~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。
目に見えるものだけが全てではないのだから。

★フルフォードレポート英語版(6/30)

2015年06月30日 | ☆裏社会

嗚呼、悲しいではないか! より転載させて頂きます。



フルフォードレポート英語版(6/30) 

ギリシャドミノは崩壊し、中国はその修復に動く

そして終に起こり、ギリシャはその銀行を閉鎖し、資本制御を課した。そして結果的にドミノは崩壊し始めた。これは今後数ヶ月に展開される大歌劇の初演に過ぎない。EUにとって待ち構えている物を考えるために、ソ連邦の崩壊がどのように起こったかを見てみることは良いことだ。労働者とエリートの双方に政府に対する不満感の広がりによってソ連邦の崩壊が始まった。これが、1989年6月のポ-ランド政府の崩壊につながったポーランドにおけるストライキとデモの発生を引き起こした。その年の11月、ベルリンの壁が崩壊した。その後、1990年に入って、チェコスロバキア、ルーマニア、ブルガリアとハンガリーが崩壊した。終に、1991年12月にゴルバチョフが辞任して、ソ連邦そのものが崩壊した。

だから、今ギリシャが崩壊したので、我々はスペイン、イタリア、フランス、ドイツと最終的には米国そのものは、我々がソ連邦崩壊で見たものと概略類似の軌道に沿うことが予想できる。

多くの人がソ連邦の崩壊について理解していないことは、それは思想的失敗によるものではなく、実態金融の破綻によって引き起こされたということである。それが、ほとんど全くソ連にモデル化される米国とEUが政権変更を経験する運命にある理由です。彼らは破産している。

中国とBRICS政府の情報源は、彼らが次になすことを説明している。中国N0.2の李国強は今週欧州に行って、中国は初期予算315億ユーロで欧州復興基金に好意的に貢献すると発表するだろう。それがギリシャの総負債額とほぼ正確に同じ額であるのは偶然ではない。

欧州に対する救済金提供の中国の申し出は、英国、フランス、ドイツ、イタリー、スイス等が中国主導のアジアインフラ投資銀行への参加に合意した理由の一つである。

これに加え、BRICS開発銀行、アジアインフラ投資銀行と多くの他の新機関もまた開店している。これらの機関の全ては今後数ヶ月数年以内に世界の市場に流通が期待される210億ドルの中国マネーの直接的流れを支援するだろう。

これに平行して、どのようなルールを中国政府がまもなく中国国民に海外での投資をさせるであろう中国の貯蓄210億ドルに適用するか、目下交渉中である。基本的に中国人がそこに投資を許可されるのか、制限されるのかと言う議論に行き着く。

欧州人は中国が投資できるものについてはアメリカ人よりはるかに開放的である。これまでのところ、英国はすでに主要新聞社(この著者はこの交渉に関与しているので、その新聞社の名前を公表できない)の所有権を中国に提供している。この新聞社の交渉には中国人が事実ベースの報道に干渉しないことが含まれている。とりわけ英国はまた、英テレコム社の固定電話のインフラに興味がある中国人買い手を探している。

英国は他の欧州国家より中国との交渉がはるかに進んでいるが、ギリシャ、続いてスペイン、イタリアとその他もそう遅れることはないだろう。

ハンガリーはその点では他の欧州より進んでおり、彼らはすでにユーラシアを横断する大規模交通インフラを構築する中国シルクロード構想への参加に合意している。

これとは対照的に、米国経済の役割に関する中国とアメリカの交渉において中国は先週、投資の許可に失敗した。これはアメリカ人が中国の投資に対して十分な分野を開放する気がないことによると、中国情報源は言う。国防総省情報源は、中国軍の国防総省への統合を始めることに中国が消極的だったので交渉は失敗したと言っている。国務省情報源は、中国は彼らの金融市場を西側金融機関に開放する気がないと付け加えた。もちろん、西側金融機関が世界中に引き起こしたことを見れば、中国が彼らに自由に統治を可能にすることに消極的なのは非常に合理的である。

このアジアマネーの雪崩が世界市場に迫っているにもかかわらず、旧西側システムの支払い能力を維持しようとする現在進行中の必死の動きがまだある。日本右翼によると、その前線における最新情報は、三菱グループにスイスユニオン銀行を肩代わりさせる米財務省の要求がある。問題はアメリカ人は三菱にどの実務も任せないということである。メリルリンチを救済することを求められた時と同じことが起きたと右翼は回想している。「彼らは単にブラックホールを埋めるよう我々に求めている」と彼は訴えている。

デイビット・ロックフェラーと密接な関係にある三菱グループは日本の安倍奴隷政権の背後にいる主要権力であると、ここの複数の情報源は言う。安倍は低IQのために、戦争犯罪人の祖父の依頼により三菱グループが設立した定評のない成蹊大学に送られた。それは、三菱重工業が武器の輸出を開始することの許可の見返りとして三菱にUSB購入を強制しているように見える。

日本の軍備増強は10年以上前に上級ナチ徒党のチチャード・アーミテージによって提案された計画の一部である。安倍政権は日本軍の米軍との統合を目的とした法律に最後のエネルギーを賭けている。これらはこの夏にかけて強力に推し進められるもとと予想される。

しかし、日本において安倍奴隷政権に反対する兆しが増加している。最近、二つの別個の全国放送テレビが、2011年3月11日の津波・核災害は意図的な妨害行為の結果だと公然の述べた。

また、最近安倍と会った多くの人々が、安倍は小腸の病気から非常に虚弱に見えたと言っている。

この秋に安倍を置き換える具体的なシナリオがあると、複数の日本の黒幕が言う。その詳細はまだ秘密であるが、P2フリーメーソンロッジ、MI6、アジア秘密結社、日本のヤクザと他派はこのシナリオを押している。今は2-3のハザールマフィア奴隷の幹部が安倍の支持に残っている。彼らの名前は承知しているので、この秋には脇に退くよう求められるだろう。

この目的のために、ロシアのウラジミール・プーチンは6月10日にフランシス法皇に会って、東西キリスト教圏に向けてプッシュしたと、国防総省情報源は言う。両者は今、米大統領バラク・オバマにウクライナ、シリア他を開放し、西キリスト教統一圏を造るよう圧力を掛けていると、情報筋は言う。

これに加えて、中東、欧州、米国とイスラエルのハザール暴力団と傀儡たちの逮捕が広がり続けている。最新の展開としては、国連がイスラエル首相ベンジャミン・ネタニヤフを戦争犯罪人として告発した。

http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/HRCouncil/CoIGaza/A_HRC_CRP_4.docx

彼の逮捕は彼の核恐喝ネットワークの最終要素が解体されると実行されるもとの思われる。国防総省は、この解体はほとんど完了しており、ネタニヤフはすぐにでも牢獄行きになるだろうと言っている。

我々はまたモサドにつながるサイトで、軍事作戦を止める企みで、イスラエルの傀儡軍が無実の市民を殺すと脅していることを確認している。

http://www.debka.com/article/24702/Syria-Hizballah-torpedo-understanding-between-Druze-and-Syrian-rebel-Nusra-Front-near-Israeli-border

これは、一般のナチに対して告訴されている戦争犯罪人に到るるまさに戦術の一種である。

政権に対する軍部の離反の雪崩現象が予想されるサウジアラビアで先週、ハザール擬似イスラム政府に対する軍事反乱があった。

http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13940405000535

ハザール人トップのブッシュとクリントン暴徒家族に圧力が掛かっている他の兆候もある。ビルクリントンとブッシュジュニアに11年間、料理を提供してきたシェフ、ウォルター・シェイブは先週、これらの暴徒によって彼らの足跡を隠蔽する目的の無益な企てで殺害されたと、国防総省情報源は言う。

http://edition.cnn.com/2015/06/22/politics/white-house-chef-missing-found-dead/

悪魔主義者の締付が先週、米国での千人以上の小児性愛者の逮捕につながった。

http://www.huffingtonpost.com/2015/06/23/nationwide-sweep-to-protect-children_n_7642052.html

This follows the arrest of more than 600 in the UK last year.

http://www.cbc.ca/news/world/covert-police-operation-nets-660-suspected-pedophiles-in-u-k-1.2708340

In the UK as well, efforts to protect a high powered child molesting politician were overturned last week by rank and file pressure.

http://www.theguardian.com/uk-news/2015/jun/28/lord-janner-face-trial-dpp-ruling-overturned-sexual-abuse-allegation



嗚呼、悲しいではないか!
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12044856789.html













★自尊心  Lee Carroll  2003-8-30  カリフォルニア デル・マー

2015年06月30日 | ☆スピ系メッセージ その他


ライトワーカージャパン より転載させて頂きます。


自尊心
Lee Carroll 2003-8-30
カリフォルニア デル・マー


こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。

今日、この日に、皆さんはヒーリングについての予言と、皆さん自身が自分の本当の力を知ろうとしていることについて聞きました。そこで、自分の役割についてどう考えていますか? 今この部屋に一緒にいる、次元を越えた見えない存在についてどう思いますか? 彼らはずっと一日中ここにいましたね。では、私たちの役割についてどう思いますか? 私たちの多くが3日前にここに着きました。人間の皆さんがここにやって来ると思っていたのです。私たちにはどんな役目があると思いますか?

その答えを言いましょう。喜びにむせび泣くことです! それが私たちの役目です。これまでの長い間の地球の状態のバランスが回復し始めているのが分かりますが、新しいエネルギーを読める人はそれがわかります。そのことについてお話しましょう。それが新しいパラダイムのことで、人間が当初の目的通りにもっと自立し始めるということです。つまり、地球のエネルギーと戦うのではなく、実際に自分に合って、しっくりしてくるのです。そういうことを感じ始めています。生まれてから願っていた通りに変わり始めているということです。

多くの人が既にスピリットのマントを着た経験があります。プレゼンテーションをした2人について<Dr.エリック・パールとペギー・フェニックス・ドゥブロ>お話します。2人共スピリットを愛しています! 2人共私たちが話したことに非常に共感し、他の人に教える以外にほとんどの時間がありません。彼らは神のマントを身につけて、人間について皆さんと違う見方をしています。彼らは自分で健康になれる人が分かります。人を評価しませんし、お互いを評価しあうこともしません。誠意というものを知っており、ハートの思いを知っています。今日、2人の素晴らしいヒーラーがツイスト・マスターのヤイー<Dr. トッド>とこの部屋で一緒になったのは偶然ではありません。「シャスタ山の体験2003-6」参照>

更にDNAについて

またDNAについて話します。適切に話すには、あることを話さなくてはなりませんが、難しくはありません。それは、“あなたの顔”の中にあります。平たくお話します。核心に触れることについてもっとお話しましょう。皆さんにその準備ができています。

この3,4回のチャネリングでDNAの3つのレイヤーの内2つの名前をお伝えしました。その時名前を言った3番目のレイヤーについてはまだ話していません。今日、神聖な情報を提供した2人のヒーラーに、「レイヤーは幾つあるのですか?」と聞いてみてください。「12」と答えるでしょう。その通りです! 私たちは、今までそう話してきました。また、この12のレイヤーがどのように並んでいるのかをお話したことがあります。それは、鎖状ではなく、レイヤー(層)です。12のうちの一つだけが3次元にありますが、その名前を話しませんでした。

2番目のレイヤーは感情を持っており、多次元ですが、皆さんには理解できません。皆さんはそこで“感じる”ことがよくあります。怒りや心配、愛などを感じます。時には、神を愛も感じます。それが感情のレイヤーです。では質問ですが、感情は化学物質に影響しますか? はっきりしていますね、はい。心配、愛、怒り、ドラマは、非常に肉体に影響を与えます。だから、2番目のレイヤーは安定する上で鍵になるレイヤーです。その名前は、“Torah E’ser Sphirot”です。意味は、神聖なブループリント、または法則のブループリントです。

3番目のレイヤーについても話し、名前を言いました。“Netzach Merkava Eliyahu”という名で、意味は「アセンションと起動」です。3番目は、“アセンションレイヤー”です。そして、隣の2つのレイヤーを修正し、触媒のような働きをすると説明しました。その時に、ストーリーを幾つかお話しましたが、ほとんど理解されませんでした。マスターの叡智について話し、理解して欲しいと言いました。でも、1番目のレイヤーについては、他のものより多くを話してきましたが、名前を言いませんでした。1番目は、人間の一組の染色体、ゲノム、生化学的なレイヤーで皆さんの次元にあり、見ることが出来ます。その名前を今から言いましょう。

「クライオン、何でもっと早く教えてくれなかったんですか? 3つは言ってくれたのに、一番知っているものをなぜ言わなかったのですか、なぜ今なのですか?」と思うでしょう。その訳は、今日皆さんが尊敬するヒーラーがいる時に話したかったのです。彼らは、1番目が宇宙のエネルギーの影響を受けることを知っています。人間の体が神聖であること、その神聖なエネルギーを手にする時にどうなるかも知っています。彼らの目的は、誰もがそのエネルギーを共通して持っており生かせることを実際に見せながら教えることです。だから、仰天しません。彼らは、自分の神聖な力の中で実際に出来るのだということを教えようとしているのです。

DNAの1番目のレイヤーの名は、“Keter Etz Chayim”です。意味は、「生命の木」です。以上の名前は、地球のスピリチュアルな言葉の核心をなすものです。それぞれが、話し言葉として聞けるようになっており、ヘブライ語では完全な意味を成します。

更に2番目のレイヤー

2番目のレイヤーについてもう少しお話しましょう。2番目の中には、毎日関わる2極で対立する性質が隠れています。今日、このステージでヒーラーが話したことを聞き、また質問が寄せられましたが、それを振り返ってください。それは、普段耳にする、方法と理由、そして、人生についての疑いなどについてです。中には「今こんなことを感じる、あんなことも思う、でも、なぜ自分には出来ないのか?」と質問した人もいました。

もし、彼らが自分の人生について話したことを聞けば、彼らも疑いを持っていたことが分かるでしょう。「正しいことをしているのだろうか。間違っていないだろうか? これからどうすればいいのか?」と言いましたね。何をすべきか分からない時について話しました。で、自分を振り返って「こんなことになるなんて、なぜか? 神聖なヒントや指示を聞いても、こんなにも疑ったり、難しいのはなぜか?」と思います。その件については今まで言わなかった事を言いましょう。ここにいるレムリア人のために言いましょう。ここにいるほとんど全員にとって重要なことです。

人間の皆さん、自分のハートに聞いてください。体に「何回ここに生まれたのか?」と聞いてください。驚くでしょう。人の歴史の専門家が考えているよりも、もっと長い間地球にいたのです。DNAには、まだ発見されていない部分があり、それが地球での一つ一つの過去生を知っています。それが、体の一部にあり、多次元状態であるのです。生きていた時のあなたの名前、人生すべてを知っています。だから、ここはオールドソウルでいっぱいです。あなたも知っています! それを知っている若い人もここにはいます。シニアの人もいますが、知っています。ちょっと、皆である時代に生きているとします。その時代は永遠であり過去にも未来にも広がっています。それが、多次元の存在が他の多次元的存在と共通して持っているものです。

