~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。目に見えるものだけが全てではないのだから。

★マシュー君のメッセージ(114) 2016年6月19日

2016年06月30日 | ☆マシュー君

玄のリモ農園ダイアリー より転載させて頂きます。

マシュー君のメッセージ(114)
2016年6月19日



可能性のエネルギー場、光の中の選挙、核戦争のない確証、地球学校、アメリカの銃乱射、世界の出来事を知る、自由意志、カルマ経験、ライトワーカーと社会変革、愛と光を送る

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。地球の可能性のエネルギー場は非常に活発になっていて、波動エネルギーの高まりに反映されています。僕たちに今見えていることを一言でと尋ねられたら、“ワクワクする”と言えるでしょう。イルミナティがわずかな足がかりにしがみつこうと最後のあがきをするので、しばらくは混乱が続くでしょう。でも増大する光が彼らを破滅に導いて変化への道を開いているところです。それは万歳の大合唱で歓迎されることでしょう。

地域や州、国内官庁、国民投票、提案などの選挙結果についてのあなたたちの質問に僕たちが答えることができたら、喜んでしますが、それらの決定がなされるまではわかりません。僕たちが知っているのは、高い波動エネルギーが光の中での結果を支えていることです。ですから、票の集計を操作しようという陰謀が長続きすることはありませんし、人々のためになる良い結果への道のりで意図的に外れることがいつまでも続くことはありません。世界の初期化(リセット)に関しては、活動があれこれと揺れ動きますが、今の所は世界経済システムが静かにくすぶっていると言えるでしょう。

核兵器の開発、近代化、または拡大をしている国々についての不安が高まっているために、核戦争は決して起きないという僕たちの確証について質問が起きています・・意図的ではないにしても、誤ったコミュニケーションや事故への軽率な反応はどうですか?可能性の領域を全て網羅している僕たちが与えた確証は創造主から来ています。宇宙での核爆発によって魂たちが傷つけられているからです。それは決して起きることはないと宣言することで、創造主はその自由意志の贈り物に唯一の例外を認めました・・そのような爆発を起こそうとする者が成功することはないであろう。この宇宙では、神がすべてのスピリチュアルとテクノロジーに進化している文明社会に、発射された核ミサイルが故障して起爆できないようにすることを許しました。そして地球だけのために、これは12回ほど既に起きています。

一部の読者が、どうして神は恐ろしい状況をそのままにしていて、他の存在たちは私たちや仲間たちにそのような状況を終えてもらいと思っているのですかと尋ねています。前述した例外を除いて、神や肉体界や霊界にいるどの魂たちでも、人々の自由意志に介入することは許されていません。親愛するあなたたち、これにはもっともな理由があるのです。

介入は、計り知れない数の魂たちが進化のために選んだカルマ経験を否定することになるからです。そして進化はあらゆる転生にいるあらゆる魂たちの目標です。神と彼の特使たちに許されていることは、大宇宙コスモスで最強のフォースである愛と光を全ての魂たちに送ることで、心と精神を開き、悲しみに慰みを、挫折に勇気を、苦しみに希望を、新しい気づきに勢いを与えます。スピリチュアルに進化している存在たちは、この宇宙全体に絶え間無く光を送っています。そして全ての魂たちへ神の無限の愛は永久です。

また社会の発展に逆効果になるとされるやり方、政策、態度、伝統文化を否定してくださいと僕たちは言われています。あなたたちの世界のどのようなことであれ、それを非難することは僕たちの領域ではありませんし、そうしたいとも思っていません。地球は一つの学校です。そしてこれほど素晴らしいところはなかなかありません。そこには第三密度の人間たちがスピリチュアルと意識レベルで成長するために必要なあらゆる学びの要素があります。その成長の一つが、自分たちと故郷の惑星の安寧を損なうことに気づき、それを止める責任を担うことなのです。

このことに、ライトワーカー(光の使者)たちの貢献は明らかです。あなたたちは地球の生命に悪影響を与えているものに“光をもたらし”ています。あなたたちの変化への取り組みが他の人々の気持ちを動かして“光を見る”きっかけになり、あなたたちと力を合わせるようになっています。すべての人々がそうなるわけではありません。第三密度の限界内に留まることを選ぶ人たちは、あなたたちをあざ笑い、非難するでしょうし、あなたたちを何としても阻止しようとする人たちもいるでしょう。でもあなたたちの粘り強い働きの光は世界中に広まり続け、やがてはすべての人々が平和に、協力して、自然と調和した暮らしをするようになるでしょう。

アメリカ合衆国の読者たちが、その国で起きた一連の銃乱射事件について話して欲しいと言ってきました。いくつかの事件は、このような殺戮をやめさせるために必要な手段を取るよう、指導者や人々を勇気付ける目的で生前に合意したことに従ったものです。そのような合意が含まれていない場合は、人生を中断させられた人たちは、ニルヴァーナで合意事項を完了し、魂の成長に前進しています。悲しみの中にある家族や友人たちは、強力な光に支えられて精神が高まり、進化を速めています。

死んだ発砲者たちの精神状態によって、彼らはニルヴァーナでの特別な癒しと彼らのライフプリント(一生の記録)の見直しの間のスピリチュアルな支援とそれに続く補修学習のセッションを受けるか、ニルヴァーナの最下層に入って非常に辛いライフプリントの見直しに耐えてから、ひとつ以上の転生で過酷な経験をすることになるかのどちらかでしょう。捕まった犯人たちにも同じプロセスが待っています。

乱射事件の心温まる出来事は、憎しみや恨みではなく、愛が個人的に影響を受けた人たち、コミュニティそして国を一つにつないだことです。確かに国民の怒りもありましたが、個人が軍仕様の兵器や銃弾を気安く購買できることを制限しようという取り組みは成功していません。

これらの事件は仕組まれた“ヤラセ”であって、そうすることで政府が市民から武器を取り上げて、独裁者が乗っ取れるように彼らを無防備にできるという考えは、第三密度の心理に根ざした怖れから来ています。この国を力で乗っ取るというのは、イルミナティの恐ろしい世界戦略計画の一つであって、地球とその人類の運命が歓びと平和と自由の光の中にあるので、その計画は決して成功するはずがなかったのです。イルミナティのグローバルなネットワークを粉々に粉砕している光の比類のないパワーは同時に、惑星と個人のアセンションが確実に豊かな黄金時代に入る助けをしています。

闇が中心にある状況を引き起こしたり、繰り返している人間たちを僕たちに特定してもらいたいと望む人たちに、あらゆる人間は神の分身であり、あらゆる人間は魂レベルで他のすべての人間と密接につながっていて、神は一人ひとりを無条件に愛していることに気づいてくださいと、僕たちは言います。人類に重大な危害を与えた人たちが明らかにされたら、どうか“神の眼で”彼らを見てやってください。これは彼らの行為を許すとか、あなたたちの規則に従った公正さを彼らに求めるという意味ではありません。彼らに罰を求めるのではなく、光を送ることであなたたち自身と世界を高めるということです。偏見や批判のない・・そして避けようのない・・宇宙の法則が、彼らの行為に相当するエネルギーのある霊界で、彼らに裁きを与えるでしょう。

暴力が付加したエネルギーのストリーマー(流れ)が自然な経過をたどっているので、支配されている主要メディアはそのような性質の出来事を過度に強調するので、このような投稿が引き起こされています・・「テロ事件、必死の避難民、傲慢さ、苦しんでいる子供達が、私に深い悲しみをもたらします。他の人たちも同じように感じていると思います。もしニュースを観るのを止めれば、未来についてもっと楽観的になり、もっと影響力のあるライトワーカーになれるでしょう。マシューはこれに答えてくれませんか?」

世界中の思いやりある人々が共有しているそのような気持ちに僕たちは共感します。でも、今起きていることを知らないでいるのを、僕たちは勧めることはできません。あなたたちは覚えていませんが、心から進んで地球に行こうと決めた時、これから遭遇することをあなたたちは知っていました。そして人々を第三密度意識から目覚めさせ、それをすることであなたたち自身の進化を前進させるというあなたたちの使命を果たすために強靭な精神と知恵で十分守られていることを知っていました。もし起きていることを知らなかったら、あなたたちのこの両方の効果は限られてしまうでしょう。そして、知っていることを“知らないでいる”ことはできません。本当に悲しい状況に思いと感情が湧いてくるでしょう。でもそれに続く報道を知らなかったら、やってくる勇気付けられるような進展を聞く機会を失うでしょう。

心が引き裂かれるような状況にいる人々のほとんどは、進化できるようにカルマ経験を完了しているところだと理解すれば、彼等への思いやりが湧き、彼等の選択に敬意を抱き、そしてそのような状況を作る人間たちは宇宙の進化プロセスの中で必要な役割を演じているのだと納得するでしょう。中には、愛の絆を分かち合う魂たちの重いカルマを減らすために極めて困難な経験を引き受けたり、合意事項で自分たちが選んだことよりも困難なことに取り組んでいる人たちがいます・・どちらの場合も、そのような魂たちはスピリチュアルな行程で飛躍的な前進をしているのです。

冷たく心のないように見えるカルマという言葉で、苦しんでいる人々のことを思うのが簡単ではないことはわかります。悲しみと悲惨な状況をもたらしている人たちを非難しないことも同様です。私たちのすべては、どこかの世界で戦争や不正、貧困の中での転生を経験しています。そして、私たちの“過去”の転生は今“現在”の転生と同時に起きているのです。ここでの宇宙領域の高い波動エネルギーによって、そのような他の転生での苦しみを僕たちが新たに感じることがないように保護されていますが、僕たちのはっきりした記憶によって、地球で起きていることついてのあなたたちの感情に繋がることができます。それにまた、そこで苦しんでいる人たちと愛の絆がある僕たちは、その人たちが感じていることをすぐそのまま経験します。

いつでも、神は地球の人々、動物たち、デービック界と植物界、そしてこの宇宙全体のあらゆる生命体のすべての痛みを感じています。それはあなたたちには想像もつかないことですし、それは僕たちも同じです。言っておきますが、彼(神)の子供たちと他の創造物たちが総合的に感じる愛、喜び、感謝、平和も神は感じます。そしてあなたたちが輝かせる光とすべての高位の宇宙領域から絶え間無く送られる光は神の辛い重荷を軽くしています。

愛する兄弟姉妹たち、ライトワーカーとしてのあなたたちの影響力を決して疑わないようにしてください・・あなたたちがそこにいることで、あなたたちの世界は比較にならないほど良くなっています。あなたたちの中で影響力ある地位の人はわずかでほとんどは違います。それはそうである必要があるからです。あなたたちの計り知れない影響力は、あなたたちが神性な生き方をすることで送る光・・愛・・です。これがあなたたちの世界に大きな恩恵を与えているだけでなく、地球で起こることは、この宇宙のあらゆるものに影響するのです。そのようにして、あなたたちの光の波及効果は計り知れません。

未来に楽観的でいたいと思うのは当然です。これまでの進展を考えれば、ワクワクする気持ちで未来を見えるでしょう。たとえば、クリーンエネルギー、医療、運輸、環境保全と修復に期待できる発展があります。動物の権利や司法制度の公正さのための熱心な取り組みが成果を上げています。

小企業が世界中のコミュニティの生活基準を高め、都市は荒廃した地域を再開発し、教育と研修プログラムが新種の雇用で提供され、他の重要な分野でも改革が進行中です。たとえば、アートが若い人たちにもっと手に入りやすくなっています・・あらゆるアートは魂からの表現です。それに関わるインストラクターと若い人たちがしていることは、今そしてこれからの世代にとって重要です。

ライトワーカーたちの助けは、困難な過程に沿って社会をここまで導くためには不可欠です。実際、もっとたくさんのことが世界中でなされなければなりませんし、またそうなるでしょう。変化は草の根レベルで始まり、それがトップレベルに届くまで昇っていきます。そこでは対立を解決し、政治経済システムを改革するための非公開の協議が現在進行中です。そのペースは着実ですが、重要な場所ではそれが速まったり、イルミナティがまだ口を出すところでは、遅くなったりしています。でも彼らの残された時間はもうありません・・平和と公正を求め、そして世界中の豊かさをすべての人々が分かち合ってほしいと願う人々不屈の精神が勝利するでしょう。

「私の友人たちは、理性的能力が、いわばウサギ穴に落ちて“突然”消えてしまっています。まるでイルミナティの魔力のようなものに掛かってしまったようです。彼らを“目覚めさせ”、自分自身の考えに引き戻すために何ができるでしょうか?」

この読者は、 “政治的狂信者”になった友人たちのことを言っていますが、僕たちの答えは、自分たちの考えと異なる考えに対して狭量だと、あなたたちが思う人たちすべてに言えることです。そしてそれは自由意志の問題に私たちを引き戻します。あらゆる魂たちは起きていることを受け入れるか反対する選択があります。そしてどのような問題であれ、他の人たちを説得して “目覚めさせる”責任・・または神からの権利・・は誰にもありません。その上、議論したり改宗させたりすることは説得にはならず、遠ざけるだけです。ですから、あなたたちの信念と価値に従って行動し、他の人たちが彼らの信念と価値に従って行動する権利を尊重してください。やがてあなたたちの社会のすべての人々が同じ考えになるでしょう。

「500年前に生きた人たちに愛と光は送ることができるでしょうか?私が言いたいのは、その人たちを2016年にそのようにして助けることができるでしょうか、という意味です」

これは本当に思いやりある考えですが、そのようなエネルギーは地球に暮らしている人々を助ける方向に向けたほうがいいでしょう。あなたたちの年月という概念は、時間のないコンティニュウム(時空連続体)の中では“今“ですが、1500年代に生きた人々はもうその進化段階にはいません。その人たちは異なる魂の合意選択を持って他のパーソネージとしての転生を生きています。そのようにしてカルマの種を蒔き、それを刈り取っています。でも、もし愛と光が彼らや昔地球に転生した人たちに送られたとしても、それは無駄にはならないでしょう・・そのエネルギーは全能のソース(源)に届きます。それはすべての魂たちにいつでも無限に手に入るのです。

この宇宙全体にいる光の存在たちが、あなたたちの前途を応援しています。彼らは無条件の愛を持ってあなたたちと永遠に一緒にいます。

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愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages

訳文責: 森田 玄
http://moritagen.blogspot.jp/2016/06/blog-post_30.html?m=1









★コブラ・・・PFCのコブラ・インタビュー 2016/6/20

2016年06月28日 | ☆コブラ(R/M) ・ PFC

~夜明け前~ より転載させて頂きます。




原文: http://prepareforchange.net/2016/06/26/06-20-16-cobraprepare-for-change-june-interview/


PFCのコブラ・インタビュー 2016/6/20

Lynn – コブラの月例インタビューへようこそ。司会のリーンとリチャードです。この番組とこのウェブサイトの主旨は、来る変化について知らせ、啓発し、準備することです。覚えていて下さい。いかなる時でも、すべての答えを知っている人はいません。みなさんの内なる導きがカギです。その導きに響き渡るように行動して下さい。


質問の仕方について

皆さんに寄せて頂いた質問を極力採用するように努めますが、答えて欲しいという皆さんの気持ちも重々承知しております。しかし、このインタビューの品質は質問内容に大きく依存します。質問を寄せて頂く時は以下の簡単なルールを守って頂ければ幸いです。

質問は次のリンクからお送り下さい。http://prepareforchange.net/cobra-questions/考えをまとめてからしっかりした文章で書いて下さい。質問内容がはっきりしないと、私たちには理解できないし、当然コブラも理解できません。アルファベットの略語の使用を避けて下さい。あなたがその意味を知っていても、私たちやコブラが知っているとは限りません。

他人の主張を引用しないで下さい。コブラは他人の主張に対してコメントすることを遠慮しているためです。あなた自身の意見は最小限にしてください。これは一時間だけのインタビューなので、長い解釈をそのまま使えません。

また、動画について、コブラのコメントを求めるのはご遠慮下さい。コブラが時間をかけて動画を見ないといけないので。それより、特定の項目に絞って頂ければ、コブラが知っていることなら答えてくださるでしょう。

但し、ほかの読者も興味を示しそうな動画のリンクを投稿しても問題ありません。質問といっしょに投稿してください。注意としては、それは決してコブラが見るためのものではなく、あくまでも視聴者用と肝に銘じて下さい。

すでに投稿された質問にも目を通して下さい。あなたの質問はすでに答えられているかもしれません。まだ聞かれていない、現状に関する質問が望ましいです。何度も繰り返された同様の質問をコブラにまた答えさせる訳にはいかないのです。すでに回答された質問に対して、代わりに私たちはその回答のリンクを返します。基本常識や、ちょっと調べれば分かるような質問はやめてください。


インタビュー本文

では、私たちの光の戦士であり、レジスタンス・ムーブメントの広報担当であるコブラをお迎えしましょう。

Lynn – ようこそ番組へ。

COBRA – いつもありがとう。このインタビューに出るのは本当に楽しみです。

Lynn – 今日もたくさんの質問が来ていますよ。(いいですよ)


地球の構造と月

Richard – コブラ、今日もご一緒できて感謝しております。最初の質問です。地球の中心についていろんな持論があります。それが中空で、中には太陽も海もあるという人までいます。もちろん、科学者は溶岩で出来た核という持論です。地球の核から地表までの間に、本当はどうなっているのか、教えてください。

COBRA – はい、科学が提示したモデルはある程度正しいです。しかし、地中の一番外側の層である、いわゆる地殻に関していえば、それは蜂の巣構造になっています。つまり、そこにはトンネルや洞窟があり、地下では川も海も広く存在しています。その一部に内部地球文明の人々が住んでいます。それ以外で、物理的な次元に限れば、現在認知されている科学の地球モデルはほぼ正確です。

Lynn – 地表の水は地球内部から来たのでしょうか。

COBRA – それは複雑なシステムです。地底から地表に流れて混ざるものもあれば、大気と海の間で循環しているものもあります。さらに、地球外の宇宙空間から来たものもあります。

Richard – かつて地球に月が二つあったというのは本当ですか。

COBRA – 長い歴史の中で、かつての地球は複数の月を持った時代もありました。地表に衝突したものもあります。地球の重力から逃れたり、取り除かれたり、破壊されたりしたものもあります。

Richard – いまの月は人工物でしょうか。それとも元々存在していたものでしょうか。

COBRA – 人工物ではありません。それは自然に出来た天体ですが、いろんな目的に利用されているだけです。月の地下には多くの町が作られています。既存の溶岩洞の多くが拡張され、地下都市になっています。


クロマニヨン人とネアンデルタール人

Lynn – クロマニヨン人は地球の守護者として作られたため、彼らは驚異的な未知の能力を持っているというのは本当ですか。

COBRA – 基本的にいかなる種も驚異的な能力を秘めています。当然、どの個体も、これらの能力を開発すれば、使うことができます。

Richard – ネアンデルタール人はどうでしょうか。

COBRA – ネアンデルタール人が絶滅したのは、彼らはもはや進化の役目を果たせないからです。ごく数パーセントのネアンデルタール人は今も生き延びてきていますが、カバールの構成員の中に、ネアンデルタール人の遺伝子が大きな割合を示す者もいると思います。(Wow!)

Richard – 王室というか、ハザール家系はET種族によってネアンデルタール人の遺伝子に変更されていたと、約一年前にあなたが言っていたように思いますが、そうでしたっけ?

