~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。
目に見えるものだけが全てではないのだから。

★コブラ・・・ヨーロッパのための瞑想レポート/インタビューのお知らせ

2015年10月31日 | ☆コブラ(R/M) ・ PFC

Now Creation より転載させて頂きます。


10月30日付
Meditation for Europe Report and Two Cobra Interviews


ヨーロッパのための瞑想レポート/インタビューのお知らせ

ヨーロッパのための瞑想は、部分的に成功しました。大勢の人々が参加しましたが、クリティカル・マスには程遠かったのです。

ロシアのシリア介入が、難民の波がシリアに戻るきっかけとなったことは本当です。私たちが瞑想した数時間後に、イランの通信社が伝えていた通りです。

http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13940802000381

一方、ライトワーカーと光の戦士たちは、難民問題の重大さをまったく十分認識していません。戦争から大量の人々が逃れているという、大きな本物の人道危機が起こっています。それとは別に、カバールはキリスト教徒とイスラム教徒間の宗教的憎悪に火をつけ、ヨーロッパを揺るがして第三次世界大戦にもっていこうとしています。この2つのことが混ざって全体の状況になっています。難民のおよそ3/4の人たちは、戦争の脅威から逃れてきており、私たちの愛と支援を受けるべき人たちです。けれども、ヨーロッパへの移民のおよそ4%はイスラム国の傭兵だと推定されます。さらに移民の20%はヨーロッパに入るために大金を与えられたものと思われます。経済移民の振りをしながら、実際は傭兵をバックアップしています。彼らのなかには、中東の軍事キャンプで訓練とマインドプログラムを受けた者たちがいます。兵站支援をしたのはCIAです。この作戦全体にかかった費用、数十億ドルは、ロスチャイルドとサウジが出しました。この移民セグメントは、偽造の、あるいは盗んだパスポートを簡単に手にいれ、ヨーロッパに潜入しました。

http://www.express.co.uk/news/world/604394/Alarm-Syria-sells-10000-passports-few-questions-asked

トップにいるヨーロッパの政治家のほとんどが、この侵入計画のことを知っており、快く、あるいは嫌々ながら支援しています。カバールの命令ですから。カバールのアジェンダは、2020年までにヨーロッパを部分的にイスラム国のカリフェイトに併合することで、彼らは本気で計画しています。
(訳注:カリフェイトはカリフの府、カリフの統治領。カリフはモハメッドの後継者を意味する称号)。

http://www.express.co.uk/news/uk/597254/ISIS-Map-Europe-Terror-Organisation-Andrew-Hosken-Caliphate-Abu-Musab-al-Zarqawi

カバールは、ヨーロッパの後で米国に対しても同じプロセスを取る計画でいます。先週、アルプス山脈の小さな国、スロベニアは、毎日1万人の難民を受け入れていました。もしこれを米国に置き換えたなら――メキシコとの国境を越えて、カリフォルニア、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサスにある数カ所の入り口地点を通り――毎日200万人相当の移民がなだれ込むことになります。

ロシアが介入したおかげで、ヨーロッパと米国に対するカバールの計画は成功しないでしょう。それでもまだ、世界中のライトワーカーと光の戦士が、マス・メディテーションでヨーロッパの平和を支えることがとても大事です。この度の地政学的状況は、第二次世界大戦終結以来、もっとも重大な局面を迎えています。私は、より多くの人々が、いざという時に光の勢力をサポートしてくれるよう、お願いしたいと思います。また、この瞑想を毎日行うよう内側から促されているように感じる人は、そうするのが良いと思います。私たちの瞑想とは別に、地表で緊急に必要とされているものは、光の勢力のスピリチュアルな介入です。それは、ストレンジレット爆弾の脅威が操作できるレベルにまで軽減すれば、起こります。


明るい情報にかえましょう。PFCのコブラインタビューです。

http://prepareforchange.net/2015/10/18/cobra-the-disclosure-chronicles-the-creation-part-1-an-interview-by-prepare-for-change/

Youtube版はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=8TNMvv6LDvY

10月のロブ・ポッターのコブラインタビューがスクリプトと共にアップされています。こちらのページを下にスクロールすれば読めます。

http://thepromiserevealed.com/2015-oct-27-q-a-with-cobra/

Youtube版もあります。

https://www.youtube.com/watch?v=UcGB6H4lwRU&feature=youtu.be

質問を rob@thepromiserevealed.comに寄せていただければ、来月のインタビューでお答えします。

Victory of the Light!



Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2015/10/31/ヨーロッパのための瞑想レポート-インタビューのお知らせ/










★10月29日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2015年10月30日 | ☆ブロッサム・グッドチャイルド

Despertando.me より転載させて頂きます。



http://www.blossomgoodchild.com/index.html?page=BG259oct29.html


10月29日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  友人の皆さん、どうもこんにちは。前回心と心を通わせた時から、大分経ったような気がしています・・・最近は私が書く形式ではなく、皆さんが私を通して話す‘スピーチ療法’に変わったからでしょうか・・・どちらの方法でも私は構いませんが。ここ最近の全体的なエネルギーについては、私より皆さんの方がお詳しいでしょうから、皆さんの方から今の時期に最も適切なお話をして頂けますか。

光の銀河連合:  私たちは言葉を提供します・・・筆記でも口頭でも・・・それは、あなたの星の住人の皆さんがご自分を“発見”する手助けする為にです。皆さんも既にご存知の通り、その為だけに私たちは来るのです。

ブロッサム:  そうとは言え、自分を発見する方法を伝える手段って他には無いのでしょうか?分かっていますよ、私たちは何が何でも愛である事は。それでも、人生を通して嘘ばかりを植えつけられてきた中で、自分の真実を探すというのは時に、干草の山の中から針を一本探すのと同じくらい大変だと思うのです。

光の銀河連合:  しかし、それでも見つけられた時は・・・その喜びと言ったら!“やった”という感じだと思います・・・あの大量の干草の中からきらめく一本の針を見つけた!

地球の皆さん・・・何も知らない/分からないという思いを手放してください。混乱や疑いの気持ちは捨てて、解放してください・・・ただ全てを手放してください。そうすると・・・針は見つかります!


ブロッサム:  こういう、ことわざがあるじゃないですか「探せば、見つかる」、探さなければ見つかるはずありませんよね?

光の銀河連合:  愛しい魂の皆さん・・・きっと時に皆さんの中には・・・真の自分を見つけたい・・・そういう焦りがある、けれども答えは無い・・・そういう時があると思います。

ブロッサム:  ちょっと、ここで一言良いですか。割り込んで、すみません!あなたが私を通して話したい、というエネルギーが爆発しそうです。(雨音がするけど大丈夫かな、声も出るかしら。この前旦那といろいろあって声が枯れてしまったのですが・・・また復活したようです笑)・・・私を通してお話しされますか?

光の銀河連合:  そうさせてもらった方が、言葉がもっと流暢に流れるという事があるみたいです・・・タイピングする指の動きより・・・口で話す動きの方が早いですからね。

ブロッサム:  話してもらった後、私は書き起こさなければならないんですけど・・・それも最近は大分早くできるようになりましたが・・・では・・・始めますか?



書き起こし

ではでは、愛しい友人の皆さん、筆記から始まった今日のコミュニケーションを引き続き音声でお伝えしていきたいと思います。ブロッサム女史が自己を発見する過程を、「干草の山の中から一本の針を探す」のと同じような事だと例えていました。とても面白い例えですが、私たちはその共通性を理解できます。

愛しい魂の皆さん・・・私たちが“手放す”と言う時・・・私たちが“自分探しをする事自体を手放す”と言う時、私たちはそれが自己を発見する一番確実な方法だからこそ言うのです。ブロッサム女史が何か言っています、「“探せば、見つかる”のことわざはどうなの。探さなければ・・・どうやって自己を見つける事ができるの?」それに対して私たちはこのようにお答えさせて頂きます。

このような形で皆さんとお話しする目的は・・・皆さんが、再び皆さんの現実の中の真実となれるような叡智を提供する事です。皆さんが今経験している現実はリアルに感じられますが、実際は真実ではありません・・・こんな事を言うと話は堂々巡りになりそうですが。それでいて、針を見つける件と内容が繋がっているので話します。混乱を手放す事・・・それは分かった/理解したという思いをも手放す事・・・そして更に、実際は何も分かっていない、という事を受け入れる事も必要です。

古い考え方に対する執着を手放し、“こうである”という固定概念をなくして、空っぽになる・・・何故なら大概“こうである”と思っている事は“そうでない”事が多いからです!

皆さんが何者であるかについて再びお話します・・・そう言いながら私たちは微笑み、ブロッサム女史も同じく笑っています・・・皆さんが愛である事について。それしかないので・・・他にお話しできる事はありませんね?

あなたが他ではなく、愛で在る事をご自分に許した時・・・他ではなく、愛だけ感じる事を・・・そうしたら、“ちちんぷいぷい”探さなくても針は目の前に出現します・・・それだけで驚いてはなりません、その針には糸が通してあるではないですか・・・しかも黄金の糸が・・・あなたが人生という織物を縫い合わせるために。全てのパーツを縫い合わせていくと・・・次々と、それぞれのパーツがぴったりはまっていきます・・・全てのつじつまが合い始めます。つじつまの合わない事の多い世の中で・・・皆さんの目から見れば・・・ほとんどの事が不条理に思えるのではないでしょうか。

以前から何度も申している通り・・・皆さんの視点から見ると、多くの物事のつじつまがあっていないように見えるかもしれません。しかし、全てを手放す事を覚えてください・・・あなたの住む世界の何もかもが、どうであっても良いのだと理解してください・・・何故なら幻想に過ぎないから。皆さんがこの幻想から、意識を逸らす事ができた時・・・その時あなたは“なるほど“と納得し、私たちと一緒にうなずく事ができるでしょう・・・何事もどうでもよかったんだ・・・全てが。

“在る”もの全てが・・・“愛”・・・そしてあなたが心配事や考える事を手放し、解放されて・・・その愛だけになった時・・・その時になれば、私たちの言っている事が分かるでしょう。そうなった時あなたは、“私たちと同じ目線で物事を見る”ようになり、私達と同じ視点に立ちます。

愛しい魂の皆さん、少し時間を取って頂いて・・・私たちと一緒に生命の息吹を吸い込んでみませんか。最も純粋で最高の愛のエネルギーを吸い込み、あなたの中にとどめて下さい。あなたという存在の中にとどめつつ、全身に巡らせて下さい、深く深くへ。それでは、共に生命の息吹を吸い込んで・・・私たち全てを繋ぐ、最も純粋で深い愛を吸って・・・それを存在の中にとどめます・・・愛があなたの中で循環するのを感じてください・・・その愛の力を・・・細胞一つ一つの中で感じてください・・・そして、息を吐き出します。

ではまた吸い込んで・・・そしてそこでとどめると、軽くなったように感じます・・・愛を感じます・・・そしてまた吐き出します・・・もう一度・・・また愛の光を中にとどめて、微笑んでから・・・吐き出します・・・吐き出すと同時に私たちである全てが、私たちである全てと繋がります・・・何故なら私たちの呼吸は・・・命だから・・・愛だから・・・それが私たちの光だから・・・こうする事が私たちをひとつに繋げるのです。お分かりになられますか?

皆さんがこの事実をもっと意識的に捉えてくだされば・・・一瞬であなたの人生がどれだけ“違って見えてくる”事か。本当にこれだけなのです、愛しい皆さん・・・起きている事はそれだけ・・・実際のあなたの人生はこのように“見えています”。あなたがこれを受け入れた時・・・理解した時・・・あなたが一呼吸するだけであなたと全てが繋がる、つまり愛と繋がる事・・・それ意外は何も無いから・・・そうすると・・・愛しい皆さん・・・あなたはご自分を見つける事ができます。

自分を見つける事ができるだけでなく、あなたは全ての人の真の姿を見つける事ができます・・・全ては互いに同じだから。

あなたは愛というひとつのエネルギーであり・・・思考を通して世界を創造しています・・・愛の全てのパターンを経験するために。生命の糸がチクチクと織物を繋ぎ合わせます。そして、あなたが全てを繋ぐこの黄金の糸の事をもっと理解すると・・・あなたは全てがひとつである事をより一層感じるようになります。
“全て”が繋がっているという感覚はあなたから離れる事がありません。あなたは源から離れる事ができません、何故ならあなたが源そのものだからです。でも、あなたの思考は“そうではない”と考えさせあなたを騙す事ができます。

真実を知ってください
あなたが源そのものであると知ってください
あなたは源であり、源と同じで、源から来ているのです
源は存在しうる愛の中で最も崇高で最も純粋な愛です。

あなたは源のエネルギーです・・・そして、その源へ帰ろうとしています・・・干草の山の中から!!そして、皆さんお一人お一人・・・あなたは・・・瞬きひとつの間に帰る事ができます。あなたが返るために・・・あなたの世界で言う“死”は不要です・・・死ぬ必要は無いのです。

必要なのは「真の自分が何者であるか」を知っている事

あなたはまず、それを理解しようとします・・・次は信じようとして・・・次は感じようとして・・・そしてその全てを経ると・・・今度は探求をやめます・・・そこで、はじめてあなたは真実を“知ります”。

あなたにはこの花の香りが分かりますね。あなたが、故郷のガーデンに近付くにつれ、その香りは強くなっていきます・・・光もより強くなっていきます・・・ハートの奥底の温かさが深みを増します・・・あなたの目にあふれる涙はあなたが航海をする、生命の泉から溢れ出る水晶の水のようです。

あなたは私たちと同じくらい故郷の近くにいます。ただ、たくさんの不真実を植えつけられ、何光年も遠く離れていると信じ込まされているだけです。

愛する兄弟姉妹である皆さん・・・たった一回だけ息を吸ってみてください・・・そして自分の真の正体を知りながら・・・どこにいるかも知りながら・・・それだけであなたはもう故郷にいます。

今回のやり取りの終わりに・・・共に故郷を訪ねてみませんか?・・・では共に大きく生命の/愛の/光の息吹を吸い込んでください・・・そして、あなたの中でとどめて・・・吐き出してください・・・また吸い込んで・・・するとガーデンの扉が目の前で開くのが見えます・・・色とりどりの花が咲いているのが見えます。あなたという存在を満たして・・・そして吐き出す・・・全てと繋がって・・・また吸い込んで・・・目の前に溢れるのは・・・光だけで他には何もありません・・・あなたは光に満たされます。

あなたは故郷にいます、故郷へようこそ。

では、息を吐いて・・・あなたである愛/光は・・・全ての魂と繋がっています・・・小さなものも含む、生きとし生けるもの全てと繋がっています・・・全てもあなたと同じく愛/光を呼吸し、同じ最高に純粋なエネルギーをハートで鼓動させています・・・それは愛、愛、愛。

そういう事です・・・愛と感謝を送ります。

セッション終了



Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
http://japonese.despertando.me/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88/











★プレアデスからのメッセージ・・・アヌンナキ妄想から脱皮せよ! 2015年10月30日

2015年10月30日 | ☆スピ系メッセージ その他

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」より転載させて頂きます。




アヌンナキ妄想から脱皮せよ!

私たちはここにいます。皆さんとまたご一緒できるのがうれしいです。

この部屋には、ここにある録音機にけして保管することもできなければ、文章にして表現することもできないほど新鮮なナマのエネルギーが広がっています。このすばらしいエネルギーをアンカーにしてこれから伝達をはじめます。

私たちはプレアデス星人です。皆さんに刺激を提供する者たちです。

私たちは人類の純粋な種の祖先です。とこういえば、きっと皆さんはどういう意味なのか、知りたいでしょう。

ここにいる皆さんをはじめとし、現在の人類のほぼ全員がハイブリッドです。

長い月日をかけて種族同士が交わり、民族同士が交わり、それに加えてさまざまな種類の異星人の遺伝子も受けている混合種があなたたちです。

私たちは超古代に各大陸に暮らしていた先史民族の直接の祖先です。たとえば、古代プエブロ人の祖先で‘アナサジ族’と呼ばれていた人々や、私たちの星団のひとつであるマヤと同じ呼び名の‘古代マヤ族’たちです。彼らは、不可解にもある時集団で地上から消え去ったといわれている人々です。

私たちは、人類の経験を豊かにするお手伝いをしたいのです。そのためには、あなた方のDNAの幾つかの制限がアップグレードされるための協力をする必要があります。

私たちが前回(5か月前)の伝達にてお伝えしたように、あなた方は今、銀河のある特殊な領域へと移動中です。それはあなた方を伴った太陽系がかつて経験したことのない領域です。その領域は放射能に覆われて危険ですが、人類の進化を促す特殊なエネルギーが強められているゾーンです。あなた方は無事そこを通過できるはずです。そこを通過することによって、あなた方個々のパワーが増し、集合覚醒の可能性が高まります。このプロセスによってあなた方のDNA が変容されるからです。

結論的には、みなさん、さらに賢くなります!