この会場ではお互いに知らない振りをしています。この会場を出るときにも、まだ知らない振りをしているでしょう。しかし、実は、ここには、ママやパパ、従兄弟、祖母が集まっているのです。性別や、人種、国籍を見ないでください。翼を見てください。私たちはかつての皆さんを見たことがあります。皆さんもお互いにかつての姿を知っていました。だから、今、その時のことを感じてください。では、気付きの話に入りましょう。

自尊心 – 2極的世界の核心

今日は、自尊心について話しましょう。その時です。これまで何度も人間の2面性の特徴はそのバランスにあると言ってきました。幾つかの英語の言葉しかないので、これからあることをお話しますが、難しい表現になります。「闇と光」のバランスについて話しますが、それは皆さんが思っているようなことではありません。ある人はエネルギーのバランスと呼び、ある人は、古いものと新しいものと言います。でも、そのどれも正しくはありません。私たちはエネルギー比率と考えています。シーソーのように増減するエネルギーです。一方が他方と戦い合う問題のようなものです。

長い間、この自尊心のバランスは、自分の暗い部分に向けられて解釈されてきました。振り返りながら話しましょう。よく分かると思います。

:人間のマインドの中ほど悪や闇が生まれる所は地球にはありません。悪それ自体が単独で地球に存在するわけではありません。すべての悪は人の意識の中にあります。闇のエンティティ(存在)やグループが、あなたの魂を捕まえようとして落ちてくるのをそばで待っているわけではありません。そのような話は恐怖の作り話であり、本当の人間の置かれた状況の壮大さも、力強さも責任も言っていません。

しかし、闇はありますね。それは、暗く重い方に意識を向けようとする人間の自由意志によって生まれます。だから、地球で最も暗い場所は、人間が創ったところなのです。

覚えておいてください。皆さんはエネルギーの創造者です。人間は光を生み出すように闇も創り出します。それが間違いというのではありません。だから、地球の非常に重要な点というのは、実際にそのようなエネルギーに反応して闇の魔法のようなものが生まれて多くの人が怖くなり、闇の、悪の巣窟なような所からから生まれるものを感じ取るということです。でも、そうではありません。その感じは、人間の中から生まれるのです。

また、長年私たちが話してきたことを思い出してください。闇と光は対等の関係にはありません。あなたに闇の部分があって光が入るとします。その場合、闇は別の闇にこそこそと逃げるのではありません。変わるのです! 闇と光の内、光だけが力があり、物理的に現れるのです。だから、光のある所に“闇の光線”を発射することは出来ません! 闇は逆のものに変わるしかないのです。だから、対等ではないのです。闇は光のない状態です。

:この地球で最高の光のある所、最も神聖な光は、人間のエネルギーの中のマインドにあります。それは、光を表し光になれて、その神聖さを手にしようとする人間の天使的な部分の中にあります。皆さんの手を取って天国に引っ張って行こうする明るい白い光の天使がそばにいるので光があるのではありません。ただ、彼らはきちんと襟を正して皆さんを祝福し、愛し、自分たちはそこにいるということをエネルギーで教えようとしているだけです。自由意志の地球とはそういうものです。出来るのは人間です。地球の歴史を変えるのは人間です。人間の魂に対抗する力が外にあるのではなく、闇と光に関わる責任は人間にあるのです。分かっていましたね、それは。

それにも関わらず、自尊心が半旗の状態のまま地球にやって来たのは変なことだと思いませんか? 中途半端ですね? なぜですか? 人間の自尊心というのは、地球のエネルギーの比率によって強化されるのです。自分の行動、したこと、していることによってその大きさが変わるのです。したがって、個人の自尊心は地球のエネルギーのバランスを反映します。

自尊心の新しいバランス

地球でハルマゲドンが起こらなかったのはどうしてか考えたことがありますか? あらゆる予言にも関わらずハルマゲドンは起きないということを知っていましたか? この起きないという予言は、ここの後ろの丘の上で何年も前にクライオンが言ったことですが、今はそれが現実になっています。<クライオンはここからそう遠くない所からスタートしました>当時、パートナーのところに来て、「進路が変わりました。人間の意識が変わりました。ハルマゲドンは起こらない」と言いました。

(多くの宗教指導者はクライオンの言うことは無視しろ、何年も前に私たちが言った通りになっていても、クライオンの予言は間違っていると言うでしょう。ハルマゲドンはこれから起こる、すぐに起こると言うでしょう! それに対する私たちの答えは、周りで言っていることを気にせず自分を審判しないでください、ということです。なぜ彼らは予言を先延ばしにするのですか? よく見極めてください。瞑想をして正しい答えを導き出してください。もし彼らの言っていることが正しければ、その時を身を乗り出すようにじっと待つことになります。その場合は、なぜ彼らの言うことが起こらなかったのかその理由を説明する度に、何度もいつ起こるのかと待たなくてはならなくなります。その間に、何年も行動する機を逸して、自分の神聖な力を無駄にして地球の平和を築く可能性までも失います。)

私たちは人間の能力についてお話し、また10~12年の期間についても話し、その時に地球の磁気グリッドが変わると言いました。そしてそうなりました。地球の天候が変わりはじめると言いました。そしてその通りになりました。5年前、大宗教のリーダーが、修道僧が子供を虐待している事実を言わざるを得なくなるだろうと言いましたが、それが現実になっています。知っていますか? 起きている流れが分かりますか?

起こらなかったハルマゲドンは地球の中に巣くっていますが、皆さんはそこにはいません。今、皆さんは新しいエネルギーの中に座っています。しかし、まだ、自尊心の問題があります。それは、ひとりでに変わるわけではありません。分かりますか? 個人の自尊心は地球が変わった時ではなく、生まれた時のエネルギーを表しています。地球が変わったからといって、自動的に自分の自尊心が改まるわけではありません。

なぜ人生はこんなに厳しいのか?

ほとんどの宗教は、皆さんは下等に生まれついていると言っているのは面白いですね。神聖な創造による生き物にとって、それはおかしな話ではありませんか? あることが地球で長い間続いたせいで生まれた時にはチャンスはなかったけれども、スピリッチュアルな世界に生まれ変われる、というのは、筋が通っていますか? 本当にそれが、人間は“神に似せて創られた”ということなのですか?

だから、世界中にスピリチュアルとは関係ない業界団体があって、そこでいろいろなことをして自信回復の援助するのですか? それは、セルフ・ヘルプと呼ばれています。自分に自尊心というバランスがあったとしたら、なぜこういう団体が存在するのですか? 理由は何ですか? 皆さんの自尊心は、生まれた時の地球の光と闇のバランスに相応しい程度に備わったものなのです。

地球の新しいエネルギーはますます速く振動している今、地球の光と闇のバランスは変わりました。分かりやすい事を言いましょう。新たに地球でエネルギーが誕生しました。1987年で2012年にそれが終了するエネルギーです。その25年の期間、皆さんはその中にいます。皆さんは古いエネルギーの中で生まれました。だから、自尊心は中途半端です。しかし、今生まれている人間は、皆さんとは全く違います。誰のことを言っているか分かりますか? 新しい子供たちです! インディゴやクリスタル、新生地球の子供たち、ニュー・ミレニアムの子供たち、ニュー・キッズ、などいかようにも呼んでください。

誰もが知っていますね。その子供たちが今までと違います! 自尊心がしっかり備わって生まれています。自尊心が非常に高く誇りを持っています。そういう子供たちが中途半端な大人たちの中に一緒にいるとどうなると思いますか? 少し強情な子供たちだと思えます。子供たちは自分自身を知っているのです! 子供が興味深そうにじっとあなたを見ていて、あなたもその目を見返したとしたら、子供の目は「なぜ、そうなの?」<笑い>と言うでしょう。意識が別の意識をじっと見ているのです!  調和のとれた有能な意識が、不安と疑心暗鬼の古いエネルギーの中に生まれた意識を見ているのです。悪いことに、その子たちは皆さんの子供です。理解し難いという意味ではなく、調和した自尊心でいたことのない皆さんにとって、その子たちは、しばしば横柄に映ります。

真 実

あなたとスピリチュアルなあなたとの二面性についてその真実を知りたいですか? 『ジャーニー・ホーム』という私たちが呼ぶ寓話を読んでください。そこで、マイケル・トーマスという男の人がいます。マイケルは大天使ミカエルを表しています。トーマスは、疑い深いトーマスです。マイケルが家の中で最後の天使が上の階から降りてきた時、天使は余りに威厳に満ちていたのでマイケル・トーマスは息を呑みました! この寓話全編で彼が出会った天使たちは、こう言いました。「最後の天使に出会うまで待ってください。その時は、最高の天使に会うでしょう。それまで待ってください、待つのです」と。そして彼が最後の天使に会った時、ゆっくりと現れました。彼の人生の中で最も神聖な天使でした。ゴールドは天使の色です。その天使が黄金色に輝きながら降りてきた時、顔が見えました。それは、マイケル・トーマスの顔だったのです。マイケルは、自分が神の顔をしていることに、びっくり仰天しました。

人間の皆さん、それが真実なのです。でも、それを知る力がありません。下等にうまれたのですか? 全然違います!  意識の中では、下等ではないが、よろよろしていてバランスがとれていないと思っているでしょう。そうではありません。しかし、生まれつき神聖なのですが、それが分かる前に、それをズタズタにしたい人の言う言葉通り、自分はそうではないかもしれないと思い込んでしまいます。そういう問題を抱えています。

調和した自尊心を育て上げる

その不均衡をどうやって修正しようと思いますか? 均等にしてはどうですか? それは出来ます。これからその方法について7点お話します。簡単なものもあるし、難しいもの、簡単に説明できるもの出来ないものなどがあります。余りに簡単すぎて「知っているよ」と思うかもしれません。そういう人には、「では、なぜしないのですか?」と質問します。

これから7つの方法をお話しますが、普段から実践すれば、あなたの天使的な意識は大きくなって自尊心にバランスが出てきます。

1. クリエイティブになる

1番目は、クリエイティブなことをする! 「そんなものはないね」というかもしれませんが、あります。全員あります。何人の人がチャネリングしようとしましたか? 「でも今は、したいと思わない」。一人になった時になぜしないのですか? 紙に書こうとしないのですか? 体やハイヤーセルフがあなたに言いたいことをどうして表に出そうとしないのですか? その時は驚くかもしれませんよ。でも、他の人にあなたのすることを知らせる必要はありません。

クリエイティブなことをするには、あなたの神の部分が必要になります。クリエイティブなことはこの世界のあなたに溢れだしてきます。その光が大きくなるのは面白いことです。クリエイティブなことをしてください。歌手でないなら、メロディーを描いて他の人に歌ってもらってください。絵を描いたことがなければ描いてください。子供になって、子供時代に描いたように描いてください。クリエイティブなことをしてください。それが、1番目です。余りに簡単なことですね。これから話すことが互いに関係しています。1番目は7番目になります。今話していることは円になって思っているよりも非常に深い意味があります。創造性というのは、他のことでは達成できないことをもたらします。創造性は、神自身のドアをノックして、あなたの中で眠っているものを目覚めさせます。

2. 人助け

2番目は人助けです。考えるまでもなくシンプルです。そこで、はっきり言いますが、人が亡くなろうとしている所でボランティアをしてみてください。ライトワーカー、病院の中で一番暗いところを見つけてください。死期の近い子供たちのいる所に行ってください。ガンやウイルスで死のうとしている人たちを探してそこにいてください。その人たちに何かを読んで聞かせ、手を握って何か話をしてあげてください。ボランティアをしてください。そういう子供たちのために、そんなことを考えたことはありますか?

「クライオン、残酷なことをやらせようとしたね。出来ません。そんな所には行けません」「私は泣きだして何の役にも立ちませんよ」と言うでしょう。でも、そこには誤解していることがあります。それは、人道的な人は感受性が強すぎて手助けできないというものです。そこで、仮の話をしますので、自分でそれを確かめてください。― 死期の近い子供のいる部屋のドアの所に立って、それからドアを開けると、あなたの光がその部屋に流れだして、子供の光があなたに流れます。あなたの気分は高まって幸せに感じます。座って、子供が死ぬ時に手をとるでしょう。子供の命に涙するかも知れません。かし、気持ちが昂ぶります。あなたの中の神がその子の神に触れるからなのです。人間の皆さん、そのようなことは他にはありません。ありません。あなたは神聖なプロセスに加わるのです! そこにいられて有り難い、役に立っていることが有り難いと思えますか?

そこにいる家族に触れたければそうしてください。死期の近いお年寄りのところにボランティアに行ってください。何かを読んで聞かせて、その人の人生について尋ねてください。その人たちの若かった頃を褒め、逝く時はそこにいてください。あなたの神聖さが相手の神聖さをお祝いし、二人は高め合うでしょう。

年令に関係なく、逝く人を手助けすることは、自分でも驚くようなものを自分の中に生じさせ刺激します。自分のしていることは本当に神聖だということが分かって、何度もそういうことをさせてくださいとお願いするでしょう。

人間の皆さん、まだ2つしか言っていませんが、既に今までとは違う気持ちになっていますね。「多分、私も一人の人間だ!」。「本当に何かが起こるだろう」と思うでしょう。あなた自身の闇の部分が消え、今までぼんやり薄暗かった所に光が大きく差し込んできます。以上が2番目です。手助けに行ってください。

3. エクササイズと瞑想

これは最も難しいことです。皆さんは好きではありません。エクササイズ! 皆さんの社会では、食うために動物を追いかける必要はありません。<笑い> そういうことをしないので、それを補うためにエクササイズをします。エクササイズをすると、肉体の中の化学反応が変化します。更に、大量の酸素を取り入れて体にエネルギーを供給して考え方も新鮮になります。今まで有酸素運動は見過ごされてきました。でも、本当に必要なのです!

もう一つ秘密を言いましょう。エクササイをした後に瞑想をしてください。どうなるかよく見ていてください。酸素で一杯になった大脳で、瞑想は色彩豊かになります。それが順序です。エクササイズをしてから瞑想をする。そうやってください。手を抜かないでください。以上が、3番目で、同じく重要です。

4. アファーメーション

4番目は説明が難しくなるかもしれません。なので、簡略化します。自分の話すことに注意してください! 口から出る言葉は神聖なエネルギーを形にします。空中に出て、体のエネルギーによって最大限、現実化します。目には見えませんが、周りにいる存在が、一生懸命あなたの望むものを一緒になって実現しようとします。否定的な状況になると、「酷い! やっぱり思った通りだった」と言うでしょう。体の細胞はその時に「ボスの言うこと聞いた? 彼女はそうなってよかったんだって!」と言います。周りにいる存在たちもその言葉を聞きます。「ボスの言葉を聞いた? それが素晴らしいと思っている。また同じことをやろう!」と言います。そんなこと考えたことはありますか? 細胞はあなたの話すことを聞いており、それが間違いなく起こるように一生懸命やります!

