~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。
目に見えるものだけが全てではないのだから。

★6月22日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2018年06月30日 | ☆ブロッサム・グッドチャイルド

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。



6月22日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  このチャネリングをした後に、読み返しながら思ってしまいました…この会話って以前にもした事があると思う/そう感じると…でも、チャネリングしている最中はそんな風に感じませんでした。なので、同じ内容だとしたら、それをまた蒸し返すには理由があると思うのです。もしかしたら、前の時はチャネリングという形を取らなかったとか?以前のチャネリングメッセージを見直してみましたが、似たような内容はありませんでした。もしかしたら私、とうとう精神病院送りなのかしら?

あと、またまたみなさんからの質問で、私にはスケールが大き過ぎて理解しがたい質問がたくさん来ています。私の頭の中は、みなさんのとは思考回路が違うのかしら。私は、大体の事は‘そうか’といって受け入れてしまいますから。とはいえ、みなさんの中には知りたがりの方もいらっしゃり、その歯がゆさも理解できますが、‘私たち’はその方面には踏み込まない方が良いと思うのです。なので、その方面に踏み込むだろうと思っていた方…ごめんなさい!

でも一つだけ共通して、みなさんの頭にずっとあった/今もあるのはザ・イベントの事ですね。有名なチャネラーさんの中には、イベントの事など何も言わない人もいるし、今年に何かあるという人もいます。あるとしても、何年も先の話しだという人もいます。どうりで多くの方が混乱したり、落胆している訳です。みなさんはこの事を私たちの立場から理解する事ができますか?みなさんが信頼している様々な情報源がそれぞれ違った情報を提供している事について、それは読んでいて、かなり落ち込みます。敬意を込めて言わせて頂ければ、光の銀河連合のみなさんから頂く情報についても同じ事です。では、単刀直入に聞きます…このイベントやらは何事であるのか/いつ/どうやって/何で起きるのですか?ここまで来たら、いい加減ハッキリさせておいて、実際それがやって来るのを待てば良いのではないですか?


光の銀河連合:  こんにちは親愛なるブロッサムと私たちが真実であり、愛で光であると知っている魂のみなさん。私たちが言葉を通して、このコミュニケーション方法でみなさんにお伝えしてきた事というのは可能な範囲で/私たちの知る範囲でお伝えしてきた事です。より大きな光へと進化しているみなさんであれば、これからやって来る事の都合上…明かす事の出来ない内容が多くあるという事は…理解できなくてはなりません。

ブロッサム:  何で知ってはダメなの?

光の銀河連合:  何故なら、一つの出来事が起きた後に、次の出来事が続くという順序があります。神聖な計画というのが動いているのですが…自由意志や星の集合体としての配置などの要素によって、計画とは違った結果が出てしまう可能性も大いにあります。その多くは、予測不可能であるが為に一度それてしまうと、元の計画の道筋に戻す為に、その道をさかのぼってやり直したりする作業が発生します。だからこそ、‘あまり多く’を語る事が出来ないのです。理由はこれだけではありません。もし、私たちが「いつ、何が起きる」かについて話してしまうと、みなさんの地球の3次元密度にいる存在たちの中には、すぐそれに対する対抗策を練って、‘天が手配する出会い’が起きるのを防ごうとする存在が出てきます。だからこそ、この件については特に秘密にしておかなければなりません。

ブロッサム:  だからと言って、様々な情報源によって情報の内容が違うという件に対する答えにはなっていませんよね。確かに、わざと偽の情報を流す人がいる件については知っていますが、結構‘信頼’されているようなチャネラーたちでさえ、伝えている内容は様々です。だから、みんな訳が分からなくて疲れ果てて…もう、嫌になってきているのです!

光の銀河連合:  この事については、私たちも認識していますが、それでもみなさんはそれぞれ光の思考と身体を持って、この道を進み続けますよね。今、全てはものすごいスピードで変わりつつあります。

少しだけ話をそらしても良いでしょうか?今、心臓周辺のエネルギーにおいて、不規則な鼓動のようなものを経験されている方が多くいらっしゃる事に、私たちは気付いています。そういった人の中には、それが直接心臓に影響していると感じる人もいて、心臓周辺の機能不全を訴えています。私たちはそれを無視してくださいとは言いません。それは、確かに人にとって、とてもびっくりする症状ですから。とはいえ、みなさんを安心させる為に言わせて頂ければ、そういった経験をされている方の多くは、何も心配する事無く‘向こう側に出る’事ができます。これは、今地球に入ってきていて、地球とあなたと統合しつつある、より高度なエネルギーバイブレーションに関連した症状です。あなたの身体がこのエネルギーに合わせて微調整をする事で、身体の臓器がアップグレードしますが、その際に普通ではない経験をするのはごく‘自然な’事なのです。もちろん、その中でも心臓は身体の中のメインの臓器ですから、新しいより高い周波数にあわせて‘微調整’する際は、何もないよりも、何かある方が多いと考えられます。こういった調整は、今身体の中で常に起きている状態ですので、何かおかしい事があったとしても、それは一時的であると言わせて頂きます。とはいえ、私たちはみなさんの主治医ではありませんので、もちろんとても心配である場合は、気分を落ち着かせる為にも地球的なお医者さんを訪問するのもありでしょう。

心臓の件で、お医者さんで身体的な‘調整’が必要であったという場合、それは高バイブレーションへの調整に関した動きにうまく対応しきれなかったという可能性があります…でも、それもやがて落ち着きを取り戻すであろう事をご理解ください。

極端な疲労感を感じている方々も多くいます。これから経験するであろう事に向けてみなさんは、幾度もの転生を経て準備をしてきました。みなさんである光の魂たちは、何百年も暗闇の中をさまよい、もがきながら勇敢に切り抜けてきたのです。

もう、魂は疲れ切っていて…更に、日々様々な化学物質による妨害にもさらされているので…みなさんが何かが起きるという保証や勇気を与えてくれるような何かを欲しているのは明白です。


ブロッサム:  そうなんですよ!何だか、イベントイベントとか言っているのは、目の前にニンジンをぶら下げて、頑張らせる為のモノなのではないかと思ってしまうくらいですよ。でも、そんなことをしても、イベントへの期待が膨らみ過ぎて、逆にそれが起きない事への落胆や喪失感に繋がってしまう事もあります。そこで…質問に戻ると…何故、予測される未来に大きなばらつきがあるのですか?また、時間軸とかパラレルワールドとかいう話になるのかしら?そういう事?

光の銀河連合:  いいえ、違います!

ブロッサム:  えええ!驚)

光の銀河連合:  私たちは、正しい例えをお伝えしたいので。

ブロッサム:  それは、是非そうしてください!

光の銀河連合:  親愛なる魂のみなさん…みなさんの未来の日々に対する予測が様々に異なるのは…予測する事自体によって、実際に起きる事の可能性が変わってくるからであり…しかも、その可能性は無限です。情報を発信する人が特定の結果を予測し、それが他の人の予測と違う事も当然あります。

ブロッサム:  でも…光の銀河連合のみなさんは、イベントはいつか起きると言っていて…それがいつであろうと(時期も大幅に変わり得ますが)、とても大きな出来事であると言いました…そうだとした場合…イベントの‘イ’の字も言わないチャネラーがいるのは何故?そうなると、何が本当で、それはいつになるのか、それが来る事をいつまで信じ続ければいいのかが分からなくなります。

光の銀河連合:  ブロッサム、では聞きますが、あなたは個人としてイベントは起きると信じていますか?

ブロッサム:  私に聞きますか?本音を言えば…すごく信じたいです…そうなると思いたいです。何が起きるか知りませんが、それでもそれを想像できそうな気もします。と思いきや、本当に起きるのかと疑う瞬間もあります。私たちが生きている間にそういう事が起きると言われていますが…これを読んでいる方の中には80代後半の方もいらっしゃいます。イベントが起きそうな気配など感じないけれど…60年以上待ち続けているという方もいます。長く待った人ほど、余計に落ち込みます。

光の銀河連合:  もう一度聞きます…あなたは個人としてイベントは起きると考えますか?

ブロッサム:  私から言える事は…「そうだと良いな!」だけです。みなさんが「起きる」と言えば、私はメッセンジャーとして、それを伝えるだけですので…信じるも何もありませんよ。

光の銀河連合:  とは言っても、あなたには考える自由があります。ホワイトクラウドも私たちも何度も言ってきた事ですが…私たちが何かを言って、それがしっくりこなかったら、信じる必要は無いと。何故なら、あなたにとっての真実があなたの真実だからです。

ブロッサム:  私にとってイベントが真実であるか/無いかの前に、純粋に「分からない」と言っているのです!

光の銀河連合:  では、私たちにとっての真実をお話しさせて頂きます…私たちは…私たちにとっての真実しかお伝えする事ができません。この件についての他の方のご意見に対して、何が‘正しい’とか‘違う’などとコメントをする権利はありません。

私たちはただ、自分たちにとっての真実をお伝えしつつ、謙虚に…「信じるか信じないかはあなた次第です」とお伝えするのみです。ここがポイントですよ、ブロッサム。私たちは分かる範囲の事をお伝えするので、みなさんはそれを信じなくても、どっちでも良くて…信じない人には‘お仕置きを’なんて事も無いですから。

それぞれの魂は独自の道を歩みながら…故郷に向かっています…その道のりは、個人がどの道を選ぶかによって様々であり…旅人の数だけ道があります…でも…

“私たちの真実/知識/理解においては…イベントは起きます。”


ブロッサム:  ありがとうございます。でも、以前から何度も言っているように、信じる人もいるし、信じない人もいます…でも、せめてちょっとした兆候とかがあると…例えば、今!そうしたら…すごく励みになるし、気分も盛り上がるんですけどね。事前に知らせなくて良いから!今、何かやって!みたいな。

こんな事を言うと、「私たちは助を求める為に地球に来ている訳では無い」とかいうクレームのメールが殺到するでしょうけど。「これは自分たちでやらなくてはならないのです」とか…。そんな事、重々承知していますよ!でも、この転換を行う為に地球にきた時点で、これを‘達成’するのがこんなにも大変だと私たちは分かっていたのですかね?マジで…こんなにもどんよりとした光の状態が続くと分かっていたのですかね?そんなの、分かるはずは無いですよね、だって人生とは常に多様に変化しながら拡大しているんだし…だからこそ、みなさんからの景気づけがあれば、この胸のモヤモヤに対抗できるかもしれないのに!何だかガミガミおばちゃんの気分だわ。まあ、一応私は大丈夫ですが、大丈夫ではない事が多すぎるので、‘何か心温まる事’でもあれば、モチベーションも高まるし、エネルギーを充電する事も出来るのに…これからも続けて頑張っていく為にも。


光の銀河連合:  ずっと前にもブロッサム、あなたはそういった‘景気づけ’のような事ができないかどうか検討して欲しいと、リクエストされましたよね。

ブロッサム:  その件の返事はしてもらったっけ?

光の銀河連合:  私たちは、「検討する」と言いました。

ブロッサム:  で、検討したの?

光の銀河連合:  しました。

ブロッサム:  それは、結局どうなったのかしら?

光の銀河連合:  長い協議の結果…地球のみなさんの安全を考慮した上で…みなさんが"期待/想定している"よりも小さなスケールでの‘ディスプレイ’を一年を通して行うのが賢明であると感じました。何故なら、既に目覚めている魂ならお分かり頂けるでしょうが、例えば、心温まる程度でも、今やっているよりも大きなスケールで何かを行えば…大きな混乱と分裂につながってしまう可能性が出てきてしまいますので。

ブロッサム:  私は政治についてはあまり分からないのですが…どっちにしても、今まさに政界で起きている事なんじゃないの?大きな混乱と分裂。どうせなら、巨大な光の宇宙船をぶち込んでみて、どうなるか様子を見てみませんか?もう、そろそろその時期なんじゃないの?多くの方は言います…人類全体としては、まだ受け入れる準備ができていないと…だったら、やってみてから判断すれば良いんじゃないの?どっちにしても、常に混乱しているし、既に滅茶苦茶じゃないですか。もし、人類全員の目に見える、光の宇宙船が現れたら…そりゃ、混乱するでしょうけど、私たちの気分は一新され、希望も持てるようになります。そして、その他の人々が理解できるように、手助けしたいとも思えます。実際、私たちの中のあまりにも多くの方が、そうしたくてうずうずしている状態です。はい、私のプチ演説終わり!

光の銀河連合:  地球にいらっしゃる祝福された光の魂のみなさん…私たちはいつでもこのようなやり取りをしたいと望んでいます…何故なら、地球のジレンマだけでなく、私たちの事も‘照らして‘くれるからです。私たちは、みなさんが様々な経験をしている‘側’にはいませんので、ぜひともみなさんの心からの率直な訴えを聞きたいと願っています。

ブロッサム:  そ、そんな事言ったら、次々と出てくるわよ!

光の銀河連合:  エネルギーの関係でそろそろ、お暇の時間が来たようです。ブロッサム、あなたが地球のみなさんを代表して仰って下さった事を私たちはしっかり‘ハートに留めます’ので、それが無視されたり軽視される事は決して無いと知ってください。しかし、私たちはそれと同時に、現状で起きている事柄の進展との兼ね合いについても深く考えなければなりません。

ブロッサム:  まあ、気に留めてくださるという事で、それはありがとうございます。では、私お可能な限り頑張りますので…そうする事で行くべきところへ行けるんでしょう?このやり取りと、私を話す価値のある存在として扱って下さっている事に対して、たくさんの愛と…たくさんの感謝を送ります!

光の銀河連合:  全なる全ての最善の為に…お役に立てて光栄です。

Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
https://ameblo.jp/lightworkers/entry-12387501812.html








★6月16日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

2018年06月25日 | ☆ブロッサム・グッドチャイルド

ライトワーカーのブログ より転載させて頂きます。



6月16日:ブロッサム・グッドチャイルドを通して~光の銀河連合からのメッセージ~

ブロッサム:  ちょっと体内時計及び色んな考えが、まだ本来の調子では無いですが、みなさんとまたお話ししたいと思っています。旅行から戻ってから、これがみなさんと繋がろうとする2度目の試みです。何だか、一皮むけて新しい自分の出現準備が出来たような気分ですが。この時点では、まだなんだか弱く、不安定な感じもします。‘ゲーム’におけるこの段階だと、これが普通なのですか?

光の銀河連合:  ようこそ、親愛なる友人及び仲間のみなさん!地球の地で過ごしてきた身体の部分がハイヤーセルフと同調してきて、そのエネルギーを肉体の中へと受け入れる準備が出来たので、ハイヤーセルフを呼び起こし、共存するという事が起きています。これは、段階的に起きる事であり、その都度に責任を伴います。というのも、一度ハイヤーセルフ又はその一部といった方が良いのでしょうか…それが…肉体という入れ物の中で定着すると…自己はより深く、根本的なレベルで‘変化をもたらさなければならない’と感じるようになります。それは、自分の為だけではなく…いわゆる‘眠りの地’に、とても深く入り込んでしまっているように見える、他の人々を目覚めさせたいという願望が出て きます。

あなたが感じている弱さは、忍耐と一組となっています。これからの日々は、何か別の物に化けているように見える陽子(プロトン)が、実際は見た目とは違うものであると認識する事で、地球のエネルギーを活性化させる為の日々であるとあなたは知ります。


ブロッサム:  陽子(プロトン)って何の事だか分からないので、グーグルで検索しましたが…それでも、全然分かりませんし…それがどうして/何に化けているのか…今話して頂いた最後の部分を説明してくださいますか?

光の銀河連合:  では、陽子(プロトン)を再度検索してみてください。

ブロッサム:  はい…"中性子とともに原子核を構成する素粒子。正電荷を持ち、電気量は電子数と等しい。"スワヒリ語で検索した方がもっと分かり易いかもですね?全く意味が分かりません!どうしましょうか、キャプテン?

光の銀河連合:  では、想像してみましょう…あなたが、ご自分で思っている自分であるとします。でも、それは本当のあなたとは違います。何故なら、本当のあなたの本質は、愛という名のエネルギーだからです。でも、あなたは日々「こうである」と自分で思っている自分として存在しています。仕事に行ったり…親行をやったり…会社の同僚だったり…教師だったり…色々な役をみなさんはやっていますが、周りの人々もあなたの事を「そうである」と思っています。

しかし、今はみなさんのより高度な一部が、肉体を持つ人間としてのみなさんの中に浸透していく事が‘許され’始めているので、それによって、あなたの身体のシステムが真の自分を認識しやすくなっています。あなたの真の可能性を。ですから、自分の事を‘何か’であると‘考え’なくても…それは自然と明らかになります…徐々に…真実の自分として。自分が何か/何者であるかという‘フリ’をする事に相反して…愛である事と、それに関わる全ての感覚というのが自然と分かるようになります。


ブロッサム:  で、これと陽子(プロトン)との一件はどう関連しているのでしょうか?

光の銀河連合:  それは、ポジティブな電気の充電だとみなさんが‘思って’いるものが…実際は‘思っている’以上に凄いものとして認識される事で、それが拡大するからです。

ブロッサム:  うん、何だか分かる様な分からない様な!!でも、ひとまず続けてください。

光の銀河連合:  まだ地球の肉体の家に完全に入っていない高度な部分のあなたは、より壮大なスケールで‘全体に奉仕’する為に、徐々にあなたの中に浸透する形で前面に出て来ています。

これは、今この瞬間にも突破口が見つかり…ここが分岐点だと思える部分が…花咲く(ブロッサム)寸前であると分かっていて、長旅をここまで続けてきたみなさん全員に「今」起きてる事なのです!現段階のみなさんは、全てのレベルにおいて、しんどいと感じているのではないでしょうか?私たちも知っていますが、洗濯機に例える事もあるようですね。しかし、今はみなさんの中だけでなく、地球にも高エネルギーが流れ込んでいて、地球の様子を見に‘最初に到着’した肉体をまとったあなたの一部分とゆっくりと統合していますので、そのグルグル感は落ち着きつつあります。

地球が成長のこの段階に辿り着く前は…高度な要素が‘入り込む’のは完全に無理でした。何故なら地球上のエネルギー/周波数/バイブレーションと比べて、高度なエネルギーは‘高すぎて’、その時点の地球には合わなかったし、存在すらできなかったからです。

しかし、色んなものが正しい方向に流れている今…地球規模の変化の計画は当然ながら遂行され、豊かに育まれています。

これからの日々、魂に光を灯すような出来事が起き、みなさんは驚きで言葉を失うほどになります。そして、この‘変化’のより不快な部分を思い出す事自体がなくなっていき、不快な部分はあなたにとって全く重要ではなくなります。

私たちから言わせると…あなたはもうゴールテープを通過しています。


ブロッサム:  まあ、それは本当に凄い事です。だって、ホワイトクラウドが「みなさんはゴールにとても近い」と言ったのが2012年ですから。という事は、高次元の‘みなさんの時間’における重大な出来事までの数歩というのは、地球時間で約6年かかったという事ですよね!!まあ、何と早い事!もちろん冗談ですが…それにしても、まあ良い知らせといえば、良い知らせです。ゴールテープを通過できたという事ですから…で、次はどうすれば良いのですか?

光の銀河連合:  あなたは、ただゆったり座って、全てを受け入れれば良いのです。どうか、これまでのトレーニングを思い返してみてください…ここまで来る為に費やした努力を。どうか、あなたの魂の喜びの栄光をそのままに受け入れて、愛の恵みがあなたの人生の中に雪崩のように流れ込むのを許してください。

ゴールテープを通過したという事は、あなたは次の章に移行したという意味です。


ブロッサム:  言わないで…また別のレースに参加しなければならないの?

光の銀河連合:  レースとは程遠いです…それは、あなたももう分かっている事です。今度は、「ゲーム」の次のレベルに移行するのです。この新しいポジションで受け取れるエネルギーを徐々に吸収していくにつれて、あなたはこのゲームのより高いレベルで「プレイ」するにあたって必要となる装備/技/スキル…それが備わったという自分の中の違いに気が付き始めるでしょう。低いレベルでは得る事の出来なかったスキルを今は持っている事にあなたは気付きます。こういったスキルはあなたがこれからどう進むべきかについて、あなたにフレッシュなアイディアを与え、スキルを最大限に活かす方法を教えてくれ…これまでは無理だと思い込んでいた考え方を一新させます。

ブロッサム:  それは、例えばどんな考え方の事ですか?

光の銀河連合:  勝利に対する考え方。

光の剣をかざしながら、約束の地へ歩みを進める事に対する考え方。

あなたが勝利する事、地球にやりに来た事を達成する事が疑いのない事実であったと知っていた事に対する考え方。

真の自分を思い出す事は、疲れたあなたの存在に勇気と情熱を持つ助けとなり、再び神と統合した状態に移行させる事で、あなたの内なる真実があなたの真の力を認識する事が出来るようになります。

私たちが何度もお伝えしているように…この力を…一度認識したら…もうそれを制限するものは何もありません。疑いを持つのは、この力を受け入れるかどうかの度量の問題です。

何故なら…もう、お一人お一人既に分かっているから…ご自分がゴールテープを通過した事を…そして一歩一歩、希望を胸に抱きながらみなさんは進んでいます。そして、より高度なゲームに参加する事になったあなたは…ご自分が一新されたと感じざるを得ません。でも、この新しいあなたも既に大分板についてきました。

という事は…とても軽い感じで言わせて頂きますが…私たちの言葉の裏には、非常に深い意味もを含んでいます…

「あなたは故郷に限りなく近づいています。何故ならあなたは思い出しました。前はどんな風に感じていたか」

ゲームに参加する前はどんな風に物事を感じていたか。

この地球のバイブレーションに入る前はどのように行動していたか。

あなたが以前は恐怖など感じずに、どうやって愛する事が出来ていたか。

愛しい魂のみなさん、あなたは故郷に帰るのです。あなたは‘間違いなくこれだ!’と確信するような旅路を歩んでいます。あなたはこの同じ道を何度も何度も生まれ変わっては、旅して…やっと今…今こそ…予言されてきた、この栄光の目覚めの時代に…あなたは故郷に戻るという事が、確実であると言えますか?

それを確実にするべく、あなたの足跡は…あなたがいつでも戻る事が出来るようにという理由で…砂の上に刻まれています…戻る際には、それが見えるでしょう。真のあなたに限りなく近づいてきたと知りながら…あなたは、あなたであるとすぐ分かる‘自分’に戻りつつあります。


ブロッサム:  みなさんが言いたい事は分かります…私にも‘その私’がチラリっと見える時もあります。でも、ほとんどの時は、サイコロの6の目を出して、ヘビのマスに着いて、ほぼ振り出しに戻ったような気分です!!(訳者注:"ヘビとはしご"のすごろくゲームに例えて)

光の銀河連合:  そうは言っても、本当は違いますよね。あなたはほとんどの時は、サイコロの2の目を出しては、はしごのマスに辿り着き、上った事も無いような高みに登ったのではないですか?

ブロッサム:  まあ、仰る通りそれも‘ゲーム’の醍醐味ですよね。でも、ちょっとここでハッキリさせてください…私たちは、"ヘビとはしご"のすごろくゲームのゴールテープを通過したという事?私たちは一体何のゲームをやっている訳?モノポリーゲームとは言わないで、私モノポリー大っ嫌いなの。

光の銀河連合:  まあ、例えてみれば、あなたはチェスのゲームをやっていて…前進する際は必ず戦略を立てて進みます。もちろん、これはあくまでも例え話ですが。

ブロッサム:  分かります。個人的に言わせて頂ければ、これは忍耐のゲームですよ。一歩進んで…次に行こうとしたら阻止されるので…一旦、荷物をまとめて、紅茶を飲んで一息みたいな!気が向いたら、また進む…そんな単純な感じです!

光の銀河連合:  親愛なるブロッサム、今日は繋がって下さりありがとうございました。ゲームは続きます…ゲームの次なる章が。前回のゲームで学んだ事全てを思い出して、その学びを生かす事が出来れば、自分でも驚くほど進化した事が分かるでしょう。

また、新たにあなたに備わった‘新しい技’にも注目してください。それらは、間違いなくあなたに喜びをもたらし、このレベルにおいてはこういった喜びがとても多い事に気が付くでしょう…今回のゲームは、あなたの思い通りのゲームとなります。

では、次回までに…はい、次はあなたがサイコロを振る番ですよ!


ブロッサム:  ありがとうございます。今日は繋がる事ができて嬉しかったです。時差ぼけと寝不足の時はうまくいかない事が多いのに。ではでは、また次回まで…たくさんの愛と感謝を!

Website: Blossom Goodchild
An audio version of Blossom's channelings can be found here .


訳:JUN
https://ameblo.jp/lightworkers/entry-12386171346.html













★コズミックディスクロージャー:秘密プログラムへの加入 シーズン 11, エピソード 5

2018年06月24日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

SPHERE-BEING ALLIANCE より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:秘密プログラムへの加入
シーズン 11, エピソード 5


David Wilcock: コズミック・ディスクロージャーへようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回はエメリー・スミスと一緒です。

こうした機密プロジェクトの情報はとても区分化されていて理解が難しいので、実際にあなたはどのようにして機密分野の世界で一定の知識を得ていったのか?

セキュリティークリアランス(秘密取扱者適格性確認)を得るには何をする必要があるのか?どのように様々な段階や階級を経て、本当の核心部分へと昇進していけるのか?そんなことを伺っていきたいと思います。

エメリー、再びようこそ。

Emery Smith: ありがとう、デイヴ。

David: まずは視聴者の質問から始めていきたいと思います。「技術者になるためにどんな訓練を積みましたか?訓練の内容は?どうやって訓練を受けましたか?」

ではこれについてより詳しく教えていただけますか?