銀河の中心はブラックホールで、そこは、赤みがかったガンマ線が放出しています。宇宙天体望遠鏡であなた方が観察すると、赤みがかって見えます。火星も同じです。とくにサイドニア地域は、大規模な核破壊が起きたことを物語っています。赤は一種の放射能が存在するという現れです。

2015年というあなた方のタイムラインにおいては、システムを含むさまざまな仲たがいが激しくなっています。これはおそらく2016年の秋ごろまで続くでしょう。それから2017年にかけて徐々に融合の兆しが現れてくるでしょう。今というこの活発なエネルギーが降り注ぐ中、DNA が変容した人たちはシフトし、DNAが限界ある過去のままの人たちは、まだ古いビリーフシステムとシナリオを信じ続けます。この2つのグループのどちらに誰が所属するか、徐々にはっきりとわかるようになってきます。

変容したDNAによって、あなた方のアカシックレコードに記されているあらゆる叡智を思い出すことが可能になります。とはいっても、アカシックレコードには、あなたについての情報が、本のように順番に書き込まれているわけではなく、エネルギーフィールドとして記録されています。あなた方がその都度必要とする情報をダウンロードすることができるようになります。それにしたがって、あなた方が過去世から現在にいたってすでに修得したあらゆる叡智を今に再現できるようになります。

銀河におけるこの特殊なゾーンを通り抜けるためには、日常生活におけるあらゆる面での‘自信’を強くもつことがさらに求められます。あなた方を長い間がんじがらめにしていた、あらゆる恐怖心を解放してください。未来への心配や恐怖を手放し、なにがこれから起きるのか、わくわくする気持ちを増大させてください。見方さえ変えれば、とてもエキサイティングな時代です。悲観的になる必要はまったくないのです。

人々は、多くの新しい真実を発見するでしょう。あなた方をすごく解放させる真実もあれば、心をかき乱され、混乱を招く真実も多くあるでしょう。そうです。長い間積み重ねてきた信念形態を手放して、新天地に向かうということは、精神的調整がとても困難なことはたしかです。

あなた方はつい最近、根本的な意識シフトを体験しているはずです。正確には2ヶ月ほど前から始まっているかもしれません。今はとくに強い影響を受けているでしょう。この傾向はしばらく続きます。世界の政治状況は、経済メルトダウンと共に危機感を増しているのが、誰の目にも明らかです。気づいておられない方々も多いでしょうが、第三次世界大戦はすでに始まっています。スタートボタンは押されました。ちょうどナチスが近辺の国々を侵略したときも、大戦が繰り広げられるということを、世界中の多くの人々は想像すらできなかったのです。もちろん、今回はあの時よりもさらに洗練された形で進行しているにしても。たしかにあなた方の政府は、慌てて準備に取り掛かっています。グローバリストたちは、一つの世界、一つの政府、一つの通貨、ましては一つの宗教を目指しています。彼らは皆さんをサイボーグ化させようとしています。あなた方政府が目指すことに気づいてください。こういうことがどんどん進行中ではあるのですが、最近あなた方のタイムラインが何度もシフトしていることもたしかです。これも銀河の特殊な領域を通過することによって起きえるのです。

現在世界中の空で光の玉が移動したり、奇妙な現象が目撃されています。それらはUFOやオーブといったなまやさしいものではなく、実際には各国の政府は新しいテクノロジーの実験を最終段階へと進めているからです。

それにしても、抑圧的な世界のすぐ隣にパラレル世界が存在します。地球という惑星は、実験の場として選ばれたことを思い出してください。意識の開花を予期して現実が分けられるのです。つまり、皆さんの現実は、あなた方の信念形態と同意によって分かれるのです。

安定させようとするエネルギーと破壊へと導くエネルギーが存在します。どちらの未来をとるのか、私たちも含めて誰も予測不可能です。あなた方人類は未来のタイムラインをシフトさせる柔軟性があります。すべてはマスコンシャスネス(集合意識)のシフトにかかっています。

世界の政治的混乱が増すにつれて、誰が誰を代表し、誰が間違っていて、誰が正しいか、ますます分からなくなっていくことでしょう。このような状況はすべての人類に、生活のあらゆる側面をしっかりとよく考えるようになることを余儀なくさせます。インターネットはご存じの通り、あなた方の社会に多くの悪影響を及ぼしていると同時に、迅速な浸透力があるので、謎を解く大きな手掛かりを公に提供することができます。よって今のエネルギーを理解できる人たちにとっては、バラバラな小片を拾い集め、全部融合させて真実を見極めることができます。

さて、あなた方の遺伝子構造には暗号が託されています。そのような暗号を遺伝子組み換え食品によって混乱させるフォースが存在します。ご存じのように、最近では中国も含めて、ロシアを含む60カ国以上の国々が遺伝子組み換えを禁止しました。日本も努力はしていますが、表示があいまいなので、国民の日々の生活に深く浸透しています。遺伝子組み換えは、食糧不足を回避するための目的で、この15年ほどかけて開発が進み、紹介されるようになりました。このようにあなた方は聞かされているはずですが、実際にそれが生産される本当の理由をご存じでしょうか? 知らされていることとは逆です。遺伝子組み換えは、徐々にあなた方に影響を与えています。いえ、あなた方が想像する以上に、実はもっと速くその影響が表れています。結果的にあらゆる病を引き起こし、腫瘍やアルツハイマーを招くのです。3世代目には、若者たちは繁殖力をもはや失うことになります。人口を減らすという大きな計画なのです。飢餓を撲滅させる目的とは正反対です。

それを操っているのはいったい誰なのでしょうか? あなた方の宝である種子をいじくる者たちとは? 古代における遺伝子操作のエキスパートたちは誰だったでしょうか? そうです。古代シュメールの文献に残されているアヌンナキのことをきっと思い浮かべるでしょう。アヌンナキの主神であるアヌの息子の神エンキと、娘神のニンフルサグは、遺伝子操作に長けていました。要するに彼らは、遺伝子操作によって今の人類を創造したという神話が古代文献に残っています。遠い過去に地球に降り立ったといわれているアヌンナキたちを、あなた方が‘神々’とか‘偉大な者たち’と呼んでいるかもしれませんが、あなた方は皆アヌンナキの子孫です。さらには、彼らによって地球最古の文明が築かれました。つまり、彼らがいなければ、あなた方も今ここに存在していない、ということになります。あなた方の旧約聖書は彼らについての物語で溢れています。それにしても、今日あなた方が抱えているあらゆる問題のルーツもまた彼らに行き着くのです。

近親相姦、レイプ、対立は、彼らの間ではごく当たり前のことでした。アヌンナキたちは、感情によって引き起こす破壊的行為を抑えられませんでした。家族のメンバーも含めて、互いに核兵器を向け合うまで対立し合ったことが、神話に託されています。どうですか? 今日のあなた方の世界を観察してください。彼らの影響は、長い月日を経た今日まであなた方に及んでいるのです。

アヌンナキたちは、あのように情緒不安定でありながらも、地球の時間にして何十億年以上もの寿命で存在し続けられるというのは、実に驚きです。あなた方の中にはアヌンナキたちは地球を去り、ニビル星が太陽系に近づく3600年周期と共に地球に戻って来ると信じている人たちも多いでしょうが、実は彼らのうちのある者たちは、地球のコア近くに移動し、また4次元から長い間すべての人類にネガティブな影響を与え続けてきたのです。アヌンナキの神々たちから追放されたマルドゥクと彼に従った者たちです。

地球を去ったアヌンナキたちの中には宇宙連合によって改心させられ、自分たちの子孫であるあなた方の進化に貢献しているメンバーたちもいるのです。人類にも善意に満ちた人間とそうでない人間がいるのと同じように、アヌンナキの神々全員が破壊的で、あなた方にネガティブ影響を与えているのではありません。白黒では判断できないのです。どうか二元的な眼鏡をはずして物事の真相を見抜く力を備えてください。

アヌンナキたちが過去において、どんどん自由意志が育っていく人類を支配できなくなったとき、なにが起きたのでしょうか? そうです。彼らが大洪水を引き起こしたのです。今日彼らには、もっと洗練された予備プランがあります。その予備プランが遺伝子組み換えや、あなた方が便利なので使っている各種ガジェットです。それらもゆっくりとあなた方を死に追いやっているのです。

したがって、自由意志をもち、進化しようとするあなた方と、そういった支配的な神々との間の戦いが、現在最終ラウンドに差し掛かっているといえます。それが第3次世界大戦のコアです。

3次元の喘ぎの時代を終わらせるには、彼らについてと、そして4次元からあなた方に与える彼らの影響を真に理解することが重要なカギとなります。そうすることによって、全人類が5次元にシフトする可能性が生まれるのです。人類の進化のこの時点において、今も生き永らえている彼らの存在を認識し、彼らを理解することによって、肉体次元のネガティブな影響を断ち切ることができるのです。

さて、‘2012’の意味は、なんだったのでしょうか?

それは、思考が現実をクリエートすることへの理解を深めることと、やっと人類がこの宇宙に多種存在する異星人たちと遭遇するための準備でした。そして今というこの時点で、あなた方の想像を絶するような進化の時代が訪れようとしています。ついにあなた方のテレパシー能力がはっきりと目覚めようとしています。それによって、アヌンナキのプログラミングによって運命づけられた時代を、ようやくあとにすることができる可能性が見えてきました。各自が自主性を勝ち取る時代へと移り変わるのです。

それにしても、人口を減らす遺伝子組み換えがもつ最大の影響は、あなた方の周波数をコントロールすることです。あなた方の意識をどんよりさせるのです。最終的にはあなた自身の遺伝子が完全に組み替えられてしまいます。予防接種も人口制御とそれに関係したプログラムです。

ケムトレールは、銀河の中心から届く変容のエネルギーと、太陽からあなた方に届くバイタリティとをブロックします。スイスのジュネーブ近郊にあるCERN(欧州原子核研究機構)は、ブラックホールを人工的に創ったり、時空を歪めたりする実験をしている機関だと皆さんには知らされているでしょうが、その隠された目的は、銀河の中心から届く人類を進化に導く周波数を地球の磁場を改ざんし、意図的にブロックすることです。

このようなことについて詳しく知ることができなくても、なんとなく直観的にわかるように今皆さんはなってきています。あなた方のガイドたちに知りたいことを聞いてみてください。以前にも増して、彼らはあなた方に協力的です。あなた方が知りたいことへと、即座にシンクロニシティを通して導いてくれます。必要とする体験や人物にも導いてくれます。「わあ、こんなことって実際に起きるの!?」とあなた方は驚くでしょうが、このようにしてプロセスは進むのです! なにか重大なことを決めるときも、高次の存在たちのアドバイスを求めることを忘れないでください。

あなた方の今というタイムラインにおいては、古代文明の発見が多くなされます。地上と海底を含めて、地球のグリッド上に点々と建てられたピラミッドが世界中でさらにたくさん発見され、その本来の機能の謎が間もなく明かされるでしょう。

また、堕天使が誰なのか、彼らの正体を知りたいと思う人たちも増えてくるでしょう。「彼らが人間と肉体的に結ばれて、‘ネフリム’と呼ばれる巨人族がほんとうに誕生したのか?」、「なぜ人類が巨人を産むことができるのか?」、「なぜ彼らには6本の手と足の指があったのか?」というふうにです。堕天使は実際には男だけではなく、女もいました。「そのような堕天使たちとアヌンナキとの関係性は?」 このように人類のほんとうの歴史を知りたいという衝動にみなさんが駆られる時代でもあります。すばらしい方向性ではないですか。

絶望的なGMO(遺伝子組み換え)や予防接種、ケムトレール、携帯電話、終わりなき戦争が繰り広げられる中、近い将来にあなた方の誰もが、もうこれ以上続けられないことに心底気づくようになるでしょう。このような状態が続けば続くほど、あなた方のテレパシー能力を含む超能力が増してくることもたしかです。あなた方の世界は、陰と陽の摩擦による2元性によって進化することを忘れないでください。

アヌンナキの‘両刃の剣’の効果を理解できれば、あなた方の今の現実のコアにあるものが見えてきます。そのあとアヌンナキのことを忘れ去ってもよい時代がやってきます。目的が果たされたからです。するとまったく新しい現実が、あなた方を待っています。きっとアヌンナキにも感謝できる日が来るでしょう。

さまざまなことを直観的に知る能力が増していくにつれて、あなた方にもっとシンプルな時代が訪れます。偉大な科学者たちではなく、民間のアマチュア発明家が次々とすばらしいもの発明するようになるでしょう。また現実に対しても、いたってシンプルに対応するようになっていきます。植物の種子も遺伝子組み換えに従うよりも、あなた方のハートチャクラに応えるようになります。種子が有す知性を軽く見てはなりません。

あなた方の未来に対して楽観的になってください。あなた方のマインドと想像力は、なによりも実にすばらしい宝物です。

もうすぐ誰もが、その暗い運命の時代が終わるのを把握できるようになります。皆さんが大地を祝福しながら地球につながると、身も心もどんどんクリアーになっていくでしょう。長期にわたり地球上のあなた方個々と社会をことごとく駄目にしてきた‘アヌンナキ妄想’というプログラミングから脱皮しなければならないのです。
 
あなた方の寿命も、アヌンナキとまでいかなくても、あなた方が精神と肉体を癒すことによって、少なくとも今の2倍は延長させることができるようになるでしょう。人類は、アヌンナキの秘密や死のプロセスの秘密を把握するだけ長生きできないようにさせられたのです。多くの人間がなにを食してよいのか知らずに、毒を食べて死にいたります。したがって、たいていがぼんやりとした意識状態で死を迎えるのです。アヌンナキの秘密を知ることによって、死そのものに対する常識が覆され、命を延ばす方法も明らかになっていくでしょう。ネガティブな影響だけをあなた方はアヌンナキから受け継いだのではないということはたしかです。彼らが隠している宝物の数々をこれからあなた方は知ることになるでしょう。彼らの魔法を手に入れることができるのです。そうなると、あなたは実にアヌンナキパラドックスに橋を架ける者となります。

そのゲームの勝者となるのです。そして、そうなります! 
これはアラム語の呪文で、‘アブラカダブラ’(言葉通りになる)なのですよ。
お忘れなきよう!

※ ファイスブックへの転載はご遠慮ください



連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
愛知 ソニア : http://sonia.thd-web.jp/d2015-10.html


※行間を詰めさせて頂きました。 管理人











★おしらせ。 『サルーサ』のチャネラー・マイククエンシー氏より。

2015年10月30日 | ☆サルーサ/マイク・クインシー

ふるやの森 より転載させて頂きます。



マイク・クエンシー氏からチャネリング中止のお知らせ10/25,2015

皆さんこんにちは。チャネリングの継続を中止する決断をしました。最近の自分が伝えるメッセージの内容に満足感を感じなくなっているためです。前のような調子が回復したらぜひまたチャネリングを再開したいと思います。それまでの期間はシェルダンナイドル氏がチャネルするメッセージを参照することをお薦めします。

では・・


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Golden Age of Gaia より。

Mike Quinsey Retires
October 25, 2015

Mike has carried on through computer breakdowns, health crises, and cabal attempts to close him. No one deserves more than him to retire and pursue other paths and en-joy-ments.

At the same time SaLuSa feels like a member of the family and will be sorely missed. He was among the earliest and most trusted channeled sources on current affairs I ever listened to, along with Matthew Ward.

Hi Friends,

I have decided that I am not going to continue channelling, as just of late I have not been happy or satisfied with my messages. I can only match them against how things were before I had my stroke, and they are not working as smoothly as I would like. When I started up again I was pleased with the way I got back into it, but it has dropped off lately.

I must thank you for your great support over the years, and without you and many others the messages would not have reached so many people and gone so far and wide. I have enjoyed being part of it and had some wonderful times, not least of all my visit to Sedona, where I met so many great people including some of you. Thank you to a wonderful group of people.
Mike Quinsey

Mike channeling SaLuSa live, a first, at the 2012 Scenario Sedona Conference

People have been so generous when I have had computer problems, and what wonderful people I have worked with. I realise that Spirit set it all up but even so I marvel at how all you people came together. I believe that there were 28 countries receiving SaLuSa’s messages, and I find that incredible and amazing.

For anyone who may be looking for a similar source of messages, there is to my knowledge only the one website, and that is Sheldan Nidle’s which is strongly recommended, it is very professionally set up and a mine of information. Go to: http://www.paoweb.com/subscribe

I hope in my “retirement” to still find useful things to do, and no doubt something will come along so that I might be able to keep in touch with some of you. As they say, all good things have to come to an end, but I would like to think that many people have benefitted from what they have learnt.

In Love and Light. Mike Quinsey


Golden Age of Gaia
http://goldenageofgaia.com/2015/10/25/mike-quinsey-retires/















★コズミック・ディスクロージャー: 離脱の始まり シーズン2、エピソード4

2015年10月30日 | ☆コズミック・ディスクロージャー


Despertando.me より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー: 離脱の始まり
シーズン2、エピソード4


デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
Cosmic Disclosure: Breakaway Begins
Season 2, Episode 4
David Wilcock, Corey Goode
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-breakaway-begins.html

DW:  今回のエピソードも準備万端です。ようこそ。私は司会のディヴイッド・ウィルコックです。誰も決して知り得ない宇宙に関する高度機密情報を深く掘り下げていきましょう。これまで大量の情報が細分化され、何重もの秘密という壁で念入りに守られていたので、決して漏れることはありませんでした。私達の話やこれまでのエピソードを聞いていたら、信じられない情報があることはすでにご存知でしょう。ドイツの秘密結社が1920~1930年代には二つの知的文明と外交的・政治的関係を形成してきたとお話してきました。一つはドラコという爬虫類のような姿をした人間型生命体で、あらゆる同盟を組んで活動しているようです。もう一つはノルディック人種に似たアガルタ人、青い目に金髪の人間で私達と同じ背丈か少し背が高いかもしれません。彼らは自分達のことをよそから来た存在だと名乗っていますが、コーリーの話では元々彼らはこの地球に起源を持ち、大惨事イベントが起きたため地下に住むことになったそうです。いま私達は、この同盟が結成された経緯とアガルタ人やドラコがドイツ人をどう援助し、ドイツ人が宇宙へと出て行くことができたのか、を話しています。前回本当にいいところで終わりましたね、今回は続きを話していきましょう。コーリー、ようこそ。

CG:  どうも。

DW:  何とか情報を頭の中でまとめようとしているんですがね。何せ、あなたの情報がすごいので– そんな世界に連れ込まれて、こんな情報を知らされて、どんな気分ですか?こんな色々なことを知りながら、普通にこの社会で生活しているんでしょう。宇宙には地球人しかいないと思っている人達や、目の前にあるものが全てで死後は何も無いと思っている人達を見てどう思います?こちらの世界で生活するのはどんな気分ですか?

CG:  慣れますよ。月を見上げてる人がいますよね。私も月を見上げますがまったく別の事を考えて見ています。だんだん慣れてくるものです。

DW:  それで、宇宙プログラムがどのように発展していったか、その経緯やアガルタ人の話は本当にワクワクしますね。たくさんの点が繋がっていくようです。グラハム・ハンコックは「神々の指紋」に書いていましたが、世界中の先住民文化の地に金髪で青い目のアーリア人のような人々がボートに乗って現れ、自ら神と名乗って色んな事を教えたらしいと。水車の作り方や、その水車を使って穀物を挽く方法、その他冶金学、数学、天文学などです。私達に大災害が起きた後、社会の復建にアガルタ人はかなり関わっていたと思いますか?

CG:  はい。古代離脱文明(アガルタ人含む)もですし、他の文明も関わっています。

DW:  それから、ドイツ人にとってはアガルタ人の方がずっと好印象だったと言いましたね。彼らの方が、私達に似ているからと。マスター人種という概念も、ここから来ているんでしょうか?

