ。」という感じでもある。我々は少しは一致しなければならない。だが、少しはやつらにお返ししてやる時でもあるのさ。

デイヴィッド:
 ひとたび、我々が情報開示を受けてカバールが敗北した時あなたはこの世界はどのようになるとお考えですか?

エメリー:
 一晩で変わるさ。やつらが隠蔽してきたテクノロジーの機器類が現れることになる。世界は繁栄することになるだろうね。とても豊かな社会になる。誰も飢えることはなくなるのさ。みんなにきれいな水が行き渡ることになる。みんなに住居が与えられる。世界中のみんなが集い一つのようになる。全てはそこにある。忘れ去られる人などいなくなる。

 そして古い枠組みはというと、・・・我々は宗教や何かは忘れ去ることになるだろう。なぜなら、同時にそれらの秘密も暴かれることになるからだ。それで、我々が生まれたきた時から欺かれてきたことが変わるのさ。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 今や、真実はここにある。今や、みんなが謝罪することになるだろう。そして、それは美しいものだ。

デイヴィッド:
 それでは、エメリー、ここに来てくれたことを感謝します。そしてこのコズミックディスクロージャーを見てくれてありがとう。あなたのホスト役、デイヴィッド・ウィルコックと特別ゲスト、エメリー・スミスでした。


転載元:spiritual-lightのブログ
コズミック・ディスクロージャー : 仕組まれた異星人による誘拐事件
シーズン 9 エピソード 8













★コズミック・ディスクロージャー : クローンとプログラム可能な生命体 シーズン 9 エピソード 7

2018年02月20日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

spiritual-lightのブログ より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー : クローンとプログラム可能な生命体
シーズン 9 エピソード 7


原文: https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-clones-and-programmable-life-forms.html

デイヴィッド・ウィルコック:
 コズミックディスクロージャーにようこそ。ホストのデイヴィッド・ウィルコックです。今日はエメリー・スミスが来てくれています。エメリー、このショーへまたようこそ。

エメリー スミス:
 呼んでくれてありがとう、デイヴ。とてもうれしいよ。

デイヴィッド:
 あなたが最初に体の一部を見た時、あなたは腕と頭部を見たと言ってましたよね。あなたは腕と頭部の他に体の部分を見ませんでしたか?

エメリー:
 いや。
 ああ。顔とか見たな。


デイヴィッド:
 おお!本当ですか?

エメリー:
 あと、皮膚とか多分、小指とか。何かちょっと飛び出ている部分に見えたな。手足の指の骨のような、つま先の一部、足の一部のような・・・とても小さいやつだった。横断面で見た。特別な器具で切断しなければ出来ないような見事な断面だった。組織をいくつもの部分に横に切断してあった。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 僕が見た組織っていうのはいつも特別な方法で切断されていたんだ。そいつらを扱ってる時はいつもそれに関わる仕事をやっていなければならなかった。完全な体や胴体を扱うようになったのは後々のことさ。頭がある時もない時もあった。腕が全部あったり、他のものもついてたり、性器さえもね。いつも違ってたよ。そうさ。

デイヴィッド:
 あなたは普通とは異なった特別な解剖器具を使っていましたか?普通の外科用メスのような、何か普通じゃないやつです。

エメリー:
 ああ。我々が普通に使っている外科用器具もあった。だが、やつらが使う機器には当時の我々が使っているやつより進化したものだった。我々が外科手術で使っているやつより高出力のレーザー(訳注:例えば、レーザーメス。レーザー光線により組織を切断する。)や電気焼灼機器(訳注:高周波電流を流した電極を組織に触れさせることにより、組織を温め、組織のタンパク質を変質させて治療を行う機器。このような施術として、危険な不整脈を発生させている心筋組織に高周波電流を流した電極を接触させることにより、その部位のタンパク質の変質を行い、不整脈の発生を停止させるカテーテルアブレーション(経皮的心筋焼灼術)などがある。)もあった。だが、それらとはレベルが違う、違ったタイプのやつも頻繁に使われていたんだ。

 音波ナイフがそのうちの一つさ。後に、我々の市中でも使われるようになったんだ。だが、我々の現代文明ではなじみのないものだった。僕が“市中で”って言う時はそれは“軍隊で”って言う意味なんだ。その当時では、普通の軍の病院では音波ナイフは使っちゃいなかった。それで、僕が最初にそいつを使ったのはこのプログラムでのことなんだ。

デイヴィッド:
 なるほど。私たちの思考は愚かで、ある人たちは特にそれが深刻だと思うのですが?

エメリー:
 確かにそうだ。

デイヴィッド:
 あなたは地球外生物に関する生物学を扱っていますよね?

エメリー:
 ああ、そうだ。

デイヴィッド:
 ある形態から別の形態へと簡単に変身できるシェイプシフトする生命体が存在すると考えている多くの人たちがいます。ある人たちは世界中のエリートがシェイプシフトするレプティリアンだと考えていると言われていますが?

エメリー:
 その通りさ。

デイヴィッド:
 あなたはシェイプシフトする生命体に遭遇したことがありますか?

エメリー:
 そう思うね。そういうレベルに達している次元遷移体は、今から数十億年前には既に意識体のレベルに達していたのさ。そいつらはライトボディを手に入れていて、望む所ならどんな次元でも行けるのさ。誰かを助けるためにね。何でもできるのさ。

 だが、僕はこう信じているんだけど、そいつらのうちの一人が第三次元の形態で死んだ時、そいつは透き通ったぼんやりした体に見えるんだ。長細いクラゲみたいな感じさ。それでそいつは光ってると思う。そいつは変換モードにあったとても高い次元の生命体じゃないかと思ってる。


あるいは、そいつらは何かのエネルギー生命体を何らかの方法で捕縛して保有しているのかもしれないな。カプセルかなんかに閉じ込めて保有しているような・・・。それは発光してたんだ。でも、我々が捉えられるような普通の周波数の光じゃない。

デイヴィッド:
 それは一般的な感覚から言って、卵形のような感じだったんですか?人間のような形だったんですか?

エメリー:
 そうだな。クッキーの型みたいな感じだ。クリスマスツリーの飾りによくあるドゥボーイ(訳注:米国の老舗製粉会社であるピルスベリー社のイメージキャラクター)みたいなやつだが球根みたいに丸っこくて液体状だった。

デイヴィッド:
 どれくらいの背の高さでしたか?

エメリー:
 僕が見たのは6フィート(訳注:およそ1.8メートル)くらいだったな。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 解剖している時にあなたが識別できたような何か特徴がありましたか?

