~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。
目に見えるものだけが全てではないのだから。

★5月のエネルギー 2017年4月29日

2017年04月30日 | ☆スピ系メッセージ その他

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」より転載させて頂きます。


5月のエネルギー

4月、5月と、油断ならないエネルギーが漂っています。パワフルな感情的なサイクルが続いていますので、ネガティブな影響には注意してください。

4月26日の新月に向かっての一週間はとくに、いつもの自分とは感じられないようななにかに、直面しませんでしたか?「私の立場はどうなのよ?」と、言いたくなるようなことを経験しませんでしたか?

過去と未来をつなぐ架け橋の上を歩いていました。過去の自分のパターンと新しい自分が行き来するようなことが起きていたようです。辛かったかもしれませんが、自己の深い部分で最高の癒しが起きるためでした。

新月を過ぎたあたりから錬金術の如く、ネガティブをポジティブにシフトできる落ち着きが戻ってきたことでしょう。守られているバブルの中に自分を置き続けてください!宇宙は、「自分自身をケアして、自分のことにフォーカスしなさい!」といってます。

5月は、今までねばり強く頑張ってきたあなたの努力が実を結びます。やる気満々なエネルギーを感じられるでしょう。再びしっかりした自分が戻ってくるでしょう。ぜひ、前進してください!

センタリングしてパワフルな自分を感じたならば、行動に移してください。5月は複雑さが抜けて、あなたを後押ししてくれるエネルギーが訪れるので、フォーカスすれば、物事がスムーズに流れます。やっと完了させることができたり、新しいプロジェクトに打ち込んだりするのに、最適なエネルギーが訪れます。今まで待っていた返事がもらえたり、思ってもいなかったすばらしいチャンス到来もあるでしょう。繁栄と豊かさにフォーカスし続けてください!

しかし、世界と国内情勢は混沌が続きます。ニュースやメディアに影響を受けている人たちは、とてもネガティブで消極的になる傾向が強まります。多くの人々が恐怖心から独断的で、自分は正しいという思い込みが強くなるでしょう。そんな古いエネルギーと同調したり、影響されないように自分自身を守る必要があります。周囲の人たちがどのように感じ、そして自分はどのように感じているのか、チェックできるアンテナを常に張っておいてください。油断は禁物です!

たしかに不安定な情勢が続いているのですが、私たちはすでに5次元に片足を突っ込んでいます。古い世界の最後のあえぎがエスカレートしています。破壊、憎しみ、暴力があとを絶たないですが、闇は私たちが光を抱擁するために奉仕しているのです。このような混沌が渦巻く中で、恐怖の餌食にならないように、いかに自分自身を信頼し、いかに自分自身を許し、いかに自分を癒し、愛と光を抱擁できるかが問われます。高次の存在たちが私たちのGPSなのです!

5月11日の満月は、これもまたパワフルですね。ポジティブに取り入れれば、調和、高次の意識、スピリチュアル、クリエーティブなエネルギーが届きます!よいコミュニケーションも可能です。心の内を正直に人に伝えるのにもよいタイミングです。ネガティブに働きかけると、サバイバル的な要求が感情的に出てしまうので、注意してください!

5月26日の新月に向けて地球のエネルギーは、また緊迫したエネルギーのボルテックスに入るので、世界情勢が気になります。私たちは何千年も闇と光の戦いを経験してきたので、今に始まったことではないのですが、緊迫したエネルギーに包まれるごとに、隠れていた闇がどんどん表面に現れるので、だれもが認識できるようになります。よいことです!

私たち一人ひとりが、闇のいかなる側面にも影響を受けずに、光のバブルを維持し続けることです。5次元の私たちは、より目覚めていて、直観力やサイキック能力もいっそう強くなっています。自信をもってそれらを活用し、最高の人生を生きることが、5次元のあなたです!



連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
愛知 ソニア : http://sonia.thd-web.jp/e23858.html



※行間を詰めさせて頂きました。 管理人









★マシュー君のメッセージ(125) 2017年4月23日

2017年04月28日 | ☆マシュー君

玄のリモ農園ダイアリー より転載させて頂きます。

マシュー君のメッセージ(125)
2017年4月23日



北朝鮮とミサイル実験、抗議運動と波動、怒りとカルマ完了、地球学校、宇宙文明社会からの支援者たち

マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちから心からのご挨拶をします。北朝鮮に絡んで身がすくむような言葉があなたたちに聞こえています。でもあの国や他のどの国とであれ、全面戦争など全くないことは確かです。またロシアのヨーロッパと米国との新しい冷戦についてのメディアの宣伝も無視して構いません・・ロシアは、平和、経済安定、環境保護を目標とする諸国の“支え柱”になる国の一つなのです。そして北朝鮮の核ミサイル実験には何の脅威もありません・・あなたたちの上空でしっかり見張っている宇宙船搭乗員たちが、過去数年間で12回以上もやっているように、核弾頭を作動不能にするでしょう。最近地球にいる仲間たちのアドバイスに従って、搭乗員たちの一人が発射数秒後にミサイルを爆発させたのは、ミサイル実験プログラムへの心理的抑制と強気の発言をエスカレートさせないためでした。

地球の可能性のエネルギー場は、多くの国の不満を抱えた市民たちが反政府行動を起こし、それがこれから続くこと、そしてテログループとの戦いはもうしばらく必要になることを示しています。けれども、通信回線が開いてくるので、すべての“敵”同士の敵意は減少し、やがては無くなるでしょう。あなたたちの思いやり、同情、祈りが、生死に関わるような貧困といった厳しい困難な状況に耐えている何百万の人々に自然に流れていっています。でもどうか起きているカルマ劇に捕らわれないようにしてください。あなたたちが光の中にしっかりといることが、あらゆる人々が豊かさを分け与え、自然と調和して暮らす平和な世界という地球の運命を人々が共同創造する助けと励ましになっています。

反対する人々の怒りの持つ低い波動エネルギーが、彼らの目的を損ねるのではないかという質問が来ています。その答えは、その目的がどのような波動エネルギーを生むかを決める、です。もし南アフリカ先住民たちが、彼らを統治していた移住者たちと同じ市民権と法的自由を与えるべきという抗議運動に彼らの怒りを向けていなかったら、アパルトヘイトはなくなっていたでしょうか?男性と同じ権利を否定された女性たちが、その怒りをその権利を彼らにもたらした抗議運動に向けていなかったら、その声が投票箱を通して聞いてもらえたでしょうか?

不当な影響を受けている人々がそれを要求するまで、不公平さが正されることは稀です。行動が公正さと平等のために行われるのであれば、怒りがその助けになることがあります。つまり、抗議する人々の目的に光があれば、高い波動エネルギーが生まれのです。抗議する団体の目的が、彼らのイデオロギーを考え方が異なる人々に押し付けようとするのであれば、低い波動エネルギーが多量に生まれます。

「3年になる私のパートナーが数ヶ月前にしたことへの私の怒りを乗り越えることができません。それがどんなに深く私を傷つけたか彼は理解しませんし、私がそのことを話そうとすると怒ります。怒りには悪い波動があることを知っているので、これが私たちそれぞれのアセンションの妨げになって欲しくありません。どうしたらいいでしょう?」

僕たちの答えは、あらゆる状況の怒りに取り組んでいる人たち全てに当てはまります。まず親密な関係の場合でのこのことについて話しましょう。怒りが支配的になっている感情の時、その影響は2つあります。怒りのエネルギーが関係に浸透していき、その低い波動エネルギーが光と意識と細胞構造との間の障害になります。そこでの光の吸収がアセンションにとても重要なのです。

二人が魂の合意で選択したカルマによる結合は完了しているので、その関係はお互いのためにはもうならないと考慮すべき時でしょう。宇宙のあらゆるものが加速されているこの未曾有の時期には、魂たちはたくさんの転生の代わりに一回の転生ですべての第三密度カルマを清算する機会があります。カップルが別の選択した経験に移って前進できるように、怒りが別れるきっかけになることもよくあります。

怒りが親と子供たちや兄弟姉妹の間の関係に起こり、それが生前の合意に従ったものである場合も、全員にとって成長の機会になります。でも同様に、合意のその部分を完了するのに何年も何年も掛ける必要はありません。長年の違いがどうしても和解できないのであれば、あなたたちにとって何がベストなのか、強い直観的感情に従うのが賢明な道です・・直観を信頼することは魂の進化の一部です。そしてそれはすべての転生のあらゆる魂たちの目標です。

くすぶっている不満の結果としての怒りは、その感覚を引き起こしている領域での変化を、魂が意識に促している信号かもしれません。それは多分雇用とか特定の仕事、職業上の所属、住居の場所、研究コースの分野かもしれません。僕たちは、怒っているときや何かの拍子に衝動的に行動することについてではなく、強く手招きしている方向に慎重に段階的に進むことを言っています。

どうしてあなたたちの世界に怒りが充満しているのか話しましょう。地球は学校です。そこで生徒たちは愛の比類なきパワーと喜びと同時に恐れと怒りの因果関係について学ぶことができます・・怒りは恐れの副産物で、よくこの二つは密接に連携しています。引き寄せの法則によって、感情的状況は無制限に継続します。怒りと恐れの両方かいずれかが暴力的行為や反応を導くことがあるので、それらの感情をマスターすることが魂の進化の旅で最も重要なことなのです。これは“簡単にAが取れる”クラスではありません。たくさんの魂たちは卒業できるまでに何度も何度も何度も取り直さなければなりません。1回の転生で残りのカルマ経験を完了し、進化に必要なバランスの取れた経験を達成する稀に見る機会が与えられるので、たくさんの魂たちが怒り/恐れの学習に合格するために再挑戦に地球に来ています。

あなたたちは歴史的時代を氷河時代、鉄器時代、銅器時代といったように呼んでいますね・・多分この混乱する惑星の時代は怒りの時代と呼べるかもしれません。地球がさらに高い波動エネルギーレベルの領域にアセンションすると、これまで怒りにエネルギーを注いでいた人々は、そのエネルギーを地球の黄金時代をもたらすようなポジティブな方向に向けるようになるでしょう。

「この世界は、悪について、悪は何ができるか、悪を克服するために私たちに何ができるかを私たちが学び理解するための学校だと教えられました。もし地球が愛と光の世界に変わっていくのなら、私たちは善と悪とのバランスについて知る必要があるので、悪とその影響についてどこに行けば学べるのでしょうか?」

前述のように、実際地球は学校です。そしてこの宇宙にあるたくさんの同様な学習センターの中でも地球は最高の学校の一つとして知られています・・魂たちがそこにどうしても転生したいと願うのはそれが理由です。あなたたちの世界が愛と光の場になるプロセスには、悪行に染まっている人たちが、その行為が他の人たちに・・場合によっては、世界に・・どう影響を与えるかを見ることができるという側面があります。そうすることで、彼らはそのような行為に耽る傾向を克服することが学べるのです。

この学びをマスターする魂たちだけが、地球が彼女のアセンションの旅を続ける間に彼女と一緒に行くでしょう。そうならない魂たちは、深い第三密度文明社会の霊界に入り、その重要な学びをマスターする再挑戦のためにその世界に転生するでしょう。付け加えて言いますが、神は彼のどの子供たちも悪人だと思っていません。ただ“私の群衆のふさわしい者たち”と思っています。

ここは以下の読者のコメントに答えるのにふさわしい場所です。

「魂の合意にあることを私たちが忘れるなんてさっぱり理解できません。思い出すことで、正しい決断ができ、ちゃんとできるまで同じカルマ経験を繰り返す必要がなくなるようにする方がはるかに賢明でしょう。」

僕たちからは何も言うことはありません。何年も前に僕の母が神とこのことについて話した時、次のように神が彼女に言ったことほど “忘れること”の理由を明瞭に説明しているものはないからです。

「もしあらゆるものが完全に知られていたら、もし何も独自の考え、決定、行為が必要ないのなら、たくさんの転生がどうして必要だろうか?そこに学ぶことが何かあるだろうか?人生そのものも必要だろうか?“全ての始まり“である最終目的地に早送りして、全ての時代の全ての人生を”あらゆる存在“のその出発点に置いておけばいいではないか。」

「チャネラーの中には、私たちは自分たちの人生を任されていると言う人がいますが、放射能や肥料、農薬、食品中の化学物質、GMO、フラッキング、原油漏れ、森林破壊、ワクチン接種の義務、ケムトレイルなどの大気や水中の汚染物質について私たちは何もできませんし、そのような有毒物質が私たちの健康を蝕んでいます。それらはアセンションにどれほど影響を与えているのでしょうか?」

その毒性物質は確かにあなたたち、地球そして彼女の動物たちの身体の健康を損なう影響を与えています。でも地球の着実なアセンションコースや誰のアセンション行程にも影響は全くありません・・あなたたちがそうだと信じない限り、それらがあなたたちのスピリチュアルと意識レベルの気づきの進化を妨げることはできないからです。覚えていてください、あなたたちが信じることがあなたたちの現実を創造するのです。

でも今言ったような状況については安心してください。あなたたちの中にいる宇宙ファミリーたちと上空にいる宇宙船搭乗員たちが、放射能とあらゆる種類の有毒物質を中和化あるいは減少しています。搭乗員たちがあなたたちと一緒になってそのテクノロジーを現場でさらに効果的に使える時が来れば、大気、土壌、水がどんなに早く清浄な状態に回復できるか、きっと驚くと同時に安心するでしょう。

僕の母に書いてくる読者たちは、あなたたちを助けている宇宙文明社会人たちをETたちと通常呼んでいます。僕たちもそのようによく彼らを呼んでいます・・短いし、私たちは皆誰のことかわかっています。でも、どうか私たちの宇宙ファミリーという彼らの本当の存在として、僕たちと同じように、彼らを思ってください。私たちは全て魂レベルで密接につながっています。そして多くの場合、これらの支援してくれる人たちはあなたたちの祖先たちです・・“ファミリー”というのはその人たちを思うのにふさわしい呼び名です。

今地球に暮らしている人々の多くは、志願する際、身体的危険、経済的困難、不法な投獄、深刻な病気や障害、社会的信用への中傷、愛する人を失うこと、まだ気づきを得ず眠っている家族や友人たちから村八分に会うことは知っていました。もしあなたたち自身がそのような状況にいたら、ライトワーカー(光の使者)の人生は楽ではないことがわかるでしょう。しかし、あなたたちは自分のハートと魂に従い、地球の人々が目覚める助けることを続けるのです。そうすることで、私たちのこれらのファミリーたちが、あなたたちと同じ進化の旅に前進できるのです。

この宇宙にいる全ての光の存在たちがあなたたちの計り知れない貢献に感謝し、無条件の愛であなたたちを支援しています。

________________________


愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages

訳文責: 森田 玄
http://moritagen.blogspot.jp/2017/04/blog-post_28.html?m=1









★コズミック・ディスクロージャー: 幽体離脱&宇宙の中の地球 シーズン7 エピソード16

2017年04月28日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

〜夜明け前〜 より転載させて頂きます。




コズミック・ディスクロージャー: 幽体離脱&宇宙の中の地球
シーズン7 エピソード16


原文: http://spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-astral-projection-and-our-place-in-the-universe-with-william-tompkins.html