COBRA – その通りです。ネアンデルタール人の遺伝子型を多く組み込まれたのはまさにハザール人です。
Richard – 彼らは同系交配を行い、クロマニョン人と血筋が混ざるのを嫌っていたのはそのためでしょうか。

COBRA – それは理由の一つです。この潜在的な理由に気付いている人もいますが、その多くは気付いておらず、自分らは人間より優れた種族と思い込んでいるにすぎません。もちろんそれは現実に対する歪んだ認識です。


人間の本質

Lynn – 人間の本質は悪であり、それを否定的に捉えている人が多いですが、私はそうは思いません。私たちは恐れも不安も疑いも持たず、純粋で無条件の愛情をもって生まれてきていると思います。人間の本質は純粋な愛であるという考えは正しいでしょうか。

COBRA – 人間の奥深くにある本質、要するに、魂の本質は純粋な愛情だと思います。しかし、この惑星に生まれ変わってきた魂が初期異常と直面する状況に反応するため、人格の成長にとって決定的な要因は自由意志が左右するようになります。自由意志次第で、善にもなるし、いわゆる悪にもなります。とにかく自由意志は最重要因子です。ただ、この惑星の状況が改善されれば、殆どの人は善の方向へ舵を切るように自由意志を働かせるでしょう。


マグダラのマリア

Richard – マグダラのマリアについて教えて下さい。

COBRA – もっと具体的に質問してもらえますか。

Richard – 彼がイエスと結婚したかどうか。彼らが実際に世界中を旅していて、善いことをしたという物語が本当かどうか。あるいは彼女は娼婦であるといった否定的な見方も本当か。

COBRA – 彼女はイエスという存在のソウルメイトだと思います。彼らはいずれも奥義を伝授され、高度の知識をもたらされ、そして二人の結びつきによる家系も生まれました。


聖母マリア

Lynn – マリアはイエスが生まれた時からの教師であるというのは本当ですか。彼の使命のために準備してあげているのですか。

COBRA – 部分的には正しいと思います。彼はいわゆる教師と指導係を何人も持っており、彼女はその一人です。

Lynn – 聖母マリアは女神の母の生まれ変わりでしたか。

COBRA – 彼女はそのアーキタイプ(原型)のエネルギをチャネリングしていたと思います。

Lynn – 聖母マリアはイエスよりも強いですか。

COBRA – この宇宙のあらゆる個の存在はそれぞれ固有の能力を持っています。それらの個の能力を比較することは無意味です。

Richard – インドで、イエスは自分の体から離脱したというのは本当ですか。

COBRA – この特別な存在は十字架にかけられた後にいろんなところを旅しましたが、インドはその一つとでも言っておきましょう。


神について

Lynn – 聖人とは何ですか。

COBRA – 内なる法則に従って生を送ろうとする存在と言っておきましょう。

Richard – ロード(Lord : キリスト教では神の呼び方の一つ)とは何ですか。

COBRA – ロードですか。この特定のエネルギに対していろいろな表現がありますが、その使い方次第で、善にも悪にもなります。自分の自由意志を支配している存在と言っておきましょう。

Lynn – G.O.D. という概念はご存じでしょうか。G は Generator (生成者)、O は Operator (操作者)、 D は Destroyer (破壊者) と表現されています。ソースは絶えずに新しい創造物を顕現しますが、その生成を行う部分が創造者に相当すると解釈できます。操作者はソースの男性的な部分であり、創造物があるべき姿になるように導きます。破壊は常に何かの新しいものの誕生を伴うので、破壊者はソースの女性的な部分になります。

COBRA – そういう解釈はある程度頷けますが、それはあくまでも一つの表現です。現実に対する哲学的な解釈といっていいでしょう。


ソースについて

Richard – ソースの物理的な本体も物理的な創造物ですか。

COBRA – ソースは本体を持っていません。でも、ソースから発生したものは物理的な本体をもっており、それが物理次元の創造物になります。


宇宙について

Lynn – すべての宇宙は同じ種類の体験に基づかれたものでしょうか。

COBRA – それは違うと断言できます。この銀河の片隅で私たちが得た体験は非常にユニークで、異常で歪んだ体験です。大半の宇宙と銀河ではこのような体験を持っていません。

Lynn – つまり、それほど挑戦的でなく、もっと楽な人生を送れる宇宙もあるのですか。

COBRA – そうです。

Richard – 宇宙はそれぞれ異なる法則に基づくものでしょうか。たとえば、私たちの生きている宇宙は自由意志宇宙という話を聞きます。ここでは人は意の赴くままにできます。すべての宇宙はそのような法則に基づかれたものですか。

COBRA – 根本的に共通する法則がいくつかありますが、物理定数も条件も発達段階も特定の宇宙では異なる場合があります。


次元の数

Lynn – 端的にいうと、次元の数はいくつありますか。

COBRA – 現実をどのように表現するかによって、次元の定義が変わってきます。視点が変われば、次元の数も変わるでしょう。


ヒーリングを受けられる場所

Richard – イベントの後で、覚醒した人間が真実を学び、癒やされる場所はありますか。

COBRA – もちろんあります。特に地表では、人類は多くのヒーリングを必要とするので、たくさんの支援がもたらされるでしょう。

Richard – 今、そのような場所はどこかにないですか。やはりイベントの後でないとダメでしょうか。

COBRA – イベントの後になります。

Lynn – 開示が近づいており、オバマ大統領はバーニー・サンダースに大統領になってもらうために、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプに撤退を要請するという話がSSPの中にあるそうですが、これはイベントの予定にあるのですか。

COBRA – 私はそうなるとは思いません。これに関しては展開次第でいくつかの結果が考えられますが、いずれにしてもそうなるとは思いません。


アカシックレコード

Richard – アカシックレコードは本当にあるのですか。人類がそれにアクセスすることは可能ですか。

COBRA – ええ、本当にあります。人類がそれにアクセスすることも可能です。

Richard – アカシックレコードに実際にアクセスしていて、正しい情報を得ていて、それで信頼できる人は地球上にいますか。

COBRA – いますが、極少数です。

Lynn – イベントは火星にある人類の植民地にどのような影響を与えるのでしょうか。

COBRA – イベントは惑星地球だけで起きるわけではありません。イベントは太陽系全体で起きるのです。なのですべては転換されます。そしてSSPの残したすべての植民地も奴隷制も完全に解消されるでしょう。


M-1 について

Richard – M-1は本当はまだ生きているというのは事実ですか。それとも王の中の王は1960年代の自宅監禁で死んだのでしょうか。

訳注: M-1 (Moneytary-1) はアメリカの通貨供給量(マネーサプライ)の通称ですが、本来その流通されているドルを裏付ける金塊(ソロモンの秘宝?インドネシアから運ばれてきた山下埋蔵金?)を実質掌握していると言われる Sino というインドネシアの王族が王の中の王(King of Kings)と呼ばれているようです。

COBRA – M-1 に関わる法律はイベントの瞬間に消滅します。すべては再構築されます。M-1の法律は旧金融システムのものであり、リセット後の新金融システムには適用されません。

Lynn – 私の人間としての名前を教えずに、私が女神の具現化した存在であるかどうか、知りたいです。

COBRA – 答えはノーです。

Richard – インディゴ、Oraphim、クリスタルとその他の光のチルドレンは天国の仲間と今、直接に連絡を取っていますか。

COBRA – 一部は取っています。

Lynn – 質問者が言うには、私は自分のチームメンバーを完全な状態に仕上げるために、入れられたエーテルインプラント装置を取り除き、チャクラを締めて、ハートと精神を最適化し、ハートのエメラルド・モデムを開き、ライトボディーをシールドするための戦士のスピリチュアル的な祈りを毎日行い、善意と思いやりを強化しています。この人に対して何か特別なアドバイスは?

COBRA – ありません。一人一人は自分の内側に赴き、そこで導きを求めるべきだと思います。そこから、最も確実な導きを得ることが出来るでしょう。


7つのメンタル次元とソウルパーツ

Richard – 七つのメンタル次元とはなんでしょうか。

COBRA – メンタル次元には7つの従属次元があります。上位の4つはいわゆるメンタル高次元で、下位の3つはメンタル低次元です。それらは様々なレベルの意識、思念と発想の周波数を表しています。

Richard – 七つのメンタル次元は七つのソウル・パーツと同じですか。

COBRA – 違います。

Richard – では、七つのソウル・パーツとはなんでしょうか。

COBRA – それを七つの光として表現する人もいます。この7つの光は、宇宙の異常を解消させるために、ソースから放たれた7つの異なるエネルギです。

Richard – 私たちの役目は何でしょうか。これらのソウルパーツのバランスを整えるためでしょうか。それともその七つのパーツになるのでしょうか。この七つのソウルパーツはどのように人間に影響するのでしょうか。

COBRA – それぞれの魂に固有の計画があります。その計画に従うように、これらのパーツを開発するのは個人の役目です。

Lynn – 古代クレタの文明を創造したセントラル・サンが、ミノア人(古代クレタの住民)が現代に至るまでに、時間のループを繰り返してきましたが、何のためでしょうか。

COBRA – その時間のループは地表の女神の存在を補強し、強化しているのです。

Lynn – クレタといえば、そこでのアセンション会議はどうでしたか。

COBRA – 素晴らしかったです。いままでで最も際立った会議の一つでした。

Richard – 私たちに話して頂ける情報はありませんか。

COBRA – とても素晴らしくて強力な参加者たちに恵まれました。ハーモニーも女神の存在もたっぷりで、惑星の転換プロセスのサポート・フィールドを作るためのエネルギもとても強かったです。


「神の声」技術

Richard – 「神の声」技術は対象の意識から発想を遮る機能もありますか。

COBRA – ええ、その技術は発想を遮る機能を持っていますし、要するに、ハイヤーセルフとのつながりを妨げているのです。

Richard – その技術を取り除く方法はないですか。

COBRA – 自分のハイヤーセルフとつながるのが最も有効な手段です。そうすれば、そのつながりはその技術を無力化するでしょう。

Lynn – 善意のアガルタ人またはプレアデス人の地下基地がある、カシミール(インド北西部)やチベットのような場所の地表で、なぜ戦闘がこんなに多いのでしょうか。これらの地域での彼らのポジティブなエネルギが地上の戦闘を防ぐことができないのですか。

COBRA – 基地の場所は戦闘領域の中にはありません。戦闘はプレアデス基地からかなり遠いところで行われています。また、現段階では光の勢力は惑星の地表を支配していないのです。

Richard – 政府が自分の意思で独自の国内通貨を作って発行し、流通させるという国家・社会銀行システムを代わりに採用するのはどうですか?それは新しい金基準システムよりも効率的で独創的だと思いませんか。

COBRA – 金融リセットの後に用意されたものより効率的とは思いません。それはあくまでも一部の人に支持された選択肢の一つにすぎません。それが最も効率的で有益とは言えないでしょう。


太陽光と日焼け

Lynn – なぜ日焼けが生じるのでしょうか。本当に太陽の仕業でしょうか。それともアルコンか他の悪意を持つ勢力の仕業でしょうか。原因は何でしょうか。

COBRA – 銀河のセントラル・サンから発せられたエネルギが蓄積して、私たちの太陽の活動がどんどん活発になっています。ベールの技術はそれらの粒子を悪用して、いわゆるエネルギ焼けを作っているのです。太陽から放たれた自然なエネルギ粒子を悪用したベール技術が原因といっていいでしょう。

Lynn – 太陽光でビタミンDが体内で合成されますが、それは免疫システムには重要な栄養素で、ガンや心臓病や骨粗しょう症などの病気から私たちを守ってくれます。また、カルシウムとリンの吸収を調節する重要な役割もあります。でも、日焼けを防ぐために日焼け止め剤を塗ると、同時に太陽光の吸収も妨げられます。顕現法を使って身の回りに見えないシールドを張ることは有効でしょうか。

COBRA – 効果的なのはきれいな水を飲むことです。それはベールによって作られた有害な技術を無力化します。水の存在は大いに役に立ちますよ。

Lynn – イベントの後になれば、日焼けは過去の遺物になるのでしょうか。

COBRA – ベールの技術が解除されれば、この問題も徐々に解消されていくでしょう。太陽系全体での太陽の輻射がバランス良くなります。


精神病について

Richard – 人間の精神病について、何か教えて頂けませんか。この問題には、ETまたはアルコンの干渉が関わっていますか。

COBRA – 殆どの場合、精神病の原因はアルコンの技術にあります。もう一つの原因は PTSD (心的外傷後ストレス障害)です。つまり、これらはすべてカバールとアルコンがもたらしたものです。イベントの後になると、精神病の発症率は限りなくゼロになるでしょう。

Richard – 今、それに苦しんでいる人に対して、家族にできることは何かないでしょうか。

COBRA – これらの問題に対処できるヒーラーがいます。こちらのサイトを訪れれば、いろいろなケースに対するヒーリングを得られるでしょう。今も助けてもらえると思いますよ。http://web-site www.ethericliberation.com/


周波数による治療法

Lynn – 1940年代から50年代のアメリカの科学者、ロイヤル・レイモンド・ライフはライフ・マシンと呼ばれる周波数装置を発明しました。それで癌、多発性硬化症、ウィルスやバクテリアや寄生虫によるいろいろな病気と、あらゆる病気の周波数を特定しました。

ライフ博士は彼の周波数装置で悪性の細胞だけを殺して、これらの病気を治すことが出来ました。悪性の細胞だけを除去できるのです。この装置は人体の電場全体とプラズマ界に作用するみたいです。このようなライフ博士の周波数装置は、イベント後に利用可能になったものの先駆けになるのでしょうか。

COBRA – ええ、もちろん。全くその通りです。そうなります。

Lynn – この治療はプラズマ次元とエーテル次元の人体に影響を与えますか。

COBRA – ええ。

Lynn – いま行われている治療法の中で、ライフの治療法よりも効果的なものはありますか。

COBRA – タキオン・チェンバーはかなり効果的で、素晴らしい結果を生み出しています。

Lynn – きれいな水をなるべく多く飲むように勧めて下さっていますが、癌などの病気を退治するためにお薦めの食べ物はありますか。

COBRA – 私は栄養士ではないので、その分野での特定した助言はできませんが、きれいな水と品質のいい食品と、たくさんの新鮮な自然の空気は体がバランスを取り戻すのに役立つでしょう。

Richard – 読者の一人が「Winston Shrout からの新しい情報では、黒い貴族が降参した」と書いてきました。私はこれに言及したそれ以外の投稿を見かけていません。これは根拠のある話でしょうか。

COBRA – 黒い貴族はまだ降参していません。彼らが降参するときはイベントの時です。


女神について

Lynn – あなたのブログはアジアの女神たちについて書かれています。西王母と斗母元君です。斗母元君はいまアジアのどこかにいると言いました。彼女はライトボディを持っているとも書きましたが、それは物理的な形態ですか。

COBRA – ええ。

Lynn – この女神たちとテレパシーでつながったり、あるいはなんらかの方法で交信することは可能ですか。

COBRA – 純粋な意図であれば、テレパシーでつながることはもちろん可能です。


女神のヴォルテクス

Lynn – アメリカには女神のヴォルテクスはありますか。

COBRA – かなりの数がありますが、特定の理由によって、今は一般に開示されていません。

Richard – セドナ(アリゾナ州にある町)は何か重要な意味があるのでしょうか。

COBRA – セドナはいま惑星上で最も重要なエネルギ・ヴォルテクスの一つです。

Richard – それに協力するために、私たちにできることはありますか。

COBRA – あなた自身の導きに従ってそのヴォルテクスまたは他の特定のヴォルテクスにつながることが出来ます。自分の判断に従って、惑星のライト・グリッドの転換に努めてください。

Lynn – ソースよりも高次元な知性は存在しますか。

COBRA – ソースは頂点だと思います。ソースは創造の根源であるため、それより上は存在しません。ただし、私たちが宇宙の異常を解消し、その知力をもってソースに戻ったときに初めてソースより上の存在について理解可能になるでしょう。もっとも、この次元に転生した今の私たちには無理です。

Richard – ブラジルのジルマ・ルセフ大統領への弾劾に対して、光の勢力はどういう計画を立てていますか。カバールは彼女を追い出したがっていて、彼女の追放はBRICSに影響を与えます。この状況ついての新しい情報と、ブラジル国民の現在の政治情勢について教えて下さい。

COBRA – はい。その国では、光と闇の間にはかなり激しい対立が起きています。最終的には良い結末になりますが、それまでには多くの緊張と衝突と不穏な状況が起きるでしょう。

Lynn – トルコの方からです。夜間に窓の外を見ると、赤い雲に続いて青い稲妻が走りましたが、雨は降っていませんでした。これが4回起きました。これについての情報はありませんか。

COBRA – ありません。

Richard – カバールが地球の人口を90%削減しようとする報告が広く行き渡っています。今の地球人口は推定74億ですが、9割は66億人の殺害を意味します。この数字についてどう思いますか。

COBRA – これはあくまでも現状に対する計算結果にすぎません。いずれにしても、カバールの計画は成功しないでしょう。だからその数字は無意味です。


人体乗っ取り

Lynn – 過去数ヶ月の間に、街中、地下鉄、学校、スーパーなどで人が生命体に乗っ取られたようなケースが多発したように思います。まるでなんらかのアルコン感染が流行っているようです!何が起きているのでしょうか。

COBRA – 今、惑星周りのアルコンのネットワークがすごい勢いで浄化されています。人体に潜んでいた生命体の多くは放出されています。どんどん光が強くなっているため、彼らは興奮状態になっていて、それで嫌なことがたくさん起きているのです。

Richard – ファーストコンタクトのために準備が出来たライトワーカーと光の戦士がいます。瞑想と祈り以外に、この長く待ち望まれてきたイベントを効果的に早めるには、やるべき事は何かありますか。

COBRA – 様々な代替メディアを活かして、ブログを公開したり、記事を書いたり、この特別な状況を助けるどんなことでもいいので、それを通じて、なるべく多くの人に情報を拡散するのは最優先課題です。


イベント後の法体制

Lynn – イベントの後、殆どの法律と司法制度全体が変わるため、世界中の裁判官と弁護士の将来はどんな感じでしょうか。

COBRA – 彼らは他の職業に就くように再訓練されるでしょう。他のことをする必要があります。

Lynn – 法体制はなくなるのでしょうか。

COBRA – 法体制は大きく再構築され、簡略化されます。裁判官は必要なくなります。弁護士の数も劇的に減らされるでしょう。

Richard – 今、各国で共通の法体制を作ろうとする動きがありますが、それはこのシステムの一部ですか。

COBRA – そうです。

Richard – 先週のRTニュースでは、アルゼンチン国内のRTニュースの公共放送をアルゼンチン政府によって終了させられると報道していました。アルゼンチン政府からの事前通告も殆どなく、突然の措置で彼らはショックを受けたようです。カバールは南米で強い地盤を獲得しているようです。この状況についてはどう思いますか。

COBRA – これについては知りませんでした。調べてきますので、次回に回答したいと思います。

Lynn – 地球上にこれだけの人がいるのに、なぜイベントをもたらすために、クリティカル・マスの144000人を同時瞑想で集められないのでしょうか。彼らは百万人の学生を集めて瞑想させることもできたのに、なぜ私たちは144000人も集められないのでしょうか。なぜこんなに難しいのでしょうか。

COBRA – この特別な瞑想は少しだけ複雑で、より多くの思い入れが必要なためです。


英国のEU離脱投票

Richard – BREXIT (英国の EU 離脱)に対する英国民投票は6月23日に行われますが、それについてはどう思いますか。

COBRA – カバールは常に投票に干渉しようとするので、今回も起きるかもしれません。

Lynn – 英国民はEU離脱に投票するか、それともEU残留に投票すると思いますか。

COBRA – 英国民は離脱に投票すると思いますが、その投票結果は尊重されないでしょう。

Lynn – 惑星の解放とイベントにおいて、サナト・クマーラの金星階層とアセンデッドマスターの惑星階層は全体的にどのような役割を担っていますか。

COBRA – 彼らは彼らのエネルギで、雰囲気を高揚させ、人々を元気づけ、惑星のバランスを崩しかねない様々な突発事件の発生を阻止しており、惑星の解放とイベントを助けています。

Richard – ビュペルボレオス人やポラリア人のような最も歴史のある内部地球種族はご存じですか。

COBRA – 内部地球には多くの種族がいますが、その名前と記述は必ずしも正確とはいえません。


宇宙の合併

Lynn – 最近、他の宇宙がこの宇宙に組み込まれたとあなたは言いましたが、それはどういう意味ですか。

COBRA – それらの宇宙は特定のウォームホールまたは特異点を通ってこの宇宙に吸収されたということです。宇宙次元の意識が十分に高いと、このようなことは可能なのです。(Wow)