エメリー:
 問題があってね。やつらが僕に用立ててくれた機器じゃそいつには役に立たなかったんだ。だって、液体状だからね。

デイヴィッド:
 おお。

エメリー:
 それで、注射円筒、普通の注射円筒、注射針そして特別な吸引器具を使って作業してたんだ。それで、その体のそれぞれ異なった部分のほんの少量を吸引していたな。

 僕は、結論としては僕にはそいつがどこから来たのかもそいつがどこで捕らえられたのかも見当がつかなかった。後になって、僕は地球外生命体についてもっと学ぶことになったんだ。そいうわけで二つ同時にやったんだ。もちろん、地球外生命体と一緒に次元間旅行をしたのさ。そして、どうやってそれをするのかも学んだ。そしてさらに前に進んでいったのさ。

デイヴィッド:
 私はそいつは中に液体を保持するために厚めの膜を保有しているのかなと思ったんですが?

エメリー:
 ああ、そうさ。だいたい1cmくらいの厚さだったな。とても分厚いジェロー(訳注:米国クラフト社が販売するゼラチンのデザート)みたいな感じだった。で、それを切断すると光るんだ。

デイヴィッド:
 中が光るんですか?

エメリー:
 ああ。サイリウム(訳注:シアナミド社が開発した化学発光により発光するスティック状の照明器具)の発光スティックが光るようなもんさ。

デイヴィッド:
 わお!

エメリー:
 ああ。それで、そいつは消え失せちまったんだ。それで、やつらは「もう、切るんじゃない。次からは注射針と吸引装置を使え。」と言ったのさ。我々はとてもとても鋭い吸引装置を持っている。とてもとても小さいやつをね。30米国ワイヤゲージ規格(訳注:直径0.25ミリメートル)の吸引装置さ。直径0.25mmの注射針タイプの吸引装置なのさ。それで、我々はそいつの体のそれぞれ異なった部位からごくごく少量の試料を採取していたのさ。

デイヴィッド:
 中の液体の粘性度はどのくらいなんですか?水みたいな感じですか?それとも、高濃度のシロップみたいな感じですか?

エメリー:
 そうだな。透明なメイプルシロップみたいな感じだな。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 ああ。それで、そいつの内部にはピンクや紫や黄色の光を発する部位があるんだ。でも、そいつは形があるように見えるんだ。透き通ったやつなんだけども、透明なジェロー(訳注:米国クラフト社が販売するゼラチンのデザート)のように見えるやつだ。だが、やつらはその色のある液体の部位のサンプルを我々に採取させようとはしなかったのさ。

デイヴィッド:
 わお!

エメリー:
 だが、誰かがそれをやったはずさ。なぜなら、それは(訳者補足:その他の部位から)区分けされていたから。(訳者補足:だから採取しやすい)やつらはたくさんの生命体にたくさんの異なったテクニックを使ってそれぞれ異なったことを行ったのさ。当時は僕も進歩していなかった。それで、僕はとても単純な作業をやるだけだった。

デイヴィッド:
 人々にとってこういうことが行われている様子を見ることが最も辛いことだと思います。「上等だ、かかってこいよ!」という気にさせられます。

エメリー:
 そのとおりだ。

デイヴィッド:
 あなたは誰かにこれは一体なんなのかとかこいつらはどこから来たのかとか聞こうとはしなかったのですか?

エメリー:
 いいや。僕は分厚い説明資料にサインしたのさ。僕がどんなことをすることになるかはそれを読んで知っていたんだ。僕は実際は兵士たちの死体に関する仕事をするんだと思っていた。でも、そうじゃなかった。

 僕がこれに携わってから事態はどんどんエスカレートしていったのさ。そして、それがどんなに深刻なものかを知ったのさ。それで、数時間後にある人たちがそのことについて話していた話も聞かされたよ。本当かどうかは知らんがね。で、そいつらは本当にすぐに行方知れずになっちまったのさ。

デイヴィッド:
 わお!

エメリー:
 それで、そこでは技術者が替わっていくスピードがやたらと速いのさ。このタイプの仕事は医療の専門家が受け持っていたんだがね。それで、僕は口をつぐんで絶対に秘密を漏らすことはしなかった。そして、それは僕を遠くまで連れて行ったのさ。フラストレーションが溜まったさ。でも、僕はその陰謀にはまり込んでしまって、・・・それに魅入られてしまったんだ。

 僕は実際のところ、起こっていることに魅入られていた。もっと、もっと、もっと、知りたがったのさ。なぜって、自分自身の結論を見いだしてしまったから。僕は独自にそれを研究し始めた。当時はあり得なかったことをね。最先端のことを・・・

デイヴィッド:
 やつらはあなたの図書カードやインターネットの使用状況を監視したんですか?

エメリー:
 僕のことはすべて調べられたよ。24時間、7日間休みなしさ。それは僕にされていたことの一部だけどね。僕と一緒だった誰かはいつも・・・いなくなった。・・・やつらは決して漏らさないがね。誰か、僕の友人あるいは何かがいなくなった。それで、誰かと友達になったり知り合いになったりすることは困難だった。

 これまで、誰かと仲良くなるのはとても辛いことだったのさ。なぜって、そいつのことが、・・・そいつらに何かが起こるのが怖かったんだ。というのも、僕はこれまでみんなをことごとく失ってきたんだ。

デイヴィッド:
 お気持ちお察しします。あなたがあなたに関わりのある人たちを失ってすぐに乗車中の車のブレーキがなくなってしまうような恐怖感を抱いたんでしょうね。

エメリー:
 そのとおりなんだ。

デイヴィッド:
 そうですか。

エメリー:
 思い出すよ。

デイヴィッド:
 分かりました。我々が明らかにすべきことの一つは、あなたが働いていた施設の驚くべき大きさについてでしょう。なぜなら、以前、色線の話になりましたよね。

エメリー:
 おお、そうだった。

デイヴィッド:
 また、あなたが見ることになったユニークなたくさんの異なる種についてお話いただけますか?

僕は”複数の標本”と呼ぶことにするよ。なぜって、僕は僕の複数の標本を一種としてカウントしているからね。それが本当に地球外からのものであれ、実験室で育てられたものであれ、あるいは、偽の組織片であれ、やつらは時々、全てを技術者たちの前に投げ出すのさ。よくあることなのさ。君は信じられないだろうがね。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 3,000を少し上回るくらいの標本数だろう。いいかい、忘れるんじゃないぞ。生検でほんの少量のサンプルしか採取できないなら、DNAだけからの場合もあるが、そういう場合は1日に10から20回の実験しかできないのさ。

デイヴィッド:
 おお、わお!