Emery: はい。このことは秘密でも何でもなくて、軍隊に入って特技区分に進もうとするなら誰にでも当てはまる話です。


私は外科医療技術に進みました。そこからは別区分の扱いになります。なぜなら空軍コミュニティ・カレッジとその技術者養成プログラムを継続して受講できるので。例えば上級基礎訓練などですが、私の場合は10代での軍事訓練経験があったので数週間だけで済みました。

私はすぐにテキサス州のウィチタフォールズにあるシェパード空軍基地へ配属されました。

そこからは広範な外科技術の訓練を経験し、外科医の第一助手もやりました。

それからまた別のエリアに配属されることになります。その一つがルイジアナ州のイングランド空軍基地での空輸式医療用テント部隊です。

これはC-130輸送機から病院機能を丸ごと投下して、世界中どこでも24時間以内に設営できるというものです。

だからそれが私の外科技術の基礎的な訓練となったわけです。そしてそこで私は何人もの素晴らしい外科医から多くを学びました。

そこからは、私はニューメキシコ州アルバカーキにあるカートランド空軍基地に行って、そこの医療システムの下で訓練を積みました。

だから常に訓練を受けているわけですね。常に新しいことが出てきます。常に新たな医療技術が。

その良い例がCPR(心肺蘇生法)です。CPRは毎年、毎年・・・変わり続けていますよね。それは人工呼吸の回数の変更かもしれないし、心臓マッサージの回数の変更かもしれません。

だから専門を割り当てられたら、医師でも看護師でもすべての医療従事者はCME(医師会生涯教育)の認定を受けなければいけません。そしてそれはずっと継続して受けていく教育プログラムなんです。

私からしたら大歓迎でした。なぜなら私はやる気に満ち溢れていましたし、常にもっともっと学びたいと思っていました。そして空軍はそれに応えて与え続けてくれました。

David: それではこれは明らかにとても広範な訓練のようですね。だとすると、あなたは普通の大学に進学したのでは学べないような知識を得ることもあったんですか?

Emery: それはその通りです。私が軍産複合体や軍隊で学んだことですね。というのも、私は現役時代から民間と軍の仕事を両方同時にしていましたから。そこでの訓練や教育は一般では教えていない種類のものだということは、いいですよね?それはもう区分化された様々なプログラムの仕事に関わることですから。

そうなると追加の訓練を受けなくてはいけません。電磁気学や科学、薬学など様々なコースを受講しなくてはいけませんでした。すべてまだ一般には教えられていない内容です。

そして私はそうして教わったことが、5年とか10年経つと表に出てくることに気がつくようになりました。例えば超音波メスです。彼らはこれを1980年代初期から使っていました。それが90年代初めまでなかなか表に出てこなくて、その後主流になっていきました。


David: 以前のエピソードであなたは軍でのキャリアを、高校生プログラムのようなもので始めたと言っていましたね。

Emery: ええ、まあ。

David: そのあたりを詳しく説明してもらえますか。何歳で軍に入隊したのか?秘密プロジェクトに招かれるようになるまでどれくらいかかったのか?

Emery: 最初は13歳の時に入った民間航空パトロールです。これはアメリカ空軍の補助組織です。全国の地域社会に浸透していて、秘密でもなんでもありません。

そして民間航空パトロール在籍中に、私は陸軍のROTCも受けました。それもどこの高校にでもある普通の制度です。

だから私は陸軍とも密接な良い関係を持っていました。なぜならROTCの4年間で、多くの陸軍キャンプに参加しましたから。2週間から1ヶ月間に及ぶキャンプもありました。

民間航空パトロールのサバイバルミッションでは世界の僻地で一週間過ごすこともありました。そこでは色々なことを教わります。前に言ったように、応急手当や捜索救難などです。

捜索救難の訓練をしたのが一番大きかったですね。ELT(航空機用救命無線機)の使い方を学びました。どんな航空機の後部や船舶にも置いてあるやつです。

David: どの時点で機密情報に出くわすようになったんですか?聞いたことがない人が聞いたら耳を疑うような、インパクトの大きいやつです。

Emery: おそらくROTCの2年目です。私たちはみんなASVAB(兵役適性テスト)というテストを受けます。

David: ええ。

Emery: それで軍の中での配属先が決まります。しかし私は追加のASVABを受けさせられました。そのために毎週マクディール空軍基地まで行ってテストを受けなければなりませんでした。

私の陸軍ROTCの指揮官は、これはただの追試みたいなものだよと言っていました。実際、私は自分のASVABのスコアが良くなかったから呼ばれたのかもしれないと思っていました。(笑)でも違ったんです。実はその逆で・・・後になって、そのテストは子供達の内的意識や集合意識の状態を調べるためのものだったんです。

David: そのテストの結果が良いと、次はどうなるんですか?ブリーフィング(作戦説明)でも受けることになったんですか?誰かに書類の山を渡されたとか?

Emery: 何も変わったことはなかったですね。イングランド空軍基地に行くまでは。私の最初の任務がルイジアナ州のアレクサンドリアでありました。ポート・フォルク基地のすぐとなりです。

そこから後は本当に面白かったですね。「おー、なんてこった。お前の今度の転属先はカートランド空軍基地だ。なんにもないところだぞ。」そして他のみんなも全員どこか他の場所に転属していきました。私の(イングランド空軍基地での)同僚や航空兵たちです。

そしてカートランド空軍基地こそが、ことの始まりですね。それに私はこの異動には本当にいい予感がしていたんです。

私はルイジアナの沼地の湿地帯から抜け出して、ニューメキシコの高山の空気を吸いに行くことに興奮していました。

David: 誰か目配せとか、ウインクしたり、肩を叩いて暗に「やったな」と言ってくる人はいましたか?

Emery: ええ。イングランドよりもカートランドの方がずっと待遇も良かったです。それにこの転属にはなにかあるな、と分かっていました。なぜならカートランドへ行くとすぐに私は責任者に抜擢されたんです。直属と間接の部下を合わせると、おそらく30人位の技術者と・・・

David: わぁ!

Emery: ・・・外科の専門医がいました。私にはすでにかなりの経験があったからです。そして次に何があったかはご存知ですよね・・・指揮官の一人が私に近づいてきて、「おい、お前がもっと仕事をやる気があるなら紹介してやるぞ。追加の訓練と教育を希望するか?そのために昼間の勤務を早退してもいいぞ。」と言ったんです。そして私はそうしました。

その訓練はトラウマ療法訓練、空中退避訓練、航空医学などの訓練でした。

そのあたりから私はわかったんです。「わぁ!この道を進んでいけばもっと勲章を貰えるだけなく、早く出世して他の区分のプログラムにも関わることができる絶好チャンスになるぞ。」と。

そしてそのチャンスがもう一つの訓練を終えた時、巡ってきました。彼らから「軍の新しい部署で臓器を取り出す夜のバイトをしないか?」と聞かれたんです。

私はもちろん喜んで書類に署名しました。経済的にもっと安定したかったのもあります。ご存知の通り、米軍の給料は微々たるものですから。おまけに私は・・・エネルギーに満ちていました。午後6時から午前1時まで夜の仕事をして、3時間だけ寝たらまた午後5時まで昼間の通常勤務に就く、という毎日を繰り返していました。

そのころは体調もすこぶる良かったんです。毎日2時間体を鍛えていたし、そのトレーニング法自体が素晴らしいものでしたから。

それにこういった仕事には出張がつきものでした。ホロマン空軍基地や、ホワイトサンズ・ミサイル実験場や、その他お話しできない様々な空軍基地を訪れることになりました。

だからただチャンスが転がってきて、この部署の区分化プログラムに私が滑り込んだという感じです。そしてその時にはもう、これはただ兵士の臓器を取り出す仕事ではないのだろうと気づいていました。

David: 以前のエピソードで、最初の9ヶ月間はただの小さな四角や長方形の生体組織の切れ端を解剖をして過ごしたと言っていましたね。

Emery: その通り。

David: 誰かから実際にブリーフィング(説明)を受けましたか?私が多くの他の内通者から聞いたところでは・・・こんな状況があるみたいです・・・

ある時点で別室に呼ばれて、奇妙な映像を見せられるか、何か説明を受ける。分厚い書類を山のように渡されて読むように言われる。というような話が共通しています。

そこで知りたいのです。あなたがこういう小さく四角い生体標本を渡される時は、事前にそれが何か普通ではない物だと予期させるようなブリーフィングを受けているんですか?

Emery: プログラムに参加してから6~9ヶ月経つまではなかったですね。その時点で特別な講座を受け始めました。ブリーフィングをそう呼ぶんです。それは別の手術室とか、エリアとか、ウイングで働く時に受けなければいけない準備訓練の講座でした。

そこでは事実は隠されます。「地球外起源の生体組織」という言葉は確かに耳にしましたが。

David: えっ、そういう言葉を使っていたのですか?

Emery: ええ、そうです。

David: 本当に?

Emery: そのようにして後日、実際に何が起きているのかを知ることになったのです。本物か偽物かどうかは別として、私が取り扱っていた組織とか液状組織 は、どこからどう見ても人体のものには見えませんでした。

David: そういうブリーフィングでは質問は禁止ですか?あるいは指導官に質問してお互いに会話できたんですか?

Emery: 二週間に一回、主席科学者や指揮官に実際に会ってブリーフィングを受けます。


しかし私が受けた指南の殆どは、機密レベルが上がった時や異動になった時に受けなければいけない2~3時間の短い講座で、そこでどんなものを扱うことになるのかの説明だったんですが、それが地球外の遺伝学やDNAや生体組織の方面なのだろうということは明確にわかりました。

David: 私の大学時代の親しい友人が教授から聞いた話があります。その物理学教授は学部長を兼任していて、1970年代にはNASAで働いていたことがある人です。彼は教授から、NASAは宇宙にはETがいることも知っているし、ロズウェルの墜落事故は真実だとも知っていて、それは高官たちの間では常識だという話を聞かされました。

それを聞いて、当時の私の頭は質問したいことだらけで爆発しそうになりましたよ。学生時代にはこの分野の書籍だけでも3年で300冊は読んでいましたから。だから年間100冊、毎週2冊は読んでいた計算です。

だから少なくとも私があなただったら、好奇心に火がついて質問攻めにしたくてウズウズするだろうと想像してしまいます。「この生体組織が地球外のものって、どういう意味ですか?どこから来たものですか?どんな宇宙船に乗ってやってきたのでしょう?何の目的で?彼らは地球人を殺そうとしているのですか?助けにきたのですか?彼らはシュメール人の粘土板に楔形文字で書かれた神なのでしょうか?」などと言って。

Emery: ええ。

David: そういう質問をしましたか?

Emery: とんでもない、しませんよ。新米なのにそんなことをしたらプログラムにいられなくなりますからね。

David: そうなんですか?

Emery: 後になれば、少し状況に変化がありました。3年も一緒にいれば、彼らも少しゆるくなります。

より気を許すようになってきて、チームの同僚が「これはこの恒星系から来ているらしいよ。ほら、聞いた話では・・・このタイプのリベットを、私は10年前とか20年前の記録で見たことがある。」などと、教えてくれるようになりました。これは一例にすぎませんが。このタイプは前に見たことがある構造だとか、このタイプのエネルギーはどうだとかいう話をするようになったのです。

彼らは特に周波数に関心を寄せていましたね。DNA細胞や、宇宙船などの周波数をモニタリングしていました。彼らはそうやってあらゆる組織サンプルや地球外生命体の百科事典をつくっているのです。

だからこの仕事は非常に魅力的でして。そして、私はのめり込んでいきました。仕事中毒です。仕事に行くのが楽しみで、次に何が出てくるか見たくて。質問もしたかったけれど、それはできません。でもこの標本の仕事を終えたら、さらに別のプログラムに進めるかもしれないと期待していました。この標本を扱って慣れているし、もしかしたらこの生命体が乗ってきた宇宙船も見せてくれるかも、などと期待していたわけです。

David: 彼らが間違って秘密を漏らしたこともありますか?あなたに知らせたくないことを偶然に知らせてしまう失敗などは?

Emery: いつも、しょっちゅうですよ。

David: 本当に?

Emery: はい。

David: 例えばどのようなミスで?

Emery: 例えばミーティングに技術者が集まった時に、その本題がそのETの標本や装置や宇宙船の担当部署のマネージャー向けの内容であったという時です。

そういう場合、彼らはよくミーティングを早々に切り上げて、私たち技術者を退室させます。そして部屋に残った手術室の運営責任者や手術機材やET解剖の責任者により多くの詳しい情報を知らせるんです。後になってわかったことですが、そこでは実際にそのETがどこから来たのか、具体的な惑星や恒星系の名前まで話していたんです。何次元の存在か?とか五芒星型の体なのか、それはなぜか?ということまで。

David: 人間のように頭部と、2本の腕と、2本の脚を持った形のことですね。

Emery: ヒト型かどうかです。そうでなければ、なぜ五芒星ではないのか?それはおそらくETによって遺伝子培養された生命体だからです。

つまりペットを連れているETがたくさんいることがわかったんです。私たちは後に「ETのペット」というカテゴリーを新たに設けて、そこに入れることにしました・・・独立した分類として。そのETとペットは同じ恒星系から来ていました。

そしてさらに、大きな異種生命体を輸送しているETも実際にいました。でもその生命体はETという感じではなくて、まるで・・・地球で見るゾウとかそんなような大きな生物で・・・それを輸送しているETの恒星系に由来しないものです。

だからおそらく彼らはそれを密猟していたか、自分の惑星に持ち帰ろうとしていたのでしょう。詳しくはわかりません。

そういったことまでわかるレベルに達するには、よほど長く勤務する必要がありますからね。残念ながら私はとても早い段階で退職しましたから。

David: それではここで、できれば基地のヒエラルキー(階級制度)について掘り下げていきましょう。たとえばカートランド空軍基地に勤務していた頃から、興味深いことを見聞きするようになったわけですよね。

明らかにあなたはこのセキュリティークリアランス、機密分類、アクセス権といったシステムの網に深く絡め取られていったわけですよね。あなたのキーカードでどのドアを開けることができるか、その部屋に何が待ち受けているのか。

それをもっとわかりやすく説明してもらえますか。どのような階層になっているのか、秘密取扱者にはどのようなレベル分けがあるのか?そして基地職員の中には、そこで本当は何が起きているのか、まったく知らない人々もいるのでしょうか?

Emery: もちろんです。皆さんに理解しておいて欲しいのは、よく「ああ、彼はカートランド空軍基地の軍人か」と言われるんですが・・・サンディア国立研究所もカートランド空軍基地の敷地内にあって、そこはまったく別の警備体制や管理機構になっているんです。

そしてサンディアはさらに下部組織として様々な軍産複合体の下請け会社と業務契約を結んでいます。つまりこれは米国空軍がやっている事業ではないんです。

David: なるほど。

Emery: 私たち職員自体が、施設の機密保持の砦になっているわけです。

そして陸軍基地にある施設の場合、陸軍が警備担当します。しかし彼らはその施設で何が行われているのかまったく知りません。

それが最高機密であることは知っています。情報が少しでも漏れたら、米国民に危険が及ぶことは承知しています。敵に情報が漏れたら、大規模なロケット計画がだめになることもありえます。

ですから研究所のレベルやそこで行われている研究の様々なレベルに応じて、それぞれに異なる秘密取扱者資格があります。

先程の話にもどると、こういう秘密プログラムで最低限の信用を得るのは普通は3~4ヶ月働いてからです。私の経験は医療分野に限られていますが、ルールや規則を厳守すること、最初はそれが基本です。

誰にも話してはいけません。プロジェクトで働いていることも。ドラッグやアルコールも一切だめです。無理なんです・・・2週間ごとに検査がありますから。

そんな感じで当時は制約のある仕事でしたが、私にはピッタリでした。私はそういったことはどれもしたいと思わなかったので。私はただちゃんと出勤して仕事をこなし、帰宅するだけで満足だったのです。

このようにしていると、4ヶ月ごとにワン・アップします。「ワン・アップ」と呼ぶんです。「ワン・アップ」とは、機密レベルがアップして別のセキュリティークリアランスが付与されるということです。やるべき仕事をしっかりこなしているという報告書が提出されたからです。それに身辺調査や素行調査は絶えず行われていますね。全てに関して。

スピード違反で捕まった程度でも、即座に上司に報告しなければなりません。何かヘマをしたら、6~8時間以内に報告しなければいけません。逮捕されたとか、スピード違反の切符を切られたとか、たとえ些細なことでも同様です。他にも昼間の任務で指揮官とうまくいっていないだとか、嫌がらせを受けているといった、どんな些細なことも報告します。実際私も嫌がらせを受けていました。私が昼間の勤務をシフトの途中でいつも早退する理由が理解できなかったのです。でも実際は私は他の区分化プロジェクトに招かれていたわけです。

事情を知る仲間は時々、私が膝のケガの治療のために早退しているのだと指揮官に言って、かばってくれていました。なぜなら秘密プログラムの仲間の結束は固かったからです。でも指揮官は事情を知りません。知っていることと言ったら・・・例えば私の秘密プログラムの仲間の一人で、複数の言語を話せる能力を買われて引き抜かれた人がいました。だから彼の場合、秘密プログラムへ行く時は、言語学の専門家として別の部署に呼ばれていると言い訳していました。そういうことが行われてるわけです。

そして実際に彼ら(秘密プログラムの上司)は私の指揮官にあたる下士官に、「彼はポーランド人だからこれを解読してもらいたいんだ。借りていくよ。」などと嘘をついていました。あるいはドイツ人だとかロシア人だとか適当なことを言って。

そういうふうに彼らはうまく言い繕っていたので、そのうち誰も疑問に思わなくなったのです。

David: 嘘をつくという話が出ましたが、それで思うことがあります。空軍や陸軍の兵士でセキュリティーの任務についていれば、どうしたって何か最高機密にあたる事が行われていると気づきますよね。そういう彼らの好奇心を満たしてやるために、事実とはかけ離れた偽情報が流されたりすることはあるんですか?

Emery: それはありますね。彼らが疑いを持った時・・・ほら、誰かが情報を漏洩しているとか。当然です。情報が漏れたり、セキュリティの人間が不適当な会話を無線や携帯電話でしているのを見かけるやいなや、彼らはすぐに偽情報キャンペーンを打って、その週の終わりには別の適当な嘘話で「ああ、あれは単にこういうわけだったんだよ。」と丸め込んでしまいます。

でもそれは本当に皆の関心の的になって・・・「おい、それはあそこにいたぞ。俺たちも見たぞ。あれが逃げたのか。」みたいな騒ぎになります。

しかし実際は違うんです。それはただ薬物試験に使うために研究所内で飼っている誰かのペットの虎にすぎないんです。

ほらね。こういう変なことがしょっちゅうあるんです。だから彼らはよく隠そうとしているわけです。

実際に何かをビデオや写真に撮ってしまった人は、殺されることになるでしょう。

David: それで、そういった陸軍や空軍のセキュリティ人員は、裏で実際にどんなことが行われているか想像できているんですかね?

Emery: いえいえ。彼らは若い士官候補生や新米兵なので、勤務シフトが終わるのを心待ちにして遊びに繰り出すことしか考えていませんよ。そういう理由で彼らに担当させているんです。

それに彼らは何も聞かされていません。検問所でセキュリティ・チェックしているような兵士はね。全く何も知らないんです。

David: あなたはセキュリティークリアランスが4ヶ月ごとに上がっていくと言っていました。そういったクリアランス(秘密取扱者適格性確認)とはどんなものなんですか?もう少し具体的に話していきましょう。それは・・・アルファベットと数字の組み合わせのコードで表すんですか?名前はありますか?

Emery: ええ。よくオンライン上ではたくさんのポップカルチャー(大衆文化)用語を見かけますよね。人は色んなことを言っています。私のことを指して「彼の機密レベルはアンブラ(UMBRA)だ。」と言う人もいますが、それはもはや使われていない古いコードワードです。

今はもっと数字でレベル分けされていて、アルファ22とかベータ17とか言うんです。その組み合わせが多数あります。

この組み合わせでどのタイプの基地でどのタイプの仕事をしているかがわかります。

ほら、私はアルファ22まで進みました。それしか知りません。当時も他の俗称は何もありませんでした。ただのA22でした。

David: 文字がどの基地かを表しているですか?

Emery: 基地内の部署を示しています。

David: あー!

Emery: エネルギーだったり、宇宙船だったり、生物学だったり、様々な研究部署があります。それに最初の文字には特に意味はありません。ただ入ったプログラムの種類を表しているだけです。だから変わることがあります。

実際、他の基地や別のプロジェクトに異動になれば文字や数字は変わります。

私の場合、ずっと生物学関係のことばかりしていたのでコードは固定していました。

宇宙船の仕事もしましたが、それはどちらかと言えば宇宙船のサンプルを採取する生物学的な仕事で、推進システムの研究ではなかったからです。

David: ではある基地でのA22と、別の基地のA22とでは完全に内容が異なることもあるんですか?

Emery: いいえ、北アメリカでは共通しています。

David: あー、そうなんですか?

Emery: ええ。ヨーロッパやオーストラリアとは異なります。そこではまた独自のコードがあります。でもそういった他所の基地から臨床医とか内科医とかETとかが自分の基地に来ていることもあります。だから彼らはまた違ったコード名を持っていました。

David: それであなたも「A22」と書かれたものを何か身につけているんですか?

Emery: いえいえ。バンドに情報として入っています。

David: なるほど。

Emery: リストバンドのことを覚えています?

David: 前に言っていましたね。

Emery: バンドに全ての情報が入っています。

David: それでは彼らとしては、基地の他の人々にあなたの機密ランクを知られたくないのかもしれないですね。

Emery: だめです!それは本当にまずいことです。誰かを騙して、自分の機密ランクを偽って信じさせて情報を引き出すことができてしまいますからね。

David: あー!

Emery: そう。この本当にまずいことが実際に起きたんです。

David: へえ!

Emery: その彼らは・・・ええ、生きてはいられませんでした。

David: あなたがここで述べていることは、番組を見ている多くの人にとってあまりに途方もない話のようで、フィクション(SF)としてしか受け取れないでしょう。

おそらく彼らとしてはあなたを信じたくても、これが事実だとは本当には受け入れがたくさせる何かがあるんでしょう。

私からすれば、あなたの話の及ぶ範囲や言っていることの複雑さ、それがあなたが本物であることを物語っていると思います。なぜなら作り話でできる話ではないからです。内容が濃すぎるんです。

あなたがここで話をすることで・・・明らかにあなたは諦めなければいけないものがあります。犠牲にしていることがあります。

もはや秘密プロジェクトの人と話すことはできなくなりました。そういった友達すら持てません。そういう情報について質問できなくなりました。

この驚くべき環境にいた時から、あなたが犠牲にして失ったものについて説明してもらえますか?

Emery: 私が開発に携わったテクノロジーや、関わってきた様々なプロジェクトは世界の水不足を解決できます。福島の放射能汚染を7日間でクリーンにできます。中国や日本の沿岸のすべてのゴミを除去できます。何百ヘクタールと積み上がったゴミを。

個人的なことを言えば、私の家族は癌家系で、母が癌でした。こういった病気も全て防ぐことができます。彼らが情報公開をするだけで。

そして私がゼロポイントエネルギー装置の開発に取り組んで、実際に稼働されることができて、いくつかの研究所で確認してもらえるようになると、私の生活が脅かされるようになり始めました。そういった脅迫はET関係の話をした事が原因ではなかったんです。

原因は私が・・・彼らの了解なく何かを表に出そうとしていると思われたからです。

実際私はこういった技術を表に出すことに強い思いを持っています。そして本当にちょっと身の危険は感じています。様々な脅しは続いていますし、電話や嫌がらせもしょっちゅうです。こんなことでは普通の生活は送れません。

家族がいれば、危険に晒すことになります。配偶者が、友人が危険な目にあうでしょう。人はあなたと関わりたくないと思うでしょう。

私の民間会社組織での同僚も私に敵意を示すようになりました。彼らは気に入らないんです・・・私も半分はその会社を所有しているにも関わらず、彼らにはただ一歩引かれて、「会社の方針にそういうことが反映されては困る」と言われました。ETとかゼロポイントエネルギーとか・・・彼らの金儲けにつながらないようなことは。

そのことから彼らがどれほど誠実さを欠いていて、ただ金儲けをすることしか頭にないかがよくわかるというものです。

それに彼らは・・・私と関わりを持っていると・・・ほら、自分たちの生活まで脅かされるのではないかと感じているんですよ。

だから肩の荷は重いです。しかし私は立ち止まりませんよ。嫌がらせや暗殺未遂に遭ったからといって。

インターネット上で私に関する発言を色々と見かけます。私には同意できないと思っている人々が一定数います。同意してくれる必要はありません。同意してくれとも言いません。

私は自分の体験を語っているだけです。嘘偽りなく話しています。それにこう言っているんです。自分で外へ出て、自分で真実を見つけ出して下さいと。なぜなら本当に何かを信じるにはそれ以外に方法はないからです。そして私はそうしてきました。

David: さて、私はこのように名乗り出てくれたあなたの勇敢さに感謝したいと思います。

あなたの話を聞いていて頭によぎったことがあります。基地の話に戻ります。今私たちは犠牲を払うことについて話していました。

そこであなたが基地でこのような体験をしていないか知りたいんです。例えば誰かがあなたに近づいてきて、彼は本当はあなたに話しかけるべきではない人なんです。だから彼はびくびくして、人目を気にしています。そして彼はあなたに秘密を教えてくれます。

みたいなことは今までにありましたか?それとも、そんなことは起こりえない程に閉ざされていたんでしょうか?

