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~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。目に見えるものだけが全てではないのだから。

★サウル〜人類をおおっていた恨みや憎しみの最後の砦を、「愛」が消し去りつつあります。

2016年12月03日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル〜人類をおおっていた恨みや憎しみの最後の砦を、「愛」が消し去りつつあります。 
2016年11月24日 ジョン・スモールマン経由


人類の覚醒が加速しています。対立や裏切りや激化する苦しみなどの俗世間のニュースに気を散らされないでください。ええ、そうしたことが進行中ではあります。ですが今やそれは、明確に「それが何であるのか(それは、幻想があなた方の生命に持ち込んだ「汚染/感染エネルギー」を累代の苦しみの年月にわたって供給してきた、巨大にして積もり積もった「集合的な恨みつらみの状態」の、大規模な発散なのです)」として捉えられています。「愛」が、人類をおおっていた恨みや憎しみの最後の砦を消し去りつつあります。そしてそれが起こるとともに、あなた方を幻想の苦渋と苦痛に満ちた雑念に引きずり下ろして表面上あなた方をそこに定着さたようである「重み」が、解かれつつあるのです。

現在あなた方を集合的に幻想内に雁字搦めにする「もつれ」は、わずかを残してほとんどありません。幻想はその目的 ー 「ソース」からの離脱(分離)をあなた方に経験させてあげること ー を果たし終えて、現在あなた方の周りでことごとく風化しつつあります。あなた方があなた方自身の個人的な人生で「お互いとただ優しくだけ関わり合うこと」及び「ネガティブで無効な自己批判を手放すこと」を常とする(常習化する)とともに、あなた方の人生体験が明るく軽くなりつつあります。そして、自ら課した永劫の罪悪感と追放意識からあなた方を解放しつつあります。あなた方の覚醒プロセスが、あなた方の神々しい天来の目的地 ー (実のところあなた方が決して去ったことのない)「Reality / 本当の現実」、「存在せし全てである Source / ソース」 ー の方に向けて止まることなくあなた方を前進させるに連れて、「人間エネルギー・フィールドの大浄化」が進行中なのです。

あなた方の一人一人が私的に体験し、被っている変化(主流メディアが全く知らないでいる変化)は、驚異的です。「愛」があなた方の性質です。そして、日ごとに増々多くの人類のメンバーがこのことを悟りつつあり、増々「お互いとただ優しくだけ関わり合うこと」を望むようになりつつありますが、彼ら(各個人)はまだ、こう感じる際に「自分一人ぽっちではないのか」との懸念を抱いています。それが「分離」です。そしてそのように「分離」が「弱気な」状態であるのは、勿論、「分離」は「信頼の欠如」以外の何物でもない「警戒」に依拠するからに他なりません。「人間」としてあなた方は全員が「信頼の裏切り」を経験しました。ですから、「愛」と連動して警戒を窓から投げ捨てることは、「浅はかで危険なこと」であるように見える、というワケです。

それでも、非常に幸いなことに、今や多くの人達が、正にそうすること(「愛」と連動すること)の方を選択し、「警戒」を喜んで風に流して捨てて、「いつでもどこでも、交流する誰に対してでもオープンでいることによって、優しく振る舞おう」との、恒常的な意図を固めつつあります。こうすることは、伝染性の広がりを持ちます。「愛のTSUNAMI」は、あらゆる瞬間にあなた方全員とともにあります。(あなた方のうちでアメリカ合衆国在住の人たちが「感謝祭」を祝う日である)今日(11月24日)、「TSUNAMI(愛の津波)」の巨大な激化が世界中で起こっています。そしてこれは、「自分のハートを全員に開きたい」と真に望む増々多くの人々がまさにそうするための励みとなることでしょう。

私たちがあなた方の全員を観察して ー (思い出してください、ここスピリチュアル領域から見ると何も隠されていないので、私たちはあなた方の一人一人を親密に知っています。あなた方を心から愛しており、あなた方一人一人の中の「キリスト意識」をハッキリと認識しています。そして、勿論、決してあなた方を裁いていません) ー 、あなた方がその「眠り」の中で活発に動き、「覚醒」してもう一度永遠の日の眩しい「光」に入る準備を進めているのを見て、私たちは喜んでいます。その状態こそが「Reality/本当の現実」である状態です。それがあなた方の永遠の「Home /本当の故郷」です。そしてあなた方の「本当の現実/本当の故郷への覚醒」は、この上なく保証されます。また従って、それは回避不能です。

以上の言葉の確証を求めて、インターネットのサイトをハシゴして複数の場所にそれを見つけて、ハートを開いてください!あなた方は、無事です!

あなた方というのは、自分自身の選択によって「物性(物質的/肉体的に人間である状態)」を体験している、神なる存在なのです。あなた方は、自分が受肉化(肉体に転生)することを選択した際、「転生後に自分が記憶喪失状態にあるであろう」ということ、また、「その状態は自分が人類の覚醒を援助する任務にあることを思い出すのを非常に困難にするであろう」ということを、完全に分っていました。ですから、自分がほんのわずかな「ナッジ(nudge ; 突き:注意を引くための軽く肘で突く合図)」を感じる時には(その「ナッジ」は、自分の人生における目的(それは多分にして、あなたがこれまで自分の全人生で関わってきた目的とは全く違う目的であることがあり得ます)の、辛うじて認識出来るか出来ないかというほどの「直感」です)、それに伴ってください。それは、あなたの「実施要請」なのです。

そして、その「(あなたが自分に要請する)実施/行動」は、「世界を浄化して癒すことを目指して世界情勢を議論するために、他の人々と関わり合うこと」から、「病気と貧困問題で他国で働くこと(同じことを自国で行うこと)」まで、何でもあり得ます。あるいはそれは、あなた方が現在「自分達の居住地域」と言い表すであろう環境内(訳注;私たちが住んでいる「地球」のことだと思われますが、同時に私たちが現在「幻影の現実」を生きている物質世界(つまり「幻想」)のことだと思われます)で、「ただ静かに優しい存在であること」であり得ます。

あなた方一人一人には、(転生以前に選択された)自分自身の要請と人生の目的があります。また、転生する以前にあなた方は、「一個の分離された人間として完全に発育することが出来るように、最初に、極端に無自覚な人生を送るであろう」「そしてその体験を通じて、人類の覚醒を見事に支援するために知る必要があった物事を学ぶだろう」ということも、分っていました。今ではあなた方の大部分がよく分っているように、「偶然」とか「たまたま」起こることなど何もありません。そのように見えるのは、あなた方の「記憶喪失」のためです。ところがあなた方の多くが、最近誰か新しい人との出会いがあって、二人がそれぞれ「お互いを長い間知っていた」ばかりか「自分達は確かにお互いで『一体』である」と感じるという体験がありました。

それは、「『一体性』しかない」「偶然の出会いはない、『たまたま』はない」「起こるあらゆること、あらゆる出来事は、転生以前に自分で造った計画の一部である」という、あなたのその「深く感じられる内なる知識」を確証した筈です。あなたの努め(使命)は、これを認めることです。それを尊重することです。そしてそれを作用させることです。それをあなたのマインドがからかっても、マインドは全くの戯れ言に過ぎませんから、それを退けようとすることのないようにしてください。それは、「覚醒せよ」というあなたの要請なのです。あなたが長い間待ちに待った呼びかけなのです。その要請(呼びかけ)は、あなたがそれを受け取って、聞いて、理解し、最高に喜んで熱心に受け入れるであろうことを、知っていました。

今この時というのは、あなた方が期待をもって、忠実に、希望を持って待って来た瞬間なのです。それは、あなた方が覚醒する瞬間です。時間が一方方向にしか流れない「線形時間(直線的時間軸)」が非常にリアルであるように見える幻想内の「人間的観点」からは、あなた方の覚醒の完全な利益が実現に達するまでに、わずかに「間(ま)」があります。したがって、その「内なる知識」に強力に繋がっていてください。あなたの「神聖な内なる祭壇」で絶えず燃えている永遠の「愛」の聖火。「神」が常に存在し、歓迎し、護る場所。あなたの永遠不変の神なる性質である、あなた自身の「キリスト意識」。そこに、強力に繋がっていてください。

人類の覚醒が前進して、全世界中の人々が「愛」の巨大な力にますます気付いているようになるにつけ、あなた方は、「対立や裏切りや苦しみの古いやり方は終わりに至りつつある」ということをハッキリと示す、驚くべき出来事が展開するのを目の当たりにすることでしょう。「新世界」(それは何十年もの間人類のハートの中で懐胎していました)が、今しも生まれようとしているところです。そしてそれは、あなた方の未解決の問題や懸念に対して、多くの人達に全く反論の余地なしのように見える「解決策」をもたらします。そして、言うまでもなく、その答えは(いつもそうであったように)、全てを抱きしめる「愛」です。あなた方は、とても長い間あなた方から「愛」を隠していたヴェールを外しつつあります。そしてあなた方は、最高に壮麗に幻惑させられることでしょう。あなた方が累代にわたって捜してきたものは、既にあなた方の内にあります。「それ」は常にそこにあったのです。そして今あなた方は、「それ」を知ります。「それ」を知覚します。「それ」を認めます。そして「それ」の中に住みます。それは、「全てと一体」な、恍惚として活気づけられる抱擁です。そしてあなた方は、あなた方の神聖なる「ソース」の「「気配」(「神」の「臨在」)の中で永遠に「Home / 本当の故郷」にあることを、最もわずかな疑いもなしに知ることでしょう。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2016/11/24/love-is-melting-away-the-last-bastions-of-bitterness-and-hate-that-have-been-enveloping-humanity/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/50141752.html








★イエス:神、創造、根源、宇宙は、いつも皆さんの味方

2016年12月01日 | ☆サウル

きらきら星へようこそ...☆より転載させて頂きます。



イエス:神、創造、根源、宇宙は、いつも皆さんの味方

November 22, 2016
ジョン・スモールマン経由
By John Smallman

素晴らしい光の担い手であり、光の活動家である皆さんがますます自覚するように、人類は目覚め続けています!この神聖なる過程が反転するまたは行き詰まる可能性はなく、皆さんが純粋に目覚めることになるその理由は、既に皆さんは目覚めることを集団的に選択しているからです。

既に皆さんが霊の数々の領域の中の存在達からの計り知れない支援を受けて作動させている状況は、止めることはできません。そのため、皆さんのすべての疑いと不安は完全に根拠がないという認識に喜び、そして皆さんが携わる状況または交流にかかわらず、絶対にあらゆる瞬間において皆さんの愛に溢れようとする意図を言い直し続けてください。

愛は、あらゆる物事を変えます。そのため愛情深くなり、起こる物事への驚きで見守ってください。今地上で日々高まっている強力で神聖なるエネルギーの流入を感じ経験しない人など、実際に誰ひとりいません。

しかしその一方で、これについて話すことができる人が誰ひとりいないというひとつの感覚を持つ数多くの人々が沈黙を守っている理由は、その人々が戸惑いとかなりの不安を感じ、他の人々が自分達は間違っているあるいは狂気に等しいと示唆しないようにしているからです。

従って、このメッセージや流入して共有を重ねられている他の交信された高揚し刺激的な数多くの様々なメッセージを読んでいる皆さんは、今後他の人々が皆さんという存在に安心を感じ、予期せぬ深く感動をもたらすその人々の数々の経験の共有を始めることができるほど充分に安全だと感じることができるように、努めて自覚してこころを開くように心掛けます。その人々が是が非でも共有することを望む経験であり、今後それは、言うまでもなく皆さんを触発します。