エメリー:
 それで、君が一つの分析に一週間かかると、そして、標本を集めて、それぞれ個々に報告書を書かなければならないと想像してごらん。それで、時々、一人かそれ以上の人が来て君の行動を観察しているんだ。そして、ある理由からヘッドフォンを使う代わりに「違う。これをやれ。」とか、「それをやれ。」とか言うのさ。理由は知らんがね。

デイヴィッド:
 あなたが書類を取り出した時、あなたが最初に目にすることはなんですか?

エメリー:
 基本的事項が書かれている。時間、年月日、部屋などの情報がね。“Red 12”と記されていた場合は、やつらは正確に次のことを行って欲しいのさ。「神経を摘出せよ。」「筋肉を摘出せよ。」「これこれの量の組織を取り出せ。」「供試体のこの部位からこの液体を何cc(訳注:現代の科学ではmlミリリットルと表記される。1ccは1リットルの千分の一の液量である。)引き抜け。」。

やることは極めて正確で厳密だった。それで時間は、・・・やつらは本当に時間とパフォーマンスに熱心だった。だから、そこに行ったならば、次にやることをディスプレイで確認する必要がないんだ。最初の仕事を完了させない限り、次のことを知ることはないんだ。

デイヴィッド:
 死体一体にかけられる時間は60分しかないということですか?

エメリー:
 時間なんか与えてくれやしない。

デイヴィッド:
 おお。

エメリー:
 やることをやる。速くこなせるようになればなるほど、熟練すればするほど、やつらに好かれるんだ。もちろん、僕は他の誰よりもたくさんサンプルを扱っているのさ。それで、僕は人体の組織を採取することに熟達していたのさ。移植片を採取することなどにもね。だから、僕はこの種の類のことやこれらの処理を行うことに容易に没頭していったんだ。

デイヴィッド:
 やつらは何の装置を使用するのかあなたに教えましたか?やつらはたくさんの作業要領を有していましたか?それとも、あなたにはいくらかの自由が与えられていましたか?

エメリー:
 ああ、ほとんど何にでもアクセスできたな。何回かインターフォンで「おい、これが必要だ。」とか「11番の刃が必要だ。」とか「このサイズの骨鉗子が必要だ。」とかお望みのままさ。だが、ほとんどのものはその部屋の壁に整頓してあってそこから得ることができた。そうでない場合は彼らに連絡をつけてそして必要なものを得ることになる。ただちにね。2分以内さ。

デイヴィッド:
 1990年代後半には、この噂の異星人の解剖映像、サンティリ解剖フィルム(訳注:ロンドンを拠点に活動するベンチャー企業家レイ・サンティリによって公開された、ニューメキシコ州ロズウェル近郊で1947年に墜落したUFOから回収されとされる異星人の解剖の様子を写した白黒フィルム)が出てきました。あなたはご覧になったと思いますが?

エメリー:
 聞いたことはある。これについてはそんなに詳しくは調べていないな。その当時のことは覚えているよ。レビューはしたさ。

デイヴィッド:
 このフィルムに写っているものはこの世のものとは思えません。この日のことについては議論があります。そして、本物か手の込んだ偽物かといった神話が横行しています。特に禍々しいのがやつらがこの異星人の目から黒いものを剥がすところです。


エメリー:
 おお、そうだ。僕はこれを見た。

デイヴィッド:
 そして、その時、その目は頭部の下の方を見上げているようでした。

エメリー:
 そのとおり。そうだ。僕は実際にたくさんの地球外生命体を見ているんだ。そいつらの頭蓋骨や頭部を。そして、それらはいつも膜で覆われていた。誰かによってそれが取り除かれていない限り。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 そして、それはいつも君がその話の中で聞いているように黒や緑とは限らなかった。いろいろな色があったんだ。紫色のやつも見た。ピンクのやつも見た。それから・・・。だが、いつも膜で覆われていたのは同じだった。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 目はいつも何らかのフィルムかキャップで覆われていたのさ。そしてそれは正確に目の形状に従って変形するものだった。目の形がダイアモンド形であれ、台形であれ、六角形であれ、円形であれね。とにかく、いつも円形であるとは限らなかった。

デイヴィッド:
 ほう。

エメリー:
 そして、それは眼球のぴったり直上にあるのさ。良くは知らんがね。僕はいつもこう思ってた。どのようにしたら我々は赤外線を使って暗視できるのかってね。そしてそれはやつらが見いだしたこういったETの技術を利用したものなのさ。海軍でね。

 そして、僕は何人かの将軍たちがどのようにこれらの膜を取り出したかについて話していたのを聞いていたことを覚えている。その膜というのが光を集める性質があり、また、光の流入を抑制する働きもあって、とにかく、それは生物由来のものではないんだ。

デイヴィッド:
 それはグーグルグラスのようなものなんですか?情報を読み取ることのできるヘッドアップディスプレイのような。

エメリー:
 いや、違うな。そいつらがここにいた時にはすでにテレパシー能力を持っていた。全てのことがそいつらの意識と脳に浮かび上がっちゃうんだよ。

デイヴィッド:
 ほう。

エメリー:
 それで、そいつらはいかしたヘルメットもかぶっちゃいなかったし、椅子やなにかにも座りやしなかったのは確かだ。そんなものはないんだよ。僕がみんながテレビで見ているような、僕が二回ほどテレビで見ているような乗物を見た時なんだが、テレビで見ているようなコクピットがあっていろんなボタンが並んでいた。

デイヴィッド:
 そうですか。

エメリー:
 それで、僕は「わお!」って言ったんだけど、そいつらは意味がわからなかったみたいだった。

デイヴィッド:
 あなたはその生命体がその身体に何らかの機械類を備えているという証拠を見たことがありますか?

エメリー:
 ああ、あるとも。

デイヴィッド:
 どんなタイプでしたか?

エメリー:
 そうだな。機械という感じじゃなかったな。でも、体の外側にくっついてるんだよ。小綺麗なやつがね。そいつらの頭から出ていて口と鼻に向かって延びている。後頭部からね。

 僕はいろんなタイプを見ている。X線撮影されたやつをね。体の中に円筒形の何かがあった。でも、それを取り出したり触れたりすることは禁止されていたんだ。それが何のために使われるのかは分からない。でも、それはいつも円筒形なんだ。ビタミン剤のカプセルみたいな感じだ。

デイヴィッド:
 それくらいのサイズなんですか?