CG:  それもあるでしょうし、ドイツ人はマスター人種が好きですから。どちらが先かは分かりません。

DW:  アガルタ人はベル・クラフトでドイツ人と一緒に空を飛んだのでしょうか?

CG:  ベルというのはエンジンの一部なんです。電子重力フィールドを生じさせます。クラフトは実際、初期のうちはもっと大きな円盤型でした。

DW:  あなたの見た文書では、そのクラフトの名称は何でしたか?

CG:  アメリカ人が入手した際、ARVと名づけました。(Alien Reproduction Vehicles–エイリアン複製交通手段の意)

DW:  それで、どうしても聞きたい人がいるでしょうから元の質問に戻りますが、アガルタ人はドイツ人と一緒にこのクラフトに乗ったのでしょうか?

CG:  はい。

DW:  本当に?

CG:  ええ。

DW:  よくあった事なんですか?自分達だけでやっていた訳ではなく、たいていは指導を受けながら行動していたのですか?

CG:  初期の頃はね。

DW:  あなたの推定で、アガルタ人の人口はどれくらいの規模だったんでしょう?10,000人、それとも100,000人?どれくらいでしょうね?

CG:  分かりませんね。ネットワークでしたから、かなり大人口のはずですが。

DW:  そうなんですか?

CG:  地下都市がネットワークになっていたんです。ヒマラヤ山脈の中に最も地表に近い都市があり、彼らはそこから出入りする事が多かったようです。

DW:  すごい。そしてアガルタ人は南極大陸の氷河下の遺跡エリアにドイツ人を連れて行きましたね。そこで地下開発や地上開発も行われたと。

CG:  その通りです。

DW:  それは地下貯蔵庫のようなものですか?地下のインフラはどのくらいの規模のものだったんでしょう?

CG:  基本的には他の古代文明が作った地下洞窟と同じようなものです。

DW:  ではかなり大規模ですね?

CG:  はい。

DW:  地下に何階も降りてゆくような?

CG:  ええ、前に一度お伝えしたように、地球の地下へ行けば行くほど洞窟はハチの巣構造になっていくんです。

DW:  少しそれについて聞きましょう、というのも、おかしいなと思う人が大勢いると思うんです。少なくとも従来の科学では、地球の中心に向かって下りれば下りるほど熱は確実に上がってゆきます。まるでオーブンで焼かれるみたいに、人が丸焼けになったりしないんですか?

CG:  一定のエリア、深さに行くとそうなります。そこを過ぎると、今度は逆になるんです。

DW:  冷却効果があるんですね。

CG:  そう。圧力も熱も飛躍的に減少します。下りて行くと熱、圧力が飛躍的に高まるのと同じで、今度は逆になる。

DW:  地球の奥深くのエリアには植物があったり、動植物の生物群系が独自の進化を遂げていたり– これは知的な設計である証拠だと思いますか?惑星というのは地表で知的生命を生かせるように出来ていて、より進化した知的生命は地下で監視をしながら、しかも知られることなく生きられるようですが?

CG:  生命というものは、可能な環境であればどこにでも生まれるものです。

DW:  このような複雑な場合でも、生物群系全体が生まれるということ?

CG:  ええ、惑星間の宇宙であろうと同じです。

DW:  そう、前に話題に出ましたが、ソーラー・ウォーデン(Solar Warden)の人達は宇宙にいるプラズマ生命体を分析していましたね。了解です、ではドイツ人がどのように月に行ったか。前回、少しだけ話しましたが、スーパー・フェデレーションのミーティングについてあなたは話していて、いま人類を対象に22の遺伝子プログラムが進行していて、その中で遺伝子素材を共有したり接合したりしているとのことでしたね。さらに、私達は神のような人物を求めて崇拝したり、自らのパワーをグルやリーダー、政治家などに転移させるプログラミングがされているとも言っていましたね?

CG:  そうです。

DW:  それで、このスーパー・フェデレーションは通常、主に40のグループが運営していると?

CG:  40から60です。

DW:  このような会議にはいつも同じ派遣員が送られるのですか、それとも交代で参加しているのでしょうか?

CG:  通常は、同じET派遣員がきます。地球からの派遣員は交代で来ています。

DW:  コーリー、今回のエピソードは終始、月や火星での基地建設の話になりそうです。ですが、視聴者にとっては理解し難いでしょうね。ドイツは世界第一次大戦、第二次大戦を影で支えた、工業生産の主要原動力でした。ドイツはヨーロッパの生産技術のパワーそのものだったと言って間違いありません。そしてアメリカがボクシングの対戦相手となり、世界第一次大戦と第二次大戦が生じました。ドイツの強力な工業パワーは崩壊したも同然でしたね。世界第二次大戦後、ドイツは巨額の再建清算と経済清算を支払わねばならず、破産したのです。世界第一次大戦後にワイマール・リパブリックができ、人々はパンを買うのがやっとでしたが、ドイツは壊滅状態で何も残っていなかったでしょう。

CG:  その時点ではもうドイツ離脱文明はドイツを見放していましたからね。

DW:  そうなんですか?いつ見放したのでしょう?

CG:  戦争が終わる随分前から徐々に放棄されていました。事の行き詰まりを見て取ったんですね。戦争はひどい結果になるだろうと。彼らにはわかっていた。それで前に話に出たように南米、ブラジル、南極大陸などに居留地を作っていったのです。

DW:  では、すべて戦争に負けることを前提にした準備だったと? もし負けたらどうしたかったんでしょう?

CG:  彼らはただ離脱文明を継続したかっただけでしょう。そのまま、普通の人達を置き去りにしてね。

DW:  離脱文明の独自開発に使われていた装置は、政府が戦争で使っていた装置とは別のものなんですか?

CG:  ええ、この時はまったく別のものを使っていました。

DW:  そうなんですか?それでは、かなり世間では誤解されていますね。

CG:  はい。アメリカのペーパークリップ作戦(Operation Paperclip)では公表されていた人数よりもかなり大勢の科学者に協力してもらいましたから。

DW:  ペーパークリップ作戦について知らない人のために教えていただけますか?

CG:  ペーパークリップ作戦とは、ドイツの科学者と先端テクノロジーを入手するための協定です。ドイツの科学者達はアメリカの20~30年先をいっていたと記録に残っています。それでアメリカは彼らを取り込み、戦後まだ始まったばかりだった宇宙プログラムに参入させたりインフラにも参加してもらいました。そしてたいへん価値ある人達であることが証明されるにつれ、ドイツ人にかなりの権力を付与してゆきました。

DW:  どうしてそこまで彼らを信用するのでしょう?

CG:  アメリカのお金儲けに貢献しましたから。

DW:  得策とは思えませんがね。

CG:  ええ、得策ではなかった。1947年、アメリカの諜報機関はドイツの離脱グループが南米や南極に居留地を作っていたことを知ったんです。南極にはとても巨大な軍事基地がありました。そこでDOD(国防総省)はバード提督(Admiral Byrd)の指揮する巨大艦隊を送ることにしました。これはハイ・ジャンプ作戦(Operation High Jump)と呼ばれていて、大勢の人がこの名前を耳にしました。総数は思い出せませんが、戦争艦隊でした。

DW:  戦艦とか駆逐艦とか?

CG:  戦艦、駆逐艦、空母、潜水艦、すべてです。

DW:  ですが、第二次大戦の後ですよね、1947年ですって?

CG:  1947年、そうです。そして南極大陸まで行きました。そしてかなりのハイテクを見たんです。予想外でした。水中や南極本土から高度先進の飛行機が現れ、アメリカの飛行機を撃墜したり大損害を与えました。駆逐艦5~6機がダメになったと思います。死者もでました。完全にやられたんです。

DW:  ロケットやマシンガンで撃墜したんですか?

CG:  先進兵器です。

DW:  本当に?

CG:  ええ。一種のエネルギー兵器です。

DW:  その兵器の破壊力はどれほどだったんでしょう?撃つと、どうなるんですか?

CG:  一度で目的を果たせるくらい破壊力がありました。それでアメリカはすぐに撤退し、戻りました。バード提督は国防総省に行き、大統領や参謀本部に詳しくすべてを報告しました。彼の航海記録はいまだに機密で、厳重に管理されています。彼のコメントの一部が公になっていますが、次の戦争で私達を攻撃する飛行機は、北極-南極間を数分で行き来できるような飛行機だと言ったそうです。そういったコメントが2~3は漏れていますね。このため、国防総省や諜報機関はペーパークリップの科学者のところに行きました。

DW:  でもちょっと待って。私はオタクでしたから南極やそれに関する本を300冊は読みましたが、バード提督が見たのは平らな地球で、マンモスや洞窟に住む人達を見たとありましたが。

CG:  そういった情報も後でたくさん出てきましたが、彼のその時の任務とはまったく関係のないことですね。

DW:  偽情報ですか?真実を隠すための植え付け情報?

CG:  偽情報か、誰かが誇大妄想したかでしょう。どちらかはわかりません。

DW:  なるほど。

CG:  政府はペーパークリップのドイツ人科学者に接触し、尋ねたんです。何人かが白状しました。ええ、このグループのことを知っていますよと。アメリカの諜報機関と政府は、では我々をそのグループにコンタクトさせることはできるか?と尋ねました。それでペーパークリップの科学者達はアメリカとやり取りを始めたんです。トルーマンだったと思います。

DW:  それは無線通信でやり取りしていたんですか?何らかの暗号化通信で? 

CG:  最初は無線通信から始めました。そしてトルーマンと離脱文明グループのミーティングが手配されました。

DW:  まさか本当に?

CG:  この離脱文明は大量の要求をしてきました。トルーマンは気に入りませんでした。

DW:  ハイ・ジャンプが1947年でしょう、これはいつ頃の話ですか?

CG:  その直後です。

DW:  本当に?

CG:  ええ。それでその後、論争が続きました。ドイツの離脱文明は、ペーパークリップの科学者を通じ、ロズウェルやその前のETクラフトの墜落後、アメリカはこれらの事件を核兵器よりも機密度の高いトップ・シークレットにするというポリシーを作ったことを知りました。ETの存在やテクノロジーは決して人類に開示しない、というものです。社会を破滅させるだろうからという理由でね。それが政府の理由づけです。そこで、南極にいるドイツの離脱文明グループはそれを利用してアメリカを襲撃してきた。1952年に2週間の間隔をあけてワシントンDCの上空飛行がありましたが、それもその一部です。

DW:  ずっと地球外生命体の仕業だと思ってました。議事堂の上空を飛んだんですよね。

CG:  あれはドイツの離脱文明です。あれが彼らの表明で、私達に従え、協定を組め、でなければ公で襲撃するぞ、それだけは避けたいのだろう、という意味です。アメリカ民衆にこんなことを知られてはたまりません。

DW:  石油支配もできなくなりますね。するとお金も失う。経済破綻ですね。

CG:  まさにその通り。

DW:  政治の信頼もなくなる。

CG:  そう。

DW:  それはとても拒否できませんね。

CG:  そうです。これがトルーマン在職時の最後からアイゼンハワー在職初期に起きていたことです。

DW:  この時点では、アメリカ大統領はまだ軍隊や軍事行動について最終決定権を持っていたんですか?

CG:  ええ、まだかなりの権力を有していました。アイゼンハワーとトルーマンが、このグループとの協定に合意したんです。

DW:  なんと。

CG:  結果どうなったかというと、ドイツの離脱文明グループはアメリカに来ることになりました。両サイドとも計略があります。アメリカは、ドイツの離脱文明グループが来たら潜入し、テクノロジーを入手して彼らを打ち負かす手段を究明してやろうと計画していました。勝ってやるぞと。ドイツ離脱文明グループもまったく同じ計画でした。彼らは宇宙のはるか彼方か太陽系内にインフラを築きたかったんです。アメリカ以上にうまくやれる存在はいませんよね?我々は産業力でアメリカを打倒した。そう、産業力。我々は戦車も爆弾もやつら以上に製造した。アメリカは損耗で戦争に負けたのだ、と。

DW:  このドイツのグループは金(ゴールド)でも持ち出してたんですか? もし労働を開始するとなったら使えるような資金源があったんでしょうかね?

CG:  ええ、彼らは大量のゴールドと略奪品を持っていました。

DW:  ですが労働者も必要ですよね。実際に産業インフラが必要でしょう。

CG:  彼らは産業インフラを必要としていたし、小切手にサインをしてビジネスプランを立てインフラ建造を助けてくれるアメリカ企業を必要としていました。そこで、誰がどこに潜入するかというちょっとした競争をして勝ったんです。彼らは軍事産業複合体に完全侵入しました。

DW:  完全に侵入?

CG:  完全にね。

DW:  かなり挑発的な発言ですね。完全に侵入するとはどのような定義で言っているのでしょう?

CG:  ドイツのグループはすでにペーパークリップのドイツ人科学者達にしっかりと足掛かりを得ていました。そしてハイテクノロジーを持ってやってきたのですが、大金持ちのビジネスマンは彼らが何者かなんて気にもしません。ドイツの離脱文明グループであろうとどうでもよい。何人であろうと構わない。大金持ちの銀行家や大企業の有力者達はお金のことしか考えていないんですから。

DW:  最高のものを欲しがってますからね。

CG:  その通り。それでドイツ人グループを大歓迎しました。ドイツ人達は役員会に入りました。完全に侵入です。

DW:  ドイツ人達は彼らを納得させるために何を見せたんでしょう?ツアーでもしたんでしょうか?南極大陸にあるものを見せたとか?

CG:  いや、ARVクラフトをいくつか渡したんです。「我々と遊びながら技術を学ばせよう」、ということで。これが軍事複合産業に関するアイゼンハワーの辞任演説の根元だったんです。

DW:  彼は軍事複合産業の不当な権力や影響が増大することに警告を発していましたね。

CG:  ええ。1950年代から60年代初期までに、彼らは完全に侵入されました。諜報機関もです。その後、ついにはアメリカ政府も乗っ取られました。

DW:  かなり大規模にやったんですね。

CG:  ええ。

DW:  誰でもそうだと思いますが、特にスポーツ志向の人は勝ち組にいたい。勝たなければ、自分は落第者だと感じます。人は落第者になりたくないと思うから、あらゆる抵抗を経験するんだと思います。神や国を信じ、母親やアップル・パイ、白いピケの柵、車道にはSUV、子供は2.5人。そういった信念をもっています。あなたの言っていることは、皆がもっているアメリカの概念を完全に否定しますね。

CG:  先ほどのがトップレベルでの現実です。下の方のレベルにいる我々はみな、今なおそんな幻想を抱いています。白いピケの柵はあるし、車道にはSUVがあります。その幻想を維持してきた。

DW:  アメリカの軍隊には、宣誓を誓った憲法を信じている人はまだいますか?

CG:  もちろんです。

DW:  ということは、企業、防衛請負業者がドイツ人と取引をしているのは問題ですよね。誰しもがドイツと足並みを揃えて進んでゆこうとは思いません。

CG:  ええ、政府や地球の同盟内でどんな論争が起きているかについてはまた後で話しましょう。ドイツ人達がアメリカのインフラを掴むと、宇宙や秘密宇宙プログラムで大規模な構築が始まりました。彼らはアメリカのカバル・グループと共同作業を始めました。彼らは世界第一次大戦や第二次大戦の間もずっと協働していたのです。それで、この時期にドイツ人達は秘密宇宙プログラムの本格的な構築に着手し、大規模なインフラも構築していったのです。

DW:  ハイ・ジャンプが1947年、トルーマンはハイ・ジャンプ直後にドイツ人達とミーティングを始めたと言いましたね。交渉が始まったけれど、あまりうまくはいかなかった。それでドイツ人達はあからさまにUFOを一般大衆に目撃させ、ごり押しをしてきた。もし今の時代だったら、皆カメラ付きの電話を持っていますからUFO隠蔽なんて終わっていたでしょうね。

CG:  ええ。

DW:  首都の上空、アメリカ合衆国の庁舎の上空ですからね。1952年だったと言いましたね。時系列はどうなってるんでしょう?説明していただけますか?そのUFO上空通過の後、ただちに降伏したのですか?これで本当に降参、となったんでしょうか?

CG:  これが最後の決定的な一撃となり、大統領顧問達は「わかった、協定にサインをするしかない」と言いました。協定に合意する時、アメリカ側には計画があって、先手を打って相手方に潜入し、テクノロジーを盗んでから後でドイツ人達と取引をする予定でした。弱みを抱えたままに取引をしようなんて思っていません。このようにしてアメリカは最新の知識を取り入れ、秘密宇宙プログラムの主要インフラの構築に着手できるところまできたのです。

DW:  そうなると、明らかに人材が必要ですね。どうやって力を得たのでしょう?ここも理解しがたい点ですね。残りあと2~3分しかありませんけれど。

CG:  大勢の人が頭脳流出( Brain Drain)という言葉を聞いたことがあると思いますが、1950年代、60年代から80年代まで世界中のトップクラスの大勢の科学者達がアプローチを受け、このプログラムに参加しないかと誘いを受けました。そして突然、その頭脳明晰な科学者達がみな、地球上から姿を消したんです。

DW:  大勢の科学者、とか頭脳明晰な科学者がみな、と言いましたが– どれくらいの人数のことを言っているんですか?

CG:  長期にわたって何百万人もの頭脳明晰な人々が、あらゆる保証を受けたんです。そして彼らならこの宇宙でインフラを作るグループに、このプログラムの発展に貢献できる、と思わせました。そしてプログラムに参加させたんです。

DW:  私の知っているインサイダー、ピート・ピーターソン(Pete Peterson)はもう引退していますが、頭脳流出の人数は5000万人から6000万人だったと言っていました。

CG:  かなりの数ですね。

DW:  彼らは一定の年齢に達したらすぐに子供を作るように命じられたのですよね?