皆さんはすべてひとつであり、それで共有することは皆さんの本質であり、不変の流れの中で持続するひとつの側面です。それにこころを開き、それを認め、そしてその共有が皆さんの意識に解き放つその歓び、その幸せを、感じてください。すべての創造のための神の意志は、無限で永遠の歓びです。

しかしその一方で、皆さんがよく認識するように、皆さんは自由意志を持ちます。自由意志は、愛を認めることに皆さんのこころを開く、あるいは皆さんのこころを開くことを遅らせる、従って基本的に皆さんは価値がないあるいは受け入れられないと皆さんが怖れるせいでそれに抵抗することを選択する、その自由です。それはまさにそれが意味する通りのことであり、こころを開くまたは閉ざそうとするその選択であり、その他の何かの物事でもありません。

もしも皆さんが愛を受け入れることを許すなら、皆さんの状況にかかわらず、皆さんの人生は変わり、そして歓びが皆さんを満たします。その通り、皆さんが苦痛、怖れ、そして苦悩の状態になっている時でさえ、愛は皆さんに強烈な安らぎと歓びをもたらすことができます。そしてそのような状態の中でさえ、愛は皆さんに進み続けてその一時的な状態を通り抜ける強さと勇気を与えます。

皆さんはすべて、皆さん自身の奥深くで。愛は実在するすべてであること、他のすべては幻影的で一時的なものであることを、認識しています。しかし 皆さんの人間としての痛みと苦悩の経験のせいで、未来の苦痛に満ちた経験という怖れのために、皆さんのこころを閉じるまたは塞ぐ方法を学んできました。

人間の在り方は、すべての皆さんにまさに非常に悲痛な状況を提示します。そのため、皆さんの自由意志で皆さんが行ったこと思い出してみて、ひとりの人間として人生とそれが必要とするすべてを経験する選択をしてください。皆さんが信頼し愛に溢れようとする選択を行う時、その追想の中に、その出口が、歓びと安らぎへの道があります。

皆さんの間には、既に思い出して、愛を信じながらただ愛だけに関与することを選択している驚くほど数多くの人々がいます。そして皆さんの間には、既にこれを行っている誰か、ほとんど絶えず行動で愛を実証する誰かを個人的に認識していない人など、ほとんどいません。その人々を見て“嗚呼、わたしにはそれはできない”と考える代わりに、皆さんは最も明確にそれができることを、自覚してください!

皆さんはまさに、そうすることを選択し意図することが必要になります。それは簡単です。その難しさは、それは難しいという皆さんの認知の中にあります。その認知は、怖れに駆り立てられた、実在しないものです!

皆さんがしなければならないことは、夜寝る前に、そして目覚めた時に、もう一度その意思を持ち、静かに、夜と朝に、日中の間でそれが生じるあらゆる時に、たぶん極めて突然に皆さんの人生経験全体が好転を続けていることを皆さんが気付くまで、その意図を再び言明することだけです。

それが起こる時、今後最も確実にそうなりますが、それを却下して、皆さんの雰囲気、皆さんの食糧、皆さんの配偶者が変わってしまったか、あるいは天候の理由から皆さんの親密な人間関係の改善に関する皆さんのより良い人生経験を責めることによって、皆さんの努力を軽視しないでください!

こうしてすべての変化は皆さんの意図とそれを最後まで追求しようとする皆さんの決断のせいです。意図は行動を要求することを、忘れないでください。その行動は皆さんが人々や状況に関わる姿の中のように物質的なものになることがありますが、しかしそれは、皆さんが保有する意図のせいです。

皆さんがそうした意思を持つ時、霊の数々の領域のすべての存在達が、皆さんを支え、励まします。皆さんはひとりではありませんが、しかしその一方で、ひとりの人間として、かなり皆さんはそうであるという状態に見えます。わたし達は、いつも皆さんと一緒にいます。皆さんがわたし達にそうするように頼む時かつその時に限り、わたし達は皆さんを支援することになるでしょう。

それが意味することは、皆さんが今後それはどのように起こるのかという期待を手放す必要がある、ということです。皆さんは、人間として、皆さん自身で物事を行い、論理と理由が示唆するひとつの計画に従うことが前進の方法だと考えることが、習慣になっています。

しかし、もしも皆さんが皆さんの人生を振り返るとすれば、皆さんは、物事が計画し期待した通りにならなかった数多くの実例を確認するこができます。これは一般的に、怖れに満ちた自我の衝動か、あるいは失敗と失望に通じる不適切でおそらく操作する意図があるものか全体として正直でない物事を皆さんが行うように働きかけている、情緒のせいです。その代わりに、ひとつの結果のための意図を定め、そして次に愛に帰順してください。

もしも皆さんがただ愛を込めて関与するなら、たとえ皆さんの意図に起因するその結果がそれはそうなると皆さんが思い描くことを選択したものとはかなり異なる可能性があるとしても、皆さんは安らぎと充足を経験することになるでしょう。

あるのは今という瞬間だけです!そのため、皆さんが計画するものは、その神聖なる時間枠に余り良く収まらないかもしれません。しかしもしも皆さんが認めるなら、宇宙、根源、神は、皆さん事実通り願うものを完璧に理解し、それを皆さんの人生にもたらすひとつの手段を持ちます。そのため、既に皆さんが確認したいひとつの結果を皆さんが選択している時、皆さんの人間の人生を普通に続ける間に、予期せぬ出来事または状況が現れることを許してください。

そして既に皆さんに提示された神聖なる数々の機会が、皆さんが可能性は低いと思い描いてきた状況よりも遥かに簡単に皆さんの目的を円滑に達成する支援をします。そのため、それを躓きまたは失敗として判断する代わりに、愛を込めてそれに取り組んでください。

神、創造、根源、宇宙は、いつも皆さんの味方です。その真実を、信頼し、認め、そして経験してください。

皆さんの愛情あふれる兄弟、イエス。
Your loving brother, Jesus.

https://johnsmallman2.wordpress.com/2016/11/22/god-creation-source-the-universe-is-always-on-your-side/



翻訳★森のくま
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2016-11-30



※行間を詰めさせて頂きました。管理人







★イエス:分離は存在しない!すべては-すべての意識、すべての生命、すべての意識-は、ひとつ。

2016年11月29日 | ☆サウル

きらきら星へようこそ...☆より転載させて頂きます。



イエス:分離は存在しない!すべては-すべての意識、すべての生命、すべての意識-は、ひとつ。

November 19, 2016
ジョン・スモールマン経由
By John Smallman

霊の数々の領域の中のすべての存在が実際に数えきれないほど何度も皆さんに伝えてきたように、分離は存在しません。あるのはただ神、根源、その中ですべての創造が永遠にそして無限に創り出されている神聖なる愛の領域だけです。始めまたは終わりはなく、あるのはただ今という瞬間、協和的で恍惚とした音楽だけです。

ひとつの寓喩を用いると... 交響曲、協奏曲、奏鳴曲、合唱曲、歌劇、ミュージカル、ポップス、恋愛歌であり... その本質そのものによって行動する愛である音楽のあらゆる形です。

わたしはひとつの寓喩として音楽を使っているだけです。わたしが音楽を使う理由は、その数多くの様々な形式の中であらゆる人が音楽と共鳴するかからだということを、忘れないでください。音楽は、ひとつです。

音楽は、行為者の間の完璧な協調、容認、そして調和した同意を要求し、そして音楽が考えまたは努力もなく直接行為者のこころから流れるように行為者を纏める直観的なひとつの認識と理解を要求します。

それで繰り返しますが、分離は存在しません!すべては-すべての意識、すべての生命、すべての意識-は、ひとつです!幻影の内部では、今までこれが忘れられてきました。それでも悠久の時を貫いて、ほんの少数の存在達がこれに気付いていて、この知識を広く共有しようと試みてきました。しかしその存在達が共有した洞察は非常に急速に腐敗し、流用され、著しく誤解されてきました。

次に、皆さんを支配してまさにそれを行おうとした者達によって、教会制度、宗教、信念体系、政治体制、そして厳しい規制体制が確立されました。今、その者達の間の腐敗と衰退がその者達の基礎を食い潰しているため、そういった不当で完全に腐敗した体制が崩壊を続けています。

その基礎は幻影の集団的な魂魄の内部にこれほど深く埋め込まれたため、誰もその基礎に接触できず、まして修復などできません。膨大な数の変化が確実に進行中であり、今後それが、現在皆さんの幻影的な現実性の内部で身を隠しているすべての生命体に、想像を絶する恩恵をもたらすことになるでしょう。その幻影の内部では、生き残りは、物質的な力または影響力やその目的そのもののためにそれを利用しようとする意識的な意図によって決まります。

人類は、外見的に悠久の時の間、実在しない不信、裏切り、そして対立の世界に埋もれてきた一方で、同時にその出口を探し求めてきました。どれほど裕福で、健康で、強力に見えるかどうかにかかわらず、あらゆる人が苦悩する理由は、最終的にはすべての人々が死に、自分達がその物質的な身体を明け渡す時に、自分達が積み上げてきたすべてを置き去りにするからです。

逃げ場はなく、あらゆる人が死に、そして皆さんは死ぬことは絶望的で最後であり、すべてが無へと流れ込むその深淵であると信じるようになってしまっているため、死は恐ろしいものです。しかしその一方で、絶対に怖れる必要はありません!怖れは幻影に属し、実在しません。

皆さんは、根源からの分離を経験しようとして幻影を築き上げ、従って幻影を膨らませる様々な“アプリ”を追加し、皆さんが具体化された人間としてその波に乗る時に、それをひとつの強烈な現実性の感覚で提供しました。

ひとりの人間として、皆さんは、幻影が圧倒的に提供する多様な選択肢に気付きます。そして、皆さんがそれを通して幻影に関与する皆さんの小さくて著しく制限された脳は、それに対処することができません。

しかしその一方で、皆さんには強力で知的過ぎると見える可能性がある完全な現実性の理解は、徹底的に皆さんを超ええています。この板挟みに対する答えは、言うまでもなく、目覚めることです。そしてそれはまさに今、まさしく世界中で起こり続けているものです。

部分的に目覚めた人々としての皆さんの仕事は、皆さんの鮮やかな光を高く掲げたままにして、あらゆる交流の中で別の人と関りを持ち、そして皆さんの真の神聖なる不変の特質である愛を通して、ここで何ひとつ例外を作らないことです。

すべての意識的な実体は純粋な愛です。他に何もありませんが、しかし皆さんは幻影の内部で皆さん自身からその知識を隠すことを選択しました。何故なら、皆さんが愛であり愛だけであることを認識する一方で分離を思い描くあるいは経験することは、おそらく不可能になるからです。

今、あらゆる人間のこころの中で愛が目覚めていて、それが目覚めるにつれて、皆さんが今まで持ち運んできた、埋められたか否定されたすべての情緒の負荷が表層に浮上して、解き放たれるために、皆さんの意識へと噴出しています。

そしてこれは、そして頻繁に、皆さんにとって衝撃的なものになることがあります。それを阻止しようとしないでください。それは、ただ皆さんの痛みと苦悩を増やすだけです。それを認め、それを観察し、それに愛を提示し、そしてそれを手放してください!