エメリー:
 それくらいのサイズさ。そんな形だった。

デイヴィッド:
 おお。

エメリー:
 でも、いろんな大きさのやつがあった。

デイヴィッド:
 ほう。

エメリー:
 体の色々な場所にあったこともあった。それが我々によってそいつらの体に入れられたのか、そいつらが利用するため、我々とコミュニケーションするのを助けるためなんかに入れているものかは分からないな。僕はそれは多分、この地球の大気中で生きるための肉体上の適応プロセスかそれ以上の何かなんだと思っている。

 体の周囲に場(訳注:何らかのエネルギーフィールドのことか?)がある地球外生命体が多いんだ。とても薄くて小さいんだがね。あまりにも薄いんで見ることはできないのさ。顕微鏡でやっと見えるくらいのものなんだ。でも、それはあるんだ。それはこの地球の大気からそいつらの全身を保護しているんだ。

デイヴィッド:
 ほう。

エメリー:
 それで、そいつらの耳や頭から出ていて口と鼻のところまで延びている装置は多分、呼吸や会話に関係があると思っている。

デイヴィッド:
 ほう。

エメリー:
 とにかく、そう信じてる。

デイヴィッド:
 私があなたにご質問させていただいたのはあなたがそれらのことをまるで情報をダウンロードしてきたかのように(訳者補足:正確かつ詳細に)口述していただけるからです。あなたはそのような地球外生命体は、その目を覆っている小さな物の他はヘッドアップディスプレイのようなものを装着する必要はないとおっしゃいました。それで、彼らの意識に関わる体内に埋め込まれたような技術的インターフェースの類はあるんでしょうか?

エメリー:
 ああ。僕はそいつらが意識をアシストするようなテクノロジーをインプラントしたかあるいは何百万年もの進化の過程でそいつらの驚異的な体内に発達させてきたと思っている。そいつらはそういう方法をそういう科学を発達させてきたんだ。我々が理解できないようなね。なぜって、我々は科学を理解しちゃいないのさ。(訳者補足:本物の)科学なんてものはまだ(訳者補足:地球上には)存在していないのさ。そういったものは全て、すでにそいつらの体の中にあるんだろう。

 我々は明らかに数十億光年のあるいは、数千光年の宇宙旅行を経てここにやってきた生命体のことを話しているんだ。だから、そいつらは宇宙を横断するようなそして、多分、次元間さえ横切ってしまうような旅行方法をマスターしてしまっている。結局のところこういうのは僕の仮説さ。そうはいっても、それを信じるかそういうものだと思うしか方法がないだろ?そいつらはすでにそういうテクノロジーをものにしてしまっているんだろうと考える他はない。

デイヴィッド:
 もし、我々が体内インターフェイスを持っているとして、ある場合には、それが爆発して体を識別できないくらいばらばらに破壊してしまうような仕掛け爆弾のような効果を発する可能性はあるでしょうか?そのようなことがかつて起こったと考えていますか?

エメリー:
 僕が信じていることを話すけど、これはプロジェクトに関わっているある存在から聞いた話なんだが、この種の地球に来ている生命体は実際はクローン、多分、実際は捕虜のクローンだそうだ。そいつらはプログラムされた生命体のようなものなんだ。そいつらは自分のクローンを作ってそれをプログラムするのさ。

デイヴィッド:
 彼らは自分自身をクローニングすると、自身の体をそのように作ると言うのですか?

エメリー:
 そうさ、そいつらは自分自身のクローンを作るのさ。あるいは自分と似たやつを作るのさ。そして、それはプログラムされた生命体なのさ。我々はそれをPLFと呼んでいる。それで、こういうPLFは半分電子頭脳学の産物で半分は有機体なのさ。それで、そいつらは液体のように移動することができるが、人間なのさ。君には分からないだろうけどね。

 そいつらが自分たちの乗物を墜落させてしまった時、時にはそいつらは我々が壊れた乗物を調べて科学技術をレベルアップできるようわざと墜落させることもあるんだが、乗物を墜落させてしまった時、そいつらがPLFだったということもあるのさ。そいつらは一週間あるいは一年間何も栄養を摂らずに生存し続けるんだ。

 だが、やつらはちゃんとした肉体を持った生命体を発見したことがある。やつらがそいつらを捕らえた時、ほとんどは墜落時に死んでいたんだが、やつらはそいつらをアルコールかホルムアルデヒドの中に放り込んだんだ。それで、そいつらの体はすぐに溶けてしまった。

 というのは、そいつらは我々が捕らえて実験室に持ち込む類のものじゃないんだよ。動物でも、人間の手でも、脳みそでもない。そういった強固な生物的組織の類なんかじゃない。コラーゲン(訳注:生物の皮膚、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質の一種)豊富な組織体じゃないんだ。それは化学合成された構造体で作られていたのさ。それで、やつらは(訳者補足:そいつらの組織を保存するために)生理食塩水や特別なタイプの水や血漿を使い始めたのさ。

デイヴィッド:
 ロズウェル墜落事件発生50周年を記念して、1997年にフィリップコルソ大佐が”ロズウェルその後”という本を出版しましたね。それで、その本の中で彼が扱っている口述の一つにロズウェル事件で回収された地球外生命体に関するものがあるんですが、それによると・・・我が政府が非常に困惑したことには、それらは食道から肛門まで繋がった一本の管を有していたのである。そして、そこには本当に・・・。


エメリー:
 そのとおり。

デイヴィッド:
 消化器官がなかった。

エメリー:
 まさしく。

デイヴィッド:
 それで、この生命体はPLFとどのような関係があるんでしょうか?

エメリー:
 PLFはまさにそんな風に見えるんだ。僕は以前、クローンとPLFに関する仕事をしていたんだが、そのデザインがどういうものかと言うと、消化系がないんだ。だが、そいつの体内には何か、そいつをしばらくの間維持しておけるだけの電気的チャージが施せるようなものが仕込まれているんだ。その仕組みでそいつの筋肉や体を維持するんだ。そしてまた、その仕組みでそいつらを送り込んだ存在にデータを送信するのさ。

 それで、そいつらは消化系なんか必要ないんだろう。僕はその管が何のためにあるか分からない。だが、僕はそれについて彼が話していたことを確かに知っている。なぜって、我々はそいつらの管を見たことがあるんだ。恐らく、そいつらは何かを取り込まなくちゃいけないのさ。なぜって、我々はそこから延びていってる枝管を見てるからね。木みたいになってるのさ。

デイヴィッド:
 おお!本当ですか?