CG:  ええ、子供をたくさん作り、どんどん人口を増やすように命じられていました。

DW:  6000万人いて、子供ができる年齢に達したらすぐに子供を作って、となるとアメリカの人口くらいか、もっといたかもしれませんね。

CG:  ええ。

DW:  この話はもっと続けましょう、この先何が起きたのか。この人達はどうやって宇宙に行ったのでしょう?どんな話を持ちかけられたんでしょう?まだまだ続きます。ご視聴ありがとう、ではまた次回。



翻訳:Rieko
http://japonese.despertando.me/%E3%82%B3%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%80%80%E9%9B%A2%E8%84%B1%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%81%BE/

SPHERE ALLIANCE/COSMIC DISCLOSURE TRANSLATIONS
http://spherealliancetranslations.blogspot.jp/search/label/JAPANESE










★クオンタムヒーリング by クライオン

2015年10月30日 | ☆光の灯台・LightworkerMike


ライトワーカージャパン より転載させて頂きます。

「心と体が平行宇宙のような関係にあることは分かっています。心の宇宙で起こったことは、必ず体の宇宙にその形跡が残るのです。例えば“恐怖”という“思い”が神経化学物質になるまでの間には、非物質から物質への変換という隠れたプロセスがあるのです。」~ディーパック・チョプラ『クオンタム・ヒーリング』

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クオンタムヒーリング
Lee Carroll 2008-1-26
カナダ バンクーバー

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。これは正しいことではない、大勢の前でチャネリングが出来る人間はいない、振りをしているだけだ、そう思う人がいるでしょう! 本当ではないと。でも、見た通りだよ、という人もいます。皆さんの中で多次元的なセンサーが発達して、この時代で更にその能力が伸びて行きます。そうなる人もいればならない人もいます。目利きのセンサーで、このチャネリングが本当かどうかが分かります。

見える人に言います。今、色が見えます。ステージ上の色を見てください! 私はクライオンです。私は3次元を覗いて皆さんの前にやって来ます。そして、皆さんの自由意思を活用してお話をします。皆さんがこの場で聞いて見分ける自由意思を活用しています。後で読む人についても同じです。すべて自分で決めることです。受け入れるかどうかは、自分で決めることです。ステージの上にいる人間から聞く人まで、全部自分で決めるわけです。そうやってスピリットが働いて、人間の意思を尊重します。

私はクライオンですが、ここでの“ルール”は知っています。私たちが人間に相応しくないことを教えてはいけないというものです。怖くなるので皆さんの前には姿を現していけないというものです。私たちが誠意をもって真実を述べるということについてです。人間を操るようなことを言ってはいけないというのですが、実際には私たちは人間を愛するに過ぎません。もし人生で変わることが生じた場合には、それは人間の心が自分の意思で変わるからです。私たちは人間の足を洗うことが許可されています。手を握ることも許されています。次元を超えて肩や頭を触ることもそうです。もし、何も感じたくない人がいれば、感じないでしょう。分かりますか? 人間の意思は尊重されているのです。

メッセージを聞きに来る人、一行を感じたいために来る人に言いますが、今感じられますよ! 皆さんのために来ています。まだお話ししていない内容は、皆さん次第です。パートナーにはヒントを出しており、説明できないことをどう説明するのかヒントを話しました。なので、パートナー、頭の中をクリアにしてください。ベールの中に入りすぎないように。3次元にいて適切に情報を伝えなければなりません。今日、あなたは、「人間のヒーリング」というテーマで話していきますが、その場合、あなたは説明できないことを話していきます。また、海外に行った時も今日話すことを伝えてください。

皆さんの座っている所は新しいエネルギーです。皆さんの現実はシフトしています。“スピリチュアルな器”が変わりつつあります。それは、過去生の経験で集めたものが、今の皆さんに流れてきているということです。過去の経験は、いわば物事の真偽を見分けるエンジンです。今日終わって帰る前に、それを感じる人がいて「今回は違ったエネルギーだ。いつものチャネリングとは違うよ、あなたは感じた?」、すると、「本当にそうだ、感じたね」という人もいます。実際に、違いがあるので感じるのです。今日も昨日も私はクライオンです。明日も出そうです。過去との違いは、今あるエネルギーは過去を感じさせないということです。でも、変わったのは、皆さんの方なのです。

ちょっとここで、この瞬間の優しいエネルギーに感謝したいと思います。彼らは皆さんに接しています。今回の特別なメッセージは、同じようにして語られることはもうないでしょう。ここにいる人たちは、このような特殊な場面でいることはないでしょう。本当にユニークなのです。2度とありません。地球にあるものはすべてがそうだよ、と思う人もいるでしょう。すべて独特な印があります。その通りです。でもその言葉の中には、理解できないことがあります。ユニークそうに見え、スピリチュアルなことが起きて、ここでそれを体全体で経験していますが、好きな時に経験できるのは皆さん次第です。それを説明するのは難しいです。3次元での自分の考え方がユニークなように、その個性的なものを会場の外にまで持って行けます。そして、好きなようにユニークなものを創りだせます。今ここのエネルギー、今見ている色、今ここで感じていること、それはベールの向こう側のメッセージなのです。それを今と同じように自分のものにできるのです。ここで経験しているようなことは何回も経験できるとひらめいた人もいます。皆さんのすることは、座って、もう一度同じことをすることです。それが、皆さんの中にあるスピリットのパワー、神のパワーです! 好きな時にいつでもその体験が出来ます。自分の多次元の源泉に触れると、タイムラインは打ち消されて“ユニーク”なものが生まれます。

ヒーリングについての新しい情報

では、人間と人間の体について話しましょう。直接皆さんにチャネリングでお話しした内容ではありませんが、それについても幾つか触れたいと思います。皆さん自身に出来ることを話そうと思います。

人の体は興味深いものです。生物です。しかし、別のもののように思えます。それは、自分とコミュニケーションが出来ないせいです。痛みを味わう時以外コミュニケーションできません。それだけです。初めから1次元的で、そうやって生き残れます。たとえば、熱した火の上を歩く時に必死でそこから逃げようとするので分かります。何かが刺さって傷つくと刺さったものを外そうとします。痛みは嫌なことで、常に苦しいことです。それが、素晴らしいギフトの一つですが、そのおかげで問題を起こさずにいられます。間違いがあると警告を発します。それが、体とのコミュニケーションです。一方通行です。返事は返って来ませんし、質問もできません。

「それが体というものだよ。何か他に出来ることがあるのですか? 体は話しません、何も言いませんよ」と皆さんは言ってきました。表面的に知る限りその意見も正しいですね。例え目覚めた人でも実際に体はそのような働きです。たとえば、意識が目覚めた時のように、複雑な体が目覚めるというのはあるのですか? 目覚めた体は、死に至る病で大暴れしている時もただ沈黙しているのですか? 毎日そういうことが起きています。では、北アメリカには他の国よりもっと死に至らしめる病気がありますが、それについて話しましょう。それは、ガンです。ガンは、皆さんに“取りつく”ような病気ではありません。それは、苛立ちや否定的感情の激しさやアンバランスによって大きくなるものです。手に追えない程制御不能で速く成長し、体全体にまで進行します。じっと座っていても、癌は体を蝕み、痛みがあるまで分かりません。しばしば、時遅しになります。

それを見て「体はどうなっているんですか? 何も言わずに、自分の体に大事なことが進行しているのに警告も発しないなんて」。いいえ、発しますよ。教えられてきた範囲内で問題個所を検査できます。

今、そういう方法とは全く違う方法について話しましょう。違う方法がありました。ある程度、体内の状態を知ることが出来ましたが、それでも僅かの人しか実行しません。3次元で新たに発見されたものを認めることと、まだ信じられないことを含めて思考の幅を広げることとは違います。キネシオロジーは、何年も、このコミュニケーションギャップを埋めて来ました。でも、多くの人は活用しません。キネシオロジーは法に抵触するのですか? そこには、体が語りかけていることを何度も証明されたものがあります。でも、一般的には受け入れられてはいません。なぜか? それまで勉強してきた範疇に入らないからです。したがって、それが、今日のテーマです。

説明不能を説明する

そうでなければ、話す必要はありません。その後は難しい話ですが、お話しします。では、とんでもないこと、多次元のヒーリング、信じられないこと、次の段階について話しましょう。この新しいエネルギーがそれを推進します。これから皆さんは、目を疑うようなことを聞きます。奇跡という人もいます。これから話すことは100年間は証明されないでしょう。生物学者が皆さんがしたことを家系を調査しながら知るには非常に長い時間がかかるからというのがその理由です。では、気味の悪いことに入りましょう!

1番目 – そのメカニズム

各DNAの周りにはフィールドがあります。各DNAは隣り合っており、一つのフィールドは別のフィールドを囲み、それがまた他のフィールドを囲んでいます。更に、グループになっており、本の図解のような、紐のように列をなしてはいません。それで何をしているかというと、意識のワンネスを生み出しています。一つにまとまった体全体に話すことが出来ながら、それでいてそれは何兆もの部分になっていますが、不思議な世界だと思ったことはありませんか?

DNAの中には、スピリチュアルな要素があります。神の一片、故郷の一片があります。DNAの中には、量子状態の現実があります。パートナーが話したように、DNA内部には知的なデザインがあります。DNAの周りのフィールドは、科学でも次元を超えていることが分かっています。互いが交差し合い連結し合い、重なり合う、次元を超えたフィールドになっており、宇宙に対して、1個のアドレスを持っています。あなたの名前がそこにあります。

ここで言っていることは、あなたが体に話しかける時、それは体全体が経験しているということです。つま先やひじに話しかける必要はありません。体全体に話しかける時、体は同時に聞いています。DNA同士が重なり合っているので体全体で経験しているのです。フィールドは重なり合い、その重なったフィールドはそのまた更に大きなフィールドになります。何兆ものDNAを一つにすることが出来る時には、不思議な光のように映るでしょう。その時までには、もちろんヒーリングとして役に立ちます。フィールドは、“ボスの言うことを聞こう”としています。パートナーはそれについてこのチャネリングの前に少し話しました。自分の細胞に話をするなどというのは、信じられないことですね。でも実は、できるのです。細胞は常に聞いていました。考えてみてください!

事実は、皆さんは、この大きなDNAのフィールドと多次元的に完全にコミュニケーションをしています。それは皆さんであり、皆さんはそれですが、話したことがないと言っても、フィールドは独自に話をしています。何百兆ものDNAはフィールドで、皆さんの話すことを聞こうとします。にも拘らず、皆さんは話したことがないというわけです! 上手く働いてほしいと思いますが、そうでない時はどこかに痛みがあります。

前に言いましたが、皆さんは、感覚機能を持ち、頭で覚醒や悟りを理解する社会に生まれたので、細胞一つ一つの意識が光輝いていることは知りません。だから、頭で過ごしながら、つま先が元気でいて腎臓に支障がなく、心臓に持ちこたえてほしいと願って生活しています。そういう臓器や体の一部に話が出来たり、状態を変えられるとは考えもしません。でも、ずっと、話しかけられるのを待っているのです! つまり、「体はボスの言うことを聞いている」のです。DNAは意識を通じて話しかけられるのを待っています。DNAには光輝く性質、ハイヤーセルフと言われる性質があります。

何と呼んでもいいのですが、それが、同時に細胞全体に話しかけて変わり始めます。そこが複雑な所です。「クライオン、それにはどうすればいいのですか? その時にどうなるのですか? 多次元になるのですか? でも私は3次元ですよ」。そこが大きな問題で、説明しにくい所です。

今日、この会場にはあまりよく聞いていない人がいます。この問題に意識を向けてほしいと思います。今まで必ずしも必要ではなかったことですが、今、新しいエネルギーになっています。ここでパートナーにしてほしいことがあります。パートナーは喩えを使って多次元の効果について説明します。話し方は簡単ですが、理解するのは難しいです。だから皆さんはこの喩えを理解してください。これから自分に話しかける時の矛盾について理解して何かを起こしてください。少なくても今から話すことについて知って考えて、本当だと思ってください。その前に2点あります。

パート1:

簡単なことを言いますのでイメージしてください。心の目で理解してください。列車があります。その列車はあなたです。3次元の線路上にあり、線路は時間です。この列車は一定のスピードで走り、線路は矢のように真っ直ぐに延びています。速さは時計の上では変わりません。遠くになればなるほど線路は見えなくなります。線路が列車の前に延びており、皆さんの未来を表わしています。列車の後方は過去を表わしています。列車は2,3両でとても短いです。あなたは、頭、胴体、足と腕のある列車です。列車は現実という一定の速さで動きます。それが、3次元の現実です。

この列車がそちらの現実の中を走り、私の方からも見えますが、皆さんの多次元列車は皆さんには見えません。同じ列車の皆さんを見る時には、私には非常に小さな円の中に列車が見えます。その円はとても小さいので列車本体よりほんの少し大きい程度です。だから、クライオンの見る列車は小さな円の上を走っています。ここではっきり理解してほしい訳は、皆さんと私は同じ列車を見ていますが、皆さんの見方は限られていることを認識するためです。だから、その違いが分かると思います。これからお話しすることは、理解できないことを理解できるようにするためです。次の点について話した後に3点お話しして辻褄が合うようにします。

これからの人生、毎日細胞に話しかけるとしましょう。例えば、ヒーリングをして治そうとします。それを、あなたは列車に乗ったまま線路に色付けするという喩えを使います。色は赤とします。その方が頭に残ります。細胞に話しかけて体に変化が起こります。線路を赤に塗り替えると色が変わるので変化が起きたことが分かります。塗料は列車の中にあり、前に進みながら明るい赤で塗ることが出来ます。

では、それを3次元で思い描くことが重要です。あなたは線路を赤く塗り始めています。赤くなると、細胞が変わります。皆さんは、とてもパワフルなので体全体や可能性に触れることが出来ます。列車が動きながら、後ろを振り返って塗り始めたところを見ると、だんだんそこが後方に退いて見えなくなります。また、前方を見ると、まだ赤く染まっていないところが見えますが、すぐにそこに着いて赤くなります。人生を通じてあなたは赤く染め続けています。生涯、線路の赤い所は、年齢と共にだんだん長くなっていきます。人生という線路を赤く染めていくことの喩えが今話したことです。

では、今度は私の方に来てください。来られるかどうか知りませんが、この光景は美しいです! 本当に素晴らしいです! 簡素な列車に赤い線路です。その円形の線路から私が見ると、皆さんが塗り始めてから線路はすぐに全体が赤く染まりました。1分で全体が赤になりました! 前も後ろも全部赤です。多次元では、線路は非常に小さな円なのです。それが多次元で見えるものです。まだ分からなくても、体の細胞とDNAは多次元です。だから、地球では毎日長い線路を赤く塗っていく必要があると考えますが、それは、限定的な見方で本当のことは分かりません。純粋な意図こそが永遠なのです。線路の色はもう永遠に塗り替わりません! 完全に赤になりました。このことは、ヒーリングの深い観点なので、もう少し分かりやすく深くお話しします。

パート2:

3次元でイメージしてください。あなたは線路を塗っています。そして何かを作ってそれを列車の外に落とします。それは、欲しかったものかもしれません。それをイメージしてください。列車を動かしながらそれを作りあげました。そして、脇に投げ落としました。多分、それはひらめいたものかもしれないし、共同創造したものかもしれません。

それを落とした後は、もちろんあなたは、列車は常に動いているのでどんどん先に進みました。「投げたものは、はるか後方に、過去になっている」と言うことも出来ます。そう思った時は、過去の記憶として残っています。

しかし、問題が起こります。面白いことに、線路を進んでいますが、あの落としたものがまた戻って来ます! そこで自分なりに解釈して、神が「また同じことをしなさい」と言っていると思い込みます。あなたはまた同じようにその物を作ります。

「出来た!」といって新たにやり遂げ、満足感、あるいは神の要望に応えられたと思います。少し経つと、またその同じものがやって来ます! これは、“やり続けろ”というサインだと思います。3次元では、漏れのないように少しずつやっていくことに慣れています。本当に3次元です。繰り返しやります。何度もやります。「出来た、またやろう。一つのことを仕上げると気分がいい。またやろう」と言うわけです。

ここでどういうことなのか、本当のことを言いましょう。実は、皆さんは多次元の世界にいます。科学もその存在を認めています。しかし、時間は直線状だと見ています。時系列で順に年を取り、常に自然に新しいことに向かいます。でも、スピリチュアルな世界で起きていることは、細胞で起きていることは、実際には、言っているように輪、円の中で起きているのです。一度何かをすると、輪の全体は影響を受けます。早く何かを完了してしまうと、更新したりリニューアルする必要は永遠にないのです!

これは理解が難しい点です。よく聞いてください。線路が輪になっていれば、絶えず同じ所を回っていることになります。だから、後ろを見た時は、かつての未来だったところを見ているのです! 前方を見る時は、かつての過去を見ているのです。円はそういうものです。もしそうであれば、質問します。では、その時に、今、線路に影響するような何かをして過去を変えることは出来ますか? よく考えてください。

聞いてください。イメージをしてこの逆説的な時間を使って多次元ヒーリングについて3つのことを話します。簡単なこと、難しいこと、信じられないことを話します。

簡単なこと:

多次元的な考え方ですが、一番簡単なことは、「若々しくいる(Youthing)」ことです。若々しくいるとは、私たちの言葉ですが、体内時計を遅らせることを意味します。体は3次元の時間の中にいます。そういう設計になっています。地球や太陽系、月などの周期に合わせて動きます。知っている通りです。それで、年を数えることが出来ます。その環境に閉じ込められた体内時計を使って細胞が再生します。体内時計を変えない限りその状態が続きます。

現実的には、時計を変更するのは不可能です。常に同じ速さで進みます。しかし、体内時計に対する細胞の反応の仕方を変えられたら? それが出来るのです。細胞が、老化や加齢を遅らせる指示をされるような状況を作り出すのです。更に、若い頃の線路をイメージして、その頃を見習い、真似るようにDNAに話しかけるのです!