Lynn – それが起きたのはいつですか。

COBRA – それは大体1999年の頃に起きました。巨大な宇宙ポータルが開き、それが引き金となって、すさまじい変化が起きました。これは最終的に太陽系と惑星地球の解放につながっているのです。

Lynn – それは短時間で起きたことですか?それとも徐々に起きたことですか。

COBRA – かなり短時間の間で強烈に起きました。
Lynn – これは科学者たちが観測し、「宇宙は膨張し続けていて大きくなっている」と表現したものですか。

COBRA – 違います。

Lynn – 占星術(特に西洋占星術)は信じませんが、複数の宇宙が一つの宇宙に合併されたことは占星図に影響を与えますか。

COBRA – 与えません。西洋占星術は太陽系の9つの主な惑星と太陽、それにいくつかの決まった恒星だけを使っており、他の銀河や他の宇宙のような遥か遠くの天体を含めていないためです。

Richard – 流星とはなんですか。

COBRA – 流星は地球の大気に突っ込んで、大気との摩擦によって燃えた欠片です。隕石とも呼ばれます。

Lynn – ここ数年では、夜空でいくつかの変化が起きているようです。2015年の冬至の昼間の長さがいつもより10分ほど長くなったり、シリウスはいつもの場所になかったり、大熊座なども見かけなくなっています。これはどう説明すればいいのでしょうか。

COBRA – 日付付きの写真と撮影場所などの詳細な証拠がなければ、答えられませんね。詳細な証拠なしに、いろんなものを見たという報告がたくさんあります。有力な証拠なしに、それらの個人的なケースをいちいち評価することは不可能です。

Lynn – この人はその場所だと見えないのかと知りたがってるようです。

COBRA – 基本的にそれは起こりえないと思います。もし、誰かが強力な証拠を持っていて、それを言っているのなら、それは興味深い話になるでしょう。

Lynn – シーダー(種を蒔く人)とは誰のことですか。

COBRA – それはセントラル種族に対する表現の一つです。なぜかというと、セントラル種族は銀河全体の様々な文明の配置に協力したからです。

Richard – ガーディアンとは誰のことですか。

COBRA – それも同じセントラル種族の別名です。


天使

Richard – 天使とは?私たちが天使として認識する存在は何でしょうか。

COBRA – 天使または天使のような存在は、光の進化の一部であり、その自由意志はソースの自由意志と完全に一致した存在です。

Richard – 彼らの目的は何でしょうか。

COBRA – 彼らの目的は、行く先々で光を定着させ、光を広めることです。

Richard – 彼らは人間の意識に働きかけますか?私たちと接触することはありますか。

COBRA – ええ。


混合言語

Lynn – 様々な言語の混合はいつ、どのように、誰によって行われたのでしょうか。

COBRA – 言語の混合は基本的にアトランティスの滅亡した後に行われました。より多くの分裂を作り出す目的のために、アルコンによって地表で行われたのです。

Richard – その同じ目的のために、宗教と文化なども創られたのですか?(ええ。)なるほど。ありがとうございました。

Richard – 私たちは ONE から来ており、私たちは ONE であり、誰もが愛されています。光に鞍替えするのに遅すぎることはない、ですよね?(ええ。)では、最も愛情を必要としているのは、闇側の人間ではないでしょうか。私たちの愛情を示し与えることで、彼らがそれを感じて光に鞍替えすれば、彼らの能力と知識が私たちにとって大きな財産にならないでしょうか。

COBRA – それは信じられませんね。私はそうは思いません。今必要なのは、闇の勢力との間のしっかりした境界です。彼らに「ノー」と突きつけなければいけません。彼らを止めるのです。

Lynn – 数年前に、ジョン・レナード・ウォルソンというアマチュア天文家は、地球軌道上にあるいくつかの未知の飛行体の写真を公開しました。ISS(国際宇宙ステーション)やスペースシャトルと正確に特定されたものもありますが、その多くは特定困難です。これらの写真の一部はhttp://www.rense.com/general79/wdx.htmで見ることが出来ます。これらの飛行体の写真についてコメントを頂けないでしょうか。

COBRA – 写真を見てからでないと、コメントできませんね。

Richard – ヤルダバオート(プラズマ異常のタコ)に愛を送るべきでしょうか。それとも単にその消失をイメージするだけでいいでしょうか。どちらが効果的ですか。私たちはヤルダバオートを修復しているのでしょうか、それとも殺しているのでしょうか。

COBRA – 最も効果的なのは、それが転換されて ONE に吸収されるのを思い描くことです。実際の作業は、光の勢力に任せてください。

Lynn – この質問者がいうには、私はいつも見えない壁に突っ込んでいて、それによって、自分が成し遂げるべきだと思うことを阻まれてしまいます。壁は目に見えないが、そこにあるのを感じています。同じような経験をもつ人は他にもいるようです。自分の努力を妨害するこの見えない壁は何でしょうか。

COBRA – それは、私のブログに書いてあるベール技術によるものです。

Lynn – ダークマター(暗黒物質)は具体的に何でしょうか。なぜ暗黒と呼ばれたのか解説して頂けないでしょうか。

COBRA – ダークマターという科学概念は厳密にいうと正しくありません。より高いエネルギ次元とスカラー・フィールドを完全に理解せずに、宇宙空間にあるはずの物質を解釈しようとする科学者が作り出した概念にすぎません。

Lynn – ちょっとユーモアを込めた質問です。アメリカの選挙候補者は見た目を変えたトカゲではなく、人間に見えますが、一体どんな機器を身につけているのでしょうか。

COBRA – 彼らは見た目を変えたトカゲではありません。彼らはいろんな機器をもっていますが、見た目を変える機器は持っていません。

Richard – 2014年10月22日に、カナダのオタワで大きく報道された射撃事件がありました。イスラム教に改宗したばかりの、政府とつながりのあるカナダ人が議会襲撃を企てて、カナダ軍の兵士を殺したあとに警察に射殺されました。信頼できる情報源によると、ハーパー首相が率いるカナダ政府内のデニス・ルベルという高官が、バチカンで行われた幼児生贄儀式に参加していたことが暴露されそうになったため、注意をそらし、煙を巻くために仕掛けられた事件だそうです。私の質問は (1) その日に実際に殺された兵士は居たのか? (2) デニス・ルベルに関する話は真実でしょうか。

COBRA – 私の連絡窓口に確認して、事件の詳細を調べないとちゃんと答えられませんね。


イベント

Lynn – オバマ大統領が退任直前にETに関する情報を開示するという投稿をいくつか見かけました。それは大統領選の頃になると思います。これは光の勢力の完全開示プロセスの一部でしょうか。それとも偽情報でしょうか。

COBRA – 多くの要素が関わっているため、開示プロセスが具体的にどう起きるかはまだ決まっていません。オバマ大統領がその特定のプロセスに関わるかどうかは未定です。ただ、彼はそのプロセスの重要人物ではないことは断定できます。

Richard – 第一波、第二波、第三波となってやってくるという考えは正しいでしょうか。それがいま起きているのですか。

COBRA – 今は起きていません。答えられるのはそれだけです。


プロテクション瞑想

Lynn – この人がいうには、私はコブラのプロテクション・プロトコル(鏡のシールドとソウルスターチャクラ・ヴォルテクスを使う方法)を数ヶ月間、毎日行いました。信頼しているシャーマンにそれを説明すると、彼はその鏡のシールドは素晴らしいと言ってくれましたが、と同時にその維持には多くのエネルギが必要とも言いました。それは本当ですか。

プロテクション・プロトコル:

http://2012portal.blogspot.com/2015/01/protection.html
文末に瞑想部分だけを日本語に訳しています。

COBRA – これはドラゴン勢力に教えてもらった瞑想法です。それが効果的であることを何度も実証されています。


第三の目

Lynn – 代替メディアのニュースでは、松果体はよく取り上げられます。今の地表の人間にとって、アルコンのマトリクス技術の中で第三の目を活性化しても大丈夫でしょうか。

COBRA – あなたの内なる導きが十分強ければ、大丈夫です。

Richard – 第三の目を活性化すると、どうなるのでしょうか。

COBRA – それはあなたの頭の中心にある特別な電磁場を活性化することであり、高次元への道が開けることになります。

Lynn – オーランドで起きた銃乱射事件についてはご存じですか。

COBRA – ええ。

Lynn – それについてどう思いますか。

COBRA – 気晴らしでしょうか。元気ありすぎです。

Lynn – 同感です。

Lynn – これからの百年間に、地球上で避難しなければいけないような事態が起きることはありませんか。

COBRA – 現段階でそれに答える意味はないかと思います。


聖書

Richard – 聖書を書いたのはだれですか。私たちの精神力を支配するために、すべて人間によってでっち上げられたものでしょうか、それとも神に与えられたもので、真実も含まれているのでしょうか。

COBRA – それは元々古代の文献をかき集めてまとめ上げたものです。特定の心理的影響を与えるために表現を書き換えられ、ねじ曲げられています。編集を行ったのはコンスタンティンというアルコンの書記官です。彼の目的は人類の支配です。全体的にいえば、この経典は人類に決してよい影響を与えない形で提示されています。ただ、その中には、光の勢力が授けた非常に肯定的な部分も含まれています。つまり、両方の要素を合わせ持っているのです。

Richard – 中にある真実の部分はカバールが意図的に残して、それを見て全体を真実だと思い込むように仕掛けられたものでしょうか。要するに混乱させるためです。

COBRA – 逆です。この編集が行われた四世紀頃には、人々の覚醒の度合いがまだ強かったため、良い部分を完全に取り除くことはできませんでした。それをやると、違和感があまりにも強すぎるためです。


インフラサウンド

Lynn – 軍がインフラサウンドの効果を調べて、兵器としての用途にも着目したことは知られています。インフラサウンドに晒されると、恐怖、孤独感、欝(うつ)、不安、吐き気、圧迫感、幻覚などの症状が現れます。インフラサウンドは人間の可聴音域の下限よりも低い周波数の音波です。ハリウッドの新しい映画とテレビドラマで、音源にインフラサウンドを混入されたものはありますか。

COBRA – 残念ながら、あります。これは新しい技術ではありません。これは何十年も前から導入されていたのです。新しくはないが、1996年のアルコン侵略以降に混入されたインフラサウンドの強度が上がっています。
ルン・ゴム・パ

Lynn – この質問は古代チベットのルン・ゴム・パ(速歩術)のランナーについてです。ご存じですか。

COBRA – ええ、ある程度は。
http://www.trailrunnermag.com/people/culture/article/81-the-lung-gom-pa-runners-of-old-tibet/page-2


ルン・ゴム・パのランナーのまとめ:

(1) 人里から離れた洞窟に3年間引きこもります。

(2) 呼吸の練習と仏教のマントラの詠唱に大半の時間を費やします。

(3) あぐらをかいた状態で、手を使わずに前への跳躍を練習します。際限なく繰り返します。

(4) 隔離期間が終わったら、社会に戻ります。そうすると、彼らは高められた意識を持ちながら、羽根のように身軽になります。

(5) 欲しているわけではありませんが、彼らは長距離を走り、競走レースに勝ちまくります。

とても面白い内容ですが、これに何か付け加えることはありませんか。彼らは一日に200マイル(320km)も走れるみたいです。

COBRA – これだけ付け加えておきましょう。その僧侶たちはアガルタネットワークとつながりを持った古い伝統の一部です。

Lynn – さて、そろそろ一時間になりました。いくつかのアセンション会議が予定されているようですが、それについて話して頂けませんか。

COBRA – ええ。まず7月の第一週にタイのチェンマイで、2週間後は台北でアセンション会議を行います。すでに舞台裏で準備が整っているので、どちらの会議も極めて強いエネルギをもたらしてくれるでしょう。参加を希望する方は私のブログからご応募下さい。どなたでも歓迎です。http://2012portal.blogspot.com

Lynn – 最後に聴衆の方に何かご挨拶はありませんか。

COBRA – 私たちは非常に面白い時期にきています。様々な変化が次々と起きています。退屈な時期が終わりました。もうすぐ面白い変化を立ち会うことになるでしょう。完全開示のために、光の勝利のために、引き続き頑張って頂きたいと思います。

Lynn – ありがとうございました。

Richard – ありがとうございました。

COBRA – ありがとうございました。


プロテクション瞑想のプロトコル

1:リラックスして下さい。自分にとってやりやすいように、呼吸に意識を集中して、体と感情と心をくつろいで下さい。

2. 頭上のソウルスターチャクラから、きらめく白い光の渦が時計回りに、下に向けて体中を通り抜けるように、思い描いて下さい。この渦があなた自身の物理的、プラズマ、エーテル、メンタル次元にある本体の、エネルギ・フィールドを清めているのです。この光の渦を、宇宙の光の根源につながるように、維持し続けて下さい。各次元のエネルギ・ボディが、ずっと清らかな状態でいられるように、維持して下さい。


3. 自分の物理的、プラズマ、エーテル、アストラル、メンタル各次元の本体にあるオーラの周りに、卵の形をした半透明の鏡のシールドを思い描いて下さい。この鏡のシールドは、あらゆる肯定的なエネルギをあなたのエネルギ・フィールドには入れますが、あらゆる否定的なエネルギをその発信源に跳ね返します。あなたを狙ったあらゆる否定的なエネルギについて喚起し、それを跳ね返すように、この鏡のシールドをプログラムしてください。

4. あなたとあなたのエネルギを構成するすべての要素が光によって再編され、バランスと調和の状態に戻されているのを思い描いて下さい。その間に、「オーム」と唱えてもいいでしょう。「オーム」は光の本来の音で、その反響は調和を効果的に回復させます。



~夜明け前~
http://s.ameblo.jp/space-wanderer/entry-12175365668.html








★6月24日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2016年06月28日 | ☆スピ系メッセージ その他

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。



http://www.blossomgoodchild.com/index.html?page=BG279june18.html

6月24日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  おはようございます。今日、お話ができるのを楽しみにしていました。何から始めましょうか?

光の銀河連合:  愛しいブロッサム、そしてこのように私たちと繋がってくださるみなさんに高次からのご挨拶を申し上げます。みなさんのエネルギーと交わり、喜びを見い出そうとこのメッセージを読んでくださる全ての人々をアシストする為に、できる限りの事をするというのが私たちの魂の目的/旅なのです。この喜びは、どこで何があったとしても永遠に内に残るタイプの喜びです。

ブロッサム:  それは素晴らしいですね。でも、例えば悲惨な出来事や悲しい死別を体験をしたばっかりの人の前で大喜びするのは、ちょっと不謹慎なような気もしますが。

光の銀河連合:  喜びを常に表向きに表現しなければならないと言っている訳ではないです。もちろん、喜びを表現するにも…その状況を見極めた上で…しかし例え、悲しい状況下であっても内なる喜びを保つ事で…悲しい思いをしている魂を助ける事は出来ます。喜びとは魔法の様に効きます。それは魂を通して、ありとあらゆる全て…どこにでも魔法をかけます。

ブロッサム:  その永遠の喜びとやらを手に入れる鍵はどこにあるの?どこかの岩の下?茶化すわけでは無いですが…私だって喜びはしょっちゅう経験するし、よく笑います…けれど、それが永遠に続くとは感じられません。

光の銀河連合:  その鍵は、もちろん…あなたの中にあります。

ブロッサム:  それは、どうやってアクセスするの?

光の銀河連合:  それがそこにあるという認識から、それが実際は自分であるという認識から。喜びとはあなたの事です、あなたが喜びであり、愛なのです…愛は喜びですから。

ブロッサム:  なるほど!またそこに行き着くわけですね!分かっていますよ、私は愛です…そうです。しかしながら、それを完全に完璧には感じられないのです。

光の銀河連合:  どうしてそう言えるのですか?

ブロッサム:  私の気持ちです。例えば…朝起きる時‘気合を入れないと’感謝の気持ちや、その日一日を気持ちよく過ごす為の良い気分には中々なれない。上品に言えば、起きたては‘ドロドロ’な感じで、気持ちを切り替えるのに数分間かかります。それって明らかに永遠の喜びの状態ではないですよね。自分が愛である事は分かっていながら、‘フルタイム’でそれを実感できないというか。

光の銀河連合:  それに対する私たちの答えはこうです…あなたも分かっていると思うし、読者の皆さんの多くもそうだと思いますが…起きたての気分が優れないのは、寝ている間にみなさんが休みなく‘働いている’からです。

みなさんの肉体は寝ていて、脳も一時的に休んでいるかもしれませんが、あなたの魂は…愛しいみなさんの魂は…休息など必要ありません。その神聖な目的は奉仕する事であって、みなさんが寝ている間は‘体外にいて’たくさんの善き事を行っています。いろんな方を助けています。様々な方法で人助けをしているのですが、‘身体に戻った’後にはその記憶はありません。


ブロッサム:  何で忘れてしまうの?覚えていたら素晴らしいのに。

光の銀河連合:  覚えていてよい事もありますが、中にはみなさんの精神に異常をきたしてしまうような事もあるかもしれません。何故なら、あなたの魂は、光を届けるべく非常に‘暗黒’な場所を‘訪問’する事もありますから。人間の脳にはとても耐え難いような場所に行く事もあるのです。

ブロッサム:  ええ!それはえぐいですね!

光の銀河連合:  そうですよ!愛しい魂のみなさん、全てが可能である事は既に知っていますね。魂にとって気持ちの良い事ばかりではなく、逆に非常に不快な事もあるのです…肉体的な現実の認識においてはそう捉えられます。だからこそ、起きた時には覚えていない方が都合が良いのです。

暗黒に堕ちてしまった魂は…あなたにとっては非現実的であるくらい深く悲しい状態です。どうか、そんな方がいても…落ち込まないで…不快に思わないで…いつもの通り…明るく輝いていて下さい。何故なら、みなさんのような輝く光の存在の方は、敢えて最も暗い‘場所’に率先して行くからです…誰かの役に立つために…そこに行って光を輝かせる為に。そうするには非常に強い‘気質’を保ち続け、自分の光に対する絶対的な自信がないとできません。他の人が自ら選択してはまり込んでいる泥沼に自分も引き込まれてしまわないように。

こうやって多くの奉仕が提供され、多くの方に受け取られています。それによって、たくさんの魂が神聖化され、真実と自らの光の善意と和解しています。たくさんの善意が効果を発揮し…多くの魂の救済が成し遂げられているのです。

寝ている間は明るいところに行く事もあります。故郷に近い波長の合う場所…自分の居場所などです。それには、様々な場所があり、地球上の故郷や‘休暇的なパラダイス’…単純に光を浴びるだけという事もあります。疲れた魂を充電してくれるような事なら何でも。私たちも承知していますが、人間のみなさんが選択した、地球という星に滞在するというのは簡単な事ではありません。あまりにも多くの事に耐えなければなりません…その多くは無意識レベルでの忍耐です。そして、あまりにも多くの愛すべきものがあります。

こういった故郷への‘訪問’によって、人はより深い意味合いで‘愛する’事が出来るようになります。何故なら、あなたの神聖な地球というのはあまりにも愛おしく美しいから。人間の意識の低下によって、エネルギーが多少陰気な感じになってはいますが。

愛しいみなさん、どうか周りを見渡してください。木に寄り掛かったり…花の香りを嗅いだり…動物を撫でたり…夕暮れ始めの太陽の色彩を浴びてください。どうか魂と呼吸を開放し…ハートと思考を開放し…もう一度呼吸をしてください…両手を広げて…頭をあげて…ご自分を感じてください!