自分の言葉に注意してください。否定的な態度ではなく、アファーメーションをしてください。スピーチのパワーを知っている人は幸せです。あなたは誰ですか? 声に出して自分の名前を言ってください。「私は・・・です」。「は(am)」の所に力を入れてどういう感じがするか注意してください。どういうことなのか言いましょう。名前がポールだとして「私はポールです」と声に出す時、この「私は」という2文字は、あなたが誰かを明言する言葉です。“I AM”(私は)。「ポール」は、その上で、あなたが呼ばれるものを識別します。だから、3つの言葉で2つのことを明言しているのです。

話すことによって空中にエネルギーを創り出すのです。まさに元素は、宇宙レベルで“それを聞く”のです。皆さんは、壁にぶつかった時に大きな雑音を出すことには慣れています。落ち着いてください! 自分の喜びを声に出してください!

5. 自分の暗い所に挑戦する

これはドキッとするようなことです。でも聞いてください。自分の暗い所と戦ってください! 戦いを挑んでください。それはどういう時に直面するのか正直になって、その時を待っていてください。その時は、思い切って正面から向き合ってください。自分の好きでないところはありますか? もちろん、生まれてからありますね。きれいにしたい暗い所、捨てたい所、打ち勝ちたい所はありますか? では、そこに挑んでください。そのつもりになってください。本当に勇敢な自分になりたいですか? その時にはその暗い土俵で戦ってください!

こういうことをお話する理由は、自分の暗く怖い所は、表に出ないからです! そこは、光を怖れるあなたです。特に、益々強くなる所です。その暗い所に立って敢えて表に出せば、あなたは勝利します。すぐに、暗い中にいても、あなたは鼻歌混じりになるでしょう! 怖がらず、そういう状況でも笑っていられるようになります。今、そういう所を思い出せなければ、それはまさにそれは酷いエネルギーで、実際に神の意図を恐れているということです! 歪んだ所を調和させようとする思いがあればいつでも闇に打ち勝てます。勇気を出してください。あなたの暗い所は逃げ出します。出て来なくなります。

6. 自分には内なる天使がいる

自分の暗い所は臆病だと気がついたら、いつも一緒にいた天使を呼び出してください。それは、本当の自分を理解するためにそうするのです。自分の天使的なところを見ることは出来ないかも知れませんが、それが本当の自分です。その内なる天使を呼び起こしてください。その場合には、再度、言葉の持つパワーを使ってください。本当にそうしたい場合には、セレモニーを行ってください。

以上の方法が一つに結びついていくのが理解できますか? クリエイティブになり、他の人を助け、エクササイズをし、自分の話す言葉に注意をし、自分の暗い所に左右されないことを知って人生の可能性を感じ始め、ようやく、隠れていた自分の天使を呼び出す時に来ました!

これを読んでいる人、聞いている人、それはチャネリングのことだなと思っていませんか? ちょっと待ってください。人生からドラマがなくなったとしたらどうですか? どんな状況でも面と向き合うことが出来、本当の自分を知っているので100%大丈夫だと思えたらどうですか? 誰にも指図されず、自分の天使が責任をもつのです。天使が現れた時は、3番目のDNAのレイヤーが動き出します。前回そのことをお話しました。自尊心は問題ではなくなります。自分を知ります。それが、自分の神聖さを知って自立するということです。そうなると、人生には喜び溢れる状況が生まれます。

7. 結合する

最後の7番目は、反対のものと繋がることです。今地球では、地球、岩、大地、ポータルで進行していることは、皆さんと繋がり出し、融合する動きです。男性性と女性性が一つに結びつき始めています。男性はこっち、女性はあっち、決して同じではないと考えるのが当たり前だった、そういう性別に対する考え方が変わり始めています。それぞれがどちらかの性ですが、反対の性を認めて受け入れるようお願いしたいと思います。誰かのことを考えていませんか? そうではなくて、あなたの中にあるもう一方の性の性質を見て欲しいのです。

皆さんは両方の性で健康でバランスのとれた人生を送ることが出来ます。自分の中には反対の性の部分があることが分かって、その状態で生きていることが分かるようになります。肉体的には男女どちらかであっても、その相対立する考え方が調和してもっと素晴らしい人間になります。

このバランスがどういうことなのか言いましょう。益々一つになります! それは、意識の融合です。別の人間という意識が変わり始めるのです。ポータルとヴォルテックスがヴォータルになることについて話したことがあります。陰陽が一つになって今までになかったものが生まれると話しました。それが、人間の新しいバランスと調和です。今は、あまり理解できないかもしれませんが、女性がだんだん強くなり、男性がもっと繊細になっていると感じ、お互いを違った目で見てもっとうまくこの世界を共にすることができると感じている人がいます。相手を正反対とか敵対者と見るのではなく、スピリチュアル・ファミリーを見てください。自分の中にある反対の性を弱いものだと見なさないでください! 自分の中の反対の性の意識や感覚も必要であることを理解してください。その結果、違った目で見るので、大きな視点で考えられる調和した人間が生まれます。反対の性の相手の立場に立って考える、自分を素晴らしいと尊く大切に思えるのです! 今までそうではなかったので、私たちはこういうことは話そうと思っていませんでした。

そろそろ終わりに近づきました。今日来た人の中には、「十分ここで聞いたら、自分も変わるだろう」「癒やされるかもしれない」「ヒントを掴んで抜け出せるかも知れない」「今までのことにうんざりしている」などと思ってここに来ました。今日、皆さんは力を手にしました。読んでいる人、聞いている人に言いますが、ここで話をしたヒーラーに何か質問をしたとしたら、彼らは、力は皆さんの手の中にあると言うでしょう。ヒーリングする力の場合もあるでしょうし、怒りの力も、心配する力そうかもしれません。しかし、変わるのは皆さんです。これまで、自分に手を伸ばして自らを大切にして誇りに思え、それにともなってヒーリングが起こるような素晴らしい時は、今という時ほどありませんでした。

私たちはこの場所に何年かぶりにやって来て蒔いた種と、その時ここでしたことを祝いました。1989年、ここで、パートナーがクライオンの仕事を始めたことに感謝しました。今日までここに戻ってきませんでしたが、2003年の今、私たちはレムリア人を目覚めさせて、その結果皆さんは地球を変えています。今までお話したことの多くがその通りに起こりました。達成出来ると話したことがその通りになっています。でも私たちは、何も創りだしていません。皆さんがやったのです。私たちは、皆さんの大きな計画を見守り手助けをしています。

地球のグラスの半分が一杯になったと思える人、これから地球が変わる必要があると思える人は幸せです。新しい神殿を立てるためには、古い神殿を壊して土台を綺麗に磨く必要があることが理解できる人も幸せです。新しい神殿は、「ニュー・エルサレム」です。地球平和の例えを言ったものです。一方、1989年に私たちが話したことがその通りに起こるのかどうか疑問に思っていた人のように、2003年、私たちの話していることがどうなるのかと考えている人もいます。物事は、見た目とは違うことがあるのでしょうか? 歴史家は、この時代を、人間の意識が大きく変わり、大きく目覚める前の進化の時代だと位置づけ、地球はもっと平和になり始めると考えるでしょうか?

レムリア人だけが、それに答えることが出来るでしょう。

そして、そうなります。

Kryon



ⓒ2010-2014 Translation by Lightworkermike
https://lightworkerjapan.wordpress.com/
翻訳者ライトワーカーマイク
https://lightworkerjapan.wordpress.com/2015/06/30/all-about-self-worth/















★マシュー君のメッセージ(102)  2015年6月24日

2015年06月30日 | ☆マシュー君

玄のリモ農園ダイアリー より転載させて頂きます。

マシュー君のメッセージ(102)

2015年6月24日



目的がある現在の出来事、地球の可能性エネルギー場の勢い、中国、”ジェード・ヘルム”、LHC、サウス・カロライナ教会の乱射事件、性転換、自然災害、ロックフェラーとロスチャイルドのイルミナティ分派、太陽フレア、カルマの選択、個人的アセンション



マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。無数の情報源から情報が流れ込んでいますが、どうかその一部しか事実ではないことを忘れないで下さい・・多くは、嘘の情報、誤った情報、不完全な報道、歪曲された解釈、無知に基づく意見です・・そして、本当に起きていることにはすべて目的があります。これにはぐらついている、あるいは破産した経済、不正への抗議、テロ、極端な気象と自然災害、大量の難民、企業と政府内の大改革、そしてそうです、FIFA(国際サッカー連盟)のスキャンダルな活動さえもあります。あなたたちの世界でいま起きているあらゆることは、選択されたカルマ経験の完了や健全な環境への地球の復帰を助けたり、あるいは限界された第三密度世界の忘却の中に取り残されている人々を目覚めさせるためのものです。

この瞬間では、カルマとバランス、惑星浄化とアセンション、魂の気づきという意味から、現在の状況を誰もが理解する必要はありません・・いずれそのような理解がすべての人々にやってくるでしょう。この瞬間に必要なことは、物事が起こることです。あなたたちの世界全体に、それがいま歴然としています。殺人、抑圧、腐敗、嘘、汚染、貧困が“当たり前の暮らし”はもう受け入れないという、人々の高まっている決意がそうです。この宇宙全体のあらゆる光の存在たちが光を送り、“当たり前の暮らし”を終わらせるためのあなたたちのひたむきな努力を、たくさんの方法で支援しています。

宇宙最高評議会が地球の黄金時代マスタープランをつくったときに予想されていた意識レベルに、あなたたちの社会が到達するのが10年遅れた理由を、少し前に多くのメッセージで説明しました。つい最近のメッセージで、あなたたちの2017年の終わりまでに、その10年の遅れが終わるだろうと言いました・・これは事実以上のなにものでもなかったのですが、たくさんのEメールを受け取る結果になりました。

その質問を要約するとこのようになると思います。「それは2017年の終わりまで、なにも重要な進展が起きることはないということですか?そのとき、宇宙船の乗組員たちが着陸して、ここに暮らしているETたちが正体を明かすのでしょうか?地球は2017年にアセンションの最終目的地に到達するのでしょうか?そのような短い時間で、地球が本当に本来の健康と美を取り戻せるのでしょうか?これは2017年まですべての戦争がつづくということですか?」

とくに誤解があるのは、僕たちの言ったことが、2017年末までになにも重要な進展が起きることはないという意味であったとか、そうほのめかしていたという考えです。愛する地球ファミリー、日に日にあなたたちはかつてない規模の大事業である世界の変革に向かって前進しています。それはかつてないスピードで達成されつつあります。僕たちが願うのは・・あなたたちもそうであるように・・これに伴うことがすべて一瞬にして起こってもらいたいことです。それは、それが可能だと信じられる魂たちがそこに十分いればできることなのです。でも、そのような内なるパワーがあることを知っている人たちはほとんどいません。ですから、目に見えるような進展は、人々がリニアル(線形)時間で起こりうるだろうと思う通りに、起こります。でも“見えないところ”で起きている主な進展は、想像すらできないでしょう。

それでも、僕たちにとってうれしいことに、極めて重要な分野での活動がいわば“最高潮”に達していて、広範囲にわたる思いやりのある努力の結果が近づいていることを、地球の可能性のエネルギー場が示しています。この前進する動きを止められるものは何もありませんが、その勢いが遅くなることはあります。なぜなら、この場はつねに運動していて、地球のあらゆる生命体の思考、感情、行為にしたがって、エネルギーの流れ(ストリーマー)があちこちとジグザグに進むからです。あなたたちの光をいつでもしっかりと輝かせることが、勢いをもっとも早いコースに保つ助けになるでしょう。

では、ほかの質問に喜んで答えましょう。いいえ、中国が“アメリカ合衆国とロシアに勝る#1の経済軍事大国になろうとしていると、僕たちは見ていません。中国の指導者たちはアメリカ合衆国、ロシアやほかの国々の指導者たちと何も変わりありません・・彼らは国家の安定基盤のために、満足した市民が必要なのです。中国政府は世界との連帯を示したいと思っていますが、大部分のソーシャルメディアによると、このような混乱の時代にあるほかの国々と同様に、権力ある人たちの間で対立が起きているのは明らかです。コミュニティーレベルから国際レベルまで、あらゆる上部組織のパワーある人々は、高まる波動エネルギーに反応しています・・強硬派は一歩も譲らずにいますが、有望な指導者たちは光を受け入れています。”いい感じ”がますます高まるにつれて、強硬派たちの数と影響は弱まるでしょう。

アメリカ合衆国の多くの読者たちが、ジェード・ヘルムと呼ばれる軍事訓練は、政府が治安維持法を発令し、銃を差し押さえ、反抗者たちをFEMA(米連邦緊急事態管理局)の収容所に入れて洗脳させるための“警告”だという不安を表しています。これは同様に“警告”だと分類されたほかのたくさんの例とまったく同じです・・これは、パニックを引き起こすために広められたあからさまな嘘の情報や、政府のすることにはすべて悪意があるとよく主張する人たちの思い込みのどちらかです。このような“そのどちらか/あるいは”といった大げさな情報源からの元になっている恐れに、どうか引き込まれないようにしてください。

べつの関心事は、スイスにあるLHC(大型ハドロン衝突型加速器)の起こりうる誤動作による危険性です。まず言いますが、もし進化した文明社会やニルヴァーナにいる科学者たちが、あなたたちの世界はこのような進歩への準備があるとみなさなければ、このテクノロジーのアイデアをあなたたちの科学者たちに“伝える”ことなどありませんし、ましてやその建設と運転の説明などもないでしょう。そうです、あなたたちがよく言うように、間違いは人の常です。もしそのようなことがあっても、上空にいる宇宙船の乗組員たちが深刻な事態に至らないように用意ができています。

サウス・カロライナ、チャールストンの由緒ある教会での乱射事件に関わったすべての人たちが、そのような役割を担うことに同意したのですかと訊ねられています。亡くなった9人とその家族たちは同意していました。でも、地球のアセンションのこの段階での多くがそうであるように、彼らの同意にはいわゆる“付随”条項が入っています。この場合の条項は、もしあなたたちの世界で人種差別がもう問題になっていなければ、人種差別が原因の事件のために人生を終えたり、愛する者たちの死を嘆く必要がないでしょう、と定めています。悲しいことですが、人種差別はあなたたちの社会にいまだに根深く残っています。教会で亡くなった人たちとその家族たちは、偏見に内在する病的本質が癒されなければならないことを強く訴える最近の魂たちになったのです。それは、乱射をすることに同意した青年によって果たされた目的と同じです。

性変換をする人たちは、生まれた時にそうだとされた性ではないことにこころと精神とからだで気づいて、そうしているのです。同性愛や両性愛であることを明かす経験にくらべると、肉体的な変換はより複雑な心理的、感情的な経験を伴いますが、これらの魂たちはすべてあるがままの自我を求めているのです。あなたたちの社会の進歩のひとつは、性転換者たちを尊重するようになったことです。その人たちは、だれでもそうですが、この意味での先駆者になることを魂の合意で選んだことを知りません。性転換・・あるいは異性愛以外のどのようなかたち・・の正当性をどうしても受け入れられない人たちは、魂の気高さや神性さとはほとんど相容れない宗教的教義にいまだに深くはまっています。

