~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。
目に見えるものだけが全てではないのだから。

★4月のエネルギー 2017年3月29日

2017年03月31日 | ☆スピ系メッセージ その他

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」より転載させて頂きます。


4月のエネルギー

あなたを取り巻く世界は、コンスタントスに変化し続けています。その変化をどのようにとらえ、どのように対応し、どのようにエンジョイしているか?これがあなたのリアリティに特徴を与えています。

あなたはちょうどそのダンスを踊り始めたところです。わかりますか?あなたはトータルに自分の‘人生をエンジョイしている’ と言い切れるか、どうかに、すべてがあります。それによってあなた固有のセパレートリアリティを毎日かたどりながらクリエートしているのです。

たった今、春の女神さまから私たち全員になぞなぞがひとつ届けられました。春の女神フローラさまからです。


『もしこのなぞなぞをあなたが答えられるのなら、ここを通してあげましょう』 と。『このなぞなぞにあなたが答えられるのなら、あなたはふだんから、ものごとに対して、宇宙的なのとらえ方をしているでしょう。ほんとうに宇宙のことを知っていますか、それに答えはかかっています』と、彼女はいっています。

大地の自然と女神の叡智が結びつくと、この二つが結ばれると、また、大地の力強さと、他にも四つのエレメントが交われば、奇跡が起きる…ということを、女神たちは私たちに告げています。

このダイナミックスによって、春の女神は大地に花を咲かせることができるのです。それによって人間は、人生を歩む勇気を与えられます。

ときには、なぞなぞも、人生をかけたギャンブルもあります。今は様々な新しい経験やチャレンジなんかで、感情的にも、ローラーコースターに乗っているようにアップもダウンも含めて激しいかもしれません。しかし、それが人生です。

ポジティブもネガティブ感情も受け入れてみると、たしかに楽になります。この段階で辿り着いてもまだ、「………ねばならない」というような、とらわれがあるのなら、せっかく今の重力の少ないすばらしいタイムラインに移行しても、毎日がつらいかもしれません。

あなたが抱えているとらわれがどんなものであれ、そういったことを取り除くためのワークを、自からが選択して引き寄せます。

同じ経験を何度も繰り返したり、はっきりしてなくて、明確でないままでも、あなたは前進すると決めたので、
変化が生じていると同時に、状況が定まったとおもいきや、またもや変化を目前に迫るというような変化に富んだ現状が続いているのではないでしょうか?

将来について考え込んだり、変化の渦のど真ん中にいると感じているのであれば、くらくらとめまいしそうになってはいませんか?これから歩む道についてまだ真剣に迷っていらっしゃる
かもしれませんね。

3月28日の新月のパワーから今少し遠ざかったところで、これからの一か月ほどエネルギーがどのようなものであるか、これからチューニングすることにします。

春の女神さまが先ほどおっしゃったとおりです。28日の新月の日に私はカナダにやってきてます。そして今やっと今落ち着いたところです。

この旅は私にとって最初から冒険に満ちた旅です。変化の流れと共に進んでいくと、どうにかなるものだと最初からつくづく感じています。流れに身を任せる「信頼するこころ」が大事です。

どこまで自分は自然を信頼して、その流れの方向を自然から教えてもらって、前進して、どこかに辿り着く、すなわち完了へと一歩近づく旅は、険しくて当たり前です。

私たちは自らの魂の炎を、底から深くかき混ぜています。その炎がダンスするのを眺めてください。あなたにはどんなダンスとしてそれは映っていますか?その炎のダンスを見つめられること自体がミラクルなのです。その炎のダンスを感じられますか?

それがもう一つリアルなリアリティトしてあります。あなたは二つのリアリティの住民なのです。もう一つのリアリティいながら目の前でその炎のダンスを観ることができます。

それがどんなダンスであろうと、すべてが平等に美しいダンスであり、どういう風に踊ろうと関係ないんです。

ただし、あなたが、その輝く炎のダンスを自分の魂とみなすことができ、観察することができれば、あなたには私を見ることもできます。私は春の女神フローラです。

あなたが魅力的な人に出逢いたいと願えば、それも叶うエネルギーがそこまで来ています。外に足を運んで、積極的に多くの人たちと出会うことを心がけると、思いもよらなかったチャンスやミラクルが舞い込んでくるでしょう。

4月は、積極的に、友好的に過ごしてください。お誘いを受ければ、気持ちよく受け入れて、ちょっとした冒険であっても挑戦してみてください。

するとあなたの魂は喜ぶでしょう。なにか新しいことにも、あなたのパッションはこれから向いていくでしょう。楽しいことやイベントなんかに進んで参加してみてください。思わぬ喜びがきっと待ち受けているでしょう。

人気者を引き寄せやすいエネルギーが満ちていますので、おもしろいことが起きそうです!

それにしても、引き寄せた人がどんな人であれ、その人のベストだけ見るようにしていてください。それがあなたの周囲に、ステキな人たちをどんどん引き寄せることになるからです。

人間関係においても、4月のエネルギーとして注意しておくべき点は、中立を保つこと任あります。あなたはどちらの立場もとることなく、中立である自分にフォーカスしてください。

物事のアプローチの方法としては、たった一つだけではなく、同時にいくつもあるということを、どうか気づいてください。ふたつ対立する立場がひとつとなり、そこからなにか新しいものが生まれるでしょう。パーツ同士が合体すると、一つの大きなパワーとなります。

答えは沈黙の中にあります。そして、はっきりとクリアになってきます。「ただ自分の直観に従えばいい」ということが、シンプルな答えとして返ってくるでしょう。

春分が過ぎて、これから復活祭となります。今誕生したばかりの自分の新しいアイデンティティは、どんな感じになってきてますか?

あなた自身のことを新しい気持ちで見つめてください。新しい理解が生まれる時期となっています。それによって新しい方向性が生まれ、それぞれがいっそう進化しています。

「ユニティ」統合する時代となりました。私たちは統一感のある集合体としてみんなの意識で参加するリアリティを、みんなで創造しているます。

個々がそれぞれユニークな形で、それに参加しているのですが、ひとつとなる交差点は、常に平和と愛のエネルギーで満ちています。その中で、私たちそれぞれ独自のリズムが生まれ、独自のコスミックダンスが繰り広げられているのです。

春分~スタートした宇宙の新しいリズムに合わせて、新しいダンスに、私たちは皆今馴染もうとしているところです。新しい領域にパイオニアとして踏み込んだところです。

ちょうど私が先日経験したような、チャレンジがあるのは当然です。それが、これから歩もうとしている新しい道へ続くイニシエーションだからです。

それにしても、過去の経験を活かして、前よりも進化した方法で、意外と簡単にハードルを乗り切ることができるのです。自分のパワーを信じてください。チャレンジによって揺すぶられながら、私たちは自分にこびりついている古いパターンを落としていきます。

ほっと一息ついて、心と体のバランスを取り戻してください。そしてようやく訪れた春を満喫してください!十分に心と体を休めておく必要があります。忙しくても、しっかり睡眠をとってください!夢の世界も満喫してください!

大地とつながって、グラウンディングしてください!次なる冒険のために十分にエネルギーを補給しておいてください!



連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
愛知 ソニア : http://sonia.thd-web.jp/e23810.html



※行間を詰めさせて頂きました。 管理人









★コズミック・ディスクロージャー: 視聴者質疑パート6 シーズン7 エピソード12

2017年03月31日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

〜夜明け前〜 より転載させて頂きます。




コズミック・ディスクロージャー: 視聴者質疑パート6
シーズン7 エピソード12


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。いつも言っていることですが、皆さんの質問がこの番組に影響を与え、番組の形を作っているのです。コーリー、質問に答える用意は出来ていますか?

Corey Goode: 出来ていますよ。

様々なオーブ

David: では、早速始めましょう。「コーリーはブルーオーブに拾われると言っていますが、私は3年前に息子といっしょに黄色のオーブを目撃しました。当時七歳の息子はそれを宇宙船といって追いかけました。小さくはなかったが、音の全くしなかったオーブでした。」「ふと息子のほうに振り向いたら、オーブが消えてしまいました。なぜ自分がその場で固まったのか理解できませんでした。でも息子はそれが何であるかを知っていました。この黄色いオーブは何なのか説明して頂けますか。」これはどうもUFOの目撃みたいですね。黄色い光を放っていたけど。

Corey : ええ、本物のUFO目撃だと思います。


以前にも話しましたが、いろいろなオーブがあります。オーブというだけで、他のオーブとは必ずしも関係があるとは限りません。多くの場合、肉体のない生命体、または魂が現れれば、それがオーブに見えます。様々なオーブがあるのです。

以前、友人が狩りの最中であたりをふわふわと浮いていた赤いオーブを見つけたと話してくれました。それから4年後でしょうか、友人と一緒に狩りをしていたら、トウモロコシ畑の中でバスケットボールほどの大きさの赤いオーブを見つけました。まるで水晶のボールの中で炎が上がっているような感じでした。畑をスキャンして何かを探しているような感じで浮いていました。そうしたらいきなり浮き上がって消えました。なんだったのか、全く分かりませんでした。

David: さて、質問が多いので、次へ行きましょう。

地球の現状に加担した様々なET

Leannaarts からコーリーとデービッドへ、ということは私たち二人宛ですね。「私たちはレプティリアンが作った監獄惑星に囚われただけでなく、死んだ後も別の次元で彼らに苦しめられました。彼らは支配のために宗教、貨幣の魔法制度、地球磁場を作り、私たちの記憶を消すために月での作戦まで作りました。この考え方についてどう思いますか。」

Corey : 正直に言うと、レプティリアンに責任をなすりつけすぎていると思いますよ。

David: 私の信念体系からも大きくずれていますね。

Corey : ええ。この惑星を実験のシャーレーとして利用している地球外存在は大勢います。確かに地球は監獄惑星で、私たちは自分が自由で、宇宙のことを何でも知っていると思い込んでいる自由行動可能の奴隷です。でも、レプティリアン以外にも、私たちにコンタクトしてきて、この惑星の現状に寄与したグループが他にもいろいろあります。レプティリアンはその中の一部にすぎません。すべてをなすりつけてはいけないと思います。

David: 結局、このようなUFO信仰が作り出されるのは、すべて悪い地球外文明のせいということですか?

訳注: 質問の後半の構文は解釈不可能(コーリーもおそらく理解できなかった)なので、コーリーが答えた前半部分のみ訳しました。

Corey : 私たちの遺伝子の中に組み込まれた先入観や、社会から受け継いだ偏見を、彼らが悪用しているにすぎません。私たちが自分で宗教を作り出しているのです。そして、彼らは私たちがいかに宗教に支配されやすいのかを気付いたのです。だったら、宗教の概念を後押ししてやればいいのでは、と彼らは考えたわけです。

ETと地球人の個性について

David: Leahahuman からの質問です。「ETのアートと文化をもっと教えて下さい。地球人類の創造性が認められていると聞いて嬉しいです。」これはどうやらミカの惑星の人達のことを言っているようですね。

Corey : ええ、ミカだけではありません。私たちは他の文明との間でいろいろな物々交換をしていますが、その中に彼らが欲しがる私たちのアートや彫像が含まれています。第二次世界大戦中に行方不明になったアートは、今頃どこかの太陽系の壁に掛かっているかもしれません。確かに私たちの創造性は非常に豊かです。それが彼らに好まれているところです。彼らも創造性が豊かで、私たちが欲しくなるアートを創作します。

David: 宇宙プログラム・インサイダーの一人、ジェイコブは長年にわたって私に多くの情報を提供してくれました。それらは見事にあなたの情報を裏付けています。彼が会ったETの中に、非常に単調な種類がいて、誰と話しても同じ人と話しているように感じたそうです。お互いに(個性が)よく似ているそうです。地球人がこれほど個性豊かで、ほかのET文明よりも創造性において高い潜在能力を持っているのは、何か理由があるのですか?

Corey : いまあなたが取り上げたETは少数派だと思います。

David: なるほど。

Corey : もちろん、地球上の種に対する遺伝子操作が大きく影響しました。彼らも非常に強い感情をもっていますが、それは非常に限られた狭い周波数帯の感情です。

David: 「スター・トレック」のバルカン人みたいなもの?

Corey : いいえ、彼らのは感情ではありません。

David: そうでした。はい。

Corey : 彼らも人を愛しますが、それは非常に厳格な愛情で、彼らが体験している愛情は私たちの感じている愛情とは違うものです。私たちは非常に広い範囲の感情を持っています。それが恩恵をもたらす一方で、害ももたらしているのです。私たちは自分の感情を制御できません。私たちが自分の感情を制御して、それを創造性に注ぎ込めるようになれば・・・私が言いたいのは、私たちはまだ自分の創造性の実力を発揮すら出来ていないのです。

David: 痛みも苦しみもないユートピア文明の中にいるより、監獄惑星の中に身を置くことで、より高い創造性が絞り出されて、より良質なアートが作り出されるという考え方があります。そういう考え方が地球人の魂に埋め込まれて、闇の根源になったという可能性はありますか。

Corey : ええ、そういうことは十分考えられます。

社会の中に潜む能力者・人格変容者

David: 私もそう思います。次は Gymratt89 からです。
「コーリー、あなたの知っている限り、MILABのスカウト・政府・カバールなどの監視の目を逃れて、身を潜めて隠れ続けることに成功した直感エンパスまたは人格変容者はいると思いますか?」

Corey : いると思います。特に人格変容者の場合は訓練や扱いが大変です。その多くはプログラムの中で少し入れられただけで、記憶を消去され、社会に戻されました。従って、社会の中には人格変容者はたくさんいます。もしあなたが直感エンパスで、既存の検査または監視された家系や血統から逃れている状態であれば、そのまま見つからない可能性は高いでしょう。

David: ブルーオーブを体験した人がどんどん増えていて、彼らは訳が分からず、ググったら私たちの番組を見つけて、あなたにメールを送っているとあなたは言いましたね。この質問のように、その人達はすべて特定された可能性はありますか?それとも特定されていない人もいるのでしょうか。

Corey : その多くは特定されていません。ブルーオーブは人々を目覚めさせて、使命を気付かせるために訪問しているだけです。


あなたに送った動画の中に、背景にスペイン語を話している人達がいて、ブルーオーブが飛び回っていました。彼らは喘ぎながらブルーオーブの話をしていました。それは人々を目覚めさせるためのパフォーマンスです。

David: あなたのいう「目覚め」は、ある種のDNA活性化または意識の息吹を起こして、それまでもっていなかった直感エンパス能力を蘇らせるようなものですか。

Corey : いいえ。その対象者に自分が誰で、自分は何のためにここにいるのかを、その人の潜在意識に語りかけて促しているだけだと思います。

David: なるほど。

Corey : すべては潜在意識の中で起きていますが、そのための触媒です。

誘拐にも利用された人間の行動を制御する技術

David: では、次へ進みましょう。「誰でもいいから答えて欲しい。」と書いてあります。私が試しに答えてやってもいいけど、これはこの番組の主旨ではありませんね。「そもそもジグムントと下層プログラムの人達はどうやってコーリーのことを知ったのでしょうか?コーリーを家から尋問の行われた宇宙船まで歩かせるマインドコントロール技術はどんなものですか?」実質二つの質問ですね。

Corey : ええ。彼らは私がこの番組を始めたあとの各種傍受通信から私のことを知りました。この軍産複合体のグループは空軍です。彼らに与えられた状況説明は、他の秘密宇宙プログラムが受けたものとは全く異なります。私が言っていた内容はある程度彼らの情報と一致しましたが、それ以外の部分は彼らにとって 受け入れがたいものでした。そのため、彼らは私を訪ねて情報を集めて真実を確かめようと決めました。

質問の後半ですが、彼らはどうやって私を操って自ら家の外に出たかですね。彼らは意識と体の自律神経系をコントロールする技術を持っています。対象者の呼吸を速めたり、心臓の鼓動を早くしたり遅くしたり出来ます。起こして歩かせてドアを開けさせることもできます。そういうことが出来るのです。私はその科学的な詳細を知りません。ピート・ピーターソンなら知っているかも知れません。

David: 人間をリモコンのロボットみたいに歩かせて、ジョイスティックで脚を動かせたりできるとは思えませんが。

Corey : できますよ。

David: えっ?できるんですか?