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデービッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回は、第二次世界大戦のベテラン・インサイダー、ウィリアム・トムキンズがまたまた驚くべき新しい情報を語ってくれます。

幽体離脱

William Tompkins: 子供の頃、7才から9才までの間だったかな?よく空を飛んだね。飛行機を持ってたわけじゃないよ。でも飛んでたんだ。サンタモニカに住んでいた。ハリウッドにも住んでいた。よく飛んだ。大抵夜だけど、授業中や休憩中でも何回か、校舎の裏に回って飛び回っていた。時々手を広げたりしたが、殆どの場合はただそのまま飛び出していったのだ。


ハリウッドやサンフェルナンド・バレーの空中を飛び回っては、サンタモニカのビーチに降りていって、マリブの上空へ、またサン・ペドロまで降りていって、そこでの海軍の軍艦や乾いたドックを見下ろして、そして LAX (ロサンゼルス国際空港)の上空を通って戻ってくることができた。

LAXの上空を通るのに苦労した。あそこではいろんなことが起きていたので、なるべく空港は避けるようにしていた。夜間の照明は特に楽しかったのだが、何回か普通に飛び回った後、銀河に飛び出していったことがある。秒速30万キロ(光速)よりもずっと速いスピードでね。


ドイツはそれ以上速く飛べたし、ETももちろんだけど、皆がそれに気付くのにものすごく時間がかかった。で、私は宇宙に飛んでいったんだ。ある時、レプティリアン艦隊の大将司令船に飛んでいったんだ。彼の執務室に入って、周りを見たり、彼らの会話を聞いたり、嗅いだりできた。

彼らの会話は英語に聞こえた。ロシアに飛んでいったこともあったけど、セルゲイ・ゴルシコフ海軍元帥は未来の宇宙船を造っていた。どうみても地球のものには見えなかった。なにしろステルス機能があるのだから。私はウラジオストク基地の上空を飛び回って、降りていって、建造施設の回りを見てからまた高く上昇して、セルゲイ・ゴルシコフの執務室に飛んで入った。彼の部屋の中にコーヒーが置いてあり、その香りも嗅ぐことが出来た。


彼の話していた言葉は何だと思う?全員が英語を話していたように聞こえたのだ。実際に海軍の研究グループに入って、このようなサイキック現象の顧問を務めていたこともあったのだ。

David: 面白いことを話していますね。7才か8才の頃にそういうことが出来たってね。そういえば、私も5才の時に幽体離脱体験をしました。目覚めたら、自分の体の上空に浮いていました。それがきっかけで超能力の研究を始めました。そして、7才の頃に霊能力の実験をやり始めました。もう一度幽体離脱を体験してみたかったのです。自分の子供の頃、それは一回しか出来ませんでした。

Corey : それが当たり前のことだと思っていました。皆出来ると思っていたのです。私もそれをやっていました・・・

David: あなたもそれをよくやっていたのですか?

Corey : そうですよ。

David: いくつから?

Corey : 4才か5才の時で、自然に出来るようになりました。若い頃はそれをコントロールできました。自動車で長時間移動をしていた時、退屈になると、普通の子供なら「いつ着くの?」と聞いたりしますが、私はもっぱら幽体離脱して車外に浮いて、高速ジャンクションの上で浮遊したり、通り過ぎた交通標識の上を飛んだりしていました。誰でも出来ることだと思っていました。

David: 魂の中にあるET血筋がそんなことをできるようにしたのでしょうか?

Corey : あなたの前世は進化したETで、高度な意識能力を持っていて、地球に人間として生まれ変わることに同意したとしましょう。その状態でも、同じオーバーソウルとつながっていて、同じ知識を持っています。その知識がぽつりぽつりとゆっくりと、この生まれ変わった肉体の意識に滴り落ちてきたのでしょう。

David: 過剰なトラウマ経験によって、幽体離脱能力を獲得させられることは考えられますか?

Corey : 考えられます。それは実際にプログラムの中で使われた手法です。彼らは対象者に極度のトラウマを負わせることで幽体離脱をさせるのです。

David: それが上手くいったのですか?なぜ幽体離脱をさせるのですか?

Corey : それは私たちの魂がもっている機能で、魂を守るために離脱しているのです。私たちの魂は体から離脱する能力をもっていて、肉体の苦痛から切り離すためにそうやっているのです。

David: 幽体離脱はどう利用されているのですか?

Corey : 透視とよく似た利用法があります。遠く離れた場所の情報収集に利用されます。

David: これは大昔からあった手法でしょ?ミステリースクールでは、それが昔から語られていました。

Corey : ええ、それはすべての人間が持っていた能力で、厳しく抑圧されてきただけです。


David: 視聴者はご存じないかもしれませんが、BOTA という秘密結社があります。Builders of the Adytum (聖所のビルダー)の略です。信じがたい話ですが、ある部屋の中に聖所という祭壇が置かれて、祭壇の中に聖なる本が置いてあります。聖なる本には神聖な知識が書かれています。


部屋は完全に壁に囲まれています。大抵は円柱状の部屋で、レンガで完全に囲われています。アストラル・ボディでしか中に入れないのです。修行者に要求されるのは、アストラル・ボディとして部屋の中に入って、聖所の中の本を読むことです。本の内容を正確に述べないと、秘伝を授かったことにならないのです。そういう話は聞いたことないですか?

Corey : 似たような訓練を私たちはみんな受けましたよ。

David: 本当ですか?

Corey : ええ。別の部屋に置かれた物体とその色を特定する必要があります。本ではありませんでした。私たちは子供でしたからね。実験では、壁に囲まれた別の部屋に置いてあるオモチャ、絵画などを特定するように求められました。その時、その部屋に何があったかは誰も知っている人はいませんでした。だから、先入観にとらわれることもなければ、テレパシーで答えを手に入れることも出来ませんでした。

David: トムキンズはレプティリアン艦隊の大将の部屋に入って、彼らの会話を英語で聞いたと言いましたが、でも彼らが英語で話していたとは思えないし、その証言はおかしいと視聴者は感じているのでは?新型ステルス飛行機を開発しているソ連の基地でも、会話が英語に聞こえたと言いましたし。

Corey : そういう話は聞いたことがあります。私たちの意識、つまり離脱した幽体は他の言語を意識が使う言葉に自動翻訳できるのだそうです。

David: つまり、自然に翻訳機能が働いたのですか?

Corey : いつもというわけではありません。でも、そういう能力を生まれつきで持っている人はいます。幽体離脱といっても、そういう秘密基地へは簡単には入れません。技術によって強化された遠隔支配力をもつ人によって保護されているからです。その人達のことは「散らす人」と呼ばれているそうです。集中力を散らされるのです。

ほかにも、幽体離脱から施設を守るシャドウ・ビーイングというのがあります。幽体離脱で施設に入ろうとすると、突然本物の闇の存在にどこまでも追いかけられるのです。つまり、アストラル・セキュリティというものがあるのです。

David: では、次の映像で、トムキンズが私たちを宇宙につれていきます。特に月での施設について語っていますので、聞いてみましょう。

私たちの月

Tompkins: 第一に、それはあなたたちの月ではない。第二に、そもそも衛星ではない。それは天の川銀河のこの一帯の指令センターである。それが月の正体だ。


それに月は自転しない。月が回っていないことをみんな忘れている。だから衛星ではないのだ。「あなたたち」の衛星ではない。25~35の異なる文明が存在する指令センターであり、天の川銀河のこの一帯で活動しているのだ。しかも、彼らは互いに対して戦争状態になっている。でもここで個人として生活しているし、家族も一緒にいる。子供は教育を受けているし、年も取る。結婚もする。大きな社会で巨大な施設なのだ。

David: この映像を見てどんな印象ですか?

Corey : 私が過去に話していた内容と全く同じです。月では、境界線で隔てられた派閥がいくつもあって、それぞれがそこで活動しています。数千年来の宿敵なのに、活動拠点は1~2キロしか離れていないものもあります。どう頑張っても決して仲良くなれない者同士ですよ。

David: 彼は25~35の文明があると言いましたが、この数字はあなたの聞いた数字と一致しますか?

Corey : 大体そのくらいです。「観測拠点」を持つ遺伝子収集種族がたくさんあります。実際に彼らはそれを観測拠点もしくは基地として利用していて、私たちに対する遺伝子実験を行うために行き来しています。

David: そこが気になりました。あなたがいうように、それが前哨基地または短期滞在地だとしたら、彼は家族も一緒で、子供も教育を受けていて月の基地で育ったと言いました。となると、そこは25~35の文明から構成されたかなりの人口を持つ永久居住施設のようにも見えますが、どうでしょうか。

Corey : ヨーロッパにあるアメリカ海軍基地みたいなものです。兵士達は家族を連れて行ってそこで暮らすという筋書きです。家族や子供についての情報は聞いていませんでした。私が聞いた話では、どちらかというと軍用の前哨基地でした。

David: 日本に行ったとき、東京を訪れました。マンハッタンのような光景ですが、あの規模の大きさには驚きました。東京は信じられないくらいの大都市で、建物の密度があまりにもすごすぎて、あの高い密度はどこまで続くのか想像もつきませんでした。

あのような大都市ではあるけど、地理的に面積がとても小さくて、それでいて2~3千万もの人が住めそうです。月での開発レベルはどうなんでしょうか。あの狭いスペースでも、大きな人口を収容できるだけの空間があるのでしょうか。

Corey : それは技術次第です。もし、私たちの技術がここまで発達していなければ、東京のような都市はあり得ないでしょう。彼らは必要なエネルギを全てまかなえるようになったし、人々に必要な食料も、廃棄物処理も私たちよりもずっと効率的にできています。だから私たちよりもずっと高い人口密度を持つことが出来るのです。

David: 外部の人間は都市に入れないとか、そういう出入り制限はありますか?

Corey : 当然あります。他の都市に行ったりすることはありません。国連、または各国によって分割された南極大陸のようなものです。それぞれの領土は絶対的で、領土への侵入も通過も許されません。

私たちの歴史の中で幾度も大きな戦争が起きた後、月はスイスのような衝突の起きない地域になりました。過去の戦争とその凄惨さを忘れないように、彼らは過去の戦争の名残を証として月に残しています。

そういう衝突があったから、いまのようにそれぞれの遺伝子収集グループの間に条約が交わされました。その条約のお陰で、私たちの話に出て来た悪いグループもずっと戦争を起こさずに至近距離で活動することを許されたのです。

David: トムキンズが言っていたように、月の裏側は常に私たちから隠れるようになっています。私たちが月の裏側を見ることは永遠にできません。ピート・ピーターソンはロシアの宇宙プログラムからやってきたインサイダーを知っています。そのインサイダーによると、もし私たちが月の裏側を見ることが出来れば、それは夜のマンハッタンに見えるだろうというのです。

Corey : ええ、確かに特別に照明の多い場所があります。ルナーシティーと呼ばれていると思います。でも、彼らはクローキング技術を持っていて、建物や構造体を隠して、月の不毛な地形に見せることが出来るのです

David: うわっ~!

Corey : その場合、上空を通過しても、基地を隠すために投影されたクレーターしか見えません。

David: 知り合いのインサイダー、ジェイコブによると、彼はプロジェクト・キャメロットのイベントで退役したボブ・ディーン少佐に会って、秘密宇宙プログラムにいた頃の彼に気付いて・・・

Corey : 彼は最低でも一回は 20-And-Back を経験したのでは?

David: ええ。

Corey : そんな気がしました。

David: ディーンがジェイコブに話したのですが、なんでも太平洋の中に島が一つあって、島の半分は島に見えますが、クロークされていて、そこには非常に重要な基地があるそうです。ホログラムによってただの島に見えますが、そうでなければ、すごい光景が見えるそうです。

Corey : 島全体を消して見えなくすることも出来ますよ。

David: ワオ!これは今でも地球で使える技術なんですか?

Corey : もちろん。

David: それは確認済み情報なんですか?

Corey : ええ。南極大陸に対して使うことが出来ますし、どこでもいくつでも使えます。

David: 彼は月が指令センターだとも言いました。どのくらいの部分がそうですか?

Corey : 殆どすべてがそうです。大部分は月の地下の深くて巨大な割れ目や溶岩洞の中にあります。

David: そういえば、月の運営司令部の新しい絵を描いてもらいましたね。

Corey : そうそう。


この画像を見ると分かりますが、卍に見えるように建物が配置されていた様子を三次元で表現するように私が指示しました。以前の月の運営司令部は実際にこう見えていました。


David: なるほど。

Corey : 次の画像では、卍を隠すように増築された今の様子が描かれています。


David: 面白いですね。最後の映像では、彼の驚くべきインサイダー知識や、ノルディックを含むETとの直接コンタクト体験から、彼自身の体験も交えて、宇宙の中の私たちの位置づけについて話しています。

宇宙の中の地球

Tompkins: 宇宙には200兆個の銀河あるという説はいま受け入れられている。百万単位ではないよ。200兆の銀河があるのだ。私たちは宇宙のことを何も分かっていない。全く信じられないが、宇宙には無数の惑星がある。その中の地球はオモチャでしかない。

私たちの銀河の中でさえも、地球は片隅にあるたった一つの点でしかない。いまこうして話しているが、これは昔からよくある議論で、それを話す時がいま来たのだ。私が天の川銀河の中心にいるとしよう。こうして私が腕を前に突き出している。皆さんには知って頂きたいのは、この腕は天の川銀河の腕の一つだが、地球はその腕の先っぽの関節に位置している。


ちょっと待てよ!地球はこの腕の動きの上にすら乗っていないんだ。天の川銀河の中心街にすらいないのだ。地球はこの腕の先っぽにある。銀河は自転しているから、このままだとそのうち地球は銀河の外に放り出されるよ。

そのうち、別の銀河が近づいてきて、地球を拾い上げてくれる。つまり、数週間後は別の銀河に行くことになるのだよ。といってもかなり掛かるけどね(笑)。地球は中心街ではないことに気付きなさい。いつ首にされるかも分からない補欠選手のようなものだ。この小さな太陽系も、ど田舎なんだよ。


私たちは誰で、どこにいて、何を知っているか、それについて考えなければならない。宇宙には信じられないことがいっぱいあるのだ。世界中の若者たちにとってこれは大きなビジネス・チャンスなのだ。でっかい銃でどうにかしようとするなんてやめなさい。そんなもの要らない。そんなものに頼っちゃだめ。海軍はこのことを240年以上も言い続けてきたが、私たちの海軍規模が十分に大きければ、あいつらは撤退していくだろう。

射撃できる海軍なんて要らない。でも一応海軍は必要だ。やっかいなのもいるから。私たちにとってはまだスタート地点だ。どこまで行けて、何が出来るか、私たちはまだ氷山の一角しか知らない。でも(宇宙では)信じられないくらいのチャンスがあるのだ。