「マシューは、イルミナティは彼らの金を不正に非道徳的にこしらえたので、それは回収して、貧困をなくすために使えると言いました。新しい経済システムを管理することになる人々は、どうして今イルミナティの銀行から金を取って、差し迫って必要とされているところに分配しないでしょう?」

これをする地位にある人たちは、あなたたちの社会の法律にしたがって正しく行動しています。そうでなければ、イルミナティがこれまでやってきたと同じ非難されるようなやり方になり、彼らが無くそうと努力している同じ手段を使うことになるでしょう。

別の心配する必要がないことは人口過剰問題です。あなたたちの世界人口が飢餓や貧困、医療サービス不足の原因ではありません・・お金の不平等な分配とイルミナティの天然資源支配がそうです。この宇宙の地球より小さいたくさんの惑星には、はるかに多くの住人たちがいますが、その世界のあらゆる生命体を尊びつつ、彼らは豊かに平和に暮らしています。地球が彼女の本来の健康を取り戻したら、彼女は今の人口の倍の需要をすべて簡単にまかなえるでしょう・・でもだからと言って人口爆発になるという意味ではありませんよ。

イルミナティは、かつて地震や火山爆発、大きな嵐を引き起こしたテクノロジーをもはや使うことはできなくなっていますが、そのような災害によって開始されたエネルギーにはドミノ効果があります。たとえば、地震のエネルギーは震動が止まっても、そのまま止まらずに流れつづけ、より小さなエネルギーの地震をたくさん起こしながら消えていきます。“古い時代”のネガティビティ(破壊的エネルギー)も処理されていますが、“新しい”発生源が、はるか昔に創造され深く刻み込まれていた莫大な量のエネルギーの名残りを表面に引き上げています。これがときどき起きる場所では、異常な自然災害と思われています。

それは母なる自然の活動と同じですが、その意図は大きく異なります。意図にはそれ自身のエネルギーの流れ(ストリーマー)があります。イルミナティの目的はネガティビティを創造することです。そのエネルギーは持続し、彼らにパワーをもたらすので、それは自己増殖すると言えるでしょう。母なる自然の意図は、ネガティビティを解放することによって、それがそれ自身をそれ以上創造できなくようにすることです。

アメリカ合衆国の記者がウラジミール・プーチンをインタビューした映像を見たある読者が、ウクライナの動乱に責任はないというプーチンの主張は正しいのですかと訊ねてきました。ニルヴァーナの地球監視員たちがそのインタビューを知らせてくれたので、プーチン氏の主張は正しいと僕たちは言えます・・それはイルミナティの問題を起こす人間たちのせいです・・プーチンは、ウクライナとロシアの人々が共有してきた文化的遺産は国境を越えると言っていますが、それもまた正しいことです。

「地球のどこにでも問題が起こると、アメリカはいつも悪者と見られているのはどうしてですか?」

ワシントンDCとウォール街がイルミナティのロックフェラー分派の本拠地です。でもこれを知っている人はほとんどいませんから、彼らの活動はすべてこの国の政府のせいとされるのです。それはまったく根拠がないわけではありません。そもそも最初からこの政府はイルミナティの巣窟になっていて、彼らの支配下で活動しています。その後、彼らは世界支配という彼らの目的のために、CIA,FBI,FDA(食品医薬品局)、NSA(国家安全保障局)、CDC(米疾病管理センター)、国連、NASAといった、利用できるすべての組織機関に侵入しました。

さらに、ロックフェラー分派は極めて強引にその支配力をはるかアメリカ以遠に拡大しましたが、そこでは元々ババリアにあった小さなグループから大きくなったロスチャイルド分派がヨーロッパでの支配を確立していました。ロックフェラー・グループはまだいくらか残っているパワーにしがみついていますが、ロスチャイルド・グループはかつて握っていた各国政府や金融商業の支配の最後の断片を急速に失いつつあります。そしてかつて掌握していたバチカンの彼らの拠点はもうありません。法王フランシスはバチカンの改革の使命を負っているだけでなく、両分派がなんとか現状を維持しようとしているイルミナティが創造した世界の情勢を批判する発言をしています。彼らは自分たちの取り組みがますます効力がなくなっているのを見ています。やがては、どうしようもないことに気づくでしょう。
 
僕たちは、惑星地球に光が増大しているのは、太陽フレアによるものではないと確かに話しています。でも、あらゆるソース(発生源)からの光の影響について話してきました。地球の生命(いのち)そのものを救うことに加えて、その影響には、異常で一時的な肉体的、精神的、感情的症状が含まれます。そして、間違いなく強くなっている光が個人的な性格や態度を増大しています。また、光の長期的な・・そして欠かせない・・影響についても話しました。それが炭素基盤型細胞を、高い波動エネルギーレベルで生存可能であり、スピリチュアルと意識レベルの気づきを向上させるクリスタル基盤に変換させます。ですから、そうですね、もちろん太陽の活動は地球とあなたたちのアセンションの大切な部分です。

苦しみの人生を選んだり、ほかの人々に苦しみをもたらそうとする人がいることをなかなか信じられないと書いてきた読者の気持ちは、僕たちも分かります。前者はマゾ(自虐的)で後者はサディスティック(加虐的)です。本当に、魂たちがなぜ進んでどちらかの役割を選ぶのか・・あるいは、あなたたちがすべて同じことを何度も繰り返すのか・・想像するのも困難なことです。それは生前の合意にあるあらゆる人々への無条件の愛があるからです。その中で、一部の魂たちが、ほかの魂たちが虐待的な人間だったときの転生をバランスするために必要なことを経験できるように、極めて厳しい態度で演じることに合意します。人々が仲良く幸福に調和して暮らすようになれば、地球の暮らしはバランスがあり、もう転生で行ったり来たりする必要がなくなるでしょう。

「何千人もの子供たちが毎日死んでいます。このような無実の人間たちが地球と一緒に肉体をもってアセンションできないのは、愛と光から見てどう調和するのでしょう?」

カルマという重要な側面を別にして、地球住民たちが肉体を持って彼女と一緒にアセンションすることは、第五密度にある彼女の最終目的地までの旅を通してそこで生きるということでは決してありません。地球のアセンションが80数年前に始まって以来、そこに住んでいる魂たちは誰でも、場所という意味から、肉体をもってアセンションしていたし、あるいはしています。

あらゆる転生にいるあらゆる魂たちの目的は、個人的なアセンションです・・スピリチュアルと意識レベルでの成長です・・そしてこれは肉体転生の寿命や場所とは関係ありません。ほんのわずかな期間の転生でも、魂は合意事項を完了し、個人的なアセンションを達成することができるのです。100歳まで生きて寿命を全うしても、魂の合意に反する自由意志の選択をする人は、個人的なアセンションに必要なことを経験しません。

親愛なる兄弟姉妹たち。地球の霊界(ニルヴァーナ)に入る人はだれでもそうですが、あなたたちがそこに移行し、あなたたちの転生を省みるときは、そこにどれだけ長く生きたかではなく、どのように生きたかを評価するでしょう。

僕たちの無条件の愛はいつでもあなたたちと供にあることを知ってください。では、ここでは言葉だけのお別れを言いましょう。
____________________________


愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文: Matthew's Messages

訳文責: 森田 玄
http://moritagen.blogspot.jp/2015/06/blog-post.html












★サナトクマラからのメッセージ 2015年6月29日 ボブフィックス

2015年06月29日 | ☆スピ系メッセージ その他

ボブ・フィックス(フルフィルメント瞑想)ブログ・空 より転載させて頂きます。



サナトクマラからのメッセージ

みなさん、ようこそ!私はサナトクマラ!

内在しているユニバースを思い出すように、あなた方一人一人に呼びかけます。あなた方のハートであるユニバースになりなさいと呼びかけます。これがあなたの中心であり、パワーなのです。光へと上昇し、愛の栄光へと開いていきましょう。愛はあなた自身や世界を癒すパワーです。たとえ倒れたとしても、さらなる愛をもって立ち上がり歩み続けなさい。ユニバースのパワーを利用してゴールを達成するのです。少しずつ、1日1日、あなたが壮大なギフトを極めるまで聖なるものがあなたに働きかけていることを信頼しなさい。そして世界を変えることができるのだと気づきなさい。ユニバースがあなた方の力です。立ち上がりなさい、愛しいものたちよ。そしてあなたを創造したフォースとひとつになるために自らの本質を見いだしなさい。あなた方は無限より出でて、無限へと帰るのです。立ち上がりなさい、愛しいものたちよ。そして真の栄光を見つけるのです。私はサナトクマラ、あなたの兄弟であり友人でもあります。目覚めの最も尊いこの時に、私はあなたと共にいます。共に前進し、光と愛のパワーを世界にもたらしましょう。



ボブ・フィックス(フルフィルメント瞑想)ブログ・空
http://ameblo.jp/speakingfromku/entry-12044109514.html


※行間を詰めさせて頂きました。管理人








★ヒラリオンの週間メッセージ 2015年6月29日~9月6日

2015年06月29日 | ☆ヒラリオン

たきさんのホームページ より転載させて頂きます。




ヒラリオンの週間メッセージ 
2015年6月29日~9月6日


http://www.therainbowscribe.com/hilarion2015.htm
Hilarion's Weekly Message
via Marlene Swetlishoff
29 June 2015~6 September 2015


マーレーヌからのお知らせ:

私、マーレーヌは休息のためにチャネリングと全てのウエブサイトを無期限に休止し、傷んだ骨を休め、完成しなければならないプロジェクトの再編、再評価を行おうと思います。皆様方には大いなる喜びと夏がありますように!

June 28-September 6, 2015



親愛なる皆さん、

この惑星上での暮らしは進化、拡大を続けていて、多くの人達がこの特定の転生の理由と目的を満たすように呼びかけられています。個々の人には自分の中で答えを見付け、あらかじめ定められた天のプランへのサービスを毎日意識し、意図をもって実行する義務があります。あなた方がこうすれば、天が指示したもののように思われるイベントが始まります。人々を気付かせ、自分のソウルの目的に適合し、自分の真の道の設定を助ける人達を紹介してくれる、より多くの情報が種々の手段でもたらされるでしょう。本、ウエブサイト、なすべき仕事を思い出させてくれる人々という形で気付きのための情報がもたらされるでしょう。あなた方を圧倒し、限度を超えた圧力がかからないように一時に一段階づつ、あなた方は今最高の能力に対して開かれつつあります。

水平線上には、将来あなた方にとって恩恵がある同盟を固める助けになる、充実のポジティブな経験に満ちた時への新たな夜明けが始まりつつあります。あなた方を圧倒させる予想もされなかったようなことについての選択と決断を迫られた時には、あわてて行動に走らず、最高の結果へとあなた方を導く印をお待ちなさい。リラックスし、遊び、笑い、自分自身になりきる時間をお取りなさい。こすれば、あなた方は大きく新たになり平衡を取り戻せます。こうすれば、あなた方が遭遇するあらゆる状況とイベントにおいて、自分の中核とより強く繋がれ、自分が行うべき正にそのことを把握出来るでしょう。全ては一つのもの、とは真実ですが、個々の人間は天のユニークなきらめきであり各自の目的を持っています。各自が天にむけて力を付け上昇して行く形で自分を表現し、具現化を進めなければなりません。このようにして全ての者には気が掛けられています。

あなた方には今個人的な力が付き始めています。あなた方は古い思考パターンと、あなた方が選択した道へと導かない生き方の解消を大方済ませ廃棄しています。今では、あなた方はソウルの真の呼びかけと同調する機会を通じて宇宙が満たすように求めている空の容器のようなものです。同じ周波数に同調し、同じ目的を持つ人達である、同じ志を持つ人達が集まり始めています。変化を通じて、あらかじめ定められた合意に基づいて、グループ活動を通じて、人々があなた方の暮らしの中に入ってくるでしょう。あなた方の暮らしは時には奇跡的な様相を呈するでしょう。何故なら、ある個人が天のエッセンスと完全に同調し、その指示に従うと、夢と希望の具現化という自然で調和がとれたような見掛けのことが容易にしばしば現れるからです。

あなた方はしっかりとした基礎を築き、誰も何事もあなた方を真の目的から逸脱させられませんが、これはそうあるべきままのことなのです。より高い次元の領域では、天の作用が効果を持ち、各ソウルは役割の実現について知らされています。自分の役割に疑念を持たず、何をすべきかについて全て天の指令に基づき、内からの導きに従って下さい。あなた方の中で、あなた方を通じて天の意志を具現化させて下さい。全ての年齢で天の意志はあなた方に全ての活動において共同創造の精神で豊かさと美を実現する経験をさせるようになっていましたし、今でもそうです。あなた方の最高、最善の関心の対象である、この贈り物を受け取ってください。宇宙の愛と豊かさの泉にあなた方のハートを同調させて下さい。

地球の中により深く根を張れば張るほど、より高い所に行けることを心に留めておいて下さい。あなた方が要請した全ての事の中に自分の穏やかな魂を拡張させて下さい。無限の者のハートの中の信じがたいほど輝かしい星であってください。栄光と恩寵を溢れさせている純粋は光の杯であってください。あなた方自身の聖なるエッセンスから、あなた方に流れ込んでくる歓喜のネクターを飲んで下さい。あなた方の中にある天のエッセンスの内なる拡張には祝福の旅の次のステップでの肉体行動が必要です。全ての命の完全性と同調していてください。創造的な仕事に時間を費やす時は、祈りの時のようなものであり、時間は可視、不可視、知、未知のものを包含する一体になります。あなた方にとって創造と感じられるあらゆるものの創造の時間をとるのにあなた方はふさわしいのです。

又会う日まで、ヒラリオンより。



翻訳Taki
http://www12.plala.or.jp/gflservice/Hilarion%27sWeeklyMessage150629-0906.html













★スザンヌ・リー・・・ひとつになる -人々と惑星- 第二チャクラ 2015年6月9日

2015年06月29日 | ☆スザンヌ・リー

JAPANESE -- Awakening with Suzanne Lie より転載させて頂きます。


ひとつになる -人々と惑星- 第二チャクラ
2015年6月9日


翻訳:Tatsuhiko さん

Becoming ONE - People and Planet - Second Chakra
6-9-15
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/06/6-9-15-welcome-to-our-one-people-and.html



『ひとつになる -人々と惑星-』ブログマラソンにようこそ!
今日は第二チャクラに関する情報をお届けします。
明日はガイアと彼女の第ニチャクラについてガイアに話を聞く予定です。



第二チャクラ

リンク
http://www.multidimensions.com/integration-process/integration-of-your-planetary-body/second-planetary-chakra/

場所:第二チャクラは臍に位置しています。臍はかつて臍の緒でした。それは私たちの最初の家である母親への接合部であり、母親が供給するものによって私たちを養いました。第二チャクラは母なる地球や、彼女を家とするすべての動植物への接合部でもあります。

花弁:このチャクラは六枚の花弁、あるいは輻を持っています。数秘学的においては、六という数字は家族とコミュニティへの責任と養育を表します。バランスとハーモニーを環境の中を見つけるという意味もあります。