Corey : ええ。

David: そうですか。これはきっと普通のテレパシーでできることよりもずっと強力なのでしょう。

Corey : ええ。立ち上がらせて歩かせてドアを開けさせることができます。一旦体を動かせることに成功すると、体は無意識のうちについていくようになります。これは自然な反応です。扉の前までついたら、そこで座り込んだりしないでしょ?意識も体も自然にドアノブに手をかけるようになるのです。そうやって脳の特定の部位を触発されるのです。

David: これは物議を醸しそうですね。こういう技術があると暴露したところで、実際にそれで遠隔支配された人であっても、現実として受け入れることはできないでしょう。特に統合失調症に診断されそうな人達の場合は。本当は妄想型統合失調症の兆候を示しているのに、自分は尾行されていると妄想する人が多いです。合わせて約80万人が各諜報機関のあらゆる部門で従事していますが、このような扱いを受けた人間はどのくらいいるでしょうか。実際に遠隔支配された人でも、まさか自分が該当者であるという現実を受け入れない人が多いと思いますが。

Corey : 地球外生命体はそれを誘拐に利用しています。これは彼らからもらった技術で、リバース・エンジニアリングの成果です。

David: そうなんですね。

Corey : これは元々宇宙または銀河の中のあらゆる生命の生理パターンを熟知する高度な文明から伝わった技術です。それを操るのは彼らにとってはたやすいことです。

被害妄想はカバールの思うツボ

David: 日常生活の中でいつ、どこでこんな技術にやられるかと不安になる人が出てきそうです。

Corey : そういう心配性の人はどこにでもいるものです。何かを言えば、それを一方的にねじ曲げたりする人、薬品などでバランスが崩れた人はその情報を勝手に解釈してしまうでしょう。私たちに出来ることは何もないです。

David: それが完全開示で直面する問題の一つになりそうですね。自分は特別で、ありとあらゆる被害妄想に陥る人間が現れそうです。そういう人間は大抵カバールのことを多少知っていて、自分が狙われていて追いかけられていると信じ込んでいます。でも、こういう情報をインターネットで知っただけでは、実際にカバールに特別に監視される人は殆どいないと思います。

Corey : 殆どいないですね。

David: 狙われるケースはどういうのがありますか。

Corey : それだけで狙われるケースは極めてまれです。UFOや宇宙人の情報を知っているだけでは相手にもされません。彼らにとって本当の脅威または利用価値のある人間でなければなりません。地球外生命体にとっても同じです。彼らは降りてきて、利用価値のある人間を見つけるとその人を支配しますが、回りの人間を支配したりはしないのです。例外として、彼らが似た技術を特定の地域に適用する場合があります。影響を受けた対象は全員深い眠りに陥って、脳波が操作され、深いθ波状態になります。そうやって体の中の生理運動を起こすことで、全員の意識を変えることが出来ます。

監視情報・ビッグデータはただの干し草の山

David: 前に言ったかどうか覚えていませんが、私から聞きたいことがあります。私にとって最も印象に残った体験の一つです。バージニア・ビーチからニューヨークに向かう途中で、ワシントンDCの近くでタイヤがパンクした時です。タイヤ販売店に行ったら、受付の人は元CIAでした。彼との会話の中でそれに気付きました。

クリフォード・ストーン軍曹が私たちの番組で話した二つの隠密UFOプログラムがあるでしょ?すでに知られていた情報ですが、ムーンダスト・プロジェクトとブルーフライ・プロジェクトでした。それを語ったら、この人は目を皿のようにしたのです。

「なんでそれを知っているの?」と彼は聞きました。
そこで会話が続いて、「おまえらってやっかいだな」と私が言いました。「どういうこと?」と彼が聞き返しました。

「電話でキーワードをいくつか話しただけで、カチッと音が聞こえて、点灯していたダイヤルが点滅し始めた。「地球外」とか、特定の言葉を口にすると、電話が録音状態になるのは明かだよ。」と私は答えました。

さらに私は続けました。「俺はCIAにマークされたのか?」「お前はどこに住んでる?」と彼は聞きました。「バージニア・ビーチだよ」「そうやって監視されている人がバージニア・ビーチに何人いると思ってるの?」「知らないよ。100人ぐらい?」と私は答えました。

「約4万人もいるんだよ。俺がそこにいた時の数字ね。」「そんなにいたのか、やっぱりね。盗聴内容はハードディスクに保存されるだけで、実際は聞いたりしないよね?」と私は聞きました。「そうだよ」と彼は答えました。つまりそういうことです。スノーデンが言っているような大量に収集された情報。

Corey : ですね。

David: 実際の所・・・

Corey : ただの干し草の山ですね。

David: 諜報員から個人に対して何かの行動を取ったりはしないということですね。

Corey : そうです。なにかのキーワードを引き金に、詳細の情報が自動的に保持されるだけです。

David: まとめてみましょう。信じられないような被害妄想をする人がいるのです。会ったことがあります。何か聞いてはいけない情報を聞いただけで、諜報員に追っかけられて目をつけられると思い込むのです。どうやら、カバールがそういうマインド・コントロールを人々に植え付けたようです。でも殆どの場合、その程度のことで、カバールが構ってくれるとは思えません。

Corey : 構ってくれませんね。

David: あなたもやはりそう思いますか。

Corey : ええ。そうすることで、私たちが自己管理して大人しくなりますからね。

ETの食生活

David: なるほど。次の質問は Larz からです。「質疑応答の放送が大好きです。もっと頻繁にやってほしいです。」 そうですね。さあ、いくぞ。

「過去に出された質問かどうか分からないが、とにかく聞きますね。コーリーの知っているETの日常生活について知りたいです。馬鹿げた質問かもしれませんが。」彼は7つも質問を出しているので、一つずついきますね。その1です。

「その1: ET達の日常的な食べ物や飲み物は何ですか?人間のように一日三食は食べますか?」

Corey : 彼らの多くは高度に進化しているため、自分の意識で代謝を操ることができます。だからそれほど頻繁に食事や栄養を摂る必要はありません。ただ、頻繁に栄養を摂取しなければならないETもいます。それぞれです。私たちのように普通に食べるETが多いですが、皮膚から栄養を摂取するものもいます。つまり、出身の惑星によって代謝の仕方がそれぞれ違うので、摂食習慣もそれぞれ違うのです。

David: 確かヘンリー・ディーコンから聞いたことですが、胸にエラがついていて、藻類をエラにすり込んで食べる水生ETもいるそうです。彼らの食事はそれだけで十分だそうです。そういうのは聞いてないですか?

Corey : 知らないですね。でも、エラは肺と同じです。肺は血管が酸素を取り入れるところです。なので、血流の中に直接栄養素を取り入れるために、露出度の高い血管は好都合かもしれませんね。

David: 手を特定の藻類に入れるだけで栄養を吸収できるというのは?

Corey : モルクみたいな?(しゃぶる音を立てて)ハハハ。

David: ハハハ。

Corey : いいえ、聞いたことはありません。

訳注: モルクはイギリスのSFシリーズ The Aliens に登場するET種族です。

David: まれに沢山食べるETもいると言いましたが、たとえば人間に似た種類だと、私たちみたいに一日三食するETもいるのですか?

Corey : ええ。大抵の場合、それぞれが進化を遂げた惑星での概日リズムに依存します。例えば、故郷の惑星で一日が28時間なら、彼らの体や代謝もその周期に合わせられます。なので、彼らの摂食もその周期に合わせられるのです。

David: その延長線上の質問ですが、食べ物の適合性はどうなんでしょうか。要するに、ETが地球を訪れる場合、食料品店で売っているものを食べて生きられるのでしょうか。それとも彼らが食べられるものはもっと違うのでしょうか。

Corey : そうですね。私たちの食べ物を食べたら、急性アレルギー反応になる者はきっと多いでしょう。この惑星で何かを食べるとしたら、私たちと違うものを食べるでしょう。

David: グルタミン酸ナトリウム、食品添加剤、化学薬品、防腐剤、そういう健康に良くないものが入っているから?

Corey : それもありますが、彼らの体が受け付けないものであれば、小麦や大麦みたいなのもそうなります。食べたら、むくんだり、急性アレルギーショックになったりするのです。

David: そういえば前に、あなたが初めてSSP同盟に連れて行かれたとき、彼らが栄養補給になる団子をもっていました。でも、あなたはそれに特定の反応を示すために食べることが出来ないと言いましたね。

Corey : いや、それを食べることになりました。

David: えっ!

Corey : 亜麻仁の種子とかが入っていたピーナッツバターのような団子でした。妻も似たようなものを作ってくれました。なぜなら、彼らがもっていたプリンターまたはレプリケーターで作り出した食べ物をもし私が食べたら、大変なことになるから、その団子を食べるしか無かったのです。

David: 嘘でしょ?

Corey : 本当です。

ETの労働と仕事

David: 驚きました。さて、その2です。「彼らは私たちみたいに、朝9時から夕方5時まで仕事をしますか。どんな仕事をしますか。」スタートレックでは、乗組員が食堂にいくと、お金を払わずに、ただ飲み物を注文するだけです。食べ物も同じで、物質再構成機械で作ってもらうだけです。彼らは仕事をやる必要がありますか?お金を稼ぐ必要は?

Corey : もちろん、彼らも職務に時間をかける必要があります。

David: で?

Corey : 詳しくはわかりませんが、私たちと一緒の職場にいたときは、私たちに合わせて朝9時から夕方5時まで働きました。

David: へえー。

Corey : 仕事を終えた後、彼らが何をするのかは分かりません。十人十色だと思います。自室で絵を描いたり、瞑想したり、それぞれです。社交的で付き合ってくれる人もいます。特定の傾向は見つけにくいです。

David: ひたすら働くクローンみたいな人間を除けば、生産に関わる時間と、余暇を持つ時間を交互にもっている知的生命体は殆どですか。

Corey : そうだと思います。これも概日リズムと同じです。体は休んで修復して再生する必要があります。彼らが生物的な存在であれば、私たちと同じように周期的に活動することになります。

David: ついでに聞きますが、生物的な生命体は出身場所にかかわらず、睡眠サイクルを持っているのでしょうか。

Corey : ええ、眠りは必要です。長時間の睡眠を必要としないのもいますが、その代わり、数日あるいは数週間の睡眠サイクルをもっています。

ETの教育

David: 面白い。その3です。「彼らは眠りますか?」 いま答えましたね。

その4です。「彼らは教育制度をもっていますか?あるとしたらどんな感じですか?」


Corey : 彼らの学習方法は、私たちが将来取り入れると期待される方法と同じです。情報をダウンロードする方法です。彼らは情報を脳に直接ダウンロードする技術を持っており、ダウンロードした情報も取り出せます。だから、一つの科目を学ぶために大学に何ヶ月も通ったりしないのです。ダウンロードしただけで利用できるのです。

David: 私たちは赤ちゃんから幼年期、青年期を経て成人期まで、生物の誕生から成熟までの過程をたどりますが、そういう過程はどうなりますか?情報がダウンロードだけで手に入るのなら、成人までに何年もかけることは意味が無いのでは?

Corey : ダウンロードされる情報は、成長段階に合わせて決められています。つまり、一遍にダウンロードできるわけでは・・・

David: そういうやり方だと、私たちよりもはるかに賢い人間になりますね。

Corey : そうですね。

David: ふむ。

Corey : でも、若者に図書館ごとダウンロードしたりしませんよ。ダウンロードされた情報は、生理的に処理できるものでなければなりませんから。意識が扱える限度を越えて情報をダウンロードしたら、意識が活動休止になりかねません。

ETの娯楽

David: その5:「彼らの娯楽は何ですか?彼らはスポーツをしたり、テレビや映画を見たりしますか?」

Corey : 人によって違います。詩やアート創作に時間をかける人もいます。それぞれです。人間に似た種類は私たちに似ています。文化もよく似ています。彼らの言葉も私たちの言葉の起源とは同じなので、言葉の違いを克服するのはそんなに大変ではありません。SFで私たちが信じ込ませられたのと違って、彼らとは多くの共通点をもっています。

ETの祝日・記念日

David: その6:「彼らは祝日や誕生日を祝いますか?パーティーとかをやりますか?」

Corey : 少なくともミカの惑星の人々は誕生日を祝うそうです。あと、彼らがレプティリアンを追い出した日もきっと記念日にしたでしょう。そうしなければびっくりします。

宇宙秘密プログラムの中での時間

David: いまふと浮かんだ質問を聞きましょう。時間測定法についてです。自分の生まれ故郷の惑星に合わせられた生体リズムでも、その惑星から離れて、別の太陽系に行けば、回りの天体の物理に支配されませんか?

Corey : 支配はさほど受けません。ただ、干渉が生まれてしまいます。時差ぼけみたいなものです。新しい太陽系に行ったら、いつものリズムが狂うだけです。

David: あなたが車の中で教えてくれたことを、いま話すタイミングかもしれませんね。あなたが1980年代からSSPにいたころ、1950年から連れてきた人間と同じ部屋で働かされる可能性がありますね。

Corey : ありますね。

David: つまり、二人は全く同じ時間を体験していることになります。それが本当なら、二人はどうやって時間を管理するのでしょうか。

Corey : 一日の規定として、特定の標準時間が使われます。協定世界時(Zulu)みたいなものです。彼らが使っているのは軍用時間です。過去の違う時代から連れてきても、太陽系も概日リズムも同じなので、周期自体は変わりません。なので、想像されるほどの影響はありません。基準となる時間はありますが、一緒に働いている人達が自分の過去について話し合うことは許されていません。そのため、彼らが時間を遡って才能や技術のある人を捕まえてきて、自分と同じ時間に入れたということに気付くまで、しばらく時間がかかりました。

David: あなたは1980年代後半で働いていましたが、たとえば1950年代、あるいはもっと前の19世紀、18世紀から連れてきた人の割合は分かりますか?

Corey : それは分かりません。でも、現代の産業界から引っ張ってきた人のほうが多いと思います。

David: 要するに、適合する基礎知識をもっていないと役に立たないということですね?

Corey : ええ。古い時代から来た人達であれば、話し方や振る舞いは奇妙に見えるでしょう。話し方や振る舞いは時代と共に大きく変わってきているので。

ETの子作り、性別差

David: では、この質問リストを締めくくりましょう。その7: 少しきわどい質問になります。「彼らは人間のように子供を作りますか?」

Corey : ええ。彼らはセックスを大いに楽しんでいるようです。

David: そうですか。

Corey : 彼らのセックスは必ずしも子作りのためではありません。その代わり、彼らの子作りはこれからの私たちと同じです。遺伝子を実験室に入れて、遺伝子を操作して、子宮よりも衛生的な無菌環境に入れて子供を作り出します。それが普遍的なやり方です。

David: ということは、地球外文明の中で、性別の両極性はかなり一般的な要素ですか?

Corey : ええ、男女以外の性別をもつ種もいます。非常に不思議です。

David: ジェイコブという宇宙プログラムのインサイダーから聞いた話です。違う種類のレプティリアンがいると思ったら、実は同じ種類で性別が6種類もいるだけです。完全なオスから完全なメスまでに六段階に分けられるそうです。その性別の違いが見た目に反映されるため、私たちの基準で見るとかなりの違いです。

Corey : ええ、かなり違います。

David: 性別分布の違いでこれだけ見た目が違う種類のETは会ったことがありますか?