その時に、次元を超えて体に若い時の自分のイメージを体に見せることになります。何歳でも構いませんが、その時に体に問題を出します。元に戻ってください。染色体の末端が何兆回も分裂する前の、以前の段階(頃)に戻ってください。戻ってください。そんなことが可能なのですか? はい、可能です。そうやって、細胞にとって今の時間を刻まないような状況に身を置くのです。

まだあります。あなたはまだ列車に乗っています。若々しくなろうとすると、そのイメージをします。列車から投げ捨てた時の自分のパワーを表わすものをイメージします。その時に、体内時計が遅くなるという意識をして線路を赤に染めていきます。3次元的には、後ろを向いて、「あそこが、若々しい自分が始まった地点だ」と言うのです。しかし、そこには問題もあります。時間のパラドックスです。後ろに進むと、つまり体内時計を遅くすると、その時も、自分の後ろで線路は赤くなるのです! あまりこの考え方で悩まないでください。ただ、そうなることについては笑ってください。

多次元状態では、線路は完全に赤く染まっており、体は円形の線路に対して奇跡のようなことを行いました。体には、病気に罹る前、老化による痛みの起こる前の時までDNAを戻す力があります。「クライオン、ヒーリングのようだね、それは!」。ええ、それはこの次にお話しします。しかし理解してほしいのは、その場合、皆さんは3次元の外で、3次元で起こりそうな可能性の外でやっているということです。

若々しくするというのは、細胞を巻き戻して、年を取っている体に上書きをして若くしていることになります。その時に生じることは、老化のプロセスを遅らせていることです。そういうことが起こります。でも、それは、巻き戻しではありません。だから、突然若くなるのではなく、ゆっくりと年を取るのです。そうやって、体に話しかけて、生まれた時のままだった仕組みを覆します。体は“ボス”が変える指示を出すのを待っています! 分かりますか? 体には時間に関してひとつのことしかインプットされていませんでした。それは、太陽(月)の運行システムでした。考えたことはありますか? すると、急に、時計の針を遅くするのは自分の責任になります。

疑っていますね? 無理だと思っていませんか? これを読み、聞きながら、隔たりを感じていますね。「クライオン、奇妙過ぎる。私に出来ることを話してください」。それは、認めて受け入れるかどうかの問題です。自分の現実を変えることが今の目的です。最初に、次元を超えた話が3つあると言いましたね。今のは簡単な方法です。これで難しいと思っているなら、これから残りの話に進めません。

3次元は声が大きいですね。でも、神の愛から生まれる多次元の物事は囁きます。その囁きを聞こうとすれば、3次元の声を黙らせる必要があります。3次元で受けた教育を無効にし、生まれた時から学んだものをすべて停止する必要があります。難しいです。

「クライオン、分かった。でも、どうするんですか? どうするの? 列車や線路、赤いペイントなどを教えてくれたけど、何をしろと言うのですか? 線路に色を塗るのですか? どうやって? この喩えを現実にどう置き換えたらいいのですか?」。

こういうことです。人間は見ているものに反するものがあると、それを疑います。あなたの見方がすべてであると誰が言いましたか? 見方は、その時々に見えるその見方に過ぎないと言われたことはありませんか? いつも真実とは限りません。細菌が初めて発見されて、この目に見えない生物、細菌は、健康にとって非常に重要だと言われた時に、医学界は大笑いしました。見えないものが重要なのか、というわけです。医学界は見えないので疑いました。その時の医学界の言うことが本当だったのですか、それとも、当時の彼らの意識レベルはどうだったのですか?

純粋な意図が、その答えです。意識は現実を変えます! それはスピリットにとっては黄金と同じ大切なものですが、皆さんには見えません。純粋な意図に見せかけはありません。ひざまずく時の意図です。困った時の意図です。「何でもやろう! この状態から抜け出す」と言う時の意図です。強力です。でも知っておいてください。純粋な意図を持つために過酷な状況に陥る必要はありません。ハートで、感情で純粋な意図を起こして、「もう準備が出来た。やろう」と言えばいいのです。

「クライオン、どのくらいの頻度でやればいいのですか?」。いいでしょ、人間の皆さん、その意図を何回線路上を通過させたいですか? <笑> 答えは、1回です! 不十分ですか? 「よく分からない。とにかく何度もやってみる。頻繁にやります。毎日やります」。結構ですよ。問題ありませんが、ゆっくりと時間をかけてやってみてください! 繰り返しが重要なのではありません。皆さんが多次元になると、もっと分かるでしょう。純粋意図。1回です。それがすべて。しっくりこない場合には、もう一度やってみてください。問題ありません。以上が、簡単な方法です。

難しい方法:

この方法は、もう二度と同じ病気に罹らないようにするヒーリングです。二度とかからないためです。皆さんは逆症療法の世界(⇔ホメオパシー)に生きています。3次元の時間で使います。どこかが悪いと修正して治します。バンドエイドを張ります。どこかが悪いと薬剤を投与して細胞を変化させて問題個所のバランスを修正します。原因と結果に基づいています。極めて理解しやすく、それに良い悪いはありません。

しかし新しいエネルギーでは、多次元ヒーリングが出来ます。お話ししますが、難しいです。話に合わせて3次元から少し出てください。体にガンがあるとします。それは、イメージしやすい一例に過ぎません。ここでイメージしたからガンになることはありません。今皆さんはスピリチュアルなことを学んでおり、ここには光があります。それで、この病気を治したいと思っているとします。この病気に罹っても時間があります。悪化するにも時間がかかります。体がガンがあると知らせてくれる時間はあります。頭は、時間上でそれを考えます。皆さんは3次元上にいるわけです。そこで、私たちは、多次元的な純粋な意図でガンを治すことが出来ると言います。

「純粋な意図ですか? クライオン、簡単にはいきません。純粋な意図ですか? 言葉が足りませんよ。医学的に説明してください」。あなたにはそうかもしれません! クライオンは医学は不要だと言いましたか? では、完全に治すには、3次元と多次元ヒーリングの両方を行うのでしょうか? 逆症療法のペースを50%以上速めてみてはどうか、と言ったら? あっちかこっち、どちらかの方法でしなければならないと誰が言いましたか? 人間はお決まりの思考パターンが好きです。

あることを言いましょう。ある場所に一緒に来てください。地球の宗教的な所に行くと、純粋な心(意図)になって自分が変わりますか? どんな宗教も、そこには文字通り数分で自分を変えるような力があります。聞いてみてください。キリスト教もその一つです。完全に自分を変えることが出来ます。神に「はい」と答えれば事態が完全に変わります。イスラム教でもそうです。予言者の名前を聞くと、その名前に神の愛と素晴らしさを感じます。聞いて見てください。その時の経験は深遠で、「はい」と返事をして決意すると変わり始めます。

それから、動き始めますね。ある宗教では他のこともする必要があります。階段を上ったり、学校に行ったり、祈りをささげたり、決められた服を着たりと。でも、すべてが1度の決断で始まり、すぐにその効果が自分に表れます。ある宗教では、女性としてキリストと婚約が出来ます。1回の決意、1回の儀式で、人生のすべてが変わります。だから、それだけで十分ですが、神聖な体に対してはそうしませんね。考えてみてください。純粋な意図は常に答えでもあったのです。そして、細胞内の神聖な所は、コミットするのを待っています。

イメージング:

あなたはある病気に罹っていて、それを治そうとしています。純粋な意図という多次元状態であなたが見る(イメージする)ものは、細胞がその病気に罹る前の時間に戻ることです! 分かりますか? 3次元の頭から出てください。先ほどやった若々しくいることは一例として簡単に実感できましたが、それ以外は同じです。その時、その病気になっているか、いないかです。しかし、その際、きちんと純粋な意図でやったのかどうかを心配し始めると益々難しくなります。また罹るのではないかと心配になります。事実、その時に、手が汗ばむほどの大きな懸念がある場合は、純粋な意図ではなかったということです。

人間の皆さん、真に純粋な意図は、線路の色を塗り替え始めます。病気に罹る前の、事が起こる前の自分に戻してくれます。文字通り時計が巻き戻ります。細胞にとっては、あなたに問題は起こらなかったということを意味します! でも、私は理解するのは簡単ではないと言いました。再度言いますが、それが時間のパラドックスです。でも、これから、病気が治って再発しなかった時のことを常に思い出していくでしょう。そういう経験がない場合は、思い出せないことも分かります! 人間の持つヒーリングの力が分かりますか? そういうことが起こる前、不適切な体の状態で病気に冒される前の意識状態に戻ることが出来るということが理解できますか?

でも、現実的な証拠を問題にして、逆症療法で多次元ヒーリングをテストしようとすると難しくなります。そういう人たちは、事実を問題にします。病気が緩解した人、しなかった人の割合を取り上げて、逆症療法の言葉で説明します。好きなようにさせてください。でも、彼らの診断結果が出た時は喜んでください! 再発しません。バンドエイドを張らなかったので再発しません。その病気に罹っていない状態なのです。線路は全部が真っ赤です。人間には難しい話ですね。

こういうことの分かる人は恵まれています。分かる人はたくさんいます。精神史上の奇跡の話に疑問の余地はありませんでした。病気は再発しませんでした。その訳は、今お話ししたことと似たようなケースだったからです。変わったのはなぜか? 外部にいるマスターではなく、自分の中にいるマスターがそうしたからです。

では、次です。信じられないことです。2年前にそのことについてヒントを差し上げましたが、またお話ししましょう。

パートナー(に対して)、これからの話は、今までで最も難しいことです。今ここで見せます。でも、完璧に話さなくていいのです。あなたも他の人と同じく3次元思考ですから。では、精いっぱいお話しします。

いわゆる、物事の働き方、その仕組みは極めて複雑です。そのシステムの中に、地球の人間全員の可能性がすべて存在します。いわゆるカルマのグループというシステムの中にもいろいろなシステムがあります。カルマで繋がったグループは、ある特定の方法で生まれ、関わり合います。前もって決まったことではなく、その素質・素因があるのです。それは、可能性に基づいた素因で、直線的で変更不能な3次元のタイムラインのようなものに基づいているのではありません。カルマは、古いシステムで、これまでずっとそうでした。問題のエネルギーを解消し、新たなエネルギーを開始するために、それ自体のエネルギーを人間に生じさせます。それは前にお話ししたことの一つですが、自分の意思で解消できます。でも、皆さんはそういう風に生まれています。

生まれる時には、体の中も複雑です。スピリチュアルなカルマもまた、家系のDNA物質に関わり合うからです。ここで言っているのは、DNAが生成する遺伝子の中に素因が組み込まれているのです。その素因は病気に罹る弱点や傾向のことです。それが、完全にカルマというものです。病気のある母親は、しばしば同じ病気を持つ母親の子供です。そういう母親は、自分の子が同じ病気に罹るかもしれないと思います。そして、その子の子も、またその子供もそう思います。皆さんは、それを遺伝的素質(欠陥)と呼びます。それによって、同じ家系に、死、困難、試練、悲しみ、嘆きが続きます。

お話ししたいこと:

ここで皆さんは、純粋意図をもって魔法のようなエネルギーの中に座っています。聞いてください。もしあなたに遺伝的な素質があって、大病を治そうとしているのなら、カルマのシステムのその素質の扱い方によく注意をしてください。これまで親戚中に問題を起こした遺伝的欠陥は、あなたの中で消えます。しかし、問題を発生させたその遺伝的弱点は、今の子供たちに現れ続けることもあり、また消えることもあります。あなたのDNAは変わります。すると、スピリチュアル的な言い方をすると、消えたことが、子供たちの素質の中で反響します。そのサイクルはあなたで終わりに出来るのです。

このことは、今まで教えられてきたことに反するので理屈を言う声が聞こえます。「私が治したら、子供の自由意思はなくなるのですか?」。そうはなりません。カルマのエネルギーを理解する必要があります。家族親戚について分かってください。なぜあなたがここにいるのか、その理由を理解することが必要です。始める前に、もっと多くのことについて理解する必要があります。一人の行動によって、大勢のカルマ的な性質を変更することが出来るのです。一人の人が灯した光によってどうなるか、大勢の人のいる部屋全体を照らして明るくするのです。子供たちの病気を治す方法ではなく、カルマの素因を変えることを言っています。自分のDNAに対して行うことは、他の親族全員にシグナルを送ります。全員が繋がっています。分かっていると決め込んでいる知識に囚われないでください。聞いてください。

そこに、過去生のようなものはありません。過去生は、同じ線路上で今の人生と平行して存在するのです。今、カルマと遺伝的な色の線路を赤く染めることをしたばかりです。赤く染める時に、自分の周りにいる同心円状のカルマで繋がった人たちもまた、赤く染まって遺伝子に伝わります。現実離れした話に聞こえるでしょうが、あなたはこれからそうすることによって、カルマが次の世代、その後の世代に連鎖するのを食い止めることが出来ます。今子供がいれば、子供たちはカルマを捨てるでしょう。

今までお話ししてきましたが、DNAの中には多次元的な性質があります。その一つは、アカシックレコードと、今の親族との相互作用です。それが変わります。DNAが変わるのですか? では、それが見えるのですか? 実際に化学物質の変化を見ることが出来ますか? その答えは、はい、です。そういう力があります。信じられないことですね。科学で遺伝的素質を測定して解明できれば、その時に分かります。

「でも、クライオン、分かりません。全く分かりません。過去が変わると言いましたね。私の親戚2人は亡くなっています。彼らはどうなるというのですか? 今日話したことでどうやって過去が変わるのですか?」。少し3次元の連鎖から出てください。スピリットの見方に立ってください。スピリットは、あなたは生まれて死に、また生まれて死ぬとは見ていません。あなたは常に天使のような存在、神の一片だと見ています。スピリットは全生涯の期間、同じ核にある魂、ハイヤーセルフを見ています。あなたが地球で誰であろうと同じ存在です! 考えたことはありますか? スピリットは、純粋意図で素晴らしいことが出来る存在が、カルマのグループ全体の下地を変えられると見ているのです。あなたの子供たちは、あなたが何をしたのか知らないでしょう。でも、あなたが通常の人生を生きて、亡くなってから後になって、子供たちもまた病気のない人生を生きることになるでしょう。そして、家族の未来は、永遠に変わっていることでしょう。

パートナーは、私が彼に話してほしかったことすべてを一生懸命やり終えました。それが、3次元では理解不能の、時計のパラドックスです。人間の皆さん、お話しした方法で3次元を乗り越えて実行し、その成果を祝う時です。頭で解明しようとしないでください。将来、パートナーよりもっと分かりやすく説明できる人が現れるでしょう。その時、その人たちはそれを本にするでしょう。このエネルギーはそういうことを推進し、自分や子供たち自身が、自分の肉体の中にあるその証拠を手にするでしょう。だから、心配や怖れは少なくなります。

今日のメッセージをこころから聞いて信じられる人は幸せです。その通りであり、いつでもそれが分かるでしょう。パートナーがこの世を去った後でも、今日お話ししたことは真実として広まり、真実として受け留められます。ですから、今日のことを覚えておいてください。私は扉を開けて、そのようなことが可能なのだということをお話ししました。

では、終わりにします。でも、私は離れたくありません。何年も前にパートナーに話したことがあります。こうして座ってチャネリングする時は、彼の体内時計は停止すると。その間、彼の一方の足は、時間のないベールの向こうの上にかかっているのです。すると彼は、「四六時中チャネリングしよう」と私に言いました。<笑>

そして、そうなります。

Kryon



ⓒ2010-2014 Translation by Lightworkermike
https://lightworkerjapan.wordpress.com/
翻訳者ライトワーカーマイク
https://lightworkerjapan.wordpress.com/2015/10/29/quantum-healing/










★シェルダン・ナイドルニュース 2015年10月27日

2015年10月29日 | ☆シェルダン・ナイドル

※今週のシェルダンナイドルニュースは、2人の翻訳者が別々のブログに投稿されていましたので、併せて掲載させて頂きます。 管理人。

NEW SEED 2015 ・ One Personal より転載させて頂きます。


                  
シェルダン・ナイドルニュース 2015年10月27日     
                      
Dratzo!

最終的な会議の数々が進行しています。

いくつかの協定が合意に達した事により資金が全般的に開放され、計画は順調に推移しています。これは秘密グループから光への正式な転換のほんの始まりであり、これらの動きによって新しい現実の開始が促されます。

先週述べたように、新しい金融システムはもう整っており、徐々に機能し始めるでしょう。新しい共和国の特別警備の担当者らは、これまで長らく秘密とされてきた組織の実体をついに正式に発表できると確信しています。天の計画にとって新しい統治の形成と容易に操作できる不換通貨の運用廃止が不可欠である事を、私たちが明確にしたからこそ今のプロセスが実現しているのです。

従ってこれからは、世界的な通貨リセット、そして最も重大なのは正当な価値のある通貨、これらを基本として世界の繁栄が起きます。つまり、貴金属の裏づけに基づいているということです。しかし、これはあくまでも一時的な方法で、やがて貨幣を消滅させるためのプロセッサー(例:電子マネー・ポイントなど)と、これに関連したテクノロジー)が出現します。この装置は、地球と宇宙連合両方のテクノロジーを基に作られるでしょう。

これからの皆さんは、高まった意識及び生命は地球だけにあるわけでは無いと認識する時代へと突入します。

新しい統治は、負債奴隷制度を解放へと転換する事を基盤としますが、その真意は? それは、あなた方が何千年も前にアナンヌキと彼らの手下によって植え付けられた全ての核となる認識を、あなた自身が乗り越えた事を意味します。あなた方は自由を得、欠如の概念や自分など役に立たないという感覚は過去に置いていきます。成功するような男性や女性は、これらの信条を超越するものです。あなた方はこのように、古い現実をどう考え、どう見るかを大きく一新させるような、新しい考え方の数々を受け入れる事になります。

そして、この繁栄は、あなた方の内で定着します。

成功した人である真のあなたの個性は、突然出てきます。

その個性と混ざって大量に溢れ出てくるのは、互いに助け合いたいという気持ちと謙遜の気持ちです。

あなた方は、この領域を全く新しい光で見るでしょう!