音調とマントラ:このチャクラの音調はDで、マントラは『vam』、あるいは『home』の中にある音のような『o』です。Dのキーでこのマントラを唱え、体のその部分に意識を向けることで、私たちはより第二チャクラに意識的にアクセスできるようになります。

色:このチャクラの色はオレンジです。オレンジは感情の色です。ヒンドゥでのチャクラシステムにおいて、オレンジ色は老いによる死に結び付けられています。この『死』は物理的な死のみを表すのではありません。抑圧されてきた痛みに満ちた感情の完全なる解放や、そのための死をも意味しています。またこの『死』はそのような感情が残存するために作られた防衛機制や、その原因となったシチュエーションの解除も表します。

支配:第二チャクラは私たちの活力的、官能的な体を支配します。このチャクラは性的特質や、生殖、感情、本能、食事、そして体とその中に生きる意識との全体的なコミニュケーションを統治します。第二チャクラは性的特質の女性的要素を支配しており、それに対して第一チャクラは男性的要素を支配しています。第二チャクラ/臍のチャクラは性的というよりも官能的です。セックスについて、そして子供を持つことについて私たちがどのように感じているのかを第二チャクラは私たちに教えてくれます。それに対し、第一チャクラは、楽しみのためのセックス、パワーのためのセックス、そして、あるいは子を作るためのセックスについて教えてくれます。

生殖作用の他に、第二チャクラは他の種類の創造性も支配しています。水泳、ハイキング、ガーデニングは第二チャクラの自然へのコネクションを使用します。彫像、彫刻は自然の材料や物を媒介として使います。自然はしばしば画家や写真家の『主題』です。ダンスや武術では臍の部分を『ハラ』というベースとして見ます。ここは地球との連帯を保つための場所で、それによって完全なバランスが維持されます。

第一チャクラのように、第二チャクラもサバイバルを支配しています。ですがそれは女性的な視野からのものです。第一チャクラはサバイバルのための戦いを支配しています。対して、第二チャクラはサバイバルのための本能を支配しています。第一チャクラは私たちを戦いと防御に駆り立てますが、第二チャクラは隠れるために安全な場所を探すための本能を使うよう私たちを促します。生きるための本能を、若者を育てる本能を使うよう私たちを促します。

第一チャクラのように、第二チャクラはお金に関することも支配しますが、やはり違った方法で支配しています。第一チャクラはお金と、それが持つパワーを支配していますが、第二チャクラはお金と、それがもたらす安全性を支配しています。

感覚:味覚はこのチャクラに関係しています。食料が食べられるか、食べられないかを見分けるために味覚は重要な感覚です。食事を楽しむためにも重要です。食べることも第二チャクラによって支配されています。味わうことはとても感情的な体験であり、それは食事が提供する慰めと慰安の基礎となるものです。

食べること、特に乳幼児の哺乳は母と子の間に大切な最初の絆を形成します。そして栄養補給と共に安らぎを与えます。食事を用意して給仕することは、しばしば愛の行為、交流の行為とされてきました。『家族の食事』は家族を互いに結びつけます。食べるという行為と食べ物は、各文化にきわめて固有のものです。家族で新しい土地へと移住をした後の世代も、彼らは食べ物の好みを彼らの文化のものに保ちます。なぜなら安心感と所属の感覚をそれは提供するからです。

星座:蟹座は第二チャクラに結び付けられている星座です。なぜなら蟹座は感情や受容性や繁殖力を支配する星座だからです。

エレメント:水が第二チャクラに結び付けられているエレメントです。私たちの最初の物理的な家である羊水は水の一種でした。このチャクラは私たちが水の近くや中にいるときどう感じるかを表します。心理学的に言えば、水は感情のシンボルでありメタファーです。第二チャクラは『本能的直感』を取り扱います。それは恐怖や激怒や喜びなどの基本的感情や、たいてい語られることのない対人関係における基本的な感情などです。

第二チャクラは腎臓も支配しています。それは水を排泄する器官です。このチャクラは私たちの二次元的自己を統治しています。二次元的自己は植物王国や、魚のような進化の度合いの低い生物を表します。植物も魚も生き延びるために水を必要とします。

意識:第二チャクラは私たちの感情的意識を表現します。それは私たちの『動物的本能』や、私たちの部族的意識です。このチャクラは私たちの脳の哺乳類の部分を象徴します。それは大脳辺縁系にあり、私たちの感情と短期記憶を統御します。大脳辺縁系は創造性と学習のために重要なセンターです。なぜならそこは感情と記憶が結合する場だからです。

退屈しているときよりも感情的に没頭しているときの方が学習が容易であることを、私たちは皆、知っています。また、深い愛情体験は、通常、私たちの意識的マインドに強く刻み込まれています。ですが、極度の恐怖体験は、その記憶が辛すぎるものであるために、しばしば私たちの無意識的マインドの中へと追いやられます。

犬や猿のような進化した哺乳類は教えられたことを覚えます。なぜなら彼らは教師との感情的な交流を持っているからです。あるいは報酬として与えられた食物が彼らを幸せにし、栄養を与えたからです。人間も食物や感情を、報酬や強化刺激のために用います。

個人的タイムライン:第二チャクラは二歳から四歳までの年齢に対応しています。その年齢の子供は基本的な生き残りの段階を超え、家族の中で自分のポジションを構築し始めます。それはまた個人として自分自身の感覚を創造し始めるときでもあります。ですが彼らはまだ彼らの『部族』に従属しています。

この年齢において、子どもたちは自分の感情を特定のイベントと結びつけ始めます。ですが彼らは保護者の解釈や指導に依存しています。この年齢に間に起こる感情的イベントはしばしば私たちの大人の自己にとって無意識的なものになっています。それらは私たちの自己像や能力に関するコア・ビリーフ(核となる観念)を形作っています。

社会的タイムライン:人類学的に言って、第二チャクラは文明が洞窟居住時代を超え、部族として定住することが可能になった時期に対応しています。このとき、沢山の部族が農耕と牧畜を始めました。人々が陸地に定住するようになったあと、彼らは生贄の儀式をして女神を礼拝するようになりました。

内分泌腺:第二チャクラに関する内分泌腺は生殖腺です。それは男性、女性、双方の性器にあります。それは卵巣や精巣、前立腺を含みます。前立腺は第一チャクラによっても支配されています。

ホルモンはムードに強い影響を与えます。女性の月経前症候群がその証拠です。それほど顕著なものではありませんが、テストステロンとアドレナリンの相互作用というものもあります。男性の闘争/逃走パターンが活性化されるとき、彼のシステム内のアドレナリンはテストステロンと相互作用し、爆発的なコンビネーションを作ります。ステロイドも強力な感情的リアクションを作ります。

健康的な男性と女性の性器は私たちのパーソナリティを輝かせ、磁力的にします。私たちの目はきらめき、輝き、自己信頼の風采を私たちに与えます。活気ある生殖腺の内なる暖かさは、加齢から来る柔軟性の無さ、硬直性、こわばりの傾向を予防します。事実、健康的で活動的なセックスライフは、たとえ老年になったとしても私たちの生活に活力とバランスをもたらします。

神経叢:第二チャクラは腰部神経叢に位置しています。腰部神経叢は生殖器官や腹部、背中の腰部を支配しています。

クリアなとき:第二チャクラがクリアなとき、私たちは忍耐強く、持久力があり、滋養に溢れ、安全であると感じます。私たちは家族や友人やご近所さんや惑星と親密であると感じます。

セックスライフは自然で愛に溢れ、セクシュアリティにおける男性性と女性性のバランスが取れます。健康的な食べ物を、体の必要性にとって適切な量だけ食べます。快適さを楽しみ、あらゆる依存的行動から解放されて体を養育します。排泄物の排出は規則正しく、性器、膀胱、腎臓は健康的です。

クリアではないとき:第二チャクラがクリアではないとき、私たちはインポテンツ、不感症、あるいはセックス過剰になります。セックスを楽しめないか、本当に感じているものを覆い隠すための中毒的行動としてそれを使います。友人や家族から切り離されたように感じ、私たちのホームは容易に病気になります。飲食は中毒的になります。自分を慰めるために食べたり飲んだりするようになり、意識的に向き合いたくない感情を覆い隠します。

恐怖と怒りが意識の表面のすぐ下にあり、それが私たちを不安や鬱にします。制限に関する古いコア・ビリーフと恐怖が行動を妨害し、私たちを『サバイバルモード』に押しとどめます。人生は日々の苦闘のように感じられます。その日暮らしの中に生きているように感じます。なぜなら家を快適にし家族の生活を安全に保つのに十分なお金を作ることが出来ないからです。

地球のチャクラ:私たちの西洋的なマインドがそれを無視しているにも関わらず、地球は私たちと同じように生きている存在です。私たちの部族的な意識を超えて『進化』する中で、私たちは、私たち皆の母である惑星へのリスペクトや繋がりを失ってしまいました。母なる地球の第二チャクラはブラジルのアマゾンです。ここは彼女の第二チャクラにふさわしい場所で、肥沃さと生長の楽園です。もし私たち人類がそれを破壊することを継続しなければ、の話ですが。

次元:第二チャクラは私たちの第二と第三次元的な体を統治しています。このチャクラは他のチャクラよりも、人間の形をした動物としての私たちの側面に対応しています。ペットを愛する人に聞いてみてください。動物は私たちとまったく同じように感情を持っています。私たちの二次元的感情の三次元的認識という意識を通じ、私たちは母なる地球の破壊者ではなく、保護者になることができます。

もし私たちが樹木の暖かさと保護を感じるなら、もし私たちが食べ物と飲み物を拝受することができるなら、それを私たちに提供してくれる樹木を汚染したり破壊したりすることは望まないでしょう。

しかしながら、もし私たちが激しい恐怖や怒りなどの抑圧された感情を隠しているなら、私たちは世界を敵と見て、それを征服せねばならないと思うでしょう。私たちが自分の過去の痛みを癒やすなら、私たちは地球とすべての生き物へのコネクションを感じることができるようになるでしょう。私たち自身の体を愛することが不可欠です。私たちが真に自分の体を愛し、リスペクトした時、私たちのホームである地球の体を私たちは守り、愛することができるようになるのです。

要約:第二チャクラは私たちの感情を象徴しており、どのように感情が私たちに情報を与え、またどのように感情が生活のフィーリングについての情報を与えるかを象徴しています。不幸なことに、感情はしばしば私たちの過去に由来する、痛みや罪悪感や怒りや恐怖によって支配されています。この未処理の古いネガティブな感情はあたかも満杯のゴミ箱のように作用します。一枚の書類を一枚入れるだけで、そのゴミ箱は溢れだしてしまいます。私たちの無意識、特に第二チャクラの中に隠されている無意識は、そのようなゴミ箱であると言えます。私たちの抑圧された感情はゴミ箱を満たしている何枚もの古い書類なのです。

あまりにしばしば私たちは押しつぶされる寸前の所で活動しており、決壊する寸前の手に負えない恐怖を『感じる』ことを受け入れられません。ですが、私たちの感情は、私たちの内面的生活、外面的生活、その双方のガイドとなる重要な計測器です。もし私たちが意識的に『感情を持つ』ことを受け入れられるなら、しかも『感情が私たちを支配する』ことなく、私たちがセルフコントロールを保っていられるなら、感情は私たちの車のダッシュボードにある各種のメーターのように、私たちに奉仕してくれます。これらの『計測器』はいつ私たちに修理が必要か、すべてうまく行っているときはいつなのか、いつ危険の中にいて、いつ安全なのかを教えてくれます。

感情と記憶のための脳のセンターは親密に関係しています。私たちの記憶は連想によって働き、記憶は同様のファイルに貯蔵されている同様の感情によって満たされています。それゆえに、私たちの失われた過去に由来する抑圧された感情は、現在のシチュエーションに、過去のその感情を『付け加える』ことによって、現在のシチュエーションを脅かします。過去に由来する抑圧されたその感情は現在のシチュエーションによって活性化されて浮かび上がってきたものです。こうして、過去の感情は私たちの現在の感情を、不適切なレベルにまで増幅します。

たとえば、もし私たちが子供時代に何かを喪失し、適切な慰めやサポートを得られなかったなら、私たちは大人になった後もあらゆる喪失に対して過剰に敏感なはずです。換言すれば、それは『悲しみ』のファイルが満杯になっているということです。私たちは子供時代の経験を抑圧しているために、なぜ自分がそんなに重大なこととは思えないものに対して、そのような悲しみの反応を示すのか理解できません。

幸運なことに、私たちの子供の部分は無意識のマインドの中で、今も生き、生活しています。もし私たちが自分のインナーチャイルドに、過去に必要とされていたのに、決して受け取ることが出来なかったものを与えることができるなら、私たちは自分自身の古い傷を癒やし始めることができます。このようなやりかたで、私たちは現在の痛みと、過去の痛みを識別することを学べるでしょう。そして、私たちはインナーチャイルドに、安全だよと言って安心させてあげる時間を持つことができ、それによって私たちの大人の部分は、現在のシチュエーションをコントロールできるようになるでしょう。

創造性の基礎の一つは私たちの肉体の官能的な感覚です。もし私たちが過去の痛みと恐怖をクリアにすることができるなら、私たちは自身の感情を、子供時代と同様のパワーと明晰さで感じ始めることができるでしょう。私たちがそれをするとき、私たちが大人になって『成長して捨ててしまった』、あの素晴らしいイマジネーションに、私たちは再び目覚めるでしょう。もし私たちが意識的にインナーチャイルドとコミュニケーションを取り、インナーチャイルドを愛するなら、私たちが自分自身のリアリティをどのように創造しているのかについての成熟した理解の中にしっかりと根付きながらも、直感的になることができるでしょう。

次回はガイアが彼女の第二チャクラについて語ります。


親愛なる読者の皆さん、この『今』の中、あなたはどのようにして第一チャクラを体験するのでしょう。

肉体的に、メンタル的に、感情的に、霊的に……。

あなたはどのように第二チャクラを体の中に感じますか?

あなたの感情的な第二チャクラは思考にどんな影響を与えますか?

あなたの第二チャクラは、あなたが生活との感情的な結びつきを
取り戻す手助けをしてくれますか?

あなたの内なる聖なる子供の、生来のスピリチュアリティを
あなたは感じることができますか?

あなたが寄稿してくれたあらゆるコメントは、ガイアの変容の強力な
エネルギーフィールドを構築するための、私たちへの援助となります。

私たちはガイアのためにここにやってきました!



翻訳:Tatsuhiko
http://suzannelieinjapanese.blogspot.pt/2015/06/692015.html













★コブラ・・・アントワインのコブラインタビュー 6月7日インタビュー

2015年06月28日 | ☆コブラ(R/M) ・ PFC

Now Creation より転載させて頂きます。

6月7日インタビュー
Cobra interview 7th june 2015

アントワインのコブラインタビュー





Art by Gilbert Williams


コブラにはインタビューの時間を割いてくれたことと、素晴らしい返答をくれたことに感謝します!

