~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。
目に見えるものだけが全てではないのだから。

★ディヴィッド・ウィルコック  2015年11月25日 情報開示の最終戦:真実をめぐる闘い

2015年11月30日 | ☆スピ系メッセージ その他

~人類の覚醒は近い~ より転載させて頂きます。

★ディヴィッド・ウィルコック★
2015年11月25日 情報開示の最終戦:真実をめぐる闘い


DISCLOSURE SHOWDOWN:The War For The Truth
Section1
by David Wilcock
November 25, 2015

http://divinecosmos.com/start-here/davids-blog/1191-disclosure-showdown




1. 真実をめぐる闘い

ロシア旅客機の墜落、DCにいる国際情報局ロシア・トゥデイの設立者の「心臓発作」、LA上空での衝撃的なUFOのようなミサイルの実験、パリ銃撃、トルコによるロシア戦闘機攻撃、すべては情報開示をめぐる闘いがクライマックスに達しているサインだ。少なくとも6つの内部情報提供者からの情報が我々に寄せられた。同盟は大決断を下した、と。ついに情報開示を進めることに同意したのだ。情報開示で、膨大量の機密情報がリリースされる。その内容は我々の、この世界についての知識すべてを真っ向から変えてしまうものだ。そう遠くない未来には、非地球知性文明が今も地球を訪れているとの公的発表が行われる可能性もある。短期的構想は今、すでに履行されている-- いつ、どこまで我々に告知するか、その長期的構想についてはまだ交渉段階にある。この5つの極めて異常かつ暴力的なイベントは、インサイダーがこの新情報を我々に漏らした『後に』起きた… それぞれのインサイダー間は申し合わせることなくリークしたのだが。

「古い世界秩序」はこれを避けていた

古い世界秩序、「カバル」のみが今、情報開示に反対している。いつもの事ながら、彼らはロシア、フランスに対してテロ行為を行う事で開示を止めようとしている。これらの攻撃は同盟国を脅し、恐怖を生み出すために故意に行われたのかもしれない。そうすれば、国々は大きな秘密をリリースしようという決意を考え直すだろうと願って。秘密をめぐり、死に関わる闘いは行われているものの、この先数週間、数ヶ月先にはワクワクする変化がついに見られるかもしれない。重要な事が同時にいくつも起きており、単独の調査から我々が知ったことを要約しておくことが重要だと思う。

2015/8/24「脅威の世界的イベント」はこちらをクリック
http://divinecosmos.com/start-here/davids-blog/1185-events-awakening


これらの惨事に遭われた被害者の方々には心よりお見舞い申し上げます

皆さんと同じように、我々はロシア旅客機墜落とパリ銃撃にショックを受け、悲しみを受け止めています。そしてトルコは一体、何をしているのだろう?アメリカの同盟国だというのに、皆の最大の敵、テロリストのISISを爆撃中のロシア戦闘機を撃ち落とすなんて?このすべてが始まるまで、ここ2ヶ月ほどは平穏だった-- ある意味、大規模のネガティブな事件が我々大衆の意識を占領してはいなかったと言える。8月後半に『脅威の世界的イベント』の記事を書いた時、「ゲームの終盤戦」が急速に近づいているようには感じた。我々の元にはもっと大規模なデータが二つあり、リリースできる状態にあったが、決定的なタイミングはまだきていない事が明確になったのでリリースは控えた。この闘いを続けてゆくためには少しここから離れてひと息つき、新たに決意を固める必要もあったのは確かだ。ニュースやインサイダー達の伝えている内容からすれば、我々が待っていた変化の時は今、まさに訪れている。


2015/11/25:墜落したロシア機付近でシリア反乱軍をロシアが爆撃
https://ca.news.yahoo.com/russia-bombards-syrian-rebels-near-downed-russian-jet-122428258.html

ロシアとNATO加入国にとって、これはここ半世紀の間で公に知られている中でも最も深刻な事件である。

インサイダーのデータはストーリーの一部

この手の記事を読むのが初めてで『インサイダーって何だ』と言っている人がいたら、我々が複数の内部告発者と接触している事は簡単に証明できる-- ビデオがあるのだ。私(デイヴィッド)は2001年に情報開示プロジェクトに参加した。このプロジェクトは39人のインサイダーに参加してもらっている。私はこの推移を伝える映画「シリウス」にも出演している。「シリウス」についての詳しい記事はハフィントン・ポスト紙(The Huffington Post)の「一番読まれている」という側面記事で一週間以上かけて大々的に掲載された。プロジェクト・キャメロット(Project Camelot)では初めの4年間、親密に協働した。これは大勢の内部告発者のビデオを公表するグループで、ここで私は大勢のインサイダーに出会った。ピーター・ピーターソン(Pete Peterson )のキャメロット・ビデオのパート2には私が出ている。6年前にこの収録をして以来、ピートは信頼のおける、頼りになる情報源となっている。また、NASA宇宙飛行士のブライアン・オリアリー博士と宇宙プログラム・インサイダーのヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)のビデオにも出演を依頼され、チューリッヒでの収録にも中盤まで出演した。現在はGaiam ネットワークの「コズミック・ディスクロージャー」(Cosmic Disclosure)という番組で宇宙プログラムのインサイダー、コーリー・グッド(Corey Goode)に全面的にインタビューを行っている。



コズミック・ディスクロージャーはGaia (以前のGaiam TV)の全番組の視聴率を上回り、今やCNNと並ぶほどの視聴者が登録している。我々はデイヴィッドのブログ(David's Blog)で長年の間、インサイダーのデータを漏らしてきた。物議を醸す記事はいずれも平均100,000アクセスを越える。可能性がある限り、常に我々はインサイダーの証言に一致する確からしいデータを求めて大変な作業を行ってきた。こうすれば「だまされたと思って我々の言うことを信じる」必要もなくなるからだ。進捗は遅々としており苦しい限りだが、ここで我々が立証してきた情報開示の戦争はますます明らかなものとなってきている。毎週、数えきれないほどの新たなストーリーが出てきては舞台裏で猛威を振るっている秘密裏の戦いが露呈している-- 世界的レベルで、だ。真実は、フィクションよりも実に奇怪で興味深い-- あなたも真実を知ることで解決の力となる。この調査内容は「長い読み物」になる。だが決して飽きることはないだろう。提示されたデータの語りはあなたの心をとらえる。我々はこれまで、一度も要約にはしなかったのだ。これからワイルドなドライブが始まる。いまやっていることを中断し、シートベルトを締めて心の準備をしてほしい。

(これまでと)同じ結果を得るためには、より大きな衝撃が必要となっている

煙をあげる瓦礫、死体、銃撃、叫び声をあげる犠牲者、怪我を負った人々。こういうイベントが起きた後、そのイメージは我々の夢にも現れる。腕を放り出し、我々に出来ることはただ死を嘆くか、もしくは神経を麻痺させて苦痛を無視するか。そうするのはあまりにもたやすい。このようなイベントは時間が経つにつれ、ますます大規模に、ますます不快度を上げていかなければ大衆意識への効果は見られない。つまり恐怖と不安-- これこそ、加害者側の望んでいるものだ。だからこそ、この種の犯罪を「テロ行為」と呼んでいる。もし加害者がそこから全面的な戦争を引きだすことができたら-- もしくは下記に記したリンクのように少なくとも「世界第三次大戦の一段階」を生じさせたなら-- 彼らの望みは達成したということだ。



もし我々が真実を無視するなら、我々は未来の犠牲者を見放していることになる

トップ記事の大見出しが人の注意を引き付けるスパンは短く、フォーカスするのは一度に一つの大事件だけである。新たな戦争や大量死は、人の注意を逸らすという優秀な役割を果たす。こういった大惨事は、我々はまだまだ平和で調和のとれた未来というゴールに達していないのだと思わせ、ショックを与える。何が起きているのか、真実を暴くことで我々は解決に向かって取り組んでゆくことができる。金輪際、地球からテロ行為をなくすための解決策をだ。何もせずに傍観し、次の大惨事が起きるのを待ってはいられない。この犯罪者達の手によって、無実の人々は死に続けるのだ。こんなイベントが起きた後に「今夜も寝る」のはあまりにも簡単だ-- そうしても、次の大きなニュース・ストーリーが現れてはまた恐怖を呼び起こされるだけだ。我々が知っていようといまいと、この真実を知り、伝えていけば同盟を助けることになる。彼らはこのような攻撃をする加害者を打ち負かすために今も勤勉に働いている。このレポートで、この巨大な国際同盟について新たな詳しい情報をお伝えしよう。インサイダーによるデータは確からしい事実と一致を見せている。ゲームは致命的で、悪人に容赦はない。そのため、ほぼすべての同盟の動向は秘密という覆いに隠しておかねばならない。

テロリストは誰だ?

この世界で何が起きているか。その真実にいったん目覚めれば、もう大衆を恐怖に陥れるイベントを二度と同じ目では見られなくなるだろう。ISISのようなグループには純粋なイスラム過激派もいる。だが、もっと大きな疑問がある。誰が彼らに資金調達をしているのか?そして何の目的で?実に大量な証拠があり、その示唆するところではISISのようなグループは「代理軍隊」であり、それを利用しているのは政治的ゴールの達成を図る「権力者」だということ。

秘密政府シンジケート

その「権力者」とは誰か?名前は何でもよい。彼らは背後で西洋社会を支配してきた、秘密政府シンジケートなのだ。ショッキングなことだが、20世紀に起きた大きな戦争はすべて、両サイドとも、彼らが極秘に所有・支配してきた。これは我々が「経済的絶対権力」という記事で暴露した。これは「インターネット上の陰謀論」ではない。データは膨大な量にのぼり、反論の余地はない。ヒトラーは単に、ヒドラ(hydra)で最も極悪な面子だったに過ぎない。目撃者による証言は司法裁判所で証拠として認められており、数々の目撃者がすでに名乗り出て悪事を証明できる証拠を提示してきた。これら犯罪シンジケートが我々に教えてきたこと、それは真実を暴露する内部告発者やジャーナリスト達を攻撃し、あざ笑い、中傷することだ。これはやがて感情の対処メカニズムとなる--特に、サニタイズ(秘密にすべき情報を取り除いた)企業メディアの世界で育った古い世代はそのメカニズムが機能している。

我々が愛し、サポートしてきた人物-- この場合、我々が投票してきた人物のことだが、その人物に裏切られるショックを避けさせる働きをするのだ。我々が話を聞いてきたインサイダーは全員、この秘密政府シンジケートの存在を身をもっての体験として直接知っており、実際に会ったことがある。我々はいくつもの情報例を文章化してきたが、後にその情報は正しかったことが証明された-- そして大きな見出しで新聞にも載った。これらのシンジケートは途方もない資力を結集させて真実を嘲笑し葬り去ってきた。すべては、あなたの意見を惑わしたいがためだ。

もっと壮大なストーリーが進行している

我々が目にする数々のヘッドライン(大見出し)の裏では、我々が思っているよりももっと大規模なストーリーが進行している。複数のインサイダーの話では、もうじき本当のストーリーが驚くような、大規模な形で公に暴露されるかもしれないとのこと。

知的文明は地球の中にも周りにも、世界中に蔓延して存在しているが、我々はまったく知らされずに過ごしてきた。彼らはもう何億年も前から存在している。我々の有史において、この事実はあっという間に集団の目覚めを最大に引き起こすことだろう。シンジケートはフリー・エネルギー、反重力、移動手段、物質化技術-- そして地球を癒すツールなど、あらゆるテクノロジーを隠している。この調査において、我々に現在伝わってきている内容からして、我々は「すべてを公表する」よう促されているように感じている。正直なところ、最新のニュースに本当にワクワクしている。これまでの道のりでこれほど興奮したことはない。これがどう展開してゆくか、それを見たくてしようがない。いったんダムが決壊すれば--遅かれ早かれ、決壊するのは明らかに間違いない-- 致命的な脅威・脅迫にさらされながらも長年にわたって捧げてきたたゆまぬ努力がついに報われるのだから。

「ISIS」は西洋の資金調達を受け、支配されている?

十分に知識のない人にとっては、ISISが西洋の事業であり、「大きいので決して潰れることのない」銀行の資金調達を受けているという概念はあまりにも反逆的で常軌を逸しているため、認めることは不可能だ。それでも、我々が8月24日に公表した『脅威の世界的イベント』の一つ目のリンク集をもう一度一緒にて詳しく説明しよう。ロシア旅客機の爆発とパリの大襲撃の後、「ISISは何者だ、何なのだ」という疑問はきわめて切実になっている。

NYタイムズからの一つ目のリンクは、イラクとイラン政府の最高レベルはISISが西洋の代理軍隊である事を事実とみなしていることを明かした。この発表のどこがそこまで重要かというと、NYタイムズのような団体がそのような発表をした、という単純な事実である。NYタイムズは、新たな思考の種を一般大衆に植え付けている。イラクとイラン政府内の単なる「陰謀論」にしては一見もっともらしい否定論拠として伝えているのだ。ISISは西洋が生みだしたものだと信じるとは、イランやイラクはどんな情報を所有しているのだろう?