あなた方は、真の共同体を構築することの重要性を知るでしょう。

この共同体は地球規模で物事を考え、新しい領域に空気、水そして大地の汚染が無い事を保証する過程を支援します。この新しい世界は、ガイアと銀河中にいる人類の家族である多くの存在たちを喜びによって繋げます。こうして、この実り豊かな新しい領域には、その慈悲と優美さを示すために、多数の新しい表現手段が形成されるでしょう。

皆さんは、お金というものを越え、ご自分を完全に理解するためにこの素晴らしい状況にいます。生存競争主義と自己中心主義の時代は、今後一切終わります。皆さんである素晴らしい存在たちが、喜び勇んで完全な意識に還ります。

あなた方が、その拡大しつつある意識を駆使して戦争を防いだり、政府をまとめてもっと人々に貢献させたり、調和のある生き方を信じて進もうとするのを、私たちは温かく見守っています。これらの初期段階の動きは、皆さんという偉大な集合体ができる事のほんの一部に過ぎません。様々な種類の資金が利用可能になるにつれ、皆さんはこれを使ってヒーリングセンターを作ったり、巨大なインフラ整備のプロジェクトを起こしたり、政府に対して共同で“監視”する体制を整えるなどの事をします。

これでようやく、喜びや自由に溢れ、けっして侵される事のない生来の権利が保障された“まともな領域”に住む事ができるという何とも言えない壮大な気持ちが皆さんの内側から湧き上がってくる事でしょう。この移行は、アセンデット・マスターたちと我々によって支援されています。

あなた方の意識の改変については、エネルギーによって大いに促されており、天はそのエネルギー量をどんどんと増やしています。これらのエネルギーは、皆さんの身体のホルモン構造を微妙に変化させ、それによって皆さんの変化が可能となっているのです。

このエネルギーは皆さんの意識を成長させ、新しい現実に対する新しい見方やその全てを皆さん自身の中に創造します。皆さんは、幼児期(この三次元領域)から出てきて、新しい5次元領域の端へとゆっくりと進む準備を整えてもらっているのです。

そして、この活動を完了するためには、あなた方自身のクリスタル化された光の部屋が必要です。我々銀河連合の面々は、皆さんの肉体を持った天使たちと共にこれを監督しています。

皆さんはこれから、この現実の見方を変えざるを得ないような、特殊な幸運を経験するという次の決定的な段階に達しようとしています。このような豊かさの増大は、新しい統治が始まるきっかけにもなるし、皆さんの生来の権利の復活にも繋がります。更に、これは私たちの到着を知らせるサインでもあります。これはまさに、地球の真の歴史と、来たるべき新しい責任の数々を皆さんが予備導入する時です!!!


ナマステー! 我々は、あなた方のアセンデット・マスターズです!

今日という日は、闇の勢力対地表に住む人類の攻防戦が一つの分岐点を迎える日です。

天は、皆さんに完全意識への道を与えました。

今日皆さんは、皆さんのゆっくりかつ安定した行進の中の、最初のハードルをクリアしたところです。壮大なゴールを目指す中、ようやくここにきて一つの分岐点に到達する事が出来ました。アナンヌキの手下たちは完全に降伏したので、繁栄の為に最も必要とされていた一番はじめのステップは、成し遂げられたという事です!

更に天は、皆さんの身体的な変化に関して、次なる段階の準備を整える権限を守護天使たちに授けた為、これによって皆さんが完全意識に回帰するためのたくさんの段階のうちの最初の段階が完了します。この段階で、皆さんの新しいチャクラはそれぞれ固定され、あなたの身体上にある経路システムの機能が改変されます。

私たちが聞いたところによると、この基礎段階を経る事でたくさんある皆さんのエーテル層のいくつかが統合されるとの事です。この段階は、我々と医学チームがしっかりモニターしています。私たちは皆さんの代わりに、皆さんに何が起きているのかを調べますので、どうか前向きな気持ちでいて、必要があれば私たちに助けを求めてください。

私たちは皆さんに慈悲を提供し、このような窮地の中でも神聖な愛を学ぶための手助けをさせて頂くためにここにいます。このような時にこそ、互いに寄り添い、助け合うスピリチュアルな共同体として私たちの事を考えてください。

私の親愛なる子供である皆さんは、特別な存在です。そして、皆さんは天によって何十年も前に始められた、とてもまれなプロジェクトに参加しています。この神聖な計画はこれからも続きますが、皆さんがクリスタル化された光の部屋に到達した時点で、終了します。

15000年以上前アトランティスの聖職者らは、皆さんに対するあさましい実験の数々のうちの一番最初の実験を行いました。歴史に名高いこの男女のグループは、彼らの社会の崩壊を防止することに熱心になるあまり、暗黒の仲間の助けを借りました。その結果が、皆さんの祖先に対する異様な実験だったのです。我々は、皆さんに常に前向きでいるようお願いしたいと思います。そして、非常に近い将来今話した内容を私たちから詳しくご説明させて頂くつもりです。

我々に共通する歴史とは、穏やかに紐解かれるべきタペストリー(つづれ織り)のようです。

私たちの目的は、皆さんがどうやって意識が制限された存在になってしまったかを完全に理解して頂く方向へと皆さんを導き、そしてどうやって元の姿に戻されようとしているかを分かりやすい方法でご説明する事です。

私たちもそれぞれ皆さんと同じように、静かなる絶望の人生をいくつも経験してきました。

ですが、神聖な愛のおかげで、それらの人生の数々の後に全てを打ち解かす道を与えられ、私たちは不死の状態に還る事が出来ました。今、このような状況になっているのは、私たちが慈悲と愛の力で皆さんを導く事を天が願っているからです。私たちがスピリチュアル的に模範となるような人生をいくつも歩んで来ていると、天が聖なる判断をなされ、私たちが神聖な代理人となる事を願ったのです。

このように、我々は神聖な儀式を通過して、アセンデット・マスターへと転換しました。私たちはスピリチュアルなトレーニングを受ける為に“合宿”へと送り出され、私たちの神聖な役目について聞かされました。

今日も、我々はメッセージをお届けする事が出来ました。

このメッセージは喜びのメッセージでもあり、皆さんが一つの重要な節目を通過した事をお知らせする為のメッセージでもありました。

皆さんは、真の姿である肉体を持った天使に還るという神聖なゴールにますます近づいています。

この旅には、更に皆さんを満足させるようないくつもの“ひねり”が加わる予定です。

天の無限の供給と終わる事のない繁栄が本当にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!

セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)



Translated by Ray, assisted by Jun
http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/43c935c5388223d96f273667cb0dd203


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より転載させて頂きます。


                  
シェルダン・ナイドルニュース 2015年10月27日     
                      
http://www.paoweb.com/sn102715.htm
13 Cauac, 13 Tzec, 12 Manik

Dratzo! 最終的な水面下の会議が進行中です。 幾つかのスケジュールは既に端緒が開かれており、資金の一般解放の許諾に関する協定や、闇の勢力から光の勢力への正式な転換も極めて僅かではありますが始まっています。これらの作業は、新しい現実における明確なスタートをもたらすことになっています。 先週述べたように、新しい金融システムはすでに整っており、オンラインで徐々に動かせるようになっています。 新しい共和国(米国)などの特別な支払い保証担当の人々は、これらの長い間の秘密の実体について、ついに正式に発表することができると確信しています。このプロセスは、我々の天のプログラムが新しい統治の形成と容易に操作されていた不換通貨の運用が、継続できないことを明らかにしたことによってまき起こりました。 そして、最も重大なことは、世界的なリセットに基づく通貨改革が、世界の繁栄につながることになっているため、この通貨は正確な基準値を持っているということです。 つまり、この基金の創設は、貴金属の裏づけに基づいているのです。 これは一時的な方法で、やがて貨幣を消滅させるためのプロセッサー(例:電子マネー・ポイントなど)と、これに関連したテクノロジーが現れることになっています。 これらの装置は、連邦政府(米国)と地球全体のベースとなるテクノロジーをかねるものであることになっています。 あなた方の自覚を増進させる時が至っており、それが増大し、もう孤独ではないという認識を持つことになります。

この新しい統治は、負債奴隷制度を解放に変換する根拠になっています。その本当の意味は? それは、あなた方が何千年も前にアヌンナキと彼らの手下によってあなた方に植え付けられた中心的な認識を越えたことを意味しています。 あなた方は自由に到達しましたが、あなた方の記憶の彼方には欠如の概念と役に立たない感覚がまだ残されています。 成功した男性と女性(アダムとイブは失敗したことに喩え)だけが、これらの信条を越えることができます。 あなた方は、あなた方のこの古い現実をあなた方がどう思いそしてどう見るか、そうした見方を変えることにより、優れた認識の組み合わせをとることになります。 この繁栄は、あなた方の範囲内で定着することになっています。成功した人の本当の個性は、突然出てくることになるでしょう。それは、互いに助け合う相互扶助の必要性と偉大なヒューマニティが混合するものになります。 あなた方は、この領域を全く新しい光で見ることになります! そしてあなた方は、本当のコミュニティを構築することの重要性を知ることになります。このコミュニティは、グローバル化し、新たに形成された領域の空気、水そして大地の汚染を完全に終了させ、保証するプロセスを手伝うことになります。

この新しい世界の喜びは、ガイアとあなた方銀河の人類の家族の多くの側面でリンクしています。 このようにして、この繁栄する新しい領域は、その慈悲を表し、その優美さを示すために、多数の新しいアウトレットを作ることになっています。あなた方は、お金というものを越えて、それが何であるかについて、完全に理解するために、この素晴らしい状態にあります。 『サバイバリズム(生き残り主義)と自己中心主義』の時代は、終ることになっています。あなた方は本来の完全意識へ還る、喜びに満ちた素晴らしい存在です。あなた方が戦争を防止するために、あなた方の日々成長している意識を活用し、あなた方に完全に奉仕する首尾一貫したより良い政府を作り、生態学にあなた方の信条を進化させるようになると我々は見ています。 こうした事前の準備は、あなた方の偉大な集合体にとって最適なスタートです。これらの様々なタイプのファンドが利用可能になり、それを使ってあなた方はヒーリングセンターを活用してお互いに助け合い、巨大な基盤プロジェクト(地球環境の整備・保全)を立ち上げ、政府への総体的な「厳格な監視人」としての役割を果たすことになります。この増大する偉大な感覚の中での「寛容な領域」は、喜びで満たされ、自由で、堅固に保護された組織構成として、確実に分かつことができない権利となります。この移行は、あなた方のアセンデット・マスターと我々によって支援されています。

あなた方の意識の改変は、エネルギーによって大いに助けられていますが、それは、天の動きによるものであり、その量は、日に日に増大しています。 これらのエネルギーは、非常に巧妙な方法であなた方の身体自身のホルモンの構造を変えています。 それはあなた方の意識を発達させて、その中であなた方の範囲内のこの現実とすべての新しい認識をつくることを可能にしています。 あなた方は、幼児期(この三次元領域)から出てきて、新しい5次元領域のまさしくその端にゆっくり進む準備ができています。 ここでは、あなた方は、この活動を完了するために、あなた方自身のクリスタルライトチェンバー(クリスタル化された光の部屋)を必要としています。 銀河同盟の我々は、あなた方自身のフィジカル・ボディ・エンゼルスに寄り添ってこれを監督しています。あなた方がこの現実を認め、変化のための方法を許諾し、その特別な繁栄に浴するというこの手順は、次の決定的な段階に達しようとするプロセスです。 この繁栄のきっかけは、新しい統治によるものであり、それはあなた方の新しい生得の権利によるものでもあります。 それは、我々の到着の合図でもあります。 それは、あなた方の本当の歴史と、あなた方の来たるべき未来の新しい役割をあなた方に予備導入するための新しい時であります!!!


ナマステー! 我々は、あなた方のアセンデット・マスターです!この日は、闇の勢力に対抗する地上の人類の闘いの分岐点としてマークされています。 天は、あなた方に完全な意識に至る細道を与えました。 今日、あなた方は遅いけれど安定した行進で、最初の発進をクリアしました。この壮大なゴールを達成する方向に向かって、遂にベンチマーク(比較評価する標準的なテスト)を刻むことができたのです。アヌンナキの手下は、あなた方に今まで維持していた彼らの力を引き渡しました。 このように、繁栄に最も必要とされた最初のステップは、成し遂げられました!

さらに、天はその様々な天使の保護者に対し、もう一セットの物理的変化を準備する権限を授けられましたが、それはあなた方に完全な意識の準備をする多くのステージで、最初のものを完成することなのです。 このステージが完結した拠り所をあなた方の新しいチャクラに設定して、あなた方の物体の極点(経路)システムが作動する方法を変えました。 我々は、この基盤ステージがあなた方をエーテルの多重層へと導き、統合されることになっていることを話しました。これは、医学チームや我々によってモニターされることになっています。

我々は、あなた方にポジティブでいることでどんなことが起こっているのか尋ねますし、そして、あなた方が援助を必要とするときはいつでも、我々に尋ねてください。 我々は、慈悲を提供していますし、あなた方がそのような窮状の中で優美さを学ぶのを手伝うために、ここにいます。 我々は、この現在の時を通して、お互いを助けるために一緒に来ている精神的なコミュニティとみなす必要があります。あなた方、私の親愛なる子供たちよ、あなた方は特別であり、数十年前に始められた天によるとてもまれな秘儀を受けようとしています。あなた方の神聖なプロセスは続けられ、クリスタルライトチェンバー(クリスタル化された光の部屋)の不思議なニュアンスをうまく操作できたら、この神聖なプロセスは続くことになっており、その役目を果たします。 15000年以上前、アトランチィスの聖職者は、あなた方の多くが憎むべき実験をまず最初のものをあなた方に実行しました。 歴史的に名高い女性と男性のこのグループは、彼らの社会の崩壊を防止することに熱心なあまり、彼らの暗黒の仲間の支持を得ることを望みました。 結果は、あなた方の先祖に対する風変わりな実験でした。

我々は、今、あなた方に常にポジティブなままであるようにお願いします。非常に近い将来に、我々は、ちょうど今あなた方に話したことを詳述するつもりです。 我々の共同の歴史は、穏やかに紐解かれる必要があるタペストリー(つづれ織り)なのです。 我々の目的は、あなた方がどのように素早い気づきに到るかという完全な理解にあなた方を案内することであり、そして、分かりやすい方法であなた方はかつてどうであったか説明し、あなた方を以前の状態に戻すことです。私たち一人一人は、あなた方のように、静かではありますが、希望のない幾つもの人生を送りました。 天の恩寵により、幾多の生涯を経過した私たちに特別な儀式を賜りましたが、それは、その儀式を通じて、我々を不死の状態に返すことでした。 天は我々に、慈悲心を用いて、そしてあなた方を導く愛の力を使って荘厳さにいたってほしいと望んでいます。我々が多くの典型的で神聖な人生を送った時から、天はその神聖な判断により、我々が神に代わることをのぞまれていました。 このように、我々は、神聖な儀式を通過し、一変して、アセンデット・マスターになったのでした。 我々は精神的な「ブートキャンプ(曖昧さを回避のキャンプ)」に行って、礼拝について話しを聞きました。

今日も、我々はメッセージをお届けしました。 それは喜びについてであり、そして重要なマイルストーン(物事の進捗を管理するために途中で設ける節目)が渡されたという実感についてであります。 あなた方は、現在、以前のステータスである身体的なエンゼルに戻る神聖なゴールに非常に近づいています。 この旅では、現在、その不足を十分に補う準備ができています。天の無限の供給と繁栄が本当にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ! セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)



翻訳 KUNIO
http://blog.goo.ne.jp/oppt777/e/9e6327ed165f0db01f30e1d64ee7eacb











★マーリンからのメッセージ 2015年10月29日 ボブフィックス

2015年10月29日 | ☆スピ系メッセージ その他

ボブ・フィックス(フルフィルメント瞑想)ブログ・空 より転載させて頂きます。



マーリンからのメッセージ

やあ、友人たちにご挨拶と祝福を! 私はマーリン!

今日は星の話しをしに来た。星々はみな光の存在なのだ! 彼らは完全に意識的な存在で、まるで宇宙の神経システムのようにユニバース中に光のビームを放射しているのだよ。星々が調和を持って繋がると、宇宙の神経システムが目覚めてその調和に近い命あるものをみな刺激していく。これをコスミック・パワー・フィーディングと呼んでいる。

今年はあなた方もこういったものを数多く受け取っていたのだよ。特にマスター・プラネットである木星からだ。この惑星は太陽系の丹田あるいはハラと言えよう。木星が光り輝き他の惑星たちと整列すると、あなた方の神経システムがクンダリーニと呼ばれる宇宙のエネルギーで刺激される。あなた方は皆、意識の新たなる次元へと上昇しており、身体の細胞はユニバースのエネルギーと再度調和していくのである。

あなた方は目覚めてきているのだ! いまだかつてないほど、人生で気付きが増えてきているのではないかね。あなた方は以前に増して意識的になり、感覚も高まっているのだ。ハートは以前よりさらに求めている。そしてあなた方はそれを手に入れていくことだろう。ユニバースは、この惑星地球のエネルギーが変化するよう完璧にデザインされた新しいプログラムの中にある。

今夜は皆に魔法の星を授けよう! あなた方が瞑想をしているとき、あるいは眠っているときに、バイオレットとマゼンタの星を皆へ送ろう。これによって押し引きのある火星の影響が和らぐはずだ。火星は、大規模な変容にかけてはとても押しの強い惑星だからな。あまりにも強力がゆえに、あなた方の最初の反応ときたら、憂慮したり、それを止めようとさえしてしまう。しかし友よ、心配無用だ!自らのハートや高次の意識から見ることができるよう、今夜私が魔法の星を授けよう。今夜はぐっすりとおやすみ!夢でいろいろなことが起きるだろう。それは夢に過ぎないのだから楽しみながらエネルギーをシフトさせるがいい。

あなた方に祝福があるように!

私はマーリン。



ボブ・フィックス(フルフィルメント瞑想)ブログ・空
http://ameblo.jp/speakingfromku/entry-12089428276.html


※行間を詰めさせて頂きました。管理人











★コズミック・ディスクロージャー: 謎のゴンザレス シーズン2、エピソード3

2015年10月29日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

SPHERE ALLIANCE/COSMIC DISCLOSURE TRANSLATIONSより転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー: 謎のゴンザレス
シーズン2、エピソード3


デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
Cosmic Disclosure: The Gonzales Enigma
Season 2, Episode 3
David Wilcock, Corey Goode
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-the-gonzales-enigma.html


DW:  ショッキングで奇妙な世界、信じられない話ばかりのコズミック・ディスクロージャーへようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドにインタビューしています。彼の頭の中には、私がこれまで会ったインサイダーすべての情報がぎっしり詰まっています。実に魅了されています。コーリー、この番組へようこそ。

CG:  どうも。

DW:  私達の話にゴンザレス中尉という神秘的な人物が登場し、ネット上でも好奇心の的となっています。本人がもうじき姿を現わすという話もありますが、それは本当ですか?

CG:  いえ、彼が名乗り出る予定は今のところありません。

DW: そうですか。ネットの視聴者は、コーリーの話す情報を知っている人物が他にもいるのなら見たいと言っています。ゴンザレスが身を明かすのはどうして具合が悪いのでしょう?