自分が自分である事…そして母なる自然が提供する全てとの一体感(ワンネス)に感謝してください。そうする事で、あなたは喜びを知ります。喜びというものが存在するという事を信じられるだけではなく…喜びを知ります…何故なら、あなたがその喜びの瞬間の…喜びそのものであるから。


ブロッサム:  私…これ知っています…感じた事があって、世界一素敵な気持ちになりました。その気持ちが永遠に続いている訳では無いけれど、他の人と比べたら私の人生は魔法がかっていると言えるかもしれません。

光の銀河連合:  ですからこそ、私たちはその魔法がかった状態にまで上昇した魂のみなさんに…何があっても…喜びの状態でいる事こそが…みなさんのように魔法の森にいないような方々のバイブレーションを上昇させる助けになるのだと…お伝え/情報のご提供/お教えさせて頂いているのです。あなたの喜びは…全員の喜びであり…それは全てにシェアされるのです。例え、あまりにも自分を見失ってしまい、他人に深い傷を負わせる必要性を感じているような人でさえ…あなたの喜びを得るに値します、可愛らしい小さな子供が喜びを得るに値するのと同じように。

ブロッサム:  ちょっと話を喜びの鍵に戻しましょうか…喜びの扉を開け、ずっと喜びの中に留まれるようにする為にはどうしたらよいの?

光の銀河連合:  その鍵は先程申したように、あなたの中にあります。瞬間的に喜びを感じた時…あなたはその鍵を手の中に持っていますので、それを手放さないでください。

では、その鍵を握る手をあなたの記憶の中に思い描きましょう。喜びを感じている時に、これを思い出して頂き、その時に鍵を手にしている事、それを永遠に手にする/している事を自分で認識してください。その鍵をあなたのハートのカギ穴に差し込み…扉を開けると…暖かさと光が差し込んでくるのを思い描き/感じてください。文字通りに、あなたのハートの辺の扉が開くのを思い描き…それと同時に解放された光が自分から出てくるのを感じてください。


ブロッサム:  ヘ~それは興味深いですね…扉を開けて光が‘流入’するのを受け入れて…とか言うかと思っていましたが自分から出るのですね。

光の銀河連合:  愛しいブロッサム、そうなのですよ。何故なら光は…もうあなたの中にあるから。光はずっとそこにあったし、これからも永遠にあり続けます。何故なら…あなたのエッセンス…あなたの魂は…光でできているから。

あなたもそうですし…全員がそうです…光の存在なのです。光という成分で…あなたはできているのです。あなたは人間という身体をまとって地球を訪れる事を選択して、ここにいます。この身体というのは動き回れるようにデザインされた優れた発明品で、人生を‘違った目’を通して見る体験が出来ます。それはかなり違う視点になります。この身体は呼吸をする事で機能します。呼吸をしないと身体は永遠の眠りにつき、土に還ります。身体もエネルギーで構成されていますが、使用後は全体へと還ります。しかし、あなたの魂は…あなたの光は…身体の中に閉じ込められてはいません。あなたの魂はいつでも自由です。


ブロッサム:  そうは感じませんけど。どこかにぴゅーんと飛んで行けるわけでもないし。

光の銀河連合:  それはあなたが、身体の中に閉じ込められていると信じているからです。あなたの信念は何度となく人生を積み重ねてきた結果、とても深く信じ込まされている為に…その誤解を解くにはかなりの時間がかかります。無意識にまで入り込んだ固定観念を崩し、考え方の癖を無くしていくには、まずは意識的にそれを認識しなければなりません。

ブロッサム:  ほら、それって難しいですよね。4年間の催眠術コースを受講せずに、無意識に取り掛かる事なんてできますか!

光の銀河連合:  いいえ、言うほど難しい事ではないのですよ。何事もあなたが考えるほど難しくないのです。ただあなた自身が難しいと信じて、そう決めつけているだけです。そういう考え方をあまりにも深く自分の中に信じ込ませている為に、逆にその根源を探すのが難しくなっているようです!

愛しい魂であり…兄弟姉妹であり…家族であるみなさん…覚えておいてください…あなたは最強の力を持った存在なのです。

あなたは何だって…見たり、やったり、持ったり、達成したり…あらゆる全てをする事が出来ます。

この知識を受け入れ…自分の為に…全体の最善の為に…賢く利用してください。そして、あなたの想像もつかないような結果を…見て/感じて/期待してください。


ブロッサム:  要は、自分に自分がそうである事を納得させればいいの?何度も自分に言い聞かせるとか?

光の銀河連合:  そういう事です。でもその鍵は…

ブロッサム:  何だかビルの管理人のような気分になってきたわ。

光の銀河連合:  その鍵はですね、ただ言い聞かせるだけではなく…感じなければなりません!心からそうであると感じなければなりません。自らにそう言い聞かせ・感じる際には、深く愛の呼吸を吸い込んでください。自分の力を感じてください。自分である光を感じてください。ご自分の圧倒的な愛しさを感じてください。自分が本来は何者であるかを知っている自分を感じてください。

そうするとあなたは…ご自分の人生を、ご自分の世界を、地球内外の全てを…明るく照らします。あなたは、あらゆるもの全てを明るく照らします。これがあなたの持つ力です…これをあなたがあなたの内で認識すると…愛しい光の家族のみなさん…全てはあなたの目の前でがらりと変わります。


ブロッサム:  分かりました…そして私のような方の多くも徐々に分かってきていると思います。この旅が時にのろのろに感じるのと同じようにゆっくりと。

光の銀河連合:  とはいえ、ご存知の通り…あなたはどこかの目的地を求めているのではなく、旅の道中で経験する事を通して魂が元の通りに戻るのです。

ブロッサム:  はい、リュックは持ったし、お弁当も、水筒も、自分も、あなたも…必要なものは全て揃っているわ…いざ出発!愛と感謝を送ります。いつもながら、とても楽しい一時間でした。

光の銀河連合:  私たちが光と愛の中へとひたすら進んでゆく中、みなさんお一人お一人に…お送りしている神聖な愛を感じて、受け取って頂ければと思います。

ブロッサム:  あれ、それってホワイトクラウドのいつものセリフよね!

光の銀河連合:  そういう訳では無いです…彼もほぼ私たちの一部ですから。

ブロッサム:  あら、ではその件はまたいつか話してください。友人のみなさんに愛と感謝をお送りします。ではさようなら。

光の銀河連合:  さようなら。

ブロッサム:  ホワイトクラウドにも…さようなら。


Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
http://s.ameblo.jp/lightworkers/entry-12175219403.html









★アルクトゥルスグループからのメッセージ 2016年6月26日

2016年06月28日 | ☆スピ系メッセージ その他

たきさんのホームページより転載させて頂きます。



アルクトゥルスグループからのメッセージ 2016年6月26日

http://pleiadedolphininfos.blogspot.jp/2016/06/marilyn-raffaele-arcturian-group-june_27.html
Monday, June 27, 2016
Marilyn Raffaele ~ The Arcturian Group ~ JUNE 26,2016
​www.onenessofall.com

親愛なる皆さん、私たちはこの時点で非常に多くの事を経験されている、あなた方に対する愛、尊敬、そして理解をもってお話をしています。世界は今大きく進歩しつつあり、数多くの世界のイベントと個人的な経験はまったく偶然のものである事に気を付けて欲しいと思います。

全てのスピリチュアルな学び人にとって、偶然、或いは望ましくない経験は、もはや3次元的な思考を代表するものでは無くなる時が来ますが、これらは必要なレッスン、ないしはスピリチュアルな成長の為に必要な経験なのです。

全ての人達がより高い次元エネルギーが益々高まる強さで地球に注がれてきていると感じています。これらのエネルギーは、表現の自由、自己規制からの自由、新たな暮らし方、存在法、統治法を求めて自己強化を図る、より高い次元の気付きへと人間を開くのに役立ちます。殆どの人達がこれらの促しを感じる理由、或いは特定の問題に関する考え方が非常に大きく変化した理由を十分には理解していません。

人類の今までのビジネスに対する不満足の増加は、強力で高い共振エネルギーが古いエネルギーに置き換わり、個人の浄化が始まった時に始まりました。多くの人達のハートチャクラは綺麗になり、或いは綺麗になる途上にあり、ハイハートは受け入れが可能な人達に付いては開かれています。古いエネルギーの解消が個人のより多くの事への開放の時を開始させています。

ハートが開かれ始めるので、過去と現在の経験の結果として自分の周りに形成された、密度が高いエネルギー保護壁は解体され始めます。これはハートの中に既にある愛の周波数を流れ出させ、その結果、個人にとってのまったく新しい世界感が得られる事になります。

大多数の人達はまだ非常に多くの事に付いて今迄とは違った感覚が感じられる事の理由が分かりません。全ての人達は獲得した意識状態(現在の信念システム)によって内外の変化を解釈します。ある者にとっては、内なる変化は完全に物質、健康状態改善に必要な感情の様な3次元的な方法、原因の追加、或いはある一般的に認められている方法に反映されます。

情緒体の中のエネルギー的変化は、もはや感情的な関わりを持たない、取り付かれない、或いは個人の力の放棄点に留め置かれない様にする等の、感情的な反応のより高い形として現れます。同時にあらゆる行動や決定に影響し始める潜在的で穏やかな愛の感覚が表われ始め、人の思考や信念システムが自己中心から全体的なものへと移行し始めます。

世界では今だに自己中心だと思われる事が多いにも関わらず、ハートエネルギーの増加の表われと見られる事が多くなります。人々は特権的な暮らし、怒りとしてのフラストレーションの表現ではなく、健康的で幸せな暮らしに必要な事を得るに値する”知”を経験しつつあります。変化、変化、変化が何故だか分からないままに、大多数の人にとってのマントラになっています。

この時点で起きている進化プロセスの不完全な理解や無視の為に、ある者達は単純に全ての変化に抵抗し、変化を個人の安らぎと幸せに対する脅威だと見ています。別の者達は変化を起こす為に行動しなければならないと信じています。親愛なる皆さん、あらゆる事は進化のプランに従って起きている事を理解する様にして下さい。

より高い次元エネルギーの光は、古く終わりになっているエネルギーに基づいて構築される世界的、個人的な創造物の暴露に役立ちます。これらの暴露される事の多くは、進化の光がそれらを暴露し始める前には、あなた方がそれに気付いていなかっただけの理由で、新しく見えるのです。多くの”カードで築かれた家”は崩壊してゆきますが、飛び散り悲鳴を挙げます。親愛なる皆さん、恐れないで下さい。全てはプランに従って進んでいます。

進化は急がせる事ができずに進行するプロセスです。なぜなら、世界に付いての合意意識により多くの光を加える、より多くの光の獲得を通じて変化を起こさなければならない人達とは、あなた方だからです。全体の向上に役立つ、あなた方の意識状態になる唯一の、従って全ての真実があります。

世界を”安定にする”為に、多くの人達は今だに光の者達、或いは進化した地球外生命体を求めていますが、自由意志の為に彼らは介入できず、従ってあなた方の為に仕事をする事ができませ ん。これらの進化した者達はこの時点では導き、アドバイスを与える事が出来るだけですが、何時もそうしたいと思い、喜んで熱心に行動したいと思っています。なぜなら彼ら自身も古く終わった事を乗り越えて前進しなければならなかったので、あなた方が同じ様に前進するのを見たいと思っているからです。全体に加えられている全ての光の粒子は、より多くの光が生じるまで少しずつ変化します。

この混沌の時代に於いて、あなた方自身と他者のサポートが大切です。つまり、あなた方がより深い理解に目覚める時、あなた方は自分達の信念システムといかに異なろうとも、彼らが選択したものとして信じる他者の権利をサポートするでしょう。全ての者は、それぞれの旅のそれぞれの地点に居るのであって、あなた方の地点は彼らのそれとは大きく異なるかも知れない事を理解して下さい。愛は辛抱強く他者を許すものですが、ドアマットの様に踏みつけにするものではありません。

エネルギーは物理的世界に於いて見えるもの、聞こえるもの、味わえるもの、触れるもの、匂うものなど全ての物質の元になります。エネルギーの共振がゆっくりで重ければ重いほど、より密度が高く物質的に思われます。あらゆるものの物理的な表現は、常に物質として見えるスピリチュアルな現実ないしは天のアイディアのマインドで形成された解釈なのです。ここはスピリチュアルな宇宙であり、神の子らである人々が住んでいますが、これ迄は、今や解体されつつある誤った信念システムによって見られ住まわれていました。

あなた方が行く全ての所にはエネルギーが満ちていますし、多くの人は今、人々、場所、物がより鋭く共振していると感じ取っています。あなた方自身のエネルギーがより軽くなって行くので、あなた方の感受性は高くなり、より高い周波数を利用し、同調することがより容易になります。この為に多くの人達は新たなサイキック能力を発達させ、或いはあなた方がずっと以前に使っていた古い能力を利用する様になります。

以前は普通だと感じていた場所(バー、モール、スラム、本やフィルムさえ)は、今では密度が高く重いと感じられるかも知れません。あなた方はより軽く心が爽やかになる場所(自然の中、ハートセンターの家庭、教会)を求めてゆく様になるかも知れません。

古物商の店はしばしば、過去の物の中にまだ蓄えられている古いエネルギーから来る密度の高い重さを持っています。以前はあなた方と共振していた場所、食べ物、人々、娯楽はもはやそうではなくなります。 それらを手放してください。なぜなら、あなた方が共振するものは、それらがかつてはいかに親しみ深く、楽しく、心地が良かったとしても、今ではもはやそれらとは同調しないからです。

より重いエネルギーの中で働き、或いは暮らさなければならないとしたら、それらをありのままに、抵抗の対象ではないものとして認識して下さい。なぜなら抵抗は、それらが持っていない力を与えるからです。肉体的、感情的、或いは心理的な困難を抱える人達(看護師、医師、心理療法士、監獄労働者、テラピスト)と一緒に働く人達は自分のエネルギー場を保ち、作業場所を綺麗にし、光で満たす様にする事を忘れない様にして下さい。意図と光でクライアントとの間を満たし、或いは仕事 に出る時には、あらゆるより低いエネルギーと自分を同調させない様にして下さい。

最高標準に追い付いていない人が居る事に全ての人達が時々気が付く事がありますし、今あなた方自身のエネルギー場がより敏感になっているので、自分のものとは違うと容易に感じられる様になっています。共感によって他の人のエネルギーと同調するのですから、同情ではなく、共感に基づいて交流を続けてください。仕事場、或いは日常生活の場での全ての人との交流では何時も、外見がどうあろうとも立ち止まって他者の真の高次元的性状を思い出す様にして下さい。

多くの人は変化の為には経験が必要で有る事を知的に受け入れますが、これらの経験が実際に起きると、直ぐに、”これがなぜ私におきるのだろうか?私のどこが悪かったんだろう?”と、思い返し、それから3次元的な解決策だけを求めて3次元のツールを使って、3次元の問題として状況を見ようとします。全ての真実の追求者は、自分達も世界も急速に進化していて、物事は”古き良き時代”の中で起きた様なものには二度と戻らない事を受け入れねばなりません。

今は、より高い次元のエネルギーが地球上に注がれていて、それに気が付いている人だけではなく、全ての人に影響を与えています。多くの人は種々の”次元上昇症状”・・・めまい、頭痛、吐き気、極度の疲労・・・を経験しつつあります。ある事が次元上昇に関係していて、重大な健康上の問題では無いと言う良い印は、次元上昇症状は発症したり消えたりする傾向を示す事です。ある日には、足を出す事さえ重く感じられる程ひどく疲れますが、次の日にはまったく問題が感じられません。

一日中必要な時には昼寝をし休息を取り、以前の様な意識状態で働き過ぎ無い様にして下さい。あなた方が必要な正しい位置にいられる様にプロセスを進ませ、残りのカルマの解消、解決を図り、今用意が出来ている、より高い次元の光共振エネルギーを取り込むよ様にして下さい。この時点では個人的にもグループとしても多くの者が離れてゆく選択をしつつあります。どの様なものであれ、他者の選択を尊重して下さい。何故ならあらゆる事は各ソウルの目覚めの旅の一部なのですから。

アルクトゥルスグループより。



翻訳Taki
http://www12.plala.or.jp/gflservice/ArcturusGroup160627.html








★コブラ・・・ディスクロージャーに関する座談会(後半)

2016年06月28日 | ☆コブラ(R/M) ・ PFC


Now Creation より転載させて頂きます。


5月27日
The GoldFish Report No. 53: ExoPolitics RoundTable Part 2


ディスクロージャーに関する座談会(後半)

〇サイオニクス

(psionics:psyche+ electronics。エレクトロニクスの応用に関連した超常現象の研究。超能力の意味でも使われているようです)。

ルイザ:サイオニクス、瞑想、音楽などは私たちの周波数を上げたり、能力を上げたりすることに関係していると思います。それについて話してくれますか?

ランディ:1960年代半ば、小規模の秘密の宇宙プログラムがたくさんあり、そこでは長期的に何に投資すべきか考えられていました。我々は本当に次の30年間を最強の宇宙船を開発して空を制覇することに費やしたいのか? 最高度のコンピューター・テクノロジーを開発して情報を制したいのか? スーパー・ソルジャー・テクノロジーに力を注ぎ、暗殺者マシンが欲しいのか? サイオニックの開発に集中したいのか? そしてサイオニックの開発に長期的な投資を行うことに賭けたのです。

その結果、米海兵隊特殊部門の誰もがサイオニックな訓練を受け、条件付けられました。サイオニックの能力が遺伝子的に高められ、インプラントされてサイオニックのコンピューターに繋がれています。そのコンピューターは本質的にみんなに一斉に(信号を?)送り、人工的な集団意識を持たせるようになっています。そのようにして私たちは皆実際に、諜報活動にあたります。だから私たちは非常に高い成果を上げることができるのです。私たちは、秘密の軍事宇宙プログラムにおいて、唯一完全なサイオニック部隊として作戦を行っているからです。

ですから私たちは、メンタルな進化とサイオニックの発達は、絶対に重要だと理解しています。しかし私たちはまた、それを本当に発達させるのは、安定した社会においてのみだとも、理解しています。ですから私たちは、安定した平和な雰囲気の中でサイオニックが発達するように、インフラを整備し、ゴミをきれいにして社会を安定させる努力を続けます。私たちは、それが大事な事だと思っています。水もない、トイレも流れない、道は安全でないような中で、サイオニックだけを目覚めさせるなんて良いわけないですからね。ですから私たちは、人々をサイオニックの発達に備えさせる一方で、インフラストラクチャーにも取り組むことが絶対大切なことだと考えています。どちらか一方ではなく、両方とも必要です。

スティーブ:ランディ、宇宙ではあらゆるものが諸刃の剣です。このテクノロジーのポジティブなところと危険なところについて、あなたの意見を聞かせてください。

ランディ:ポジティブな面は、人々があるレベルまでサイオニックを発達させると、突然、誰も嘘をつけない世界になります。嘘をついているのか、本当のことを言っているのか分かるからです。だからといって、人々があなたの個人的な考えを読み取る能力を持つと言っているのではありませんが。人の感情を傷つけると、自分が相手を傷つけたことがわかります。伝えられる政務の内容も真実のものになるので、あらゆるものを変化させるかもしれません。私たちは、以上のことを、この種のものを発達させたときに起こる、もっとも重要な根本的変化だと考えています。

危険に思うのは、非常に力の強い人がこの能力を持ち、しかも責任ある行動を取らない場合です。そのときには別の強い人たちに制してもらわねばなりません。ノーを突きつけ、そういうことをするな、とね。

スティーブ:マインドコントロールにも利用できるのではありませんか?