Corey : レプティリアンに限っては会ったことがありません。でも、哺乳類動物に近い種で、単純にオスとメスではなく、複数の性別分布をもつ種はいます。彼らの子作りには、集団が必要です。

David: さて、今回の質問への回答もここまでです。まだたくさん残っていますが、次回を楽しみにして下さい。コズミック・ディスクロージャーでした。司会は私、デービッド・ウィルコックです。皆さんからの質問を生でコーリー・グッドに答えて頂いています。この放送の内容もみなさんの質問で決めることが出来るのです。どしどし質問を送って下さい。ご視聴ありがとうございました。



翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/03/CosmicDisclosure-712.html?m=1










★コブラ・・・短信報告 2017/3/28

2017年03月29日 | ☆コブラ(R/M) ・ PFC

〜夜明け前〜 より転載させて頂きます。


原文: Short Situation Update

短信報告 2017/3/28

マートの正義による制裁!この苦い薬を味わったデービッド・ロックフェラーが心不全を起こしました。そして、カバールのロックフェラー派閥を率いてきた彼がこの惑星を去りました。

https://www.rt.com/usa/381433-banker-david-rockefeller-dies/

彼はいまプラズマ界に留まっており、どうにか光の勢力から逃れようとしていますが、一週間以内に捕らえられて銀河のセントラル・サンに送られるでしょう。まもなく、ジョージ・ブッシュ父、ヘンリー・キッシンジャー、ディック・チムニーもこの順番で彼の後を追うことになるでしょう。

一方では、キメラ・グループの掃討は続いています。光の勢力はようやくキメラに対するいくらかの支配を手に入れようとしています。うまくいけば、4月中旬に良いお知らせを届けられるかも知れません。

惑星上にいまも残っているキメラ・グループのメンバーは約180人だけになりました。彼らは小さな集団ですが、非常に強力で危険な集団です。彼らはプラズマ・トップレット爆弾につながっているトップクォーク・反クォーク凝縮物をロング・アイランドに保持することで、惑星地球の隔離状態を維持しています。

http://2012portal.blogspot.com/2014/09/planetary-situation-update_16.html

彼らはアメリカ・ロシア・中国の軍部の重要地位に潜入しており、その大半はアメリカ空軍の中にいて、善良なETからのコンタクトを地球全体で効果的に防いでいます。

より具体的な情報として、次のリンクに示されるように、彼らはいくつかの重要な地位に就いています。

https://en.wikipedia.org/wiki/21st_Space_Wing

以下のリンクにはもっと詳細な情報があります。

https://en.wikipedia.org/wiki/20th_Space_Control_Squadron
https://en.wikipedia.org/wiki/Vandenberg_Air_Force_Base


http://www.activistpost.com/2017/03/can-see-stick-butter-space-billion-dollar-spy-agency-youve-never-heard.html


ここにも: https://sputniknews.com/russia/201507281025119227/

彼らの宇宙監視ネットワークの中で、アセンション、コブラ、MOSSなどの興味深いコードネームを見つけることが出来ます。


彼らの阻止の試みにもかかわらず、開示プロセスは続いています。NASAは土星の衛星「パン」の写真を公開しましたが、これはどうみても自然の天体には見えませんね。


https://saturn.jpl.nasa.gov/news/3005/cassini-reveals-strange-shape-of-saturns-moon-pan/

NASA といえば、NASAの宇宙探査機ヴォイジャーは何年も前に太陽系の外周バリアのタキオン膜を通過して、太陽系を離れた直後に銀河連合にハッキングされました。

http://www.physics-astronomy.com/2016/10/voyager-2-may-have-been-hacked-as-it.html#.WKYZuzg6BS8

地球の隔離状態がもうすぐ解除されるため、太陽系への主流の移住計画はより現実味を帯びてきました。

http://www.independent.co.uk/news/science/space-colonies-orbiting-earth-20-years-expert-prediction-a7623726.htmlđ

地球に近い宇宙空間へ観光客を送り込む計画に多くの国が参入表明をしていますが、ロシアもその仲間入りし、数年以内の実現を目指しています。

http://news.xinhuanet.com/english/2017-02/15/c_136056820.htm

これらすべての計画は、圧縮突破を加速させるための、光の勢力の試みです。

Victory of the Light!



翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/03/short-update.html?m=1










★シェルダン・ナイドルニュース  2017年3月21日

2017年03月28日 | ☆シェルダン・ナイドル

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。


                  
シェルダン・ナイドルニュース 
2017年3月21日

     
Dratzo! この現実は、全てに染み渡るような不思議な静けさに包まれています。闇のよろず者である秘密組織は、自分たちにはまだある程度支配する力が残っている事を今のこの無言の期間が物語っていると思い込んでいます。それゆえに、長老たちは非常に注意深く変化の進行具合を見守っています。とはいえ、私たちの仲間は大量逮捕を開始する為の手続きはもうすぐ完了すると報告してきています。現時点で、事実上のアメリカ政府はその公式的な動きの大きな特徴でもある、空虚さを醸し出しています。光の側は、以前にも申し上げたように、もう間もなく飛躍をする為の準備段階です。こうしていつもの通りに物事は表面下で動いていますが、この奇妙な現実は今までに無く混乱しており、この不思議な不快感が今の時を支配しているようです。しかし、この状態も長く続く運命にはありません。闇の側も、私たちが彼らのちょうど足元に設置した、これまでに無いリズムを感じ始めているからです。全ては神聖なタイミングで動いており、闇の秘密組織はもはやそれを無視する事ができなくなっています。

みなさんは、未だに現実と合致していない時間に滞在していますので、それに惑わされないでください。基本となる土台のリズムは神聖に設定された歩調にて、必要な体力を貯め込んでいます。この地下の要素は、今のこの領域の活動を弱め、不調にさせる働きをしています。つまり、この一見静かな土台の上に、闇の秘密組織の狂気の活動が乗っかっているわけです。これらの、カオスの不協和音は、闇の架空の勝利によって完全に壊滅します。この奇妙な協奏曲に乗っかって、闇はその計画を実行するのです。したがって、光の勢力は最後まで古い現実にしがみついている部分を早急に解消するべく、前に出る適切なタイミングを待っている状態です。ですので、今みなさんが見ている現実はもう長くは続かない事を頭の中に入れておいてください。闇の秘密組織は先ほど申しましたように、自らの過ちに気が付いています。それにもかかわらず、闇のちぐはぐなあり方が継続してきたせいで、光の進展が遅延してしまった事は不幸な事です。光の側は、これらの全てを正すべく慎重に行動しています。素晴らしい事がこの先に待ち受けています。

今世界中で起きているのは、これからやってくる事の前兆です。光は当初より、神聖なタイミングを待って行動するよう言われて来ましたが、その時はもう間もなくやって来ます。この度の大統領の勝利を闇は、予測されていた闇の早期の終焉が訪れない前兆であるとみなしました。闇の秘密組織は、1871年に強要された違法な取り決めを残す為の真の証しとして、素晴らしき株式会社アメリカの存在を光は受け入れるべきであると信じました。闇の存在たちが知らなかったのは、これがほんの一時的な条件であったという事です。以前にもお伝えした通り、これは闇の存在たちを油断させる為の施策でした。そしてこれは成功し、長い目で見れば私たちの目的はより達成しやすくなったのです。今の闇の存在たちは輪縄を首にかけられた状態で、このプロジェクトは闇の好き勝手にするのが無理な程に進展しました。今度こそ本当にかぼちゃの上に霜が降りたのです!(もう闇の繁栄の時期は終わった) もう間もなく良いお知らせができると期待しています。

ご覧の通り、闇を捕らえる為の施策はうまくいっています。一番のポイントは、避けられない勝利がどの程度遅延したかという部分です。闇はようやく終了し、彼らの壮大な悪事のネットワークは完全に明らかにされました。光はようやくその仕事を全うする事ができ、新しい統治(NESARA共和国)を表明し、特別な祝祭を正式に開始する事ができます。これらの全ては慎重に展開する予定です。長老たちは、全てがいかにゆっくりと実行される予定であるかを表明しており、それに対して私たちはいつもの通りに、正式に抗議する予定です。本来であれば、これらのイベントはもっと早く、且つ安全に進める事ができるはずなのです。この慎重すぎるアプローチは、長老たちや王族たちがどの程度の懸念を抱いているかを現しています。この二分する対立は、二つの別のグループが大きく歩み寄る事で、早急に解消されます。現在の結果から見て分かる様に、これは全体的な雪解けの印です。ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!


ナマステ!私たちはみなさんのアセンデッドマスターです!みなさんに良いお知らせをたくさんお持ちしました。みなさんの素晴らしい可視化によってポジティブな気運が保たれ、この現実は継続的に前進しています。今直面している問題はあるものの、物事の進行を止め恵右事はありません。したがって、どうか天のポジティブな布告を全て受け入れ、この世界の真のエッセンスである愛と光がこの神聖な球体に行き渡るようにして頂きたいと私たちは切に願っています。私たちは数か月前に起きたみなさんの反応に対して、引き続き祝福と栄光を感じています。

この素晴らしいエネルギーを確固たるものにする為にも、一定の結果が求められている事をご理解ください。そして、次に出現する事を受け入れる準備を整えてください。今こそ、光がこの現実の為の真の計画を実現するという時が来ています。予定されていた活動が完了するのに、当初計画していたよりも時間が掛かってしまいましたが、そういった遅延はもう終わりつつあります。

今あるのは、もうすぐ完了するであろう一連の状況です。私たちは天と共に、世界的なカオスの状態を劇的に変えるべく、いくつかの特別なシナリオを作りました。この表面社会の新しい秩序が進行しつつあります。私たちは全てを祝福しつつ、全てを再編成しています。今は、地球の政府の機能の仕方を変える時期に来ています。ずっと前に、この世界は困難な状況に直面するという運命であると決まりましたが、その状況は何千年も続き、ようやく今待ち望まれた終焉を迎えようとしています。未だに古い在り方を信じている方は大きな驚きを体験するでしょう。そしてこれからは、はびこっている恐怖による支配を止めさせるような、新しい存在たち登場します。その結果、今仮の権力の座にある存在たちは面食らいます。真新しい現実が実現し、従来のあり方を続けている存在たちは大いにがっかりします。どうか、この新しい現実を歓迎し、祝福しましょう。

今は、闇が妨害され、抑圧されていたものが解放され、天の偉大な使いたちによって公に支えられます。親愛なるみなさん、これはとんでもなく素晴らしい時なのですよ。どうか、いつも以上に忍耐を保ちつつ、天の命に従う準備を整えておいてください。特別な一連の天の命令が施行される予定です。今の闇の立場はひっくり返り、より新しくより正しい秩序が実現します。これから起きる事に私たちマスターは歓喜しています。みなさんが闇に翻弄されるのを見ているのは、耐え難い事でしたが闇の手下たちはその報いを受けます。そうと分かれば、みなさんの中の苦悩も多少和らぐでしょう。ですから、どうか今の時間を耐えて頂き、もうすぐ過ぎ去るものであると気付いて下さい。約束通り、天はこの領域を完全に変えたいと考えていますから。どうかそれを念頭に置いて、明るく楽しく、これからやって来る事を楽しみにしていてください!ホサナ!ホサナ!ホサナ!

本日も週間レポートをお届けしました。知っておいてください、多くの事の実現する準備が整っています。困難な時期はもうすぐ終わります。新しい時代をみなさんが喜んで祝福する姿を見るのを楽しみにしています。それは偉大で素晴らしい時代です!どうか知ってください、無限の供給と天の終わる事の無い豊かさが実にあなたのものであると!そういう事です!ひとつであれ!喜びの中にあれ!

Website: Planetary Activation Organization



訳:JUN
http://ameblo.jp/lightworkers/entry-12260307502.html








★コズミック・ディスクロージャー: サラ博士と共にSSPの根源をたどる シーズン7 エピソード11

2017年03月27日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

〜夜明け前〜 より転載させて頂きます。




コズミック・ディスクロージャー: サラ博士と共にSSPの根源をたどる
シーズン7 エピソード11


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドと、地球外政治研究所から特別ゲストのマイケル・サラ博士をお迎えしてお送り致します。マイケル、番組へようこそ。

Dr. Michael Salla: お招き頂き、ありがとうございます。

David: こちらこそ。コーリーもどうぞよろしく。

Corey Goode: どうも。

フォレスタルとケネディの関係

David: マイケルが書いたもう一冊の本、「ケネディの最後の抵抗」(Kennedy's Last Stand)について話していました。その話題から始めたいと思います。

Michael : そうですね。この本はケネディの知っていた全体像にかなり深入りしているので・・・


David: 何の全体像ですか?

Michael : UFO、空飛ぶ円盤の全体像です。

David: ああ。


Michael : ケネディはそれに非常に興味を持っていました。なので、本の内容は彼がその秘密を探求する過程について書いています。本の中でも特筆すべきなのは、ケネディが彼のキャリアの初期に、当時海軍長官だったジェームズ・フォレスタルの元にいたという事実を見つけたことです。

Corey : 海軍ね。

ナチスの遺産から、フォレスタルの海軍SSPへ

Michael : これはケネディが下院議員になる前どころか、政界にすら入っていなかった頃の話です。その頃、フォレスタルはケネディを自分の専属スタッフとして雇いたかったのです。そこで、フォレスタルは1945年の七月と八月にケネディをドイツへ連れていって、事実調査の旅に誘ったのです。つまりこれは戦後の話です。そこでは、海軍も陸軍もナチスが開発していた秘密技術を探し出そうとあたりをひっくり返していました。ペーパークリップ作戦で連れ戻す科学者や持ち帰る技術を見つけようとしていたのです。

David: ナチスは南極に逃れたけれども、すべてを持ち出せたわけではないのですね。

Michael : その通りです。まだかなり先進的な技術が残っていました。少なくとも空軍や海軍に限って言えば、ナチスが占領ヨーロッパで開発していたものは、アメリカがもっていた技術よりも遥かに先をいっていたのです。米海軍も自分たちの最高機密研究所で使える技術をなんとか見つけて持ち帰ろうとしました。

David: 確認しておきたいのですが、捕まったナチス兵士や科学者の中で、米軍に秘密を教えてくれた人はいましたか?それとも放棄された建物の中をつつき回って探していただけでしたか。

Michael : 両方ですね。暮らしやすい場所を確保したい人だったり、生まれ故郷に送り返してもらいたい人だったり、アメリカへの亡命希望者に至るまで、取引を持ちかけてきた科学者や技術者がたくさんいました。

David: なるほど。

Michael : 彼らは取引のための秘密文書をもっていたり、秘密研究所の場所を知っていたり。そういうのがたくさん起きていて、海軍も陸軍も最高の諜報チームを送り込んで、入手できるものをふるい分けていました。

David: 割り込んで申し訳ないのですが、かなり大事なことなので。若い人達は知らないかもしれません。ケネディ家は普通の家庭ではありません。彼の家庭背景でいうと、ケネディ兄弟の父親、ジョセフ・P・ケネディは酒類密造で一儲けをしたことで有名な人物です。

Michael : ええ、確かに彼は大きな成功を収めた事業家でした。彼はいろんな事業を起こしましたが、禁酒法の時の酒類密造もその一つでした。

David: ええ。

Michael : でも、彼を最も有名にしたのは、おそらく第二次世界大戦直前の駐英アメリカ大使だったと思います。

David: ええ。

Michael : しかも、ジェームス・フォレスタルとともに、彼はアメリカの証券取引委員会(SEC)の初代委員長になったのです。

David: 本当ですか?

Michael : つまり、彼は当時のアメリカの金融制度の頂点に立っていたのです。

David: SECは株式や金融商品市場など全体の規制を統括していたからね。

Corey : フォレスタルとの関係も明かです。フォレスタルはUFO研究の分野では有名です。

David: MJ-12 でしょ?

Michael : ええ。彼はMJ-12委員会に入っていました。金融大手のディロン・リード社にも雇われていました。ルーズベルトは彼を選んで、海軍の戦争準備に手伝わせました。彼は大規模な工業生産の専門知識を持っており、二つの戦争を戦うという圧力に対処するためには、海軍の変革が求められていたのです。

Corey : フォレスタルとウィリアム・トムキンズの間に、興味深い関係がありましたよね。違いましたっけ?

Michael : それは非常に大事なところです。ウィリアム・トムキンズによると、ナチスの秘密宇宙技術に関する情報をなるべく多く入手するために、海軍内で極秘プログラムが立ち上がりました。そのプログラムの指揮将校を選んだのはまさにフォレスタルでした。フォレスタルはノルディックの影響を受けて、リコ・ボッタをその役目に選んだのです。

つまり、フォレスタルはノルディックというETと連絡を取っていたのです。それは私の新作「アメリカ海軍の秘密宇宙プログラム」(The U.S. Navy's Secret Space Program)の中で最初から最後まで描かれています。ノルディックが海軍の秘密宇宙プログラムの開発を全面的に手伝っていたのです。

David: フォレスタルはケネディを敗戦国のドイツに連れて行って、いろいろと見せてあげましたが、でも実はその前から、すでに父のジョセフ・ケネディが息子を大統領にしようと準備していたのでは?