皆さんがする必要があることは、ただそれだけです。皆さんが許す時、皆さんが“皆さんのこころを咽び泣かせている”皆さん自身に気付くのも理解できますが、しかしそれが消え去る時はただ咽び泣き、涙を流し、注目してください。

皆さんを途方もない自由な感覚に運んでください。それを埋めたままにしていることは、今まで莫大なエネルギーが必要でした。それが皆さんを身体的にそして情緒的に枯渇させてきました。

皆さんがそれを手放す時、元気になって遥かに生き生きとして、実際にただ存在することに対する大いなる熱意、原因も根拠も理由も持たないように見える熱意に溢れている、皆さん自身に気付くことになるでしょう。さてそれは、言うまでもなく、皆さんの自然な状態です。

皆さんが愛を皆さんの自覚的意識に現れるようにして、あらゆる瞬間にそこに存在する時、皆さんの人生経験全体が変わります。心配と不安が剥がれ落ちる理由は、それを強化するものが何もなく、そしてそれが眩いほど明白になるからです。

皆さんの人間の責任を果たすために皆さんが行う必要があるどのような物事も今後皆さんを圧倒することも枯渇させることもなくなり、皆さんの人生は、力強くそして楽しく流れるようになるでしょう。

そして現れる数々の挑戦は、愛に溢れて有能で賢明に、そして対立またはひとつの心細い感覚のどちらかを持つこともなく、対処されることになるでしょう。何故なら、今後皆さんは、皆さんがあらゆる瞬間に神の力で保護されることを、認識することになるからです。

病気の皆さんでさえ、皆さんの病気がどのような形または表現を選択する可能性があるかどうかにかかわらず、皆さんが皆さんの目的地に向かって進む時に皆さんがこの瞬間の中でいる場所は、正確に皆さんがいることを選択した場所であり、皆さんは、これ以降皆さんが絶えずそして最も愛に溢れて支えられている意識が成長して増大するにつれて、皆さんの内部で高まっている安らぎと容認の増大に気付くようになるでしょう。

皆さんの目的地は、愛に向けた、皆さんの根源との一体性の自覚、神の内部の皆さんの永遠の存在感の自覚に向けた、皆さんの目覚めです。間違いなく、想像を絶する歓びが、すべての皆さんを待ち受けています。

皆さんの愛情溢れる兄弟、イエス。
Your loving brother, Jesus.

https://johnsmallman2.wordpress.com/2016/11/19/there-is-no-separation-all-all-consciousness-all-life-all-awareness-is-one/



翻訳★森のくま
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2016-11-28



※行間を詰めさせて頂きました。管理人







★イエス : 皆さんの認識力、皆さんの神の意識が皆さんを真の現実性に目覚めさせることを許す

2016年11月17日 | ☆サウル

きらきら星へようこそ...☆より転載させて頂きます。



イエス : 皆さんの認識力、皆さんの神の意識が皆さんを真の現実性に目覚めさせることを許す

November 3, 2016
ジョン・スモールマン経由
By John Smallman

人類の目覚めの過程が神々しく計画されたとおりに正確に展開し続けていて、そのためわたし達は、この非物質的な数々の領域の中で、歓びを持って皆さんを見守ります。すべての皆さんがその計画に参加したことを、思い出してください。

皆さんは永遠に根源とひとつであり、そのためどうすれば皆さんはそうではない状態になることができるというのでしょうか?何故ならわたし達は、ただ一体性だけがあることを、皆さんが思い出すようにし続けているからです。皆さんはひとつです!

人間として顕在化してしまうと、それは絶対に事実のように見えません。しかし人間としての皆さんは、効率的に数多くの異なる筋書きを夢見ている一体性です。たとえ皆さんが他の人々とひとつの筋書き、ひとつの夢の経験を共有しているように見えるとしても、それぞれの個人的な人間は、自分自身の中で、そして徹底的に固有のやり方で、それを経験します。

ただ皆さんだけが皆さんの経験を体験するため、そして皆さんは別の人の経験を体験できないという理由から、そういった経験が、皆さんが集団的に築き上げたその環境の目的のままになっているその分離の感覚を、強固にします。

まさに今ここで皆さんと一緒にいる霊の数々の領域の中でわたし達が経験するように、例えばまさにわたし達が“イエス”または“サウル”または“聖母”のようにひとつの個性から皆さんに話し掛ける時に、皆さんはすべて、一体性という神の永遠の状態の内部で永遠に生き生きとして爽快であり、いつも個別性を経験することができます。

個人の固有性は、根源、愛、存在するすべてである無限の潜在力からの意義深く創造的な発想をそこから提供しようとする、有益な状態です。一体性と個別性は、共存します。そしてそれは人間にとって、理解に苦しむひとつの矛盾のように見えます。それを理解しようとせずに、ただそれを受け入れてください。

そしてその状態で、皆さんの精神が理解しようとする時に経験するその混乱とは対照的に、今後皆さんが歓びと安らぎに気付くことを、許してください。人間の精神は、故意に意図的に、激しく制限されていることを、忘れないでください。

皆さんの直観を、人間の限定された状態をとても簡単に迂回することができる皆さん自身の側面を、信頼してください。そして、その直観が皆さんを導くことを、許してください。

基本的にそれは、非物質的な数々の領域、真の現実生との皆さんの結び付きです。それは皆さんの‘さらに高い’自己、本当の皆さん、聖霊、神であり、皆さんの現在の限定的な意識状態の中で皆さんにとって納得できる正当な言葉または表現で、皆さんに話しかけています。

わたし達が皆さんに頻繁に伝えるように、そしてその時さらにもう一度皆さんに気付かせるように、皆さんは決してひとりではありません!ひとりの状態になることは、不可能です!ひとりになろうとすることは、離ればなれに、ただ一体性だけがあるために存在することができない“非存在性”の状態に、なろうとすることです。その夢から目覚めようとすることが、皆さんの目的です。

皆さんは、実在しないひとつの環境の中、演じるために皆さんが考案したひとつの場所の中で、分離を経験することを選択しました。そして皆さんは、すぐに道に迷い、それは実在しないことを忘れました。それは、小さな子供達が架空の遊び友達または怪物たちを考案して、その非現実的な劇的状況の中でその存在達と遊ぶことにかなり夢中になっているため、子供達がその人間の環境との接触を失う状態と、少し似ています。

大人達は、しばしば子供達に白日夢を止めて、昼食を食べるように伝えます!その時子供たちが目を覚ます理由は、デザートとしてアイスクリームが出るからです!人類が目覚める時、そのデザートは、アイスクリームよりも遥かに驚くべきものになるでしょう!

皆さんは目覚めの過程の中にいて、そしてその過程を終了させることも中止することもできません。既に人類は、目覚めることを集団的に選択しています。そしてこの時代は、その中でこれから目覚めが明らかになる時代です。

今後それが起こることを認識する人々である皆さんの仕事は、たとえどのような状況が現れるとしても、まさにそのためのその意図を維持し、そしてただ愛に溢れようとする意図を維持しようとすることです。何故なら、それが、皆さんの目覚めを開花させようとしているものだからです。

皆さんは、遙か遠い昔に、分離を経験することを選択しました。そして皆さんは、その実在しない環境に入りました。その小さな子供達の喩えを続けると、“皆さんは今昼食に呼ばれています!” そしてこれからその昼食は、何という昼食になることでしょうか!そのため、寛いで... 皆さんの認識力、皆さんの神の意識が皆さんを真の現実性に目覚めさせることを、許してください。

皆さんがする必要があることは、許すことだけです。神であり、根源であり、皆さんである一体性は、既に目覚めることを選択しています。人間の集団、かつて人間の人生を経験したことがあるすべての存在、そして現在転生しているすべての人々は、既に目覚めるという集団的な決断を下しています。

その選択、その決断は、決して疑問視されませんでした。何故なら、幻影の中で皆さんが眠りに就いてそのすべての詳細の中で幻影を築き上げたその瞬間に、決定されたからです。幻影のひとつが、時間です。

皆さんが人間的にそれを意識する宇宙が出現した“ビック・バン”以降、悠久の時が経過したように見えますが、しかしそれは、事実通りほんの少し前のことでした。皆さんが目覚める時、皆さんは今まで決して神とひとつになっている皆さんの神聖なる故郷から離れたことはないことを皆さんが自覚するため、それは瞬時に明らかになるでしょう。

時間がひとつの災いである理由は、皆さんが苦悩しているか痛みを感じている時にはそれは終わりがないように見えるからです。そして皆さんが歓びの状態になっている時もまた、それはほんの一瞬しか続かないように見えるため、時間はひとつの災いです。不可能な物事を経験しようとして、皆さんは、皆さんの神聖なる根源からの分離という、何と常軌を逸したひとつの環境を築き上げたことでしょうか。

そして皆さんは、それが実在する、それが皆さんを封じ込め制限したと信じることを選択したため、皆さんはどれほど数多く苦悩してきたことでしょうか。しかしそれが実在すると信じようとするその選択を維持する必要はなく、皆さんは皆さんが選択するどのような時でも皆さんの精神を変えることができます。しかしその一方で、皆さんの人間の姿の範囲では、皆さんがその中で暮らす物質的な世界が具体化したその現実性の中のその信念が、非常にしっかりと根付いています。

目覚めの過程は成長しているひとつの実感であり、皆さんが人間として確認し、感知し、感じ、そして一般的に経験するものは、創造的な潜在能力の極微量の側面というだけのことであり、皆さんが悠久の時を貫いてその中に皆さん自身を閉じ込めてきたその制限された精神でも可能なものです。

その通り、激しく制限された皆さんの人間の精神は、途方もない創造的な潜在力を持ちます。しかしその一方で、皆さんは皆さん自身からその潜在力を熾烈なほど制限的な数々の信念の背後に隠すことを選択してきました!そういった信念を手放してください。

その風が突風になる時には信念がそれを垣間見ることを許すとはいっても、それは、真の現実性を皆さんから隠すそよ風の中で穏やかに吹き抜けている繊細な覆いのようなものです。皆さんの人間の体が強いてきたその自覚の無さの中で、皆さんは決して完全に覆い隠されたことはなかった状況を、今までそういった突風が確実なものにしてきました。

皆さんは、皆さんの身体を途方もなく遙かに超えています。そしてこうした状態が数々の制約を超えてそれを垣間見るため、折に触れて身体が容認するように見えるものは、神聖なる警鐘になります。実際に、皆さんはそういった覆いを単純に吹き飛ばすことができます。

しかし、今まで皆さんは数々の制約が皆さんに強いるその制約にかなり慣れてしまっているため、今まで皆さんが気付いているよりも真の現実性に対する極めて遙かに数多くの物事がある、今まで皆さんが携わり楽しむことができたものよりも素晴らしいものがある、と考えることは、皆さんを怯えさせます。

皆さんは、それに値しない、もしかすると皆さんの無自覚、皆さんの無知の中で肩身が狭い、とさえ感じます。その物の見方をこれほど発達させてしまったため、その覆いを超えて見ること、それを超えてその驚きを眺め経験しようとすることは罪深いことである、おそらくそうすることは神を怒らせて、神が皆さんを価値がないと判断する状態を引き起こす、その上皆さんに地獄の中の永遠の苦悩の刑さえ宣告する、と、その見方が示唆しました。

皆さんの怖れの中で、皆さんは、皆さんを閉じ込めたままにして、怖れに満ちたひとつの状態を維持しようとして、その数々の制約を超えて見ようとするどのような願いでも最も強く阻止することになるさらに大いなる怖れを必要としました。

それが、皆さんが神を、神聖なる根源を認識することを、制限してきました。皆さんは今まで決して神から切り離されたことはなく、また神から切り離されることは絶対に不可能です。神を認識しようとするその願いがいつも皆さんと一緒にありましたが、それが皆さんの本質のひとつの指標、神聖なるひとつの真の現実性、天の世界があるというひとつの合図でした。