2014/9/21/14: NYタイムズ:ISISとCIAは結束している?
http://www.nytimes.com/2014/09/21/world/middleeast/suspicions-run-deep-in-iraq-that-cia-and-the-islamic-state-are-united.html?_r=0

バグダッド-アメリカ合衆国は一カ月以上にわたってイスラム国家の過激派に対し和解なしの空爆活動を激化させている。だが、この空爆にも関わらずバグダッドの路上からイラク政府の最高レベルまで陰謀論は勢いを落とすことなく広まっている模様。陰謀論とは、CIA.が今も攻撃相手である過激派を秘密裏に裏で操っているという説だ。

「誰がDaesh(イスラム国)を作ったか、我々は知っている」と副首相のバハー・アル・アラジ(Bahaa al-Araji)はイスラム国家を表すアラビア語の速記を用いて言った。アメリカ軍地上部隊の配置の可能性を警告するため、木曜日にシーア派の聖職者モクタダ・アル・サドール(Moktada al-Sadr)が呼びかけたデモが行われた際のことだ。

サドール氏は先週、公衆演説中にCIA.がイスラム国家を作ったとして非難した。インタビューによるとデモには国家議員数十名を含め、何千人もの人々が集まり、そのほとんどがこの陰謀論に同意しているとのことだった。(サドール氏はイラン寄りと見なされており、この陰謀論はイランでも知れ渡っている)… この集会に参加したオマー・アル・ジャブ―リ(Omar al-Jabouri)、31歳はバグダッドで圧倒的にシーア派教徒の多い地区に住むスンニ派イスラム教徒である。彼は言った… 「誰が見ても明らかだ。イスラム国家は全員、アメリカとイスラエルが作りだしたものだ。」

内部告発者エベレット・スターンはISISが HSBC とJP MORGANの融資を受けていることを暴露

この2分間の動画は『脅威の世界的イベント』の二つ目のリンクから。ここにあまりにも知らされていないがHSBCの内部告発者であるエベレット・スターンが出てくる。名乗りを挙げたスターンは、HSBC や JP Morganといったメガ・バンク(巨大銀行)がISISに資金調達していることをあらゆる例を挙げながら確信をもって伝えている。

2014/9/24: テロ行為はHSBC と JP Morganから資金調達を受けている
https://www.youtube.com/watch?v=3TBH9f1Pk60

スターンのウェブサイトにはもっと詳細にわたって明記されている

スターンのサイトで最も挑発的な情報の一つが、彼が連邦準備銀行に提出したレター。HSBCの従業員だった頃に目撃した犯罪の規模を暴露している。このレターは詳細部分が非常に豊富に述べられている。この調査の場ではスペースの制限があるため、手始めにこれというものだけを具体例と共に記しておく。

エベレット・スターンの情報レポート:連邦準備銀行に提出したレター、HSBC銀行について
https://tacticalrabbit.com/public-letter-to-treasury-reopening-hsbc-case/

HSBCの内部告発者である私は、あからさまかつ体系立てられた方法でアメリカのマネーロンダリング防止法の違反行為と2010年の停止命令の違反行為を観察しました。いまもなお、それは継続しているはずです。HSBCはアメリカのマネーロンダリング防止法と2010年の停止命令を順守しているように見せ掛けていましたが、実際にはそういった規制を逃れるための策動を蔓延させることに従事し、銀行の利益を上げるために巨額の違法金融取引を承認していました… 違法行為の結果、HSBCはあからさまにも麻薬密売、テロ行為活動、海外で認可を受けた政権への資金手配に参加し、可能にしていました。スターンは発見したことをHSBCの上司に報告し、何度にもわたって無視され、なじられ、冷笑され、ついには解雇された。スターンはこの情報をCIA とFBIにも報告した。HSBC は2012年12月11日に5つの異なる省庁と5つの和解契約を結んだ。その際、HSBC は罰金として19億2千万ドルの支払いに同意したが、その和解契約はスターンが訴えていた具体的な違法行為や報告を公表せず、概してスターンの雇用以前の行為に関するものとされた…

2011年6月、中近東を専門としていたスターンは多数に及ぶ元HSBCの借金回収者でAML指定の監視指導官達がガザ地区の財団法人に向けての決済を承認していることを発見した。スターンはこれを上司に報告し、アメリカ国務省がテロリスト組織と見なしていたハマス(Hamas)はガザ選出政府でありこの資金はテロ行為の資金として使われるとして警告をした。彼はこれをEメールで件名を「コンプライアンス・エラー」とし、ジェフ・クラフト( Jeff Kraft)とルイス・ヴィテーリ(Luis Viteri)宛に送った。その後、ジェフ・クラフトはスターンを会議室に呼びこんで解雇するぞ、と脅迫をした。クラフトは「コンプライアンス・エラーのメールのことを政府がもし知ったらどうなるかわかっているのか?我々は潰されるぞ」と言った。

「我々は停止命令を受けているというのに、お前はコンプライアンス・エラーがあると書いた。どういうことかわかってるのか!?」「ゲイリー・ピーターソン(Gary Peterson )がこれを知ったら、お前は2秒でクビにされるぞ。」スターンがクラフトに状況を説明しようとすると、クラフトはこう言った。「ハマスはテロリストの組織じゃない-彼らは権力者として選ばれたんだ。」

ブルームバーグ:19億2千万ドルの罰金を隠蔽

スターンは「大口をたたいてる」とか「話をでっちあげている」と言う人のために、こちらにブルームバーグによる、HSBCに向けて発動された19億2千万ドルについての記事を挙げておく。さらに、HSBCは支払いの一部としてイラン、リビア、スーダン、ビルマ、キューバ、メキシコの組織に資金調達していたことを認めたのだ。これは完全に対敵取引法違反であり、経済的制裁で封鎖されるべきテロリスト・グループに資金を提供したことになる。この調査では監視の届かない6700億ドルの電信送金やメキシコ宛の94億ドルの不正資金浄化が明らかになっており、19億ドルの罰金はほんの一部に過ぎない。

2013年7月3日:HSBC 19億ドルの麻薬資金浄化協定を裁判官が認める
http://www.bloomberg.com/news/articles/2013-07-02/hsbc-judge-approves-1-9b-drug-money-laundering-accord

HSBC ホールディングスPlcのアメリカとの19億ドルの同意はラテン・アメリカの麻薬カルテルを可能にし、何十億ドルもの資金を浄化したことに対する責任を解決するためとして連邦判事の承認がおりた。ニューヨーク州ブルックリンのアメリカ地方裁判所裁判官、ジョン・グリーソン(John Gleeson)は昨日、ロンドン拠点の銀行の支払いの重要要素である起訴据置の取決めを締結した。グリーソンは自らの指令の中で、銀行や政府は彼に承認・否認する権威はないと主張したものの、彼は「監督者としての権威」を行使していると述べた… 連邦検事によると、HSBCは6700億ドル超の電信送金やHSBCメキシコ店からのUS通貨94億ドル以上の買い取り、資金浄化を行った際に監視を怠ったために起訴されたとのこと。この訴訟の犯罪情報によれば、HSBCはさらにアメリカのイラン、リビア、スーダン、ビルマ、キューバに対する経済的制裁をも破ったということだ。

民事罰則

検察官の12月の発表によると、ヨーロッパ最大の銀行が12億5000万ドルの罰金および6億6500万ドルの民事制裁金を支払うことに同意した。同月に行われた審問でグリーソンが検察官に伝えたところでは、同意について「公の批判」があったため銀行と経営側は容疑についてこれ以上刑事訴訟が進むのを避けての措置とのこと。この協定で銀行は資金洗浄プログラム実施継続や適切な注意の欠如、対敵取引法違反、国際緊急経済権限法違反の起訴に対し異議を唱えないことに同意しており、グリーソンは今後も協定の履行を監視すると言及した。

ニューズマックス(Newsmax)、あいまいな詳細部に切り込む

明らかに、「公の批判」とはかなり漠然とした言い方だ。この頃は大量の情報をネットで見られるので、 このようなストーリーは簡単に葬り去られる。実際、葬られたのだ。それについてのエベレット・スターンの主張がこれだ。このHSBCが支払った19億ドルについてニューズマックス(Newsmax)とのインタビューで答えている。

2014年7月30日: HSBCの内部告発者:銀行がテロ行為に資金調達している
http://www.newsmax.com/Newsmax-Tv/HSBC-Everett-Stern-banks-terrorism/2014/07/30/id/585888/

HSBC銀行の内部告発者でありタクティカル・ラビット(Tactical Rabbit)のCEO、エベレット・スターンによると、HSBCのような銀行はテロ行為に資金調達している企業を知っているばかりか、そういった企業と商業取引をしていることを認めた。

「HSBCは起訴猶予合意の一部。JPモルガン(JP Morgan)、シティバンク(Citibank)も同じことをしていることを認めたんです。」スターンは水曜日、ニューズマックステレビの番組「ミッドポイント」でエド・バーリナー(Ed Berliner )に言った。「何らかの理由があって、主流メディアはこの件を隠蔽していない。アメリカの民衆はこういった銀行が実際、また新たな9.11の融資をしているなんて理解できません。」と彼は説明した。スターンは2011年にあったHSBCの資金洗浄活動を暴露した。彼は銀行がテロリスト・グループであるヒズボラ(Hezbollah)に数百万ドルを提供していることを発見したのだ。

「電信のフィルターを犯罪的に操作していることを発見したんです。」「ガンビアにあるカリブ・スーパーマーケットから数十億ドル動いていました。このスーパーマーケットはタジディーン・ブラザーズ(Tajideen brothers)の所有で、彼らはヒズボラの資本家です。」「そのお金はアメリカを通って洗浄され、またレバノンに戻されていました。」「この会社がヒズボラに資金を融資していた。それがHSBCで行われていたんです」と彼は言った。司法省はHSBCに20億ドルの罰金を科した。「これはHSBCの利益5週間分です。それで終わった。」資金洗浄は一般的にホワイトカラー層の犯罪と見なされているが、「この人達はアメリカ人兵士の死に責任があるのです」と語った。

ハフィントン・ポスト紙、最近の実例を報道

HSBCは五週間分の罰金を払った後、一応は「もう絶対にくりかえしません」と言ったのだろう-- だがそうはいかなかった。一年後、HSBCは厚かましくもテロ行為に資金調達をして再び罰金を科せられた。これは真実を伝えようとしたエベレット・スターンの勇敢な努力のダイレクトな賜物だ。このストーリーはハフィントン・ポスト紙(the Huffington Post)にまで行き着き、これが「インターネット上の陰謀論」ではないことが証明された。ジョン・グリーソン判事は19億ドルの提訴と支払いの後、きちんと監督できていなかったのは明らかだ。エベレット・スターンはしかるべき行動をとった一人だ。彼はHSBCが何百万ドルもの資金をあらゆるテロリスト組織に送っていることを知り、それを公表した。HSBCがこれをいかに自分達で公表したかのように見せかけようとしたか。彼らはこのデータを「自主的に報告した」と言っている-- 本当のところはスターンのお陰でしかない。彼はスノーデンと似た内部告発者だ。



2013年12月18日:HSBC、テロリスト取引に少額の罰金を科される
http://www.huffingtonpost.com/2013/12/18/hsbc-terrorists_n_4467329.html

火曜日の財務省の発表によるとアメリカの大銀行は過激派グループ・ヒズボラの投資家の代理として資金送金したことに対し、解決金支払に応じた。海外資産統制財政省は、HSBCの行動は「故意、もしくは無謀な行為のではなかった」との判断を下し、銀行からの32,400ドルの解決金の支払いを受容した。
ハフィントン・ポスト紙に対してHSBCは違反を自主的に報告したと言明しており、財務省はこの発言に留意した。

HSBCの元・監視指導官、エベレット・スターンはヒズボラに繋がる送金について上司に訴えた人物。彼はハフィントン・ポスト紙に、「嬉しくて興奮しながらも意気消沈した」と語った。「あれは私の取引だ、私が報告したんです」政府が行動を起こしたことに満足し、彼は言った。だが彼はつけ加えて言った。「私が動揺しているのは、あれは取引のほんの一部の話だから。何十億ドルものお金が送られているのを見たんです。」この直近の支払いだけでHSBCに対する政府の強制行動が終わらなければいいが、とスターンは述べた。