以前のインタビューで触れたグリッド・ワーク・プロジェクトは進行中です。私たちは6月21日にCernの近くに出向き、光の勢力のための儀式をします。その日は是非、一日を通していつでも好きなときに何回でも紫の炎を、その地に送っていただければと思います。

現地で参加したい方はuntwine1@yahoo.com.までメールをください。参加料金は無料です。

私はその後すぐにイタリアのヴェニス、ギリシャのアテネに向かいます。そこの鍵となる地で儀式をしたい方も私にメールしてください。参加料金は同じく無料です。

恒例の音楽です。私の一番新しいsound healing CD から “チンターマニ” を。神聖な周波数で作った曲で、本物のチンターマニ・ストーンからインスピレーションを得ました。

(訳者:音楽画像を貼り付けることができないので、下記のリンクからどうぞ)。
https://soundcloud.com/antoansoundhealing/cinta-mani

お楽しみください!

ここからインタビューです。


アントワイン:  シャンバラとは正確には何なのか説明してくれますか?

コブラ:  シャンバラとは光の地下王国を指す一つの名前です。25,000年前に地球が隔離状態になったとき、光の勢力は地表を追われ、それ以来25,000年にわたり、彼らは光をそこに定着させてきました。

アントワイン:  シャンバラは地上のエーテル界、アストラル界の都市も指していますか?

コブラ:  もちろんエーテル界とアストラル界には、(この世界の)光の都市に対応するものが存在します。そのなかには、成層圏の高いところにあるものもあります。

アントワイン:  世界の王の物語について話してくれますか? 何を指しているのですか?

コブラ:   世界の王は古代の光の賢者で、何百万年も地球の進化を導いてきました。彼は実際にアセンドした存在で、時空という幻想を越えています。この時空の次元を越えたのです。彼は実際に解脱した存在です。

アントワイン:  彼はこの今の瞬間、地球上に存在していますか?

コブラ:  意識はこの瞬間、地球に向けられています。

アントワイン:  ――私たちの幹細胞が作られるところ――にあるエネルギーセンターについて話してもらえますか。

コブラ:  このエネルギーセンターは、DNAの謎を解く鍵の一つですが、私は次のことも言っておきたいのです。DNAはあまりにも注目を集めていますが、より重要なことは、ブループリントが高次元に、特にエーテル体に存在するということです。それが肉体のDNAに現れるのです。腰のエネルギーセンターは、それに関するエネルギーの流れを調整しています。

アントワイン:  あなたは以前、天の川銀河とアンドロメダ銀河は対極になっていて、天の川銀河のセントラルサンが巨大な女神だと言いました。アンドロメダのセントラルサンは巨大な男神なのですか?

コブラ:  そのような単純化はしませんね。そうした次元での対極性というのは、男女というような直線的なものではありません。磁極の+と-がより近いでしょう。

アントワイン:  それでは男性性と女性性のエネルギーとは関係ないのですね?

コブラ:  そのレベルで表れる男性性と女性性のエネルギーの差は微々たるものです。ですから、一方のセントラルサンを男神、他方を女神と呼ぶような解釈は、非常に制限された解釈になってしまいます。

アントワイン:  するとそこでは、男性性と女性性は完全に統合されているのですか?

コブラ:  そのような界層で生じていることを人間の言葉で描くことは、簡単なことではありません。一番近い表現は、磁場と電場の+と-でしょうね。それでも、その界層で生じていることの解釈としては、とてもとても大雑把なものです。

アントワイン:  今私たちは闇という異常を抱えているわけですが、前回の宇宙にも同じような異常があったのですか?

コブラ:  ええ、異常性は様々な形で存在しました。しかし、この宇宙サイクルの前では、完全には現れませんでした。

アントワイン:  すると今は完全に現れていて、これから完全に解消するのですか?

コブラ:  これらから完全に解消していきます。完全に現れた後に、ええ。

アントワイン:  惑星になった存在は、動物としての人間と同じような進化過程を経てアセンドし、さらに惑星存在に進化したのですか?

コブラ:  そういうわけでもありません。高度に進化した存在たちは、ほとんどが決して動物の進化過程を歩みません。彼らにとって、人間としての経験が一番低いレベルでの経験になります。進化には主に二つの流れがあります。一つは、物質から鉱物、植物、動物を経て人間の領域へ、さらにスピリットに上がっていくというものです。もう一方の進化の流れは、スピリットから降りてきて人間の経験をし、その後、上に戻るというものです。ですから私たちには二通りの進化の流れがあり、それらは互いに補い合っています。

アントワイン:  アセンション後、次の進化のステップは何になるでしょう?

コブラ:  アセンションは、実際のところ、帰郷への旅路の始まりです。Oneに戻っていくのです。それは、最後には絶対的存在と統合する、連続プロセスです。

アントワイン:  宇宙には、あらゆる種類の動物の頭をもつ存在がいるのですか?

コブラ:  そのような動物の頭をもつ存在のほとんどが、征服された惑星上で行われた遺伝子実験で生まれました。

アントワイン:  例えば、ライオンの頭を持つ者も?

コブラ:  全員ではありませんが、大多数がそうです。

アントワイン:  樹木、あるいは植物人間は存在していますか?

コブラ:  やはりアトランティス時代に、そのようなものを生み出す試みがなされましたが、滅多に成功しませんでした。解放された宇宙では、支持されないことです。

アントワイン:  バフォメット――ヤギの頭をした存在――は、もともと何を意味していたのですか?


コブラ:  これは、カバールが非常に古い原型を悪用したものだと思います。山羊座の原型、非常に古い神々、女神たちの原型があり、このシンボルに融合していました。それをカバールのオカルティストたちが悪用してきたのです。特にこの数世紀間に。

アントワイン:  もともと誰がそのシンボルをつくったのですか?

コブラ:  それはつくり出されたシンボルではありません。古代の異なるシンボルを融合させたものです。それを行ったのがカバールで、それらのシンボルの背後にあるエネルギーを悪用するためでした。

アントワイン:  光の勢力もこのシンボルを同じように利用できますか?

コブラ:  できるでしょうが、あまりにもネガティブなエネルギーがつきまとっています。ですからそのエネルギーを浄化することは良いことです。私たちが利用できるシンボルには、もっとニュートラルで、あまり意味を負わされていないものがたくさんあります。

アントワイン:  カーリーとは何者ですか?(訳注:ヒンドゥー教の主神シヴァの妻の一柱。破壊と死の黒女神)。

コブラ:  カーリーは古代の女神で、光の存在です。彼女の目的は、時代遅れとなった形態を変化させ、古いパターンを解き放つことにあります。

アントワイン:  隔離された地球のもとにある妖精の状況について話してくれますか?

コブラ:  特に1996年のアルコン侵略後、妖精とその他の光側の元素的存在にとって、あまり良い時期ではなくなりました。エーテルの大気が多量の放射線で汚染されたからです。それにスカラー装置が放射する極低周波が、ひずんだ倍音を発生させて、妖精たちにはあまり良い時期でなくなり、生存することも、かなり危うくなりました。そのため彼らは、その種の汚染の程度が一番低い場所を探しました。ですから、彼らを都会で見つけることは、もう容易なことではなくなりました。

アントワイン:  地球が隔離されていても、ユニコーンは存在していましたか?

コブラ:  存在していますが、稀少です。ユニコーンは実際に存在していました。ユニコーンは簡単には見つかりません。

アントワイン:  大抵はエーテル界やアストラル界にいるのですか?

コブラ:  大抵は高次の界層に、ええ。

アントワイン:  直線時間と螺旋時間の違いを説明してくれますか?

コブラ:  基本的に時間の流れの受け止め方です。直線時間とは、私たちが暦を用いることでマインドのフィルターを通して知覚する時間です。螺旋時間は、自然のサイクルに繋がっている時間です。私たちが自然のサイクルに繋がっているとき、私たちは、そうしたサイクルが進化の螺旋に合流していくことを、理解し、感じ、経験します。

アントワイン:  直線時間を強調することは、闇の勢力が時間を操作する一つの方法ですか?

コブラ:  ある程度はそうですが、彼らは特にそこに努力を注いでいるわけではありません。

アントワイン:  他にどんな方法で彼らが時間を操作しているか説明してくれますか?

コブラ:  人々が心配しているほど彼らは時間を操作していません。簡単なことではないからです。タイムトラベルについてはたくさん語られていますが、そのほとんどは現実に基づいたものではありません。未来から何かを受け取ることはとてもとても難しいことなのです。正しい意識状態にある必要があります。ですからカバールは未来のタイムラインと繋がることはできませんでした。人々が何と言おうとも、彼らはそれに成功していません。

アントワイン:  数年前、あなたはタイムラインに関するプロジェクトに取り組んでいると言っていました。それについて何か明かしてもらえますか?

コブラ:  今回はあまり言えません。でも、ええ、タイムラインに取り組むプロジェクトはあります。過去のタイムラインを回復して将来のタイムラインを開くことです。しかし、詳細を述べるには、まだ少し時期が早いでしょう。

アントワイン:  すると光の存在にとっては、タイムトラベルは可能なのですか?

コブラ:  人々が理解しているような方法でではありません。繰り返しますが、タイムトラベルについてはかなり誇張されてきました。人々が思うほど単純なことではありません。

アントワイン:  フェニックスの光事件について話してもらえますか。そこで何が起こったのですか?(訳注:1997年の有名なUFO目撃事件)

コブラ:  ETの宇宙船を大勢が目撃した事件の一つです。他にもたくさんの目撃事件がありました。光の勢力と他の文明の者たちが、自分たちの存在を少しばかり示そうと、マトリックスにヒビを入れたのでしょう。

アントワイン:  メンタル界の上にある界層でも、生命は形態と神聖幾何学に基づいているのですか?

コブラ:  メンタル界の上の生命は神聖幾何学に基づいていません。愛と光の流動パターンに基づいています。

アントワイン:  エーテル体、アストラル体、メンタル体も肉体のように死ぬことはあり得ますか?

コブラ:  ええ、もちろんあり得ます。

アントワイン:  このような界層で死ぬと、意識はより高い界層に行くのですか?

コブラ:  はい、あなたの意識がそこで過ごせるくらい十分に進化しているのなら、メンタル界の高い界層に行きます。ほとんどの場合、この惑星では再び転生します。

アントワイン:  私たちの思考や感情が、独自の存在を生み出すというのは本当ですか?

コブラ:  実際は元素的存在がいるのです。私たちの感情の状態をつくる構成要素になっています。例えば、あなたが怒りを感じているとします。その怒りは、特定の元素的存在から成り立つ、特定の振動周波数をもっています。その元素的存在は、それ自体が独自の生命形態になっています。

アントワイン:  青と赤は、それぞれ男性と女性を表す色として用いられます。この二色が混ざると紫色になります。紫は、男性性と女性性のクンダリーニが融合するクラウンチャクラの色でもあります。だから、紫の炎はこんなに強力なものなのですか?

コブラ:  これは紫の炎とは関係ありません。紫の炎は変質の色です。紫の炎を用いることで、私たちは実際、ある大天使の臨在を祈願しています。彼の名前はザドキエルです。その大天使のエネルギーは、時代遅れになったすべて形態を変質させます。実際に初期異常の一部を変質させます。

アントワイン:  あなたのブログでは、イシスをIS:ISと表記しています。真ん中の二つの点の意味を説明してもらえますか?

コブラ:  だめです。

アントワイン:  アルコン逮捕に関わっている光の存在と、そのプロセスについて教えてくれますか?

コブラ:  そのプロセスにはたくさんの異なる光のグループが関わっています。地上に限るなら、レジスタンス・ムーブメントによって、ほとんど完了しています。

アントワイン:  エーテル界ではどうですか?

コブラ:  エーテル界では銀河の光の勢力が作戦を遂行しています。しかしそんなにアルコンは残っていないと思います。地上に残っているアルコンは、イエズス会や他の組織に潜入しているものがほとんどです。その大方がイベントまで地上に残るでしょう。彼らはイベント時に逮捕されます。

アントワイン:  キメラはどうですか、誰が逮捕しているのですか?

コブラ:  同じ状況です。物質界の者たちは、レジスタンス・ムーブメントが逮捕して地球から排除しているところです。エーテル界、プラズマ界の者たちは、銀河の勢力が排除しつつあります。

アントワイン:  星の教団の、モルダバイトの聖杯は誰が彫ったのですか?

コブラ:  これは、何百万年も前にセントラル文明の指導に基づいて、銀河連合が作りました。

アントワイン:  リビアン・テクタイトにはどんな作用があるのですか?

コブラ:  リビアン・テクタイトは、内側に潜むオリオンの闇を変質させます。ですから、過去世においてオリオンのエネルギーと関わっていた人たちにとって、この石はとても強力なヒーリング作用を及ぼします。その人たちのエネルギー場にある、そうしたエネルギーを変質、変換させることができるのです。

アントワイン:  シリウスのチンターマニ・ストーンはどのようにできたのですか。そして地球にもたらされるような特別な出来事があったのですか?

コブラ:  はい、シリウス恒星系のある惑星が――水色の惑星でしたが――爆発しました。その惑星の残骸が四方に飛び散り、その一部が惑星地球にも到達し、何百万年も前に落下しました。当時惑星地球にいた光の勢力がそれを集め、アガルタのネットワークに保管してきました。その一部を人間に授けてきたのです。特にこの時期に。イベントを支援するためです。

アントワイン:  偶発性の中に飛び込んだ大天使らは、800万年前に離ればなれになり、精神異常者になりました。それはどのように始まったのですか、彼らは始めにどんな行動を取ったのですか?

コブラ:  事は非常に速く起こりました。なぜなら彼らは装置を創り出したからです。その装置は、彼らの周りの時空連続体を歪めるほど強力な電磁場に、彼らをさらしました。それが起こるや否や、その存在たちは非常に深いトラウマを負いました。そのトラウマがあまりにも強かったため、彼らは自分の魂との繋がりを失ったのです。これはあっという間の出来事でした。この変化があまりにも速かったため、誰もそれを予想し、防ぐことができませんでした。

アントワイン:  それからすぐに彼らは他者を攻撃し始めたのですね?

コブラ:  その通りです。

アントワイン:  隔離状態が始まった頃の生命はどんな様子でしたか。石器時代でしょうか?

コブラ:  地表の大部分が石器時代の段階にありました。石器時代の共同社会と、高度に進歩したアトランティス文明の島々がありました。どちらの文明も互いに影響しあうことは、あまりありませんでした。

アントワイン:  高度に進歩した文明は、どれくらい続いたのですか?

コブラ:  その後12,000年か13,000年続きました。アトランティスが完全に水浸しになるまでです。

アントワイン:  不要なネガティブな感情や思考を健全なやり方で解放するにはどうしたらよいと思いますか?