David: まさに宇宙の中の私たちの位置づけについて、ハッとさせられるような注意喚起ですね。最新のNASA研究によると、地球にある砂粒の数ほど、宇宙には地球のような水の惑星が無数あることが明らかにされています。それだけ宇宙が広大で可能性に溢れているのです。実に驚異的な数字です。

Corey : それは宇宙に溢れるテンプレート(定型)です。

David: NASAが提示したこの水の惑星の理論モデルでは、そのうちの百個に一個は生命が存在しており、さらにそのうちの百個に一個が知的に文明に達しているというものでした。でもあなたの話によれば、水の惑星に知的生命が存在する確率はそれよりも遥かに高いということですよね。

Corey : ええ。各太陽系はそれぞれ状態やたどる歴史が違います。発展中の社会もあれば、大災害もあります。サイクルが繰り返されているのです。そのため、原始的な生命しか存在しない時期のほうがずっと長いのです。

David: 通説によると、私たちの宇宙の年齢は138億年です。実際は様々な説がありますが、最も支持されている説ですね。それを考えれば、私たちよりも遥かに進化して、極めて高い技術レベルに到達した文明が当然存在しますね。

Corey : ええ。文明の栄枯盛衰があります。

David: となると、これらの新しい推計を見る限り、人類は宇宙の中で唯一の知的生命という考え方は全くけしからんですね。

Corey : ええ、けしからん以上でしょう。ただの傲慢です。太陽とほどよい距離にあって、必要な鉱物の組み合わせをもち、さらに彗星からもたらされる適切な酵素やタンパク質があれば、原初的な生命の土台は出来ています。それは宇宙の至る所で起きています。


それに、星々が水を作り出していることを彼らは気づき始めましたし・・・

David: そうですね。

Corey : 大量の水はそうやって生み出されているのです。


そのうえ、太陽は生命が芽生えるための調和波を送り出していますし。

David: ええ、わたしはそれについて科学的に検証をたくさん行いました。皆さんがガイアTVの私の番組「Wisdom Teachings」をご覧になっているのなら、DNAに関する放送の中に驚くべき証拠が沢山あります。ヴィルヘルム・ライヒについても考察しました。岩と水に電気をかけるだけで実際に命を作り出せるのです。それだけで命が形成されるのですよ。

Corey : そうなんです。また、太陽系が銀河の中のどこにあるかで、進化の度合いと早さが変わってきます。銀河の中心に近ければ近いほど、物事の変化が速くなりますし、時間の流れも変わります。文明に関しても、銀河の僻地よりも中心に近いのほうでは、多くのことが起きています。彼が言っていたのはそういうことです。

David: 知り合いのインサイダー、ジェイコブは秘密宇宙プログラムのことをいろいろと知っていますが、彼が言うには、彼は地球外で200以上の現場を訪れて、400種類以上の異なるETを見かけたそうです。彼が与えてくれた多くの情報はあなたの情報と見事に一致しています。銀河の中心はあまりにも先進的すぎて、いろんなことがおきているため、私たちには到底理解不可能だとも言っています。

Corey : 時間の流れが違うのです。エネルギーも、何もかもが違うのです。私たちの視点で見ると、銀河の中心に近づけば近づくほど、物事の変化はずっと速く感じます。

David: トムキンズはビジネス・チャンスについても言及しています。銃を持って出かけていくとか、そういうことではないらしいです。完全開示の後の世界で、人々はもしかして自宅にポータルがあって、一日のうちに太陽系外へ移動して、他の人に会って、他の星系に移動したりできるようになるのでしょうか。どんな社会になりますか?その段階で、私たちが出来るビジネスって何ですか?

Corey : 今でもすでに私たちの太陽系と他の太陽系の間に多くのビジネスが出来ていますが、それは好戦的なファシスト集団に支配されています。もし支配権が人々の手に戻れば、私たちは自分たちの利益になるように物々交換出来るようになるでしょう。いま、秘密宇宙プログラムの中にいる人の多くはどちらかというと強制されているのです。

宇宙が海軍のようなボランティア・ベースになれば、それぞれが自分の任務を果たすために創造性や活力を持ち込んでくるでしょう。軍事活動でなくなれば、ビジネス寄りの活動になるでしょう。

David: でも、先進的な彼らに比べて、地球人はネアンデルタール人みたいな野蛮人だから、彼らが欲しくなるようなものを果たして地球人は提供できるのでしょうか?そういう皮肉が聞こえてきそうですが。「たとえ私たちがポータルを造れるようになって、それで他の太陽系に行って先進的な文明を訪ねることが出来ても、半透明なアルミクリスタルで出来た巨大建造物の作れる彼らが欲しくなるようなものを、果たして私たちは持っているのでしょうか?」

Corey : もちろん、あまりにも先進すぎて私たちが提供できるものは、私たちの生物的または遺伝子的な遺産に限定される場合もあるでしょう。彼らの多くはそれに興味を持っています。そういう超先進的な文明が欲しくなるようなものを私たちは殆ど持っていません。でも、文明のレベルが私たちに近いところもたくさんあります。私たちから宇宙船を買う文明まであるのです。地球外の彼らが切望するような技術を私たちが設計しているのです。地球人はとても勤勉で優秀なエンジニアとして有名なので、彼らはいろんな貿易を望んでいます。

David: 芸術家・音楽家・教師でも仕事のチャンスがあるのでしょうか。

Corey : もちろんです。

David: 需要があるのですか?

Corey : どの惑星にも何らかの芸術を持っているので、交流プログラムが盛んに行われると思いますよ。

David: このような交換が始まるとき、芸術家・音楽家や教師がボランティアで出かけていける星はどのくらいありますか?

Corey : 殆どの惑星には人間と同じ種類の文明を持っています。地球人は彼らのことを地球外生命とかETとかで呼んでいますが、彼らはそれを望んでいません。彼らは遺伝子的に私たちとはほんの僅かしか違わないので、普通に人間として呼んで欲しいのです。

David: なるほど。

Corey : 彼らも人間です。人間は誰もが欲があります。興味を持っています。私たちに興味を持ってくれている他の星系と、科学や芸術などで交流できるのです。

David: つまり、私たちの未来では、他の星で外交官・大使・教師・知識共有者として歓迎されるような人材を育てる教育制度ができるかもしれませんね。ただ、そうなる前に、私たちは十分な霊的に成長を遂げなければいけませんね。

Corey : 私たちがこの意識のルネッサンスを通過するまで、私たちのある意味での孤立状態は続くでしょう。その後、もし私たちの傷跡が癒えないほど深くなければ、PTSDのような後遺症もなければ、太陽系外に出て行って彼らと交流できるようになるはずです。

David: それを聞いて希望が湧いてきました。素晴らしいです。では、また次回のコズミック・ディスクロージャーでお会いしましょう。今回はウィリアム・トムキンズを迎えての特別放送でした。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッドでした。ご視聴、ご支援ありがとうございました。



翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/04/CosmicDisclosure-716.html?m=1










★4月21日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2017年04月28日 | ☆ブロッサム・グッドチャイルド

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。



4月21日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  こんにちは!今日は前回の続きをお話しできればと思うのです。とても多くの読者の方から‘人生の傍観者’のように感じる事等…に関して多くのメールを頂いたので。多くの方が同じ様に感じていて、私に関して言えば、その気持ちはどんどん強くなっています。不思議な事に、ちょうど旦那さんと映画‘コクーン’の話をしていました…何人かの老人たちが他の星に連れられて行き、心機一転新たな人生を始めるという話です。今の私には、不思議とそんな感覚があるのです!連れ去られるとか、そういうのでは無くて…心機一転という感覚です。これについて何か話してもらえますか?

光の銀河連合:  一なる全てである、親愛なる友人のみなさんに最も豊かで気前の良いご挨拶を申し上げます。そうですね、以前にも申し上げた通り、地球のみなさんを‘変な気分’にさせているエネルギーについては私たちも認識しています。その単純な理由とは、今のエネルギーがあまりにも多くの事を転換させているので、その影響をみなさんが受けないという事が無いというだけです。

地球のニュースには暗くて気の滅入るものが多く報道されていますが、私たちからはそれとは違った種のニュースをお届けしたいと思います…違ったエネルギーのものです。

何故なら分かりますか、親愛なる友人のみなさん…今というのはエネルギーや転換…その変化が非常に強く、卓越しているので…今まで、もしくはこれからのシフトや変化以上に…みなさんは‘今’それを肉体的/精神的な側面で最も強く体験しているところだからです。みなさんの地球に入って来ているバイブレーションの上昇の引力が強ければ強い程、あなたはより強くそれと繋がる事ができます。何故なら、あなたはこの地点に来る為に相当な‘努力’をしてきたからです…そして、今ではより多くの事が可能になりました。

映画のコクーンのように、どこかに‘飛んでいく用意が出来た’感覚というのは…まさに、新しい場所へと‘移行していく’事の象徴です。あなたの人生に対する、新しい見方がやって来ています。今起きているこれらの変化、そしてこれからもうすぐやって来る変化…より大きなスケールの変化が…あなたを約束の地へと導きます。

「あなたに約束した全てが、そこにあります」


ブロッサム:  友人のみなさん、それが何だか分からないのです。みなさんと私たちの時間の感覚の違いを考えると、正直手放しでは喜べません。みなさんには時間が無く…私たちは1秒1秒を刻みながら、生きています。とはいえ、個人的に言うと、これだけの変化を感じた事は今までに無い、というのも事実です!なので、やはり新しい見地から物事を見る事ができるようになって、その場に落ち着く時を、とても楽しみにしています。この直近のシフトに関して言うと、私たちには明らかにどのような変化があると予想されますか?

光の銀河連合:  非常に良い質問ですね。‘明らかに’という言葉を使ったのは適切です…誰にも気づかれないような性質の変化もありますから。全ての事について言える事ですが、何が起きるかに関して100%の断言はできません。何故なら、何が‘いつ’起きるかは…みなさん個人の行動/反応にもよるからです。

とはいえ、私たちから言える事は…みなさんのバイブレーションが高いまま、落ち着き始めると…みなさんは確実に自分の中での変化を感じます。地球の表向きな‘見え方’については、そんなに変わらなくとも…真実を知る、そして表向きとは違った事実を知るあなたという存在の中には明るさがやって来ます。

みなさんの多くが感じている、先に行く準備が出来たという感覚…これは単に、より高い周波数へと上昇したあなたの存在の状態です。もちろん、まだ上下はするでしょうが…より高い周波数は高い周波数に間違いないので…全ての物事が全ての面で全体的に…より良くなるのは、必然です。


ブロッサム:  ありがとうございます。みなさんの言っている事は分かります。私には熱意が足りないだけなのかもしれません!私たちみんなが、変化を助ける為に‘もっと何かをしたい’と思っているのに、何をして良いかが分かりません。それ故に、自分はあまり貢献できていないのかもしれないと心配しています。分かっています、ただ楽しく笑って、光を広げれば良いだけなんでしょう?分かっていますが…多くの方が、全てが無駄に思えると訴えているのです!

光の銀河連合:  とはいえ…そんな事はあるでしょうか?ただ楽しく過ごすだけで…自分の、全体の、地球のバイブレーションを上げる事が、そんなに無駄な事ですか?あなただって前に言いましたし、私たちにとっても…それこそが最高の方法じゃないかと思いますが!

ブロッサム:  もちろん…この方法は神がかっています。とはいえ、実践するのは簡単な事ではありません。そこなんですよ。楽しく過ごす事の前提が何であるかに関して、次のレベルに移行しなければならないと思うのです。旅行をするとか、パーティーで大騒ぎするとか、タバコを吸って酒を飲むとか、あとはテレビや映画を見て現実から逃避するとか…そういうのじゃないと思うのです。私たち全員の楽しみ方がそうとは言っていませんが…一般的な楽しみ方というのはこんな感じなのですよ。

光の銀河連合:  でも、こういった逃避行為も、人が上昇すると必要無くなっていくのですよ。人はより高い可能性に目覚め…瞑想に励んだり、自然の中にいようとする努力をするようになります。それぞれの携帯やそういった端末に夢中で自分の世界に入ったっきりで、一言も会話の無い家族から…全員でゲームをして過ごすような家族になっていったりと変わっていきます。みなさんは一体何から逃避しようとしているのですか?

ブロッサム:  んん…ちょっと考えさせて、えっと現実から?日々の同じ事の繰り返しから?

光の銀河連合:  私たちから言わせてもらえば…みなさんの多くが罠にはまっているのです。みなさんの成功を願わない、エリート集団のかけた罠に。こういった光の少ない存在たちは、みなさんが変化の無い退屈な日々を送る事を願っています。何にも情熱を見い出せず、呆然と過ごす事を願っています。みなさんはそうなる様にプログラミングされてしまっていますが、ご自分の中では真実を知っています。

ブロッサム:  はい、知っています…けど、そのプログラミングに対して、抵抗もせずいつも屈服してしまいます。今のところはそうです。

光の銀河連合:  暗い存在の目的は、みなさんの喜びが高まるのを抑え込む事で、彼らも必死です。何故なら、‘愛と真実の光’があまりにも強く輝いていており、彼らにはそれをどうする事も出来ないからです。では、親愛なる友人のみなさん…彼らのやりたい放題にさせますか?

ブロッサム:  いや、それはあり得ません。でも、どうしたら良いと思いますか?

光の銀河連合:  つべこべ言わずに、事態を自ら収拾してください!暗い彼らは、みなさんを偽物の心地よさに誘い込み、そこにいるのが一番だと思いこませようとします…こういった騙しによって、みなさんは物事を実際の真実と大きく違って捉えるようになります…こうやってみなさんを真実から遠ざけます。そして、光であるみなさんが、真の自分になる事が出来ないようにします。

親愛なるみなさんは、それに対して何もしないのですか?自らの光の中に立ち上がり‘これ以上、そうはさせない!’とは言わないのですか?私たちはある目的を達成する為にやって来ましたが、その達成を見届けますよ!

‘自分には何も出来ない’と思わせるような、こんがらがった網の中に落ちるのは、もうやめてください。そういった嘘から、ご自分を解き放ってください…嘘の殻を脱ぎ捨て、真の自分になり始めて/感じ始めてください。真の自分とは…あなたの想像をはるかに超えた存在です!