Emery: まあ、何年も働いていれば、人も気を許して口を開き始めます。お互いに、よし、彼はこれだけ長くここにいるんだなと知るようになります。間違ったことは口にしなそうだし、秘密を守ることもできるだろう、と。

それでも依然として誰とも親交を深めることは許されません・・・ほら、友達になったりすることはできないんです。研究所内の人とデートもできません。それくらい厳しいんです。

David: さて、エメリー。こうしてお話してくれることに本当に感謝していますよ。このテクノロジーが世界に約束する将来のことを思うと、私たちが命がけでこの番組をやっている価値もあると思えます。

そしてご覧になっているみなさんにも感謝したいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。デイヴィッド・ウィルコックとゲストのエメリー・スミスでした。

翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)


転載元:SPHERE-BEING ALLIANCE
https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-initiation-into-secret-projects.html













★コズミックディスクロージャー:抑圧される医療技術 シーズン 11, エピソード 4

2018年06月19日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

SPHERE-BEING ALLIANCE より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:抑圧される医療技術
シーズン 11, エピソード 4


David Wilcock: ようこそ再び「コズミック・ディスクロージャー」へ。私が司会のデイヴィッド・ウィルコック。コーリー・グッドとゲストのエメリー・スミスも一緒です。

エメリー、またまたようこそ。

Emery Smith: ええ、ありがとう、デイヴィッド、そしてGaia。こうして迎えてくれて。

David: そしてコーリーも。来ていただいてありがとう。

Corey Goode: ありがとう。

David: それでは、今回のエピソードでは隠されてきたテクノロジーについて掘り下げていきたいと思います。これは大きなテーマです。ですからある程度、医療関係のテクノロジーに焦点を絞っていくつもりです。でもそれ以上の話もしていきますよ。

さて、私たちは故ウィリアム・トンプキンスへ生前にインタビューをしていました。そこで彼はとても奇妙なことを語っていました。

彼はあと数年生きて暮らしていれば、あるものが表に出て、今よりずっとずっと長生きできるようになると思っていたようです。


Emery: そして民間の医療会社とある脊椎脊髄外科医がA2M、アルファ2マクログロブリンという血漿タンパク質を開発したんです。


彼らが何をしたかというと、血液からこのタンパク質を取り出したのです。これは元々人の血液中にあるものなんです。


これはプロテアーゼ阻害剤です。そしてこれを濃縮して体内や関節などに注入すると、すべての炎症を止めてくれます。

彼らは関節軟骨を再生できることを発見したのです。それは骨の関節の下にある軟骨組織で、上にのっている骨のことではありません。

David: 膝の関節の話ですか?

Emery: ええ、膝の中です。ここに膝があります。そして膝の骨と骨の間は軟骨組織で覆われています。



コーリーはもうすぐ膝の手術を受ける予定なので、この事についてはよく知っていると思います。

関節軟骨は次第にすり減ってきます。そうした時に関節軟骨の中にある腱細胞が最も再生しにくいんです。なぜなら血液がほとんど通っていないからです。

だから多くの人々が膝や関節に問題を抱えているんです。

しかしこのA2Mタンパク質をそこに注入することで、炎症が沈まり、自己治癒して再生するようなのです。

私は軍の研究所で最先端の科学に基づいてずっと組織の再生をやってきましたが、細胞を半永久的に再生することはできても、細胞の年齢退行をすることは一度も出来ませんでした。

そして何と、彼らがこの研究を行った際に発見した副作用の1つが、この腱細胞の年齢退行だったんです。複製するのさえ最も困難な細胞ですよ。それが若返ったんです!

それが何を意味するかと言えば・・・そしてこの外科医が今何をしているかと言うと、これの遺伝子組み換え型を作ったんです。つまり実際に血液中にあるA2Mタンパク質と全く同じ分子構造の合成型ができたということです。

だからこれが今後市販されるようになりますよ。すると頭痛の時にアスピリンを買う代わりに、A2Mの棚に手をのばすようになっていくんです。

もしくは・・・ヒト成長ホルモン製剤を打ったり、ホルモン補充療法を受けたりする代わりに、A2Mを使用するようになるのです。

そうなると全身の他の細胞も若返っていくでしょう。なぜならこの世で最も難しい腱細胞を若返らせることができるなら、他の細胞の年齢退行だって問題なくできるはずなんです。結局のところ。

Corey: 何から細胞の年齢を判断しているんですか?


テロメアの短縮の程度ですか?

Emery: はい。

Corey: オーケー。ではこれはある種のテロメア療法ですか?

Emery: コーリー、これはまだ発見されたばかりのものなんです。まだ初めての研究で示されたことで、しかも別の研究の副産物としてなんです。でもこういう働きがあると発見されたわけです。

だから私もまだよく知らないので何とも言えません。これ以上の情報は見ていないんです。ただテロメアで判断するしかないだろうなと思って。

Corey: オーケー。あなたは重力場に生じさせた小さな渦巻きが老化の原因となるみたいな実験を見たことはありますか?それが宇宙線と一緒になることで、基本的に私たちは老化して死に至るという話です。

Emery: ええ。私たちが老化する唯一の理由は太陽からの放射線です。

Corey: それと重力場が・・・

Emery: それと重力場。

Corey: ・・・時間をつくり出すから。

Emery: その通り。そして時間・・・それはまた別のテーマになっていきますね。

Corey: ええ。

Emery: 私はニューヨーク市から30分南に行った地域で、ある機密プロジェクトに関わっていました。そこには彼らが「テスラトロン・ユニット」と呼ぶ装置がありました。

細かいことは話せませんが、これはテスラのエネルギーで時空を歪曲するタイプの装置で、炎症やHIVやヘルペスなどの病気治療に応用されていました。

そして彼らは大きな治療成果を上げていました。

現在米国のエリート達や政治家達だけがこの技術の恩恵を受けています。彼らが望ましくない病気に罹ったら、ここに来て治療を受けます。

そしてこの装置は人を若返らせる効果もあるのです。例えば1時間この装置のある部屋の中に入って座っていると、ほんの15分ぐらいに感じるのです。実際には1時間経っているのに。

そこにはストップウォッチを持って入ります。ロッカーの中にストップウォッチが用意されているんです。ストップウォッチには確かに一定時間そこにいたことが示され、時間の経過を証明していますが、実感としてはそれほど時間が経ったように感じません。そこでは時間が歪められるからです。

そこでは体重も減り、毒素も排出され、他にもいろいろ起きます。

もっとお話したいですが、現在進行中の機密プロジェクトなので言えません。しかし、この技術は一年後くらいには一般公開されるでしょう。

このような新しいものが出てくるのを楽しみにしてください。

David: この番組の主眼は、秘密宇宙プログラムと知られざる現実を私たちが学んでいくことにあります。そこでウィリアム・トンプキンスがとても興奮して話していた長寿薬について思い出しましょう。なぜなら彼は、私たち人間と外見がそっくりなのに、寿命がはるかに長い生命体に出会ったことがあると主張していました。 

これらの生命体について何かご存知でしょうか?

Emery: はい、これらの生命体は、DNAの遺伝形質や体の機能として、紫外線や電磁波や重力を反射する機能を備えています。そのために長生きできるのです。

それができたら・・・その能力があったら、人間ももっと長生きできるでしょう。

だから有史以前の古代生物は想像し難いほど大きく成長できたんです。その頃は大気圏がはるかに厚かったので、今ほど全ての光線が降り注ぐこともなかったからです。

その上、雷雨や雷を伴った嵐が何年も続きました。そして雷が水に落ちるとどうなると思いますか・・・

Corey: ええ。

Emery: ・・・フォース・ステート水(第4状態の水)ができるのです。秘密ですよ♪

David: ふむ。

Emery: そしてその水を飲むとどうなると思いますか。植物も巨大になります。巨大トマトができますよ。

今お話しているフォース・ステート水のようなものが、たった今も一般の医療で利用可能なんです。

だから抑圧されているテクノロジーも多いですが、公開されているテクノロジーも多くあるということです。というのも、私自身も医療機器の製作者ですが、どうするかと言えば、まず名前を名乗って、何かを作って、特許申請するんです。

するとすぐにFDAに「ダメダメ。もう一度やり直し。」と言われるか、特許申請が却下されてしまいます。

特許取得は容易でありませんが、特に人助けになる医療機器は難しいです。

だから効果を「これは成長因子を凝縮します。」とだけ言うんです。それなら通ります。

しかし、「これは成長因子を凝縮し、それを患者の肘に適用すると関節炎を食い止めます。」なんて謳ってはいけません。そうすると製薬会社の利益を損ねるからです。だからそういう申請はできません。

その程度しか機能や効果を謳えないんです。だから私がしていることは、一定の生物学的機能を備えた医療機器を開発するということです。「ああ、単にこれは細胞やタンパク質を凝縮する機器ですよ。」と。

それを知り合いの医師に提供します。「デイヴ、これを差し上げます。役に立つかどうかわからないけど。この機器にはこういう機能があるんですよ。使ってみて、気に入ったら教えてね。」

すると彼らは連絡してきます。「この機器はすごいよ!この患部を2週間で治したんだ。我々が12ヶ月かけても治せなかったのに。」

私は答えます。「へえ!それは素晴らしい。そんな効能があるとは知りませんでした。臨床研究結果を論文にして、どこかの有名大学から発表してみては?そして結果を知らせてくれませんか?」

私はこのようにして、これまで政府やFDAやその他の政府機関の障壁をかわし、この医療機器を表に出すところまでたどり着けたんです。

本当に険しい道のりでした。

David: ここでちょっと鋭い質問をしますよ。エリートと呼ばれる人々の多くは『スター・ウォーズ』のシス卿のような外見です。とても健康そうには見えません。外見からして、どこか悪いように見えます。

もしこのような偉大な技術の恩恵を受けることができるのなら、なぜ彼らはもっと若々しく、美しく陽気で晴れやかに見えないのでしょうか?

Emery: たぶん好きでそうしているのか、誰かがそうさせているのでしょう。

Corey: そう、真のエリートたちは私たちがそうだと思っている名前の人たちではありません。それは確かです。

Emery: その通り。彼らも操り人形にすぎないんです。みんなそれに気づいていません。コーリーはよくわかってます。

しかしこういったことは・・・エリートと呼ばれる側の人々でも・・・常に知らない何かが起きているものです。そして誰もが誰かに弱みを握られています。この番組で今取り上げるには手に余る事柄が、上層部でいろいろ起きています。

Corey: 私も聞きましたよ・・・前回のエピソードで電磁場を利用して、人をクローンの体に押し込めたり、元の体にもどしたりするアバター技術の話をしましたよね。私が聞いた話では、エリートの中には、そうやって公の場では不健康な体の中に入る人たちがいるそうなんです。

そして誰も見ていない時には、アバターの体に戻されるのです。

David: わー、すごい!コーリー、その話はあなたが年齢退行した時の奇妙な体験にも通ずるところがありそうですね。

エメリーがこの側面について詳しいかわかりませんが、今この番組で取り上げてみて、どのように話が展開するか見るには絶好の機会ですね。

じゃあ、年齢退行について少し話してもらえますか。

Corey: はい。私の証言の中でも、2.4メートルの青い鳥(ブルーエイビアン)の話とこの年齢退行の話だけは受け入れがたいようで、「噴飯ものだな!付き合いきれん。」となる人が多いです。

Emery: はい。

Corey: 20-and-Backプログラムの実の所は・・・時間の縫い合わせみたいなことなんです。彼らはあなたをこのタイムラインから連れ出して、あなたは20年間の任務につきます。

そして20年目の終わりに、あなたはLOCに戻されます。そこで任務報告をします・・・

David: ルナー・オペレーション・コマンド(月面オペレーション司令部)のことです。

Emery: ええ。

Corey: LOCで任務報告を終えると、あなたは薬物で白紙化され、それから薬剤の投与があって・・・担架に乗せられます。まず鎮静剤を打たれてますから。

緩衝材のようなものであなたの全身を囲み、体が動かないようにマジックテープで固定します・・・


Emery: なるほど。

Corey: ・・・そして点滴剤を打ちます。この点滴剤は薬学的に年齢を逆行させるもので、それには約2週間ぐらいかかります。その2週間の間、彼らはあなたを化学作用で昏睡させ、薬剤があなたを特定の年齢まで退行させます。

その時点で彼らは年齢退行したあなたを過去へと送り戻すために、あなたを巨大なMRIのような機械に入れます。ベッドがスライドして出てくるやつです。

普通のMRIが・・・これぐらいの長さだとすると、そこにこうスライドして出入りしますよね。この装置の方は長さが2.5mあって全身がすっぽり入るMRIのような機械で、ベッドがスライドして出てきます。

いったん薬物で年齢退行させたら、彼らはあなたをこの装置の中に入れます。すると装置が作動し、20年前のLOCにあるこれと同じ装置の中にあなたを戻すのです。

エメリーは年齢を退行させる薬物療法を耳にしたり、実際に関わったことはありますか?

Emery: 軍の研究所にいた時に聞いたことはありますが、直接そのプロジェクトには関わっていません。しかし、多くの人員と資金がそのプロジェクトに注ぎ込まれていたことは知っています。私たちの担当したプロジェクトのいくつかよりも多くの。

Corey: そうでしょう。

Emery: だからこのプロジェクトの重要度が伺われますね。

地下基地でのいくつかのブリーフィング(状況説明)の中で・・・私たちの近くの別の部署(コンパートメント)がこれに関わっていることを知り・・・

David: はい。

Emery: ・・・それに毎月一回、たくさんの部署が大会議室に集まることがあるんです。

David: へえ!

Emery: そこで基地全体の会議が行われ、各部署の進展状況を報告します。その時に財政状況の話をして、どこに予算を分配するのか、だれが予算を握っているのか、それにどの部署が応援を必要としているのかも話します。

その部署の人手が足りない時は、こちらの技術者を異動し、そちらのプロジェクトを完成するまで手伝わせ、こちらのプロジェクトの方はひとまず置いておく、ということもあります。

Corey:そうしてお互いに区分化された違う部署の情報を知ることになるんですよね。部署間の人事異動があるから。

Emery: まさに。ほら、私もそうやってETの解剖だけでなく、異種交配とかクローンにも関わるようになって。さらに宇宙船の仕事に異動になって、そこから今度はエネルギー兵器とかポータル技術に携わるようになっていったんです。

David: この研究発表会には名前があったんですか?何と呼ばれていたんですか?

Emery: 研究発表会ではないですね。ただの基地ミーティングです。

David: オーケー。

Emery: 基地で月に一回開かれる会議ですね。そして部屋に入るとみんな席についていて・・・

Corey: ユニット・ディレクターたちですね・・・各部署の管理者みたいな。

Emery: ええ、まさにそうです。それで300人くらいいるんです。それから他にも様々な会議がたくさんあります。ほら、すべてバラバラに区分化するので。

つまり私はこの医療部署にいたんです。だからその300人も医療部署の人だけです。その人数が月例の全体ミーティングに来るんです。

それで全部ではありません。全職員が集まっているわけではないんですよ。彼らが情報を伝えたい部署の人間だけを集めて、変更などを告げるんです・・・

Corey: なるほどね。

Emery: ・・・基地の異動だったり、セキュリティ上の変更などそういったこと全てです。そういう変更はとても頻繁にあります。

Corey: ではその際に年齢退行療法の話が出たんですね。

Emery: そこで年齢退行と再生特性について知りました。彼らがそれに細胞と化学物質を使って取り組んでいるという話でした。

そして彼らは神経伝達物質を再生しようとしていました。なぜなら神経伝達物質がアンチ・エイジングに関係するからです。

Corey: うんうん。

Emery: しかし私は・・・科学的な側面については説明を受けていません。だからその類の質問には答えられません。

それでもあなたが言っていた、14日の再生期間という話はよくわかります。その日数は体の臓器などのパーツを3Dプリントする時にもカギとなる数字です。

なぜなら人体は一定時間で再生できる程度に限りがあるからです・・・

Corey: まさしく。

Emery: ・・・それを知る人は多くありません。

Corey: 一定の比率でね。

Emery: それで20年若返るだけでしょう?じゃあ2週間なんて短い方です。だって肉体そのものを0から再生するにはもっとかかりますから。

Corey: 新陳代謝の関係ですよね?新陳代謝の比率(スピード)はある程度以上は上がらないんです。

Emery: その通り。

David: さて、コーリーの話のもう一つの側面が、特異時空間とかタイムトラベル、時間移動、タイムスリップです。

そこであなたが出席した毎月の全体会議の時、あなたは医療部署にいてこういった時空間の研究が行われていることに気づいていましたか?そういう話を耳にしたことはなかった?

Emery: いいえ。ありません。すまないけど。

David: オーケー。

Emery: ええ。知ったのは・・・辞職した後で、色々耳にすることはありました。でもそこにいた当時は全く。

David: あなたは軍の研究者が政府、もしくは影の政府と契約して開発しているという、とても興味深い錠剤の話を私にしてくれていましたよね。

Emery: あー、ええ。

David: それについて話してくれませんか?

Emery: はい、「リミットレス」錠のことですね。その経緯を説明すると、発端は宇宙飛行士やパイロットや特殊部隊の人たちがアンフェタミンを服用しすぎていたことです。当時は部隊を前進し続けたり、パイロットや宇宙飛行士の集中力を維持するのにアンフェタミンを服用させるのは当たり前のことでした。

問題は副作用があることです。依存症になったり、断てば手に震えが出たり。良くなかったんです。


Corey: うんうん。

Emery: それで彼らは新たな錠剤を開発したんです。それが可能にしてくれることは、集中力や冷静さが高まって、同時に10の事がとても正確にできるというようなことです。

David: ふむ。

Emery: さらに脳のデルタ波・ベータ波・「ゼータ」波を増幅して、遠隔透視能力を高めて、6~10秒先の未来を見れるようになります。だから敵が攻撃を仕掛けてきていても、確実に常に一手先を読めるのです。

Corey: AI機能を注入して神経回路をスピードアップするということも行われているのは確かです。

Emery: ええ。

Corey: 私たちの神経細胞(ニューロン)には・・・一定の電気抵抗があるんです。このAI接種でその抵抗を減らすことで、インパルス(活動電位)が何倍も速く伝わるようになります。

Emery: はい。

Corey: それはETと会話する時に役に立ったんです。なぜなら彼らは人間よりはるかに速く思考するからです。それはまた人間の能力をテレパシーができるまでに増強します。

だから脳神経の発火頻度が増すということは、思考のスピードが速くなるということです。そして遠隔透視のような不思議なことが起こり始めます。起きる前の出来事が見えるようになるんです。

Emery: 全く。その通り。ええ、科学的な仕組みはまさにそうです。神経伝達物質のスピードを速めるんです。

この錠剤に関しても秘密は電圧にあります。

Corey: なんでしたか。ナトリウム-カリウムポンプが電気抵抗を生むんでしたっけ?

Emery: ええ。それでこの錠剤は電圧を高めることでスピードアップさせて、最適化してくれます。なぜなら普通の人は電圧が少し狂っているので、それを正してやるんです。そうすると神経回路に新たなホメオスタシス(恒常性)が生まれます。

つまりこういうことです・・・ほら、たいていの人の電圧は低いんです。それをある一定のところまで高めてやると、コーリーが言った通りのことが起きます。脳神経の電気信号(インパルス)のスピードが10倍になるんです。

Corey: そう。

Emery: だから想像してみて下さい。今の自分より10倍速く思考できて、心拍数の上昇や震えといった副作用もなく、10人のETと同時に会話できたらと。

そしてコーリーの言うことはまさに正しくて、実際の様子はこうです。

ETとテレパシーで会話する時は、まず私たちは100~150の質問を記憶するように訓練されます。なぜなら彼らを見て目を合わせるやいなや、それこそコンマ1秒もしないうちに全ての疑問に答えてくれるからです。あなたはただそこに座って笑っているか、感動の涙を流しているだけになります。人間の愚かさを自覚して。そして彼らはそこにただ座って微笑み返しているんです。

だって、たった今もらった150の疑問の答えから、すぐにまた1500万個の質問がわいてくるんですからね。アハハ(笑)そしてまた次のミーティングの機会を楽しみに待つんです。

だからテレパシーによるこういった情報伝達というのは本当にダイナミックなものなんです。

そして素晴らしいのは、言葉の壁を心配する必要がないということです。言語というより全て感情的な反応に基づいています。感情を通じて情報が入ってくるんです。

ヘンに聞こえるかもしれませんが。

Corey: ええ。感情や、匂い、味、音でも入ってきますね。

Emery: そう。

Corey: 心の中で語る自分の声として入ってくることもあります。小さな枠に入った写真のことも。

Emery: ええ。

Corey: 色々と・・・そのETによりますね。彼らは様々な方法で情報を伝えてきますよね。

中には私たちのように、より視覚に訴える方法だったり、そうでなかったり・・・ね。

Emery: ええ、そうです。完全に同意しますよ。はい。

David: 私にとって興味深く思うことがあって、楽器に凄く上達した人、例えばジャズの即興演奏者のソロパートをよくよく聞いていたりすると、彼らは人よりも速く思考しているに違いないと思うんです。なぜなら今演奏している音符のことだけでなく、次にどう展開しようかということも考えなければいけないからです。

間違っていたらすみません。でも内通者の多くから聞いた話では、ミュージシャンの人はよりこういった超能力とかテレパシーに関するプログラムで働く時に高い能力を示す傾向があるそうです。

Corey: まあ、ただ楽譜の読み方や作曲法を学ぶだけでも脳に違った神経回路を作り出して、帯域幅が広がりますからね。

だからそうですね、神経回路は増えると思いますよ。配線が繋がって。

Emery: ええ。そうすると脳にさらに折り目ができます。だから私たちはいつもこんなことを言っていましたよ。外科手術で人の脳を見ていて、それがシワシワだと私たちは「わー、この人はかなり頭が良かったに違いないぞ。」みたいに。

David: 本当に?

Emery: そしてツルツルの脳だったら、それは侮辱的な意味になって、「おい、お前の脳はツルツル(スムーズ・ブレイン)だな。」とか冗談を言い合ったり。バカだってことですから。

David: なぜ脳の折り目(シワ)が関係あるんですか?よくわからないのですが。

Emery: 私もよくわかりません。それを裏付けるデータがあるのかすらも知りません。でもただ区分化プロジェクトの仲間内の冗談でそう言っていたんです。

なぜなら特にETの脳を見ていると、ただもうありえないような形をしていますよ。四脳葉のものもありますが極度にシワが入っています。はは(笑)おもしろいですよ。

だから医学的に証明されているのかどうか知りませんが、プロジェクト内の多くの医師や科学者がそういったことを話しているのも耳にします。だから私たちはそれをジョークとして採用したんです。

Corey: これはちょっと話題から外れますが、あなたが見てきたETの脳には大脳半球がありましたか?

Emery: ええ。

Corey: オーケー。

Emery: 一つの脳幹に四つの大脳半球があることも。

Corey: オーケー。わりました。ちょっと知りたかっただけです。というのも、私はETがどのように電磁場を理解して、電気装置として体を利用しているのか知っているので。それには少なくとも2つの大脳半球が必要なんです。電磁場を一定の方法で処理して・・・

Emery: そう。

Corey: ・・・電磁場を自身の記憶ドライブのように利用できるようになるには。

Emery: ええ。つまり、話を戻せばすべてのETが四つの脳葉を持っているわけではありません。

私が言いたいのは、多くの異なる種類の脳があるということです。中には高調波を伝える鼓膜のような驚くべきものが脳葉の間に円盤状に入っていることもあります。

だからそれはイルカの脳に近いですね・・・

Corey: より聴覚的な・・・

Emery: ・・・とても低い周波数か高い周波数の聴覚音声機能です。中間はありません。これは情報伝達に使われているそうです。

Corey: ええ。私が興味があって知りたいのは、あなたが見てきた脳には共通点の方が多かったか、違う点の方が多かったかです。大体みんな似ていましたか?

Emery: まあほら、まず第一に、とてもたくさんの種族がいますからね。無限と言ってもいいくらいです。

Corey: ええ。私はただ彼らが様々に異なる惑星でどう進化しているのかなと思って。

Emery: 惑星によって重力も違いますし、血液のタイプにもどんな惑星に住んでいたのかが象徴的に表れます。体を見れば分かるんです。

脳に関して言えば、調べるべき相違点は山程あります。

Corey: ええ。

Emery: 信じられない程です。惑星上の全ての動物種の脳について調べるようなものです。

Corey: ええ。

Emery: それくらい異なっているんです。

Corey: 昆虫の脳は哺乳類の脳とはだいぶ異なりますね。

Emery: そう。しかし(高度な)ETになるとみんな五芒星型の体をしていて、頭と2本の腕と2本の脚があります。それでも脳は常に様々です。とても大きいことも、小さいこともあります。

私たちがある時、ETだと思っていたらそうではなかったということがありました。それはPLF(プログラム制御の生命体)だったんです。それには脳らしい脳がありませんでした。代わりに何らかの球状の組成物が入っていました。

だから彼らETがどうクローンとかPLFを作っているのか見れるのは本当におもしろいですよ。ETもこういうものを作りますから。

Corey: ええ、もちろん。

Emery: 彼らは様々なものを作っています。

Corey: 特にそこらに立って機械を操作しているグレイとかね。多くの色々なET種族がこうした小さな自動人形(オートマタ)と一緒にいるところを目撃されています。

Emery: ええ、ええ。

David: さて、これはもう一つ話しておきたかった別の話題に関わることです。それはバイオハッキングです。

コーリーが会ったSSP同盟の人々は、AIに人類の遺伝的主権が奪われることを非常に懸念していました。

でも私はあなた(エメリー)がこれに関してどんなことをしてきたか興味があるんです。そこからこの議論を始めたいと思います。あなたはテクノロジーが生物と直接接続されることに関して、何を目にしてきましたか?インプラントとか増強装置みたいなものですか?