Michael : それはジョン・F・ケネディがフォレスタルの誘いを断った理由の一つかも知れませんね。

David: 彼は断ったのですか?

Michael : ケネディはフォレスタルの専属スタッフになるのを断りました。ジョンの兄、ジャックが亡くなったため、父のジョセフはジョン・F・ケネディの政界入りを望んだのです。

David: ああ。

Michael : だから、ケネディはフォレスタルの専属スタッフになるのを断って、政界入りして1946年に下院議員になりました。

David: 「ケネディの最後の抵抗」に関連する調査の中で、ケネディがET情報を実際に教えてもらったという証拠はありますか?

Michael : ET情報に関してはそれほどでもありませんが、ナチスの先進的なプログラムに関しては殆ど全面的に知ることができたと思います。

David: 本当に?

Michael : フォレスタルはケネディにこれらの先進技術を見せてあげたのです。ケネディは死後の著書「リーダーシップへの前奏曲」(Prelude to Leadership)の中でそれについて書いていました。


この本を知っている人は少ないですが・・・

David: 聞いたことないですね。

Michael : ジョン・F・ケネディが占領ヨーロッパ、特にドイツにいた頃について書いた本です。フォレスタルは取得したドイツの技術をいろいろとケネディに見せましたが、ここで注目して頂きたい大事な点があります。フォレスタルは、海軍がナチスで行った秘密諜報プログラムの最高責任者だということです。ドイツが二つの秘密宇宙プログラムをもっていたのも、フォレスタルは当然いろいろな情報を握っていました。フォレスタルは海軍の立場で、ドイツの秘密宇宙プログラムが残したものを探していたのです。だから、ケネディもそれらについて知っていたはずです。

David: なるほど。

Michael : このような重要な歴史事実がこの本の中で語られているのです。ケネディはフォレスタルからこれらの先進的なUFOや空飛ぶ円盤や地球外生命の情報を受け取ったため、彼が1961年1月に大統領になったとき、これらの現象の全体像をなんとか突き止めるために実権を取り戻そうとしました。それまでの大統領はこれらの秘密プロジェクトを動かしていたというより、アイゼンハウアーの時みたいに、半ばプロジェクトそのものが自主運用状態になっていたのです。

アイゼンハウアーと軍産複合体の戦い

David: ところで、アイゼンハウアーについての質問があります。その後、コーリーに確認してみたいと思います。


前々回の放送では、アイゼンハウアーがエリア51の侵攻を命じたことを紹介しました。彼はあの有名な退任演説の中で、意図的であろうとなかろうと政府の審議会における軍産複合体による不適切な影響力の獲得に対抗しなければならないと警告して、ケネディにバトンタッチしました。


その政権移行の時、アイゼンハウアーがケネディと会話したりして、自分の体験を伝えたのかどうか、あなたは研究の中で何か見つかりましたか?

Michael : 公式報告によると、ケネディが次期大統領になったときに、彼はアイゼンハウアーと二回会いました。それぞれ12月と1月でした。一月のは退任演説の直前で2、3日間に渡って会ったと思います。従って、アイゼンハウアーが公的に語った内容の分量は、実際にケネディに個人的に話した内容よりもずっと少ないと考えていいでしょう。

David: アイゼンハウアーと会った善意のETについても、あなたももちろん調べましたよね。知らない視聴者のために、デービッド・アイクとかが語ったET事件についてあなたの知っていることを話して頂けませんか。

Michael : はい、喜んで。すでに名乗り出て証言した内部告発者が沢山いるので、アイゼンハウアーが関わったこれらの様々なミーティングについての年代記が大体分かってきたと思います。最初は1954年2月で、アイゼンハウアーはエドワーズ空軍基地に飛んで、ビル・トムキンズが言っていたノルディックという善意のETに会いました。それは水素爆弾が配備された時期で、ノルディックは核兵器開発の危険を強調して、政権はより平和的な政策を採用して、より霊的で道徳的な情報の受け入れにオープンになるべきだと伝えました。

アイゼンハウアー個人はノルディックから大いに感銘を受けたと思います。でも、彼の国家安全保障チームが「核兵器を放棄すべきではない。このような霊的、道徳的な向上話に従うべきではない。」と主張したのでしょう。それから、1955年の2月に、今度はホロマン空軍基地で長身のグレイというETグループに会いました。そこで、技術供与を受けるという合意に達したのです。水素爆弾の開発について、そのグレイは不安視しなかったため、協定が結ばれたのです。

David: Tau IX 条約に従って誘拐などを正式的に認めたとかいうやつですね。

Michael : ええ、その通りです。これらはいずれも 1952年のワシントンのUFO大群飛来の後で起きました。


そのUFOの大群はETなのか、ナチスなのかという大きな議論がありますが、いろんな説があります。もちろん、ビル・トムキンズもコーリーも、宇宙飛行士のクラーク・マクラクランドもそれはナチスの宇宙船だと言っています。従って、続いてホロマン空軍基地のミーティングで得られた合意の相手は、ナチスと同盟を組んだグループだったと考えるべきでしょう。面白いことに、1955年にホロマン空軍基地で働いていた目撃者の一人は実際にナチスとの関係に触れました。

力か?霊性か?のアメリカの選択

David: では、コーリーに聞きたいと思います。ETと大統領の接触についてあなたは何か知っていますか?最初の接触はいつでしたか?トルーマン大統領の時は何かありましたか?アイゼンハウアーについての内部情報はありませんか?

Corey : トルーマンとも、アイゼンハウアーともミーティングを持ちました。アイゼンハウアーはいまの話に出たグループ以外に、ブルースと呼ばれた地球外グループとも会いました。また、ナチスが空飛ぶ円盤で基地に降り立って、円盤から出て来てアイゼンハウアーとミーティングを行ったことは何度かありました。相手は本物のナチスです。

David: ブルースについては以前、簡単に触れましたが、ピート・ピーターソンも同じことを言っていたので、私にとっては気になる話です。なぜ彼らはブルースと呼ばれていたのでしょうか。ミーティングはどんな感じでしたか。

Corey : 彼らの肌色はブルーだったから、ブルースと呼ばれました。彼らの意図は平和的なものでした。ノルディックとは大差ありませんが、原子力や核兵器に手を出すなと忠告されました。意識や霊的向上に関する情報も与えてくれましたが、もちろんそれは軍人にとって無用の情報でした。だいぶ後になって、ブルースとノルディックはシャレで「宇宙ヒッピー」と呼ばれました。もちろん、1940年代にまだヒッピーはいませんでした。

David: ブルースが取引に差し出したものは何でしたか?彼らの協力を得るためには、私たちがすべきことは何でしたか?

Corey : 私たちへの条件は、核兵器と核兵器への追求の放棄です。

David: 見返りは何でしたか?

Corey : 私たちを霊的に向上させ、他の文明世界への仲間入りを協力してくれることです。

戦後ナチスとアメリカの関係

David: さっき、クラーク・マクラクランドにちょっと触れましたが、トムキンズとの新しい相関関係を持つ人物として彼は最近突然出て来ました。その事情を知っていると思いますが、教えて頂けますか。


Michael : クラーク・マクラクランドは彼のキャリアの終わりにNASAの宇宙船操縦士になりました。それまで、彼は様々なNASAの請負業者で約30年間働いてきました。そのため、彼はNASAで起きていたことを俯瞰できていて、NASAがナチスに潜入されたというビル・トムキンズ説も追認出来たのです。クラーク・マクラクランドが取り上げた例の一つは、彼がケネディ宇宙センターの初代所長、クルト・デバスの事務所に行ったとき、そこでハンス・カムラーに会ったそうです。



ハンス・カムラーといえば、占領ヨーロッパでの秘密宇宙プログラムを統括するナチス親衛隊の一員です。ナチスのベル型宇宙船の兵器化に取り組んでいた責任者もハンス・カムラーでした。そのハンス・カムラーが1960年代のケネディ宇宙センターで所長と会っていたのです。そのことで、ナチスが引き続きNASAの宇宙プログラム全体に大きな影響力をもっていて、軍産複合体にも潜入したというビル・トムキンズ説が、マクラクランドの示した強力な相関関係で追認されたのです。

トムキンズがこんなことも言っていました。様々な企業や軍組織から構成された軍産複合体は、自分たちが異なるET派閥の間で起きたある種の代理戦争に巻き込まれたことに気付いたそうです。一方はナチスとレプティリアンで構成されたグループで、彼らはアメリカの軍産複合体に潜入して乗っ取ることを企んでいます。もう一方はノルディックに代表されるETで、アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向きということで、彼らはアメリカ海軍を代表として認めました。

David: クラーク・マクラクランドを知らない視聴者のために、彼の背景を教えて下さい。彼はスペースシャトルについてホットな証言をしましたが、どんな内容でしたか?

Michael : 彼が何を言ったかというと、NASAのライブ映像の中で、宇宙で任務中のスペースシャトルのすぐ隣に別の宇宙船が止まり、NASAの宇宙飛行士とともに、少なくとも他に2種類の宇宙飛行士が船外にいて、宇宙遊泳していたのを見たそうです。

正体不明の宇宙船から出て来た宇宙飛行士の身長をNASAの宇宙飛行士と比べると、3メートルもあったそうです。彼は見た映像を略図に描き、詳細に説明しました。それを、NASAの宇宙プログラムと協力関係にあった別のET関連秘密宇宙プログラムがあった証拠として取り上げました。

アウター・リミッツ~スター・トレックによるソフト開示

David: あなたがトムキンズらのインサイダーから直接入手した情報によって、秘密裏で起きていたことがいろいろ分かってきました。最近のあなたの研究によると、どうやら多くの映画、マンガ、ゲームやアーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフなどのSF小説はその影響を受けたようですね。

Michael : 海軍が開発していた秘密宇宙プログラムにおける重要人物として、ビル・トムキンズが名前を挙げたのはレスリー・スティーブンス海軍大将でした。


実を言うと、スティーブンス海軍大将は、サンディエゴの海軍プログラムを統括していた、ナチスの宇宙プログラムを熟知していたあのボッタ海軍大将の同期でした。私がFOIA(情報公開法)で調べたところ、ステーブンスとボッタ両方は最低でも一つ以上の委員会に在籍していました。

従って、スティーブンスが海軍の秘密宇宙プログラムと関わっていて内情に詳しいというトムキンズの証言も、ここで裏付けられています。ただし、それ以上重要なことがあります。スティーブン海軍大将には同名の息子がいたのです。彼、レスリー・スティーブンス四世はあの有名なテレビ・シリーズ「アウター・リミッツ」のプロデューサーだったのです。



1964年~1965年頃、のちの「スター・トレック」のプロデューサーであるジーン・ロッデンベリーは「アウター・リミッツ」の製作を見学していて、SFドラマの製作手法をレズリー・スティーブンスから学びました。


David: ワオ!割り込んでしまって申し訳ないんだけど、驚きましたね!モントークで働いていたというインサイダーのダニエルから聞いた話ですが、彼らはUFOからリバース・エンジニアリングした座席を稼働させたところ、椅子に座って瞑想するだけでポータルを作り出し、人間を別の時空に送り込むことが出来るそうです。さらにその関連技術の一つを彼は話してくれました。小さなオーブを作り出して、見たいところを見せてくれることができるそうです。

彼はそのオーブのことをO.B.I.T.(outer band individuated teletracer = アウター・バンド個別化テレトレーサー)と呼んでいました。そこで、この情報を漏らした人はいないか、ネットで検索してみることにしたのです。なんと、それが「アウター・リミッツ」の中にあったのです。

Michael : そうなんです。

David: アウター・リミッツの中に、タイトルそのままのエピソードがありました。O.B.I.T.という装置で、あらゆる場所、あらゆる時間を監視できるものです。それをみてピンときました。アウター・リミッツはインサイダーとつながっているのでは?

訳注 : アウター・リミッツ、シーズン1、エピソード7です。 邦題は「地球は狙われている」となっています。

Michael : レスリー・スティーブンスの父である海軍大将は実際の所、国家安全保障会議(NSC)の心理戦作戦部隊の指揮官でした。

David: ワオ!

Michael : 父親はその担当でしょ。アウター・リミッツのプロデューサーである息子のレスリーも、軍情報部にいたのです。軍情報部にいた彼が、専門家として第二次世界大戦で心理戦活動に携わっていたと思います。

私の新作の中にも書かれていますが、その研究から導き出した推理として、レスリー・スティーブンス四世は父親が亡くなるまでその心理戦作戦部隊の下で働いていて、メディアや娯楽産業を通じて、これらの画期的な技術をなんとかソフト開示しようとしていたのではないかと思いました。同じ頃、ジーン・ロッデンベリーは前作の「ザ・ルーテナント」というシリーズで失敗して、アウター・リミッツの製作を見学することになったのです。


「ザ・ルーテナント」は海軍大尉の物語でしたが、失敗して一シーズンで終わってしまいました。ロッデンベリーはSFシリーズの製作をスタッフに薦められました。

そこで彼は「アウター・リミッツ」の製作現場を見学しにいきました。関係者の話によると、ロッデンベリーとスティーブンスの間に合意ができていました。ロッデンベリーはスティーブンスからあらゆる情報を受け取り、自分の製作するSFシリーズのアイデアに当てるが、スティーブンスの名前は一切出さず、制作者名義もロッデンベリーにするということでした。

David: ワオ!

Michael : そうやって「スタートレック」というTVシリーズができたのです。「スタートレック」の中の登場勢力を見ると、トムキンズの話と比べて、実に不気味なくらい共通点が見つかります。「スタートレック」には、惑星連邦が登場します。ヴァルカン人は人類を助けようとするノルディックという宇宙人に相当します。一方では、レプティリアンを表すクリンゴン人がいます。

David: ワオ!そうですね。

Michael : 遺伝子で強化された人間も登場します。これはナチスを表します。「スター・トレック」のストーリー展開を見ると、そこで登場する勢力は1940~60年代の秘密宇宙プログラムに関わったETグループや地球派閥とは、実に不思議な相似点が見つかります。

「宇宙空母ギャラクティカ」で示唆されたAIの脅威

David: もう一つ思い浮かべたのは「宇宙空母ギャラクティカ」です。


「宇宙空母ギャラクティカ」はあなたの研究の中で出て来ましたか?

Michael : 「宇宙空母ギャラクティカ」に関して最も重要なのは、制作者がグレン・A・ラーソンであることでした。


グレン・A・ラーソンはレスリー・スティーブンス四世の下で働いていたのです。

David: 本当に?

Michael : 彼はレスリーの下で働いていて、二人の才能には多くの共通点がありました。レスリーは先輩なので、ラーソンは彼と似たような合意に達しました。スティーブンスのアイデアで、ラーソンがSFシリーズを作ることになったのです。のちに「宇宙空母ギャラクティカ」の製作に関わった中心人物にインタビューしましたが、興味深いことに、パイロット版の脚本を実際に書いたのはレスリー・スティーブンス四世だったのです。

訳注 : パイロット版は通常、アメリカでのテレビドラマシリーズの第一作を意味します。シリーズ全体の製作可否をテレビ局やスポンサーが判断するために試験的に作られたもので、シリーズによっては2回分、3回分になる特別版もあります。テレビ局やスポンサーが実際の内容をみて、シリーズ製作にゴーサインを出してから、初めて続きが製作されます。

David: 本当ですか?

Michael : つまり、海軍の秘密宇宙プログラムに関わっていた海軍大将の息子が新しいSFのTVシリーズのパイロット版の脚本を書いたのです。しかも、本人の名前は一切出ず、制作者名義も所有権もグレン・ラーソンになっていたのです。

David: ワオ~!