あなたこそが、現在の状況を掌握しなければなりません。もちろん、あなたは大規模な転換の最中で…それによって不安定になる事があるかもしれません…しかしながら、だからと言ってうなだれて諦める事はしないでください…それに対して何かをしてください。瞑想を日課にする、運動する、健康的な食事を心掛ける、遊ぶ、喜びを分かち合う、地球に/全てに愛を送る為の時間を設ける・・・。

常に感謝をする。

するべきであると思う事をしてください…でも、あまりこんを詰めないでください。多くの方は言います…「そんな時間ないです」、「仕事やあれこれ忙しいし」私たちは言います…その全てをやる為の時間を作ってください。こうする事が、みなさんの存続の鍵となります。こうする事で…あなたはご自分という存在の‘重要な部分全て’を強化します。

あなたは、これから先に起こる事の為にご自分の準備を整えており…これは必要不可欠な準備です。心を身体を精神を強化する事。もし、マラソンに参加する事が決定したら、その準備をするのと同じように。準備もせずに、いきなり何十キロも走りませんよね…結果は見えています。

新しい世界へと歩を進めるのも同じです。多くの準備が様々なレベルにおいて進められています。そんな中でのみなさんの役割は…ご自分の全てのレベルにおいて…強くいる事です。

みなさんに愛と敬意を込めて言わせて頂きます…今こそ‘掴む時’です…気をしっかりと持って… あ~だこ~だ言うのを止めなさい。


ブロッサム:  最後の部分…言われると思いました(笑) 光の銀河連合のみなさんらしくない発言で!!!でも、みなさんが言いたい事は伝わりました。悪い意味で受け止めてはいませんし…私たちも、ちょっとはお尻を叩かれないといけないようですね!

光の銀河連合:  そうですね、私たちは微笑んでいます。愛とユーモアを込めて言わせて頂きました。とはいえ、あ~だこ~だ言っているだけでは、行くべき所には行けません。今の状況について文句を言ってないで、地球での役目を全うしてください。

それは、地球に向けて…引き続きあなたである光を輝かせる事。全ての状況に対して、あなたである光を照らしてください…どのような状態に対しても…あなたの全ての考えにも。ただただ…その光を輝かせてください…どんな時も。

それこそが、あなたの自然な状態であるはずです。それこそがあなたの自然な状態ではないでしょうか。ただ、忘れていただけで。

今流入しているより高いエネルギーは、みなさんを助ける為にやって来ているエネルギーです。このエネルギーを歓迎し…受け入れてください…このエネルギーは真の自分を認識する助けになり、素晴らしい事が実現している事を気付かせてくれます。

親愛なる魂のみなさん、お分かりになられますか?今少し息を吸ってみてください…そして何が起きているかを‘感じて’ください。私たちは次の段階へと移行しています…これはあなたの魂自身の中のより高い位置への移行という…非常に重要な転換です。そこであなたは、何もかもがより楽に感じられ…そこに居る事がとても居心地よく感じられるでしょう。

そして、親愛なる魂のみなさん…そこからは自動操縦で、あなたは新しい場所を受け入れ、そこに落ち着くのみです。あなたは、‘昔は大変だったな’と思い返すでしょう…そして、そんな日々が終わった事に感謝します。あなたは神聖な計画をここまでやり遂げた事に対して、ご自分を/そして全てを祝福し…ただ‘愛のみ’がこれを可能にしてくれた事を知ります。

愛しい魂のみなさん、これからも絶対にあきらめないでください…絶対に降参しないでください。エネルギーがそうさせているので、私たちは今までになくみなさんの近くにいる事ができます。この変化を受け入れてください。準備を整えてください…


ブロッサム:  ありがとうございます。みなさんが、「気をしっかりと持って」と言った時、本当にそうだなと思いました。ネガティブなエネルギーに屈服して‘もうだめだ’と思うのは簡単な事です。でも…それでは駄目ですよね?なので、励ましの言葉を頂きありがとうございます。私も変化を受け入れる努力をするし、入念に準備もするようにします。地球のみなさんも一緒に付いて来て下さいね!

光の銀河連合:  私たちは光の集団です。それを自覚すればするほど…光をより強く輝かせる事が出来ます。みなさん一人一人に愛と光を送ります。

ブロッサム:  私もみなさんに愛と光を送ります。


Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
http://ameblo.jp/lightworkers/entry-12269577110.html









★4月21日:マイク・クインシーのハイヤーセルフからのメッセージ

2017年04月26日 | ☆サルーサ/マイク・クインシー

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。




4月21日:マイク・クインシーのハイヤーセルフからのメッセージ

イベントの数々は、みなさんという存在の真実が明らかにされる日々に向かって、より速いペースで前進しています。現実的にいえば、みなさんに変化が訪れるまでの時間はもうあまりありませんので、変化に備えて頂きたく思います。何が起きているかを理解できない人々が、不安になったり、混乱する事が想定されるので、そんな時のみなさんの主な役目は、平静を保つ事、そして常に冷静でいる事となります。社会の混乱や日々ただ生きる事にさえ伴う問題の数々に更に追い討ちをかけるのは、継続する給与カットや戦争が起きるかもしれないという恐怖です。みなさんの中には、何故私たちが介入しないのかと疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、以前にも申した通り、みなさん自身がご自分の現実の創造者であり、その結果はご自分で作り、収穫しなくてはならないのです。

しかしながら、みなさんはみなさんの進化具合を見守っている存在たちによって用意されている‘人類の進化の為の計画’に対して、正反対の行動を起こす事だけは禁じられています。そういった行動のみ、阻止もしくは迂回させられ、そうする事によって大きく道が反れる事が無いようにされています。

今回のサイクルの終わりに、アセンションする機会が与えられるような道をみなさんが歩き続ける事ができるように、様々な決定がもう既に下されています。あなた自身についての真実をようやく知る事になるこの機会が今手配されているので、その時までは引き続き辛抱が必要です。多くの方が誤った情報を吹き込まれた為に、真の自分の事を理解できていません。しかし、あなたである偉大な魂は元いた光へと戻る途中であり、真実があなたを解き放ってくれます。繰り返しになりますが、あなたは低いバイブレーションへと落とされ、元いた場所へ戻るという挑戦に挑んでいらっしゃる光の存在です。しかしながら、あなたがこの旅路の途中で一人であった事は一度もありません。あなたには進化する事を前提とした既に定められた道が用意され、それに沿って進めるよう常にガイドがフォローしているからです。とはいえ、みなさんには自由意志が与えられていますので、あなたの行動の結果はあなた一人の責任という事になり、それによって上昇する為には何をどうしたらよいかを自分で考えるような仕組みになっています。

このメッセージを読んでいるあなたは、ほぼ間違いなく光の道を歩んでいる方で、アセンションの機会も得る事ができるでしょう。そして、成功の為にはゴールにしっかり意識を集中させて、周りで起きている事に気を反らされないようにしてください。みなさんの見えないところでは、多くの事が繰り広げられていますので、その結果はみなさんにも感じられるはずです。現時点でのイベントの行方に関しては、真実とは違った印象を受けるかもしれませんが、安全に真実を表明できるまでは、真実にはたどり着きづらい日々が続きます。しかし、1年以内くらいには公に真実が知られるようになります。その公表の仕方としては、人々がどれだけ騙されていたかについて知った事で、劇的な大きなショックを受ける事のない程度のペースで明らかにされるでしょう。真実とは、あなたがどれだけ偉大な存在であるかを知って欲しくないと願う闇の存在たちによって隠蔽されてきました。しかし、この真実はもうこれ以上隠しておく事はできません。そして今、どのような形で真実を公表するかについての議論が進められています。光の存在たちは、完全な真実が全ての方に公表される事を望んでいます。

あなたが光の中に居続ける為にもがいてきた、その全ての努力は大いに報われます。そして、あなたのアセンションは難なく起こるでしょう。以前にも説明があったように、全てはあなた次第ですが、ありとあらゆる手助けや保護は提供されます。そして、あなたを暗闇に戻そうとする存在たちの邪魔からあなたは守られます。低いエネルギーよりは、光の方が圧倒的にパワフルなので、光の中にいるあなたに何らかの害が及ぶ事は一切ありません。もし、例外があるとしたら、それは間違いなくカルマ的な理由からで、ポジティブなまたはネガティブな結果に繋がる可能性があります。つまり、あなたの人生で起きる全ては事前に合意された内容であるという事です。たまに変更がある事もありますが、それもあなたの合意もとでの事になります。そして、そのほとんどは、思いがけず古いカルマを解消する為のまたとない機会などとして現われ、あなたにとって有益なものとなるでしょう。

現時点でも、地球を誰が支配するかを決定する争いは続いていますが、もう終わりは見えているので、これ以上は長引きません。当然ですが、戦争のような争う姿勢や行動を高いバイブレーションへと持ち込む事は出来ませんので、戦争やそれに関する全てが出来なくなる日は非常に近付いています。もし、そういった事を続けたいという人がいれば、違った場所で続ける事になります。地球とその人々の今の状況からすると、無理のように思えるかもしれませんが、平和は必ずやって来ます。多くの[BJ1] 戦争の責任は人にのみある訳ではなく、イルミナティ―のような要因が戦争の両方の当事者をけしかけ、それぞれを軍事的にサポートしているという状況があります。とはいえ、話しがもっと複雑になってしまいますが、言わなくてはならない事があります。こういった戦争にも、カルマ的な要素が絡んでおり、関係している全ての存在が実際、それによって必要としていた経験を得ているのです。

地球で生きるという事は、間違いなく大変な事です。しかし、これだけ早く進化できる機会は他にありますでしょうか?あなたは光の魂として、その旅路は常に何人ものガイドによって付き添われ保護されながら、みなさんの人生経験に邪魔が入らないような配慮がされています。ガイドたちは進化した魂として、自分たちに続く人たちの中で自分たちの助けを必要とする方々を助けるのが彼らのやり方なのです。みなさんの宇宙の中で、母なる地球は自らを犠牲にしてでも、人類を助けようと立ち上がった存在の一人です。まもなく彼女の目的は達成され、準備のできた多くの魂たちと共にアセンションします。既にお分かりの通り、一つのサイクルの終わりの時というのは非常に重要で、多くの魂に集団でアセンションする特別な機会を提供してくれます。一つのサイクルが終わり次のサイクルが始まり、魂たちはまた上昇する為の別の機会とその恩恵を受けます。

もし魂たちが、自分の壮大な可能性について知っていた、もしくは理解していたとしたら、単純に無条件の愛と表現されるようなやり方で進化する方法を選択したでしょう。しかし、そこまでのレベルに達していない場合は難しいかもしれません。例えば、“敵を自分のように愛す”事の出来るレベルまでの高さだからです。他の魂を自分の兄弟姉妹のように見る事ができ、肌の色や習慣によってその繋がりが薄れない事。あなたはその他の全てと一つであり、全ての生命はただただ神の一部なのです。それが故に、神は愛であり、その愛を全ての魂に等しく与え、どの魂も決して罰する事はなく、完全な愛のみを与えるという事が言えるのです。人によっては、悪魔と言われるような存在を信じている方もいらっしゃるようですが、それは人が造り上げた嫌悪に過ぎません。

人とは混乱した魂です。何故なら、人を奴隷化し真実から遠ざけようと目論む存在たちに、ひどい洗脳を受けてしまっているからです。しかしながら、光の方が優勢になっており、更に力を付け続けているので、それももうできなくなります。天というのは調和と愛の場であり、全ての存在が完全な愛の状態で存在しています。今は手の届かない場所のように思えるでしょうが、あなたの旅の終着点はこの状態です。中には、この状態のエネルギーに既に触れ、その際に経験した恍惚について話す人もいます。愛のエネルギーを持つ事で喜びと楽しさがやって来ます。そして、その愛をあなたが放出する事で、周りの人の上昇を助けるのです。このメッセージは私のハイヤーセルフから来ていて、愛と光のエネルギーを含んでいます。

マイク・クインシー



訳:JUN
http://ameblo.jp/lightworkers/entry-12269079435.html








★コブラ・・・現況について 4月22日付

2017年04月23日 | ☆コブラ(R/M) ・ PFC

Now Creation より転載させて頂きます。


Situation Update
2017年4月22日付


現況について

カバールは直接第三次世界大戦を引き起こせなかったので、http://www.bbc.com/news/world-asia-39638012 ,電子戦に転じました。

これまで何度も言及してきたプラズマのスカラー兵器に加え、現在彼らは指向性エネルギー兵器をフル活用して、鍵となるライトワーカーと光の戦士を地表から排除しようとしています。その人たちの統一された意識の力は、世界大戦を起こすというカバールのプランにとって、主な障害の一つだからです。

指向性エネルギー兵器とは、物理的無線周波、レーザー、マイクロ波、音波ビームやプラズマ・ビーム兵器で、ターゲットを無力にします。

https://en.wikipedia.org/wiki/Directed-energy_weapon

https://en.wikipedia.org/wiki/Active_Denial_System

https://en.wikipedia.org/wiki/Pulsed_energy_projectile

これらの兵器はカバールの工作員によって世界中で使われており、大変重要な民間人層を拷問しています。

http://nesaranews.blogspot.com/2017/04/urgent-national-security-and.html

https://sitsshow.blogspot.com/2017/04/gang-stalking-directed-energy-weapon-mind-control-technology-targeted-individuals.html#more

さらにカバールは多くの一般人を買収して、無意識のうちに人類に対する犯罪の共同加害者にしています。こうしたシープルたちは、自分たちがへんてこな望遠鏡でターゲットを見張っていると思っていますが、実際は指向性エネルギー兵器をターゲットに照射しているのです。

https://stop007.org/home/how-is-it-all-possible/

ある選り抜きの特別部隊が、このような犯罪の重要な実行犯を国際的に排除し始めました。彼らは「撃つのが最初で、問うのは後」です。彼らは次のような警告を発しました。「指向性兵器だと分かっていようが分かっていまいが、民間人に対してそれを使用する者は、人道犯罪の実行者であり、処分されるかもしれない」。彼らはまたこのようにも述べています。「あるスキャンダル――国際外交及び政治的なスキャンダルで、米国の特定の重要人物たちを暴露し、広範囲に影響を及ぼすこと――が間もなく勃発するかもしれない」。


別のソースは、「王様が狩猟シーズンの解禁を宣言した」と述べました。この「王様」の宣言に関連して、面白いことにジョージ・ブッシュ・シニアがマアトからの警告を受け取りました。

https://truthearth.org/2017/04/19/justice-of-maat-george-bush-sr-hospitalized/

http://www.cbsnews.com/news/george-h-w-bush-to-remain-in-hospital-spokesman-says/

先日の月曜日、プレアディアンはロシア軍関係者に指向性エネルギー兵器について連絡を取りました。ライトワーカー及び光の戦士への攻撃がやまないなら、今テーブルにのっている選択肢は、そのような犯罪をやらかしている鍵となる組織を、選択的EMP攻撃か、似たような電子戦のオペレーションで無力化することです。最初のターゲットとしてあがっているのはDARPAとレイセオン社です。


ロシアの電子戦能力は火曜日に試されました。ロシアの電子戦システムKhibinyは、NORADのアラスカ防衛を無効にしました。部分的に正しいこの記事で読める通りです。

http://www.whatdoesitmean.com/index2285.htm

ここで私は言っておかねばなりません。NORADが停止した間に、プレアディアンはある行動を地表で起こしました。

次の記事は、DARPAとアメリカ合衆国空軍内のネガティブ派閥への警告として出されました。

http://tass.com/defense/942027

それに、サンフランシスコ、ロサンジェルス、ニューヨークの停電は偶然ではありません。

https://www.rt.com/usa/385646-blackouts-hit-la-ny-sf/

https://www.inverse.com/article/30643-power-outage-nyc-sf-la-coincidence

私は、私たちが限界を超えて試されていることを十分に承知していますが、今、すべてのライトワーカーと光の戦士にとって一番重要なことは、人間として可能な限り光を求めて定着させることです。私たちが効果的にそうするための良い例がここにあります。

https://higherdensity.wordpress.com/tag/merging-with-i-am-presence/


他に極めて重要なことは、できるだけ多くの人々を指向性エネルギー兵器の現実に目覚めさせることです。そのための最もやりやすい方法は、次の記事をあなたのブログやソーシャル・ネットワークで拡散することです。

http://nesaranews.blogspot.com/2017/04/urgent-national-security-and.html

私たちの気づきと意識を一つにすることで、この状況は変わります。これまでにも数え切れないくらい状況を変えてきたように。

Victory of the Light!