ひとりひとりの皆さんは、その不可欠にして不可分の側面です。しかし皆さんは、皆さんの怖れに満ちた状態の中で、それは相応しくないひとつの願望である、それを満足させようとすることは罪深いことだ、と、自分を納得させました。

皆さんに対する神の意志は永遠で途絶えのない至福ですが、しかし分離を経験しようとする目的のために皆さんが何とか築き上げてきた実在しない現実性の強さのせいで、その時皆さんは、皆さんの根源である神は実在しない、あるいは皆さんは徹底的にまた完全に神に近づこうと試みる価値がない、まして神とひとつであると思い描く価値はないという考えのどちらかだと、皆さん自身で思い込みました。

今、そういった激しい突風が勢いを増していて、より一層多くの皆さんが真の現実性の片鱗を垣間見ながら、そういった一瞥を怖れながら否定するのではなく、皆さんは発狂しているかそれを経験することによって罪を犯していると信じながら、その突風についてお互いに話をしています。

その幻影が発狂しているのであり、皆さんが発狂している訳ではありません!皆さんが目覚め続けているのは、これがその理由です。眠ったままでいることは、発狂していることであり、皆さんは誰ひとり発狂していません。今の皆さんのような神聖なる存在として、皆さんはどうすれば発狂できるというのでしょうか?それが発狂した状態だと考えるか、思い描こうとしているだけです。

既に皆さんは、ただ神だけが、真の現実性だけがあるという真実を自覚している状態にまで成長を遂げているため、皆さんは、今まで皆さんがこれほど数多くの生涯を過ごしてきたその環境の異常さを、ますます意識するようになっています。

そしてその意識は、皆さんがそういった依然として深い眠りに就いている人々を思いやりと愛で眺める手助けをします。その自覚は、皆さんがすべての断定的な判断を手放すことを遥かに簡単なものにします。何故なら、皆さんは今、すべてが実際に順調なこと、怖れるものは何もないこと、そして皆さんはすべて目覚め続けていることを、認識しているからです。

それを認識するよりもさらに高揚するまたは活気付けるものが、他に何かあるでしょうか?

皆さんの愛情溢れる兄弟、イエス。
Your loving brother, Jesus.

https://johnsmallman2.wordpress.com/2016/11/03/allow-your-knowingness-your-god-consciousness-to-awaken-you-into-reality/



翻訳★森のくま
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2016-11-16



※行間を詰めさせて頂きました。管理人







★サウル〜ただ「自分自身」を愛してこそ「神」を愛することができるのです。 2016年10月12日

2016年10月31日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル〜ただ「自分自身」を愛してこそ「神」を愛することができるのです。
2016年10月12日 ジョン・スモールマン経由


全ては愛されています。例外がありません。全ては「神なる一者」の子供達なのです。「神」「ソース」「愛」ー 「無限の愛の究極知性」を意味する語で一番自分にしっくりする語、最も力強くあなたに響く語をお選びください ー は、「自ら」が創造せしもの全てを、永遠かつ無条件に愛します。

どんなに「愛嬌のない/可愛げのない」ように見える他人であっても、その人を愛さない方を選ぶということは、事実その選択は、「『神』から(「自分自身」から、「全創造物」から)分離されたままに留まる」という選択であるのです。その選択は、あなた自身の「自暴自棄」の感覚、「無価値」の感覚、そして「恐怖」の感覚を増幅させます ー (「分離」は不可能ですが、それが可能であるとして)「分離」の行き着く先は永遠に「恐怖」です(分離の成れの果て/末期症状が「恐怖」)。だからこそ、「恐怖」はあなた方の「気付きの意識レベル」の「以下」に深く葬られています。もしそうでもなかったら(そして「恐怖がある」と信じられるならば)、それは「狂気」を引き起こしてしまいます。

あなた方は少なくとも日に一回は、「私たちは永遠無限の『愛』で創造された『神々しい存在』である」ということを思い出す必要が本当にあります。そして、「そのこと(自分達が『神の存在』であること)を知らない、感じられない」というその「知識の欠如」「感覚の欠如」は、あなた方が「自分達でした選択」なのであり、だからこそあなた方は「その『選択』を翻す(ひるがえす)ことも出来るのだ」ということを、あなた方は本当に理解する必要があります。どのようにして? あなた自身の私的な祭壇で「神の愛の炎」が永遠に燃える「聖なる内空」に向かって、内側に入ってください。そして、そこであなたを待つ「愛」に自分自身を開いてください。その「愛」は、あらゆる瞬間にただあなたを「愛それ自身」の中に抱き囲みたいと望んでいるのです。

あなた方の多くは、そうします。ただしあなた方は、「自分は『神』の目から見たら『下劣』だ」という、その強く染み付いた観念を手放すのにえらく苦労します! 「拒絶」を恐れて、あなた方は背を向けます。「『神』から拒絶される」という思考は、人類に固有の疫病です! その思考というのは、幻想/イルージョン(訳注;ここであらためて、サウルのメッセージに頻出する「幻想」の原語 " illusion" には、「幻影」、「奇術」という意味もあります)の一部であり、実質上あらゆる「人間文化」の一部であるのです。しかし、それは全く無効です。

そのような「狂気の思考」は手放されなくてはなりません! 

それを手放すことは、自分にしか出来ません。(あなた方のとても多くに見られがちなように)もしあなた方が自分自身を愛することを拒むのであれば、愛が示されるその時に「エゴによる思考」が立ち上がって「お前(自分)は下劣で、愛に値しない」などと言うので、他人によって示される愛も無駄です。多分あなたはこう思います:「一体全体、この私なんぞを誰が愛するというのか。私がどれほど可愛げがないかは、きっと誰もが見て分ることだ」と。そして、勿論、「自分自身を愛さないこと」は、「『神』を愛さないこと」でもあるのです! あなた方の一人一人皆が、永遠に、そして不可分に、「神」と「一体」であるのです。「自分自身」を愛してこそ、「神」を愛することが出来るのです! それほど単純なことです。

「神」を信頼してください!(訳注:「神」を「信じる/"believe"」ではなく「信頼する/ " trust"」。微妙にして大きな違いがあります) あなた方は、「愛する」以外に何の能力もない(「愛」以外に不能な)、「神」の完璧な子供達であることを、「彼(神)」がご存知です。「神」に対するあなた方のその怖れを手放してください。あなた方のその「下劣さ」、「無能さ」、「罪深さ」などの感覚を手放してください。そしてハートを開いて、あなたを包み、あなたを抱きしめ、あなたを慰め、あなたを歓喜で満たす「彼(神)」の無限の「愛」に身を許してください!

あるのは「愛」だけです。これをあなた方は、チャネラーによって、霊媒によって、サイキック(霊能力者)によって、賢哲によって、多くの賢くて優しい存在によって、繰り返し告げられてはいるのですが、この「代え難い真実」をあなた方は、「トンデモ」、「非現実」、また「自分達が居住しているように見える実世間では『非実用的』」であると見なしながら、これを退けます。ですが、幻想における人生があなた方に紹介する問題や一大事に対して、あなた方の「より実用的な」アプローチが「効果的である」と証明されたことがありますか? あなた方の歴史がハッキリと示すように、これまでそうであったことはありませんでした。そしてこれからもそうであることはないでしょう。何故ならば、あなた方のそうした「実用的な」アプローチというのは「対立」を拠り所とし、またそれが常に対立を招くという、「終わりのないさらなる対立の循環ループ(果てしのない対立)」に至ってしまうからに他なりません。

「『愛』など効き目がないし、自分達の『人間問題』を解決しようとする際に『愛』は不適当だし非実用的である」ようにあなた方に思われる理由は、あなた方が「愛」と完全には噛み合って(連動して)おらず、「愛」を信頼していないからに他なりません。そうする代わりにあなた方は、たとえ「(「愛」と連動するように)試みたい」と感じる時にも、「必要とあらば対立に従事する権利」を堅く握って手放しません。そしてそのような思考法では、それがあなた方が望むことであるだけに、常に「対立」に終わります。あなた方は「私は全く正しいのであるから、他が間違っているのだ」と思いなします。そして、その他人を罰して自分の主張を証明するために、対立を用いるというワケです。それは全くの狂気の沙汰ではないでしょうか?

あなたには常に ー 「愛」を選ぶか恐怖を選ぶかの ー 選択があります。そしてあなた方の「エゴ」は恐怖を選ぶことの方に長けており、必然的に、可能な場合、自分を「無事に」しておくために「先制攻撃をしかける」ことを楽しみます。ところが「唯一の安全は『神』にあり」、なのです。

あなたが「裁く」時、あなたは恐怖と対立を選んでしまっているので、「正しくある」ことは、「間違っている」ことです。「不正行為者が止めさえすれば、彼ら(正義の者)は、事を正すために対立を始める必要がないだろう」との主張は、もっともです。ですが、対立する両者が「我こそは正しい」と考えるので、そこには意味のある解決はあり得ません。

「正しさ」を手放してください。「裁いてしまう」自分自身を許して、なおかつ裁くことを止めてください。その上で、「愛」が調和的で全く「実際的な」解決への道を示してくれることを許してください。あなた方が相手(お互い)と誠実に関わり合う時、優しくて、明け透けで、精神が高揚する解決が常に起こります。誠意をもって結ばれる協定を、「隠されたもの」が明らかにされる時に破壊するのは、あなたの(故意に偽り隠された)「エゴによる行動計画」です。そして信頼がまたしても覆される、というワケです。

スピリチュアル領域からあなた方が受け取るただ一つのメッセージは(そしてそれは累代にわたって何度も何度も繰り返されてきましたが)、「『愛』だけが、人類を悩ます問題に意味のある解決を提供する唯一の答えです」ということです。遂にそのメッセージは聞かれ、応じられ、行動されつつあります。

人類は、大規模で世界的な「スピリチュアルな覚醒」を体験しつつあります。「人生/生命にはスピリチュアルな意味がある」そして「それこそが唯一の『意味』である」という「気付き」が、成長しつつあるのです。他の全ては雑念です。また、あなた方をかくも長い間誘惑して奴隷にしたその雑念には、もはやあなた方の気を惹く魅力がありません。あなた方が自分達の本性(「愛」)にますます熱心に集中し、「『愛』は全く効果的である」ということを知るとともに、「雑念」があなた方の気を散らすことはもはやありません。何故ならば、(応じられて携わられる)「愛」が、あなた方が「現実/実物」だと絶対に知る「平和」、「満足」、そして「喜び」の感覚を豊富に提供するからです。そしてそれが、あなた方が捜し求めては時々見つけながらも常に失望に終わった他の全ての「短命で」「気が散る」欲求を、消してしまうのです。

(私が既に言ったように)あなた方は、無限にパワフルな神々しい存在達なのです。そしてあなた方のその心からの欲求は、「神の気配/臨在」の中にあることによって(「神と一体」であることによって)のみ、満たされる(果たされる)ことが出来るのです。そして本当のところあなた方は、その状態を一度たりとも去ったことはないのです。あなた方はただ、幻想の中で「幻夢(ゲーム)」(時々全くもの凄い性質のゲーム)を遊ぶために、その(「神」と「一体」な)状態にヴェールを引いただけです。今やあなた方は目覚めて喜びに戻る方を選択しました。そして、それがあなた方に対する「神」の「意志」(神意)であるからには、あなた方は必ず目覚めます。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2016/10/12/you-can-only-love-god-by-loving-yourselves/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/49892145.html