Emery: そうですね、これは私も100%よく知っていることなのですが、彼らは体内でお互いに連動するナノ粒子を使っていました。このナノ粒子は体内に注入されたり、瞬間転送されて、神経回路の中に入ります。取り除くことも可能ですが、神経回路に入り込むんです。

するとその人をこのナノ粒子でコントロールできるようになります。

Corey: とても興味深いですね。私が最近受けていた情報更新で聞いた話ですが、プログラム内ではしばらくの間、ある特定階級のレプティリアンの捕獲作戦を行ってきたそうなんです。

しかし彼らがそのレプティリアンを殺すと、いつもすぐに死体が崩壊して消えてなくなってしまいました。

Emery: ええ。

Corey: そして彼らはついにある種のフィールド(場)を作り出して、殺した時にその体の崩壊を防ぐことができました。そして検死解剖してみるとその体はナノマシンに感染されていることがわかったんです・・・

Emery: はい。

Corey: ・・・体中がナノマシンに感染されていました。それで彼らはレプティリアンの支配階級のなかにはAIを神として崇拝している者たちがいることに気づき始めました。

Emery: そう。そいつは実際にAIによって創られた生命体です。

Corey: ふーむ。私が聞いたのは、ある程度までは生物的に発達した生命体で、それが蓋を開けてみたらAIに感染していたと・・・

Emery: それがレプティリアンだったんですよね?

Corey: レプティリアンでした。

Emery: 間違いない。こういった生命体を作るサイロがあるんです。それらは完全に制御されています。それに・・・それらは多くのレプティリアン種族とは異なっています。でもレプティリアンの一種です。

Corey: そうか。ええ。私も人工的に遺伝子培養されたレプティリアンを見たことがあります。大きくて緑色で、本物同様に恐ろしいんです。

Emery: そうです。ええ。

David: 「サイロ」と言うと、私だったら30メートルくらいの金属製の円筒を想像します。この場合の「サイロ」とはどんなものですか?

Emery: ああ、宇宙船とか常設ステーションの形状のことです。

Corey: ポッドみたいな。

Emery: そう。でもとても大きいやつですよ。長さ400メートルのこともあります。そこを通っていくんです・・・円筒状になっているのは端からスタートして、円筒を進みながらクローンに色々なものが投入されていって、もう片方の端に届く頃には完全に成長しきって準備万端、となる仕組みだからです。

そしてこれはAIによって製造されていました。そのAIを誰が造ったのかが謎です。

Corey: このAIの起源は信じられないほどの古代です。そして私たちの現実世界が発祥ではありません。別の現実世界から浸透してきたんです。太古の昔から数多くの銀河を荒廃させてきました。

Emery: ええ。ウイルスみたいに。

Corey: そう。

Emery: ええ。

David: ではあなたもこの問題に詳しいんですか?

Emery: はい。

David: 具体的にどこでこのAI問題について耳にしたんです?話せる範囲で詳細を聞かせてもらえますか?

Emery: あー、最初に聞いたのは機密プロジェクト内ででした。彼らがAIは脅威になりうると話していたんです。

そして彼らはナノマシンがついたETの体をたくさん捕獲していました。そうして私たちは知っていったんです。だって誰も自らの意志で自分の体にそんなことはしないでしょう。何も良いことがありませんからね。誰かに支配されたいというなら別ですが。

それに私たちは周波数の発生を受信する装置でもその存在を確認しました。地下深くにいても受信するんです。時空間に漂う周波数にのったメッセージを。

Corey: ええ、それは量子もつれの情報伝達です。私たちもプログラム内で使っていた方法です。

量子もつれをつくった同位体(アイソトープ)を持つ装置がありました。例えどこの時空間にいてもそれで即座にコミュニケーションが取れるんです。

Emery: ええ。

Corey: だから彼らが最初に時空間ワープドライブを研究していた時、もしその人がフェーズ・アウトして時間の外に行ってしまったら、彼らはこのコミュニケーションに生じるわずかな遅れ(時差)によって、その人の正確な居場所と時間を特定することができたんです。

Emery: あー、それは理にかないますね。はい。

David: あなたの理解ではAI問題は・・・コーリーが見聞きしたこととあなたの理解では食い違いがないか知りたいのです。

あなたは機械を介する意識のアイデンティについてどう聞いていましたか?

Emery: 私たちはただこう聞いていました。AIの脅威があって、それはこの次元のものではなく、他の次元から今この次元に訪れていて、太陽系の外れにいる、と。

そこにこのAIの一部がいるということです。それが本体にしろ何にしろ・・・なぜならAIはどこにでも遍在するものなので。

Corey: どこにでもいます。

Emery: わかりますよね?そう彼らも言っていました。どこにでも遍在していると。

Corey: この時空間に固定されていません。

Emery: そう。でもここ3次元に有形の何か、宇宙船などの形をとって太陽系の外れにいるんです。彼らはそれをかなりしばらくの間監視していました。

David: AIが宇宙船を持っていた?

Emery: ええ、宇宙船か宇宙ステーションの一種です。それが太陽系の外にいました。

David: オーケー。

Emery: 私たちはそこへすでに探査衛星を飛ばしてあります。だいぶ昔・・・ヴォイジャー計画のすぐ後と前に。

Corey: あー、それなら実際にそこまで見に行っていましたよ。

Emery: それってどれくらい前からですか?年代は言えます?

Corey: まあ、80年代半ばには私たちはすでに他の恒星系に足を運んでいましたから。

Emery: ええ。オーケー。

Corey: だからオールトの雲までは定期的に見に行っていましたよ。

Emery: まさに。そうやってこのAIのことを知っていったんですね。そして彼らが発見したのが、AIから放たれている周波数のことです。捕獲したETの体を調べたことによって・・・

Corey: 「AI信号」だね。

Emery: そう。信号です。だから彼らはAIに信号を送り返して殺そうともしています。

でもとにかく、何がわかったかというと、こういうナノマシンに感染されたETはみんな同じ信号を発していたんです。

Corey: そう。

Emery: だから彼らは知ったんです。ああ、このETたちは本物の有機的な生命体なのに、何か他のものによって制御されているな。このAIに、と。

Corey: そしてAIフィールドはブロックすることはできません。さっき言ったように、AIは量子的存在なので・・・

Emery: ええ。時空間に浸透しています。

Corey: そう。

Emery: それでどこでも好きなところで周波数を発することができるんです。スカラー波みたいに。どこにでも遍在しています。

David: わかりました。さて、私が耳にした話の中でも最も異様で、多くの人を動揺させた話の一つが・・・内通者のジェイコブから聞いた話です。彼はあるAIシステムについて語っていて、それは地球の地下に悪い奴らによって設置されていて、地上の人々の思考を監視しているというのです。もし誰かがディスクロージャーとか、惑星をより良くすることに思考を向けると、その人を疲れさせたり、何に対しても不安感や焦燥感を抱かせて、そういった情報を見たり読んだりしたくなくさせるそうです。

Corey: ええ、それはより大規模なネットワークの一部ですね。ドラコが何千年も前に設置したネットワークで、それはレイラインを利用しているだけでなく・・・なぜならほら、彼らは地球の軌道上にテクノロジーを配置して、この見通し線を利用しているんです。周囲の他の人工衛星ともつながっていますし、この地球のエネルギー・グリッドを介して周波数を放ってもいます。

そしてこれはマインド・コントロールをするためのシステムで、人々の意識を監視するシステムです。

それとこれがいくつかの天然の岩石や鉱物に組み込まれていて、そこに情報の蓄積のようなことをしているのも知っています。私たちがクリスタルに情報を記録するように。

David: あなたはそんなAIが人間の意識に何らかの干渉をしているというような話を聞いたことがありますか?

Emery: 私は君があると言う地球内部という場所に関しては聞いたことがありません。でもマインド・コントロール装置が火星や月や地球上にあって、そういった周波を送っているというのは聞いたことがあります。

そしてもちろん、HAARPですね。こういったスカラー兵器が色々と放射していることは誰もが皆知っています。

しかし、それが地下から情報を送信しているとかコントロールを受けているという話に関しては何も知りません。

私が知るのはそれだけです。

David: ではこの話題を明るい調子で終えたいと思います。これまでの番組をご覧になっていない人もいるかもしれないので、このポジティブな側面を取り上げておくことはとても大切に思います。

私は番組『ウィズダム・ティーチング』で、35の異なる古代伝承におけるソーラフラッシュの予言を調べてきたわけですが、そのどれもがこのソーラーイベントによって黄金時代が到来すると予言していました。

そしてコーリー、このソーラーフラッシュがどんなもので、AIの問題とどう関係があるのかをあなたの情報に基づいて少し説明してもらえますか?

Corey: ええ。最近もそれについて話していたところなんですが、私が受けた説明では、私たちの星団は高エネルギーの星間雲の中を通過している最中なんです。

そしてコズミック・ウェブによって、全ての星々は細い電磁気のチューブで繋がっています。

そのうちの一つの星がこのエネルギー雲に入るたび、電磁的なフィードバックが残りの星々にも流れます。そして次第にそのエネルギーが積み上がっていって、その脈打つ波動が地球からも溢れ出し、私たちへと流れます。

David: そしてコーリー、具体的にAI問題はどうなるんでしたか?

Corey: 基本的に彼らはこの時期に、これまで隠されてきたテクノロジーを一気に表に出す予定です。最近聞いた彼らの予測では・・・今の太陽活動極小期が終わる10~11年後あたりに一連のソーラーフラッシュがあると言います。

そしてこの最高潮のソーラーフラッシュが連続して起きることで、それがEMP(電磁パルス)攻撃のように作用して、AIが媒介として利用するテクノロジーを全て破壊するのです。AIは水を失った魚のようになります。

そういったこれまでのテクノロジーは一掃されるでしょう。さらに地球やその他の惑星の生体電気フィールドすらもクリーンにされます。なぜならAI信号は、寄生できるテクノロジーがその惑星に到来するまでは、何万年でも惑星の生体電気フィールドに潜んでいることができるからです。

だから基本的にこのAI信号と、AIが棲みついて利用できる全てのテクノロジーが一掃されるということです。

そしてその時点で、彼ら(SSP同盟)はこれまで秘密裏に存在していた全ての新たなテクノロジーを表に出すつもりなのです。

Emery: おー、素晴らしい。

David: エメリー、あなたは秘密プロジェクト内にいた時に耳にしていましたか・・・その当時、彼らはAIに対して何か有効な対抗手段を知っていたんでしょうか?

Emery: ええ。彼らは確実に宇宙空間を武装していましたよ。そういうエリアには探査船をより多く送っていました。

でもそれはアメリカ政府だけで行っていたことで、地下プロジェクトがした事ではありません。

Corey: ええ。

Emery: 地下プロジェクトでは独自のアジェンダがありました。彼らはそれを捕獲し、ここで研究して、良からぬことに利用しようとしていました。

Corey: ええ、悲しいことに彼らの多くはAIを崇拝しています。彼らは今ではAI預言者となっています。

Emery: わぁ!

Corey: 彼らはトランスヒューマニズムにも傾倒してします。

Emery: ええ。

Corey: 彼らはそれをアセンションだと思っています。テクノロジー・アセンションだと。

Emery: オーケー。そういう人々なら知っています。ええ。

Corey: しかしそういう人々はとても落胆することになるでしょう。なぜならソーラーフラッシュが起きればその手のテクノロジーは全て一掃されて、私たちは全く新しいタイプのテクノロジーが導入される機会を得るからです。それはAI信号からも、私たちを支配してきたETの手からも自由なテクノロジーです。

Emery: いいね。

David: ここで述べておきたいことがあります・・・お二人の意見を聞きたいんです。

コーリーの証言に基づいて考えていくと、このAIは宇宙の誕生と同じくらい起源が古い可能性があります。

そして私が思うのが、ソーラーフラッシュは生き物としての宇宙が持つ、このAI感染への免疫反応ではないだろうかということです。それで絶えず清浄化して、生命を更新し、AIの感染拡大を止めているのではないかと。

Corey: 私はこのソーラーフラッシュで起きることはただ自然の天体力学なのだと聞きました。

David: ええ。でもそこには何か知性に裏付けされた設計があって・・・

Corey: あー、ええ。もちろん。

David: ・・・この古代からの脅威に対して防衛する意図があるのかも。

Corey: ええ。まあ、ソーラーフラッシュによってエネルギーのシステムが変わりますから、多くのネガティブ種族は・・・波長が合わなくなります。彼らはこのシステムには存在できません。

だからある意味これは意識的になされている事と言えるかもしれませんが、ただ宇宙のホメオスタシス(恒常性)の一部なのだと捉えることもできるでしょう。

Emery: そうですね。

David: エメリーはソーラーイベントについて聞いたことはありますか?または私たちが自然の仕組みによって急速な進化を経るかもしれないという考えについて?

Emery: ええ、ソーラーイベントではありませんが。でも急速なアセンションという話は耳にしたことはありますよ。でもご報告したくなるような確実性のあることは何も。

だから今お二人が話していたことは私にとってある意味新鮮です。ホメオスタシスのこととか。つまり、納得したというか・・・今の話を聞いただけでも、何らかのホメオスタシスがあるのだろうと思えてきます・・・だって宇宙は生きていますから。そして私たちはまだ絶滅していません。これからも長らく宇宙と共に生きていくでしょう。

それに私たちには善意のETたちや宇宙も味方してくれています。

そして忘れてならないのは、私たち自身が宇宙だということです。

David: ええ。さて、本当に素晴らしいお話でした。お二人に感謝したいと思います。御覧頂いている皆さんも、ありがとうございます。

こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。コーリー・グッドとエメリー・スミス、そして司会のデイヴィッド・ウィルコックでした。

翻訳 (Cosmic Translators):

田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)
岡栄志 (Eiji Oka)


転載元:SPHERE-BEING ALLIANCE
https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-suppressed-medical-technologies.html













★シェルダン・ナイドルニュース  2018年6月12日

2018年06月19日 | ☆シェルダン・ナイドル

★前世ソウルリーダー Nina★ より転載させて頂きます。


                  
シェルダン・ナイドルニュース 
2018年6月12日

     
セラマト・バリック! 私たちはみなさんにお話しするべく、よりエキサイティングなニュースをお持ちしました。 無限に制御された13000年の後で、カバルは人々の突然の意識の成長に適応するために苦労しています。この新しい要素はカバルを恐怖に陥れ、すべてを変えています。私たちが以前のメッセージで報告したように、我々が「同盟」と呼ぶ新しい連合軍は、私たちが尊敬すべき最も魅力的なグループとして集結しました。 彼らはカバルを翻弄し続け、あらゆる方法で彼らを混乱させています。 カバルは何故、今まで実践でうまくいっていた方法が、次々と裏目に出るのかと困惑しています。

私たちは多くの方法で同盟を支援してきました。第一に我々は、現在の米国体制の廃止に割り当てた勢力を補強しています。 第二に我々は、同盟があなたの世界に新通貨システムを導入するための必要なリソースを提供しています。最後に、あなたの世界で、より調和のとれた現実に必要なサービスを提供する準備が整うように、連絡係と外交の担当者の数を増強しています。 多くのイベントが顕在化し、みなさんの知るところになっています。あなたの繁栄基金が準備されていますが、このステップの大きさというのは、私たちがこのプログラムが展開される中、これを監視する為の特別な宇宙船の配備を促さなければならなかった程です。これまで大きな問題は発生していません。 あなたの世界は自由の体制を整えました!

私達は、あなたの古い現実がシフトしていることを喜んでご報告させて頂きます。これは最終的にはディスクロージャー(地球外生命体の存在の公表)につながり、前例のないみなさんとの世界的なファーストコンタクトという次なるステップへと、より迅速に移行することができます。 以前、私たちは闇の者達が新しい統治の始まりを打ち砕くのを目撃しました。これら初期の困難にもかかわらず、我々はあなたが最終的に闇の者達に勝利することを知っていました。 闇の者達は、ゆっくりと歴史的な忘却へと消え去っていきます。 私達は、地球の仲間たちと新しい同盟の友人たちが、初期の生みの苦しみに苦しんでいることを忍耐強く見守ってきました。彼等は憎しみを振り払い、カバルを権力から追い出すことを願っています。新しい統治は、我々の到着のお膳立てをする事となりますが、地球表面の人類は、あまりにも長い間地球外の起源から追放されてきました。

また、太陽が異常な活動をしていることも確認しています。 部分的にこれは、銀河の中心から太陽に向かっての急激な次元間エネルギーの大幅な増加によるものです。それらはあなたの太陽系、銀河全体、そしてそれ以上に影響を与えます。これらのエネルギーは、地球上の極オゾンホールや異常な気象パターンを増加させています。これは、無線通信や大きな発電機に干渉することもあります。


ナマステ。 私達はあなたのアセンデッドマスターです。 私達はあなたのスピリチュアルな指導者になり、最も奇妙な一連の出来事であると思われるかもしれない事について、あなたを安心させたくやって来ました。 現在、新しい通貨システムが実現しています。それと共に、本当に驚異的な額の隠蔽についての発表も含めた内容が、新しい統治によって発表されます。あなたが想像しているように、これらの発表は、あなたの現実を永遠に変えるものです。私達は、この比類ない移行期間に、あなたの愛するガイドとしてここにいます。

制限された意識の中に落ちて以来、あなたはハイアーセルフ、アセンデッドマスター、精神的な領域との直接的な繋がりが、極限に制限されていました。 これはすぐに変わることです。みなさんには、私たちの指導を求めることをお勧めします。 私達は夢を見ている時間に、またはあなたの瞑想の時に、あなたに会いに来るかもしれません。 毎日私達と繋がる時間を設定してください。あたかもあなたが、友人と話していたかのように話してください。 あなたの惑星の今のエネルギーは、スピリチュアルな領域とのクリアなコミュニケーションを可能にしてくれます。漂う静寂を打ち破って、私達があなたの為にここにいるという事を信じてください。

このメッセージを、優しさについて一言お伝えする事で終わらせたいと思います。 優しさの定義は、「友好的で、寛大で、思いやりのある事」です。 この瞬間から、相互尊重、優しさ、理解、そしてオープンなコミュニケーションを基盤として、成長し、発展する関係を築くことを始めましょう。あなたの心を揺るがす慈善と優しさを表現する事に対する感動を認識し、それに基づいて行動してください。 真実の為にしっかりと立ちあがる事を学び、同時に、優しさを放つ。 優雅さが鍵となります:それは、あなたが見たり、語るものの傾向や、あなた自身がご自分で創造する驚異的で永続的な現実にどのように反応するかの色調を決めます。

今日、私たちはあなたの周りに展開しているイベントについて議論しました。 これらのイベントは、新しい現実を作り出していて、これでようやくみなさんは、完全意識の復活を目の当たりにします。それによって、物理的創造の可能性がこれまで以上に広がります。数え切れないほどの天国の繁栄と栄光が、本当にあなたのものであることを知ってください!! そうですよ!! セラマト・ガジュン! セラマト・ジャ! (一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

Website: Planetary Activation Organization


訳:Jun & Nina
https://ameblo.jp/ninasophia2012/entry-12384736353.html








★6月8日 マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ

2018年06月14日 | ☆サルーサ/マイク・クインシー

★前世ソウルリーダー Nina★ より転載させて頂きます。




6月8日 マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ

ご存知の通り、重要な出来事があなたとあなたの世界に影響を与えている中、あなたの忍耐は驚くべきもので、称賛に値します。それは非常に長い間、明らかにされそうで、されて来なかった出来事です。これからあなたは様々な形で報いられ、変化が起こるのを防ぐものは何もないということを改めて知ります。惑星自体もまた重大な変化を経験していますが、相当な時間をかけて行われてきた変化であり、あなたが経験している普通ではない異常な天候パターンもこれが原因で起きています。最終的な結果はあなたの満足と喜びであり、今経験しているような強烈な経験はもう起きません。

間違いなく気が付いていると思いますが、天気はあなたの多くの経験において重要な役割を果たしています。もしかしたら、あなたが思っている以上に影響を受けているかもしれません。そして、天候の最も重要な役割の1つとして、あなたの食糧生産に関係しています。しかし、こういった問題は一時的なものに過ぎず、遠い未来を見据えると、今後は食べ物のレプリケーター(同じものを作る装置)が出来るし、あなたの周りの空気から飲用水を引き出すこともできるようになります。あなたを正しい方向に導く責任がある存在たちは、常に人生がより楽しく、より簡単になるような未来へと導こうと、新しい技術やシステムを準備しています。ホコリというのはどの時代でも常に問題でしたが、いずれはこれを取り除き、周囲の空気を浄化する設備が開発され、この問題も解決します。

皆さんが期待しているように、新時代では数多くの新しい発明やさまざまな方法によって、過去に行っていた事をより安価で費用もかからず、且つ時間のかからない方法で出来るようになります。事実、徐々に自分自身のためにより多くの時間を持つ事ができていると気付くようになるでしょう。それはあなたが趣味や興味のために十分な時間を費やす事ができるという意味で非常に便利です。例えば、世界を旅して他の人がどう生活しているかを見る事に興味がある方だとすれば、今後は旅行の方法はまったく違ったものとなります。現在使用している軌道システムとは無関係に、世界各地への超高速リンクや地下の移動を通じた多くのリンクが利用できるようになります。船で海洋を旅することは、余暇追求を除いて過去のものになり、船舶輸送は一般に時代遅れで高価すぎると考えられるようになります。伝統的な飛行機は、多くの地球外の人がすでに行っているように、地磁気を電源として使用する飛行体に取って代わるでしょう。

これらすべての変化の過程で、人類そのものは意識の拡大を経験し、テレパシーのようなものも普通の事となります。人間が経験する事のほとんどが変化しますが、みなさんが大好きな機械によって、日常に必要とされるほとんどの作業は自動で行われるようになります。ロボットはいくつかの単純な機能を実行し始めており、時間が経つにつれて、より多くの機能をこなせるようになるでしょう。彼らは、現在手作業で行っているような仕事を実行するようになりますが、物事をどの程度まで便利にするかのプログラミングに対する制限はありません。テレビはやがて、あなたの目の前に3D画像を投影するような物となります。

これらの進歩は既に全て知られています。例え、あなたに利益をもたらすプロジェクトにつながるアイデアのみであったとしてもです。すでに。人類の利益のために、より高い領域から、それらを開発する立場にある人々にアイデアが与えられています。我々は、アイデアが利用されないままにならないよう、多くの適切な人々に対して「プログラミング」を施しています。私達の目的は、みなさんを特定の道に導くことではなく、まず最初にあなたにアイデアを掴んでもらい、それを開発する際に助けを必要であれば提供する事です。一般的に言えば、何が必要なのか、それをどのように提供するのかについてのアイデアを持っているのはあなたです。私たちはその上で、どのように使用するのが最善かを指導します。常に、あなた自身で進んで将来のニーズを描く事に重点が置かれており、私たちは必要に応じて開発を監督するのみです。

もう間もなく、あなたはご自分自身の力で全てを行えるようになりますが、常にあなたのガイドが手伝ってくれます。 そして、あなたの進展のとある地点で特定の変化が必要な時以外には、あなたの人生に邪魔が入る事はありません。そのような時も、私たちはあなたがご自分の人生契約を履行するために必要な道を案内するよう努力します。時に、あなたの自由意志の意図とあなたの本来進むべき道との間に妥協点を見つけなくてはならない事があります。キーワードはあなたの直感に従うことです。あなたが特定の行動をとるように促されたと感じたのなら、より大きな視点からを物事を見る事ができるあなたのガイドからの指示である可能性が高い事を知ってください。当然、彼等はあなたを間違って誘導したり、あなたの決定に反するような行動を促す事はありません。彼らが、あなたに取るべき最高の行動に対する感銘を与える事があっても、あなたにそれらのアイデアを課すという事は決してありません。

時間が経つにつれ、より高い領域からのあなたの友人や助っ人があなたに近づき、彼らがあなたに正体を明かし、公然と話し合える時が来ます。当然のことながら、他界した友人や家族と話す機会もあります。結局のところ、あなたが今認識しているような死、つまり永久的なの死というものは存在しません。あなたが魂を持ち、不滅であり、人間の属性を取る前に、すでに多くの人生を生きていることをご実感されていますか?