Now Creation
https://nowcreation.jimdo.com/2017/04/23/現況について/






★シェルダン・ナイドルニュース  2017年4月18日

2017年04月21日 | ☆シェルダン・ナイドル

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。


                  
シェルダン・ナイドルニュース 
2017年4月18日

     
Selamat Jalwa! いくつかの最終的な課題がようやく完了しそうです。資金の配達が前進する中、全てのレベルにてチェックがなされ、大きな満足感と共に次のセキュリティーポイントへと進んでいます。この用意周到なやり方は必要な所に支払いが全て行き届くまで続きます。こういったイベントを見ていると、これによって新しい統治、新しい自由と圧倒されるほどの豊かさが、どれ程近付いたかがすぐにお分かり頂けると思います。更に、今は闇がこの恐怖にまみれた現実の最後の権威者として居座る最後の日々となります。

光は喜んで闇の手下たちの死を歓迎します。ずっと前にアヌンナキが支配をし始めた頃、闇への変化は遠い事に思えましたので、闇の支配が無かった空白期間の間、天はゆっくりと新しい領域の種を植え始めていました。しかし、みなさんはその後1万3千年もの間、闇の影響を散々受けました。その結果、何か間違っているという感覚と共に、バランスを取り戻す為には何か素晴らしい事が起きなくてはならないという、刺さるような感覚を感じています。その‘何か’が今まさに起きている事です。

壮大な光の連携が突破してきて、あなたの周りには現在、全く新しい現実が形成されつつあります。この新しい領域は、闇とその悪徳なやり方を消し去ります。古い環境は転換され、あなたの内なる情熱がようやく普通の現実となります。どうか、引き続き忍耐強くいてください。天の喜びの時間は、あなたの最も素晴らしい永遠に続く喜びとして準備されています!その鍵は、目的に意識を集中する事、そして真に素晴らしい事が起きる事を心から認識する事。ホサナ!ホサナ!

私たちは、このミッションが非常に困難なものであると知りながら、約20年前に地球にやってきました。そして、実際困難ではありましたが、天がこの領域の為に用意した変化が起きているのは確実です。ですから、今見えているカオスに惑わされないでください。実際、これだけの大きな転換が起きる為にはこういった揺さぶりが必要であるという事もあるのです。どうか自信を持ち続けて、勝利の瞬間が近い事をご自分の中で実感してください。私たちだって、みなさんが自らの運命を達成する手助けをする為に、こうやって大勢でやってきているのですから。今は、本当に変化の時なのです!


ナマステ!私たちはあなたのアセンデッドマスターです!みなさんの壮大な思い描く力が、平和と豊かさと愛の溢れる新しい領域をもたらす助けとなっています。この土地は、みなさんの集合的なビジョンの基本である、みなさんの巣晴らしい情熱を解き放つ事ができる場所となります。これからやってくる事を楽しみに備えていてください。以前にも申した通り、天は闇がいとも簡単にそのあくどい破壊を実行できるものと思い込ませました。もちろん、実際はそうなりません。神がかった状況が、彼らの崩壊に繋がったので、みなさんの周りには素晴らしい領域が実現しつつあります。

この新しく、豊かで、尊厳ある素晴らしい領域のビジョンをみんなで‘集合的’に、思い描いていかなくてはなりません。この活動がどれだけ複雑で苛立ちの多いものであるかを私たちは知っています。しかしながら、それでもみなさんは非常によく貢献してくださいました。みなさんが共に創造を助けてくださった事に対して、みなさんを褒め称えたいと思います。これは、まさにみなさんと天との共同作業です。長らく遅延してしまいましたが、みなさんの成功を祝福いたします。みなさんがあまりにもうまくご自分を導かれた事で、天や地球にいる存在全員を微笑ませています。みなさんの素晴らしい努力にハレルヤ!

今起きようとしている事は、この全てを神聖に可能にしてくれた偉大で勇敢な光の存在たちの最終的な一連の正義のパンチです。NESARA共和国及び人類、この神聖な地球とその神がかったスピリチュアル階級にとって大きな意味を持つ事を達成してくださった方々に感謝を申し上げたいと思います。これを認識しつつ、偉大なる働きに感謝をもって今日のメッセージを締めさせて頂きます!

本日は要約バージョンでメッセージをお届けしました。全てが正され、みなさんに大いに値する、愛と光の中で自由に過ごす時が来るまで、メッセージを続けます。もうすぐ来るべきイベントが多くやってきます。実現しつつあるたくさんのものを受け取る準備を整えていてください!どうか知ってください、無限の供給と終わる事のない天からの豊かさが実にあなたのものであるという事を!そういう事です!ひとつであれ!喜びの中にあれ!


Website: Planetary Activation Organization



訳:JUN
http://ameblo.jp/lightworkers/entry-12267612980.html








★コズミック・ディスクロージャー: 視聴者質疑パート7 シーズン7 エピソード15

2017年04月19日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

〜夜明け前〜 より転載させて頂きます。




コズミック・ディスクロージャー: 視聴者質疑パート7
シーズン7 エピソード15


原文: http://spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-viewer-questions-part-7.html

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリー、お元気ですか。

Corey Goode: 元気ですよ。ありがとう。

宇宙船とLOCの重力

David: 番組へようこそ。さて、最初の質問は Schmitz_K からです。

「視聴者質疑はお気に入りです。私からの質問ですが、SSPの乗り物は重力を作り出すのですか?それとも船内は無重力状態ですか?LOC(月の運営司令部)での重力は微弱なのでしょうか。」

宇宙船にいた時に(人工)重力はありましたか?

Corey : ええ、船内の床面のプレートで重力場を作り出します。さらに、仕組みは分かりませんが、トーション・フィールド(ねじり場)のバブルの中からも、制御しやすい重力環境を作り出すことができます。


でも、下位レベルのSSPは人工重力技術を持っていません。そのため、彼らの乗り物の船内では、移動するための雲梯が天井についています。

David: ドイツのベル型宇宙船は無重力環境でしたか?

Corey : ええ。

David: 無重力だったの?

Corey : ええ。

David: 質問の後半はLOCについてです。LOCの重力は微弱なのですか?月の重力は地球よりも小さいので、宇宙飛行士が飛び跳ねたりする様子を想像したのでしょう。

Corey : LOCの重力は1Gですよ。(訳注: つまり地球と同じ重力です)

David: あら。

Corey : 重力のない月面基地もありますが、私たちの話にはあまり出ていない基地です。

David: 重力がないのですか?

Corey : 月の本来の重力以外ね。

David: そういうことね。

Corey : ええ。

波動を高める方法

David: 次の質問は Marcus O. からです。

「コーリーが実践している鍛錬や高波動食生活について、私たちもできるものをもっと知りたいです。彼はリーダーにされたくないのは分かっていますし、私たちが彼を「追従」すべきでないこともよく分かっています。でも、助言や何かの情報がほしいです。」

「いま食生活と瞑想に取り組んでいる人への助言はありますか?この意識のルネッサンス期にやるべきことがあれば、もっと知りたいです。」


Corey : 私の場合、波動を高めてくれる特別な要素が一つあります。波動の高い存在たちと一緒にいるだけで、私の波動状態を高めてくれるのです。

David: (デービッドはうなずいて共感を示した)

Corey : それに、彼らは1対1の個人アドバイスをくれます。ただ、気分のいいアドバイスではありません。彼らとの交信内容の実に8割は、私が目を背けている部分への指摘です。

David: では、一緒の部屋にいてくれて波動を高めてくれる人がいない場合、具体的に何をすべきでしょうか。

Corey : 他人に答えを求める回数を減らして、自分の中で答えを見つける回数をどんと増やして下さい。長い人生の中で、誰もがなんらかのトラウマを持っています。そして、それを忘れようとして、二度と思い出したくないと思うでしょう。でも、非常に困難な取り組みになりますが、そろそろ、そのトラウマを掘り出して直視する時期が来ているのです。

「あんたは個人的なコンタクトをもらっているから、いいよな」って思う人が多いのですが、これは極めて難しい作業です。時にやる気を無くしてしまいます。自尊心は幾度となくもまれて、抑えつけられます。謙虚になるためにね。自分を高く評価しようとする度に、彼らはやってきて、「ちょっと待って!これ、それ、あとこれもね」と注文をつけてくるのです。それで現実に引き戻されてしまうのです。まだまだ課題だらけだという現実の中にね。

David: 食生活についても聞かれていますが、ここにも同じような質問が来ています。質問者はすでに健康な食生活を心がけていますが、何かアドバイスはありませんか?

Corey : 当然自分で考えるのも、プロセスの一部です。実はティール・エールに指摘されたのです。私は自分の説いていることを実践していなかったって。波動の高い食事を語っていながら、家に戻ったらアメリカンドッグや硝酸塩化合物入りの食品を平気で食べていました。

訳注 : 硝酸塩化合物は防腐剤などの食品添加物に使われています。

David: ほほう。

Corey : それが私の体を無茶苦茶にしました。シーズン1の私を見れば分かるでしょ?どれだけ不健康だったか。

David: あなたのその変貌ぶりには実に驚かされます。あなたがカーリーに会って、彼女の手に触って精神融合した時点で、何かが大きく変わったように思いました。

Corey : 険しい道のりでした。人それぞれの生き方があります。昔のトラウマに立ち向かう必要があります。いまも取り続けている破壊的な振る舞いも直視する必要があります。そうしなければ、どんなに自分が霊的に進化したと思っていても、それは幻想にすぎません。これらの世俗的な物事が落下傘のようにあなたの着地を阻んでいるのです。それに立ち向かわなければいけません。

David: この食生活の質問に関連して、何人かのインサイダーから聞いた話があります。兵器として使われた食品があるそうです。カバールが寿命を縮めたり、幸福感を減らしたり、体重を増やしたりするために、意図的に特定の原料に入れたものがあるそうです。

Corey : ええ、私たちの生活環境そのもの全体が、私たちの健康を損なうように作られています。だからこそ、私たちはその兵器としての食品からの悪影響を極力削減しなければなりません。私の場合、結局ベジタリアンに移行することになりました。どちらかというと、食中毒を避けるために、そうせざるを得なくなったのです。

David: ほほう。

Corey : 私は自分の説いていたことを実践に移すのに、すごく時間がかかったのです。

エンティティ除去法

David: では、次の質問に行きましょう。Sedona Visionary からです。

「自分のエネルギ・フィールドからネガティブなエンティティを取り除く手法を、コーリーは何度か話しました。そのやり方を知りたいです。確かにイエス・キリストの名前を呼びかけたと言いましたが、視聴者のためにもう少し詳しく説明をして頂けませんか。」

Corey : 自分がエンティティに憑依されたことに気付いてから、私は自分の生まれ育った背景を遡って、イエスの名を呼びかけてみたらうまく行きました。それだけでエンティティがその場から逃げ出したのです。

David: ほほう。

Corey : のちに、突然やってきた内部地球のマーラによって再び感染させられました。

David: 内部地球の悪い人間ですね。

Corey : その時は、カーリーがクリスタルを使って、ある種の振動音を出しました。それでエンティティは同じように逃げ出しました。



イエスの名を呼びかけることによって、自分の意思と信念がなんらかの波動を引き起こし、その力でエンティティを追い出したのだと思います。二度目はその水晶の波動や音がエンティティを追い出したのでしょう。


多分ほかのやり方もあると思います。必ずしも内部地球まで行って水晶による除去または、イエスの名を呼びかける必要はありません。皆さんは自分のやり方でできますが、簡単ではありません。多くの場合、エンティティは離れたように見せかけます。「出て行くよ。」と音を立てて出て行く振りをしますが、こっそり戻って来るのです。理想なのは、自分の体の波動を高めて、エンティティが共存しにくいようにすることです。

David: 次の質問は Merwitch Mama からです。ハハハ。

「なんでいまだにゴンザレスを『ゴンザレス』と呼んでいるの?彼はすでに正体がバレて地球にもいないのに、本当は誰かを教えてくれてもいいのでは?」

Corey : 彼に家族がいるので、危険にさらすわけにはいきません。私はすでに彼の正体をバラしてしまってSSP同盟にも迷惑をたくさんかけました。同盟の指揮系統にいる半数の人達は表に出て来なくなりました。彼らは引き続き指示や状況管理をしなければならないので、そうせざるを得ないのです。

David: そうですね。

Corey : これ以上迷惑をかけるわけにはいかないのです。

完全開示がもたらす影響

David: 全くその通りだと思います。次は Wanderer 1027 からです。

「なぜ地球同盟の人達は人類への完全開示よりも、カバールによる自分たちの不正の暴露を心配したのでしょうか。私たちは自分のアセンションよりも、地球同盟の人達の不正をいまさら気にするとも思えないのです。また、コーリーは完全開示の社会的影響を心配しているのは何故ですか?今の社会はすでに破綻状態です。私たちにしてみれば、魂の試練を一夜経験するだけでしょ?」

最初の質問は、「なぜ地球同盟は完全開示よりも、自分たちの不正がカバールに暴かれることを恐れたのでしょうか?」ですね。

Corey : 彼らも裁判でカバールの隣に立たせられるからでしょう。彼らも長い間、命令に従ってきて、人類への犯罪に数多く関与してきました。

David: 絶対隠さなければいけないぐらい、人々が到底許せないようなことですか?