エメリー:
 そうさ、枝になってるのさ。だが、どこにでも延びているわけじゃない。それはスポンジ状組織の中に延びているんだ。そして、そのスポンジ状組織は筋肉や腱なんかを形成しているのさ。それで、それは金属でできてる内部骨格、外部骨格ではなくそいつらをミッションができるように維持するための内部骨格と合体しているのさ。僕が思うに、そいつらは与えられるそれぞれの異なるミッションに応じて設計されているようだ。我々に研究素材を与えるために海洋に搭乗物を墜落させたり、畑からラベンダーや何やらを採取したりとかね。

デイヴィッド:
 PLFを形成している材料は、遺伝学的な材料は培養されたものですか?それとも、他の生命体から取り出されたものですか?あなたはどのようにそいつらの素材を手に入れるのですか?

エメリー:
 ここのものじゃない。地球で我々が培養しているようなものじゃないな。生命でもクローンでもハイブリッドでもない。地球外生命体はこれを高調波(訳注:ある周波数(一秒間に何回振動するかを示した数字)を持つ波動の整数倍の周波数を持つ波動のこと。音楽や音響工学では倍音と呼ぶ)と周波数と音波で作り出すのさ。

 だから、彼らは何でも作れるのさ。細胞や合成細胞(訳注:原文ではsynthetic cells。恐らく、生物の普通の細胞ではなく、細胞の機能を備えながらも、生物学的細胞とは異なったメカニズムで作動する疑似細胞のようなものと思われる。)もね。僕が採取したある種の細胞は合成されたものだって確信している。

 ところで、僕は顕微鏡や電子顕微鏡で実際の合成細胞を見たことはないんだが、僕が肉眼で見たものに関する報告からすると、それは実際の組織ではなく操作可能な組織だと言える。現代では、体に挿入することができる合成物がある。それで腱を置き換えたり、脈管(訳注:血管やリンパ管など)を強化したりできるだろ。

デイヴィッド:
 はっきりさせておきたいんですが、あなたが言っている合成細胞というのは、アミノ酸やタンパク質でできてるってやつですか?

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 生命の構成要素の?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 プラスチックでできてるようなやつではないんですよね?

エメリー:
 ああ。僕が話しているのは合成物と実際の生命組織のハイブリッドのようなものさ。どちらか一方ってわけではない。人から聞いた話では、それらにはミトコンドリア(訳注:真核生物の細胞中に存在する細胞小器官。独自のDNAを持っており、独自に分裂と増殖を行う。主に、ADP(アデノシン二リン酸)からATP(アデノシン三リン酸)を合成する役割を担っている。真核細胞生物はミトコンドリアが合成したATPをADPに変換することにより、生命活動に必要なエネルギーを得ている。)がないんだ。DNAもないのさ。でも、細胞は機能してるのさ。機能しているように思える。

デイヴィッド:
 気味が悪いな。

エメリー:
 ああ。とても気持ちが悪いものだ。

デイヴィッド:
 もし、ミトコンドリアを持ってないのなら、その細胞はどのようにエネルギーを得ているのでしょう?

エメリー:
 ああ。いい質問だね。我々がまだ知らない科学の話さ。

デイヴィッド:
 そうですね。

エメリー:
 でも、質問してもいいことさ。

デイヴィッド:
 それは培養できるものなんですか?少量のサンプルからたくさんそれを作成できるような?一つを他のやつを増殖させるために使うとか?

エメリー:
 個人的にはそう考えている。やつらがそれらを使ってそういうことをやろうとしている。僕は蚊帳の外だがね。

デイヴィッド:
 おお。

エメリー:
 僕はよく知らないのさ。聞くところによると、もちろん、ほとんどのこのようなサンプルは試験さえされていない。やつらはどのようにそれを人間の細胞からハイブリッド化するのかとかこれらの細胞を実験室で混ぜ合わせて成長させようとか試みている。これが現状さ。時期が到来するまでは僕は何も情報を得ることはなかった。今言ったことが僕が知ってることさ。

デイヴィッド:
 もし、細胞に合成されたような様子があるのなら、どうやってそれを識別することができますか?分子を発見することによってですか?合金を発見することによってですか?細胞中に金属が存在していますか? どんな類のものが普通じゃないんですか?

エメリー:
 後で聞いた話なんだが、普通じゃないものというのだな、これのために僕はそれを普通の細胞とみなせないんだ。

デイヴィッド:
 オーケー。

エメリー:
 僕はその情報を僕のフォルダーの中の報告で見たんだ。僕はやつらが撮影した細胞写真をたくさん見てきた。でも、これは見たことなかった。個人的にはそれは細胞には見えなかったんだ。

デイヴィッド:
 オーケー

エメリー:
 それは色々な形をしていた。そいつらの多くは幾何学的だった。気味が悪かった。なぜなら・・・

デイヴィッド:
 わお!

エメリー:
 それは格子。いや・・・そうじゃない。細胞は球形だった。ほとんどの場合・

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 あるいは中央がへこんだ皿状、赤血球のような感じで、とてもユニークなデザインだった。だが、これらの細胞は格子状なのさ。それらはある形を形成していた。それらは蜂の巣状の形や他の形をしていた。そしてそれらの構造は明らかに細胞へ電気を供給していた。どこからそういう電気が来たのかは僕は知らない。それらは流れるのさ。地球のエネルギーのそいつら独自のフィールドにおいてさ。ある期間中それが流れるのさ。

それで、さっき言った体の中の管は何かの要素を送り込むのさ。体の電気的な部分を助けるためにね。なぜって、解剖した地球外生命体の中にある管は消化管としてはあまりにも間に合わせのように見えるから。だが、僕はその器官が命を長らえるものだと確信している。

デイヴィッド:
 私はこのショーを見ている懐疑論者の手助けをしたいと思います。いわゆる健全な懐疑論者の。健全な懐疑的な質問をしてよろしいですか?

エメリー:
 いいとも。

デイヴィッド:
 我々は生物学的物体を見ていると思います。クローンのやつ。レアで価値があって作るのが難しいやつを。あなたは柔軟な袋のようなものについて話していますよね?