「彼らはテロ行為に資金調達していることを認め、32,000ドルの罰金が科された。もし私がそんなことをしていたら終身刑になるというのに。」HSBCの罰金は、2010年12月から2011年4月の間に銀行がある地域開発会社の代理で送金したことに対する和解協定での金額40,165.07ドルよりも少ない。財務省は、この地域開発会社はアフリカにあるヒズボラの最大の投資元の隠れ蓑だとしている。政府の監視役はHSBCが過去5年間、「実質上、同様の違反は明白には」犯していないと主張しており、これをいぶかしく思う人々もいることだろう。2012年、上院は銀行の送金先は麻薬カルテルやCIAがアル・カイーダと繋がっているとしているサウジアラビアの銀行でそれらの活動をサポートしていることを発見したと報告し、2012年12月、HSBCは19億ドルの和解金の支払いに同意した。

銀行家の異状死、膨大な数にのぼる

これは、一人の内部告発者が暴くことができた事件の一つに過ぎない-- 「大きいので破産することはない」銀行や金融機関は多数あり、その中の一つなのだ。ここ3年の間に、銀行・金融業界で変死の数が膨大に達している。この時期はスノーデンの告発以降の時代も重なっている。これらの「自殺」の大部分がかなり不審であるという点から、これは銀行による潜在的内部告発者に対する多量テロの可能性がある。最近の異状死した銀行家75人のリストが「連邦政府のシークレット」(the Secrets of the Fed)のサイトで公表された。

2014年だけでも少なくとも36の異状死が起きている。インターネットで検索すると、このリストはあらゆる陰謀論分析サイトに幅広く出回っていることがわかる。「連邦政府のシークレット」に載っているリンク先はすべて「マイケル・タイラー」(Michael Tyler)のブログになっている。このブログは陰謀情報と共に、遺憾ながら人種差別的な内容も掲載されている。アジア人を蔑視している内容の一例は2015年11月2日の記事、「おかしなチングリッシュの看板」(注:チングリッシュ=Chinese English、中国人の英語の意)



もしマイケル・タイラーがホンモノであるなら、これほど真剣な調査内容を人種差別的内容と一緒に一つのサイトに載せるのは確実にまずい。これがカバルの手口であり、こうして彼らは情報の信用性に傷をつけているのだ。いずれにせよ、我々がネット上で見つけた自殺したらしい銀行家のリストのうち、最大のものを載せているのがこのサイトだ。これがタイラーの最近のリストで2013年から2015年6月までに自殺した銀行家66人が載っている。「連邦政府のシークレット」のリストと異なり、こちらのリンク先はタイラー以外のサイトになっている。
http://www.michaeltyler.co.uk/list-of-dead-bankers-2015-conspiracy-update/

仕組まれた自殺はカバルがよく使う手口

リストの裏に隠された秘密をこれから説明するが、それを理解するためには付加情報が必要である。私が話してきたインサイダーの間では「常識」とされているが、カバルは自殺と見せ掛けて内部告発者を暗殺する。その作業には通常、「ウェット・ワーカー」(wet worker - 水仕事をする人)と呼ばれる報酬目的の人間を5人雇ってチームで行われる。このような仕事の総費用は一般的に500万ドルだ。分け前はおそらく、一番の汚れ仕事をする首謀者が200万ドル、見張りやサポートをするあとの4人が75万ドルほど。昔から報酬は現金で支払われる。後に調査で追跡・発見できるような取引を残さないためである。「やり手のウェット・ワーカー」は精神病的な人格的特徴があり、恐怖やストレスを感じることなくこの仕事を実行することができる。彼らは必ず情報を提示される。ターゲットとなるのは恐ろしい人物で、抹殺するのが世のためなのだと説得を受けるのである。ウェットワーカーの多くは、秘密を守るためにある時点で殺されることになる。映画「ボーン・アイデンティティ」はあらゆる点をきわめて正確に描写している。

方法は様々

あるケースでは車で走行中に道路から逸らせる。ターゲットは暗殺者を見ることはない。また別のケースで、暗殺者がターゲットに向かってただ歩いて近づいて行く場合もある。この時点で行われるのは「ピザの中に銃を仕掛ける」といった古いトリックではなく、もっと洗練されたやり方だ。雇われたエリートの5人組は自殺に見せかけるために利用されているのだ。3人が姿を現すと(あとの二人は見張り)、もう選択の余地はないことがターゲットもはっきりわかる。彼らはとても穏やかな、リラックスした調子でターゲットに話しかける。暗殺者はターゲットにこれを運命と諦めるチャンスを与え、誠実そうな謝罪すら伝えることもある。ターゲットは自殺の遺書を書かなければ、残されたすべての知人や大事な家族は皆、残忍なやり方で拷問され殺されることになる、と言われる場合もある。

多くの場合、ターゲットは追跡不可能な鎮静剤が与えられ、先に眠らされる。こうすればターゲットは何をされようと意識が無い。こうすれば、屋外やマンションなど人の多い住宅施設で作業する場合、音の面でも静かにできる。ウェットワーカーはクリエイティブにあらゆる方法を使えるよう訓練も受けている。そうすることで連続殺人犯にあるような「特徴」を残すこともない。さらに2006年以降はすべての車両が不正侵入され、リモコンで走らせている。秘密法のおかげで、もっと簡単に人の命を消すことができる。

不審死した銀行家の経時順リスト、2014年だけで44人

死者に敬意を表するため、我々は各人の死に関する経緯の載っているサイトをいろいろ調べて質の高いサイトを特定し、月日の経過順にリストアップした。氏名まで載せた銀行家の不審死リストでタイラーのサイトに載っていなかったものも、このリストに入っている。タイラーのリストでは2013年の不審死の数は17だったが、スノーデンが世界を変えた後、2013年12月にはイベント数は最大の上昇をみせた。リストは2013年12月から2014年末まで。この一年以前、以降にも不審死は多数起きている。この中のいくつは疑う余地なく本物の自殺もしくは事故で自殺と見せかけて仕組まれたものではない。だが一年の間にこれぼどの異状死が起きたという点に懸念が生じる。

不審死した銀行家の経時順リストはこちら
https://www.evernote.com/l/AB9uUigmzIJBlbTvzTNsdv_hu97BKa-5vG8

恐怖を生み出す

このデータ公表は確かに問題のある行為だ。インサイダー達が何度も言ったように、カバルは人々がこういう情報を見知ると喜ぶ。恐怖を煽り、それが彼らにとって『役に立つ』からだ。『役に立つ恐怖』とは何のことだろう?注文もしていないのにピザの配達が来たら扉を開けないでおくのとは全く訳が違う。ビッグ・ブラザー(訳注:独裁権力を持つ人、組織、国家)は人の信頼につけ込む詐欺師だ。彼らの元に人々の目覚めを妨げられるだけの十分な人員などいるわけがない。彼らは、あなたに彼らのことを恐れて欲しいのだ。恐れていれば、あなたは話さないだろうから。もしくは彼らを止めようとしない。止めようとすれば次は自分がやられるかもしれない、と思うだろうから。

はっきりしておこう。1984年、我々は「ビッグ・ブラザー」に警告を受けたが、これは根本的な詐欺だ。我々は世界中で監視されていることを今は知っている、それは避けられない事実だが、このシステム下で働いている従業員は限られた人数しかいない。スノーデンの告発以降、人々の不満は広く行き渡っている。一人一人はドローンではない、複雑な独自性を持っている。彼らは自らの行動について複雑な感情を抱いている-- 少なくとも、そう言える。何千万人もの人々がネットでカバルの本当の秘密をいま知りつつある。現時点で自ら学んでゆくにあたり、危険性はほぼない。無数の人々がこの秘密について記事を書いたり動画を作っており、この人々は何年もの間阻止されることなく行動し続けている。何人かの内部告発者は真実の普及防止のために抹殺されているが、これは極めて稀なケースだ。

費用がかかり過ぎる

もう一点思い出すべきなのは、殺人の仕込みは高価だということ。プロの手で100人を消すと、5億ドルがかかる。それはすぐに合点がいくことだ。カバルの財源はどんどん減少しているに関わらず、いま読まれたばかりのケースは深刻でそれくらいの出費は正当だと見なされているのだろう。批判する人は「何を言ってる?彼らは何もないところからお金を印刷できるんだろう、いくらでも使い放題じゃないか」と言うかもしれない。歴史的に見るとその通りだ。だが、今日の世界の裏の世界ではもうそうはいかなくなっている。国際的に、カバルに対抗する反乱が今、起きつつあるからだ。連邦準備金のドルは「世界の準備通貨」となっているが、それを変えようとする巨大規模の運動がいま進行中だ。

これについては後ほどお伝えしよう。2008年の企業財政援助は前代未聞の自暴自棄な措置だった。連邦準備銀行が生き残るためには絶対必要だったためで、そうでもなければこんなことはしなかっただろう。次のセクションではアライアンス(同盟)についてお伝えするが、このアライアンスはカバルに通じるすべての資金源を断ち切るために懸命な努力を続けてきた。同盟は2008年には成功をみるだろうと考えていた。そもそも、資金源を断絶したために余儀なく企業財政援助をさせたのであり、同盟はその責任を負っていたのだ。



翻訳:Rieko
http://ameblo.jp/kin117117/entry-12101209535.html



※行間を詰めさせて頂きました。 管理人。









★アンドロメダ・・・2015年11月27日 自分の中からの光の爆発

2015年11月30日 | ☆スピ系メッセージ その他

たきさんのホームページより転載させて頂きます。




アンドロメダ・・・2015年11月27日 自分の中からの光の爆発

http://www.omna.org/Latest_Free_Weekly_Message.html
Explosion of Light Within
by the Andromedans
Channelled through Natalie Glasson – 27th November 2015 – Original Source: Sacred School of OmNa

光の周波数が空気と大気を満たし複数の次元、形、物質、そして他の光の振動さえをも通じて浸透してきています。光の爆発が大気を通じて移動してきており、あなた方という存在への浸透を待っていますが、それは地球上の人間の核心と、人間中のいつも変わらない創造エネルギーである人間の本質との合体以外の目的ではありません。この光の爆発があなた方の周囲に多くの鏡が現れるように、多くの人のそばに近づいてきつつあり、この光と共振しないすべてのものが、あなた方から逃げ出す一方、あなた方の中に定着したままでいたいと言ってるかのように、あなた方と言う存在から飛び出てくるように感じられるかもしれません。個人毎に種々のレベルで経験されるこの現象はあなた方に混沌を引き起こすかもしれません。過去においては光の誕生は混沌を通じてでしたが、あなた方は再び目覚めを引き起こし、光の爆発を起こさせる経験の中に突入しようとしているのです。

混沌はスピリチュアルな、あるいは混沌を経験した時に目覚めるようなことではないので、恐れの対象となったり避けるべき不快なことではありませんが、あなた方の反応が自分の中で自分を光の空間の中に移動させる鍵になります。あなた方は恐れなしに反応しながら、あるいは愛の応答をしながら自分の中で混沌を経験できるでしょうか? これがあなた方に要求されていることです。あなた方は、とらわれずに混沌を経験し、ないし認識しながら自分の中にいつも愛があり、自分の中の他のどんなエネルギーよりも強いことを永遠に認識しながら、自分の中にあらゆる形の混沌を受け入れられますか? 自分の中から立上がってくる混沌は美しく、過去数週間の間にすでにそれを経験したことがあるかもしれませんし、今経験している最中か、これから自分の中で発見しようとしているかです。それはあらゆるものを消費し尽くし、分かっていることか、あるいは単に穏やかなフラストレーションであり、それでも混沌を気付きと愛で受け止めようとするのなら、あなた方は自分の中で光の爆発を受け入れ点火することでしょう。創造主の至高の愛であり、あなた方の中で創造主の至高の愛を強化する光があなた方と言う存在の中で爆発し、全ての細胞を光で満たし、バランス、ヒーリング、さらに創造主意識と創造主との共振を創り出すでしょう。あらゆる非同調、障害、制約が解消され、あなた方と言う存在全体が変容して自分の目覚め、同調したバージョンになると想像してみてください。物理的には、あなた方に背筋と背骨の調整がずれていて、背中も背骨も曲がっているところにあなた方の中で光が爆発すると、背骨は完全に健康にまっすぐになり、あなた方が自由になった感じがし、より容易に活発に動けるようになります。

この光の爆発をもたらすエネルギーの波は至高の愛からなり、あなた方の中で目覚めるのは愛であり、最大の経験はエゴの邪魔を乗り越えて純粋な自己愛に目覚めることです。内側のヒーリングと思い出しという単純な経験です。あなた方と言う存在、地球、及び人間を目覚めさせる最大のツールは自己愛なのですから、私たちアンドロメダ人があなた方が地球上で経験している現実を変えるために持ってくるものは自己愛なのです。受け取りたいと思っている者たちに分け与えるものは覚醒のツールなのです。