Corey : 到底許されないことです。

David: 完全開示が起きた時の社会混乱について、あなたは警鐘を鳴らしていますが、質問者はそれに対して、社会がすでに破綻状態で、混乱が起きても、それはためになる一時的な試練だからいいのだといっていますが。

Corey : 完全開示が起きたら、どんなことになるのか、皆さんはいろいろと想像されていますが、魂にとっての一時的な試練には留まらないでしょう。カオスになって、その過程で亡くなる人も出てくるでしょう。人々が手を取り合って祝ったりする情景にはなりません。私たちは人生の中でもっとも大変な時期を求めているのです。私たちはこの開示を求めていながら、それがいかに大変な状況かを全く理解していません。

カバールのせいで犠牲にされた国々はいろんなことを知らされるでしょう。彼らはカバールの国々と戦争する気持ちに駆り立てられるでしょう。信じていた宗教がインチキだと知らされてベッドから出られず、食べ物が喉を通らない程度では済まされません。大混乱が起きるでしょう。

David: ですね。

Corey : それよりもずっと衝撃的な展開になります。

David: となれば、完全開示をもっとも倫理的に行うやり方はやはり、時間をかけて段階的に順応させることでしょうか。

Corey : そのための交渉が行われているのです。すべてを人々に押しつけるのは無責任だと、地球同盟は考えています。だからゆっくりやるべきだと主張しているのです。でも一気にやらないと、必ず誰かが割って入って来て、開示の内容を少しずつ割り引いていきます。

だから、私は完全開示容認派です。ただ皆さんに知って頂きたいのは、たとえUFOコミュニティにいる人達でも、待ち望んでいる現実に対して心の準備をしておいてほしいです。想像よりも厳しい現実になりますから。

訳注 : 比較的に豊かでカバール側だった日本ではピンとこないでしょうが、コーリーはアフリカや中東など搾取された側のことをかなり意識して言っているのでしょう。

David: そういえば、私たちがガイアTVでコズミック・ディスクロージャーのシリーズを構築していた時、すでにあなたからドラコに関して、非常に嫌な内容を聞かされていました。そこで、なるべく明るい情報でスタートして、複数回の放送で心の準備を与えておいて、ドラコ情報を後回しにしたのです。完全開示がこのような流れで起きる可能性はあるのでしょうか。それともデータダンプのように一気に暴かれるのでしょうか。

Corey : 完全開示だから、当然すべてが一気に暴かれます。

David: なるほど。

Corey : 動揺させられるような情報がたくさん含まれるので、心にして頂きたいです。

ブルーエイビアンズの動画

David: 前にもあった質問ですが、Akhaishimray からです。

「ブルーエイビアンズやミカとのやり取りを動画に撮ることは許されないのでしょうか?球体にいた時の写真でもダメですか?何故でしょうか?360度のパノラマ写真なら文句なしです。ねつ造は難しいから。なぜ開示はCNNのカメラを通す必要があるのでしょうか?」

Corey : カメラとかのハイテク機器を持っていくことは許されていません。宇宙にいくたびにAIの検査を受けることになるので、持って行けないのです。だから、ティール・エールの顔を写真に残すことなんて無理です。

David: 要するに、地球のハイテク機器はどれもAI混入されている可能性があるということですか?

Corey : そうですよ。

David: そういえば、AIは電磁気の発信源として存在できると言いましたね。

Corey : ええ。単なる予防措置です。

David: ブルーエイビアンズが自由意志を守るために、あえて証拠をすぐに出さないように開示を進めるということも考えられますか?

Corey : 証拠をどうとらえるかは私たちと扱い方次第だと彼らは考えています。彼らの唯一の関心事は、人類の波動と意識を引き上げることです。私たちの意識が上がれば、すべてはうまく収まると彼らは考えています。

David: 確かに。フォーラムではよく上がってくる疑問ですが、「なんでリビングにカメラを設置して、球体が現れたらすぐに撮影するように仕掛けないの?そうすれば、自分は真実を語っていることは完全に証明できる一大証拠になるのに?」

Corey : 一度カメラを部屋に置いたのですよ。そうしたら、予定されていたミーティングが起きなかったのです。

David: 本当に?

Corey : 本当です。

David: なぜいまでも、決定的な証拠を私たちに与えようとしないのでしょうか。

Corey : 誰もがそれぞれの過程を経て、それぞれの霊的成長をして波動を高めて、開示に向かうべきです。「私はもう霊的に進化しているから、彼らが現れても崇めたりしないよ」と人々は言いますが、彼らが見てきた歴史は違うことを語っていました。私たちは高い次元の存在を崇めるようにプログラミングされています。そういう存在が現れると、私たちは自然に「天使だ」とか言って、それぞれの頭の中に埋め込まれてきた信仰に従って祈りし始めたりするのです。彼らはもうそういう展開はまっぴらです。

プレ・アダマイト

David: そうですね。この話題にいくらでも時間をかけて話したいところですが、他の質問があるので、先へ進めましょう。Jenaceae からの質問です。

「プレ・アダマイトは私たちがアヌンナキと呼んでいた存在でしょうか。それとも、アヌンナキとカバール・エリートの太陽神崇拝者の間の血筋をつなぐ存在でしょうか。カバールが崇拝している太陽神の人々はいずれも細長い頭を持っているでしょ?」

Corey : プレ・アダマイトは堕ちた天使のようなものです。55,000~60,000年前に、一連の不運で彼らは実質的に地球に墜落しました。彼らは決してドラコの盟友ではありません。ドラコと協定を結びましたが、彼らは過去にレプティリアンを抑えていました。

地球で一番最後の大洪水が起きた時、南極大陸の位置が変わってしまい、氷に覆われた大地になってから、彼らは自分たちの技術へのアクセスを失いました。そのため、過去にやっていたように、レプティリアンを抑えつけることが出来なくなったのです。彼らにとっても厳しい状況でした。アヌンナキは「天空からやってきた人々」という意味ですが、それ自体は漠然とした総称です。

David: なるほど。

Corey : そのため、レプティリアンもプレ・アダマイトもアヌンナキとして扱われていました。

David: 今度は 1111 からの質問です。

「はじめまして!私はワンダラーですが、つまり、優しくて非暴力的な人間です。疑問に思ったのですが、レプティリアンを滅ぼそうと考えるのは、なんらかのカルマを被ることになるのでしょうか。悪いやつを殺そうとすることは悪いことですか?それとも悪いやつは放っとくべきですか。」

Corey : 奇妙に思うかも知れませんが、私たちの旅の目標の一つは、彼らを許せるようになることです。おそらく開示の後になると思います。そうしなければ、それこそ自分自身を霊的に、カルマ的に足止めすることになります。何世紀にもわたって私たちを奴隷として苦しめて殺害してきたこの存在達を許さなければならないのです。

David: アトランティスの歴史では、一見善意の存在であるエロヒムでも、多くの命の消失を伴うことになると知りながら、アトランティスの破壊を決断しました。もしかして、個人の自由意志よりも高い次元では、ネガティブな文明の人口を劇的に減らすことで、自然自体が時にそれで問題を解消しようとしているのでしょうか。

Corey : その通りです。いま、このネガティブな存在達はいま無力化され、片付けられようとしていますが、手を下しているのは高密度の存在だけでなく、宇宙そのものでもあるのです。銀河がたどっているサイクルそのものが彼らの力を奪っているのです。

David: 私もよくカバールの所業について考えます。彼らは地上の人々を敵ととらえ、攻め立てています。でも、バランスが崩れると、自然の法則は常にそれを戻そうとします。彼らがどんなに闇の道を突き進んでいても、それに仕返すのは必ずしも私たちの権利ではありません。自然は自己回復や浄化のサイクルをもっていて、放っておいても引き戻してくれるのだというのは私の結論です。だから、必ずしも私たちだけで解決できる問題ではないのです。(訳注:つまり自然のサイクルというタイミングも重要です)

Corey : その通りです。そういう組織の中では、トップに上り詰めるのは大抵ソシオパス(社会病質者)です。

集団意識内の対立

David: そうそう。では次の質問へ進めましょう。 ARW 575 からです。

「もし私たちはみんな一つのなら、レプティリアンも他のエンティティも一緒ですよね。銀河中を駆け回ってこの生命体たちと戦わなければいけないのなら、どうやって進化するのでしょうか。私たちは自分と戦っているのでは?混乱しています。」

Corey : 一つというのは集団意識です。人類にも集団意識があります。前にも言いましたが、この集団意識の存在というのは、トラウマを抱えた統合失調症の患者みたいなものです。

訳注 : 人間でも判断に迷う時は自分の中で葛藤して戦っています。組織も何かの決断を迫られる時は組織内で戦いが起きます。惑星も銀河も進むべき方向を決めるときに、内部で戦っているのと同じです。

David: ほほう。

Corey : もちろん戦いみたいなのはあります。でも、これらの体験から、私たちだけでなく、レプティリアンも成長して学習しているのです。学習システムの中で、それぞれのいる学級が違うだけです。

訳注 : 力こそすべてで弱肉強食を当然だと思うレプティリアンはいわば、技術的に四次密度レベルでも、意識は肉食動物同然のレベルです。彼らもやがて進化して、中世頃までの「正当手段で相手と勝負して殺せば英雄になる」という段階まで進みます。さらに現代のように「人殺しはダメだけど、戦争での殺戮なら仕方ない」と段階を踏んで進化していきます。もちろん、私たちが目指す次の段階は、人どころか、生き物も殺してはいけないという文明の段階です。いまでも猛獣が森から都会に出たら、即射殺する国はありますが、先進国は麻酔銃で動きを止めて森林に戻すように、結局レプティリアンだから殺すべきという考え方は原始的なのです。そういう意味での、レプティリアンと人間は意識レベルで「学級違い」です。

David: 「一なるものの法則」の中では、私たちは幻想の中で生きていて、幻想は意識の成長のために用意されたものだと教えていますが、それについてはどう思いますか?

Corey : すべては意識の成長のためです。高密度の存在が気にかけるのはそれだけです。要するに、人生の目的は何?何のために生きているの?そういうことです。すべては意識の絶え間ない成長のためです。それも個体だけでなく、集団意識の一部としての成長も必要です。

CERN

David: 続いて、Selene 2 からです。

「CERN(欧州原子核共同研究機構)は地球の磁場を操作しているのでしょうか。役に立ちそうな情報ならなんでもいいです。いろいろと素晴らしい情報を開示してくれてありがとうございます。」

Corey : 私の知っている範囲では、CERN は多目的技術研究施設の一つです。様々な目標をもって、いろいろな科学者グループが参加しています。彼らは地球の磁場をいじって、ポータルを作り出そうとしたり、トーションフィールド技術を開発しようとしています。ほかにもワームホールを作り出そうとしたり、レイ・ラインをいじったりなど、複数の目的をもつ研究所です。

David: CERNで実際に働いていたヘンリー・ディーコンから聞いた話ですが、粒子同士を衝突させることはあまりにも難しすぎて、直感力のある人材が必要だそうです。彼はまさにそのサイキック能力をもつ一人で、それで計器を制御して粒子衝突を成功させるのです。そういう話は聞いていませんか?

Corey : 私が聞いた話とは違いますが、でもそういうことは十分考えられます。


David: 次は DJ Miss からです。

「松果体を浄化するための最も効率的な方法を、波動の高い存在から聞いてきてもらえませんか?」「そのための周波数はありますか?瞑想による浄化イメージだけで十分ですか?」

Corey : お薦めは瞑想と食生活の改善です。松果体の石灰化を除去するように心がけて下さい。また、松果体とハイヤーセルフが助け合う関係になるようにしたいですね。まず瞑想で適切な波動レベルに達する必要があります。

David: ピーターソンがいうには、塩素やフッ素などを含むハロゲン化物は血液脳関門を通り抜けて、松果体の小さな水晶にくっつくので、それが松果体の石灰化を引き起こすそうです。

Corey : その通りです。

David: 水道水とかを避けるように助言されましたか?

Corey : ええ、私は家では天然水しか飲みません。

David: ほほう。

Corey : ええ。

密度とは?

David: 次は Inscizor からです。

「密度に関する質問です。地球を離れた後、イエスやブッダはどの密度になったのですか?」「次に生まれ変わるまでの間はどんな状態ですか?それが意識の密度とはどう関連しますか?」「いわゆる天国は4次元もしくは5次元という高いレベルの意識のことですか?それとも全く違うものですか?」

Corey : 私が聞いた説明では、密度は完全に意識と連動しているそうです。密度は意識の様々な波動状態です。ある意識の波動状態に一旦到達すると、前に言ったように、意識で物質を制御できるようになります。だから意識が次の段階に上がると、生息する環境もそれに合わせて変えていくことになります。

集団瞑想の効果

David: 続いて、Mensah 732 からです。

「特定の目標を達成するための集団意識をインターネット上で実現する場合、物理的に同じ場所に集まるのと同じ効果は得られますか?」「ヘーザー・サーテンの放送だと思いますが、彼女は一つの大陸に人々が集まると地球の自転に影響を与えることが出来ると言いました。」

彼が聞きたいのは、同じ部屋に集まらなくても、超自然の瞑想研究でやったように、集団瞑想でテロを減らすことは可能かということですね。

Corey : もちろんできます。近くにいる必要はありません。でも、もし訓練で深い瞑想に入れる大勢の人が集まって瞑想すれば、それ自体の力は確実にあります。

レプティリアンの繁殖

David: 私もそう思います。次は Sassafrass 7 からです。

「レプティリアンはどうやって繁殖しますか?彼らは妊娠期間を持っていますか?地球の哺乳類みたいに生まれてくるのですか?」「もし彼らは四次元の存在なら、生まれてくる必要はあるのでしょうか。それとも想念だけで肉体を作り出せるのでしょうか。彼らも食べることは知っています。残念ながら、彼らは人間を食べることを楽しんでいるようですが。」「四次元の存在は食べなくてもいいと思いました。それとも、彼らはスポーツとかのために人間を食べているのでしょうか?」

Corey : 次元や密度とは何か、それはそれぞれの信念体系に依存します。四次密度の存在なら、気付かれずに、見えないままで私たちの側に立っていられて、お互いを通り抜けたり、彼らの手を取ったりできないと考える人が多いようですが、必ずしもそうとは限りません。彼らは違う波動の意識を持っているだけです。私はよくこんな話をします。あなたは犬または細菌をどう思いますか?それぞれ二次密度や一次密度の存在として考えれば、私たちは普通に彼らと接触できるし、なんの問題もないのです。

David: なるほど。確かに。レプティリアンの繁殖周期や出産はどうでしょうか。有性生殖から妊娠や出産になる周期があるのでしょうか。

Corey : ええ、あります。彼らはクローン技術も使います。

David: では、最後の質問は 23 Window からです。

「一つ言わせて下さい。ワンダラーやスターシードという言葉はそれだけで肯定的な意味を含んでいます。でも、カバールや MILABの人達はこの子供達を幼少期に特定して、誘拐して精神分裂状態を作り出してカバールに仕えるようにしたと聞きました。彼らは人類に奉仕するためにここへ送られてきたのでしょ?でも、ドラコはカバールに潜入して、彼らを洗脳する方法を見つけて、自分の目的のために彼らを支配しているのです。」

Corey : ええ、彼ら(ドラコ)は実質的に任務を乗っ取りました。それが問題のすべてです。彼らは特定の能力を備わったスターシードを悪用したのです。そうやって彼ら(ドラコ)は「敵」を組織に引き入れたのです。スターシードは本来、よい変化をもたらすためにこの惑星にやってきたのに。レプティリアンはよい変化を望んでいないから、この「兵士」たちを堕落させて、自分のために戦わせるように逆用したのです。

David: でも、それは完璧なシステムではなく、すべてのワンダラーが完全に言いなりになったわけではないですね。これについて少し話してもらえませんか。もし自分が地球外からやってきた魂で、まだ任務を実行できる場合、どうやって任務を成功に導くべきでしょうか。