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 一週間使えばもうダメになっちゃうようなやつを。

エメリー:
 なんてことを。まあ、そうだな。

デイヴィッド:
 で 、どれくらいこれらの遺伝的物質は使い捨てしていいほどたくさんあるんですか? 一生懸命理解しようとしているんですが。


エメリー:
 おお、それは簡単なことさ。そいつらはナンバーワンなのさ。言っただろ?そいつらはお望みのものを何でも作れるんだ。そいつらは金も必要じゃない。精子も卵子も必要じゃないんだ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 それはそいつら独自の目的のためにそいつらができた何かなのさ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 もし、彼らが我々を保護しようとしても、彼らはここに来る必要はないのさ。この時、このDNAを保存しようとしても、来る必要なんてないのさ。多分。君の質問に戻るとだな、この今においても、我々のプロジェクトでさえ、必要とする体のどんな組織でも3Dプリンタで作る能力があるんだ。肺?問題ない。心臓?問題ない。DNAがあればね。細胞でもいいのさ。破壊されたあるいは死んだ組織でもいいんだ。体の他の部位の細胞でもオーケーさ。

デイヴィッド:
 わお!

エメリー:
 なぜなら、DNAには実際、体の全ての部位の設計図が実際に折りたたまれているのさ。

デイヴィッド:
 そうです。まさしく。

エメリー:
 DNAはいかしたやつなのさ。DNAを展開するとしよう。「おお、ここにデイヴの心臓がある。」ってことになる。そしてそれをコンピューターにインプットして、お次はプリンターで心臓をプリントアウトっていう寸法さ。それで、今や我々は心臓を交換することも可能なのさ。でもそれは、より若くてより強い心臓さ。それで、元気一杯になれるのさ。

デイヴィッド:
 私は私の情報提供者であるジェイコブからの情報を付け加えたいと思います。ジェイコブはかつて私に、我々は神経組織が再生することはあり得ないと現時点では信じていると言いました。それで、彼は重症の脊髄損傷を被った人々に関するレポートを保有していて、そのレポートは、その人たちの脊髄の神経線維が、完全に死んでしまっていても、腐ってしまっていても、体に再吸収されてしまっていても、やつらは首にある脊髄の基部で神経組織の再生をやってのけたと、神経は体中に再成長し、その人は全ての機能を回復させたと報告しているのです。

エメリー:
 それは明らかに真実だ。旧式のやり方を用いてさえ、幹細胞で神経細胞を作成するような手法においても、そのような神経細胞は脂肪細胞、骨髄細胞および血球細胞から得ることが可能であり、我々は四肢麻痺者や重症の脊髄損傷者から驚くべき結果がもたらされる経験をしている。そして、神経素材を用いて、我々はいかなる細胞をも育てることができるんだ。育成できない細胞なんてないのさ。欺瞞なのさ。やつらはそれが嘘だって信じ込ませたいんだ。そして今言ったことが真実なのさ。

デイヴィッド:
 他の情報提供者が言ったように、あなたはこの惑星上にその当時、地球上の人口を劇的に減少させる方法が探索されているというネガティブな局面があったと信じていますか?

エメリー:
 そう信じているね。毎日それを目にするじゃないか。それを目にするのは困難じゃない。法人名を口に出すのは嫌いなんだが、政治上の至る所で色々なことが進行中でね。だから、僕は中立的立場でいようと努力している。

デイヴィッド:
 分かりました。

エメリー:
 でも、口に出さなくちゃな。周りを見回してごらん。できるよね。簡単なことさ。二日間電気が来なかったとしたら、それで僕が糖尿病で僕のインシュリン注射を買いにウォルグリーン(訳注:米国の最大手のドラッグストア)に行けなかったとしたらどうなる?どのくらいの糖尿病患者が世界中にいると思う?

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 いいかい。こういう些細なことでさえ君たちはまじめに考えちゃいないんだ。こういう人たちが死んでも悪いことが進行しているようには見えないだろう?だが、もし、これが世界中で行われているとしたらどうだ?

デイヴィッド:
 ここで学んだことは、もし、あなたが人体のあらゆる部分を培養可能だと言っているのならば、それはまた、誰かがその腕を失っていることをも意味していると思います。その腕でもう一本の腕をやつらのためにバットや何かの中で培養してその腕をやつらの望むところにくっつける。違いますか?

エメリー:
 それ以上のことさ。もし、僕が君のDNAを完全には破壊されていない完全には死んじゃいないDNAを保有していたならば、我々は実際にそのDNAを使って君の全身を再生することができるんだ。なぜなら、DNAというものはその中に君が人生の中で堪え忍んできた全ての意識下の出来事をハードディスクドライブのように留め置いているんだからね。君はやはり君なのさ。それで、我々はそれを培養できるのさ。君の全体(訳者補足:肉体だけでなく記憶や性格や行動パターンまでも)をね。

デイヴィッド:
 あなたが細胞を培養する時に細胞培養の基質になるような何か、生物学的な基礎を持った煮汁のようなものが必要ですか?

エメリー:
 ああ。タンパク質つまり、アミノ酸ベースのやつさ。生命の基本物質のね。君が聞いている全ては話が込み入り過ぎて流れが見えていない。コンピューターならいつコラーゲンを加えるべきか、いつ骨細胞を加えるべきか、いつ溶骨細胞を加えるべきか、そして、目的の細胞を再形成するためにそれらの体細胞をいつ加えるべきかを教えてくれる。それで、時々プリンターが突然故障したり何かが起こったりするんだが、培養中の細胞がそれを直しちまうんだ。驚きだがね。

デイヴィッド:
 本当ですか?

エメリー:
 ああ、本当さ。で、その培養器はとても巨大なのさ。もし、必要ならば君自身を再生できちゃうくらいさ。

デイヴィッド:
 後、2分しか残されていませんが、押さえておきたい一つは、以前のエピソードであなたは、拘禁されている3mくらいの身長のレプティリアンの目撃談について語っていましたよね?

エメリー:
 ああ。

デイヴィッド:
 その時あなたは、「ああ、そいつは我々が育てたやつかもな。」と言ってましたね。そんなのたいしたことじゃないって感じで。

エメリー:
 たいしたことじゃないさ。我々はそいつを培養できるのさ。

デイヴィッド:
 どのように、それをなすことが可能だと思うようになったのですか?

エメリー:
 その経験のゆえに僕は思い直してやつらが細胞や何かやらを培養している仕方をより深く勉強するようになったのさ。

デイヴィッド:
 やつら?誰ですか?