★サウル〜あなた方が自分自身について持つ不安とか疑心には、何の根拠もありません。2016年9月10日

2016年09月25日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル〜あなた方が自分自身について持つ不安とか疑心には、何の根拠もありません。
2016年9月10日


あなた方の優しい意図が世界を変えつつあります ー 強力に! お気に入りのオンライン・ニュース・サイトやスピリチュアル/精神世界係のサイトを訪問すると、このことを確実に裏付ける大量の情報があなた方に紹介されます。「毎日あなたの神聖な内空(絶えずあなたの聖なる祭壇で神々しい「愛の光」が燃える内空)に寛いで、あらゆる瞬間やあらゆる状況で優しくあろうというあなたのその意図を再び述べる」ということが、あなた方各自に求められるすべてです。なにしろそうすることによってあなた方は世界を変えているのですから。

そして勿論、あなた方は独力でそうしているわけではなく、全権の「神の意志」の偉力があなた方のその意図に加えられます。「神の意志」は常に成し遂げられるので、あなた方に失敗はあり得ません。ですので、心配や不安を手放してください。「心配」も「不安」も両方とも、「生きること」からあなたの気を散らす雑念です。そしてあなた方は「生きる」ように創造されたのです。「心配や不安に飲み込まれる」のではなく、「その瞬間に何が起こってもうまく対処する」という旨でいてください。そして、「あらゆる瞬間に優しくあろう」というしっかりと持たれた意図で、「対処」にその都度必要なものが自分には何でも備わっていることが分ります。「ある特定の瞬間に集中してしまうこと」や「何かをダラダラと引きずったり、それらに抵抗しようとすること」の代わりに、「流れさせておく」ならば、人生はいたってシンプルであり得ます。「流れ」があるだけです! 「不動」は不可能なのです。あなたがまったく静止して瞑想している時でも、あなたの身体のエネルギー・システムは機能し続けており、「ライフ・フォース(生命/精)」 ー 「愛」 ー があなたの中を流れ続けます。そしてあなたのその瞑想状態において、よりあなたは、「美しく寛いだ内空状態」をあなたにもたらしているこの安定した優しい「流れ」に気が付き易い、というわけです。

あなた方が知らされ続けているように、そしてまた私がそれを何度でも再び繰り返すように:「『神』が創造する(「現在この瞬間」しかないことを思い出してください)あなた方、あらゆる人間、あらゆる意識ある実体は、完璧であり、無限に愛されています」。その存在状態は決して変わり得ません。永久にそうなのです。永遠にそうなのです。したがって、絶えずこれを思い出してください。あなたがその真実を受け入れて、「私は本当にそれを知っている!」と分るまでは、これを思い出し続けてください。内側深くで、あなた方はこれを知っています。あなた方はただ一時的にそれを忘れてしまっているだけです。そしてスピリチュアル領域の私たちがあなた方に思い出させ続ける必要があるのは、そういうワケなのです。価値ある存在であること、十分に良くあること、愛らしい存在であること、などに関するあなたの疑いの全てを、手放してください。なにしろあなたは無限に永遠に価値があり、十分に良く、愛らしいのですから。事実、あなた方は永遠に無限に、超「価値ある存在」であり、超「十分に良い存在」であり、超「愛らしい存在」であるのです。なにしろあなた方は、あなた方がそのように造られた通りに、「光輝燦然たる最高に壮麗な存在」であるのですから。

「神」があなた方を無条件で受け入れているように、一旦あなた方が無条件に自分自身を受け入れることに決めて、「あらゆる瞬間に自分自身を丸ごと無条件に受け入れること」を守る意図を毎日設定すれば、あなた方はたちまちにして、以前の自分達の人生でかつて感じたこともない自由と幸福を感じるのが分るでしょう。あなた方は、自分自身を裁いて軽蔑することを止めるでしょう。そして、心配や自己不信(自信喪失)がすっかり落ち去ることでしょう。きっとあなた方は、「『神』が(『彼』の無限の智慧で)永遠にそうするのである以上、私たちは自分自身を完全に信頼して信じることに関して、自分自身に対して義務がある」ということが分ります。

「自分たちは完璧な神々しい存在である」とあなた方が認める時、あなた方は自動的に、自分の立場上の規制や抵抗なしで神聖な「愛」のフィールドが自分の中を流れることを許します。そして、全世界が癒されます。あなた方は、人類の覚醒を助けるために受肉化(転生)しました。そしてあなた方はこれを、単に「あらゆる瞬間に自分自身であること」によって行います。何故ならば「自分自身であること」で、絶えずあなた方は「活きた愛」であるからです。そしてそれこそは、正に世界が必要とすることなのです。

あなた方が人間として生きる際に、あなた方にとって事実上対処するのが最も難しいことの一つは、「神の優しい気配の中で彼(神)と一体」な「自分の真にして永遠の神々しい状態」に対する記憶喪失です。それが、あなた方の「自分らしさ(身元)の感覚」にポッカリと開いた巨大な穴(あなた方がもはや内側に感じない「愛」を自分自身の外側に求めて捜すことによって絶えず埋めようとしている穴)を残します。子供時代にあなた方は、自分の両親を、そして先生を、同様にして仲間のグループを、喜ばせようと試みます。そして、どんなに愛や受け入れを感じても、決して十分ではありません。

あなたは成人して、実家を出ます。職を見つけます。関係に入ります。マイホームを築きます。そして、依然「何か重要なもの」が失われているままです。「他の人達は満ち足りている」ようで、「自分になくて彼らにあるもの」は何なのかをあなたは疑問に思います。ところが、その他人も全く同じくこの「欠如」を感じているのです。全員が「自分が感じる欠如(足りなさ)は自分自身の無能か欠陥によるものだ」と思うに至り、それで人々はある程度自分自身を恥じているので、非常に少数の人達しかそのことについて話さないか、自分の「欠如」を認めません。実際、その苦痛たるや、しばしば否定され葬られるほど激烈なものであり得、それが引き起こす「根底にある不安」は、しばしば(薬物やアルコールなどの)中毒か、ともすれば自殺にさえ繋がります。

「あなた方が自分自身について持つそうした不安とか疑心には、何の根拠もありません」ということを、あなた方にキッパリと明確に理解していただきたいので、私はこれを文字にして説明しています。それらというのは、あなた方が累代にわたって演じきっていた「分離シナリオ」の主要な側面であるので、誰もが体験するものです。それらがあなた方を、力ずくで何かを達成するように駆り立てます。。。何であってもです! 内側にしか見つかり得ないもの ー 「愛」 ー が見つからないとあっては、あなた方は必死にそれを捜します。そしてあなた方は、内側に「それ(愛)」が豊富にあるのを見つけることでしょう。そこ内側には、不足も欠乏もありません。そこには、常に「豊かさ」があるのみです。

本当のところ、あなた方は「ニーズ」を持ちません。何故ならば、あなた方が創造された時に、「神」が全てをあなた方に与えたからです! あなた方は欲しいものは皆揃っています。ですが、あなた方は自分のその「身体」 ー 「内容」ではなく「外観」 ー と、非常に強烈かつ強力に一体化してしまっただけに(「身体」はあなたの優しくて同情的な注意を必要とします)、あなた方は完全に自分の本性を忘れてしまったのです。そしてそれが、「何かがうまくいかないかも知れない」という、あなた方のほとんど恒常的な怖れに至ってしまったのです。何事も「うまくいく」しかあり得ません! あなたに起こることは何であっても、あなたが転生する前に人間として学ぶことを選んだレッスンのために、あなたの行く手に置かれたのです。

「神」は、よく考えないであなたを「地球」のどこかに放り出して「健闘を祈る」などと置き去りにするようなまねはしませんでした。また「彼(神)」は、あなたの罪のための罰としての状況にあなたを置くようなこともしませんでした。あなた方は完璧な存在であり、「ソース」からの分離を体験して、「自分自身を発見する」という唯一その理由だけのために勇敢にも幻想という環境を構築することを選択した、全く潔癖な存在であるのです。あなた方は、自分達の本性を完全に忘れてしまうであろうとは、理解していませんでした。また、あなた方の苦しみの全ては、「自分が何者であるかを知らない」ということを通じて立ち起こります。

とはいえ、あなたが自分の「家路」(あなたの内側の道)を見つけるように、「聖霊」(「神」の「声」)があらゆる瞬間にあなたを助けます。援助を求めてください。そうすればあなたは援助を受けます。ただし、提供される案内を聞くためには、あなたの気を散らすように作られている「エゴによる思考」でいとも簡単にいっぱいになってしまうあなたのその「マインド」を、黙らせることが重要です。「あなた」と「神」が「一体」で在る「聖なる愛の炎」が宿るあなたの祭壇を占める、その「美と平和の場所」に向かって、毎日内側に入ってください。そしてそこで、「神の声」が聞こえるまで、静寂のうちに安らいでください。あなたの無限の広大さの深みの中で完全に平和であると感じることは、「神」の「声」に耳を傾けることであり、その「声」を聞き取ることです。そしてその瞬間には、あなたは「自分は決して孤独ではない」ということを理解することでしょう。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2016/09/10/none-of-those-inner-anxieties-or-doubts-about-yourselves-are-in-any-way-valid/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/49627288.html








★サウル〜こうした「カタルシス体験」の間、あなた方は一人一人が「神の完璧な子供」であることを頻繁に思い出してください。

2016年08月20日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル〜こうした「カタルシス体験」の間、あなた方は一人一人が「神の完璧な子供」であることを頻繁に思い出してください。
2016年8月14日 ジョン・スモールマン経由


「Reality /本当の現実」があなた方の神々しい運命です。それしか他にないからです。「地球」上に生きる人間としてあなた方が体験することは非常に説得力/現実味がありますが、それでもそれは、全くの「非現実」であるのです。あなた方の痛みや苦しみの多くは、そもそも「ソースからの分離」があなた方が希望するものではないからなのです。そこには、(常に「神」と「私自身」が完璧に調和して絡み合い、融合して「一体」である関係性にある)あなた方の本性とに、「ズレ」が生じています。「繋がりを絶つ」こととは、それがもし可能であればの話ですが(つまり不可能なのです)、それは「存在を止める」ことです。そしてその思考は身の毛もよだつ思考です!