ランディ:サイオニックが発達するにつれ、マインドコントロールされにくくなります。現在、私たちがこんなにもコントロールされやすい社会にいるのは、サイオニックな発達を遂げていないからだとも言えます。私たちのサイオニックレベルがせめて幼稚園か小学一年生レベルにまで上がれば、私たちは本当にマインドコントロールされなくなります。なぜなら、みんながこう言うでしょうからね。「おい、お前、今俺をマインドコントロールしようとしたろう」。それが最初に知覚できるようになることの一つです。

〇自然な精神性の発達とスカラー・テクノロジー

ロブ:私が問題に感じているのは、地球外種族同士が戦っていた歴史があったことです。そして地球人はモラルや宇宙の法を理解しないままテクノロジーを欲していました。ランディを侮辱するつもりはないのですが、秘密の宇宙プログラムは防衛を装っていたし、私たちの好戦的な性質を利用した、人類に敵対的なグループにガイドされていました。そしてテクノロジーに関する私たちの能力は、私たちが直面している問題の一つでした。

人に恐怖を植え付けたり、混乱させたりするような様々なテクノロジーがあります。しかし、将来はその技術を用いて癒やすこともできます。コブラ、スピリチュアルな意識のポジティブな進化について話してくれますか。都市で使われているテクノロジーを、どうすればきちんと良い方向に発達させられるのかを話してくれますか?

コブラ:自然な内なる力が働いているからスピリチュアルな発達があるのです。その力は、惑星地球も含め宇宙にいるすべての、感覚を持つ存在が持っているものです。そしてこの衝動、スピリチュアルな発達への自然な欲求は、ネガティブ・ミリタリーのスカラー・テクノロジーによって人工的に抑圧されてきました。しかし、スピリチュアルなサイキックパワーを発達させる、ポジティブ・ミリタリーのプログラムもあります。そうした態度で、彼らは何らかの成果を収めてきました。それはイベントの全体プランに含まれていくことになりますが、さらに大きな全体像があります。地球上のどの存在にも進化への内なる欲求があり、それは勢いづいていきます。そして人間社会は安定したままになります。なぜなら私たちが地上で目覚めているほど、安定性を維持することが容易になるからです。人間社会があまりにも不安定である唯一の理由は、人間のスピリチュアルな発達を抑えるために、こんなにも大きな力が、エネルギーが、注がれているからです。これは人間存在を心理的に不安定にさせます。そしてこの抑圧する力が取り除かれたとき、人間は本質的に自然に安定を求めます。そして宇宙の自然な法則と調和します。

スティーブ:そのスカラー・テクノロジーについてですが、世界中の大都市で新しいアンテナが建てられています。それらは別種のテクノロジーのようなのですが、コメントをお願いします。

コブラ:スカラー・テクノロジーにはいろいろなバージョンがあるし、何層にもなっています。しかし、そのテクノロジーの目的は同じです。プラズマにスカラー定在波を生じさせて、人間の意識を抑圧することです。そして、これはますます難しくなってきています。というのも、私が先ほど述べた自然な進化が起きているため、同じ効果を得るためには、もっとパワーが要るようになったからです。だから地球の周りには有害な、放射線のプラズマ・スカラー場がどんどん増えているのです。だから現在、人々に奇妙な症状が出ているのです。プラズマ場がそれらのスカラー場によって汚染されているからです。ある時点で、それらのプラズマ場は分解されるでしょう。ブレイクスルーの瞬間が近づいたときに。

スティーブ:私たちはどうすればそれを加速できますか?

コブラ:高次の自己に繋がることで加速できます。奴らが創り出そうとしているプラズマ場よりも大きな次元の力に結びつき、高次の自己の神聖なる女性性と男性性を呼び出すのです。

〇波動の上昇と頭痛、知覚の変化

ルイザ:自分の波動が上がると、頭痛を覚える人がいます。ランディ、波動を上げるのにどんなテクノロジーを使っているのですか。どうして頭痛がするのですか?

ランディ:実際に、頭痛がプロセスの一部である場合がありますね。神経経路が文字通り並び替えられています。脳が新しい神経と新しい神経経路を作って、より高いレベルの脳機能を維持できるようにしているのです。なぜなら脳の機能が上がらなければ、より高い意識を支えられませんからね。そのため神経生物学的なプロセスと変化は起こらねばならず、それは頭痛を引き起こすかもしれません。

また、周りの電磁場にも敏感になります。私もそれまで聞こえなかった、壁にあるコンセントのバズ音が聞こえるようになりました。配電は基本的に高いピッチの音を出していて、普通は聞こえません。犬なら聞こえるかもしれません。脳が進化し始めると、そのようなものが聞こえるかもしれません。

そしてもの凄く感受性が鋭くなります。電磁的に凄く凄く敏感になり、神経生物学的に変化するので、感覚はそれまでと違うものを感受します。周りにあるものに敏感になります。まるでゴミための中で目覚めるようです。それまでは耳も目も鼻も不自由だったため、自分がその中にいることが分からなかったのです。身の周りにネガティブなものがあることに、気づけるようになります。ネガティブなものといっても、目的があって存在しているものばかりではありません。ちょうどラジオやテレビの電波みたいなものです。私たちは電磁波の汚染に晒されています。電磁波を発する一つ一つのものが汚染源だし、携帯電話や緊急通信は高周波を発しています。このようなものを使うたびに、歪曲フィールドというか、ダンプニング・フィールド(dampening field)を生じさせ、暗騒音(background noise)を増やすことに荷担しているのです。

そうしたものを、テクノロジーを用いて解消する計画があります。私たちも他の存在も、それを無効にするテクノロジーをもっています。しかし、それを無効にするために一番重要なものが、個人のサイオニック・フィールドです。頭や体の周りにバブルをつくるというのが基本形ですが、それを発達させると、バブルはフィルターとなって、そのような電磁波を跳ね返します。そして電磁波がそこに存在しないかのように無視できるようになります。

スティーブ:あなたが言っているのは、自分の周りに防護バブルを視覚化するという古典的な手法と同じものですか?

ランディ:はい。本質的にそれは、私たちが銀河間プロトコルとよぶものです。

銀河間プロトコルは基本的な物理学であり、あなたのサイオニクスやエネルギー体の働き方の基本原理です。私たちは、この手法を用いることを勧めます。あなたはエネルギーの海に漂うコルクのような状態です。波に流されるまま右へ左へ、浮いたり沈んだり。この手法を用いることで、あなたの宇宙、あなたの世界に出入りするものをコントロールして、安定した状態でいられるのです。海の中にいて、周りの波の影響を止めることができるようなものです。

〇高い意識と肉体

ルイザ:あなたの言い方だと、意識を高めることと脳の機能を高めることは同じみたいですね。あなたが、脳の機能が上がると言うとき、高い意識状態についても話しているのですか?

ランディ:私たちはマインド、脳、インプットするもの、アウトプットするものについて話しています。あなたは半分だけ、というか、あまりにも構成要素を個別化して話しています。(ルイザは発言の中で繰り返し、意識の波動を上げることを強調していた)。すべての構成要素が一緒に働いて一つのものを形成します。車のエンジンについて話すなら、燃料ポンプ、エアフィルター、ピストンの働きについても話さねばならないかもしれません。すべてが一緒に働かなければ、エンジンは機能しません。私たちがマインドと脳について話しているときは、私たちは実は、どのようにそのすべてが一緒に働いているかについて話しているのです。

ロブ:ちょっと発言させてください。私たちには肉体の他にも微細な体があり、いずれ物質界の体験を完了させるときが来ます。私たちは、その後でも成長と変化という終わりのないアセンション・プロセスを経ていくので、そのプロセスは物質に限ったものではなく、魂との繋がりに大きく関係しています。知性だけですべてを知ることはできません。それは、一歩一歩はしごを登って知的理解を達成して得るようなものではありません。魂との繋がり、永遠の今と繋がることが必要です。

ランディ:しかし私たちが、細胞と体液を働かせる肉体を持っている限り、肉体にはそのエネルギー的コンポーネントを扱えるような接続点があるはずです。でなければ、肉体は働きません。それはジェット燃料でゴーカートを走らすようなものです。エンジンが吹き飛んで走らないでしょう。生物学的に準備できていない人をアセンドさせようとしても同じです。もしあなたがゴリラをアセンドさせようとしたら、あなたはゴリラの脳を吹き飛ばしてしまいます。私たちは研究実験からそのことを知っています。ある生物的ソースに、それが耐えうる以上のメタフィジカルなエネルギーを与えると、脳が大出血します。内出血して死にます。ですから私たちは、次のことに関して肉体の面では分かっています。人々がどのように成長し、進化して毒の抜けた純粋な体になるのか、どのように彼らの脳が発達するのか、どのように彼らの細胞が発達し続け、進化に必要な高い電圧に耐えられるまでになるのか。そのような生物学的プロセスと結びつかないまま、進化していくことはできません。

肉体、サイオニック、社会工学、政治経済に繋がらないまま形而上学的存在にはなれません。そして私たちはそのすべてに同時に取り組んでいるのです。

〇結びの言葉

ルイザ:皆さん一人一人に最後のコメントをお願いします。大使、この話し合いの場を設け、寛大なホスト役を務めてくださってありがとうございます。

大使:皆さん、ご参加いただいてありがとう。皆さんの話を聞くのは、いつでも面白いです。私たちの話し合いから、人々が何かをつかんでくれたらと思います。私が心配しているのは、今回の討論が一般の人たちの理解を超えているため、人々が懐疑的になってしまうことです。こういうことを理解している人たちでさえ、時に自分が正しいと思っているドグマ的な理解に縛られてしまいます。

私にもトラウマをもたらすようなことが、これから明らかになるでしょうが、頑張ってそれに備えようと思います。

エイリアンだかジン(イスラム伝説の霊魔)だかが、「動物の魂」(人間の魂を馬鹿にした言い方)に関してあるアジェンダを進めています。地球から人々を ”extension removal”(?)するシナリオです。現在、このようなシナリオが、世界で強く進められています。合意に達し、人間側も調印した条約があります。このことは、私たちが注意を向けて人類を救うために解決策を探る必要があるところだと思います。私たちは自分たちを救えると思いますが、最悪のシナリオの場合、誰かが来て支援してくれることを願います。

ロブ:リスナーは、自分の成長プロセスに関して自らの決断をしなければならなくなるでしょう。唯物論的でない面をもたらすのが、私の仕事だと思っていますが、ランディの言ったことに関しては、まったく同意します。肉体が高次のエネルギーを過度に背負えないというのは事実です。

テクノロジーを用いない、もっと自然なやり方もあります。テクノロジーも利用できるでしょうが、多くの地球外文明では、神聖な理解のもとで使用されています。私たちが認識しなければならないことは、私たちが子宮から生まれて目覚めようとしている、ほんの赤ん坊に過ぎないことです。私たちは多くのことについて、誤解してしまうのでしょう。キリストについての見解は、私も大使も完全に間違っているかもしれません。私の理解は私のものであり、彼の理解は彼のものであることを、喜んで認めます。

プラズマ場の浄化が進んでいます。これに巣くうエンティティーは、大事な瞬間に私たちの感情的な緊張を煽ります。私は終わりのない無数の銀河をもつ宇宙です。肉体に現れている私は、その小さな一側面に過ぎません。私たちみんなが、自分の役を演じなければならないのです。ですから、愛と受容に注意を向けつつも、人間関係において賢くありましょう。

コブラ:今日の話し合いはとても良かったと言いたいです。立場の違う、それぞれの視点をもつ人たちが、ともに将来について語り合うことができました。これを初めとして、これから世界中で大勢の人たち、さまざまなグループの人たちが、共にディスクロージャーを論じ合うようになるでしょう。ディスクロージャーは、カバールや秘密の宇宙プログラム、プレアディアンやシリウスだけが関わるものではありません。私たちのものでもあります。参加する意志をもつ誰もが、このディスクロージャー・プロセスに参加できます。あなたはブログを立ち上げることができます。facebookグループだってつくれます。ディスクロージャー・プロセスに関してあなたが理解したことを広めて、積極的に貢献することができます。これが、この時代にあなたが生まれた理由です。ですから、これを聞いている皆さんに、自分に何ができるか考え始めてほしいのです。ディスクロージャー・プロセスをより効果的に、より調和的に、より早く実現するために、あなたにできることを。

ランディ:3年前、私も私の准将も楽観的ではありましたが、今日ほどではありませんでした。公的にも内部的にも多くのことが起こり、変化してきました。海兵隊員としての私の仕事は、戦略的に物事を査定することなのですが、昔なら悪い事態へ向かっていたものが、今はどんどん良い方に向かっているのです。多くのことが操れるようになってきました。操るなんて言うと嫌な人もいるでしょうが、私たちはネガティブな影響を最小限にとどめようとしているのです。私たちは、完全なディスクロージャーを迎えるまでの期間がもっとも短くてすむように考えています。

(訳者:この後ランディは、バーニー・サンダースが次の大統領になることを仄めかします。しかし、2016年6月24日のニュースによると、彼はトランプ氏打倒のために、クリントン支持を表明しました)。

最高裁はゲリマンダリング(特定の政党や候補者に有利なように選挙区を区割りすること)のケースを違法としました。これからの2年間で同様のケースが多くなり、アメリカ議会の議席にも変化が見られるでしょう。

私たちは皆、形而上的な、エネルギー的な変化を通過しているところですが、私が指摘したいのは、社会の基礎的なレベル、政治経済のレベルで泥沼の中で取り組んでいる我々は、進展を遂げており、物事が起きているということです。

ですから、物事が起きていくのを見守り、そのプロセスのポジティブな一部になってください。何であれ、あなたがベストだと考えることをしてください。けれども最も重要なことは、それは起きることになっているので、ショーをただ楽しんでください。

スティーブ:この場の波動の中にいるのは楽しかったです。毎日誰もがネガティブなことをたくさん経験していますが、今回の話し合いは希望を与えてくれました。私は人の内なる強さと人類の未来を堅く信じています。

これを読んでいる皆さんに最後のお願いです。どうか見知らぬ人に、近所の人に、あなたの家族に、ディスクロージャーについて伝えて下さい。彼らの助けになるでしょう。

(了)



Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2016/06/27/ディスクロージャーに関する座談会-後半/








★大天使ミカエル : 混沌と騒乱のように見えるものは神聖なる展開

2016年06月27日 | ☆大天使ミカエル

きらきら星へようこそ...☆より転載させて頂きます。



大天使ミカエル : 混沌と騒乱のように見えるものは神聖なる展開

June 10th 2016
リンダ・ディロン経由
Via Linda Dillon

“地球に根差した星の魂(EBSS:Earthbound Star Soul)”が、リンダを通して天の集団との交信を共有したいというわたし達の求めに応じました。

彼は、現在起っている混沌と騒乱に関して、ここでの彼と大天使ミカエルとの間のひとつの議論を、わたし達に提供します。

彼は伝えます:

“2016年6月10日、わたしはリンダと計画した、わたしの指導霊達と話すひとつの交信の機会を持ちました。

今その2回目として、ここ数年、わたしの指導霊のひとりの親しみのある声によって挨拶される代わりに、‘こんにちは、わたしはミカエル’という別の親しみのある声による挨拶を受けました。”

EBSSのあなたに感謝します。

わたしは、コーと交信を持ったことがある他の人々に依頼して、わたし達すべてが“わたし達との交流”経由で取り込む際に役に立つ素材を持ちます。

ミカエル:こんにちは、わたしはミカエル。

EBSS:嗚呼!こんにちは、

ミカエル:そう、わたしは、必要となる適切な許可を受けて、あなたの友人の前に出向きます。

そしてわたしは簡潔に挨拶を伝えますが、しかしまた、安らぎ、真実と正義の定着、希望、この惑星上の新たな存在の定着というあなたの使命を、また母なる地球がひとつの愛の惑星、真実の惑星、安らぎの惑星になることをいつも意図してきたことも、あなたに気付かせます。

わたしの最愛なる友、わたしの最愛なる兄弟、その通り、それは混沌のように、騒乱のように、破壊のように見え、感じ、存在するかもしれませんが、しかし、まさに既にあなたがわたしから聞いたように、あなたがそれを聞く時、すべては神聖なる秩序の中にあることを、理解してください。

何故なら、手元にひとつの展開があるからです。そしてそれは、敢えて伝えると、人類が期待するよりもさらに拡大的なものになるからです。わたしは光の大群と伴に決然としているため、今後真実と安らぎが優位に立つことになるでしょう。

今は、その通り、人類と協調して、この惑星上で数多くの変化を生み出す時です。それはひとつの連続です。ドミノ効果は、おそらく皆さんがそれを説明する方法です。そして最前線に現れる、数多くの出来事があります。一部の出来事は、暴露のように感じまたは見え、そしてそれは、真実の暴露です。

わたし達は、その劇と人類の腐敗を掘り下げることに興味はありません。わたし達に興味があるのは、可能な物事、努力し、演じ、周りの社会を築き上げるに値する物事の真実と約束を明らかにすることです。

そしてそれが新しい体制であり、新しい機能であり、新しい理解、新しい態度です。そしてそこから、新しい社会、新しい身の振り方が現れます。これは、嘘や裏取引ではなく、根本的な真実に基づきます。そのための時期は、既に訪れて過ぎ去りました。

そのため、その通り、数多くの真実が最前線に現れることになるでしょう。そうでなければ人類は、嘘や汚れや劇と考える物事の中でもがき、結束と社会という事実通り価値あるものを通り過ぎる可能性があります。その通り、皆さんの星の仲間達と一緒に。

そして今後オバマがこの中で、あなたが金融の必要手段と制度上のお金として考えるものに関する新たな方法論を生み出す中で、それがひとつの重要な役割を果たすようになるとあなたが考えることは、正解です。しかし、それはそれ以上です。それは豊かさ、霊の豊かさです。それは希望の豊かさであり、そして結束であり、そして共有です。

その通り、既にあなたはこの展望を持ちます。そしてあなたは、この展望をわたしと長い間共有してきました。そしてわたしは、既にわたしはあなたとそれを共有しているとさえ、伝えることもできます。いいえ大切な友、わたし達は競技をしている訳ではなく、完全に協調した状態です。わたし達は、共同社会の中にいます。わたし達は兄弟らしい同僚性の愛の中にいます。

出る幕はなく、そして今後わたしたちはこのように話すことはないでしょう。そしてわたし達が公開の形でこのように話をすることは極めて稀ですが、しかしそういった特徴の出る幕はありません。それは古い3次元の領域に属し、持ち出され補強されます。

既にかなり沢山過ぎる物事が起っています。新しい物事は定着していて、ガイアはさらに高い次元の現実性の中にあります。そのため、あなたやその光を保有する数多くの人々も同じです。そしてそれは、単純に、今後認められることが無いものです。

そしてそれは、今後わたし達が自由意志を蹂躙することになる、ということではありません。それは、真実のために、正義のために、安定のための集団の自由意志が、最前線に現れている、ということです。そして人類は、自分自身を表現し、また自分達の古い枠組みの消耗も表現しています。古い枠組みは役立たないというより一層巨大な承認があり、そしてその通り、それは正確にあなたの兄弟のバーニー・サンダースが最前線にもたらしたものです。

彼は大統領になるだろうと、あなたは言いますか?それはまだ決定されていません。その戦いはこの先のことであり、継続中のものです。いいえ、それは流血の戦いになるように意図されません。それは、統合の真実の戦いになるように意図されます。そしてわたし達は、充分に関与しています。それでわたしは、あなたに、青とハリオンのわたしの兄弟に手を伸ばします。何故なら、あなたもまたこの安らぎと真実の、完全性のエネルギーと、変化に対する願いを維持しているからです。

これは両方の党派の論証の中で、既に最前線に現れているものです。人間の集団のその部分で、変化に対するひとつの深い憧れがあります。わたしの兄弟、それはひとつの出発点であり、目的地ではありません。そしてわたしは、劇と困難な結末を指していません。わたしは、新しい始まりを指しています。新しい希望、新鮮な眼差し、新しい取り組み方です。

そのため、すべてが神聖なる展開の中にあります。母なる地球は彼女の計画を持ちます。そしてすべてが所定の位置にあります。わたしがいつもそうしてきたように、わたしはあなたを頼りにしています。

EBSS:ええあなたに感謝します。

嗚呼、もう2つほど。

あなたがわたしに呼び掛けてきた時、何故わたしは、あなたはリンダがこのメッセージを彼女のウェブサイト上で世の中に出して、スティーブにそれをガイアの黄金時代のウェブサイト上に掲載させるように送信しておくことを望んでいると、考えたのでしょうか?