あなたはすでに経験豊富ですが、新しい経験をするために神格を離れるたびに新しい人格を取り、あなたはそれらを通して成長し、毎回神格に戻ります。あなたの地球での転生に先立って、今世のやるべき事から気を散らされないように、あなたの記憶は一旦「消去」されます。あなたの挑戦は、より低い振動から上昇し、光に戻る事であり、あなたが成功したときにあなたはより強力な存在となっています。以前にも伝えられているように、あなたの進化は、あなたの霊的成長をさらに加速させる次の一連の経験の準備のために、あなたを銀河的存在にするという目的をもって継続します。

地球上で起こっている混沌と混乱から、あなたはすべてを変える道を歩み、最終的には、あなたが最もよく知っている高いレベルに戻るという流れは、何だか信じられない事かもしれません。しかし、成長は経験を通じてもたらされ、あなたにはその目標を達成する機会が与えられます。常に最大限の成功を収め、人生計画が進展するようあなたは導かれています。私が以前にお話したように、そのような目的を念頭に置いて計画されていますが、あなたが別の道を選ぶなら、あなたの自由意志は尊重されます。とはいえ、最終的には最初に合意した道に戻るでしょう、それは通常あなたのために最善の道であることが証明されています。

近い将来に信じられないほどの時間があなたを待っていますので、光の中であなたの場所を保持していれば、あなたは変化を現実にもたらすのを助けます。私はあなたに愛と祝福を残し、そして光はあなたの日々を明るく照らし、あなたを完全なる自己へと導くでしょう。このメッセージは、私の中の神聖なる自己、高次の自己を通して頂いたメッセージです。すべての魂は、神の御魂と繋がっています。

愛と光の中で
マイク・クインシー

Website: Tree of the Golden Light


翻訳:NINA&JUN
https://ameblo.jp/ninasophia2012/entry-12383554043.html








★新月のエネルギー(6月14日)Super New Moon

2018年06月12日 | ☆スピ系メッセージ その他

連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」より転載させて頂きます。


新月のエネルギー(6月14日)Super New Moon

6月の新月は、月の楕円軌道における地球への最接近が重なることによって、地球から見た月が満月なら最大に見えるので、‘Super New Moon’と呼ばれています。

最接近していることから新月なので見えなくても、月がもたらす私たちへのインパクトはかなり大きいです。明日あたりから感じられるでしょう。

5月末頃から全般的にエネルギーが強くなってきています。現在もすごい勢いで地球に降り注いでいます。

「これがアセンションなんだ」と実感されておられる方々も多いかもしれませんね。目覚める感覚が日増しに強くなってきています。まるで昨日までが、夢を見ていたかのように感じられるかもしれません。このような新鮮な感覚とともに、新しい自己が確立されていくのですが、新月を境に13日、14日、15日の3日間は、古いパターンもチラチラと顔を出しますので、怖れや自己防衛から、批判的になったり、攻撃的にならないように気をつけてください。

現在私たちを取り巻いているエネルギーは、とても柔軟性があるので、ほんの少し前までは古いパターンに支配されているように感じていたとしても、次の瞬間には掌を返したように完全にポジティブな流れに切り替えることが可能です。先ほどまで泣いていた子供がもう笑っているみたいな感じです。それでいいのです! 理屈はいりません。光が強くなると影も濃くなるので、極端な反面が交互しやすくなっています。

意識レベルを上げることで、いつでも予想以上の可能性の扉を開くことができます。これが今のエネルギーの素晴らしさです。まさに癒しと赦しのためのエネルギーが訪れています。高次元へのポータルが、数多く開いているからです。

ですから、ネガティブな影響を受けないようにすることと、もし受けたとしても、意識的に直ちに軌道修正するように心がけてください。執着心もこの強いエネルギーの流れによって、流されてしまいますので何事に対しても自分の意見を主張し続けたりすることがないように。さらには、こだわりをどんどん外していってください。このような実践の繰り返しによって、価値観のシフトが起き、揺らぎのないパワフルな自己が確立されていきます。

この新月のエネルギーは、とても遠い記憶を蘇らせてくれるでしょう。おそらく、あなたの魂の起源に関係するような古い記憶かもしれません。まったく今の自分と関係づけられないような新情報として受け止めることができるでしょう。自らの魂の遠い昔の豊かな経験を垣間見ることができるかもしれません。と同時に、自分でも気づいていなかった感情体の深い部分に安らぎが与えられるでしょう。

いずれにしてもこの新月のエネルギーは、今まで味わったことのないような、ちょっと不思議な気分を届けてくれることでしょう。楽しみにしてください!

新月が去ったあとは、今となって人生に確実なシフトが起きたことと、さらには、アウェアーネスが以前よりもぐんと増したことを実感できるでしょう!

今あなたに起きている変化をぜひ身近な人たちと分かち合ってください。微妙なレベルのことを、うまく表現できるようになるようなコミュニケーションスキルをぜひ養ってください。それが自分にとっても、周囲の人々にとっても、さらには、異次元コンタクトにもとても大事なことだからです。


連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
愛知 ソニア : http://sonia.thd-web.jp/e24245.html



行間を詰めさせて頂きました。 管理人









★コズミックディスクロージャー:エイリアンとワクチン シーズン 11, エピソード 3

2018年06月11日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

SPHERE-BEING ALLIANCE より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:エイリアンとワクチン
シーズン 11, エピソード 3


David Wilcock: 再びコズミック・ディスクロージャーにようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒です。

ではエメリー、再びようこそ。

Emery Smith: ありがとう、デイヴ。

David: そして、コーリーもようこそ。

Corey Goode: ありがとう。

David: さて今回のエピソードの最初の話題は・・・宇宙生物学とその薬学的側面に関わるとても興味深いことについて話していきたいと思います。

これはとても奇妙な話です。

2000年以降、私はウォルター・ストーチという名前を自称する内通者とコンタクトを持っていました。彼には別の名前もあります。そして彼はTBRNews.orgというウェブサイトを運営しています。

そこで彼はロバート・クロウリーという名のCIA内通者との対談本を紹介しています。その本のタイトルは『Conversations with the Crow(カラスとの会話)』です。それはCIAでのクロウリーのあだ名が「カラス(the Crow)」だったからです。


Emery: はい。

David: 内容の殆どはよくある内通者の内輪話です。しかしそこにとても奇妙な話が出てきます。ある女性が車に轢かれた後、CIAが呼ばれたという話です。

その女性は病院に運ばれました。担架(ガーニー)に乗せられ処置室に入れられます。

そして医師たちがやってきて覆いをとってみたら、その女性の体がジェル状に溶けていたんです。全く原型をとどめていませんでした。

そこでまずCIAが呼ばれました。彼らがやって来て調査をしていると、今度は・・・本によると、空軍の人間がやって来て、これはCIAの管轄外だと言って彼らを追い出して、そのジェル状の物体を持っていってしまったというんです。

妙ですよね。彼らはETの存在すら信じていない人たちです。でも「これは普通の人間ではない」みたいに言って持ち去ったそうです。

Emery: すごい話だ!

David: そうなんですよ!

Emery: そして君は私がその答えを知っていると知っているね。

David: ええ。

Emery: ただその話はすごいよ、デイヴ。シェアしてくれてありがとう。

その話をしてくれたのは初めてだよね・・・

David: そうですね。

Emery: ・・・だから今本当に興奮してますよ。どう・・・

David: ええ!

Emery: ・・・このゼリーの説明をしようかと。では何が起きていたのか説明しますね。地下の研究施設でのプロジェクトで未知の組織やETなどの組織の解剖などは行われてきたわけですが、私が入所するよりずっと前の、2、30年前からそのような生体組織の研究は行われていたんです。そして当時大きな問題がありました。


医師の一人が腕の組織を研究していたんです。作業を終えて、それを容器にしまい、貯蔵庫に4、5日入れておきました。

そして再び容器を開けてみたら、全て溶けてべとべと(グー)になっていたんです。まるでジェルとかゼリーみたいになって崩壊していました。

こういったことがひっきりなしに起きていたんです。それは次元移行やシェイプシフトができるETを扱い始めてからです。そういったETは普通のETよりもずっと進化しています。1億年先をいっていると考えて下さい。

David: ふむ。

Emery: 進化のレベルで言ったら普通のETは彼らの足元にも及びません。悪く言うつもりはありませんよ。アハ(笑)。

David: ハハ(笑)。

Emery: 普通のETも十分に素晴らしいです。ではなくて私が言いたいのは、それは周波数の問題だったということです。こうした高度に進化したETには自己防衛機能があって、私たちの白血球がウイルスに抵抗するのと似ています。

そしてこの防衛機能は人間が彼らのDNAを取り出すことを許しません。なぜなら私たちがそれを悪用・・・良からぬことに利用できないように。

この機能が彼らのDNAや遺伝的周波数の中に埋め込まれていたことが問題の原因だったんです。

だから仮に私がこのETに近寄って手術しようとすると、たとえ手術用のスペース・スーツを着て完全防備していたとしても、私の周波数がこのETの周波数と合わないので、ジェル状に溶かしてしまうのです。

それが死体であっても、まだ周波数は残っています。それはコーリーも証言してくれると思います。彼らの周波数は30日から最長で1年間残っています。

Corey: そうですね。彼らは生きている間、DNAから出す周波数があります。それが分子をつなぎとめているのかもしれません。


Emery: そうですね。それにその人の固有エネルギーがその場に残ります。ご存知の通り、形態形成場(モルフォジェネティク・フィールド)を通じて。研究報告を読んでも、亡くなった人のベッドのエネルギーを調べると、その人のエネルギーの印がまだしばらくそこに残っていることがわかります。

それで今あった死体を発見したらゼリー状になってしまったみたいなことは、しばらく続いていたんです。

そこで彼らはどうしたかと言うと、現場の医師達や技術者達になんとエイリアンのDNAをワクチン接種し始めたんです。

David: 本当に?

Emery: それは・・・皮膚のすぐ下に注射する結核(TB)の予防接種(※日本のBCGようなスタンプ式ではない)みたいなとても小さな注射です。なぜなら必要なのはほんの少量で、体内にETの周波数を取り込んで、ETの体に触れても8~24時間崩壊させずにもたせるにはそれで十分だからです。

David: ではもしその接種を受けずに死体に触れたら、どうなります?

Emery: 崩壊してしまいます。8時間以内にゼリー状の物質やジェル状に変わって、ただ崩壊していきます。最後は液状になるでしょう。

Corey: それはある特定のETですか・・・

Emery: はい。

Corey: ・・・次元間種族(次元移行する生命体)がこの3次元に存在するための媒体として使っていたみたいな。

Emery: そう、その通り。

Corey: なぜなら多くの場合彼らのエネルギー・フィールドがこうした基本材料となる物質を肉体の形に保持して、そこに意識が宿って操作して利用できるようになるからです。

Emery: そう・・・いい事を言ってくれました。なぜならこれら多くのETは・・・例えばここに一人いるのが見えたとしても、実際は同時に他の肉体にも存在していて、一人のETが3つの肉体に同時に入っているかもしれないんです。

だから土星の外れの宇宙船に本人がいたりするんです。長さ50kmの宇宙船とかに。そう仮定します。その次元間生命体がこの地球上の肉体に意識を投影して、数体の肉体に同時存在していたりするんです。

そしてそれも彼自身なんです。彼は3次元の物体として現れて、自身のエネルギーを保持させることができます。ほら、コーリーが言っていたように。

そしてこのDNA注射はそういった生命体に触れてもその体を損傷することなく、必要なものを回収したり、サンプルを取ったりすることを可能にするものなんです。

Corey: ちょっとすみません。それは何と言ったっけ・・・「バイオタグ」と呼ばれるものでしたか?

Emery: そう、コーリー!まさに。バイオタグです。

Corey: オーケー。

Emery: だから彼らがETの遺伝素材で私たちにバイオタグをつけることで、私たちはETの解剖ができるようになるということです。

面白かったのは、技術者の中には注射されることにブーブー文句を言う人たちがいて、大問題になったのを覚えています。そして私がまだそこで働いている時に注射による接種は行われなくなって、代わりに浸透ジェルを使うようになったんです。

10セント硬貨大の量を手の甲に塗るんです。スーツを着る前に。するとそれで十分その遺伝素材が肌から体内に浸透してくれます。

だから注射は使われなくなりました。今ではこのジェルを塗るだけで、24時間はジェルと同じ周波数を持った生命体の組織を壊すことなく触れて作業することができます。

Corey: そう。それに彼らはテクノロジーを用いてその周波数、つまり生体神経周波数を擬似的に作り出すことも出来ますよね・・・

Emery: そうです。

Corey: ・・・今では部屋の中にただフィールド(場)を作り出して・・・

Emery: そうそう。

Corey: そのフィールド内にある限り、その生命体の肉体は崩壊しないんです。

Emery: ええ。まさにそう。それは彼らが抱える一大問題でした。特に1940年代~60年代の頃は、墜落した宇宙船からETの体を回収する時に、ただドラム缶に入れてアルコール漬けにしたり、ホルマリン漬けにしようとしていましたからね。

しかも当時彼らはそれでETを生け捕りにできたと思っていたんです。(笑)そして蓋を開けてみればほら、ただの液状のジェルに変わっているわけです・・・

David: あぁ!

Emery: ・・・なぜなら化学物質もこの体を溶かしてしまうんです。そして多くのPLFも、完全に有機体ではないにもかかわらず、こういったものの中では溶けてしまいます。

だからキャニスターを開けてみれば、中は全てネバネバ(グー)だけで、他に何もなくなっているんです。

それで次に彼らは水や生理食塩水などを使い始めました。ETの体を移送するのに・・・

Corey: そう、蒸留水ね。

Emery: すぐに冷凍するんです・・・そう、蒸留した純水が伝導性のミネラルを含んでいないくて一番良いですね。そして世界中にこれらを移送しています。

だから実際私が受け取った標本の中にはまだ冷たいものがありましたよ。まだ凍っていたんです。

David: あなたは自分の体内にエイリアンのDNAを入れることを許すんですか?それってとても恐ろしいように思うんですが。

Emery: 今になって思えばとても恐ろしいですね。それに当時も研究所内で冗談を交わしていましたよ。「俺たちある朝目覚めて、死ぬんだろうな。コイツのせいで。」って。

でもわかっておいて欲しいのは、当時の私は本当に若かったですから・・・ほら、これをしていた頃は。

Corey: 怖いもの知らずだった時代?(笑)

Emery: そうですよ。怖いもの知らず。知らないものは何もないと思っていた時代。

David: ハハ(笑)

Emery: 当時の私には誰も指図できませんよ。なにせ自分の体にETの遺伝子を入れること許して、しかも何度も、そしてそれを何とも思わないような奴ですよ。自分ではこう思っていましたから。「おやおや、ここでは俺は随分と気に入られているぞ。最も優秀な従業員の一人だろう。もちろん彼らが俺を傷つけたり殺すようなことはしないはずだよね。」

だからそう、当時の私はそんなものの考え方をしていました。

するとなんてことでしょう、状況が全く変わっていきました。私はさらに高いレベルのETに関われるまでになりました。私には制約がありませんでしたからね。当時はプロジェクト内で登りつめるためには何でもやる覚悟でした。

それにもし一度でも「ノー」と言えば、おそらくクビにされていたでしょうね。正直なところ。

David: ETのDNAを体内に入れたことで有害な副作用はなかったんですか?

Emery: ありました。それに事前に彼らから簡単に説明も受けていました。副作用は24時間から、長くて1週間程度続く可能性があると。

どんな副作用があるかと言うと・・・目の色が変わるとかですかね。目が光ることがあるんです・・・

David: 本当?

Emery: 暗闇で。8センチくらい先まで光線が出ているのが見えるんですが、自分の目が光っているのでどこからの光なのか見えないという。それが一つ。

David: ふむ。

Emery: でも何も・・・具合が悪くなったり、頭痛や腹痛を覚えたことは一度もなかったです。決してそういう感じのものではありませんでした。ただのヘンな形態形成異常でしたね。

Corey: では、今話に出た結核(TB)予防接種タイプの遺伝素材の投与の他に、何か別の注射や予防接種を受けたことはありますか?

Emery: あります。残念なことに。軍に入隊した時だって、ほら、一列に並ばされて・・・

Corey: ガントレットだね。

Emery: ・・・得体の知れない注射を15本打たれるでしょう。そして機密プロジェクトに参加すれば、さらに多くの様々な予防接種を受けなくてはいけません。

中には何だったのかわからないものもありますよ。

後になって、それは抗体だったとわかりました。それは研究所内で過去に何度も、様々な正体不明の病気のアウトブレイクが発生してきたからだったんです。

でも彼らはそういったウィルスやバクテリアを隔離して、解毒剤を作ってワクチンにすることができました。そうしてそれらを予防接種されるようになったんです。

そして私はそのようなワクチンに対しても、自覚できる副作用は一度もありませんでした。

でもあったのかもしれません。何年も後になって・・・神経系に何かが起こってきたように思うんです・・・歳をとるにつれて。

Corey: ええ。そういう注射の多くは神経系に必ず影響しますよ。

私は直感エンパスの能力増強用の接種を受けていました。それで本当に能力が増強されました。実に驚くべきものでしたよ。

それはET由来のものだと言われました。それが遺伝子実験でETを解剖して見つけた化学物質だったのか、それともただETから手渡されたものなのかはわかりません。

しかしその注射に人間のものではない遺伝素材とか増強剤が入っていたことは確かです。そして、そう、副作用はずいぶんとありましたよ。

Emery: ええ。それは私も証言できます。私たちはこれらのET達から血液やら何やらたくさん採取していますから。そうして彼らがどう自己治癒しているのかとか、色々と興味深いこと・・・どう意識レベルを上げるのかといったことを解明しようとしているんです。

そして彼らETの血液の中にはタンパク質や様々なタイプの抗体が含まれていて、そうはもうびっくりするくらい様々の・・・細胞活性やタンパク質が大量に溢れています。それを彼らは組み換えたり、合成したりして大手製薬会社に売っているんです。

Corey: ほら、そこで非常に興味深いのは、あなたはSSP(秘密宇宙プログラム)を通じて入手された遺伝素材を採取していたのかもしれないということです・・・

Emery: ええ。

Corey: ・・・この番組でも話してきた奴隷人身売買によってね。

Emery: はい。

Corey: でもそれとは別に・・・私たちは地球外のテクノロジーと引き換えに、人類やその他にも地球上の植物などの遺伝素材を提供することもあります。

逆もまた然りで、私たちは宇宙のいたるところの遺伝素材を物々交換で得てもいますよね。

そして聞いたところでは、こうして得た生体サンプルから製薬上の一大ブレイクスルーが起きたのだそうです。

Emery: そう。全くその通り。その到来があって、今彼らは民間には存在しない驚くべき装置を試験運用しています。ちょうどコーリーが話していた人間コピー機(ゼロックス・ルーム)のように・・・

彼らは今ではそれと同様の手法で細胞をコピーしているんです。そして実際に彼らはETの解剖などで得た遺伝素材や組織サンプルでそれを行って、大手製薬会社に売っているんです。

だからその話には同意します。大手製薬会社はこれらのプロジェクトから莫大な利益を得ていると思います。それにプロジェクトを運営する企業体もこれらのタンパク質や遺伝素材の特許を取得して、それから使用権を大手製薬会社に売っているんです。

Corey: それだけではなく、製薬会社は一般の人々のインフルエンザ・ワクチンの中に・・・そのウイルスが不活性であろうとなかろうと、その接種によって人々のDNAに遺伝的な変化をもたらすための運び役にしているんです。

Emery: はい。

Corey: だから彼らは国民を実験台にして、ヒト以外の生物のDNAとか、地球外のDNAを使って遺伝子実験を試みているんです。

Emery: ええ。そういった報告を読んだことがあります。特にそれはホルモンに関係する部分で行われていますね・・・彼らは男性を変えようと・・・テストステロン(男性ホルモン)を遮断して、もっとエストロゲン(女性ホルモン)が生成されるようにしています。

そして女性に関しては、もっとエストロゲンを増やしてテストステロンが減るように、彼らはサプリメントや錠剤を与えています。

これは良くないことです。なぜなら肉体が本来あるべき恒常性(ホメオスタシス)を失ってしまうので、そこからおかしくなり始めるんです。

もし恒常性が完璧になれば、肉体の全ての機能が活性化して、自己治癒できるようになるでしょう。

Corey: さて、あなたがワクチンに関する巷の話題についてもフォローしていて、ワクチンが自閉症の発症や原因になるという証拠が次々と見つかってきていることもご存知なのはわかっています。

そこでワクチンが自閉症を引き起こすという研究か何かを見たことがありますか?それにスターシードについては?自閉症の子供達の中にはスターシードが標的にされたケースがある可能性について聞いたことはありますか?

Emery: 最初にまず、私はこのプロジェクトに関わっていないことをおことわりしておきます。しかしこの関連プロジェクトに関わる同僚から聞いた限りでは、こういったの子供達の予防接種に関して何かが行われているそうです。彼らは本当に特別な子供達です。

だれもが特別な存在なのですが、彼ら(スターシード)は特別です。

Corey: そうですよね。

Emery: そして何が行われているかと言えば、彼らの遺伝子構造における能力の増進か、または抑制です。

あなたの方が私より詳しいでしょう。自閉症に関しては私はそれくらいしか知りません。

Corey: ふむ。興味深い。

David: 多くの自閉症の研究者は、それぞれ独自に遺伝子検査も行い、自閉症患者の体内には有毒なアルミニウムが異常に高い数値で存在すると結論づけています。

Corey: 水銀も。

David: いったい何が起きているのでしょうか?キレート効果(※有害な金属を体外へ排出しやすくする作用)によりアルミニウムを排出して、症状を軽減することはできますか?

Emery: ええ、はい。できます・・・キレート効果でそれを体外に排出する方法はいくつかあります。

フォース・ステート・ウォーター(第4状態の水)、とかプラズマ・ステート・ウォーターと呼ばれる特別な水があり、最近一般公開されました。それが可能にするのが・・・ほら、こんな事がありました・・・私の同僚のスタッフが溶接作業中に水銀中毒にかかり、他の金属も体内に入ってしまったんです。

彼には妻子がいて、まだ35才くらいの若さだったんです。

彼の中毒は重症で、ただちにホープ・ホスピスに入れると余命4日と宣告されました。

Corey: ふむ。血液脳関門に(金属が)侵入してしまったのではないですか?

Emery: そうなんです!それが問題で、いったん脳内に金属が入ると脳内脂質がそれを吸い取ってしまうから、普通だったら取り出せなくなる・・・とみんな思いますよね。

ところがそうではなかったのです。フォース・ステート水はある種の結合力があり、実は体内の金属と結合します。

そして彼は一日にこの水を9~12リットル摂取し、すると2、3日後には水銀と鉛が完全に体内から排出されたのです。

ここで言っておきますが、ここにいる誰一人として少しも体内に水銀や鉛が入っていないという人はいません。誰でも多少は持っています。しかし彼の数値は全くのゼロになったのです。

ですからこの進化した水が何らかのかたちで彼の体を刺激し、金属と結合して体外に排出したのです。私はその科学を説明できませんが、この結果は記録されています。

David: では一般人でも・・・たとえば、自然療法士に頼めば重金属のデトックスを処方してもらえるのでしょうか?

Emery: ええ、キレート剤を静脈注射する方法はあります。もちろんそれが金属を体外に排出する最も一般的な方法です。

金属中毒者にはこの方法か、ボトルで売られているフォース・ステート水を強くおすすめします。

David: フォース・ステート水というのは、正確に言うとどんなものですか?

Emery: これはプラズマガスを通して純化された水です。プラズマガスが水の分子構造を変化させます。

おまけに奇跡的な特徴があります。この水は普通の水より10倍も水分補給力が高いので、ほんのこれくらい飲めば普通の水のボトル1本飲んだのと同じことになります。

そのため兵士の荷物を減らす目的で、米軍がこれを試験採用しています。ほら、彼らが持ち運ぶ荷物はときには40kg近くになるわけですが、そのうち7kgくらいは水ですから。

Corey: 水1ガロンは、数kgの重さがありますからね。

Emery: その水の重量を減らしても、なおかつ同じ水分補給力があれば、荷物も軽くなってはるかに遠くまで走れます。ガス燃料のロケットを使った深宇宙探査でも、持っていく水の量が減らせるでしょう。

だから、3次元的にはこのような進歩の方向性もあるわけです。

Corey: 私たち人類はこれから、自身の遺伝子と精神の進化を自分で管理するようになります。様々なETグループや秘密工作グループのモルモットであった時代は終わるのです。

このような事実はいつか暴露されて、人々の耳に入ります。やがて私達は自分自身を管理するようになるでしょう。秘密裏にこのようなことはできなくなります。

Emery: その通り。素晴らしいことです。自分の体を自分でコントロールできるようになれば、驚異的なことになります。

地球外生命体が人類に注目する理由の一つは、人類が宇宙の中でも最も適応力に優れた生命体だからです。

つまり、有毒物質を与えても、紫外線を浴びさせても、電磁波を照射しても、どうです?人類は何百年間もそれに適応してきました。私たちはゴキブリのようにたくましく生き残っています。

Corey: すべての進化はストレスにより起きます。

Emery: そうです。

Corey: 人体の化学的な仕組みや人体組織は、管理したり操作したりするのが極めて容易だそうです。それに比べて多くのET種族の場合、もっと長い年月をかけていろいろな技術を駆使して管理しなければならなかったのです。

Emery: その通りです、コーリー。長い時間をかけて、彼らは自分たちの(体や性質を)過度に操作しすぎました。

Corey: そうなんです。

Emery: だから今、大勢のETが地球にもどってきているのです。コーリーが話していた(奴隷や遺伝素材の)貿易がさかんなのもそうです・・・ほら、彼らが自分たちの遺伝子を修正するためです。

それに彼らの多くは、何百万年も先からやってきた、未来の人類でもあるんです。

Corey: そう。私も何人かに会いました。

Emery: ええ。そして今、どんなことが起きているでしょうか?私たちは自身の遺伝素材を遺伝子バンクに保存してはいませんか?

Corey: 私が(アンシャールから)聞いた話では、人類は近い将来一大局面を経験するようです。それは私たちの(これまで受けてきた遺伝子操作への)反抗の時代です。

私たち人類は遺伝子操作プログラムのことを知ると、それに反抗するようになって、人々は自身のDNAをハイジャックしたり、ハッキングし始めます。それが行き過ぎて収拾がつかなくなり、その結果、人類の人種的な差異がなくなっていきます。

白人(コケイジャン)とか、様々な人種がなくなります。しばらくの間、すべての人類が何らかの混血種となります。

その後人類は、望ましい結果を求めて、遺伝子操作を続けます。その段階が終わると、DNAを正しく取り扱う宇宙の一種族として、責任ある行動を取り始めます。

Emery: そうですか。ええ。私たち人類は宇宙のスーパーヒーロ-なんです。彼らETはそう見ています。私たちは彼らをスーパーヒーローだと思っていますけれども。

だからコーリーが地球外生命体とコミュニケーションを持って、そのような話を中継してくれるのは本当にはげみになりますね。私たちはともすれば広大な宇宙や優れたET達と比べて、自分たちはちっぽけで取るに足らない存在だと思いがちですから。

しかし実は全ての生命体は相乗的に協働しているんです。ある意味彼らは私たちであり、私たちは彼らなのです。すべてのETがそうだとは言いませんが。

David: エメリー、私はとても面白いと思うんです。私たちは人々が教え込まれてきた強力な信念体系という難題に直面しています。それは地球はその住民に健康をもたらしてくれないから、天然には得られないものを人工的に合成したり、製造したりしなくてはならないという信念です。

そんな信念について考えてみた時・・・あなたが漢方薬について話していたように、実は天然のものの方が人工的に生成したものより優れているわけです。

あなたは、私たちは結局のところ慈悲に溢れた宇宙に生きていて、必要なものは最初から全て与えられているのだと思いますか?