光の爆発があなた方と言う存在に近づいてくるにつれて、その鏡効果が強くなり、あなた方が認めたくないかも知れない内側からのますます多くのエネルギーが立ち上がってくるでしょう。多くの人の内側に起きてくる最大の感情は、希望の経験や結果が思った通りには具体化しないというフラストレーション、自分の現実に対するフラストレーションでしょう。十分に長い間のスピリチュアルな道の途上で希望していたことが達成できていないというフラストレーションでしょう。地球、人間、及びあなた方の現実が、あなた方が熱心に集中してきた愛と光へと十分に早く変化していないという感じさえあります。あなた方の主な問題は、これから解決されようとしています。あなた方が取扱い、直面していること、これから数週間先に、自分の生涯をかけてのヒーリングについての魂の目的が何かを分からせることです。子供の時にさえあなた方はこれらの問題を無価値、欠如、被操作、恐れ、実現不能、認識不能、受け入れ不能、被害、苦悩、不信、失敗、滞りのようなこととして経験したことがあるかもしれません。創造主から切り離されていると思われる今、あなた方の中にあるあらゆる感情は、あなた方を生涯のレッスンに向かわせ、生涯の目的達成への道へも向かわせます。これらのエネルギーは肉体的な実現を選択させるかもしれませんし、あるいは愛する者との喧嘩のような自分の現実の中のあらゆる形の欠乏あるいは失望の形を取るかもしれません。これらの経験が大切であり、それらはこれから起きようとしている光の爆発と繋がっており、複数の生涯に亘って経験が待たれていたソウルのシフトを創り出せると認めるために必須のものですが、これが今起き、まさにこの時に満たされようとしているのです。

この光の波があなた方の意識に近づけば近づくほど、より深い浄化プロセスが起きるでしょうが、今は、あなた方の中での聖なることの実現に集中する時です。私たちアンドロメダの者は、あなた方にこの穏やかではあるけれども、創造主から、あなた方という存在の核心を通じて流れてくる強い光の爆発を視覚化し、感じ、あるいは認識するようお招きします。

あなた方のハートチャクラ、全てのチャクラと細胞のような、あなた方の中から広く深く放射される光のビーコンを形成しながら蓄積される光を感じ、認めるとイメージしてください。この光のビーコンが非常に強力で、創造主とアンドロメダの光で満たされ自己愛で増幅されて脈打っているとしばしばイメージしてください。光の蓄積を経験すると、あなた方はそれが事実自分を真の形の創造主として認識することである自分を無条件に愛する気があるかないかに気が付くかもしれません。自己愛か、単に自己愛を開花させることに集中してください。自分に、”私はいかに自分を無条件で愛しているだろうか?”と問うてください。それに対応して答え、導き、あるいは感覚を起こさせ、自分個人の自己愛の旅上で自分を導かせて下さい。もしも自分を愛する方法が分からないのだったら、あるいは自己愛の実践方法が分からないのだったら、今が内なる知恵という富と自分の内側の聖なる宝から自分を導く機会です。どうか、あなた方が自分で容易に、努力なしに自分本来の自己愛の自然の存在へと戻ることができることを分かってください。

自分という存在の中での光の増幅、自己愛への目覚めと混沌の解消と共に、自分という存在の中の光と自己愛への完全な目覚めの経験に対する備えができる時が来るでしょう。この目覚めはスイッチが入るようなもので、瞬時のものであるか、もしくは優雅にゆっくりとあなた方という存在の中へと広がるかもしれませんが、それはあなた方が大きく認識し楽しめる光の爆発でしょう。その光の爆発によって、あなた方の自己愛が増強されるだけでなく、命への感謝、命の経験への熱意、人間と地球の遷移に対する積極性の刺激、劇的な観点の変化、地球上での暮らしの楽しみの圧倒的な増強が発見されるでしょう。次元移行の光の中で、私たちはあなた方に以下の集中をするようお招きします。:

この時点で暮らしの中で扱う問題を観察し、自分のフラストレーション、失望感、欠乏感を意識してください。これらは充実感、自己愛経験を得る機会なのです。

私たちがあなた方に照射し、あなた方と言う存在の中へと流れ込み、あなた方の中であなた方の魂と合体し、魂によって教科される光のビーコンを生成する光をイメージし、視覚化し、感じ、認識してください。あなた方の内部で多くの変化と新たな観点を創り出している光の爆発のようなものがゆっくりと現れてくることを意識してください。あなた方に支援、ヒーリング、理解あるいはサポートが必要な時にはいつでも私たち、アンドロメダ人を呼び出すことができ、単純な要求、あるいは意図でも私たちの介入には十分であることをわきまえておいてください。

最後に、あなた方と世界の現実を愛というより広い観点から見る準備をしておいてください。

多くの人達は2015年12月21日~12月26日の間のいつの日にかに、自分の中で光の爆発を経験するでしょう。この期間に光の爆発を経験する者は他者の 支援を必要とし、同時に、集合の活性化または支援をすることが必要になります。人間の集合意識からの増幅を必要としない者たちはこの期間の前後のタイミングである天のタイミングにおいて自分たちの光の爆発を経験するでしょう。

私たちアンドロメダの者は、原始の光、愛、及び意識をあなた方に思い出させるためにここにいますが、あなた方と言う存在あるいは意識には何らの制約もありません。

私たちはあなた方と共にいる光と愛です。

アンドロメダ人より。



翻訳Taki
http://www12.plala.or.jp/gflservice/Andromedan151127ExplosionLight.html









★統一意識の力 2015年11月29日 ボブフィックス

2015年11月29日 | ☆スピ系メッセージ その他

ボブ・フィックス(フルフィルメント瞑想)ブログ・空 より転載させて頂きます。



統一意識の力

われわれのハートは孤独でいることに疲れ果ててしまっている。意識が啓発へと開かれていくと、生きとし生けるものとの普遍的な意識と融合することに大きな充足感を見いだす。われわれのハートが今まで孤独であった理由は唯一、われわれが孤立した存在で、人生での成功を達成するにあたり他人やユニバースを信頼することはできないのだと、マインドがわれわれにそう確信させていたからなのだ。

必死にならなければ何もやり遂げることは出来ないと言われてきた。このユニバースは集合意識であり、ダルマの力であるという根本的な原理をわれわれはずっと無視してきた。マインドが静寂であるとき、周囲の存在たち皆 ~人類全て、植物や動物たち、そして全神々やマスターたち~ と繋がることがいかに良いフィーリングをもたらすかを、ハートは示してくれるものなのだ。われわれは孤独ではない。困窮しているときに自分の周囲を見回すのを忘れてしまっているだけなのだ。ハートを開きお互いを助け合うことを忘れ、全てを自分だけで行動しようとする。ハートを開くことや互いに助け合うことをしなかったことで、甚大な孤独感と絶望感を作ってしまったわけだ。

今こそハートを開いて、お互い助け合う時。愛の力と、他との交友こそに素晴らしき力が存在しているのだと認識する時なのだ。周囲の他者たちと繋がり、家族の一員として全ての存在を歓迎する時なのである。家族はお互いを支え合い、倒れたときは立ち上がらせてくれるものだ。繋がるからこそ家族がある。ハートを強く持ち、助けを求めている人に手を差し伸べる最初のステップを踏み出そう。そして、ひとりで苦しんでいる人を励ましていこうではないか。

少しずつ、1歩ずつ、ユニバースがハートを通して動き、人生に対する新しい考え方を示す統一意識を創造していくことだろう。それを統一意識の無限のパワーという。それはまた世界を癒す地球規模のグループ瞑想ともいえるのだ。



ボブ・フィックス(フルフィルメント瞑想)ブログ・空
http://s.ameblo.jp/speakingfromku/entry-12100739705.html


※行間を詰めさせて頂きました。管理人






★評議会 : 結束について話しましょう

2015年11月29日 | ☆スピ系メッセージ その他

きらきら星へようこそ...☆より転載させて頂きます。



評議会 : 結束について話しましょう

November 18, 2015 in Channeling
ロン・ヘッド経由
Ron's Channeled Messages
The Council

最近の皆さんの世界での出来事を受けて、わたし達が以前ここで対処してこなかったことについて話し合うことにしましょう。結束について話をしましょう。そう言いたければ、それは兄弟愛、姉妹愛として語られるものです。しかしそれは、その手のどちらの呼び名が含むものよりも、遥かに深い意味を持ちます。

わたし達は、皆さんが結束に関して遥かに頻繁に考え始めるようにさせたいと思います。ご存知の通り、兄弟愛と姉妹愛はその現在の理解の中で、依然として少なくともあなたとわたし、わたしのものとあなたのものという発想の痕跡を含みます。

わたし達は、何時そして何処であろうと、すべての人がその考えから分離の痕跡を取り除き始めることは、現時点でかなり有益だと考えます。

分離が無いことは、皆さんの時間の中で実証できることです。それは、今後会話が宇宙の領域とエネルギーと属性に入る時はいつも、皆さんの地球に属するすべての人々が同意するものになるでしょう。しかしその一方で、それは皆さんの人生の日々の暮らしの中で、ほとんど決して考えられることはありません。

それは今、最近の数々の出来事の余波の中で、特に特定の集団と個人達については、考えられていません。こうした概念は、新しいものではありません。

皆さんの教師達は、何千年もの間、皆さんの注意をそういった概念に向けてきました。しかしながら教師達もまた、そう言った出来事が実際に物議を醸すように意図されたその恐慌や怖れの雰囲気の中に、簡単に放り出されます。

存在の実際の真実は、皆さんの精神やこころの中で突然の恐怖を膨らますために用いられてきたそういった個人達は、皆さんと違わないだけではなく、実際に皆さんの一部です。極めて文字通り、分離はまったく存在しません。

さて、静かな議論または瞑想の中でさえ、そういったひとつの概念を考慮することと、それを個人の基礎にし、その真実の知識の中で日々生きることは、別のことです。しかし親愛なる仲間達、それはまさしく皆さんが皆さん自身をそのようにする状況に置くものです。

皆さんは歩むためのひとつの道筋を望みますか?皆さんはひとつの旗印を持ち運ぶことを望みますか?その道筋を歩んでください。その旗印を持ち運んでください。

これはひとつの政治的な事ではありません。これはひとつの宗教的な事ではありません。これは、それがひとりの光の活動家になることを意味するものです。

これは、それが人間でいることを意味するべきもの、今後そうなるものです。脅えて、飢えて、避難所が無いか傷付いた人が誰ひとり支援を受けずに生きて行くことがないようにしてください。

そして、これを否定して、依然として取り繕って皆さんの世界で認識されている何らかの宗教の虚飾を身に纏うことは、せいぜい冷笑を招くだけです。

仲間達、あなた達は手玉に取られています。あなた達は、間違いなく卑劣で、貪欲で、権力に飢え、自暴自棄になった勢力に利用されています。

わたし達は、今後これを読む大多数の人々はわたし達が伝えてきたあらゆる物事に既に気付いていることを、認識しています。しかしその一方で、わたし達はそういった人々に、わたし達が伝えているのはその精神とこころがまさに今目覚めている他の人々であることを、理解して貰いたいと思います。

愛になってください。今起り続けているこの大いなる目覚めの最後の時期に何が起ろうとも、愛になってください。ひとつになってください。皆さんはそうだと皆さんが理解し始めている、その神性になってください。皆さんのこころの中にこれ以上分離が存在することを認めないでください。これは、わたし達の皆さんへの最も真剣な祈りです。


Copyright © Ronald Head. All Rights Reserved. You may copy and redistribute this material so long as you do not alter it in any way, the content remains complete, and you include this copyright notice link:http://oraclesandhealers.wordpress.com/

http://ronahead.com/2015/11/18/let-us-speak-oty-the-council/#more-9482



翻訳★森のくま
http://twinkle-star999.blog.so-net.ne.jp/2015-11-28










★サウル~「本当の現実(天国)に目覚めて知る歓喜とエクスタシー」 2016年11月20日

2015年11月29日 | ☆サウル

ソウルカメラのblog より転載させて頂きます。



サウル~「本当の現実(天国)に目覚めて知る歓喜とエクスタシー」を一瞥してください。 
2016年11月20日 ジョン・スモールマン経由


酷いダメージを受けた「権力と影響力の地位にある人々」の何人かが、自分達の支配的な権威主義体制を人類一般に課そうとして、必死で哀れな土壇場の試みで「戦争と死」を選択するので、あなた方の幻影的な世界が、「出口もないような、見る影もなく壊滅的な苦痛状態」に陥って行くように見えます。「彼ら」の企みは失敗こそすれ、成功はあり得ません。何故ならば、その「彼ら」を長い間闇雲に支えて来た人達、「彼ら」の計画を実行に移して来たその人達が、遂に「自らの所業の誤り」を悟って、「沈没しかかっている船」から去りつつあるからです。強制的な「人口抑制」の施行 ー それが「彼ら」の計画でした。