それ故に、あなた方は「結びつき得ないもの」すなわち「カタチ(形状、姿、外観)」との繋がりや融合(統合)を常に求めています。あなたは「近づく」ことは出来ても、「カタチ/形」というものがもともと対立を生じる性質であるので、「結びつく」ことは出来ません。あなたが最も必死に希望するものは、「カタチ」という形では手に入りません。なのにあなたがそれを求め続けるのは、あなたが「出来るだけ現実的に分離を体験する」ことを選んでから此の方、それ以外に他の選択肢がないようであるからです。あなた方は、「自分」で「自分自身」をそこに没頭させる「幻想」を構築することによって、その選択をしたのでした。そして「幻想」という環境の中では、「Reality /本当の現実」に対する自分の知識がほとんど全く失われて忘れられてしまいます。

「Reality /本当の現実」は「存在せし全て」であるので、それが「本当に」忘れられてしまうことはあり得ません。それはあなた方が呼吸する「空気」に少し似ています。あなたの自律神経系があなたのために呼吸してくれているので、あなた方は主に、「空気」に対して無意識です。そしてあなた方は、「空気」がなくなっている時 ー 例えば息を殺している時 ー あるいはそれが有毒で呼吸出来ない時 ー だけ、「空気」を意識します。「空気」なしでは、あなたは死んでしまいます。「Reality/本当の現実」なしでは、あなたは存在することを止めてしまいます。とはいえ、「何だか分らないが何か重要なものを私は逃している」という、かすかではあるがしつこい感覚が、あなた方にはあります。それであなた方は、問題を見ることを避けるために「活動」で気を散らすか、または、「そうであるかも知れないこと(実際、人生/生命に確かに意味があるとすれば、それはこういう意味かも知れない、ということ)」を熟考して、時間を過ごすかします。そして勿論、あなた方が捜し求めている「何か重要なもの」とは、「Reality /本当の現実」に他なりません。あなた方自身の選択によってあなた方から隠されたままの、「Reality /本当の現実」です。

あなた方の覚醒の瞬間が急速に近づきつつあるので、その「何か重要なもの」に対する気付き(「何か重要なものが忘れられている」というあの感覚)が、「地球」上に現在人間の姿で受肉化しているあらゆる人の注意を求めています。また、葬られたり否定された私的な問題の全てが、対処されて解消される必要があります。これらの「問題」というのは(そして誰もがいくつかの問題を抱えています)、常に、「不公平」、「逆用されたこと」、「虐待されたこと」、「裏切り」、「対立」などに関する問題であり、また、それらの問題に対するあなたの「裁き/判断」の問題でもあるのです。それらはあなたを傷つけた体験であり、あなたはそれを否定するか、あるいはそれはひどく痛ましい体験であったので、対処して解消することが出来ずにいました。それらは埋め込まれたまま、一見「眼中にない」「心中にない」ようではありますが、しかしあなた方はそれらを抑え込んでおくために、莫大な量のエネルギーを使っているのです。

それらがあなたの意識的な気付きに浮上して、再度あなたは、それらを当初体験した時に引き起こされた激しい苦しみを感じます。そしてそれに対するあなたの感情反応は、「急いでそれらを再び葬る」ことです。ところが、それらを葬ることは、「あなたのエネルギーを消耗させる力」をそれらに与えてしまうことになります。それらが立ち起こって認められるのを許すことが必要です。すなわちそれらを「見て、認知する」ことが必要なのです。しかしそれらを「裁く」のではなく、それらに同情と受け入れと許しを提供してください。それから、「消えてもいいですよ」と許可を与えてください。それが、起こる必要のある「リリース/解消」なのです。この「解消」があなた方に平和をもたらします。あなた方がとても長い間背負っていた感情的なお荷物がすっかり落ち去って、「愛」があなた方のハートを満たすのです。

あなた方もよくご存知のように、「愛」があなた方の本性です。ですから、「愛」をブロックしたり「愛」を受け入れることを拒否することによって、あなた方は、自分自身を心理的にも肉体的にも病気にしてしまうのです。「病気」とは、「根深くて痛ましい私的な問題が、対処されて解消される代わりに抑え込まれて拒否されていますよ」という「お知らせ」なのです。サイコセラピー(精神療法)は、有能で同情心のあるサイコセラピストを見つけることが出来れば非常に役立ち得ます。とはいえ、スピリチュアル領域のあなたのガイド、天使、家族の者をちょっと訪ねさえすれば、彼ら全員が絶えずご利用可能であなたを「愛」で満たしてくれます。そうして、「愛」が決して去ることのないあなたの静かな内空にリラックスしてください。

あなた方のとても多くの人達に上がって来ている「スタッフ(モノ/廃棄物/ガラクタ)」は、「癒し」が起こることを可能にするために上がってくるのです。ですので、にわかの悪天候をやり過ごすように、ただそれが立ち起こって自分の中を流れるのを許してください。あなた方のある人は、このような「スタッフ」が立ち起こる時に、いたくショックを受けて狼狽え(うろたえ)てしまいます。そして、「それを抑え込んだのはグッドジョブだったが、私の中にそれが住み着いているとは思いもよらなかった。そのおかげで私は正気を失いつつあるのだろうか」と、疑問に思います。「それ(スタッフ)」を認知するのを拒絶することは、心理的、肉体的な症状の苦しみを伴う「激発(大噴火)」に繋がり得る、「(その「スタッフ」の)停滞と発酵」を引き起こしてしまいます。

自分がそれを抱いていることに無意識であった「スタッフ」が立ち起こり始める時、すすり泣きながら心情を吐露し、あまつさえ怒りで絶叫している自分自身に気付く場合があるので、「それ(スタッフ)」を全て流れさせるための独りきりでいる時間を途切れずに過ごすことが出来るように、実際に(一週間か二週間ですらも)休暇を取ることが、非常に役立ち得ます。おそらくあなたが「もし独りきりではなかったらそうしたいとは望まない(=独りきりであれば思い切りそうしたい)」ような何かであるくらいに、思い切り自分の感覚と感情を流れるままにさせてあげることです。

この「スタッフ」を外に出してあげること(それらと関わり合ったり裁いたりすることなくただそれらを観察するようにして、あなたの感覚と感情をスムーズに流れさせてあげること)は、「愛」をあなたから隠していたあなたの中のブロックや抵抗を解かす「ヒーリング・プロセス」の一部なのです。「愛」は常にそこにあって、あなたの「愛の受け入れ」を持っています。「愛」はあなたその人であり、「愛」はあなたを無条件で愛します。多くの人達にとって「無条件の愛」が受け入れ難いのは、多くの人達は自分を無価値な人間、恥ずかしい人間、十分には良くない人間だと感じるからです。ですが、そうした鬱積した(やり場のない)感覚や感情の全てを解消する時、全てそうした「無効な自己判断」が同様にして解消されるのです。

もしあなたが「感情的な手荷物」のあまりにも大きな荷を運んでいるならば、それを一気に全部手放すことは出来ないかも知れません。それ(解消)が大変な「ショッキング体験」であるだけに、そしてまたかつて感じたこともないような自由をあなたは感じるだけに、あなたは「それは全部解消された」と思ってしまうかも知れません。それで、後になってさらなる「スタッフ」が立ち起こる場合、ちょうど同じようにそれに対処して、あとに続くさらなる解放感を楽しんでください。

こうした「カタルシス体験」(訳注;カタルシス:cathartic 感情浄化作用/排便、下剤(転じて「浄化」)の意味もあります)の間、あなた方は一人一人が「天なる父」によって無限に永遠に愛されている「神の完璧な子供」であることを、頻繁に思い出してください。そして、「かつてあなたがどんなことをやらかしてしまった、思ってしまった、言ってしまったとしても、あなたが『彼(神)』と持つ関係は変わりようもない」ということを、思い出してください。「彼」は「愛」です。そしてあなたも「愛」です。他は全て幻想です。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2016/08/14/during-these-cathartic-experiences-remind-yourselves-frequently-that-you-are-each-a-perfect-divine-child-of-god/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/49346793.html








★サウル〜幻想内では、個々の人間がそれぞれの「覚醒への道」を見いだすことが必要です。

2016年07月30日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル〜幻想内では、個々の人間がそれぞれの「覚醒への道」を見いだすことが必要です。
2016年7月29日 ジョン・スモールマン経由


人類の覚醒プロセスが「神が意図したままに」展開されるのを目にして、ここスピリチュアル領域では私たち全員がとても満足しています。ええ、起こっていることは、まさにその通りです。世界的な政治的激変、あるいは進行中の紛争によって、気が動転させられることのないようにしてください。政府や多国籍企業が惑星全土で携わってきた受け入れ難い支配のシステムに対して、人類のメンバーの増々多くが不満を表明するこうした事態は、あなた方の「覚醒」の兆候なのです。このようなシステムはもはや容認できるものではありません。また、「彼ら」が長い間引き起こして来た損害や苦しみが隠されたり、知らん顔されたり、大目に見られることは、もはやあり得ません。

あなた方には格言があります:「知識は力なり」。そうなのです、知識が人類に急速に広まっています。そして、惑星中の人々が自らの力を取り戻して、重要な変化(人々の力でそれがもたらされることでしょう)が実行に移されるように要求するとともに、人類の弱みにつけこんでエリート達が長い間ふるってきた力や支配が消失しつつあるのです。「変化」が求められ、更なる「変化」に繋がる「変化」が起こっています。「覚醒しよう」という集合的な決定がストップをかけられたり、決定が翻されたりすることはありません。事実、それは加速しています。人類は絶好調です。そして、あなた方、「ライトワーカー」や「ライトビアラーズ」が、そのスタートを切るにあたって絶大なる貢献をしたのです。

最終的に覚醒プロセスは人間集合体(人類)によって牽引されつつあり、そしてそれは、その特別な適性と関心のためにこの壮大で輝かしいプログラムの支援に就くように選ばれた、スピリチュアル領域の方々によって導かれています。(大部分はあなた方の無意識のレベルで)起きつつあることは、あなた方一人一人の内に永遠に燃える「愛の聖火」の激化です。自分が経験した「苦しみの体験」の葬られたり否定された激烈な記憶が自分の中でわき上がる。それをあなた方全員が体験しつつあるのです。そして感情的にそれが感じられているというワケです。このような強力な感情が起こるとともに、それらの感情の裏にあるその理由を特定することは、しばしばあなた方にはほとんど不可能です。それらはあなたを混乱させながら、ただ流れます。あなたは「一体全体何なんだこれは?」と不思議がるというワケです。

あなたにはその根源を特定する必要は、全くありません。生計をたてたり支払いを済ますことにかまけて、それらの感情を「不穏当」だとか、「正気じゃない」とか、「明白にそれなしでもやっていけた、要らない感情だ」として黙らせようとするのではなく、それらを許せば、それらは流れて行きます。そのように、ただそれらを流れさせてください。

否定されたり抑圧されたりした「問題」を、「地球」上の誰もがかかえています。そしてそれが、認知されない恐怖、怒り、恨みなどに至ってしまいます。ですからこうした感覚は、認知され、解消されなくてはなりません。それは、いたく苦しみを伴うものであり得ます。と・こ・ろ・が、です。あなたがそれらを解消するとともに、これまで感じたこともない「自由」をあなたは感じます。より穏やかであるのを感じます。そして「人間人生」があなたに紹介する「緊急事態」に、いつにない落ち着きと沈着さで対処することが出来るのを、あなたは感じます。

これは全て、あなた方の覚醒プロセスの主要部分です。それは、「愛」との調和にない全てのことを解消する/手放すことであるのです。その結果あなた方は、あなた方の真にして永遠の性質を、もう一度体験することが出来ます。これらの感情的大変動を、「それが私たちを『Home/本当の故郷』に帰るように自由にする」という知識のもとに、歓迎してください。それらを、「人類は間違いなく、覚醒のプロセスにあるのだ」ということを思い出させる、一つの喜ばしい合図だと思ってください。

また、「あなた方がしていることをここ天界で私たちが畏怖と驚きの念で見守っている」ということも、私はあなた方に思い出させたく思います。あなた方が自分自身を設定配置した使命 ー 人類を起こす(目覚ます)こと ー は、ずば抜けた仕事です。そしてあなた方は、この決定的な努力をよく遂行出来ることを証明しつつあります。人類は覚醒しつつあります。