CG:  彼はこの地球でカモフラージュの生活をしています。現時点で彼の正体が明かされると彼にとって危険ですし、オペレーションも危なくなります。彼には家族も子供もおらず、名乗りをあげても家族や子供のいる私よりは安全だろうと思う人もいるでしょう。私もある程度はそうだろうと思いますが。

DW:  ブルー・エイビアンズはソーラー・ウォーデン(Solar Warden)が人類の為にコズミック・ディスクロージャー(宇宙情報の開示)を勃発させようとしているのをサポートしているようですね。エイビアンズはどのような経緯であなたにコンタクトしてきたのですか?覚えているんです、あの2015年2月27日、あなたはスカイプのメッセージでブルー・エイビアンズがあなたを秘密プログラム同盟から名指しで要請してきたと伝えてくれましたね。どのような経緯だったのでしょう?

CG:  覚えているでしょうが、私はある存在とコンタクトしているけれどその詳細は話しません、と言いました。説明もしませんでしたね。

DW:  それは尊重します。ただ、とても好奇心に駆られたのですが、あなたはこれほどまでに突拍子のない様々な話をしてきて、どうしてこの事だけは言わないのだろう?と。知っている事といえば、その存在は青い色をしている。それだけです。あなたが言ったのはそれだけですよね、そしてあなたの家族や子供達に関係していると。

CG:  そうです。今も、それ以上は話せません。

DW:  そうですか。

CG:  でも--

DW:  コンタクトはいつ始まったのですか?

CG:  4年前からです。

DW:  なるほど。2015年の4年前ですから2011年あたりですね。

CG:  そして、ゴンザレス中尉もちょうど同じ時期からコンタクトを受けていたことがわかりました。

DW:  では彼も2011年から?

CG:  ええ。彼はブルー・エイビアンズとソーラー・ウォーデン、といいますかSSPから離脱した、ソーラー・ウォーデンを含むグループとを繋ぐ連携を担当していました。ソーラー・ウォーデン単体ではありません。

DW:  ソーラー・ウォーデンだけではないんですね。

CG:  ええ。大勢の人がソーラー・ウォーデンだけと言っていますが、あらゆる宇宙プログラムからの離反者が集まった複合体です。

DW:  なるほど。

CG:  彼はしばらくの間、ブルー・エイビアンズからの情報を提供していましたが、突然、エイビアンズから彼に私の名前と情報が渡されたのです。彼はSSP評議会に行って、ブルー・エイビアンズがこの人物を代理人として選んだと伝えました。評議会はこれをまったく良くは思いませんでした。彼らはゴンザレスに代理人になって欲しかったんです。

DW:  あまり詳しくは話せませんが、そのカモフラージュの生活とはどんなものですか?彼には家はありますか?車は?

CG:  はい。田舎地帯にある家に住んでいます。

DW:  では誰かに会ったら、こういう仕事をしているとカモフラージュ上の仕事の話をして、実際にその職場も実在していて彼はそこに出勤しているのですか?

CG:  はい。

DW:  なるほど?

CG:  これ以上のことはもう言えません。

DW:  はい、もちろん。ネット上では彼がもうじきラジオか何かの番組に出るなどと考えている人が流れとして存在するので、それはないとはっきり言う必要がありましたので。ではエイビアンズはあなたとゴンザレスに2011年にコンタクトしてきたとのことですね。これは、月や海王星、木星サイズの可視の球体が新たに100ほど流入してくる以前ですか?同じ頃でしたか?それともその少し前?

CG:  その前からですね、そして流入の時期にも重なっています。

DW:  なるほど。では大きな何かが起きて、その流れの一つとして球体がやってきた。他に、ゴンザレスを代理人として指定し、次にあなたがこの仕事につく準備が整ったのであなたも招き入れられたと。

CG:  そうです。私は態勢を整えられていましたが、そんな事も知らず、また何に備えての準備なのかもまったく知らずにいました。私が関わったあらゆる過去についてもまだ消化しようとしている時期でした。そして消化できた頃に、ブルー・エイビアンズやそういう情報に対応する事になったんです。

DW:  ではあなたに2011年に初めてのコンタクトが起きた時、アンドロイド・ジョーンズ(Android Jones )のイラストのようなものを実際に見たのですか?存在達に会ったのですか、それとも青い球体を見たのでしょうか?実際、何が起きたのですか?

CG:  初めは夢の中で姿を表します。明晰夢です。そして夢を通じてこちらの準備が整うと、物理的に姿を表します。

DW:  「ONEの法則(ラー文書、一なるものの法則)」にまったく同じ作法が書かれていますね。

CG:  ほう。

DW:  ええ。「ONEの法則(ラー文書、一なるものの法則)」では、物理的コンタクトはもう大半やめたとあります。コンタクトを受けた人々のエゴが肥大化し、他の人々がコンタクトを受けた人を救世主のように崇拝するからだと。あなたの話で私が魅力されたのは、初めからあった直接の対面コンタクトに関する「自由意志」指令の規制がその時の必要性によって外されるという点です。ゴールデン・エイジに即着手せねばならない、そのためには私達は助けを必要としているのですから。

CG:  毎回のミーティングごとに、私はエゴについて厳重な警告を受けています。私のエゴもそうですし、いかなる形であろうとこの情報がカルトや宗教のようになってはいけないと。

DW:  その時の話に戻りましょう。どのように始まったのですか?始めは夢だったとのことですね。どの時点で、あなたはブルー・エイビアンズという存在とコンタクトしていることに気づいたのですか?

CG:  夢の中ではよくわかっていましたが--

DW:  夢の中でも、イラストのような外観でしたか?

CG:  ほぼあんな感じでした。公開されているイラストそのものの外観ではありませんが、ええ。あのような姿で夢に現れました。

DW:  夢で。

CG:  そしてついに直接対面した時もです。

DW:  夢の中では、暗示的におかしな、象徴的であり得ないことが起きますね。こっちを見て、別の方を見るともう変わっているとか。その夢でもそんな風な象徴的なことは起きましたか?それとも明晰なコンタクトでしたか?

CG:  とても明晰でリアルで、感触もはっきりありました。それまで見た夢とはまったくの別物でした。

DW:  ネット上ではあなたの経緯とまったく同じ事が起きているという人が大勢出てきています。あなたと同じコンタクトを受けていると。そして自分達のことを権威のある人物に見せようとし、彼らの情報も同等に扱われるべきだと言っています。コンタクトを受けているとは、だいたいどのような形なんでしょう?こういう人たちのほとんどが偽物のような気がしますから。あなたが聞いている情報とは符号しませんし。コンタクトを受けるというのはどんな手段を通してなんでしょう?どんな事が身に起きるのですか?

CG:  大抵の人が青いオーブのコンタクトをうけていますね。青いオーブはスフィア・ビーイング・アライアンスの最高密度なんです。ブルー・エイビアンズよりも密度が高いのですが、どうも人々は何か-- ブルー・エイビアンズが、何だかロマンティックなんでしょうね。人々は釘づけになっていますから。ただ、大抵は青い球体の経験をしています。

DW:  どんな事が起きるのですか?具体的に何が起きるのでしょう?

CG:  通常は青い球体が一つもしくは複数現れ、飛び回ったり目の前で止まって拍動したりします。そして意識に残るメッセージを受け取る場合もあれば、すごいものを見たとだけ思って潜在意識でメッセージを受け取っても理解していなかったり。ハイヤーセルフがメッセージを受け取ることもあります。将来的な理由があって、高次密度の存在からメッセージを受け取るんです。

DW:  驚きですね。個人的に話した内容ですが、記録に残しましょう。私自身の情報公開にもなりますし、一人舞台のようにもなりますが、とても意味があることなので。私は「ONEの法則」や「セス」のシリーズを読みました。私の思うところでは、カーラ・ルカートやジェーン・ロバーツは現代の最高のチャネラーで-- 二人とも青い球体の訪問を受けたと本に書いてありました。それを読んで、私はフラストレーションを感じたのです。どうして私のところには来てくれないんだろう?と。なぜなら「ONEの法則」では、テレパシーでコンタクトしようとしてくるとあったのです。そして避けられるものなら、直接対面のコンタクトはしない方が彼らにとって良いのだとありました。そしてある日、私は友人を訪ねてノース・カロライナにいました。野原で瞑想していました。初めてUFOを見ました。雲に隠れます。雲が消えると、UFOはいません。でも私は瞑想していましたから。UFOを見た。大したことだ。あと唯一私が望むのは-- これを祈りとして言葉にしていました-- あと唯一起きてほしいのにまだ起きていなかったこと、それは光のオーブが私の部屋に現れ、カーラやジェーン・ロバーツに起きたように私にも知的なメッセージをもたらしてほしいと。その後、2~3日後に父に電話をすると、私の兄(もしくは弟)が同時に電話をしていたところでキャッチ・フォンで父が電話に出ました。そこで父は三者通話に切り替えました。私は言ったんです。お父さん、これシンクロだね、わかる?と。父はあっ、そうだ。と言いました。私がUFOを見たと話した後、兄は不思議だな。僕にも変な事が起きたんだよ、と言いました。私がどんな事?と尋ねると、部屋に光のオーブが現れて、知的なメッセージを受け取ったんだよと。彼の場合、瞑想していたら頭が後ろに倒れて、すると天井付近にオーブが現れるのが見えた。それが4~5フィート(1.2~1.5メートル)に広がり、ヴォルテックスのトンネルのようだったと。それは彼の部屋の天井に出来たスターゲイトで拍動していたそうです。2001年に、「ディヴイッドの兄が直接ETコンタクトを受ける」という記事で私のサイトに全容を載せています。オーブは彼にメッセージをもたらしたのですが、あなたの弟が記事にしている次元上昇は一度には起きない。インスピレーションを伴う経験が増えてゆき、それが一連の動きとなるだろう。あなたはその初めの経験をしているのだという事でした。どう思いますか-- 私の兄は2001年にこんな事を経験し、すでに私のサイトにも載っているのです。どのような印象を受けますか?

CG:  私にはわかりません。ですが今も何千人、何万人の人がそのような経験をしています。

DW:  ゴンザレスもこのような経験はあったのですか?そうやって彼はそのコンタクトが始まったのでしょうか?

CG:  はい。

DW:  わかりました。現時点のゴンザレスの役目は何でしょう?彼のコンタクトの受け方とあなたのコンタクトの受け方の違いはありますか?コンタクトが起きた時、彼は宇宙プログラムにいましたね。

CG:  コンタクトはまったく同じ形で起きました。彼は秘密宇宙プログラムの代理人として指名されたんです。彼は秘密宇宙プログラムとブルー・エイビアンズをとりもつ代理人です。私はブルー・エイビアンズと秘密宇宙プログラム同盟及び他のグループをとりもつ代理人です。グループはブルー・エイビアンズに会いたがっていますが、一対一では会いませんから。私はすべての連合や評議会の会合に出ることになり、ゴンザレスはそれに何度か同伴しています。

DW:  そういうことが起きて以来、あなたはゴンザレスなしで宇宙へ連れて行かれたことはありますか?ミーティングでまったくゴンザレスに会わなかったことは?

CG:  ありますが、最近は特に彼も一緒です。前回のGaiamの収録の時はとてもタイミング的にもきわめて重要なミーティングが2回あり、彼が出席せねばなりませんでした。その一つがドラコ連合同盟で、彼にとってはトラウマ的なミーティングになりました。ですが二つめは畏敬の念を起こさせる、彼にとっては素晴らしい荘厳なミーティングだったそうです。40の主たるETグループから成るスーパー・フェデレーションとのミーティングです。このグループは22の遺伝子実験やその他の実験を人類に行っています。他にも20のグループが集まり、すべてで60グループがこの大実験に関わっています。

DW:  宇宙でのあなたの一番初期の経験が、その実験の一部に参加することでしたよね?簡単に振り返りたいのですが、あなたがスーパー・フェデレーションの会議に出席した時は本来どんなことをしたのですか?あなたは何歳でしたか、どんな仕事をしていたのですか?

CG:  とても若かった頃です。10代にもならない、その前の年齢で直感エンパスとして働いていました。いまは私達がミーティングに着くと、3人のエンパスが私達に付きます。直感エンパスは虚偽や危険を察知するために同伴します。私はその仕事をしていました。ですがいまはゴンザレスや私がこういったミーティングに出る際は、そのようなサポートが私達に付いてくれます。

DW:  スーパー・フェデレーション側連中はあなたがそこで虚偽を察知するために同伴しているとと知っていましたか?

CG:  はい。彼らには皆、そのような役割の者がいます。

DW:  そうですか。

CG:  モジュラー式の大きなシャトルの乗り物について以前説明しましたね。用途別にいろいろ変えられるようになっています。50~60フィート(15~18メートル)ほどの長さです。この乗り物で彼と彼のサポートチームはガス惑星あたりのエリアまで連れて行かれます。たいてい、木星や土星あたりです。このエリアを望遠鏡で見ることはできません。一時的なねじれのバブルの内側のエリアで、このねじれの中に入るんです。そして入ったところと全く同じ場所から出ます。

DW:  妖精の輪と同じですね。

CG:  そうです。

DW:  ええ。

CG:  入ると、中は完全に真っ黒です。星は一つも見えません。太陽も見えません。どんな惑星も見えません。まったくの黒です。

DW:  太陽も-- 何もまったく見えないんですね。

CG:  まったくの無です。見えるのは、評議会のミーティングが行われるステーションだけです。

DW:  他の人達のシップは?

CG:  他のシップが二連のドックに着くのが見えます。彼の乗り物もドックに着きます。彼とクル―が船から下りるのですが、この時初めて彼は認識されました。これまで私といた時は彼はサポート的な役目をしていましたから、彼らは私だけを認識していたんです。代理人ですから。

DW:  教えてくださいますか―その光景は映画のような世界ですか?何が見えているんでしょう? 都市のようなもの?評議会を行えるような大きさの構造物でしょうか、それとも他にもいろんなことが起きているのでしょうか?

CG:  きわめて先進的な宇宙ステーションです。彼がシップを出て連合評議会のメイン・ホールに向かって通路を歩いてゆくと、人々は初めてゴンザレスの存在を認識します。メイン・ホールの手前にはメイン・ロビーがあり、そこで人々が会って挨拶を交わしたりしています。メイン・ホールに入ると、席はU字型になっていてみなそこに座っています。一段高くなっているのがメイン・チェアーで、それより低い椅子が3脚あり、周りは柵で囲まれています。

DW:  では40グループそれぞれにU字型の席がひとつずつある?

CG:  すべての派遣団ごとにU字型の椅子があります。派遣員が椅子に座り、アドバイザーが一人、通常は後の左側に立ちます。この時はとても混雑していました。大々的な告知があるとみな知っていたので、立っているのがやっとでした。全部で60グループ分、いつもより余分に椅子が置いてありました。それ以外に座席部と立って聞くエリアにも大勢の人々がいました。

彼は自分の椅子に座ってとてもワクワクしたと言っていました。以前彼が来た時は私が椅子に座ると宇宙語翻訳の機能がついていました。話されるのはとても単調で奇妙な宇宙ET言語で、誰も聞いたこともなければ理解もできなかったからです。今回彼が椅子に座り、奇妙な感覚がするかなと期待していましたが何も起きませんでした。ですが椅子に着いているとある存在が現れて告知をしました。

私達にはとても親しみのある存在がいます。カボチャのような色の肌に大きな青い目で、耳から耳まで突起があり、とても背が高くて僧侶のようなローブを着ているのですが-- その存在が彼を紹介し、前に来るように呼び出したのです。彼は前に行き、大勢が期待していたことを告知しました。地球の周囲にある内なるバリアがこれから緩んでゆきます、と。地球上にとらわれていた善良なET達、海やジャングルを研究しに来ていたけれど人類のことは全く気にもしていないET、私達のエコシステムを研究しにきているET、そういったET達は長い間地球にとどまったままあらゆる問題を抱えて出られなくなっていたんです。

DW:  生きてゆくためのサプライ品がなくなったとか--

CG:  ありとあらゆる問題を抱えていました。ETのサポートチームは地球の軌道のはるか彼方で待っていて、バリアが緩むことでそのチームに再び加わることができるだろうということでした。IE(直感エンパス)は、この告知がなされた時、部屋いっぱいに安堵が広がったと言っていました。本人達は昔のスタイルのグリッド・パトロールに戻るとアナウンスをしました。人々が行ったり来たりできるよう空の交通整理をするのです。

彼が戻って椅子に着くと、私がミーティングに出た時にいつも起きる典型的なことが続きました。40グループそれぞれが前に行って、短くまとめたスピーチをするのです。どれほど自分達が人類や大実験に貢献したか、いかに自分達が偉大か、どうして偉業を達成させたのかを話し、そして椅子に戻って座るというのを次々に行いました。

その後、自分のシャトルに戻って報告しに帰るのです。

DW:  この存在達は、私達に対してどんな価値あることをしたと思っているのですか?

CG:  彼らは、この大実験は銀河全体にとって素晴らしい貢献をしていると思っています。

DW:  銀河にですか?

CG:  ええ、銀河や、銀河よりももっと広い範囲にね。ブルー・エイビアンズに言われたことですが、私達の視点からするととても善意ある存在でさえ、意図があって動いているそうです。ですから彼らにとってもある程度は得になっているのです。

DW:  彼らは私達をマスター人種として見ているのでしょうか、彼らは最高の人間をミックスさせようとしているとか?

CG:  課題は22あります。うちいくつかは競合しています。さらに私達にはドラコの課題などがあり、とても複雑です。

DW:  ですが、どうして私達が銀河の役に立つのでしょう? 私にはどうもあまり理解できませんが。

CG:  あなたは「私達」と言うと、この肉体のことを言っていますね。

DW:  そうですね。

CG:  この実験は、大半の人が思っているよりも霊的な、そしてとても広範な実験なんです。このET達の一部は私達として輪廻転生をしているんです。

DW:  それもプログラムの一つだとあなたは言ってますよね。

CG:  あるプログラムの一部です。スターシードもしくはワンダラーの人々は、そういうグループが生まれてきているんです。

DW:  そうですね、「あなたはワンダラーですか?」 私達の「叡智の教え」というエピソードでこのタイトルは一番人気です。その中にアンケートがあり、詳細が載っていてあなたがその特徴に当てはまるかをみることができます。このアンケートの質問に答えることができれば、あなたはETのソウルに間違いないだろうというものです。

CG:  そしてこの青いオーブのコンタクトを受けている人々の大半はスターシード、ワンダラーです。そしてカバル・グループはこの言葉が当てはまるかどうかわかりませんが、スターシードにとてもとても関心があり、スターシードを取り込んでは闇の側で利用しようとしています。

DW:  それで、ワンダラーやスターシードを見つけ出すためにカバルはどんなことをしているのですか?彼らの手口は何ですか?