これらの政体は断末魔の苦しみにあるので必死です。そのため「彼ら」は、「長続きする平和と繁栄の世界を提供しますから、引き換えに、我々に惜しげなく独裁的な権力をください」と、一般民衆を「脅し」にかかっています。「長続きする平和と繁栄の世界」を「彼ら」は産み出せないばかりか、「産み出そうとさえしていない」のに、です。

幻想内にあっては、「他に対して究極的なパワーと権威を振るう」という「見込み」は、累代にわたって多くの者達が追う「魅惑的な夢」です。ところが、「支持者達とともにそれを達成しよう」とする者達は常に破れます。前時代には、こうした野心的で不道徳な者達が、十年かそこらの間、自らの地位にしがみつくことが出来ました。もはやそうではないというのが事実です。「彼ら」の「自滅」がたちどころに迫りつつあります。「人間としての権利と自由」を人々から剥奪しようとする政治制度に与することを、人々が拒否するからです。過去に「彼ら」が召集をかけて使用した軍隊 ー 諜報機関、司法組織、警察組織、地方民兵または予備役(緊急時召集部隊)、そして「いわゆる」テロ集団 ー が、増々「彼ら」に背を向けつつあります。自分自身の同国人をコントロールして服従することを命じる「彼ら」、あるいは不正で破壊的で犯罪的な任務に就かせるために外国の地に兵を送る「彼ら」に、「彼らの軍隊」が背を向けつつあるのです。

あなた方を怖がらせて威圧するための構造と執行機関を構築して、意図的に誤報を流すなどしてまったくのデタラメで長い間あなた方を騙して来た、堕落した隠れた組織が、崩壊しつつあります。その崩壊を、あなた方は目にしているのです。「彼ら政権を握っている者達」が関与して来た犯罪的な戦略が、多数の勇敢な告発者達によって暴露されるとともに、大きな変化が世界中で起こっています。あなた方は自分達が選んで信頼した人々によって、あまりにも長い間にわたって惑わされ、嘘をつかれてきました。そして今あなた方は、もはや「彼ら」の恥ずべきで非良心的な目的と活動を黙認する用意はありません。「彼ら」の運命朝夕に迫る。「彼ら」の権力が大手を振るう時代は、終わっています。

「光の保持者」や「ライトワーカー」としてのあなた方の仕事は、依然として同じ、つまり「あらゆる瞬間にやさしくあろうと意図すること」、そして「その意図を毎日頻繁に新たにすること」です。それは極めて効果的であり、それがあなた方を、「覚醒プロセス」のこの「最終段階」まで連れてきました。「『愛』など効き目がない」とあなた方に信じさせようとする人々によって邪魔されたり気を散らされたりしないでください。「『愛』しか効き目がない」のですから! そしてあなた方(なんと偉大な魂達)が、これを連日世界中で示しています。

「Reality / 本当の現実」(「神」「あなた方の聖なるソース」「天国」)は、あなた方「自分その人」です! 「神」しかいないのです。「彼(神)」の中に、「在りて在るすべて(「神」の完璧な創造物の全体)」が、優しくて楽しい抱擁の中、永遠に抱きしめられているのです。もしこれが本当でないとしたら、「生命」も「意識」も「自覚」もありません。「神」は「存在せしすべて」です。故にあなた方が「存在する」、故にあなた方も「神」である、というわけです。「分離」がないので当然そうなるのです。あなた方は永遠の喜びの中で「神と一体」であるように、「彼」によって創造されました。そしてその事実は決して変わることもなく、変わりようもありません。現在のところ、幻想内では、あなた方は「別々」で、「孤独」で、「個々が取るに足らない」ように見えます。そしてその状態では、あなた方は本当に脅えており、「『地球』上で生活を可能にする『世界の限られた資源』をめぐって、お互いがお互いと戦わなければならない」と信じてしまいます。

そのような狂気の沙汰の幻は、終わりに近づいています。幻想の時代は、過去です。そしてあなた方は、「今やそれは過去の話であり、決して私たちに貢献しなかった」と悟りつつあります。あなた方は、「幻想へのしがみつき(幻想に対する執着)を手放そう」との、集合的な決定をしました。ですからそのように、幻想が朝靄のように消え行くのを許してください。そのように、「神の永遠の日」の輝く「光」が、心休まる香油にあなた方を浸します。「神の暖かな慰める抱擁」は、あなた方のあらゆる欲求を、即座に、一つも遅れることなく満たすことを喜びとします。何故なら、あるのは「永遠の今」だけだからであり、そしてその「永遠の今」に、「調和的で全く協力的な『一体性』」という進行中の歌を、創造物が歌うのです。居るのは「神」と「自分」のみです。惑星「地球」に居住する数百億の「個体」は、一個一個の全てが、「あなた」と「神」の神聖で完璧な表現なのです。あなた方が覚醒する時(あなた方の覚醒は必然です)、あなた方が体験するのは、「神との一体性の絶対至福(あらゆるニーズと欲求が、発生する以前に応じられる状態)」です。

「神」は「愛」です。「神」は「存在せしすべて」です。各々の人間(あなた方の一人一人) ー そして例外なく、「あなた方」には人類の全メンバーが当て嵌まります ー は、「神」の分離出来ない一部です。一つも欠けるところなく、神聖なエネルギー・フィールド(つまり創造の全て)で、永遠に「神」とともに存在します。「神」が創造した「神聖な完璧性」の状態はあらゆる点で完全であるので、他に何も存在せず、他に何も必要とされません ー あなた方が「分離ゲーム」を演じた際に幻想が再三再四あなた方に見せてくれた「アドオン(拡張機能)」や「ゴー・ファスター・ストライプ(「より高速に」と縁起をかついでレーシングカーの車体に入れる縦模様)」は、全くお呼びではありません。

幻想が溶解する「睡眠時間も終盤」のこの時期に、毎日瞑想してください。そして、「本当の現実(天国)に目覚めて知る歓喜とエクスタシー」を一瞥してください。それがあなた方の行き先(唯一の目的地)です。地獄や煉獄や辺獄はありません。なのにあなた方はまだ、そうした状態を発明してそれを信じることに長けています。またあなた方がそうした架空の状態を発明して信じる間は、そうした架空の状態があなた方から取り去られることもありません。それを取り去ることは、あなた方の自由意志の侵害になってしまいます。幼い子供から「愛用のおしゃぶり」をお取り上げしてしまうことと、同じになってしまうのです。

あなた方が覚醒する時に、その「非現実を固く握る手」をあなた方は開きます。そして、永遠の歓喜に目覚めます。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

https://johnsmallman.wordpress.com/2015/11/20/catch-glimpses-of-the-joy-the-ecstasy-that-will-greet-your-awakening-into-reality-heaven/



翻訳 ソウルカメラ
http://blog.livedoor.jp/sourukamera/archives/47047224.html










★11月25日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2015年11月28日 | ☆ブロッサム・グッドチャイルド

Desertando.me より転載させて頂きます。



http://galacticchannelings.com/english/blossom25-11-15.html


11月25日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  今日もこんにちは!孫息子の世話を急きょ2週間頼まれて、昨日まで面倒を見ていました。今日、早速皆さんとお話できればと思ったのですが!お元気ですか?

光の銀河連合:  もちろん、私たちは元気以外の何物でもありません。そして、このエキサイティングな時期に私たちが必要であると感じるメッセージに対して、耳を傾けて下さる方々のお役に立ちたいという意欲で満々です。

ブロッサム:  それは素晴らしい!今日は近頃もっと知りたいなと感じていた不思議な現象についてお聞きしたいのですが、これこそがあらゆる扉を開ける為の鍵であると感じています。その前に、読者の方々に近況のご説明をお願いできますか?今の私は、いつ何が起きるかなどという事にこだわりを持たないようにしています…“時間の問題”は私たちの間の永遠のテーマであり、それはまるでパドルなしで川を上流するような感じでしょうか!

ところで、皆さんは年末までに誰もが分かるような大きな変化があり、光の柱ももっとたくさん現れ、中には虹色の柱も出るだろうと言っていました。その年末にとても近づいてきましたが…読者の方々からたくさんのご意見を頂いています…“皆さんが言っていた現象は何処へ?”


光の銀河連合:  この話題を取り上げて下さり、誠にありがとうございます。私たちは地球の空やどこかに何かが“現れる”、“現れない”事に関して何ら責任を感じてはいません。愛しい友人の皆さん…ひとつの魂の唯一の責任とは…地球にいようが、どこにいようが…それはただ「真の自分になる事」…それだけです。そうなる事で、その魂の望む事、期待する事、必要な事、そういったものはただ消えてなくなります。何故なら、完全な自分である真の現実に居れば…そういった事はどうでもよく なるからです…どれもが。

ブロッサム:  では、敬意を込めつつ…責めるのでなく、軽い気持ちでお聞きします。(読者の中には様々な角度からこのメッセージを捉える方がいらっしゃるので)…全部がどうであっても良いとします、例えば:光の柱、光の宇宙船、イベント等々…それならそもそも、何故その話をしたのですか?2008年10月14日のメッセージも、あなたが広めて欲しいと言った事で、それで結果的に光の銀河連合の皆さんは一躍有名になりましたよね?

光の銀河連合:  はい、その通りです。では今一度、説明させて頂きます。10月14日のメッセージはその意図においては、その当時も今も変わらず真です。あらゆるレベルで多くの事が起きましたが、私たちもあなたも、何も起きなかったという事で未だに“非難”されています…非難をするのはハートが開いていない方々です。当時のイベントが予定されていた完全な形でできなかったのは必然でした。それは当時ご説明させて頂いた通りです。それでも、当時は多くの方が様々な接触の方法で、それぞれ多大な経験をしていたのです。

何が言いたいかというと、“自己弁護”をしたいわけでは無く…その必要はありませんからね、ブロッサム。ただ、過去の日程を示す事でこの数年間でどれだけ多くの方々のハートが進化してきたかをお知らせしたいのです。当時のイベントを通して…何千人もの方が、内なる愛に目覚め、自由への道を歩き出したのです。

私たちは愛について繰り返しお話しする事を選びます。それが私たちの目的だから…魂たちが夢から目覚めるのを手助けする事…そして時間が経過するごとに…メッセージを通して、お伝えする知識を広げていき、共に歩むこの旅を続けていくのです。

“宇宙船”が、 “光の柱”が空に現れる、“見た事も感じた事もないような素晴らしい事”が起きる…そういう事を私たちが言う時、それは皆さんや自分たちに、期待を持たせるために言うのではありません!

それが実際起きるから、私たちは言うのです。


ブロッサム:  とは言え、今のところ皆さんと私たちのカレンダーは全く一致していないようですね!そして、読者の皆さんは何も完全には起きないので、希望を失っているところです。それでも、何かしらの現象が起きると“信じ続け”たり、“最後の一本の糸にしがみつく”ような状態です。それは、私たちに何かが必要なのではなく、光の銀河連合がそう言ったから、信じたまでです。この件については、本当に説明が必要です。お願いできますか?

光の銀河連合:  大変興味深いのは、私たちが光の柱や宇宙船、素晴らしい出来事、イベントなどについて言及するとメッセージの閲覧数はぐんぐん上昇するのに…愛について淡々と語る時などは、通常閲覧数はぐっと減ります…そうですよね?

ブロッサム:  はい、仰る通りです!

光の銀河連合:  私たちの言うような不思議な現象は起きます。しかし、以前より申しております通り…その出来事の起きる度合いというのは、全体的なバイブレーションが上昇すればするほど…それが起きる度合いも上昇します。その時々の一人一人の選択・決定によるそれぞれのバイブレーションの上・中・下の度合いというのは予測ができません。

何であれ、思いを通して創造をする為には、そこに十分なエネルギーを通さなければ…創造はできません。私たちには、それが起きる事は“分かって”いますが…それ相当のエネルギーが終結した時に、そうなるという事です。


ブロッサム:  そういう基準があると分かっていながら、何故10月14日について‘宣言’したのですか、実際起きると言いながら、ダメだったではないですか。

光の銀河連合:  それについては断言できます…メッセージを‘発信’したその時は、実現するのに十分すぎるほどのエネルギーがありました。しかしご説明した通り、それを望まない存在たちがどこまでやるかについて私たちは完全に把握していなかったのです。その理由から中止を決定しました…それでもご承知の通り、たくさんの宇宙船が個人的に見えるよう、最大限の努力はしました。

ブロッサム:  そうですね、それは知っています。要するに、皆さんは私たちが真の自分を理解す事ができるようにと、愛やそれにまつわるメッセージを伝え続ける事を選ぶのですね。(陰謀論やそういう内容について語るのは、あなた方のやり方ではないという事は知っているので)。私たちが自分自身を理解すればする程…奇跡的な現象は起きやすくなるという事ですよね。

光の銀河連合:  まあ、そんな感じでしょうか!

ブロッサム:  というと?