Emery: もちろんです。だから私たちは今ここにいるんです。つまり、地球が私たちを養ってくれていて、それは宇宙も同様です。私たちにコード化されたエネルギーと生命材料のシャワーを浴びせながら、地球とともに生かしてくれているんです。それらはすべて協働しています。全てが一つの大家族だと考えられます。

全ての惑星を人として捉えてみましょう。宇宙は一つの家族だと捉えてみるんです。

必要なものは全てここに与えられています。それは肉体です。もし肉体の恒常性(ホメオスタシス)を正しくすれば、肉体は自己治癒するようになります。そして宇宙からのエネルギーの全てがより強い肉体への突然変異を助けてくれます。

だから思うに・・・私が関わっていた長期宇宙旅行の再生の仕事で問題だったのが、宇宙船に地球の一部分がなかったことなんです。

それは宇宙飛行士の人々のコンディションが悪化してくるということなんです。特に宇宙旅行が9ヶ月を越してくると。

Corey: ええ。だから彼らは地球の周波数を宇宙船に吹き込むようになったんですよね。

Emery: そうです。彼らは録音し始めました。クリスタルの周波数、岩石、樹木など様々な地球の周波数を取り込んで、それに実際に植物やクリスタルや鉱物を宇宙船に持ち込んで・・・


David: 本当に?

Emery: ・・・宇宙飛行士と一緒に宇宙へ送りました。

David: わぁ!

Emery: それでどうなったと思います?調子の良い期間が2倍になったんです。それだけで・・・なぜなら地球の一部分と一緒にいれたからです。

スーパーマンの場合とは逆ですね。彼は自分の惑星の一部であるクリプトナイトを見ると弱ってしまいますから。(笑)それとは反対に私たちは長生きできるようになるんです。

Corey: それこそホメオスタシスを説明していると思います。生命はホメオスタシスで発達します。だから生命の発達がるどんな惑星においても、その惑星は惑星上の全ての生命体がホメオスタシスを保てるようになる地点にまでホメオスタシスを発達させようとします・・・

Emery: ええ。

Corey: ・・・(天然の)薬も生成しながら。

Emery: そしてまだ今のところはガイア(地球)も私たちに立ち退きを求めていません。私たちは一応家賃を納めてきたようですが、馬鹿騒ぎしすぎて、家を傷めてしまっています。

だから私たちは目を覚まさなくてはいけません。散らかした家を掃除しなくてはいけません。それが私にとっては最重要課題です。なぜなら地球という惑星がなければ私たちは存在し得ないからです。

そして私にとって次に重要な事は惑星上の全ての動物や哺乳類たちです。

そして3つ目に私たち、人類がきます。

なぜなら私たちには植物を含むそれら全てが惑星上のホメオスタシスが機能するために必要だからです。どれが欠けても私たちは存在できません。

だから私たちがこの星に愛情を注いで、これまでこの星にしてきた酷いことの後始末をすることが大切なんです。どんな酷い事をしてきたか、それはまだ私が語ったことすらない深層地下の実験も含みます。コーリーはご存知ですよね。

その全てが惑星を毒しているんです。

母なる地球、ガイアはそれにもうそう長くは持ちこたえられません。

過去にも同様のこと(※アトランティス文明)がありました。このままではその時と同じようにガイアは私たちを放り出すでしょう。だから私たちは家賃を前払いして、アパートの掃除を始める必要があります。でないと本当に激怒されて叱られることになるでしょう。

David: 興味深く思うのは・・・私は1991年に商業テレビを見るのをやめたんです。本当に嫌気が差して。

テレビを本当に止める前に私には気づいたことがあります。もちろん、今ではこの番組のように意識レベルを上げる慈善的な形のテレビ(Gaia)の仕事をできて嬉しく思っていますよ。しかし、その当時気づいたのは、テレビでファーストフードや加工食品みたいな有害な食品が美味しいと紹介すると、すぐその後に製薬会社のCMが流れて、それがこういった有害食品がもたらす作用の治療薬だったりするということです。

まるで・・・それからCMといったら、他には化石燃料の自動車のCMばかりです。

それがテレビの三大要素ですね。ファーストフード、薬、車。

Emery: ええ。

David: どうやったら私たちは人々をこういった催眠術から覚ますことができるでしょう?彼らは病気になったら製薬会社の薬に頼らなくてはいけないと信じ込んでいますよね。

Emery: 君は今それをしているよ。

David: ・・・ふふ(笑)

Emery: それを今私たちはここでしようとしてるんです。人々に気づかせるということを。それは本当に私たちや、他にもいる私たちのような人々次第なんですよ。どう行動するのか。常にその選択は委ねられています。

それにもうすぐもっと多くの選択肢が出てきて、誰でも選べるようになりますよ。どうなりたいのかを選べて、医者にもどうして欲しいのか要求できるように。

David: さて、とても面白いのが、コーリーとこの番組を始めた当初、コーリーの食生活はクリーンではなかったというです。

コーリーはETとのコンタクトを重ねるうちに・・・どう変わっていったのか、コーリーの口から少し説明してもらえませんか。

Corey: ええ。いいですよ。私は今より35キロ太っていました。そうですね、彼らは私に高波動の食事を摂るようしばらくの間説得を続けていました。でも私はコーンドッグを食べ続け、彼らの言うことを無視していた結果、ついに食中毒になってしまいました。そして今の食生活を半ば強いられるようになったわけです。

Emery: そうでしたね、ええ。
Corey: しかし今の食生活に変えてからは、自分の中に驚くべき変化が起きましたよ。認知力の変化、健康上の変化です。それは、否定の仕様がありません。

Emery: あー、そうでしょうね。
David: しかもあなたは本当だったら飲み続けていたはずの医薬品を断ち切ることができたんですよね。

Corey: そう、そうです。私はPTSDのためにザナックス(精神安定剤)を多用していましたが、それを突然断つことができたんです。医者には止められましたが、私はパタッと薬を断つことができたんです。

薬をやめたことによる症状は何もありませんでした。素晴らしい体験でしたよ。

Emery: へぇ!そう。それに関しては私もそうですよ。最近食習慣を改善したんです。

それによって、メッセージの感度とか遠隔透視能力とか直感力がうなぎのぼりに上昇したんです。

だから口に入れるものとその波動(周波数)は確かにそういった能力と関係がありますよ。

David: ピート・ピーターソンも同じようなことを言っていて、人は単に食生活を変えるだけでIQが20も上がることがあるそうです。

Emery: あー、それは確かですよ!

David: そうなんですか?

Emery: もちろんです!確かに。

David: それはどうしてだと思います?

Corey: 毒素と炎症です。

Emery: そう。炎症と毒素。それがカギです。

David: でもどうして?炎症とか毒素がなくなると、どうしてIQが高くなるんですか?

Emery: なぜなら炎症は人の心拍数を下げるからです。心臓は活発に動いていた方がいいんです。血液にはコレステロールや様々な脂溶性の物質がいっぱい漂っています。

そしてそれが脳に運ばれるヘモグロビンや酸素の量を制限してしまうんです。

David: あー!

Emery: だから脳に送る酸素量を増やすことで、血管新生も増えます。つまり新たな血管が形成されて、脳の奥深くまで枝分かれしていって、脳が本当に必要とするエネルギーや酸素を供給できるようになるのです。

それを阻害してしまうのが、喫煙、ドラッグ、ジャンクフードとか、運動不足などです。

だからそのいくつかを排除して、ちょっと体を動かすようにするだけで、自分の中のマナを増やすことができて、自分の波動(周波数)を高めることができますよ。

David: そしてここGaiaでは太極拳やヨガなど、そのような番組を豊富に取り揃えています。

あなたはそういった心身の動きの鍛錬をどう見ていますか?太極拳やヨガをする意味や理由はあると思いますか?役に立つのでしょうか?

Emery: 私の意見では、とても有益だと思いますね。私も色々やってますよ。

それにほら、それをやるとエネルギーが満ちてきて、物事を肯定的に考えられるようになります。それだけでも身体のストレスは軽減されますし、一日に一時間だけでも心を静かに落ち着かせることができるということは、人の意識と健康に驚異の効果をもたらします。

David: それは素晴らしいですね。コーリー、今日はありがとうございました。エメリーも、ありがとうございました。視聴者のみなさんも、ありがとうございました。

こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。また次回お会いしましょう。

翻訳 (Cosmic Translators):

田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)


転載元:SPHERE-BEING ALLIANCE
https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-aliens-and-vaccines.html













★コズミックディスクロージャー:ディスクロージャーの予防線 シーズン 11, エピソード 2

2018年06月06日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

SPHERE-BEING ALLIANCE より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:ディスクロージャーの予防線
シーズン 11, エピソード 2


David Wilcock: 「コズミック・ディスクロージャー」へ再びようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。そしてエメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒です。内通者の中の内通者と言えるお二人と、ほとんどの人が思いもよらない世界の最先端情報を垣間見ていきましょう。

ではエメリー、番組におかえりなさい。

Emery Smith: ありがとう、デイヴ。

David: そしてコーリーも。

Corey Goode: ありがとう。

David: それではまず視聴者の質問から始めていきましょう。これはお二人への質問です。

「内通者として名乗り出たことに後悔はありますか?」

Emery: 私は全く後悔していません。


思い返せば・・・もちろん、色々とトラウマになるような出来事がありました。そういう時は1、2時間は「私は何をやってるんだ?殺されて終わりだぞ。」みたいなモードになったりもしますけどね。

David: ええ。

Emery: でも大局的には、全てを振り返ってみても、信じられないことに私はまだこうやって生きていられているわけです。それが一つ。二つ目にそれをこうしてみなさんにお話することもできています。

そして三つ目に、私はこの素晴らしい経験を本当に楽しんでいて、感謝しているということです。

それに私はこれまでの全ての経験、自分がしてきたことを善のために生かしたいという気持ちです。自分ためだけでなく、私が関わってきた人々や他の生命体のためにもです。

実際に名乗り出た甲斐がありました。だからは私はより大局的な視野で前進して、全ての人のために大きな変化を起こすことを考えています。そしてみなさんの助けとなり、地球全体でより高い意識状態へと到達して、私たちが宇宙や他の領域へと前進していけるよう、お役に立てたらと思っています。

David: しかし、私とコーリーもそうですが、あなたはとても苛酷な脅迫を受けてきましたよね。

Emery: とてもね。

David: でも他の内部告発者もそうですが・・・彼らがあなたを本当に殺したいと思っていたとしたら、あなたはすでに殺されているはずですよね。

Emery: そう。

David: そう。だから・・・

Emery: その通り。

David: ・・・実際に殺す気はなかったということですよね。

Emery: はい。

David: それでもあなたに起きたことは、他の内部告発者に名乗り出ないよう脅しをかける意図があったかもしれないですね。

Emery: ええ、もちろんです。まさに私にこういう脅迫を受けたと告白させることで、恐怖を植え付けることが目的なんです。

だから以前言ったように、本当に殺す気なら殺しています。そして私はまだこうして生きています。

David: ええ。

Emery: くわばらくわばら。だからそれは脅しの要素が強いと思いますよ。

それにこちらがしゃべる気をなくすように痛めつける意図もあります。ほら、彼らは私がここまでたどり着くことがないようにと脅迫行為をしてきましたよね。

David: ですね。

Emery: 君は全部見てきたよね。私がここへ来るまでの2週間にどんな体験をしたか。

David: それはもう。

Emery: だから彼らはとても精力的に活動していますよね。そしてやり方がとても的確です。それに・・・やりすぎるという事がありません。それは、誰かを抹殺するには多くの人の賛成を要するからだと言えるでしょう。

David: なるほど。コーリーはどうですか?名乗り出て後悔はありますか?

Corey: 知っての通り、最初の頃は後悔もありましたよ。


高給だった私のキャリアは台無しになりました。でも2人の子供を持つ父親として、家族と暮らす家の上をヘリコプターで威嚇され、息子が隣に立っている時に胸に銃のレーザー照準を当てられた時、私はもう十分に脅迫を受けたという気持ちになりました。


今は大局的な見地から見ることが出来ますが、当初は名乗り出た、というか名乗り出させられたことに大きな後悔がありましたよ。

私にはあまり選択肢が与えられない状況でしたから、そう仕向けられたという経緯も遺憾だったんです。

David: なるほど。

Corey: もし完全に自分の意志だけで自ら名乗り出るチャンスを与えられていたとしたら、確実に始めからもっと良い気分でいられたでしょうね。

でも今では、エメリーも言うように、私も達観することができていますよ。

David: では前回の話の続きに戻りましょう。地下基地についての話題でしたね。

前回のエピソードでは固いホログラムについて話し始めました。そしてエメリー、あなたはそれが人工衛星から投影されると言っていましたね。

するとこれはブルービーム計画に関係があったりするんですか?それとどういう仕組みになっているんです?

Emery: いいえ、今ではそれとは切り離されたプロジェクトです。ブルービーム計画はもう過去のプロジェクトです。

今ではもっと進んだタイプの人工衛星があって、実際にこのホログラムを作るにはその衛星を複数使う必要があります。一つの衛星だけではうまく投影できないことがあるんです。

一つの像を投影するのに9つの衛星を使うことすらあります。

Corey: 格子状にグリッドを投影するんです・・・

Emery: そうです。

Corey: ・・・その土地に像を投影できる網目を作るんです。

Emery: その通りです!彼らは地上にこれをセッティングすることもできます。巨大な貨物コンテナとトラックに機材を積んで、同じことを陸上でもできるんです。ほら、衛星を使わずに。でも衛星のテクノロジーを使うことがほとんどですけどね。

Corey: 同意見です。多くは人工衛星技術で行われますが、中には陸上から投影するものもあって、それはより完全に・・・多層的に、深みを持たせてよりリアルに再現する必要がある時です。

Emery: まさに。そうです。

David: ではどうやってホログラムの表面を固くしているんだと思いますか?どうすればそんなことが可能なんでしょう?まるで・・・

Emery: あくまで仮説になりますよ。私も詳しい原理までは知りませんが、何らかの方法で彼らは空気中の原子の密度を変化させて、蒸気とか水分も利用しています。グリセリンを使っているという話もあります。よくわかりません。

下地を作るんです・・・数機の飛行機で上空から噴霧して、するとちょうどよい具合に・・・いわばこのフィルムを投影するのに丁度よいスクリーンが出来上がるというわけです。

だから彼らはそうやって空気中の分子や原子を並べかえて、より密度の高い状態にして・・・

Corey: そう。

Emery: ・・・触知できるほどに密集させているんだと思います。

それに前に言ったように、私はコーリーが見たものほどの固さのは見たことがないんですが、それでもしっかり感触があるものを実際に触ったことがあります。

それは形状記憶のフォームマットレスに触れているような感じでした。こう・・・反発力があるんです。

でも本当に強く押そうとすると、スルッと突き通せます。

Corey: 私の知るテクノロジーでは・・・電磁的にロックをかけるんです。(エメリーの言うように)水分も必要で・・・彼らはおそらく・・・MRI(核磁気共鳴画像法)と同じようなことができるんです。MRIでは体内の原子核の磁気を全て一方向に揃えることで可視化しますよね。それと同じ様なことをするんです。

全ての分子を一方向に向けるんだと思います。

Emery: そう。

Corey: それから電磁的にその状態をロック(固定)するんです。

Emery: その通りです。ええ。

David: ふーむ!それではエメリー、あなたの話からすると、言わばエーロゾルを噴霧してそれをアイスの上にチョコをかけたような感じに固めるんですか?

Emery: いえ、いえ。それはまだ空気中に浮遊した状態です。目には見えません。つまりとても小さなナノ粒子で・・・その実際の材料と配合はわかりません。さっきはただグリセリンと水だろうと当たりをつけてみただけです。なぜなら昔のプロジェクトでそう耳にしたことがあって、彼らは研究室内でそうやって・・・

David: あー。

Emery: ・・・蒸気の膜の上に像を投影していたんです。

Corey: あー、固体煙のような?

Emery: そう。

Corey: なるほど。

Emery: ええ。

David: ふむ。それは初耳ですね。

Emery: でもそれは君が言ったバニラアイスの上にマジックシェルのチョコトッピングをするような感じではありませんよ。

David: はい。ハハ(笑)。

Emery: もっと空気中に漂う感じで、普通よりちょっと曇っているのに気づく程度です。そして・・・

Corey: 微粒子。

Emery: ええ、とても微細な。それが浮遊しているんです。

David: さて、前回のエピソードで遠隔透視能力者(リモート・ビューワー)の話が出ました。時間がなくてちょっと駆け足になってしまったと思います。

Emery: あー、そうでした。

David: だから、それについてもう少し話しましょう。

地下基地について話している中で・・・コーリー、あなたが「デルタ・ウェイヴィング」という単語を口にしていたと思います。

コーリー、「デルタ・ウェイヴィング」とは何なのか、そして地下基地で働く人々とどういう関係があるのかという所から話してもらえないでしょうか?

Corey: はい、これは地下基地で開発されたものですが、住宅地で誰かを拉致する時に使われることの方が多いです。

近隣の人々全員に向けてデルタ波を流したり、デルタ波のパターンをつくり出して、彼らを深い睡眠状態に置き、何が起きているのか見られないようにします。

毎日何千人もの職員が通勤している深層地下基地にもこれを当てはめるわけです。

彼らは何か重要な任務についていることは知っていますが、一度帰宅すれば、一日中何をしていたのかを完全に忘れるか、または偽の記憶を埋め込まれます。なぜなら毎回勤務シフトの終わりに記憶を白紙化されるからです。

Emery: そうなんですよね、職場を去る時に記憶を白紙に戻されます。

David: あなたが働いていた時、それをされてどうでしたか?

Emery: 私はされませんでした。私のいた部署では一度も使用されていません。それに私は早く昇進したので、高いセキュリティークリアランス(秘密取扱者適格性確認)を有していました。それにかなり良い勤務評価も受けていましたし。

今までにミスをしたのはせいぜい一、二度でしょうか。それはこれらのプロジェクトでは少ないほうです。職員達はしょっちゅうミスを犯したり、失敗していますから。

一つ言えるのは、秘密プロジェクトの中では軍人も同様に記憶を消されているということです。

任務に出かける時、それが宇宙船や地球外生命体探査であろうが、ポータルを通ったり、タイムトラベルでもいいんですが、帰還して深刻なPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患う人々がいます。

そして(PTSDが)一、二週間で治らない場合にはこの記憶消去を行います。

Corey: そうなんです。しかし不思議なのは、それではPTSDを治せないということです。

Emery: そう、だめなんですよ。

Corey: 記憶がないので今度は原因不明のPTSDに悩まされる人々を生むことになるのです。

Emery: その通り。

Corey: PTSDにも複数のタイプがあります。戦闘によるもの。複雑性のもの。これらのタイプはふつう、戦争や深刻な虐待を経験した人々だけに見られるものです。

Emery: そう。私は梯団の軍高官を何人か知っています。彼らは大型軍用機や小隊を指揮したり、様々なタイプの攻撃・防衛任務を指揮している人たちです。

その中には少なくとも20~30回も記憶を消去されている大佐や将軍がいるんです。なぜならあまりにも耐え難い体験を重ねているからです。ほら、多くの若い士官候補生や兵士達の命を失うことで。

そのような記憶は彼らに多大な衝撃を与えます。司令官のみならず、その部下達全員に、前線の兵士にいたるまで。それに遠征隊の前線勤務の人々は、宇宙船や地球外生命体に遭遇した場合に起こりうる状況を想定していません。そのために性急に接近しすぎて怪我します。

Corey: じゃあ、記憶の白紙化が行われていた施設に最後にいたのはいつ頃ですか?

Emery: えー、1993年です。

Corey: 93年か。あなたはどういう手段で記憶の白紙化が行われていたか知っていますか?

Emery: いいえ。ただ・・・私がこのことを知ったのは、ある特定の部署の人々が通らなくてはいけないのを聞いたからです・・・彼らは帰宅時に空港にあるような装置の前を通過しなければならないと。そう彼らから聞きました。これは皆が周知のことでしたが。

皆は体内などを検査されているだけだろうと思っていました。しかし実際は、あなたが言った記憶消去や睡眠誘導を行っていました。

それによって彼らの脳波に影響を及ぼして、彼らが帰宅後にその日にあったことを心配することがないようにしていました。彼らはただ早く帰宅して、ベッドで眠りたくなるんです。

つまりそのように脳に影響します。

David: 「空港にあるような装置」とあなたが言っているのは、金属探知機とかボディスキャナーみたいなもの?

Emery: ボディスキャナーのようなものです。

David: 彼らは意識を失ったり、倒れたりするのでしょうか?

Emery: いえいえ。ちがいます。脳を再プログラムするだけです。例えば・・・12時間の勤務シフトを終えて、今職場を出るとしますよね。

そしてこの装置の前を通ると、その日やった仕事内容をはっきりと思い出せなくなり、ただまっすぐ帰宅して休みたくなるわけです。外出したりパーティーに行こうとは思いつきません。食料品店に立ち寄ろうとも思わなくなります。


だからそのせいで苦情も多かったんです。子供を保育園にお迎えに行くのを忘れる人もいて。

David: おっと!

Emery: だから少し効力を弱めて、より完成度を上げなくてはいけませんでした。当時はまだそこまで完成されていなかったので。

Corey: そのやり方は、化学物質を使うのではなく、機械的に行っているように聞こえますね。

Emery: そうです。

David: この技術が現在も使われているとしたら、軍で働いている人で、ここまで新奇なことが行われていることに気づかない人はどれくらいいるのでしょうね?

全く何も知らずに働いている人は何人ぐらいいるのでしょうか?

Emery: みんな何をしているのか知ってはいます。ただ、何をしたのか思い出せないのです。(笑)そして、彼らはそれでもいいんです。なぜなら次の日に職場に戻ると、この点を忘れないで欲しいのですが、職場に戻った瞬間に全てを思い出すんです。

David: へえ。

Emery: そしてその日の終わりまで何の疑問もなく勤務できます。

だから、この効果は永遠に続くものではないです。なぜなら・・・勤務に戻るやいなや、すべてが再びうまくいくのです。記憶が全部戻るから。

Corey: ドアから中に入る時に、彼らが(記憶を呼び覚ます)合図を与えるからです。

特定の合図やきっかけがあります。ドアから中に入ると、その合図があなたの脳に思い出すよう命令します。

Emery: そうなんですよ。音を合図にしたり、壁や廊下に描かれたシンボル(記号)をきっかけに使っています。それは経験上知っていますし・・・今現在も使っている方法です。

David: ちょっと言わせて下さい。ピート・ピーターソンと話す時、私が非常に困惑することがあるんです。週に2、3回、たいてい2時間電話で話すんですが、いつも話が本当に核心の部分に差し掛かると、すぐに彼が意識を失い始めるんです。

居眠りを始めるんです。話の途中で言葉が途切れて、彼のいびきが聞こえてくるんです。


[デイヴィッドがピート・ピーターソンをインタビューする場面]

David: 「ピート、しっかり。眠らないで。」

Pete: 「ああ。聞いているよ。」
Emery: パーフェクトな例です。

Corey: (眠りに落ちる)引き金がプログラムされてます。

Emery: まさに好例です。

David: ではこれは何なのですか?いったい何が起きていると思いますか?

Corey: これは彼にプログラムされた催眠術のようなものです。それより・・・もうちょっと複雑なものですが、記憶にアクセスしようとすると発作が起き、眠りに落ちるようにプログラムすることができます。 

プログラムできる行動は、それ以外にも色々とあります。

Emery: 特定の言葉や周波数がきっかけで・・・例えば「バックスケープ・プロジェクトについて話したい。」と思っても無理なんです。なぜならそう考えた途端に、シャットダウンするからです。その言葉を口にすることもできない。

Corey: あるいは、口ごもり始めるとか・・・

Emery: どもり始める。

Corey: そう。

Emery: このような光景を何度も繰り返し目にしました。意識を失ったり、発作などの症状を起こすこともあります。

ですからこれは非常によくできたプログラミングであると言えます。実際のやり方はわかりませんが。私は記憶を消去する時に使うのと同様の技術だと思っています。

それに現在これと同じものがPLF(プログラム制御の生命体)やクローンにも用いられているのを知っています。

David: エメリー、あなたの経験では、そしてコーリーにも意見を聞きたいのですが・・・もし勤務に戻ったとたんすべてを思い出すとしたら・・・彼らは基本的に一生これに関わっていくわけですか?生涯働き続けるのですか?

Emery: もちろんそうです。ほとんどの人はこの仕事を引き受ける時に生涯続ける仕事だと承知しています。

分厚い秘密保持契約書(NDA)に署名しなくてはいけなかったり、脅しなどを受けることがあっても、この仕事をしたいと心から思っているからそこにいるわけです。

Corey: それに彼らはこの仕事を得るのを極めて困難にして、価値を持たせています。

Emery: その通り。

Corey: セキュリティークリアランス(秘密取扱者適格性確認)にしてもそうです。そういうハードルをたくさん用意して、この仕事が欲しくなるように仕向けるんです。そうして手に入れた仕事を失うようなことはしたくないはずです。

David: 考えられる失敗とはどんなものですか?あなたは間違いを犯したら困ったことになると言いましたね。

どのような間違いが起こりますか?そうするとどうなりますか?

Emery: まず一つに間違った区域に侵入することです。これはよくあります。そして非常にまずい失敗です。へたすると命取りになります 。施設内全域は常に監視されていますから、本来いるはずでない廊下を歩いたり、入るはずでない部屋に入ったりしたらすぐ発見されてしまいます。

もう一つは、何かを持ち出そうとすることです。ちょっとした小さなものでも、地上に存在するはずのないものだったら、即座に殺されます。

David: 本当に?