Michael : ここでも、レスリー・スティーブンスを通じて、海軍が秘密宇宙プログラムのことや、様々な宇宙人の存在、さらに人工知能の真実を世に知らしめたいことが伺えます。特に「宇宙空母ギャラクティカ」の中では、人工知能の危険性が重点的に取り上げられています。グレン・ラーソンはこのテレビ・シリーズの中でこんなことを描きました。人類がAIでアンドロイドを作り出しましたが、そのアンドロイドが逆に人類を銀河から一掃しようとしたのです。そしてその戦いに、銀河中の各ET種族が向かい打つこ羽目になりました。

これはコーリーが明かした人工知能の脅威と見事に一致しました。コーリーは人工知能の危険性を詳細に語ってくれましたし、いまも様々な秘密宇宙プログラムの中では、その脅威にさらされて、厳重な検査が行われています。これらのテレビドラマを通じて、事実が民衆に植え付けられたことが伺えます。

David: あの・・

Corey : まさに、「事実は小説よりも奇なり」ですね。

David: 「スター・トレック」の中で、誰かが司令室に入ってくると、海軍の笛の音が鳴って知らせてくれますが、それもレスリー・スティーブンス繋がりなのですか?

Michael : ええ、もちろんです。「スター・トレック」の中で使われた手続きや階級制度はすべて海軍のものです。

David: たしかに。

Michael : 「スター・トレック」の中では、宇宙艦隊司令部などといった海軍用語が多用されています。海軍がスティーブンスを通じて民衆にソフト開示しようとしているためだと思います。おそらく1960年代の海軍は、1980年代に編成された戦闘部隊が展開されたころ、当然開示も同時に行われるものだと思っていたのでしょう。

David: ああ。

Michael : 海軍はすでに宇宙での戦闘部隊を作るノウハウをもっていました。その真実はいずれ開示されますが、その時に民衆の参加や協力を得て継続開発することを念頭に置いていました。海軍は「スター・トレック」のようなテレビシリーズの中に、これらの情報を民衆の意識の中に植え付けておくことで、その理解を得やすくしようとするのだと思います。

トムキンズ証言の裏付け文書

David: さて、ここまでトムキンズの話を扱ってきましたが、ここでいくつかの文書をお見せしましょう。あなたが情報公開法から見つけてきたこれらの素晴らしい文書で、トムキンズの物語をUFOの学術研究分野で検証することが出来ました。最初の一枚は、リコ・ボッタで署名されたアメリカ海軍のサンディエゴ航空基地からのものでした。



この文書がもつ特別な意味は何ですか。

Michael : これはトムキンズが彼の著書「ETに選ばれて」の中に入れた文書です。彼が機密文書や概要説明ファイルをサンディエゴ航空基地の外に持ち出すために必要な許可証です。これは彼の話を裏付ける重要な証拠です。

David: なるほど。

Michael : でも、それを検証するとなると、この外出許可証は本物なのか?それを裏付ける別の独立した書類はないのか?といった問題が出て来ます。そこで、私は情報公開法に基づいて、トムキンズが外出許可をもらったという時期にサンディエゴ航空基地の責任者から発行された許可証を別途入手したのです。それはまさにリコ・ボッタが署名した文書であり、トムキンズの話が裏付けられたのです。



David: そこには「非戦闘用飛行機関連事項」と書いてありますね。ハハハ。


Michael : ええ、そのようですね。

David: で、これはなんですか?

Michael : この文書は、トムキンズが概要説明ファイルをサンディエゴ航空基地から持ち出す許可だけでなく、配達のために海軍大将が所有していた実際の非戦闘用飛行機に乗る許可も含まれていたのです。トムキンズはこれらの概要説明ファイルをアメリカ中の様々な航空機企業、特に多数の軍部門がある西海岸に運んだと話していたので、その証言の大筋もここで裏付けられました。


David: ここには、リコ・ボッタの写真があります。1934年8月27日、アメリカ海軍少佐。彼の署名もあります。


この写真にある署名を、ファイルの発行書にある署名と比べてみると、実質同じであることが分かります。このリコ・ボッタの写真はどうやって手に入れたのですか?まずそれについて聞きましょう。

Michael : このリコ・ボッタの写真は、情報公開法から取り寄せた1500ページの文書の中から見つかりました。

David: それを申請したら、実際に郵送されてきたのですか?

Michael : ある代理人に手伝ってもらって請求したのです。

David: そうですか。

Michael : 代理人の名はデューク・ブルークハウスです。情報公開法の申請に手伝ってもらいました。私は届いた文書を一々調べて、トムキンズの話の大筋を裏付けるのに役立つ資料をひたすら探しました。そこで見つけたのがこれです。1930年代前半の古い文書でしたが、ここにはボッタの写真と署名があるんです。これで、トムキンズが提示した外出許可証の署名と一致したことがはっきり確認出来ました。

これでトムキンズの文書が本物であるという独立した裏付けができました。この二つの外出許可証で、彼が概要ファイルをサンディエゴ航空基地から持ち出せたことが示されました。このことに大きな意味があります。これは、トムキンズが飛行機でこれらのファイルを各施設に運べたということを裏付ける重要な資料でもあるのです。


David: 続いての文書は1942年9月30日当時のワシントンDCにあった海軍省航海局の海軍人事部長から、リコ・ボッタ大佐への文書です。ここで私の目を引いたのはこの部分です。「(指定された順番に)下記の(複数の)場所へ赴き、臨時任務を遂行せよ。」


下には、「実験機の検査及び(デービッドは咳払いしてこの部分を強調して読み上げた)飛行機関連協議会」と書いてあります。そして、このリストには「ミューロックのアメリカ空軍実験ステーション、有名なミューロック基地ですね。さらに、ノースロップのダグラス・エアクラフト、サンディエゴ海軍航空基地、サンディエゴ・コンソリデーテッド・エアクラフト社」が列挙されています。これはすごい。「実験機及び飛行機関連協議会」とは何のことですか?

Michael : これも、トムキンズが概要説明ファイルを様々な施設に運んだという証言の大筋を独立的に裏付けたもう一つの文書です。この文書から確認出来たことは、ボッタがサンディエゴ航空基地を統率する前に、これらの類似施設を訪ねたことと、これらの施設で実験機の研究が行われていたということです。そして、実験機の研究に詳しい海軍幹部と言えばボッタです。彼がサンディエゴ航空基地に転任する2ヶ月前にこれらの施設を訪れたということは、おそらくこの新しい任務に準備するためでしょう。

この新しい任務への準備を終えた彼は、ドイツにいた海軍スパイからドイツの秘密宇宙プログラムの情報を受け取りました。スパイから受け取った情報を今度はトムキンズに指示して、概要説明ファイルを様々な施設に運ばせたのです。これも、ビル・トムキンズの話の信憑性を独立的に裏付けた文書になります。

David: この文書はどうやって手に入れてのですか?

Michael : 情報公開法です。


ロサンゼルスの戦い

David: もう一枚ありますね。1942年2月25日の日付です。これはUFOファンならピンとくると思います。あの有名なロサンゼルスの戦いです。UFOがロサンゼルスに飛来した事件の日ですね。この文書は、ワシントンの海軍省航空局からリコ・ボッタへ、追加臨時任務に就けという命令です。1942年3月2日にオハイオ州のデイトンにあるライト・フィールド(ライト・パターソン空軍基地)へ赴けという指示でした。


Michael : その通りです。

David: 信じられません!これはすごいぞ!

Corey : 決定的な証拠ですね!

David: ハハハ。すごすぎて投げ飛ばしたいぐらいです。何ですか、これ・・・私には分かるけど、一応説明して下さい。なんで私がこんなに興奮しているのか、理解できない視聴者のために、その重要性を皆さんに説明してあげて下さい。

Michael : そうですね。1942年2月24日と25日は、あの有名な「ロサンゼルスの戦い」でUFOの空襲があった日です。公表されたマジェスティック文書やビル・トムキンズの話を合わせると、墜落した空飛ぶ円盤が二機あって、一機は海軍に回収され、もう一機は空軍に回収されました。

David: 撃墜されたものがあったのですね。

Michael : マジェスティック文書にも、ビル・トムキンズの話にも、そうなっています。空軍が回収したものはライト・フィールドに運ばれました。ライトフィールドは当時の異国製航空技術について、空軍の最先端研究施設でした。

David: 「異国製」ね。ハハハ。

Michael : つまり、この機体が回収されたのは2月25日で、ライトフィールドに運ばれたのです。そして、この全く同じ日に、海軍航空局の動力装置部門の部長だったボッタ海軍大将が命令を受けました。彼は3月上旬にライト・フィールドに赴いて、そこで何かの仕事をしたのです。

David: なるほど。

Michael : それで・・・


David: 同じ文書には「エンジン開発に関連して・・・」と書いてありますが、一体どんなエンジンを開発しようとしていたのでしょうか。

Michael : そうなんですよ。だから・・・

David: おそらく反重力エンジンかな?

Michael : だからこの文書は決定的な証拠なんですよ・・・

David: 素晴らしい発見ですね。

Michael : これもまた、地球外飛行機またはナチス製飛行機と関係する異国製技術に詳しい海軍専門家がボッタであることを示しているのです。そのため、彼はロサンゼルスの戦いで空軍が手に入れたものを見に行くために、ライトフィールドに行かされたのです。

Corey : 確か、リコ・ボッタはエンジニアでもあったと言いましたっけ?

Michael : その通りです。彼はエンジン開発の専門家であり、動力装置のエンジニアでもありました。

Corey : 動力装置ね。

Michael : 彼は当時の航空局動力装置部門の部長でした。だから、高度な航空飛行に必要な高性能エンジンの開発という意味では、何をすべきか、理解できそうなのは彼しかいなかったです。宇宙飛行が出来る飛行機ともなると、本質を見抜けることが出来る人がいたら、彼になります。


David: こちらの文書は1946年3月15日のものです。ここでは、「海軍少将ボッタはその飛び抜けた技術知識とスキルをもって・・・戦闘機の戦闘機能に最新の改良を加え・・・」とありますね。


この文書から明らかになったのは、彼は戦闘機のエンジンとエネルギ技術において、技術改良に関与したとあります。

Michael : その通りです。彼は1942年から1946年までにサンディエゴ航空基地で働いていて、これは彼の職務でした。彼は組み立てと修理の担当部長でした。

彼の仕事は海軍が持っていたジェット戦闘機の性能を改良することです。それに加えて、彼はナチスのジェットエンジン開発や空飛ぶ円盤の兵器化のことを知っていました。ナチスが空飛ぶ円盤の兵器化に成功したら、海軍はそれに対応する必要があったからです。

その不測の事態に備えて、海軍はボッタの専門技能と指導力を必要としていました。幸い、兵器化が実現しなかったが、ボッタはその任を託されました。

David: あなたはリコ・ボッタと関わった人にもインタビューしましたね。数分間だけ、あなたのその得意分野で、いままで最も面白い調査結果を聞かせてください。

Michael : リコ・ボッタの孫と話することが出来ました。ボッタが当時の航空産業のリーダーと連絡を取っていたことも彼から確認出来ました。ボッタはジャック・ノースロップ やウィリアム・ボーイングとも親交があって、海軍の上級高官ともずっと会っていたそうです。


ほかに、名前が出たのはマーク・ヒル海軍大将でした。彼はボッタがフィラデルフィア海軍造船所の海軍兵器部門で部門長を務めていたときの軍事補佐官でした。ボッタが退役したのち、マーク・ヒルは現役の高官として海軍少将になって、その後もボッタを訪問して話を聞いていました。従って、これらの非常に高度な技術に対するボッタの見識や知識は彼の退役以降も、彼が亡くなるまで海軍の上級高官に頼られていたことが、これらの証言から裏付けることができます。

David: いずれ将来これらの情報にもとづいて、新しいインサイダーや新しい内部告発者が現れ、議論がなされ、20世紀の歴史についての新たな見解が再構築されると思いますか。

Michael : ああ、間違いなくそうなるでしょう。すでに起きていると思いますよ。海軍がいかに様々な宇宙戦闘部隊を含めた秘密宇宙プログラムを開発してきたかの年代記は作られるでしょう。すでに出た名前についても、彼らの同僚や親類を見つけ出して、彼らの実験内容を聞き出せるでしょう。

David: コーリー、終わる前に何か一言ありませんか。

Corey : トムキンズの登場が私にとっては実に素晴らしい出来事です。彼は私がガラス・パッドから得た情報を文字通りに提供してくれました。自分と同じ情報を提供して伝えているのを見て、この不思議な共時性には驚かされます。しかも彼は私のことを全く知らなかったのです。何かの意図で動かされたのではないかと思います。

David: そして今、私たちは肝心の中身が入った文書を手に入れて、点と点をつないで、生き残った者と面談しています。いままで乱暴な主張で狂信だとされてきたあなたの情報がようやく認められ、歴史全体の見直しと再構築が促されようとしているのですね。

Corey : 全くその通りだと思います。サラ博士の最新研究のお陰です。

David: マイケル、私たちの輪に加わって頂いてありがとうございます。今回放送されたこの画期的なエピソードは、完全開示が訪れるとき、極めて歴史的な重みを持つでしょう。また、この「コズミック・ディスクロージャー」という番組への疑いに対して、このような学術的な視点から貢献してくれたことをあなたを称えたいと思います。

Michael : デービッド、ありがとうございます。私にとっても光栄です。コーリーも、ありがとうございます。

Corey : ありがとうございます。

David: 視聴者の皆さんにも感謝致します。皆さんもコズミック・ディスクロージャーの重要な一員です。楽しみの幕開けはもうすぐだよと、お友達に教えてあげて下さい。UFO研究者達がいままで議論してきた基準を遥かに飛び越えて、私たちは本物の学術的な関心をもたらしたのです。そしてご覧の通り、それがきれいに噛み合っているのです。ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、コーリーグッド、そして特別ゲストとして、地球外政治研究所から、マイケル・サラ博士でした。ご視聴ありがとうございました。



翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/03/CosmicDisclosure-711.html?m=1










★発掘競争で南極の氷棚が不安定化

2017年03月26日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

〜夜明け前〜 より転載させて頂きます。

原文: Antarctic Ice Shelf Destabilized as Race for Ancient Alien Artifacts & New Weapons Heats Up
By Dr Michael Salla and Corey Goode



発掘競争で南極の氷棚が不安定化

秘密宇宙プログラムの内部告発者、コーリー・グッドによると、南極の巨大氷棚の地下では、古代の宇宙避難民によるET文明が瞬間冷凍状態で見つかっている。この文明の残した人工遺物を探索するため、南極の主要地域を発掘するための多国籍取り組みが行われている。コーリーはさらに、南極の秘密軍事基地では、一部の古代人工遺物を利用して、1959年の南極条約を違反した兵器開発が行われていることを明かした。南極条約では、南極大陸の資源は科学目的のみに利用されるべきだと規定している。

この記事はこの三回シリーズのパート3(訳注:パート1は翻訳予定。パート2はこちら)にあたる。この最終回にはコーリーも執筆に加わっており、私とコーリーの初合作になっている。この記事の中でどの部分をどちらが書いているかを読者に分かりやすくするために説明しておく。コーリーが本人の言葉で書いている内容に対して、私、マイケル・サラはナレーターとして彼の説明内容を解釈する役割になっている。

いまも続けられているET人工遺物の兵器化は秘密にされている状態だ。この秘密をいつ、どの程度世界に知らせるかは、多くの重大変動要素が影響している。それでも、南極の遺跡についての開示は差し迫っているとコーリーは言っている。

コーリーからの2017年3月16日の詳細報告では、彼が以前に明かしたプレ・アダマイト文明についての補足内容が追加されている。この内容は、南極の秘密発掘を重点にした彼の人気記事・動画「エンドゲームⅡ」の続編である「エンドゲームⅢ」に予定されているものである。

コーリーが前に書いた内容によると、彼が「プレ・アダマイト」と呼ぶこの地球外文明が最初に地球にやってきたのは55,000~60,000年前だった。彼らは、陸続きのアメリカ国土の倍もあるほどの南極大陸の至る所で開拓地を設置した。彼らの身長は3.6~4.2メートルもあり、細長い頭を持っていた。

彼らは人類学で「ホモ・カペンシス」(Homo Capensis)に分類された混血種を作り出した。その混血種が神格化されたエリートとなり、古代の南米、アジアやヨーロッパ社会の支配層になった。コーリーはその歴史についても説明した。