光の銀河連合:  そこまで単純な事ではない、という意味です。真実はこうなのです、ブロッサム…地球の住人の皆さんが真剣に自分を理解しようとする“取り組み”を開始しない限り…私たちが言った日程内に様々な現象が起きるという可能性は低くなります。

ブロッサム:  そうであれば、日程は発表しない方が賢明ですね…その辺は考慮されていると思っていましたが、それでも年末とか日程を言いましたよね!

光の銀河連合:  はい、その通りです。

ブロッサム:  “帽子が飛ばないようにしっかり掴まって”とかも言ってますけど…正直言うと、ちょっと大げさではないですか!

光の銀河連合:  しかしながら、愛しい皆さん…皆さんが、“今のこの瞬間に”ただただ目を閉じて…生命・愛・光の呼吸を何度か吸い込んで、自らの真実に触れてみると…帽子のくだりも、皆さんおひとりおひとりにとっての真実となるのです。皆さんおひとりおひとりは知っています…その‘時’が来たら、頭の上に帽子が残っている人など、一人もいなくなる事を…何故なら、心の目が開き、全ての内に宿る栄光の天の光が見えるようになるからです。

ブロッサム:  ありがとうございます。でもそれだと、何だか順序が逆のような気がします。だって、白か虹色か知りませんが、光の柱が‘どん’と出てきてみんなを驚かせたり…人々を失神させない程度に、宇宙船とかが空に現れたり…何かすごいイベントが起きたとしたら…それこそ、多くの人々の心を変えるような役目を果たすのではないでしょうか…そこから多くの方が真実を認識するようになったり、自分である‘愛’というものを感じるようになるのではないでしょうか?

光の銀河連合:  そのようにはならないのです…事はそれよりも、もっと複雑なのです。

ブロッサム:  どういった風に?

光の銀河連合:  計画の全体から見ると、そうはいかないのですよ。ブロッサム、あなたが提案しているのは非常に安直なプランであり、その結果については疑問が残ります。ブロッサム、あなたとその他の大勢の方を安心させる為に、一つ提案させて頂いても良いですか?もし何かが複雑すぎて理解不能である時…今住んでいる世界に困惑させられしまった時…バイブレーションをなるべく高く保とうとしても、出来ない時…周りの人の心ない行動に幻滅したり、そういう人たちの悲しさを察知してしまった時…そういった人たちの世界が悲惨に見えたり、そうであると信じてしまう時…そんな時は‘やめてください’とお願いします!

世の為にならない考えで、頭を一杯にしないでください… どう感じるべきか、などとは考えないでください…
他の人たちが掘った穴に、自ら落ち続ける事はやめてください…そして…こうしてください…

意識的に息を吸ったり吐いたりしてみてください…そうする事によって…自分は生命の息吹を吸ったり吐いたりしているのだ、という事を認識しながら…それこそが…あなたという存在の息吹です…つまり愛の。次に…あなたの人生の中の喜びについて考えてみて、喜び‘だけ‘を認識できるよう意識を集中させる努力をしてみてください…その時喜び以外の何かが浮上して来たら…

一旦止めてください…そして、もう一度最初から喜びや、天の恵みに対する感謝の気持ちについて考えてみてください。

次に、あなたは個人として…一なる全体の一部分として…まさに、喜びを感じる為に地球上にいるのだという事を確信してください!


ブロッサム:  なんと!喜びを感じる為だけって、簡単な事なのですね!

光の銀河連合:  とは言え、愛しいブロッサム…非常に多くの方にとって…むしろほとんどの方にとって喜びを感じる事が困難になってしまっているのです!

考えてもみてください!あまりにも多くの人々が喜びの中で生きる事を忘れてしまっています…今こそ思い出す時です。今こそ…自分はそもそも喜びそのものであるという事を思い出す時であり、自分ではない自分を演じる事を止める時です!そうしたら…最大限に愛されている皆さん…

そうしたら…あなたは天へと続く扉を叩く事になり…扉はあなたの目の前で開くでしょう。


ブロッサム:  というのは、人間(肉体)としてという事であっていますか?

光の銀河連合:  はい、それが正しいです。何故なら、天とはあなたの内にありますから、皆さんお一人お一人の中に…やるべき事はたった一つ、あなたの神聖性とあなたをつなげてくれる、愛/光を吸い込む事、それであなたはそこにたどり着く事が出来ます、故郷に帰る事が出来ます。

ブロッサム:  ありがとうございます。まさにその通りですよね!思い出させてくださって、感謝です。

光の銀河連合:  こう‘ある’という事も、非常に喜ばしい事ですね。


Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
http://japonese.despertando.me/ブロッサムグッドチャイルド%E3%80%802015年11月/









★12月のエネルギー 2015年11月27日

2015年11月28日 | ☆スピ系メッセージ その他

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」より転載させて頂きます。




12月のエネルギー

いよいよ2015年も最後の月となりました。12月は誰にとっても気忙しい月ですが、じっくりと自分自身を深く見つめる時期に入っています。

今までの自分を見つめ直し、これからの方向性を慎重に考える大事なタイミングです。

望んでいることがスムーズに運ばず、イライラしたり、自分の限界を感じておられるかもしれません。

今までうまく運ぶという直観にずっと導かれていたのに、急に自信がなくなったり、プレッシャーとして感じておられるかもしれません。

ほんとうに今の方向性でよいのか、疑う気持ちも募ってきているでしょうし、誰を信頼してよいのかさえ分からなったり、孤立してしまったような心細さがあるかもしれません。

消耗したり、想像力や直観力が乏しいと感じたり、スピリチュアルな自分が感じられないこともあるでしょう。

このように一時的に不安定なのは、次のレベルに成長する自己が確立される時期が訪れているからです。

ファンタジーの世界を楽しんでいた子供が急に夢から覚めて、現実的な大人になるような厳しさがあります。避けては通れないプロセスだと、心の奥ではちゃんと自覚できています。

できるものなら問題を無視して、今まで通り続けたいのですが、ある意味で人生の大きな総決算に差し掛かっていますので、長年放置してあったことを片付けるチャンスです。

ちゃんと対処してここさえ乗り越えれば、今までよりいっそう強くて、有能で、実用的な自己が確立されます。

内面の年末大掃除として捉えてください。軽やかに、速やかに、大げさにならずにこのプロセスを完了させることです。怒りは禁物です。せっかくここまで辿り着いたあなたのプロセスを長引かせたり、振りだしに戻すだけなので注意してください。

あらゆる面で挑戦的な月となるでしょうが、ここを切り抜ける鍵は、「感謝」と「許し」です。この2つを常に心しておくと、魔法のようにスムーズにパワフルな真っ新な自己が誕生します!

新たに誕生したピカピカなあなたが、2016年を最高の年にしますように!



連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
愛知 ソニア : http://sonia.thd-web.jp/e22335.html



※行間を詰めさせて頂きました。 管理人










★マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ 2015年11月27日

2015年11月28日 | ☆サルーサ/マイク・クインシー

たきさんのホームページより転載させて頂きます。




マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ 2015年11月27日

27th November 2015. Mike Quinsey.

地球上で生命の損失に繋がるイベントが鎮まる気配がないにもかかわらず、あなた方が見ていることは解消すべきカルマの作用です。間もなくそうする機会があって、振動が上昇し続けると、ネガティブなエネルギーは消失してゆくでしょう。すでに変化は加速していて、より平和な暮らしができるようになるとの希望が見られます。誇りをもって光を掲げ、闇の者に従っていない人達は自由への行進の先頭に立っています。今はこれから先の新時代を宣言する止めようもない大変化の時です。地球上の多くの地点で新時代の始まりが感じられていて、一旦それが始まると、地球全体に急速に広がるでしょう。

あなた方の周囲には強力な勢力がいることを意識してください。彼らが一緒になってやってくると、ポジティブな活動が突然活発になるでしょう。あなた方はその時には疑いもなく新時代が来ていて、古いパラダイムに戻ることはないことが分かるでしょう。今からしばらくの間、どのような形の変化が起ころうとしているのか、あなた方に指示が与えられるでしょう。あなた方が進む方向を明らかに示す歓迎すべき変化をもたらす急速な進展が見られるでしょう。変化があなた方を新たなレベルの暮らしに推し進めるので、古いことは非常に迅速に消失してゆくでしょう。今多くの人達が経験している不平等はそのうちに緩和され、全ての人達にはとうとう非常に好ましいレベルの暮らしがもたらされるでしょう。

今は、あなた方の生涯の中で得たことを利用する時であり、ある最後の変化を行う必要がある時です。ある人はそうすることを困難だと思うかもしれませんが、何か変化を起こしたら明らかに少なくとも不満足ではなくなるでしょう。ほとんどの人達は自分のカルマの解消をうまく実施していて、変化が起きた後に残されているあらゆることについては施しを受けることでしょう。これまでのところ、ほとんどの人達は、あなた方を引き戻すことがまずない小さいことを除いては全てのカルマを解消しました。この生涯に入ってきた時、あなた方は自分のプランがどのようなものかを正確に知っていましたし、生涯全体を通じてプランを満足させるために大きい助けを得てきました。誰にも処理できる以上のことが課されることはないので、安心してください。

ほとんどの人達よりも気づきが大きいソウルとして、あなた方は他のソウルを助けられると信じるところでは、忠告を与えることができます。あなた方がどの程度まで進むことができるかは理解し、行動できると感じられること次第です。理解の程度が進んでいる者は、明らかに他者を助けるのに最適です。振動が上昇するので、もっと多くのソウルが真実に目覚め、その拡散はより容易になるでしょう。新しいエネルギーが人々のマインドを開かせるので、他者に真実を求めさせられるように人々を勇気づけなければなりません。

ネガティブな活動に携わっている人を見たら、この人たちに愛を送り、ネガティブな活動から脱することができるような理解を望んでください。あるソウルはより低い振動から抜け出すために自分の波動を上げられないでいますが、どのような状況からでも何かを学んでいます。あなた方が遭遇するソウル一人一人は、あなた方の兄弟、姉妹であり、本質的にはあなた方と何ら変わりはありません。すべてのソウルは光への戻り路の上を旅していますが、単に違う地点を歩んでいるだけなので、誰かが他の者よりも優れているということはありません。間もなく、この大切な時に特別に他者の役に立つように、転生してきたより進化したソウルたちが前面に立つようになるでしょう。

あなた方の次元上昇を確実にするプランを妨害できないように、銀河の勢力が闇の者たちを確実に封じ込めています。わずかな数の闇の者だけで混乱が起こせますが、今では軍事勢力が闇の者たちを抑制して平和を確保するためによりポジティブな役割を担っています。闇の者たちはあらゆるレベルの人間の間に浸透してい ますが、今、彼らは自分たちが何なのかを認識させられています。ひとたび彼らの行動が明るみに出ると、彼らは命令を実行する者たちの背後に隠れていた時のようには物事を進められなくなります。彼らはやがては逮捕され、人間に対する犯罪に対する報いを受けるようになるでしょう。これは奇妙に響くかもしれません が、彼らに光を送り再び立ち上がれるようにしてあげてください。しかし、あなた方すべては一つのものなのですから、誰も他のソウルがのたうち回るのを見たいと思ってはなりません。

地球上に銀河勢力が安全に着陸できるようになる迄には時間がかかるでしょうが、着陸を遠い先のことにはしないという意図を持っています。着陸の時には、闇の者たちの支配の終了歓迎の大きい祝賀が行われるでしょう。これらのイベントはほとんどの人達のこの生涯の間に行われ、何年も遠い先のことではありません。その時が近づくと、あなた方は最近学んだことからあるアイディアがすでに浮かんでいるでしょうけれども、彼らについて多くを学ぶでしょう。あなた方の全ての変化が起きると、母なる地球も変化を起こし、その原始の状態に戻るとの究極の目的を達成するでしょう。このような時には、より低い振動は存在せず、 二元性もとっくに消えていることでしょう。

時間が経過するとあなた方は銀河の勢力とより多くの仕事をするようになるでしょうが、まだ自分自身の望みを追求する機会があるでしょう。あなた方は自分の仕事の性質も、一緒に仕事をしたい人をも選ぶことになるでしょう。あなた方にはほとんど制約のない自由が得られるでしょう。今はある人達が自由を得ていると主張していますが、ゆっくりと益々多くの制約を取り入れてきたイルミナティが設定した境界の中ででのみです。これはもちろん非常に間もなく変化し、次第にあなた方は自由を取り戻すようになるでしょう。

自分がどのようなレベルにいると思っても、愛と光の者であることを決して忘れないでください。それがあなた方の自然の状態なのですから。それがあなた方が他者を尊敬と愛で扱い、周りの全ての人たちから愛と光を望む理由なのです。見返りに愛を期待せずに自由に愛を与えることがあなた方の生涯の過ごし方です。しかし、あなた方のと同じレベルの他のソウルと一緒にいる時には、あなた方はほとんど確実に与えたものと同じものを受けることになるでしょう。あなた方の地球上での暮らしはいかなる試練に直面しても押し出せる強さを与えてくれることでしょう。