エメリー:
 研究所のやつらさ。

デイヴィッド:
 オーケー

エメリー:
 我々はやつらのことを研究所のやつらと呼ぶんだ。やつらのやっていることと言えば、いわゆる、偽の地球外生命体を作ることさ。

デイヴィッド:
 なるほど。

エメリー:
 万が一の場合に備えて不始末の尻拭いのためにそいつらを作るのさ。良く見せたり、悪く見せたり、邪悪に見せたり、幸せに見せたり、健康そうに見せたり、恐がりに見せたり、美形に見せたり、やつらの望みどおりのやつをね。やつらはそれをやったのさ。見事にやって見せたのさ。そういうわけで、僕はそいつらを見た時、僕はそいつらがどこから来たのか分からないと言ったのさ。詳しくは話せないがね。

 僕は、それが本当だと信じてると言うことができる。それが臭くてもいい匂いでもね。君は実際それを嗅いでみて真実が分かるのさ。PLFがやってきた時も同じだった。プログラムされた生命体も同じことなのさ。それはあることを、ある仕事をするためにプログラムされて培養体なのさ。

デイヴィッド:
 誰とは言いませんが、私は元大統領の話を知っています。このアイデアに関することです。クローニングできるということに関する話です。あなたは全く同じに見える誰かに会っているかも知れません。でも、それは本当のそれとは全く異なる生物学的形態という可能性もあったのです。あなたはそれに気づいていますか?

エメリー:
 ああ、気づいているさ。

デイヴィッド:
 オーケー。それで、クローンには何か問題点がありますか?もし、それについて誰かとお話したことがあるのなら教えてください。クローンは寸分違わぬ記憶を持っているのですか?それは自分がクローンだという自覚があるのですか?

エメリー:
 いや。

デイヴィッド:
 あるいは、それは同じ人物だと考えられるのですか?

エメリー:
 それはさっき君に話した、我々が君のDNAを採取して君を作るという話とは違うのさ。我々は君のDNAの一部を取って君を作るということさ。意識の部分がないクローンをね。それで、我々は君にプログラムするのさ。我々は君に記憶をプログラムするのさ。

 君は家族がいると思うかも知れない。君は大統領に見えるような仕事につくかも知れない。今日に至るまで全ては元通りさ。やつらはもっと君に何かを加えたクローンさえ作ることができたのさ。君には家族があるかのごとく思わせたり、ただ考えるだけの存在にしたりとね。あるいは、ただ一つの仕事をするだけの君が必要なだけかも知れない。

デイヴィッド:
 わお!

エメリー:
 そうさ。

デイヴィッド:
 わお!こいつは本当に強烈だ。コズミックディスクロージャーの今回のエピソードはこれにて終了です。あなたのホスト役、デイヴィッド・ウィルコックがお送りしました。本日はエメリー・スミスと共に地球外生命体に関する著しく進歩した遺伝子操作プログラムについて真実を明らかにしました。見てくれてありがとう。


転載元:spiritual-lightのブログ
コズミック・ディスクロージャー : クローンとプログラム可能な生命体
シーズン 9 エピソード 7













★2月1日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2018年02月19日 | ☆ブロッサム・グッドチャイルド

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。



2月1日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  高い所にいる親愛なる友人のみなさん!私たちがこれから受け取るであろう事に対して愛と感謝をもって受け取る為にみなさんと繋がる際に、どうか私たちにご加護をお与えください。

光の銀河連合:  はい、そして私たちの提供するものに対して、どうかそのままの最も高い位置でお受け取り頂ける様にお願いします。何故なら、私たちはあなたを愛しているから…私たちは愛そのものであるから、そして、愛の最高位の形がみなさんにお願いしている事は、どうかみなさんが今この瞬間に…ご自分を一新してくださいという事です。

というのも、今この瞬間にあなたは…文字通りそうする事が…できる…からです。ご自分に対する理解は、ご自分でコントロールしてください。人に言われたり…読んだり…期待されている事に流されるのではなく…自分の事は、ご自分の奥深くの核の感覚でご理解ください。

何故なら、これからやって来る日々に関しては…以前からも申しております通り…外も中も、隅々まで、とんでもない混乱が足早に近付いているからです。したがって、どうか私たちの言う事に気を留めて頂きたく思います。一旦ボールが転がりだすと;暴露はとめどない猛攻勢としてどんどん続くからです。それが起きた際に、みなさん方に必要とされる体力については、強調しても強調しきれません。これ以上続ける勇気が足りなくなる瞬間もあるでしょう。それでも、親愛なるみなさん、そんな時は、私たちを呼べばいいのです…神聖な源を招集する事…それはあなたの中にある神聖性の事です…私たちはみなさんを導く為にいるのですから。

今一度、念押しにお願いしたいのですが、毎日の行いの中で「あなたの知っている、真のあなた」を前面に出す事に対しては、どうか気を抜かないでください。

何故なら、こういった状況の時はあなたの光のビームが常に光輝いていて、人々が無事に岸に戻る事が出来る為の灯台のような存在でなくてはならず、常に人々を導いている状態である事が非常に重要だからです…人々が暗黒の荒海にもまれて、岩に激突する事は避けなければなりません!

時に、自分や他人の為に何かをする事になんの意味のあるのかと疑問に思う時があるかもしれませんが…それは…本当に…意味のある事です!!!


ブロッサム:  え!それは良かった。だって、そうとはあまり思えないから!

光の銀河連合:  どうかご理解ください。あなたの住む世界で自分の為の時間を持ち、ご自分の住む世界に愛を送る事は…とても大きな違いを生みます。それが、日常的に‘実践’されているという場合…それは大変大きな改善に繋がります。ですから、どう気に留めておいてください、あなたが光で居続け…それを自覚し…光を提供する事で…あなたの中のエネルギーが強化されますので…更に、ご自分や周りに提供するエネルギーがどんどん強くなっていきます。

ご自分を永久不滅の存在として考えてください…永久に光の存在であると!それをあなたの心底で感じてください。ただの言葉として‘思う’だけではなく、それに‘なって’ください。


ブロッサム:  でも、さっきは気を抜くな、もっと頑張るようにと言いましたよね。それは意識しないとできない事で、ただ自分でいるだけではできませんよね。

光の銀河連合:  はい、確かにそうです…はじめは‘意識して’そうする事から、自然に‘そう在る’事へと変えていくのです。これは、先ほども言いました通り‘実践’あるのみです。

ブロッサム:  それは、‘私たちの中だけで’在るというだけでは済まされないという事?

光の銀河連合:  はい、もちろん。あなたは愛そのものですから。でも、あなたはどうしようもない状況のせいで…奥深くにある、内側の真の自分が見えないようにされていました。したがって、毎日愛を実践する事で、自分の中の奥深くまで探求する時間を取る事で…今は、長い間あなたには見えなかった自分の部分が‘見つかり’ます。それは、徐々に達成できる事で…みなさん一人一人が自分の中の、独自の‘宝の楽園’を発見します…より多くの時間を花園の中で過ごし、花の香りを嗅いでいれば見つかります!