3月16日の報告では、プレ・アダマイトが主要基地を「古代ビルダー種族」の技術施設に設置したことも初めて言及した。その施設の中には、人気SFシリーズ「スターゲートSG-1」で登場したスターゲートもしくはワームホールに似た装置が含まれていた。


コーリーによると、数億年前に古代ビルダー種族がこの横断ワームホール技術を開発して銀河のそこら中に設置して、星間移動用のネットワークを構築したそうだ。「スターゲート」のTVシリーズは、この技術の重要な部分を開示するため、アメリカ空軍が取り込んでいるソフト開示の一例だそうだ。

プレ・アダマイトが南極に着いた頃、南極は人間の開拓地だった。プレ・アダマイトは彼らの先進的な技術で、その地域全体を支配した。

彼らは高度な医療技術を用いて多くの遺伝子実験を始め、奉仕するための混血種を作り出した。コーリーは今年1月の南極訪問で、生物工学で作り出された混血種(ホモ・カペンシス)が瞬間冷凍状態で見つかった状況を次の画像で描写した。


コーリーの説明によると、このプレ・アダマイトの実験プログラムが、ヒューマノイド型ETが50万年前に地球で始めた22の遺伝子実験への妨害になった。以前の報告では、40~60のET種族によって構成されたスーパー連邦が地表の人類に対して、様々な遺伝子操作プログラムを競い合っていたとコーリーは詳しく述べていた。

これら22の遺伝子実験を行っていたスーパー連邦だけでなく、同じようなことをレプティリアンも地球でしていた。そして、地球での影響力の主導権を巡って、プレ・アダマイトはこの両者とも対立関係になったとコーリーは説明した。

別の記事にも書かれていたように、プレ・アダマイトが地上に降り立ったことによって、彼らはアメリカ大陸、アジアやヨーロッパで支配層血統を確立させ、優位性を保った。

一方では、その時代では地表でいくつかの天変地異が起きていた。災害の後、立ち直ろうとしている地表の人類に対する影響と支配を巡り、これらの地球外種族が権力争いを繰り広げていた。地表の災害から内部地球に逃れた人間達はこれらの争いを内部地球から監視することになった。

内部地球に逃れた人間たちの中で、純粋な人間の血統を自負する内部地球住民の一つはエンシャールである。彼らは、南極での人間開拓地とは歴史的な繋がりをもっていた。でも、エンシャールはプレ・アダマイトには協力しなかった。というのも、南極原住民や地上の植民地での人類に対するプレ・アダマイトの扱い方が、エンシャールにとっては社会病質的に見えたからだった。

コーリーによると、古代でのプレ・アダマイトの人類に対する扱い方は、現代の人間が犬を様々な目的のために交雑させているのに似ているそうだ。プレ・アダマイトもレプティリアンも、人類にとっては深刻な問題だった。

シュメールのくさび形文字書物に記されていたように、知識や技術的な協力を与えることによって地球を進化させるための惑星連合があり、エンシャールはその一員だった。

以前の私の記事で、コーリーの情報を参考に、私はゼカリア・シッチンの著書「地球年代記」から来た「アヌンナキ」という表現を使って、エンシャールやその他の地球外グループがアヌンナキに含まれていたと書いた。これについて、コーリーが次のように正してくれた。


「アヌンナキはETまたは天からやってきたものを表す汎用的な言葉だったが、その定義に怒る人もいるため、使用を控えるべきだ。アトランティスを破壊した大災害のあと、古代シュメール民族の文明復旧を助けるため、レプティリアン、ノルディック、EBE(地球外生命体)、エンシャールなど様々な種族が影響を与えた。アヌンナキというのは本当はレプティリアンだったのだ。でも、影響を与えたほかのグループもアヌンナキに一括りにされてしまった。(以前の私の記事でもそう扱った)

コーリーによると、南極一帯を瞬間冷凍してしまった大災害から生き延びるため、少数のプレ・アダマイトは彼らの最大の母船の中にあるステイシス・チェンバーに入ったことで難を逃れた。ちなみにこれらの母船は数キロメートルの長さであり、以前の報告にあった50キロ長ではなかった。

コーリーからの追加情報によると、ステイシスに入ったプレ・アダマイトを起こすのにはリスクがあまりにも大きすぎる。彼らは、少ししか理解できていない古代ビルダー種族の技術を含めた先進技術を使って、自らの権力を再び主張しそうだったからである。コーリーは次のように述べた:

「発掘現場の担当グループは、寝た子を起こさぬように気をつけている。これらの存在が起きて敵対されることを避けるべく、小型核爆弾などを使わないようにしている。(映画『プロメテウス』参照)」


こうして、いま南極でプレ・アダマイトの基地や宇宙船の隠密発掘が進められているのだ。

発掘は南極の複数地点で各国によって行われていて、一部では最先端の技術を巡って直接的な競争も行われているとコーリーは明かした。これらの見つかった技術はいずれ公開されるが、中でも明らかに地球外由来の技術は仮に公開されることがあっても一番最後になりそうだ。

コーリーによると、南極の発掘に関与しているすべての国は自己判断で内容開示を公表することができる。けれども、彼らは全員で交渉をしている最中で、協調的に開示していくつもりだ。

小児性愛や人身売買などの犯罪や、政治家・学者・実業家・軍高官への脅迫罪に関わったエリート層の起訴と前後して、南極の開示が始まるというのがコーリーの考えである。コーリーがいうには、最近トランプ政権が46人の州検察官を解雇したのも、彼らがこのような起訴に消極的だったからである。

開示を巡る交渉が長引いて、アメリカが自ら開示に進み出てこない場合、ロシアや中国またはそれ以外の小国が代わりに南極について公表する可能性がある。これらはコーリーが地球同盟と呼んでいる国々である。ヨーロッパや北米を中心に、世界を牛耳ってきたカバールやイルミナティの力が徐々に衰えていく一方で、アジアで台頭してきたこれらの国々からなるグループが経済力で急速に突出してきている。

それを顕著に表したのは、2016年前半に南極上空で繰り広げられた戦闘である。ことの始まりは、宇宙プログラムの運用に関わる「惑星間企業複合体」(ICC)の海底基地から、涙滴型の宇宙船がロス氷棚の海面を飛び出てきて、宇宙へ逃げ込もうとしたのだ。


これらの宇宙船はカバール・イルミナティが所有するもので、彼らはダークフリートという別の宇宙プログラムと同盟を組んでいる。その宇宙船には、宇宙へ逃げようとした世界中のエリート達でいっぱいだった。彼らは迫り来る太陽イベントによって起きる地球規模の混乱から逃れたいのだ。

カバール・イルミナティのダークフリート艦が上層大気に到達するやいなや、突然数十の三角飛行機が現れて攻撃を加えた。その戦闘で、涙滴型の宇宙船はひどく損傷を受け、やむを得ず南極の基地に引き返した。コーリーによれば、これらの三角飛行機は機体の小ささにもかかわらず、予想よりも遥かに大ダメージを与えたのだ。

コーリーによると、一つ確実に言えることとして、攻撃に加わった三角飛行機は、惑星間企業複合体が所有するのとほぼ同等の地球由来技術で作られたものだ。この技術はロシア・中国やその他の地球同盟に所属するアジア連合にしか持たない技術だ。つまり、この戦闘の結果から分かったことは、地球同盟はいままでの技術的な遅れを取り返して、既存の地球由来の最先端宇宙技術を凌駕するようになったのだ。

次の南極地図に示されるように、コーリーは惑星間企業複合体が所有する6つ基地にマークをつけた。彼が2016年前半にエンシャールの宇宙船に乗って南極を案内してもらった。そのうち最大の基地は、小さな工業都市ほどの広さがあり、プレ・アダマイトの遺跡の近くに建てられた。氷面から突き出ているものを含め、他の基地からそう遠くない場所ではさらに多くの遺跡が見つかっているそうだ。


隠密発掘の大半はロス氷棚の中で行われている。この氷棚の大半は海面ではなく陸地上にあるため、発掘は ANDRILL のような従来の科学研究プロジェクトで使われる技術で行われている。

コーリーによると、ロス氷棚や南極大陸の他の氷棚を大きく不安定化させている二つの工程が同時進行中である。

その一つは、穴を掘って、南極の陸塊の地下深くにある火山活動から放出した地熱という自然現象を利用した工程である。穴から、膨大量の熱が放出され、氷のフタを溶かし、氷棚の下で巨大洞窟を形成している。そのため、地表までの地熱トンネルが形成されている。

地表に到達する地熱排出によってできたトンネルの一つは、南極点の約20km近くにある。このトンネルで出来た大穴は2015年1月2日に、ブライアンという匿名の海軍将校や飛行技師によって目撃され、リンダ・モールトン・ハウへの手紙で暴露されたのだ。その後、彼女はブライアンにインタビューして、これに関する南極情報の詳細を取材した。

手短に言えば、ブライアンはデービス・ステーションから南極西部への救出任務に向かう途中で、南極点上空を通過したとき、同僚と共に氷の表面に巨大な穴を見つけたのである。彼の手紙にはこう書かれている。

「南極点基地における変わった規則として、我々の飛行機は決して南極点基地から8km離れた特定区域に近づいて飛ばしてはいけないことだ。与えられた理由として、その地域には空気検査のキャンプが置かれているからだそうだ。クルーの誰一人この説明に納得していなかった。なぜなら、私たちは二度ほどその地域の上空を通過した。一回目は、デービスキャンプというオーストラリアのキャンプへ向かう医療救助任務の時だった。そのキャンプは南極大陸の反対側にあるため、私たちは南極点で燃料補給する必要があった。そして、南極点からデービスキャンプへ向かう直線コース上に、その空気検査キャンプのある区域があるのだ。そのキャンプのあるはずの区域上空を通過したときに見えたのは氷の表面にある巨大な穴だけだった。私たちのソリ装備輸送機 LC130 であれば、この穴の中に入ることも出来そうだ。

コーリーによると、2017年1月にエンシャールに南極へ連れて行かれたとき、彼はこの大穴の底を見せてもらったそうだ。

ロス氷棚を不安定化させたもう一つの工程は、プレ・アダマイトの遺跡に噴射水を届かせるために使われた大規模な高圧蒸気による水掛けだ。コーリーは次のように述べている。

「広域の氷を溶かせるために、彼らは巨大な袋を巨大な高圧タンクに繋いで水を入れてから、マイクロ波を当てて爆発させる。その後の細かい溶解作業だけは人力による高圧ホース放水で蒸気を当てている。氷を溶かすこのような作業の結果、氷棚の下に川が出来て、氷棚を滑りやすくしている。氷の滑り出しが増して、下からの地熱活動による熱の溶解とともに、氷の重みによる氷棚の崩壊が起き始めている。

さらに、南極全域で他の国々による発掘が行われている。これも南極にあるすべての氷棚への不安定化に影響を与えている。実際、氷棚の基準温度は氷の融解をもたらす程まで上昇しており、溶けた氷でできたぬかるみはさらに潤滑剤として働き、氷棚の滑りを助長している。

マンドリル・プロジェクトの研究科学者によると、ロス氷棚は一日に30cmほど動いている。氷棚がプレ・アダマイトの発掘現場の上を移動しているため、発掘現場に水流を届けるためのトンネルは絶えず伸ばす必要があり、これが問題になっている。


開示の発表は、2002年から発掘に取り組んできた一流の科学者によって、プレ・アダマイト遺跡の発掘に関するサニタイズされた内容で始まるとコーリーは聞かされている。放送される予定のドキュメンタリーはプレ・アダマイト文明の地球的要素に限定されている。地球外生命と地球外技術に関わるすべての証拠は消されており、秘密にされるそうだ。

南極の開示は、アメリカ空軍、国家偵察局(NRO)、国家安全保障局(NSA)、国防情報局(DIA)で構成されたMIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)に関する限定された開示の後で行われることになっていた。

このシリーズのパートⅠに書かれたように、それに対して、コーリーによって「ジグムント」とあだ名をつけられたMIC SSPの高官がもう一つのより高度な海軍宇宙プログラムの存在に疑念を持ち、この限定開示を進める前に真実を究明しようとした。

結果的に、南極発掘の限定された開示を促す勢いがある一方で、それがどう実現されるのか、不確実要素もある。人身売買に関与したアメリカのエリートの起訴から始まるのか?それとも地球同盟が自らの南極発見を暴露するのか?あるいは、不確定要素として、ロス氷棚が予想よりも早く溶けて、プレ・アダマイト文明に関する隠された秘密を世間に知らしめるようになるのか。

プレ・アダマイトとホモ・カペンシスの関係について、コーリーは重要な情報を付け加えてくれた。グローバル的な影響力を秘密裏で発揮しているこの非人間種族の存在をはじめて指摘したのは世界銀行の内部告発者、カレン・フーデス(Karen Hudes)だった。コーリーはこう述べている。

「内部地球のグループによって撤去された(南極地下の)巻物についての情報を最近受け取った。それは極めて重要な遺伝子・血統データベースである。宗教(バチカン)や金融制度(ロンドン)から世界の大部分を支配している人間とプレ・アダマイトの混血種にとって、これは超重要なものである。そういえば、カレン・フーデスは細長い頭を持つ人間がロンドンにいると言わなかったっけ?」



「エリート層は将来に、これらのETは神であり、エリートたちは半神半人であり、我々は彼らを崇めて奉仕すべきだという声明を出すつもりだった。彼らはその血統の巻物を使って自分たちの血筋を証明して、そのためのシステムを設立するつもりだった。」

南極条約に対する重大違反として、条約の第一条には南極の兵器化が禁止されていると記されていることをコーリーは指摘した。

「第一条 1. 南極地域は、平和的目的のみに利用する。軍事基地及び防備施設の設置、軍事演習の実施並びにあらゆる型の兵器の実験のような軍事的性質の措置は、特に、禁止する。 」

さらに、コーリーはこう指摘する。

「プロジェクト・アイスワームのような研究開発施設は、南極で武器のテストや開発を禁じている南極条約にも著しく違反している。また、50年以上にもわたって、アメリカの影の政府グループは彼らの秘密宇宙プログラムのために元ナチス基地を支配し、それを大きな宇宙港に転用し、先進的なICC宇宙船の格納だけでなく、これら数種類の宇宙船の製造や修理を行っている。」

「これらの南極基地はエリア51の南極版を形成している。象徴的なこととして、1950年代中期にエリア51を秘密の宇宙航空開発施設として設立したことに寄与したロッキード・マーチン社が、2011年に全米科学財団の南極業務を管理するための20億ドル契約を与えられた。これは、ロッキード・マーチン社がこの全米科学財団の契約を南極版のエリア51で、極秘で違法な航空宇宙兵器開発プログラムに利用していることを示唆している。」


コーリーが上で暴いた内容も実に南極条約の第十条への違反になっている。

「第十条: 各締約国は、いかなる者も南極地域においてこの条約の原則又は目的に反する活動を行なわないようにするため、国際連合憲章に従つた適当な努力をすることを約束する。 」

南極条約の規定が問題になるのはこの辺で、南極で軍事基地を稼働させている非署名国がいくつもあるのだ。コーリーは次のように説明する。

「南極ではそれ以外にもいくつも宇宙港があり、離脱ナチスの残党や地球外グループが所有する巨大な基地内にある。過去の報告にあったレプティリアンだけではない。レプティリアンは南極西部の巨大な洞窟内で暮らしている。」

カバール、影の政府や軍が、南極で活動しているこれらの非署名団体と組んで先進的な武器システムを開発すると、問題解決の難しい状況になることは明かである。

コーリーがいうには、南極での軍事活動の広がりを暴露することで、地球同盟の一部を喜ばせながら、悪いやつらの団体の多くは大いに心配になるだろう。南極条約への重大違反は深刻な問題であり、キューバのミサイル危機のような反応を生み出しかねないだろう。私たちはすでに影の内戦状態に入っており、それが公然の内戦になる危険性が極めて大きい。さらに、これを土壇場で世界大戦に導いて、惑星の人口を減らし、結果的に生存者に対する支配を再度主張しようとする者までいるのだ。悪い奴らがこれほど敗北に追い詰められたことはいまかつてなかった。

最後に、いま進行中のプレ・アダマイト文明の科学的な発掘は惑星にとって極めて大きな意味を持つことを強調しておきたい。ステイシス・チェンバーに入っているプレ・アダマイトを含めて、彼らの人工遺物を巡って様々なグループが競って探し求めている。これらの人工遺物を利用して、南極で瞬間冷凍された先進的な「人類」のサニタイズ文明を開示することで、世界経済を始動したり、あるいは迫り来る犯罪調査から目をそらしたりしようとする人間たちがいるのだ。

ほかにも、カバールや影の政府はこれらのET人工遺物を手に入れて、新しい世界宗教を作り、プレ・アダマイトを蘇らせて神として祭り上げようとしている。さらに、進行中の宇宙プログラムでの利用を狙って、ETの人工遺物を兵器化して、未来の世界戦争での決定的な優位性を確保しようとする軍人グループもいる。

これだけ争っている状況にもかかわらず、我々が実現しうる最善の結果を目指すことが重要である。コーリーがいうように、「悪い奴らがこれほど敗北に追い詰められたことはいまかつてなかった。」

© Michael E. Salla, Ph.D. & Corey Goode.



翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/03/IceShelfDestabilized.html?m=1










★隠蔽技術の公開に関する秘密の大統領覚書

2017年03月26日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

〜夜明け前〜 より転載させて頂きます。

アンチエイジング及びフリーエネルギ技術の機密扱い解除に関する秘密の大統領覚書が発令された
原文: Secret Presidential Memorandum issued to Declassify Anti-aging & Free Energy Technologies
by Dr. Michael Salla




隠蔽技術の公開に関する秘密の大統領覚書

秘密宇宙プログラムの内部告発者であるコーリー・グッドによると、ドナルド・トランプ大統領は1月20日の就任式が終わった直後、アンチエイジングや健康技術、フリーエネルギ技術に関わる一連の機密特許の公表を命ずる極秘覚書を発令したそうである。この極秘覚書は国防総省及び各情報機関に送られ、その極秘の性格から、大手メディアに報道されることはないだろう。

コーリー・グッドのこの情報は、MIC SSP (軍産複合体秘密宇宙プログラム)の高官から入手したものである。MIC SSP は米空軍、国家偵察局(NRO)、国家安全保障局(NSA)、国防情報局(DIA)から構成された複数機関横断の秘密宇宙プログラムである。彼が「ジグムント」と呼んだその高官はグッドの主張を調べており、その過程で両者は「情報交換」をするようになった。

グッドは3月16日に、ジグムントや彼の二人の部下と進めているミーティングから得た情報を私に提供した。グッドが与えてくれた情報は本来、彼の人気記事・動画「エンドゲームⅡ」の続編である「エンドゲームⅢ」という記事に掲載される予定だったものである。けれども、この情報を遅らせずに早急に公表する必要があるため、私に渡されて、私が公表することになった。

彼とジグムントやその部下の1月下旬のミーティングでは、グッドはこう言われた。トランプは5000を越える機密特許から、そのうちの1000以上の特許の機密解除を命ずる大統領覚書を発令したとのことだ。この1000を越える特許の大半はアンチエイジングや健康技術に関連したものだが、一部は物質科学と生化学関連で、さらにいくつかのフリーエネルギ発明も含まれている。

これらの技術は多数の秘密宇宙プログラムの中で広く使われている。これらの特許はいままで国家安全保障機密保持令のもとで公開が抑制されてきたものであった。米国特許商標局(USPTO)は国家安全保障の見地から、このような極秘扱いされた特許が一般市民に知られないように、連邦規制を発令してきたのだ。

ある特許申請内容の公布または特許の付与によって、それが国家安全保障を害すると判断された場合、その発明内容の開示もしくは公告と関連する政府機関の責任者の意向に従って、USPTOの特許局長は機密保持令を発令し、その特許の付与を国家の利益に適合するように一定期間差し止めるべきだと決められている。その機密保持令が有効であるうちは、その特許の申請が許可されることはない。また、秘密保持令が国際申請に適用され、なおかつ有効である場合、申請は国際事務局に送られることはない。

もし国防総省の担当者または情報機関コミュニティのメンバーが、国家安全保障にとって脅威になる特許だと判断した場合、特許局長は機密保持令を発令して、その特許の一般公開を止めるだろう。

USPTOが現在極秘扱いしている特許の件数はおよそ5700である。この数字はジグムントからグッドに提供された情報と一致する。

情報源: https://fas.org/sgp/othergov/invention/stats.html


上記のテーブルが示すように、機密指定を解除された特許の数は平均して年に約 0.5% である。

グッドの情報によると、国防総省と情報機関はトランプの求めに対して、それらを開示するのに10年はかかると伝えたが、トランプは彼らに対して2~3年以内に行うように指示したそうである。

トランプが勇気ある一歩を踏み出して、機密特許をなるべく早く機密解除しようとする証拠は彼の就任式演説の中から見つけることが出来る。彼の演説の最後のほうで、アメリカとアメリカ市民の将来に対する彼の最も発展的な展望をその一文で明言した。グッドに伝えられた機密解除の大統領覚書はまさにその結果である。トランプはこんな言葉を言ったのだ。

「私たちは新しい時代の誕生に立ち会っています。宇宙の神秘を解き明かし、地球上から病気の苦しみを無くし、未来のエネルギー、産業とテクノロジーを利用する準備が整っているのです。」

もし、この1000件以上の機密解除を2~3年内に無事執行できれば、全体の2割が解除されることを意味する。いままでの年間解除数の実に20倍の驚異的なスピードアップになる。

トランプの国防総省や情報機関コミュニティへの秘密覚書の最終的な狙いは、いまの特許局長である Drew Hirshfeld が機密解除に指定した1000の特許に対して、前任者によって発行された機密保持令を撤廃してもらうことだ。

さらに、USPTOが2017年に破棄した機密保持令の記録を監視すれば、トランプが確かにこのような覚書を実際に発令したことを具体的に実証できる。

グッドによると、機密解除を命じられた機密特許の大半はアンチエイジングと健康技術である。その中でも、テロメアを扱う技術は極秘プロジェクトの中で非常に高度になっており、老化と病気を起こさずに、健全な細胞再生を可能にするそうだ。

この話は、アンチエイジング技術は2年以内に公開されるという、退職した航空宇宙技術者のウィリアム・トムキンズが2016年の年初に海軍高官から聞いた話とも一致する。

トムキンズは1967年から1971年までの間、TRWでシステム・エンジニアを務めていたとき、アンチエイジング技術の本来の企業開発に関わっていた。その後、これらの技術は秘密宇宙プログラムの中で利用され、グッドやその他の内部告発者が体験を主張したという 20-And-Back プログラムの人員に定期的に使われた。

TRWで開発されたこれらの技術の特許は、トランプの機密解除指定した1000件の特許の一部になりそうだ。それに加えて、トムキンズが特定したところによると、スクリップス研究所のサンディエゴ本部はアンチエイジング技術の研究に深く関与しており、これらの極秘技術の公開における主役になるだろう。

アンチエイジング技術に対するグッドとトムキンズの証言を裏付ける材料はほかにもある。老化プロセスを制御する遺伝子は最近、遺伝学者によって特定されたことが発表されている。実際に査読された科学雑誌にも発表されたが、遺伝学者の実験結果により、驚いたことに、ある程度の若返りに成功したのだ。

若返り研究を公的に発表した第一人者の遺伝子科学者はデービッド・シンクレア博士である。彼は2014年11月のインタビューで、マウスに対する遺伝子実験での結果を話した。

「私たちは、肉体を若返らせる遺伝子を見つけました。その遺伝子を正しい方法で活性化できれば、強力な若返り効果をもたらすことが出来ます。少なくともマウス実験では、私たちは NMN という物質を与えたら、たった一週間の投与で筋肉の若返りが確認されました。いまは若返りを全面的に調べています。」

アンチエイジングを機密解除すれば、すでに若返りへの理解が大いに認知されたいま、医薬と健康産業に革命をもたらすだろう。

トランプの秘密覚書によって変革されそうなもう一つの産業はエネルギ産業である。フリーエネルギ技術の発明を機密解除すれば、自動車産業や航空機産業にも革命をもたらすだろう。また、スペースX社のような私有企業もより高度で効率的な宇宙用推進技術を開発しやすくなるだろう。

最も重要なのは、フリーエネルギ技術による発明が石油産業の権力と影響力を効率的に終わらせることが出来るのだ。共時性の驚くべき事例として、オイル・ロビーの最大支援者の一人である、デービッド・ロックフェラーが3月20日に101才で亡くなったのだ。彼は秘密の現状維持への断固たる支持者としても有名である。

機密特許の機密解除を求めるトランプの国防総省や情報機関コミュニティへの大統領覚書の重要性を見くびってはいけない。それがもたらす変革は計り知れないのだ。これらの変化への反対をみれば、トランプが2016年の選挙結果に則って大統領になることを許さないという噂が流された理由はこれで説明できる。

ジグムントからグッドに伝えた情報によると、トランプは大統領就任式の前か当日に暗殺されそうになっていた。しかし、もしトランプが暗殺された場合、それに反応して国防総省は公的軍事クーデターを起こすと脅したのだ。

特に CIA,NSA,DHS(国土安全保障省)は警告を受けた。もし暗殺を企てれば、彼らは軍に包囲され、長官は暗殺の首謀容疑で逮捕されるだろう。

グッドの推計によると、これらの民間情報機関に所属する人員の約8割はカバールの支配下にある。一方では、FBI人員の約半分は「ホワイトハット」に支配されている。グッドによると、これらの情報機関はレーガン大統領に与えたのと同じ MIC SSP関連情報や宇宙人グループ情報の提供を拒否したそうだ。

この一千件以上の機密特許の近々の機密解除は、トランプが目指しているアメリカ製造業の活性化や何百万もの雇用創出を助けることになるだろう。どうやら、これらの特許の公表は、差し迫る南極での発見の開示と時期を合わせるように取り計らわれているようだ。南極で発見されたと言われる先進技術もまた、多数の主要産業に技術革命をもたらすことになるだろう。



翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/03/memorandum.html?m=1










★マシュー君のメッセージ(123) 2017年3月6日

2017年03月25日 | ☆マシュー君

玄のリモ農園ダイアリー より転載させて頂きます。

マシュー君のメッセージ(123)
2017年3月6日



世界の状況、惑星と個人のアセンションの位置

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、心からのご挨拶をします。あなたたちの世界のあらゆるものが、いわば政権交替の前触れをしています。あからさまに、そしてひっそりと、たくさんの場所での活動が数千年にわたって地球を閉じ込めて来た要因から急速に彼女を解放しています。そして波動エネルギーが上昇するにつれ、思想とイデオロギーの分極化は極地の氷のように消えていくでしょう。そして、いずれ世界中の心が一つになるでしょう。地球人類の運命は、自然と調和して自由に、平和に、豊かに、喜びを持って生きることです。地球の黄金時代をリニアル(線形)時間の中で社会に創造する助けをするために故郷を去っていったすべての魂たちに、僕たちは敬意を表します。その素晴らしい世界はすでにコンティニュウム(時空連続体)では壮大に花開いています。

これまでの数ヶ月、僕たちは世界の出来事についてのあなたたちの関心事を取り上げ、喜んで答えて来ましたが、あなたたちの進化の旅に気づきと導きを与えるという僕たちのメッセージの主な目的をやって来ませんでした。僕の母に寄せられる多くのメールには、アセンションについての誤った考えからの質問やコメントがあります。これは、今目覚めている魂だけでなく、スピリチュアルな情報に詳しい人たちにも混乱をもたらしています。アセンションは正しい認識が必要です。書いて来た方々への答えとして、まず最近のこのメールから始めたいと思います。

“私の知り合いが、アセンションの出来事がもうすぐ始まるというチャネラーからのメッセージを読んだと言いました。どうしてマシューはそのことについて、またそれにどう準備すべきか言ってくれないのですか?”

その情報元が何の出来事のことを言っているのかわからないので、僕たちの見えるところからのアセンションについて話しましょう。まず、惑星のものと個人的なものの2種類がありますが、最初のものから始めましょう。約80年前、現在地球と呼ばれている惑星として肉体化したガイアが助けを求める叫びをあげたとき、強力な文明社会からの光が注入されたことで、著しく弱まっていたこの惑星が安定し、それが宇宙空間に漂い、間違いなく破壊に至るのを防いだのと同時に、深い第三密度を振りほどいて自由になって、ゆっくりと上昇し始めることができました。それが惑星アセンションの位置的な意味での始まりです。

ちょっと話が逸れますが、混乱している点の一つと思えることについて話しましょう。次元と密度は両方ともアセンションという文脈の中で使われているのですが、これは区別なく使われている従来の意味とは異なり、このプロセスの異なる段階や側面という意味として考えられます。さらに付け加えると、密度はより科学的に正確な用語です。なぜならアセンションはエネルギーのことであり、それはいわば箱とか土地の一画と言った何かの大きさを表すのに使われる尺度で測ることはできません。

さて、地球は2012年12月に第四密度の入り口を越えました。そしてアセンションし続け、やがてはより高い第五密度に確実に入っていくでしょう。そこは彼女が生まれた場所なのです。けれども、この惑星が第三密度の深みに落ち込んで、そこにずっと閉じ込められていた数千年の間に、魂の進化位置ではガイアは第五密度にずっと留まっていたのです。

これは個人的なアセンション・・魂のスピリチュアルと意識レベルでの気づき、あるいは進化の成長・・のことにつながっています。これもまたプロセスであって、すべての人々に同じように、また同時に影響を与える事柄ではありません。地球が遭遇しているエネルギーの高まりは、彼女の人類にとって恩恵になる幸運な出来事であることは確かです。でも、そのような強力なエネルギーの急激な高まりが、あらゆる性格や行動を強めています。人々がそれぞれ個人のポジティブあるいはネガティブな気持ちに従って反応している一方で、この惑星はさらに高いアストラル領域へと確実にアセンションを続けています。

個人的なアセンションが始まった時期については、約80年前に地球の命を救った莫大な量の光をすべての地球の住民たちは受け取ることができました。ですから、今回はその光を受け取ることができた人々にそれがその時始まったと言えます。今回と言ったのは、進化の前進であるアセンションは、あらゆる転生でのすべての魂たちの目的だからです。

すべての魂はそれぞれ固有の振動数、あるいはエネルギー・ストリーマー(流れ)を持っています。それはその人の付加(アタッチメント)・・考え、感情、自由意志による行為・・によって、それぞれの運命の中でたくさんの成長段階に方向づけられます。“たくさん“を“無限”の段階に変えてみましょう・・魂は非常に多くの第三密度の転生の間に後退することもあるからです。本来の道に戻るために必要なすべての経験を得るチャンスが持てるので、比べると他の魂たちは第三密度から第四密度へと実に駆け足で移行するのです。

アセンションについての混乱の主な原因は数かもしれません。この宇宙の密度には数がありませんし、魂にもありません。僕たちが数を使っているのは、地球の位置やその進捗状況と人類の進化状態を示すためだけです。そして後者の数は、地球の位置数が同じままでも、大きく変わることがあります。

現実は、この宇宙は純粋なエネルギーが流れていて、そこには低い密度の“最後の”ストリーマー(流れ)と次の高い密度の“最初の”ストリーマーとの間には何の境界もなく、それらの波動速度は極めて近いので、いくつものストリーマーが混ざってあります。地球がすでに第四密度の最低領域の軌道を取り始めていたのにもかかわらず、2012年12月21日やそれにつづく日々にあなたたちが劇的な変化を感じなかったのはそれが理由です。また、惑星地球がどこにあっても個人的なアセンションは起きます。地球が第三密度の深みにはまっていた長い時代にあっても、何人かの魂たち・・神の特別なメッセンジャー、他の特使と預言者たち・・は、彼らの光に満ちた転生の間にアセンションしています。

では、アセンションにどう準備したらいいのでしょう?それは神性な生き方をする、あるいは神が言ったように“優しくある”だけでいいのです。

“地球が目的地に到達するまで、あと何年かかるのでしょう?”