ミカエル:それが正しいからです。

EBSS:分かりました。

ミカエル:それはいつもあなたの選択です。

EBSS:そして今後わたしはその地球に根差した星の魂になるでしょう。

ミカエル:そしてわたしはあなたに感謝するでしょう。

[以下省略]

Footnotes

(1) A telepathic message I received on the afternoon of June 8, 2016 from Michael:.
FacebookTwitterGoogle+Email

http://sananda.website/archangel-michael-via-linda-dillon-june-10th/



翻訳★森のくま
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2016-06-26



※行間を詰めさせて頂きました。 管理人。






★コズミック・ディスクロージャー 遠隔透視と遠隔影響  シーズン5、エピソード2

2016年06月26日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

~夜明け前~ より転載させて頂きます。




コズミック・ディスクロージャー
遠隔透視と遠隔影響
シーズン5、エピソード2


David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。今回は、地球上と宇宙プログラムの両方において、様々な状況で使用されてきた、意識に関わるいくつかの技術を詳しく調べていきたいと思います。遠隔透視と遠隔影響についての話しです。 コーリー、番組へようこそ。

Corey Goode : どうも。

David : 遠隔透視について、殆どの人が抱く一般的なイメージは、少なくとも私が知ったきっかけとし て、90年代後半のアートベル・ショーという番組からでした。エド・ダムス少佐のような、遠隔透視の 訓練をしていたという人が登場しました。また、日本でドキュメンタリー番組に出演していたジョゼフ・ マクモニーグルもいました。彼は行方不明になった子供の居場所を遠隔透視し、家族に再会させました。 透視の経過は番組に収録されました。

それらの超常現象番組で扱われている、一般に知られている基本的な遠隔透視はどのようなものでしょ うか。そこで何が起きていますか?彼らは実際に何をしたのでしょうか。

Corey : そうですね。時空間の中にあるすべてのものはつながっています。私たちは意識を乗り物のよ うにして旅することができ、お望みの時代に行って、見たいものを見ることが出来るのです。テクニカ ル遠隔透視といういかにもなじみのない用語がありますが、それは私たちがこの惑星に現れた時からず っとやってきたことなのです。私たちは深い意識状態に入り、他の人と場所を遠隔透視や遠隔影響する 能力を持っているのです。

ロシアがこの分野で成功したことを知って、米軍もそれについて調べ始めました。公共部門では、あな たがいうような、行方不明の子供や物を見つけるように遠隔透視の訓練をしてきた人たちがいます。こ れは誰でも使えて、磨いていけるものです。

David : ということは、特別な才能と能力は必要無いのですね。

Corey : 必要ありません。誰でも興味さえあって、学ぶ気があれば、教えてもらうことで成功できるの を、彼らは証明しました。

David : 遠隔透視という分野では人々は情報を獲得しますが、一方では、チャネリングという分野から、 巧妙なUFO宗教ができました。彼らの信仰は自分たちの内部結束以外に、これといったものに対する 何かの基準点も持ちません。彼らは確証もないのに、ただチャネリングの内容を受け入れて、伝えられ たことを絶対の真実だと主張し始めます。

このような異端のチャネリングの教えでも、その信憑性を疑わない人がいます。これと遠隔透視の違い は何でしょうか。

Corey : 遠隔透視の場合、透視対象に関する情報は特定の人、場所、物に結びつけることの出来ない文 字や数字の形で与えられます。

David : いわゆる「座標」ですか。

Corey : ええ、座標です。なるべく対象の固有情報を与えないようにするのです。対象を紙に書いてい る人は大抵その対象すら知りません。書いた紙を別の人に渡して、さらに別の人に渡して、やっと透視 する人の元に届けられます。サイキックによる情報漏洩または情報伝達を防ぐためです。

遠隔透視の場合の透視結果ですが、事実確認されるまでは成功とは見なされません。でもチャネリング の場合、発信者不明の情報源からの情報を無条件で受け取りますが、その情報が事実確認されることは 決してありません。

David : チャネラーは受け取った情報のいくつかが完全またはある程度確認できたりすると、その後に 語られた情報をすべて信じてしまいます。人間の心はこういう本質的な弱点を持っているように思うの ですが、どうでしょうか。

Corey : 人間はある情報源について多少の確証が得られると、その後の確認を怠りがちです。僅かの確 証で心を開くと、その後に与えられたすべての情報を受け入れてしまうのです。遠隔透視の場合は逆に 情報の一つ一つを常に事実確認します。すべて事実確認されていないと、成功とは言えません。

David : つまり、最高の遠隔透視能力者でも、その技を完全にマスターするまでの道のりでは、ガラク タの情報を大量に読み取ることになりますね。

Corey : そうです。潜在意識からもそれなりの情報を受け取ってしまいます。それらの情報は取り除か なければなりません。また、透視能力者は一人だけではないのです。三角法のために最低3人は必要で、 通常の遠隔透視は集団で行います。情報を整理する人も、それぞれの能力者の心から浮かんだ不要な情 報を見分ける能力を持っています。能力者の個人プロファイルを持っているので、それを参考に不要な 情報を消せるのです。

David : 私も時々自分の心の中で歌が勝手に聞こえてくることがあります。歌詞をよく聴くと、それが あるメッセージであることに気付きます。何かを伝えるスピリチュアル的なメッセージなのです。

ところで、遠隔透視はいろいろな感覚を包含しているのでしょうか。特定の感覚だけではなさそうですが。

Corey : その通りです。

David : 遠隔透視を正しく行っている場合、どのような感覚を体験しますか。実際に行う人の体験を聞 かせて下さい。

Corey : ほぼ全過程を通して、対象が何であるかを知りません。あらゆる感覚的な情報を受け取ります。 風とか、特定の味や匂い、湿っぽいコンクリートの匂い、ミネラルの味とか。聴覚的にも何らかの情報 が入ってきたりします。視覚情報への依存の度合いは個人差があります。視覚情報は他の感覚情報も伴 います。あなたの意識はこれらの情報すべてを統合して視覚的に構成するのです。対象を透視すること で得られたすべての感覚情報をいかに組み立てて精確な絵を作り上げるかは、その人の能力次第です。

David : これを初めてやるときは何か段取りみたいなものがありますか。その能力を阻害する要素があ るとすれば、何かありますか。

Corey : 段取りはあります。心を完全に真っ白にしなければなりません。対象についてのいかなる情報 も持たずにしておく必要があります。もし事前になんらかの情報が入り込むと、それは入ってくる情報 をなんらかの形で歪めてしまうでしょう。この過程で対象と完全に切り離される必要があるのです。透 視中も心が澄みきっていなければなりません。個人の日常生活で感じた情報を持ち込まないようにする のです。

David : 私が読んだ遠隔透視の本には、始まる前にお腹を空かせてはいけない、疲れすぎてはいけない、 トイレを済ませておくように、と書かれています。そうなんですか。

Corey : 全くその通りです、はい。

David : なぜそれが関係あるのですか。

Corey : 気が散るからです。彼らが子供に遠隔透視の訓練を受けさせるとき、子供を隔離された部屋に 入れて、対象と対象からの情報以外の五感情報が入らないようにします。子供たちが上達すると、普通 にいろいろ起きている部屋の中にいても対象に集中できるようになります。

David : それを聞くと、そのいわゆる「普通の人」はどうみても普通ではありませんね。いま聞いた話 だと、私たちはみんなこの能力を持っているはずです。いわゆる「普通の人」がこの訓練をちゃんと受 けると、どういうことができるのでしょうか。どこまでできますか。

Corey : その人次第です。遠隔影響もできます。非常に遠く離れた場所に影響を与えるように人を鍛え ることが出来るのです。影響を与えて、他人を特定の行動パターンに導けるのです。さらに、技術的に 強化された遠隔透視と遠隔影響が兵器システムとしても使われ、殺人などにも利用できるのです。

David : 技術的にってどうやって?

Corey : 私が見たシステムでは二つのプレートが使われます。ブラックボックス装置に取り付けられた 陽極と陰極のようなものです。そのブラックボックスはアンテナ群に接続されています。透視能力者が 深いシータ波の状態に入ると、この技術で彼らの能力を強化することが出来ます。宇宙プログラムの中 にそのシータ波の意識状態に入れる人がいるのです。

他人の心臓の鼓動を止めたり、動脈瘤を作らせたりできる人もいます。遠隔であらゆることができるの です。

David : その技術を使って?

Corey : ええ。その技術を何度も使ったうちに、能力が強化された人もいます。これらの兵器システム はよく使われますが、その技術なしでも人を殺傷できるのです。

David : いわゆる「普通の人」がこのスキルを使うとしましょう。それを上手く使いこなせるようにな ったとします。透視できるのは現在だけでしょうか。それとも時間を超越してタイムライン、つまり起 こりうる未来を見通せるのでしょうか。

Corey : 起こりうる未来も過去も、透視可能です。これらはすべて遠隔透視でできることです。ただ、 未来を透視するのは非常に難しいです。なぜかというと、自由意志の働きが影響を与えるからです。未 来を少しずつ変える出来事もたくさんあります。だから起こりうる未来と呼ばれるのです。

David : 透視対象のことを一切知ってはいけないと言いましたが、透視で受け取った情報を、意識が勝 手に解釈してしまうかもしれません。それを防ぐなんらかの仕組みがあるのでしょうか。

Corey : それは練習で乗り越えるしかありません。さっきの兵器システムについて言い忘れましたが、 それは施設、飛行機、宇宙船などを守るためにも使われます。遠隔透視で覗かれないようにシールドと して機能するのです。

施設を透視から守るために、いわゆるエーテル次元を監視する人がいるのです。透視者が対象をロック オンすると、彼らは透視者の思考を散らかすのです。それで「散らかし屋」と呼ばれました。散らかす ときも技術を使って強化します。

私が子供の頃、彼らは私たち一人一人の才能と能力を見抜き、遠隔透視されないように自分を守る方法 を教えてくれました。私が教わったのは、自分の周りを回る二重反転の青い球をイメージする方法です。 一つの球は時計回りで、もう一つの球は反時計回りに回ります。それぞれの方向に回る球の速度をどん どん上げていって、あなたを遠隔透視または影響しようとする人がその球に吸い込まれていくのをイメ ージします。そうしたら、その両端を掴んでポキッと折れるまで目一杯引っ張るのです。

また、あなたを遠隔透視する人にもエネルギを撃ち返します。それがその人にいわゆる「エーテル頭痛」 を与えるのです。数日間、その人に非常に激しい頭痛またはその他のトラブルを与えてやることが出来 ます。

David : ダニエルという内部告発者が私に与えた情報の中に、モントーク岬(アメリカ・ロングアイラン ド島)に関する情報があります。彼はそこで働いていたというのですが、このようなサイキック・プロ グラムに勧誘されたそうです。基地で「ねえ、超能力に興味無いか?」と一見普通に話しかけられまし た。続いて「興味があるのなら、授業に入れてあげるよ。兵役の一環として報酬も受け取れるよ」と言 われました。

ナチスの勧誘員も居たとも言いました。「ねえ、ユダヤ人のやつらをどう思う?」とかで声をかけてく るのです。

Corey : ナチスは遠隔透視の実験をロシアよりずっと早く行っていました。ペーパークリップ作戦の後 になってそれを真似て出来たのがロシア版です。

David : こういう秘めた狙いで近づいてきて、一見無作為に話しかけて勧誘する手法はご存じですか。

Corey : ああ、知ってますよ。私は何度も経験しました。その手法を一度体験すると、すぐ気付きます。 様子を見ようと近づいてくるのです。いい感触が得られたら、さらに突っ込んだ話をしてきます。

David : では、ダニエルの身に起きたもう一つのことについて聞きましょう。彼はある部屋に連れて行 かれて、プロフェッサー(教授)という人に会いました。プロフェッサーは禿げ頭で、白い頬髭と眉毛を 生やしていました。一枚の紙を読みながら、彼を見ながらいくつかの質問をしました。

一見退屈そうな心理評価の質問をされながら、ダニエルはプロフェッサーからものすごく不快なサイキ ック攻撃を受けたそうです。意識で感じた痛みは、まるで黒板か研磨板を指の爪で掻いたような、悲鳴 に似たものでした。そこで、もしその人に向かって「何をしてんだよ」」と怒ってやらなければ、あな たはテストに失敗するのだそうです。

Corey : そうなりますね。

David : そのような話を聞いたことは?

Corey : 似たようなことを経験しました。

David : 経験したの?

Corey : そうなんですよ。

David : あなたの場合はどんな感じ?似たようなこと?

Corey : 同じですね。

David : 詳しく聞きましょう。

Corey : 何度もありましたよ。部屋の中にいるもう一人を特定するだけでなく、部屋の中には複数の人 がいます。また、あなたが経験した特定の訓練についての話を聞く一団もいます。脳の中でまるで爆弾 の欠片が突き刺さったような痛みを感じ取ることで、エーテル的な攻撃を受けていると気付きます。そ の攻撃をしかけてきた人を特定する必要があるのです。

部屋の中に3~6人も居て、皆そのための強力な訓練を受けた者ばかりなので、特定するのは簡単では ありません。

David : この場合、もしそれに反応せずに失敗すると、このサイキック訓練プログラムには全く入れて もらえないそうです。

Corey : まあ、その段階ではすでに入ってはいるけど、それはそうですよ。

David : そうですよね。今度は別の内部告発者から聞いた話です。こういう黒魔術やオカルトを行う人がいるのは実に残念ですが、彼らは他の遠隔透視者からの攻撃を守るために、特定の悪魔とか生命体とかと契約して取り憑いてもらうのだそうです。こういう話を聞いたことはないですか。

Corey : ええ、あります。確かに、これらの邪悪な施術者は守ってもらうために、いわゆる黒魔術でほかの生命体を誘って取り憑いてもらうことがあります。それだけでなく、その取り憑きによって他にもいろいろなことができます。保護を受けるのは当然目的の一つです。

David : 遠隔影響についてもう少し聞きましょう。人々は影響を受けることで特定の思念を持たされると話しましたね。

Corey : 特定の行動に導くように、特定の思念を持たされるのです。たとえば、ある上院議員に対して、その立案能力に影響を与えたり、あるいは取り組んでいる法案をやめさせたりしたいとします。まず最初に、その議員の心理プロファイルを作成し、その悪癖や関心事を見つけ出します。それから遠隔影響で彼らが通常ならやらないことをやらせるのです。

大抵の人は意識の中に飛び込んできた妙な考えや幻想を一瞬思いついても、決してそれを行動に移すこ とはありません。でも、この遠隔影響はその抑制力を多少崩すと、彼らはそれを行動に移しやすくなり ます。影響を与えれば与えるほど、そしてその影響を与える人が増えれば増えるほど、過ちを犯しやす くなります。それが大きなスキャンダルに発展してニュースに晒されます。それに気を取られて関わっ ていた法案への取り組みがおろそかになるのです。

David : T・ロブサン・ランパの「極東のマスターと教え」を読むと・・・

Corey : その名前、私には読めないな・・・ハハハ。

David : その本の中には、黒魔術を行うチベット人の話が出て来ます。そこに暗殺の方法として非常に 危険な術が描かれています。彼らは短剣にエネルギをかけて、暗殺したい人が普段いる場所に置きます。 その人がその短剣を見ると、拾い上げて自分を刺そうとするという、しようもない衝動に駆られるので す。

しかし、これは明らかに非常に危険なことです。術者がその短剣で自分を殺すハメになりかねません。 このように、意図を魔法で物体に込める極端なことを聞いたことはありますか。

Corey : 生き物ではない物体に自分の意識をかける人がいるようです。でも、物体にかけて、誰かが触ると行動を起こすようなことは知らないです。

David : では、ブードゥー教のやつをちょっとだけ話しましょう。それもある種の遠隔影響に思えます。

Corey : そうですね。

David : あなたの説明と基本的の同じです。対象者をかたどった人形を作り、それに針を刺すのですが、 どうもその人形を見ただけで感じる恐怖というのがあるようです。

Corey : ええ。「対象者がその人形を見る」というのが一つのカギです。

David : そうですね。

Corey : なぜなら、対象者がそれを見ることで、施術者に対しても同じ体験を作り出すような心理的な 現象が起きるからです。つまり、起きていることの大部分は実際に対象者によって単独か共同で作り出 されていたのです。

David : その人形に生命体が取り憑かれているのでしょうか。その人形の中に何かの精神的な存在が入 れられていて、見た者の中に招き入れられたのでしょうか。

Corey : そういう場合もありますが、生命体が関わる必要性はありません。もし対象者がそのような文 化の中で育てられていて、針の刺さった人形に力が籠もっているという強い信念を持っていれば、それ でいて体のどこかに針がささった自分をかたどった人形を受け取れば、彼らの意識は自分の体にいろん な問題を作り出すでしょう。

David : なるほど。

Corey : 施術者が作り出そうとする魔法を、彼ら自身でそれを具現化しているのです。

David : 確かに。ところで、このブードゥー教の伝統に使われているスコポラミンについてはどう思い ますか。まず最初に、ブードゥー教の文化の中で使われていたスコポラミンの使用について簡単に復習 しましょう。

Corey : スコポラミンは非常にやっかいですね。それは確か植物の種ですが、植物の名前は思い出せま せん。

David : ダチュラ(チョウセンアサガオ)ですね。

訳注 : ダチュラは自白剤として使われていました。

Corey : そう、ダチュラ。彼らは種をすりつぶして、中身を乾燥させて粉末として使っていると思いま す。

David : そうですね。

Corey : 簡単に言ってしまえば、それは自由意志を奪うのです。強盗に使われる場合が多いです。南米 ではよく起きることですが、バーでこの薬を対象に飲ませて、それが効き始めると、飲ませた人は「お うちに連れってて、持ち物を全部くれよ」と伝えます。

飲まされた人は喜んで強盗を車に乗せて、家まで連れて行き、自分の持ち物をすべてトラックに載せる ところまで手伝います。そして強盗が去って、薬の効きが消えると、起きたことを目にして途方に暮れ るのです。

David : とりあえずこれを聞いてみたいです。誰かにスコポラミンを与えます。そして本人の意識が戻 った後も思い出せないように、ブードゥー教の呪いをかけて、意識に植え付けることは可能でしょうか。

Corey : 起きていることの大半は潜在意識レベルで起きています。その情報を潜在意識に植え付けるこ とが可能です。そのため、意識が戻っても何が起きたかは分かりません。

David : では、スコポラミンは効果を強化するのに使うことができますね。スコポラミン投与で相手を 催眠状態にして、その後に暗示を与えれば、相手が人形を見ただけで与えられた暗示に従ってなすがま まになります。

Corey : その通りです。宇宙プログラムの中では、彼らはスコポラミンの人工合成物と他のいくつかの 薬の混合物を、化学薬品による記憶消去に使いました。

David : それを使って催眠暗示を植え付けることも可能ですか。

Corey : 可能です。記憶消去の最中では、過去の出来事の記憶が失われていきます。万が一、思い出し そうになった時の対策として、催眠暗示も植え付けられます。予備対策みたいなものです。

David : 私が高校生の時、FOXテレビが登場した時だと思いますが、「13日の金曜日」という番組がありました。でも、それはジェイソンが出てくる映画とは全く関係ありませんでした。週一回のこの番組では、骨董品店で働く老人と美しい女性アシスタントが毎回登場します。骨董品店には見えませんが。

何が起きたかというと、彼らは何かの霊魂か生命体に取り憑かれた不気味な年代物を毎回手に入れます。 毎週のようにそれらの物体が殺人事件を起こして、彼らはその生命体を追跡する羽目になります。それ に基づいてこれだけの番組を作ろうとすれば、実際にいろいろな情報が漏れているし、物体が人々を遠 隔影響するこの考え方は決して空論だけではないように思います。

つまり、この番組のように、エネルギをチャージされ、遠隔影響に使われた骨董品、または古代文明か らの遺物もあるのでしょうか。

Corey : ええ。物体は置かれた環境のエネルギを持ち続けることが出来ます。もし、物体がある種のエネルギをかけられているのなら、それが中和または他の違うエネルギに置き換わるまではそれをずっと持ち続けることが出来ます。なので、中和されるまではそのエネルギを持ち続けて発し続けるのです。

David : ここまで遠隔影響について話してきました。昔の伝統でどのように行われたか、そして秘密宇 宙プログラムでどのように組み込まれ、現代化されたか。
ここで、明るい話にして今回を締めくくれるように遠隔透視に話を戻しましょう。遠隔透視の劇的で目 玉が飛び出るような成功例として、個人的に見てきたもので何かありますか。

Corey : とても明るい話とまでは言えませんが、私たちの知らないところで、地球外の施設や基地で攻 撃や侵入または脱出計画についての報告を見たことがあります。彼らは数人の遠隔透視者を使ってその 場所を透視して、その物理的レイアウトを読み取り、作戦員はそれに基づいて施設の複製を作り、そこ で攻撃の練習をするのです。

David : すごいですね。

Corey : 実際に現地に入ってみると、ほぼ読み取った通りのレイアウトでした。それは彼らの成功には決定的でした。

David : あなた自身で行った遠隔透視で、もっとも驚くべきものは?