ちょっと言葉で説明するのは難しいのですが、蛆虫の詰まった缶詰のふたが開けられて、蛆虫がうようよと這いだすのをあなたが見ている最中に…私たちが何を言っていたかを理解し始めるでしょう。

私たちが…あなたは自分の中へと歩みを進める…と言った事が、どういう意味だったのかが、ハッキリ分かるでしょう。とはいえ、その為には、あなたはご自分に‘神聖な時間’を持つ事を許さなければなりません。生きる糧を得る為、生活費を稼ぐために、忙しく‘人生’を送るのも悪い事ではありません。しかし、より深いレベルであなたという魂をケアしないと…あなたはご自分の真の力を得る為の空間を自分に与えない事になります。

「真の力を得る事こそが、あなたが歩んでいる先なのですから!」

あなたの真の力の流入が起きている事をあなたが感じると…このパワーがあなたの中に流入するのをあなたが感じると…あなたは、私たちが何を言っているのかを‘理解’できるようになります。

この感じはどのように表現すれば伝わるのでしょうか?とにかく、あなたが今か今かと待ち続けてきた時間が始まろうとしています…というか、始まっています。あなたの奥深くで、そうであると感じませんか?

肉体の自分ではない‘光の自分’が、自分の中で‘うずいている’のを感じませんか?何に目覚めつつあるかはよく分からないけど…言うまでもなく、それに備え…それを受け入れますか?私たちは、みなさんが万全の備えが出来るよう最大限の努力をしていますが、それは同時にあなたからの意志でなくてはなりません。

みなさんは自ら、これからの時に備えなければならないのです。そして、もっと多くの真実が短時間の間に明らかにされたとしても…あなたは堂々と地球でやりに来た事が出来るよう、準備を整えておくのです。

親愛なるみなさん、どうかあなたという存在の中で知っておいてください…あなたにその役目を‘引き受ける’強さが無ければ…あなたは、そもそもここにはいません。引き受けるという言葉を見て下さい…これから先には、長すぎる時間地球を支配してた、より暗いエネルギーから‘切り替える’時がきます。あなたという…光に…切り替えていくのです。あなたが光なのです…そして、みなさんである目覚めた魂のお一人お一人が今の現状を見て、その状況及び、みなさんに‘あてがわれた’人々たちと共に…新しい時代へと引き連れていきます。

その際には、どうかできる限り…常に…高い位置で源と繋がっていてください。何かあればあなたの天使たちや既に他界した愛する家族、他の次元や他の星の光の存在の誰でも、好きな存在を呼んで、あなたのエネルギーと一緒にいてくれるように、手助けして、導いてくれるようにいつでもお願いしてください。

「今がそうなのです、親愛なる魂のみなさん。今こそが、あなたがずっと待っていた時が…始まる時なのです。」

どうか知ってください。全ての目はあなたに向けられています!今回のゲームは今から劇的に変わりますので、宇宙中のあらゆる光の存在がこの瞬間を見逃すはずはありません!私たちはあなたを助ける為にここにいる事を知ってください。私たちはもう既に準備ができているし…あなたも準備が出来ています。

この変化は…あなたの準備が整っていなければ…起き得ません。あなたのハートには、召集の声が聞こえています…この招集の声を無視する事はできません。ご自分に言い聞かせてください…私は愛そのもの…私は愛そのもの…私は愛そのもの…そうやって自分の中の自信を高め、力をつけてください。


ブロッサム:  今日は何か、力とはパワーとかがやたら出てきますね。

光の銀河連合:  何故なら…それがとても大事な事だからです!これからやって来る事は、とんでもなく魂の体力を消耗します。人格的な力、内なる知識で既に知っていると信じる力…そういった力によって、様々な発表によって陥った深い絶望から這い上がってこなければなりませんが、その際は自分だけではなく…多くの、たくさんの迷子になった魂たちも一緒に引き上げて来なければなりません。そして、あなたはあなたである光を根付かせるのです。

ご自分が光の存在であるという事を、絶対に忘れてはなりません…あなたが今まさに扉を押し開けようとしている新しい世界は…もう既に確定している事であるとご理解ください。

この事は絶対に忘れないでください。親愛なるみなさん、どんなに暗い時が来ても決して忘れないでください。

覚えておいてください。愛である地球があまりにも長い間その愛を搾り取られ、窒息させられていた状況から…母なる地球をしかるべき高い位置に移行させ…再び自由に呼吸が出来るようにしてあげるのは…あなたである、と既に書いてあるのですから。

地球の目的とは…自由になれるまでの間は、可能な限り強くいる事でした…真の自分に戻れる時が来るまで、強くい続ける事…そして、地球の住民に、最高の純度の愛を与え続け続ける事で、地球の住民がずっと忘れていた、最高位の存在である自分を思い出せるようにしてあげる事でした。

親愛なるみなさん…今一度深く息を吸って頂き、私たちという存在がお送りしている愛のエネルギーを感じてください。

「あなたは最強の中の、最強の存在…」

この事を忘れないでくださいね。いつか、それを疑う時が来るかもしれませんし、そもそも、何でここにいるのかと疑問を持つ時が来るかもしれませんので、念のために繰り返させて頂きます。

どうか知っておいてください。光は勝ちました…あなたはもう既に勝利しています。これから先の事は、今のところ未知の世界で…‘どうしたら良いか訳が分からない’という面もありながらも、その一方で、途方もなく素晴らしい真の自分の発見という、わくわくも待っています…あなたの中の声はこう言っています…「どんとこい!」

色んな事を言って、みなさんを恐怖に陥れようなんて思ってはいません。ただ、みなさんに備えて頂きたいだけです…そして、これからの日々がみなさんに勇気を与えるような日々であるよう最大限の努力をさせて頂きます。

みなさんの中から勇気が湧き出てくるであろうと、私たちは心から信じています。とてつもなく美しい日々があなたを待っています。起きるべき事が起きて、全てが落ち着いたら、本当にそうなりますから…この事を忘れないでください…これが真実です。


ブロッサム:  帽子が吹っ飛ぶから、押さえておくようにって言わないの?(笑)

光の銀河連合:  もう、既にしっかり手で押さえていると信じていますから!あなたを愛しています、愛しています、愛しています。

ブロッサム:  みなさんの愛を感じつつ、魔法の靴の紐を締めながら‘わが家が一番’だわ、とつぶやいています。愛と感謝を。

Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
http://ameblo.jp/lightworkers/entry-12354126114.html