あなた方が行うあらゆることに自信を持ち、他のサイクルとは違うこのサイクルが、成功裏に準備が出来た者にとっての次元上昇で終わることを知ってください。ある者たちは次元上昇に必要な振動レベルを得たかどうか確信を持っていません。あなた方がポジティブでいつも光の中で行動しているのであれば確実に次元上昇します。次元上昇は達成しにくいように意図されているものではなく、いかにうまくやるかはあなた方次第です。しかし正しい意図を持ち、光の中で 生きるようにするために必要なことを最もよく理解しながら暮らせば、必要なことができるでしょう。地球上の光の比率は常に増しつつあり、より多くのソウルが光を引き寄せれば、光の比率は増し続けるでしょう。光の比率を増し続けてください。そうすればあなた方は人間の向上を助けることになります。光の梯子に乗っているすべてのソウルに祝福を。

私はマイククインシーで、あなた方すべてに愛と祝福を送ります。



翻訳Taki
http://www12.plala.or.jp/gflservice/MikeQuinsey151127.html







★シェルダン・ナイドルニュース 2015年11月24日

2015年11月28日 | ☆シェルダン・ナイドル


たきさんのホームページ より転載させて頂きます。


                  
シェルダン・ナイドルニュース 2015年11月24日     
                      
http://www.galacticchannelings.com/english/sheldan24-11-15.html

Dratzo! 世界は、継続してポジティブな方向へと移行しています。

すべての決済資金や準備金は移動され、そのほとんどは配布地点に届いております。そして、これらの活動はすべて最も厳重な警備のもとでおこなわれました。これまでの主な心配事といえば、闇の存在たちに向けて後からやってくる天罰に対して、大勢の手下たちが同情を示す事でしたが、このような厳重な警備の下では 手下たちも行動を起こしようがありません。

ここ最近、通常の通信の過程で起きた突然の不具合による、全般的な問題が発生しましたが、それもほぼ解決されています。それでも、多額の送金、重要なウェブサイトや鍵となる準備書面の動きが中断されました。しかし、この問題もかなり最小化しており、かつてほど大きな懸念ではなくなりました。この問題に対処するにあたっては、いくつかの鍵となる存在らの逮捕が行われたりして、活動はいまだ進行中です。我々の仕事の大部分は、闇の寡頭政治の執政者が次にどんな自暴自棄な動きを起こしても対応できるよう知恵を結集する事です。この合同の活動により、大規模なテロによって資金がその配布過程で横取りされる事を防ぐ事もできました。

我々は現在、資金の配布/新しい世界的な金融システムを確立するための最終的な段階にあります。このプロセスによって、大小の欺瞞は防止され、みなさんへの大規模な恩恵の支払いのため新しい仕組みがもたらされました。そのうえ、現在のSWIFT国際送金システムの矛盾に対処した、新しい送金システムを導入する準備もできています。これに関連した事前の予備指令は、すでにいくつかの主要国と金融機関に送られています。これを進めるにあたって必要とされていたいくつかの重要な回答も得られ、必要不可欠な要素は全て揃いました。

これまで、長い間根本的な懸念事項であった古代のファミリーと選ばれた王族たちについて、彼らは、闇の寡頭政治の執政者の運営する独裁的な領域に長く置かれていたため、常に従順に従うだけで、全てのプロセスに時間を要しました。しかし、現在私たちは既に受け取り態勢に入っています。これによって皆さんの中には新しい配布システムの初期テスト段階分の受け取りを許可される方が出てくるでしょう。ですから、最初の資金が間もなくやってくることを期待していてくだ さい。

みなさんがようやくその恩恵を受け取るための準備を進める中、闇の秘密グループを倒した人々は闇の存在らの降伏にまつわる最後の交渉を行っているところです。この記念すべきイベントが何を意味するかについて、根本的に理解する事がみなさんには要求されています。

アトランティス時代にみなさんは、闇に対する最終的な勝利で終わる事となる壮大な旅を開始しました。当初彼らの監督だったアナンヌキらは、みなさんを奴隷にするための社会をいくつかの方法を使って作り上げました。そして、1万3千年もの間機能していたこのシステムは、今後みなさんが十分に受け取るに値する自由、真実と繁栄のシステムに取って代わる事となります。

ぜひ、今現在起こっていることの意味を評価するための時間をもうけてください。みなさんは真実をとりもどすだけではなく、我々の到着を前提とする社会を手に入れます。この壮大な移行の連続は、この球体を元の姿に戻し、みなさんが完全意識に回帰する為の調整を許可する最終的な段階でもあります。この過程を通過する事で皆さんは皆さんのスピリチュアル及び宇宙の家族と再会する事が出来ます。しかも、それによってみなさんは真に特別な太陽系の住人にもなります。

この活動は、みなさんが現在生活する中での基本的な認識を変える必要があることを意味します。我々は、まさしくこの現実の構造を変える為に、今のこの時間を使っています。これによって、我々の望むゴールへの到達が幾分か遅れているものの、そのおかげで皆さんは得るべき恩恵を受け取り、横取りなどをされ無い事が確実になりました。ごく近い時に、みなさんはほぼ奇跡としか思えないようなイベントを見ることになるでしょう。

古代の家族と王族は、貧困やスラムなどを終わらせ、とりわけこの領域にきれいな水、電気ときれいな空気を供給するために、みなさんが活用できる奨励金制度を設置しました。こういった地球の新しい制度の数々は、全てにとっての新しい機会が始まるほんの序章に過ぎません。

これからやってくる時を利用して、みなさんの夢を実現させてください。国内や国際的な旅の移動手段を大きく変える新しい技術などは人類にとって、まさに新しい現実の始まりです。そのうえ、みなさんは遠い先祖を代表する人々にも会うでしょう。喜びの気持ちで、最も素晴らしい未来を迎える準備をしていてください!


ナマステー! 我々は、みなさんのアセンデット・マスターズです!

意識の成長を絶えず促す新しいエネルギーの洪水がこの現実に溢れている為に、みなさんの世界は急速に変わってきています。この神聖なエネルギーは、みなさんの天のガイドたちがみなさんの新しい身体の基礎を作る手助けができるようにと送られてきている、天からの恵みであります。このエネルギーはみなさんが完全意識を取り戻せるように、皆さんのクリスタル化された光の部屋の準備も整えてくれています。

次にやってくる一連のエネルギーの波の接近に備え、神は一時的にエネルギーを強めています。これらのエネルギーは新しい認識と新しい富をもたらす為の道具となる為、新年にはより大きな変化があるでしょう。天は、この大切な青緑色の地球が、その領域で古い闇のあり方を改めると真に決意し、ひとつの区切りをつける事を望んでいます。

私たちの役目の一つには、みなさん一人一人の基本的なモニタりングというのがあります。新しいあり方がやってくる事によって、これまでの古いシナリオは修正され、この領域の機能自体がリセットされている事を、みなさんの心の奥底で理解してください。我々は、銀河連合の様々な医療チームを手助けしており、彼らの調査結果と自分たちの調査結果を照らし合わせつつ、データーを更新しています。このような共同作業によって、みなさんがアガルタへ入る時期も決まりつつあります。

私たちの最大の喜びは、クリスタル化された部屋で壮大な変化をするための、みなさんの準備をお手伝いする事です。私たちは全員特別な儀式を経験しています。 それは輪廻転生を繰り返し、典型的な人生を何度も送ってきたために必要な事でした。天が定めた最良の時に、天は特別な転換の儀式を行ってくださいます。みなさんは幾度もの地球での人生で、天との繋がりがあまりにも途切れてしまったため、肉体を持った天使に還る為には、特別に神聖な生きる術が必要なのです。 私たちはこの真に奇跡的な出来事へ、 みなさんを導くために天の恵みや慈悲の要素を用いています。闇の者たちは、現在起きているアセンション/次元上昇に向けた初期イベントを、もはや感じる事しかできません。

アトランティスの滅亡からずっと、アナンヌキらがみなさんの情け容赦ない暴君でした。そして、ほぼ1万3千 年の間続いた悲惨な扱いによってみなさんは、内なるストレスを抱え、更に自分が何者であるかに対する基本的な混乱に包まれた状態にされました。今必要な事は、みなさんが偉大な存在である事を自分の内側に向けて言い聞かせることです。そして、それが信じられないという気持ちについては、みなさんの真の魂を基本とした強い認識によって、より前向きな方向へと転換されていると自分の内側に向けて宣言する事です。

我々、マスターズはこのような真言をみなさんに教え込んできました。自分自身に対する認識を変える為に、この真言を使ってください。真の自分が何者であるかという真言にただ強く集中するだけで、その内なる力を取り戻せるような領域へみなさんは既に入っているのです。闇の存在らが、みなさんに与えた認識を変える時です。強くいてください。そして、自分が真に何者であるかについて思い描く準備を整えてください!

今日も、我々は週報をお届けしました。

みなさんの新しい内部の強さを使って、この新しい現実に集中し、それを創造してださい。闇は、この現実を通して悪辣に否応なしに進んできましたが、今この瞬間こそ、他の人々と共に集中して、皆さんの力、自由と繁栄で満たされるこの最も素晴らしい新しい現実を手に入れる時です!

天の無限の供給と終わる事のない繁栄が、真にみなさんのものであることを知ってください!そうあれ!セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)



Translation by Ray (assisted by Jun)
http://www12.plala.or.jp/gflservice/SheldanNidleNews151124.html









★コズミック・ディスクロージャー シーズン2、エピソード8 火星にいる生命体

2015年11月27日 | ☆コズミック・ディスクロージャー


Despertando.me より転載させて頂きます。



コズミック・ディスクロージャー シーズン2、エピソード8
火星にいる生命体


デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
Cosmic Disclosure - Season 2, Episode 8
Finding Life on Mars
David Wilcock, Corey Goode
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-finding-life-on-mars.html

DW: さあ。「コズミック・ディスクロージャー」です。司会は私、デイヴィッド・ウィルコックです。こちらはコーリー・グッドです。彼に質問をしている間も、新たな学びがたくさんあります。これまでの話では、火星へ移住したのは元はドイツ人だったということでした。ですが火星に行ったのはドイツ人が初めてではないんです。ありとあらゆるグループが火星に行っています。今回は、火星にいるあらゆる種類の生命体について話しましょう。とても広範囲な話題ですからね。コーリー、今回も来てくださりありがとう。

CD: どうも。

DW: まず初めに、以前の番組で火星の植物について話してくれましたね。どんなものを見かけたか、ざっと教えてくれますか?地表を歩き回ったりしましたか?植物はなにか見かけましたか?

CD: 前哨基地を建設していたエリアには、低木が集まって生えていました。とても頑丈で低い、サボテンに似た低木で、色は紫と赤。太い茎が地面から生えていました。葉はとても鋭く先がとがっていました。

DW: どこが紫で、どこが赤かったのですか?

CD: 茎は紫と赤。葉は大部分が紫で、赤いところもありました。茎と枝には棘がありました。手を差し込むことはとても出来ません。棘だらけです。

DW: それで前回、火星の先住民らしき人種について話しましたね。私達に似ているそうで。地球のどの人種に似てるんでしょう?どんな人間?

CD: 説明では、赤っぽい色をしているとありました。そしてローブを着ていたと。とても内気で、人とあまり話をしません。捕らえられ、尋問された人々は自らを先住民だと名乗り、みな火星出身だと言っていたそうです。でも尋問した人達は、その真偽がわからなかった。以前、地球で古代離脱文明グループの地球存在から騙されたことがあるからです。その存在は地球外生命体だと名乗っていました。そのうちの一部のグループは宇宙旅行にも行っていて、明らかに火星にも行ってコロニーを設置していました。その存在達の可能性もあったんです。

DW: ドイツ人が火星に着いた時の話にちょっと戻りましょう。あなたは古代ピラミッドの上空を飛んでピラミッドを目撃した、いまもそれは火星にあると言いましたね。

CD: ピラミッドは埋もれていて、一部が露出していました。

DW: ドイツ人達は火星に行った時、そういう類のものに関心を向けましたか?そこに着陸して調査しようとしたのでしょうか?どこまでも関心はあったでしょうから、ピラミッドを掘り起こしてその正体を突き止めたかったのではないかと思うんですが。

CD: 彼らの関心は唯一、テクノロジー。古代テクノロジーだったとありました。ですが、特にその頃は一定エリアが立ち入り禁止になっていた。火星にいた人種はとても縄張り意識が強かったんです。だからもし何か見に行きたかったら、そこで止まって写真を撮り、サンプルを採取したらあとは急いで出て行かねばなりません。火星のあらゆるエリアで詳しい調査をする存在達は、そのようにしていました。どのエリアも誰か別のグループの領土だったからです。

DW: 火星の人面については何か具体的な情報を見かけましたか?それが人工物なのか、誰が造ったのか、といった情報は?