コブラ:  たくさんのテクニックが利用できます。特にスピリチュアルなサークルには、人々が、蓄積された緊張、感情的、精神的緊張を解き放つのを助けるテクニックがいろいろあります。他に非常に健全で有効なものとして、水のエレメントや自然があげられます。それらは、このようなネガティブなものを随分吸収してくれます。健全なコミュニケーションも時々は、いつもではありませんが、そのような感情を解消してくれます。基本的に、このような感情と思考はすべてインプラントから来ています。インプラントが解消し始めれば、そのような感情と思考を分解して変質させることはずっとたやすくなります。

アントワイン:  宇宙のどこかでストレンジレット爆弾が爆発したことはあるのですか?

コブラ:  ええ、光の勢力の管理下で。

アントワイン:  研究のためにですか?

コブラ:  彼らは、それを吸収して変質させるためのテクノロジーを開発するために行いました。管理下の実験室の環境で。

アントワイン:  バーニングマン・フェスティバルには、サイトの設置の仕方にたくさんの神聖幾何学が用いられています。これは何を意図しているのですか? また、最後に人形を燃やす儀式も、どういう意図で行っているのですか?
(訳注:バーニングマン・フェスティバルは年に一度ネバダ州北部のブラックロック砂漠で開催される祭り。参加者が、インフラが遮断された中で臨時の街をつくり、売買や物々交換無しの「贈り物経済」で約一週間の共同生活を行う。祭りの終わりに、街の中心に立ち続けていた、街を象徴する人形を焼却する)。


コブラ:  バーニングマン・フェスティバルは光と闇の面白い混合物です。祭りの組織には、強力な光の派閥と強力な闇の派閥が混在しており、そこに息づいているものも同様です。ですから、このイベントは、正しいアプローチの仕方で臨めば、光側にとって大きな可能性を秘めていることになります。地上の住民は、このようなことにまだ完全な準備ができていません。この祭りはそのことも意識させてくれます。

アントワイン:  地上で最も重要な女神の渦をあげてもらえますか?

コブラ:  最も重要な女神の渦は、一番はシリアにある渦だと思います。次に非常に強力なのがクレタ島、ギリシャ、エジプト、アイルランド、ウクライナ、カリブ海のもの。女神の渦は世界中にたくさんあります。オーストラリアにも、タヒチ島にも。どこにでもあります。

アントワイン:  男神の渦はどうでしょう。主要なものは?

コブラ:  主要な男神の渦は、男性性の渦は、多くの場合聖なる山にあると言えます。シャスタ山、富士山、カイラス山のような。ストーンヘンジ、ピラミッドなど、他にも重要な男神の渦があります。世界中の主要都市にあるものもあります。

アントワイン:  あなたは以前、地球が隔離状態になってからは、新しく入ってきた魂はほとんどないと言っていました。インディゴやクリスタル・チルドレンの話には、いくらか真実が含まれているのですか?

コブラ:  ほとんど真実ではありません。この類いの話で本当の話はほんのわずかです。ほとんどは、ただのニュー・エイジ・フィクションです。

アントワイン:  地球から1,000光年の範囲内で、1996年に侵略されなかったのはシリウス恒星系だけでした。何がシリウスをそれほど強くしているのですか?

コブラ:  シリウス恒星系は、銀河のセントラルサンに直接繋がる、非常に強力なポータルです。それで光の勢力は、惑星地球へのエネルギーの流れを和らげるために、このスター・ポータルを保護するためのエネルギーを蓄えることにしました。シリウス恒星系は地球にとても近いからです。地球の近くに、銀河の中心のエネルギーを強く保つことで、この太陽系を、特に地球を強力に保護する可能性が見込まれたのです。1996年以降に。

アントワイン:  地球上のネガティブなエネルギーが、フリーエネルギー装置があまりうまく機能しない理由の一つですか?

コブラ:  多くのフリーエネルギー装置はとてもよく機能しています。しかしとてもよく機能するものは、たいていカバールに横取りされるか妨害されるかです。

アントワイン:  オーケー。では、地球上のネガティブなエネルギーは何も作用していないのですね?

コブラ:  はい。ここでの初期異常の量とは関係なく、非常に単純な物理原則が作用しているのです。それらの装置は非常によく機能していますが、もちろんカバールはそれが気に入りません。彼らはそれらを奪うか潰すか破壊するかです。

アントワイン:  今日まで続いてきた、秘密のカタリ派ロッジの役割は何だったのですか?

コブラ:  カタリ派グループは、星の同胞団が表面に現れたものです。大勢の光の存在が様々なカタリ派のグループに転生し、地球をくまなく侵略しているイエズス会に対抗する光を保持しています。

アントワイン:  第二次大戦から続いている、ヨーロッパのレジスタンスグループはありますか?

コブラ:  そのようなグループの大方が消滅したり解散したりしました。なかには限られた形で残っているものもありますが、表には出てきません。この数年間に再び再結成されて様々なポジティブなグループ――テンプル騎士のグループやその他の地球を解放するために働いているグループ――と繋がったものもあります。

アントワイン:  アセンションよりも前に、一つの魂が同時に別々の体に転生することは可能ですか?

コブラ:  アセンション前は、一度に一つの体にしか存在できません。もちろん体から離れて別の体に入り、それを繰り返すことは可能です。しかし一時に一つの体にしか存在できません。

アントワイン:  イベント後に人口の一部が暴力的になり始めたら、光の勢力はどうするつもりですか?

コブラ:  イベント後にそうなった場合、当然レジスタンス・ムーブメントは、ポジティブ・ミリタリーと地方の法執行機関と共に状況を鎮めることができます。それは大きな問題ではありません。

アントワイン:  イースター島のモアイ像の背後にはどんな物語があるのですか?

コブラ:  モアイ像は、何千年も前に島に住み着いていた、昔の巨人族の名残です。

アントワイン:  Corey Goodが参加したoff-world meetingでは何が起こっていたのか説明してくれますか?

コブラ:  実際に彼がそのような会合に出席したのか、私の情報ソースからは確認を得られませんでした。私が保証できることは、彼が秘密の宇宙プログラムに関与していたことと非常に優れた内部情報を持っていることです。しかし私の情報ソースはそのようなoff-world meetingについては確認していません。

アントワイン:  なぜクロップサークルは数カ国、特にイギリスにしか出現しないのですか?

コブラ:  なぜなら、そのようなクロップサークルが出現するためのポータルがあるからです。イギリスには強力なプレアディアン・ポータルがあります。プレアディアンの宇宙船がそのポータルから入ってきてクロップサークルを作り、消えていくのです。

アントワイン:  最初にスフィンクスを作ったのは誰ですか?

コブラ:  およそ16,000年前にエジプトのポジティブなミステリースクールによって作られました。

アントワイン:  ウィークリー・メディテーションを行っている人々が、物理的に一同に会したとしても、クリティカル・マスには達しないのですか?

コブラ:  場所は関係ありません。大事なのは、人々が実際に瞑想をすることです。クリティカル・マスは測定されています。そしてまだ到達していません。

アントワイン:  Dou Mu(斗母元君トボゲンクン,摩利支天)はアセンドしていますか?

コブラ:  Dou Muはアセンドしていませんが、解放された宇宙から来ています。ですから彼女は十分に浄化されています。彼女には何ら個人的なブロックも異常性もなく、完全にソースと繋がっています。

アントワイン:  彼女の松果腺を開いたままにしておくために、なぜレーザー技術が必要なのですか。地球の異常性のためですか?

コブラ:  地球の異常性のためだし、地上と彼女がもといた場所とでは、振動周波数が大きく異なっているからです。海の底に潜るときに、何かしらのものが必要になるのと同じです。

アントワイン:  彼女は、地上では何でも遠隔透視できるのですか?

コブラ:  彼女はたくさんのことを遠隔透視できますが、全部ではありません。彼女に対してさえ、機密にされていることがあるからです。地球はとても変わった惑星です。たくさんの秘密があります。


インタビュー終了

たくさんの愛と勇気を皆さんへ



Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2015/06/28/アントワインのコブラインタビュー/














★サウル~ハートは「愛」でいっぱいであるように作られました。 2015年6月22日

2015年06月28日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル~ハートは「愛」でいっぱいであるように作られました。2015年6月22日 ジョン・スモールマン経由

あなたのそのブロック(塞ぎ/詰まり/障害物)がやって来ているのは、全て解消されるためです。解消されるためにこそ、あなたはそれらのブロックを体験し続けている、というわけなのです。それはあなたをイライラさせます! それはあなたに、(あなた方のある人がそう表現するように)自分を「でくのぼう」だと思わせる傾向があります。一見してバランスのとれた個人達が皆ことごとく生産的で満足のいく人並みの生活を送っているのを観察して、あなたは「自分はでくのぼうだ」と思ってしまうのです。誤解にもほどがあります ー 「誰一人」として、「でくのぼう」などいません。時間を浪費して人生を無駄に過ごしているように見受けられる人も中にはいるかも知れませんが ー 誰のすることにも、何事にも、一切の「無駄」はありません。そこには常に学ばれるレッスンがあるのです。そしてそれは常に、その時には分からなくとも、結局は学ばれるレッスンなのです。

ですので、休みをとってください。だいたいにおいてあなたにはその必要があるのですから、気ままに休みたいだけの休みをとってください。葬られたり拒否されたりした何かが表面化し、認められ、体験される必要があるのですが、あなたが休むことに抵抗があると(休みたいという衝動と戦うと)、それを体験する機会を無効にしてしまいます。体験の機会さえ持てば、それは首尾よく楽に解消され得るものなのです。根深い何かが表面に出て来て、癒され、解消されるのです。ブロックであるものは、「それを認めてください」という一つの要請なのです。ところがあなた方のほとんどは、それら(ブロック)を葬ったり拒否したり、それらと戦ったりすることに、よく手慣れてしまっています。それらが表面に浮上するための時間を許すことは、グズグズ先延ばしすることではありません。それは、重要なインナーワーク(内面のワーク)なのです。ですがあなたが自分自身を裁いてしまっては、そのプロセスを遅らせるか、もしくは停止させてしまいます。ということはどうやら、あなたがグズグズと先延ばししているのは、あなたが自分自身を裁いているからかも知れません。

戦いは機能しません、愛だけが機能します! あなたは何度そう言われれば納得しますか? あなたは自分自身を責め立て非難しながら、その一方で他人を愛そうとしますが、それでは機能しません。何故ならば、あなたが自分自身を愛することを拒む時、あなたは自分の人生から「愛」を閉め出しているのですから。「愛」があなたの自然な状態です。「愛」があなたに必要です。「愛」をシャットアウトしている状態では、あなたは怖れに満ちた、怒りや鬱憤の状態のままであり、疲れてしまいます。かくしてあなたは、気を晴らすためにそれらのネガティブな感覚を他人に向けて放射します。ですが、それはあなたの気分を悪化させるだけに過ぎません。

あなたの全問題に対する解答は、「愛」の他にはありません。「愛」、「愛」、「愛」:そしてまた、「愛」です。ですからあなたは、先ずあなた自身を受け入れて愛することから始めなくてはなりません。で、今そうしないことに何の理由があるというのでしょうか。遅延は全く意味をなしません。遅延することは、あなたの不満や不幸を増すだけです。あるいは、より多くの苦しみをあなたに引き起こすだけです。

さぁ、あなた方が人類の覚醒の瞬間に急速に接近しつつある今こそ、幻想に対する全ての心残りを手放す時です ー 怖れ、怒り、苦々しさ、憤慨、妬み、卑しみ、否認、裁き、その他を手放して ー 「愛」があなた方のハートを満たすのを許す時なのです。ハートは、「愛」でいっぱいに満たされてあるように作られました。ですからハートを開いて、その通りにさせてあげてください。あなた方の多くは、恋に落ちる経験をしたことがあります。あるいはまた、家族とか友人に対して激しい愛情を持ったことがあります。そしてあなた方は、いかにそれが良い心持ちがするかを知っています:そしてこのような「愛」は終りなく、永遠に続くものであり、死の干渉でさえもその「愛」を終わりにすることはないというのに、どうして「それ」をシャットアウトしますか?

あなた方が永遠に「愛」の状態に生きるというのが「神意」であり、実は、あなた方は常にそう生きているのです。ところが、「愛」を自分の気付きから隠す、ということをあなた方は選択したのです。「愛」が自分のハートを満たすのを認めることなしには、充足も満足も決して見つかりません。それではただ、その捉えどころのない一見入手不可能な状態を、ことごとく見当違いの場所に捜し求め続けることになるだけです。ところが「愛」はすぐそこ、あなたの存在の中心にあるのであり、「それ(愛)」は自分なので、「それ」は決してあなたのもとを去りません。

あなたは決して、自分自身からは逃れられません! 「愛」が自分である、ということを否定していること、「愛」との接触に入ることを避けていること、あなたの中に永遠に住まう「愛の炎」を葬っていること、それこそが、全てのあなた方の恐怖、心配、怒り、対立を引き起こす原因なのです。あなた方は孤独と感じ、脅威と感じ、危険にさらされていると感じるので、(肉体的あるいは精神的な)保護バリアによってか、もしくは生存競争の脅威だと思われる人物を攻撃することによって、自分の身を守ろうとします。*「ファイト・オア・フライト(戦うか逃げるか)」症候群です。しかし、全てが「一つ」であるならば(きっぱり確実に、あなた方は「一つ」なのです)、あなた方は自分自身を攻撃しているか、自分自身から自分自身を防御しているかしか有り得ないのであり、それはなんとも馬鹿げたことです。あなた方は全て同じニーズ、同じ願望を持っています。もしあなた方が調和的に、同情的に、愛情をもって協力し合いさえすれば、あらゆる全ての問題は解決し得るし、また解決します。

*訳注:「ファイト・オア・フライト症候群」;別名「戦うか逃げるか反応」。1929年にウォルター・B・キャノンによって提唱された動物の恐怖への反応である。(Wikipedia)


あなた方が怖れて身を守っているのは、自分自身を怖れて自分自身から身を守っているに過ぎません。あなた方が幻想を構築したそのスキル(手腕)のおかげで、そうした恐怖がいたって本物の現実のように見えているのです。ですからあなた方は自分達の人体を、お互いがお互いから分離している様子を維持するために使います。そしてあなた方はお互いを、「異質」、「変」、「いかがわしい」、「危ない」として、裁き合います。あなた方は大部分、「チーム」ー 血族、宗教、会社、政党、スポーツチーム、国家 ー に所属しています。それらの全ては、誓うべき種々の忠義や、感知された敵 ー 他の類似チーム ー に対する防御を要求するように見えます。またあなた方は、外側に感知される脅威がないならないで、そうした外敵がいない期間、仲間同士で戦い合います。戦いが疫病のようになってしまっています。まるで、誰も免疫のない接触伝染病のようにです。おまけにあなた方のメディアが、幻想を維持させるために、非常に攻撃的にそうした恐怖や脅威や対立を煽り立てます。

あなた方は全員「一つ」です。ところがこれを幻想は堂々とあなた方から隠します。それというのも、幻想内でのあなた方の全員が、自己欺瞞の絶対マスターであるからなのです! 幻想の全ては、自己欺瞞に尽きます。何故ならば、自分の他に自分を騙す人は、絶無であるのですから。自分で葬るか否定する部分「シャドウサイド/影の自分」を含めて、あなた方が一旦自分自身を受け入れ始めるならば、「これを他の誰も自分に代わって出来ないし、私がそうすることを妨げ得る者は自分の他に誰もいない」という実感が始まります。自己受容こそは、あなた方が自分自身に授け得る最大の贈り物です。そして、「神」があなた方を無条件に受け入れているのであれば(きっぱり確実に、「彼」はそうしています)、あなた方が同様にそうしない手はありませんね?