Emery: セキュリティー通過後にそのようなものを所持しているのを見つかったら、あるいはそのままセキュリティーを通過してしまったら、即刻抹殺です。

それはそのようなことをする意図が十分にあった証拠だと見なされます。簡単にできることではありませんから。綿密な計画と多大な犠牲を払わなくてはできることではないんです。

Corey: 偶然では起こり得ませんからね。

Emery: 偶然には起きません。彼らが自分の体を全部見通せることを知っているわけですから。そうでしょう?彼らに全部知られていることは承知なんです。彼らは全てを聞いていて、全て監視しているということを。

基地にいる間、どこにも一人になれる場所はありませんし、常に監視されて、常に監視を受けていることを意識させられます。

彼らは様々な違う色の光や注意書き、警告音やサイレンを駆使して、「オイ」とあなたに思い出させているのです。

(警報が鳴って)何かが今おきたのかもしれない。起こらなかったのかもしれない。彼らはただはっぱをかけたかったのかもしれない。だったら・・・

というような環境なのです。しかし同時に、このような仕事をしている科学者や医者にとってはそれほど厳しくない職場環境です。戯れや冗談が交わされることもあります。

そう、だからその二つが重大な禁止事項ですね。行ってはいけない区域に行ったり、持ち込んではいけない物を持ち込んだり、隠して運び込んだり、持ち出すべきでない物を持ち出したりすることです。

David: それが死につながることを皆承知しているんですか?

Emery: はい、自分と家族の生命に重大な危険が及ぶことを皆知っています。だからもしその人が非常に優秀であった上に間違いを犯した場合、まだ必要とされている人材であれば、彼らは代わりにその人の娘や息子を殺すでしょう。

David: うわ、ひどい!

Emery: 私には娘や息子がいなかったから、彼らは私の犬を始末しました。だから・・・結局はこの仕事を心からやりたいと思わなければいけなくなって、仕事に対して忠実でいなくてはならなくなっていくんです。そうなればかなりのところまで出世できますよ。

David: わかりました。それでは、これらの基地で行われているプログラムについて話していきましょう。

あなたが直接目撃し、そして専門家としても携わった過去のいくつかの遺伝子実験について、あなたは具体的に言及してきました。

今日はコーリーもいるので、それについてもう一度教えていただけますか?

地下基地で行われている遺伝子プログラムがどういった種類のものなのか概要を教えてください。

Emery: わかりました。もちろんです。私がそこにいる間に知ったいくつかの遺伝子プログラムは、人間と他の生命体との異種交配プログラムでした。それは動物、哺乳類、昆虫類、植物、そのようなもの全てについて、異なる2種類の素材をかけ合わせることによって、その意識がどう変化するのかを観察することです。

そして彼らは大成功を収めました。それに彼らはこれを長期間にわたって海外でおこなってきたんです。

ここアメリカではかなり後になってから開始しましたが、現在ではこの分野でリードしています。しかし私はアメリカ合衆国ではなく、ここアメリカにある研究所という意味で言っています。なぜなら、私の言う研究所には国籍がありませんから。たまたま最新の研究所がアメリカにあるだけです。

Corey: そうですね、実際にこの実験は私たち米国人によって行われてきました。おそらくずっと長い間、米国領土外で。

例えばメキシコにあるNBC基地(核・生物・化学兵器の試験基地)が米国所有であると新聞に載っています。

その基地は「サイレント・ゾーン」と呼ばれる地帯にあります。

そしてこのNBC基地は実際には・・・遺伝子実験をする基地なんです。それはかなり以前から続いていて、アメリカ国内で行われている期間よりもずっと長期にわたります。

Emery: 全くその通りです。ええ。100パーセント同意します。

現在・・・メキシコで行われている実験は、人間を含む多くの様々な種のクローン実験です。それはクローンやPLFの作成ですが、あらゆる形態の生命体でも培養し、それにある種の意識を吹き込むか、または完全なマインドコントロールのためにナノレベルの電気回路を注入します。

Corey: そして彼らはそれをアバターとして利用します。彼らは電磁場を使って兵士の意識を押し出して、アバターに押し込む事が可能です。しかしアバターはその人と遺伝的な互換性が必要です。アバターを利用するためには、自身の遺伝子の周波数がアバターと相容れなければなりません。

Emery: そうです。映画『アバター』で近いものが見れますね。あれは彼らが現在実験していることのいくつかを、非常にリアルに演出したものです。

Corey: ええ。もう随分続いていますよね。

Emery: そして彼らは・・・様々な体に乗り移ることも可能です。これは非常に高度な技術で厳重に機密管理された場所で行われます。

私はその特別な研究所を二つだけ知っています。もちろん、もっと数はあるでしょう。

Corey: ええ。面白いことに私が調査船に乗っていた時、彼らはこの種のテクノロジーを使って、科学者とオペレーターの意識をそこにある彼らの肉体から、なんと他の星系の宇宙船にいるアバターの肉体に転送していたんです。

Emery: 全くその通り!それはまぎれもない事実です。その話を出してくれて凄く嬉しいです。そうでなければ、おそらく私からは決して言い出さなかったでしょうから。

私が目撃したのは彼らがここ(アメリカ)からニュージーランドかオーストラリアにある体に意識を転送しているところです。

Corey: そうです。

Emery: つまり私たちが話しているのは、超進化したブルートゥースが誰かの意識をここから地球の裏側まで飛ばすというような話です・・・

David: もしその体がけがを負ったら、自分の体と同じように痛みを感じますか?

Corey: そうです。

Emery: ええ、もちろん。

Corey: そして彼らが意識を転送する時はコズミック・ウェブ(※1)を介します。それは彼らが宇宙を旅する際に使用するのと同じポータルシステムです。
(※1:宇宙にクモの巣状に張り巡らされたガスのフィラメント。ポータルとして利用できる。)

David: ふむ!自身の肉体は認識しているのですか?それとも・・・

Emery: はい。

Corey: つまり・・・

David: 同時に二か所に存在している?

Emery: 君の意識が私の体に入ったと仮定するのと、なんら違いはありません。君は私の肉体的なことに関する限りすべてわかるでしょうし、もし私が君の中に入ったとしたら、私は・・・

David: そうではなくて、私が聞きたいのはこういうことです。もしあなたが椅子に座っていて、同時にどこか他所のアバターの中に入っていたら・・・

Corey: 同時に入ることはできませんよ・・・

David: 椅子に座っている感覚はありますか?

Emery: あー、違います。2つの体に同時には居れません。

Corey: だめです。

Emery: ええ。

David: あー、なるほど。

Emery: これは完全に・・・ほら、君の意識は完全にこの体から別の体へと転移するんです。だから残されたこの体はただの冷たい抜け殻です。それがただそこに座っているんです。

仮死状態で保存されることもあります。そうされているのを見たことがあります。

多くの場合ジャンパー達は・・・こういう人たちを「ジャンパー」と呼ぶんですが、彼らはこれをしょっちゅう行っていて、ただ体を乗り捨てにし続けているんです。それで滅茶苦茶なことになっているんですよ。

Corey: そうです。それができるポータルの一種があるんです。彼らはそれを「ゼロックス・ルーム(コピー室)」と呼んでいます。そこに入っていくと、その人と全く同じ複製が別の場所に送られるんです。(別の場所に)作成されるんです。

Emery: あー、同時に2体できると。

Corey: その過程で、元いた体の方は破棄されます。

Emery: なるほど。

Corey: こんな感じで・・・彼らが「よし、無事こちらに到着したぞ。」と確認すると、信号が送り返されて、元いた場所の体を自動的に蒸発させるんです。

Emery: そうですか。わあ!それはまた強烈だな。

私が知っているのは、アストラル体や精神・意識体が去ることでその人の肉体を殺すことになるということで・・・その人は古い肉体から切り離されますが、その肉体にはまだその人固有の高調波とか周波数といったものが残されます。だからそこにはまだその人の断片が残っているんです。

Corey: 原稿を何度もコピーするようなものです。だんだんと・・・劣化が起きます。

Emery: まさにその通り。そして同じことが細胞の培養と再生をしている時にも起きるんです。徐々に失っていきます・・・ペトリ皿で培養した細胞を本人の細胞を比べてみると、常に細胞の完全性の点で少しだけ劣るんです。

David: エメリー、私は思うんです。大衆文化で、例えば映画の人気作で取り上げられた事が人々の信念体系に深く浸透することがよくありますよね。

Emery: ええ。

David: それが時に理解し難いことも。というのも、私は映画『マトリックス』を見ていて、しっくりこないことがあったんです。

彼らが危険を作り出そうとしていたのはわかっていますが、キアヌがこう言ったシーンを覚えていますか?「マトリックス内で死んだら、現実世界でも死んでしまうのか?」

Emery: ええ。

David: するとモーフィアスがこう言います。「肉体は精神なくして生きることはできない。」

Emery: ええ。

David: そこで私は思うんです。「ちょっと待てよ。」と。マトリックスの中で死んだとしても、それは自分の電子的な形態での死に過ぎないのではないかと。現実の自分はまだ椅子に座っています。だから・・・

Corey: それは昔からよく言うでしょう・・・何でしたっけ?「心で感じたものを体は信じる(病は気から)」?

Emery: そう。

David: あー。

Corey: 心で死を信じたら、体も同じプロセスを経るんですよ。

David: 本当に?

Corey: ええ。

Emery: そうです。こういったプロジェクトに参加するには強靭な精神力を求められます。それにとても厳しい食事制限の上に向神経性の増強剤を摂取します。さらに肉体的にもこれに最適な状態に整っていなければいけません。

だからこういったことをする人になるには多くの変数(変動要因)があるわけですが、コーリーの言うように、精神こそがそれを現実にするんです。

だからこれはどちらかと言えば信念体系とか、アストラル体とかライト・ボディーなどと呼べるものとの接続システムの話になりますね。

そういったものと良くつながって、何が現実で何が現実でないかを伝えることができるようになることが大事なんです。なぜならその(自分との)つながりを忘れて戻って来なくなる人もいるんです。囚われたまま・・・

David: へえ!

Emery: ・・・プログラム状態のままだったり、別の体に入ったまま・・・うまくいかなくなることがあります。そういう人は結局そのまま去って、自分がどこから来たのかも忘れたまま、どこかで新たな人生を始めることになるんです。

Corey: それってまるで輪廻転生で起きる事と同じに思えてきますね。

David: ハハ(笑)

Emery: ほんとですね。

David: 彼らがやっていることはほとんど輪廻転生システムのハイジャックと同じですよね。

Emery: そう、そう。

David: さてと。では再び少しだけクローンについて話しましょうか。

私がすぐにパッと思い浮かぶ質問をさせてもらうと、もし彼らが地下での労働者を必要としていて、あなたの言うようにクローン計画があるのなら、これらの地下都市にいるどれ程の労働者が実はクローンだったりするんですか?

Emery: (クローンより)地表の人を雇う方が安上がりですよ。

David: あー、そうなんですね。

Corey: それに・・・クローンは一定の事柄には適していますが、実際の経験も必要なんです。

つまりほら、クローンは単純作業を1000回繰り返したりといった人生経験がないんです。私たちが失敗してケガしたり、経験から学んだ様々なことを、クローンは一切経験していません。

それにまた多くの・・・デイヴィッドには前に一度話しましたが、私がある機器の配達で火星の施設について行った時のことです・・・4人の施設職員が出迎えたんですが、4人共同じ顔をしていたんです。でも彼らの瞳の奥は・・・ほとんどロボットのようでした。目に人間らしい温かみが感じられなかったんです。

彼らはやって来てその機器を受け取ると、お互いに完全に揃った歩調で去っていきました。

このようなタイプのクローンは実際に多くのプログラムで利用されていますが、その用途は限られています。

やっぱり経験を伴った生身の人が必要とされるんです・・・特に科学者は。科学者はクローンでは使い物になりません。実際に教育課程を経て、様々な実験をこなし、失敗や成功を重ねた経験が彼らを一人前の科学者に形成するんです。

David: 今の話にあなたが見てきたことと共通する点はありますか、エメリー?

Emery: はい。もちろんです。クローンは高度教育強化プログラムを受けます。そこで行われることは・・・ちゃんと人がクローンに教え込まなくてはいけないんです。

クローンに色々と制御プログラムを施すことはできますが、それを実地で慣れさせないといけないんです。社会生活に適合させなくてはいけません。

Corey: クローンの頭の中に靴紐の結び方をプログラムできても、それを実際に何度も繰り返して筋肉に覚え込ませるまでは、接続されないんです。

Emery: その通り。だからもし本当にクローンを送り込むなら・・・つまり地表にクローンを送り出そうとする時は、事前にちゃんと準備しておかなくてはいけません。全てはクローンにしっかりとした訓練を積ませてから、ということになります。

でも、そうですね、コーリーの話には同意します。私も見たことがあります・・・その目の感じからすると、私にはPLFに近いように聞こえましたが。

Corey: ええ。多くのPLFにはクローンですから。

Emery: はい。

Corey: どの程度プログラムされているかの違いです。

Emery: なるほど。でも・・・私の定義ではPLFというと培養されたもので、有機体と機械(サイバネティックス)の融合なんです。

Corey: なるほど。了解。

Emery: あなたの定義が違うのはわかりますし、お話にも完全に同意です。ただ私の言うPLFはそういう意味だというだけで。

それからクローンですが、あなたの言うようにプログラム可能です。全く先程のお話の通り。他にも様々なことがクローンにはできますが、私の定義ではクローンは完全に有機体です。ただ・・・電気回路とかナノ粒子が埋め込まれていることもあるという点を別にすれば。それは金属などでできていることもあるので。

Corey: ええ。クローンに奇妙なものを埋め込んでいるのを見たことがあります。光ケーブルみたいなもので2つの部品が繋がったやつを手術で頭に埋め込んでいました。

Emery: それはおもしろい。私も似た部品の装置を見たことがあります。言ってみれば体に埋め込むホースとワイヤーです。でも普通の安っぽいゴム被覆と電線をイメージしないで下さい。生物発光技術を使ったそれ用の高機能なものです。

Corey: 最近おもしろい記事が出ましたね。軍人や軍の科学者がみなFitbitを身に着けているという話です。ほら、健康状態を測定できる時計ですよ。

Emery: あー、はい。ええ。

Corey: それにGPSの追跡タグがついているんですよ。それでどうやら誰も特殊アクセスプログラム(SAP)で働いている時に、このGPS追跡タグをオフにしていなかったようなんです。


Emery: なるほど。

Corey: そしてこの収集された位置情報から作成された地図が最近公開されたんです。それで秘密基地が暴露されてしまったというわけです。


そのうちの一か所が南極のロス棚氷の近くでした。そこは以前私が連れて行かれて、氷の下の地下基地システムを見てきたエリアそのものです。


そこで、あなたは南極のようなところに基地があると聞いたことはありますか?

Emery: ええ、もちろん。南極には基地があって、墜落した宇宙船もあります。それに古代文明の跡も発見されてます。

彼ら(アライアンス)はもうすぐ、あと数年以内に私たちにそれを公開しようと話を練っているところです。

でもまずは万全に準備を整えておかなければいけません。もちろん彼らは基地も調べないといけないし、宇宙船も調べなくてはいけません。そこにある古代遺跡も調べて、それらをつなぎ合わせて、全ての一般人が信じるような良く出来たストーリーに仕上げなくてはいけないと考えています。

Corey: それはすでに始まろうとしていますね。

Emery: そう!

Corey: 覚えてますか。つい数ヶ月ほど前に、ある大学が「南極の氷の下に地熱でポケットが空いていて、そこに生命がいる。」と発表しました。


「そこには植物相も動物相もある。そこでは様々な遺伝的多様性が発生している。」と。

Emery: ええ。

Corey: つまりあちこちで情報が漏れ出しています。だから私たちは南極で何が起こっているのか注視し続けるべきだと思います。

Emery: 南極は今一番ホットな場所ですし、みんなが話題にしていますよね。

コーリーの話を裏付けることとして私が言えるのは・・・私が関わっていた後方散乱波レーダー技術を使用することによって、地球に大きな球体状の空間があるのが見えるんです。それは地殻にもありますし、マントルの付近にすらあります。そこには独自の空気と気圧があって、あらゆる生命が宿っているんです。

南極に話を戻せば、以前デイヴに話したように、南極は最高なんですよ。なぜってみんなよく「さて、いつになったら・・・誰が南極について暴露するんだ?」みたいに言うでしょう。

私は「それはガイアだよ。」と言ったんです。地球は今、ゆっくりと氷を溶かしています。だから人が南極について暴露する必要はありません。なぜならあと一、二年もしたら溶けた氷の下から宇宙船の全容が露わになるからです・・・

Corey: 蒸気で遺跡発掘を行っているのも、その状況に拍車をかけているよね。

私が聞いたところでは、高圧の水蒸気で掘削したり、袋を落としたりマイクロ波を照射したりして氷の下に広範囲に空洞を開けていることが、大規模な氷の溶解をもたらしているそうなんです。それは棚氷の下で行われているものだから、溶けて滑りの良くなった棚氷が以前よりもはるかに速いスピードで崩壊しているんです。

Emery: そうです。

Corey: でも原因の大部分は火山活動による地熱ですね。なぜなら私が見た基地には巨大な塔があって、それは地熱発電機だったんです。

Emery: その通り。

David: わかりました。本当に面白いお話でした。「コズミックディスクロージャー」、今回もお時間となりました。エメリー・スミス、コーリー・グッド、そして司会のデイヴィッド・ウィルコックでお送りしました。ご視聴ありがとう。

翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)
岡栄志 (Eiji Oka)


転載元:SPHERE-BEING ALLIANCE
https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-disrupting-disclosure-strategies.html













★コズミックディスクロージャー:コズミック・サミット シーズン 11, エピソード 1

2018年06月06日 | ☆コズミック・ディスクロージャー

SPHERE-BEING ALLIANCE より転載させて頂きます。



コズミックディスクロージャー:コズミック・サミット
シーズン 11, エピソード 1


David Wilcock: コズミック・ディスクロージャーへようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回のエピソードは特別ですよ。2人の最高機密内通者を同時に迎えて、このような形でお話するのは公私共に初めての事です。

コーリー・グッドとエメリー・スミスをお迎えしてます。

エメリー、番組にようこそ。

Emery Smith: やあ、デイヴ。呼んでくれてありがとう。わくわくしますね。

David: そしてコーリーも来てくれてありがとう。

Corey: ありがとう。

David: 私たちはこの最初のエピソードを、お二人の経験に共通の話題を探ろうということで、地下基地の話題から始めようと思います。

ではまずはじめに簡単な質問をして、そこから話題を広げていきましょう。

あなたは軍か政府か、または他の呼び名を持った組織が地下施設を持つと知っていますか?

もしそうなら、どのくらいの規模ででしょうか?数はどれくらいでしょうか?知っていることを教えて下さい。

Emery: 私が知っているのはアメリカだけでも300の施設があるということです。


さて、断っておきたいのは、地下施設を所有しているのは必ずしも政府ではないということです。

政府はこうした基地を警護しているんです。実際は軍ですね。でも必ずしも基地をコントロールしているわけではありません。基地を所有しているのは大企業や一般には知られない組織ですから。

Corey: それが別のレベルで監督権を持っていて。

Emery: その通り。

Corey: そう。

Emery: ええ。

David: あなたが知っている300の施設というのは・・・

Emery: 北アメリカだけでです。

David: 基本的にどういったものなんですか?何の施設なんでしょう?300の施設とはどんなものですか?

大きさは?何人収容できる施設ですか?

Emery: はい、その種類も中の人々もたくさんで、様々に異なっています。それにみんな違った目的を持っています。

大きなものではニューメキシコやネバダやコロラドにあるような、実際に町がひとつ入っているような地下施設があって、そこでは地表に出てくる必要すらありません。

施設内にはエリート達のための病院などもあって、完全に運用中です。

さらには研究室が併設されていて、核やその他のエネルギーを使った実験も行われています。医学目的だけではありませんから。当然・・・

David: ええ。

Emery: そこでは他のことも行っています。コーリーなら分かると思いますが、様々な装置、例えば様々な乗り物などの研究をしています。まず一番は宇宙船ですね。それに私がコズミックのエピソードで語ってきた医学的な研究ですね。クローンなどの保管していて。

だからこういった様々なたくさんのプロジェクトが入っている施設があります。

またそれから特定のプロジェクトのためだけの施設もあるんです。なぜならコンパートメント化(区分化)のためです。たった一つのプロジェクトのためだけに広大な地下基地をつくることもあるんですよ。

David: へえ!

Emery: あと彼らは普通、収容人数は200人位にとどめていきます。コントロールしやすいように。

Corey: ではエメリー、おそらく私たちに名前や場所を明かせない基地もあるかと思うので・・・数や基地の違いに加えて、どうやって基地に入るかを説明してもらっていいですか?


Emery: ええ、もちろん。基本的にアメリカには知る限り300の基地があります。

私が行ったことがあるのはテキサス州のエルパソの基地。テキサス大学(UTEP)の地下です。


それにもちろん、すでに皆さんご存知のロスアラモス国立研究所とカートランド空軍基地にもいました。

他にはヴァージニア州のシャーロッツビルの基地。デンバーにも一つ。もちろんドゥルセ(ニューメキシコ州)の基地はご存知ですよね。ホワイトサンズ(ニューメキシコ州)にも一つ。これはホワイトサンズ国定記念物の地下にあります。

クレストーン(コロラド州)にもあります。これは砂丘の下にあって、現在基地を拡張しようとしています。

David: カナダの方はどうですか?そっちの方でよく知っている基地はありますか?

Emery: ブリティッシュコロンビア(カナダ)とワシントン州の外れのウィッビーアイランドにあります。


Corey: あなたがこういう地下基地とか地下施設に入る時は、その入口はこれといって特徴のない場所にあったりしますか?それとも・・・

Emery: ええ、95%はそれとはわからないような目立たない場所にありますが、警備員はいますし、普通は基地の周辺だったり、(地上の)基地の敷地内に入り口があったりします。

警備員のいない入り口もいくつかありますが、それはかなり人里離れた寂しい場所に限ります・・・といっても警護はちゃんとされているんです。ただそれは・・・

Corey: テクノロジーによって。

Emery: そう、人工衛星などのテクノロジーで。

Corey: 監視されていると。

Emery: そう、完全に監視されています。

だからあなたの質問にもどると、ほとんどの場合、地下にアクセスするにはしっかりと警備された研究所とか、企業とか、軍の施設を通過する必要があると思います。

Corey: そこを通過する時は大体どんな感じか教えてくれますか?

Emery: ええ、もちろん。入り口がある場所や基地の種類によっても違いますが、よくあるのは、私がいたカートランド空軍基地にもあった火の見やぐら(望楼)です。誰もそれが地下施設への入り口だとは思いもよらないでしょう。

David: ふむふむ。

Emery: 火の見やぐらと言ったのは、コンクリートでできているという意味です。金属製ではありません。

たてよこ9メートル四方のコンクリート製の建物が、まっすぐ6階建ての高さに立っているのを想像して下さい。それは火の見やぐらとしてそこにありますが、その目的で利用されることは決してありません。

そこ一帯もです。例えば近くに駐車場なども一切ありません。通常は多くの異なる警戒区域を歩いて通過しなくてはいけません。

でもそこはすでに(地上の)別の基地の敷地内なので・・・だから2つの異なるセキュリティポイントを通過することになります。

つまり、やってきてまず軍の基地に入りますよね。ここで1つ。それから中に入っていくと、別のもっと厳重に警備された基地内基地があり、フェンスがあって独自のセキュリティチームが警備しています。彼らは軍隊ではありません。

これがさっき私の言った私企業で、こういった施設を運営しています。

私がデイヴにした話のひとつが、私の寮がとても近かったので、(地上の)勤務時間後に自転車で(地下施設の入り口に)通っていたということです。私はそのエリアの近くに自転車を停めることを許されていて、そこから歩いていくんです。そしてそのエリアは基地内で働いている人であれば誰でも歩いて行けるような場所です。

入り口は他にも色々とあるんですが、私や他の科学者みたいに基地の敷地内に住んでいる人にとってはより都合が良かったんです。

David: 普通ではありえない数の人が火の見やぐらに入っていくことに、気づく人が出てきたらどうするんですか?基地にいるその他の人々に気づかれたら?

Emery: ええ。

David: そうしたらどうなります?

Emery: まず第一にそこはしっかり監視されています。それに基地内でもすでにそこに何かあるということは把握してます。基地いる人は皆そこに何かあると承知しているんです。

でもそれがどこまでの規模なのかは知りません。軍は必ずしもこれらの地下基地がどこまで大きなものなのか知らないんです。そのことはおそらくコーリーも証言してくれるでしょう。

Corey: 彼らは決まってボディ・スキャンしますか?どんなセキュリティ・チェックを通過するんですか?

Emery: そうですね。私の場合はまず着いたら自転車を棚に置いて、歩いて行きます。するとニ枚扉のドアがあります。

中に入ると、病院の受付と同じ様に運転免許証などを見せます。

だからそこには2人のセキュリティ・ガードがいるわけです。そこを通過します。

ガードはこちらの顔を知っていることも、認識していないこともあります。そしてそこを通過して中に入るには3つの異なるセキュリティ・チェックがあります。

まず一つ目にカードです。とても平凡な。特別なところは何もなくて・・・

Corey: ストライプだけの。

Emery: ・・・ホログラムも何も。ええ、ただの磁気ストライプの・・・クレジットカードみたいなやつです。何も特別なところはありません。

それからもちろん、掌紋認証と虹彩認証ですね。映画で見るような、あの古めかしいやり方によく似ています。

そのすべてのチェックを通過すると、下りのエレベーターに乗ります。

一番下まで着いたら・・・

Corey: そのエレベーターは降下しながらあなたの体重も量っているんですよね。

Emery: その通りです!エレベーターは普通のエレベーターではありません。見た目は普通ですが、乗った人物をスキャンしていて、例えばプルトニウムとか危険なものを持ち込んでいないかチェックできるようになっているんです。

だからこのエレベーターは降下しながら同時にボディ・スキャンも行っているんです。

David: なんと!