CG:  彼らはいろんなやり方をとりますが、私の時は学校でスタンダードとなっていたテストを利用していました。カバルは常に人を配置して、一定の能力がある兆候を見せる人々を見張らせています。見つかったらさらにテストをし、求めている人材かどうかを確認するのです。

DW:  その人々は、肉体的な転生では自分がかつて地球外生命体だったことを意識的に覚えてはいませんね。

CG:  そうなんです。

DW:  普通のありふれた人間を演じなければならない時、彼らはルールにしばられているんです。

CG:  その通り。青い球体がそういった人達の元を訪れているのは、目覚め体験の一部としてなんです。彼らは自分の役割は何なのか、今生での自分の使命は何なのか、どうして地球にいるのか、といったことにいま目覚めつつあるんです。

DW:  このスーパー・フェデレーションは太陽によるエネルギーの変容が起きていることはわかっているのですか?エネルギーの津波が起きているとあなたは言ってますよね?

CG:  当然気づいていますね。

DW:  彼らはそれにどう関与しているのですか?どのように見据えているのでしょう?

CG:  これがどのような理由にせよ、これが起きた時はここにいようと計画していた存在もたくさんいます。だから外部バリアの目的は私達の生物圏や人類をいじくろうとする者はすべて逃げられないようにすることだったんです。

DW:  「ONEの法則」に載っていますが、この量子的飛躍が起きる時、もし4次密度に移る準備ができていなければ三次密度の電磁波ボディは不和合を起こして破綻するだろうと。つまりもしこの人々があまりにも三次密度に濃く染まっていると、この変容を遂げられるだけの純粋さがないと、死が待っているだろうと。

CG:  そうです。大勢のETやブルー・エイビアンズは自然則や「ONEの法則」にあるようなことを信じ、取り組んでいます。

DW:  自然則とは具体的にどんなことですか?

CG:  私はこういうことをたくさん学んでいるところです。初め、私があなたにコンタクトし始めた頃、あなたは言っていましたね-- 聞いたことがある、少し「ONEの法則」を読んだと。私はまだまだ「ONEの法則」について学ばなければなりません。

DW:  ブルー・エイビアンズはあなたに本を買うように言いましたね、それであなたの部屋には本がありましたね。

CG:  ええ、妻が読んでいます。

DW:  まだちゃんと読んでいないのでは?

CG:  いえ。妻が読み終わりかけています。

DW:  なるほど。奥さんはとてもきれいに本を読む方なんですね。本がまっさらに見えましたから。

CG:  ええ。私は読んですらいません。ですから私はやるべきことをやっていない、学ぶべきなのにちゃんとやっていないんです。

DW:  ですがあなたは自分の生活を危険にさらしながら素晴らしい仕事をしています。まだまだ話すことはたくさんあります。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。真実を伝えるこの番組をご視聴くださる皆さん、ありがとうございました。



翻訳:Rieko
http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-the-gonzales-enigma.html

SPHERE ALLIANCE/COSMIC DISCLOSURE TRANSLATIONS
http://spherealliancetranslations.blogspot.jp/search/label/JAPANESE













★古いツールを手放す by ザ・グループ

2015年10月28日 | ☆光の灯台・LightworkerMike


ライトワーカージャパン より転載させて頂きます。

光の灯台 ~ Reminders from Home

2003年1月15日

古いツールを手放す
本当の力を使う

From Steve:

新年、新たな現実に踏みだすということは、習慣や個人生活において様々な適応調整を新たに行うということです。もっと高い進化の状態に進むことは、まだ物理的な経験の上に成り立っていますが、創造者としての私たちの本当の力を行使することです。これは、必ずしも簡単ではありません。今、創造の時間差というものが大変短く感じられ始めています。頭の中にどんな思考を留めおくかに注意をする必要が本当にあります。それが次の現実になるのです。この創造には責任が伴います。私たちは自分を見失ってどこへ行こうとするのかが分からないのですが、ザ・グループの見方からするとその理由が分かります。私たちはまさしくそうなるようにゲームと人生を設計したと言うのです。肉体に生まれて完全に混乱するようにしたいというのが、私たちの最大の願望だったと言うのです。彼らは、こう付け加えるのが好きです。「皆さん、それ(混乱すること)についてはすこぶる成功しています!」。

自分の次の一歩を決定している今、古い習慣や行動を考え直すことが有効です。低い波動で本当だったことでさえ、前進しようとする時には押さえつけにかかります。個人的なことですが、ザ・グループは私には大変個人的なツールがあると言いました。最初この仕事に入ったとき、私に将来使うことになる道具を見せてくれました。 “エクスカリバー” という剣をくれました。その剣で私は会う人にエンパワーメントについて説明してきました。世界中旅行する時はいつもその剣を持ち歩き、その剣の話をお伝えしました。それはスピリットとの絆を表す、私個人のツールになりました。

(訳注)エクスカリバー:アーサー王が所持する剣として伝説にも登場します。

去年、彼らは私はその剣にさよならをして二度と手にすることはないだろうと言いました。2001年のEspavoコンファレンスで後2回だけ使ってそれから手放すことになると言いました。フランスで行われた1週間のセミナーにそれを持っていくことになりました。その後、やはりシャスタ山の山中にその剣を返すことになりました。これは物としてだけでなく、その象徴、考え方を手放すことでした。その剣で自分の力に進むことができましたが、更に高い波動に進むのに妨げになるのでした。自分の道具を手放そうと決める時、創造者としての本当の現実が見られるのです。その時、その剣を使いたいと思っても、彼らはもう私たちに力を貸してくれません。

今回のチャネリングは、2002年9月18日のEspavoコンファレンスで行われたものです。シャスタ山で行われました。ザ・グループは「森の創造」(パンサーの森です)と呼んでいます。その後で、全員でその剣を石から抜いてお互いに捧げ合い手渡しました。その後で剣を石に戻して森を出発しました、古い友達を後に残しているような気分でした。その日のザ・グループのメッセージをここでお伝えしましょう。

(訳注) 2001年9月「剣よさらば」参照。



故郷からのご挨拶

皆さんは今日、心に故郷を創りました。その故郷と母(地球)を一緒にしました。これからもそうし続けていきます。皆さんは、どれくらいの数の存在が後を追ってこの森に入ってきたかを知りませんね。この森が本当にいっぱいになって溢れていることも知りません。人間が自分の力を発揮するとベールのこちら側では本当に興奮しますが、それは、皆さんの理解の及ぶところではありません。

このゲームを開始した当初、私たちと一緒にいたものが数多くいました。この特別なゲームを創った時、「ルールをなくそう。荒っぽく行こう。方針なしでやろう。自分の中の創造主の光を持ったまま故郷が見られるかどうかやってみよう」そう言ったのです。つまりその意味は、自分のスパークを見つけることでした。自分の中にある神の部分に手を伸ばすことでした。それから、それが分かった時、そのスパークを各人のろうそくに点火するのに使おうということでした。そして、皆さんはここにいます。力を手にしています。エネルギーをしっかり抱えて、自分の力に対する責任を手にしています。

皆さんに一言あります。 “Espavo.” ミカエルのファミリーから一言、 “Espavo.”

自分のエネルギーをしっかり持てば創造できます。心にエネルギーがあり元気になるのです。そこで、 “光” の大ファミリーに繋がります。皆さんは私たちファミリーの一員で、肉体を持つ部門になるのです。

波動が上がると肉体でいることが辛くなる人がいます。涙が溢れ、そのわけが分かりません。「いつになったら止まるんだろう? いつになったら涙を流さず苦労せずに、自分には力があると分かるんだろ?」そう思う人がいます。私たちはそれに終わりはありませんと答えます。ベールが薄くなるのを感じると、故郷を恋しく思います。故郷に帰りたいと思います。故郷に恋焦がれてきて、もうすぐそこにあるという段になって、できるのは泣くくらいです。ベールが薄くなる時に非常に無力感を感じます。

故郷が本当に美しいことを思い出しながら、まだ肉体でいるので失望します。そういう気分は私たちの心に直に伝わります。多くの人が故郷を感じた後落ち込みます。でも、そうやって自分を価値判断しないでください。それは普通に起こる過程なのです。自分だけでなく多くの人が経験しています。故郷を感じその波動に慣れ始めると、深く落ち込むこともなく、それで逆に心に新しい風が吹くようになります。時間をかけて当分の間お互いに助け合って行ってください。

では、キーパーには彼が見ている光景を皆さんに伝えるようにお願いします(スティーヴはその時目を見開きました)。ここの森の木々の間を風が吹きぬけると、その同じ風がまさに皆さんの「魂」を綺麗に浄化しています。それで、故郷のエネルギーを自分の心の中に入れているのです。魔法が、今日ここにあります。皆さんが創りました。大きな期待を寄せてこの森の中に入ってきましたが、魔法が始まっています。起こりそうだと予想していたのです魔法が始まりました。今、キーパーを通じて私たちは目を開けながら、私たち天使のエネルギーを直にお伝えしましょう。

では、あることをしてもらいましょう。深呼吸をしてください。キーパーは目を開けていますが、皆さんはどうか目を閉じてください。肉体は使わずにエネルギーごとキーパーの肩の上に乗ってください。それで今、皆さんは私たちがこうして普段話しかける位置にいます。キーパーの目を通して皆さん自身を見てください。故郷の視点で自分自身を見てください。私たちが皆さんを見る時のように、自分の美しさを見られるようになるのです。では、ちょっとの間だけ肉体に戻り、お互いの美しさを見てください。言葉では表せないくらいですよ。色が見えるときには、輝いています。それが感じる時に故郷を思い出すでしょう。そうやって、心がいっぱいに開いています。

心を開くと心傷つく時があります。だから、皆さんの心をもう少し伸ばしてあげましょう。その上でそれに慣れてください。その時、皆さんは故郷と一緒になるのです。それが、皆さんが誰かです。キーパーの目を通して自分自身を見る時、私たちがあなた方を見るのと同じように自分を見るのです、本当の自分を見るのです。肉体でいるときには他の人を見ますが、決して自分を見ることは出来ません。そのことを心得ておくと役に立ちます。たった今、皆さんは神の気分を味わっています。ゲームの目的は、神が肉体にいながら自分を定義付けられるかどうか、つまり、自分が分かるかどうか、それを知ることでした。では、自分の体に戻ってからは、今やった経験を覚えておいてください。そして、自分の目を通して自分自身やお互いを見る時には、意識してその同じ美しさを探してください。

深呼吸してください。今日、愛の心を感じていますね。それを認めてください。この森を出るときには、そのエネルギーを持って行ってください。それは、故郷の聖なるエネルギーです。それを持っていくことは皆さんの義務です。今度一番大きなスピリチュアルな体験を求める時には、そのエネルギーがあるからこそ、ある意味で人生が完成して行き、自分は完全なんだと思えるのです。

皆さんが「人生の意味は何なの?」という時が本当に好きです。そういう疑問を持つ時にはベールのこちら側で笑い声がこだましているのを知りませんね。多分まだ知らないことをここでお話しましょう。誰もがこの自由意志の惑星に来られたわけではありません。自由意志の惑星は、神の本性を知る異例の試みとしてスタートしました。大実験になりました。それ以前にたくさんの試みがありましたが、どれも結果がでませんでした。このゲームについて言えることは、最も進化した魂の部隊だけが、ここにやって来て、ベールを被ろうと言ったのです。宇宙永劫、幾多の他の世界がある中で、最善の中の最善の者が今ここにいるのです。だから私たちは、皆さんを「ゲームボードのマスター」と呼ぶのです。間違いなく皆さんは自分の中でこのゲームボードを創り上げました。自分が誰か、何をしにここに来たのかを忘れてお互いにぶつかり合いながら選択を重ねて、皆さんは大いなるすべてを変えました。選択によって大いなるすべてのパラダイムを変え、互いに衝突しながら変化を速めたのです。ようやく今、自分の本当の現実を垣間見ようとしています。 

過去半年の間に人類に大きな変化が起きていると見ています。皆さんは理解し始めています。宇宙のジョークが分かりだししています。そうなると、今まで自分の力を預けてしまっていたような習慣が変わります。ゲームボードのマスターたちは、今まであり得なかったような力を持ち始めています。そんなことは誰も予期していませんでした。皆さんの世界には破滅の予言書が出回っていて、行く手が阻まれると言っていましたし、進化の次の段階が何か、どんな筋書きになるのか知ることはありません。それが、違って来ているのです。クリスタルの波動を持つ子供たちが、ここに出現することによってその扉が開きます。

進化したトップのスピリットだけがここでゲームを演じてきたので、クリスタルチルドレンの話は今後非常にワクワクします。過去、確かにゲームは難しいものでした。方針がないのです。どこへ行くにも何をするにも予め決まったものが何もないのですからね。完全に皆さんの選択次第で、ゲームを演じないことも選べるのです。でも、いまだにここにいますね。ゲームを演じるだけじゃなく、一番高い到達点まで来ようとは、それで「今何が出来るんですか。どうやって手助けできますか? この宇宙で他の人達に一番役に立てるような情熱は何ですか?」、そう言っています。私たちはベールのこちら側で本当に嬉しいのです。皆さんは、ヒューマンエンジェルという名称を手にしているのですよ。誇りを持って皆さんにその名称を授けましょう。

ミカエルのシンボルとしてその剣を手に取ってください。求める人に相応しいものです。自分で何を始めたかを知りません。長い間使ってきた美しい道具に自分自身が映るのが分かる時、ベールのこちら側で大喜びしていることを知りません。「ありがとう」と言いましょう。皆さんはお互いにとてつもないほど助け合ってきました。思いやりと愛の心で、一人ひとりがこの地球を変えてきました。しかし、それに留まりません。今や、その道具を手放すことが出来ます。心の中にあり重要なものです。

今日私たちの言葉を聞くのと同時にいろいろなレベルで波動を変化させました。ここでの経験で別人になります。道具を使ってもっと進みたければ、それは違った意味を持ち、それに頼ることはありません。もう、人生の意味を教えてくれ、ヒーリングを施してくれる大預言者や大ヒーラーを探す必要はありません。その人は、あなたなのです。自分をそのように感じてきた人が数多くいます。知らないことは、あなた自身が「ミカエルの剣」だということです。今までいつもそうでした。ちゃんと携行してください。今日、これからいつも身につけてください。この聖なる森から出るときは故郷を思い出してください。あらゆるエネルギーの基盤が一緒になり始めています。光のグリッドは「一なる意識(ワンネス)」で一つになり始めています。それが起こるとき、皆さんは自分のハイヤーセルフの中に踏み込むことができます。だから、自分のパワーを持つのがもっと容易になるのです。


この素晴らしいゲームで皆さんはアトランティス時代をも凌ぎました。あの頃を思い出してください、皆さん。あの過ちを思い出してください。皆さんにもまた同じ過ちを犯す可能性が残されています。誤りは主に2つあり、至って単純です。


1、創造者としての力と、その力を行使する際の責任、その両方を手にして実行することに失敗しました。個人としてのあなた方は、地球で起こることについて何も発言しませんでした。
2、スピリチュアルな競争に陥り、良い波動、悪い波動があると考えました。


言っておきますが、地球は今後、その時と同じような状況に立たされます。アトランティス時代を凌いだといっても、限られた視野ではまた同じ過ちを犯す傾向は依然としてあります。そういうわけで、キーパーに今、剣を手放すようにお願いするのです。そのエンパワーメントのシンボルは、剣が個人の力を象徴した時代のものでした。剣を石の中にいれてください。もう剣を持って自分の力ここにありと主張する必要はありません。そうして、新たな現実のサイクルが始まります。

その上で剣は大勢の人の純粋な心によって払拭することが出来ます。一人ひとりにお願いします。剣を石から抜いて、それから意図を表明して剣を手放し、また石の中に入れてください。そして最後に、この森を後にするのです。剣はそのまま残ります。意識して人生を選択してください。皆さん一人ひとりは、ミカエルの心と直接繋がっているので、この場を出る時に自分の力を使ってみてください。

力を使うのがだんだん容易になる時には、どうか創造力を発揮する場を人生に設けてください。周りの人にはその人の人生が創造的になるような場を創ってあげてください。それは、アトランティスの2番目の誤りに当たります。ええ、皆さん、次のジョークは皆さんを言ったものですよ。自分の外を見て、人生の意味は何かと聞き、神を見たい、そうするにはどうしたらいいかと聞きます。鏡を見てください。ただ、思い出してください。あなたは唯一の神ではありません。それが分かる時、今日この場に故郷を創ります。

私たちには皆さんの翼を大きく広げる役目がありますが、その時の私たちの歓びがどんなものか、到底お伝えすることは出来ません。ミカエルの天使の翼は、人間の壮大さを反射するためにだけあります。それが感じられましたか? 私たちのエネルギーではなかったのですよ。皆さんのエネルギーだったのです。その時、偉大な天使たちが触れていたのです。そのエネルギーに自分の名前をつけて、それを他の人に渡してください。

今日は、今までにないような心の繋がり方ができて、とても光栄です。尊敬の念を持ってお互いに接してください。お互いに育み合い、共によく演じあってください。

Espavo!




“キーパー”

このEspavoコンファレンスは参加者にとっては非常に特別な体験でした。この森ではチャネリングの録画はしませんでしたが、2日後の締めくくりのチャネリングは録画しました。「アトランティスの心」という題名です。2002Espavoコンファレンスの写真は、

(http://lightworker.com/album/mt_shasta/091601NewGame/index.htm)でご覧になれます。次の年の計画を練っています。もう待てません! 

Espavo, Big Hugs!

Steve Rother



ⓒ2010-2014 Translation by Lightworkermike
https://lightworkerjapan.wordpress.com/
翻訳者ライトワーカーマイク
https://lightworkerjapan.wordpress.com/2015/10/28/releasing-the-old-tools/