CD: いえ。私の任期中は火星の人面のことを知りませんでした。だからと言って存在しないとは言っていません。ただ、見なかったんです。誰も話題にもしていませんでした。

DW: 前回はドイツ人が極地方に定住しようとしたけれど、それはツンドラというよりタイガのような土地だったと話していましたね。極寒エリアではなかった、けれど永久凍土層の土地にいたんですね。

CD: ゴルディロックス(Goldilocks)のようなエリアです。住みづらい赤道地方と、極寒の極地方の間の地域でした。

DW: そのエリアの最高最低気温はどれくらいですか?

CD: 気圧のせいで-- それに季節にもよりますが、数時間の間に4℃~10℃の変化があります。

DW: そうなんですか。

CD: 火星表面の気温は正確には覚えていませんね。ネットの統計値より高いのは確かです。一つ言いたかったのは、現在、宇宙プログラムは細菌、バクテリアなどの二次感染が惑星間で起こらないよう、細心の注意を払っています。30年代、40年代、そして50年代初期はそこまで気にしていませんでした。特にドイツ人は火星で必要となる供給物、装置、ありとあらゆるものを何箱も運び込んでいました。それで厄介な害虫を持ちこんだんです。ゴキブリ、ネズミ、蜘蛛、その他地球の害虫を持ちこんで火星で問題になり、汚染が起きた。ネズミは少し大きくなりつつ生き残り、地表で生きています。ただゴキブリは巨大化しました。あなたの手より大きくて、とにかく巨大です。

DW: ひどい。

CD: ゴキブリは核戦争でも生き残る、と冗談を言いますが、火星の地表でも問題なく生き残ってますよ。

DW: そのネズミ達が食べるような、火星の在来種の虫はいるんですか?ネズミは何を食べて生きてるんでしょう?

CD: さあ。きっと虫がいるんでしょうね。巨大な蜘蛛がいることは知ってますから。そういう情報を読んだり、身をもって経験はしていませんが。インセクトイドグループの存在は、生物学的テクノロジーを使って小さな虫やインセクトイドを作って何か作業をしています。

DW: クローンのような?

CD: ええ、小さい昆虫のようなドローンを作って--戦いや武力衝突の場で作るんです。これは彼らのテクノロジーです。生物学的テクノロジーですね。

DW: なるほど。では彼らはそのドローンをコントロールできるんですね、リモコンのように?

CD: はい。これが本当の集団意識というものです。集団意識について、わかっていると思っている人は多いのですが、実はわかっていない。このグループは昆虫の意識で、群生構造の集団意識なんです。

DW: ドイツ人はゴムタイヤの乗り物を輸送して乗っていたのでしょうか?

CD: もちろん。ええ。

DW: 本当に?ジープ、タンク車、何に乗っていたんですか?

CD: 加圧式でシャーシ付きのタンク車のような特別な車を開発していました。もちろん装甲車です-- ドイツ人は旅に出る時に必ず装甲車を使っていましたから。

DW: 彼らは遺物や遺跡のテクノロジーを求めて洞窟を探検していたのですか?

CD: ドイツ人はいつも探検に出かけていたようです。テクノロジーやその惑星のあらゆる資源を求めてね。特に様々な資源を探していつも探検していた。いずれは溶岩洞を占領しようと考え、どうすれば占領できるかを探るため、偵察しに洞窟に入ったことがあります。それが洞窟についての唯一の記述でした。

DW: ドイツ人は原料を火星に運ぶために生命体にとってはとても危険な原始的なポータル・テクノロジーを使っていたとのことでしたね。このポータルはどれくらいの大きさでしたか?タンク型の車は-- 地球で組み立てて、ポータルで運んだのですか?

CD: はい。彼らはこの太陽系にあった自然のポータルシステムをこの頃から試し始めました。そのための計算や一定の惑星の位置がよくわかっていなかったんです。かなりの計算が必要ですから。最終的には、他の種族から超次元数学を教わり、それで計算をしました。この数学はよく使われているようで私もよく見かけましたが、ほとんど数字は使われていません。あるとあらゆる奇妙な記号を使うんです。それを使った方程式がボードに書いてあるのを見かけたことはあります。

DW: それで質問の方ですが、タンクの大きさのものをポータルで移動させる手段はあったんですか?

CD: ええ、もちろん。

DW: 本当に?

CD: 複数のタンクを送っていました。

DW: そうなんですか?では一度にタンク車を何台も送れるほど大きかったんですね?

CD: ええ、必要であれば戦闘機でも送れたはずです。

DW: そのポータルはどんな形なんですか?地球側の入口は、スターゲイトのようなリングの形?

CD: このポータルはバブルになっています。

DW: エネルギーのバブルのような?

CD: エネルギーでできたバブルのような形です。外側は-- 暑い日に高速道路などで見かける--

DW: 陽炎ですね。

CD: 道路からの熱が陽炎のような効果を見せますね。あんな感じで覆われています。壁のような、平たい壁があって中に入ってゆくようにはなっていません。二つの別々の方向からでも入っていけます。360°、どこからでも。ただ入って行って、反対側に出ればいい。360°どこからでも出ていけます。

DW: 横断するんですか?バブルの中に入っていって、たとえば時計盤で言えば6時の方向から入って12時の方向に出てゆくのですか?まっすぐ反対側に歩いてゆく仕組みということ?

CD: いったん中に入ると、視点がすっかり歪んでしまうんです。それでいったん入ると、出て行こうと思ってもどこを基点に考えたらいいかまったくわからなくなる。バブルに入るでしょう、するととても奇妙な感覚になって-- なんと説明したらいいんでしょう。とてもおかしな感覚になります。中に入ると、同時に引っ張られる感じです。そしてバブルの中に倒れ込む。そして反対側からポン、と出ます。

DW: その間、時間が経過している感覚は?

CD: ありません。スターゲイトではリングというか、チューブの中をジジジ…と通過していますが、あんなものではありません。あんな感覚はないですね。

DW: すばやく圧縮されて、また拡大するような感覚とか?

CD: ええ。それに、これで移動すると人体に影響が出ます。その影響を和らげるために注射したり、色んな対処をします。たとえば脳の近くに強力な磁石を置いたら、吐き気を催してクラクラしますね、あれと似ています。同じ感覚です。

DW: ええ、ヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)は実際、トランスディメンショナル障害(次元移行の際にかかる障害)を和らげるため、ロレンツィル? ( lorentzil ?)とかいうサプリメントだか薬だかを渡され、飲んだそうです。あなたは一時的認知症と呼んでましたが、ほぼ同じようなものです。

CD: それで大量のアイテムを輸送する時は、そのバブルが現れるエリアにそのアイテムを置いておくんです。そこにバブルが現れる。そのバブルの大きさは一定です。するとそのアイテムが溶けていく様子が見えます。そうしてポータルに入ってゆく。

DW: 本当に?

CD: ええ。そして向こう側にパッと現れます。

DW: その一連の動きの速さは?

CD: あっという間です。そこに置いたものの密度やサイズによりますが。

DW: まるで、バブルの中に吸い込まれるみたいですね--ストローに吸い込まれるような。

CD: 排水口にスポッと吸い込まれるようにね。

DW: 驚きです。

CD: ええ。

DW: そのポータルがある部屋はどうでしょう。屋内にあるのかなと思って。外ではこんなことしないでしょう。

CD: いえ、たいがいは屋外です。

DW: あ、そうなんですか?

CD: この自然ポータルは時々、大気圏の上空に現れたりします。また地上もあれば、地下に現れることもあります。惑星全体を跳び回っています。惑星のグリッド・システムに沿ってね。いくつか古代のものもあって--アメリカは古代テクノロジーのこのポータルを確保するために中近東に行っているという話も話題になっていますね。

DW: イラクですよね。

CD: ええ。自然のポータルを使う際は当てずっぽうで計算していましたが、そういった当てずっぽうの作業を全部取り除いて実際に装置として使えるのが古代ポータルです。このテクノロジーでは人間やものを安全に送るために必要な、ポイント間プロトコルを利用しています。自然ポータルシステムを有効利用している。いま、自然ポータルシステムは私達の周りにも起きています。以前は、このポータルがどこにどのくらいの間現れるかを知るために直感エンパス能力が使われていました。その後は、人工知能を使うようになりました。

DW: ドイツ人は自然のポータルを使っていた、ということはどこにポータルが現れるかわかっていて、それで火星に行けることもわかっていた?そしてポータルが現れるであろう場所にタンク車なんかを並べていたんですか?

CD: そうです。いつもタンク車をたくさん送っていたわけではないですし。ただ、彼らが知っていたのは一か所で、いつもそこを利用していました。そして地球外生命体の同盟から教わった数学モデルを使ってかなり初期から専門的技能もないままに自然ポータルを使い始めていました。その後ずいぶん経ってから、私達が現在利用しているポータルの開発に着手したんです。

DW: ストーンヘンジなどの自然の石は、そういう自然のスターゲートを利用したり有効活用するための手法なんですか?あれはポータルを引きつけるものですか?

CD: あれは惑星の自然エネルギー・グリッドを有効活用するためのもので、必ずしもポータルには関連していませんね-- ポータルには関係ありません。

DW: なるほど。ドイツ人には好奇心をかき立てられますね。あなたが話している内容には明らかにミステリーが隠されています。このバブルを固定させるために、リングか何かの中にアンテナや技術機器を置いたりはしたのでしょうか?確実に機能させるための技術か何か開発はしたのでしょうか?

CD: 初期はなかったです。

DW: 本当に?初めは何もなしでやっていたんですか?

CD: 一番初めは、自然のポータルシステムをそのまま利用していました。最初はです。その後、2点間のねじれ領域を作るために電磁場とねじれを使う数学モデルを活用し始めました。ねじれとは回転フィールドです。両サイドに同時にねじれ領域を作り、互いに反対方向に回転させるんです。でも、固定して維持するためには--

DW: 運動を継続させるため。

CD: ポイント間のホール(穴)をより長く開いたまま維持させたい。ところが、人間が火星に行ったためにバランスが崩れたんです。つい最近まで、インセクトイドとレプティリアンは互いに争っていたのですが、そこに新たに地球からの人間が来たのですから。

DW: スーパー・フェデレーション会議には主に40グループが参加していて、地球上では22の遺伝子プログラムが進行している。それに月の裏側には大規模な野営地も保有していて、それぞれが自分達の小さな区域として編成しているとのことでしたね。この40のグループは火星にも自分達の領土を持っているのですか?

CD: 彼らのうち2~3のグループは火星にもいると聞きましたが、ほとんどは月かガス惑星、小惑星、月にいます。あまり火星にはいません。

DW: では火星は狭小な地方のようなもので、地元のギャングが内輪もめをしている会員制クラブのような場所、というところ?

CD: ええ。いつものように、そこへ人間がホップしてきて旗を立て、縄張りを奪い始めたんです。元々の火星の均衡はそれで崩れてしまった。

DW: ドイツ人は出だしに赤道あたりでコロニーを建てようとして、何度か失敗したとのことでしたね。

CD: 赤道あたり、そして他でも何カ所か、間違った場所にコロニーを建設して怒らせてはいけないグループを怒らせ、結局は侵略されて居留地をまるまる奪われましたね。その頃はまだ人員も小規模でしたけれど。

DW: 小規模というのは具体的には何人、その居留地で働いていたんですか?

CD: 数十人です。

DW: なるほど。あなたが知る範囲内で、妥当なエリアで侵略も受けず、初めてうまく定住が実現したのはいつですか?

CD: 50年代後半から、アメリカが-- つまり軍事産業複合体、企業がドイツ人の全面的支持に動き、ドイツ人に関与を始めた頃からです。この頃から本当にうまくゆき始め、領土を保護・強化するパワーも得ました。

DW: 火星のことがだんだん露わになってきましたが、この最初の植民以降の動きはまだまだありそうですね。どうですか?

CD: はい。ここまで、ドイツ人とアメリカの企業複合体が組んで惑星間複合企業を結成するまでの基盤の部分を説明してきました。この複合企業はこの後、太陽系へと出てゆき、火星に大規模なインフラを造り、火星を大植民地化しました。その話をするための土台はこれでできましたね。

DW: すばらしい。では次回はそうしましょう、宇宙プログラムによる火星植民地化について現在までの経緯を詳しく聞きます。この謎めいた赤い惑星がどのようにして離脱文明のための大居住地となったのか。「コズミック・ディスクロージャー」お楽しみいただけましたでしょうか。私は楽しんでいますよ。真実を知るために、また次回。私はデイヴィッド・ウィルコックです、ご視聴ありがとう。



翻訳:Rieko
http://japonese.despertando.me/コズミック・ディスクロージャー%E3%80%80シーズン2、/
SPHERE ALLIANCE/COSMIC DISCLOSURE TRANSLATIONS
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