「人類をこの覚醒の瞬間まで連れてくることを助けて、また眠りに陥らないようにソッと突く」ために、あなた方の各自が、自分が辿っている私的で個人差の大きい道を選んだのです。「私たちは個別に切り離された存在である」ような幻想内においては、各自の人間がそれぞれ個々の「覚醒への道程」を見つけることが必要です。あなた方でチャネリングをする人達が非常に多くいるのは、そういうワケなのです。彼らには神秘的な体験があるか、あるいは彼らはただ「スピリチュアルな道」を辿っているのです。その道が自分に相応しいと感じながらも、「他にまだ私に出来ることかすべきことがあるのかどうか」と問いかける状態に置かれているのです。あなたの道程がどこにあなたを導こうとも、あなたのその直感を信頼して、喜んでそれに従ってください。何故ならば、このような意向であなたは転生(受肉)したのですから。

幻想内の人生は、非常に狼狽させます! あなた方は受肉化/転生する前に、「そうすること」を何故選んだのかに関して完全に明白でした。そしてあなた方は、「肉体的な存在として一旦『地球』に到着してしまえば、自分の目的を覚えているのに苦労するだろう」と知っていました。現在、それをあなた方は体験しているのです。そして、自分の価値、自分の適性、自分のスピリチュアルな方向性に対する疑いや不安が頭をもたげます。あなた方のある人は、「私は宗旨を変えるべきか、あるいは全ての宗教的な縁を絶つべきかどうか」を疑問に思います。宗教に縁がなく育った他の人達は、「私はなんらかの宗教に帰依すべきなのかどうか」を疑問に思います。

全くそれはどうでもよいことです! あなた方は全員、あなた方が一瞬たりとも決して離れたことのない「神の気配」に完全に意識的な自分達の本来の存在状態へと「帰郷」しつつある、「神の最愛の子供達」なのです。あなたに訴えかける道(あなたが直感的に導かれる道)が、あなたが行くべき道です。他人に説得されないでください。どんなに彼らの意図が「善意」からくる場合であってもです。あなたに共鳴しない道には従わないでください。「お前は間違って案内されている」とエゴがあなたに告げる感覚とは対照的に、もしあなたが自分が辿っている道が直感的に適切だと感じない場合、その道を変えてください。あなたが自分の内なる祭壇に静かに座って、そこで燃えている「聖なる炎」に伺ってみて、自分にとって相応しい道にあれば、快適さ、満足感、平和の感覚を感じます。

とはいえ、日常生活を送るに際して、また特に、自らのスピリチュアルなエッセンスに鈍感な他人と交流している時には、しばしばあなたのエゴが、あなたのマインドに疑いをもたげさせることによって、あなたを動揺させようとします。あなたのエゴが、こう仄めかす(ほのめかす)のです。「おまえらの生活は、本物の実物だ」「おまえらの『スピリチュアルな転生』などというのは、根拠のない恐怖によるものに過ぎない。それがあれば、『死後の世界/人生』がある場合に備えて少しは宗教的か精神的であるための良い保証になるとでも言うんだろう」と。

あなたのそのエゴを無視してください。何故ならば、あなた方は自分自身の深い部分で、「私たちは一時的に肉体的な体験をしている、永遠の存在である」ということを知っているのですから。瞑想、省察、熟考、あるいはただ単にリラックスしながらあなたが毎日内側に入る時に、「私はこれを知っている」ということを思い出してください。「神(あなたが不可欠な部分であり永遠に切り離されることのない「ソース」)」に対するあなたのその信頼を強めてくれるように、スピリチュアル領域のあなたの最愛の友人からの助けを求めてください。敵対的な環境の中で一人ぽっちであるとか、別々であるとか、見捨てられているとか、そのような者は一人もいません。何故ならば、誰もが永遠に「ソース」に落ち着き安らいでいるのですから。どうあっても切り離されることが不可能な聖なる「Home /本当の故郷」、それが「ソース(神)」なのですから。

「幻想を構築して維持すること」は、「極度に疲れさせられるお仕事」であってきました。先ず最初それは、好奇心をそそることでした。ほとんど「お楽しみ」だったのです。ところが、次第にそれが、非常に急速に、「不安」、「頼りなさ」、「恐怖」の環境に変質しました。幻想内の人生を体験し続けるためには、あなた方はこうした感覚をブロックするか抑える必要がありました。そして、一見して魂を失ったようである他人との親密な関係の中に、快適さと支持を求める必要がありました。これは役に立たない(機能しない/効果がない)ということを、今あなた方は知っています。

何故でしょうか? あなたが「愛」であるからに他なりません! 「愛」は、自分自身の外に発見されることは、あり得ません。それは永遠にあなたの内側に在るのであり、あなた方が無条件で自分自身を受け入れる時にしか、発見されません。何故ならば、「自分自身を無条件で受け入れること」が、「神と一体」な自分自身を認識する方法だからなのです。あなた方が自分自身 ー 「愛」ー を発見する時、同じく自分自身を発見した他の人達との親密な関係に乗り出すことが出来ます。そして、本当の関係が提供する「一体性に対する気付き」を楽しむことが出来ます。

「愛」はただ「愛」として存在します。他の誰かから「いただく」ものではありません。「愛」は本当のあなたその人です。だからこそ、「『愛』が自分からお取り上げされることは有り得ない」という喜ばしい知識に寛いでください。「あなた」と「愛」で、「一つ」です。他は全て、幻想です。そしてそれは、希望を与えて訴えかける認識です。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2016/07/29/in-the-illusion-it-is-necessary-for-each-human-to-find-their-own-individual-paths-to-awakening/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/49200217.html








★サウル〜あなた方一人一人の中に「全宇宙」が存在します。 2016年7月10日

2016年07月17日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル〜あなた方一人一人の中に「全宇宙」が存在します。
2016年7月10日 ジョン・スモールマン経由


「One is all there is / ワン・イズ・オール・ゼア・イズ」。他に何もありません! (訳注;"One is all there is":直訳すれば「『一つ』で『在りて在る全て』である」〜意味としては、「『在りてある一者』のみが存在する」「『存在せし全て』は『存在せし全て』である」「『個』は『全体』を含む」「人はあるがままが全てである」「全ては(人は)あるがままで完全である」、など。「全ては一つ」の別の言い回し)
何故ならば、「神」(「全て」である「ソース」)とともに在って、その「ソース」によって創造されし万物が、荘厳で永遠の神々しい調和のうちに永久に存在するのですから。

「人間」としてあなた方は、あなた方自身の選択によって「肉体が課す過酷な限界」を体験します。つまりあなた方には、「私のことなど完全に知る由もないこの広大な物質宇宙で、私はちっぽけな取るに足らない存在なのだ」というように見えます;「ともあれ私は存在している」という事実に、しばしばあなた方は「感心」してしまうというワケです。「幻想」は、あなた方が「分離ゲームを遊ぶことが出来るように」構築した、「見事ではあるが幻影的な」構成概念です。「分離ごっこ」をお遊戯中には、あなた方は自分の「本当の性格/本性」 ー それは「神と一つ」なので苦しむことも害されることもあり得ません ー と一体化する代わりに、自分の「体とエゴ」 ー それは激しい痛みと苦しみを味わうことがあり得ます ー と一体化してしまうので、「ゲーム(幻想)」が強烈に「リアル(本物の現実)」であるようなのです。

さぁ、あなた方が「ごっこゲーム」を遊び終えて、覚醒する瞬間がやって参りました。それら「ごっこゲーム」であなた方がお召し上がりになる「ショック」と「苦しみ」が、実に全く「圧倒的」なものになってしまいました。そして、それら「ごっこゲーム」が日々あなた方に紹介する「一見終わりのない裏切りや対立」にあなた方は全員「満腹」であり、「おかわり」の余地はありません。

「目覚める/覚醒すること」とは、「私のこだわり(信条/観念)を手放すこと」に他なりません。それらの「全て」をです! そう申しますと、狂気の沙汰のように聞こえることでしょう。あなたは叫びます、「何かを信じないことには私はやっていけません」。ところが全くのところ、あなた方の「信条/観念」というのは、全部「幻想の側面」なのであり、したがって「非現実」なのです。「『私の信条』に対する『私のこだわり』」を手放す時、あなた方は、あなた方が許しさえすればその姿を見せる「Reality ー 本当の現実」に出現の余地を与えます。ところが、あなたがマインドをクリアにする(心をスッキリさせる)と、しばしばその空いたスペースを「恐怖」が侵略します。それは何故かというと、「気付き」が生じると、次第に、あなた方が構築した幻想の主要な特徴である「私は孤独で見捨てられている」という思いが頭をもたげるからなのです。幻想は、あなた方がひとえに「ソース」からの分離を体験するために、構築したものです。

「ソース(本源/神)と一体」であるのが、あなたの「自然なありさま」、あなたの「唯一のありさま」、あなたの「本当のありさま」です。そして、もしあなたに「分離することが出来る」ならば ー それは不可能なのですが ー あなたは「存在することを止める」ことでしょう。あなた方は深い部分でこのことを知っているのですが、忘れます。というより、「『神』、したがって私たちの一人一人は、『一つ』として永遠に存在するので、分離は不可能である」という「気付き」を失ってしまうのです。

「恐怖」を見つめてください。「恐怖」を見抜いて、その先にある「無限の平和」を見てください。「恐怖/恐れ」というのは、あなた方が自分達と「本当の現実」との間に置いた「ぼんやりとした亡霊」に過ぎません。その中を、向こう側に待つ「神の愛の眩しい光」に向けて歩いてください。そうすれば、「恐怖」は二度とあなたに対して支配力を持ちません。

身体が危険を感知する時、瞬間的な恐怖が生じます。そしてそれが普通のことです。恐怖の機能は、「身体に対するどんな危険からも避けたり遠ざかったりするために必要な処置が取れるように、あなたの注意を得ること」です。その後、通常その恐怖は消え失せます。とはいえ、もしあなたがその恐怖を引き起こした出来事をマインドで追憶し続けるならば、「非常な不安」に置き換わり得ます。それは、「今この瞬間の生命/唯一「在る」瞬間」から気を散らす、エゴの雑念です。

あなたのエゴは、あなたに恐れに満ちていてもらうのが好きなのです。何故ならば、あなたが恐れに満ちていれば、エゴはあなたを支配することが出来ますから。その時エゴは、あなたを不適当な思考、言葉、行動に向けて導くことが出来ます。あなた自身の身体か他の人の身体に対して害となる行動をするように、あなたを導くことが出来るというワケです。そしてそこから、苦しみやさらなる恐怖が生じます。そしてそれがさらにあなたのエゴを強化する、というワケです。「苦しむ」ことが出来るのは、「身体」だけです。そしてあなたは「あなたの身体」よりも、はるかにそれ以上の存在なのです。

あなた方一人一人の内側に、「全宇宙」が存在します。あなたが体験する全ては、あなたの「内部」からやってくるのです。「外部」は皆無です。だからこそ、あなたには「自分が体験することを変える」力がある、というワケなのです。

物質的(肉体的)に起こることは、「集合的ヒューマン・マインド(人間心)」の投影(予測)の、一つの結果なのです。ですが、「起こること」をあなたがどのように体験するかは、その瞬間にあなたが行う「個人的な選択」に依ります。困難な状況、または身体的に危険な状況にある人々が、それぞれ違った対処の仕方で応じるのは、あなた方全員が知るところです。他の皆がパニックで我先にと逃げる中、ある人達は勇敢で、困っている人達を助けます。そしてまた、「うろたえて逃げる」にしろ「勇敢に他を助ける」にしろ、「どちらが正しい反応であるか」を判断する/裁くことは、不適当です。何故ならば「人々が何に緊迫させられているのか」は、あなたには全く検討がつき得ないのですから。