Corey : えーと、私のウェブサイトにも上がっていますが、おそらく1989年の時です。遠隔透視の任務 を与えられましたが、終わってみると、それはネメシスという星でした。多分それが私の目標だと思い ます。それが星だと気付いたとき、自分が太陽系の外にいて、振り返って太陽系をみたら、ほぼ新月の ような彗星に見えました。

星間風に打たれているのを感じました。自分があちこちに引っ張り回されているタフィー(お菓子)のよ うに感じました。いままで最も鮮明な経験でした。かなり詳細に説明しました。

David : 太陽フレアのようなものが向かってくるという遠隔透視もありましたね。

Corey : ええ。

David : いままで話してきたことと関連して、その話を聞けたらいいな・・って思いました。

Corey : そうですね。大分前の話なので、詳細は全部覚えていませんが、その遠隔透視では、空の上に いる存在たちが下を指さしています。彼らが指さす度に、私が遠隔透視した何かが地上で起きていまし た。そして遠隔透視の最後に、太陽からフラッシュが送られてきて、フラッシュ、フラッシュ、フラッ シュ、フラッシュ、フラッシュ・・って感じになりました。

その後、遠隔透視の中で、地球上のすべての人々が集まって手を取り合って歌って、みんなとても幸せ でした。そして、すべての悪人がまるで後ろに倒れるように消えていきます。地球から落ちて消えたよ うに見えました。

David : それが起きた時、あなたは何を透視しようとしていたのか、分からなくなったでしょ。

Corey : ですね。

David : これは彼らが持っていた他の遠隔透視データを補完することになりましたか。

Corey : 私はそこまで関与していません。通常、私はその情報を与えるだけです。反応をもらえないので、非常にもどかしいです。確証を得ることで自信を深めたかったのです。

David : なるほど。

Corey : でもある段階までいくと、熟練になれば、その確証を求めようとする気持ちがなくなります。目標を与えられて仕事をするだけです。あなたは目標について任務を果たし、彼らは情報を手に入れて、あなたは次の目標に移るだけです。

David : このフラッシュについて、他人の異なる状況では何か聞きましたよね。

Corey : ええ、他の透視者からも聞きました。地球が火だるまになって破壊されたと透視する人もいま す。それぞれが違うことを透視しました。そこまでは知っていますが、詳細はわかりません。おそらく 彼らは太陽がいつどうなるか、解明しようとしているのだと思います。

David : でもあなたの透視はどうもキリスト教徒の携挙をほのめかしているみたいですね。

訳注 : 携挙は、簡単にいうと、プロテスタントにおけるキリスト教終末論で、イエス・キリストの再臨ですべての聖徒の霊が甦り、クリスチャンに不死の体を与えられるという歓喜の体験のことです。

Corey : そうですね。

David : アセンションです。

Corey : そうなんです。彼らは私の背景などを知っていました。彼らはその情報をこのように捉えています。「これは彼のプロファイルだ。彼はこのように育てられていた。これは彼の信念体系だ。なのでそれはデータにこういう影響を与えるだろう」と。彼らはその中から、特筆すべき何かを見つけるために、生のデータを引っ張り出そうとするでしょう。

David : でも、透視者がそれぞれ違うタイムラインにいて、違うイベントを体験したという可能性は?

Corey : 可能性はあります。でもその瞬間が起きるまでは憶測にすぎません。

David : そうですね。当然だと思います。さて、見ての通り、私たちはまた一つ素晴らしいエピソード を見て、未来を透視しているのです。コズミックディスクロージャーでした。司会のデービッドウィル コックでした。また来週お会いしましょう。



翻訳:~夜明け前~
http://s.ameblo.jp/space-wanderer/entry-12174685997.html

Sphere-Being Alliance
http://ja.spherebeingalliance.com/blog

SPHERE ALLIANCE/COSMIC DISCLOSURE TRANSLATIONS
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★サナンダ : 2016年6月15日

2016年06月26日 | ☆サナンダ

きらきら星へようこそ...☆より転載させて頂きます。



サナンダ : 2016年6月15日

Posted on June 17, 2016
ジェームズ・マッコーネル経由
Channelled by:James McConnell

わたしはサナンダ、いつものように、このようにして皆さんと話題を共有することは、素晴らしいことです。わたしは、振動と周波数が高まり続けるこうした時期が継続する時、それがそうなるために必要になるすべてが一気に押し寄せることを、皆さんに理解してもらいたいと思います。それは起っていないまたはそれが起る時に関して皆さんの側で何らかの懸念が生じるようなことはありません。それは今起り続けています。あらゆる物事はこの瞬間の中にあります。あらゆる物事が今です。

その通り、皆さんが数多くの物事が起ることを待ちながら期待していることを、わたし達は理解します。数多くの人々が、倒れようとするドミノと呼びます。こうしたドミノは、倒れることになるでしょう。それは近付いています。皆さんはそのゴールに来ていて、それは本当であり、皆さんはそこにいることを、今までわたしは何度も伝えてきました。皆さんがこのゴールを越える時、皆さんはそうする準備が整っているでしょう。

わたしが以前に伝えておいたように、皆さんは順応しています。惑星中には、皆さんの理解と同じ理解を持たない数多くの人々がいます。皆さんが持つような、その人々を通して機能している同じエネルギーです。そして皆さんは、皆さん自身が前に現れていて、おそらく皆さんが言うように、先頭に立っています。皆さんは、わたし達が必ずしも約束を果たして世界に現れるとは限らない方法を準備していますが、それでもわたし達は、世界に入り込み、しかしそのエネルギーを準備しているでしょう。

こうしたエネルギーが行っていることを他の人々が理解する援助をすることは、その人達がこうしたエネルギーを、その人達を通過してその人達の意識の中でひとつの移行を創り出しているそのエネルギーを感じていることです。それが、皆さんがここにいて行うことです。皆さんは、このすべてのやり方の準備をしています。

皆さんがこの中で皆さんの役割を果たしている時、また惑星全体で自分達の役割を果たしている数多くの人々がいることを、理解してください。これは、わたし達が管弦楽法、すべての人々のための協調と呼ぶものです。この管弦楽法が一体となって、このすべてが起るための適切な周波数に対するすべての理解をもたらしています。

皆さんは、特定の日付に目を向けます。皆さんは過去において、特定の日付を与えられてきました。それは、皆さんの理解と五感に従って物質化してはいませんでした。しかし、例え皆さんがそれに気付かなかったとしても、そういった日付に沢山の物事が起っていることを、どうか理解してください。与えられたその日付は本当だったものであり、それは既に起っています。

6月20日の夏至に現れる日付は、既に与えられています。これは、意識の中の主要な移行を生み出すことになるでしょう。皆さんが第三の波として認識するものが、その期間の間に入り込むことになるでしょう。それは皆さんが新しい次元の移行に目覚めるようになる正確なその日あるいは翌日ではないかもしれませんが、しかしおそらくそれは起ります。

それは、すべての人々のために機能するようになるやり方ではありませんが、しかし一部の人々にとってそれはそうなるでしょう。一部の人々は、自分達が既に意識の中で移行を果たし、自分達が今さらに高い振動状態になっていることを、非常に良く認識することになるでしょう。他の人々は、20日が来て、過ぎ去り、何も起こらなかったことに気付くことになるでしょう。

この“波”が通過する時、最初の2つの波動が行ったように惑星全体を洗浄することになり、しかしその一方で今回の波は惑星全体の意識の移行を創り出すようになることを、理解してください。それは、より一層多くの人々が自分達の目覚めに対してこころを開く波です。

皆さんが世界を見回す時、その通り、ここには小競り合いがあり、そこには戦争が起っています。その通り、依然として憎悪とこのすべてがあります。それは、それは決して終わっていないように見え、そして惑星上でこの憎悪を誇示している余りにも数多くの人々がいるように見えます。それは、その者達が創り出している時系列です。その者達、秘密結社が、これを創り出してきました。それは、それが皆さんのために、あるいは惑星中の数多くの人々のために起っていることを意味しません。

これは、彼らが創り出してきた彼らの現実性です。皆さんは、ひとつの異なる現実性を創り出しています。皆さんは5次元のひとつの経験に属するひとつの現実性を創り出しています。まさに、皆さんが理解できるようにわたし達が与えてきたもののようなものです。それが起るようにするその信念に気付くことが必要になります。わたし達が最初からずっと伝えてきたように、わたし達が皆さんのためにこれを行っている訳ではありません。

皆さんは、皆さん自身のためにこれを行っています。
皆さんはこうした変化を創り出している人々です。
皆さんは、今回の移行を創り出している人々です。
皆さんは、最初のドミノを創り出している人々です。

その通り、舞台裏では数多くの物事が起っていて、皆さんは、まだ前面に現れていない内部告発者体のような数多くの人々に気付きません。その人々は、前面に現れて、その人々と一緒に拡大鏡を持ち込んで、惑星上で継続している数々の活動を明らかにするでしょう。その人々はこうした物事を明らかにして、さらに多くの人々がその後で目覚めることになるでしょう。そして次から次へとそうなります。

わたし達が話し続けている、この巨大な管弦楽法のすべての部分です。繰り返しますが、皆さんは、その管弦楽法を創り出している人々です。皆さんがいなければ、ここで数々の変化が起ることはないでしょう。おそらくさらに高いひとつの次元に向けて集団の意識の移行はないでしょう。皆さんそして皆さんと連携しているわたし達すべてのために、今それが起っています。それはすべてひとつの過程です。皆さんは、その次元上昇の過程の中にいます。皆さんは、現れる様々な旅への対処を続けます。

そして皆さんは、最近起ったナイトクラブの出来事のようなこうした2、3の更に起る出来事に気付くかもしれません。既に目覚めた人々にとって、これはそういった別の“偽旗作戦”のひとつであることを、既に皆さんは気付いているかもしれません。それは、物事を遅らせようとする別の無益な試みとして理解されます。怖れを創り出すことです。この種のすべての物事です。しかし一般の人々は、彼らが行ってきた数々の不正行為に対して真実を知るようになり始めています。

今は、目覚める時です。
今は、そのゴールを越える時です。
今は、こうした数々の変化を取り込む時です。

そして皆さんは、それを行う人々です!わたしは“サナンダ”。時間を取ってくれた皆さんに感謝します。わたしのすべての安らぎと愛が皆さんと一緒に在りますように。

Channeled by James McConnell
www.meetup.com/ancient-awakenings
www.ancientawakenings.org
Article may be reproduced in its entirety if authorship and authors website is clearly stated
Channelled by : James McConnell

http://sananda.website/sananda-via-james-mcconnell-june-15th-2016/



翻訳★森のくま
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2016-06-25



※行間を詰めさせて頂きました。 管理人。






★マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ 2016年6月24日

2016年06月26日 | ☆サルーサ/マイク・クインシー

新・ほんとうがいちばん より転載させて頂きます。




マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ
2016年6月24日


http://gfbymikequinsey.blogspot.jp/2016/06/english-mike-quinsey-message-through-my_24.html

あなたがたの可能性は、「あなたがたは何でもすることができる」という、そんな正しい信念なのです。その正しい信念は、あなたがたが、あなたがたの心の中に置いたものです。そして、あなたがたがヴァイブレーション(振動)を上げるにつれて、そう、あなたがたの可能性は増加します。ポジティブな思考は既にあなたがたのために機能しています。おそらく、典型的なその例は自己治療(self-healing)です。再び、自分への信頼と、あなたがたが達成しようと望むことへのポジティブなアプローチに対する疑問があります。時に、あなたがたは自己治療において非常に成功することでしょう。自己治療は、あなたがたの力を使いながら、第二の天性となることでしょう。自然に、あるグループ内で、自己治療は指数関数的に増えています。ソウルがカルマ的な問題から解放されている限り、その自己治療は起こるでしょう。カルマ的な問題がその自己治療のブロックを引き起こしているかもしれません。

世界は浄化の期間を通過中です。なぜならば、目立ったカルマ的な問題が解決されているからです。その結果は一貫した問題なのです。その問題とは、闇の者達の努力によって手助けされたものではありません。闇の者達は、あなたがたに彼らの変化を課せようとします。彼らの成功は光の軍隊によって制限されています。光の軍隊は起こっている全ての活動をフォローしています。まもなく、あなたがたは一つの到達点に到着しようとしています。その到達点で、あなたがたの生活に干渉する闇の者達の力が妨げられることでしょう。既に、彼らは限界を経験しています。そして、彼らは、彼らを納得させていた、その力を失いつつあります。彼らは人類コントロールを完成することに成功しようとしていました。それは許されないことでしょう。そして、人類は彼らの掌握から徐々に解放されつつあります。

最も驚くべき暴露が、あなたがたにまもなく明かされるでしょう。その暴露は、あなたがたがあなたがたの本当の運命に関しての真実に順応するのを手伝うことでしょう。どうか自信に満ちていてください。あなたがたは、あなたがたの前に置かれているものを知って、喜ぶことでしょう。そして、あらゆる努力が、あなたがたに穏やかにそのニュースを知らせさせるために、なされることでしょう。非常に多くのソウル達が、彼らの回りで起こっていることについて、いまだに気がついていません。そして、若干の例において、彼らはむしろ真実を学びません。多くのソウル達はおびえています。彼らが、あるがままに、幸せであるとき、その起こっていることが彼らの生活を変えるであろう、ということに。しかし、真実が徐々に明らかにされるとき、幸せな未来が待ち受けていることが、すぐに彼らにとって明らかになることでしょう。変化は素早くやって来て、あなたがたを継続的な抑圧から解放することでしょう。働くことにあなたがたの時間の多くを費やしている、その抑圧をです。実際、あなたがたは、もっとずっと多くの自分自身のための時間を持つべきです。そして、あなたがたは、あなたがた自身の営みをフォローすることができるでしょう。その営みとは、あなたがたに幸せを与え、満たすものです。あなたがたが奴隷であるはずがありませんし、単に存在するために、働かなければならない存在でもありません。結局、生活必需品は、あらゆるソウルに与えられることでしょう。それによって、ご家族と共に費やすための、より多くの時間が許され、そして、あなたがた自身の利益がフォローされることでしょう。

時間が過ぎるにつれて、あなたがたは歴史の真実とあなたがたの未来の計画を徐々に紹介されることでしょう。ニュー・エイジに移るための失われた機会を補う際に、突然の噴出が前方にあります。人々の任命が重要なことです。その人々は世話をする責任を持った、信頼ある人々です。そのような変化が進行中です。そして、ふさわしい時間となるやいなや、その変化が履行される準備ができています。干渉する人々が排除される時にです。あなたがたの未来のための計画は既に準備されていたのです。その計画は、あなたがたを「約束の土地」に導くことでしょう。そこは、平和で治められており、そして、生活は一つの喜びある経験なのです。過去の全ての損害を償うために、あなたがたは多くの年数を費やす必要はありません。そして、全てのことが非常に短い時間の内に回復することでしょう。

あなたがたの新生活は、あなたがたが現在よく知っているものとは、とても異なったものとなるでしょう。そして、幾つかの変化が最も許容され、そして、あなたがたに多くの喜びを与えるでしょう。あなたがたのヴァイブレーションが持ち上げられるにつれて、あなたがたの思考は永久平和に集中することでしょう。そして、人類は一つの全てのもの(one all)となるでしょう。心の中に同じ目的を持ったものとして。戦争とそれと関連した全てのものは過去のものとなるでしょう。そして、全てのネガティビティーと一定の交戦状態は、永久になくなるでしょう。戦争の武器のための未来において、それは必要無く、あるいは、その場所はありません。そして、全てのことが平和的な共存生活を導くことでしょう。それが、大部分のあなたがたの一生であるようになります。そして、非常に間もなく、あなたがたは、その方向での最初の動きを見るでしょう。

人々は自分の幸福について心配します。しかし、変化が紹介されるにつれて、あなたがたは確かにわかるでしょう。あなたがたの健康が私達の行動の最前線にある、ということを。手術の新しい方法が紹介されるでしょう。それは外科医のナイフを廃棄するでしょう。そして、その新しい方法は、全く悪影響を残しません。多くのことが変わるでしょう。それは、あなたがたをニュー・エイジに完全に至らしめるでしょう。それと共にやって来る、利益の全ての共に。結局、あなたがたの生活のあらゆる側面が高められます。そう、どうか絶望しないでください。なぜならば、前もって計画された全てのことは、速やかな変化に終わるからです。その仕事のサイズは懸念されていません。なぜならば、私達には自由に使える無制限の資源があるからです。全ての必要な行動は、あなたがたには最少の不都合で、素早く完了します。

近い未来に、光の軍隊は地球上にオープンに着陸することが安全であるとわかるでしょう。そして、彼らがそうするとき、あなたがたは支援されるでしょう。そして、あなたがたの仕事の内で導かれるでしょう。私達の進んだ方法で、幾つかの問題が直ちに解決されるでしょう。内燃機関(※訳注:飛行機や自動車のエンジンのような、自分の構造の内部で物を燃やす機関のもの)は、結局、時代遅れのものとなるでしょう。他のいかなる理由も無いならば、あなたがたは浪費的で時代遅れの機械をもはや必要とはしないでしょう。もちろん、汚染はもう一つの要因です。そして、汚染は除かれるでしょう。このように、もっと健康的な存在があなたがたに与えられることによって。ほとんど瞬間的な旅行を可能にする、幾つかのシステムがあります。そのシステムは闇の者達が既に使っています。しかし、闇の者達はそれらを自分達の内に留めさせています。以下の事が保障されています。時に、あなたがたは現代の利益の全てを楽しむことでしょう。そして、それはあなたがたの現在の想像力を越えていることでしょう。

未来を待ち構えていることを知ることは、あなたがたに信頼を与えるべきなのです。全ての現在の問題に取り組むためにです。ですので、それらは、これを最後に明白になります。あなたがたは行動を起こす事に関して常に導かれていました。その行動とは、あなたがた全ての興味の内にあるものです。人類として、常にこの方法が取られていました。なぜならば、全体がサイクルを正常に完成する運命にあったからです。先のものは災難の内に終わりました。なぜならば、あなたがたの歴史的な記録が示すからです。そして、各々の時間に、あなたがたは実質的にゼロから新しい歴史を始めなければなりませんでした。そう、あなたがたは最後には成功していたので、自分自身に賞賛の言葉を与えることが出来ます。あなたがたは常に希望の内にガイドされていました。その希望とは、あなたがたが目的を達成していたものです。完成の方法が、あなたがたに降りました。地球上の現状況は、ほとんど、あなたがたが成功しているようには、見えません。しかし、それに関しては、あなたがたは、まもなく見出すことでしょう。