Corey : まず、自分を特別な人間だと言ってくる政府機関から距離を置くことです。次に、謙虚さを貫いて下さい。自分の人生の旅に専念し、瞑想して自分の任務を思い出して下さい。任務に覚醒したら、先へ進んで下さい。それをやれば、あなたはポジティブな変化を及ぼして、スターシードを引き入れたグループと戦うことが出来るようになるでしょう。

David: 今回の放送はここまでです。司会のデービッドウィルコックです。コーリー・グッドとともにお送り致しました。ガイアTVからコズミック・ディスクロージャーをお送りしました。ご視聴ありがとうございました。



翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/04/CosmicDisclosure-715.html?m=1










★コズミック・ディスクロージャー: アポロ計画の秘密 シーズン7 エピソード14

2017年04月18日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

〜夜明け前〜 より転載させて頂きます。




コズミック・ディスクロージャー: アポロ計画の秘密
シーズン7 エピソード14


原文: http://spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-secrets-of-the-apollo-missions-with-william-tompkins.html

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回は、フリーメイソン関連の話題をウィリアム・トムキンズが語った場面から始めたいと思います。

フリーメイソンとの関連

William Tompkins: 私がダグラスの秘密シンクタンクで働いていたのは聞いただろ?そのことを知っていたのは、ダグラス社のエンジニアリング部門の副部長と、クレンペラー博士の二人だけだ。




プログラムに入っていた海軍将校や他のトップ高官との打ち合わせだったり、社内で作ったデザインの検討などで大勢の人が参加したミーティングだったり、大抵の場合、答えが出ないまま、行き詰まってしまう。そうなると、答えを出したのはいつも私だった。

エンジニアリングの副部長はいつもこう言って課題を私に投げてきた。「ビル、全部おまえに任せた。ここの一員だってことを忘れて、好きなようにやれ。」とすべてを任せてくれたのだ。そういうことは何百回もあった。他にも様々な人から、同じように。

親父は33階級のフリーメイソンだったとだけは言っておこう。伯父のハーディングはサンタモニカ病院の主任外科医で、お金持ちで大きな邸宅をもっていて、有り金を使ってピラミッド内部を掘って象形文字を解読しようとした。そんなことをしてたわけ。彼の家族に伯母と3人の娘がいた。

私たちは彼の家で一年近く居候した。そこで何があったと思う?その家の暖炉近くに椅子があった。幅は150cm近くある木製の椅子で、表面は象形文字で埋め尽くされていた。それはツタンカーメン王の椅子だという人もいた。そう言われるといい気分になるが、確かに王様の椅子だった。

どうやってあの国(エジプト)から運び出したのか知らないが、いろんなものを運び出しては、アメリカ国内の超一流研究者に届けたのさ。伯父のハーディングは何者だろうか?彼も33階級のフリーメイソンだったんだ。一つだけ言えるのは、私たちの知らないこと、知らされていないことがたくさんあるってことだ。

David: いきなり、誰もが彼を部外者扱いしたって言いましたね。誰も答えられないようなやっかいな問題に対して、彼が答えを思いついたのは、彼の著書を読めばわかると思いますが、どうやら彼はなんらかのテレパシーですごい知恵を手に入れたようです。このような地球外血統あるいは地球外意識は実際にあるものですか?それがトムキンズに当てはまっているのでしょうか。

Corey Goode: いろんな可能性があります。彼が話していたノルディックとかのETのソウルグループから生まれ変わってきたかもしれませんね。

David: なるほど。

Corey : あるいは、意識的か、無意識的か、彼らとテレパシーで交信している可能性もあります。

David: それは彼の本の中でも説明されています・・・

Corey : そうですか。

David: ノルディックとの意識的な交信です。

Corey : 私もそれを体験しています。

David: 伯父のハーディングが33階級のフリーメイソンで、サンタモニカ病院のトップで、余裕資金をすべて注ぎ込んでピラミッドの遺物を略奪したということだが、本当ですかね。(エジプト)政府はそういう遺物の規制や流出を非常に厳しく管理していたはずですが。

Corey : あの頃はそうでもなかったですよ。

David: そうなんですね。

Corey : 「考古学」はかなり流行っていました。彼らはそれを考古学というけど、実際は遺跡の発掘現場をズタズタに引き裂いて、装飾品や宝石を略奪してその場で売ったり、持ち帰って博物館に売ったりしていました。

David: となれば、その象形文字で埋め尽くされた椅子というすごい遺物が個人宅に置いてあっても、不思議ではないのですね。

Corey : 当然です。貴重な遺物を収集した大規模な個人コレクションがいくつもあります。

David: なぜフリーメイソンはこういうものに興味を示したのでしょうか。

Corey : 知らない人が多いかもしれませんが、民間人の宇宙プログラムに関わるためには、フリーメイソンになる必要があります。フリーメイソンは「知識の番人」と呼ばれており、彼らは教わった様々な古代の教えを暗記する必要があります。暗記すべき内容は半端ではないのです。教義や秘密を守れる人間として信用されれば、さらに多くのことを教えてもらえます。

David: なるほど。

Corey : メンバーは管理された組織の一員です。

David: 知らない人のために聞いておきますが、フリーメイソンの会員になって、秘密を口外したら、どんな罰が待っているのですか?

Corey : 死です。

David: つまり、秘密を任されるための信用を得るには、厳しい通過儀式があるのですね。

Corey : とにかく厳しいです。

David: 父親と伯父が33階級のフリーメイソンと言いながら、自分はETかもしれないと彼は言いました。どういうことですか。

Corey : こういう秘密結社の多くは自分たちの血筋を遡っていって、何千年も前に地球を訪れた地球外存在にたどり着くのです。彼らにとって血筋をたどれるかどうかが大事なことです。血筋をたどるとき、その歴史も解明されて様々な情報が手に入ります。彼の伯父は明らかにかなりの情報を手に入れました。答えを求めるために、富を注ぎ込むまでに駆り立てられたのでしょう。

David: では、次の映像を見てみましょう。ここでは、フリーメイソンについて更なる情報が出て来ますが、想像もつかないような、面白い内容です。

アポロ計画の真実

William Tompkins: 私はダグラス社のエンジニアリング部門のチーフとして、アポロ計画に関わることになった。部下には 173人のエンジニア・デザイナー・科学者がいて、うち11人は博士号を持っていた。


要するに、彼らは私の提案を実行に移すのだ。地球上最高のエンジニア集団で、一流の頭脳だよ。そこで、私は月へいくための全く新しい NASA計画を作り上げた。いままでのNASA計画を破棄して、全く新しい計画を作ったのだ。

その案をエンジニアリング部門の首脳陣に提出した。彼らはそれをマーケティング部門に回して、さらにマーケティング部門から製造部門へ回した。そうしたら、製造部門は私をクビにするように求めたのだ。なぜなら、製造部門は製造したいのだ。彼らはエンジニアリングに全く興味がないのだ。

でも、私がクビにならなかった。計画通りに実行するように任されたのだ。でも、マーケティング部門は従ってくれなかったので、エンジニアリング部門の副部長はこう言った。「こっそりやろう。俺たちだけで。」そうやって私は計画をまとめて、新しいNASAの宇宙管制センターとなる2メートル四方のモデルを作った。壁にスクリーンをつけて、階段状座席も配置して、まるで大きな映画館みたいだった。


そのモデルと全書類を真新しい DC-7 に積み込んで、レッドストーン兵器廠(のあるアラバマ州マディソン郡)へ飛んだ。そこはドイツ・ナチスとNASAの秘密の宇宙開発基地だ。



三つ揃いのスーツを着て、空港からトラックをレンタルした。トラックに訳の分からないギアがあるけど、触りもしなかった。私は持っていた箱をトラックに積み込んで、運転して秘密基地に向かった。面白いことに、レッドストーン兵器廠のトップへの紹介状を私の秘書が書いてくれたが、彼女はその紹介状の出番はないだろうと言ったのだ。

基地に近づくと、彼女はテレパシーで「ビリー、心配しなくていいよ。ゲートは自動的に開いてくれるから」と伝えてきた。私がゲートに近づくと、ゲートが本当に開いてくれた。ゲート前の片側に広大な場所があって、荷物を積んだ数十のトラックや自動車が通過許可を得るための検査手続きを受けていた。私は開いたゲートをそのまま通って中に入った。トラックを運転しながら、自力でフォン・ブラウンの執務室を探した。

そしてようやく基地の中にある管制塔についた。建物の前にいた4人の警備員は持っていたライフルを扉の近くに置いて降りてきた。彼らは巨大な台車を運んで、階段から降りてきたのだ。台車に車輪が4つついていて、階段から降ろすと台車を私のトラックの前に押してきた。トラックの荷台の木製格子を降ろして、私の管制センターモデルを台車に乗せた。

どこからあんなでっかい台車をもってきたのだろう。彼らは台車を押して、いくつかの部屋を通ってエレベーターのある廊下に入った。他に3基のエレベーターがあるが、彼らは中央のエレベーターに台車を押し込んだ。そのエレベーターのドアも巨大だった。私は資料がいっぱい積み込まれたカバンを持って彼らの後について行った。最上階でエレベーターのドアが開いた。

彼らは一言もしゃべらずに、台車をロビーに押し込んだ。そして、ロビーの先の自動ドアに向かった。入ったところは広い会議室だった。片側にフォン・ブラウンの部下たちで、もう片側にはディベス博士(Dr. Kurt H.Debus) の部下がいた。


彼らは会議室の中に台車を止めて、台車の上の箱を開けた。箱の中の管制センターモデルは柔らかい青い布に包まれていた。彼らは会議室の中に青い布を広げて、その上にモデルを置いた。4人の警備員は台車を外に出して、ステップを踏んで敬礼して下へ降りていった。

ここまで、私は一言も話さなかった。この施設に入って来たのに、証明書何一つ要らなかった。誰とも話さなかったのに、彼らは私のことを知っていた。ディベスの秘書は、ディベス博士もフォン・ブラウン博士もすぐやってくると言ってくれた。やがてディベスが彼の部屋から出て来て私に自己紹介をした。フォン・ブラウンも彼の部屋から出て来て自己紹介してくれた。

会議室のピカピカのテーブルの上に、青い布に包まれたモデルが置かれた。私は自己紹介した。「私はウィリアム・トムキンズだ。ダグラスからやってきた。アポロ計画で月にいくための変更を提案しにきた。」誰も私を止めなかった。フォン・ブラウンの部下の何人かは入って来て彼のデスクの後ろに座った。ディベスの部下も彼の隣に座った。秘書達も座った。私は自分の計画について語り始めた。

私は覆っていた布を取って、皆さんがご存じの複合施設39、打ち上げ管制システムを披露した。フォン・ブラウンが最上段に座っていて、エンジニアなどがスクリーンを見つめるシーンを、みなさんもテレビで見ただろ?





そうやって私は自分の管制センターモデルを見せて、提案を約40分間にわたって語ったのだ。その後、フォン・ブラウンは私と握手して、「一緒にやろう」と言ってくれた。ディベスも私の手を握ってから、手を私の肩に回した。さらに、施設内のNASA幹部のところへ連れて行ってくれて、私を天才のように褒め称えたのだ。

David: 彼はここでも非常に貴重な歴史的な証言を聞かせてくれました。人類を月に連れて行ってくれたアポロ計画で、注目されて愛されたシーンで登場した宇宙管制センターを、彼は複合施設39と呼んで設計したそうです。製造部門との確執の話も。なぜ彼は製造部門の反発を買ったのでしょうか。製造部門は製造にしか興味がないのですか?あの様子だと、彼は製造部門とエンジニアリング部門にたらい回しされていたようですが。

Corey : いま取り組んでいる仕事から引き離されるのを嫌うエンジニアは多いです。特別プロジェクトによる長時間束縛も、彼らは望んでいません。そういうのを押しつけられて不愉快に思ったのでしょう。しかも、所属する中核グループ以外の人間に従うのも嫌でしょうし。エンジニアは現状維持をしたいものです。大がかりな再編成が起きると、仕事への影響が大きいからです。

David: 彼が「製造部門」と呼んだ人達はエンジニアなんですか?特定分野の専門家なんですか?

Corey : ええ。製造部門にいるのはエンジニアと、ほぼ同等の能力をもつ技術者です。技術者はエンジニアの設計したものを実際に作るのです。

David: 彼が言うように、機密度の高い軍事施設で、特定の人物が標準のセキュリティ・チェックを素通りできるような状況ってあり得るのですか?

Corey : 極めてまれな場合はあります。1940年代に、核兵器の搬送でも似たようなことがありました。正面ゲートだけでなく、側面ゲートを通る場合もあります。守衛は事前に「この搬送車は大体この時刻にやってくるので、通るように合図しろ」と通告されます。

David: 以前彼はドイツのV2ロケットや核攻撃能力の開発について話しましたが、フォン・ブラウンはドイツ人なので、その同じドイツのミサイル技術がそのままアポロ計画の開発に持ち込まれたのでしょうか。

Corey : ええ。ただ、彼らがすでに開発していたのはV2ではなく、多段式CBM(大陸間弾道ミサイル)でした。

David: 本当に?

Corey : ブラウンはすでに多段式に多大な時間を注ぎ込んでいたので、ノウハウを持っていました。

David: 次の映像では、彼はアポロ計画の着陸場面について非常に面白いことを聞かせてくれます。着陸場所にあったのは、岩だらけで何もない乾燥した大地だけではなかったのです。

小さな一歩

William Tompkins: アポロ計画の第一段階は月に行って、月の岩石を手に入れて、写真を撮って戻って来ることだよね?


実際に月へ行った。(着陸予定クレーターの)縁に宇宙船の群れがあったのだ。しかも、月に向かう途中で、そのうちの一隻に軌道から押し出されそうになったよ。宇宙管制センターとの間にこんな会話があったのだが、 皆さんは聞いていなかっただろう。「あの野郎、もう少しでぶつけられそうだったよ!」ロケットのすぐ外だよ。それで、月に着いて、数周してから、すでにそこにあったものを撮影して、着陸予定地に直行した。そうしたら、巨大な宇宙船の群れが現れたのだ。


あいつらは着陸予定地のクレーターの縁に陣取ったのだ。なんてこった!でも任務遂行のために、仕方なく着陸した。そうしたらそいつがこう言ったのだ。「どうぞ、岩をもっと拾ってきていいよ。任務があるだろ?やりたいことはあと二つ、三つやってもいいよ。でも二度と戻って来るな。以上だ。」

David: 何が起きたのでしょうか。トムキンズは目撃者の立場で話をしているが、関係者として状況を説明してほしいです。

Corey : アポロ計画のクルー達が着陸した場所は、レプティリアンにとって都合の悪い場所でした。だから彼らは基地から出て来てクレーターの縁に陣取りました。

David: 「彼ら」ってレプティリアンが出て来たのですか?