もし決まった答えがあるとしても、僕たちにはわかりません。地球が次々とより軽いエネルギー領域に入るにしたがって、あなたたちは時間がどんどん速くなっていくように感じるでしょう。そしてある時点で、時間のない、“距離のない”コンティニュウム(時空連続体)の中にいることに気づくでしょう。愛する兄弟姉妹たち、今の時点では宇宙に存在するすべては一連の同時に起きているもの、という暮らしを想像することは欲求不満をもたらすだけです。あなたたちは魂のレベルでその暮らしを知っています。あなたたちがリニアル(線形)時間で言う“時間のない”状態になれば、また再びコンティニュウムの中に生きることをはっきりと意識して歓喜することでしょう。

“私たちとガイアが第四次元を通って第五次元を経験するまで移行するのにどのくらい時間がかかるのでしょうか?このことについて、私たちが第五次元に入り始めるのが2032年だと書いてある本を見つけました。”

ガイアという魂が第五密度を離れたことは決してありません。それは彼女の惑星体だけのことです。また地球が第四密度を通って移行するのにどのくらい掛かるか、僕たちには言えません。なぜならコンティニュウムでは“今”であることをリニアル時間で正確に予測することはできないからです。そして惑星と個人とのアセンションには大きな違いがあります。

自分をライトワーカーだと思っていてもいなくても、ほとんどのライトワーカーたちは意識とスピリチュアルなレベルで中位から高位の、場合によってはさらに高い第四密度にいます。その人たちは地球人類の気づきを助けるために最も進化した世界から来た魂たちです。だからと言って、ボランティアのあなたたちが人間の持っている幅広い感情をすべて免除されるわけではありません。また、悲しみ、失望、絶望といったストレスの多い感情を伴う出来事によってあなたたちのステータス(立場)が損なわれることはありません。自己の課題と世界の混乱を超えて一時的にアセンションできる人は、第五密度の恩恵と重い肉体の密度の感覚から離れた軽い感覚を束の間に経験します。

2032年という年月についてですが、地球のアセンションの旅の・・あるいはあなたたちの旅の・・どのような段階にしても、それと結びつけて年月を特定するようなことを僕たちはあえてしません。それは前述のように、変化するエネルギー領域をリニアルな時間枠に入れることが難しいからです。

“アルマゲドン/アポカリプス/世界の終焉は私たちの未来ではないと、宗教的な狂信者の家族たちにどう信じてもらえるでしょうか?アセンションになった時に彼らが取り残されて欲しくありません。”

アセンションのプロセスについてこれまで話して来たので、それを繰り返す必要はないでしょう。宗教などの信仰システムについて自分の意見と合わないものには全て心を閉ざしてしまう愛する人を持つ人たち全てに対して、これは僕たちのアドバイスです。関心を示す人たちにはあなたたちの考えやアイデアを分かち合ってください。でも受け取る心の用意がない人たちを説得してあなたたちと同じように信じさせようとしないでください。あらゆる魂たちには居心地の良いペースで気づきへ進む権利があります。もしそれがこの転生で達成できなくても、次の転生でできるでしょう・・“取り残される”魂などありません・・そして信念が違っても、魂を再び結びつける愛の絆は変わりません。

お母さん、あなたの長いリストにある残りの項目は個人的なアセンションについてで、そのいくつかは同じものですね。そのすべてに答えるので、もうタイプする必要はありません。では、地球の文明社会の進化位置から始めましょう。そのスペクトラムの最低位置にある人たちはまだ深い第三密度にあり、その最高位置にある人たちは第五密度の最初のエネルギーストリーマーに近づきつつあります。大多数の人たちの位置は中程から高い第三密度か低い第四密度にあり、第三密度に深くはまっている比較的少数の人たちからははるかに前進しています。波動エネルギーが上昇し続けるに従って、進化の前進は全人口でより速く、より明白になっていくでしょう。

アセンションは肉体的な寿命とはなんの関わりがありません。それは、その人の転生での決定と行為がどのくらい魂の合意に忠実に従っているかということがすべてです。

いいえ。アセンションはその人がそれを知っていることを必要としません。何百万の人々は、自分がそうしていることを知らずに進化しています。もしその人たちが地球にいる間に自分たちの共感、直感の開発、思慮深さ、思いやりをアセンションと結びつけなくても、ニルヴァーナに一旦入れば、すべて理解するでしょう。

アセンションは肉体を持った転生で起こることであり、最後に一挙に起こるものではありません。進化の後退も同じです・・“魂が救われる死に際の改宗”と言ったものはありませんが、その人の転生全体のエネルギーに見合ったニルヴァーナの場所に入るということでは、その肉体の最後の日々や時間にその人がすることはすべて“認められ”ます。

霊界に移行することは“自動的なアセンション”ではありません。地球の霊界での暮らしは、自由意志が支配する肉体転生のようなものです。ニルヴァーナには広範囲の興味深いアクティビティと素晴らしい旅行があるので、そのような娯楽に浸ってしまい、その領域の素晴らしい学びの機会を見過ごしてしまう魂たちもいます。そのような暮らしを選ぶことに何の価値判断はありませんが、次の肉体転生の準備をあまりしない魂たちは、賢く準備する魂たちのようなその転生でアセンションするチャンスがありません。

アセンションは肉体を持って地球を離れ、より高い密度の惑星に生きることではありません。それは魂の合意で選んだ転生を地球と一緒に旅をすることです。二つの地球がある・・人々がアセンションして愛と平和に暮らす“新しい“地球と、そうできない人々が暴力、腐敗、欲の中に留まるという”古い“地球・・というのは誤った考えです。

読者の質問からの意味ではアセンションには“終了時”はありません。でも違う意味ではあります。あなたたちは魂を持った人ではありません。あなたたちは肉体を持った一つの転生を経験している永遠の魂です。肉体を持つことの一つひとつ・・あなたたちが知っていることからはあまりにもかけ離れているので想像もつかないような、様々な形、文明、世界に何千、何百万もあるのです・・が、魂のレベルでは知っていることを思い出すことであるスピリチュアルと意識レベルの気づきでの可能な成長をもたらします。あなたたちはこの宇宙の崇高な存在のエネルギーの分身であり、この宇宙全体のすべてのものと密接につながっています。それが完全に思い出される時、あなたたちはいつでも、そして永遠に、崇高な存在である集合意識の一部分であることを理解するでしょう。でもそれがあなたたちの旅の終わりではありません・・最終的な目的地は、あなたたちの宇宙の始まり、創造主の純粋なる愛と光のエネルギー、全知全能のワンネスです。

愛するファミリー、あなたたちが進化するに従って、魂レベルの知識と生命そのものを再発見することがさらに複雑で分かりにくくなるように見えるかもしれません。それは逆なのです・・あらゆるものがよりシンプルで明確になります。複雑さと混乱は、あなたたちが今いるところにあります。それらはあなたたちの思考、感情、決定の創造物です。今は、あなたたちが楽しく自信を持って光を地球のあらゆるものに送り続けるように、比類ない愛のパワーがあなたたちを導くようにしましょう。

________________________


愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages

訳文責: 森田 玄
http://moritagen.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html?m=1









★3月17日:マイク・クインシーのハイヤーセルフからのメッセージ

2017年03月23日 | ☆サルーサ/マイク・クインシー

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。




3月17日:マイク・クインシーのハイヤーセルフからのメッセージ

みなさんからは分かりにくいかもしれませんが、全てはアセンションに向けて計画通りに進んでいます。完了するまでの期間は人によって多少違うかもしれませんが、ひとつだけ確実なのは、より良い方向への変化は実現する運命にあり、何であれそれを邪魔する事はできないという事です。みなさんはどうか不安定感を投げ捨て、全てがうまくいっていると知ってください。バイブレーションが上昇し続ける事を確実にする為のより壮大な計画があり、みなさんはそれによって銀河的存在となります。しかしながら、このような時はまだ先になりますので、未来はそうなる運命であるという事だけは知っておいてください。現時点では、みなさんの周りではカオスが渦巻き、多くの変化が起きている事かと思いますがこれは過去が崩れ去る際の現象として既に予測していた事ですね。その際に多くのカルマも浄化されています。何故なら今までと違って、もう隠しておく事ができなくなっており、直ちに処理してしまう必要があるからです。

全ての変化が、確実に新しい共和国の発表へ向かっているという事実を知っておいてください。明らかにその発表のタイミングは、あらゆる邪魔や介入などが即座に排除できるようなタイミングで起きます。人々は自らの主張を明らかにしており、古いシステムのカオスや不安定感を超えたその先へと向かっています。そして、変化が起きると共に新しい共和国は力を得ます。その際のタイミングというのは非常に重要である為に、地球外の多くの友人はそれが絶対に邪魔される事の無いように、その進展を見守っています。人々が幸せと喜びを求めている事、継続する戦争や飢餓による生命の喪失はもはや受け入れられないし、もう‘たくさんだ’という気持ちで権力側にそれ相応の対応を求めている事も重々に承知されています。

みなさんは、これから来る未来によって力が得られるという事を知っているので、逆境の影響を受けずにそれを力に変える事ができます。そうする事で、みなさんはその他の人々の良き見本となる事ができ、より多くの方があなたの影響を受ければ受けるほど、愛と平和のエネルギーがより多く広がります。既に道は二手に分かれていて、バイブレーションを上昇させる事ができない方はその他の道を辿ります。この事に関して、心配するグループが出てくるかと思いますが、全ての魂にはそれぞれ独自の道があるという事を知っておかなくてはなりません。家族というのは互いに強い絆で結ばれていますが、同じ家族の一員であれ、それぞれが選んだ道を歩む事を許されなければなりません。魂同士の間の愛という絆は非常に強く壊れないものですので、違うグループになってしまっても、互いにやり取りを継続する事はできます。

みなさんの真の歴史については、まだまだ知って頂かなくてはならない事がたくさんありますが、じきにすべては明らかになります。みなさんは常に助けを得られると知りながら、光へ戻るというチャレンジを受け入れました。そして、敢えて他の存在の介入を求めた時以外は、自由に体験したい事を選択する自由がある事を忘れてはなりません。みなさんはご自分で選んだ体験を通して成長しますが、もちろん必要な時はいつでも助けを求める事ができます。これは主にみなさんの人生プランを熟知しているガイドたちの事になりますが、彼らでさえみなさんの許可なしに介入は出来ません。みなさんの人生プランは転生してくる前に既に合意済みのものなので、通常は変わる事がありません。ガイドたちはそれに沿った人生が送れるよう、みなさんを促します。

地球にも美しい経験がたくさんあると思いますが、それはみなさんが高次元へ行った時のものとは、比べ物になりません。いずれみなさんは宇宙中どこにでも自由に行けるようになり、無限の選択肢を得ます。必要に応じて、みなさんの寿命も長くなり、一つの人生が終わった際にはある身体から別の身体に文字通り乗り換えるような形を取ります。今みたいに‘死’という形を経験する必要がなくなるのです。そして更に付け加えると、みなさんは老いる事がなくなり、劣化しない成熟した身体を常に保てるようになります。

みなさんの直近の未来は嬉しい驚きに満ちたものとなります。その驚きの中の一つとして、いくつかの宇宙人のグループが何千年もの間地球上にずっと住んでいたという事実があります。彼らはみなさんが自らの道を進めるよう、みなさんの生活に影響を与えたり、介入する事が許されていない為にひっそりと身を潜めてきました。実は、みなさんが自らの道を見つける事こそが、記憶喪失のヴェールを被されてから以降の最大のチャレンジだったのです。そして、みなさんがようやく真の自分を思い出し、意識を拡大させてきたのはごく最近の事です。魂たちが、それぞれ違う気付きの段階にあるのはこの為です。

多くの方々が絶望の状態にあり、今何百万人という規模で人々が飢餓に苦しんでいます。人類はこの現状を受けて目覚めなければなりません。そして、ぎりぎりの状態で助けを必要としている人々を助けなければなりません。日々何百と失われる命のほとんどは子供です。願わくば、みなさんの中の多くが助けが必要な現状を目の当たりにして、人類の兄弟姉妹に対する愛と思いやりが実際生きており、それを行動に移せるのだという事を証明できればと願っています。こういった状況に対するみなさんの反応こそが、助けが必要な所に手を差し伸べる事ができるかどうかが、みなさんの進化具合を示しています。もちろん、こういった状況に特別に対応しているグループもいますが、問題の規模があまりにも大きいので、対応しきれていないのが現状です。

個人としては、この様な大きな問題の改善に対してあまりできる事は無いかもしれませんが、多くの方が取り組み政府を巻き込んで確実に行動を起こせば、どんな状況でも手を差し伸べる事は可能です。現実問題、みなさんの世界はひとつで、人類も一つであります。覚えていなくとも、全ての人々が数々の転生の中で必ず一度は究極的に困難な人生を体験してきたはずです。みなさんはひとつであり、常にそうでした、共に進化し、出来る限り共に助け合わなければなりません。競争意識を植え付けられて、優秀な人しか生き残るべきではないと思い込まされてきたでしょうが、その考えを今はどう思いますか?助けが必要な人たちに自由に手を差し伸べる事ができるようになるべきでは無いのでしょうか。

みなさんの世界には、全ての人々が食べるのに十分な食料や病気にならない様な資源が確保されているのは承知の事実ですが、それは世界を支配しようとする存在によって敢えて隠されてきました。しかし、それも今は良い方向に変わって来ていて、時間を掛けて浸透しています。もちろん多くの組織が問題を改善する為の努力をしていますが、問題が大きすぎて全ての命を救うための行動を起こすのが不可能な状況です。第一の問題は、必要な物資を購入する為の資金の不足で、多くの市民からの寛大な支援を得てもまだ足りないという現状があるのです。

どうか知ってください。多くの魂たちが喜んで手を差し伸べているし、立ち上がっている事に対して称賛を受けています。もちろん全ての人たちが手を差し伸べられる状況では無いですが、多くの方の兄弟姉妹に対する思いや愛の祈りはそれを必要としている存在たちに上昇や希望のエネルギーを与えています。助けを必要とする人たちに対する多くの同情や思いがあるのを私たちは承知しており、それはそれで人々を助けています。明らかに全ての方が、直接的に助けたり、面と向かって話を聞くという事は出来ないと思いますが、直接手助けを行ったり、その他の方法で手助けする方に対しては感謝の気持ちが行き渡るでしょう。小さな事でも助けになるし、そういった方に対する感謝は行き渡ります。

本日は愛と祝福を持って去りたいと思います。どうかみなさんの完了までの道と日々を光が照らしてくれますように。このメッセージは私のハイヤーセルフから来ました。

愛と光をもって

マイク・クインシー



訳:JUN
http://ameblo.jp/lightworkers/entry-12258956709.html








★春分の日のエネルギー 2017年3月20日

2017年03月20日 | ☆スピ系メッセージ その他

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」より転載させて頂きます。


春分の日のエネルギー 2017年3月20日

春分の日おめでとうございます!エネルギーの新たなシフトが訪れています。最近軽やかな感覚ありますか?

「今までの悩みや複雑さや重い思考は、なんだったんだろう?」って思ってませんか? きっと、ぱかっとフタが開いたような、重力域を抜けたような、爽やかな感覚ではないでしょうか?

私たちは今までの低い次元の束縛から解放されて、新しいタイムラインに移行したから当然なのです。この新しいタイムラインを存分に味わってください。

今まで感じたことがなかった感覚を味わえたり、今まで知らなかったエキサイティングな経験が待ってます。前のタイムラインに戻ろうとしないでください。

以前と同じ重い思考や悩み、葛藤がそうさせます。それは流れに逆らうことです。

太陽から届く光の質もどんどん変化しつつあります。

低い次元の現実がエネルギー的に切れて、私たちの意識がシフトするのを手伝ってくれてます。ガイアはすでに平和で自由な現実に移行しました。

私たちも新しいテンプレートに慣れるように心がけると、どんどんパワフルになっていくでしょう。

気分が滅入るようなニュースや世の中の混乱など、ネガティブエネルギーは、以前のタイムラインに戻させようとさせるので、その微妙な影響力に注意してください。

春分を境にこのようなすばらしいエネルギーが訪れていて、4月3日から7日頃にかけて再びクレシェンドに入ります。



連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
愛知 ソニア : http://sonia.thd-web.jp/e23799.html



※行間を詰めさせて頂きました。 管理人