あらゆることが、そのようなスピードで動くように見えます。あなたがたは感じることでしょう。あなたがたは、あなたがたの需要の全てに精を出すための不十分な時間を持っている、ということを。あなたがたは、それを、一つの良いサインとして見ることができました。そのサインとは、ヴァイブレーションが上昇し続けている、ということです。そして、そのヴァイブレーションが徐々に低い次元のものを後にして行きます。そう、地球へより多くの光がもたらされるための、全ての仕事が配置されることが成功するときに、あなたがたは、よりポジティブな期間を楽しみにすることができるようになります。それはソウル達を目覚めさせるのを手伝うことでしょう。そのソウル達は低いエネルギーによって後退させられていました。そして、再び上昇するために、彼らに支援が与えられるでしょう。それはあらゆるソウルの運命なのです。どうか、ポジティブを維持してください。そして、しっかりと、あなたがたの未来の展望を握っていてください。

このメッセージは私のハイアー・セルフを通じてもたらされました。私は愛と祝福をあなたがたの元に置いて行きます。成就のために、光があなたがたの日々とその道を輝かせんことを。

愛と光の内に。

マイク・クインシー

Website: Tree of the Golden Light



翻訳者:「匿名希望」
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1517.html?sp










★コブラ・・・ ディスクロージャーに関する座談会(前半) 5月27日

2016年06月25日 | ☆コブラ(R/M) ・ PFC


Now Creation より転載させて頂きます。


5月27日
The GoldFish Report No. 53: ExoPolitics RoundTable Part 2


ディスクロージャーに関する座談会(前半)

(訳者:ポイントだけ抜粋して要約しました)。

ルイザ:The GoldFish Reportにようこそ。今日のExoPolitics円卓会議パート2では特別なゲストをお招きしています。ロブ・ポッター、コブラ、ランディ・クレイマー(米海兵隊員。17年間火星での任務に従事する)、ゴールドフィッシュ・チームメンバーのスティーブです。もちろん、レッドドラゴン大使も主催者として参加します。

今日の話し合いは、どうすれば人類がディスクロージャーの現実に対応できるのか、ディスクロージャーを受け入れるためには、私たちの現実がどのように変わらなくてはならないのかに焦点を当てます。

〇小さなディスクロージャー

(ルイザが1961年のケネディ大統領の演説を一部紹介する。内容は、ケネディ大統領が自由社会に秘密主義が浸透していくことに危機感を募らせ、報道陣を前に、メディアとしての義務を果たすよう警告を発したもの。演説は「日本や世界や宇宙の動向」さんが翻訳しています)。

明らかに、この演説もケネディが暗殺された理由の一つだと思います。他にも水滴のようにポツリポツリと公式レベルでの情報が出てきます。

・アイゼンハワー。1961年の演説で軍産複合体についてアメリカ市民に警告。

・ジョン・ポデスタ。オバマ大統領顧問の職を降りるときに「2014年最大の失敗:またもUFOに関するファイルを開示できなかったこと」とツイートした。

・ヒラリー・クリントン。選挙運動中に「大統領に選ばれたらUFOに関する真実を話す」と発言。

・ローマ教皇。「(すべての人々が洗礼を受ける権利があり)エイリアンでもバチカンに来たら、洗礼を施す」と発言。

・ユニセフの広告動画に、地球人ではない少年を設定して登場させた。

・国連宇宙部が(1958年に)設立された。

・スペースX社が、火星植民地化への手始めに、2018年までに無人宇宙船レッド・ドラゴンを火星に送ると発表。

・「2015年宇宙法」(宇宙資源の探査と利用に関する米国の法令)が成立。

このように小さなディスクロージャーの積み重ねがあり、大きなディスクロージャーが起ころうとしています。

ランディ:そのリストにあと二つ重要なものを付け加えていいでしょうか?

(どうぞ)。

昨年のことです。ある週の金曜日までは、「火星には呼吸できる大気はなく、水も流れておらず、生命が存在する可能性は何もない」というのが公的な認識でした。それが週明けの月曜日に突然翻ります。「水が流れている。NASAが、火星には生息可能な大気があるかもしれないと言っている」と。

2週間前に、彼らは物量分析計を示して言いました。「大気中に酸素が存在していたことがわかった」。ですから、生命が一切存在し得ないという説が転換したのです。これはとても重要なことです。

もう一つは、私が超重要だと思っていることです。私たちは、諜報機関がスノーデン文書に関して秘密裏に行っていたことを調べ始めています。2日前、グレン・グリーンウォルド(ジャーナリスト、弁護士)と彼の仲間が、スノーデン文書の残りの部分を次の数週間かけて公表することを決めました。そのどこかにディスクロージャーの爆弾が潜んでいるものと期待しています。

この二つのことは、ディスクロージャーへの機運を高めてくれると思います。私たちは数週間、数ヵ月ごとに新しい地点におり、それを繰り返しているうちに私たちはまったく違う場所にいることになるのでしょう。

ルイザ:それは漸進的なプロセスですか、コブラ?

コブラ:それは漸進的なプロセスですが、最後のブレイクスルーまで増えるし加速します。そしてそのプロセスを自分たちのやり方でガイドしたがっている様々な利益集団があります。しかし結局は完全なディスクロージャーがあるのみで、抑えられていた全情報が大衆に知らされます。

〇情報開示者

スティーブ:そのときは、誰が情報を流すのですか?

コブラ:情報を流す勢力はたくさんいます。第一番はカバール自身です。彼らは自分たちの都合の良い方向へ転がしたいのです。罪のない傍観者として、そのプロセスに一切関与しておらず、怪しい種族と協定を結んだことなんかないように見せたいのです。これがカバールの欲する情報操作です。

東方連合のような光の勢力は、もっと情報を流したがっています。人々に心の準備をさせて、ショックを和らげたいのです。もちろん秘密の宇宙プログラムの関係者もいるし、アガルタ・ネットワークの派閥も自分たちの情報を流したがっています。ポジティブな地球外種族は、できるだけ早くコンタクトをもたらす状況を創り出したいと願っています。

スティーブ:地球外種族はディスクロージャー・プログラムに関わることを許されているのですか?

コブラ:皆さんが許せば、もちろんです。地表には、情報を受け取ることを承認する人たちがいます。その人たちが、代替メディアや主流メディアにその情報を流します。

〇ディスクロージャーによるショック

ルイザ:なぜロズウェル事件は機密にされているのですか? アイゼンハワー大統領は、エイリアンの高度なテクノロジーと引き替えに、人間や牛がさらわれることを許しました。それはさておき、ロズウェル事件の一体どの部分が、人類にとって扱い切れないというのでしょうか?

コブラ:私は、この事件が人類にとって扱い切れないとは思いません。そう思わせたのはカバールの戦略です。それは、人々がディスクロージャーを怖がるようにと、カバールが広めた考えです。

実際、発展途上国の人々は、ディスクロージャーがもたらすショックよりも、はるかに大きいショックを毎日受けています。戦闘地域では人々が生き残りをかけて戦っており、その人たちからすればディスクロージャーなど、どうってことありません。

人類はかなりの極限状況にも耐えることができます。ディスクロージャーで明かされる情報は、中程度のショックを与えるでしょうが、1、2週間で治まると思います。そしてディスクロージャーは、最初のショックをはるかに上回るポジティブな成果をもたらすでしょう。なぜなら、光の勢力はできるだけ早い完全ディスクロージャーを求めているからです。

それに対しカバールは、そのプロセスをできるだけ遅らせようとしています。100年も遅らせたがっている利益集団がありますが、絶対に受け入れ難いことだし、そのようにはなりません。

ルイザ:ここで大使にも入ってもらいましょう。大使は聖典の研究者で、人々の信念体系がどれほどのものかご存知です。大使、あなたは、人々が何をする必要があると考えますか?

レッドドラゴン大使:イスラム教の信念体系では、神は天上でも地上でも常に創造し続けているので、エイリアンがいても何らおかしいところはありません。しかし、大勢のキリスト教原理主義者や他の信仰信者はトラウマになるでしょうね。イエスが再び現れて私たちを救済するという信仰なら特に。イスラム教徒とクリスチャンは、エイリアンに関するディスクロージャーよりも、バチカンからのディスクロージャーの方に、トラウマを受けると思います。宇宙に何者かが存在していると考えるくらいの常識は誰にでもありますからね。エイリアンのこととは別に、信念体系を揺るがすようなディスクロージャーも行われようとしているのです。

ルイザ:それについて少し詳しく教えてくれますか?

レッドドラゴン大使:例えば我々は、イエスが十字架上で死んだのではなく、処刑を生き延びて自然死したことを知っています。だからといって、彼の言葉、彼の使命が変わるわけではありません。神が望むなら、イエスは戻りたいときに戻って来られます。けれども、イエスが死んで三日後に復活し、昇天したと信じる人たちにとって、自分たちを救済するのは、その信念体系におけるイエスだけなのです。そこへもってきて、バチカン関係者がイエスの遺体を持っているとなると、他の信仰者よりもトラウマは大きいでしょうね。

ロブ:大使の意見には同意しません。キリストは十字架上で殺されました。他の殺され方をしたにせよ、キリストの復活はあり得ます。私は、彼が物質界を創出する建築的なメンタル宇宙の一部であり、至高の存在が肉体に宿ったのだと信じています。

レッドドラゴン大使:分かるでしょう、ポッター。これがまさに私の話していることです。あなたは、私が教えた話に対応できませんでした。それであなたは自分のタントラ(古代ヒンドゥー教、仏教の経典)に入り込まねばなりませんでした。あなたが真実だと思っているものは、必ずしもあるがままのものではありません。ですからディスクロージャーとは信念体系を打ち破ることであり、それがこれから起きるのでしょう。

ルイザ:一部の人たちにとって、現実世界が崩れ落ちることになります。ですから今日私たちは、どうやって彼らを助ければいいのか探っているのです。まず、ランディにお聞きします。ランディは自分自身に取り組んで、自らを癒やしてきました。心理的に、感情的に取り組んできました。コブラの意見を聞く前に、私たちは何をする必要があるか、あなたの考えを聞かせてください。

ランディ:結局のところ、それに関して私の個人的体験は何ら重要ではないことがわかっています。私たち(米海兵隊特殊部門)には、これに関する大量の人口統計データがあります。私の准将や司令部参謀は、毎日国連とワシントンD.C.に、どのようにそれが起きているかを報告しています。それが起きているかいないかではなく、どのようにそれが起きているかを、です。ですから、私はそれに関して率直に話すことができます。

(訳者:ここからは統計学がわからないので訳せません。おそらく、各人口層によって受け取る情報の種類、情報が普及するスピードはまちまちだが、時間がたつにつれ、次第に全人口層に同じ情報が行き渡り、受け入れられるようになると言っているのだと思いますが・・・・・・)。

私たちは文字通り、人々が毎分、毎日何を考えているのか知ることができます。だから私たちは、人々が争うことなく、パニックにもならず、自殺もせず、常軌を逸した行動に走ることなく、大丈夫だと思える方向に誘導してあげられるのです。そして結局は、どれだけ月日がかかろうとも、皆が同じ地点にたどりつきます。

私はみんなが完全なディスクロージャーを欲していることを理解していますが、今完全なディスクロージャーをすることに、反論させてください。研究によると、それだと螺旋を描くように情報公開するよりも、多くの死者が出てしまうのです。18ヵ月遅らせば、人命が救われるでしょう。

ルイザ:オーケー。そのプランは興味深いですね。コブラに聞きたいのですが、もっとも難しいことは何でしょう。私たちは何をする必要がありますか?

コブラ:まず、ここでいくつか言わねばならないことがあります。第一番、誰もが古いパラダイムからディスクロージャーにアプローチしようとしています。ここで私たちが理解する必要があることは、リアリティー全体がシフトすることです。私たちは古い二元性に基づいた社会の中でディスクロージャーを迎えるのではありません。ディスクロージャーのプロセスは、もっと深遠な、銀河のスピリチュアルな変容の一部なのです。完全なディスクロージャーを体験する民衆は、現在と同じ状況に晒されるのではありません。なぜなら、それは銀河の変化の一部だからです。

大衆の恐怖や反応、パニックについてたくさん語られていますが、それは古いパラダイムの一部です。圧倒的多数の人々は、ディスクロージャーに直面しても、自分の心理的プロセスを通過できます。

ランディ:85%くらいは大丈夫ですが、15%の人たちは混乱したり、精神障害や統合失調症が発現したりする可能性があります。私たちはそれを和らげようとしているのです。

コブラ:オーケー。説明しましょう。少数の人たちに問題が生じるかもしれませんが、光の勢力はイベント時に、そういう人たちのためにカウンセリングやガイダンスを行う計画があります。

毎日20万人以上の人たちが飢え死にしています。ですからイベント後には、毎日20万の人命が救われることになります。そしてディスクロージャーは、そのプロセスの一部です。ディスクロージャーとはテレビで珍しいエイリアンを見ることだけを意味しているのではありません。ディスクロージャーとは金融面においても政治面においても人間社会を作り直すことを意味しています。社会の全体構造が相転移を経ることになります。その相転移は、問題を抱えてしまう人が出てくることを差し引いても、人間社会にプラスとなります。大多数の人々にとって、現在の心理的モデルに応ずるよりも、楽になります。なぜなら、そのときのエネルギー状態は異なっているからです。

人間には感情体やメンタル体があり、その身体はある環境の中で生きています。完全なディスクロージャーが起きるとき、そのエネルギー的環境は違ったものになります。その時点では光の勢力から、もっとたくさん支援を受けます。

私たちが現実を創造しているのですから、ディスクロージャーを過度に恐れるよりは、どうすれば大勢の人たちにとって安全で調和したプロセスになるかに心を注ぎたいと思います。

〇ショックを和らげる

ルイザ:どんなカウンセリングをするのですか。個別に行うのですか、それとも一般人向けに?

コブラ:一般人向けのものから個別対応が必要な人のためのものまで、多くの層があります。そのための訓練を今受けている人たちがいます。さらに、人々をどう支援すればいいのか、ずっとガイドを受けてきた人たちもいます。その人たちはイベント時に連絡を受け、カウンセリングが必要な人たちを助けるでしょう。それでも、あることが計画されています。

ルイザ:神性の女性エネルギーが高まっています。ガイアは私たちのDNAの第3螺旋の修復を助けてくれています。こういうことも、あなたが言っていることに含まれているのでしょう、コブラ?

コブラ:ええ、その通りです。こういうことが、まさに私たちの助けとなります。あるエネルギー場が銀河の中心から発せられるでしょう。そのエネルギー場は、純粋な女性性の側面であり、バランスをもたらします。このバランスが、人間の心理面で欠けている要素であり、私たちが圧縮突破の瞬間、イベントの瞬間、完全なディスクロージャーの瞬間に近づくにつれ、ますますそのエネルギーが満ちてきて、ますます乗り越えやすくなっていくのです。これが、ディスクロージャーのプロセスが加速していく理由です。ディスクロージャーのプロセスは、地表のいかなる派閥にもガイドされません。それは、状況をはるかによく理解している、ものすごく高次な勢力によってガイドされます。

〇レッドドラゴン大使が重要だと考えていること

ルイザ:ここにいる人たちは皆、良い変化をもたらそうと行動しています。大使もGlobal Mission of Peace TVで人道プロジェクトを追っています。良い変化を起こすために、あなたがしようとしていることを話してくれますか?

レッドドラゴン大使:私たちがこの惑星で直面している問題は、私たちがディズニーランドに住んでおり、信用できる正常なメディアがないことです。彼らは嘘をついたり、真実を伝えたり、伝えなかったりします。代替メディアはもっと酷い場合もあります。それで人々はディスクロージャーについて語り、イベントについて語り、オバマ大統領が逮捕されたと語ります。そして翌日、彼はスウェーデンの首相と一緒にいます。処刑されたかと思うと元気にしている。いろんな嘘やゲームがいろんな諜報機関から繰り出されている。その手先がある種のディスクロージャーを進めている。

私たちがここで説明しようとしていることは、人々が信念体系や大事にしているものを攻撃されると、傷ついて攻撃的になることです。彼らは感情的になります。ちょうどここで起きたことを、これから目にするようになるでしょう。(ロブは話題が変わっても、大使のキリストに関する見解に何度も反対を表明していた)。

基本的にGlobal Mission of Peace TVでは、人々をまとめることに焦点を合わせています。人々が一緒にプロジェクトを行うことに、です。人々が人類のために寄与できるようにすることが重要だと考えています。

私たちは恐れと憎しみの時期に入りつつあります。アメリカにもヨーロッパにもネガティブなエネルギーが満ちており、ますます悪くなっています。私たちは座って心配しているのではなく、人類としてまとまることが重要だと思います。人それぞれの旅路は違うのだから、信念体系や現実の認識に違いがあるのは当然です。だからといって、相手が正しくないということにはなりません。例えば、人々がエイリアンのアジェンダについて私に話しても、私にはそれを理解できません。その部分の知識がないからです。しかし私たちは人々が言わねばならないことに耳を傾けなくてはなりません。そしてその知識が何らかの形でどうやって人類を助けられるのか見定めます。

ここでの討論は私たちの知識を結集して、私たちは今どうやって人類を助けるべきかに集中することが、いちばん大事なことだと思います。

〇人類に友好的な種族と敵対する種族

スティーブ:皆さんそれぞれの見解で構わないので、私たちに友好的な種族と敵対的な種族をいくつかあげてくれますか?

コブラ:プレアディアン、シリウス星人、ポジティブなアンドロメダン、アークチュリアンが光側に協力しており、かつまた背後に悪しきアジェンダを隠していません。彼らは、私たちが癒やされ、彼らと同じように愛と楽園を経験できることを望んでいるだけです。一方ネガティブなのは、主にドラコとレプタリアンの2種族です。

スティーブ:コブラの言う通りだと思いますか、ランディ?

ランディ:ええ、公平なリストです。悪い方のリストに追加したいのですが、私たちはいまだにAldaberons (アルデバランAldebaranの綴り間違いか?)をたたき出そうとしています。プラスミドのフリーランサーもです。彼らはまるでネオンでできているようです。色とりどりのプラズマで、ある種きれいなのですが、初めて見るなら恐ろしくもあります。彼らは請負人みたいな奴らです。不正な金を扱うし、殺しもやります。腐った奴らなので、好きにはなれません。だから私たちは彼らをたたき出しました。ということで、私はAldaberonsとプラスミドの請負人もリストに加えたいです。

スティーブ:ロブ?

ロブ:全体的にはコブラの言う通りです。動物界からの遺伝的表現型を受け継ぐ多くの種族がいます。

・ライオンタイプ――アレックス・コリアが話していたタイプです。

・Ahphu――私はボリビア出身のLouie Martinesと仕事をしているのですが、彼はケンタウルス座アルファ星からのグループ、自称Ahphuと一緒に働いています。彼らはものすごく強くて筋骨たくましく、背の高さは、9~12フィート(およそ2.7~3.7メートル)です。

・バーナード星系からの種族――Harold Wilcoxはバーナード星系からのグループと働いていました。彼らも非常に背が高いです。

どのグループも、私たちを癒やそうとしているにせよ、独自のアジェンダを持っていると思います。私たちにはまだよくわからないのです。メディアのコントロール抜きの、オープンなコミュニケーションが必要です。イベント時に新しいエネルギーでみんなが落ち着いたら、それぞれの立場が明らかになるのでしょう。

アレックス・コリアの話では、悪い奴らは非常に高度なテクノロジーを持っているので、言われているほど弱くはないようです。カバールもある種の隕石事件の可能性を探っています。

たくさんのことが進行しています。私たちはただ落ち着いて、出てくることにオープンでいなければならないと思います。あまりにも多くの偽情報もありますが。

(後半に続く)



Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2016/06/25/ディスクロージャーに関する座談会-前半/