Corey : レプティリアンがいくつもの宇宙船に乗って出て来て、脅したのです。

David: なるほど。

Corey : 宇宙飛行士が岩石を集めて、実験をいくつかやって、軌道を離れたとき、その宇宙船の一隻が彼らを護衛しました。

David: 「サンプルを取ったら出て行け。二度と戻って来るな。」とあいつに言われたそうですが、「あいつ」って誰のことですか?「あいつ」って宇宙管制センターのことですか?それともET?

Corey : それは明らかにETの一人だったでしょう。レプティリアンかどうかは分かりませんが、そこから出て行ったら、二度と戻って来るなと言われたのでしょう。ノルディックの可能性も十分あります。

David: でも、アポロの着陸映像で皆さんが見たように、アームストロング船長は実に楽しそうにあの名言を残したのですよ。「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」ってね。このような暴露にあまり馴染んでいない視聴者の方はいまさぞ、心理学で言う認知的不協和状態に陥っているのではないのでしょうか。

Corey : その時は楽しそうだったかもしれませんね。でもしばらく経つと、自分のいるクレーターの周りに巨大な宇宙船が囲んでいて脅している状況に気付いたのでしょう。そうなれば、声の調子も少しは変わりそうです。

David: こんな荒唐無稽なことはあり得ないと、疑い深い人はたくさんいそうです。「それが本当なら、宇宙飛行士は黙っていないはず。私たちが知らないわけがない。映像に残っていただろうし、誰かが漏らしたり、どっかに機密が漏れるはずだ」というでしょう。それにはどう答えますか?

Corey : そのために記憶消去処理があるのです。宇宙飛行士が任務のことを全く覚えていないか、僅かにしか覚えていないという話はよく聞きますよ。つまり、彼らの多くは記憶を操作されたのです。

David: 有名なジーン・ヒューストン女史の夫であるボブ・マスターズは実際に月探査任務後のエドガー・ミッチェルに対して、40時間もかけて催眠術をかけました。でも、エドガー・ミッチェルは月面にいた時のことは何一つ思い出せませんでした。エドガー・ミッチェルの身に起きたのはそういうことでしたか?

Corey : まさにそういうことだと思います。

David: それでも疑い深い人は、「だって月着陸の動画はライブで送られてきたのだよ」といって、宇宙船が見えないのではないか?と反論してきたら?

Corey : 映像の遅延は最低でも2分はあります。しかも、一般市民には聞かせたくないことを話すためのメディカル・チャンネルがあります。

David: 言い換えれば、もしドイツナチスの科学者達は秘密を守るように誓わせられ、NASAを作るように連れて来られたのなら、彼らは最初から見せたくないものを知っていて、私たちが確実に彼らが見せたい現実だけを見るように仕掛けておくことができますね。そう思いませんか?

Corey : そう思います。

David: 次の映像では、コーリーも関わったことがあったが、太陽系内で営利企業として実際に運用されている秘密宇宙プログラムのビジネス・モデルの開発に、トムキンズが中枢的な役割を担っていたことが示唆されています。

惑星間複合企業体

William Tompkins: フォン・ブラウンのアポロ計画に参加して計画そのものを変えたことで、ある金曜日に私はダグラス社から解雇を言い渡された。そうしたら、土曜の夜に秘書から電話がかかって来た。「ビリー、ディベス博士と話をした。LAX(ロサンゼルス国際空港)に行って、ノースアメリカン社(NAA)の事務所の誰々博士と話をするようにって。」


そこで私はディベス博士に電話した。彼はノースアメリカン社に話をつけてくれて、関連会社のロケットダイン社で先端宇宙技術、宇宙船や推進システムのプログラムで職を確保してくれた。



彼らはみなさんご存じのあの巨大なスペースシャトルを作っている会社で、私はその顧問になったわけだ。ダグラス社から荷物をノースアメリカン社に運び込んだ。

そこで、私は惑星採掘用の商用宇宙船を作るため、大凡の計画を作成した。それで太陽系に出て行って、周りの惑星から特定の鉱物を採掘するような学習をやらせたのだ。目指す先は、非軍用の私的大企業とともに、銀河に出て行って、他の星系の惑星でビジネスと商用活動を行うことだ。もちろん採鉱だけでなく、実質なんでも、商業、交易なども。


2003年に、彼らは二箇所の施設を持っていた。一つは火星で、もう一つは最も近い星系の惑星だ。彼らは鉱業を商業活動として営んでいるのだ。昔からロケット・エンジンやスペース・シャトルを作っていたこのロサンゼルスのノースアメリカン社がいまは鉱業をやっているのだ。

要するに彼らは私の構想を取り入れて、それを商業活動に活かしたのだ。国が昔からやりたかったことを。彼らは時間や人力を投入して、商業活動として成功を収めた。何を言いたいかというと、いま地球上の25か28の企業が銀河で商業活動を行っているのだ。

David: 興味深い話ですね。ドイツ側は分かりませんが、少なくとも西側では、宇宙進出をレプティリアンの侵略軍としてではなく、商業や産業としての鉱業開発に初めて取り組んだ一人がトムキンズということになるかも知れませんね。

Corey : ドイツ・ナチス側はすでに軍事面での利用としてドラコとともに戦っていましたが、アメリカの海軍や米政府の一部はドイツの宇宙艦隊への対抗勢力として開発を進めていました。要するに、ドイツ側がドラコのお供をしているように、アメリカ側はノルディックとともに行動して、ドラコと戦うはずでした。

David: それまで、彼のアイデアのように、実際に利益を生み出すビジネスとして有力であることを、だれも考えつかなかったのでしょうか。だから彼がこのような歴史的な役割を担うことになったのですか?

Corey : 彼らがその技術を開発した時から、すでにその軍事的や商業的な利用法を研究するためのシンクタンクをいろいろ立ち上げました。おそらくトムキンズはそのうちの一つだと思います。

David: 確かに関わっていた企業は23~28業態と言いましたね。

Corey : 企業です。

David: 太陽系内外で工業生産に関わっている地球企業のこの数字はどう思いますか?

Corey : 実際はそれよりかなり多いです。その数字はおそらく惑星間企業複合体が出来たときの中核企業数だと思います。このプログラム内ではじめてビジネスを行った企業です。

David: もう一つ、2003年に採鉱施設が2箇所あって、一つは火星で、もう一つは最も近い星系にあるとも言っていました。あなたがこの番組で話した内容と比べると、かなり少ないように思います。

Corey : 実際に人類が宇宙でやっていることと比べると規模はかなり小さいです。火星に限らず、小惑星帯や様々な惑星で採鉱も行われています。

David: 太陽系外では、このような商業生産拠点はどのくらいありますか?

Corey : かなりの数があります。大抵はドラコが支配している地域で、採鉱を許してもらっています。私たちは同じ局部星団内の別星系へ採鉱しに行ったこともありましたが、住民に追い返されました。

David: きっと暴力を使って奪おうとしたのでしょう。そんな気がします。

Corey : まあね、レプティリアンと共同行動している地球人は宇宙では問題を起こしているから、評判はよろしくないのです。

David: そうですね。今回も歴史を振り返って実に興味深い一面を垣間見ることが出来ました。戦後の軍需複合体の最高機密プログラムを初期から関わっていたウィリアム・トムキンズはまさに真のアメリカの英雄だと思います。彼のお陰で、私たちは点と点をつなぐきっかけを与えられました。きれいに紡ぎ上げられたこの真実はいつか一般事実として認知され、地球の生活に激変をもたらし、私たちの知っている銀河知識を様変わりさせるでしょう。

特別ゲストのウィリアム・トムキンズ、そしてコーリー・グッドとともにお送りしました。司会のデービッドウィルコックでした。ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。ご視聴ありがとうございました。



翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/04/CosmicDisclosure-714.html?m=1










★シェルダン・ナイドルニュース  2017年4月11日

2017年04月17日 | ☆シェルダン・ナイドル

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。


                  
シェルダン・ナイドルニュース 
2017年4月11日

     
Dratzo! この奇妙な現実の狂気は、この世界がどのように機能しているかについての新しい解釈をもたらし続けています。私たちはそれをどう受け入れたら良いのか、困惑するばかりです。このせいで、私たちは膠着状態のままですが、株式会社アメリカの終焉と予定されている通貨評価替えの発表を実現させる為の最終段階にあるのは変わりません。この領域は常に落とし穴だらけですが、それが何故かいつも良い方向へ転んで、結局全てはうまく前進しています。もう間もなく、長らく待たれた初期の支払いがようやく始まったという知らせを聞けると期待しています。支払いに携わっている存在たちは、地球の人たちが情報操作をされているという状況にあるが為に、待ち望まれる支払いが延期されるなどという事が無いようにと念押ししています。私たちは良い知らせを待ちつつ、何か偉大な事が起きる事を知っています。

みなさんの旅路は常に闇の秘密組織の卑劣な悪事によって汚されてきました。彼らの空威張りにはいつも笑ってしまいます。私たちは、間もなく大規模な一連のミラクルが降下してきて、全てを変えると信じています。

私たちは、この集団的な狂気を過去何十年間と見守ってきましたが、この状況の地球に正式に関わるというのは大変な事です。この領域はまるで、リアルな「不思議の国のアリス」のようで、現実であるように見えているものが現実ではなく、あり得ないような事が唯一の現実であったりもします。みなさんを支配している存在たちは、非現実的な行動をしています。その中で、不可能だと思えるような事が、唯一の道となります。そうは言っても、この上下逆さまの混沌とした現実では、そういった事も起こり得るというものです。私たちが、今まで地球のような不完全な世界を避け続けてきたのは無理もありません。それでも、私たちはこの領域が意識的に成長し、抱えている問題を解決できるよう、やるべき事を行う事にしっかりと従事しています。そして、新しい世界を創造する力を持った存在たちが、遂に待ち望まれた行動を起こそうとしているのが見えます。この事こそが、私たちが何か素晴らしい事が起きるという気持ちにさせているのです!

その人生が、この神聖なプロセスと切っても切れない関係である存在たちは、全てが滅茶苦茶に見えるにもかかわらず、新しい現実の創造がどれだけ深く根強く達成されているかに気が付いています。心底、素晴らしい何かが誕生しようとしています。闇の存在たちは、古い現実が終わった事、その代わりにこの領域に二つの贈り物がもたらされるという事に気が付き始めています。その一つが、新しい豊かさとその神聖な贈り物である、より意識の高まった人類の出現です。二つ目は、この領域で成長し続けている、闇を騙して今度こそ徹底的に彼らとその卑劣なやり方を壊滅させようとする聖なる勢力です。この勢力の目覚めと共に、光と真の愛を形成するエネルギー及び正義のエネルギーがやって来ます!ですから、バカげた事ばかりのこの泥沼の中にも、新しく素晴らしい現実の種が含まれている、という事を心の奥底で知っておいてください。みなさんはここまでたどり着くのに、永遠とも思える程の時間をさまよってきました。この聖なる勢力が形成されている事、そしてこれが人類を天の栄光という目的地へと運んでくれるという事をどうか心に留めておいてください。

この現実の転換によって、今のどん底の不快な状態は終わり、愛と光と喜びというみなさんの情熱が達成できる状況及び、みなさんの尊厳が尊重される自由とに置き換えられます。この一連の素晴らしさが新しい共和国であり、天の息のかかった特別な統治なのです。この全ての背景にある聖なる勢力は今成長しつつあり、みなさんの不必要な苦しみを転換する瀬戸際にいます。ですから、今の不健全な状況がずっと続くとは思わないで下さい。闇とその無数にいる仲間たちは退散させられます。そして、遂に私たちの時間の始まりにみなさんを歓迎いたします!これによってみなさんは全てに関わりあいを持つ事ができるのです。地球上の天国での時間の始まりです。あらゆる奇跡がみなさんにとっての日常となります。ハレルヤ!ハレルヤ!


やった!私たちはみなさんのアセンデッドマスターです!私たちはみなさんが素晴らしく成長し、新しい現実に向けて着々と準備を整えていらっしゃるという事を認識しながら、喜びに溢れてやって参りました。今形成されつつある地は、もう間もなく天の祝福を受け、つまり適切な時間が来れば、魔法のように出現できる状態です。私たちの活動はこういった事の準備をし、この素晴らしい内なる素晴らしさの実現の為に自分自身の準備を整える事です!祝福されたみなさん、やきもきする事はありません!この新しい現実は、今の不適切な夢のはびこる地の泥沼の中から出現します。あなたは、この素晴らしき景色、及び新しい現実の出現を目撃する運命にあるのです!良い事が起きようとしているのに、みなさんがいとも簡単に、それを悪い事の起きる兆候であると勘違いしてしまう事に、私たちは気付いています。そして何故、天がこの様に全てを敢えて本質とは違うように見せかけて、みなさんをこの特殊な謎の中で混乱させているのかも理解しています。このプロセスは解決に向かっており、もっとみなさんにもハッキリと分かる状況へと変わっていきます。

このプロセスは、みなさんが物事をもっとありがたく思えるように、敢えて設定されているのです。みなさんの意識の成長と共に変わっていくという具合に。こういった新しい気付きを通して、あなたは私たちをよりクリアに見る事ができるし、何故こうなっているのかをよりしっかりと理解する事が出来るようになります。古い在り方を、新しい視点で見る事はいつも簡単であるとは限りません。これは、より信頼のおける良いアセンデッドマスターになる為のトレーニングを始めた際に私たち自身も経験してきた事です。こうして新しい考え方を注ぎ込み、これを頻繁に繰り返す事で古い現実に対する見方も変わっていくのです。みなさんは全員、集団的に思い描いた事がどれだけ壮大な力を持つかを、いとも早く学びました。今こそ次のステップに進む時です。みなさんの素晴らしき思い描く力によって、新しい信念を主張していくのです。このように、古い考え方を新しいものに組み替えていく作業は、みなさんが次にやる事の中の重要な部分です。

この成長過程を、真の自分を知る、そして今何故ここにいるかを知る事に繋がる道であると考えてください。それは、簡単ではないし、混乱する事もあるでしょう。でも、この時というのは、これから先何があるかを推し量る為の時間であります。そして、この教訓を使って天が何をしようとしているのかを、より理解しやすくする為に活かしてください。一度自分の中で理解をすると、今の周りの泥沼の理由が急に腑に落ちるようになります。それまでは、どうか冷静でいて、この状況を無理に理解しようとしないでください。適切な時が来れば、隠された真実が突然ハッキリと分かります。それは、自らやって来て、今のストレスのある状況を解消してくれます。その瞬間に、あなたはこれら全てが神聖なあり方で起きていたのだと気が付きます。天のやり方は時に混乱するようなやり方ですが、時が来ればハッキリとクリアに分かります。

本日も週間レポートを継続させて頂きました。私たちは、スピリットと銀河連合が公に地球に出現するまではこのメッセージを続けようと思います。その最良の日は、日々刻々と近付いています!どうか知ってください、無限の供給と終わる事の無い天の豊かさが実にあなたのものであると!そういう事です!ひとつであれ!喜びの中にあれ!

Website: Planetary Activation Organization



訳:JUN
http://ameblo.jp/lightworkers/entry-12266557921.html