幾度となく言われたように、あなた方は完璧に創造されました。何故なら「神」の創造物はもともとが何でも完璧なのです。「神」の無限の完璧さの完全無欠の実証が創造物です。そして幻想は、その永遠無窮の完璧さの状態から自分達自身を分離させようとの非現実的な企てに過ぎません。存在するのはたった一つの状態だけなのですから、それは不可能というものです。

あなた方の完璧さという「光」を自分や他人から隠すのを止めて、明け透けになって、あなた方が完全に浸されている進行中の「愛の泉」を受け入れてそれに浴してください。そうすればあなた方の全ての恐怖、心配が、洗われて消えます。「愛」があらゆる「神の子供達」との一つの完全に調和的な統合であなた方の中を流れ、あなた方を「Reality / 本当の現実」に揃えるからです。

あなた方の人生から「愛」をはね除けているバリアは、恐怖からあなた方自らで立ち上げたバリアでしかありません。ですから、それらのバリアを降ろすことが出来るのは、あなた方しかいません。そうしてください。そして、それらバリアを維持するストレスを消えさせてください。そうするとやがて、ストレスが平和に席を譲ります。そしてあなた方は、「生きてあることそのもの」(第一のあなた方の創造理由)に打ち込めるようになります。生きてあることとは、目覚めているということです。ぐっすり睡眠中であるあなた方の寝相に、生命の兆しが戻りつつあります。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2015/06/22/hearts-were-made-to-be-filled-with-love/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/45346236.html











★大天使ザドキエル 7月 意識と道 LINDA ROBINSON

2015年06月28日 | ☆スピ系メッセージ その他


Lighworker Japan.com より転載させて頂きます。



大天使ザドキエル 7月
意識と道
LINDA ROBINSON

こんにちは、皆さん。

大天使ザドキエルとホーリー・レディアメジストです。変容と成就の第7光線から愛と光を込めてご挨拶します。ここに光の天使界が参加します。今日の光のメッセージでは、皆さんの意識と道筋についてお話したいと思います。

意識を向ける対象の重要性は前回お話ししましたが、引き続き取り上げましょう。

意識の向ける方向が歩く道を決める

新しいエネルギーでは数多くの機会が開けてきます。膨大な光が流入して、今の状態に気づくよう求められています。新しいエネルギーがやって来ると、今現在の可能性に色々と影響を与えます。ある分野が開け新しい方法を思いついたりすることもあります。依然、可能だと感じられていても、違う形であったりします。一方、もう役に立たないと感じられる分野もあるかもしれません。エネルギーが新たになる度に、環境は常に変化します。

新たなエネルギーが到来すると、素晴らしい機会が現れて前進できます。違った角度から物事を見て新鮮なひらめきや発想を感じたりもします。状況が変わって夢が叶うこともあります。今までにない可能性や活かせる条件に気がつくのです。誰かに出会ったり、何かをきっかけにして前に進めるようになります。

注意していることでそのようなシグナルが現れることが分かり、その時に前に進めるようになります。今の気づいたことや目指すもの、一番いいものに意識を向けると、いろいろな機会に気づけるようになります。

先ず、したくないことではなく、したいことに意識を向けることが重要です。それが意識の中で大きくなります。すると、意識に描くような環境を自分に引き寄せます。したがって、意識をポジティブのままにしていると、高い波動を保つことが出来ます。その高い周波数をシグナルとして送ると、それと似たような環境に入れるチャンスが現れることが多くなります。

意識を定める時は、リラックスした状態がいいでしょう。その方法は、瞑想したりゆったりと音楽に聞き入るとか、自然の中にいるとか個々人で様々です。その時に、したいことを決める場を作り出せるのです。

意識を向ける時は、感じているその感じ方に注意してください。ハートと感覚によって意識を向ける対象が楽しいかどうかが分かります。ゆったりして幸せな気分であれば、建設的てポジティブな対象であるという印です。ためらいを感じる場合は、どこが気が進まないのかを確かめたくなるかもしれません。そうやって、幸せな気分でリラックスするまで意識を向ける対象を微調整していくのです。

やりたいことで十分納得できる結果が出ることに意識を向けてください。そういうものは、毎日気分がよく、ワクワクしながら光を発散できるようなものかもしれません。

それが、実現したい何か大きなプロジェクトへと広がることもあります。それが、願いを大きくさせてくれるような場合は、ほとんど間違いなく流れるように進んでいけるようになるでしょう。最初に高い波動の状態で意識を集中する対象を決めているので、もう準備ができているからです。

更に、具体的な企画の発想が、人生のミッションへと発展することもあります。その場合、単発的な動きや活動ではなく、もっと幅広い視点で見ると、そのように開けるかもしれません。そこには、他の人たちとの協力が入り込んできます。

そのような新しい企画やアイデアを進める時のように、人生に意識を向ける時も、最高の基準を考慮することがとても重要です。それが、エーテルにクラリオン・コールを発して物事がシンクロしてあなたを後押ししてくれます。

だから、人生のミッションやこれからの道筋を考える時は、その意識を保ち続ける事が決定的に重要です。することが人生の目的近づけのかどうか、それと関係のない脇道なのかどうかを吟味して決定することが必要です。

そのようにして確かめていくと、意思決定はもっと容易くなります。それが自分に合うかどうか、最善になるかどうか、あなたの意識がそれを決める基準になるのです。そうやって、人生上の大きなミッションや目的に向かって楽しく感じ、光り輝いて進めるようになります。

皆さん、自分の人生や目的に意識を向けながら最善を尽くして実行しているあなた方にとても嬉しく思います。

皆さんは、とても愛されています。

私たちは、大天使ザドキエルとホーリー・レディアメジストと光の天使界です。心を込めて皆さんの周りにいます。

そして、そうなります。

All Rights Reserved Linda M. Robinson, http://www.PersonalPathwaysOfLight.com.



ⓒ2010-2014 Translation by Lightworkermike
http://lighworkerjapan.wordpress.com
翻訳者ライトワーカーマイク
https://lighworkerjapan.wordpress.com/2015/06/28/your-focus-and-your-path-july-2015/













★スザンヌ・リー・・・『ひとつ』になる~人々と惑星――ガイアと『あなた』 2015年6月5日

2015年06月27日 | ☆スザンヌ・リー

JAPANESE -- Awakening with Suzanne Lie より転載させて頂きます。


『ひとつ』になる~人々と惑星――ガイアと『あなた』
2015年6月5日


翻訳:Nagiさん

Becoming ONE~ People and Planet---Gaia and YOU
6-5-2015
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/06/6-5-2015-introduction-part-2-as.html





『ひとつ』になる

序論 そのニ

私たちが私たちの生来の惑星との接続を探索する冒険を続けるにつれて、全チャクラ・システムを見直します。それは人間の身体と惑星の身体に存在し、私たちは皆、ひとつであることで繋がっているからです。

それぞれのチャクラは、私たちの多次元の『自己』と同調する様々な次元の経験と、コミュニケーションの入り口としての役目を果たします。 チャクラはそれぞれ、スペクトルの中の特定の色を表現し、一番目のチャクラで始まる基底部から、頭頂の七番目のチャクラまで上昇しながら、一列に並んでいます。


チャクラの色は次の通りです:

一番目のチャクラ:赤

二番目のチャクラ:オレンジ

三番目のチャクラ:黄

四番目のチャクラ:緑

五番目のチャクラ:青

六番目のチャクラ:藍

七番目のチャクラ;紫

基底部から始めます。一番目の、あるいは根のチャクラは、有限の惑星への私たちのグラウディング・ポイントです。それに対して、七番目あるいは頭頂のチャクラは、無限の『真の自己』への私たちのグラウンディング・ポイントです。

私たちの四番目、あるいはハート・チャクラはこれらの、有限と無限の二つの極性が出会う領域としての役目を果たします。

二番目(へそ)のチャクラは、三番目(太陽神経叢)のチャクラがより低いオ クターヴの六番目(額)のチャクラであるのと同じように、五番目(喉)のチャクラのより低いオクターヴのチャクラです。

チャクラは、私たちの身体の特定の領域を司り、三つの意識レベルにも分けられます。私たちの無意識のチャクラは下半身と、私たちが通常は無意識の、惑星とグラウンディングする、消化、排泄のような、私たちの生命領域を司ります。

・一番目のチャクラは骨格、脚、膝、足を司ります。

・二番目のチャクラは生殖器、腹部、腰を司ります。

・三番目のチャクラは肝臓、胆嚢、胃、脾臓、膵臓を司ります。

私たちの意識のチャクラは身体の中間部分と通常、意識的な、関係、健康、コミュニケーションのような、私たちの生命 領域を司ります。

・四番目のチャクラは心臓、肺、免疫系、腕、手を司ります。

・五番目のチャクラは喉、口、発話、聴力を司ります。

私たちの超意識のチャクラは私たちの上半身と超意識の領域より大きな、高次の理念と拡大した意識のような、私たちの生命領域を司ります。

・六番目のチャクラは視覚、顔、頭、睡眠、夢を司ります。

・ 七番目のチャクラは脳、神経系を司ります。

チャクラは私たちの特定の部位に相当するだけではなく、私たちの意識の部分にも相当します。意識は“ビーイング(存在する状態)”の経験であり、私たちが経験することが出来るすべてのものに相当します。これらの感覚、認識、可能な 意識段階は、七つのチャクラのそれぞれに関係する七つのカテゴリーに分けら れることが出来ます。

・エーテル体/肉体

― 一番目のチャクラは生き残り、生命力、物質的な生命へのグラウンディング

・感情体

― 二番目のチャクラは感情、育み、保護、

・メンタル体

― 三番目のチャクラは思考、権力体系、

・神の子/守護天使

― 四番目のチャクラは愛、健康、関係

・コーザル体

― 五番目のチャクラはコミュニケーション、高次の創造性

・アイ・アム・プレゼンス(神たる自己)

― 六番目のチャクラはインスピレーション、想像力、霊的な力

・多次元の『自己』

― 七番目のチャクラは多次元意識と一体であること

私たちの意識の中で感じられた緊張は、チャクラ・システムにより、私たちの身体でも感じられます。逆に言えば、私たちの身体で感じられた緊張は、私たちの意識の中でも感じられます。

・一番目のチャクラに問題があると、下記のことにより表現されます:

― 日常における生き残り、生命力、物質的生活に対する献身を難しく感じる

―  骨格、脚、膝、足の肉体的問題

・ニ番目のチャクラに問題があると、下記のことにより表現されます:

― 感情、育みを与える、あるいは受け取る能力、ホーム(生活し、育む場所)に難しさを感じる

― 生殖器、腸、腰の肉体的問題 

・三番目のチャクラに問題があると、下記のことにより表現されます:

― 思考と、他者あるいは自分自身の中での、パワーに対する奮闘に難しさを感じる

― 肝臓、胆嚢、胃、脾臓、膵臓の肉体な問題

・四番目のチャクラに問題があると、下記のことにより表現されます:

― 関係の中で愛を与えること、あるいは表現することと、全体的な健康に難しさを感じる

― 心臓、肺、免疫系、腕、手の肉体的問題

・五番目のチャクラに問題があると、下記のことにより表現されます:

― コミュニケーションと創造性に難しさを感じる

― 喉、口、発話、聴覚の肉体的問題

・六番目のチャクラに問題があると、下記のことにより表現されます:

― インスピレーション、想像力、霊的な力に難しさを感じる

― 悪夢、あるいは視覚、顔、頭、睡眠の肉体的問題

・七番目のチャクラに問題があると、下記のことにより表現されます:

― マインドを拡大することに難しさを感じる

― 脳、神経系の肉体的問題


ガイアが語ります

我 が愛しいポータルを開ける者たちよ

あなた方の個人的なチャクラ(ポータル)を私の惑星のチャクラ/ポータルに接続するために私たちに加わって下さり、とても嬉しく思っています。私たち、人と惑星が結合する時 は、チャクラとチャクラを通して、次元と次元を通して、 そうします。

あなた方の旅において、あなた方とここに居ることを光栄に思います。私が五次元へと変異するために、私を支援するようにとの私の呼び出しに、あなた方 が応えて下さったことに、喜びに溢れています。あなた方があなた方の個人的なチャクラにアクセスした後で、私の惑星のチャクラへの旅へと、あなた方を喜んでお連れします。

ただ想像して、人々と惑星を。

共に、我が愛する、土地の守り手、空気の守り手、水の守り手、火の守り手が

『ひとつ』になりつつあります。



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http://www.eternalstillness.org/merging-with-gaia--summer-solstice-chakra-serenade.html

ガ イアと融合する

夏至のチャクラ・セレナーデ

私たちは私たち個人と惑星のチャクラ・システムを探検し、融合しますので、あ なた方の多次元のパスポートを持って、 陽気な旅にご参加ください(『今』始 まります)! 惑星と融合し、最終的にはユニティの河(the River of Unity) を流れる、ニ週間の探検と感覚による旅で、夏至を祝いましょう。

楽しい二週間の個人と惑星チャクラ探検

Drスザンヌ・リーとシャウナ・ドノプM.B.A.の、楽しい二週間の個人と惑星の 探検に加わって下さい。このオンライン・セミナー3シリーズは私たち自身の 七つのチャクラだけでなく、惑星のチャクラについても学びます。チャクラは私 たちの周波数、共鳴、肉体の状態、精神、霊的健康、そして最終的には私たち の現実を決めるので、チャクラの重要性を探検します。

私たちの体験は夏至にクライマックスに達します。私たちは集合的に、世界中のユニティの河を流れ、惑星の七つのチャ クラと融合します。

オンライン・セミナー1(チャクラ序論&チャクラ パートⅠ)

2015年6月13日 (土)11:00AM 太平洋標 準時(現地時間)

オンライン・セミナー2(チャクラ パートⅡ)

2015年6月17日 (水)3:00PM 太平洋標準 時(現地時間)

オンラインセミナー3(夏至のセレナーデ、最終)

2015年6月20日 (土)11:00AM 太平洋標 準時(現地時間)


惑星の誓約

オンラインセミナー・全シリーズ $49

*夏至の最終日オンライン・セミナーのみ $15

オンライン・セミナー・オプション

全三つのオンライン・セミナーは完全なシリーズに含まれ、*の追加参加者は最 終日の夏至の祝いのオンライン・セミナーだけに加わることも歓 迎です。あな たがライヴで参加することが出来ないのならば、それにもかかわらず、登録を歓迎します。録音が登録者と共有されます。

(現在の多次元リーダーシップ・アカデミーの生徒は参加無料!)


翻訳: Nagi
http://suzannelieinjapanese.blogspot.pt/2015/06/652015.html?m=1