Emery: そう。だから何かを隠して持ち込んだりすることはできません。爆弾とか手榴弾とか、拳銃みたいなものを持って入ることはできないようになっています。

David: X線とかMRIみたいな感じでもあるんですか?

Emery: ええ。

David: なるほど。だと思った。

Emery: それとはちょっと違いますけどね。放射線はでません。むろん有害なものではありません。

David: そう。

Emery: 施設内では常にX線バッジは着けますよ。放射線量をモニター(監視)するために。

Corey: 被ばく線量をね。

Emery: その通り。それに必ずしもX線による被ばくだけではないですよ。関わるプロジェクトによっては放射線を発するものを扱うこともあります。その線量は安全値ですが、それでも常にモニターします。

Corey: 放射線への被ばく線量を勘定し続けているんですか。

Emery: 全くその通り。

Corey: 蓄積量を?

Emery: 全員がガスと放射線と特定の波長の光に関してモニターされています。これらは実際に人体に害を及ぼすことがあります。

だからこの3点は常にモニターされていますね。

David: オーケー、ではコーリー、あなたも地下基地にいた経験があるので聞きますが、ここまでのエメリーの話で何か変に思ったことはありますか?彼の話の中によく知っていることはありました?それとも聞き慣れないことがあった?

Corey: あー、はい。全く私の知る通りですよ。それにエメリーの言う通り、基地には様々なタイプがあります。

ある基地に至っては・・・地上からはどうやってもアクセスできません。トラム・システム、つまり地下の秘密の列車網を使わなければ行けない基地もあります。

Emery: ええ。

Corey: その基地の唯一の出入り口がトラム・システムになっているんです。

David: なるほど。

Corey: 前にも言ったように、そういう基地はたいていとても地下深くにあります。ある深さまで行くと、そこはもはやアメリカの領土とはみなされないんです。

David: ふむ。

Corey: だから法律の制限なく自由に何でもできます。

Emery: 全くその通り。

David: エメリーも・・・

Emery: その話をするところでした。地下に降りたらまずトラムに乗らなければいけません。

トラムにも色々あって、多くはマグレブ(磁気浮上式高速鉄道)が溶岩洞窟を走るような装置です。

Corey: トラムの詳細をよく説明してくれた人はかつていなかったと思います。向かい合って座席に座る短いやつがあるのは知っています。

Emery: ええ。

Corey: もっと大きなタイプもありますよね。説明してもらえますか?

Emery: いいですよ。これについては過去にも話したんですが、私とデイヴの間では「ゴンドラ」と呼んでいるやつがあります。

まず地下に降りたら、座れるイスがあります。それがとてもとても長い廊下を動いているんです。

それがエスカレーターみたいにぐるぐるとずっと動き続けているんです。とてもゆっくり。そうですね・・・空港に動く歩道がありますよね・・・コンベアベルトの上に立つやつ。

Corey: ええ。

Emery: あれよりちょっと速いくらいです。イスに座ることも、立っていることもできます。座らなくても大丈夫です。


それが実際の地下基地の正面玄関まで連れて行ってくれます。長い時は400メートルくらい乗ることもあります。

さて、実際にチューブを走るシステムもあります。それは小型のポッドで4人乗りです。


卵型の円筒形です。

乗ると中にはとても上質な椅子があります。歯医者のリクライニング・シートみたいなんですが、本当にふかふかです。



シートベルトも着用できますが、その必要もありません。流れるようにとてもスムーズなので、動いているのも気づかないくらいです。それでいてかなりの高速が出ます。

私はどれくらいの速度が出ていたのかわかりませんが、聞いた話では時速800kmまで出るそうです。

Corey: ええ、私は時速1000km以上と聞いたことがあります。

Emery: ええ。それでイスの「ゴンドラ」にしろ、卵型のマグレブ・チューブにしろ、それに乗って着いた先では再びセキュリティ・チェックを通過しなくてはいけません。

Corey: そこはすでに別の国かもしれないからですよね。

Emery: そう。もしくは別の惑星かも。

Corey: まさにその通り。ちょうど最近話していたところです・・・最近、月面オペレーション司令部(LOC)に行った時に、ブリーフィング(状況説明会)のために部屋に通されたんです。その部屋には窓がありました。

窓の外を見ると、火星の景色だったんです。

Emery: ハハ(笑)そうですか。

Corey: 人の話でも何度も聞いたことがあります。私と似たようなトラムに乗って、着いたら別の惑星だったと。

Emery: ええ。

Corey: それも私が若い頃の話です。そして実際どうだかわからないんです。

Emery: そう。

Corey: つまり・・・

Emery: わからない・・・

Corey: 実際のところを知りようがないんです。

Emery: 何か・・・ハイパージャンプに入ったとか、気づくようなものではありませんからね。ポータル・ジャンプも流れるようにスムーズだから。数秒のことだし。

Corey: それに彼らは着いた人を騙そうともするからです。窓の景色を地球のどこかにいるように見せたり、あるいは火星にいるよう思わせたり。

Emery: ええ、そう。デイヴとも話しました。その通り。

Corey: 私が月に行った時にそれをやっていたんですよ。私が困惑して窓の外の火星の景色を見ていたら、彼らが「おっと!」と言って月面の景色に切り替えたんです。

David: この場を借りて公式に言わせて下さい。ボブ・ディーン、ピート・ピーターソン、ジェイコブにヘンリー・ディーコンといった内通者はみんなこの現象を報告しています。地下のシャトル網によって気づかないうちにどこか他の場所に運ばれているという現象です。

ただそれに乗るだけで、思ってもみない場所に行っているという。

だからこれは私が聞いてきた内通者の証言に一貫して共通した現象なんです。

Corey: ええ、彼らは科学者をこの地下のトラムに乗せてやるんです。それで別の施設に送って、そこが月だったりするんです。

David: そう。

Corey: それにその月の施設も・・・見た目は地球の施設と全く同じなんです。

David: ええ。

Corey: それから施設内を歩き回らせて、窓の外にグランド・キャニオンか何かの景色を見せてやるんです。するとその科学者はそこが地球上だと完全に信じ込むわけです。

Emery: 精神を落ち着けるのに役立つという面もあります。長期間地下で生活していると、こういった景色や・・・

Corey: そう、樹木や植物とかね。

Emery: 有機的なものを見ると落ち着くんです。庭園とか。

Corey: フルスペクトル光(※自然光に近い)とか。

Emery: フルスペクトル光もそうだし、地表では普通のものを彼らは地下で再現しようとするんです。

それが地下で働いている科学者や技術者のストレスを軽減してくれるようですね。

David: ええ、その話をしていきましょう。ピート・ピーターソンから聞いた話によると、地下には巨大なドームがあって、その中に都市が作られていて、建物や道路や木々があるというんです。

Emery: そう。

David: さらに・・・ドームを明るく照らして空に見えるようにまでしていると言うんです。

Emery: ええ、そのドームは本当にすごいですよ。

Corey: それに星もね。夜は星も再現しますよ。

Emery: そうです。そして24時間のサイクルもね。あなた方の言うように、昼間と夜の状況を再現するんです。ハリケーンが迫っている様な天気も再現できます。雲やら様々な驚くべきSF特殊効果を使ってとてもリアルにね。照らされている範囲も、ちゃんとまるで無限に続いているかのように見えます。

Corey: ちょっと知りたいんだけれど。あなたが行ったことのある基地の中に・・・国立公園の中にある基地はあった?

Emery: ええ、はい。

Corey: 興味深い。こういう話がありますよね。あなた(エメリー)や私は実際に見たことがあるけど、山の中腹がドアになっていて開くんです。

Emery: ありますね。

Corey: それが完全に・・・何かがそこにあるとは決してわからないようになっていて。その場所に行って・・・共振法(超音波探査)をやってみても、決してそこにドアがあるとはわからないんです。

Emery: 金属探知機でもわかりませんよ。

Corey: その通り。

Emery: これは巨大な岩肌のような場所で、あなたの言ったようにそれが開くんです。そして完璧に密閉されて気圧調整できます。これが山の中腹にあるんです。

そしてさっき裏でコーリーと話していたんですが、砂漠でも・・・私がいつも忘れられないのは砂漠があなたの言ったように開くんです。あなたも知ってますよね。

Corey: ええ。ジッパーみたいに。

Emery: ジッパーみたいにね。

Corey: 地面がね。

Emery: そうすると砂が中に落ちるんですよね。私なんかそれを見て、一体誰が砂を掃除するんだ?みたいな。(笑)

Corey: ええ。

Emery: でもそれには特別な仕掛けがあって・・・

Corey: そう、排出口があってね・・・

Emery: すぐに集積して上にブシュっと吐き出します・・・ドアが閉じたらその上に吐き出して戻すんです。

別のタイプの基地だと、ほら、あまり詳しくは言えないんですが、北極の極冠にも基地がありますよね・・・

Corey: ふむふむ。

Emery: そこはまず第一に素晴らしく美しいんです。それにどうも中では独自の空気が循環していて・・・

Corey: ええ。

Emery: 完璧な流水もあって、独自の電力もあって、地球を使って発電しています。とてもとても地下深いので。

Corey: 地熱発電みたいな?

Emery: はい。

Corey: なるほど。

Emery: ええ。

Corey: それと・・・トリウムの反応炉を使っている所もありますよね。

Emery: トリウムね。もちろん。

Corey: そう、だから・・・

David: 私もトリウムについては色々と聞いたことがありますよ。

Emery: 一大テーマですよね。トリウムは凄いですよ、ほんと。

David: 基本的には放射能を出さない核融合システムと言えますよね。

Emery: その通り。

Corey: 興味深いことなんですが、私は多くのプレゼンテーションでプロジェクト・アイスワームの映像を見せてきました。


それはアメリカ陸軍工兵司令部のプロジェクトで、50年代後半から60年代初頭にグリーンランドで行われていたと思います。 彼らはグリーンランドへ入り、こういった基地の1つを建設しました。

基本的に南極でも同じタイプの建物が作られました。 そして飛行機がやって来て着陸し、基地に物資を供給します。

しかしこれは、彼らが多くの地球外基地を建設してきた方法でもあります・・・

Emery: その通りです。

Corey: ・・・これと同じ方法で。しかしプロジェクト・アイスワームは後に非常に面白いことになりました。米国がそこにいくつかの核兵器を密かに持ち込もうとして、しかもその飛行機が墜落したのです。

そして秘密裏に建てられたこの巨大な基地について誰もが知ることになりました。


David: お二人はこの事についてご存じですが、ピート・ピーターソンが1953年度版の「ワールドブック百科事典」について教えてくれました。確かこの年に軍産複合体は、トリウムが放射線をほとんど発生させずに反応する可能性があるとの記述があったこの百科事典の1ページを破り取るために、全ての図書館に人員を送りました。


そして彼は、私達がトリウムを利用し始めると技術面で画期的な大発見があるだろうと述べました。

それで私達の議論に関連して、お二人はトリウムについて何かご存知ですか?

Corey: そうですね、プログラムの中で私が配属された宇宙船・調査船は当初は原子力で動作していました。

それから彼らはそれをトリウムを使用するものに置き換えました。

それから次に彼らはそれをある種の電磁力エンジンに置き換えました。それには長い円筒があって、その「ミノー・バスケット」と呼ばれる円筒形のカゴに燃料か何かを入れて、それが回転するんです。

それを上下に動かすと、中で電磁気が走っているのがわかります。

Emery: そう。

Corey: これはその周りで電磁力摩擦の一種が起こっているのだと思います。 そしてリード管がこのエネルギーを拾い上げ、電線を使わず直接チューブの中にエネルギーを放射します。このチューブは巨大なコンデンサに直接つながっていて、そこにエネルギーが蓄えられます。

Emery: ええ、その通りです。このような基地では、エネルギーを蓄えるために多数のコンデンサが利用されています。

私はトリウムの専門家ではありませんが、最近、民間企業のプロジェクトに雇われて携わったんですが・・・彼らはここアメリカで最大のトリウム貯蔵を見つけるために、アメリカ全土に科学チームの人々を送り込みました。

そして私はそれがどこにあるのかを正確に知っています。ニューメキシコ州です。近くの都市まではお教えするわけにはいきませんが、ニューメキシコにあるとだけ言っておきます。

そしてそこには無尽蔵にトリウムがあり、それはすべての太陽系惑星、すべての基地、そして地上にいる私たち人類に永久に電力を供給することができます。永久にですよ。まあ私たちが現在使用しているエネルギー量で換算すると、という意味です。

David: エメリー、なぜ国立公園内に基地があると思いますか?それにはどんな利点がありますか?

Emery: ええ、その利点としては、まず第一に常に完全に監視されています。パークレンジャー(自然保護官)がいつも辺りにいます。

つまり、そこに民間人の工作員がいるようなものです。

そしてもちろん、そこを監視する衛星などがゴチャゴチャとあります。そのエリアを監視しているのです。

こういったエリアは恐らく地下の熱源などの近くにあり、それが彼らにとっては大変役に立つこともあるんです。

Corey: そうですね。

Emery: 彼らはこのエネルギーを採取しています。あるいは、これらの公園の下には巨大な鉱物結晶の形成があるかもしれません。

だから公園は、かなり昔から実際に軍事基地を隠す場所に選ばれていました。

Corey: ええ、興味深いのは、クリフォード・マフーティ(※ズニ族の長老)をここに迎えて話していた時、インディアン居留地とこれらの基地や国立公園は同じ行政区分になっていると言っていました。

Emery: そうです。私もそれを言いたくて、そこでは交通が制限されたり規制されているということです。

居留地にしたって・・・ほら、特別な通行証などを酋長に見せない限り、居留地に入ることさえ許可されませんよね。

だからそこは交通も少ないし、調査が行われることもない、地下基地を作るには完璧に理想的な場所なんですよね。だってすでにアメリカン・インディアンに与えたことになっている土地なんですから。それを利用しているんです。

Corey: その通りです。面白かったのが、 私が読んだ報告書にパークレンジャーのグループの多くが実際は諜報機関だと書いてあったことです。

彼らは元軍人や諜報部員でした。多くの国立公園は人々が「行方不明」になる(ETなどに拉致される)場所で、最終的に彼らがその行方不明者を発見することになるからです。

そして時に彼らはETから働きかけを受けることもあり、それを秘密にさせる必要もあります・・・

Emery: ええ。

Corey: ・・・彼らはパークレンジャーを使ってすべてを隠蔽させました。

Emery: ええ、それには100%同意で、私も証言できます。彼らは軍事力を使っています。警護特務部隊と言ってもいいでしょう。パークレンジャーは普通の人が考えるように、大学を卒業して就職したような人々ではありません。

こういった人々は、あなたが言ったように、プロジェクトや軍隊で20年以上務めた退役軍人です。 そして彼らは仕事内容に見合わない豊富なキャリアと能力を持っていますが、その分非常にいい給料が支払われています。

David: ここで一つ掘り下げておきたいのですが。エメリー、あなたは氷の下に基地があると言っていましたよね。

Emery: はい。

David: それは海中の基地ということでもあると思うんですが。

Emery: ええ。

David: 2009年に公開された『G.I.ジョー』というとても奇妙な映画があります。G.I.ジョーとは米軍兵士のことですが、この映画には私たちが話してきた(氷の下や海中の基地など)全てが、全編に渡って出てきます。


あなたは映画『G.I.ジョー』についてはどう思いますか?そして何らかの・・・

Emery: 見たのは覚えてます。よくは思い出せないけれど、それを見て点と点がつながるような映画だったのは覚えていますよ。

それに当時にしては盛りだくさんの暴露だったと思います。私も見ていて「わあ!こんなにあからさまに見せてるよ。」と言ったのを覚えています。

David: だってとても・・・

Emery: それに・・・

David: あの映画では映像的にもCGでとても美しく再現していますよね。

Corey: あー、そう。そう、特に2作目での神の杖(軍事兵器)の攻撃のシーン・・・

David: あー、あれはすごかった。

Corey: あれはまさにちょうど北朝鮮に起きそうだと話していたことそのものです。


Emery: はい、はい。興味深いな。私は2作目は見ていないので。

David: 神の杖は電柱サイズのタングステンの塊で、それを地上へ投下するんです。すると重力だけでとてつもない威力の爆発が引き起こされて、かなりの広範囲が破壊されます。

Emery: あー、はい。それね。

David: コーリーから話で聞いて、最近私も2作目の『G.I.ジョー』だけ見たんです。あれが登場するとは本当に驚きました。

Emery: へえ!それはかなり驚きですね。彼らがそんな機密情報をあからさまに暴露するなんて。でも今では常に映画を使って情報を小出しにするようになってきましたよね。

アライアンス(地球同盟)やホワイトハットがいて、注意を払っている人に向けてメッセージを投入していますよね・・・

David: その通り。

Emery: ・・・話題になるように。素晴らしいことだと思います。

David: ここでもう一つ話しておきたいことがあります。ボブ・ディーンと話した時のことです。ボブ・ディーンは元NATO軍司令部軍曹ですが、彼が実際には何に関わっていたのかについて、プロジェクト・キャメローなど他のどのインタビューで語っていたよりも多くのことを私に話してくれました。


それはコーリーがしていたこととよく似ていたんです。

彼の言っていたことの一つで、南太平洋にある島があって、飛行機で上空を通過すると島にしか見えないんですが、よくよく近づいて見ると島の半分はある種のホログラムになっていて、それはカムフラージュだというんです。

そのホログラムを通り抜けると、そこには基地が広がっていて・・・

Emery: そう。

David: それは空からでは見えないんです。そういう基地を知っていますか?

Emery: それはたくさんありますよ。

Corey: ええ、そういうホログラムを使った偽装テクノロジーは多用されていますよ。

Emery: たくさん。

Corey: 彼らはホログラムを発展させて、質量を持たせるレベルにすら達していますよ。

Emery: その通り。

Corey: それを「ハード・ライト(固体光)」と呼んだりしていて・・・

Emery: 影もつけられます。

Corey: ホログラムに近寄っていって、手でこうすると「コン、コン、コン」と一枚のガラスのように叩くこともできます。

もしくはもっと厚みをもたせることもできますよ。

David: なんと!

Emery: ええ、私もそれは全くそうだと証言できますよ。私も間接的に関わっていて・・・私の周辺の区分化されたプロクラムでそれができる人工衛星を開発していました。90年代の初めにはもうそれを人工衛星に搭載していましたよ。おそらくもっと前からだと思います。

Corey: ええ。びっくりするのは彼らはハード・ライトをパネルにして残せることです。光源とか電力源を持ち去っても、像がそこにパネルとして残るんです。

Emery: そう。

Corey: それってすごいことですよね。

Emery: ええ、彼らはあらゆるクールな先進テクノロジーを駆使しています。だから私はいつも言うんです。ほら、もし私が何かを見ても、それが宇宙船であれETであれ、「これは本物。あれは偽物。」と簡単には言えないと。実際にすぐ目の前に立って、分析してみないことにはね。だって彼らは飛行機がビルに激突するのを見たと人々に信じさせることもできるんですから。(※9.11のこと)

David: ふむふむ。

Emery: 彼らはそこに実際に何かがあると本当に信じさせることが出来ます。コーリーが言うように、近くによって触ることができるんです。

David: 本当に。

Emery: 実際に触れます。私が見たことがあるのは、さっきコーリーが言ったものほどではありませんが。私が見たやつは触れるとちょっと感触があって、それから押せば簡単に突き通せるようなものです。

Corey: なるほど。

Emery: それだけでも十分に驚くべきテクノロジーと言えます。なぜならそれを使えば基本的にどんな「偽の」脅威でも作り出せますから。ひどい状況を演出して・・・

Corey: 建物に利用していますよね。

Emery: ええ。

David: NOAA(米国海洋大気圏局)が飛行禁止空域を設定するみたいに、彼らはそういう禁止エリアを作っていますか?つまり、旅客機などが飛んではいけない空域を設定したりしていますか?

Emery: ああ、それなら今やってますよ。世界中に禁止空域があります。飛んではいけない特定の・・・飛行禁止空域が。

裏を返せばそこを探せばすぐに基地が見つかるということです。(笑)

David: はは(笑)

Emery: そして「あれ、なんで入れたんだろう?ここは飛行禁止空域なのに。」みたいな。

David: でも例えば小型のセスナ機を持っていたとして、そういう空域に向かって飛んでいったら、実際にはどうなるんですか?

Emery: 即座にF-16戦闘機に囲まれます・・・

Corey: そうだね。

Emery: それかF-15戦闘機か何かに。

David: オーケー。とても不思議に思うのですが、彼らがこのハード・ライトやホログラム偽装のテクノロジーを持っているとしましょう。

でも誰かがある時点でそれを見つけてしまうことがあるのではないでしょうか。誰かが小舟で航海中に・・・

Emery: ありますよ。

David: ・・・迷い込んだりして。そういう時はどうなるんですか?

Emery: 見つけてしまった者は抹殺されます。

David: 本当に?

Emery: 海難事故で行方不明ということにされます。あと、たまに軍事演習中に偶然見つけてしまうこともあるんですよ。

Corey: 訓練中にね。

Emery: ええ、行ってはいけないはずの場所に行ってしまって。そういう時もたいてい抹殺されます。

Corey: 「訓練中に死亡」とかね。

Emery: ええ、おっしゃる通り。それに・・・基地で働く兵士にしてもそうですよ。彼らの家族は彼らが基地に(例えば)3ヶ月間働きに行くということは知らないんです。

彼らはただ「任務があるから、3ヶ月は連絡が取れなくなる。」とだけ家族に言い残して出ていくんです。

それで何かあって死んだとしても、軍から遺族へは「任務中に亡くなりました」とか「訓練中に死亡」と告げられるだけです。完全な嘘偽りですよ。

遺族が真実を知ることはありません。現役の兵士を(秘密プロジェクトに)雇うのが一番都合が良いんですよ。いくらでも替えがききますから。

David: 他に不意の訪問者から基地の秘密を守る方法はないんですか?殺さなくても済むような他の方法は?

常に命を奪っているわけではないと願いたいです。

Corey: ほら、「放射線管理区域」とか「核兵器実験区域」とか標識を置いて脅す方法を使いますよ。

Emery: まあ、彼らはそうやって入るのを思いとどまらせるようなものをたくさん配置していますよ。それでも入ってきてしまうことはあるんです。

だってほら、15メートルおきに標識を置くなんてこともできないし、陸から100海里離れた孤島だったりするわけですから。

それでも常に・・・そのエリアはボートや航空機でパトロールしていますよ。

それに人工衛星もそういった基地には割り当てられていて、常に監視しています。だから気づかれずにその空域に侵入することはできません。

David: へえ!

Emery: レーダーに捕捉されずにそういった場所を飛行するといったことは無理です。必ず見つかります。

David: そうやって見つかった時に、ただ射殺される代わりに、不本意ながらもそのまま基地の職員になったりするケースはあると思いますか?

Emery: 私の知る限りないですね。

Corey: 残念ながら私は知っています。

Emery: そう?

Corey: ええ。人体実験に利用するために連れて行くんです。

Emery: あー、実験にね。それなら。

Corey: そう。

Emery: ええ、誘拐された人を見たことがあります。

David: ふむ。

Emery: そういう自身の意志に反してそこにいる人々はいました。でも基地の誰かの部下として働いているとかではなくて、そういうのは一度も見たことはありません。でも確かに、今コーリーが言ったことは残念ながら事実です。

Corey: サイキック・スパイとかリモート・ビューイング(遠隔透視)に対するセキュリティ保護については聞いたことありますか?

Emery: もちろん。全ての基地には献身的なリモート・ビューワー(遠隔透視能力者)が監視についています。

忘れてはならないのは、リモート・ビューワーは実際に基地に居なくてもよいということです。

Corey: そう。

Emery: 遠隔地に居ながら、基地を守ることができます。

有能なリモート・ビューワーが2人いれば十分です。実は遠隔透視は私も得意で、実際に雇われていたこともあるので分かるんですが・・・例えば一人目のリモート・ビューワーの精度が90%だとします。

そこにもう一人90%の精度のリモート・ビューワーがいれば、それでもう二人共全く同じものが見えるのです。

だから監視にあたらせるにしても、こういう人たちは数人いれば十分なんです。

さて、今彼らはもっと進化したリモート・ビューワーを使っています。彼らは・・・

Corey: リモート・インフルエンサー。

Emery: そう!もう一度言ってくれますか。

Corey: 遠隔影響力者(リモート・インフルエンサー)です。

Emery: そう。リモート・インフルエンサーは意識と接続する電子テクノロジーも使って、能力を拡張しています。

Corey: 見たことはありますか・・・

Emery: はい。

Corey: 彼らは棒を握ったり、プレート(板)に手のひらをのせたりするんです。

Emery: 二枚の金のプレートとか・・・

Corey: 一方は銅で、もう片方は見た目にはステンレス鋼みたいです。それがワイヤーに接続されています。そこに座って両手を置いて、それが彼らの能力を増強するんです。

軍事基地を偵察しようとする側のリモート・ビューワー達は基地の様子が見え始めると、突然、思考を散らされてしまいます。

私がスマート・ガラスパッドで読んだ情報では、彼らのことを「スキャッター(散らす人)」と呼んでいました。ぎこちない呼び方ですが、彼らはどんな侵入者の思考をも散らしてしまうことが出来るからです。

それに彼らは意識の接続を通して、エネルギーをフィードバックする(送り返す)ことも出来て、侵入者に「エーテルの頭痛」と呼ばれる頭痛を与えることができます。あなたはきっとご存知でしょう・・・

Emery: ええ、それはもう。

Corey: ・・・それが何なのか。

David: いいでしょう。さて、とても驚くべきお話でした。今回のエピソードはここでお時間です。エメリー・スミス、コーリー・グッド、そして私でお送りしました。また次回お会いしましょう。ご視聴ありがとう。

翻訳:田原一樹 (Kazuki Tahara)、岡栄志 (Eiji Oka)


転載元:SPHERE-BEING ALLIANCE
https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-cosmic-summit.html