あなた方が理解する必要があるのは、「『あらゆる瞬間に選択する力』があなたにはある」ということであり、「どんな選択をしても、それは『自分の力の完全に有効な行使』である」ということです。あなたが自分の俗世の人生のレッスンの間に行う一つ一つの選択から、「自分が体験したいこと」が生起します。それはしばしば明らかではありません。そして、レッスンが目に見えず、認識されておらず、習得されていない場合、そのレッスンが何度も何度も紹介されます。あなたが自分のスピリチュアルな道程を前進することが出来るようにそれを学ぶまでは、同じレッスンが何度も何度も紹介されるというワケです。時々人々は、「レッスンが自分に紹介されつつある」ということをより穏やかに示す「お知らせ」を受けていながらそれを認識しなかったばかりに、私的に壊滅的な出来事を体験します。

あなたの「俗世間の人生」の間に起こるあらゆる出来事、あらゆる体験には、一つの目的(あなたが学びたかったレッスンがあなたに紹介されるように、あなたが予定を組んだ目的)があります。「不意の事故」や「偶然」はありません。何故ならば、あなたは自分が転生する前に、周到な配慮で自分の俗世の人生の道程を計画したのですから。もし、人生が自分にとって滑らかに流れていないというのであれば(自分が到達しようと着手したものに到達することから妨害されているようであり続けているならば)、それは、「自分に紹介されるように選択したレッスンを、あなたは認識していませんよ」ということを意味するのです。「カルマ」というのは、あなたが「慧眼な智慧」と「あなたのスピリチュアル領域の師による案内」でこの生涯の間に学ぶことを決めたレッスンの、「ご紹介」なのです。

それら(レッスン)を認識して学ぶのに失敗することを、心配しないでください。レッスンを見逃したからといって「汚名の烙印」を押されることはありません。「また別のチャンス」が常にあります。あなたが自分で選んだ学習の通り道を辿ると、あなたの俗世のレッスンが適切な瞬間に紹介されます。あなたがそれを学ぶと、平和と満足があとに続きます。もしあなたが自分の人生に満足を感じておらずに、心穏やかでないというのであれば、「起こる状況に対して、私はどのように振る舞って、どのように反応しているか」を見つめてください。そして、「私はそれらに対して、優しく、誠実に、そして純然たる高潔さをもって関わっているかどうか」を自問してください。思い出してください。「愛」があらゆる状況における「答え」です。そしてあなたはそれを知っています!

自分の全てを投げ打って他の人達を援助し、他の人達を慰め、他の人達に忠告する人々を、時々あなた方は目にすることでしょう。が、それでも彼ら自身の人生は非常にストレスを感じていて不幸であるように見えます。彼らに、密かに控えめに、愛を送ってください。そして、知っていてください。彼らは、今のところ、「自分に対して紹介されているレッスンを完全には認識していない」か、または、「より多くの援助を必要として『祈り』を通じてそれを要請した他の人達とともにある手段として、険しい道程を選んだ」かの、どちらかなのです。常に、あらゆる「祈り」や「助けの要請」は聞き届けられて、必ずや応えられます。

そして、私はいつもの通りに、あなた方に次のことを思い出させて、このメッセージを終えましょう。毎日内側に入ってください。そこであなたは、あなた方一人一人の中に在る「愛」の聖火にアクセスすることが出来ます。「愛」の聖火が、「私を抱きしめてください」というあなたのお招きを待っています。あなたが体験している状況がどんなに苦しいものであっても、あなたは決して孤独ではありません。あなたはあらゆる状況下で無限に愛されていることを知っていてください。そして、あなたを慰めてアドヴァイスしてくれるように、「愛」を招いてください。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2016/07/10/within-each-one-of-you-the-whole-universe-is-present/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/49098651.html








★サウル〜自分自身を重んじて敬い、その自尊心に恥じなく振る舞ってください。  2016年7月6日

2016年07月09日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル〜自分自身を重んじて敬い、その自尊心に恥じなく振る舞ってください。 
2016年7月6日 ジョン・スモールマン経由


あなた方の増々多くが「私たちはえらい長い間『お偉方』に惑わされてきたんだな」と気付くとともに、どんどん「地球」に変化が生じています。あなた方には、英国人ジョン・ダールベルグ・アクトン卿による次の格言があります。「権力は堕落する傾向があり、絶対権力は絶対堕落します。『お偉いさん』というのはだいたいが悪人なのです」。この声明が実に的を得ていることが、政府や多国籍企業の腐敗が告発者達によって数珠つなぎに世界中で暴露されるととともに、日に日に明らかになります。あなた方が信じて頼りにした者達のこれほど多くがその信頼を裏切ってきたのだと知ることは、あなた方の多くにとっては衝撃です。

とはいえ、そうした類いの「裏切り」というのは、累代に亘って幻想内に固有のものではあったのです。ですからそれは、こういうことなのです。彼ら「お偉いさん方」は、あなた方を混乱させて脅して、「彼ら」をあなた方の最大の利益に適う「正直な個人達」であるとあなた方が心底認めてしまうように「声明」をでっち上げるのですが、あなた方はそれを鵜呑みにして受け入れてしまいます。その「盲滅法な承認」から人類が卒業するためにこそ、「裏切られる」のだと。そのように見られる必要があるのです。あなた方は今や、「彼ら」が「あなた方の最大の利益に適う正直な個人達」ではないことを、知っています! 「私は正気でバランスの取れた指導者です」と自己紹介しながら衆目の渦中にいた多くの個人達が、今や、「浮き世の権力と影響力の座を争って他の相手を滅ぼそうと躍起になっている、全くの利己主義者」と見られつつあります。実にこれこそは、人類が世界的に覚醒する瞬間なのです。目を閉じたり背を向けたりしないでください!

あなた方に「アイツを裁け」とか「アイツを非難しろ」とか求められているワケではありません! ただ単に、「それだけ、多くの人間行動が全くの狂気の沙汰なのだ」ということに気付いてください、ということなのです。そして、「愛」があなた方の性質であること(全生命形態の本質が「愛」であること)を、認めてください。認めて、「命」と優しく馴染んでください。あなた方が、「累代に亘ってかくも多くの人達にかくも多くの苦しみを引き起こして来た」ように振る舞い続けるというのであれば、あなた方には人類が直面する諸問題を解決することは出来ないし、また、解決することもないでしょう。とても優れた方法があります。あなた方の歴史を通じて、賢くて優しい聖人達によって示されて来たやり方があるのです。が、あなた方は、そのエゴ的な意識状態で「自分のやり方こそが最高のやり方だ」と信じ込んでいるので、そのやり方ではあなた方は間違っていることが何度も何度も証明されるという事実にも関わらず、あなた方はお互いで共謀し合い、騙し合い、操作し合い続けてきました! やがてあなた方は「拒否」に入って、自分が犯したエラーを誰か他の人のせいにする、というワケです。

今こそが「変化」の時です。今こそ、あなた方が「本当のあなた方自身」(あなた方のエゴが網の目のように織りなす「恐怖」というヴェールの下に、あなた方が隠してしまった「愛」の存在)に帰って、人間関係に信頼が戻り、「勝ちたい(他を負かしたい)」という願望が溶けてなくなるように、お互いがハートを開き合う時なのです。そうなればあなた方は、あなた方の最も突飛な夢を超えた「驚異」を創造するために、神々しい調和で協力します。あなた方にはこれが出来ますし、またあなた方は、「相手とのあらゆる交流において優しく関わり合う選択を取る」時に、そうすることでしょう。そうした「相手」とは「自分」に他ならないので、あなた方が自分達自身を引き離して「不信」や「不安」に引きこもる時には、「恐怖」と「狂気」(どちらも幻想の非現実的な側面です)が展示されるだけです。それは全く、「自分自身」に対する(自分の「人間」としての存在価値に対する)「不信」であり「不安」なのです。ところが勿論、あなた方は「神」の最愛の子供達であるので、「あなたの真価」は無限大なのです。

本当のところ、人類に紹介されつつある「機会」が、「地球」上の全てのものに平和と豊穣をもたらすための、「驚くべき見通し」を提供します。それらの「見通し」で満ちあふれてください。それらを討議してください。それらと関わり合ってください。それこそが今それらが現れつつある理由なのですから。今この時期こそは、あらゆるレベルの「人的交流」で例外なく全てのためになる「交流システム」を確立するのに理想的な時なのです。現在最も酷い状況にある人達に世話と保護を提供して、同時に、あらゆる人間の能力と適正を高く評価すること。なにかしらの「能力」や「適正」がない人など、「地球」上に存在していません。あなた方の現在の極端に競争的な生き方や働き方では、当然のように、より少ない能力の者は忌避され、「納税者の浪費」であることを責められます。思い出してください、「全ては一つ」です! 誰に対してでも、忌避したり拒否したりすることは、「自分自身」に対してそれを行っているのです。そしてそれこそが、現在のあなた方の社会システムが方々で瓦解しつつある理由なのです。

「愛」 ー あなた方全員のことです ー は、例外なくその全てのメンバーをこの上なく世話します。病気または障害、あるいは精神的な問題を持つ子供を、その両親が優しく世話する場面で、それが証明されます。あなた方の間の若い人が、老人、病人、障害者の世話をする場面で、それが証明されます。優しいボランティアが、友人も家族もない人達や、収監されている人達を訪問する場面で、それが証明されます。あなた方全員が、お互いを「裁き/判断」なしで本当にケアし合う時、人間社会は、その真の可能性が明るみになるとともに、開花します。

以前しばしば私が言ったように、「他の全ての人達を優しく扱ってください。彼らを尊重し、敬ってください。そして、如何にあなた方の個人的な人生がより満足になり、より活気づき、より楽しくなるかを観察してください」。「人生」とは、「他人」に関することではありません。「他人」があなたをいかに落第させたかとか、いかに騙したかとか、いかに裏切ったかとか、そういうことではないのです。「人生」とは、「自分」に関することなのです。「自分」が「自分自身」に対してこれを行ったのです。

「自分自身」を重んじて敬ってください。そして、その「自尊心」に恥じない振る舞いをしてください。あなたがそうすると、同様にしている他の人達に出会います。多くの人達が既にこうしており、そのおかげで、世界はより良く変わりつつあるのです。単独であってでさえ、あなた方の一人一人によって莫大な変化が生じることを肝に銘じて、その責任を守ってください。あなた方がそうする時、あなた方は、人生には現在自分達が可能だと思うよりも、さらに多くの楽しみや満足が可能であることが分ります。

この「巨大な変化」の時代における「地球」上でのあなた方の個々の使命は、これまで通りです。すなわち、「ラブ・イン・アクション(活動中の「愛」)」であること、つまり「自分自身」であることです。「神」が創造した壮麗な存在、それが「あなた自身」です。「愛」が、あなたという存在の中心核にしっかりと定着しているのです。日常の活動から時間を取って、あの静かで崇高な内空(「愛」が決して立ち去ることのない聖域)に入ることによって、あなたはそれにアクセスします。「愛」は常にそこにあります。そこにあって、あなたを抱きしめるために、あなたが「愛の気配」に入ることを選ぶ瞬間を辛抱強く待ち構えているのです。そして、遂には例外なく誰もがその「聖なる内空」に入るというのに、何故にあなたは、あなたが捜し求める「あらゆる瞬間にあなたを待つ喜び」の時を遅らせるのでしょうか? 内側に入って、喜んでください。その時あなたは、止まることのない人類の覚醒プロセスを見事に援助して、歓喜と「愛」で輝きます。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2016/07/06/honor-and-respect-yourselves-and-behave-in-ways-that-live-up-to-that-honor-and-respect/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/49038592.html